カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2010年08月31日
愛媛戦では、征也のプレーが目立った。 けが人などが多く、本来得意な位置での出場ではないのだろうが、征也らしいプレーが全く見えなかった。 パスが征也に渡ると、相手が守備に来るのだが、相手の選手が近づいてくる前にバックパスをする。 そんなシーンを、何回も見たような気がする。 丸で、ビデオを再生しているかのようなシーンが続くのだ。 あれでは得点を上げれるようなシーンは、生まれるわけが無い。 征也の良い時は、サイドを駆け上がりゴール前にクロスを上げたり、ドリブルで切り込んでいくのが、持ち味だったように思う。 それを悉く、バックパスばかりではチャンスを演出できないのだ! 征也は何を悩んでいるのだろうか、相手にボールを奪われることを恐れているのだろうか? 後半の終わり頃には、上がっていたように見えたが、体力の残っている前半に前に進まなければ、チャンスは生まれない。 大事に、大事にだけでは、ゴールは生まれない。 「ミスでリズムに乗れない。」と石崎監督が言っているが、ミスを恐れるあまり積極性がなくなっていることが、一番の問題なのだ!
2010年08月30日
昨日行なわれたコンサドーレの試合は、U-18が知事杯を札大に0-2で敗れて準優勝に終わった。 一方、トップチームはアウェイ愛媛での戦いを、1-2で敗れた。 コンサドーレは、トップとユースともに敗れたことになる。 ユースは敗れはしたが、試合開始から札大を攻めていたが、前半終了間際にし失点してしまった。 後半にも追加点を上げらて、コンサドーレ札幌U-18の知事杯での優勝を逃した。 ユースは負けはしたが、大学生相手に好い戦いをしたと思う。 一方トップチームは、前半5分に古田が相手DFのボールを奪って、先制点を上げた。 ここまでは良かったのだが、その後はミスを繰り返し、愛媛にPKを与えてしまい、同点ゴールを決められた。 PKを蹴ったのは石井謙伍で、愛媛のJ通算200ゴール目となる記念のゴールとなった。 前半は引き分けに終わり、巻き返しをと思っている矢先の後半5分に、愛媛の内田にJ初ゴールとなるFKを決められて、逆転された。 その後は、後半21分に藤山が2枚のイエローカードをもらい退場となって、数的な不利となった。 近藤・砂川を入れて、打開しようと思ったが、点には結びつかなかった。 現在の札幌の選手は、思うように勝利が出来ないことで、ミスを連発して自分たちの流れにもって行くことができなくなっている。 「監督が悪いのか?」、「選手が悪いのか?」と言うことになるが、どちらかが悪いのでなく、チーム全体が自信をなくしていることにあると思う。 自信をつけるには、練習を積み重ねることにある。 自信は、練習によって生まれるのだから、兎に角練習して一つでも多くの勝ち点を積み上げて欲しいものだ!
2010年08月29日
今日は厚別での栃木戦の後、中7日で19時からアウェイ愛媛戦です。 その前にコンサドーレU-18が知事杯全道サッカー選手権大会決勝戦を、厚別競技場で札幌大学と対戦する。 コンサユースは、高円宮杯との日程の関係もあり、控え組みで臨むとのことで、勝つのは相当厳しい状況にあるようだが、ここに勝つと天皇杯出場が出来、1回戦に勝つと9月5日の2回戦でトップとの対戦となる。 練習試合でも、あまり無いような対戦になるのだが・・・・ さて、トップは2007年の10月に行なわれた試合で、秘密兵器西大伍がロスタイムに決めたゴールが、印象的である。 2008年は、その後の試合を落として苦戦したが、最終戦で逆転勝ちで優勝を果した年である。 その前のアウェイ愛媛戦は、2006年から相性が悪く疑惑の唐○主審による愛媛よりの判定の試合まで、負けが続いた。 しかし、西大伍が決めてからはアウェイ愛媛では、コンサドーレの勝利が続いている。 栃木戦はスコアレスドローに終わったが、キャプテン石川を欠いての無得点に抑えたのは良かった。 しかし、コンサより上位にいるとは言え、栃木に無得点では情けない。 今日は、栃木戦で出場しなかった石川・宮澤・古田の3人が出場するため、ベストメンバーで臨むことになる。 格下で、相性の良い愛媛にはきっちり勝っておきたい。 愛媛には昨年までコンサにいた石井がいるが、札幌にも昨年まで愛媛にいた内村がいる。 二人の対決の最初の函館での試合は2対2の引き分けで、内村と石井の二人もそれぞれ1ゴールずつ決めており、引き分けの結果に終わっている。 内村が、しっかり決めて勝利を掴んでおきたいところだ! また、宮澤と古田が揃うことで、栃木戦ではなかった攻撃での厚みが出来るのだから、ここはしっかり勝って終戦宣言などは、絶対に出ないようにして欲しい。 上位陣は着実に勝利を掴んでいっているので、ここでコンサドーレが負けるわけには行かない。
2010年08月28日
「Jリーグ2010特命PR部」始まったのは、W杯再開前だったのだが、部員数は8月28日現在、2668人とさほど伸びていないように思う。 当初は、投稿されるブログ数も相当あったと思うのだが、現在は1日100件程度になっていて、その中には同じ人が何回も投稿していたりと、実際の投稿者の数は明らかに100人を切っている。 ツイッターの投稿数は12時間で120件くらいなので、ブログよりはツイッターの方が、身近になってきているのだろう。 Jリーグを観戦しているサポーターは相当数入るだろうし、その中でブログやツイッターをやっている人も、かなりいるはずである。 しかいPR部員数が増えないのには、どんな原因があるのだろうか? 観客数を増やす必要が無いチームが多いのだろうか? J2リーグの殆んどのチームは、観客数を伸ばしたいと考えているはずなのだが、その想いがサポーターに伝わっていないのが、原因なのではないだろうか? Jリーグの観客動員数増には、PR部員の更なる増員が必要ではないだろうか? また、PR部に入部してた時の魅力の無さも、部員が増えない原因になっているのではないだろうか?
