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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2016年05月31日
新聞などの報道では、四方田監督は『「100%出せば勝ちに持って行けるという自信が出てきた。今の勢いを続けていきたい」と手応えを口にした』とあります。 今のコンサドーレは、チーム全体の意思統一がなされ、良い形で戦えている結果として、6連勝し首位に立っています。この状況の中には、四方田監督の采配にも大きく影響しているように思います。 ここまで全試合先発出場している進藤以外で14試合すべてに出場しているのは、内村だけである。 出場時間数は進藤の約半分だが、ここ3試合連続得点で総得点5点を挙げている。
山口戦では、都倉がPKでゴールを挙げたが久しぶりだった。 都倉が得点をのばせなかった間に、4ゴールを挙げてチームの好調を維持してきた。
内村は、けがで開幕戦はベンチスタートだったが、徐々に調子を上げてきて、現在は絶好調なのだ。 調子が上がってきた内村を、最近は先発で使っていた四方田監督だったが、水戸戦ではベンチスタートだった。 その水戸戦は前半スコアレスで終わり、後半16分まで点が入らない試合展開だったがので、内村を投入した。 そして内村が入った20分後に内村のゴールが生まれて、先制の決勝ゴールが生まれた。 先制点が入ると後は、しっかり守って4試合連続完封勝利を挙げた。 6連勝が始まったのはC大阪戦からで、内村が先発に定着してから始まったのに、水戸戦はベンチスタートさせている。 その後は再び先発出場させていて、水戸戦から3試合連続でゴールが生まれているのだ。 内村は今季、先制されたアウェイ山形戦で、途中出場から貴重な同点ゴールを挙げた次の試合から、先発に定着したのだ。 ここまで14試合戦ってきて、都倉とジュリーニョを中心に開幕をスタートして、試合を消化してきたがC大阪戦からは、都倉と内村にジュリーニョを加えて、試合を進めている。
好調な内村だが、四方田監督は90分間使い続けるのではなく、途中交代させたりベンチからのスタートで途中からの出場と、疲労を考えながらの采配になっているように思う。 今後もこのスタイルで行くような気がする。 都倉・内村・ジュリーニョの3人に加えて、交代で小野・ヘイスそしてたまに菅を使う戦い方が続くこととなるのだろう! 代わって入る選手のゴールが、今後の試合展開を楽にする! 特に小野のゴールを見てみたいものだ!
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2016年05月30日
今日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、『札幌「バランス」で得点力維持』です。 3―1で勝利した山口戦は、リーグ最多得点を取っていた相手だったが、地力の違いを証明してくれた。 深井が退場するまでは相手に何もさせなかったし、うまさはあるが勝ちきれないという以前の札幌からは、完全に脱却したといえる。 深井には猛省を、反則をした後にボールを蹴っての退場は、本当にもったいない。 これで控えの選手にチャンスを与えて、自身の出番がなくなるかもしれないんだから。 ジュリーニョが加点したから良かったが、それがなければ追い付かれることもあり得る流れだった。 苦しむ展開になったことを胸に刻み、教訓にしてほしい。 ジュリーニョの得点は、左サイドの距離のある位置から意表を突くタイミングで放ったゴールだった。![]()
彼の独特なプレースタイルは、正直、内村や都倉と合っているわけではない。
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ただ能力のある3人が中途半端なことをせずにやり切るからこそ、日替わりヒーローのようになり、逆にいいバランスとなっている。 長いシーズン、誰かが調子の悪い時は必ずある。 シーズン序盤は都倉が得点を量産していたが、取れなくなってきたら内村が調子を上げてきた。 活躍が1人に集中しないことは、大きな強みといえる。 ジュリーニョのプレーは、意表を突くプレーだったり、強引に行くプレーで相手チームにとっては脅威である。 内村と都倉は、それぞれが特徴を理解しながらプレーできているので、関係は上手く行っている。 そんな中で、3人がそれぞれ活躍することで、相手はマークを絞ることができず、守りに隙が出る。 その隙を上手く突いていけているから、この連勝が続いているのだと思う!
