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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。

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年末のご挨拶

2014年12月31日

今朝は起きて外を見ると、雪が積もっていた。
結構な量だったので、家族総出で雪かきを行った。
約2時間半もかかったので、今頃ブログを書いています。
今年は、最後まで除雪に終われる年でした。

コンサドーレは、後半監督が交代してからプレーオフ圏内に望みをつなぐ戦いをしたのですが、最後には4試合連続で引き分けに終わり、10位に終わった。

また、仲間のオサムシさんをシーズン途中で失うという悲しい出来事があり、皆様方には大変お世話になりました。

来年は、奈良はFC東京に移籍することになりましたが、稲本の加入という嬉しい補強などもあり、今季以上の結果を必ずしややってくれると思います。

今季お世話になった皆様方に感謝すると共に、来季は必ずJ1に昇格できるようしっかりサポートして行きたいと思いますので、皆様方のご協力もよろしくお願いします。

皆様が、良い年を迎えられますよう願いまして、年末のご挨拶といたします。


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10:12

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今季を振り返って

2014年12月30日

2014年も残すところ今日を含めて、2日になりました。
簡単に今季を振り返ってみます。

今シーズン開幕のアウェイ磐田戦で、砂川の見事なフリーキックからの1点を守りきって、勝利で幕を開けたが第2節のホーム山形戦で1-1で引き分けた。
開幕戦の磐田の勝利して始まったのだから、2戦目も勝利で波に乗りたかったところだが、先制点を取ったのに追い着かれての引き分けだった。

そして3戦目が、アウェイで湘南と対戦し散々攻め込まれ0-2で敗れた。
このとき湘南が、その後14連勝するとは思いもよらなかった。

札幌は、勝ったり負けたり引き分けたりを繰り返した。
中々連勝ができず、第19節富山戦から岐阜・長崎に勝って、やっと3連勝した。

その後も結果が出ずに、第24節横浜FC戦から北九州・京都・山形と4連敗し、監督交代となった。
監督交代が決まって、新監督が就任まで名塚コーチが受け持った2試合では、勝利することができた。

バルバリッチ監督の初采配のアウェイ岐阜戦は、パウロンの2枚の警告で退場となったこともあり、1-1で引き分けに終わった。
次のアウェイ草津戦はミスから失点し0-3で破れた。

新監督3戦目となるホーム岡山戦は3-1で勝利、バルバリッチ監督の初勝利だった。

4戦目のアウェイ松本戦からは、DFを3バックにして戦い2-1で勝利し、2連勝した。
5戦目と6戦目は、水戸に引き分け、千葉に負けた。
7・8戦目に富山と湘南に連勝して、プレーオフ進出に望みを残した。
だが、最終戦までの残り4試合を全て引き分けに終わり、最終順位は10位に終わった。

財前監督が退いた後、中原がレギュラーを獲得し、今季一番伸びた選手の印象である。
しかし、得点を奪うことができていれば、チームの結果は変わっていたかもしれない。
都倉は大活躍したが、都倉の活躍がなければかなり早い時期に、プレーオフ進出はなかったと思う。

今シーズンは、都倉だけが活躍した格好だが、チーム最多出場の宮澤の頑張りも忘れてはならない。
そして、内村がけがで出場時間が少なかったことが、昇格を逃した大きな原因と言っても過言ではないと思う。

来季は、都倉に加えナザリト、稲本が入り小野の復活を期待しつつ、内村が本来の調子を取り戻すことができれば、必ずしやJ1に昇格できるはずである。
奈良の移籍はDFは苦しくなるが、得点を沢山入れることができれば、カバーできるはずである。


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10:12

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櫛引はレギュラー定着を

2014年12月29日

今朝の道新にも奈良選手のFC東京への移籍の記事が載っています。

後はオフィシャルでの発表を待つだけです。

DF奈良が抜ける来季の札幌は、J1昇格に向けて痛手です。

しかし、他の選手にとってはレギュラーを狙うチャンスである。

パウロン・河合・櫛引・福森・薗田が3バックで戦うのだとすれば、ポジションを争うこととなる。

今季は、河合のけがで奈良がCBの真ん中を守っていたが、河合がけがが治れば戻ってくるだろう。

その位置を奪い取るくらいの選手が現れなければ、J1に上がっても長続きしない。

特に櫛引は、レギュラーに定着して欲しいものである。

年代別で代表経験があり、若い櫛引の活躍は札幌の発展には欠かせないと思う。

選手の移籍は、プロである以上避けては通れないことで、そこを上手に切り抜けられなければ、チームは生き残れない!


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08:12

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奈良のFC東京移籍

2014年12月28日

スポーツ紙の報道によると、奈良がJ1FC東京に移籍するとのことです。

奈良は、リオ五輪代表出場を目指していて、そのためには来季J1のチームでのプレーを切望していた。

FC東京はC大阪の山下の獲得を目指していたが、山下がC大阪に残留することが決まり、札幌の奈良に白羽の矢が立った形のようだ。

札幌は奈良との契約は1年残っているが契約期間の延長と慰留に努めたが、本人の意志が強く移籍が決まったようだ。

今回の移籍は期限付きということで、来季必ずJ1昇格を果たさなければ、奈良を札幌に戻すのには難しくなる。

今回川崎から福森を期限付き移籍で獲得したのには、奈良の移籍があったからということなのだろう!

奈良には来季しっかり活躍して、リオ五輪代表に選ばれて欲しい!


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09:12

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期限付き移籍と新フィジカルコーチ

2014年12月27日

今年も残すところ、今日を含めて5日になりました。

HFCは今日から正月休みです。

昨日、契約合意選手が発表になるかと思っていましたが、ありませんでした。

昨年のオフィシャルホームページを見ると、30日に発表していましたので、今年もHFCは休みに入りましたが、30日に発表になるのでしょうか?

昨日は、川崎フロンターレから福森晃斗選手を期限付き移籍で獲得したと、発表になりました。

左足のキックの精度が高く、CBとSB、ボランチをこなすことができ「可能性の大きい選手と」と三上GMが期待する選手のようです。

福森は「札幌のJ1昇格に向けて全身全霊で戦い、チームの力になれるよう頑張ります」とコメントしています。

”全身全霊”とは、相撲の昇進の口上のようですが、大いに期待したいものです。


それから、やめられた古邊フィジカルコーチの後任に、千葉のコーチで札幌出身の大塚俊介しが就任した。

札幌出身ということで、頑張ってもらいたい。


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09:00

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来年こそ怪我人を減らして!

