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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2008年11月30日
優勝を争うチームは、試合終了間際のロスタイムに得点を上げてる。 2点リードされた札幌も、ダヴィのゴールから動きが良くなった。 しかし、優勝を争っている名古屋の粘り強さが、今日の結果に繋がったように思える。 前半開始早々は、名古屋の一方的な試合に終始したが、粘り強く守備をしていたが、ロスタイムの失点で名古屋の勝が決まった。 名古屋のフリーキックの上手さも光った試合であった。 札幌は最終節に鹿島とあたり、優勝を左右する試合を戦うことになる。 ダヴィは、チームが最下位で降格が決まったが、貪欲にゴールを目指す。 そんな中で、今日の試合でも名古屋の選手にマークされながらもゴールが生まれた。 鹿島戦でも、ダヴィのマークはきついと思うが、ゴールを上げて欲しい!
2008年11月30日
昨日行なわれた、鹿島対磐田戦は終了間際のロスタイムに鹿島の勝ち越しゴールが生まれて、首位を死守した。 2位の川崎Fも神戸を相手の4対0で圧勝した。 清水対千葉は、清水が先制したが巻の同点ゴールが生まれたにも拘らず、清水もパス回しの良さから、追加点を奪われ前半を終了した。 後半、清水に追加点を奪われて、このまま清水の勝が決まったかと思われた直後に、巻のゴールで1点差に迫ったが、そこまでだった。 一方、東京ヴェルディも横浜Fマリノスに2対0で敗戦してしまった。 降格争いは、千葉・東京V・磐田それぞれが、負けてしまったことで、千葉の降格の可能性は高くなった。 今日は、名古屋は勝ち以外は優勝はなくなる。 対戦する札幌は、前節東京Vに引き分けたが、全く守備が機能していない試合が続いており、J1で一矢報いる試合をして欲しいものである。 優勝争いは、昨日の結果で3チームに絞られ、名古屋にとっても優勝のために必死に戦ってくるであろう。 札幌は、名古屋に印籠引導を渡して、最終戦の鹿島戦に臨もう!
2008年11月29日
ヨーデルさんのブログで告知しております。以下、告知文章から引用 統一した様式で行った方が効果があるだろう、との結論から、新潟の署名用紙で進めることにしました。 再三の変更で申しわけありませんが限られた時間の中で各方面と連絡を取りながら、ということでご了承願います。 結果、ドームの敷地内ではできませんので、新たに警察署の許可を取って歩道橋の下の広場で行う方針としました。 この許可は1日月曜日にならないと手続きできませんので、許可の申請が受理された段階で改めて報告します。 大きく変わる点はもう1点。新潟の集約方式にならって できるだけ事前に署名様式を皆さんにダウンロードしてもらい、それぞれが周りの人に署名をできるだけたくさんしてもらい、12月6日に歩道橋下の広場に持って来ていただきたいというお願いです。 実は、新潟でも、現場で集めた数よりもそちらの数の方が多いそうです。 用紙のダウンロードはこちらでできます。 また、札幌サポーターの特別提供でファクスからも取り寄せられるそうです。番号は050-3535-7001でボックス№「4302」と「#」を押すそうです。 ということで、最低限、札幌ドームへ向かう歩道橋下の広場で署名用紙の回収を行うことを報告します。 もちろん、そこで署名活動をすることと、署名用紙を配布して署名を集めてもらい、新潟へ送ってもらうようお願いすることもできるよう進めていきます。 よろしくお願いします。
2008年11月29日
ついに戦力外通告が出されたようである。 報道では、大塚とヨンデの二人とは、来季の契約を結ばないそうである。 資金力の弱い札幌にとって来期は、若手中心のチーム編成のため、高額年俸選手を放出することになった。 昨年、J1に昇格した時の立役者に含まれる2人の退団はさびしい! また、報道で知るよりも前にと言うことで、自らのブログで池内選手も戦力外の通告を受けていたことが分かった。 池内は北海道出身の選手で、DFでありながら一度シーズンチームの得点王になったこともある。 池内の退団は、セットプレーの時に何かやってくれると言うワクワク感があったが、そんな姿が見れる可能性も後2試合になってしまった。 チームに余裕があるのであれば、まだまだやってもらいたい選手である。 報道によると、10人以上の戦力外通告が出されるようなので、サポーターに愛された選手の退団はさびしいものである。 だが、プロである以上、避けられない!
