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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2014年07月31日
小野がチームに加入後、初の敗戦だった。 7戦ぶりの負けだった。 試合開始直後の攻撃は良かったものの、相手が戦い方を変えてきてから、中々攻め込めず逆に攻め込まれることが多かった。 前半0-0で終わったものの、後半17分に元札幌にいた市村にシュートを決められた。 DFのクリアボールが相手に渡って、寄せが甘いところをシュートを打たれて、失点してしまった。 シュート数も互いに9本と、あまり変わらなかった。 しかし、札幌の攻めは大分戦のような、つながりはなく選手同士の距離間の悪さが目立った。 監督の選手起用もちょっと疑問を感じざるを得なかった。 前田の起用は、選択肢として悪くはなかったと思うが、チョソンフンの起用については、ちょっと違うと思った。 あの場面での起用であれば、都倉を使うべきではなかっただろうか? チョソンフンは高さはあるが、相手に競り勝ったとしても、見方に繋がるパスになる可能性が少ないと思う。 点を取っていることと、試合の出場時間などを考えると、あの場面では都倉の起用がベターだったと思う。 ロスタイムの表示が4分と出たときには、愛媛戦の再現かと思わせたが、二匹目のドジョウはいなかった。 また、愛媛戦の時にはまったく根拠はないのだが、負ける気がしなかったのだが、今回はチョソンフンのプレーを見て、同点に追いつくのは難しいと思った。 せっかく平日のナイトゲームに、13000人以上詰め掛けた観衆の前で、勝利を見せられなかったのが残念でならない! 直ぐに北九州戦があるので、しっかり守備の確認をして臨んでほしい! そしてこの日の岡部主審のジャッジについては、あまりにも酷過ぎると感じた。 回りからも審判に対する野次が多かったことでも分かるように、酷いものだった。 ファールが発生すると直ぐに笛を吹き、ゲームを停める。 本来アドバンテージを見て、そのまま試合を進めるべきところで、笛を吹いてファールのあったところにボールを戻す。 あれでは、攻撃側が受けたファールによって、良いリズムでの攻撃は難しくなる。 審判には、もう少し勉強してもらいたいと思った。
2014年07月30日
札幌ドームの朝点呼から先ほど戻ってきました。 今日の札幌は最高気温が32度になると言うことで、列整理の時にはまだ暑いのではないでしょうか? 財前監督は、16日間で天皇杯を含めて5試合と言う過密スケジュールを考慮して、今日の先発からボランチでキャプテンの河合をはずし、代わりに上原拓を入れそうです。 また、怪我が回復して今季初ベンチ入りする深井も、昨日の練習ではボランチとして試したようです。 河合の交代要員として使われそうな、上原拓と深井は気合十分でしっかりアピールしたようだ。 特に深井は出遅れたこともあり、思いは強いのではないだろうか? 怪我から回復したと言えば、ホスンも怪我から復帰して久しぶりにベンチ入りするようで、この夏場の暑い時期に怪我人が戻ってきて、先発やベンチ入りの競争は激化してきている。 今日の横浜FC戦は、愛媛戦の先発メンバーとは河合が代わるだけだが、24試合すべて先発メンバーが違うこととなる。 それだけ、誰が出場しても遜色がないと言うことで、チーム内競争も激しいと言うことである。 チーム内競争の激しさは、試合で勝つためには重要なのだと思う。 今朝は、道新に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。 見出しは「小野、砂川に一日の長」でした。 アウェイ愛媛戦は、ナイター開催にもかかわらずキックオフ時の気温は30度を超えていた。 この時期の気温差、湿度の違いは札幌の選手にとって相当しんどいはず。 後方からのロングパスで奈良と櫛引の真ん中を割られて失点した。 絞り遅れた櫛引が慌てて戻ったが負けてネットを揺らされた。 櫛引は劇的な決勝点で帳尻を合わせたが90分間集中してほしい。 小野は、簡単にボールをさばいてリズムをつくり、要所でしっかり仕事をした。 特に愛媛線ではキックの精度は群を抜いていた。 セットプレーでのボールもそうだが愛媛DFにとって本当に嫌なところ、そして嫌なタイミングで飛んでくる。 それは見方にとっては最高の優しいボールだ。 キックの質は違うが、砂川も最高の仕事をした。 切り返してからのキックはピンポイントで上原慎の頭を捉え都倉の同点弾に繋がった。 小野、砂川ともにベテランならではの味のあるキックだった。 評価は、良いのBが都倉「よく押し込んだ」と砂川「切り返して好クロス」の2人だった。悪いのDは、櫛引「得点も、中央割られて失点」の1人だけだった。 後は普通のCで、金山「もう少し前でもいい?」、石井「DF先発もクロスで厚み」、奈良「位置取り甘さがイエロー」、上原慎「空中戦貢献もキレが・・・」、河合「得点にも失点にも絡む」、上里「もう少し縦へ」荒野「よく裏へ走る」、丁「高さで脅威」、宮澤「よく裏へ走る」、小野「やわらかいキックで演出」、内村「スペース出て攻撃の起点」だった。 結果的に愛媛戦は、ベテランの働きで救われたが、先制されたときの守りでミスがなければ、もう少し楽な戦いができたはずである。 また、ここのところ決定機を外している内村の、ゴールが生まれていればもっと楽に勝てていたはずである。 今日の横浜FC戦は、内村と小野のゴールを期待したいものである。 横浜FCは、磐田の快勝して気分良く札幌ドームに乗り込んでくるはずなので、しっかり守備から良い攻撃に繋げてほしい。 DF陣は、愛媛戦の失点の修正をしっかりやってほしい!
2014年07月29日
明日の横浜FC戦は、今季2度目の仕事人ナイトです。 劇的なロスタイムでの逆転劇だったが、その逆転劇を演出したのは決勝ゴールを上げた櫛引と言いたいが、それは間違いなく後半32分に交代出場した砂川誠である。 それまで中々同点に追いつけなかったところを、相手を足裁きで抜き去る職人技が、ロスタイムの2得点に繋がった。 1点目は、砂川が相手を交わしてゴール前に上げたクロスを、ファーサイドから上原慎がヘッドで折り返し、ゴール前の都倉がヘッドでゴールを決めた。 その後も同じように砂川が華麗な足裁きで、相手を交わしクロスを上げる場面があった。 砂川が入ってからは、それまで以上にボールの保持が良くなり、CKからチャンスをつくり小野と砂川の二人が交互にCKを蹴って、相手の守備を翻弄した。 砂川と小野の二人がいることで、様々な攻撃パターンを繰り出して、最後は砂川のCKから櫛引の決勝ゴールへと繋がった。 天才小野伸二と職人砂川誠が共にプレーすると、相手には脅威であろう! キングカズ用する横浜FCを迎え撃つ明日の仕事人ナイト、小野と砂川そしてもう一人愛媛戦で最初の同点ゴールを上げた、こちらもベテランのキャプテン河合が、連勝に向けて仕事をしてくれることだろう! 後、待ち遠しいのが、エース内村のチームトップ砂川に並ぶゴールを期待したい!
2014年07月28日
愛媛戦はロスタイムに2点入れて、劇的な逆転勝利した札幌である。 この試合の勝利で、小野伸二が加入して6戦負けなしである。 これまでの6試合の共通点を探して見た。 特にそれまでと変わったことというと、ボランチがそれまでの河合と宮澤から、河合と上里となり宮澤がトップ下に入ったこと。 その前の試合でも、河合と上里のダブルボランチはあったが、その際宮澤が右SH入っていた。 ここ6試合は、宮澤がトップ下に入るようになって、4勝2分という好成績となっている。 愛媛戦でも、裏に抜けるプレーが多く、愛媛のDFに嫌がられるプレーができていた。 内村と共に裏に抜けていったことで、DFラインを下げさせていたので、2失点はしたものの攻め込まれる場面は少なかった。 愛媛戦では、2失点と課題もあったと思うが、砂川が入って完全に流れを札幌に引き寄せた。 小野の入った効果も、この2戦で充分発揮されているが、次の対戦相手の横浜FCは前節磐田に4-0で勝利しているので、しっかり守備の確認をして臨んでほしい!