2014年12月26日

大雪警報の出ている札幌ですが、私の住んでいる豊平区では、雪は降っているもののそんなに激しくは降っていません。

HFCは明日から来月4日まで正月休みに入るということで、今日が御用納めということになります。
昨年は12月28日から1月5までだったので、日数的には変わりありませんが1日早く休みに入ります。

今日、来季の契約が結ばれた選手の名前が、今日発表になるのでしょう。

また、ニウドとGKやアジア枠の選手の発表は越年となるのでしょうか?

昨年のこの時期のブログを見てみると、スタッフにPTを入れ専門家の手で、1年を通して安定した戦力維持を目指す。
「故障をした選手は、けがする前より体が強くなる。フィジカルコーチやトレーナーの負担も減る」と三上GM。だったのだが、相変わらずけが人が多かったように思う。

来季こそ怪我人を減らして、1年間ベストの状態で戦えることを期待したい!


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12:12

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技術を持っている若手

2014年12月25日

今日の道新に月1回のコンサ!コンサ!コンサ!で2つのコラムがが載っています。

1つは、「赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則 が迫るです。

大見出しは「決定打へ 飛躍の兆し」です。

今回は「プレーの幅を広げつつあるテクニシャン」MF32中原彰吾20歳です。
秋にレギュラーを獲得し、最終節まで14試合連続で出場、昨季から飛躍した理由に迫った。
2-2で引き分けた第41節福岡戦、試合後大粒の涙を流しているのが印象的だった。

小見出し「MFの主軸」
開幕当初はベンチ入りすらままならなかったが、シーズンのクライマックスとなる場面で自らの責任を口にするまでに立場を変えた。
昨季リーグ戦出場は3試合が、今季16試合に増やした、秋からは攻撃的MFの主軸として先発出場するようになっての数字で、今季最も台頭した若手の一人だろう。

基本技術が飛び抜けて高い選手、「止めて蹴る」という動作は、アカデミー所属時、トップ昇格を果たした今でもチーム屈指のレベルにある。
「止めて蹴る」の技術が高いからといって、そのまま結果につながるわけでないのがサッカーの面白くもあり、難しいところだが、中原の技術力は注目に値する。

小見出し「強い心構え」
「昨年は試合のプレーが良くなかったり、紅白戦のメンバーに入れなかったりすると、そこで気持ちを落としていたところがあったが、今年は意識的に、どんな状況でも最高の準備をする。それを続ければ必ずチャンスが来ると信じて日々を過ごすようにした」
高い意識を持ち続けることが結実、29節熊本戦でスタメンに抜擢されると、そこから主力の座をつかみ取った。
惜しむらくは無得点に終わってしまった部分、決定的なチャンスを得ながらシュートを外している。
最終節磐田戦でも、相手GKとの1対1の場面でシュートを防がれているが、それは相手ディフェンスライン背後のスペースへ巧みに飛び出してパスを受け、ビックチャンスを作り出した。
足元でパスを受けてからプレーを開始するタイプの中原がプレーの幅を広げた瞬間だった。
得点こそ奪えなかったものの、今後に大きな期待を抱かせるワンプレーだった。

小見出し「泥臭く戦う」
得点以外でも、来季に向けて明確な課題として掲げている部分が、「ハードワーク」だ。
「ボールを持った場面でこそ力を発揮するが、体を張ったりというプレーが少なく、”軽い”選手というイメージを持たれていると思う。ボールのないところでも走り回り、球際でも泥臭く戦える選手になりたい」
戦えるテクニシャン、2015年版の中原選手の姿を見るのが、今から楽しみでならない。


もうひとつは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。
見出しは「サッカー小僧を目指せ」です。

シーズンが終わって1ヶ月、選手の考えを聞く機会が多かった。
目標だったJ1昇格を逃したこともあり、「何も果たせなかったシーズン」、「何かを変えなきゃいけない」、「オフ期間中もパワーアップしないといけない」とのことばを聞けたのも安心材料の一つだ。
「自分のここがダメだから、ここを鍛えなければいけない」と具体的に話せるようになればもとっと良かったかな。
プロとして、ピンポイントで「ここを伸ばしたい」「ここの部分は誰にも負けない」と明確に分かっていないといけない。

小野選手と話しが印象的で「コンサドーレの若手は本当に良い技術を持っている」と言っていた。
「札幌の選手はテクニックはある」と言っていたけど、試合に勝てないから信憑性が薄かった。
小野選手が言ってくれることで選手の自信になると思う。

技術とは、ボールを蹴る、止めるの基本的なこと。
技術ある選手を一貫して獲得し、ユースでも基礎を徹底しているのだろう。
技術がしっかりしているチームは必ず強くなる。
あれだけ技術があるのに、誰よりも熱く戦う小野選手が加入したことで、札幌の選手も「上手いだけ出ではダメなんだ」と思ってくれているはずだ。
「いつでもボールを蹴り太」というサッカー小僧になってほしい。

来季に向け、稲本の入団が決まった。
攻撃力があるのでボランチで見たい。
ナザリトの獲得も大きい。
昔札幌にいたダビみたいになる可能性があり、都倉と2トップが組めたら、相手チームは嫌だと思う。
来季のいい夢を見ながら年を越せそうです。


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09:12

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GKとアジア枠

2014年12月24日

今日はクリスマスイブです、今年も残すところ1週間あまりになりました。

例年であれば、今頃の時期は天皇杯準々決勝がある時期ですが、今年は国立競技場の建て替えやAFCアジアカップオーストラリア2015が来年1月12日からあるために、既に天皇杯は決勝が終わっていて、ガンバ大阪が3冠を達成しました。

今季のサッカーシーズンが既に終了したことで、選手の獲得の目処は早めに動いているように思う。

コンサドーレの補強は、後ニウドとホスンの抜けたGKをどうするのかと、アジア枠をもう一人どうするかである。

GKとしては、京都のオ スンフン(韓国)が契約満了ということなので、獲得してはと思うが年俸が高いようなら難しいと思う。
ただ、今季のように金山とホスンを競わせたような使い方をするのなら、適任ではないかと思うのだが。

