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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2012年07月31日
ロンドンオリンピックは、松本薫が女子柔道57キロ級で日本人初の金メダルに輝いた。 日本時間深夜に行なわれた体操男子団体では、中国が圧倒的な強さで2大会連続での優勝を飾り、日本代表は最後まで中国を捉えることが出来なかった。 日本代表のエースは内村航平で、5種目全部に出場した。 日本の最初の種目は、つり輪で内村と田中佑典(ゆうすけ)と山室光史の3人で高得点をマークして中国を上回った。 2種目目の跳馬で、内村と加藤凌平が好成績を挙げたのだが、3人目の山室が着地に失敗し足を痛めて、得点が伸びず中国に抜かれてしまった。 3種目目の平行棒では、田中ゆうすけと兄の田中和仁と内村の3人がが高得点を上げるも、中国は日本を上回る成績を上げた。 4種目目の鉄棒も平行棒と同じメンバー、5種目目のゆかは田中兄・加藤・内村で臨んだ。 5種目終わった時点で、中国に大きく得点を離されたが、最後のあん馬で跳馬で怪我をした、あん馬が得意な山室に変わって田中兄が演技するも、途中落下で得点が振るわなかった。 加藤はミスも無く良かったのだが、内村は最後の着地が乱れて、成績が伸びずに日本は4位に終わった。 この時点で、がっかりしてテレビを消して寝てしまったのだが、今朝起きてみると内村の採点に抗議して、抗議が認められ採点が修正され日本は銀メダルに輝いた。 ミスや怪我が無ければ、充分金メダルを狙えるだけの実力があったと思うだけに、残念な結果である。 オリンピックが始まる前から内村の名前が、話題になるたびに反応していたのだが、この後種目別床運動や個人総合があるので、内村には金メダルを目指して頑張って欲しい! また、田中ゆうすけは種目別平行棒に出場するので、頑張って欲しい! コンサドーレの近藤ゆうすけは怪我で戦列を離れているが、昨年チーム得点王だった内村圭宏のエースとしての復活にも期待したい!
2012年07月30日
昨日は2日連続の祝勝会で、サッカー男子日本代表対モロッコの試合は、起きていれず視ることは出来ませんでした。 永井のゴールで勝利し、準々決勝進出が決まった。 また、なでしこも進出が決まって、男女共に出場が決まりました。(史上初だそうです。) これで、また一歩メダルに近づいたので、1試合1試合勝利してメダルを手に入れて欲しい! さて、昨日は美香保体育館でフットサルのFリーグ、エスポラーダ北海道対バサジ大分との試合があり、エスポラーダが2-1で勝利し、ホーム2連勝で3位に浮上した。 エスポラーダは、前半15分に室田祐希のゴールで先制したが、その3分後に同点に追いつかれ、後半残り4分に水上玄太のゴールで勝ち越した。 大分がGKをFPに代えてパワープレーに転じてきたため、エスポラーダは防戦に回ったが同点ゴールを許すことなく、3勝2分け1敗勝ち点11で3位に浮上した。 昨日の札幌も気温が高い中、美香保体育館に1000人以上の観客が詰め掛け、選手たちは気温以上の熱い戦いを見せてくれた。 大分との試合展開も土曜日に行なわれた、コンサドーレの名古屋戦と同じで、先制して直ぐ追いつかれ残り時間僅かなところで勝ち越し点を挙げ、逃げ切ると言う展開でスコアも同じだった。 コンサドーレとエスポラーダの勝利が続いたので、2日連続の祝勝会を行い勝利の余韻に浸ってきました。 多分1000人の観客の中には、コンサドーレサポーターも沢山いたと思いますので、その方達も二日連続の勝利を味わったことになります。 男子代表の試合を見れなかったのは残念でしたが、録画放送が日中あるのでそこで内容は確認したいと思います。
2012年07月29日
『新外国人空気を変えた』と、今朝の北海道新聞の見出しにありました。 特にハモンが入ったことで、これまでアバウトだったスルーパスの精度が上がり、コンサドーレの先制点を上げる事が出来たこと。 ハモンの視野の広さは、他の選手の信頼を既に得ていて、「ハモンが前を向いてボールを持てばしっかりパス出る。信じて走った。」と先制点を上げた山本が先制点の場面を振り返っている。 また、テレはまだチームに合流して間が無い中で、先発して開始僅かな時間にシュートを放つなど、今後の試合でのゴールが期待できそうなプレーをしていた。 また、キムジェファンもしっかり守備に貢献し、名古屋の失点を闘莉王のCKのこぼれ球を決められた1点に留めたことは大きい! 昨日決勝点は、上原のロスタイムでのゴールであったが、それまでに失点を1点に抑えたことが大きい! 危ない場面を幾度と無く、体を張って耐えたことで、最後は勝ちたいと言う気持ちが勝った試合だった! 新加入の外国人が昨日の試合は目立っていたが、一番危ないところを幾度と無く跳ね返していたのが、コンサドーレの外国人としては先輩のノースだった。 昨日の試合は、外国人選手に助けられて得た、貴重な1勝である! さて、浮かれるのはここまでにして、この1勝をこの先の試合での勝利に繋げて欲しい!
