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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2016年01月31日
昨夜は、最後は歓喜に沸きました。 リオ五輪代表アジア最終予選の決勝で、宿命のライバル韓国との試合でした。 アジアでは、日本との対戦に対して他の国とは明らかに違った闘志を燃やしてくる相手が、中国・北朝鮮そして今回戦った韓国である。 そんな韓国に前半先制点を奪われ、後半逆転を狙った日本代表は、前半狙われていた中盤を厚くするため、FWのオナイウに代えてイラク戦で決勝ゴールを上げた原川を入れた。 しかし、後半開始2分で追加点を韓国に奪われた。 2失点後もなかなか自分達の形にできなかったのだが、15分に大島に代えて浅野を入れると、7分後に浅野そしてその1分後に矢島のゴールが生まれて、同点に追い着いた。その辺りから、韓国選手の足が止まり、徐々に日本のペースとなり、36分にこの日2点目となる浅野の勝ち越し点が生まれた。 逆転後は、韓国のパワープレーをいなしながら、日本代表が勝利した。 途中出場の浅野の2ゴールで、日本代表が優勝を果たした。 今大会、手倉森監督の采配が何度も当っていたが、決勝戦でもずばり当ったこととなる。
これでリオ五輪本大会へ良い弾みになった。 ただ、本大会出場メンバーは今回より5人少ない18人だし、オーバーエージ枠もあるので、荒野たちが本大会に出場するには、この先Jリーグで相当の活躍が必要になる。 そんなJリーグの今季を占う試合となりうるニューイヤーカップ沖縄ラウンド最終戦、琉球との試合は前半に都倉が角度のないところを上手く決めた。 2試合連続ゴールとなり、調子のよさが分った。 1点のリードで迎えた後半は、5人のメンバーを代えて臨んだが、プロ入り初のゴールが中原に生まれた。 これで、リーグ戦でもチャンスに落ち着いてゴールを決めることができるのではないだろうか? そして後半から出場した神田の動きも良かったように見えた。 また、小野が途中出場して直ぐにCKから進藤の追加点を演出して見せた。
イルファンも後半からの出場だったのだが、スピードを生かしてゴールも奪うことができ、開幕が楽しみだ。 3戦目にして初出場した増川は、前半CKに頭で合わせてシュートを放つも、相手GKの攻守に阻まれはしたが、存在感を示していた。 結果4-2で勝利したが、大量得点を奪うことが出来た試合は、失点したシーン以外は札幌の良いところばかりだったように思う。 怪我で今大会出場していない選手は、うかうかしていられない。 早く怪我を治して、練習に復帰して開幕戦出場を果たして欲しい! また、観客席に札幌の選手がいたが、その中の今季新加入のヘイスとジュリーニョの動きも早く見てみたいものである。 それとこの試合で2試合目の出場となったマセードは、随所に良いプレーを見せていたが、まだ100%ではないようで、コンディションが100%になった時のプレーが楽しみだ。 あと4週間でしっかりチームを作って、開幕戦を迎えて欲しい!
2016年01月30日
ニューイヤーカップ沖縄ラウンド最終戦が行われます。 相手は琉球ですが、FC東京とスコアレスドロー、前節東京Vを2-0で下していますので、侮れない相手です。 札幌は今回も若手中心で戦うのでしょうが、しっかり結果を残して欲しいものです。 また、キャンプ合流が遅れていたヘイスとジュリーニョが、昨日共に沖縄入りしたようです。 空港方直ぐに練習を二人で行ったということです。 これから日本のサッカーに慣れて、チームにフィットして欲しい! それにしても、ジュリーニョの正式獲得のリリースは何時出るのだろうか? 今回の外国人選手の補強は攻撃的な選手を3人ですが、決定力不足の解消してくれることを期待したい! マセードが前節は動きがまだまだだったので、今日の琉球戦でどれだけ進んでいるかも気になります。 まもなく琉球戦が始まりますので、しっかり確認したいと思います。
2016年01月29日
ヘイズは27日に来日し、昨日沖縄合宿に合流したはずだが、オフィシャルホームページのエンタメには情報が無かった。 また、新聞報道ではジュリーニョが昨日札幌に着き、今日から沖縄合宿に合流するということになっている。 このことは新聞報道だが、正式に新加入の発表もまだ無い。 今回の外国人選手の獲得情報は、昨年までのそれとは違っているようだ。 また、ジュリーニョが決まったことで、パウロンは今季レンタル移籍することとなるようだ。 怪我さえなければ、大きな戦力なだけに残念である。 とはいえ、そんな当てにならないパウロンよりは、ベテランの増川を補強したほうが確実ということだろう。 さて、昨日今年の試合日程が発表になった。 目玉と言って良いかはわからないが、7月3日に5年ぶりに函館開催がある。 そして、今年もホーム&アウェイで2回戦総当り42試合、基本J2は日曜祝日開催であるが、今季はその内9試合は土曜開催の日程が組まれている。 札幌の試合は、函館開催の他3試合が厚別公園競技場の試合が組まれていて、厚別最終は11月3日と北海道で屋外で行うには厳しい気候の時期に組まれている。 そして、日曜開催だが札幌ドームが使用できず、土曜2試合と月曜3試合と日程が変更された。 今季日程で、これまでと違う部分が平日開催以外の土曜開催で、3試合が19時キックオフとなっているのも特徴で、集客には良い影響があると思う。 日程が発表されたので、アウェイ参戦をどうするか考えるのですが、雪が降る時期は参戦が難しい。 そうすると、4月の町田戦あたりからが参戦の対象となります。 これまで行ったことの無いところをと思うのですが、そうなると結構行き辛いところが多い。 今季昇格した山口と町田、長崎・熊本・北九州を九州のチームが多く、そして四国の讃岐となかなか行き辛いところが多い。 C大阪もまだ行ったことが無いので、1番行ってみたいところだが、夏場に入るので暑さが気がかりだ。 何れにしても、今季アウェイには最低1試合は行ってみたい!
