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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2011年05月31日
岡山戦い勝利して、ホームでは3連勝している。 鳥取戦に2得点、岡山戦もオウンゴールを含めて2ゴール上げている。 ホームでは、少し点が取れるようになってきた。 岡山戦では、これまでの最高の15本のシュート放ってはいたが、決定率は下がってきていることになる。 シュートを打つことは出来るようになったが、決定率を上げていくことが今後の課題である。 次の大分戦では、シュート数もさることながら、決定率の底上げを目指して練習して欲しい!
2011年05月30日
今季初の聖地厚別競技場での岡山戦は、相手選手のオウンゴールが決勝点となって、ホーム3連勝を飾った。 同点に追いつかれても、攻め込む姿勢は見て取れたが、どうも動きが鈍く感じたのは私だけだったのだろうか? ただ、攻めていたから相手のオウンゴールを生み出したのだと思う。 ここ最近は、オウンゴールを見ていないと思っていたし、決勝点になった記憶もあまりなかった。 調べてみると、ホームでオウンゴールが生まれたのは、2006年6月10日札幌ドーム徳島戦で4-2で勝利して以来5年ぶりである。 オウンゴールが決勝点になったのは、1999年10月24日の鳥栖戦に1-0で勝利して以来だ。 コンサドーレは、オウンゴールで勝利したホームゲームは、昨日の岡山戦を含めて10試合程あるが、その内の7割が厚別競技場となっている。 やはり厚別競技場には、聖地といわれる何かがあるのだろう。 観客数こそ5567人と、とても少なかったがこの勝利を、次の大分戦に生かして欲しい! 今季最高の15本のシュートを打った昨日の試合だが、次の大分戦でも同じだけのシュートを打てるかが、今季一番の課題である。
2011年05月29日
昨日午後からの雨も上がっているが、空気は湿っぽい。 今日は聖地厚別での開幕戦である。 次に、厚別での試合は7月9日の愛媛戦までない。 今日勝って、次厚別に戻ってきた時には、順位も上位に上がっていたいものだ。 鳥栖戦終了後に、選手を代えるような発言を監督がしていたが、今朝の道新によると早速実行してくるようだ。 布陣も少しいじっていくようだ。 ここまで、得点が少ないこともあり、攻撃的布陣にしたようだ。 その結果、これまでのダブルボランチから芳賀のワンボランチになるようで、今まで以上に芳賀への負担が増えそうだ。 リーグの上位にいる鳥栖と栃木は、昨日の試合で大量得点で相手を圧勝して勝利を収めている。 岡山には、チアゴが4得点で警戒が必要になるだろう。 鳥栖戦に出場した櫛引がけがで、代わりに鳥栖戦を欠場した山下が、復帰する見込みだ。 また、日高も今日の試合はけがのため欠場しそうだ。 試合に出る選手が変わっても、DFの守備力はそれほど落ちていないので、今回のシステム変更で攻撃力のアップが重要な課題である。 今日勝って、ホーム3連勝と行きたい。
2011年05月28日
今日の運動会は、曇り空ではあるが開催されるようです。 これで、明日の岡山戦は運動会のために観客を取られることはなくなります。 未だに、7試合を行なって得点は僅か3点で、順位は17位と低迷している。 これでは集客は中々望めません。 ここまで、ホームゲームは2連勝しており、明日の岡山戦も勝利で飾って欲しいものだ。 鳥栖戦の後、得点力不足は解消されたのだろうか? 守備は5失点しかしておらず、高順位のチームと変わらないのだが、何せ得点の少なさはリーグ最低の成績である。 先ず、シュートを打てる体制に、早くもっていけるようにして欲しい。 日本代表のフル代表に西大伍が初めて召集されましたが、一歩一歩世界に近づいているようです。 代表戦で力を発揮して、常に代表に選ばれるようになって欲しい。
2011年05月27日