しかし、現時点で新聞報道などで名前があがってこないのは、可能性が無いということなのだろう。


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10:12

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来季の陣容が徐々に固まってきた

2014年12月23日

今季甲府でプレーしたイルファンの獲得が発表された。
インドネシア人ということで、東南アジア枠での獲得となる。

東京Vからニウドの獲得交渉をしているとの情報も入っています。

ニウドを獲得できたとすれば、外国人枠としてパウロン・ナザリト・ニウドの3人と、東南アジア枠のイルファンが決まるが、アジア枠はまだ空いた状態となる。
アジア枠で誰を獲得するかの情報は全く無い状況だが、現在模索しているのだろう。

昨年は、金山・菊岡・薗田・石井を完全移籍で獲得、大卒で工藤・上原拓をユースからは前寛・内山を、外国人枠でヘナンを獲得していた。
開幕前までにチョンソンフン・ステファノを、開幕後に都倉と小野を獲得している。

今年の補強はユースから進藤、そして稲本・ナザリト・イルファンの4人と昨年の13人に比べて少ないように感じるが、今後増えるのだろうか?

松本の移籍先が町田に決まったと発表になったが、頑張ってほしいものである。

また、新聞によると都倉が来シーズンも札幌でプレーしてくれることを決めたようなので、一安心である。

後は、まだ発表になっていないその他の選手が来季も札幌でプレーしてくれることを願いたい。


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09:12

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残すところ10日

2014年12月22日

今年も残すところ今日を含めて10日になりましたが、クリスマス前に稲本獲得という嬉しいニュースが入ってきました。

稲本の入団発表は、1月17日を目指して準備を進めているとの新聞報道があります。

昨年の今頃は、小野にオファーを出しているというニュースがあり、レコンビンのクラブ間交渉が大詰めにきているということだった。

結局その後、小野は6月に札幌に入団、レコンビンは突然ベトナムに戻ることになった。

今は、ニウドの加入が決まるかが最大の関心事である。

また、各選手の契約更改がどうなるかも気になる。

年内は仕事納めに入る前の今週中には、来季のある程度の陣容が明らかになってくれると思う。

来季の試合が今から楽しみである。


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09:12

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魅力あるチーム

2014年12月21日

稲本潤一選手の加入で、小野伸二選手と共に元日本代表選手が、これまで代表以外の同じチームでプレーすることが無かったが、来季コンサドーレの選手として同じピッチでプレーする。

小野が札幌来ることを決めたチームの魅力を、稲本選手も感じたのだと思う。

現状は、同じプロスポーツで北海道に最初に出来たプロチームであるコンサドーレより、後から北海道に移転してきた日ハムに人気を奪われているが、小野や稲本の名前を知らない人はそんなにいないはずである。

この二人が札幌に入りたいという気持ちにさせた要因には、金銭面だけでない魅力があるからである。

その魅力を、これまでコンサドーレの試合を見たことのない人たちにも感じてもらいたい。

熱いサポータがいるコンサドーレには、まだまだ沢山の魅力があるチームなのだ。

稲本選手の加入で、コンサドーレでプレーしたいという選手が増えてくれることも期待したい!


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08:12

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伝わった熱意

2014年12月20日

稲本潤一の札幌入りが決まったようだ。

昨日「札幌のほうが有利」と書きましたが、結果その通りと成ったようです。

今年小野伸二選手を獲得のため、野村社長が直接オーストラリアまで出向いて交渉した経験を活かし、今回の稲本潤一選手の獲得交渉でも、直接札幌の思いを伝えた。

また、今季リーグ最終戦後にオファーを出していることをサポーターの前で伝えたことについては、福岡との獲得競争を野々村社長は「金額の差を埋めるために、いろいろな人が“稲本、北海道に来てよ”と伝えてもらう必要があった」という意図があったようだ。

野々村社長そしてサポーターの熱意がしかり伝わった結果である。

クラブ側は戦力としてだけでなく、若手への影響力も期待している。

小野伸二と稲本潤一の元日本代表選手が、同じチームでプレーすることは、戦力としても大きく期待するが、興行収入面でも期待は膨らむ。

野々村社長、いい仕事してますね!


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07:12

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稲本選手は?

2014年12月19日

オファーを出して、野々村社長が直接交渉して返事を待っている状況です。

札幌に来るかどうか、迷っているという状況なのでしょう!

どちらに行くか迷っているのは、遣り甲斐と金銭面とのどちらを取るかではないかと思います。

金銭面を取るのなら、さっさと断ってくると思うので、そう考えると可能性は札幌の方が有利と言えるのではなっかとも思います。

そろそろ結論を出して欲しいものです。

来ると来ないでは、今後の補強にも影響するので。


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08:12

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荒れ模様の天気で思うこと

2014年12月18日

昨日から日本列島各地で雪が降り、交通網が乱れている。
昨日の朝もそうだったが、札幌は今のところ雪は降っていない。
しかし、今後吹雪になる予報である。

飛行機や鉄道などの交通機関の運休欠航が続いている。
吹雪で道路が通行止めになり、孤立する集落も出てきている。

夏の台風の時期も確かに同じように、交通機関が乱れたりするが、台風が通り過ぎれば被害が無かったところは、普通の生活に戻れる。
しかし、冬の低気圧の影響は夏の台風以上の被害や交通機関に影響を与え、その後2~3日は交通機関の乱れが広範囲に影響する。

何時天候が悪くなるか分からない冬にサッカーを行うことは、夏以上に難しいと言って良いと思う。
今回のように、日本国内殆どの地域で影響が出れば、試合を興行するのは難しい。
そんなリスクは冬の間は日常茶飯事である。

J1最終戦での新潟対柏戦をみても分かるように、雪の影響が出ると2~3日はサッカーが出来ないことが、一冬1回とは限らない。
日本国内で冬にJリーグを開催するには、大きなハードルがあることは言うまでもないと思う。
サッカー協会は、日本での冬開催をそろそろ出来ないということを認識しても良い頃ではないかと思う。


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08:12

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平川さんの期待以上の活躍を

2014年12月17日

昨夜から大荒れだったが、札幌の今朝の天気は穏やかである。
道東の方は、大荒れが続くようなので、大きな被害が無いことを願いたい。

道新には、「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿がいつも通り載っています。
今回は、今季のまとめFW編です。