2012年07月28日
昨日は暑かったですが、今日も暑いようです。 3人の外国人選手の補強後、初めての試合です。 厚別で名古屋戦が行なわれますが、後半の巻き返しとなる熱い試合を期待したいものです。 今日の試合は、今季残り試合を占う重要な試合になります。 特にハモンのプレーは、チームもサポーターも一番期待しているのではないでしょうか? また、テレについてもヘッドでのゴール期待したいです。 キムジェファンの守備も、しっかりやってくれるところを見てみたいものです。 開幕当初は上手く行っていた、守備が途中から崩壊しだして、大量失点することが多かったが、今日は無失点で終えて欲しい。 シーズンが終わったときに、「あの試合から」と言えるような試合になって欲しい!
2012年07月27日
男子の五輪代表もやりました。 優勝候補のスペインを、予選リーグとは言え1-0で完封勝利した。 試合序盤からスペインにボールをポゼッションされていたが、日本代表は高い位置からボールを奪いに行くも、中々繋げずにスペイン代表にボールを支配されていた。 共に中々シュートを打つシーンは少なく、最初は盛り上がりに掛ける試合に見えたが、徐々に日本代表がボールを奪えるようになり、CKから大津のゴールで日本代表が先制点を上げた。 その後スペインの選手が、一発レッドで退場となり日本に有利にも働いた。 後半になると、スペインの反撃始まりピンチも数回あったが、耐え凌いでの勝利だった。 点を取ったプレーも良かったが、後半何回も惜しかったのが、永井のGKと1対1になってのシュートだった。 永井が相手DFを交わして、スピードを生かしてシュートを打つも、枠に行かなかったり相手GKに阻まれるシーンが多かった。 1本でも決まっていれば、もっと楽な展開になったと思うが、さすがはスペインだったのだと思う。 この勝利で浮かれて入られない。 この後対戦するモロッコとホンジュラスは、初戦を引き分けたが2-2ということもあり、両チームとも得点力は侮れないような気がする。 アフリカと中南米の代表チームは、決して楽に勝たせてくれるチームは無いと思う。 中2日で対戦するモロッコに勝って、予選通過を決めて欲しい! 明日は2週間ぶりのリーグ戦ですが、新しく加入したハモンとテレ、そして怪我から復帰した前田の連携など、名古屋戦での得点力に期待したい。 コンサドーレは、明日から残留に向けて巻き返しが始まる。
2012年07月26日
ロンドンオリンピック予選リーグ、なでしこジャパンの初戦カナダとの対戦は、川澄の先制点とキャプテン宮間の追加点で前半を終えて、後半に臨んだがミスから1点返されてしまった。 失点後はカナダに時折攻められるときはあったが、しっかり守って2-1で初戦を勝利した。 中でも目立ったのが、4回目の出場となる澤の守備での貢献と運動量には、目を見張るものが随所にあった。 今オリンピックでの、金メダルに向かって幸先の良いスタートを切った! 今晩行われる男子の初戦勝利も、期待したいものである。 コンサドーレは、岩教大との練習試合が昨日行なわれ、10-0でコンサドーレが勝利した。 ハモンとテレそして、キムジェファンの実戦での確認が行なわれたようだ。 新聞によると、ハモンとテレは結構良い働きをしたようで、名古屋戦以降の巻き返しに弾みがついた。 キムジェファンの活躍の記事は無かったが、失点をしなかったことを見ると、自ずと想像できる。 大学生相手とは言え、大量得点そして無失点での勝利は、今後の巻き返しに期待出来る結果では無いだろうか?
2012年07月25日
未発表だった試合日程が発表になったが、これまでの試合は開始時間が殆んど14時だったが、後半は1試合を除いて16時以降の試合開始時間が多い。 土曜日開催になり、試合の開始時間が14時だと生での観戦を考えている人の中には、午前中の仕事を終えてからでは間に合わない人も多く、観客数の伸び悩みにも影響があったのではにだろうか? これで少しは、スタジアムに足を運ぶ人が増えてくれることを期待したいのだが、前半戦の成績ではわざわざスタジアムまで、出かけようとは思わない人も多いと思うので、土曜日からの名古屋戦以降の試合で勝利数を増やしていくかに掛かっている。 また、アウェイ戦も17時以降の試合開始時間が殆んどで、土日にかけて参戦が可能なので、できれば2試合くらいは行ってみたいと思っているが、その気持ちを強くするには、やはりコンサドーレが勝利を重ねることが、重要になる。 今年はこれまで1試合しか勝利した試合を見ていないので、アウェイ参戦時には勝利を掴んで欲しいと思う。 今後勝利するには、補強した外国人3選手の活躍は不可欠となっているので、先ずは名古屋戦の勝利に期待したい。
2012年07月24日
昨日は、ドームサブから宮の沢白恋サッカー場に練習場所が戻ってからは、初めての練習見学に行ってきました。 キムジェファン・ハモン・テレと三人の外国人選手の補強が終わり、どんな動きをする選手かを見たかったので、出かけてみました。午前中は、晴れていたのですが気温はそれほど高くは無く、風も吹いていたので絶好の練習見学日和でした。 午後の練習に入ると、空は雲で結構覆われる部分があったのですが、雲の切れ間から差し込む太陽の日差しが強く、直射日光が当たると肌が痛いくらいでした。 3人補強された中では、最後の補強となったテレは、まだチームに合流して間もないこともあり、調整中という感じだったが、キムジェファンとハモンは良い動きをしていた様に見えました。 テレは最初に写真で見たときの印象と同じで、フッキに似ていると思いました。 また、キムジェンファンは宮澤に似ていた。 二人一緒にいるときは、さほど感じないのですが、別々にいる時には油断していると、宮澤と見間違えてしまいます。 昨日の練習を見て、ハモンは攻撃では良いプレーをしていたので、期待は膨らみました。 また、怪我から練習に復帰している前田が、切れのある動きをしていたので、名古屋戦は楽しみになりました。 「南の代表決まる」のお返事です。
2012年07月23日
昨日は、全国高校野球選手権大会南北海道大会の決勝戦が、円山球場で行われました。 決勝戦にふさわしい、接戦が繰り広げられました。 夏の甲子園初出場を狙う札幌日大高校が、自慢の打撃で札幌第一高校のエース知久を打ち込み、5回途中で降板させた。 4対1迎えた7回裏に札第一が、一挙に4点を入れて逆転したが、札日大も8回表に1点を返して同点としたが、その裏札第一が1点を奪い再び逆転した。 結果6-5で、札第一が3回目の優勝を飾り、甲子園出場を決めた。 準決勝で、札龍谷と延長11回を6-5で勝利したが、夏の大会での優勝は叶わなかった。 札第一は、1-4と劣勢な状況を継投で絶え、終盤の逆転劇は見事だったが、札日大の打線も13安打と札第一の12安打を上回っていた。 札第一は、今大会は楽な勝ち方が出来たのは、準決勝の北海との対戦(5-0)くらいで、決勝戦での粘り強い戦い方は、甲子園でも発揮してもらいたいものである。 今年の南北海道大会は、ベスト4に進んだチームがすべて札幌のチームとなったが、春の全道大会でのベスト4も同じ4チームだったことをみると、札幌勢の勢いは今後も続きそうである。 北北海道代表の旭川工業とともに、札幌第一の甲子園での活躍を期待したい!