2016年01月28日
昨日行われたニューイヤーカップ沖縄大会のFC東京戦は、1-2で札幌が逆転負けした。 試合開始3分に都倉が決めたゴールの取り方は、今季期待できるプレーだったと思う。![]()
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都倉が相手DFの裏に抜け出し、そのまま相手GKと1対1から冷静にゴールに流し込んで先制した。 ここでは、都倉のプレーだけが光って見えるが、都倉と一緒にボールを追っていた中原のプレーも良かった。 この試合のプレーを解説していた砂川も、褒めていたように思う。 ただ、中原はこの日も決定的チャンスがあったのだが、決めきることができず、初ゴールは何時出るのだろうか? また、新外国人選手のマセードが出場したが、一度良いプレーはあったものの、まだまだの状態だった。 今後の状態が上がってきて、活躍してくれることを期待したい! 昨日の試合、先制点を取ったシーン以外は、ほとんどFC東京にボールをポゼッションされ、札幌の良いところがなかった。 特に荒野には、オリンピックに出場したいのであれば、もっとプレーの質を上げていく必要があると思った。
2016年01月27日
リオ五輪出場をかけたU-23日本代表は、接戦の末2-1でイラクに勝利し、オリンピック出場を決めた。 これまでこの年代は、イラクと2戦して2敗している相手だけあって、前半久保のゴールで先制するも前半終了間際にCKからGK櫛引が止めたこぼれ球を決められ、同点に追い着かれた。 後半に入ってもイラクの攻撃に苦しめられる場面が多かったがDF陣が凌ぎ、ロスタイムにCKを相手GKが弾いたボールをはながわ原川は決めて、日本代表に勝利をもたらした。 この勝利で五輪出場が決まり、荒野などコンサの選手にもオリンピック本大会での代表選出の可能性が残ったことになる。 今日コンサドーレは、ニューイヤーカップ沖縄ラウンドFC東京戦があります。 中2日と厳しい日程ではあるが、日本代表も同様の戦いの中から、五輪出場を決めている。 オリンピック出場を狙っている選手は、ヴェルディ戦でアピールできなかった選手は、今日のFC東京戦でしっかりアピールするプレーをして欲しい! 今日は道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは「疲労の中でも結果残せ」です。 沖縄キャンプの中の札幌は、ニューイヤーカップでリーグ戦の最中だ。 フィジカルトレーニングで体がパンパンのこの時期に中2日での3連戦は選手はもちろん四方田監督にとってもきつい。 疲労している筋肉にさらに負荷がかかり、けがのリスクが高まるからだ。 初戦は今季開幕相手の東京V、共に若手を起用した一戦は、アカデミー出身者が多数プレーした。 強風と疲労がピークの悪コンディション下ではゴール前の創造性あふれるプレーは皆無、運動量はあったが退屈な90分であった。 疲労困憊の中で結果を残す、レギュラーポジションを奪うための重要なポイントだ。 苦しい状況で精度の高いプレーを出せる強さを見せたのは荒野が、ゴール前では一回だけだった。 内山にあっては、集中力が無いし、つなぎもひどかった。 終了間際にPKを与えてしまった進藤は、相変わらず積極性のあるプレーふりは悪くなかった。 ペナルティーエリア内で進藤が相手に手をかけたのは事実、極力笛のなるリスクの低いプレーを心がけないと。 札幌の次の対戦相手はJ1のFC東京、3戦の中では当然1番レベルの高い相手となる。 四方田監督はかなりメンバーをいじって、のぞむことになるだろう。 ゴール前で仕事ができる選手を出さないと、勝負にならなっからだ。 新外国人FWヘイスの来日はまだだが、すでに合流しているMFマセードがどれくらいできるか、四方田監督も気になるところだろう。 今日のFC東京戦、前節結果を残せなった選手、そして今日初めて出場する選手がどの程度仕上がっているか? マセードが、どんなプレーを見せてくれるか、楽しみな試合である。 U-23日本代表と同じく、簡単に勝たせてくれる相手ではないが、相手の攻撃をしっかり耐えて、チャンスでしっかりゴールを決めて欲しい!
2016年01月26日
昨日は、日本全国で大寒波にあい、コンサドーレがキャンプを行っている沖縄でも、雪を観測したようです。 北海道でも氷点下30度を下回った地域も出るなどしたが、1シーズンに何回かはあるのでそこには備えがある。 しかし、普段雪が降らなかったり氷点下になることのない地域の人たちは、備えが無かったり対応に困ったりしている。 人の力ではどうにもできない自然現象もあるということを思い知らされる。 さて、沖縄キャンプを行っているコンサドーレは、昨日は初のオフだったので、寒い中での練習が回避されて良かったのではないだろうか? このような寒さも一時的なもので、今日の練習からはいつもの沖縄の気候に戻っているのではないだろうか? 沖縄キャンプに入って約10日になろうとしているが、既に明日は2試合目のユーイヤーカップFC東京戦が行われます。 前回は若手中心でしたが、今回は前回出場していない若手以外の選手の起用もあるようです。 相手はJ1のチームですので、稲本やマセードといった選手がどの程度機能するかが楽しみです。 さて、今晩はリオ五輪出場権をかけてU-23日本代表がイラクと戦います。 ここで勝利するか、負けても29日に行われる3位決定戦に勝利すれば、リオ五輪出場権を獲得できます。 サッカーは、格下の相手だからといって必ず勝てるという保障はないし、格上だからといって必ず負けるということも決まっていない。 これまでイラクとの対戦では、日本は分が悪かったがこの試合は、ここ一番の勝負どころです。 アジアでは、楽な相手はいません。 今日イラクに勝って、すんなり五輪出場権を獲得して欲しい! 今回代表選出に漏れた選手たちのためにも、是非勝利を決めて欲しい!
2016年01月25日
今季キャンプ最初の試合は、0-1で東京Vに札幌は負けてしまった。 試合内容は前半風上を取った札幌が、優勢にヴェルディゴールに迫ったが、ゴールを奪うことはできなかった。 出場メンバーは23歳以下の選手が大部分を占めていたが、昨年のチームと同じようにチャンスは作るが、最後の決定力の無さが露呈した形である。 特に中原は、最後の精度をもっと上げないといけないと思った。 また、荒野も五輪代表を目指すのであれば、ゴールが見えたら積極的にシュートを打ってよい場面があった。 後半に入ると風下となり、劣勢に陥った。 そこでも耐えていたのだが、終了間際に進藤がペナルティーエリアで倒したと判断され、PKを与えてしまった。 そのPKをしっかり決められ、その得点が決勝点となって、今季最初の試合をものにすることはできなかった。 進藤のファールで失点して負けたのだが、それ以外の進藤のプレーは悪くは無かった。 むしろ積極的に、攻撃に参加してゴールを奪おうとしていた姿勢は、今後が楽しみな選手である。 また、イルファンが途中から交代で出場したが、得意の突破力を見せていたのが印象に残った。 今日は沖縄キャンプに入って初のオフなので、しっかり休んで明日は明後日のFC東京戦に備えて欲しい! ニューイヤーカップの初戦は、残念な結果に終わったが、残り2試合は結果を出して欲しいものだ!