2008年11月28日
名古屋戦は、クライトン不在で戦うことになる。 そこで先ず、クライトンの位置に誰が入るか? 前節ベンチ入りした宮澤や横野の起用にも期待したい。 また、前節出場停止だった西大伍をどの位置で使うかと言うことになる。 西大伍は、今年若手の中で一番成長した選手である。 サイド、ボランチ、時にはフォワードとしても活躍している。 クライトンお変わりとして、先発出場は大伍で決まりだとは思うが、宮澤と横野の出場時間を多くしてもらいたい。
2008年11月27日
柏の石崎監督が、任期満了で退任と言う報道が出た。 一度は諦めた監督招聘の可能性が出てきた。 もし、石崎監督との交渉の末 来期監督に就任してもらえれば、一番良い方向のように思える。
2008年11月27日
ダヴィ・クライトン・アンデルソンの3人の外国人選手は、来期いなくなることがほぼ確定している。 そんな中で、新しい外国人選手が決まってきている。 しかし、監督人事については本命と目されていた、柏の石崎監督の続投が決まり、依然交渉が出来ていない状況のようである。 何とか今月中に新監督のめどを立てておきたいのだが、そうも行かないようである。 監督が決まらないと、来期どのように戦うのかが決まってこないのでないだろうか。
2008年11月26日
先日のサンピアザのパブリックビューイングの会場で、知り合いからのど飴をもらった。スポンサーがのど飴の会社で、1袋の中に包んである1個1個に「~サポーターはのどが命~」と印刷してある。 その裏には選手情報が印刷されている。 知り合いが購入した中には、「相川進也」の名前は無かったそうです。 「白い恋人」にも、コンササポーター応援的なのがあっても良いかもしれませんね!
2008年11月25日
8試合連続勝ちなしで戦った東京ヴェルディ戦は、勝ち点3を取るのにチャンスの試合であった。 ヴェルディは、残留争いのせいもあって動きが硬かった。 そんな中で、ダヴィの突破からPKを得て、危ないながらゴールが決まった。 しかし、この1点を取られたことでヴェルディの選手は、開き直ったのか動きが良くなった。 だが、札幌もしっかり守っていたが、ロングボール1本で同点に追いつかれた。 このまま行くと、これまでの8連敗の時は追加点を奪われて、逆転負けしていたが、今回は凌ぎきって同点で終わった。 何とか、勝ち点1を獲得することが出来た。 残り試合は、優勝を争うチームとの試合が残っている。 ヴェルディ戦のように粘り強く戦えれば、一泡食わせれるのではないだろうか。 宮澤や、岡本そして上里などの若手の活躍があれば、来期に繋がる。
2008年11月24日
昨日、サンピアザの光の広場で行なわれたパブリックビューイングの前に、コンサドールズのダンスと曽田選手と西選手のトークシューが行なわれた。この日のMCは、ゲストの妹の西桜子さんでした。 何回もMCを務めていることもあり、とても上手でした。ダンスの後には、お待ちかね選手の登場です。曽田選手は、怪我の具合がまだ良くなっていないこともあり、ちょっと元気がなかったように見えました。西大伍選手は、若さもありいたずらっ子の様相でした。ただ、去年から今年にかけて成長したこともあり、時折自身が覗けました。そして、パブリックビューイングが始まりました。以前は、TVだったのがこの日は、大型スクリーンでとても迫力がありました。 試合は、引き分けでしたがなかなか良い試合だったと思います。
2008年11月24日
このブログを始めて、昨日23日でまる3年経ちました。そのアクセス数が、今朝50万件を超えたのです。 始めた頃のアクセス数は、きっと1日平均200件程度だったと思います。 しかし今では、1日平均600件程度にまでなりました。 最初の頃は、時々思いついたときに更新していたのが、いつからか毎日1回以上更新するようになってから、アクセス数が増えてきたのだと思います。 特に、携帯電話から更新が出来るようになって、写真をアップできるようになったのが、大きかった。 今年は、特に入院したりしてベッドからの更新も何回かした。 昨年は、アウェイ戦観戦などの時には、修学旅行に出かけたときの学生のように、色んな写真を撮ってアップしたりしています。 また、コンサドーレ関係のイベントにも、ちょくちょく出かけて行き写真をアップしてきました。 最近のアクセスランキングでは、15位から40位くらいまでにランクインしております。 ベスト50位以内にランクインされている他の皆さんのブログと比べたら、つたない内容のブログなのに、こんなに沢山の方のアクセスに感謝いたします。 これからも、毎日更新して行きますので、このブログをよろしくお願い致します。
