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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2014年03月31日
アウェイで京都と対戦して、1-1の引き分けに終わった。 山瀬と大黒をしっかり抑えていたので、これまでの怖さは感じなかった。 むしろ勝てた試合だったと思うので、財前監督が言っていたように非常に悔しい試合だったと思う。 札幌の責める時間も多く、先制点が取れていたのなら、勝てた試合だと思う。 前半、相手GKをかわして河合が放ったシュートが、相手DFに阻止されたのが残念だった。 前半0-0で入った後半も、札幌の方が優勢に攻めていたのだが、相手に先制された。 昨年であればその後防戦一方になるのだが、今年は点を取られた後にも点を取ろうと相手を攻めた。 そして交代で入った選手が、前節の北九州戦の時とは違い、機能していた。 都倉もボールに触れたし、菊岡は同点ゴールをCKで演出した。 菊岡が入るまでは、砂川がFKやCKそしてセンターリングを蹴っていたのだが、この日は強い風の影響があったせいなのか、GKの正面を付くことが多かった。 菊岡のCKに宮澤のシュートは、内村に当たりコースが変わって、ゴールネットを揺らした。 宮澤は一度は自分のゴールと発表されるも、公式には内村のゴールとなり、宮澤には幻のゴールとなった。 内村にとってはラッキーなゴールと言って良いのだが、得点の臭いのするあの場所にいたからだが、その場所にいられるのがエースなのだ! そんなラッキーなゴールが生まれた内村だが、この2試合連続ゴールで覚醒する。 次の松本山雅でも、ゴールが期待できる。 引き分けは残念だが、追いついての勝ち点1は大きい!
2014年03月30日
前節は、ホーム北九州戦で内村の2ゴールを含む3得点での、完封勝利だった。 順位は6位に浮上し、今日アウェイで対戦する京都と同じ成績である。 今季の京都は、開幕2連勝の後に引き分け、、負けと調子が落ちてきている。 一方札幌は、湘南戦で全く手も足も出なかったが、北九州戦では後半尻つぼみにはなったものの、しっかり完封勝利を収めた。 今日の先発予想では、宮澤が入るだけで前節と変わりはない。 開幕から3戦ゴールが出ていなかった内村にも、2ゴールが生まれエースとしての本領を発揮し、チーム力が上がってきた。 その上、砂川と前田が調子が良く、他の攻撃的選手がレギュラーを取るのが難しい状況になっている。 財前監督が、他にも使ってみたい選手がいるが、試合で使えないという嬉しい悩みがあるほどのようだ。 チームの戦力は上がりつつあるということで、今日の試合で求められるのは、勝ち点3である。 J1昇格には、目の前のライバルである京都をしっかり倒して、次に戦う現時点で2位の松本山雅に離されないように、勝っておきたい。 そのためには、内村・砂川・前田の3人だけ出なく、攻撃の後1枠をになう石井の活躍も不可欠である。 攻撃なポジションの4選手が次々と、攻撃を仕掛けて欲しい! もちろん、前節完封したGKとDFの頑張りも、必要なことは言うまでもない。
2014年03月29日
第4節を終了して、コンサドーレ札幌は2勝1敗1分けで勝ち点6で、順位は京都と並んで7位です。 京都戦の先発メンバーは、北九州戦と殆んど代わらないようですが、前節先発を外れた宮澤がボランチに戻りそうです。 他にもCBにパウロンが状況によって入りそうです。 同じメンバーが先発した試合はなく、次の違うメンバーとなりそうなので、5通り目となりそうです。 これまでの4試合、全てに先発出場しているのは、DF上原慎、MF砂川、FW内村の3人だけです。 すなわち、誰が出てもある程度同じだけの力が発揮できるということではないでしょうか? ただ、可能であればある程度メンバーは固定して戦った方が、連携は上手く行くのだと思うのですが。 ここまでの4試合、誰かが怪我や体調不良で出られないことが多く、早く全ての選手がベストの状態で、レギュラー争いをして欲しいものです。 これまで全試合出場している3人は、北九州戦で平川さんの評価が良いのBだったが、次の京都戦でも活躍がきたされる。
2014年03月28日
中央区にあった「なか仙」が店を閉めて2年くらいになる。 またどこかで店を再開してくれるだろうと思っていたのだが、その願いは良い意味で叶わなかった。 1月でやめられた蛯沢夫妻に代わって、2月からしまふく寮の寮監と寮母さんになったからだ。 以前コンサドーレユースにいて、寮生だった大地ユウキ君のお父さんとお母さんです。 こんなに寮監と寮母さんにふさわしいご夫婦はいないと思う。 ユウキくんが寮生だったことで、寮生の気持ちも良く分かると思う。 ユウキくんは残念ながらトップチームには上がれず、大学に進学しサッカーを続けている。 昨年の松本そして今年の上原拓や工藤のように、大学からトップに入る選手が出てきているので、まだまだトップチームに入れる可能性は残っている。 ユウキくんの卒業後の、受け入れ態勢は整った。(笑) ご両親が寮の管理をするようになったので、大地ユウキくんには卒業後のコンサドーレに入れるよう、よりいっそう大学でサッカーを頑張って欲しい!