丸2日間程中断していたオフィシャルブログが、昨日の夕方には回復していた。 しかし、まだ機能は完全に回復してはいないようだ。 携帯電話からの投稿が、反映されていないので、そこが出来るようになって初めて回復となるのだろうが、管理者は気が付いていないのかもしれない。 週末になると、雨模様が続く札幌だが、今週末も雨が降りそうだ。 岡山戦は、今季初の厚別で日曜日に行われるのだが、日曜日の試合も雨が降らなければ良いのだが、それ以上に土曜日の天候が気になる。 札幌市内の小学校は、明日土曜日が運動会と言うところが多い。 雨で運動会が出来なければ、日曜日に順延されてしまえば、厚別に足を運ぶ人の数が減ってしまう。 土日には、札幌ドームで日ハムの交流戦もやっているので、運動会との集客争いだけは避けたいところだ。 今朝の天気予報では、明日の雨は夕方からで、日曜日の午前中には止みそうです。 入場前は、雨に悩まされそうだが、試合は何とか降っていない時に観戦できそうだ。 出来るだけ、対戦相手以外との戦いは避けたいものだ。
2011年05月24日
月間コンサドーレの6月号が届いた。
表紙は、古田で「反撃開始!」と書いてある。
札幌ドームで2連勝したが、鳥栖戦ではシュート数は僅か3本に終わり、ワンチャンスを決められ敗退してしまった。
次の岡山戦は、聖地厚別での試合です。
ここはこれまで、多くの神話を作ってきたところです。
さあ、厚別から反撃開始と行きましょう!
2011年05月23日
昨日、ドームサブで室蘭大谷高校との練習試合があったようです。 土曜日は1日出歩いていたので、昨日は朝から買い物に行き、午後は両親を乗せて長沼まで行き、夕方5時頃帰って来ました。 なの、練習試合は観に行けませんでした。 結果を見ると、出場したのは土曜日の鳥栖戦に出場しなかった選手やユースの選手で戦ったようですが、大勝したようです。 観戦された方々は、行って良かったのではないでしょうか。 ただ、高校生相手では順当ではないでしょうか。 北海道での練習相手が、高校生や大学生そして社会人と、実力では各下の相手としか練習できないのは、Jリーグで戦うには結構なハンディーではないでしょうか。 今日はオフでしょうから、明日からの練習で次の厚別岡山戦に向けて練習して欲しい。
2011年05月22日
昨日は、昨年5月になくなった同級生の一周忌の法要が11時からあり、12時少し前から彼を偲んで会食が始まった。 会食が進んでいくうちに、13時を過ぎていることに気づき、携帯で試合経過を見たときには、既にコンサドーレは失点していた。 法要が終わり、モノゾーンに着いた時には、14時の後半が始まる時間だった。 後半は、どちらのチームも見せ場のない試合展開に終始していたように思う。 新聞によると、コンサドーレのシュートは前半14分から試合終了まで、全く打てなかったということのようだ。 走り負けないことが重要と、昨日書いたのだが全く太刀打ちできなかったようだ。 暑さに負けない体力つくりをしっかりやって、次の試合に臨んで欲しい。 試合終了後には、浦和対鹿島の試合を観ていると、西大伍のシュートが決まるシーンを見て、嬉しかったことを覚えている。 その後、場所を移して反省会をと言いつつ、飲み歩いたのだがコンサドーレの試合には殆んど触れず、何件か回って家に着いたのは日付が変わる少し前だった。 今までで、一番シュート数が少なかったようで、昨日のような試合をしていては、昇格など絵に書いた餅になってしまう。 運動量の少なさと、ミスの多さを改善しなければ、観客数を延ばすことは望めない。
2011年05月21日
コンサドーレの今日行われる鳥栖戦の1番の目標は、勝ち点3をゲットすることである。 その為には、必ずシュートを決めて得点することが1番である。 それと同時に、ここまで3試合記録している無失点の記録を増やすこと。 サッカーとは単純なゲームで、得点を決めて失点をしないことで勝てるゲームである。 だが、この単純なことが対戦相手の力次第で変わってくるが、如何に相手より走り負けないかが、勝負の分かれ目になるのだ。 鳥栖戦に完封勝利すれば、勝ち点が二ケタになり順位も一ケタ台に上がれるだろう。 得失点差も、マイナスから0以上になる。 さて、山下が体調不良で鳥栖戦の遠征メンバーから外れましたが、櫛引が今季初出場で初先発が濃厚のようです。 U-18代表に選ばれ世界の舞台で戦った経験を生かして、今日の鳥栖戦でリーグ戦初出場をミスを恐れることなく、のびのび戦って欲しい! 即戦力のはずのチアゴを抜いて、先発出場できることに自信を持って戦って欲しい! 鳥栖に完封勝ちして、久しぶりの連勝を記録して欲しい!