2008年11月23日
サンピアザ光の広場で行われる、パブリックビューイングの前に行われる選手のトークショーに来ています。 会場には、コンサドーレ札幌支援基金と言うことで、100円以上の募金でコンサドーレ札幌ボックスティッシュが一個もらえるました。 サンピアザさん、コンサドーレ札幌支援にご尽力頂きありがとうございます。 ステージでは、ドールズが打ち合わせを行っております。
2008年11月23日
札幌は、ここのところ全く勝っていない。 久しぶりの試合で、下位グループの東京ヴェルディーが相手である。 今日は、上里一将が先発出場しそうなので、是非活躍を期待したい。 残り3試合で、一つでも多く勝って最後に、J1に残れなかったが最後に良い試合をしたということが、残って欲しい。 もうそろそろ、勝って欲しいものです。
2008年11月22日
最終戦向けのポスターが、ファンクラブ事務局に貼ってあります。
地下鉄などに掲示するために、作られたようです。
早いうちに、降格が決まってしまったので、盛り上がりに欠けますが このポスターを見て最終戦に沢山の観客が来てくれると、嬉しいですね!
2008年11月22日
ジュビロ磐田が、ヤンツーさんが来期監督に就任することが確実になった。 今期ジュビロは、J1で成績が低迷している。 もし、来期ジュビロがJ2に降格したら、ヤンツーさんと戦うことにもなりかねない。 そうなると、コンサドーレとしてはちょっと戦いづらい気がする。
2008年11月21日
HFCは来期のビジョンを、27日の定例取締役会で承認後に発表するようである。 当然緊縮財政の中で、運営を余儀なくされるが、そんな中でも1年でJ1に復帰する覚悟であって欲しいと、西嶋が言っている。 サポーターもそこを望んでいる方も多いと思うが、ただそれだけではチームの存続がおぼつかない。 若手中心のチーム編成にも、力を入れていかなければならなく、如何にチーム力を維持した上で来期J2を戦うからである。 昨年、西と岩沼がブラジルへの留学に行っている。 西は、チーム事情で短期間で呼び戻されたが、その試合で結果を出している。 そして、その経験を糧にして今年成長した選手である。 「1年でJ1復帰」と「緊縮財政・若手育成」という二つの相反する命題を如何に融合させるのだろうか。
2008年11月20日
15年前に行なわれた予選で、ロスタイムに失点して参加できなかったW杯だったドーハで、その後「ドーハの悲劇」と言われた地で、予選は行なわれた。 最終予選は、ホームアンドアウェイで2試合ずつ戦うことになるが、これで3試合目で当面のライバルであるカタールと対戦し、3-0で完勝した。 日本代表の岡田監督、そして選手も大事な試合の1試合としか考えていない。 とにかく一試合一試合をしかり勝っていくことである。 残り試合は、5試合あり順位は2位になっているが、全くこれで安心と言うことにはならない。 ただ、アウェイのドーハで勝ち点3を上げたことは大きい。 試合内容も、危なげのないものであった。 代表メンバーには、けが人も多くベストとはいえない部分も会ったが、しっかり出場したメンバーが、ディフェンスしたことによるものである。 次ぎは首位を走っているオーストラリアが相手で、しっかり戦って話されないようにしなければならない。 この試合で負けることがあれば、解任の可能性のあった岡田監督の首は繋がった。
2008年11月19日
ブログの管理画面を開いた後、閉じようと『ログアウト』ボタンをクリックしようと思ったら、これまで直ぐ下にあった『退会』ボタンが離れた位置に変更になってました。これで、間違えて自分の意思とは関係なく退会する人は減るのではないだろうか。
2008年11月19日