2016年01月24日
今日はニューイヤーズカップ沖縄ラウンドの最初の試合です。 賞金300万円目指して頑張って欲しいです! さて、今日の先発は若手中心のようです。 そして宮澤にとっては、初キャプテンとしての最初の試合です。 この試合の先発予想選手を見ると、宮澤の他両サイドハーフに福森と上原が入るようで、後の選手はすべてコンサドーレユース出身の選手です。 今リオ五輪出場権をかけて日本代表が戦っています。 きっと今の代表はオリンピック出場権を獲得してくれることだと思います。 荒野以外は昨年のリーグ戦での出場機会が少なかったり無かった選手が殆どです。 進藤以外は入団して2~4年の選手が殆どですが、しっかりここでアピールして欲しいし、試合感をつけて欲しい! そして荒野を含め、この試合出場しないと思われる深井などがオリンピック本大会に召集されるよう頑張って欲しい! 今大会の今日試合に出場するユース出身選手の内5人は、5年後にはこのチームのレギュラーとして活躍していて欲しいものだ! 昨年の最終戦から2ヶ月がたっていて、この時期の選手の仕上がり状態が、ど程度なのか楽しみな試合である。![]()
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2016年01月23日
昨夜行われたリオ五輪最終予選準々決勝は、日本代表が延長戦の末3-0で勝利した。 前後半は、イランの好機を守備で何とか0点に抑えることが出来た。 一度イランの選手のシュートがクロスバーに当って、得点とはならなかったがヒヤヒヤした。 延長に入り、後半の途中から入った豊川が先制ゴールを決めた。 豊川は沖縄キャンプの末、荒野や櫛引と最後の2枠を争った選手だ。 その豊川が、大きな結果を残した。 荒野は、昨年代表合宿の時に怪我で、辞退したりしていて結果を出せなかった。 豊川が昨日の試合で結果を残したことで、リオ五輪出場に近づいた。 しかし、リオ五輪に出られたとしても、荒野や櫛引そして深井が代表に出場できるようになるには、大きな壁が立ちはだかったこととなる。 この厳しい状況を打破できなければ、五輪代表は夢で終わる。 その壁を打ち破るには、今キャンプのニューイヤーズカップで結果を残すことは重要である。 是非、優勝して五輪出場の可能性を大きくして欲しい! とは言え、次の準決勝で勝つことができれば、日本代表のリオ五輪出場が決まる。
2016年01月22日
沖縄キャンプも既に今日で5日目です。 昨日の練習で小野が臀部を痛めて途中から別メニュー調整となったようだが、症状は軽いようだ。 内村は、股関節痛のため別メニュー調整が続いているが、他の選手は通常通りの練習ができているようだ。 明後日は、今キャンプでのはじめての試合のニューイヤーズカップ東京V戦が行われる。 この試合、まだキャンプが始まったばかりなので、この時点での結果はキャンプの前にどれだけ鍛えてきたかが、分るのではないだろうか? とはいえ、開幕で対戦する相手との試合では、相手より良い動きをして有利な試合をすることで、苦手意識をつけておくことは、長いシーズンを有利に戦う上で必要だと思う。 特に今日はリオ五輪アジア最終予選の準々決勝イラン戦があるが、この試合とその次の試合に勝利できれば、オリンピックには出場できる。 日本がオリンピックに出場できれば、今回代表に選ばれなかった荒野と櫛引にも本大会への出場の可能性が出てくる。 今回のニューイヤーカップで活躍すれば、代表に選ばれる可能性が出てくるので、しっかり戦って欲しいものだ。 その前に、日本代表には必ず勝ってオリンピックに出場して欲しい!
2016年01月21日
道新の2つのコラムの日です。 先ずは、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。 大見出しは、「J1へ 決定力高める」です。 新シーズンに向けた選手補強は、ブラジル人FWヘイスとMFマセード、DFはJ1神戸から増川隆洋の獲得を発表している。 今季の戦力補強のコンセプトについて三上GMに聞いた。 小見出し「精度アップ」 昨季の札幌は、J2全体のトップ3に入るほど数多くチャンスを作り出すことができたが、決定力不足の状態だった。 その課題を日々のトレーニングはもちろんだが、補強で改善しようと考えた。 シュート、あるいはラストパスの精度の高い選手(ヘイスとマセード)を、新たに迎え入れた。 2人は、単独でシュートまで持ち込む力を持っているのも大きなポイントだ。 近年札幌が獲得したブラジル選手は、下部チームの年俸の高くない選手がほとんどだったのだが、今季は国内リーグで強豪で活躍した選手を迎え入れたのである。 例年にも増して積極的な補強を敢行した。 J1、J2含めても、攻撃的なポジションに外国人を複数並べるチームは多くない。 新シーズンの札幌は外国人選手の活躍がチームの浮沈の鍵を握ると言えるだろう。 小見出し「若手を強化」 チームには永坂、内山、進藤という世代別の日本代表を経験するような若手CBがいる。 彼らを競争させることで、成長を促してきた。 その視線の先には札幌の強化だけにとどまらない戦略があるという。 現在日本サッカー界はCBの人材不足が顕著だが、その改善に積極的にトライしていきたい。 そこで、大きな意味を持つ補強が増川の獲得だ。 豊富な経験を有するベテランが若手の成長を引き出すとともに、4バックシステムも見据えた選択といえるだろう。 経験が不足している若手のDF陣に増川が加入することで安定感をもたらすだろう。 DF福森の移籍期間延長も決まり、守備陣も計算ができるメンツが整った。 小見出し「自動昇格へ」 攻守共に即戦力をそろえた2016年シーズン、「J1自動昇格」を目標に掲げる。 今季トップ2入りを目指した積極補強を敢行した。 言い訳のできない、勝負のシーズンに挑むことになる。 2つ目は「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは「20周年 応援を結果に」です。 サポーターにとってシーズオフの楽しみといえば、移籍市場の動向だろう。 古田寛幸の戦力外には驚かされた。 ユースからの生え抜きで将来を嘱望された24歳のMFだが、結果が出ないシーズンが続けば戦力外になるのがプロの世界だが、注目どの高い選手であり、すぐに移籍先が金沢に決まった。 