2012年07月22日
テレとハモンは、練習で良い動きをしているようですね。 残り1週間で、チームにフィットしてくれることを願いたいです。 昨日は、高校野球南北海道大会準決勝第1試合を途中で視るのをやめて」、丸井の前にチラシ配りにいってきました。コンサドーレの成績が良くないので、貰ってくれる人は少ないのかと思ったが、結構沢山の方に貰っていただきました。 1時間位で配布を終えて、池内の前を通るとそこに、北海道盲導犬協会のボランティアが募金活動をしていました。
札幌ドームでの試合の時に、募金活動をされている方々です。 次ぎのドームでの試合でも、募金活動をされるかも知れません。 是非見つけたら、募金に協力をお願い致します。 色々な方々が、募金をしたり盲導犬をなでたりしていました。
2012年07月21日
全国高校野球選手権大会北北海道大会は、旭川工業が接戦で4回目の決勝進出となり初出場を目指す遠軽高校を、接戦の末2-1で破り代表となった。 南北海道大会は、今日準決勝2試合が行われる。 第1試合が札幌龍谷と札幌日大の対戦、第2試合が札幌第一と北海の対戦で、準決勝に支出した学校がすべて札幌というのは、史上初ということだ。 札幌龍谷は、初の選手権大会出場でベスト4と、春の全道大会に続きで準決勝進出となっているが、今年の活躍は目を見張るものがある。 他の3校は、春夏を含めて甲子園出場の経験がある学校で、特に北海は何回も甲子園に出場しているし、昨年の代表校でもある。 駒大苫小牧が2004年から2006年にかけて、優勝・準優勝して以来北海道の代表は甲子園で目立った活躍が出来ていない。 甲子園で北海道の高校が、活躍するところを見てみたいと思う。 コンサドーレは、キムジェファン・ハモン・テレと3人の選手を補強したが、近藤が左ひざ手術で全治3週間と言うことで、また一人戦列から離脱してしまった。 ここ最近の試合の先発から近藤が抜けていた理由が、左ひざ痛にあったのだという事がわかった。 これで、純平・前田・河合に続き近藤と、主力選手が依然怪我で出場できない状況が続いている。 新加入の選手の実力を試合で見てみたいし、活躍を期待したい。
2012年07月20日
昨日FWテレ選手の完全移籍による、補強が発表されました。 これで3人の外国人選手の補強が決まり、後半J1に残るための補強は終了のようです。 テレは、フィジカルが強く前線からの守備や、ヘディングも強いということで、期待が膨らみます。 ジュニーニョとは、契約を解除したということで、公式戦出場の機会はありませんでした。 戦術に会わなかった選手ということ、途中退団となったのですが、この部分では強化部長の責任は大きいのではないかと思う。 今回の補強で結果が出なければ、シーズン終了後は責任問題が浮上することになるでしょうから、何としても残留して欲しいものです。 今回の補強で、失点と得点力不足を解消することが、一番の課題です。 次ぎの名古屋戦は、否が応でも期待が掛かります。
2012年07月19日
昨日午後に入ってきた、横野純貴のツエーゲン金沢へのレンタル移籍のニュースですが、今季は怪我もあり出場機会が少なかった。 コンサドーレユース出身の純貴は、トップ昇格当時から特に女性ファンに人気があった。 なかなか結果が出ない時期が長く、昨年初ゴールをあげ4得点したが、今季は怪我をすることが多く出場機会には恵まれなかった。 そんな時に移籍話が来たのだろうから、出場機会を求めてレンタル移籍は、仕方が無い! JFLのチームで出場機会を、しっかり掴んでくれることだろう! 多分ツエーゲンでの練習環境は、コンサドーレとは比べ物にならないだろうと思うので、この逆境の中で得る事は多いと思う。 純貴には、しっかり活躍して一回りも二回りも大きくなって、帰ってきて欲しい!
