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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2014年04月30日
砂川のコメントに、ブーイングが出たことに触れているが、「サポーターは、札幌ドームで勝つことを期待している。重く受け止めなくてはいけない。」と言っているが、確かにそういう部分がある。 だが、この日のブーイングは札幌ドームで勝てなかったと言うよりは、20位の東京V相手に勝てなかったこと、そして点が取れなかったことに対してなのだ。 ここ5試合で、得点は2点でこの日シュートを11本も打って、1点も取れていない。 内村が抜けた後の決定力は、あまりにも無さ過ぎである。 ゴール前のシュートまでもって行くも、枠を捉えられなかったりキーパーの正面を突く。 決定機で落ち着いて、ゴールネットを揺らす必要がある。 今のままでは、2位以内どころか昨年と同じく、6位以内も危うい。 前節の岡山といい、昨日の東京Vといい、下位の相手に得点を奪えず、負けたり引き分けたりしているようでは、J1昇格などありえない。 GW残り2試合、栃木も熊本も勝ち点は札幌と同じか札幌以上のチームである。 この決定力では、残り2試合でも得点は期待できない。 連戦が続き、なかなか立て直しが難しいが、あまり悩まずにとにかく相手ゴールめがけてどんどんシュートを打って欲しい! 「下手な鉄砲も数打てば当たる」のことわざもあるのだから、相手が根負けするくらいシュートを打って、点を取ることが今のチームに対する特効薬となるはずだ。
2014年04月29日
岡山戦で負けて、今日の東京V戦は絶対に負けられません 11日間で4試合、中2日で臨む今日の東京V戦は、疲労などを考慮して大幅に選手を入れ替えるようである。 昨日書いたように、都倉はベンチに入れてという部分では、財前監督も同じ考えのようです。 石井を先発させるのも同じようですが、1トップの位置ではなくトップ下か右SHでの起用になりそうです。 そして、岡山戦で右SH先発出場した古田ももちろん先発ですが、左SHかトップ下での起用のようです。 新聞各紙の予想はまちまちなので、その予想を統合して見ると岡山戦ベンチスタートだった砂川は、右SHでの出場が有力です。 ボランチ宮澤の先発は動かないが、河合も疲労が蓄積してにいるようなので、代わって上原拓の出場も可能性は高そうです。 DFは、右SB日高に代わって小山内が、CBは奈良と櫛引が、左SBには前貴が起用されるようです。 GKは、ホスンに代わって金山が久しぶりの起用となりそうです。 道新の予想では、 前田 榊 古田 石井 上原拓 宮澤 前貴 奈良 櫛引 小山内 金山 この予想メンバーでは、FKやCKのキッカーが足りないように思います。 そこで2列目の右SHに砂川を入れ、古田と石井のポジションを左にずらし、榊が抜けるメンバーがベストのようです。 トップ前田とトップ下石井のコンビで行けば、試合中ポジションを入れ替えることもあり得ると思う。 そうなれば、昨日書いた石井のトップでの起用が実現しそうです。 久しぶりに出場する選手は、ポジション定着に頑張って欲しい! そして、ホーム4連勝して欲しいものだ!
2014年04月28日
4連戦の初戦を落としてしまい、残り3試合は負けるわけには行かない。 特に次の東京V戦は、絶対に落とせない。 4連戦と厳しい日程が続くが、初戦で松本が2枚のカードをもらい退場したため、ヴェルディ戦は出場停止である。 上原慎も怪我で出場できないので、前貴之が出場することになるのだろう。 京都戦から5試合戦って、2勝1分2敗の成績で3得点4失点である。 岡山戦で2失点したものの、残り4試合は2試合が1失点しただけで、守備は悪くはないのだが、それだけにホスンのミスから失点したのは、残念である。 守備に関しては、ミスさえしなければ及第点をやっても良いだろう! 問題は決定力である。 1試合1ゴールは最低必要だと思うのだが、負けた2試合は無得点に終わっている。 財前監督は連戦が続くので、「選手を入れ替えて出場させる」と言っている。 先ずは、内村の代わりに3試合1トップに入っている都倉は、一旦ベンチスタートとしてはどうだろうか? 岡山戦で、1年1ヶ月ぶりに先発出場した古田が良かったので、ヴェルディ戦でも先発で使い、岡山戦では先発を外れベンチを暖めて、出場機会のなかった石井を1トップに入れてみてはどうだろうか? ここまで出場の7試合では、ゴールは生まれていないが、本来得意なFWのポジションでプレーすることで、良い結果につながるような気がする。 都倉は、ポストプレーには長けているが、裏に抜けるプレーは得意ではない。 今季の石井であれば、裏に抜けるプレーができると思うので、是非1トップで使って欲しい! 石井は前節ベンチから試合を見て、悔しい思いをしたと思うので、きっと良い結果を出してくれると思う。 また、次の試合で都倉をベンチスタートにすることで、違った視点で試合を見れるだろうし、先発を外れた悔しさが出場したときに、良い結果をもたらしてくれると思う。
2014年04月27日