2011年05月20日
開幕戦から鳥取戦までの6試合すべてに、今季加入したキャプテン河合と共にセンターバックを務める山下が、体調不良で自宅安静が続いており、来週検査を受ける予定と言うことで、鳥栖戦を欠場する見込みのようだ。 U-18日本代表候補トレーニングキャンプ参加した、櫛引の状態はどうなのだろう? 高校時代とプロとの違いを感じていることだろうが、出場して活躍する姿を見てみたいものだ! また、ここまで4試合に途中出場し、草津戦では惜しくもファールとはなったが、ヘディングシュートも見せてくれたチアゴの状況はどうだろうか? FWとしては、草津戦で良い動きをしていたが、DFとして出場できるかどうかはどうなのだろうか? 鳥取戦での練習などを見ていると、チアゴのヘディングには魅力を感じた。 誰が出ても、欠場の山下の穴を生めて余る活躍をして欲しいものだ!
2011年05月19日
酒気帯び運転で、J1神戸の選手が一番重い処分の契約解除になりました。
当クラブでも、過去に将来中心的選手になると思われた、某選手が解雇されたことがあり、その時のことを思い出しました。
飲酒運転がどんなに危険でいけないことか、しっかり反省して欲しいものだ。
どんなに優秀な選手でも、罪を犯してしまえば、その先の道は途絶えてしまいますし、チームやサポーターにも迷惑を掛けてしまうということを、他の選手たちも自覚して行動して欲しいものだ。
さて、鳥取戦ではシュートを沢山打とうという、意識のもとでプレーしていたはずだが、結果的に打てたシュートは9本で、鳥取の約半分しか打てていなかった。
それでも勝利できたのには、最初から積極的にシュートを打とうという気持ちが、三上のゴールとなって現われたのだと思う。
先制点が取れた時間が、開始6分であったことで、その後の試合を優位に戦うことが出来たのだと思う。
早い時間に先取点を上げることで、選手やサポーターが気持ちにゆとりが出てきて、焦りがなくなり追加点を奪う力になると思う。
次の鳥栖戦でも、早い時間の先取点を取れるように、しっかりプレーして欲しい!
2011年05月18日
鳥取は、三上の2ゴールで勝利できたのだが、ここまでの得点はあと宮澤の草津戦での1点だけだ。 鳥取戦で途中交代した近藤や日高が、負傷を負っていて回復状態が気になる。 鳥取戦で2点は取ったが、他の試合は無得点試合が4試合もあり、得点力の課題は残ったままだと思う。 次ぎは、アウェイでの鳥栖戦であるが、暑さが気になるところだ。 得点力不足の原因は、シュート数の少なさと言うことで、シュートを打つことを意識して臨んだ鳥取戦だったが、シュート数は9本に留まっている。 先発出場の攻撃的選手は、一人最低でも3本は打って欲しい。 昨年5ゴールで、今季期待されている古田の活躍は、今後のチーム浮上には不可欠である。 次の鳥栖戦では、古田がヒーローになる活躍を期待したい!