2010年08月27日
コンサドーレのセットプレーからの、得点が少ない。 コンサドーレの選手は、身長の低い選手が多く、ゴール前での競り合いでヘディングによる得点が難しいからだ。 過去にも、どちらかと言うと背の低い選手が多かったように思うのだが、柳下監督の時代天皇杯で準決勝に進んだ年のDFは、背の高い選手がゴール前に並び、テレビの実況をしていたアナウンサーが、「コンサドーレ山脈」と言ったほどだ。 その後、三浦監督に代わっても背の高い選手が多かった。 しかし、今年は曽田の引退などで、今季出場選手の中では2人ほどしか背の高い選手はいない。 そのため、コーナーキックではシュートコーナーなどで工夫をしてはいるが、クロスの精度が低いために、得点に繋がっていない。 クロスの精度を上げるには、やはり練習するしかないのだ!
2010年08月26日
栃木戦では、横野が今季初出場した。 動きも良たったが、ゴールは生まれなかった。 岩沼も、けがからの復帰で3ヶ月ぶりにピッチにたって、良い動きをしていた。 今朝のぞっこんコンサドーレは、岩沼だったが少しぽっちゃりした感じだった。 そんなぽっちゃり感は、これから練習で絞っていくと思っていたのだが、22日の練習で肉離れで3週間ほど戦列から外れる見込みだ。 せっかく、頑張ってきたのに残念だろうが、約3週間焦らずに我慢してまたピッチに立ってもらいたい。 勝たなければ、次に進めないのだから、練習をしっかりやって、接戦にも勝てるようになってもらいたい。 引き分けや負けは、もう入らない。 欲しいのは、勝利のみだ!
2010年08月25日
「厚別女子会」と銘打って集客に力を入れた栃木戦ではあったが、観客数は6817人と北九州戦よりは僅かな人数しか増えなかった。 北九州戦に勝ったが、その後の東京V戦はシュート数がたったの3本と言う、全く良いところがないままの敗戦い終わった。 華々しい勝利が無ければ、観客はわざわざスタジアムに足を運ばない。 勝利するには、やはり練習するしかない無い。 まだまだ、力が無いから勝てないのだから、練習で力をつけて欲しい。 次のホームゲームは、天皇杯2回戦やアウェイの愛媛・大分戦をはさむため、9月19日の鳥栖戦まで無い。 鳥栖戦までの3試合を、快勝するようでなければ、厚別に観客は集まらないのだろう。 幸い、次の愛媛戦はけがで出場できなかった石川、出場停止明けの宮澤、U-19代表召集された古田の3人が、全員出場可能な様なのでベストメンバーが組める。 また、愛媛は内村の古巣で、コンサにいた石井謙伍もいて、函館での2人の対決はともにゴール1本ずつだったので、次こそ内村が勝利して欲しいものだ! この時期の12位は、昇格は殆んど絶望的な状況だが、愛媛戦から巻き返して欲しい!
2010年08月24日
日曜日に札幌ドームのサブグランドで行なわれた、Jユースカップ2010予選リーグCグループ、コンサドーレ札幌ユース対川崎フロンターレユースU-18の試合を観戦しました。 驚いたのは、川崎Fのサポーターが札幌まで来ていたことです。 その上、横断幕や応援コールをしていたことです。 札幌のサポーターは、応援を仕切る人もいないため、全くコンサドーレコールも無いまま試合は進みました。 私が座っていたところの直ぐそばに、ユースの選手に詳しい方が居られたので、先取点を入れた選手が誰だとか、パスを出した選手が誰だとかなどと教えてもらえたので、楽しく観戦することが出来ました。 結果は、皆さんご存知のとおりコンサユースが2-0で見事勝利しました。 土曜日のトップの試合でのもやもや感は、僅かですが取れた気がします。 けがで、試合に出ていなかった三上選手が、久しぶりに90分近くプレーできたのも良かったと思った。 札幌のユースチームは、ユースの中でも結構強い方なので、今後の試合で予選突破してくれることだと思う。 また、天皇杯の北海道代表での出場の可能性を、まだコンサユースは残っているので、トップチームの天皇杯での対戦相手になる可能性があり、そうなればこれも楽しみですね!