日本サッカー協会の犬飼基昭会長が、切望している2010年からのJリーグ秋春制開催については、Jリーグ将来構想委員会が、実施は無理との結論を出した。 鬼武健二委員長(Jリーグチェアマン、日本協会副会長)は「10年(からの移行)は無理でしょう。日本代表も重要だが、Jリーグの使命はそれだけではない」と話した。(記事から) Jリーグを地域密着を考えているのであれば、日本では秋春制は逆行しているのではないだろうか。 また、犬飼会長が先日打ち出した「ナビスコカップの23歳以下にする。」案であるが、こちらについてもJリーグチェアマン鬼武健二氏は、現行のままで行くと言っている。 「ナビスコ杯は素晴らしい大会に育ちつつある。23歳以下にするつもりは毛頭ない。JリーグのことはJリーグで決める」と、話しており犬飼会長の独裁的な意見には待ったがかかった形である。 犬飼会長には、「思いのままにならないこと」分かって欲しいものである。 ごり押しをしても、決して日本のサッカーに良い結果を生まないのである。
2008年11月18日
日本サッカー協会の犬飼基昭会長が、将来的にナビスコ杯を23歳以下の大会とすることをJリーグに提案していることが分かった。(スポーツ報知) もともと、ナビスコカップは若手の実戦の場を増やすために、23歳以下にして行きたいと話している。 既にスポンサーと話し合いをしており、好感触を得られているようだ。 オーバーエージ枠をオリンピックと同じ、3人としている。 しかし、若手育成の為であれば、オーバーエージは必要ないのではないだろうか? いずれにしても、ナビスコカップアはJ1のチームだけなので、次に札幌がJ1に上がった時には改正されているだろう。
三浦監督の遺産継承(ニッカンスポーツ) 三浦監督の意向で昨季からスタートしたベンチ外メンバーによるホーム試合の観戦を来季も継続する方針だ。 新しい監督になっても、続けていくことになる。 ベンチから外れた選手にとっては、指揮官の戦術を理解するにはうってつけの場になっていた。 良いことは、今後も続けていくことは大切である。
スポンサー、来季も継続へ(道新スポーツ) HFCは、J2の来期も「ニトリ、石屋製菓、サッポロビール、日本航空(JAL)、JR北海道の各スポンサーとは交渉の最終段階に入っている。」と話した。 また、来季もユニホーム、練習着は、KAPPAが継続する方向で話が進められている。 来期も、今年と同じスポンサー継続してもらえれば、願ってもないことである。 特に、KAPPAが継続してもらえることが、一番うれしいことである。 是非、引き続き継続を願いたい。
2008年11月17日
第88回天皇杯サッカー選手権は、第4回戦の残り試合1試合が昨日お行なわれた。 ガンバはJ2甲府に辛くも勝利した。 ACLで今年優勝したガンバだったが、甲府相手に苦戦し延長の末勝利したからだ! 来年のACLの出場権は、J1リーグで3位以内か天皇杯での優勝しかない。 ガンバは、リーグ戦では現在7位で3位位以内に入るのは難しく、残る手段は天皇杯での優勝しかない。 このため、ガンバは天皇杯を優勝しての出場権を獲得するしかない。 だが、天皇杯では必ずしも強いチームが決勝に進むとは限らない。 普段リーグ戦で戦ったことがないチームとの対戦で、リズムがつかめないまま失点して、益々リズムを崩すのだろう。 ただ、そこは数々の経験を得てきた王者の実力が、延長の末出たようだ。 サッカーは、よほどの差がなければ、やってみなければわからない。
2008年11月16日
浦和戦で、負傷したアンデルソンに変わり若手の起用を三浦監督が示唆したようだ。 FWとして、今台頭してきたのが横野純貴、U-19代表から帰ってきた宮澤裕樹などの出場を期待したい。 また、やっと使われだした上里一将のボランチ起用にも期待したい。 来期の主力選手となってもらわなければならない、若手にJ1の経験を持たせるのも、育成に良い結果と来期への財産として欲しい。 近い将来、上記の3人のほかに西大伍、藤田征也、岡本賢明などが中心選手として活躍する時期が着てほしい。 後、石井謙伍、鈴木智樹の復調も重要である。 来期は、J2で戦わなければならないが、決して今年のJ1以上に厳しい戦いが始まる。 数多くの若手が、育ってこなければJ1復帰はおぼつかないのである。 先ずは、残り3試合で多くの経験を積み重ねて欲しい。
2008年11月15日