見出しは、「都倉頼み 得点力不足」でした。

まず評価から、良いのBは都倉「前半戦苦労も結果出す」の1人だけです。
普通のCが、前田「得点がもっと欲しい」、石井「最後の仕上げを大事に」、丁「けが多く運動量も不満」の3人で、悪いのDが、榊「裏をとる前の工夫を」、内村「期待はずれ」、工藤「全てでプロの壁」の3人です。

今季の札幌は守備は安定していたが、攻撃が物足りなかった。
ここ数年、札幌の攻撃陣を引っ張ってきたのは、内村の速さと技術であった。
財前前監督体制のボールを細かくつないで攻めるサッカーでは存在が大きかった。
ゴール前での崩しの部分では、内村の動き出しが攻撃のスイッチとなって小野、前田、荒野らと絡んで創造性を出したが、けがもあって攻撃のスイッチがうまく入らす、ゴール前で横パスを回すだけで相手DFに脅威を与えられなかった。

そこに強さと高さをもつ都倉が台頭し、内村と対照的な都倉は財前のサッカーに順応できず力を発揮しきれなかった。
シーズン途中入団したこともあり、強さとは対極にある繊細さに苦しんだ。
速さを打ち出したバルバリッチ体制になると、完全に攻撃の軸となり、なくてはならない存在となった。

都倉は14得点と頑張ったが、問題は他のFWの得点が少なく、内村、前田が8点ぐらいは取ってくれないと上位進出は難しい。
後半巻き返したが、都倉に頼り過ぎるサッカーにも少々難があったのでは。
その反省もあって、ナザリトという大型補強した。
都倉が札幌に残留しなかったときのことを考えての獲得だろう。


総じて「得点力不足」が今季札幌が低迷した原因である。
その一番の原因は、内村がけがで結果を出すことができなかったこと。
平川さんの内村に対する期待が、どれだけ大きかったかが「ひとこと」欄を見てもわかる。
今季評価を見て、内村に対する評価が常に厳しかった。
内村の実力からすると、「出来て当たり前」という気持ちが評価に現れていた。

「内村の活躍なくして、札幌の昇格はない」と言っても良いのだろう!
来季は、平川さんの期待どおり、いや期待以上の大活躍を期待したい!


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15:12

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気になるブログの投稿数

2014年12月16日

昨日は朝5時に起き、除雪を行いました。
約3時間やって、ブログを書きパソコンをいじっていると、雪が強くなりまた積もったので、11時頃から再除雪をした。
約2時間半かかったので終わったのは既に午後1時を過ぎていた。
その後しばらくのんびりしていたのだが、夕方5時半ごろ三度除雪に出た。
娘が手伝ってくれたので、1時間程度で終わった。
その後も、雪は降っていて薄っすらと積もったので、11時過ぎに30分くらい雪かきをして就寝した。
深夜には除雪車が動いていたようだが、駐車場の前には除雪車の残骸は残っていなかった。

結局昨日1日で4回、延べ6~7時間除雪に追われた。

今日朝は雪が降っていなかったのだが、今はまた雪が降ってきた。
夕方には雨になるようで、大荒れの天気となりそうだが、雪は降らないで欲しいものだ。

最近はLINEやFacebook・ツイッターとSNSが普及し、ブログに投稿している人が減っている。
このオフィシャルブログの投稿も明らかに減っていると思う。
以前は、1日に100件は最低でも投稿があったのだが、今では30~40件程度になっているようだ。

最初ブログができたときには、恐る恐る始めたブログだったが、10年目に突入し今は毎日何とか投稿している。

コンサドーレも最初はオフィシャルブログから始まって、ツイッター・Facebook・LINEとSNSを駆使して、集客に躍起になっている。
コンサドーレがSNSを始めるとそれに答えて、私もそれぞれのSNSを始めた。
ただ、今はツイッターはなんとなく苦手で、全くやっていない。
LINEについては、コンサドーレからは受信専門でやっている。
また、仲間内との連絡には時々使用している。
そして、Facebookが今は気楽に投稿ができるアイテムとして、一番使ったり見たりしている。

以前ブログしかなかったころは、現在のFacebook的な使い方をしていたが、今は毎日の大きなまとめ的な使い方に変わっている。
投稿を見るのも、ごく一部のブログしか見ていない。

色々なSNSの普及が、ブログの衰退につながっているような気がする。
時代は、ブログから移りつつあるようだが、オフィシャルブログはずーっと続いて欲しい!


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08:12

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雪と横浜セントラル2連勝

2014年12月15日

今朝は、昨夜から降った雪の除雪のために、5時からやって2時間半くらいして終わりかけた辺りから、また降ってきた。
結局ロードヒーティングを入れて、除雪を終わらせた。
そんな降ってきた雪は、時々止み間はあるのだが直ぐに降ってきて、積もっている。

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2時間で、除雪する前と変わらないくらい積もってます。
カメラに上手く写っているか分からないけれども、雪の降っている写真を載せます。

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サッカーは天皇杯も終わり、この後は来季に向けた契約更改や選手の補強に入っています。
どんな選手が入ってくれるか楽しみだったり、他のチームに移籍する選手がいるのでないかと不安になったりします。

昨日は、Fリーグのエスポラーダ北海道の横浜セントラル2戦目アグレミーナ浜松との試合が朝の9時半からありました。

DMMの無料配信ライブが合ったので、そこで観戦しました。
試合開始当初はちゃんと放送されていたのですが、少しすると途絶えることが時々ありましたが、何とか普通に視られるようになりました。

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昨日の映像は、これまでのDMMの配信と比べて綺麗に映っていたように思う。
そして、これまで残り時間が映っていなかったのだが、昨日は点が入ったりタイムアウトを取ったりしたときに、時計を映していたのでストレス無く観戦することができた。

試合は最初の6分に浜松に先制を許した。
9分に神敬治が同点ゴールを決めた。
11分に水上玄太のゴールで逆転した。
気がつくと浜松は5ファールを犯していて、第2PKを得たのだが惜しくも決めることができなかった。
そのまま前半を終了した。

後半は、互いに点が入らないまま進んだが、31分に十川祐樹のゴールで1点を追加した。
浜松がパワープレーを仕掛けてきたが、点を許さなかった。
そんな中、36分と39分に本田拓磨と室田祐希のゴールで突き放し、5-1でエスポラーダが勝利した。

土日の二日間行われた横浜セントラルは2連勝で、順位を4位に上げた。

次は年が明けた1月12日大分、1月18日神戸とホーム北海きたえーるでの試合があるので、是非4連勝してプレーオフ圏内を確かなものにしておきたい!