MF石井謙伍も一度は戦力外になって愛媛に移籍したが、2014年シーズンに復帰し活躍している。 移籍にはドラマがある。 自分も札幌を振り出しに、G大阪、大宮、水戸と渡り歩いた。 札幌を離れてから何度か札幌復帰に向け、関係者に接触したことがあったが、話はまとまらす、自分の力の無さに情けなくなった。 09戦オフには当時愛媛で活躍していたFW内村圭宏を札幌が動いていることを代理人から聞いた。 その時は悔しさもあったが、反面うれしかった。 内村のことは良く知っていたし、彼なら必ずチームを引っ張ってくれると確信していた。 サッカーは頻繁に選手が移籍するスポーツ、でも変わらないのが、サポータのチームへの愛情だろう。 札幌はクラブ設立20周年になる。 自分が在籍していた17年前から変わらず応援を続けてくれるサポーターの存在を良く知っている。 大きな節目の年に、そのサポータの期待に応える結果を残してもらいたい。 今季補強が3~4人、札幌を離れるのが9~10人となっている。 強化費は、昨年より5000万円ほど増えているのに、補強が少人数というのはこれまでとは違い高額のブラジル人を補強したからということなのだろう。 吉原宏太が札幌に戻りたいという情報は、耳に入っていたが叶わなかったのは残念だ。 そんな、吉原が内村のことが札幌に入ったことを喜んでくれたいたことは、内村ファンの私にとってはとても嬉しい! 今キャンプは股関節痛で内村は別メニュー調整となっているが早く治して、今季補強した2人の外国人選手と都倉を含めた4選手に加え、荒野や小野・稲本そして宮澤を中心に若手選手の活躍で、絶対にJ1に昇格して欲しい!
2016年01月20日
昨夜行われた、リオ五輪アジア最終予選グループステージBの日本代表対サウジアラビア戦は2-0で日本代表が勝利し、3戦全勝でノックアウトステージに進んだ。 2位になったのは、北朝鮮とサウジアラビアが勝ち点と得失点差そして総得点でも並んだため、引き分けとなった試合の総得点で上回った北朝鮮だった。 それにしても、分り辛い。 対戦成績を見直して初めて、北朝鮮が進んだのがわかった。 日本代表は、サウジ相手にPKで失点したが、あのプレーがPKに該当するかは疑問だが、アジアでの戦いは厳しいということを思い知らされた場面ではないだろうか? 今日は道新の、「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは「新主将の自覚、責任感に期待」です。 札幌ドームで16日、新チームイベント「キックオフ2016」が開かれ4300人のサポーターが終結した。 多くのサポーターが参加できるという意味では、キャパシティーの大きい施設の確保は必須である。 1番のトピックスは、今季キャプテンに宮澤が就いたこと。 これまで名実ともにベテランの河合がキャプテンシーを発揮してきたが、中堅の宮澤にバトンタッチすることとなった。 宮澤をキャプテンに据えた意味は、何だろうか。 まずは、常に試合に出られる選手でないと意味がない。 出場時間の長さは監督、クラブからの信頼と比例する。 26歳の中堅がキャプテンになることで、よりチームに勢いが出るのだ。 ベテランより中堅、中堅より若手がチームの中心になった方が組織というものはアグレシッブになり活性化する。 まとまりという意味では年配者は鎮座した方がいいが、創造や変革を求めるのならなおさらだ。 そしてリーダーらしくない宮澤をキャプテンに据えることで間違いなく本人の自覚、責任感は刺激され、プレーに積極性が見られるはずだ。 何人かの背番号の変更が発表になった。 今季、深井が砂川がつけていた8番を背負うことになった。 サッカーは背番号でするものでないと深井は謙虚な姿勢を崩さないが、期待とプレッシャーをひしひしと感じているはず。 サッカーの場合、10番は特別だが、それ以外の番号はどれも一緒だよ。 ごめん、10番の宮澤にまたプレッシャーかけちゃった。 入団当時の宮澤は、シャイな感じが強かったが、今は結婚して子供ができ、背負うものが増えたことで、ますます責任感でチームを良い方向にもって行ってくれることだと思う!
2016年01月19日
昨日から始まった沖縄キャンプは、悪天候の影響で羽田から沖縄に行くビンが欠航となり1時間半遅れで、初日のキャンプが始まった。 この季節、天候悪は仕方ないが、新千歳空港ではなく羽田でのアクシデントは、予想していなかったのではないだろうか? 北海道は今日から明日にかけて悪天候が続くが、沖縄は雪もなくキャンプが順調に進んで行くのだと思う。 四方田監督にとっては初めてのキャンプ、そしてマセードと増川以外は昨年から引き続きの選手なので、先ずは体力つくりを中心に、短期間で戦術を浸透させることができるのではないだろうか? 手続きが遅れているヘイスと後1人来ると思われるジュリーニョの合流が待ち遠しい! 約6週間行われるキャンプで怪我がなく、リーグ戦を迎えられることを願いたい!
2016年01月18日
東京は、今朝は雪が積もっていて、今後の交通の乱れが気になります。 コンサドーレは今日から沖縄キャンプが始まります。 昨日の朝は、キックオフイベントについて書いたため、U-22リオ五輪アジア最終予選について、書けませんでした。 今朝の朝刊にも記事がありますが、土曜の日本時間の夜10時30分から始まった試合は、タイ相手に4-0で快勝しました。 北朝鮮戦では、DF植田のゴールで勝利したものの、FWの得点はなかった。 対戦では、鈴木と久保の2FWで3ゴール決めた。 得点力不足の解消できたことで、日本はリオ五輪出場に近づいたし出場を決めてもらわなければいけない。 今回の予選メンバーに選ばれなかった荒野と櫛引や、以前下のカテゴリーでは代表経験のある深井など、本大会での選出の可能性を残すためにも、リオ五輪出場を決めて欲しい! ただ、対戦でFWの二人がゴールを決めたkとで、荒野の代表選出には今後のリーグ戦での相当の活躍が必要になる。北朝鮮戦では出場機会のなった奈良だったが、タイ戦では先発出場し完封勝利に貢献した。 また、セットプレーでもしっかり顔を出し、存在感をアピールしていた。 奈良の活躍は櫛引の代表選出に黄色信号が点ったことになるので、荒野と同じくリーグ戦でしっかり活躍して欲しい!