2014年07月27日
30度近い気温で湿度の高いアウェイで、愛媛と戦った札幌だった。 苦手なアウェイ愛媛戦、試合開始早々に櫛引が相手に交わされ失点してしまった。 早い時間の失点で、点を取りに行かなければならないのだが、暑さの影響があったのだと思うが、大分戦のようなパスをつないでいくサッカーができなかった。 必然と小野との距離感もあまり良くなかった様に思った。 ただ、実際には愛媛が裏に抜け出されるのを嫌がっていたので、そこを突く形のサッカーにしたと、小野が話している。 そんな細かいパス交換がない中でも、小野のプレーは光っていた。 上里のCKを受けた小野が、ゴール前に絶妙なパスを入れると、相手GKが弾いたところに河合が詰めて、同点に追いついた。 あそこに蹴れるのは、小野でなければ難しかったのではないだろうか? 前半は1-1で終わり、後半の入りを気をつけなければいけなかったのだが、開始5分に失点してしまった。 この日2度目の追う立場となった札幌であった。 試合を終えてみると、その失点は愛媛の後半の最初で最後のシュートだった。 ただ、後半攻め込む場面もあったが、中々同点に追いつくことができなかった。 財前監督は後半25分に都倉、32分に砂川、41分にチョソンフンを投入した。 砂川が入ったことで、相手を交わしてゴール前にクロスをあげることができるようになった。 そしてゴール右に上げたクロスを上原慎がヘディングで、中央にパスしその球を都倉が頭であわせて、同点ゴールが生まれた。 既にロスタイムに入っていたが、この日の札幌は何の根拠もないが勝つような気がした。 そして、ロスタイムも殆どなくなった時に、砂川のCKが櫛引へと渡り、振り抜いた左足から放たれたシュートが、ゴールネットを揺らした。 大分戦でロスタイムに失点して同点に終わったが、この日の札幌はその時の借りを返すかのように、ロスタイムに2点上げて見事な逆転勝利だった。 2009年7月8日以来5年ぶりのアウェイ愛媛での勝利となった。 櫛引にとってのプロ入り初ゴールは、この試合の先制点を奪われる原因となったが、この決勝ゴールで汚名返上できたのではないだろうか。 この試合の勝利で、小野が出場して1勝1分である。 小野が札幌入りしてから6戦負けなしである。 またアウェイ2連勝、16日間で5試合(天皇杯を含む)という過密スケジュールの、初戦をとることができたことは大きい。 札幌の成績は、9勝7分7敗で勝ち点34でプレーオフ圏内の6位に上がった。 小野のゴールは生まれなかったが、次の横浜FC戦で札幌移籍後初ゴールが生まれてくれることだと思う。
2014年07月26日
6:30からのHTBの小野伸二の特集、独自取材でこれまで放送された内容を主にまとめたものだが、これまで視ていなかった人には新鮮な内容だったのではないだろうか? また、視たことのある人も改めて確認した内容だったと思う。 小野伸二が札幌でやりたいサッカーを、今日の愛媛戦で発揮してもらえれば、必ず勝利に繋がると思う。さて、四国ではあまり成績が良くなく、アウェイ愛媛でも殆ど勝てていないのだが、私自身は2007年に愛媛初遠征の試合で、ブラジル留学から緊急招集され、秘密兵器と称されて途中出場した西大伍の決勝ゴールの印象が強い。 小野伸二の加入、石井謙伍の札幌復帰、札幌移籍前の年に愛媛で自身最多ゴールを決めている内村圭宏の3人が、同じピッチに立つ試合です。 前節大分戦で、小野が退くまで悪くなかったメンバーを、敢えて右SBを小山内に代えて石井を入れるのは、愛媛での経験を買ってのことだと思う。 大分戦では、小野の出場した試合での初勝利はならなかったが、今日こそは勝ってほしい! 大分戦で2万人を超えた観客数を、増やすも減らすも今日の愛媛戦の結果にかかっている。 今日はテレビで、小野のプレーをじっくり視ながら応援したい! 今日も小野のプレーから目が離せない!
2014年07月25日
昨日の道新夕刊に、「コンサドーレ倶楽部」の記事が掲載されていた。 Jリーグ村井満チェアマンが、20日の大分戦と、翌日のチーム練習を視察した。 チームや元日本代表MF小野伸二に対する期待などを聞いていた。
小野がチームにどのような影響を与えているのかを見たかった 速いパス回しで相手を崩していたし、随所に素晴らしいスルーパスもあり、最後は同点に追い付かれ、札幌にとって残念な結果になったが、とても面白かった
熱い応援だった 失点した後に一瞬、静まりかえって、ブーイングをするか、激励するのか、戸惑っていたようだ 試合が終わると激励の拍手 選手も次の試合は頑張ろうと思っただろう 初めてスタジアムを訪れた方も多かったのではないか 来場者がさらに増える可能性を感じた サポーターの心をつかみ、毎回2万人が来るような試合をすれば、クラブの経営も安定する
素晴らしい観客席があって、ピッチの芝もきれい レストランもあり、J1を含め、練習場としては最高の環境 小野選手が加入した効果もある。
J1経験が豊富なクラブ、昇格してほしい。 試合観戦と観光を楽しみにしている(道外の)サポーターも多い アジアでは『北海道』は、ものすごいブランドで、北海道に憧れる外国人はとても多い いつかはJ1で上位に入り、アジア・チャンピオンズリーグを戦ってほしい チェアマンが小野のデビュー戦と宮の沢の練習場を視察し、小野の札幌加入がJ2リーグに与える効果を期待しているのが分かる。 小野の加入による観客数の増加は、札幌だけでなく対戦相手のチームも同じで、アウェイ戦は今シーズンの最高観客数を越えるところが、次々と出てくるのではないだろうか? そう考えると、Jリーグ全体で観客数の減少が見られることを考えると、チェアマンが「J1に昇格してほしい」と言ったのは、社交辞令ではなく来期J1に上がって、J1の観客数増加を期待しての言葉とも取れる。 チェアマンの期待にこたえるには、小野伸二効果で札幌が勝ち点を重ねて、J1に昇格する必要がある。 大分戦は引き分けに終わったが、明日の愛媛戦はしっかり勝って、勝ち点を積み上げてほしい!