2010年08月23日
相手と対戦するスポーツには、必ず審判が必要である。 サッカーは、それぞれチームに11人の選手と審判がいて出来るスポーツである。 特にプロスポーツは、審判は重要な役割をする。 サッカーのルールに詳しい人は、素人が審判の判定に文句を言ったりすると、「あれは審判の判定が正しい。」と言われることが多々ある。 審判は、試合の主役ではないのだ。 試合の主役は、やはり選手でなければならない。 観客が、審判の判定に不満を言うのは、ゲームの流れを上手くコントロールしていないことにあると思う。 反則に対して、しっかりジャッジするのは当然だが、サッカーでは流れを切らさないのも重要なのだ。 アドバンテージをみて、試合の流れを切らないことで、観客はストレスを感じられずに見ることも出来るし、少々の間違った判定にも不満を口にすることは無いと思う。 しかし、ポジション取りが悪かったり、何かに付け笛を吹いたりする審判には、やはりストレスを感じるし、正しい判定でも間違っていると言いたくなったりする。 審判の中には、プロで無い人も多いのだろうが、プロの選手たちはサッカーで生活しているのだから、審判はそのことを自覚してジャッジしてもらわなければ、日本のサッカーの発展はないと思う。 Jリーグは、審判教育にもっと力を入れて欲しいものだ! 試合を作るのは選手であり、壊すのは往々にして審判である。 審判は、目立たない存在であることが重要なのだ! 審判が目立たない試合は、試合に集中できるから面白い試合になる。 「今日の審判、とても良かった!」と言えるジャッジをして欲しいものだ!
2010年08月22日
W杯明け最初の千葉戦には、暑さの中でも古田の2ゴールを含む3-0で快勝(?)した。 しかし、次の札幌ドームでの横浜FC戦で、開始2分での大○主審の石川直樹に対する一発レッドで、流れが変わり敗戦。 次の岡山戦で、石川を欠きCBに吉弘を入れたことが原因かどうかは、分からないが守備からの攻撃が上手く組立てられずに、0-1で敗戦となった。 8月に入って厚別での最下位の北九州戦では、警告の累積で近藤を欠いたが、内村をFWにし岡本をトップ下に据えたことで、攻撃の流れが良くなって2-0で勝利できた。 しかし、悲劇は試合終了間際に起こった。 この日2点目のゴールを上げた高木に対して、横野との交代を前に僅か12秒で遅延行為としてイエローカードを主審が出した。 高木は、この日2枚目のカードで退場となったのだが、明らかに吉○主審は2枚目と言うことを忘れていて、第4の審判に言われて気づいたのだ。 国立で行なわれた東京V戦は、開始10分で内村の先制ゴールは生まれたが、高木を欠いての戦いを強いられたことも影響してか、13分に追いつかれたからは、全く攻撃が出来ずに1-2で敗戦した。 今年厚別では2連勝しており、昨日の栃木戦は上位チームではあるが、聖地での3連勝を期待した。 古田がUー19代表召集で欠場、宮澤も警告の累積で欠場したこと、石川はV戦で痛めたけがのために欠場した。 この日、石川の変わりにCBで出場した吉弘の動きは、いつもとは違い良かったと思う。 だが、攻撃陣が殆んど機能していない。 適当に放り込むセンタリングに、誰も合わせることが出来ず、全く相手に脅威を与えていないのだ。 時々ドリブルで中央に切り込むと言う、攻撃への変化が無いのが問題だと思う。 北九州戦で見せた連携もまったく出来ていない。 1試合良い試合をした後は、2試合悪い試合をする。 こんなことを繰り返していては、J1昇格どころか勝ち点の積み重ねなど出来るはずが無い。 結果を出すためには、練習するしかない。 練習で出来ないことが、試合出で出来るわけが無いからだ!