サッカーはオフシーズンなので、Fリーグの観戦もしてみては如何でしょうか。



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10:12

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クラブコンサドーレスペシャルパーティー

2014年12月14日

G大阪が天皇杯を制して三冠を取りました。
1年でJ1に復帰して、一時は16位までだった今シーズンを制した上での、ナビスコ杯、リーグ戦、天皇杯の全てを制するというこうとは、物凄いことだと思います。

昨日は、クラブコンサドーレのスペシャルパーティーに行ってきました。

これまでのプレミアムメンバーパーティーから、参加できるメンバーが少し変わりましたが、内容的にはある程度同じでした。

ただ、これまでのプレミアムパーティーと大きく違ったのは、参加した選手が全てのテーブルを回るということが大きく違ったように思います。
これまでは、トークショーを入れるため全てのテーブルを回ることはできませんでした。

昨日の参加選手は、宮澤・石井・上原慎・小山内・深井・工藤・内山の7人でした。

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冒頭参加選手を紹介して、野々村社長が挨拶をして乾杯に入り、各テーブルに回りました。

野々村社長の挨拶の中に、「現時点で来季の契約書に判を押した選手」と尋ねるも誰も手を上げず、「判を押そうと思っている選手」はと尋ねるも誰も手を上げませんでした。

でも、全ての選手がらいシーズンもコンサドーレでプレーしてくれるということを、確信できたと思います。

昨日は、自由にテーブルを選べたので、内村の背番号の13を選んだのですが、一番端の隅っこでした。

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このテーブルに集まったサポーターが、全員内村のサポーターだった。

来季内村の活躍を願って、お開きとなりました。



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11:12

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この人の活躍が

2014年12月13日

昨日のコンサにアシストは、都倉のベストゴールと選手の個人の印象に残った試合でした。

今シーズン37試合に出場し、14ゴールを上げた都倉が印象に残った試合は、第6節のホーム札幌ドームで行われた松本山雅戦でした。
金山は、古巣長崎戦を上げている。
他に前田・パウロン・河合・石井・上原慎ときて、荒野は第41節福岡戦でコテンパンにやられた試合を上げていた。
最後は小野選手で、第22節大分戦の1-1で引き分けに終わった試合を上げ、この試合で自身が決めていれば、結果は変わっていただろうといっていた。

残念に思ったのは、今シーズン29試合に出場するも僅か5得点しか取ることのできなかった内村のインタビューが無かったこと。
ここに内村が出てこないことが、今シーズンチームが低調に終わった一番の原因だったのだと思う。
エースである以上、最低でも2桁ゴールは奪って欲しい!

今日は「クラブコンサドーレスペシャルパーティー」があるのですが、多分内村は来ないのだろうと思いますが、誰が来るかは楽しみです。

来季は都倉やナザリトそして小野が活躍してくれることだと思いますが、やはりエース内村が活躍しなければ、J1昇格は難しいと思う。

全選手の活躍を期待しますが、やはり一番活躍して欲しいのは内村圭宏です。
今日のパーティーはもちろん13番のレプリカで参加です。


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09:12

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コンサ女子の記事が1面に

2014年12月12日

今朝の道新1面に「コンサ女子」の文字には驚かされました。

今年流行った「カープ女子」のようなファンサポーターのことかと思いきや、
「北海道フットボールクラブ(HFC)の関連法人が来春、女子サッカーチームを発足させること。2020年までのなでしこリーグ1部参入を目指すとともに、各年代で日本代表に選ばれている有望な若手選手の道外流出を食い止め、チーム内から20年 東京五輪 の代表選手を輩出する狙いだ。」
ということです。

ノリディーア北海道をHFCが運営すれば良いのにと思ったことがあったのですが、
「道内では現在、ノルディーア北海道が一足先に来季からチャレンジリーグに参戦する。優秀な選手をいかに確保するかも課題の一つになるが、互いのレベルアップも期待したい。」
ということで、確かにコンサドーレ札幌が中々J1に定着できない理由の一つに、レベルの高い練習相手が近くにないことがあると思うので、今回新たに発足するのは、道内のサッカー選手を目指す女子には嬉しいことだと思う。

近い将来静岡や千葉のように、北海道がサッカーの有力地域になることを期待したい!

「北海道から世界へ」に向けて、一歩一歩階段を昇ってコンサドーレに対する関心を、持ってもらえるよう着実に進めて欲しい!


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08:12

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来季への足場固め

2014年12月11日

FC岐阜のナザリトの完全移籍での獲得が、正式に発表になりました。

昨日、6月28日に厚別公園競技場で行われた試合の録画映像を視ました。

この試合では、札幌のDF陣がしっかり仕事をさせなかったため、得点は取られませんでしたが、都倉や内村がいればそれぞれを生かしたプレーができるように思いました。

今季34試合に出場して17得点の実力は、来季の札幌でのプレーが今から楽しみです。

後は、川崎の稲本と東京Vのニウドの獲得ができるかが、今の一番の関心事です。

それと各選手の契約更改がどうなるかです。

12年まで札幌のコーチを務めていた沖田優氏が、、来季のコーチに戻ってくる。
それまで行っていたスカウティングも担当するということで、北原次郎コーチは育成部門に就くとのことだ。

今季逃したJ1昇格に向けた足場固めが進んでいるようだ!


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09:12

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今季のまとめなど

2014年12月10日

昨日、Jリーグ年間表彰が横浜アリーナ行われた。

ベストイレブンのJ1で優勝したG大阪から3人が選ばれるなどした。
MVPは34歳の遠藤が初受賞した。

最優秀ゴール賞は、J1は鹿島の西大伍の8月の広島戦で決めた右足のボレーシュートが輝いた。
J2は、コンサドーレ札幌の都倉賢が10月26日札幌ドームで行われた湘南戦のゴールが選ばれました。
今回J1とJ2の最優秀ゴールが、コンサドーレの選手又は出身の選手が選ばれたことは大変嬉しい!