2014年07月24日
道新にスポーツライター斉藤宏則さんの「赤と黒の闘士たち」が載っています。
今回は、DF26小山内貴哉です。
最初に「大きな可能性を感じさせるディフェンダー」と、称しています。
岐阜戦でプロ初得点を挙げた。
思い切ったプレーで攻撃参加にも意欲を見せる。
日本代表の同じポジションである内田篤人には視線を注いだといい、「内田選手はSBながら、相手ゴール前にも積極的に顔を出している。そういうプレーも増やしていきたい」
「各国代表クラスのSBは、何でもできる選手が多い。少しでも近づけるよう意識を高く持ってプレーする」。
世界レベルの選手から大きな刺激を受け、武器を増やそうとしていた。
2012年にU-18からトップチームに昇格、初年度はあまり出場機会は回ってこなかったものの、その脚力を生かしたダイナミックな攻撃参加は高いポテシャルを感じさせるものだった。
「選手の個の力を伸ばしてあげることを、一番に考え特徴を持った選手を輩出したい」と、クラブとして明確な育成方針を持っているからこそ鍛え上げられたのが、小山内だといえるのではないだろうか。
小山内は技術力よりも、思いっきりの良さやダイナミックさを前面に押し出したプレーこそが特徴の選手である。
小山内は右SBが主戦場ながら、今季開幕戦はCBとして先発出場し、磐田を完封した。
対人プレーの強さも持っている選手である。
近年では、JリーグでプレーするSBは常に欧州のトップリーグから熱視線を注がれる。
世代別代表の経験もあり、21歳という若さを考えれば小山内も大いなる可能性がある。
「本音を言えばオサ(小山内)には、僕からポジションを奪ってほしい。あいつはものすごいポテンシャルを持っているし、将来、本当にビックな選手になる可能性もあるから。僕がまったく歯が立たないくらいの選手に早くなってほしい」と言うのは、チームメイトとして同じ右SBのポジションを争う日高の言葉である。
通常、厳しいプロの世界では聞かれることはない。現在負傷で戦列を離れているが、彼だって試合に出たくないはずはないが、それでもそう言わせるほどの才能を、小山内選手は持っているということである。
16年リオ五輪を目指す日本代表候補である小山内選手、その才能に世界への飛躍という大きな期待を抱かせざるを得ない。
道新には吉原宏太の「マンスリーコンサ」も載っています。 見出しは「伸二効果で勝利めざせ」である。 後半戦が始まり、大分戦は終了間際に追いつかれ1-1で引き分けたが、「札幌デビュー」を果たした小野伸二の影響力、存在感の大きさを随所でかんじられた。 特にプレーの正確性や視野の広さはさすがだった。 仲間、サポーター、審判を敬い、人格的にも素晴らしい。 J2全体を変えられる選手の加入で、チームが良い方向に向かわないはずがない。 前半戦、8勝6分7敗勝ち点30で9位。 札幌の個人の力を考えると結果がまだ伴っていない印象だ。 試合を見ても、どこが悪くて、なぜ結果が出ないのか、いまいち分からない。 分からないからチームとして修正しずらいのかもしれない。 伸二は日本代表でも「この時はこう動いて」などと的確な指示を出していた。 札幌でも同じようにするはずで、チームの方向性がより明確になるはずだ。 これから伸二が札幌にどんな化学反応を与えてくれるのか、周りの選手がどれだけ高いレベルにいくのか、とても楽しみだ。 相手チームもモチベーションが上がり、意気込んでくるだろうし、伸二へのマークも厳しくなる。 札幌は伸二に頼るだけでなく、一人一人が「俺が引っ張る」と強く思いながら戦ってほしい。 小野伸二のような名選手が入り、小山内のような若い選手が力をつけてきたコンサドーレが、この先強くならないはずはない。 チーム一丸となって同じ方向を向いて戦うことが、J1昇格には重要となってくると思う。
2014年07月23日
北海道新聞の朝刊に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っております。 見出しは「小野、期待通りの存在感」です。 20633人もの観客で埋まった札幌ドーム。 J2とは思えない盛り上がりと雰囲気、中心にいたのは札幌でのデビュー戦となった小野。 小野は期待通りの存在感で攻撃をリード、終盤に追いつかれ100点満点の船出とはいかなかったが希望のもてるゲーム。 小野の後半運動量が落ちたのは年齢的なものと不慣れなSH等をこなした副作用。 ワタッチ、ツータッチでリズムよくパスをまわし見方を動かし完全に中盤をコントロール、センスとしか言いようがない。 一番の効果は小野と一緒に2列目に並んだ宮澤と荒野、小野に触発されて内村を絡めいい距離感でプレーできていた。 大分DFを崩し先制したシーンや、後半8分のダイレクトパスをつなぎゴールに迫ったシーンなどは、今までの札幌にはあまり見られなかった崩し、札幌が目指す楽しい攻撃サッカーだった。 残念だったのが札幌の運動量が落ちて、同点弾を食らったこと。 前半から飛ばしたことのツケがきたという印象、ラドンチッチにやられた櫛引にはもうちょっと抵抗して欲しかったが、相手を褒めるべきだろう。 評価は、悪いのDが櫛引「ラドンチッチに競り負け」の1人だけ、良いのBは荒野「内村へスルーパス」、宮澤「完璧崩しを仕上げる」、内村「決めたかった決定機」の3人です。 後は普通のCで、金山「攻守も失点は仕方ない」、小山内「ワンツーをしっかり」、奈良「堅実なカバー」、上原慎「積極ドリブル突破」、河合「相手の攻撃遅らせる守備」、上里「惜しかったFK」、小野「リズムつくるパス交換」などでした。 勝っていれば、全体に評価は上がっていたのだと思うが、特に内村は何回かあったチャンスを決めていれば、大変良いのAが出たのではないだろうか? また、勝った試合は勿論だが、引き分けや負けた試合でも、奈良の最近のプレーはとても安定してる。 最近数試合攻めあがっているシーンがあるが、ゴールを決めていたらAをつけても良いと思う。 次の愛媛戦、内村と奈良の活躍に期待したいものである。
2014年07月22日
沢山の人が期待した大分戦は、1-1の引き分けで終わった。小野のJリーグ復帰初の試合ということもあり、試合会場の札幌ドームには2万人以上の観客が詰め掛けた。 試合開始直後に小野がボールに触ると、会場からは歓声が沸いた! 最初の攻撃のチャンスは、内村に絶妙なパスを出すも、相手GKに阻まれシュートにいけなかった。 最初の直接FKの時には、壁の選手にクリアされゴールラインを割ったが、主審の判定はゴールキックだった。 何回か小野のシュートシーがあったが、相手GKの正面に飛んでゴールとはならなかった。 後半に入って、小野から絶妙なスルーパスが出されたが、相手DFに体を寄せられてシュートはゴールの右に外れた。 何本かのパス回しから、小野がやさしいシュートを放つが、ゴール左に外れた。 このシュートが、一番惜しい小野のシュートだったと思う。 宮澤の今季初ゴールは、荒野の巧みな足裁きから、相手のDFの股を抜き裏に走りこんだ内村がゴール前にパスを出し、走りこんだ宮澤が決めた。 荒野の上手いプレーが生んだゴールだった。 内村は、京都戦で宮澤が放ったシュートが、背中に当たってコースが変わって入った、ゴールのお返しがやっとできたかな? 1対0でリードしていた札幌だが、小野・宮澤・内村とこの日活躍した選手を下げて、都倉・石井・上原拓と交代要員を出した。 上原が入って直ぐに、相手ラドンチッチにヘディングを決められて、同点となった。 その時小野と内村の様子が、スカパーの映像に映っていた。 二人とも、なぜこの時間に失点するのかという表情だった。 小野が入ったことで、チームが活性化され収穫はあったと思うが、まだまだ本調子ではないということも分かった。 小野がこの日の試合の状態が、マックスではないということは、これから連携が良くなれば、まだまだ良くなる要素があるということ。 次の愛媛戦では、複数得点を挙げて最後はしっかり守りきって、勝ち点3を獲得して欲しい! 幸い、この日J2リーグは千葉が勝ったことで、勝ち点33で順位を6位に上げたが、札幌が勝っていれば順位は6位になれたということで、プレーオフ圏内は直ぐそこまで来ている。 この先、一試合一試合勝って勝ち点を積み上げていけば、プレーオフ進出は確実で、当初の目標の自動昇格できる2位以内を目指して欲しい!