2012年07月18日
現在、全国高校野球選手権大会の北北海道大会が帯広、南北海道大会が札幌で行なわれている。 北大会では、昨日でベスト4が出揃ったが、帯広三条と旭川工は北では名門で全国大会に進出した経験がある。 遠軽は、まだ全国大会には出場した経験は無いが、2005年・2006年そして昨年と決勝に支出しているが、残念ながら全国大会進出には至っていない。 富良野は、これまで地区大会どまりだったと思うが、今年は既に2勝しており、2試合ともコールド勝ちと勢いがある。 明日の準決勝は、名門どおしの帯広三条対旭川工の対戦と、全国大会初出場を狙う富良野と遠軽との対戦となる、どちらが勝っても名門校と初出場校の決勝戦となる。 南北海道大会は、1回戦残り1試合東海大四対函館大有斗の試合が残っており、昨年の南大会1回戦で同じ対戦で函館大有斗が勝利しているが、リベンジなるかが楽しみである。 1回戦を突破した札幌日大・北海道栄・北照・札幌第一・北海と全国大会出場経験がある、いわゆる名門高校は順当に勝利し、初出場で突破したのが札幌龍谷だけである。 札幌龍谷は南大会の台風の目となりそうで、今日の小樽水産との結果が楽しみだが、春季北海道大会で1回戦で同じ対戦で札幌龍谷が勝利しているので、益々期待が掛かります。 札幌龍谷が順当に勝ち上がっていくと、決勝戦では昨年の全国大会出場の北海か、今年春の選抜大会出場の北照が勝ち進んでくることとなりそうだ。 共に、1回戦をコールド勝ちしているからである。 どちらが決勝にあがってきても、札幌龍谷が全国大会に出場するのは、かなり厳しそうだが期待も掛かる。 今年の全国高校野球選手権大会は、北の富良野と南の札幌龍谷に期待したい。
2012年07月17日
サッカーは中学生の時に、グランドの雪を踏み固めて行なった、雪中サッカー以外は殆んどやった記憶がありません。 野球も富良野に住んでいた時に、たそがれ野球を仕事が終わった後にやったくらいです。 どちらも殆んどやったことのない私ですが、大学生の頃は高校の恩師の影響で、それまでまったくと言って良いくらい、見たことの無かったプロ野球を見るようになりました。 当時巨人の淡口が代打で出てきて、ホームランを打つのを視て、巨人ファンというより淡口ファンになったのです。 淡口が近鉄に移籍してからは、近鉄を応援するようになりました。 確か淡口が引退しても近鉄を応援していたのですが、その近鉄もなくなりました。 サッカーは、Jリーグが出来た時に初めてテレビで視るようになって、横浜フリューゲルスのエドゥーのフリーキックに魅せられて、横浜フリューゲルスファンになりました。 北海道に東芝サッカー部が移ってきて、コンサドーレ札幌が誕生した時には、直ぐに応援するようになりました。 一時期両方のチームを応援していましたが、横浜フリューゲルスが無くなってからは、コンサドーレ札幌だけを応援しています。 さて現在、全国高校野球大会の地方大会が行なわれています。 私の出身校は、当時男子校で甲子園には卒業の年の春の選抜大会に出場しただけで、在学中は1度も出場したことがありませんでした。 卒業後5年間で、選抜1回と選手権3回出場しました。 80年第62回選手権大会で、1回戦と2回戦を勝利し、3回戦に早稲田実業と対戦し、7回まで0-0で進んだのだが8回と9回に1点ずつ取られて敗退した。 その時の相手のピッチャーが、その後ヤクルトに入った荒木大輔だったのです。 その後、我が母校は甲子園に出場することはなくなりましたし、男女共学となり校名も代わりました。 少子化の影響で、昔は男子校だったり女子校だった殆んどの私立高校が、男女共学となり校名が代わった高校も多い。 そんな中で、昔女子校だった高校が今年は共学となり、野球部が出来て南北海道大会に初出場している高校が、今年は2校もある。 札幌龍谷高校と札幌大谷高校で、共に仏教(浄土真宗)の学校である。 龍谷は昨日、北海道尚志学園を7回コールドで下し、初出場で勝利した。 春の全道大会で、準決勝まで進んでおり、次ぎの試合にも期待が掛かる。 大谷にも札幌第一と今日対戦するが、健闘を期待したい。 サッカーJリーグを応援するようになってからは、プロ野球は選手の動きがサッカーと違い、緊張感が少なく観なくなったが、高校野球は攻守の交代も機敏で、観ていても楽しい。 初出場の高校が、どんな活躍をするかが楽しみな大会である。
2012年07月16日
2人目の補強選手ハモンの獲得が、発表になりました。 得点を狙うが、点を取らせるパスに長けている選手のようだ。 昨日のユースとの練習試合に、前田が前半の45分出場して、ゴールに繋がるパスを出していたようだ。 前田の怪我も癒えたようで、次ぎの名古屋戦に出場できるようになれば、攻撃で期待が膨らむ。 開幕から出場していた選手で離脱が長くなっている、純平と河合が復帰するまでには、1ヵ月半は先になるだろうから前田やハモンの活躍は、後半の巻き返しには不可欠である。 ジュファンも練習試合では、良い動きをしていたようなので期待したい。 2週間で練習でコミュニケーションをしっかり出来るようにして、次ぎの名古屋戦からの巻き返しに期待したい。
2012年07月15日
CK3本で3失点、警戒していたにも拘らず同じパターンで失点してしまう。 これでは後半戦の巻き返しなどできるはずも無い。 どなたかがコメントしていたが、こんな危機的状況の中で、次の試合が2週間後ということもあるだろうが、3日間のオフとなっている、そんなに休んでいる余裕があるのだろうか? 毎週試合があるときと同じ様に、オフは1日にして2日間みっちり練習に当てた方が良いと思う。 前半失点するまでに出来ていたことが、失点後はそれまでやれていたことが全く出来ず、失点したことで自信を無くしてしまっている。 自信をつけるには、相手よりも沢山練習したという自信が必要ではないだろうか? その為にも、今必要なのは休養ではなく練習なのだ! 下手くそなのだから、相手の倍以上練習するくらい出なければ、上手くなれるはずも無い。 負けて自分たちの不甲斐なさを口にするのなら、悔しい分それ以上に練習をするべきだと思う。 こんな危機的状況なのだから、クラブとしての練習はオフでも火曜日からの2日間は、自主練習をするくらいの気持ちがあっても良い。 ただ、怪我などの心配があるのなら、監督でもコーチでも引っ張り出して練習するくらいのことがあっても良いと思う。 それでも勝てないのなら、サポーターも納得がいくだろうが、大敗した後にきっちり3日間休みましたでは、納得できない! 次ぎの名古屋戦は、絶対に勝てるのなら3日と言わず1週間休んでも良いと思う。 降格圏脱出までは、休みなど要らないと言うくらいの気持ちが欲しい!