2010年08月21日
聖地厚別での試合は、残り今日を含めて5試合である。 聖地厚別不敗神話は、2試合続いている。 先ず、今日栃木に勝って3連勝としたい。 今日は「厚別女子会」として、女性には楽しい催しが多く企画されている。 男性は、今回の企画では全く無視されているようだ! そうなれば、残されたことはしっかり応援して、勝ち点3をゲットして試合後の祝杯を楽しむことにするしかない。 男性諸君、女子力に負けないでしっかり選手を後押ししよう! 聖地厚別では、これまで幾多の伝説を作ってきたのだから、今日の試合で新たな伝説を作っていこう! ここから、コンサドーレの怒涛の追い上げを期待しよう! 何たって、日本一諦めの悪いサポーターなのだから・・・・ 天候は、夕方まで雨は降らないようなので、イベントは楽しめそうです。 ドールズファミリー(キッズ・ジュニア・ユース)のダンスパフォーマンスもよろしくお願いします。
2010年08月20日
明日は、厚別女子会です。 その一環として、ドールズのキッズとジュニア、そしてユースもドールズトップとサテライトと一緒に、パフォーマンスを行ないます。 4月からほぼ毎週練習してきたパフォーマンスの、今年最初の発表の場です。 特にキッズさんたちは、練習開始当初は上手く出来ない子も多かったのに、今ではしっかり踊れるようになっています。 一生懸命踊っている姿が、とても可愛らしいのでバックスタンドの席を購入している方は、試合開始の1時間前には席について、パフォーマンスを見てあげてください。 衣装は昨年までのとは変わっていますので、こちらも楽しみにしてください。 そして衣装の一つに「リボン付きシュシュ」があるのですが、そちらはパフォーマスの当日受け取ることになっているので、家族はまだ誰も見ていません。 試合は勿論、応援するでしょうが、ドールズファミリーのダンスパフォーマンスも応援してあげてください。 勝利の女神たちのパフォーマンスで、チームに勝利を呼び込もう!
2010年08月19日
今朝の朝6のぞっこんコンサドーレは、高木純平でした。 北九州戦で、移籍後初ゴールを上げた純平でしたが、いきなり衝撃発言が彼の口から発せられました。 現在は、寮に済んでいるのですが、近いうちに寮を出るとのこと。 理由は、静岡時代から付き合っている彼女と結婚をするとのことです。 この発言を聞いて、どんな思いで札幌に移籍してきたかが伺えます。 札幌への移籍は、純平にとっては並々ならぬ決意だったのでしょう。 それだけに、北九州戦での退場は悔しかったのではないでしょうか? 栃木戦では、その悔しさをプレーで見せてくれることでしょう! 古田と宮澤、そしてけがの回復次第では、直樹も欠場の可能性があるが、その劣勢を跳ね返して純平が得点を決めてくれるでしょう!
2010年08月18日
なかなか、勝てないコンサドーレですが、つい勝てない原因を他に持って行きたくなります。 特に、Jリーグ2010特命PR部女子マネージャの足立梨花さんが、スタジアムに訪れた横浜FC戦・岡山戦・東京V戦の3試合すべてが、1点差負けに終わっている。 誰かが、Jリーグの刺客と書いていたが、それは大げさとしても相性は良くないようですね! 現時点では、これからの試合ではコンサドーレの試合には来ないようなので、先ずは一安心です。 気を取り直して、聖地厚別から改めて連勝をしていって欲しい。 サポーターは、勝ち試合を見たいのだから! 勝たないと、スタジアムに観戦に来る人は少なくなる。
2010年08月17日
今年は、平日ナイターが無いので、昨年までやっていた仕事人ナイトの企画は、無いようです。 その代わりではないでしょうが、これまでやっていた浴衣デーなどを、違った形で発展させた「厚別女子会」なる企画で、集客を狙っている。 今流行りの「AKB48」をもじった「ATB48」チケットの販売や、「女子限定サッカー教室」などの催しがある。 また、この日はコンサドールズファミリーが全員でパフォーマンスをすることになっている。 今回のドールズジュニアとキッズは、ユニホームが新しくなっています。 4月から練習してきた成果を観に、厚別まできてみてください。 栃木戦の後は、4週間先までホームゲームはありませんので、ここは何とか勝っておきたいものです。 厚別不敗神話は継続中ですので、大勢の観衆でチームの勝利を後押ししよう!
2010年08月16日
昨日午後2時から美香保体育館で行なわれたFリーグの、エスポラーダ北海道とペスカドーラ町田の試合は、7対2でエスポラーダが快勝した。 エスポラーダは、昨年首位の名古屋に引き分けて、2試合目は北海道で初の戦いだったが、サポーターの前で快勝した。試合開始前から、観客席は大勢の観客で埋まっていました。 4時過ぎに試合が終わったので、東京V戦までにはかなり時間があったので、シースペースのファンクラブに寄ってきました。 例年だと、後期日程が発表になっても中々出来てこないポスターが、貼られていました。
東京V戦は、東区の「来さ」で観戦しました。 前半10分に内村の先制点でリードしたものの、その3分後に同点に追いつかれ、その後は終始東京Vに押されっぱなしで、シュート数もコンサドーレはたったの3本に対して、東京Vは18本と大差が付いている。 点数は1対2で大差は付いていないが、明らかにコンサドーレの完敗に終わった。 札幌は、後半に選手を入れ替えて、システム変更したが機能しなかった。 石川が怪我で後半交代したことも、負けた要因の一つではないだろうか? けがの状態が心配である。 3位の千葉との勝ち点差が13と開いたため、今季の昇格は非常に厳しくなったと言える。 次のホーム栃木戦い向けて、しっかり練習して欲しい!