そして深井だが、これまで何度も怪我で出場の機会を逃してきているが、今後は怪我なくリーグ戦で活躍できれば、チャンスはきっと来ると思う。
コンサドーレで、今回五輪代表選出の可能性のある選手は、リーグ戦で怪我なく相当頑張ることで五輪選出を果たして欲しい!
2016年01月17日
昨日の2016キックオフイベントは、昨年から痛めている左アキレス腱と右上腕二頭筋腱の治療のため、整形外科でリハビリをしてからの参戦だったため、札幌ドームに着いたのは12時を回っていました。 4000人以上の人が来ていたのに、顔見知りのサポーターと沢山会うことができました。 それでも後から思い浮かべると、お会いできなかった方も多かったなあと思います。選手の紹介で、新加入のMFマセード23番とDF増川18番、そして新聞報道で既に分っていたとおり深井が8番になった。 ヘイスは手続きの関係で参加していなかったが11番、神田は入団当時の28番に戻した。 空いた22番にはイルファン、前寛も空き番号の16番を希望してその番号に変更となった。 今季の番号は、希望が叶う変更に留まったのが特徴と言って良い。
野々村社長から、新電力会社や新スポンサーなどの説明があったり、選手同士のトークショーがあったりと、楽しい時間はあっという間に終わった。 直ぐに沖縄キャンプに入り、1週間後にはニューイヤーズカップがあるが、初戦の対戦相手の東京V戦が楽しみだ!
2016年01月16日
今日のキックオフイベントで、2016年のチームは始動しました! 昨日の会見の様子をテレビで視たのですが、マセードのインタビューの中でコンサドーレで過去に活躍したフッキ・クライトン・エメルソンの名前を挙げ、「ブラジルで有名なチームに入れて嬉しい」というような発言があった。 コンサドーレが北海道に誕生して20年の中で、コンサドーレで活躍した選手が後にW杯などで活躍する選手になっていた。 チームは累積赤字が膨らみ、その赤字を解消するために、3回(多分)の増資と1回の減資をするなど、苦しいことが多かったが、4回ずつ昇格と降格も経験した。 きっと20年間楽な年はなかったが、今は少し良くなっているのではないだろうか? それは野々村社長が代表について、色々なアイディアを駆使して増収や観客増のための手立てを打ってきたからに他ならないと思う。 今朝の道新の朝刊を見ると、そんな努力の結果が出たのだと思う。 JAが貯金の取り組みや、博報堂との提携など新しい支援が出てきている。 20年続いたチームは、今年新たな道(歴史)を築いていくのだろう!
2016年01月15日
今季は、8人の選手がチームを離れた。(レンタル移籍を除く) その内、砂川誠は引退で残り7人の選手の内、菊岡の移籍先がJ3の相模原に決まった。 後は前田が菊岡と同じJ3の鳥取に移籍、FC東京にレンタル移籍中だった奈良は、J1の川崎Fに完全移籍した。 この3人とは、今シーズンリーグ戦での対戦はない。 今季退団する古田は金沢、薗田は熊本ということで共にJ2のチームに移籍するので、今季対戦することとなる。 そして正式発表はまだないが、3人目の外国人ジュリーニョが決まったのであれば、パウロンを含む3人の外国人選手の移籍先は決まっていない。 今季の新加入選手は、マセード、ヘイス、ジュリーニョそして増川の4人だけで終わりでしょうか? 明日のお披露目に間に合わない選手が、もう少しいても良いと思うのだが、果たしてどうなるか? さて、昨日から全選手トレーニングが始まり、ヘイスとジュリーニョそしてリオ五輪アジア最終予選に出場している具 聖潤以外が参加した。 そして今季の主将に、5年続いた河合から宮澤に決まった。![]()
副主将には、河合・金山・荒野の3人が決まった。 入団当時は、カメラの前では殆ど話しができなかった宮澤が、饒舌になっていてしっかり主将の仕事をしてくれそうだ。 大ベテランの河合から中堅の宮澤に世代交代したということだろう。 そして、気になっていた背番号8は、砂川が小野につけて欲しいと言っていたが、小野が深井につけてもらった方が良いということで、砂川と小野が話し合って深井に決まるようです。
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新キャプテンといい、背番号8の継承者といい、共にベテランから中堅若手に世代交代が進んだことになる。 後は試合出場でもベテランに頼りきってばかりでなく、若手が多くの時間出場できるよう世代交代が進んで欲しい!
2016年01月14日
昨夜は、リオ五輪U-23日本代表アジア最終予選が北朝鮮と戦った。 結果は、開始5分にCKから決めた得点を守りきって、1-0で初戦を日本代表が勝利した。 どちらかというと、苦手な相手に1-0で勝利できたことは、良いことだと思った。 しかし、あまりに早く点が入ったために、守ろうとしてしまった試合展開になってしまった。 後半北朝鮮に攻め込まれることが多く、またチャンスで決めきれなかったという反省点もあったと思う。 次は中2日でタイと対戦することとなるが、もっと楽な試合展開であって欲しい! 昨夜、代表戦があったため今朝は油断していて、外を見ると今年初めて沢山の雪が積もっていたため慌てた。 そのため、朝6時から除雪を始めて、11時頃までかかった。 その後、出かけたり病院に行ったりしていて、帰宅したのは夕方だった。 そうそう、昼過ぎに出かけたのだが、途中車を走らせていると、緊急地震速報が入りスマホがけたたましく鳴り響いた。 信号待ちしていると、車が揺れるのが分るほどの、大きな揺れだったが被害はなかった。 さて、昨日開幕の対戦カードが発表になり、開幕はアウェイ味スタで東京Vと決まった。 第2戦目もアウェイの岐阜との試合となり、2戦続けて緑のチームが相手である。 ホーム開幕は3戦目で、愛媛を札幌ドームで迎え撃つこととなった。 今朝のように沢山雪が積もると、除雪をしなければいけないことを考えると、冬にサッカーをすることがどれだけ大変か分るはずだ! そしてニューイヤーズカップ沖縄ラウンドの日程も今日発表になった。 第1戦目は1/24で対戦相手はリーグ開幕カードと同じ東京Vということで、しっかり倒して相手に嫌な印象を与えておきたいものだ! 2戦目は27日にFC東京、3戦目は30日に地元琉球と対戦するようだ。 東京のチーム相手に2試合続くが、ここを連勝できると今季の期待が膨らむ。
2016年01月13日
今日は道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「攻撃 新外国人選手に期待」です。 新外国人選手の加入が発表になり、今季の戦力が見えつつある。 助っ人外国人FWの活躍がどこのチームでも重要。 都倉が13得点と頑張っているが、彼一人にかかる負担が大き過ぎる。 もう一人、前線にいいストライカーがいると相乗効果でチームの決定力は間違いなく向上する。 まずブラジル人FWのヘイスで、プレースタイルは何でも出来る万能型ストライカーだ。 身長182センチで、都倉と並べば相手DFにとって言うだけで脅威になる。 海外でのプレー経験があり、日本のサッカーへの適応や、札幌のパスをつなぐ戦術にも順応性を持っているのではないだろうか。ヘイスは、都倉の相棒に成り得るのか?
