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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2018年05月31日
日本代表西野監督の初陣は、0-2と良いところなく敗戦となった! 3バックで臨んだガーナ戦だったが、3バックの良いところを出すことができていなかったように思う。 西野監督は、ペトロビッチ監督のやろうとしているサッカーに近いものを描いているのだと思う! 札幌は、今季15節を終えて5位と好調だ。 その理由は、札幌は昨年も3バックを採用していたから、ペトロビッチ監督のサッカーにある程度馴染めたと言うことだろう! 一方代表の選手たちは、所属チームでは3バックを採用している選手もいるだろうが、代表ではこれまで4バックを採用していた。 そのため、代表選手間での3バックの練習は、昨日のガーナ戦の前の2~3日しか出来ていない。 札幌でも、1ヶ月以上のキャンプ期間を経て、今の形が出来ているのだから、僅か数日でものにできるほどサッカーは易しくない! W杯本番までの約3週間で、形に持っていけるかでW杯での予選リーグ突破につながる。 昨日のガーナ戦は、明らかに連係不足ということではなかっただろうか?
2018年05月30日
フランスで行なわれているトゥーロン国際大会、U-21日本代表はトルコと戦って、コンサドーレの三好が後半に先制するも、その後逆転を許し1-2で初戦を落とした。 三好と一緒に召集されている菅の情報は分らないが、予選リーグ残り2試合で活躍して、予選突破並びにコンサドーレの名前を、世間に知らせてほしい! また、監督交代でフル代表の初采配となる西野監督は、ガーナ戦でW杯出場選手を決定する大事な試合、結果を残してほしい! 西野監督は、3バックを採用するようだ。 3-4-2-1とペトロビッチ監督と同じ陣形で臨むようだ! この陣形が通用すれば、コンサドーレの戦法も世界に通ずるということだと思う! W杯まで時間がないので、しっかり勝って自信をつけて本大会に臨んでほしい!
2018年05月29日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「前半戦のパフォーマンス維持を」です。 2018シーズン前半戦【GK・DF編】 J1はW杯中断期間に入った。 神戸にイニエスタが加入し、Jリーグは世界中から注目を集めることになった。 前半戦、旋風を巻き起こした札幌。 神戸戦での4失点したことで、札幌の総失点は15試合で17となった。 今季これまでのところ、GKは具 聖潤、DFラインは、福森、金民泰、進藤の3人がレギュラーとして起用されている。 昨年活躍できなかった金民泰だが、監督が交代して起用されている。 ポジション争いを勝ち抜きリベロの定位置を確保した。 金民泰は速さがあり、指揮官の信頼を勝ち取った。 進藤は、菊地のけがもあるが、DFながら都倉に次ぐ3得点は素晴らしい。 ペトロビッチサッカーの3バックでは、攻撃参加が必須なので、得点センスのある進藤はもってこい。 DFは安定感がなくてはならない。 今のパフォーマンスを持続することが一番大事だ。 評価「良い」のBは、進藤「3得点は立派」の1人で、「悪い」のDは、横山「昨年の安定感なし」の1人です。 「普通」のCは、具「足元のセンスはなし」、菅野「反応の速さは相変わらず」、福森「そろそろFKで得点を」、金「神戸戦のポカ忘れて」、石川「堅実さはすごく好感」、濱「悪くないよ」、中村「堂々」です。 今年の進藤の安定感はすごいと思うし、攻撃参加は見ていて楽しい! ミスを少なくして、後半も活躍してほしい! 金民泰の今年の活躍は、かなり助かっていた。 それだけに、神戸戦での退場により、後半開始2試合出場停止なので、代わりに誰が入るか気掛かりである。 DFの安定感が、攻撃にもつながる。 後半、対戦相手のチームも研究してくるので、その上を行く守備が要求される。 後半は、1試合1点未満の失点に抑えてほしい!
2018年05月28日
6月6日厚別公園競技場で行われる天皇杯2回戦の対戦相手が決まった! MIOびわこ滋賀1回戦位勝利して2回戦の札幌戦に進んだ! 岐阜県代表のNK可児相手に3-0で勝利した。 対戦相手のNK可児は、初出場ということで初戦突破はならなかった! JFLのMIOびわこ滋賀は、2年ぶり6回目の出場とのことで、チームの目標は「打倒Jリーグ」と言うことのようだ! そのJリーグのチームとして、コンサドーレが最初に当たることになる。 W杯の中断期間に行なわれる公式戦だ。 MIOびわこ滋賀は、元Jリーグにいた選手も何人かいて、ジャイアントキリング目指して必死に戦ってくるだろう! 何年か前には札幌も打倒J1というジャイアントキリングを目指した時期もあった。 一時は、札幌が準決勝まで進んで、誤審によりG大阪に敗退したことがある。 その時の札幌は、カウンター攻撃とセットプレーで、J1のチームを倒して行った。 今季の札幌は、その時とは全く違うチームになっている。 そして、今季の天皇杯の初戦はW杯中断期間ということで、レギュラー人は三好と菅そしてチャナティップが代表に呼ばれている以外は、けが人を除いて全員が出場可能と言うことになる。 J1のチームとして、力を見せる絶好のチャンスである。 リーグ戦では最後に神戸に大敗して中断期間に入ったので、天皇杯の初戦は何としても勝ってもらいたい!
2018年05月27日
毎年4月に行なわれていた「道新ぶんぶんクラブ」の「コンサドーレトークショー」ですが、今年はワールドカップ開催年なので、中断期間まで過密日程が続き4月に開催できず、6月28日に今年のトークショーを開催するようです。 中断までは、毎週2回のペースで試合があったため、中断に入ってやっと一息つける時期が来ました。 あれだけあったコンサドーレの試合が2ヶ月間もないのは、ちょっと寂しい気がします。 リーグ戦はありませんが、来月6日には天皇杯2回戦があります。 まずはそこをしっかり勝って、3回戦に進んで欲しいものです。 話は、トークショーの話に戻しますが、トークショーの申し込み締め切りが今日までなので、まだ申込していない方は、こちらをご覧の上応募してみてはいかがでしょうか? 今年は、快進撃を続けてきた前半ですので、沢山の応募があり当たる確率は低いかもしれませんが、応募しなければ当たりませんので、まだ応募していない方は是非応募してみてください!
2018年05月26日
ミシャ監督によって、札幌のサッカーは今季様変わりした。 昨年までは、四方田前監督(現コーチ)の戦術による堅守速攻で、J1で2度目の残留を11位で決めた! 今年は、これまでと違い目標を定着に定め、監督をペトロビッチ監督に代えた! シーズン開始前は、ミシャ監督のサッカーはボールを動かすが、それ以上に頭も使うサッカーで、選手達がついて行けるか心配だった! そんな心配は、開幕から3試合で1分2敗と現実的になったのだが、第4戦に勝利し第5戦の鹿島にアウェイで、スコアレスドローで終えたあたりから、変わった! 第4戦で勝利してから、11戦不敗の記録を作るまでになった。 昨年J1に上がるまでは、J1とJ2を行ったり来たりのエレベーターチームと呼ばれていたが、今年の快進撃を見れば、もう呼ばせない! 今年のコンサドーレ札幌の快進撃は、何と言ってもミシャ監督の指導に他ならない。 ただ、いくら監督の指導が良くても 、選手達が戦術を理解し実行出来なければ、仕方ない! ミシャ監督のサッカーは、とても難しいサッカーだが、選手達はしっかり自分達のものにした! ただ、まだまだ課題は沢山ある! その課題を、今の中断期間に解消して欲しい! そんな快進撃は、監督の一人の力だけで出来るものではない! 選手の頑張りが重要だ! 今日は、朝早く家を出たのでスマホからメールでの投稿なので、書いていること全体像が見えていないため 、重複したりしているかもしれませんが、最後に結論を書きます。 札幌の快進撃は、ミシャ監督の戦術と選手の戦術理解と実行力にある!