2010年08月15日
今日は、エスポラーダとコンサドーレの試合があります。 今日は、昨年からFリーグに参入したフットサルのエスポラーダ北海道が、14:00から札幌美香保体育館でペスカドーラ町田を迎え撃つ。 今月7日から始まったFリーグの初戦を、エスポラーダは昨年優勝チームの名古屋を相手に2-2の引き分けに終わり、守備力が機能した。 今日の対戦相手町田は、神戸相手に5-5で同じく引き分けており、ともに今日の試合で初勝利を狙うことになる。 これから12月のJリーグ最終戦までは、FリーグとJリーグの掛け持ちとなるが、コンサドーレの試合と重ならなければ、エスポラーダの試合を観戦に行こうと思っている。 フットサルも結構スピード感があって面白いので、一度観に行ってみてはいかがでしょうか? スケジュールは、こちらをご覧ください。
コンサドーレにとって2度目の連勝を国立競技場で東京V相手に狙う。 3位以内に食い込むためには、もう1試合も落とすことが出来ない。 勝つためには、DF陣は最近のベストメンバーが整ってきたので、攻撃陣が如何に頑張るかに掛かっている。 北九州戦で活躍した内村と岡本のコンビネーションに加えて、古田のサイド攻撃も期待できる。 高木の出場停止で代わりに出場予定の砂川は、スーパーサブとしての展開を変える時などには充分な働きをするが、先発出場での働きがどの程度できるか。 そして重要なのは、ボランチの芳賀と宮澤である。 芳賀は、特に守備の要として重要な役割を果たしている。 どこにでも顔を出す働きは、他の選手にはまねが出来ない。 宮澤は、期待を背負う10番をつけているのだが、まだまだ10番の働きが出来ていないように思う。 勝敗の起点となるボランチの働きが、重要になる。 東京Vは、首位と2位のチームに連勝して、調子に乗っているだろうから、しっかり叩いて鼻をへし折っておきたいものだ! 今日は、エスポラーダとコンサドーレが共に勝って、勝利の美酒で乾杯しよう!
2010年08月14日
北九州戦で1トップで良い働きをした内村が、国立で行なわれる東京V戦でも1トップに入る。 彼の持ち味であるキープ力とドリブル力から、ゴールを狙う。 夏場を迎えて、持病の腰も良くなり攻撃に自信を持ってきた。 特に東京Vは、大分時代に上げた初ゴールの相手で、これまで8戦して3得点上げている。 内村にとっては、相性の良い相手である。 紅白戦でも、主力組みの1トップに入り1アシスト1ゴールを決めて、好調さをアピールしている。 また、内村にとっては次の試合が行なわれる国立競技場は、これまで2回ピッチに立つ夢を立たれているが、今回はその夢のピッチに立つことが出来る。 国立のピッチで、内村らしさを思う存分出して、”内村プロデュース”でコンサドーレの勝利に貢献して欲しい! 内村のことが新聞などで取り上げられるようになって、最近では新聞の記事を探すのが楽しみになってきているので、絶対にゴールを決めて益々新聞記事を賑わして欲しい! 内村ゴ~ル♪ 内村ゴ~ル♪ 内村ゴ~~ル♪ うちむ~ら♪
2010年08月13日
北九州戦で退場になった高木のポジションに、誰が入るのか? てっきり近藤が出場停止明けで戻ってくるので、内村を左サイドハーフに持ってくるものと、勝手に思っていた。 しかし、石崎監督は北九州戦の内村の働きを、近藤よりも良いと判断したのだろう。 その為、高木の抜けた左サイドハーフのポジションに誰を入れるかが、今の課題のようだ。 砂川、岡本、上里、藤田の他にも、色々なパターンを試したもようだ。 岩沼がけがから復帰したことで、選択肢も増えた。 誰が入っても、チームが同じ絵を描いて戦っていかなければいけない。 好調ヴェルディを倒して、昇格へ向かって欲しい!