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そして、チームは常に前の3人を見てプレーしているから、マセードの素晴らしいクロスなどにつながっているのだと思う。 また、チーム全体の意思統一がなされているので、深井が退場した後はしっかり守りきるという方向で、プレーが出来ている。
最後守りきるプレーは、それまでの1-0での5連勝で、しっかり練習済みである。 ただ、いくら実績があるとしても、10人で守るアディショナルタイムの6分は長かった。 深井は、すでに分っているとは思うが、しっかり反省して欲しいものだ!
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2016年05月29日
昨日の山口戦は、1カ月振りのホーム札幌ドームでの試合でした。 矛盾対決と言っていた人もいたようだが、守りの札幌に対して攻めの山口というのが、戦前の見方だった。 結果は、山口のお株を奪う札幌の猛攻で、山口を制して3-1での勝利で6連勝を飾った! 5試合連続1-0で(完封)勝利の記録は途切れてしまったが、連続勝利は9年ぶりに6つに延ばした。 9年前は、J2で優勝して昇格を決めている。 まだ、1/3しかリーグは終わっていないので、昇格が決まったかのように浮かれることはできませんが、首位という響きをこの時期から聞けるのは、とても嬉しいことです。 そして何よりなのは、アウェイ3連戦でしっかり1-0で辛抱しながら勝利の襷をつないできただけに、ホームの札幌ドームでは大勢のサポーターの前で、ゴール量産を実現してくれた! 前半から優勢に攻めていたが、決定機を決めきれずにスコアレスで前半を終えた。 このままでは、後半攻め込まれて失点してしまうのではと思われたが、実際には後半3分にペナルティーエリア内でジュリーニョが倒されてえたPKを、都倉が決めて先制した。 都倉の蹴ったボールは、大きな音を立てて左側のゴールポストを叩いた。 一瞬外したかと思ったが、弾け飛んだボールは右側に跳ねてゴールネットを揺らした。 今季先制点を取った試合は負けていないし、ここ5試合は勝利していたので、この日も勝てると思えた。 ただ、試合前から山口相手には、1点では足りないと思っていたので、先制点の5分後の内村の3試合連続ヘッドでのゴールが決まった時には、今日の試合はもちろんだが昇格も決まったと思えるほどのゴールだった。 実は、前日の金曜日に山口戦では3ゴールは欲しいと思い床屋に行ってきたのです。 年配の方には分ると思いますが、「床屋(散髪)=3発」のゴールを願っての行動でしたが、見事に決めてくれました。 内村のヘッドが決まったところで、この日の勝利は確信したのだが、それ以上にジュリーニョのゴールが欲しい思っていた。 前回のホーム徳島戦のときの内村の時には、感じることが出来たゴールだたが昨日のジュリーニョのゴールは、あのタイミングで打つとは思ってもいなかった。 ただ、点を取ってくれる(何となく予感はしていた)と思っていたので、決まった時には物凄く嬉しかった! やる事成す事全てが上手く行っているように思えた試合ではあったが、深井の退場と山口に与えたPKは予定外であった。 ただ、昨日の主審はジャッジが甘いように感じた。 そのことは、ジュリーニョが倒されて得たPKだったが、ちょっと判定が山口にとっては厳しいように見えた。 それ以上に、山口のPKとなった方のプレーは、キャプテンマークを宮澤から引き継いだ増川が主審に執拗に食い下がったように、札幌にとっては厳しい判定だったと思う。 だが、深井の退場で札幌の戦い方は、攻撃から失点しないで勝ちきることに、方針を決められることで山口が点を取ることは難しくなってしまったと思う。 何となく疑問の残る判定が多かった試合で、終盤攻め込まれる展開となったが、結果的にチーム力を発揮した良い勝利だった! 首位を堅守した札幌、次の千葉戦に向けてしっかり準備して欲しい!