2011年05月17日
満身創痍のはずだが
試合後の練習は、いつも別メニューなのだが
試合前日には、試合出場メンバーに選ばれている。
そして試合では、90分間フル出場している。
ここまで書かなくても、練習を見に行っている方なら直ぐに分かるでしょう。
芳賀博信選手です。
得点こそ3点と少ないのですが、失点も僅か4点である。
6試合行なって、2勝1分け3敗と開幕ダッシュに失敗したが、徐々に調子を上げてきている。
これからも、独自の調整方法で試合に出場してくるだろうが、無理しすぎて欠場が長引くことがないことを願いたい。
チームにとって、とても貴重な選手である。
2011年05月16日
鳥取戦の勝利で、今朝の目覚めは良かったのではないでしょうか? それとも勝利の美酒の飲みすぎで、二日酔いでと言う方もいるかもしれませんね! せっかくホームで2連勝したのですが、残念ながら観客数が9326人で、札幌ドームでの過去のリーグ戦最少だったようだ! 熊本戦での不甲斐ない試合の結果が、この観客数になったのだと思う。 三上の2ゴールで勝利したことで、やっと13位まで浮上したが、次の鳥栖戦にも勝利しなければ、昨日の勝利が無になってしまう。 シュート数が、札幌の9に対して鳥取の17と、点数とは逆の結果になっており、もっとシュートを打たなければ、上位チーム相手には勝てない。 17本ものシュートを打たれていながら勝利できたのは、GKホスンのファインプレーが光ったからである。 シュート数を増やし、被シュート数を減らさなければ、昇格はおぼつかない。 今回の結果に満足することなく、しっかり練習して次の鳥栖戦に勝利して、連勝して欲しい!
2011年05月15日
もう、サポーターの前で無様な負けは許されない。
今のコンサドーレに足りないものは、熊本に置いてきたと言わせる試合を、今日の鳥取戦で見せて欲しい!
初物に弱いコンサドーレだが、今のチーム事情としてはそんなことを言われているようでは、この先観客の増加とJ1昇格は望めない!
シュート数は、最低でも15本は打っていって欲しいものだ!
前線の選手は1人ノルマ3本、中盤の選手は全員でノルマ3本はシュートを打って欲しい!
特に、三上・宮澤・近藤・古田の活躍に期待したい!
本当は、サポーターが試合を楽しめるには、シュート20本は打って欲しいのだが、これまでのコンサドーレにそこまで望むのは難しい。
今日からは、トーナメントを戦うような気持ちで、1勝1勝確実に勝っていく戦い方をしていって欲しい!
2011年05月14日
コンサドーレの選手の中には、怪我人が結構いるみたいです。
故障を抱えたまま練習には殆んど別メニューだが、試合ではフル出場している芳賀のような選手もいるが、他の選手は別メニューや練習を休んでいる選手は、次の試合に出れるかどうかも分からない。
スポーツ新聞の記事で、練習を休んでいたんだということが分かる選手も多い。
怪我などで練習を休んでいる選手が多ければ、戦術練習や連携の練習に支障が出るのではないだろうか?
今のコンサドーレには、怪我などで休む選手が出ると、そこのポジションを奪ってやろうと言う選手が出てくるのではなく、誰を入れようかと困ることが多い。
選手層の薄さ解消が必要なのだが、資金面が追いついて来れない。
資金面を上げるには、入場料収入を上げることなのだが、その為には勝たなければならない。
この相反することを、どのように融合させるかが課題なのだろう。
一試合ずつ勝ち進むしかないのだ!
2011年05月13日
今年J2に昇格したガイナーレ鳥取だが、ここまでの5試合は2勝1分け2敗の、勝ち点7で8位につけている。 得点3、失点2で、得失点差でも+1となっており、初参戦としては上々の出来ではないだろうか? コンサドーレは、これまでの得点は1点しか取れておらず、決して侮れない相手である。 全く良いところのなかった熊本戦の反省点を、どの程度修正できているかが鍵になる。 NHKの地上波放送もあるので、しっかり勝ってテレビを見た人が、試合を見に開場に足を運んでもらえるような試合をして欲しいものだ! 鳥栖戦は、得点は3失点は0に抑えて欲しい!
2011年05月12日
再開からワントップは、三上が勤めているのだが、開幕戦では内村が勤めていた。 情報は入ってこないのだが、ベンチにも入っていないので、持病の腰痛が出てのことだと思う。 ウッチーがいないことで、攻撃のオプションが一つ減っているように思う。 点を取らなければ勝てないので、点を取るためには攻撃のオプションは、一つでも多い方が良い。 ウッチーの一日も早い復帰を望みたい!