2018年05月25日
W杯中断期間前の神戸戦で大敗した札幌。 この試合で見えた課題は、この中断期間にしっかり練習で改善してほしい! また、これまで札幌は他のチームから見ると、ノーマークだった対戦相手も、札幌の快進撃に対する研究をして、臨んでくる。 そのことを踏まえて、札幌は後半戦での戦いの準備を、中断期間にやっていかなければ行けない。 ミシャ監督のこれまでの指導は、札幌に超攻撃的サッカーを植えつけてきた。 ただ、札幌は昨年まで堅守速攻でJ1残留を昨年成し遂げた。 その堅守速攻とミシャ監督の超攻撃的サッカーの融合をうまくやったことで、短期間のキャンプだったにも拘らず、早く札幌の選手はミシャサッカーを習得した。 昨年までのミシャサッカーの中で、コンサドーレサポの記憶に新しいのは、ミシャ監督が浦和を解任となった札幌との試合だろう! 前半槙野が退場となり、負けていた中で後半頭から3枚換えをした試合、後半開始して間もなくケガで1人退場した。 そんな相手9人の浦和のほうが、攻撃を多く仕掛けていた。 人数が2人も少ないことを感じさせない試合だった。 神戸戦の札幌は、そのときと似た感じ(9人での戦い)だったが、神戸の攻撃のほうが上回っていて、守るのがやっとの状況ではあったが、そんな中でも相手ゴールに迫るシーを何回かは作っていた。 このシーンが、ミシャサッカーの心髄なのだと思う! ただ、まだまだ快進撃は続いているものの、人数が少なくなると能力の高い相手には苦戦することが分った。 中断期間で改善しなければ行けない課題は多いと思うので、しっかり改善を図って今以上の力をつけて後半戦に臨んでほしい!
2018年05月24日
昨日の日刊スポーツに、「J来季外国人枠撤廃へ神戸「枠」オーバーで検討」という記事があります。 今季Jリーグの外国籍選手枠 登録は1チーム5人以内。 試合にエントリーできる外国籍選手は3人以内となる。 ただし、アジアサッカー連盟(AFC)加盟国の選手は1人だけ追加エントリーでき、Jリーグが提携国として定める国籍の選手も「提携国枠」として外国籍選手ではないものとみなされる。 つまり、1チーム最大5人の外国籍選手の出場が可能。 現在の提携国はタイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、カタール。 オーストラリアとスペインも提携国だが、選手登録の提携国枠には含まれない。 ヴィッセル神戸はバルセロナからアンドレス・イニエスタ(34)獲得。 すでに外国人選手枠が埋まっていることなどで、チームが不利益を受ける可能性がある。 改善策として来季からの外国人枠緩和&撤廃が実施される見込み。 外国人枠撤廃で、Jリーグの各チーム力は上がると思う。 だが、Jリーグに登録しているチームがJ1・J2・J3を含め50チーム以上ある。 各チームの資金力によっては、チームの1年間の強化費がイニエスタ1人分の年俸を下回るチームもあるはずだ。 外国人枠をの撤廃や緩和は、資金力の強いチームは資金力に物を言わせて、力のある選手を数多く集められる。 一方資金力が弱いチームは、人気外国選手など獲得することは、皆無と言ってよいだろう! 力のある外国人選手を数多く獲得できるチームは、力をつけ強くなるが、資金の少ないチームは益々J1昇格やJ1定着が難しくなるのではないだろうか? 資金力の高いチームとそうでないチームとの差が大きくなる。 そのことは、Jリーグ発展のために、全廃はありえないのではないだろうか? また、外国人ばかりが試合に出場することになれば、日本人選手の出場機会が失われる。 チームの不利益を優先するか、日本人選手の不利益を優先するか? 現時点では、決定事項ではないので、今後の成り行きを見守りたい。
2018年05月23日
今日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「切り替えて横のつながり強固に」にです。 J1リーグ第15節 4―0神戸戦(20日・ノエビアスタジアム) リーグ戦の不敗は11試合で止まった。 神戸戦で先制点を奪われたセットプレーをしのいだり、ここまではラッキーな部分があったのも確かだった。 スポーツで幸運をつかむのは、努力なしではあり得ない。 選手が頑張った結果、5位という位置に立っている。 そこは誇りに思い、気持ちを切り替えていい。 試合のタイミングで“不運”もあった。 都倉は前半などほとんどボールに絡めなかったし、具もミスが目立った。 2人とも代表候補に名前が挙がったが、直前で入ることは出来なかった。 それまで注目されていながら漏れた瞬間、注がれていた視線が急になくなった感じになる。 自分では意識していなくても、安ど感や残念な思いがどこかしら湧き上がってしまうもの。 すぐに切り替えるのはなかなか難しい。 イニエスタ加入で盛り上がっている神戸とは、勢いでも差が出てしまった。 15試合、札幌は個の強さを押し出し、戦って来た。 それだけで限界があることは、2トップを生かす戦いぶりを徹底した神戸の組織力を目の当たりにし、選手も理解したはず。 中断期間で、横のつながりを強固にし、チームワークを高めることに取り組んでほしい。 札幌は、ここまで運で勝ててきたこともあるとは思うが、新しい戦術をシーズン前のキャンプで身につけることは、かなり難しいことだったと思う。 それでも、試合を重ねて行く中で、勝ち点3をつかむことが出来てくると、徐々に自信となり11試合勝ち点を積み上げられた。 ただ、神戸の組織力に屈してしまった。 結果、2人の退場者を出してしまい、4失点を喫してしまった。 9人となっても、神戸の猛攻を防ぎながら、巻き返しに少ない人数で相手ゴールに迫る攻撃を何回か試みた。 連続不敗記録は、11試合で途絶えてしまい順位が5位に下がってしまったが、それでも15試合を終えて勝ち点を26にしたのだから、そのことについては自信を持ってほしい! その自信が、選手の技術の向上に繋がるはずだ! 大敗を喫して、とても悔しいまんま中断期間に入ってしまったが、この悔しさを中断明けに晴らすために、しっかり練習で課題を修正して、リーグ後半戦に臨んでほしい!
2018年05月22日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「守備を見直すいい機会に」です。 神戸に0-4で大敗し、5位に順位を下げた。 W杯の中断機会もあり、この惨敗が尾を引くことはないと思うが、2人の退場者を出したことは相当後味が悪い。 下がらずにボールを奪いに行ったが、神戸の圧力はそれ以上で、都倉に相当なプレスがかかっていた。 それに対して神戸の2トップにをコントロールできずに、攻撃の起点をつぶせなかったことがすべてだった。 ウエリントンとの空中戦に金民泰がことごとく敗れ、2失点に絡んだ。 センターバックならすべてはね返して当然。 最終ラインは相手と同数となっていたが、数的優位を作っておけば、カバーリングが遅れることはなかっただろう。 得点を取り返さなければならず、前がかりになったことがが原因で、相手のゴールキックの時に数的同数になっていることは、普通あり得ない。 ジェイのヘッドがポストではなくゴールネットを揺らしていたら、ゴールキックからの恥ずかしい失点もなかったし、結果も違ったものにないっていたと思う。 守備を見直すいい機会だと思ってリスタートしてほしい。 評価は「良い」のBが、深い「頑張って寄せてたね」の1人で、「悪い」のDは、進藤「絞っとけよ」、金「何をやってもダメ」、菅「存在感なし」の3人です。 「普通」のCは、具「キレずによくセーブ」、福森「2点目はあと一歩前へ」、駒井「縦に行かないと」、宮澤「退場はかわいそう」、チャナティップ「よく追いかけたが」、石川「コース読んでカット」、三好「積極プレーも失点絡む」、ジェイ「ポスト」、荒野「イエロー」、都倉「前半は仕事ゼロ」でした。 中断前の大敗は残念だが、逆に中断期間は良いリフレッシュ期間になってくれるだろう。 この中断期間で、神戸戦の課題をしっかり確認修正してほしい! それでも5位という位置は、自信を持ってよいと思う。 ここまでの快進撃の立役者は、チーム内得点王の都倉はもちろんだ。 そして、2シャドーのチャナティップと三好、そして両WBの駒井と菅の働きも大きい。 ボランチの宮澤と深井の働きも、今の順位に大きく働いた。 ディフェンスについても金や進藤の活躍が大きいく、福森も守備では昨年と比べると、かなり上手くなったように思う。 そしてGK具の力が失点を少なくし、11試合不敗記録をつくったのだと思う。 昨年とは、選手が新しく加わった選手がいることで、結果が変わっているが、一番大きいのはプロ入り後に何度も大きな怪我をして、シーズン途中で離脱してきた深井が、今季は怪我をしておらず出場できていること。 ここまで11試合に先発出場し途中交代は多いものの、大きなケガで離脱することなく試合に出場していることが大きいと思う! 才能があり期待されながら、怪我で長期離脱してきた深井が、試合で躍動できていることが、今の順位の一番の立役者だと思う!