2012年07月14日
開幕戦札幌ドームで対戦した相手の磐田ですが、得点力は一番のようです。 前期リーグ戦で唯一0-0で引き分けた相手ですが、CBは久しぶりにノースとコンビを組む奈良の2人が、開幕と同じように失点をしなければ、後は得点を取ることだけだ! ホスン・純平・河合・前田と4人を怪我で欠いているが、開幕戦ではベンチにも入っていなかった榊が、ナビスコ杯で3ゴールを決めており、怪我で2度離脱しているが前節新潟戦で、河合の怪我により出場機会はなかったが、今日は後半途中から出場機会は、きっとあると思う。 榊を出す時には、2点くらいリードしている場面で出せれば、伸び伸びプレーできるだろうし、その試合でゴールが出来ればその後の試合が楽になる。 攻撃のところでは、両サイドの古田と岡本の積極的な攻めが必要で、1トップに入る内村にはポストプレーよりも、積極的なシュートを期待したい。 今日の試合は守りが重要だが、先制点をより早く取ることが重要になる。 攻撃は積極的に行って欲しい!
2012年07月13日
リーグ前半のチームは、全く良いところなく終わってしまい、後半戦の巻き返しが必要である。 それなのに、キャプテン河合の怪我による離脱は、チームにとっては痛い。 新潟戦で負傷により交代する際に、キャプテンマークを古田に渡す時に、河合の気持ちも一緒に古田に託す様子が、試合のVTRから見て取れた。 明日からの後半戦に対して、古田は河合の気持ちを受けゲームキャプテンとして、きっとやってくれると思う。 また、河合のポジションに代わりに入ると思われる宮澤にも、ボランチでは中々力を発揮できていない現状ではあるが、ここ2試合行なっている3ボランチのシステムでは、上手く力を発揮してくれることを期待したい。 本来宮澤は、FWが得意なポジションということもあり、ボランチになると攻撃の時にはパスの出してにならざるを得ないが、3ボランチであれば他の2人のどちらがパスの出してになった時には、2列目や3列目から飛び出して攻撃参加が可能になるのではないかと思う。 ダブルボランチよりは、攻撃参加がしやすいかもしれない。(素人なので、考え方が正しいかは分かりませんが) 河合が抜けた穴を、古田や宮澤を中心にチーム一丸となって、戦うことで埋めて欲しい! ただ、そう簡単には埋められる穴ではないし、それが簡単に出来るのなら、今の順位にはいないだろうから、でもやるしかありません。
2012年07月12日
今朝は天気予報どおり、強い雨が降っています。 昨日は、午後5時から女子なでしこジャパンがオーストラリア代表と、その後男子U-23日本代表がニュージーランドと、ロンドンオリンピック壮行試合を戦った。 なでしこジャパンは、3-0で勝利しオリンピックでの活躍に期待が持てます。 なでしこジャパンは、前半川澄がペナルティーエリア内で倒され得たPKを、宮間がきっちり決めて先制、その後も大儀見(旧姓永里)が追加点を上げた。 後半には、コーナーキックを熊谷が胸で落としたボールを、澤が蹴りこんで駄目押し点を決めた。 澤の復活は、なでしこジャパンにとって明るい材料がまた増えたことになる。 また、男子Uー23日本代表はニュージーランド代表と対戦し、1-1の引き分けに終わった。 日本代表は、開始早々からニュージーランドゴールを攻め立て、大差での勝利かと思われたが、最後のところで決めきれに場面が続いた。 日本代表が点を取ったのは、後半ミドルから徳永が打ったシュートをGKが弾いたところに、途中出場した杉本が詰めて決めた。 日本代表は圧倒的に攻め込んだが、時々見方への緩いパスをニュージーランドの選手に奪われる場面が、何回も見られた。 そしてロスタイムに、自陣でボールを奪われ同点ゴールを決められた。 ロンドンオリンピックに向けて、課題が浮き彫りとなった試合であった。 男女の代表戦があったが、明暗が分かれた格好となった。 コンサドーレはやっと補強の話がオフィシャルから発表になりました。 手薄なCBに韓国人キムジェファン(金載桓)を獲得したが、守備の建て直しにしっかり貢献してくれる選手であった欲しい。 また、キリノの湘南に完全移籍も発表になりました。 キリノは2009年に加入し、19本のゴールを決めるなど活躍したが、今年は目立った活躍が出来ず、今回の移籍となったようっだが、完全移籍ということでどの程度かは分からないが、移籍金が入ったのではないだろうか? その他の補強の話はこれからだろうが、早く決めて後半戦の巻き返しに役立てて欲しい!