日本サッカー協会の犬飼会長が、切望している秋春制移行の問題がある。 札幌の選手会も、「ファンが寒い」とサポーターを心配してくれて、反対の意向を示している。 そんな色々な反対意見が出ている中で、犬飼会長が言い出した謂れのない、天皇杯での大分と千葉の処分問題がある。 最終的には、処分は課せられなかった。 だが、この処分見送り決定の裏に、秋春制移行に変更すれば、このような問題が発生しないなど、天皇杯に託けているようである。 犬飼会長は、正面からまともに行っては実現できないと思い、あの手この手と品を変えて、自分の持論を会長と言う権力を傘にして、攻め立ててくる。 なんとしての、会長の発言の背景にある秋春制移行は阻止しなければならない。 なぜ、このような人物を日本サッカー協会のトップにつくことになったのだろうか。
2008年11月14日
日本サッカー協会の犬飼基昭会長が、進めようとしている秋春制移行については、札幌は反対する意向を示した。 雪国のクラブにとって、人工芝や屋根付きの練習場の設置については、芝の養生などにどの程度の費用がかかるかを試算した上で、あらためて反対の意向を示すようである。 地方クラブは、只でさえ試合の為の選手の移動などの費用は、首都圏や関西地方のクラブと比べて、かかる費用は相当なものである。 そのことを考えると、日本サッカー協会は地方クラブが経営維持に必要な助成まで考えてくれるのなら、可能性はあるだろうがそこまではまず不可能だろう。 地域密着を考えて、Jリーグ100年構想を打ち出している以上、秋春制の実施は出来ないはずだが、今後の成り行きを見て行きたい。
2008年11月13日
第33節に行なわれる名古屋対札幌の観戦チケットが、販売完了で売り切れになっている。 これは、名古屋がホーム最終戦と言うこともあるが、優勝争いをしておりそのことが、売り切れと言う形で現れている。 札幌も、最終戦で戦う鹿島は現時点で首位にいるが、優勝の行方は最終戦まで続きそうである。 このまま、最終戦まで優勝の行方が決定しなければ、名古屋のようにチケットが完売になることはないだろうが、札幌ドームに浦和のように鹿島サポが押し寄せてくれると良いのだが。 札幌は、最終戦でここまでホームで1勝しかしておらず、サポーターに「最後は勝って良かったねえ!」と言える試合をして欲しい。 三浦監督への、餞にもなるだろうから・・・
2008年11月12日
先日の浦和戦は、試合結果そして応援でも浦和に完全に負けた形であるが、一つ収穫があった。 この日の試合を誘った二組(6人)の知り合いが、浦和戦を観てサッカー観戦にハマってくれた。 来年は、J2に降格するのだがそれでも、シーズンチケットを購入して試合観戦に行きたいと言ってくれたのである。 最終戦の鹿島戦でも、一家族を札幌ドームに誘っている。 この家族も、コンサドーレの試合にハマってくれることを願っている。 コツコツと、新しいサポーターの掘り起こしをして、少しでもチームのためになればと思っている。
2008年11月11日
毎年のこの時期に行なわれる天皇杯の、主力温存して負けたJ1大分と千葉に制裁を検討するたようである。 両チームは、J1リーグで大分は優勝争いを、片や千葉は降格争いをしており、天皇杯以上にリーグ戦に力を入れたい状況であった。 そして、前節くしくも両チームの試合が行なわれたが、決定的な成果が得られずに引き分けに終わった。 両チーム共に、主力温存の成果は現れなかった。 この問題は、毎年話題に上ることではあるが、リーグ戦の間に入っていることに問題はないのだろうか。 ただ、この問題に対して処分を検討するのは、試合後ではなく先に決めて置くべきことではないだろうか。
2008年11月10日
三浦俊也監督が、2年間で辞意を表明した。 就任1年目で、J2優勝を果し今年J1で戦うことが出来た。 チームの資金力の差から、技術の差が今期の試合に出てしまった。 三浦監督には、2年間お疲れ様でした。 来期の監督候補の話が、新聞で取り立たされている。 道新とスポーツ報知は、共に石崎信弘現柏監督が有力視されている。 しかし、ニッカンスポーツにはオシム親子の交渉に入ることが有力のようなことを書いている。 そんな中、スポニチには北京五輪代表コーチの江尻篤彦氏に就任要請を済ませていると書いてあった。 個人的には、石崎氏が一番お適任ではないかと思う。 これまで、石崎監督が率いてきたチームに何回も、コンサドーレがやられたことを考えると、札幌の監督には一番ふさわしいのではないかと思う。 いずれにしても選手は、残り試合を三浦俊也監督と共に、最後までしっかり戦って欲しい!