2018年05月21日
不敗記録が11で途絶えた。 ただ、今季の札幌はこれまでとは違っている。 そんな中で迎えた神戸戦は、0-4で敗れた。 試合は、神戸の2トップ特にウエリントンに競り負けて、先制点を奪われて立て続けに前半で2失点した。 なかなか良いところがないまま前半は終了した。 後半に入ってジェイと石川を入れて、一時主導権を握って決定機を迎えた。 しかし、ジェイのシュートはポストに嫌われ無得点。 その後のゴールキックから、失点してしまい万事休す。 金と宮澤がそれぞれ2枚目のカードをもらい、退場となってしまい9人での戦いを強いられ、終了間際にさらに失点して、今季最多失点4失点で試合は終了した。 兎に角神戸の2トップに競り負けてしまっていただけに、よく4失点で済んだ思えるくらいので試合だった。 それでも、9人になった終盤に何回かチャンスを作れたのは、良かったのではないだろうか? 順位は2つ下げて5位で中断期間に入るが、今季15試合で負けたのは昨日の神戸戦を含めて僅か3敗で終えたのだから、昨日の神戸戦の敗戦は中断期間後の、試合に向けて良い経験として欲しい! 中断明けにまた、しっかり戦って勝ち点を積み上げて、3位以内を目指してほしい!
2018年05月20日
第14節を終えて、7勝5分2敗勝ち点26で3位につけている。 そして、J1で11戦無敗というチームの記録を更新中である。 11戦負けなしの記録を実行してきたのが、けがや累積警告がなければ、都倉・三好・チャナティップ・駒井・菅・宮澤・深井・進藤・金・福森・具がベストだと思う。 控えには、菅野・早坂・荒野・石川・兵藤・宮吉・ジェイ・ジュリーニョが現時点でのメンバーである。 今日の先発メンバーについて、コンアシや各新聞で予想しているが、上記のメンバーが最適である。 特に攻撃を組み立てると言うことでは、右サイドの駒井と三好のレンタル移籍選手が大きな役割をしている。 この無敗記録の中心は何と言ってもFW都倉だと思う。 ただ、その都倉は第4節まではベンチには入るが出場機会がなかったり、出場しても十数分の出場にとどまっていた。 それでも第5節からジェイのケガで、先発出場するようになってからは、そのチャンスを上手く生かせるようになった。 最初の内は4本シュートを打っても1本も決められなかったり、8本・6本・4本と1試合にシュートを打っても、得点できたのは僅か1本と、決定率が低かった。 それでも、先発出場を続けていくうちに、相手チームのマークがきつくなり、シュートを打てるチャンスが少なくなった。 逆にマークがきつくなったことで、少ないチャンスを上手く決められるようになった。 今では都倉が点を取れば、勝てると言う結果もついてくるようになった。 勝負強くなったと言うことだろう! 都倉の1トップが、今のチームにとっては1番の選択肢だと思う。 今日の試合のあとは、W杯による中断期間に入る。 今のメンバーがしっかり機能すれば、どこのチームとも対等以上で戦うことが出来るはずだ! 過密日程最後の試合をしっかり勝って中断期間に入ろう!また、今日の試合には色々な記録が掛かっている節目の試合だ! 都倉は、実力と人気を兼ね備えた選手、きっとのその記録を都倉は決めてくれるはずだ。
2018年05月19日
W杯代表候補選手が、昨日27人発表されましたが、残念ながら都倉は選ばれませんでした。 これで、中断期間はしっかり休養と、後半戦の準備に当てられます。 札幌の選手が中断期間を気持ちよく過ごすためには、明日の神戸戦で勝利で終わることが一番良い結果です。 明日の最終戦では、前節のFC東京戦で出場停止だった三好が復帰します。 昨日のコンアシでは、神戸戦の先発予想では、FC東京と同じメンバーの先発という予想だ。 三好はベンチスタートの予想です。 FC東京戦を見る限り、三好は先発での起用のほうが、攻撃を組み立てるためには良いと思う。 三好がいなかったことで駒井が攻撃の組み立てに苦慮していたことと、都倉がシャドーの位置よりはトップの位置のほうが、得点を決めやすいと思う! 三好は、ル杯予戦にも出場していないので、休養充分だと思うので、先発で起用してほしい!
2018年05月18日
ワールド杯前最後のリーグ戦が、日曜日に行われる。 チームは前節のFC東京戦がスコアレスドローに終わったことで、前節での2位はお預けになった。 次の神戸戦で勝利して、FC東京と鳥栖との結果次第で2位で、リーグの中断期間に入る。 札幌が試合を行なう日曜日17時には、第15節のほかの試合は終了しているので、FC東京の結果は分っているだろうが、他チームの結果よりも自分達の試合をしっかりしてほしい! 今日日本代表のメンバーが発表となるようだが、その中に都倉選手の名前があると、コンサドーレサポのワールド杯への関心は、日本代表に対するこれまでのものとは、かなり違ってくると思う! 是非日本代表に都倉が選ばれて欲しいものだ。歌手の西城秀樹さんが亡くなられました。 西城さんといえば「YOUNGMAN(Y.M.C.A.)」のヒット曲で知られていますが、この曲はJリーグ(コンサドーレ)の試合でボールパーソンの発表の時に、会場内に流されていました。 まだ63歳で、私と同年代の方が若くして亡くなられるのは、とても残念に思います。 ご冥福をお祈りいたします。
2018年05月17日
4チームで争うルヴァン杯の予選リーグは、甲府・磐田・清水とホーム&アウェイで6試合戦う。 5試合を終えて1勝4敗で迎えた最終戦、ホーム清水戦は札幌は既に予選リーグ敗退していた。 対戦相手の清水は、この試合に負ければ予選敗退するが、勝てば予選突破に望みを残していただけに、モチベーションは高かった。 そんな状況の中札幌は前半は、上手く清水の攻撃をいなしながら攻める場面もあり、0-0で後半へ折り返した。 予選突破がなくなり消化試合となった試合の中でも、出場する選手にとってはリーグ戦出場に向けて、アピールするチャンスであったはずだ。 後半に入って、稲本が自陣のペナルティーエリア付近で、相手選手にボールを奪われピンチを招いた。 その奪われたボールを取り返そうと、稲本が相手選手をファールで倒した。 そのプレーでPKを与えてしまい、そのPKをチョンテセに決められた。 先制点を後半開始2分での出来事だった。 このプレーで、試合の流れは一転して変わり清水に流れた。 そうなると、その後の失点は当然のように、立て続けに奪われて2試合連続で0-3で、敗れてしまった。 稲本が奪われたのは仕方が無かったことだとしても、ペナルティーエリア内でのファールが余計だった! 仮に、その時シュートを決められて失点しても、PKによる失点よりは良かったと思う。 もしかすると、菅野が止めたかもしれないからだ。 ベテランの稲本にしては、あまりにもまずいプレーだったと思う。 もちろん、ペナルティーエリア外であれば、ありのプレーである。 そんな、全く良いところのなかった今年のルヴァン杯だが、昨日先発して90分プレーした中村選手(高校生)のプレーが、良かった。 相手の攻撃を止めたり上手くかわしたりしていたし、サイドチェンジのパスもとても良かった。 今年のルヴァン杯は、昨年と違い予選突破が出来なかったが、昨年と今年ではスケジュール的にも、大きく違っていた。 今年は、特にワールド杯の中断期間に入るため、スケジュールが過密となっていて、リーグ戦での主力選手はルヴァン杯につぎ込むことが出来なかった。 昨年は、今年ほどの過密日程でなかったために、主力選手を多く使うことが出来ていたため、予選を突破することが出来た。 選手層の薄くお金のない札幌にとっては、今季の結果は仕方がないと思う! リーグ戦では、好調なチーム状態なので、来年はルヴァン杯の予選を回避できる順位(3位以内)を目指して、今後のリーグ戦を戦ってほしい! その為には、次の日曜日の神戸戦を勝利して、ワールド杯の中断期間に入ってほしい!