2016年05月28日
今日は、一ヶ月振りのホームでの試合です。 昨年まで苦手だった初対戦のチームでしたが、今年はそれまで苦手としていた相手に対して、しっかりチーム力でここまで連勝して、首位をキープしている。 山口は今季J2に昇格したチームでありながら、C大阪や千葉相手に4-2で勝利するなど、90分間走り続け来るチームです。 札幌は、この一ヶ月間はアウェイでの戦いだったこともあり、後半風下に回ったりして体力が落ちたりして、攻め込まれることが多かったが、チーム全員が守備の意識を高く保ちながら、1-0で勝利してきた。 今日はホーム札幌ドームなので、気温は一定に保たれ風もない。 気象条件による不利な条件はないが、相手も同じ条件である。 90分間、相手を上回るパフォーマンスをできるかが、今日の課題と言って良いだろう。 今日の先発は、前節の讃岐戦とは右と左のサイドハーフ2人が変更になるほかは、変わりはない。 左に入る石井は、ホーム開幕戦以来の出場、右のマセードは3試合ぶりの出場となる。 今日試合、この二人が攻撃と守備の両方のキーマンとなるはずだ。 四方田監督も、今日の重要箇所の配置に手を打った形である。 後は、攻撃を担う都倉と内村そしてジュリーニョの3人の攻撃が上手く働いて、複数得点取れることが勝利には重要である。 そして、ゴール前では前節と同じメンバーが、鉄壁の守りで完封勝利をして欲しい! チーム力での6連勝を絶対に勝ち取ろう! 現在5連勝中で、沢山の観客に札幌の試合を見に来て欲しかったのだが、札幌市内の小学校が運動会ということで、観客の入りは若干少ないと思うが、ドームに足を運んだサポーターの後押しで勝利しよう! 選手とサポーター、チームに関わるすべての方のチーム力で、勝利を勝ち取ろう!![]()
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2016年05月27日
1ヶ月ぶりの明日、ホームの札幌ドームで行われる山口戦は、今年J2に昇格した相手でコンサドーレとしては初対戦である。 過去のコンサドーレは、初対戦の相手とは成績が良くない。 その理由は様々あるだろが、一番の理由は手探りの状態で相手の戦い方の様子を見るからなのではないだろうか? 20年の歴史があるコンサドーレには、これまでの対戦で苦手なチームや対戦成績の悪いチームが、いくつかあった。 しかし、これまでは苦手な対戦相手や場所での試合で、今年のコンサドーレは克服して処理を収めている。 これまでは、苦手を意識している分ではないだろうが、結果的に勝ち点3につながっていなかった。 今年は、チームとして攻守の意志が統一され、勝ち点3につながっていることで、自信となり苦手の克服へとつながったのだと思う。 東京V戦では開幕戦ということもあり、選手は固くなって結果を出せなかったのだが、次の岐阜戦で都倉のハットトリックを含む4点を取り、完封勝利できたこと。 そして、まったくの苦手だった清水に2-0で完封勝利できたこと。 やはり、対戦成績で分の悪かった京都に対して、具が代表召集と金山がインフルエンザと共に欠場した。 そこで代わりにチーム初出場の阿波加で、3-1で勝利できた。 岡山やC大阪に接戦の1-0で完封勝利できたこと。 徐々に力を発揮して行くうちに自信をつけて、1-0の勝利を続けられるようになってきた。 また、熊本震災の影響でホームの熊本戦が中止になったこともあるが、アウェイが3連戦続いた。 移動時間とか気候条件がコンサドーレの選手には厳しい中、5連続完封できたのはチームとしての力が付いた証しだろうが、それ以上に1点取ったら勝てるという自信が付いたことに他ならないのではないだろうか? J2に昇格したばかりの山口は現在5位と調子が良い。 この山口に勝利できれば、苦手をほとんど克服できるということとなるので、今季の強さは本物と言って良いだろう。 ただ、リーグはまだ1/3しか終わっていないのだから、浮かれたり気を緩めることなく残り試合を戦ってほしい。 毎試合、一試合一試合ごとに確実に勝ち点3を積み上げていくことで、J1昇格が確実なものになる! そのためには、都倉・内村・ジュリーニョの誰かのゴールが、必ず勝利につながる。![]()
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しっかり山口戦を勝利して、一歩昇格に近づこう! また、ヘイスや小野のゴールも期待したい! この二人がゴールを決められれば、チームとしては益々波に乗れる。
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あと、山口戦の観客目標12000人に対して、今現在残り3000人となっているが、是非目標に達してほしいものだ。 ただ、明日は札幌市内の小学校の運動会が予定されているので、観客数の伸びに不安な要素はあるものの、沢山の観客がスタジアムに訪れることで、益々選手たちには大きな力になるので、是非運動会などの予定がなくて家でテレビ観戦を予定している方は、是非スタジアムに足を運んでほしいものだ!