2014年07月21日
小野伸二選手のコンサドーレ札幌デビュー戦は、土壇場で同点に追いつかれて1-1の引き分けに終わった。 小野選手のプレーを見たいと札幌ドームに、20633人の観客が訪れた。 試合が始まって僅かな時間で小野がボールを持つと、小気味良いパスが内村に出されるなど、随所に光るプレーを見せていた。 小野が入ったことで、他の選手の動きもこれまでに見たことが無いと言ったら、言い過ぎかも知れないが、見ているものをワクワクさせたことは間違いない。 試合の途中、リズム良く札幌が攻めていると、ゴール裏ではないSB席側からも手拍子が聞こえてきた。 過去に札幌が強かったときの応援を思い出すような光景だった。 小野から何度も惜しいプレーがあったが、前半は0-0で終わった。 後半に入ると、大分に攻め込まれだした。 そんな中、後半10分過ぎに荒野が巧みな足裁きから、また抜きでDFの裏に出したパスを内村がゴール前に、グラウンダーのクロスに、走りこんでいた宮沢が決めコンサドーレが先制した。 このプレーに小野は絡んでいなかったが、小野が入ったことで活性化した現われのようなプレーだったと思う。 後半交代するまで、守備に攻撃にと上手いプレーが見て取れた。 小野のコンディションは、100%ではないから途中交代したのだが、そのまま90分プレーしていたらと思うと、最後にラドンチッチに決められた同点ゴールは、とても悔しい! 危ない場面は、何度かあったものの金山の好プレーで防いでいただけに、試合終了前の失点は痛い。 次の試合では、大分戦以上の良いプレーを見せてくれることを期待したい。
試合終了後に、選手がゴール前に挨拶に来たときの、報道陣の多さに驚きです。 昨日の試合で連携は良かったと思うが、もっと連携が良くなる要素はあると思う。 勝ちきれなかったこの試合、内村が決めておけばというシーンが何回かあった。 内村には、次の試合で2ゴールは決めて欲しいものである。 点が多く入れば、苦しい時間でも絶えられるようになると思う。 この日は、白い恋人サンクスマッチだったが、イベントがあるときの札幌の勝負の弱さは何とかならないものか? 開場前には、恋人広場でジンギスカンにビールを楽しんで、広場を見て回りじゃらんのところでガラポンを引くもはずれた。 開場後は席を確保してから、妻とチャオコンブールに行きくじを引くと、妻がA賞を引き当てた。 何が当たったのかと思いきや、壁に飾ってあった小野選手サイン入り44番コンフィットTシャツでした。 まさか、そんな早い時間に良いものが当たるとは驚きでした。
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ここで、この日の勝利運を使っちゃったのかな? それにしても、久しぶりに悔しい試合だった!
2014年07月20日
やっときました、7月20日大分戦です。 小野がコンサドーレ札幌の試合のデビュー戦です。 サポーターやファンが、楽しみにしている試合です。 HFCの目標集客数は25000人で、昨日現在のチケット販売数は13000枚と、目標数の半分くらいですが天候も良さそうですのし、イベント盛り沢山でビールも半額ですので、目標数まで伸びてくれるこを期待したいものです。 対戦相手のサポーターも、小野伸二見たさに沢山来札してくれるのではないかと思っています。 さて、小野の加入でコンサドーレが劇的に変わる試合になると思う。 これまでは、パスをつなぐだけで中々ゴールに繋がらなかったが、小野が入ったことでシュートを打つことに気持ちを向けられると思う。 今日からの21試合は、見ている観客がわくわくする試合をしてくれることだと思う。 その中で、しっかり勝ち点3を獲得して、明日以降の観客数の増加や新たなスポンサーの獲得に繋がってくれることを願いたい。 コンサドーレの選手は、大勢の観客が入った試合は緊張して、結果を出せないことが多いが、今日その多い観客がしっかり選手の後押しをできるように、応援していきたい! 今日の試合がコンサドーレにとって、歴史的な試合になってくれることを期待したい。
2014年07月19日
選手登録も完了し、いよいよ明日の大分戦から小野伸二選手がコンサドーレの試合に出場します。さっぽろテレビ塔の下で行われた加入会見以降、連日練習場や練習試合に沢山のファンやサポーターが見守る中、コンディションを上げてきた。 また、練習終了後には大勢のファンから求められると、快くサインをしてきた小野伸二が明日ピッチに立つ。 コンサドーレの選手たちは、最初小野と練習するときにはビビッていたということのようだが、今はそんなこともなくなり連携を深めてきたということのようだ。 小野が心情としている「楽しむ」サッカーを、コンサドーレの全選手ができれば、大分戦は楽に勝てると思う。 明日は、勝ってサッカーが楽しいものだということを、大勢の観客の前で見せて欲しい!
2014年07月18日
小野伸二選手の加入で、今多くの人がコンサドーレに目を向けている。 コンサドーレサポーターは勿論だが、コンサドーレのサポーターで無いサッカーファンも注目している。 サッカーファンでなくても、小野伸二の名前ぐらいは知っている人も多い。 コンサドーレが北海道(札幌)に、プロのスポーツの文化を根付かせたのだ。 コンサドーレがあったから、札幌でワールドカップを開催したし、その為に札幌ドームが造られた。 札幌ドームがあったから、日ハムを誘致することができたはず、そのことをコンサドーレのサポター以外は忘れているのではないだろうか? もともと北海道は野球に興味を持っているファンが多かった。 巨人ファンが殆どだったが、日ハムが北海道に来てから、沢山の巨人ファンが日ハムファンが鞍替えした。 コンサドーレのサポータだった人も、日ハムファンに流れた人もいるだろう。 そんな一度離れたサポータが、小野伸二がプレーをする姿を見て、また試合を見に来て欲しいものである。 20日の大分戦は、大勢の観客が札幌ドームに来るとは思うが、その試合でわくわくするプレーが観れて、コンサドーレが勝利することが重要だと思う! 大分戦だけが観客が入れば良いのではなく、それ以降の試合で常に観客が入ってくれることが重要になる。 サッカーは、相手があることなので勝ち負けは必ずあるが、次に繋げるためにも大分戦は絶対に勝っておきたい試合である!
2014年07月17日
野々村社長が仰っている「勝ち負けに関係なく、観客が入る魅力あるチーム作り」が、出来るかは次の大分戦にかかっていると、言って良いのではないだろうか? 集客には、小野が大きく影響することは確かである。 小野がどんなプレーをするか、観客にわくわくさせるサッカーをするかが、その後の観客動員に影響する。 大分戦で、小野が得点に絡むプレーを見せて、試合に勝つかが重要になる。 少なくとも小野がチームに合流してからは、練習見学に訪れるファンは増えてきているのは確かである。 また、チーム内で新たな競争が生まれ、リーグ前期の終盤に3連勝することができ、後半に良い形で繋がった。 小野の加入は、ファン拡大だけでなくチーム力アップにも貢献している。 後は実際に試合で、チームがJ1昇格するために、魅力あるプレーで勝利して、好発進して欲しい!