2008年11月09日
昨日の浦和戦は、ダヴィの先取点から始まった。 あの得点は、ダヴィらしさが出た得点であった。 また、失点も今年コンサドーレが戦ってきた試合と同様に、逆転負けしてしまった。 ただ、昨日の失点こそこれまでと同じように見えたが、実力では明らかに差を感じた試合であった。 今期これまで、あと少しで勝ちを取れたかもしれない試合は、あったが勝てなかったのとは違い、昨日は浦和の技術の高さに完敗した感が否めなかった。 明らかにボールコントロールの差が、結果として現れた試合であった。 浦和との戦いを見て、「ボールコントロールの出来る選手を少しでも多くいなければ、J1では技術の高さに勝てないのだろう。」と思った。 これまで戦った、J1の多くのチームはボールコントロールで、コンサドーレを上回っていた。 その差が、今の順位に現れているのだと思う。 浦和の選手は、クリアボールも闇雲にクリアしているのではなく、しっかりボールコントロールして、次の展開に繋げているのでした。 札幌は、落ちるべくして来期J2で戦うことになったと思うのです。
札幌と言うチームは、財政的に厳しい中でJリーグを戦っていかなければならない。 そんな中で、如何に強いチームにしていくかであるが、その為には若手の育成しかないと思う。 育った選手が、何人も出てくることでチームが少しずつ強くなり、人気が出てくれば何れ財政基盤も強くなってくるのだと思う。 昨日の試合で、USが「応援自粛」をしてHFCに対して「変わる事」を訴えていました。 昨日のUSの話の中で、「13年目にしてはじめて知った。」ということを言っていましたが、ちょっと疑問に思ったことがありました。 「我々が行動を起こさなければいけない。」とも言っていました。 しかし、昨年「4万人実行委員会」が「知り合いをスタジアムに誘おう。」とチラシを配った時に、「我々は必ず来るからいらない。」と言っていました。(もしかすると、そういっていた方の中にはUSの方はいなかったかもしれませんが) そこが違うのです。 サポーターに出来ることは限られています。 一番やらなければならないのは、試合で選手に声援を送ることです。 そして、少しでもチームのためになることをするには、多くの観客に試合に足を運んでもらうことです。 その為に、何をしなければならないのかと言うと、一人でも多くの方を誘って試合を見に来てもらうことです。 USが行動を起こしたことは、決して悪いことだとは思いません。 しかし、果してあのやり方が良かったのでしょうか? 他のサポーターに「応援自粛」を訴えていました。 そして、いつもの席で座ったまま一切応援をしていませんでした。 そのことは、初めてスタジアムに試合を見に来た人には、伝わってはいなかったと思います。 結局、USに賛同した方が自粛しただけで、大多数のサポーターは声援を送っていました。 コールの先導を取られた方には、感謝したい。 どなたかのブログに、「応援した方は満足されたでしょう。」と書いていましたが、応援した方はばらばらな応援になってしまい、不完全燃焼だったと思います。 昨日の試合で、USが全く応援をしなかったことで、応援が分断された形になってしまいました。 これでは、札幌が浦和の応援に勝てるはずがありません。 浦和のあの統一された応援に対して、札幌は全く揃わない状況なのです。 たとえ、札幌のサポーター全体が一斉に声援を送っても勝てたかどうかは分かりませんが、応援合戦を楽しみたかったでね! 昨日の試合で、浦和の応援を札幌ドームで見れたことだけでも、ちょっと感動物でした。 札幌の選手たちにも、あのような中で声援を送れるチームになって欲しいなあと思いました。 今回の、USが行なっている「応援自粛」については、他のサポーターのコンセンサスが取れていない中で行なったことには、批判されてしかるべきだと思いました。 やり方を代えて、行動するべきだったと思います。 また、USが訴えたいことはいつも試合に来ているサポ-ターには伝わったと思います。 次からは、「応援自粛」はしないことを望みます。
2008年11月08日
札幌は降格が決まったが、札幌ドームで行なわれる浦和戦に期待しているファンは多い。 また浦和からも、1万人近いサポーターが札幌ドームに押し寄せる。 今期ホームでは札幌は1勝しかしていない。 大勢のサポーターの前で、是非勝利を見せて欲しい。 最近の試合は、特にミスが多く負けが続いている。 このままでは、観客が減ってしまう可能性は大である。 浦和は優勝争いをしており、そのチームに今シーズン一番良い試合で、勝利を物にして欲しい。 選手たちは、120%の力を発揮してこそ勝てるのではないか。 アグレッシブに戦って、勝利を物にしてくれ!