2014年03月27日
今朝の道新に2つのコラムが載っています。 1つは、スポーツライターの斉藤宏則さんの「J2赤と黒の闘士たち」で、GK金山隼樹選手(25歳)です。 強敵・磐田を破る代金星を演じた開幕戦では、ファインセーブやPKストップを披露、ゴールを守るというGK本来の仕事を見せてくれた。 しかしながら彼は「試合の局面を一気に帰ることの出来るキックこそが自分の武器」としている。 現代サッカーでは、GK求められる役割は年々増え、11人目のフィールドプレーヤーとしての役目も果さなければいけない。 キックの強さや制度を求められるのだ。 金山は磐田戦で、一気に内村へラストパスを送る場面も見られた。 その意味では「攻撃的GK]という形容もふさわしい。 高校時代は、広島ユースで鍛えられたが、トップへの昇格は叶わなかった。 札幌に移籍が決まった時に、ユース時代チームメイトだった前田に「あんなに下手だったお前が、良くここまで頑張ったな」って。 僕もそう思う、広島にいたときの自分は、物凄く下手でしたから。 高校卒業後立命大へ進学してから、キックの基本練習を繰り返した。 「大学ではチームの全体練習が終わってから毎日数時間居残り練習をしました。僕は下手な選手だったけど努力するという部分には自信がありましたから」 当時の目標は「とにかくJリーガーになりたい」 大学卒業後に長崎に入団、当時長崎はJFLに所属しており、Jリーガーではない。 控えGKの立場でもあり、定位置を奪取するべく、プロ入り後も猛練習の日々は変わらず続いた。 昨年長崎がJ2に昇格し、晴れてJリーガーに。 開幕当時は3番手だったが、正キーパーのけがもあって、第4節富山戦で「Jリーグデビュー」した。見事に完封勝利を飾ると11戦無敗に、そのまま正キーパーとなり、長崎をプレーオフ進出に導いた。 2013年に努力が開花し、その活躍が評価されて、コンサドーレに移籍した。 次の目標はJ1でプレーする選手になりたいし、日本代表も目指したい。 「自分はもともと下手な選手でそこからはい上がってきたわけで、もし失敗しても失うものはない。いままでレギュラーになったことなど殆んどない。去年も今年も自分が正キーパーだとは少しも思っていない。チームメートと競争することで、さらに成長できるはず」と言う。 志は高く、さらなる努力で、J1へと導いてくれそうだ。 2つめは、前回までの大森健作から代わり、吉原宏太のマンスリーコンサです。 「36歳砂川 今も健在」という見出しです。 吉原さんと砂川は同い年ということで、今も活躍する砂川がどれだけ凄いかが分ります。 今シーズンの砂川は、昨季のシーズン終了からすぐにトレーニングに打ち込み、今季に向けて準備してきた。 開幕スタメンで出場し、磐田相手に勝利に導くフリーキックを決めるなど好調を維持している。 砂川は、正確なフリーキックや高度な技術が印象的だが、高校時代も常にミスのないシンプルなプレーを選択する能力が優れいると感心している。 砂川のような一流のスーパープレーの裏には「見方に声を出して常にコーチングをする、ボールを意図したところに止める、ボールを正確に蹴る、大事な局面で体を張って守る」など、地道に培った基礎や頑張りがあることを知って欲しい。 砂川が36歳になって得も活躍できるのは、基本技術に優れ、体やメンタルの準備ができているから、基本的なことです。 若手や子どもたちの良い見本です。 地道だけど良いプレーに歓声が上がるよういなって欲しい! プロで活躍する選手は、基本に忠実で準備が必要であり、努力することが大事だということで、日常生活にも通じることである。
2014年03月26日
今朝は、道新に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。 先ず評価から、良いのB評価は上原慎「磐田戦PK同様に詰めた」、砂川「際立った裏への配給」、内村「PK決めていたらA評価」の3人だけでした。 ふつうのC評価は、薗田「ラインコントロールは○」、上原拓「効果的なくさび」、前田「縦パス突破でPKゲット」など残り全員だった。 内村が序盤にDFラインの背後をとって先制したことが、北九州の守備を中途半端にさせた。 先制点を演出したのは、砂川のDFライン背後へのパス、的確な状況判断も完勝の要因だろう。 あれだけ裏にパスを通されると、DFは前に出てこれなくなり、中盤に大きなスペースが空いてしまう。 結果、前田がアイデアを出せる時間もスペースも生まれ、ドリブルで仕掛け壁パスで突破し、たまらず相手DFが反則で前田を止めてPKに持ち込んだ。 PKはハットトリックをかけて内村が蹴ったのだが、GKに止められた。 あれを決めていたら内村はきっと4点くらい取っていただろう。 驚いたのはGKが弾いたボールを上原慎がサボらずに詰めて押し込んだ。 開幕磐田戦でも、GK金山がPKを阻止したこぼれ球に素早く反応して窮地を救った。 来るかもしれないと予測、準備しておくことの大切さを痛感した。 北九州戦、平川さんの解説を見ると、砂川の裏へのパスから内村が先制点を取ったことで、前田が自由にプレーできる状況ができた。 結果的には、3点目につながったということのようで、見ているものには前田が凄く良いように見えたのだが、ベテラン砂川がいたからこその前田のプレーだったということなのですね! 砂川は、一度戦力外になってから再契約となったが、以前一度は落ちたパフォーマンスが、今は戦力外になる前のピーク時以上に上がっているように思う。 若手は砂川から多くのことを学んで、超えるだけの力をつけて欲しい!