2012年07月11日
リーグ後半戦最初の試合となるジュビロ磐田戦だが、センターバックに誰が入るのか? 新潟戦では、累積警告で出場停止のノースが復帰するので誰が組むかだが、候補は岡山か奈良の2人しかいない。 開幕時の磐田戦は、奈良とノースの組み合わせだったが、途中から奈良がミスからの失点により、自信を喪失して出場できないことが多かった。 新潟戦でも、失点に絡むプレーがあったようだが、ミスらしいミスはその1回だけだったように思う。 現時点で、最良の結果を出せる組み合わせを誰にするか。 失点を無くすことも必要だが、攻撃に絡むプレーも期待したい。 チームとして結果が出ておらず河合を欠く次節は、ベテラン選手の経験が役に立つのではないだろうか? 次ぎの磐田戦、ノースと組むのは岡山が有力となる可能性が高いような気がするし、結果が出ることを期待したい。
2012年07月10日
河合の怪我の状況が、オフィシャルで発表になりましたが全治6週間と、重症ですね。
補強の話はある程度具体的になってきたのでしょうか?
前半戦の終盤の2試合は、0-1で負けはしたが最少失点であった事で、守備の建て直しはある程度出来だしていると思う。
問題は攻撃の方で、連敗中はシュート数で相手に大きく差を付けられている。
試合を観ていて、バックパスや横パスが多く、縦へのパスが少ないのが気掛かりである。
1トップに入っている選手に対するパスが出なかったり、偶に逆サイドにボールが出ても、長すぎて見方が間に合わなかったりが多く、上手く行っていないように思う。
コンサドーレの選手は、トラップが下手な選手が多いのも気になる。
練習で上手くなることは出来ないのだろうか?
まだ、17試合も残っているのだから、数字上はまだまだ巻き返しが出来ない状況ではないと思う。
J1の中では、一番下の実力なのだから、他のチームの選手よりも沢山練習しなければ上手くはなれない!
2012年07月09日
昨日宮の沢白い恋人サッカー場で行なわれたハーフタイムパーティーは、1,682人が来場し盛況に終わったようですね。 8連敗中のコンサドーレですが、成績が良くないにも拘らず大勢の観客が応援のためにスタジアムに足を運んだ。 5/12札幌ドームで行なわれたFC東京戦の観客数が10,816人だったのに対して、6/23に行なわれたガンバ戦は14,759人もの観客がスタジアムに来場した。 また、5/26厚別競技場で行なわれた広島戦は、6,870人と最低の観客数を更新してしまい7連敗もしていたにも拘らず、7/7に行なわれた新潟戦では7,673人ものサポータが、競技場に詰め掛けた。 負け続けていくことで減っていく観客数だが、勝って欲しいという気持ちが大勢の観客がスタジアムに足を運ぶのだろう! サポーターは選手と一緒に走ったりすることは出来ないが、声を出して応援したり、手拍子を打ったりは出来る。 1人でも多くの人が、スタジアムで応援することが必要なのだと思う! 今週末にはアウェイでジュビロ磐田戦がありますが、開幕戦で0-0の引き分けに終わり、今シーズンJ1でもやっていけると期待させた試合だったが、その後の成績は振るわなかった。 ジュビロ相手に今度こそ勝利して、リーグ後半戦の巻き返しを期待したい! また、観客数が増えることも同時に期待したい!
2012年07月08日
昨日の厚別は、今季初めて晴天に恵まれ暑かった。 試合は、開始5分に相手に決められ、その1点が決勝点になり4年ぶりの8連敗を帰した。 前半17試合を戦って、開幕戦の磐田に引き分けその後6連敗を帰し、セレッソに勝利して今季初勝利を挙げ、勝ち点4で最下位である。 試合後は、某所で反省会を行っていると某選手が来店、既にかなり飲んでいる我々は、完全に出来上がっていることもあり、結構失礼な質問などもしていましたが、その質問にしっかり応えてくれました。 前半戦の試合のVTRを視ながら、直接解説して貰ってプレーの意図などを、聞いていくうちにピッチ上の選手たちのプレーは、サポーターが思っていることとは違うことがあるのだということが分かりました。 また、厚別は特にサポーターからの声が良く聞こえるとのことで、バックパスや横パスが多いことに対する声は聞こえているが、選手たちは決して後ろ向きのプレーではなく、相手を誘き出したりゲームの組立てのために意識して、やっているということのようです。 必ずしもすべてのバックパスや横パスが、そういう意図ではないだろうと思うが、余裕を持ってプレーしている時は、意図的プレーだということのようだ! その他にも沢山質問したのですが、あまり覚えていません。 また、写真も取らせていただき、ブログに載せることの承諾を得たのですが、ここに載せるのはやめておきたいと思います。 リーグ前半を終わって、まだ1勝しか出来ていないことは、選手もサポーターに対して申し分けないという気持ちが大きい様です。 もどかしさは、選手もサポーターも同じということです。 「開幕後2戦目からの6連敗のところで勝てていたなら、このような成績にはならなかった。」ということも言っていましたが、そのとおりだと思っています。 勝つきっかけを、後半戦開始となる磐田戦で掴んで欲しいものです。
2012年07月07日
今日は、厚別女子会です。 女性の皆さんは、お友達を誘って厚別へ出かけてください。 降水確率も0%ですので、日焼け対策は忘れずに! それから、いつも第5ゲートから入場されている方は、今日は5ゲートは開きませんので、1ゲートに並んでください。 なぜ5ゲートを開けないかって、多分入場者の予想数が少ないのだと思います。 このことを見ても、観客が少ないと思われるので、選手たちを後押しするためにも、厚別競技場に足を運んでください。 沢山の応援が、選手の力になるのですから! さて、今日の先発予想は4-3-2-1のシステムで、内村の1トップのようです。 内村は今季ここまで1ゴールしか出ていませんが、夏になり腰痛も癒えて、必ずやってくれるはずです。 試合終了後には、夏男の内村がヒーローインタビューを受けているはずです。 そして、河合が復帰しノースがいない代わりに奈良が久しぶりのスタメン出場ですが、札幌以上に得点力の少ない新潟相手ですので、きっとやってくれることだと思います。 大勢のサポーターの後押しで、今日は美味しい勝利のビールで乾杯しよう!