2人のゴールは素晴らしかったと思う。
来季以降もコンサドーレの試合で、表彰されるようなゴールが生まれると良いが、何より大事なのはJ1に昇格することである。


今日は、道新に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。

見出しは「戦術変更 割食った中盤」です。

今回はMFです。
財前監督が解任されて、やらなければならないサッカーが変わった。
パスをつないで相手DFラインを崩すことから、前にボールを早く運び相手DFが戻りきる前に攻めきる速攻へとモデルチェンジ。
プレーオフ進出に現実路線を選択したのだが、一番しわ寄せを食ったのは中盤の選手たち。
システム変更し求められる役割も変わった。

複雑だった攻撃の仕掛けがシンプルになったのは良かったのだが、途中加入の小野を活かすための布陣は彼のけがもあってお蔵入りとなり、都倉を生かすためのサッカー、布陣となった。
宮沢が小野を自由にプレーさせるために汚れ役となりシーズンを通して中盤を支えた。
宮澤はトータルすると頑張ったが、得点やアシストなどの仕事が薄くなった印象である。

若手の中原が台頭し可能性を見せたが、来季も使ってもらえる保証はどこにも無い。
荒野もあんなもんではリオ五輪に連れて行ってもらえない。
札幌がオファーしている稲本がもしきたら、中盤の競争は大変なことになる。

評価は、良いのBは、宮澤「汚れ役で最多出場時間」、上里「展開力、左足は不可欠」の2人だった。
悪いのDが、古田「財前流に適応できず」、ヘナン「いい選手だが戦術的に×」、菊岡「能力ある内弁慶?」、ステファノ「商業的側面大」、小野「出場6試合は高過ぎる」と5人だった。
普通のCは、河合「けがとうまく付き合って」、前貴「富山で片りん」、砂川「寂しかった後半戦不在」、深井「焦らないで」、荒野「もっとできるだろう?」、中原「来季またゼロからね」、上原拓「能力的にはよくやった」で、前寛は評価無しで「財前には買われていた」でした。

悪いのDに5人もいるようでは、昇格が難しかったのが分かる。
来季も札幌でプレーする選手は、今季以上の働きができるよう、来季は頑張ってほしい!
ボランチとして出場していた2人がB評価だったが、他の選手の活躍がJ1昇格には不可欠である。


前寛がドイツリーグ2部のザンクトパウリの練習に約2週間参加するということなので、しっかり学んできて来季期待したいものである。
今回は自らの希望ということで、この向上心はきっと来季につながると思う。


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09:12

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ナザリトと仮契約

2014年12月09日

岐阜のナサリトと仮契約を結んだと言うニュースが流れてきました。
ニウドとの交渉も進んでいると言うことのようなので、パウロンを含め外国人選手の中心部分は固まりつつあるようです。

稲本との交渉も、野々村社長はある程度手応えを感じているるようなので、来季の陣容に期待が持てそうです。

今季J2で34試合に出場し17得点を挙げ、得点ランキング4位のナザリドを手放すとはと思ったのですが、高額な移籍金が目当てのようです。
札幌としては、予算が少ない中での獲得ですが、バルバリッチ監督の要望のようです。

まだ、来季の契約延長が決まっていないが、都倉が今季と同じだけの14得点を挙げてくれれば、ナザリトと2人で30得点以上になる。
他の選手が今季と同じ得点を上げられれば、65得点にはなる。
そこに小野や稲本が加わり、内村が昨年と同じだけの働きができれば、75点から80点くらいの得点ができるようになる。
そうなれば、J1昇格の可能性は上がってくる。

今季70点以上の得点を上げたのは、ダントツでリーグ1位になった湘南の86点で、あとはいない。
失点を1試合平均1点未満に抑えれば、他のチームの戦績しだいだが、今年のように各チームの成績が拮抗した場合は、昇格は可能だと思う。

今季15勝14分13敗の成績を、最低負けを半分の7、引き分けを10にして勝ちを25にすれば、勝ち点で85となり今季の成績で行けば、松本を抜いて2位で昇格できる。
実際には、直接対決で上位のチームに対して、勝利するかが重要となる。
上位にいるチームを、確実に叩くことで順位は確固たるものとなる。

勝つためには、得点力と守備力の噛み合わせが重要となる。
得点力は、今回の補強である程度確実となって欲しい。

来季J1に上がられなければ、高額な移籍金が無駄になる。
来季絶対にJ1に上げたいと言う気持ちが、これまで以上に現れているように思う。


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09:12

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来季のJ2チーム決定

2014年12月08日

昨日行われたJ2とJ3の入れ替え戦2回戦と、J2プレーオフ決勝戦の試合を終えて、来季J2で戦うチームが決定した。

どちらも1点を争う接戦でした。

まず12時半から始まった入れ替え戦ですが、讃岐のホームで行われた長野との試合は、1回戦が0-0で引き分けたことで、この試合で点が入れば90分間の結果で、来季J2で戦えるチームが決まる。
90分間で点が入らなければ、延長戦・PK戦と続く予定だった。

試合は後半長野が優勢に攻めるも、讃岐が点数を入れてリードした。
このままで、終われば讃岐がJ2残留となる。
しかし、長野が追い着いて引き分けになると、アウェイゴールの数で勝敗を決めることとなっていたため、長野が最後まで攻めた。
何としてもJ2に残りたい讃岐と、J2に上がりたい長野の気持ちが見えた戦いだった。

この試合に途中出場した古田が、長野のGKと1対1となったのだが、ボールコントロールが少し長すぎて、相手GKに止められた。
あそこを決められていれば、讃岐は楽に勝ってた試合だったが、決められなかったことで、最後までハラハラさせられる試合だった。

讃岐は何とか1点を守りきって、来季のJ2残留を決めた。

もう一つの試合、プレーオフ決勝戦は勝たなければいけない山形と、引き分けでもJ1昇格が決まる千葉との戦いであった。
試合は、山形が前半に先制して千葉が追う形となった。
リーグ戦3位の千葉は、引き分けで昇格が可能なので、前半で失った1点に追い着くために、後半猛攻を見せるが最後まで追い着くことはできなかった。
準決勝磐田戦のロスタイムにGK山岸が決勝ゴールを上げた勢いそのまま、決勝を山形が制した。

千葉は3年連続プレーオフに進出し、今年は3位と言うアドバンテージを生かすことができずに、来季のJ2残留が決まった。

来季のJ2は、金沢と徳島・C大阪・大宮が新しく加わり、千葉と磐田そして讃岐が残留、富山はJ3に降格した!