2014年03月25日
昨日の最高気温は、今年一番でした。 雪解けが進み、春が着実に進んでいるようです。 北九州戦の勝利で、順位を6位に上げたが次に対戦する京都も、札幌と全く同じ成績で同順位である。 開催地がアウェイということを考えると、札幌の方が不利といえる。 しかし、エース内村に初ゴールと2ゴール目が生まれたことで、チーム内の空気は明るいのではないだろうか? 今日はオフ明けだが、日中の気温が高く絶好の練習日和となってくれるだろう。 北九州戦で後半に息切れした形の試合展開を、京都戦では改善する必要がある。 次の京都戦はアウェイということを考慮すると、引き分けでOKといっても良いが、昇格を狙うのであれば勝ち点3を狙って欲しい! 京都といえば、以前大文字焼きの季節に、真夏の午後5時過ぎの中途半端な時間にキックオフされた試合で、暑さのためボールの空気が次々と空気が抜けた試合を思い出す。 今回は春ということで、札幌の選手にとっては戦いやすい気候だろう! 昨日の段階で、スポーツ紙に載っていたようだが、今朝の道新にもインドネシアのステファノ選手の獲得の記事が載っています。 右のMFでチームの底上げを狙っての獲得だが、今季から広がった外国人枠(東南アジア)で、戦力の他に広告収入や放映権料が期待される。 ステファノ選手には、昨年のレコンビンのような活躍と効果を期待したい!
2014年03月24日
昨日、団長(おっちゃん、モリケンさん)のお通夜に行ってきました。 遺影は、レプリカユニフォームにタオルマフラーを巻いた笑顔の写真でした。 団長の笑顔が、涙を誘います。 団長にもう会えないと思うと、とても残念でなりません。 会場は、大勢の団長を愛するサポーターでいっぱいでした。 こんなに参列者がいつもスタジアムで見かけたり、顔見知りだった人が多かった葬式は初めてでした。 殆んど、いや全員(僧侶を含めて)がサポーター、そしてHFCの職員も参列していて、オールコンサドーレでした。 団長とは、一言で語られない多くの思い出が有ります。 団長、これまでありがとうございました。 改めて、団長の意思を残されたものは、引き継いでいかなければと思いました。 当初は、お通夜だけと思っていましたが、今日の告別式にも参列して、団長を見送ってきたいと思います。 大勢のサポーターに愛された団長、お疲れ様でした。 安らかにお眠り下さい。
2014年03月23日
ホーム札幌ドームで、今季初勝利を挙げた。 前半試合開始から、しっかり守ってその後素早く攻めに転じていた。 最初の内は攻め込まれることも殆んどなく、旗振りとしては横振りは今日はないのではないかと思わせるほど、札幌の選手の守りが良かった。 そんな中から、13分に内村の今季初ゴールが生まれた。 内村のシュートは、角度のないところからだったが、しっかり決めたことで試合の流れを自分たちの方に引き寄せた。 1点取ると後は簡単に2点目が取れるのだが、ハットトリックがかかったPKは相手GKに弾かれた。 やはり緊張したのだろうか、次にチャンスがあった時には、絶対に決めて欲しいものだ。 弾かれたPKは、上原慎がしっかり詰めて3点目を奪ったので、結果3-0で前半を折り返した。 前半を終えて、このまま行くと今日は何点取るのだというムードが、選手にもサポーターにも有ったと思う。 しかし、後半は札幌が相手ゴールに迫るシーンは少なく、北九州に攻め込まれるシーンが多かった。 そんな展開のまま試合は進み、流れを変えるべく都倉・菊岡・古田と選手交代したが、流れは全く変わらず試合終了のホイッスルを迎えた。 ホーム初勝利は嬉しかったが、前半飛ばしすぎたのだろう、後半の空しさは大きかった。 この試合、勝利したことで成果は上がったが、課題も浮き彫りに出たといえる。 次ぎはアウェイで京都相手なので、昨日の後半のような戦い方をしていると、湘南戦のようなことになりかねない。 後半の息切れを起こさない対策が、京都戦に向けて取り組んでいかなければいけない。 書き忘れていました、昨日良かった選手ですが、内村はもちろんですが、砂川・前田・上原拓そして奈良・薗田もしっかり守れていて良かった。 そして、久しぶりにゴールマウスを守ったホスンも良かった。 水曜日の道新の、平川弘さんの評価が楽しみです。
2014年03月22日
「団長」や「おっちゃん」、「森健さん」などの相性で呼ばれ、サポーター仲間で親しくされていた方が大変多い森谷健一さんが、昨日亡くなられました。 とても残念でなりません。 ここに謹んでお悔やみ申し上げます。 今日の北九州戦は絶対に勝って、団長が生前楽しみにしていたコンサドーレ札幌の勝利を、ご霊前に報告したいものです。 今日の北九州戦は、今シーズン初めてホスンがゴールマウスを守ります。 その他には、薗田が初の先発です。 チーム内に体調不良の選手が多く、特にCBは櫛引とパウロンや小山内などでしょうか? また荒野もベンチから外れるようですが、月曜日から代表合宿に参加予定ですが大丈夫でしょうか? 出場できない選手を云々言っても仕方ありません、出られる選手で全力で戦うしかありません。 石井が先発出場するようで、先発は開幕磐田戦以来です。 また、古田がベンチ入りしそうで、出場したときのプレーが楽しみです。 そして、都倉もベンチには入っていそうなので、今日こそ出場したらゴールを期待したいですね! とにかく今日は、絶対に勝たなければならない試合、サポーターの力強い後押しで、勝利を勝ち取りましょう!