2016年05月26日
次の対戦相手の山口は、現在勝ち点24で5位だが、2位の岡山が勝ち点25なので、勝ち点差は僅か1しかない。 山口の勝ち試合は7試合だが、その内5試合が複数得点で、千葉とC大阪相手では4-2で勝利している。 特にC大阪戦では、前半のうちに先制するも逆転され1-2で迎えた後半に、自陣の守備から一気に相手ゴールまで持って行って、点を奪って再逆転勝利しており、その時には脅威に感じた。 しかし、負けている試合は20位の長崎と22位の金沢・11位の横浜FCそして現在3位につけている町田の4チームである。 直近6試合の戦績を見てみると、8位の千葉4-2で勝ち、9位の岐阜に2-1で勝ち、19位の群馬2-0で勝ち、22位の0-1金沢に負け、C大阪4-2で勝ち、20位の長崎に負けている。 上位チーム相手では3勝、下位のチームに1勝2敗となっていて、上位チームには強いが下位にはもろいところがある。 札幌の戦い方としては、これまでどおりしっかり守って、先制点を前半で取って守りきる戦いをしていくこととなるだろう。 ただ、山口の選手は試合終了間近になっても運動量が落ちない。 札幌は、アウェイ3連戦は後半気候の影響もあり、足が止まり防戦一方になる場面もあった。 しかし、次の山口戦はホームの札幌ドームなので、気候の影響はない。 このことが、どちらのチームに良いように働くかは分らないが、大歓声の中での試合は必ずしや札幌の選手の後押しになってくれると思う。 また、山口から確実に勝ち点3を取るには、先制点を上げ早い時間に追加点を取る。 千葉とC大阪の2チームは先制されたが、一度は同点に追いたり逆転しているが、再びリードされたり逆転されている。 山口に勝つためには、先制点と追加点を入れ、早く2点以上のリードをすることだと思う。 1点差では、逆転できるという自信を持っているからだと思う。 これまでのような、1-0での逃げ切りで勝てるような甘い試合は望めない。 気候による不利な条件がなく久しぶりに行われるホームの札幌ドームで、2-0以上の成績で勝利して、完封での連勝記録を伸ばしてほしい!![]()
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期待は、内村・都倉・ジュリーニョの3人で、各1点ずつ取れればチームとしても勢いに乗れる!
そして福森の正確なキックにも期待したい!
2016年05月25日
水曜日ですので、道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「福森のクロス最高」です。![]()
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四国への移動は乗り継ぎが必要で、時間が掛かり疲労がたまる。 ジメジメした暑さと、守りを固めて速攻を狙う四国の各チームの戦いに苦しめられ、苦手にしてきた四国の地で、讃岐を相手しても勢いは止まらなかった。 5試合連続完封、すべて1-0の僅差での勝利。 1点あれば逃げ切れるというパターンを持っているのが強いチーム。 前線からの守備、中盤のボランチのフィルター、攻から守への素早い切り替えなどが連続完封の要因だが、危ない場面は何度か訪れる。 最後はゴール前で体を投げ出してシュートコースを消せるかという部分の勝負となる。 その意味では最終ラインは、よく体を張っている。 守備が苦手なヘイスが、自陣のタッチライン際で体を張るシーンがあったが、球際に強く行くという意思統一がされているという感じだ。
得点の方は、福森のクロスが最高だった。 ゲームを通して福森の精度の高いクロスは讃岐の脅威だった。 ボールが下がった時に相手DFラインが押し上げるのだが、その瞬間に2列目からDFラインの裏、あるいは大沢と開いてクロスを狙うという練習を、繰り返していた。 内村の得点は練習通りだが、都倉の折り返しは相当難度が高く、内村の得点に匹敵する。 都倉は最近得点がないが、要所では仕事をしている。