ヘイスと同じクラブから獲得したMFマセド。 海外移籍は初めてだが、ヘイスがいるので心強いだろう。 右の攻撃的選手でスピードがあり、攻撃面ではボールを前に運んでいく力がある。 4バックになった時には右のサイドバックを務めることもできる。 本当はサイドの選手だから、右には石井や上原を使ってもらいたいところ。 左サイドににも助っ人外国人を補強するらしいが、正式発表されていないのでここでは触れない。 外国時助っ人をサイドに置くということは、サイド攻撃をめちゃめちゃ重視していることということにほかならい。 パウロンを切って、攻撃的選手を入れるということは、昨年足りなかった攻撃力のUPが、今季の最高命題ということだろう! 今週末はキックオフイベントだが、最終体制は確定したのだろうか?
2016年01月12日
今年のJ1は、大宮と磐田そして福岡がJ2から昇格、山形と松本そしてまさかの清水がJ2に降格する。 清水の降格で、1度もJ2に降格したことがないのは、鹿島・横浜FM・名古屋の3チームとなった。 今年J1で戦う18チームの他には、これまで10チームがある。 内1チームは、今季J3に降格した大分である。 また、1年しかJ1にいたことのないチームが、松本と徳島の2チーム。 今季のJ2のチームの中で、清水そしてC大阪はずば抜けていると思う。 また、後は千葉が毎年J1昇格を狙える位置につけているが、昨年は9位と低迷した。 ここのところ成績が良くないが、これまでの実績からすると京都と東京Vは侮れない。 そして最近J2に昇格して好成績を残している、長崎・北九州なども決して侮れないチームだ。 また、山形もJ1の経験を積んでいる。 今季のJ2も混戦が予想される。 今後の各チームの体制がわかるまでは、何とも言えないがコンサドーレの実力は昨年と同じようなら、順位もせいぜい6位以内に入れるかだと思う。 そんな今の力を昇格できるまでに引き上げるためには、キャンプが重要になる。 今季はキャンプの最初から四方田監督が指揮を取れるので、確実に力をつけてシーズンに臨んでほしい!
2016年01月11日
今日行われた全国高校サッカー選手権大会の決勝戦は、東福岡が國學院久我山を5-0で破って、17年ぶりの優勝を飾った。 先制点は、鮮やかなパス回しから東福岡が先制した。 前半は、そのまま1-0で終わったのだが、後半に入って久我山には不運なファールからのFKを東福岡のトリックプレーから決められて、2点をリードされた。 この2点目を奪われたことで、久我山が攻めに転じなければならず、その後の3点の追加点につながったのだと思う。 どちらのチームも球際を厳しくして、自分達のボールになったら、パスを素早く回すチームだったと思うが、前掛りにならざるを得なかったことが、東福岡の大量得点につながってしまったと思う。 今季のコンサドーレの選手の体制が、完全に決まったかどうかは分らないが、昨年引き分けが多くて勝ち点を重ねることができなかった。 その原因は、なかなか点が取れなかったことにあるのだと思うが、如何に点を取れるチャンスを作るかである。 ただ、昨年の決定機の数はJ2リーグで3番目だったというデーターがあります。 いくらチャンスが多くても、点数が決められなければ勝てないという証拠だと思う。 今季は、球際を強く行くこと、そしてマイボールになったら速いパス回して、直ぐに攻めて相手が守りを固める前に、確実にシュートを決められるようにならなければいけない。 昨年の暮れから今日まで天皇杯や男女の高校サッカー選手権など、数多くの試合を見ることができたが、そのなかで決勝に進んだチームが、素早い守備と奪ってからの速攻を仕掛けるチーム多かった。 現代サッカーでやらなければいけないサッカーは、そこにあるのではないだろうか? コンサドーレも、今季はそういうサッカーを目指して戦うことができれば、J1に昇格することができるのではないだろうか?