2014年03月21日
今朝は、雪化粧です。 冬に逆戻りの景色になっています。 今週は暖かい日が続いていたので、外の練習には問題なくできたのではないでしょうか? 今日の練習会場は、明日戦う札幌ドームの予定なので、問題ないと思っていたのですが、宮の沢に変更になっています。 多分雪が積もっていると思うので、練習に若干影響があるのではないでしょうか。 中々春先の練習は、天候に左右されて大変です。 昨日の道新の夕刊に、古田の記事が載っていました。 昨年怪我をしてから、1年ぶりに試合出場を目指している。 先日の岩教大との練習試合で、ドリブル突破など持ち味を発揮していたという。 しかし、長い間試合から離れていて、連携が足りないようだが、期待は掛かる。 チーム内では、体調不良を起こす選手が出ており、監督は選手選びに苦慮しているようだ。 チョンソンフンの登録が済んで、明日の北九州戦から出場が可能ということだ。 調整遅れや連携不足の選手が少なくはないが、J2リーグの中で中位以下のチーム相手には、誰が出場しても戦える程度の戦力は、確保していると思う。 しかし、開幕磐田や山形・湘南といった上位のチームで戦える戦力には、まだまだ足りない状況だと思うので、その点を強化していって欲しい! 北九州はこれまで戦った3チームと比べると戦力は劣るが、気を緩めずに戦ってしっかり勝利しておきたい!
2014年03月20日
3試合を行なって、1勝1分け1敗のコンサドーレである。 ここまで、得点は開幕ジュビロ戦の砂川と、ホーム開幕戦の山形戦の前田だけである。 失点は、山形戦1点と湘南戦2点となっており、失点が1多いかたちである。 シュート数も、3試合合計で札幌22本に対して、相手は43本である。 エース内村から、ゴールが生まれていない。 また、新加入の都倉も湘南戦では、シュートを打てていない。 前節菊岡と石井が体調不良で、ベンチからも外れた。 2人は全体練習に戻ったようだが、体調が戻っているか心配である。 3試合を見ると、攻撃が不発という状況なので、北九州戦では大量得点を奪い、無失点で快勝して欲しい! その為にも、内村の得点が欲しい!
2014年03月19日
道新「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の掲載日です。 浦和サポーターが差別的な横断幕を掲げたことにふれ、札幌と湘南のサポーターは優等生だった、サポーターはクラブの一員で、ファン以上の存在という理念がサッカー界にあるから問題化したのだろう。 ほんの一握りのサポーターの愚行が、重い処分を下され、クラブ経営でも損害を受けた。 決して対岸の火事ではなく、私たちはあらためて襟を正さなければならないだろう。 札幌は湘南に手も足も出ない完敗だった。 湘南の速い出足に対し、ボールをつなぐことができず、得点の臭いは皆無。 奈良が足首の骨折から復帰し、そこそこのプレーを見せたことぐらいしか収穫がなかった。 都倉も連携がいまひとつだった。 まるで借りてきた猫のようで、このゲームでは期待はずれだといえる。 彼の身体能力の高さを知っているだけに、違和感を覚えた。 負けたゲーム、それも完敗となると評価は当然低く、悪いのD評価は日高「絞れず失点」、河合「多かったボールのロスト」、宮澤「判断が遅い」、荒野「キープできず仕事なし」、前田「激しいプレスに沈黙」と先発した内の5人もいた。 良いのB評価は、砂川「対等だったのは彼だけ」の一人だけだった。 後は普通のC評価で、金山「2点目はよく触ったが…」、上原慎「序盤のヘッド決めて」、都倉「もっとゴリゴリ行って」、内村「裏狙うが孤立」などだった。 次の北九州戦は、今回浮かび上がった課題をしっかり克服して、きっちり勝ち点3をゲットして欲しい!
2014年03月18日
昨日は、岩教大との練習試合を行なった。 4-0で勝利し、ゴールを決めたのは榊が2本、松本と都倉が1本ずつだった。 都倉は、自分のゴールの他に松本と榊のゴールのアシストもしていた。 湘南戦では実力を発揮できなかったが、次の北九州戦では大いに期待できる結果だと思う。 また、榊も2ゴールを決めており、山形戦と湘南戦に途中出場した試合では、ゴールという結果が出なかったが、次ぎは期待できそうである。 一番気掛かりなのは、エース内村にこれまでフル出場していながらゴールが生まれていない。 持病の腰痛はないようだが、昨年負傷した足の状態が完全ではないようです。 だが、内村の活躍が今季J1昇格には欠かせないのだ! 北九州は、開幕からの3チームと比べると戦力が落ちるので、ホームでしっかり勝って弾みをつけたい!
2014年03月17日
昨日行なわれた湘南ベルマーレ戦は、2-0で負けました。 コンサドーレは、1勝1分け1敗勝ち点は4のままで、順位は13位に後退しました。 パスを回して崩して行こうという札幌の攻撃は、相手の速いプレスによって良い形が作れずに、点を奪うチャンスは中々作れなかった。 試合開始直後と終了間際に良い攻撃が出来た時が少しあったものの、ゴールには結びつかなかった。 失点は湘南の巧みな攻撃により、見事に決められた。 途中から都倉を投入するも、結果的に良い働きは出来ず、完敗と言ってよい試合だった。 ただ、都倉に関しては入団後初の出場ということもあり、これから連携を深めていけば、必ず成果が上がると信じたい! まだ3試合しか終わっておらず、次の北九州戦からしっかり勝ち点3を積み上げていって欲しい。 次に湘南と対戦する時には、昨日の試合のリベンジを果たしてくれることを期待したい! 昨日はエスポラーダ北海道が、全日本フットサル選手権決勝を名古屋オーシャンズと戦って、2-4で敗れた。 リーグ7連覇中の名古屋相手に、負けはしたものの2点取ったこと、そして準優勝という結果は良くやったと言いたい。 今季リーグ戦では成績が振るわず、9位に終わったエスポラーダだったが、今回の成績は来季に繋がる結果だと思う。 昨年3位、今年準優勝ということで、来年は優勝を目指して頑張って欲しい! コンサドーレもエスポラーダも、共に相手の強さを感じた日だったと思うが、昨日の試合の結果が次に繋がる試合であって欲しい!