来季のJ2の顔ぶれを見ると、22チームの内関東が7チーム、九州が5チーム、四国が3チームだが、四国と九州が多く北海道からの遠征は大変だと思う。

来季は絶対にJ1昇格を決めたい!


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09:12

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意地を見せられるか

2014年12月07日

昨日は、J1最終節でした。
G大阪の9年ぶり2度目の優勝が決まりました。
G大阪としては、勝って優勝を決めたかったのですが、スコアレスドローでの優勝決定だった。
対戦相手は、ダントツ最下位で降格が決まった徳島だった。
徳島は、守りを固めてホーム最終戦での勝利を狙う戦いだったが、結果的にはスコアレスに終わった。
こうして見ると、徳島は1年で降格はしたがJ1最後の試合をホームサポーターの前では、負けたくないという意地を見せた形である。

一方降格争いは清水と大宮の両方チームで、大宮は勝利し清水が負けなければ降格が決まる状況での、最終戦だった。
結果は、大宮が2-0でC大阪に勝ったが、清水はスコアレスドローで勝ち点1を積み上げたので、清水が残留し大宮が降格した。
試合は直接見てはいないが、清水は甲府相手にしっかり守って、残留を決めた。
大宮対C大阪戦は、最終戦を待たずに降格が決まったC大阪が、モチベーションが上がらなかったのか、大宮にあっさり負けてしまった。
C大阪が勝てば順位が変わる戦いだったのだが、結果はそのままだった。
モチベーションの差が、そのまま結果となった。
C大阪は、最終戦での意地を見せることは無かった。

優勝争いをしていた、浦和と鹿島は最終戦での逆転優勝がかかっていたが、共に敗れて優勝を逃した。
昨日の最終戦、強い気持ちで戦ったのは、優勝したG大阪とそのG大阪を勝たせなかった徳島、そして勝たなければ降格が決まり、勝っても清水の結果次第で降格することとなる大宮が、意地を見せたこととなる。

今日は、J2とJ3の入れ替え戦とJ2プレーオフがあります。
どちらも楽しみな試合です。

1回戦はスコアレスドローに終わった入れ替え戦、五分五分の力と言うことで、絶対に上がりたいチームと絶対に残留したいチームの戦いである。
ここまで来ると、勝ちたい気持ちが強いチームが意地をどこまで見せられるかだと思う。

プレーオフの方は、準決勝で劇的な勝利を挙げた山形が勢いに乗って、プレーオフを制するか、それとも3年連続でプレーオフに進出した千葉が、3度目の正直で勝利して昇格を決められるかである。
こちらも、昇格したいと言う強い気持ちのチームが勝つと思う!

意地を見せられるか見せられないかが、来季の運命を変えることとなりそうだ!

来季J2に降格するチームは、大宮となった。
後2チームは、今日の結果で決まる。

昨日は新潟対柏の試合が、降雪と積雪で中止になったが、代替試合は8日に鹿島スタジアムで行われることとなった。
9日に行われる表彰式に間に合わせるための、苦肉の策と言って良いだろう!
今回の中止を見たら、日本で明治せいなどできるはずが無いと言うことが分かると思う。


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08:12

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気になる来季のJ2顔ぶれ

2014年12月06日

奈良竜樹と荒野拓馬がU-21日本代表 タイ・バングラデシュ遠征メンバー選出されたと、オフィシャルにリリースされました。

奈良については、今年1月に代表選出されたが不出場だった。
荒野は9月に行われたアジア選手権に出場したが、奈良は選出されなかった。
だが、このときはjリーグ戦のさなかで、1チーム1名と言う選出だったので、奈良の選出は無かったのだと思う。
今回の選出は、リーグ戦が全て終了後の大会なので、しっかり力を出してリオ五輪代表の選出につなげて欲しい。

今日は、J1リーグ最終戦です。
優勝争いは、G大阪、浦和、鹿島の3チームに絞られました。
その中でも、絶対有利なのがG大阪で勝てば優勝する。
対戦相手も、1年でJ2に降格が決まっている徳島なので、優勝はほぼ確定だろう。
だが、先日のJ2プレーオフのように、ほぼ決勝に進出を手に入れていた磐田がロスタイムにCKのセットプレーから、山形のGKのヘディングで敗れる波乱があったので、絶対は無い。
ただ硬くならずに普段どおりの力を出せれば問題は無いと思う。

G大阪が破れると浦和は勝てば優勝を手に入れられるし、両チームとも負けるようなことがあれば、鹿島が勝ったときに逆転優勝となる。

J1の優勝争いは、最終節までもつれ込んだが、J2降格の残り1枠も今日の最終戦にかかっている。
15位の清水と16位の大宮のどちらかが、来季J2に降格するのだが、勝ち点で3上回っている清水が若干有利と言うことになるだろうか。
得点と失点が全く同じ(当然得失点差も同じ)なので、共に同じ勝敗ならば清水が残留、大宮が降格となる。
しかし、勝敗に差がついたときに大宮に残留、清水の降格が残る。
清水は勝てば残留が決まるので、絶対勝っておきたいところである。
清水の対戦相手は13位の甲府、そして大宮の対戦相手は、既に降格の決まっているC大阪である。
C大阪も勝てば16位になるので、勝っておきたいところである。
大宮は、勝たなければ残留は難しいし、負けることがあれば17位に転落しての降格となる難しい試合である。