2016年01月10日
全日本高校女子サッカー選手権決勝は、藤枝順心(静岡)が3-2で神村学園(鹿児島)を下して優勝した。 試合は、前半3分に藤枝順心がの肝付が鮮やかなシュートで先制点を上げると、その直後に神村学園の渡辺がヒールキックでGKの股を抜いて追い着いた。 前半終了間際の41分に、神村学園の渡辺がこの日2点目となる鮮やかなシュートで逆転となるゴールを決めた。 後半15分に先制点を上げた肝付も2点目となるシュートで藤枝順心が同点に追い着いた。 決勝点は、肝属のクロスにサイドバックのDF安部が、角度のないところから決めてそのまま試合は終了した。 どちらのチームも、攻守の切り替えが早く、球際への寄せが速かった。 藤枝順心は得意のパスをつないで、点を取るプレーが上手く行っていたように思う。 この試合で活躍した選手が、4年後の東京五輪で活躍するのが、今から楽しみになった試合である。 昨日は、「コンサ一家山本組」の新年会でした。 決して危ない集団ではありません。(笑) コンサドーレを応援するサポーターの、親睦の会です。 挨拶をするヨーデルさんです。そしてゲストは、平川弘さんです。
今年で18回目となるのですが、私がこの会に参加するようになったのは、2006年天皇杯でコンサドーレが準決勝に進んで、惜しくもG大阪に負けてその年を越したの2007年からだったと思うので、ちょうど今回で10回目の参加でした。 毎回、抽選で色々なグッズがもらえるのですが、今回はくじ運があまりにも悪かった! 抽選券は、三種類の色紙に1~17番までの番号が書いてあります。 色は赤・黄・緑の3色で、札幌ドームで試合の時には私の隣とその隣で一緒に旗を振っている3人は緑でした。 あと一人は赤の12番でした。
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そして運命の抽選は、赤・黄・緑の順番になりました。 赤の12番の方は、12番目に商品を選べたのですが、緑の3人は赤と黄の34人が選び終わった後の17人だったので、最後の7人は「その他貰っていない人」と一纏めにされました。 そこで貰ったのは、赤いコンサドーレのロゴが入った軍手と金山のサイン色紙でした。 運は、今シーズンの試合の為に取って起きます!(負け惜しみ) 平川さんから、色々な話を聞くことができて、楽しい一時を過ごすことができました。 今週末のキックオフイベントが、次の楽しみです。 あと、他に補強の話があると良いのだが。
2016年01月09日
コンサドーレは、後一人決まっていなかった外国人選手に、ブラジル人のジュリーニョを獲得するようです。(以前に、スポーツ紙に出ていた選手のようです。) これで、すべての外国時選手の体制が決まりそうです。 パウロンは、今季の戦力からは外れるようだが、レンタルで他のチームに移籍させるようです。 詳しくは分りませんが、パウロンとの契約は今年1年残っているということでしょう! 怪我さえなかったら、身体能力が高く良い選手だと思う。 先のことは分らないが、とりあえずレンタル移籍させ、保有権だけは確保しておくことになるのでは。 シーズンが終わった時に、どうするか決めることとなるのだと思う。 外国人選手の補強はこれで終わりですが、日本人選手の補強はないのでしょうか? 抜けた選手の人数から見ると、今回の補強が決まっている選手数は、大分少ないと思うのだが、若手選手の伸びを大きく期待していることの現われだろうか?
2016年01月08日
今朝STVテレビに出演した野々村社長は、「あと1人の補強があるかも?」と言っていた。 さて、どんな補強があるのだろうか? そしてパウロンの去就がまだ発表されていない。 パウロンの代わりの選手の補強を考えているのだろうか? その選手が決まれば、パウロンは退団だし、決まらなければ残留ということなのだろうか? 何れにしても、チームお披露目まで約1週間になるので、早めの発表を待ちたい! シーズンを通して怪我なくプレーができるのであれば、良い選手だと思うのだが。
2016年01月07日
「天才は有限、努力は無限」 2014年の石屋製菓のCMで、野々村社長が前田俊介に問いかけた言葉です。 「才能には限界があるが、努力に限界はない」とかの意味で、 才能に溺れていれば成功もない。」 マラソンの中村監督が、瀬古選手に言った言葉のようです。 4年間札幌でプレーした前田俊介が、J3のガイナーレ鳥取に移籍することが決まりました。 札幌では、観客は前俊のスーパープレーを観て、ワクワクさせられた。 前俊の天才といわれるプレーは、試合の中で時折見せるものの、常時ではなかった。 そうしてみると、小野伸二のプレーは常時才能溢れるプレーを見せてくれている。 そんな小野は、今の年齢でも輝くプレーを見せているが、それは人一倍努力してきたからに他ならないと思う。 野々村社長が言った「天才は無限、努力は有限」という言葉を鳥取に移籍する前俊に送りたい。 前俊が持っている才能を生かすには、今後の努力次第ということだと思う。
2016年01月06日
今朝は、毎週水曜日に道新に掲載されている「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは「荒野、櫛引の落選残念」です。 リオ五輪アジア最終予選のU-23代表登録メンバーに、荒野と櫛引の名前はなかった。 FC東京に期限付きだった奈良は、リーグ戦出場ゼロながら選ばれた。 今季から川崎Fへ完全移籍となるが、その才能は評価され、開花することを願っている。 奈良は勝負強さもあり、J1でも十分ゲームに出られる力は持っている。 櫛引は経験を積んで自信を得たが、まだ臨機応変さや大胆さ、そしてアピールが足りない。最後の2人に入れるのでは?と期待された荒野だが、残念な結果となった。 荒野よりリーグ戦出場が少ない豊川(鹿島)が選出され、悔しさもひとしおだろう。
最終予選に出られなくても本大会に出られる選手はいるし、その逆もある。 ただし本大会では3人のオーバーエージ枠があり、決定力と経験のあるA代表の攻撃的選手が間違いなく入ってくる。 りーぐせんでで相当な結果を残さないとそこに食い込むのは簡単ではない。 天皇杯決勝ではG大阪が浦和を2-1で下し2連覇を飾った。 1点目を決めたパトリックのゴールは圧巻だった。 中盤から1本のパスでDFの裏を取りパトリックは森脇を振り切って簡単にゴールネットを揺らした。 速さだけならナザリトの方がパトリックより早いかもしれない。 小野がけがをせずシーズンを戦ってくれて、パトリックのようなストライカーが着てくれることを願わずにはいられない。 昨日オフィシャルホームページで、MFマセードの獲得そしてFWヘイスの獲得が発表された。 マセードの映像は、以前新聞報道があったとき視た。 ヘイスについても、昨日ネットで映像を視たが、その通りの活躍ができれば、今季確実にJ1昇格ができると思う。 後はパウロンの去就がどうなるかだけだ!
2016年01月05日
新年最初の補強が決まりました。 DF増川隆洋選手を神戸から完全移籍で獲得した。年齢36歳で、小野や稲本と同じ年代だ。 特筆すべきは、慎重191cm、体重93kgの大型DFということだろう。 今後契約がどうなるかは分らないが、パウロンは契約を更新したとしてもけがが多くあまり充てにならないので、良い補強なのだろう。 ただ、キャプテン河合を含めて35歳以上の選手が4人になる。 ユース出身の若い選手も多いが、中間の選手が少ないように思う。 外国人選手の補強は、パウロンを含めてまだ2枠残っているが、どんな補強になるのだろう? サポータへのお披露目まで10日余になったのに、まだ体制が決まっていないのが気がかりだ!