2018年05月16日
北海道新聞の月一回のコラムの日です。 先ず一つは、「J1クローズアップ ミシャからの言葉」です。 今回はFW9 都倉 31歳です。 大見出しは、「熱い指導受け充実感」です。 サブタイトル、「FWも守備では自分がDFのつもりでプレーしろ」です。 名古屋戦で豪快なオーバーヘッドを決めた都倉選手。 4月のJ1ベストゴールに選ばれた。 第14節を終えて3位と好調な札幌で、チームトップの5得点を挙げている。 その活躍を引き出しているのがぺとどビッチ監督の熱い指導だ。 開幕当初はジェイが起用され、ベンチを暖める試合が続いた。 「苦しい日もあった」と明かす。 小見出し「チームの顔」 そこからしっかりとチャンスをモノにするのが都倉選手だ。 その勝負強さと貪欲さは国内屈指だと感じる。 在籍5年目となり、チームの顔と呼べる一人だ。 そんな都倉選手にとって、開幕前のキャンプでミシャ監督から受けた支持が印象深いという。 「FWも守備では自分がDFのつもりでプレーしろ」 キャンプ序盤から、DFの選手たちに対して積極的な攻撃参加するよう求めた。 監督の姿勢を見て「こんなに攻撃することを意識して指導する監督は初めてだ」と思った。 小見出し「超攻撃的」 「攻撃的サッカーではない。私が目指すのは『超攻撃的サッカー』だ」 就任直後に、こんな強烈なメッセージを送った。 それだけに選手たちも攻撃を強化するメニューが練習の大半を占めると思っていたが、実際には守備にも余念がなかった。 今の札幌は堅守も誇っているようだ。 小見出し「勝つために」 サッカーの本場欧州では近年、FWも前線から守備をすることが当たり前になってきている。 勝つためにはそうしたプレーが必要な時代だと。 超攻撃的なサッカーを志向しながらも、勝負に勝つために必要なトレンドを取り入れる、独特なサッカー観を持つミシャ監督。 6月で32歳になる都倉選手は「今までとは全く別な攻撃的スタイルをたたき込まれる上、守備も指導してくれる。この年齢でさらに成長できそうだ思える」と充実感をにじませる。 6月のワールドカップロシア大会日本代表監督に就任した西野朗氏から、神戸で指導を受けた。 「何も考えずに思い切って足を振れ。そんなアドバイスをもらって成長させてもらった」と振り返る。 今はミシャ監督から日々、熱い指導を受けている。 FWも守備をするときは、DFのつもりで全力を出す。 攻撃の時も守備の時も。 その意欲と貪欲さが都倉選手をヒーローにしているのかもしれない。もう一つの「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「層の厚いGK陣に注目」です。 攻撃の向上が目覚しい札幌だが、今回はGKに注目したい。 現在の守護神として存在感を放っているのが具聖潤だ。 第10節横浜戦では、天野の枠を捉えた一撃をファインセーブ。 DAZNの週間ベスト5セーブにも選ばれた。 サポーターたちから完成よりも「そのボールを止めるのか」という驚きから、どよめきが起きたのは印象的だった。 身長195㌢、体重82㌔。 背も高くてリーチも長い。 恵まれた身体だが、彼がすごいのはゴールを空けて飛び出す勇気と判断力だ。 確実にボールを捉える能力とタイミングを見極める判断力が必要な難しい動き。 接触プレーで負傷する可能性もある。 それでも前に出て、そして失敗しない。新加入のGK菅野孝憲の存在も大きい。 経験豊富で柏在籍時の11年いは守護神としてJ1初優勝に貢献し、日本代表の招集歴もある。 菅野がいてくれるのは頼もしい限りだ。 彼のストイックさもすごく、体に無駄なぜい肉はなく、常にいつ来るとも分らない出番に備えている。 FWが1点を決めれば歓声が起きるが、GKが1点を阻止しても拍手だけのこと。 だが、1点雄勝は同じで、札幌のそうの熱いGKの活躍も実は見どころの一つだ。 超攻撃的サッカーには、守備も重要だ。 そんな守備には都倉の前線からの守備と、最後方でしっかりゴールに鍵をかけるGK具の働きは重要だ!
2018年05月15日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「最前線のジェイ さすがの脅威」です。 注目の上位対決は0-0の引き分けとなった。 敵地で無失点で勝ち点1を持ち帰ったのは評価できる。 札幌サポーターの後押しも、最後まで素晴らしかった。 ケガから復帰したジェイを、いきなり先発起用したが、雨予報が理由の一つだったと思う。 最前線にジェイ、1.5列目に都倉を配置することで、空中戦では、かなり脅威を与えていた。 ゲーム序盤、相手DFラインの裏に出てきたボールを、相手DFと競り勝って、シュートまで持っていくあたりは、さすがであった。 あのスプリントが出来るのならこれからコンディションも上がってくるだろう。 都倉は、1.5列目で上手くボールを触る機会はあまりなかった。 フィードは不安定だったが、GK具 聖潤の好守は光った。 前に出てスペースのカバーも的確だっただけに、キックの精度が・・・。 評価は、荒野の「採点不可」以外全員が「普通」のCで、具「攻守もキックが・・・」、進藤「よく寄せた」、金「GOODカバー」、福森「攻撃の起点をつぶして」、駒井「少なかった仕掛け」、宮澤「うまくつないでいた」、都倉「ヘッドは脅威」、チャナティップ「パスが雑」、菅「室屋に判定勝ち」、石川「都倉へ合わす」、深井「速かった寄せと切り替え」、ジェイ「序盤の好機逃す」、早坂「目立った仕事なし」です。 14日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「ジェイこの試合を復活のきっかけに」です。 J1リーグ第14節 F東京戦0―0(13日・味スタ) 怖がることなく、いい戦いをしてくれた。 これまで球際で負ける場面もあった両サイドが堂々渡り合っていたし、他の選手も体を張ってシュートを止めていた。 F東京はボールの落ち着かせ方がうまく、攻撃のバリエーションも豊富だっただけに、引き分けは、評価できる結果といえる。 復帰したジェイは、正直動きはまだまだだったが、ここで使ったことが、今後に向けて大きい。 ジェイ自身、もっと状態を上げて行かなければいけないと分かったはず。 それを試合で気付かせたことで、彼の今後の取り組みは必ず変わる。 さらに上に行くためには、ジェイの力は絶対に必要。 この試合を完全復活へのきっかけにすればいい。 3位につける大きな要因といえるGK具も、股下に飛んできたボールに手で反応するなど、素晴らしいプレーを見せていた。 去年までは全体が引いていたため、ゴール前がゴチャゴチャしていたが、今年はすっきりしているからリズムも取りやすい。 DF陣もシュートコースを限定できるように守っているので、具の能力があれば簡単には入れられない。 守備が安定している今なら、簡単に負けることはない。ジェイの開始早々のチャンスでのプレーは、彼の素質の高さを感じた! ただ、あそこで決めていればゲームはもっと楽に戦えたと思う! 昨日も書いたが、三好がいなかったことで右サイドでの攻撃の組み立てに、結構苦労していたように思う。 ジェイと都倉の先発同時出場は、現時点ではあまり良くないと思わせた。 都倉とジェイの役割分担を、しっかりできるようになれば、東京戦のような布陣でも良いだろうが、2人が共にトップでゴールを狙うようになってしまっては、パスの出しての選択肢が減ってしまうように思う! ただ、パワープレーに出たときの2人同時起用は絶対ありだと思う! FC東京のように、キッチリ攻めてくる相手には、守備も考えながらゲームを組み立てていく場合には、先発同時出場は難しいのではないだろうか?