2012年07月06日
明日は、リーグ前半最後となる新潟戦です。 新潟は17位で、先日札幌ドーで戦ったガンバ大阪と同じ勝ち点13で、今季調子は上がっておらず降格圏内です。 コンサドーレはここまで、1勝1分けで勝ち点4しか取れておらず、巻き返しを図るためにも新潟に勝って、勝ち点を積み上げておきたいところです。 鳥栖戦では累積警告で出場停止だった、キャプテン河合がピッチにも戻ってくる。 代わりというわけではないが、ノースが累積警告で新潟戦は出場停止となるため、怪我などで出場機会が遠退いていた奈良が先発で出場しそうだ。 怪我する前は失点に絡むシーンが多く、自信をなくしていたように思えるが、久しぶりの先発となりそうなので、思い切ったプレーを期待したい。 前節ボランチを3人置く布陣を試みて、ある程度の結果が出たようなので、新潟戦も同じ布陣で行きそうであるが、河合が入ることでより強化できそうだ。 ここ2試合続けて無得点に終わっており攻撃での課題があるが、内村は先発で出場しそうなのできっとやってくれると思う。 また、前節キリノを特徴を生かした布陣である程度チャンスが作れたし、榊も怪我から復帰しており、内村・キリノ・榊の3人が得点力不足を解消してくれることだと思う。 明日の新潟戦、厚別女子会です。 天気も上々のようですので、今日1日職場などで、明日の試合に知り合いを誘ってください。 きっと、今度こそ勝利を見せてくれることでしょう!
2012年07月05日
なかなか2勝目が手に入らないコンサドーレですが、前節警告の累積で出場停止だった河合が、次ぎの新潟戦では出場できる。 代わりと言う訳ではないが、ノースが警告の累積で出場停止となる。 鳥栖戦で、これまでとは違い守備が安定したコンサドーレだったが、CBに誰を入れるのか? 一番の候補は、奈良だろうと思うのだが、怪我をする前に自信をなくしてしまっていたのでないかと思うので、その点が心配である。 しかし、鳥栖戦では終了間際に失点はしたものの、守備の手応えはあったと思うので、新潟戦では完封して欲しい! 課題は、セットプレーからの失点なので、しっかり修正して新潟戦に臨んで欲しい! 攻撃については、鳥栖戦で途中から見せた4-3-2-1の布陣で臨めば、点を取れる可能性はありそうだ! 内村やキリノそして榊のゴールに期待したい! また、コンサドーレはセットプレーからの失点は多いが得点は少ないので、勝敗はセットプレーで決まりそうだ! セットプレーからも得点できるように、練習して欲しい!