2010年08月12日
昨夜、札幌テレビ塔下のビヤガーデンに行ってきました。右上のテレビに、コマーシャルが流されているのですが、コンサドーレの映像が流れていて、西嶋は分かったのですが、もう一人背番号10番をつけている選手の顔には確かに見覚えはあるのですが、誰だか思い出せません。 10番をつけていた選手は限られており、分からないはずはないと思ったのですが・・・ 日本人だと思うのですが、誰だか分かる方いらっしゃいますか? 昨日は屋外のビヤガーデンでは生憎の雨でしたが、テレビ塔の下は僅かな吹き込みはあるものの、全く気にすることなくジンギスカンとサッポロクラシックを楽しんできました。
さて今朝の、ぞっこんコンサドーレは曳地選手でした。 練習でゴン中山が行なった一発芸を、曳地本人が行なったのですが、あまり夢中になっているたり、速く伝えようとすると思いもしない形で、略してしまいまったく逆の言葉になるんですね。 「さがれ」と「しぼれ」を合わせて「さぼれ」ですか、そこまで気合を入れて戦っていた選手たちは、拍子抜けしてピンチを招くことになります。 これは、練習の時のことのようですが、試合では絶対に行ってはいけない言葉ですね。 それにしても、ゴンさんはしっかり聞いていたんですね。 ゴールキーパーと言うポジションは1つしかないので、中々出場機会は回ってきませんが、腐らずにしっかり練習に励んで、出場機会が回ってきた時に悔いの残らないようにして欲しい! 今正ゴールキーパーを勤めている高原のように、頑張っていればきっとチャンスは巡ってくると思う。
2010年08月11日
最下位の北九州を、2-0の完封で破ったことで連敗を脱出したが、次の東京V戦からの試合に連勝していくことが重要だ! 北九州戦では、2点目の追加点の時の高木の得点の取り方を、石崎監督の目指しているものだった。 内村を本来のFWの位置に据えたことで、目指していた攻撃が出来るようになった。 次節は、高木が出場停止だが近藤が停止明けで戻ってくる。 また、けがで戦列を離れていた岩沼が、全体練習に参加できるまでになった。 手薄になっているDFの復活は、これからの反撃には心強い。 また、北九州終戦で交代のために準備をしていたが、高木の目の前での退場で今季初の出場機会を失った横野が、翌日の練習試合で鬱憤を晴らす4ゴールの活躍を見せて、次の試合での出場に猛アピールしたようだ。 キングカズがJ最年長ゴールを決めたことで、ゴン中山の刺激されたようで、1アシストと2ゴールを決めている。 まだ、けが人は何人かはいるが、徐々に出場可能な選手が増えてきており、残り試合の連勝のための駒が揃ってきた! 好調ヴェルディーを倒して、昇格に向けた波に乗ろう!
2010年08月10日
古田寛幸がU-19代表に選出された。 これまで、U-15からU-18まで毎年選出されていた。 今回の代表選出で、将来はフル代表への選出も期待できる。 持てる力を最大限発揮して、コンサドーレ札幌をアピールしてきて欲しいものだ。 古田が代表選出されたことで、厚別で行なわれる栃木戦は欠場することとなる。 その前の東京V戦は、高木が出場停止なので古田の活躍が期待される。 東京Vは、甲府・柏をともにアウェイで1-0で勝利している。 得点は、ともに前半30分過ぎに先制してから、その1点を守りきっての勝利である。 コンサドーレとしては、前半失点することなく試合を進め、後半勝負となるだろう。 ヴェルディは、この2試合で勝利しているが、得点後イエローカードが2試合合わせて10個もらっている。 コンサドーレは、東京V相手にはドリブルを得意とする古田・岡本・内村が積極的にペナルティーエリア内で、積極的に仕掛けることが必要だと思う。 また、近藤のゴリゴリ押し込んでいくのも効果的だと思う。 1位と2位を破ってきた東京Vは、勢いづいてくると思うので、暑いだろうがハードワークで勝利して欲しいものだ。 北九州戦の勝利を、意味のあるものにするには東京Vに快勝することである。
2010年08月09日
20試合を終了して、6勝8分け6敗と見た目五分の成績ですが、勝ち点は26で3位の千葉とは勝ち点差10開いております。 ホームゲームが3勝4分け3敗、アウェイゲームも3勝4分け3敗と、全く五分の成績です。 ここまで、観戦したホームゲーム10試合、アウェイゲーム2試合の成績は、勝ちゲームが僅か4試合です。 これだけ勝ち★が上がらなければ、試合開場に観客が来ることは、難しくなる。 最低限ホームでは負けないではなく、必ず勝つという強い試合をみせて欲しいものだ!我がOSCのフラッグには、勝ち試合の後には勝ち★が貼られます。 この勝ち★が、残り試合すべてに付くようになれば、昇格は現実のものとなることだろう!