2014年07月16日
平川弘の通信簿「燃えろ!コンサドーレ」が道新に掲載されています。 表題は今日の見出しです。 W杯は準決勝でブラジルを完膚なきまでに粉砕したドイツが、決勝でもアルゼンチンを下して制した。 ボールをつなぎながらも素早く攻める力強さ、組織力はすごかった。 どこからでも攻撃できるドイツのいいイメージをもって札幌もリーグ後半戦を戦えるといいのだが。 札幌は前半戦を9位と出遅れたが、小野の加入などもありどこまで巻き返せるか注目である。 最初の5試合が大事、対戦相手は大分、愛媛、横浜FC、北九州、京都となっている。 強敵とまでいかないが楽観し出来ない。 びっくりしたのは古田の讃岐への電撃移籍、期限付きではあるが札幌の中でも1・2番の選手で海外を夢見ていた逸材が格下のチームへ出て行くのだから結構な衝撃だ。 怪我の影響もあり今季出番に恵まれず、環境を変えて自分を見つめ直すことを選択した。 C大阪の柿谷が徳島へ行って日本代表まで登りつめた。 サッカー選手にとってゲームに出ることでしか得られない感覚や充実感、成長は間違いなくある。 リーグのレベルやカテゴリーにあまり関係ないと思う。 小野がJ2の札幌を選択したように、本人のやる気次第でどうにでもなる。 環境を変えたからすぐ道が開けるほどこの世界は甘くないが、力のある古田がコツコツと謙虚に頑張れば、出られなかった苦しいこともサッカーの一部だと思える日がきっと来るはず。 平川さんの言うとおり、潜在能力は世界レベルに近いものを持っていると思うが、怪我で出遅れたこともあり、現状札幌での出場機会は得辛いと思う。 讃岐で他の選手よりも上手いプレーをすることで、見えてくることも多いともう。 また、別の壁にぶつかるかも知れないが、そんな壁をぶち破ることで一回りも二回りも大きくなれると思う。 来季J1で一緒に戦うために、頑張って欲しい!
2014年07月15日
小野選手が札幌に加入して1ヶ月が経ち、試合出場5日前になりました。 20日の大分戦出場に向けて、最終の実践の練習試合でチーム間の連携が深められている。 小野が加入する前の札幌のリーグ戦は、なかなか勝てなく勝っても連勝が出来ていなかった。 その上、アウェイでの戦いは開幕磐田に勝っただけで、その後1分7敗で今季J2に昇格し、それまで最下位だった讃岐にも負けてしまう始末だった。 小野が加入した後の試合では、最初のアウェイ横浜FC戦は引き分けだったが、その後厚別2連勝そしてアウェイ長崎には、4ヶ月ぶりにアウェイで勝利して、3連勝の8勝6分7敗勝ち点30で、前半を9位で終わることが出来た。 一時は17位まで順位を下げたが、小野の加入が順位を上げたのだと思う。 特に小野の加入が刺激になって、結果を出せたのが荒野ではないだろうか? 横浜FC戦から3試合連続ゴールを上げているし、長崎戦でもゴールは無かったが、ゴールに繋がるインターセプトから、決勝点が生まれた。 そんな荒野の台頭の影に、小野との試合出場を楽しみにしていたはずの古田が、讃岐にレンタル移籍することとなった。 古田は今季は怪我で出遅れていたが、やっと良くなった。 しかし、荒野の台頭、砂川が技術に磨きがかかってきたことで、出場機会が減っていた。 しかも、小野が入ったことが古田の出番を無くしてしまったと言って良いだろう。 こうして見ると、札幌は何としてもJ1に昇格して、来季はJ1で古田の帰りを待ちたいものです。 小野の加入で、20日の大分戦のチケットはかなり売れているということですが、観客が入ることは良いことですが、その試合で勝たなければ、この観客数は続かない。 だが、そんな心配は大丈夫だと思う。 小野は、札幌の選手が持っていたが、試合で出せていなかった潜在的能力を、存分に引き出してくれる選手だからである。 サッカーは、一人だけ上手い選手がいても、簡単に勝てるスポーツではない。 選手の連携が上手く行ってこそ、力が出せる。 そんな連携するサッカーを目指しているのが、札幌のサッカーなのだと思う。
2014年07月14日
W杯ブラジル大会決勝戦は、ドイツが延長戦の末優勝した。 準決勝ブラジル戦を7-1で下して、決勝に進んだドイツが優勢に試合を進めた。 そんな中で、アルゼンチンはメッシを高い位置に張らせて、しっかり守備からメッシにパスを出して、ドイツゴールを攻めるという戦術を取った。 メッシが守備をしないことで、ドイツに攻め込まれることが多かったものの、凌いで奪って攻めるを繰り返した。 試合は、90分で決着がつかず延長戦に入った。 最後は後半43分クローゼに代わって入ったゲッツェが、延長後半8分に決勝ゴールを上げた。 それまでしっかり守っていたアルゼンチンだったが、この時だけは左サイドを突破したシュルーレにクロスを上げられた。 そのボールをゴール前でフリーで胸とラップから左足で放ったシュートが、ゴールネットを揺らした。 試合はアルゼンチンが、取り返そうと何回もドイツゴールを攻めるも、得点を奪うことが出来ず、1-0でドイツが勝った。 メッシのいるアルゼンチンに優勝して欲しいと思ったが、結果は得点力の高いドイツが制した。 この大会の最優秀選手は、メッシが取ったのは良かった。 コンサドーレは、昨日札幌蹴球団と宮の沢で練習試合を行い、6-0で勝利した。 この試合で、小野は61分間出場しゴールは無かったが、3点に絡む働きをしたようだ。 選手間の連携も良くなってきているようで、これまでは中々繋がらなかったパスが繋がるようになるのではないだろうか? 特に内村や宮澤との連携がスムーズになり、得点力が増すことは間違いないと思う。 20日の仙台戦が、楽しみである。 昨日も土曜日に続き、天皇杯2回戦が11試合行われたが、前日のようなジャイアントキリングは無かった。 昨日の試合で、注目されたのは千葉対長野の試合である。 昨年旋風を巻き起こした長野が、監督が代わって初采配となる千葉との試合を、どう戦うかだった。 試合は、期待に違わぬ形で進んだ。 先制は千葉が取るも、その1分後に長野が返した。 長野はもう1点追加して逆転するも、2点取って再逆転した千葉が勝利した。 監督が代わった千葉が、幸先良い結果を出したこととなるのだが、果たしてリーグ戦で同じように結果が出るかが気になる。 この1ヶ月、ワールドカップで楽しんだが今日で終わり、明日からはリーグ戦に目を向けていくことになる。 コンサドーレは、小野の加入でどれだけ後半戦で巻き返せるかである。 決勝ゴールを上げたドイツのゲッツェが、コンサドーレの上原拓郎に似ていると思ったのは、私だけだろうか?