2011年05月11日
横浜FCの、キングカズこと三浦知良選手のFリーグでプレーする可能性の記事が、 ニッカンスポーツに載っていた。 記事からすると、Jリーグや天皇杯の日程がすべて終了したシーズンオフに、Fリーグに参戦すると言うもので、実現すればフットサルの人気も上がるだろう! その、Fリーグのチームというのが、エスポラーダ北海道が有力とのことで、FリーグはJリーガーがプレーできるように、細かいルール作りをやっているところのようだ。 カズの所属する横浜FCのメインスポンサーと、エスポラーダ北海道のパーソナルスポンサーを勤めるL社が同じで、クラブ間の細かい状況などが決まれば、北海道でのプレーの可能性は高まる。 ひとつ気になるのは、エスポラーダ北海道は北海道出身の選手だけしか現在プレーしていないので、その点が今後の課題となるのではないだろうか? さて、コンサドーレのゴンこと中山雅史選手は、ゴールデンウィークに入ってからは、ベンチから外れている。 29日には白恋で、ユースの選手と一緒に練習していたのだが、その時一緒に練習していた岡本は、4日の草津戦から試合に2試合続けて途中出場して、結果を残している。 ゴンのコンディションが上がってきていないのだろうが、早くトップチームに合流して試合に出場して欲しいものだ。 6月には室蘭でカズのいる横浜FCとの試合が行なわれますので、その前には上がってきて欲しいものです。
2011年05月10日
熊本戦では、シュート僅か4本でまんまと熊本のカウンターで失点してしまい、0-1で負けてしまった。 5試合終わって、コンサドーレのシュート数の合計は40本で、1試合平均8本しか打っていない。 今更ですがサッカーは、点を取らなければ絶対に勝てないスポーツです。 ゴール前でパスを回すだけでは、絶対に点は取れません。 シュートを打たなければ、点は取れないのです。 シュートを打たなければ、見ていてもワクワクはしません。 「なぜ、点が取れない」と書きましたが、答えは簡単です。 シュートを打たないからです。 ゴール前でパスを回して、相手の守備を崩しての得点も必要ですが、今のコンサドーレには先ずゴールマウスが見えたら、枠内にシュートを打ち込むことが重要ではないだろうか? 「下手な鉄砲も数打てば当たる」ということわざがありますが、今のコンサドーレに必要なのは、きれいに崩しての得点より、がむしゃらにシュートを打ちまくることだと思う。
2011年05月09日
砂川がコンサドーレで300試合出場という記録を達成した。 昨年末、一度は退団が決まったのだが、藤田などの退団があり一転残留となった。 その砂川は、途中出場からのスーパーサブ的存在であるが、昨日の試合ではそんな砂川をしても、熊本の堅い守りを崩すことが出来なかった。 熊本の一発のカウンターに沈んでしまった。 FC東京と草津戦で見せた11本づつのシュート数と比較しても、全く打っていない4本では勝てる気がしないのは当然である。 石崎監督が試合後に言っているように、「どんな対戦相手でも崩せるようにチームも個人もレベルを上げていかなければならない。」、全くそのとおりなので、次の鳥取戦では昨日の熊本戦のような試合は、絶対にやらないで欲しい! 昨日は、モノゾーンで観戦したのだが、試合後は負けを引くずるのではなく、2000年厚別で行なわれた浦和戦の録画を観ていました。 この頃のメンバーは、エメルソン・バルデス・伊藤・名塚・野々村・田淵・大森・ビジュ・佐藤洋平など、ワクワクする選手が出場していた。 選手の動きは、物凄く良かったし連携も出来ていた。 結果は、浦和相手に2-1で逆転勝利を挙げている。 見終わった後に、今の選手たちにこの試合を見せてやりたくなる内容だった。 個人的にはこの試合を見たので、気持ちの切り替えは終わったが、選手たちもしっかり気持ちを切り替えて、次の鳥取戦い臨んで欲しい!