評価は、「良い」のBは、内村「きっちり仕上げの仕事」の1人です。 後は河合の「採点不可」以外全員「普通」のCで、具「かぶった」、進藤「ボール処理ミスあり」、増川「得意のシュートブロック」、福森「アーリークロスの制度は◎」、荒野「責任ある守備」、宮澤「枠捉えたかったねー」、深井「最後まで総力落ちず」、堀米「終盤バテる」、ジュリーニョ「起点とサイドチェンジ」、ヘイス「体張れんじゃん」、都倉「すげー頭折り返し」、小野「流れ見てパス交換」です。 講評の中で、都倉と福森を褒めているのに、評価はCなのは何故だろう? 内村への期待が大きく、上手く働けていない時はかなり厳しいのだが、得点を取ると他の選手への評価が厳しくなっているように思う。 内村を応援している私としては、評価が高いことは嬉しいのだが、これだけ勝ち試合が続いているのだから、他の選手の評価も少し甘めにしても良いような気がする。
2016年05月24日
昨日のスポーツ報知のコラムに、【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「統一された守備意識」です。 5試合連続完封勝利となると、力は本物と見ていい。 シーズン序盤は守備の際は守備一辺倒になっていたが、今は攻撃に移った時を考えた守備ができている。 いい距離感を保ち、全員が他の選手の位置を把握して、あうんの呼吸でボールがつながっている。 後半は攻められたが、ビッグチャンスも作らせていない、素晴らしい内容と言える。 福森の左足から都倉と内村のヘッドと、全て1タッチで生まれた得点は、相手からすればどう対処することもできない。 すごいゴールだったが、その前の堀米のプレーも高く評価していい。 ジュリーニョからのサイドチェンジを左サイドで受けた位置は、クロスを上げることも可能な場所だったが、無理に上げるのではなく、後ろの福森にパスを出した。 無駄なクロスが減ったことに成長を感じたし、欠かせない存在になっている。 5戦連続で得点は「1」だが、1―0の状況では無理に攻めたりしないもの。 仮に追い付かれても、今の札幌なら攻撃的になり、得点を奪えるはず。 チームとして守るという意識が統一されている結果だ。 0―0なら問題だが、点が取れないチームじゃないんだから、不安視する要素ではない。![]()
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吉原宏太さんのこのコラム、前節の水戸戦の時にはなかったが、その前の金沢戦後のコラムでは、「首位キープへ課題は後半」ということでした。 金沢戦後の時にはまだ3試合連続1-0でのだったので、この時点ではその先の5連勝まで行けるかは、確信がなかったのだろう。 しかし、5試合連続となると力はあると判断し、それまで課題としていた先制後の後半の戦い方について、前回とは少し違う書き方になった。 確実に1-0で勝ち続けることで、1点しか取っていないことは、必ずしも課題ではなくなったということだろう。 ここまでチームの意思統一がなされていれば、1-0で勝ち続けることが最低限結果であり、課題だった後半を如何に自分達の時間を多く作って、複数得点による完封勝利ができれば、より良いのだ! 今日の道新には「砂川誠のコンサCHECK」が載っています。 見出しは、「連続決勝弾 内村の動き呼んだパス」です。 2試合連続で決勝点を挙げた内村は、裏への飛び出し、ボールの引き出し方、ドリブル突破、ゴールへの嗅覚と多くの特徴を発揮できている。 開幕から少したったころ、相談を受けた。 「砂さんがいなくなって、伸二さんがけがして、思いどおりにボールが出てこない。どうしたらいいのか?」 パサーに合わせるのではなく、自分の動きを続けてはと返答、動き自体は悪くなかった。 ボールを持っている選手が内村を見えているか、タイミングを分ってもらえているかが、かみ合えば心配はないと感じていた。 連勝が余裕を生み、内村の動きに合わせられるようになってきた。 ただ、まだまだ驚くような活躍ではない。 都倉の得点は8試合止まっているが、讃岐戦の難しいヘディングでのアシストし、貢献度は高い。 トクラトジュリーニョにマークが集中するところで、内村が結果を出すいいサイクルができている。 違うスタイルの前線3人は対戦相手には脅威だ。