札幌は苦手(?)なアウェイ岡山戦を落とした。 昨日の負けでカンスタでは4連敗を喫した。 その上、岡山には今季ホーム初勝利というおまけまで。 悪い記録を払拭したのは、岡山だった。 そのきっかけを作ったのが、後半1点目の失点のシーンだった。 パウロンからのバックパスを受けたホスンが、ロングボールを蹴るのではなく、ペナルティーエリアのすぐ側にいた宮澤へ、パスを蹴ったがその勢いはゆるく、相手に奪われゴールを許してしまった。 宮澤との意思の疎通がうまくいかなかったのが原因だが、どう見てもロングボールを蹴る場面だったと思う。 相手に寄せられて、出されたバックパスなのだから、少しでも危険を回避するためには、遠くに蹴るべきだったと思う。 遠くに蹴っておけば、1対1の場面などにはならなかった。 結果論ではあるが、松本が2枚目のカードで退場した場面も、1失点していたから1枚もらっていても、抜かれまいと無理をした結果、反則を犯し退場となってしまった。 だが、松本にもそれまで1枚もらっているのだから、あそこで無理をしたら退場になることはわかりそうなものである。 ミスがミスを呼び、結果退場者を出してしまったと言えそうだ。 群馬戦では、自分たちのミスは事なきを得たが、相手のミスには付込んで勝ち点3を奪うことができた。 しかし、相性などもあり岡山戦ではミスから失点してしまい、歯車が噛み合わなかった。 下位の岡山相手に、攻撃陣が点を取れなかったのも敗因である。 攻撃が単調になり前線に背の高い選手がいると、ポストプレーから攻撃につなげようとする。 都倉に当ててという攻撃ばかりで、裏に抜け出す攻撃がほとんどできていなかった。 今年だけではないが、札幌は前線に背の高い選手がいると、ロングボールを多用する傾向がある。 ボールと人を動かすプレーを進めてきたのだから、背の高い選手をおとりにするような攻撃をしなければ、相手は守りやすくなる。 失点後は、攻撃的選手を入れて攻め込むも、ゴール前をしっかり固めた岡山の守備を崩すことはできなかった。 内村が怪我で欠場してからは、攻撃が都倉頼りになってしまって、他の選手の働きが足りない。 相手は都倉さえケアしておけば、怖くないと思われている。 内村のような動きをする選手が出てこないと、勝ち点を積み上げることは難しい! 次の東京Vも昨年は勝てなかった相手だが、現在ホーム3連勝中ということもあり、しっかり勝っておきたい。 ここ2試合は、最終ラインでのミスが試合を左右したが、次は絶対にミスしない試合をして欲しい! ひとつ書き忘れたが、1年1ヶ月ぶりに先発出場した古田の動きは、悪くなかったと思う。
2014年04月26日
今日からGWに突入です。 11日間で4試合という過密日程、前半は8節を終わって今日はアウェイ19位の岡山と、そして29日にはホームに20位の東京Vを迎える。 GW後半は、3日アウェイで5位の栃木戦、6日ホームで8位の熊本戦に臨む。 4連戦の対戦相手とは、昨年1勝もできていない相手ではあるが、今シーズンのこれまでの成績からすると、最初の2連戦は絶対に勝っておかなければならない。 特に今日の岡山戦は、確実に取っておきたい。 岡山は、DFラインに怪我人が出て前節北九州に3-0で敗戦している。 札幌も、エース内村とSB上原慎を怪我で欠いている。 そんな中で、苦しいながらも群馬に勝って、今季岡山戦で連勝を狙っている。 相変わらずの得点力不足ではあるが、少ないチャンスをものにして、何とか6位につけている。 DFについては、ここまで5失点で首位の湘南に次いで、2番目の少なさである。 引いて守ってくる相手を、如何に崩して得点を得るか。 岡山のカウンターに注意して、積極的にシュートを打って欲しい。 今日の先発メンバーは、石井がここまで6試合に先発していたが、代わりに古田が入る予定のようだ。 今季9試合目にして、1年1ヶ月ぶりに先発する予定の古田には、ドリブル突破からゴールを期待したい。 未だにゴールの生まれていない石井には、ベンチから試合を見つめ直して、もう一度先発に戻ってきて欲しいものだ。 9戦目までで、同じ先発メンバーでの試合は一度もないが、これまでの成績は誰が出ても一定以上の力があることを示している。 きついGW4連戦の初戦は必ず勝って、29日の東京Vを迎え撃とう!
2014年04月25日
1986年生まれの選手が、札幌には5人いるがその内上里は3月生まれなので除くと、同学年の選手は4人いることになる。 上原慎也は9月生まれ、前田俊介と都倉賢は6月生まれ、石井謙伍が4月生まれである。 前田は、山形戦と群馬戦でゴールを決めている。 都倉は、松本戦で決めており、上原慎も北九州戦でゴールを決めている。 同期でまだゴールが決められていないのが、石井謙伍である。 先日の道新ぶんぶんクラブのトークショーで、野々村社長が言っていたが「石井は今は、財前監督の戦術により、がむしゃらに走っている」状態である。 平川弘さんも、石井は守備は良くやっていると言っており、悪くはないのだと思う。 ただ、同期の選手が全員ゴールを決めており、本人にはきっと焦りがあるのではないだろうか? その焦りが、最後のシュートの場面で枠を捉えられないでいる。 シュートの精度云々ではなく、メンタルの面でゴールが生まれていないのだと思う。 石井には、もっと自信を持って思いっきりシュートを打って欲しいものである。 考えて何かするより、思いっきりやるほうが案外良い結果が生まれると思う。 本来力のある選手だし、力がないのであれば戻ってくるはずはないのだから。 一度吹っ切れたら、次は簡単にゴールが生まれると思う。
2014年04月24日
勝つには勝ったが、群馬戦は苦戦した。
苦戦した原因はというと、得点力不足がある。
内村が怪我のため出場できず、これまで以上に得点力が落ちている。
だが、得点力不足だけが苦戦の原因ではない。
相手の寄せが厳しく、試合を自分たちのペースでできなかったことにある。
ボールを早く動かせば、相手も寄せをかわして、攻撃につなげていける。
守備に追われて、攻撃にいけないことも得点力不足の原因なのだ!