2008年11月07日
昨日USの説明があったが、参加された方々の気持ちは、応援自粛に動いたようである。
私は仕事の関係もあって、参加できなかった。
USの説明を聞いていない中で、判断するのは軽はずみかもしれないが、どうもやり方が違うと思う。
「市民クラブ」として札幌市民、北海道民に広く愛されるべき存在であるはずが、現実はそうはなっていない。市民に愛されない市民クラブに存在意義はないし、それに対する問題意識が少なすぎるのではないか。サポーターを含めこのクラブに関わるすべての人間の意識が変わらなければ、このクラブの未来はないのではないだろうか。
USが訴えているのは以上のことだが、HFCの意識が変わったからと言って、必ずしも市民に愛される市民クラブになるのだろうか?
この時期に、訴えても短期間で出された回答では、「絵に描いたもち」となり、実行できないことの方が大きいのでないだろうか。
いつも試合で一緒に声援を送っている仲間も、明日の試合では応援を自粛するようである。
私自身は、今日のUSの説明を聞いて判断するつもりではあるが、現時点では応援自粛には反対である。
USの意見には理解するが、自粛には反対すると言うスタンスで考えています。
皆さんのブログを見ていると、応援自粛に向いているのがちょっと心配である。
2008年11月06日
USが応援を自粛している。 HFCへのビジョンを要求してのことである。 だが、HFCに要望するのであれば、何も試合で応援を自粛するのではなく、直接会社側に文書などによって、要望書を出すなどするべきではないか。 まして、次の浦和戦で応援をしないようなことがあれば、選手は浦和の応援に負けてしまう。 USの考え方には理解できないわけではないが、やり方が違っているのでないかと思う。 ゴール裏の中心で応援しないのであれば、普段その場所で応援したいと思っているサポーターに場所を譲るべきではないだろうか。 USがいくら正しいことを言ったとしても、スタジアムですべてのコンサドーレサポーターが、応援をしないことはありえない。 コンサドーレのサポーターは、札幌を応援する為にそして勝つ試合を見るために、試合会場に行っているのである。 USにとっては究極の選択なのだろうが、今のやり方はやめるべきだと思う。 ただ、USも今のままでは応援自粛をやめるわけには行かず、このようなことを行なうようである。 話し合いの結果どんな結果になるかは分かりませんが、早く終収して応援を再開して欲しい。
2008年11月05日
8日の浦和戦は、今年2回目のドールズファミリーが全員集合します。 試合開始の1時間前に、今年春から練習してドールズが毎試合踊っているダンスと、前回厚別での出演後に練習してきた新しいダンスの2本を踊ることになっています。 2日に合同練習をしましたので、新しいダンスを楽しみにしてください。 7月の1回目の厚別でのダンスでは、まだまだの場面もありましたが、今回は半年間の練習の成果がしっかり上がっています。 ドールズファミリーの、ダンスの技術力の高さをご覧頂きたいと思います。 特に、キッズさん方が見違える動きをしますので、声援を送ってあげて下さい。
2008年11月04日
浦和戦が、NHK衛星第1放送で生放送される。 成績不振で、入場料収入が伸び悩み赤字が出る見込みの今期、臨時収入がありそうである。 1000万円ほどの臨時収入になりそうだ。 その上、最終戦の鹿島戦も優勝が決まる可能性のある試合になれば、同じく全国に生放送されるようだ。 そうなれば、臨時収入も上がるが、選手のモチベーションも上がってくる。 全国に、コンサドーレ札幌の名を知ってもらう為にも、勝って欲しいものである。
2008年11月04日
昨日、『Kappa Presents「スーパースポーツゼビオドーム札幌月寒店9周年祭」コンサドーレ札幌選手トークショー&握手会』に行ってきました。中山元気選手です。