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内村が、ここ6試合で4ゴールを挙げられているのには、周りの選手が内村を見ることができているからなのですね。 確かに調子は良かったように見えていて、途中出場から出た時でも、前線でボールを要求するが出てこないことが多かった。 しかし、ここ最近の試合では自然と内村の動きを読んで、パスが出ているように思う。 連勝していることで、チーム一人一人に余裕ができ、最良のパスが内村のところに出てくる。 連勝で益々、余裕が生まれ勝ち点3を積み重ねていけるだろう。 次は、しばらく得点のない都倉が点を取る番である。
2016年05月23日
昨日アウェイで苦手の讃岐と戦った試合は、5試合連続完封勝利を収めた。 これで札幌は、7試合負けなしとなった。 札幌の5連勝は、2007年以来の9年ぶりとなる。 スコアーは1-0で、これも5試合連続であるが、この記録はJ2タイ記録ということで、次のホーム山口戦も1-0での勝利であれば、新記録となる。 だが、連続完封勝利を続けることは、もちろんだが1-0に拘る必要はない。 それよりも、複数得点を入れての完封勝利のほうが、戦い方としては楽な展開になるからだ。ただ、1-0でしっかり守ることと比べると、複数得点を取ることで「失点しても負けない」という気の緩みが、気持ちのどこかに発生する可能性があると思う。 1-0の緊迫感が、守備には良い緊張感を与えて、しっかり守りきっているのだと思う。 正直、讃岐戦の後半は風下になったり、暑さにより押し込まれるシーンばかりだったのだが、最近は勝ちパターンがしっかり選手たちに染み込んでいて、どんなに劣勢に回っても失点する気がしなくなっていた。 アウェイの試合は、どうしても気候に大きく左右される。 札幌にとっては、これから先夏場にかけて特に暑さとも戦わなければならない。 また、風も強い競技場が多く、風下に回った時に押し込まれることが多くなるのは仕方が無い。 今年の札幌は少ないチャンスを前半の内に物にして、後半しっかり守っていくという勝ちパターンを確立できている。 清水・京都・C大阪のように、実力のあるプレーヤーを多く擁しているチーム相手の時には、ハラハラしながら試合を見ることとなるが、中位から下位のチームを相手にする時には、先制逃げ切りが当たり前になっている。 試合開始から守備の意識をしっかり持った上で、奪ったら攻撃に転じる札幌なので、点を奪った後は大きなチャンスがない限りは、無理せずに守りを固める戦法を取っているから、昨日のように後半攻め込まれても、危ない場面は何回かはあるが、全員が90分間しっかり守備を意識してプレーしている。 昨日の試合、前節先発を外れた内村が、前半に2試合連続となるヘディングで、決勝ゴールをあげた。
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この得点は、選手同士の連係からしっかりフリーになって、ゴールにつなげている。 内村はここ6試合で4ゴール、そして2試合連続ゴールとなり、調子が上がってきた。
都倉のゴールがなかなか出てこないが、チームとしてはしっかり接戦を物にしているので、焦らずコツコツやっていけば、必ずゴールが生まれるはずだ。 シュートを打つチャンスは、何回か生まれているので、一度決まれば量産が可能だと思う。
調子が上がってきた内村と、都倉のゴールが生まれれば、楽な試合展開が続くはずである。 今後苦しい試合展開が必ず出てくると思うので、そういう展開を1試合でも少なくするためにも、都倉のゴールを早く見てみたい
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2016年05月22日
今日はアウェイ3連戦の最後の試合、讃岐戦です。 讃岐とは、これまで4試合戦って2分2敗で、アウェイでは1点も取れていないとのことだ。 しかし、今季はこれまで苦手としている相手に対して、しっかり勝ちきってきている。 今日先発出場が見込まれている選手は、これまでの試合で出場時間の長い選手を中心に組まれるようだ。 前節との違いは、出場停止明けのジュリーニョのトップ下で出場、内村と福森の2試合ぶりの先発、そして荒野の2試合連続先発出場である。 特には今シーズンけがで出遅れていた荒野が前節90分間出場でき、連続出場でどれだけチームの勝利に貢献できるか? そして、インフルエンザによる休場明けからゴールが生まれていない都倉のゴールを、そろそろ期待したい! とにかく複数得点を挙げている、内村・福森・ジュリーニョの3選手が今日の試合のキーマンになることは間違いない。 讃岐戦を処理で飾って、これまで悉く苦手を乗り越えてきた今シーズンの象徴となるような試合をして欲しい。 そして、今季前半の山場と言っても現時点では過言でないと思う、ホームに山口を迎えてほしい! ヤング知宣の観客数アップに、今日の勝利はかなり響くはずだから。![]()