自分たちが意図した形で試合を進めていくことが勝利につながる。
ボールを早く動かすためには、人も動かなければならない。
90分間休むことなく動くことが、自分たちの試合運びなのだ。
とにかく勝つためには、人もボールも休まず動かすことだ!
2014年04月23日
道新の平川弘さんの通信簿「燃えろ!コンサドーレ」では、見出しは「相手のミスで勝ち点拾う」でした。 パウロンが前半に自陣で致命的ミスをしたが、相手FW野崎がGKと1対1で放ったシュートがポストを直撃して、事無きを得た。 札幌は後半に入ってもなかなか効果的な攻撃を出せずにいたが、サッカーの神様は平等にチャンスをくれた。 大チャンスを逃すまいと前田がボールを拾い、追いすがる相手DFを振り切って、相手GKと1対1を制した。 はっきり言ってつまらない試合だったが、前田はチャンスにきっちり決めて、野崎は外した。 辛抱して勝ち点3が取れたことを前向きに捉えれば、それでいいと思う。 内村を欠く攻撃陣は相変わらず連動性を出せずにいるが、苦しいゲームでもものにするしぶとさが大事だ。 MF菊岡とDF松本が先発したが、2人とも及第点をあげるには物足りない。 菊岡にはもっと都倉と絡み、決定機を作って欲しかった。 松本もつなぎのパスミス、ポジショニングミスがあった。 故障した上原慎のポジションは奪えないだろう。 評価は良いのBは奈良「良く集中していた」、前田「ミス逃さず決める」の2人でした。 悪いのDは、もちろんパウロンで「致命的ミス」の1人だった。 工藤は「採点不可」だったが以外は普通のCで、ホスン「ハイボールは確実に処理」、松本「ミス多いなー」、河合「プレスかからず苦戦」、菊岡「連動性出せず」、都倉「決定機つくれず」などでした。 あと、石井「守備は効いているが」と評している。 スカパーでの解説でも、同じことを平川さんが言っていたが、早くゴールを決めて欲しいと思っているからの、評価だろう。 石井には内村が休んでいる間は、代わりにゴールを上げられる選手に、なって欲しいものである。 内村が欠場してからの試合は、接戦で負けたり勝っても苦戦したりしている。 今のままではチームが心配で、内村もゆっくり休んでいられない。 良い意味で、ゆっくり休んでいられないような気持ちになるように、他の選手がどんどん活躍して欲しいものである!
2014年04月22日
昨夜道新ホールで行われた「ぶんぶんクラブ」のトークショーに行ってきました。 出演は、野々村社長と石井謙伍選手、宮澤裕樹選手、上原拓郎選手の3人です。 トークショーは、サポーターからの質問をMCが聞いていくという形で進められた。 とにかく社長の話は面白かった! ただ、選手が舞台の外で聞いていることもあり、本音をどんどん言いつつも、選手に気を使う場面もあり、とても面白い内容でした。 社長も、内村には早く戻ってきて欲しいと思っているようで、昨日の練習では走っていたので、復帰は近いということを聞き少し安心しました! 社長の後には、3選手が登場してトークを進めるも、社長のトークには到底及ばなかった。 群馬に勝利した後のトークショーということもあり、終始和やかな雰囲気のうちに終わり、抽選会を経て終了した。 抽選会は、昨年同様何も当たりませんでした。(後ろの席に座っていた方は、昨年も当たったようです) 昨日J'sGOALで、札幌vs群馬のレポートが出ました。 チャンスで決めたか、決めないか。双方が得点源を欠き拮抗した試合は、テクニシャン・前田の決定力で札幌に軍配。 群馬は「いつもよりもコンパクトさを保てていた」、その背景には内村を負傷で欠き、1トップ都倉、トップ下に前田が立つ並び。 2人とも足下で欲しいタイプの選手で、足下にさえ収めさせなければ怖さは激減するということ。 群馬は全体をコンパクトにして縦のパスコースを徹底して消しにいった。 スペースに走り込むタイプの内村がいたら、背後のエリアもケアしなければいけないため、群馬のDF陣もあまり思い切った押上げはできなかったはずで、内村の欠場は試合の推移に大きな影響を与えていたと言っていい。 内村はチームとして攻撃の要、早く復帰して欲しい!
2014年04月21日
群馬相手に、辛くも1-0で勝利した! 勝ち点を14にし、順位を一つ上げて6位となった。 群馬の出足が良く、札幌の選手がボールを持つと、積極的に詰めてきてボールを奪おうとしてきた。 札幌は、群馬の詰めに対応するのが精一杯で、中々攻撃につなげなかった。 そんな中、パウロンが狙われミスからシュートまで持って行かれたが、運良くポストに当たり失点を免れた。 その後も、次々とDFがボールを持っているところに詰めて、ボールを奪おうとしてきた。 前半を何とか、無失点で終わることができたが、あのミスで失点していたら結果は分からなかった。 後半に入っても群馬の出足は良く、前半と殆んど代わらない戦いが続いていた。 しかし、後半19分に相手GKがキックをパウロンが強くヘディングで返したボールは、相手DFの前で大きく弾んみ頭の上を超えて後ろに飛んだ。 そこをすかさず前田が、走りこみ奪うと効き足ではない右足で、ゴール左隅に見事にシュートを決めた。 得点のチャンスは、群馬の方が多かった試合のように見えたが、結果は相手のミスを物にした札幌に軍配が上がった! 勝利の女神は、札幌に微笑んだ! この試合、ミスも得点もパウロンが関わったことになるのだが、パウロンの守備の課題が見えたので、次の岡山戦までにしっかり修正して欲しい! それにしても、得点はミスで得た前田のゴールだけという得点力不足は続く。 得点力アップは、今年の課題といって良いだろう!