2016年01月04日
箱根駅伝、青山学院大学の2年連続優勝そして完全制覇は凄いですね! 往路7区を4年連続出場した小椋選手は、北海道の士別中学から山の手高校に進み、青山学院に進んだ。 小椋選手の今後の目標は東京オリンピック出場だそうです。 また、ラグビーのリーチマイケル選手に続く山の手高校出身の選手の活躍です。 全国高校サッカー選手権で札幌大谷高校は、2回戦で敗れはしたが1回戦の戦いは、素晴らしいものだった。 昨夜(今日の深夜)にテレビで中山雅史が本田圭佑にインタビューしていた中で、昨年オーストリアのVSホルンに移籍した榊翔太のことが話題に上った。 本田は榊のことを褒めていたが、日本を代表する本田選手にコンサドーレ出身の選手を褒められるのは、サポーターにとっても嬉しい! 本田のお陰で、榊は全国区の選手になりました。 2年前からコンサドーレは、「北海道から世界へ!」を合言葉に進んでいるが、榊選手には活躍して北海道(コンサドーレ)を大いにアピールして欲しいものだ! 奈良竜樹は今季から川崎に完全移籍することが決まったが、リオ五輪代表で活躍して、少しでもコンサドーレの名前が出るような活躍をして欲しい!![]()
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2016年01月03日
道新に「コンサドーレ札幌は今年、J1に昇格できると思いますか?」という質問に対する回答が載っています。 調査結果では、「できる」21%に対し「できない」79%を占めた。 「できる」と答えた人は、 「前半は良い位置にいた。失速しなければプレーオフに進める」 「まとまりが出てきた。勝利への貪欲さがませば昇格も」 「小野が力を発揮しつつある」 との意見も多い。 「できない」と答えた人は、 「決定力に欠ける」 「選手層が薄い」 「昇格できるほどの補強がない」 「ロスタイムの失点が多く詰めが甘い」 「競った試合に勝てない」 「昇格を目指す長期的なビジョンが見えない」 と指摘した。 チーム名は今シーズン、「北海道コンサドーレ札幌」に変更される。 「チーム名が変わり、選手の士気も上がるのでは」と期待を寄せる人もいる。 「できない」と答えた人の意見はもっともだと思うが、しっかり昇格してその意見を見返してやろう!
2016年01月02日
天皇杯決勝は、G大阪が追いすがる浦和を振り切って、2-1で勝利して優勝を決めた。 チャンピオンシップ準決勝と同じ対戦となったが、再び浦和が敗れた形である。 G大阪が前半32分にパトリックのゴール先制したが、4分後に浦和の興梠のゴールで同点に追い着いた。 後半G大阪がCKからパトリックが再びゴールを決めて、G大阪が再びリードした。 G大阪はシステムを4-2-3-1から4-4-2に変更して守備を固めた。 浦和は、後半リードを許すと12分に関根とズラタンを入れ、24分には高木を入れた。 浦和はメンバー交代をした後は、両サイドから果敢に攻め込みチャンスを何回も作るも、G大阪の守備を崩せずにそのまま試合は終了した。 浦和が猛攻撃をしている時には、明らかにG大阪は劣勢で勢いは浦和にあり、何時同点になっても不思議ではなかった。 しかし、そこをしっかりG大阪が守りきって優勝を決めた。 大晦日に行われた全国高校サッカー選手権では、流れから札幌大谷が勝利をものにしたが、天皇杯決勝はG大阪が流れが浦和に移りそうなところを、しっかり守りきって流れを渡さなかった。 大晦日と元日の二日間で、1点を争う試合で「流れが変わった試合」と「流れを渡さなかった試合」の、2種類の試合ら観られたことになる。 どちらの試合も、サッカーの観る楽しさを見せてくれた試合だと思う! 昨年のコンサドーレは、1点を争う試合をなかなか勝つことができずに負けたり引き分けた試合が多かった。 今年は、そんな1点を争う試合ではなく、大量点で勝利する試合を増やして欲しいものだ! 何よりも応援していて楽しい試合は、こういう試合である。 今日行われる札幌大谷対中京大中京は、どのような試合展開になるか、今から楽しみだが是非札幌大谷に勝利して欲しいものだ! 今日勝利すると、3回戦は昨年の優勝校星陵との戦いになる可能性が高く、直ぐに明日行われる。
2016年01月01日
2015年は、大変お世話になりました! 昨日の大晦日は、札幌ドームでドリカムのWONDERLAND2015の年越しでした!いつもは、コンサドーレの試合とは、違う雰囲気の札幌ドームでした。 あんなに大勢の人が入っているのは、久しぶりに見ました。 最後はアンコールを待つ間に、スタンド席でウェーブが起こったのですが、コンサドーレの試合でも以前ウェーブが起こったときがありましたが、あれは何時ごろのことだったでしょうか? 是非コンサドーレの試合でも、またウェーブを見てみたいしやってみたい! 昨年身内に不幸があったので、新年のごあいさつは控えさせて頂きますが、今年もよろしくお願いいたします! 2016年の年が明けて既に9時間以上経っていますが、コンサドーレ札幌は会社名を「株式会社コンサドーレ」に、そしてチーム名を「北海道コンサドーレ札幌」に変更して新たな年を向かえ、20周年の今年新たな形でJ1昇格を目指し、北海道から世界を目指すチームになって欲しい!
話は大晦日の話に戻りますが、全国高校サッカー選手権の札幌大谷対鹿児島城西の試合を視ましたが、試合全体を観た感想からすると、面白いサッカーでした。 鹿児島城西に先制され、前半札幌大谷は1本もシュートを打てなかった。 しかし、一つのプレーから流れが大きく変わり、結果PK戦を札幌大谷が制し2回戦に進んだ。 今季のコンサドーレは、1試合1試合しっかり確実に勝つサッカーをして欲しいが、試合開始から劣勢に立たされることは必ずあると思うが、その時はしっかり辛抱して勝機を伺い逆転するくらいの試合をして欲しい! 逆に、どんなに優勢に攻めていても、1度や2度は必ず流れが変わり、ピンチに立たされる時がある。 そんな時は、チーム全体でしっかり守備して、勢いを止めない様にする事が大切だということを、改めて感じた試合の典型だと思う。 最後に今朝のテレビに映し出された初日の出、ダイヤモンド富士の写真を載せて起きます。
皆さんにとって2016年が良い1年になりますように!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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