2014年07月13日
W杯3位決定戦は、オランダが3-0でブラジルを破った。 開始3分にPKで失点し、17分に追加点を奪われた。 ブラジルがボールを持つと、オランダの選手がすぐに奪いに来る。 オランダの寄せが速く、ブラジルの選手はパスの出しどころが無くなり、シュートに繋がらない。 早い時間に失点したことで、前掛りになり奪われると、守りが甘くなり攻め込まれる。 後半に入っても、攻め手が無いまま試合終盤まで続く。 オランダのロッペンがボールを持つと、スピードに着いて行けずファールで止める悪循環になっていた。 ブラジルは、ネイマールを怪我で欠いた事で、本来の攻撃の形が出来ずに、オランダに快勝された。 そして、綻びたブラジルの守備を、後半ロスタイムにオランダが追加点を入れて、万事休す。 オランダが今大会の3位となった。 明日の決勝戦は、ブラジルに完勝した攻撃力のドイツか、メッシを中心に攻めるが準決勝をPK戦で制したアルゼンチンが、どう守っていくか楽しみである。 昨日は、宮の沢で行われたハーフタイムパーティーに、久しぶりに久しぶりに行って来ました。 J:COMの月曜サポスタでご一緒して、最近コンサドーレのトークショーでMCを務めることの多い若林さんが、MCを務めると言うことで出かけてきました。小野選手が加入して初めてのファンへのイベントということで、大勢のサポーターが詰め掛けていました。
小野選手の周りには、沢山のサポータがサインを求めて、集まっていました。
途中雨が降ったりはしましたが、エキシビジョンマッチでは後半小野選手も加わり、楽しい雰囲気の中試合は引き分けで終了。
すると決着をつけるためPK戦を行うこととなり、ゴールをサポーターが見ている側に、ゴールを移動して行った。 ゴールマウスを守ったのは、阿波加と杉山だった。
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閉会式には、社長スタッフ選手が並び行われた。
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閉会の前に驚きの発表があった。 古田選手のカマタマーレ讃岐にレンタル移籍するということを、古田自ら発表した。
J2残留したい讃岐がドリブル突破の出来る古田に白羽の矢が立ったようだ。 怪我で出遅れた古田は、小野の加入と荒野の台頭もあって、現時点でコンサドーレでの出場機会は少なく、今回の移籍の決定となったと思う。 讃岐で活躍して、成長して札幌に戻ってきて欲しい。 久しぶりのハーフタイムパーティーだったが、楽しいひと時だった。
2014年07月12日
W杯も3位決定戦と決勝戦まで中休みということで、今日と明日各地で天皇杯2回戦が行われるようです。 北海道代表がまだ決まっていないようで、1回戦が今月26日に厚別競技場で行われtonan前橋サテライト(群馬代表)と北海道代表との勝者が、2回戦は8月6日(水)の夜、厚別競技場でコンサドーレ札幌と対戦する。 コンサドーレは今週末試合が無いので、リーグ戦の中休みの今日宮の沢白い恋人サッカー場で、ハーフタイムパーティーを行う。 小野伸二選手の加入で、今日の開場への来場者は、これまでに無いくらいになるのではないだろうか? 久しぶりに、宮の沢に足を運んで見たいと思います。 ところで、20日の大分戦でコンサドーレデビューの小野伸二が、お立ち台内定の記事がスポーツ報知に載っています。 小野の声を聞きたいだろうと、得点に絡もうが絡むまいが、お立ち台に立つようだ。 是非、小野からのパスでゴールを決めた選手と一緒に立てるような試合展開になってほしい!
2014年07月11日
W杯準決勝の2試合目は、昨日アルゼンチンとオランダの試合でした。 しっかり、PKでアルゼンチンが勝利するところまで観てました。 両チームとも、エースメッシとロッペンに決定的な仕事をさせず、延長戦を含む120分で決着が付かず、PK戦での決着となりました。 オランダは、準々決勝でPK戦のゴールを守ったクルルを使うことが出来なかったのも、敗因の一つの原因だったと思います。 決勝はドイツ対アルゼンチンの対戦となりました。 攻撃のドイツに対して、アルゼンチンがどれだけ守りきり、メッシの良さを引き出すかが、この試合の注目点だと思います。 先制点を早い時間にドイツが取った場合は、ドイツが有利だと思いますが、後半の終盤まで試合が縺れると、どちらかミスをした方が負けると思います。 小野の加入で、大分戦の人気は凄いような気がします。 すでにTシャツ付きチケットが、発売から5日で1000枚が完売したということで、これまでに例がないのではないでしょうか。 北海道の方だけでなく、大分からも大勢のサポーターが、札幌ドームに来て頂けることを期待したいです。 大勢の観客の中でプレーすることは、選手たちのモチベーションも上がると思います。一昨日の練習見学では、24人のFPが練習していました。 小野の加入で、先発争いが大変です。 上原慎が怪我から回復して、SBの定位置争いに加わってきました。 左SBでは上原拓が、ここ3試合良い働きをしており、右SBでも小山内が岐阜戦でJ初ゴールを奪っています。 日高の怪我の回復には時間がかかりそうです。 ボランチも上里・河合・宮澤といて、そこに上原拓も本来はこのポジションが得意な位置です。 そして、深井も練習に参加していますので、このポジション争いに加わってくれることを願いたい。 2列目は、荒野・砂川・宮澤・石井・菊岡・ヘナンといて、そこに小野が加わります。 1トップについても、内村・都倉・前田・石井がそれぞれ複数回、このポジションで出場しています。 現時点では、GK金山とCB奈良はほぼ定位置を獲得したと言って良いでしょう。 CBの後一つの枠は、櫛引とパウロンが奪いあっていますが、ここに薗田が加われるか? 別メニュー調整中の選手が、5~6名いたと思いますのが、これらの選手が先発出場するには、回復後全体練習で相当アピールしなければ、出場することは難しくなっている。 後半戦に向けて、小野が加わり一気に戦力がアップしてきているように思う。 大分戦がとても楽しみである。
2014年07月10日
昨日は、午後からの練習を見学に、宮の沢白い恋人サッカー場に、今季初めて行って来ました。 宮の沢に着いた14:40分頃には、まだ選手は出てきていませんでしたが、コーチが準備をしていました。![]()
最初にピッチに出てきたのはこの選手でした。
この日の練習で、お目当ての選手はこの人です。
ウォーミングアップの様子です。
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ピッチの半分以上を使って、メンバーを8人ずつ3つに分けて、ゲーム形式の練習(反対側では、シュート練習をしていた。)
16時を過ぎると、それまでどんどん暗くなってきていて、少しずつ降っていた雨が、一気に土砂降りとなった。
僅か5分の間に、雨でカメラでは選手を確認できないくらい暗くなった。
稲光と雷が鳴っていたので、3チームがそれぞれ対戦し終わったところで、雨がひどいので練習は切り上げられたようだ。 全体的に3連勝したこともあり、明るいように見えた。 宮の沢での初めての練習見学は、まったり見れた。 来週になれば、小野のもっと良い動きが見れそうで、1週間後にまた行って見たいと思った。
2014年07月09日
昨夜は、室内が暑く寝苦しい夜中だった。 暑さのあまり早く目が覚め、ブラジル対ドイツのW杯準決勝を観ることが出来た。 まさかの結果に驚きです。 ブラジルは、ネイマールとキャプテンでDFのチアゴシウバの欠場が大きかったと言って良いでしょう! ドイツの寄せが速く、ブラジルは攻撃の形が出来なかった。 ブラジルはネイマールとチアゴシウバが出場していたとしても、ドイツが勝っていたと思われるが、二人の欠場で7失点という大差が生まれた。 開催国ブラジルが歴史的大敗を帰してしまった準決勝だが、次のアルゼンチン対オランダの試合も楽しみである。 さて、道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。 表題は見出しですが、平川さんが思うほどでないように試合を観て感じていた。 何故かと言うと、後半札幌のシュートは2本に対して長崎のシュートは3本、被シュート数では大差がないからである。 この結果は、平川さんの言うとおり最後まで集中を切らさなかったからなのだが。 この試合でヒーローインタビューを受けた金山が「古巣に緊張?ポカあり」で、悪いのD評価である。 良いのB評価は、奈良「ゴール狙う余裕も」と砂川「きっちり流し込む」の2人で、後は普通のCで小山内「ヘッドひどくない?」、櫛引「ヘッド競り負け不満」、上原拓「終盤はボランチで締める」、河合「1点救ったゴールカバー」、上里「ストレートFK荒野へ」、上原慎「絞って頭クリアー」、荒野「ボール突っつき先制起点」、宮澤「終盤一列下がって締める」、都倉「左で打てなかったか」、内村「ゴール前での仕事なく黒子役」、石井「戻ってきっちりDF]でした。 確かにポカもあったが、金山からのフィードから内村に渡り、内村の粘りから上里、荒野、宮澤と繋がって、砂川のゴールが生まれている。 結果、完封勝利で終わったのだから、D評価でなくても良かったのではないかと思った。 選手皆が勝ちたいという気持ちを、見せた試合だったと思う。 後半戦も、常に勝ちたいという気持ちを前面に出して戦っていって欲しい!