2014年03月16日
全日本フットサル選手権大会(PUMA CUP)が行なわれている。 サッカーでいう天皇杯である。 エスポラーダ北海道は、予選リーグを突破して決勝トーナメントに進出、14日に行なわれた準々決勝は昨季リーグ3位のデウソン神戸を、延長の末3-2で下して準決勝に進んだ。 昨日行なわれた準決勝は、リーグ5位のペスカドーラ町田を、鈴木裕太郎の4ゴールを含む9-1で快勝して、初の決勝戦に進む。 町田のゴレーロ(サッカーではGK)のイゴールは、Fリーグ屈指の名ゴレーロであり、そのチームから9ゴールを挙げたのは、選手達には大きな自信になったのではないだろうか。 今日の決勝で対戦するのは、リーグ7連覇中の名古屋オーシャンズで強敵ではあるが、昨日の町田戦で培った自信が、優勝に向けて弾みになって欲しい! 是非エスポラーダ北海道に、初優勝して欲しいものです。 コンサドーレ札幌は、第3節湘南ベルマーレ戦をアウェイのShonan BMWスタジアム平塚(平塚競技場)で戦う。 先発メンバーは、GK金山以外は昨年チームで活躍した選手ばかりで、財前監督の目指すサッカーを熟知している選手ばかりなので、上手く機能してくれると思う。 そしてベンチメンバーに、選手登録が完了したばかりの都倉やけがで出遅れていたパウロンとヘナンが入る。 3戦目にして、荒野と奈良がともに初先発する。 荒野は、これまでの2戦は途中からの出場で、力を発揮する機会がなかったので、先発で結果を残したいところだろう。 また、奈良は代表召集でけがをして、ここまで出遅れていたがやっと出番が回ってきた。 きっちり守って、レギュラーの座を再び掴んで欲しい! リーグ戦が始まって2週間が経ち、やっと戦力が整ってきた。 今回は体調不良で、遠征メンバーから外れた菊岡と石井が戻ってくれば、益々チーム内競争は激化し昇格に向けて、着実に力をつけていくだろう! 今日試合を行なう平塚競技場での札幌は、8勝3敗3分けと勝率は5割7分1厘と、10試合以上戦った競技場では、ホームの厚別競技場5割2分5厘や札幌ドーム4割3分3厘より高く、最高の勝率である。 相性の良い競技場で、現在2連勝の湘南を破って、J1昇格に弾みをつけよう!
2014年03月15日
明日の湘南戦、菊岡が体調不良で代わりに荒野が先発出場しそうです。 荒野は、開幕から2試合は途中からの出場で、力を出すことが出来なかった。 代表選出への課題である得点を取るプレーを、積極的にやっていくと意気込んでいるようだ。 開幕2戦でゴールの出ていない内村の活躍は、湘南戦勝利には欠かせない。 山形戦を見る限り、今シーズンの前田の調子も良さそうだ。 そして都倉の登録も済んだようで、ベンチ入りするようなので出場した時のプレーが楽しみである。 湘南戦に勝利できれば、勝ち点は上積みされ昇格への良いスタートダッシュできる。 湘南との対戦は、2011年11月のアウェイ最終戦だったが、現地参戦した試合で札幌が2-0で勝利して、最終戦に昇格の望を繋いだ試合だった。 正直強い相手ではあるが、良いイメージが残っているので、楽しみである。
2014年03月14日
浦和サポーターが掲げた差別的な横断幕をに対し、Jリーグでは初めてとなる厳しい処分が下った。 元浦和サポーターだったJリーグの村井満チェアマンとしても、辛い決断だったろう。 無観客試合となると、この試合を楽しみにしていた清水のサポーターもかわいそうである。 また、観客がいないの中で試合をする選手たちも、辛い試合となる。 これまでも浦和サポーターは、問題を起こしていて、その都度Jリーグから制裁を受けていた。 以前、横断幕でもめたことがあり、サポーターの了解無くして外せなくなっていた。 今回も会社側はサポーターに遠慮して、強い態度に出られず、問題の横断幕を確認していながら、直ぐに外せず試合終了後に外した。 会社側の弱腰な対応が、今回の厳しい処分につながった。 浦和サポーターは「自分たちが今の強いレッズを作ったのだ」という驕った考えから暴走を繰り返してきた。 サポーターの言動は、クラブに迷惑を掛けるということを、肝に命じて行動しなければいけない。 今回の無観客試合という処分は、入場料収入で見ると約1億円に登るとのことで、会社にとっては大変厳しい処分となった。 この横断幕を掲げたサポーターには、試合への入場を禁止された。 また、当面は横断幕や旗を使った応援が出来なくなった。 一部のサポーターがやったことが、大勢のサポーターにも影響を及ぼしてしまった。 とても残念である。 今回のように暴走するサポーターは、スタジアムに訪れる一握りのサポーターだと思うが、今回のことを契機に改めて平和なスタジアムつくりをして欲しい! コンサドーレサポーターには、このようなことをするサポーターはいないと思うが、常に自分たちの行動がチームに影響するのだということを、改めて確認しておく必要があると思う!