磐田が、J2残留が決まった今、清水にはJ1に残ってもらいたいものである。
何れにしろ今日の結果で、来季降格の残り1チームが決まる。

明日のJ2讃岐とJ3長野の入れ替え戦の結果も気になる。


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09:12

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パウロン残留

2014年12月05日

パウロンの来季の残留が決まったようだ。

今季4バックの時にはCBの右で、バルバリッチ監督に代わって、3バックの右でプレーした。

パウロンの身体能力は、素晴らしいものがある。

身長が高く、足が速く跳躍力に優れているので、DFとしては頼もしい。

セットプレーの時には、長身長と跳躍力が威力を発揮する。

しかし、体が強いことで審判からファールをとられることも多かったので、来季はファールの数を減らしえ欲しいと思う。

今季札幌に所属した外国籍選手の内、来季から湘南でプレーすることが決まったイホスンとパウロン以外は目立った働きは無かった。

ヘナン、チョソンフン、ステファノとの来季の契約は結ばないことも分かった。

現時点では、ニウドとその他に外国時枠1人、アジア枠1人、東南アジア枠1人の新たな補強となりそうだ。

来季もJ2と言うことで、少ない予算の中で優秀な外国籍選手の獲得も、スカウトの力にかかっている。


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09:12

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直接交渉

2014年12月04日

川崎の稲本選手獲得に、野々村社長が直接交渉に行くという記事が新聞に載ったようだ。

小野伸二選手獲得のときにも、オーストラリアまで直接出向いて口説き落としている。

オファーは福岡も出しているようで、金銭的には札幌との差は大きいが、野々村社長の手腕で札幌に来てくれることを期待したい。

チームにおける戦術や、札幌のサポーターの熱さなどアピールポイントを、どんどん出して稲本に来てもらえるように、頑張ってもらいたい。

小野に加えて稲本が札幌にいたら、きっと大きな戦力となることは間違いないと思う。


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10:12

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DFの中心には奈良が必要

2014年12月03日

道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。
シーズンのまとめだと思いますが、粉貴はGKとDFについて書いています。

見出しは、「奈良が成長DFの柱に」です。

42試合で44失点、悪くはない。
いいGKがゴールマウスを守り、そこそこのCBがいればそんなに得点が入ることはない。
金山と李を併用、Gkがころころ変わるのは、DFにとってあまり心地いいものではない。
互いに安定感を欠いた。
李が湘南に移籍することとなり金山にかかる期待は大きいが、油断は禁物だ。

DFラインでは柱となった奈良、シーズン通して厳しいJ2、昇格争いを経験したことは大きな自信となったであろう。
奈良とパウロン・櫛引・薗田の誰かを組み合わせないと4バックを形成できない、それほど存在感は大きかった。
今季DFラインからのつなぎに成長がみられた。
相手の攻撃をはね返すだけでなく、攻撃の第一歩となるパスの出せるDFとなった。
千葉戦で持ち過ぎて、奪われ失点につながったが、カバーリングの速さ、広さ、運動量はJ2のDFの中でも一番だろう。

パウロンは4バックではポジショニングで甘さが顔を出すが、3バックシステムではなくてはならない存在だ。
けがで離脱した上原慎也がいたら、攻撃面で厚みが出てプレーオフ進出していたかもしれない。

評価は、良いのBが上原慎「終盤に上原がいたらなー」、奈良「結婚は自信の証」の2人だけ、普通のCは金山「チョン簿あり安定感欠く」、李「湘南は合っているのでは」、パウロン「離脱するもギリ合格」、櫛引「安定増もヘッド治して」、小山内「開幕戦と初得点は○」の5人、後は悪いのDで杉山「腐らないで」、阿波加「まだまだ出られない」、日高「けがの影響大」、薗田「バルバには信頼?」、松本「能力あるだけに残念」、永坂「まだまだ出られない」、内山「来季は正念場」でした。

リーグ戦に出場していない選手のD評価は仕方ないが、B評価が奈良と上原慎の2人だけでは、いくら失点が少なくてもプレーオフ進出は難しい。
奈良の去就は、来季の戦いに大きな影響を与える。
来季も札幌でプレーして欲しいと思うが、どうなるか?


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07:12

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ホスンと上原拓の移籍

2014年12月02日

イホスンの湘南移籍が発表になりました。

ホスンのコメント
4年間、お世話になり本当にありがとうございました。オファーをいただいたのも札幌で成長できたから、ファンやサポーターの皆さんのお陰です。札幌には感謝の思いしかありません。いつかまた、札幌に戻って来たいという思いがあります。これからも変らぬご声援、よろしくお願いします。

J1でプレーしたいと言う思いがあってとのことですが、彼の母国韓国での徴兵制度が今回の移籍の理由の根本にあるようです。
彼の言葉通り、兵役が終わったときには札幌にまた戻ってきて欲しい!

ホスンの湘南での活躍を期待したいものです。


上原拓郎の熊本移籍も決まったと言うことが発表になりました。

上原拓のコメント
すぐに声をかけていただいた誠意に心惹かれて、熊本でプレーすることを決断、今年学んだことを活かし、成長して多くの人に恩返しをできるよう頑張っていきます。
遠い地に移りますが、これからも応援していただけると嬉しいです。
本当に、今までありがとうございました。

たった1年での戦力外となりましたが、直ぐに移籍先が決まってとても良かった!
今後益々の成長を期待したい選手ですが、札幌戦での恩返しゴールなどは要りません。
熊本で活躍して、何時の日かまた札幌でプレーできると良いですね!
上原拓の成長は、今大学でサッカーをしている人たちの、目標となるだろうから絶対に素晴らしい選手になってください!


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08:12

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山形に勢いがあるのか?

2014年12月01日

昨日は、史上初の決勝ゴールを見たんですね!

プレーオフ準決勝の磐田対山形戦で、ロスタイムにGK山形の山岸がCKを頭で合わせて、決勝ゴールを決めた。

見事なゴールだったが、ゴールキーパーのヘディングによる得点は、初めてだったんですね!

試合終了間際に、負けているチームがCKのセットプレーの時に、ゴールキーパーを上がらせてヘディングで競るシーンは見ていたが、得点にはなっていなかったんですね!

試合終了後の石崎監督の顔には、満面の笑みを浮かべていました。
石さんは、「俺は知らない」と惚けていましたが、しっかりCKにあわせるシュート練習していたんではないですか。

引き分けで、プレーオフ決勝に進める磐田でしたが、残り時間僅かで山形に決勝点を決められ、来季もJ2残留が決まってしまいました。

プレーオフ決勝戦は、千葉対山形の対戦となる。

今季両チームの対戦は、1勝1分で千葉が上回っている。

千葉はプレーオフ制度が始まって、3回連続の進出で過去2回はJ1に昇格できていない。

千葉は2010年にJ2に降格してから、4位・6位・5位・5位・3位と常に6位以内に入っている。

今季3位に入った千葉は、準決勝で劇的な勝利を上げた山形の勢いに負けないでJ1昇格できるだろうか?

J2とJ3の入れ替え戦の1回戦長野対讃岐は、0-0のスコアレスドローになり、勝負の行方は2回戦に持ち込まれた。

こちらの結果もどうなるか楽しみである。


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07:12

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