2014年07月08日
J2リーグ後半戦が始まる20日までは、間があるので何回になるか分かりませんが、前半戦を振り返ってみます。 J2リーグ前半戦21試合を終えて、コンサドーレ札幌は8勝6分7敗勝ち点30で、9位で折り返すこととなった。 順位で見ると、4位岡山と5位北九州の勝ち点は33で、札幌より3点差に勝ち点が縮まっている。 この2つのチームと札幌との違いを比べてみたい。 4 岡 山 勝ち点33 8勝9分4敗 得点21 失点18 得失点差+3 5 北九州 勝ち点33 10勝3分8敗 得点22 失点23 得失点差-1 9 札 幌 勝ち点30 8勝6分7敗 得点24 失点21 得失点差+3 札幌と岡山との違いは、負けと引き分けの差である。 札幌が負けた7試合の内、3試合が引き分けであれば、勝ち点で並ぶ事になる。 北九州は、札幌より負け数で1試合上回っているにもかかわらず、勝ち数で2上回っていることで、勝ち点差が開いている。 岡山と北九州が札幌の上にいるのには、引き分けを勝ちに、負けを引き分けにして勝ち点を積み重ねている結果だろう。 1位から3位までのチームとの勝ち点差は13以上あるので、この差を縮めるのは難しいが、4位以下のチームとの差は僅か3であり、リーグ後半で巻き返すには十分可能性はある。 小野が入ることで得点を伸ばし、勝ち点を積み重ねることで、4位に入ることは可能である。 札幌は比較的失点は少ないほうではあるが、後半はミスを無くしてこれまで以上に、失点しないことである。 その上で、確実に得点を取っていけば、4位にはいることは可能だと思う。 また、首位を独走中の湘南だが、後半はどこのチームも対策を考えて、引いて守ることだと思うので、しばらくは勝ち点差は縮まらないだろうが、差はある程度縮まっていくと思う。 磐田と松本も然りで、後半勝ち点3を積み上げることは難しくなると思う。
2014年07月07日
昨日は、宮の沢で行われた練習試合の見学に、800人くらいが訪れたようです。 小野を見たさに大勢の人が宮の沢に足を運んだんでしょう。 小野は徐々に調子を上げてきているようで、古田のゴールをアシストしたようです。 小野は前日埼玉スタジアムで行われた、元浦和の山田暢久の引退試合に出場しての、練習試合参加にもかかわらず結果を残している。 20日の大分戦が益々楽しみになってきます。 昨日は、エスポラーダ北海道のFリーグホーム開幕戦があり、美香保体育館に観戦に行ってきました。![]()
対戦相手は今季からFリーグに初参戦のヴォスクオーレ仙台でした。 試合は、エスポラーダが押し気味に攻めるも、仙台がしっかりゴール前を固めており、中々ゴールを奪えなかった。 そして仙台は、カウンター狙いで反撃してくるが、エスポのゴレーロ(GK)関口がしっかりゴールを守っていた。 しかし、エスポが仙台ゴールを攻め倦んでいると、前半9分に失点してしまった。 そのまま前半は、エスポが攻め仙台がカウンターの攻防が続くが、スコアーは動かなかった。 後半に入って2分、仙台の選手がペナルティエリア内でシュートを手で止めて、PKを獲得した。 止めた選手にレッドカードが出て退場となった。(一発退場だと思ったのだが、最初に1枚イエローカードが出ていて、この日2枚目のイエローカードのようだ) ここで水上玄太が、PKをきっちり決めて同点とした。 後半6分に、水上のシュートが決まってエスポが逆転した。 後半残り時間が2分になったころから、仙台がパワープレーを仕掛けてきたが、ゴールを割らせることはなかった。 何回か、パワープレー返しを仕掛け無人のゴール目掛けて、シュートを狙うが枠に飛ばなかった。 結果、2-1でエスポラーダがホームで勝利し、今季初勝利を挙げた。 次は12日にエスポラーダはアウェイで、アグレミーナ浜松と対戦する。 浜松は、昨季の成績はリーグ最下位のチームなので、しっかり勝って今季2勝目を上げて欲しい。
2014年07月06日
昨日の長崎戦でチーム得点王を制したのは、チーム最年長の砂川誠でした。 砂川は今季岐阜戦までに奪った3ゴールは、すべてFKからだったが長崎戦で奪ったゴールは、流れの中からだった。 これまでの試合を観ている限り、砂川が流れの中からゴールを奪うとは思ってもいなかった(砂川選手、失礼しました)。 今季の砂川は、体力的には衰えが出始めているのだと思うが、経験と読みでカバーして余りある結果だと思う。 そんな砂川のゴールは、GK金山が蹴ったロングフィードを相手選手がヘディングで跳ね返し、上里がヘディングで競り勝ち河合がヘディングで内村にパス、内村は相手選手とボールの間に体を入れ、倒れながらキープしようとするが、相手選手がボールを拾う。 相手選手が攻めあがろうとしたところに、上里が寄せて進路を塞ぐと、右に避けたところを荒野が奪って宮澤にわたり、ゴール左に抜け出した砂川にパスを出し、砂川が落ち着いてゴールを奪った。 砂川のゴールは、コンサドーレにとってアウェイ350本目のメモリアルゴールとなった。 この試合、守りが重要ということで臨んだが、しっかり守りきって勝利した。 長崎に凱旋出場した金山は、ブーイングの中闘志を漲らせて戦っていたようだ。 相手のFKに目測を誤って、慌てて弾いた場面があったり、前に出て行ってあいたゴールを河合がはじき出した場面があったが、それ以外は危ない場面はほとんど無かったと言って良いだろう。 また、奈良の守備は安定していて、攻め込まれながらも決定的な仕事は、殆どさせなかった。 そんな奈良が、前半終了間際にチャンスと見ると、左サイドを駆け上がって見方とのパス交換を入れて、最後は相手GKと一対一となりシュートを放ったが、残念ながらGKに阻止された。 シュートを阻止されたときの、奈良は物凄く悔しがっていたのが、印象に残った。 長崎は、札幌3に対して9とCKを何本も蹴ってきたが、高さで勝る札幌がゴールを奪われることはなかった。 後半戦に向けて課題は、シュート数が少ないことで、僅か6本だった。 特に後半は2本しか打てていない。 後半戦は、小野が入ることでゴール前でのシュートが増えることを期待したい。 また、荒野の4試合連続ゴールはならなかったが、次の大分戦でのゴールを期待したい。 そしてこの日、シュートを1本も打てなかった内村のゴールを、次の大分戦で期待したい。 そこに、この日ベンチを外れた前田も含め、砂川・荒野・内村・前田のチーム得点王争いの激化を期待したい! 今日は美香保体育館でFリーグ、エスポラーダ北海道のホーム開幕ヴォスクオーレ仙台戦が13時からあります。 今季ここまで、1分1敗ではありますがホーム開幕戦ですので、勝利を見せてくれることだと思います。 是非、会場に応援に足を運んでみてはいかがでしょう!