2014年03月13日
開幕磐田に勝利して、開幕連勝を狙った山形戦であったが、残念ながら勝利することが出来ず、ホームで引き分けに終わった。 2試合を終えて、勝ち点は4である。 J1昇格には、強豪の相手を倒さなければ、難しい! 次の湘南も、今年J2に降格したチームで、対決して侮れない相手である。 湘南戦に勝利すれば、昇格がグット近くなり、負ければ一歩後退となる。 まだ序盤ではあるが、スタートダッシュには重要な試合である。 次ぎは都倉が出場が可能ということで、山形戦で不足していた決定力が見込まれる。 前節ゴールを決めた前田、そして石崎監督から怖いと言われた内村も、おちおちしていられない。 チーム内にもレギュラー争いに危機感を持っている選手もいるだろうから、競争心がチーム力アップに繋がる。 パウロンとヘナンも昨日から全体練習に合流したということで、益々競争は激しくなってきており、ここに来てチームの戦力は上向いている。 ただ、札幌の気候がチームの上昇ムードに水を差すのが気掛かりである。 J1昇格争いから後退しないためにも、次の湘南戦が大事な試合となる。
2014年03月12日
「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が今朝の道新に載っています。 優勝候補の磐田に土をつけたことでサポーターの期待は高まり、16000人が声援を送ったが、結果ドロー。勝てなかったことを反省するか、負けなかったことを良しとすべきか? 内村2回、前田2回、それぞれ決定機を迎えたが、ものにできたのは前田の1回だけ。他は惜しくもネットを揺らすことが出来なかった。 勝てる試合だったが、前札幌監督石崎さんが率いる山形は力のあるチーム。 札幌は敵地で磐田を撃破し、勝ち点3ゲットできたことを考えると、勝ち点1はOKとするべきだろう。 次節湘南戦もアウェイで苦しい戦いになる。 湘南戦を乗り切れば、次ぎは北九州なので開幕ダッシュ成功へと繋がるのではないか。 前田が菊岡のスルーパスから先制点を決めたのと同様に、何度も相手DFを崩した場面があった。後は決めるか決めないか、かたちはできているので心配はない。 むしろ気になったのは、崩されていないのに失点した寄せの甘さの方だ。相手の速攻から早めのクロスを入れられ、さほどいい体制でない萬代にシュートを許し、櫛引が後50cm寄せていたら、体に当たってディエゴにこぼれることはなかっただろう。 ポジションを奪うにはきっちり体を張って欲しかった。 評価は、良いのBが砂川「キレキレだね」、前田「先制点も次も決めないと」の2人。 悪いのDは、金山「キックミス連発」だけだった。 普通のCは、日高「後半、機を見て前には○」、櫛引「50cm寄せが甘くて失点に」、河合「けがの影響ない動き」、菊岡「前田への絶妙スルーパス」、内村「2度の決定機を逃す」など残りの選手全てでした。 山形の石崎監督には、「前田と内村が怖かった」と言っていたが、結果1得点だけに終わったのは、上手く戦われたことになる。 次ぎ戦うときには、参ったといえるくらいの決定力を見せて欲しい!
2014年03月11日
今日で東日本大震災から3年です。 行方不明の方や亡くなられた方が、大勢いらっしゃいます。 また、福島第1原発の影響で、避難を余儀なくされている方も沢山いらっしゃいます。 亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。 そして、避難を余儀なくされている方々の一日も早い元の生活が出来るよう願います。 山形戦で、松山光プロジェクトの登録が1日で340万円あったということです。 コンサドーレサポーターの凄さを感じます。 プロジェクト開始から1ヶ月で既に1000万円集まり、年間1億を見込んでいるようなのです。 集まった資金は、若手育成のために役立たせルということで、将来コンサドーレの選手がオリンピックに出場できるようになって欲しい! ここ数日の雪で、宮の沢のピッチがが使えなさそうですが、明日からの練習をどうするのか。 雪国のハンディーを感じさせられる天候が続くが、そんなハンディーを乗り越えてこそJ1に昇格できる力が付くのだと思う。
2014年03月10日
昨夜から降り続いた雪のせいで、今日の練習とTGが中止になった。 今朝は5時に起きて外を見ると、かなりの雪が積もっていたので、直ぐに起きて除雪をしていたり、電気工事の業者が来たりで、今日のブログの更新はこんな時間になってしまいました。 3月も10日だというのに、沢山の雪には参ります。 昨日の山形戦ですが、開幕2連勝を目論んだのですが、残念ながら1-1の引き分けに終わってしまいました。 先制点は、菊岡のスルーパスを裏のスペースに前田が抜けて、GKの股を抜いてのシュートが決まった。 しかし、ディエゴに同点ゴールを決められて、そのまま引き分けとなった。 前田は、得点したシーン以外にも裏に抜けるプレーがあり、惜しくも2点目にはならなかったが、昨日は冴えたプレーを見せていた。 前田が昨日のようなプレーを毎試合できるとすれば、相手チームにとっては脅威になると思う。 内村も何回かチャンスがあったのだが、残念ながらゴールとはならなかった。 また、宮澤もゴール前で惜しいシュートがあったが、相手DFとGKに上手く弾き返された。 ディエゴがゴールを決めたシーンは、オフサイドに見えたがVTRで視て見ると、菊岡がディエゴより前に出ていてオフサイドではなかった。 試合終了間際には、相手に攻め込まれるも全員で体を張って守りきり、勝ち点1をゲットした。 勝ちたかった試合ではあったが、負けないで良かったと思い、次ぎの湘南戦には勝てるよう練習を頑張って欲しい! 次の試合からは、戸倉とチョンソンフンが出場可能だと思うので、きっと勝ち点3を取ってくれると思う。
2014年03月09日
1週間前にアウェイで味わった歓喜を、今日はホームで味おう! 2001年以来の開幕2連勝して、J1昇格にスタートダッシュを決め、期待が持てるシーズンをホームサポーターにも味わせて欲しい! 先発予想では、開幕戦とは石井に代えて前田、ボランチには上原拓に代えて河合、SB松本に代えて日高と、昨年までレギュラーとして出場していた選手が名を連ねます。 そして攻撃面では内村と菊岡、磐田戦で貴重な勝ち越しゴールを奪った砂川が出場し、連勝に向けてベストと思われる布陣で臨む。 今回先発から外された石井には、途中から出場することがあれば、開幕戦であまり結果が出ていなかったようなので、次ぎは先発起用してもらえるよう頑張って欲しい。 都倉も加入し、いっそう出場争いは激化するが、頑張って勝ち残って欲しいものだ。 今日もGK金山を中心に全選手が、同じ方向で戦ってチーム力で2連勝して欲しい! 石崎監督に、恩返しをしっかりやって欲しいものだ!