2018年05月14日
第14節FC東京対北海道コンサドーレ札幌は、スコアレスドローに終わった。 互いにチーム状態が好調で戦うこととなった、2位と3位の直接対戦だった。 東京は、首位を独走中の広島相手に、ディエゴオリベーラと永井謙佑の2人のFWで3点を上げて唯一勝利した相手であった。 それだけの札幌は、苦戦すると思われたが、ほぼ互角に戦えた。 シュート数ではFC東京13に対して札幌は7本だったが、惜しい場面を何回か作ることができた。 FC東京もまた、札幌ゴールに何回か迫りチャンスを作られた。 決定的な場面で、枠を外したり、GK具 聖潤が好セイブした。 決定機では、互いにゴールネットを揺らす場面はあったのだが、東京の永井のシュートはオフサイドになり、札幌のシュートは菅の胸トラップがハンドとなって、共にノーゴールとなった。 試合終了間際には、都倉が立て続けにヘディングでシュートを2度放つも、相手GKに好セーブされた。結果として、スコアレスドローで共に勝ち点1を積み上げるにとどまった。 この試合、三好が累積警告で出場停止だったこともあり、代わりに怪我から復帰したジェイを1トップにすえ、都倉を右のシャドーに置いた。 ジェイを起用した効果が、前半直ぐに訪れたのだが、惜しくもゴールの枠を外れた。 ただ、ジェイのシュートはこの時の1本に終わった。都倉は4本のシュートを放ったのだが、ゴールを割ることが出来なかった。 これまで、右の駒井と三好の2人でチャンスを作るが多かったのだが、この日は三好の位置に都倉が入っていたのが、都倉は攻撃の時にはシャドーの位置ではなく、ゴール前に張ることが多く、右の攻撃が駒井だけとなり窮屈なものとなっていた。 前線の3枚が、都倉・チャナティップ・三好の時と違い、右からの攻撃の組み立てが上手くいかなかった。 この先、警告累積で出場停止の選手が出てくることが考えられる。 自力に勝る相手に対しては、万全のメンバーで臨まなければ、相手ゴールをこじ開けることは難しくなる! そのため、無用な警告は極力もらわない様にしなければ、この先勝ち点3を積み上げるのは難しい! 菅の胸トラップからシュートしたシーンDAZNの解説者が映像を見直しても、ハンドかどうかは分らなかったが、この時のゴールが認められていれば、勝利を手中に出来たのだが。
2018年05月13日
今日勝てば、16年ぶりの2位が掛かるFC東京戦でです。 どちらのチームを第4節からの10試合で、好調を維持してきた。 両チームの見どころは、 FC東京 13節の川崎F戦は2-0の快勝。 アウェイでは6年ぶりに「多摩川クラシコ」を制し、消化試合数の倍となる勝点26を積み上げた。 破竹の勢いで首位を快走する広島との差は縮まっていないが、理想的な数字といっていい。 中断期間までの残り2試合も勝ち切り、頂点を見据えられるか。 14節の札幌戦では森重に注目だ。 ここ2試合の無失点に大きく寄与し、前節はセットプレーから得点も記録。 ワールドカップのメンバー入りに向けても高いパフォーマンスを維持したい。 北海道コンサドーレ札幌 13節のG大阪戦で快勝を収め、連続無敗記録は10試合に伸びた。 4試合連続の複数得点に加え、4試合ぶりの無失点も好材料。 攻撃と守備が見事に調和し、理想的なチームになってきている。 そして14節は、勝点差1のFC東京にアウェイで挑む。 勝てば順位を逆転できるため、モチベーションは高い。 主力の1人である三好を出場停止で欠くが、12節の鳥栖戦でジュリーニョが活躍したように、バックアップも充実している。 大きな不安はないだろう。 サッカーダイジェストの試合の展望では、 FC東京の最新情報 ●前節はアウェーで川崎に2-0と完封勝利 ●その多摩川クラシコで左SBの太田がセットプレーから2アシスト ●CBのチャン・ヒョンスが足の負傷から戦列に復帰 【担当記者の視点】 昨季のリーグ戦で連敗を喫した札幌との一戦で求めるべきは勝利のみ。 この上位対決で仮に敗れると2位の座から落ちるだけに、良い流れで勝点を積み上げていた序盤戦の流れを保つ意味でも負けられない一戦だ。 注目は、キャプテンのチャン・ヒョンスが怪我から復帰するだろう最終ライン。 果たして、札幌のジェイ、都倉など強力なアタッカー陣を抑え込めるか。 堅守を築ければ、勝機は膨らむはずだ。 札幌の最新情報 ●リーグ戦10試合負けなしを継続。 ●勝点1差で追う相手との上位対決。勝てば2位浮上。 ●前線で起点となれる三好が出場停止。 ●今節からジェイがメンバー入りも。 ●ルヴァン杯では敗退が決定。 【担当記者の視点】 前節はG大阪に2-0で勝利。 リーグ10戦負けなしで完全に勢いに乗っている。 このFC東京戦で勝てば2位に浮上できる。 ただし、この試合では開幕から攻撃の中心を担ってきた三好が累積警告による出場停止。 代わって宮吉の先発出場が予想される。 また、右太ももの痛みなどから別メニュー調整が続いていたジェイが今週から全体メニューに合流しており、この試合からメンバー入りの可能性も。 9日に行なわれたルヴァンカップではJ2の甲府に完敗を喫し、グループステージ敗退となってしまったが、リーグ戦ではさらなる躍進を続けたい。 札幌の不安材料は、これまで鳥栖戦以外全試合に先発出場していた三好が、累積警告で出場停止なこと。 逆に好材料は、10戦無敗できていること。 主力を休ませた鳥栖戦でジュリーニョの2ゴールで、逆転勝利して今の10戦無敗記録につながったこと。 都倉が好調で、前節G大阪戦でも今季2度目のバイシクルシュートを決めたこと。 その都倉は、前節のシュートでW杯日本代表に選ばれる可能性が出てきており、今日の試合の活躍次第では、実現できそうなこと。その他には、ジェイが怪我から復帰してベンチ入りしていること。 鳥栖戦で2ゴール決めたジュリーニョも、ベンチ入りしている。 また、4試合連続で複数得点を入れていること。 相手チームにはディエゴオリベーラと永井謙佑という強力FWがいるが、そこをどう抑えられるか? 2位と3位の直接対決は、見どころ満載である。 W杯中断まで後2試合、勝って2位で中断期間に入ろう! そして、都倉が代表に招集されて、中断期間の楽しみを増やそう! 今の札幌なら、ポジティブなことしか考えられない!
2018年05月12日
明日は、2位で勝ち点差1のFC東京との直接対決です。 FC東京とは、昨年2戦2勝の相手ではあるが、第10節に首位の広島を相手に3-1で勝利している。 今季首位広島が、今季唯一負けた試合である。 FC東京のディエゴオリベーラは4月7戦8得点で、月間MVPを取っている。 FC東京と札幌のレーダーチャート(シュート・クロス・タックル・インターセプト・クリア・パス・ドリブル・ゴール)を比較すると、ゴール数でFC東京が上回り、タックルとクリアでは札幌が上回るもほぼ互角、シュート・クロス・インターセプト・パス・ドリブルの数では札幌が大きく上回っている。 ここ最近のFC東京の試合では、ボール支配率ではFC東京が、相手に持たれていることが多い中で、勝ってきている。 一方札幌は、ボール支配率では有利に戦って勝利していたり、不利な中でも逆転している試合が大きい。 特に、先制点を許したあとの逆転劇は、相手に脅威をあたえる。 FC東京戦を展望してみると、札幌がボールをポゼッションできて、優位に攻めることが多いが、2トップのディエゴオリベーラと永井謙佑を如何に止められるかが、勝敗を分けることになるだろう! 札幌はポゼッションして、早い内に都倉が先制点を取る形に持ち込めるか? その上で、怪我から全体練習に復帰したジェイを途中から起用して、選手を休ませられる展開に持っていけるかだ。 ポゼッションを札幌が握り、がんがん東京ゴールに攻めこみ先手必勝でいければ、札幌に勝機があるだろう! 一方、相手の2人のFWに仕事をさせると、難しい試合展開になると思う。 そして札幌で、勝敗の鍵を握ると思われるのが、累積警告で出場停止となる三好の代わって入る選手の活躍が大きいと思う。 コンアシでは、ジュリーニョが入るようなので、もしそうだとすれば鳥栖戦の時のような働きを期待したい!