2012年07月04日
平川弘さんの通信簿「燃えろ!コンサドーレ」では、鳥栖戦では「これまでの戦い方と布陣を少し変えてきた」とあります。 鳥栖戦では、いつもの4-2-3-1の布陣ではなく、4-3-2-1とボランチをこれまでの2人から3人に増やして、警告の累積で河合に抜けた穴を3人のボランチでカバーする戦術を取ったとのことです。 今回の布陣の形を「クリスマスツリー」と言うようで、頂点にキリノを置きボランチに下げた砂川が守備をカバーして、中盤でボールを拾いカウンターでゴールを狙う戦い方のようで、本来石崎監督が目指している戦い方とは違うが、この時期まで勝ち点が増えないことを考えると、「理想ばかりではなく現実的戦術に出た」とも書いている。 パスを繋いで勝てるようになれば、そこが一番なのだがそれ以上にチーム事情も考慮して、鳥栖戦では現実的な戦い方を選択したようだ。 理想的な戦い方で勝利できれば良いのだが、そう行かない時にはこのオプションも必要だということである。 鳥栖戦は、この戦い方が結果として成果を上げただけに、終了間際のロスタイムの失点はショックが大きい。 だが、まだまだやれる可能性が、今のコンサドーレにはあるということを、証明した試合だったのではないだろうか? 平川さんによると、次ぎの新潟戦も鳥栖戦と同じ戦術を取らないと勝てないとも書いていた。 榊が全体練習に復帰して、突破力のあるキリノと内村がそろい、きっとやってくれることだと思う! 「努力が報われる時のために」のお返事です。
2012年07月03日
北海道の人は、地元思考の強い土地柄である。 高校野球の甲子園大会では、北海道のチームを応援する。 そんな北海道のチームということで、プロ野球では以前は巨人ファンの人が殆んどだったが、日本ハムが札幌ドームに本拠地を移してからは、大部分のファンが日本ハムのファンになった。 日ハムにファンが動いたことには、新庄剛・ダルビッシュ有・中田翔そして斎藤佑樹などと、スター選手が次々と入団するなどしたことも大いにあると思うが、名前に「北海道」と入っていることが大きい。 道内ではコンサドーレが最初に、北海道初のプロチームとして誕生したはずだが、日ハムが北海道に移ってからは、観客を奪われているのが現状だと思う。 コンサドーレは、中々勝てないこともあり、観客数は伸びていない。 「日ハムを応援してもコンサドーレは応援しない」という話が良く出るが、札幌以外の人は「コンサドーレを北海道全体のチームではなく、札幌のチームだから」と言う声を良く聞く。 「コンサドーレ北海道なら応援するのだが」などと言われるが、Jリーグの規定で「地元中心としたチーム名で無ければならない」という部分があって、名前を変更することは難しく、チーム名に「北海道」を入れることが出来ないのだ。 しかし、会社名は「北海道フットボールクラブ(HFC)」としており、紛れも無く北海道のチームなのだ。 北海道の経済が潤沢ならば、道内にJリーグチームがもう一つくらいあっても良いとも思うのだが、そうも行かず北海道は他のチームと違いって、練習相手としてJリーグのチームと出来ないことで、チーム力アップのための障害になっている。 コンサドーレは名称で、他のJリーグチームのような全県での応援がスムーズに出来る環境になっていない。 コンサドーレは、「スタジアムに応援に行っても勝てないから、行かない。」とか、「強くなったら行く。」などという声も良く聞くが、面白い試合を見たいのならどんなに負けても、きっと次ぎは勝つと思ってスタジアムに足を運ぶべきである。 スタジアムに足を運ぶことで、スタンドがサポーターで埋め尽くされ、選手たちに与える力は大きい。 チームが勝てばスタジアムに足を運ぶ人が人が増えるし、観客が増えれば経営が安定する。 経営が安定すれば、良い選手を獲得できるし、チームは益々強くなる。 負けが続いている時は、どうしても「どうせ負けるのなら行かない」となりがちだが、応援し続けることでチームが強くなれるのだから、行ける時間があれば必ず行くことが必要なのだ。 いつか必ず、その努力が報われる時が来るはずだ!
2012年07月02日
榊が、やはり早い時期に全体練習に合流しましたね! 札幌ドームサブで練習していた時に、怪我をして間もなかったのに、奈良と殆んど同じメニューをこなしていたのを見て、復帰は早いのでないかと思っていました。 今季2度の怪我による離脱でしたから、今後は怪我をしないように注意して練習に臨んで欲しい! 鳥栖戦は、試合終了間際のロスタイムに失点して、後少しのところで勝ち点1を失ってしまいましたが、守備はかなり危ない場面を体を張って防いでいました。 しかし、攻撃の方は攻め方が単調になり、決定的なチャンスも決められずに、無得点で負けてしまった。 榊は次ぎの新潟戦への出場も可能なようなので、守備が少し良くなったことを考えると、攻撃での活躍に期待が掛かります。 前半最終戦となる次節の新潟戦を勝利で飾って、折り返し後の試合から勝利が増えることを期待したい。 怪我から2回続けて脅威の回復力の速さを見せた榊が、低迷しているチームの起爆剤になってくれることを望みたい!
2012年07月01日
昨日の鳥栖戦は、同じ昇格組みとしては既に水をあけられている札幌ですが、最後にはコンサドーレの悪いところが出て、ロスタイムに失点し負けとなってしまった。 コンサドーレが今季ここまで勝てない理由に、怪我人が多いということがある。 特に主要な選手が怪我で次々と離脱したことが、チームの成績に大きく影響している。 強いチームは、怪我で出場できな選手の代わりに出た選手が活躍するのですが、コンサドーレは資金が少ないこともあり、若手選手を多く抱えており、代わりに出た即戦力となり辛いということでなのでしょうか? 選手層の薄さということになるのでしょうが、資金の少ないチームは若手を育てながら戦うしかないのです。 ある意味他のチームと比べて、若い選手が出場機会が多いということになります。 若い選手は、どうしても経験の無さからミスを犯しやすく、そのミスが失点につながり結果として、負けてしまう試合が多くなります。 経験の無さは、これからの試合でつけて行くしかない。 今年はJ1のチームの選手との力の差に苦しんでいる奈良ではありますが、昨年J2で高校生ながら櫛引からレギュラーの座を奪うほど成長したことを見ると、今壁にぶち当たっているがきっとその壁をぶち破ってくれるときが来ると思う。 チームが勝てない理由として他のチームと大きく違うのが、トラップではないだろうか。 それと出足の遅さが、他チームより劣っている点ではないだろうか? 出足の遅さは、判断が遅いから出足が遅れるのだと思うので、ボールの行方を瞬時に次々と予測できるだけの余裕が必要となる。 トラップの正確さは、やはり練習を積み重ねていくしかないと思うので、トラップに練習時間を割く必要が有ると思う。 残り試合を勝つために、効率的な練習を取り入れていく必要がある。
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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