2014年03月08日
明日対戦する山形は、2年前まで4年間札幌の指揮を取った石崎信弘監督だ。 札幌は、昨年も開幕戦はアウェイ千葉で、内村のゴールがロスタイムに入り勝利するも、ホーム開幕の栃木に0-1で負けた。 開幕2連勝は、2001年以来で石崎監督もやれなかった。 そんな石崎監督率いる山形に勝利して、チームそして選手達が成長した姿を見せて、恩返ししたいものです。 そのためには、内村や前田、上原慎、宮澤には頑張ってもらいたい! また、新戦力の菊岡や金山の活躍もしっかり見せておきたいものです。 約1ヶ月前に熊本で行なったTGでは0-2で敗れているので、その借りも明日は返して欲しい! 河合と日高が先発復帰のようなので、磐田戦よりは安定した試合になることを期待したい!
2014年03月07日
明後日、札幌ドームでホーム開幕山形戦が行なわれます。 磐田戦で、強豪相手にこれしかないという形で勝利したが、山形も決して侮れる相手ではない。 特に監督は2年前に札幌の指揮をとっていた石さんである。 石さんの戦術は、選手たちは熟知しているだけに、絶対に負けられないというプレッシャーがある。 選手達の中には、石さんに世話になった選手も多い。 特に上原慎は、FW登録で中々出場機会がなかったところを、DFもやるようになって、昨年はレギュラーを獲得した。 キャンプ中はけがで出遅れていたが、開幕までに間に合い、磐田戦の勝利にも貢献した。 宮澤も器用さを買われ、FWだけではなくボランチやトップ下、時にはCBで使われプレーの幅が広がった。 また、5年間札幌を離れていた石井も、戦力外としたことを見返してやりたいと、思っているのではないだろうか? 石さんが札幌を離れてから初めて対戦するので、札幌の成長した姿をしっかり見せて、勝利して欲しい! 2年目の財前監督引きいる札幌の昨年より進化した姿を、ホームサポーターの前で見せて欲しい!
2014年03月06日
新聞によると、昨年まで神戸でプレーしていた都倉賢選手の獲得が決まったようです。 昨年神戸を退団し、海外でプレーしたいとデンマークに練習参加していたが、契約に至らず日本に戻ってきたところを、札幌は直ぐにオファーを出して契約に合意したようです。 今日正式発表があり、明日からの札幌ドームでの練習からチームに合流するようで、早ければ16日の湘南戦から出場が可能なようです。 187cmで札幌にはいないタイプの選手ということで、J1昇格には貴重な戦力となっ理想です。 J通算40得点を挙げていて、内村一人しかいなかった得点力の大きな補強といえるでしょう! 今季万全の体制で、J1昇格を目指していく姿勢の表れだと思います。 心配なのは資金面ですが、チームが勝ち進んでいければ、観客数も増えるでしょうから、問題ないでしょう! 開幕磐田に勝利し、体制固めも着々と進んでいるので、絶対に今季J1昇格を決めて生きましょう。 その為にも山形戦の勝利が重要です。 それにしても、都倉の獲得には驚きです。
2014年03月05日
平川弘の通信簿「燃えろ!コンサドーレ」の見出しです。 評価は良いのBが、金山「GKいいから勝てた」、砂川「FK、狙うと思ったよ」、荒野「ボール奪い速攻の起点に」の3人です。 普通のC評価は、出場した14選手の内10人で、宮澤「地味だが効いていた」、上原拓「期待通りの堅実守備」、内村「よくボール運んだ」、菊岡「要所で的確プレー」などでした。 悪いのD評価は、石井「ミスパス連発、緊張?」でした。 J2最強布陣を誇る磐田を、敵地で撃破し勝ち点3ゲット、リーグ開幕戦メディア注目度高く、全国にアピール出来たと思う。 これしかないという思惑通りの勝利の形だった。 「誰もがやれる」という自信から確信に変わったのではないだろうか。 櫛引と小山内の2人が期待通りにやってくれたのが大きかった。 ボランチの宮澤は地味だがバランスとってコントロール、上原拓も臆せずプレー泥臭いボール奪取など、メンタルの強さを感じさせた。 彼らが普段どおりのプレーが出来た要因は、砂川の先制点となるFKで、若い選手に自信と安堵を与えたのだ。 最大の勝因はGK金山の好守だ、PK阻止のビッグセーブ、的確なコーチングは素晴らしかった、セットプレーでの判断ミスがなければ評価は(大変良いの)Aにしても良かった、GKがいいと点は入らないのだ。 金山の補強は、開幕磐田戦を観て大成功といてよいですね! そして、昨年以上にチームに力が付いたと、確認できた試合ですね! 次の山形戦に勝利してこそ、その力が確信に変わる!