2014年04月20日
今季から札幌ドームでの試合が17試合となり、外の天候に左右されない試合運びができる。 これまで行なわれた3試合は、外の天候に恵まれず試合には影響はなかったが、観客動員数には大きく影響を与えた。 今日は久しぶりに良い天候になりそうですので、大勢のサポーターで選手を後押ししたい! さて、今日は大分戦の敗戦を受け、得点力不足を解消して群馬戦をしっかり戦って欲しい! 高さ一辺倒の攻撃から、パスを繋いで相手から得点を奪うサッカーを上手く入れ、得点力をアップさせる。 進化した札幌見せて欲しい! 今季のJ2は混戦となっており、1試合で順位が大きく変わるので、絶対に負けてはいけない試合である。
2014年04月19日
明日は、勝ち点9で17位の群馬戦です。 札幌は7位ですが、勝ち点2差しかなく負ければ順位が逆転してしまいます。 群馬とは現在3連敗中ということで、苦手な相手のようですが、そんなに強い相手とは思わない。 今季開幕からしっかりやれている守備が、これまでと同じようにできれば、勝てない相手ではない。 今チームの課題は、得点力不足にある。 内村のいない穴を、どうやって埋めるかである。 明日の先発メンバーは、大分戦のメンバーと2人代わるようだ。 上原慎に代わって松本、砂川に代わって菊岡を起用するようだ。 上原慎は足首の怪我で出場が難しいようだ。 菊岡については、栃木時代に群馬を得意な相手だったこともあって、攻撃面にアクセントをつけるための起用のようだ。 どんな相手であろうと、ホームでの戦いであるから、下位にいるチームには負けるわけに行かない。 今月残り3試合は、全て下位のチームが相手なので、3連勝して欲しい!
2014年04月18日
1トップ前田とトップ下宮澤が良いのではと、先日のブログで書いたが、選手の個々のコンディションや力を考えると、怪我などのアクシデントがなければ、大分戦のメンバーが今のベストメンバーなのだと思う。 平川さんの評価でも、悪いのD評価がなかったことからみても、そう思われる。 だとすると、大分戦で悪かった点の改善が、今週の練習でできたかが気になる。 都倉のポストプレーだけを中心に攻めて、裏へ抜け出すプレーが少なかった大分戦の改善が必要だ。 そのためには、都倉に頼らずに2列目からの飛び出しを、両サイドの石井や砂川がどれだけできるかだが、砂川には難しいと思うので、その代わりをトップ下の前田が、やらなければならないだろう! そんな練習ができているか、それとも控えになっている選手の中に、今のメンバーを押しのけて出場できる選手がいるかである。 ここまで途中出場の多い榊に、それだけの力があるかだ。 抜け出すだけなら出来る選手はいるだろうが、受けたパスを上手くコントロールして、シュートまでつなげなければならない。 群馬戦は、裏に抜けてシュートまで持って行けるかが、勝敗を決めるポイントとなる。 これまでの勝った試合の中でも、裏に抜け出すプレーが見られたときに、勝利に繋がっている。 チームが目指している人もボールも動くプレーを、続けられるかが勝敗の別れ道となると思う。
2014年04月17日
WindowsXPのサポートが、今月9日で終了した。 我が家のパソコン3台、全てがXPだった。 そのため3台とも、更新となった。 だが、新しいパソコンはサポート終了日には間に合わず、昨日届いた。 そこで早速、新しいパソコンに乗せ替えしようと、作業していくと突然エラー表示が現われた。 その後ネットで、対処方法を探すも見つからず、最後はOSの再インストールを選択したが、一度目はうまく行かず再度やり直して、やっと成功した。その後、ネットワークの設定など時間を要し、ある程度終わったのが夜中になってしまった。 まだ、メール設定ができていないが、とりあえず次のパソコンの設定に移りたいと思っている。 さて、どれぐらい時間がかかるか、遅くても明日の午前中には、全て終わらした。 速めに作業が進んで、明日のブログ更新は新しいパソコンから出来ると良いのだが。
2014年04月16日
平川弘の通信簿「燃えろ!コンサドーレ」が、道新に載っています。 見出しは「内村欠場の穴大きく」です。 真に、そのとおりの試合だったと思います。 大分の末吉のシュートは素晴らしく、事故にあったと思い、気持ちを切り替えるしかない。 ただ、失点はどこかに原因があり、ミスがいくつか重なった時に起きるものだ。 奈良を責めるのは酷だが、パウロンはボールへの寄せやコースの切り方に甘さがあった。 後半都倉のプレーは悪くなかったが、周囲と連動して崩すという意味では欠場した内村の穴は大きかったと言うべきだろう。 今回の評価は、出場した選手全員が普通のCだった。 ホスン「ヘディングシュートすげー」、ソンフン「プレーいいじゃん」、パウロン「寄せに魂なかった」、奈良「寄せたが間に合わず」、古田「自分のリズムじゃなかった」、前田「持ち味出ていた」、都倉「後半は機能するも打てず」などでした。 負けた試合で、全員の評価がCだったのは初めてだったのではないでしょうか? この試合の勝敗は、後一息の紙一重だったということでしょうか? 今日からの練習で、足りなかった点の修正をしっかりして、群馬戦からの下位チームとの3連戦、全試合完封勝利を目指して行って欲しい!