2014年07月05日
J2リーグも今日で、前半が終わる第21節です。 札幌は開幕磐田には勝利できたものの、その後の試合で連勝することが中々できず、第20節にして初めて連勝した。 今日の長崎戦で、今季初の3連勝を狙う。 札幌はここまでの20試合で毎試合、先発メンバーが違う布陣で臨んだ。 今日の長崎戦でも、今季初の布陣となりそうだ。 交通事故の後遺症で、しばらく先発メンバーから外れていた内村が、今日は先発するようだ。 内村が抜けた4試合は、荒野が右SHに入った。 直近の3試合は、荒野が連続ゴールを上げており、トップ都倉とトップ宮澤が組んでいた。 連勝した2試合は、左SHに砂川入り富山戦ではFKでゴールも決めている。 ボランチは、7試合連続で上里と河合が組んでいる。 DFラインは、CB奈良とパウロンが富山戦から横浜FC戦まで組んでいたが、岐阜戦は累積警告でパウロンに代わって櫛引が出場した。 両SBは、左SBは上原慎、右SBは日高の怪我で小山内が務めていたが、讃岐戦からは力をつけてきた上原拓をプロ入り初となる左SBに起用したことで、上原慎は右SBに回った。 上原慎が怪我で富山戦を休場すると、右SBに小山内を2試合ぶりに入れた。 その小山内が、岐阜戦でJ初ゴールを奪った。 熊本戦から、ゴールマウスは金山が守っている。 札幌の得点王は第20節を終えて、内村・前田・砂川・荒野の4人が3本で並んでいる。 そこを誰が抜け出せるのかだが、荒野は4試合連続ゴールを狙う。 また、久しぶりの先発出場となる内村のゴールも、そろそろ見たいものである。 ゴール前は、GK金山とDF4人でしっかり守って欲しい! 攻撃は、ボランチの上里そしてトップ下の宮澤が、裏に抜け出る内村と荒野にパスを出して、決定的な仕事をして欲しい! また、砂川にもベテランの読みで、勝利に貢献して欲しい! 今日ゴールを決めた選手は、今季チーム内得点王に一歩リードできる。 チーム内得点王争いで、今季初3連勝しリーグ前半戦を飾って欲しい!
2014年07月04日
明日の長崎戦は、リーグ前半最終戦である。 長崎は、20節を終えて6勝9分5敗勝ち点27で、コンサドーレと勝ち点で並ぶも得失点差で、コンサドーレの一つ上の11位にいる。 失点は同じ21点だが、得点はコンサドーレより2多い25点で、その差がコンサドーレが下の理由だ。 コンサドーレは、ホーム厚別で2連勝して次の長崎に勝って、リーグを折り返したい。 長崎はGK金山の前所属チームで、成長した姿を見せようと、頑張ってくれることを期待したい。 怪我で戦列を離れていた上原慎が、全体練習に復帰しているようだ。 岐阜戦では、小山内がJ初ゴールを決めるなど、調子が上がってきている。 また、左SBの上原拓もゴールに繋がるパスを出したりと、活躍している。 また、荒野は3試合連続でゴールを決めるなど、調子が上向いている。 岐阜戦のDFは、20~22歳と北海道出身で若い選手が占めた。 若いがゆえにミスもするが、まだまだのびしろがあり成長が期待できる。 勝利という結果が伴ってくれば、ミスも減ってくると思う。 長崎に完封勝利して、J1昇格を目指そう!
2014年07月03日
昨日は、日本工学院との練習試合で、小野が実践初ゴールを上げた。 試合を実際に視ていないので、対戦相手の実力がどの程度かは分からないが、どこが相手であっても実際にゴールを取れたことは良かった。 出場が可能となる大分戦までは、3週間を切っているので、そこまでにコンディションをベストの状態に持っていって欲しい! ここまで札幌は、7勝6分7敗で勝ち点27の12位です。 ホームでは6勝4分1敗だが、アウェイでは1勝2分6敗と、全く分が悪い。 アウェイで勝ったのは、開幕磐田戦だけである。 次の長崎戦は前半最後の試合で、小野が出場する試合の前の試合となる。 今季やっと連勝したのだが、長崎戦に勝利すれば3連勝となる。 その上、勝利できれば後半アウェイ戦の苦手意識も薄らぐのではないだろうか? 昨日の練習試合の結果に戻るのだが、6-0で快勝している。 点を取ったのは、内村・ヘナン・菊岡・ステファノ・小野・OGということで、練習試合とはいえ内村のゴールが生まれたので、最近試合で出ていないゴールの感触を取り戻してくれたら良いと思う。 長崎に勝って前半戦を終わり、良い形で後半戦に臨んで欲しい!
2014年07月02日
今朝は、5時過ぎに目が覚めたので、W杯決勝トーナメント1回戦最終戦ベルギー対アメリカ戦を前半途中から観ました。 前後半の90分間は、ベルギーが30本近いシュートを放ち、それを凌いだアメリカでした。 それにしても、アメリカのゴールキーパーは、枠に飛んだ20本近いシュートをセーブした! これだけシュートが入らないと、守りきった方に点が入りそうなものだが、結果はちょっと違った。 延長戦に入った前半3分にベルギーが先制点を挙げ、延長前半終了間近に追加点を上げた。 このままでは終わらず、延長後半2分にアメリカが1点を返して、俄然試合は面白くなった。 次に点を入れた方が、勝負を制すると思われたのだが、結果はそのまま終わりベルギーがベスト8に残った。 この試合、大変見所の多い試合だった! 今朝は道新に、「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。 見出しは、「DFライン1㍍前に」です。 富山戦もそうだが、岐阜戦は3-0、4-0で終わるべき試合。 2-0とした後の試合運びが問題、好機に決められずダラダラと時間が過ぎ、だんだんDFラインが下がってしまい、自陣ゴール近くで守らざるを得なくなり2失点した。 2点とも守備を崩されたのではなくDFラインの前から打たれたもので、後1㍍DFラインを押し上げていたら、防げていただろう。 宮澤が3度の決定機をものに出来なかったことも、岐阜が息を吹き返した要因だろう。 ロスタイムにチョソンフンのゴールで勝ったから良かったが、これでやられると苦しくなるという時間帯をもっと感じてゲームコントロールして欲しい。 評価は、良いのBが小山内「打ってみるもんだね」、チョソンフン「短時間で仕事」、荒野「胸トラップで決まる」の、ゴールを決めた3人。 後は全員普通のCで、金山「川口よりキックが飛ぶ」、櫛引「大きなミスなし」、上原拓「2点目の起点となるくさび」、河合「2-0後の試合運びを」、上里「すごいストレートCK]、宮澤「3回の得点機逃す」、砂川「惜しかったFK]、内村「こぼれ拾ってキープ」、都倉「前線の起点となるプレー」などでした。 2失点したが、悪いのD評価はなかった。 下位チーム相手なので、良くて当たり前なのだろうか、大変良いのAがないのが残念だ。 そろそろ圧勝する試合をして、大変良いが2人ぐらい出て欲しいものである。
2014年07月01日
ワールドカップブラジル大会、決勝トーナメントのドイツ対アルジェリア戦を、延長戦から視た。 前後半戦って0-0で終わったが、延長戦前半2分にドイツが先制した。 その後、延長後半も残り僅かなところで、ドイツが決勝点となった2点目を入れた。 このまま試合はアディショナルタイムに入った。 すると、1分後にアルジェリアが1点を返し、終了間際までもう1点取ろうと攻めるも、試合終了のホイッスルが鳴り、ドイツが試合を制した。 アルジェリアの、残り僅かになった時点で2点差になっても、諦めない気持ちが1点返すことができたのだと思う。 岐阜戦で、コンサドーレも同点に追いつかれたときに、選手たちは諦めずに攻めたことで、チョソンフンのゴールが生まれた。 チョソンフンも、中々試合に出られなかったが、出たときには結果を出そうと頑張っていたことが、あのゴールに繋がったのだと思う。 コンサドーレは、20試合を終えて12位とあまり良い成績ではないが、幸いプレーオフ圏内の6位の岡山とは勝ち点で5差である。 残り22試合あるので、プレーオフ圏内に入ることは十分可能である。 また、自動昇格の2位の磐田との勝ち点差は13で、試合数にして4~5試合の差である。 現時点では、十分可能な数字である。 残り試合で、必ずJ1に昇格するという強い気持ちを持って戦って欲しい! 諦めない気持ちが、チームを強くする!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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