2014年03月04日
怪我人続出のDF陣だが、強豪磐田を相手に完封勝利を得ることができた。 磐田から点を奪うのは、中々点を取るのは難しいと思われたが、ベテラン砂川の経験がチームに先制点をもたらした。 先制点は、前半の早い時間に取れたことで、磐田の攻撃は激しさを増したと思うが、札幌の選手たちはGK金山を中心に声を掛け合い連携を取った。 ポジショニングをしっかりして、ゴール前を固め組織で守りきった。 DF陣に怪我人が多かったことが、危機感に繋がり組織立った守備が出来たのだと思う。 磐田の攻撃は、後半29分のPKを防ぐまでにシュート15本以上に対し、札幌はゴールを決めたFKを含め2本しかシュートを打っていなかった。 如何に守りの時間が多かったかが窺える。 J2では群を抜いている磐田相手に守りきったことは、今後の試合での自信に繋がる。 磐田戦では、5本しか打てなかったシュートを、次の山形戦では倍以上打てるように、そして得点も3点以上奪えるところまで持っていって欲しい!
2014年03月03日
2014年J2リーグが開幕し、アウェイでジュビロ磐田を相手に、1-0で勝利しました。日本代表と元日本代表合わせて5人を擁する、J2で一番の背力を有しているチーム相手に、組織で砂川が前半に奪った虎の子の1点を、体を張って守りきって開幕戦を勝利した。 特に、新守護神の金山が良いプレーを連発していたのが、今シーズンを占う上で期待が持てる働きであった。 特に後半のPKを止めた時は、それまで攻め込まれっぱなしだったが、これで流れが変わった。 前田のPKはスカウティングで分析済みだったが、金山自身もビデオを視て研究していた。
砂川のFKも、中に合わせると見せて、藤ケ谷の守備位置から直接シュートを、相手の壁を交わしてゴール手前でバウンドさせて、決まった。 チーム最古参の砂川は、咄嗟の判断でシュートを選択して、チームを勝利に導いた。
砂川と金山がこの試合のヒーローでは有るが、キャンプ中怪我人続出で本来のSBではなクCBで完封した小山内の活躍も見逃せない。 昨日は所用で、試合は後半残り30分くらいしか見られなかったのだが、その30分の内容は濃かった。 PKの前までは、とにかく攻め込まれるシーンばかりだったが、CKやFKに全ての選手が体を張って守っていた。 昨日の守りが出来れば、どんな相手でも通用すると思った。 ただ、攻撃ではシュート数が磐田17本に対して札幌は5本と、3割に満たなかった。 山形戦では、守備に加えて攻撃でレベルアップして、楽な展開で勝利して欲しい!
2014年03月02日
Jリーグは、昨日から始まりJ17試合を行なった。 今年、J2から上がったG大阪と徳島は、初戦を飾れなかった。 また、大雪のため開幕戦を地元ホームのスタジアムが使用できず、国立で開催した甲府は鹿島に0-4で敗れた。 甲府は、雪で思うような練習が出来なかったことも影響しているようだが、今回のことを見ると冬に試合をすることが難しいことが、サッカー協会の方々に少しでも分ってもらえると良いのだが。 さて、いよいよコンサドーレ札幌の2014年の戦いが、アウェイジュビロ磐田相手に開幕します。 試合開始が楽しみでなりません。 そんな思いが、夢に出てきました。 何と、5-0で勝利している夢でした。 まあ、そんな大差で勝つのは難しいとしても、1-0で完封勝利は期待したいです。 本当のことを言うと、今日1トップとトップ下で出場する、石井と内村の二人を新加入の菊岡、チーム最古参の砂川がアシストして、ゴールを決めてくれることです。 先発メンバーは、前貴がけがで出場出来なさそうで、代わりにこちらも岩教大から加入の上原拓が入るようです。 また、ベンチにはけがから復帰した河合と日高が入るようで、戦力的にはある程度揃ってきた。 磐田を倒して、開幕ダッシュ! 試合後は、勝利の美酒を味わおう!
2014年03月01日
今日はJ1開幕です。 いよいよJ2も明日開幕です。 昨年は、フクアリに参戦し内村の決勝ゴールで、勝利を味わった。 今年は、法事が入っており参戦は断念したが、スカパー観戦はしたい! 昨夜のコンアシでの先発予想は、昨日の大森健作の予想とは、ボランチに前貴ではなく河合が入っていた。 この日河合が全体練習に合流したと、チャオコンで見ていたのだが、まさか先発出場出来るまで回復しているとは思っていなかった。 しかし、今朝の朝刊をみて納得、前貴が昨日の練習で足首を捻挫して、途中で河合と交代していたからのようだ。 前貴の今朝の状態を見て、ボランチの先発を検討することになりそうだ。 河合が先発で出場できないとしても、ベンチにいるだけでチームに及ぼす力は大である。 また、昨日は日高も全体練習に合流したようで、開幕戦いは間に合わないだろうが、ホーム開幕には試合感さえ戻れば、出場できそうである。 開幕を前にして、徐々に戦力が戻ってきそうなので、何としても明日のジュビロに勝って開幕ダッシュしたい!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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