2010年08月08日
このブログをご覧の皆さん、今日は爽快に目覚めましたか? それとも二日酔いですか? いずれにしても、試合が勝った次の日は、とても嬉しいものです。 今日は、書くことがいっぱいあるので、少し長くなりますが良かったら読んでやってください。(結構いつもくだらない内容が長いと言うことは、置いといてください。笑)先ずは、報告です。 2005年11月23日に、コンサブログを書き出してから4年8ヶ月と2週間で、このブログのアクセス数が遂に 1,000,000アクセスを突破しました。昨日の朝、投稿した時に後400アクセスで、達成と思っていたのですが、9時過ぎに確認した時に記録達成できました。 記録達成が出来たのも、毎日このブログを見に来てくださる皆さんのお陰と感謝しております。 これからも、毎日コツコツと書いていきますので、見てやってください。 皆さん、本当にありがとうございました。 さて、報告はここまでにして、昨日の試合についてふれたいと思います。 これまで2連敗で、昨日の試合に負けることがあれば、折り返して2試合目で昇格が絶望的になるところでした。 しかし、リーグ19位で1試合しか勝っていない北九州相手に、絶対に落とすわけには行かない試合でした。 コンサドーレは、前半立ち上がりから北九州ゴールを脅かしていたが、時折北九州のカウンター攻撃に危ない場面もあった。 前半は、互いに攻め倦んでいて、無得点で終わった。 後半から急に降り出した雨の中、岡本のループシュートが決まって、先制点を上げた。 先取点の後は、コンサドーレの動きが良くなり、パス回しから高木の移籍後初ゴールも生まれた。 そして、ロスタイムを入れて残り5分間でゴン中山を投入した。 その中山が、決定的なチャンスを外して、ゴンゴールはお預けとなった。 昨日の試合で、キングカズがゴールを決め最年長ゴールの記録を更新したとのこと、速くゴンゴールをサポーターの前で見せて欲しいものだ! 2点目を挙げた高木が純貴と交代の時に、この日2枚目のイエローカードが、遅延行為で出されて退場した。 このカードが出たタイミングが、本人が納得していないように、あまりにも早すぎたのではないだろうか? まるで、嫌がらせのような出し方に見えた! 純貴も今年初の出場機会を、審判のジャッジによって阻止された。 Jリーグの審判の基準の統一を願いたいものだ! 次の試合は、高木を出場停止で欠くことになるが、近藤が出場明けで戻ってくるので、高木の穴は何とか埋めることが出来ると思う。 一番の敵は、国立の暑さではないだろうか? 昨日は、フットサルのFリーグが開幕した。 エスポラーダ北海道は、昨年の覇者名古屋オーシャンズを相手に2対2で引き分けた。 これまでエスポラーダは名古屋を相手に、全く力が及ばない戦いが多かったが、引き分けに終わったことで、今シーズンの戦績が期待できる。 次のエスポラーダの試合は、15日14時から美香保体育館でペスカドーラ町田を迎え撃つことになる。 昨日は色々な事があった1日だったが、これからも思うことを書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
2010年08月07日
悔しさは、横浜戦で起こってから、岡山でも思うような試合が出来なかった札幌だが、今日の北九州戦はDF陣はベストメンバーで戦える。 今日の先発予想メンバーは、昨日書いたメンバーのようだ。 1トップに内村、トップ下に岡本を起用する見込みで、この2人はこれまでの札幌にはあまりいないタイプの、ドリブラーだ! ゴール前で、サイドから上がったヘディングを決めたり、強いミドルシュートを見るのは気持ちが良いが、ドリブルで相手選手を交わしてシュートを決めるのも、見ていて気持ちが良いものなのだ! そんなドリブル突破を助けるのは、2人だけでは出来ない。 サイドに入る古田と高木のパスも重要である。 高木は、移籍後2度目の先発出場になるが、既に札幌には無くてはならない選手になっている。 また、古田も昨年8月にJデビューし、この1年間での成長をみせてくれることだと思う。 連敗脱出は、前線の5人の活躍にかかっていると言っても過言ではない。 ただ、サッカーは11人でやるスポーツである。 他の選手も、連敗脱出に向けて持てる力を充分い発揮して欲しいものだ!
2010年08月06日
明日の北九州戦の先発メンバーは、これまでの報道から、GKは勿論高原、DF右から藤田・藤山・石川・西嶋、ボランチに芳賀と宮澤、MF右に古田、左に高木、トップ下に岡本、FWには内村が1トップで入りそうだ。 上里がけがで出場でなさそうなので、ボランチは芳賀と宮澤で決まりだと思う。 芳賀のプレーはあまり目立たないのだが、運動量は他の選手にはマネが出来ないくらいの動きをしている。 宮澤は、最近体も出来てきたが、まだまだ本来持っていると思われる力を発揮していないようなので、しっかりプレーして欲しい! 後半から移籍して来た高木は、3試合でチームを活性化してくれているので、北九州戦でも活躍してくれるだろう! 古田は、昨年Jリーグデビューしてから早1年になるようだが、まだまだ成長する要素があると思うので、しっかり体力をつけてシュートを決めて欲しいものだ。 そして、トップ下に入ると思われる岡本は、昨年士別で行なわれたサテライトリーグでけがをして、その後悔しい思いをしたと思うので、苦しい時期を糧にしてピッチで悔しさを晴らして欲しい! 横浜と岡山戦では、DFの駒不足により勝ち点を失ってしまったが、北九州戦から巻き返しをして欲しい! MFが活躍すれば、見ていても安心してみることが出来る。
2010年08月05日