2018年05月11日
都倉が4月7日に行われた名古屋戦で決めた2点目の、バイシクルシュートが4月の月間ベストゴールに選ばれた。 あのゴールは、試合の行方を決めただけでなく、会場内を驚かせたゴールだった。 その都倉のゴールからチームは3連勝し、その上都倉がゴールを決めた試合は、全て勝利している。 また、狙っても簡単に決まるシュートでないにもかかわらず、このゴールから4週間後の厚別マリのス戦でも、バイシクルシュートを決めて逆転勝利の口火になっいてる。 都倉が、ゴールを決めれば勝てるのであれば、これからもどんどんシュートを決めて欲しいものだ! そして、今シーズンもう一度バイシクルシュートを決めて、記録を作ってギネス記録(そういう記録があるか、または何本決めれば記録になるのか分らないが)に載るくらいの活躍をきたしたい! そして、W杯代表に選ばれるくらいの活躍を、中断前の2試合でして代表であばれて欲しいものだ!
2018年05月10日
日中陽がさして暖かかったのだが、最先行入場の入場時間の17時には、風があって寒くなってきた。 試合開始時間の19時には、1桁台の気温となっていて、寒さに震えながらの応援となった。そんな試合は、前半6分にパスミスを奪われて、レンタル移籍中の金園に先制点を決められた。 その10分後には、GKへのバックパスを奪われて、再び金園に決められて2失点となった。 ミスから2失点し、ほとんど見せ場がないまま、0-2で甲府にリードされて前半を終了した。 ハーフタイムには、試合開始時よりも気温が下がっていて、風もあり寒かった。 前半は風下と言うこともあり、上手くパスが通らなかったのだろうと思って、後半の反撃に期待したのだが、後半に入っても相手を崩すことが出来ないまま、試合は進んだ。 見せ場と言えば、後半にあった宮吉のシュートがクロスバーに当たって、真下に弾んだ時くらいで、後は全くと言って良いくらい、札幌のよいところはなかった。 そして後半41分には、金園に代わって入った選手に3点目を決められ、万事休す。 結果0-3で、J2で17位の甲府に2試合続けて0-3で敗れた。 これで、ルヴァン杯予選リーグ敗退が決まり、最終戦は消化試合となってしまった。リーグ戦を戦っているトップの選手との力に開きがることを思い知らされた試合だった。 リーグ戦を戦うトップの選手には、次ぎのFC東京戦でしっかり勝利して、勝ち点を積み重ねてほしい! また、消化試合となってしまったが、次ぎのル杯予選リーグ最終清水戦は、しっかり戦って甲府戦の雪辱を払ってほしい!
2018年05月09日
リーグ戦では、10戦負けなしで3位につけている札幌だが、今日行われるルヴァン杯グループステージでは、1勝3敗で4チーム中最下位にいる。 今日の試合が、引き分け以下で予選リーグ敗退になる。 今日勝てば、予選突破の可能性を来週の清水戦に、つなげることが出来る。 今日の先発メンバーは、リーグ戦ではレギュラーとまでは行かない選手が主体となるものの、メンバーの顔ぶれを見ると、ヘイス・ジュリーニョ・宮吉・早坂・田中・荒野・兵藤・石川・横山・濱・菅野と、昨年のリーグ戦でレギュラーだったりサブとして活躍した選手がほとんどで、遜色のない顔ぶれである。 リーグ戦に出場しレギュラーを取れるよう、今日の甲府戦で勝利してほしい! 今日の甲府戦は、来週のグループステージ最終戦を、消化試合にしないためにも、勝って起きたい!
2018年05月08日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「深井の先制 光った位置取り」です。G大阪を下し、ACL出場圏内の3位につけている。ペトロビッチ監督は「まだ何も成し遂げていない」と戒めるが、今の勢いだったらACLを口にしても恥ずかしくはない。 J1残留の目安は、試合数の34と同じ勝ち点34が必要。 札幌の勝ち点は既に25だが、34を越えるまで、ACLうんぬんは禁句で行った方がいい。 クロスボールからのこぼれ球を、深井が左足ボレーで押し込み先制した。 至近距離ではあったが、ボールが浮いていたので簡単なシュートではなかった。 ボレーキックの技術もさることながら、こぼれ球を予測して、詰めていたポジショニングも光った。 ボランチ(守備的MF)なら、こぼれ球を拾うのは当然の仕事で、後ろに下げたボールを早めにダイレクトでクロスを入れ、2列目以降の選手が飛び込むのはチームの決まりごと。 3月2日のC大阪戦でも、同じ形から深井が直接ゴールを決めている。 都倉がまたオーバーヘッドを決めた。 好調の都倉を日本代表にと言う声もあるようだが、ACLと同様、あまり周囲があおらず謙虚にいった方がいい。評価は、「良い」のBは、金「速いカバーリング」、深井「こぼれ球ゲット」、都倉「また?」の3人で、「悪い」のDは、三好「ボール失う回数多し」の1にでした。 「普通」のCは、具「攻守も足下不安定」、進藤「いいサイドチェンジ」、福森「先制は適時のクロス」、宮澤「ヒットせず決定機逃す」、駒井「冷静だった都倉へのパス」、兵藤「守備で体張る」、菅「米倉に仕掛け勝負挑む」、石川「任務は守備」、荒野「粘って2点目演出」、チャナティップ「先制は前で潰れたが」でした。 G大阪戦は、深井の働きが光っていたことは確かである。 ゴールを決める少し前に、相手選手との交錯で足を痛めていた。 その後、直ぐに左サイドの菅にパスを出して、相手ゴール前まで詰めて行った。 足を痛がってピッチに倒れていたので、また怪我かと心配していた後のプレーだったので、相手を油断させるための、仮病だったのかと思うくらい、素早くゴール前に入って行った。 シュートを決めたことは良かったが、それ以上に怪我をしていなかったことのほうが、ゴール以上にうれしいシーンだった。 とは言え、この先制点が今季のチームとしての決まりごとをしっかり実行した結果だ。 ミシャサッカーは、まだまだ十分とは言えないようだ。 完成形を目指して、1試合1試合確実に戦って勝ち点を積み上げてほしい! シーズン終了後に、みんなで今シーズンの結果を喜びたいものだ!
2018年05月07日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「深井と宮沢ボランチ2人が機能」です。J1リーグ第13節 2―0G大阪戦(5日・札幌厚別陸上競技場) ボランチの深井と宮沢の出来の良さが、快勝につながった。 2人のバランスが取れ、ともに戦う姿勢を発揮し、走行距離も長かった。 9戦不敗ではあったが、ボランチのどちらかが物足りなく、そろって機能した試合はなかった。 ペトロヴィッチ監督の教えの、中核を成すボランチが安定すれば、強い相手も圧倒できると証明してくれた。 先制点の場面の深井は、自分でボールを奪い、そこからドリブルした。 相手がパスを警戒してコースを消しに行く中、自ら持ち込んだことで大きなチャンスになった。 周囲の選手もパスを出せるコースを作って相手を引き寄せ、福森の左クロスにはチャナティップがニアサイドでつぶれ役になった。 深井のすごさと同時に、チームで奪った素晴らしい得点だった。宮沢も前への意識が強く、効果的なパスを多く出していた。今まで横へ出す場面も目立っていたが、あれだけ前でプレーすれば押し込むことができる。 後半、G大阪は長いボールを使って打開を図ったが、札幌の守備が堅く、途中からつながざるを得なくなった。 そこで徐々に相手を下げさせ、反撃の糸口を作らせなかった巧みな試合運びもできる。 今の強さは本物と言っていい。 遂に吉原宏太さんから、「今の強さは本物」と言う言葉が出ました。 ペトロビッチ監督の戦術の肝であるボランチが機能することは、相手にとって脅威である。 また、昨年までの堅守が加わって、ミシャサッカーを進化させられるようになっているのだと思う。 そして、忘れてはいけないのがGKソンユンの好セーブで、相手をがっかりさせるには充分だったに違いない!ここまで、右サイドの駒井と三好の働きから点を取っていたが、G大阪戦のようにボランチや左サイドからの攻撃が上手くいくようになれば、そう簡単には負けないのではないだろうか? 連続不敗記録を、もっともっと続けられるよう期待したい! 不敗記録を続けていければ、勝ち点は確実に積み上げられる!