2011年05月08日
石崎監督がチームを指揮して3年目です。 そして今日の熊本戦ですが、コンサドーレはここまでの4試合を徐々に調子を上げ、初得点初勝利を得るまでになりました。 5月は石崎監督が就任してからは、負けなしという縁起の良い月となっています。 チームの調子が上がってきたところで、5月攻勢に入れるのはJ1昇格には良いきっかけになってくれそうです。 しかし、心配なことが一つ出てきました。 アンドレジーニョが草津戦で負傷し、右ふくらはぎの肉離れで4~6週間戦列を離れることになったのですが、しっかり治して戦列復帰して欲しいものです。 アンドレジーニョの抜けたトップ下に誰を入れるかですが、チーム初得点を上げた宮澤を入れる方法がありますが、他には日高が前節からベンチ入りしており、右サイドバックに入れて高木をトップ下に上げる方法もありそうです。 また、ブルーノをベンチに置いておくのも、もったいないことなので起用しても良いのではないだろうか? 前節横野がベンチから外れているが、代わりに入った岡本が調子が良かったからなのか、それとも横野が怪我をしたからなのかは、情報がなく分からないのですが、怪我でないのならしっかり調子を上げて、ベンチ入りして欲しいものだ。 とは書いたが、既に選手たちは熊本入りしているでしょうから、ベンチ入りした選手たちは、連勝で札幌に帰ってきて欲しいものだ。 5月のさわやかな風に乗って、攻勢を掛けましょう!
2011年05月07日
4日の草津戦は、FC東京戦の時と同じように、0対0が続いた。 後半途中で草津の選手が、ゴール前のペナルティーエリア内に、コンサドーレの選手と接触して倒れこんだ時は、家本主審だとPKかと思われたが、判定はシュミレーションと言う草津の選手のファールになった。 草津戦の中で、一番危なかったシーンではないだろうか? この試合でも、これまでの3試合同様に得点が入らなかったのだが、これまで3試合の内2試合で石崎監督は、終盤にチアゴを本来のDFではなくFWとして起用してきた。 ゴール前でヘディングが決まったかに見えたのだが、今度は家本主審の判定はチアゴのファールであった。 昨年までだと、気持ちがキレて失点してしまうことが多かったが、この日はキレなかった。 結果として、宮澤のゴールが生まれたのだが、石崎監督はチアゴをFW起用することで、点を取ることを第一目的として戦うという意志を示していた。 本来ならば、FWの選手が起用されるのだが、この日ベンチ入りした控え選手の中には、FWの選手は居らず前線でターゲットとなり、体も強いチアゴのFW起用となったのだろう。 この日ベンチ入りできなかったFWの選手は、怪我など理由はあるだろうが、試合に出られるよう頑張って欲しい! それまでは、チアゴのFW起用という作戦が、効果をあげることを期待したい!
2011年05月06日
今日、札幌では桜が咲きそうです。 3月は比較的暖かい日が続いたのですが、4月に入って寒い日が続き、予想ではやっと今日咲きそうなのです。 コンサドーレは開幕から惨敗したが、再開後の湘南戦は惜敗、次のFC東京戦をスコアレスドローと、徐々に調子が良くなり、札幌の桜より少し早く、草津戦で今季初得点と初勝利を達成し、桜が咲きました。 次ぎは満開になるのを待つだけですね! さて、次の熊本戦はここまでの流れからすると、2-0で勝利と行きたいものです。 守備は試合を重ねていくうちに、徐々に良くなってきていますし、攻撃もFC東京戦と草津戦の両方で、11本のシュートを打っています。 熊本戦では、圧倒的なボール支配が出来て、危なげない試合をしてくれることを期待したいものです。 GWも後3日で終了ですが、完全週休二日制でない私は、今日と明日の半日仕事をして、日曜日の試合に臨むことになります。 今季初勝利で、やっと明るい気持ちになりましたが、連勝して順位を少しでも上に行きたいものです。