出場停止明けで、石川と西嶋がピッチに戻ってくる。 北九州戦では、DFが3試合ぶりにベストメンバーが揃う。 しかし、FW近藤が代わりと言うわけではないが、累積警告で出場停止となった。 また、キリノがけがで欠場するため、FWが2人抜けることになり、内村が1トップに入る見込みである。 ここのところ、開幕当初は2トップだったFWを、1トップで戦っている。 1トップより2トップの方が良いという意見もあるようだが、私が推測するには、FWを1人にして中盤を厚くすることで、相手から高い位置でボールを奪い、攻撃に転じる作戦だからだと思う。 2トップよりも中盤の厚みで、攻撃の起点を作ることに重点を置いているからだと思う。 内村を1トップに置くことは、裏に抜けたりドリブル突破して、シュートにもって行くことに長けているので、今の戦術としてはベストと考えての布陣だと思う。 横浜FC戦では、開始早々で交代させられて、不完全燃焼だったが北九州戦では、初めての1トップで暴れまわって欲しい! 8月に強いウッチーに、ハットトリックを決めて、勝ち点3をゲットしてもらいたいものだ。
2010年08月04日
発表になっていなかった、後半残り試合の開始時間が発表になりました。 アウェイに少なくとも後1試合ぐらいは参戦したいと思っておりました。 スケジュールかをみて、参戦が可能と思われる試合は3試合あります。 9月11日鹿児島鴨池陸上競技場で行なわれる大分戦、11月20日の横浜FC戦、11月27日に行なわれる福岡戦の3試合で何れも土曜日開催の試合です。 ただ、鹿児島と福岡は結構お金が掛かると思われるので、現実的なのは横浜FC戦でしょうか? これから、財布と相談です。 先日の札幌ドームのリベンジと、フクアリで見られた感動を、もう一度味わいたいものです。
2010年08月03日
趙 晟桓が韓国に戻ることが発表されて、数日が経ちました。 怪我のリハビリに励んでいたのですが、今年コンサの試合ではピッチに立つことが無いまま、帰国することになりました。 昨年は、練習を何回か見に行くことができたので、その時にサポーターに笑顔で応えたり、サインをしている姿が思い出されます。 ピッチ上では、闘志溢れるプレーでサポーターを魅了し、ピッチを離れると素敵な笑顔でファンサービスをするソンファンに、もう会えないのは残念です。 箕輪義信選手は、昨年から引き続き手術の後のリハビリに、励んでいるのですが今の状態が全く入ってきません。 何時になったら、手薄なDF陣に戻ってくれるのだろうか? そして岩沼俊介のけがは、だいぶ良いのだろうか? 別メニューは終わっているのだろうか? 練習を見に行けていないので、分からないが彼のけがが良くなって、実践復帰できれば後半の巻き返しには大きな力になる。 早ければ東京V戦で実践復帰出来そうだと、報道があった。 今季数少ないメンバーでリーグ戦を戦っているので、けが人は一人でも少ない方が良い。 ベストメンバーで戦って、J1復帰を目指して欲しいものだ!
2010年08月02日
前節4枚のイエローカードをもらって、その内近藤が次節出場停止となる。 その代わりと言うことではないか、石川と西嶋が出場停止明けで、DFは今いるベストメンバーが次の北九州戦で組めることになる。 中断明け千葉に快勝したが、藤山を欠いた横浜FC戦では、石川がレッドカードで退場なり、西嶋も累積が4枚となり、岡山戦は欠場した。 守備の要が欠場した2試合は、合計3失点で2敗してしまった。 岡山戦は、DFが崩壊したからの失点ではないが、ベストメンバーがいなかったことが、焦りに繋がり失点したり、攻撃の幅がなくなったのだと思う。 キリノのけがの具合が気になるが、普段控えに回っているFWの選手はレギュラー争いが厳しいので、この1週間でアピールして出場を目指して欲しいし、中山の出場時間の増加も期待したい。 3位の千葉までの勝ち点差は12と、4試合分離れて入るため、残り17試合すべてを勝つくらいの気持ちで戦って欲しい! 少なくても、負けだけはやってはいけない。 それにしても、柏は開幕から19試合負けなしとは、凄いものだ!
2010年08月01日
札幌ドームで行なわれた横浜FC戦では、ゴンとカズの対戦がJ2で初めて行なわれるかもしれないと、大勢の観客がスタジアムに詰め掛けた。 しかし出場したのは、札幌のゴンだけだった。 横浜FCのカズは、今年に入って第1節と第3節に途中から10分程度出場しただけで、その後の出場はしていない。 こうして見ると、今年次に横浜と対戦する時に、ゴン対カズの対戦は期待薄と言うことになる。 とは言え昨年までカズは、Jリーグ開幕後17年連続得点と自身の持つJリーグ最年長得点記録を更新中である。 一方ゴンは、コンサドーレに移籍してからも、しっかりコンディションを調整して、ここまで11試合に途中出場とは言え、ピッチに立っている。 ゴンとカズは、ともに40歳を超えてもプロのサッカー選手として、リーグ戦に出場している。 今季の出場数を見る限り、ゴンの方がカズよりはコンディションが上なのではないだろうか? 現在のコンサドーレでは、控えに入っている選手の力は、ゴンと拮抗しているようだが、カズについては今季はあまり良くないのだと思う。 今のコンサドーレにとっては、ゴンのゴールを今一番期待している。 ゴンのコンディションであれば、J2の下位チーム相手であれば、45分は動けると思う。 出場時間を増やして、ゴンゴールが決まるチャンスを増やして欲しいものだ!
名古屋に移籍中のダニルソンが、2試合続けてミドルシュートを決めたようです。
活躍してくれるのは嬉しいのですが、来季コンサドーレに帰って来てくれるか心配になります。
カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索