2014年04月15日
内村の長期離脱は、早速大分戦で悪い結果につながった。 得点力不足が露呈してしまった。 パスを繋いで、裏に抜け出した選手にパスを通して、相手を崩すのが札幌のスタイル。 そのシステムの中心にいたのが、内村だったが怪我のため出られない。 都倉も悪くはないが、内村とはタイプが全く違うため、引いて守られるとゴールをこじ開けるのに苦労する。 裏に抜ける選手がいなくなると、長身の選手に当ててポストプレーから相手を崩そうとするが、攻めが単調になって相手に読まれ、うまく守られてしまう。 相手に読まれないためには、内村のように裏に抜け出すプレが出来る選手が必要だが、都倉にそのようなプレーは現時点では難しい! 今シーズン裏に抜けるプレーができていたのは、今年好調な前田だけのような気がする。 前田をトップで使って、トップ下に誰かを使うのが良いような気がする。 そのトップ下が出来る選手の候補として考えられるのは、ボランチで活躍している宮澤が良いのではないだろうか。 宮澤が抜けたボランチには、上原拓を充てれば戦力の低下は少ないのではないだろうか? FW登録の選手には、自分の特徴を活かしつつ、裏に抜けるプレーも身につけて欲しい! 工藤は昨年特別指定選手で、出場機会があったにだが、今年の出場機会は山形戦の3分だけである。 荒野や内村が離脱中の今、もっとアピールして出場機会を増やして欲しい! ソンフンが大分戦に出場したことで、まだ試合に出ていない外国人選手は、ステファノとヘナンの2人だが、次の試合で出場機会が生まれるように、練習からアピールして欲しい。
2014年04月14日
恐れていた結果になってしまった。 大分相手にアウェイで、0-1で完封負けしてしまった。 内村の欠場で、点が取れるかが一番の心配だったのだが、結果は見てのとおりとなった。 内村に代わって先発した都倉だったが、内村との違いが攻撃の場面で出てしまった。 都倉の攻撃は内村の裏に抜ける動きとは違い、高さを生かしてポストプレーを得意とする。 ただ、そのプレが生きるのは裏に抜け出す選手もいてなら生きるが、昨日のように裏に抜け出せる選手がいない場合、中々攻撃がうまく行かない。 前半の早い時間に失点してしまったことから、相手が引いてしまい攻撃がうまく行かなくなってしまった。 パスを繋いで攻撃を仕掛ける札幌には、内村のような裏に抜けるプレーが出来る選手が合っている。 後半は攻め込むことができたが、都倉に当てての攻撃一辺倒では、相手のゴールをこじ開けることは難しい。 最後はソンフンを投入して、高さを生かした攻撃で攻め、セットプレーではGKのホスンも攻撃に加わったが、ゴールを割ることができなかった。 昨日のように、本来の形ができなかった時の交代に使うべき選手は、高さのある選手よりも榊のような、走り回れる選手を起用すべきだったのではないかと思う。 次のホーム群馬戦は、大分よりは容易く倒せるとは思うが、油断は出来ない。 内村の抜けた穴を、しっかり埋められるよう練習から、確認して欲しい!
2014年04月13日
札幌は、4月最初の松本戦で1-0で完封勝利した。 勝利の立役者は、負傷交代した内村の代わりにピッチに立った都倉だった。 そして完封の立役者として、CBの奈良とパウロンそしてGKホスンの頑張りも、忘れてはならない。 今季初先発出場のパウロンが、試合中に負った怪我をも気にせずに、しっかり戦えたことは大きい。 今日の先発メンバーは、松本戦とは内村に代わって都倉が入るだけで、後は変わりがない。 両SBの日高と上原慎も守備は安定しているし、攻撃でも起点になりつつある。 攻撃陣は、砂川がベテランの力を充分発揮できていることも、チームが好調でいられる要因である。 そしてボランチの宮澤と河合も、90分間しっかり走って、河合は常に危険の芽を察知し潰している。 宮澤も、京都戦で放ったシュートは内村に当たって、内村のゴールとなってしまったが、宮澤のゴールといっても良いくらいのシュートだった。 トップ下に入る前田の状態も良く、後は石井のゴールを待つばかりである。 4月に二連続完封は97年以来となるようだが、是非大分に完封勝利して昇格の足場を固めて欲しい! メンバーは固まってきており、チーム全員で大分に完封勝利を!
2014年04月12日
内村の負傷欠場は、仕方なさそうですが代わりに先発出場することとなるのが、前節移籍後初ゴールを都倉が1トップで入りそうです。 都倉の2戦連発に、期待が掛かります。 これまで札幌は、6試合を戦って6通りの先発組み合わせとなっているが、内村の欠場で7通り目となりそうです。 誰が出ても戦力が変わっていないのが、今年昇格に向けてチーム一丸となって戦えているのだと思う。 ただ、先発メンバーはある程度固まりつつあり、攻撃的選手は大体の選手が結果を残しています。 しかし、石井だけがまだ結果が出ていません。 惜しいシュートは、何本も打ってはいるのですが、ゴールに繋がりません。 松本戦でも、相手DFやGKに惜しくも阻まれるシーンがあった。 次の大分戦では、そろそろ石井のゴールが出ても良いと思う。 石井も1本ゴールが決まると、波に乗ってゴール量産となりそうな予感がする。 大分戦は、前田・都倉・砂川そして石井の活躍を期待した!