2018年05月06日
GW終盤のこどもの日の昨日、今季3位につけている北海道コンサドーレ札幌は厚別公園競技場に、13位のガンバ大阪を迎えて第13節を戦った。 昨年までであれば、順位は逆でないかと思わせる対戦だ。 その上G大阪には、FW藤本淳吾・MF今野泰幸・倉田秋・遠藤保仁・DF藤春廣輝など、日本代表経験のある選手がスタメンに名を連ね、FWファン ウィジョは第12節を終えて7得点している。 一方札幌は、具 聖潤やチャナティップはそれぞれ国の代表ではあるが、その他の選手には若い選手が多く、ユース時代での代表経験はあるもののフル代表での経験がある選手は、スタメン選手にはいない。 順位は下位にいても、侮れない相手であり前節まで2連勝と調子が上がってきていた。この日の天候は、予報ではにわか雨が降るとの予報があったが、試合開始までにほとんど降ってはいなかった。 そのため芝が乾燥していると言うことで、今季試合開始前に行っているピッチへの水まきがこの日も行なわれた。こどもの日ということもあり、12000人以上の観客が競技場に集まった。 札幌のゴール裏には、厚別ではこの本数は見たことがない25本のフラッグが並んだ!子供日と言うことで、そんなフラッグの間で、ドーレくんが子供たちへのファンサービスをしていた。試合は、序盤から札幌が優勢に攻め、前半9分にはクロスに対応しようとしてゴールに詰め寄ったところで、クリアした相手GKに都倉が勢い余って、スパイクが顔に当たり怪我の治療で7分あまり試合が中断した。 そんな中、左からの駒井のクロスのこぼれ球に深井が反応してボレーシュートを放った。 そのシュートが決まり、札幌が先制した。 1-0で札幌がリードして、前半を折り返した。 後半になると、風下になったこともありG大阪に攻め込まれる時間が長かったが、そんな中で札幌の選手は体を張ってゴールを奪われずに試合は進んだ。 後半27分には、駒井がGKと至近距離でシュートを放つも相手GKに阻まれる。 そのGKが弾いたボールが駒井の元に戻ってきた。 駒井は咄嗟に反対にいた都倉にふわっとしたパスを出すと、相手DF背中にして今季2度目のバイシクルシュートを試みた。 都倉の蹴ったボールは弧を描いてゴールネットを揺らした。 都倉は自身のJ1で100ゴール目、そしてチームのJ1・250得点の記録となる得点で、札幌はJ1で負けなしの記録を10に更新し、2-0で勝利した。 順位は3位のままだが、2位のFC東京とは勝ち点差1のままだ。 次節は、そのFC東京との直接対決となる。 W杯前残り2試合となっているが、次の東京に勝利すると2位になる。 まだまだ、順位云々ではないが2位という響きは、とても耳障りが良い! 間にルヴァンカップを挟むものの、しっかり準備して次もチーム全員で戦おう! 第13節を終えて札幌は7勝4分2敗の勝ち点25で3位であるが、これまで戦った相手はJ1では優勝を経験したチームとの対戦もあったが、引き分けとなった相手は実力的にも強い相手が多かった。 また、勝った相手であっても、過去にJ1では札幌が1勝もしていなかった相手もある。 ミシャサッカーは、そんなJ1で選り優りの相手に対しても、しっかり勝ち点を積み上げられる戦術だということの証明なのだろう。 まだまだ、危ないシーンやミスも多いが、しっかり修正して今の順位を維持し、可能であれば上を目指していこう! J1とJ2を行き来していた、エレベーターチームと言われていた札幌だが、もうそんなことは言わせない。 とはいえ、札幌サポーターはこれまでこんな順位に長いこといたことがなく、またこんなに強いと言われているチームに勝てた試合を見たことがなく、現実でありながら、何となく幻のようなふわふわした感覚だと思う! シーズンが終わるまで、今の「ふわふわ感」が続くことを期待したい! そしてシーズン終了時にはみんなで喜び合い、力を実感できるシーズンにしたい!
2018年05月05日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「札幌は得点力あるジュリーニョ復活大きい」です。 J1リーグ第12節 2-1鳥栖戦(2日・ベストアメニティスタジアム) ジュリーニョが復活してくれた事は、個人的にもうれしかった。 技術やゴールする能力は、札幌の中でも上位3人に入ると思っている。 1点目も密集の中、足の裏を使って自分のスペースを作ってシュートしていたが、なかなかできるものではない。 僕もアキレス腱を切った経験があり、それが引退の原因になった。 それを感じさせないプレーを見せてくれたジュリーニョの攻撃力は、相手にとっても脅威になる。 これまではフィジカルの面で出番が少なかったが、ペトロヴィッチ監督のサッカーにも合っている彼の活躍で、2シャドーの争いも面白くなってくる。 もう一人、勝利に欠かせない働きをしたのが早坂だ。 内村が負傷退場してから1トップに入ったが、ボールを失わない能力の高さを生かし、しっかり仕事をしてくれた。 守備の意識も高いから、後ろの選手がボールを奪いやすい動きもしていた。 様々な位置をこなせる早坂の存在が大きいことを、改めて示してくれた。 ACL出場圏の3位に順位を上げたが、高い目標の中で戦えることは必ず成長につながる。 ベースとなっている「走る」「やり切る」「戦う」の3原則を怠らなければ、上位で戦い続けられる。 連戦の中で、ジュリーニョの2ゴールで逆転勝利できたことは大きい! 何と言っても、前線の都倉・三好・チャナティップの3人を休ませた中での勝ち点3は、色々な意味で今日のG大阪戦につながる。 今日のG大阪戦では、鳥栖戦でつながった9試合連続不敗、そして順位が3位になったこと! そして、チームのJ1通算250得点まで2点と迫ったこと。 今季、複数得点できた試合が12試合中7試合で記録している。 確実に、今日2得点以上奪って記録を達成しよう! 今年はコンサドーレの中でも、大きく歴史を変えたシーズンとなるはずだ! 今日の先発メンバーは、ここまで中心になって戦ってきた選手が先発するので、今日勝って2連勝そして10戦不敗の記録を更新しよう! 鳥栖戦でつながった不敗記録を、しっかり更新していきたい!