西嶋弘之選手です。
KAPPA製品を着た二人の選手は、とてもかっこ良かったです。 トークショーの後に、抽選会が行なわれました。そして、下のジャケットが当たりました。 ラッキーでした。![]()
二人のサインもしっかりもらいました。
トークショーの内容は、あまり覚えていないのですが、西嶋選手が中山選手を褒め倒していましたが、それを中山選手は一切否定しませんでした。 中山選手は西嶋選手のことを、まじめだと言っていました。 トークの中にも西嶋選手のまじめさが出ていました。
トークショーの後に、握手会も行なわれました。イベントの後に、選手退場後のそでで子供たちにせがまれて、サインや写真撮影が行なわれていました。 今年は、チームの成績があまり良くないこともあって、イベント参加者が少なかったように思えました。 このようなイベントをもっと沢山行なって、試合会場に来てくれる方が増えたら良いと思いました。
2008年11月03日
スポーツニュースで見たのだが、浦和は愛媛相手に苦戦したようですね。 昨年の天皇杯も、浦和は愛媛には足をすくわれている。 浦和を倒す手立てが見えたのではないだろうか。 札幌も、愛媛のようにしっかり守って、ミスをしなければ浦和に勝つことも可能ではないだろうか。 とは言っても、ここまでホームで1勝しかしていないので、勝つことはかなり難しいかもしれませんが。 ただ、このままホームで勝てなければ、来年の観客動員数も期待できません。
2008年11月03日
昨日の天皇杯横浜Fマリノス戦は、後半に失点して負けてしまいました。 試合は直接見ていないのですが、現地参戦の仲間からは負けたが、選手の顔からは「負けたが、選手の顔からは精一杯やった顔がみえました。」と言うメールが返ってきました。 現地に行って、声援を送られた皆さんお疲れ様でした。 負け方は、今期を象徴する形で現れた。 ミスからの失点は、今年はこれまで何回も繰り返された。 多分、今年の残り試合も負ける場合は、昨日の試合と同じようにミスからの失点で、負けてしまうのではないだろうか。 ここまで負け続けることは、開幕当初考えたことはなかった。 J2であれば、力の差もあってミスが失点に繋がらないことも多い。 J1では、ミスが直ぐに失点に繋がってしまうのである。 今年の札幌は、ダヴィのリーグ2位の得点力があっても、勝ち点3に結びつかない。 ただ、川崎戦のように個人技で勝るチームには、ミスがなくても失点に繋が、それ以上にミスをしている。 特に、残りの浦和戦や鹿島戦は個人技に勝る選手が多いので、ミスを無くしても失点の可能性が高い。 相手の選手以上のパフォーマンスが出来なければ、勝利は望めない。 残り試合は、とにかくハードワークをして、勝利に結び付けて欲しい!
2008年11月02日
今年、ガチャガチャが競技場や白恋そしてシースペースで販売されたが、なかなかすべてのフィギアは揃わない。 最後に残ったのが、柴田選手のフィギアだけになった。 その柴田が、今日の天皇杯で久しぶりの出場の機会が巡ってきた。 シーズン当初に出てきたときには、結構活躍したが次第に出場機会がなくなっていた。 得点も3点上げていて、守備も高さとアグレシブさで活躍していた。 リーグ戦で良いところのない札幌にとって、救世主になって欲しい!
昨日から1泊で観楓会に行ってきた。 行き帰りに、朝里まで高速道路を使ったが、ETCでの割引で行きは半額であった。 今日朝里から大谷地まで高速を利用したのだが、料金1,100円のところが400円だった。 インターネットで調べてみたが、割引内容が良く分からなかった。 しかし、700円も安くなったのは、得した気分になった。
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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