2014年04月11日
昨日、「前田に注目」ということで書いたのだが、スポーツ報知にも前田の記事が載っている。 次の対戦相手の大分は、内村の故郷ということで、是非出場して欲しいと願っていた。 前田も、札幌に来る前は大分に所属していたが、昨年は大分がJ1で札幌はJ2、一昨年は札幌がJ1で大分がJ2と、互いのカテゴリーが違っていたので、対戦は無かった。 前田にとっては、初の古巣との対戦となり、今年進化した姿を見せ付けて欲しい! その上で、財前監督からアドバイスを受けており、試合での活躍は大いに期待できる。 できることなら、内村のトップと前田のトップ下での出場が、大分相手には実現して欲しいのだが、内村の怪我の状態は試合に出られるまでには回復していなさそうなので、ホームでの対戦までお預けとなりそうだ。 今季アウェイでの対戦は1勝1分け1敗なので、大分に勝って勝ち点3を積み上げ、上位陣から離されないようにして欲しい! 勝ち点で並んでいる3位の京都との得失点差は2、4位と5位の長崎と栃木との得失点差は1、札幌としては勝つことはもちろんだが、大量(複数)点で失点せずに勝利する必要がある。 失点しないためには、GKとDFの働きも重要となる。
2014年04月10日
札幌は現在勝ち点11の6位です。 同じ勝ち点に札幌を含めて3位から7位まで、5チームがいる。 また、2位の磐田との勝ち点差2で、1試合で入れ替わる可能性のある順位である。 勝ち点8で札幌との差は3で、13位の大分までいて1試合で逆転される可能性もある。 松本戦で負傷した内村は、次の大分戦での出場は現時点では無理なようだが、可能であれば遠征メンバーに入って欲しいものである。 年に1度しかない生まれ故郷での試合なので、両親に元気な姿を見せてあげたい。 今年の札幌、ベテラン砂川の進化に付いて以前書いたが、他にも前田の出来が昨年までよりも断然良くなっている。 古邊コーチのトレーニングの成果だろうか? 昨年までは守備らしい守備をしている姿は、殆んど見られなかった。 しかし、今年は守備にもおしまず動いているし、裏のスペースにもすーと抜け出して、決定的なチャンスに結び付けている。 野々村社長とのCMではないが、やっと天才としてのベールを脱ぎつつあるのだろうか? 前田がサボらず、守備と攻撃に走り回っていたら、他の選手も動かずに入られない。 何となくひょーひょーとしている前田が、活躍することはチームが昇格する原動力となることは、間違いないだろう。 内村がいないと思われる大分戦は、都倉と共に前田の活躍に注目したい!
2014年04月09日
「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が、道新に載りました。 見出しは「流れ変えた都倉の強さ」です。 札幌は前半、攻守の切り替えが速い松本にゲームを支配されたが、焦らず対応して後半に勝負を持ち込んでよかった。 後半、ゲームの流れを変えたのは内村と交代して出た都倉だ。 まさに「雨降って地固まる」という試合内容だった。 内村は相手DFの裏へ走り込むが、スペースを消され攻撃の起点がつくれずにいたが、都倉はポストプレーで起点となった。 都倉がボールをキープ、味方が攻め上がるのを誘発、結果松本はDFラインを上げられず、中盤をコンパクトに出来なくなった。 都倉の強さが凝縮していたのが、先制点のシーンで砂川のスペースへのパスを相手DFからかっさらい、強引にネットを揺らした。 相手DFより不利な体制を、ボールがバウンドする間に落下地点を予測し、強靭な体でブロックし奪い取った。 冷静な判断と強引なプレーがマッチしたゴールだった。 評価は良いのBが、河合「しっかり体張る」、前田「うまい」、都倉「らしい強引なシュート」の3人だった。 普通のCは残り全員で、ホスン「ミスなし安定」、パウロン「まだまだ試運転」、砂川「直感的な都倉へのパス○」、内村「交渉が心配」などだった。 ミスがなかったことが、ホームで2試合連続完封できた要因だろう。 次の大分戦に、前節負傷交代した内村が帯同できることを願いたい!
2014年04月08日
「すなかわ すなかわ 俺たちの砂川誠♪」 6試合を終えて、3勝2分1敗で6位の札幌は、7得点4失点である。 7得点の内、1点は開幕戦磐田の直接決めたシュートである。 そして3点は砂川のアシストによるものだ。 実に半分以上の4点に砂川が絡んでいたことになる。 特に磐田戦のゴールは、ベテラン砂川ならではのゴールである。 雨が降っていてスリッピーな上に、相手GKは中にいる選手に合わせてくると思い、ゴールに向かって左側によっていると見ると、ゴール右に直接狙って先制点を決めた。 北九州戦では、内村の2ゴールにアシストして見せた。 また、松本戦でも都倉に絶妙のパスを出し、移籍初ゴールに繋がった。 一度は戦力外通告を受けていながら、チーム事情により再度契約に至った。 戦力外になった時の砂川は、おせいじにもまだやれるとは思える状態ではなかった。 だが、シーズンに入るとそれまでとは違うパフォーマンスを見せて、いつの間にかチームにはなくてはならない存在に進化していた。 特に今シーズンは先発出場し、1試合平均約75分間で、重要な仕事をしてみせる。 他の選手が、砂川を超えることが出来ないくらいまでに、今シーズンの状態は良い。 今の調子を続けていくと、まだまだ進化しそうだ!