2011年05月05日
今朝の空模様もどんよりしていますが、コンサのサポーターは晴れ晴れしているのではないでしょうか? 大震災の影響で、開幕した愛媛戦から2ヶ月経ってやっと1勝した。 本来なら4試合目は3月中に終わっていたでしょうから、対戦相手が違うので一概には言えないが、1ヶ月も余計に初得点と初勝利がお預けになったことになる。 中断が明けて再開した湘南とFC東京の2戦は、0-1と0-0と愛媛戦と比べて良くなってはいたが結果が、出ていなかった。 昨日の草津戦は、守備では再開後の2試合で見せたような良い状態が続いていて、攻撃では近藤が頑張っていたのだが、結果が伴ってこなかった。 近藤が上げたゴール前へのクロスを、アンドレジーニョがヘディングしたのだが、枠を大きく外したりと決定機を決めきれなかった。 試合終了間際に、チアゴがヘッドでゴールネットを揺らしたのだが、主審の判定はチアゴのファールと判定されノーゴールとなる。 昨年までならここで気持ちがキレて、失点することが多かったのだが、昨日はそんな惜しいシーンの後でも攻め続けて、勝利をものにした。 決勝点は、砂川のコーナーキックに山下がヘッドを合わせてシュートしたが、相手ディフェンダーに弾かれたのだが、詰めていた宮澤が押し込んで、ゴールが決まった。 チーム初得点を誰が上げるかを、昨日と一昨日の二日間書いたが、宮澤については得点の匂いがしないと書いた。 不思議なもので、‘褒める’とその後が良くなかったり、‘けなす’と活躍したりするのだが、昨日の宮澤がそのとおりでゴールを決めた。 昨日「宮澤が活躍しなければチームの浮上は無い。」書いたのだが、昨日のゴールがチーム浮上のきっかけになってくれることを願いたい! まだ、リーグ戦は4試合終わっただけなので、この先しっかり勝利し勝ち点を積み上げて、J1昇格を決めて欲しい。
2011年05月04日
5月4日「みどりの日」の今日、草津を札幌ドームに迎える。 今日は、コンサドーレ札幌の公式マスコット「ドーレくん」の14回目の誕生日です。 誕生祝いに、沢山のキャラクターたちがお祝いに駆けつけてくれるようです。 こどもの日を前日に控えて、子供たちが楽しんでくれて、今後の試合観戦に来てくれると嬉しいですね! コンサドーレはここまでの3試合、無得点が続いているが点を取らなければ、勝ち点3は手に入りません。 ここ2試合先発で、1トップとして出場している三上のゴールが重要です。 FWの仕事は、点を取ることだからです。 また、1人だけで勝てるものでもありませんので、アンドレジーニョや古田そして近藤の活躍も重要です。 本来なら、背番号10の宮澤が活躍しなければならないのでしょうが、昨日も書きましたが現状ではあまり得点の匂いがしません。 でも、宮澤が活躍しなければチームの浮上は難しいでしょう! とにかく今日は、1本でも多くゴールを決めて、勝ち点3を奪っていって欲しいものです。 大震災のため自粛していたわけではないのですが、今年はまだベランダにフラッグを掲げていなかったので、今朝早く起きて初めてフラッグを掲げました。 これで試合開始前にできることすべて準備完了しました。 後は試合で、精一杯声援を送ることです。 天候はあまり良くはありませんが、屋外テラスに「グルメパーク」も開かれますので、一人でも多くドームに誘ってみてはいかがでしょうか? その一人が明日のサポーターになってくれるような試合を、今日コンサドーレの選手たちはきっとやってくれるでしょう!