2018年05月04日
札幌は前節アウェイ鳥栖戦で、前半相手に優位に試合を進められ、苦戦した。 後半に入っても、鳥栖の勢いは変わらず、開始早々に失点してしまった。 今季の札幌は、先制点を奪われてからの勢いが違う。 それまでの劣勢から、一気に攻撃のスイッチが入り、リスクを恐れず相手チームのゴールに迫る。 そして気がつけば、同点打そして逆転打を決めて、試合に勝利している。 12試合を終えて6勝4分2敗の勝ち点22で3位につけている。 何と言っても、9戦負けなしなのがすごい! 負けたのは、開幕の広島戦とホーム開幕戦の清水戦の2試合だけということ。 すごいと思えるのが、失点の数だ。 2戦目のC大阪戦で3-3となった試合と、1-3で負けた清水戦で共に3失点した試合以降、9戦負けなしと続いた試合の中では、2-2で引き分けた仙台戦以外、失点は1点以下に抑えていること。 これまでのように、1失点以下に失点を抑えられれば、勝てる確率が大きく上がる。 明日のG大阪戦では、前節帯同していない都倉、チャナティップ、三好、金民泰の4人が休養充分で、試合に臨めるのは大きい。 鳥栖戦で、主力4人を欠きながら逆転で勝利できたことも大きく、チーム力が上がってきていることが分る。 明日のG大阪戦を終えれば、リーグ戦の次の試合は1週間空くので(ルヴァン杯は中3日であるが)、キッチリ勝っておきたい! G大阪は15位と現時点では低迷しているものの、2連勝で調子が上がってきているので、最高の状態でホームに迎えられるのは、札幌にとって好材料と言える。 後は、天気があまり良い予報ではないので、そこは地の利を生かして確実に勝利してほしい! 先日の厚別開幕戦は、試合前から雨が降っていたが、試合中はあまり降ってはいなかったし風がほとんど吹いていなかったので、良かった。 明日はせめて、雨だけは降らないでほしい! こどもの日ということもあり、大勢の観客が厚別に詰め掛けると思うので、良い条件で試合観戦できて欲しいものだ!
2018年05月03日
札幌は、アウェイ鳥栖戦において2-1の逆転で、勝ち点22として順位を3位まで上げた。 前半鳥栖に押し込まれながらも、何とか無失点で終えることが出来た。 これまで札幌は、前半が良くなくても後半に何とかしてくれていた。 しかし、この日は6連敗中で4試合無得点の鳥栖の勢いがすごく、後半に入っても鳥栖の勢いは変わらず、押し込まれていて後半6分にミスパスから失点した。 失点したことで、札幌の攻撃のスイッチが入ったのか、それまで優勢に攻めていた鳥栖の勢いが、弱くなったように感じた。 ただ、それよりも札幌のリスクを負っても攻めるという姿勢が勝ったのだと思う。 そん中、札幌はジュリーニョと荒野とメンバーチェンジし、鳥栖ゴールに迫った。 そして得たCKからチャンスは訪れた。 後半34分に福森の正確なCKに進藤が頭でシュートを放つも相手DFに阻まれたが、そのこぼれ球をジュリーニョが上手くシュートを放って同点とした。 こうなると札幌の勢いは止められず、同点ゴールの4分後に再びチャンスが訪れ、兵藤のパスに抜け出したジュリーニョが相手DFを交わしてシュートを放った。 そのシュートはGKが触るもそのままゴールネットを揺らした。 ジュリーニョの見事な逆転劇だった。 逆転後は鳥栖の反撃に遭うも、ゴールをGKの具がしっかり守って2-1での逆転勝利となった。 試合全体を見ると、鳥栖の勝ちたいという気持ちに、押されながら試合をしてしまった札幌だが、劣勢の中でもリスクを負いながら、逆転して行こうという姿勢をしっかり出せた試合だった。 今回は、都倉・チャナティップ・三好と攻撃の主力3人を温存しての、逆転での勝ち点3をゲットできたことは良かった。 鳥栖の勢いが強かったと言うこともあるが、この日CB金民泰が出場停止だったことも、鳥栖の優勢な試合をさせてしまった理由のひとつではないだろうか? そんな中でも、失点は最少失点の1に抑えられたことも、この日の勝利につながった。 DF1人、攻撃陣3人を欠きながらの勝利は、札幌が今季力がついてきたという証拠だろう! 勝利はしたが、まだまだ課題はある。 1試合を通して感じたのが、鳥栖の左サイドでチャンスを作るゲームキャプテンの吉田に、好きにプレーさせてしまっていたこと。 前節のG大阪と鳥栖の試合を見たときに感じていた吉田のプレー、その選手に好きなようにプレーさせてしまったことは、今後の課題と言って良いだろう! 相手チームの攻撃の起点となる選手を、如何に仕事をさせないかが今後の課題と言って良いだろう! この日リーグ戦初出場で初先発で1トップに入った内村が、足の故障で途中交代したのが気掛かりである。 負傷交代するときに、足に包帯を巻いていたようなので、元々痛めていたところのけがだと思う。 ただ、試合終了後ゴール裏のサポーター席への挨拶の時には、足を引きずりながらもチームメンバーの後ろにいたように見えたので、大したけがでないことを願いたい! 今シーズン出場機会がなく、今季初出場だっただけに悔しいことだと思う! 怪我の状態が、どれほどかはわからないが、次ぎ出られるときまで、しっかり準備しておけばジュリーニョのようにチームに勝利をもたらすプレーが出来るはずだ! 9戦負けなしの札幌は、次のホームで5月5日のこどもの日に厚別にG大阪を迎える。 天気は心配だが、状態が上がってきたG大阪相手に、子供たちに喜んでもらえる試合をして欲しい!
2018年05月02日
前節の仙台戦で、疲れが見え出した攻撃陣を一新して、今日のアウェイとス戦に臨むようだ。 1トップに早坂を入れ、シャドーには兵藤と宮吉を入れス。 都倉・チャナティップ・三好を帯同させていない! 鳥栖は6連敗中で、4試合連続無得点が続いている。 前節のG大阪戦で、0-3と完敗もチームだけに、札幌は今日の鳥栖戦では何としても完封勝利したい。 仙台戦で金民泰が退場したことで、鳥栖の試合は出場停止となる。 代わりには石川が入るようだが、しっかり完封してほしいものだ。 札幌はここまで8試合無敗を続けている。 チームの記録は更新中だ。 次節はガンバ戦なので、鳥栖にはしっかり勝っておきたい! 今日1トップに入る早坂は、札幌では右サイドやDF、シャドーでの起用はあるが、1トップでの起用は今回が初めてだ。 しかし、鳥栖時代はFWでプレーしていたので、全く問題ないのではないだろうか? また、2シャドーに入る兵藤や宮吉も、得点力のある選手なので、大量点を期待したい。 前節の鳥栖対G大阪戦を見たのだが、DFでキャプテンの吉田が鳥栖のキーマンだと思う。 鳥栖には他にGK権田やMF原川などの、日本代表経験の選手もいるので、これらの選手をしっかりケアして完封勝利で次のG大阪戦を迎えたい!
2018年05月01日
4月30日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「チャナティップは“ボールの置き所”に工夫を」です。J1リーグ第11節 2―2仙台戦(28日・ユアテックスタジアム) 仙台戦は10人になりながら、よく勝ち点1を取った。 最後に追い付かれはしたが、悲観する内容ではない。 この2試合、疲労の色が濃いなと感じた。 上位に食らいついていくためには、チャナティップの働きが大きくなってくる。 仙台戦でのトラップしてから素早い振りで放ったゴールは、一級品といえる。 彼の課題は、その前にあった絶好機で、シュートでなくパスを選択した場面に象徴される。 彼のサッカー人生の中で最も重要だったのは、ボールを取られない事にあったと思う。 ボールの置き所が懐に近いから頭が下がってしまい、1ステップで打てず、パスを選びがちになる。 優れたキープ力は大きな武器だが、シュートも打てる所にボールを置かないと、もう一段階上にはいけない。 勇気は必要になるが、相手も触れそうな中間地点にボールを置くことで、相手が「取れる」と思って100%の力で奪いに来た時に自分が先に触れば、力は抜いていてもかわせる。 置き所を工夫し、早いタイミングで打つスタイルも身につけられれば、更に大きくなるために立ちはだかっている壁は、越えられる。さすが、元日本代表に選ばれたことのある吉原宏太さんのFWとしての目は、大したものだと改めて感じた。 ゴール前でのプレーを弱点をいとも簡単に、見抜いている。 ただ、そういうことは札幌の監督やコーチは当然分っていることだろうから、しっかり指導して改善していければ、チャナティップはこれまで以上にチームで機能するだろう! 今は都倉を中心にチームが勝ち点を積み上げているが、ここにチャナティップや三好が加われば、今以上に得点数は増えるだろうし、楽な試合展開が出来るだろう!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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