2014年04月07日
昨日は、岩教大との練習試合を行ない、4-1でコンサドーレが勝利した。 ゴールを決めたのは、ヘナン・工藤・ソンフン・ステファノと3人が、松本戦でベンチ外となった外国人であった。 試合は直接見ていないので、何とも言えないが調子は悪くないのだと思う。 ただ、今スタメンで戦っている選手の調子は、控えにいる選手以上に良くその中に割って入るのは中々難しい状況にある。 特に攻撃的選手のポジションは、内村・砂川・前田・都倉・石井・菊岡など、好調を維持しているだけに、ベンチ入りすることすら難しい状況である。 今週は、練習できる日数が先週より多いので、しっかりアピールして欲しい! スポーツ報知のコラムに、吉原宏太さんが都倉について書いています。 表題は「都倉らしさを貫いた結果」でした。 真に、都倉らしさが出たシュートだと思います。 札幌には、あれだけゴール前で強引にシュートを決められる選手はいない。 いつも札幌の選手は、ゴール前が空いていてもシュートを打たずに、パスを選択する場面が多い。 そんなサポーターにとって、フラストレーションのたまりそうな展開を、一発で解消してくれるシュートの持ち主である。 松本戦で力を実証したのだから、次の試合でもゴールが見えたら、どんどんシュートを打って札幌に勝利をもたらして欲しい! 昨日は、スポンサーさんのCM撮影に参加してきました。 以前、ナイトdeライトのPVに参加したことはあったのですが、今回のようなスタジオでのCM撮影は初めてでした。 その上、大勢ではなく1人での撮影は、緊張してしまい思ったようにできなかったのですが、何とかOKをもらい終了することができました。 テレビでの放映はないのですが、次のホーム群馬戦からドームで流されそうです。 どんな風になっているかは分りませんが、視て笑ってやってください!
2014年04月06日
今朝も薄っすらと雪が積もっていましたが、冬に逆戻りしたようです。 この時間には既に解けています。 札幌は、都倉の一発のシュートで、春満開と言って良いのではないでしょうか。 前半は、互いに点が取れない展開が続いた。 そん中、前半終了間際に内村が怪我で都倉と途中交代した。 そのまま前半が終了した、内村の怪我の状態が気になった。 右大腿裏を痛めた模様で、大したことはないようだが、次の試合は内村の出身地の地元大分戦なので、両親に活躍するところを見せたいと思うのだが、果してどうなるか心配である。 さて試合は、後半に入り比較的ロングボールを多用していたが、左サイドでボールを持った砂川が、ペナルティーエリア内にいた都倉に、山なりのパスを通した。 受けた都倉が、相手選手を背にしてボールをキープ、すぐさま反転して左足を振り抜くと、鋭いシュートがゴールネットに突き刺さった。 移籍初ゴールである。 ゴールが決まった後の、腕組みをして仁王立ち、どや顔を見せた。 目の前で見た都倉のシュートは、男が見ても惚れ惚れするシュートだった。 得点が決まったシュートは、ゴール裏から見いて左側からのシュートだったが、ゴール右から放ったが惜しくも決まらなかったこの日2本目のシュートも鋭かった。 チームは、ホームで連勝を重ねて順位を一つ上げて、6位となった。 6試合を終えて、3勝2分1敗は昇格に向けて、順調に向かっていると思う。 それにしても都倉のシュートは、度肝を抜かれた。 期待はしていたが、直接見るまでは半信半疑だったが、昨日のシュートで期待は高まった。 次の試合でも、ゴールを決めて内村とチーム内で得点王を争って欲しい! 都倉の獲得には、09年草津にいる時にオファーしたが断られ、昨年神戸を戦力外になった時に、札幌を含めて複数のチームが獲得に動いた。 だが、本人は海外でやってみたいと表明したことから、他のチームは諦めた。 しかし札幌は、海外がダメだったときで良いのでと、そのまま動向を見守っていた。 結果、海外移籍が上手く行かず札幌入りが決まった。 チームとの合流が、シーズンが始まってからということで、連携が上手く行くのに少し時間は掛かったが、待望のゴールが生まれて、札幌の選手として活躍してもらえることがわかって、とても良かった。 都倉の活躍は、札幌に関わる全ての人が喜んでいるだろうが、その中でも一番喜んでいるのは、都倉を引っ張ってきた三上GMではないだろうか?
2014年04月05日
昨日は、朝から雨が降っていた。 夕方5時過ぎには、霙交じりの雨に変わっていた。 夜中には、風が強くゴーゴーと外から音がしていた。 そして今朝起きてみると、外は真っ白で季節が逆戻りしていた。 今日の松本戦の集客に影響が出そうです。 さて、松本戦の先発予想は、京都戦メンバーの内、CB薗田に代わってパウロンが入るというメンバーのようです。 パウロンの高さと跳躍力、そして足の速さに期待が掛かります。 北九州戦に続いて、松本戦に勝利してホーム連勝を期待したい。 とにかくホームで勝つことが、集客に繋がる。 前節の北九州戦で3点も取ったので、試合を観に行かなかった人は、悔しがっているのではないだろうか? 今日も松本に勝つことで、次のホームゲームに行ってみたいという人が、増えてくれることが期待できる。 今年は、ホームゲームの天候があまり良くなく、集客に影響が出ている。 ホームで勝つことで、天候よりも勝ち試合を見たいという気持ちが、勝るようになって欲しい! 札幌が勝てるように、沢山のサポーターが全力で応援しよう!