2011年05月03日
3試合を終えて、未だに無得点のコンサドーレだが、FC東京戦は11本のシュートを放っている。 これまでの3試合の内、一番シュートを多くは打っているのが、6本の宮澤である。 再開後から出場の、古田とアンドレジーニョが共に4本、近藤が3本と続いている。 河合のFC東京戦で打った2本と続いている。 三上は1本で、周りの選手よりは遅れをとっている形だ。 コンサドーレの初ゴールは誰かと考えて、これまでのシュート数で言えば宮澤が最有力なのだが、今ひとつ期待できないのはなぜだろうか? 2試合の出場で共に4本のシュートを打っている、古田とアンドレジーニョはゴール前でのプレーの形に違いが見えるが、得点の臭いがする。 三上もシュート数は、1本とワントップとしては物足りないが、位置取りなど期待できそうだ。 また、近藤も体の切れも良くゴール前への突進は、得点の可能性を見せている。 これまでの試合での状態からすると、周りとの連携で古田が今は一番可能性があるように思う。 古田に続くのが、アンドレジーニョだと思う。 宮澤・三上・近藤は、横並びではないだろうか? 河合が決めるとすればセットプレーからなので、コンサドーレが攻勢に攻めている時だろう! 先発以外で可能性があると思われるのは、横野か砂川だが彼らが出場する頃には、初ゴールが生まれていることを期待したい。 草津戦は、3ゴールは最低でも取っておきたい。
2011年05月02日
GWの前半は、30日以外は天候は良くなかったですね! コンサドーレは、30日にFC東京に引き分けたことで、4日の草津戦に期待しているサポーターは多いのではないでしょうか? しかし、GW後半の天候も5日以外はあまり良くないようです。 今年札幌ドーム2試合目にして、屋外テラスでグルメパークが開かれると言うのに天候がすぐれないのはあまり良くないですね。 一人でも多くの観客が札幌ドームに来てもらえるように、多くの知り合いに声を掛けてみてはいかがでしょうか? 色々なマスコットもやって来るので、お子さんたちを誘ってドームでコンサドーレの試合を観戦せしてはいかがでしょうか? Jリーグの調査は、コンサドーレ札幌のサポーターの高齢化が言われています。 多くのお子さんを連れて、ドームに行くことでサポーターの若返りが必要ではないでしょうか? 今日仕事の方もいると思いますので、職場で「家族連れでコンサドーレの試合に行かないか」と誘ってみてはいかがでましょうか。
2011年05月01日
昨日は、モノゾーンでテレビ観戦でしたが、その前に白恋に行ってグッズを購入し、「応援スタンプラリー」のスタンプカードを入手して、ピッチを見ると6対6の試合形式の練習をしていた。 その中にゴン中山がいるのを直ぐに見つけたのだが、その他の選手は見たことのない選手ばかりだった。 ユースの選手だったようだが、後から知ったのだがユースもこの日は、プレミアムリーグイーストの試合を、静岡で戦っていた。 トップとユースの居残り組みが練習していたことになるのだが、ゴンの他にヤスの姿もあった。 試合形式の練習が終わった後、ユースは練習を続けていたが、二人はピッチの周りを何周かした後、ピッチ上で横になりながら練習を見ていた。 その頃に、ぎーさんが出てきて、コーチと一緒に練習を始めた。 12時近くに、白恋を後にして道新プラザに行き、スタンプを押し写真展を見て、モノゾーンに行きました。 モノゾーンに着いたのは、12時半頃だったのでまだ仲間は着ていなかったのだが、試合開始時間には2人が来て、試合が始まった。 仕事などの関係で、残り4人は試合が始まってからの合流となりました。 さて、試合ですが結果は皆さんご存知のとおり、3試合無得点のままスコアレスドローとなりました。 シュート数はFC東京と同じ11本で、こちらもドローだった。 3試合無得点の記録は続いてはいるが、初戦の愛媛戦のどうしようもない試合、2戦目の湘南戦は良い動きをしていたが、一つのミスで失点してしまった試合と比べると、スコアレスドローではあったが状態は良くなってきている。 湘南・FC東京を相手に、得点という結果は出てはいないが、徐々に良くなっていることは分かった。 試合終了後のテレビ画面に映る、両チームのサポーターの様子を見ても、コンサドーレが善戦したことが見て取れた。 中3日で直ぐにホーム草津戦が行われるが、ここで得点して今季初勝利を上げてくれることが、望まれる。 あと少しでゴールが生まれる予感がするのだが、特に宮澤がしっかり機能すれば、一番調子が良いと思われるアンドレジーニュがゴールを決めてくれるような気がします。
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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