2014年04月04日
明日4月最初の試合、松本山雅戦です。 怪我が多くベストコンディションでなかったパウロンが、先発出場しそうです。 松本はセットプレーが強いので、パウロンの高さではね返したいということからの、先発起用のようです。 昨年、キャンプ前のイーワンスタジアムでの練習を見たときの、跳躍力と足の速さには驚かされたのだが、怪我は大丈夫のようだ。 高さと跳躍力、そして足の速さを生かして、勝利に貢献して欲しい! また、チョンソンフンもベンチ入りできるまでに回復したようで、試合後半の得点を取りに行く時の短時間の起用となりそうだ。 二人の外国人選手が、松本戦のキーマンになりそうだが、しっかり結果を残してチーム内での競走をより激化して、チーム力を上げて欲しい!
2014年04月03日
雪解けも進み、明日か明後日には札幌の積雪もなくなるのではないでしょうか。 3月を2勝2分1敗と好成績でスタートしました。 次のホームゲームが土曜日で、火曜日がオフだったのですぐに試合が、来るような気がします。 インドネシアのステファノ選手の入団もあり、後は6月に入ってくる小野伸二選手を待つのみです。 4月最初の松本山雅戦は、開幕スタートダッシュの勢いを止めずに、しっかり勝っておきたい。 期待している選手はもちろん内村ですが、他の選手も点を取らなければ、内村が得点数を伸ばすのは難しい! ここまでまだゴールが出ていない、石井のゴールに期待したいものです。 平川さんコメントにも有りましたが、そろそろゴールの可能性が出てきたと思います。 また、菊岡のキックの精度は、京都戦で実証済みですので、FKでのゴールも期待したいものです。 都倉についても、まだまだ本来の力が発揮されていないようですので、是非ゴールに繋がるプレーを期待したい。 そして、DFとGKには無失点での勝利を期待します。 今季現在4位の松本山雅から、大量得点を奪い無失点で勝利できれば、昇格に一歩前進できる。
2014年04月02日
道新「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の記事です。 例年開幕ダッシュが苦手だが、5試合を消化して2勝2分1敗は、対戦相手を考えると及第点といえる。 欲を言えば、引き分けに持ち込まれた山形戦が、もったいなかったが・・・。 5戦で1回しか負けていなかったのだから、良しとすべきだろう。 札幌はゲームをコントロールしていたのだが、一つの判断で先制点を献上してしまう。 サッカーにはいつ落とし穴があるかわからない。 相手のドリブル突破に砂川がチェック、そのこぼれ球がゴールラインを割った。 上原慎がマイボールと思い流したが、判定は京都ボールのCK。 どちらが最後に触ったのか微妙だったためGKホスンが「触れ、触れって」とクリアを指示していた。 そのCKからの展開され失点。 「GKの声は神の声」ということわざがある。 どちらのボールか分らない時、特にゴールラインをボールが割りそうな時はクリアした方が得策だ。 評価は、良いのBが河合「好機に惜しかったね」、宮澤「宮澤の得点だよ」、内村「サイド時もう少し縦へ」の3人でした。 普通のCはホスン「的確なパントキック」、日高「正確なアーリークロス」、薗田「失点は相手が上だった」、上原慎「失点は判断ミス?から」、石井「得点できる日は近そうだね」など、出場した残りの全部の11人だった。 砂川も「冴える切り返し」でC評価だったが、この日は悉く相手GKに直接行っていたから、仕方ないかな? 次ぎは、開幕戦のようなゴールに繋がるキックを期待したい! それと菊岡の一言は、「同点につながる正確なCK]でした。 次も期待したいですね!
2014年04月01日
昨年、最終戦に引き分けだった北九州に快勝、これまで1勝しか出来ていなかったアウェイ京都に1-1で引き分けと、湘南戦で手も足も出なかったのとは違い、勝ち点を積み上げる結果が出ている。 次の対戦相手は、前節湘南に破れはしたものの3位の松本です。 松本とは、昨年3月に札幌ドームでの対戦は、負けている相手です。 チームは、開幕当時怪我人が多かったが、徐々に回復したし新外国人選手の加入で、レギュラー争いが熾烈になっている。 京都戦の内村のゴールは、ラッキーな結果であるが得点を伸ばしていることを考えると、テーム成績は上がっている。 3月を2勝2分け1敗で乗り切ったことで、昇格のために最低限の目標は達成できている。 後は、ゴールの量産と失点の削減ができれば、成績は自ずとついてくる。 これまでの得点は、内村3、砂川1、上原慎1、前田1で5試合で6点である。 この他の選手にも得点が欲しいのだが、前節惜しくもゴールとならなかった河合や、幻のゴールとなった宮澤、ここまで先発3試合出場の石井、開幕2試合途中出場2試合の菊岡、そして3試合全て途中出場の都倉のゴールにも期待したい。 また、インドネシアから加入のステファノについても、見てみたい。 こんなにゴールを期待する選手はいるが、贅沢を言うとその内1試合で2人が交互にゴールを決めてくれると、とても楽しく試合が観れるのだが。
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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