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2016年05月21日
今季北海道コンサドーレ札幌は、12試合消化して8勝2分2敗の勝ち点26で、一試合少ないながらも首位に立っている。 そんな札幌は、これまでの12試合で先発で出場した選手が23人いる。 通常、好調なチームがスタメンを変えることは少ない。 同じJ2リーグを戦うチームの中では2位の町田が17人、3位の山口が18人で、札幌の多さが際立っている。 札幌が開幕から水戸戦までに、途中出場も含めて試合で使った選手は、24名いる。 イルファン以外、今季起用された選手は、一度は先発で使われたということだ。 これは、誰が出場しても守備から攻撃につなげるという、同じ意思が全員が持って戦えているということだろう。 ここまでの、出場試合数が多い選手から、メンバーをポジションに配置してみると、 (○内は順位、数字は出場時間数分) 都倉④946 内村⑪482 ジュリーニョ⑤916 堀米⑩636 マセード⑨708 深井⑧806 宮澤②990 福森⑥886 増川⑦810 進藤①1059 具②990 櫛引⑫399 河合⑭357 上原⑮263 稲本⑯235 上里⑰194 石井⑱192 ヘイス⑲167と続いています。 試合出場時間で見たベストメンバーは、セレッソ大阪戦での先発メンバーと同じということになる。 このメンバーを中心に変更しながら、これから先も戦っていくのだと思うが、これまで試合に出場していない神田や中原そして前貴が、試合に出られるようになることが、チーム力をこれまで以上にあげることになる。![]()
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2016年05月20日
現在12試合戦って、8勝2分2敗の勝ち点26で暫定首位の札幌は、1-0で4試合連続完封勝利である。 4試合連続勝利は5年ぶり、1-0での4連勝はチーム史上初となっている。 そして、4月3日の町田戦で0-2で負けて以後の6試合負けなしである。 4月17日にアウェイ山形戦では、前半開始早々に先制点を奪われたが、落雷で前半途中に約40分間の中断の後、後半から入った内村が今シーズン初のゴールで同点に追いついた。このゴールは、都倉がゴールラインからゴール前に折り返したパスを、内村が滑り込んでゴール左に決めた。 4月23日ホームC大阪戦では、稲本が自陣で奪ったボールを、ジュリーニョ→稲本→都倉→内村と渡り、受けた内村は自らシュートを打つのではなく、自陣から駆け上がった稲本の前方に出した。 そのパスを稲本は、滑りながらゴール左にシュートを決めた。
4月29日の徳島戦は、内村がジュリーニョの出したヘッドのパスに上手く反応して、左足から相手GKの手をかすめながらも、ゴールネットを揺らした。 このシュートは内村が一番得意としているシュートだろう。 ゴール裏右側で旗を振っている私には、内村があの位置でパスを受けた時点で、シュートを必ず打つと確信できた。 そしてその通り、シュートを打って先制ゴールを決めて勝利した。
5月3日のアウェイ金沢戦は、マセードのスローインを都倉がマセードに返し、マセードがゴール前に出したパスをジュリーニョが、ドンピシャで頭で合わせてゴールを決めた。
5月15日のアウェイ水戸戦では、都倉からのパスを内村は左サイドの堀米に出し、堀米がゴール前に折り返したところに、内村が飛び込んでヘッドでゴール右にシュートを受けた。 このシュートは、内村のポジションどりも良かったが、小野のDFを引き付けるプレーも功を奏して、内村がフリーでシュートを決められた。
ここ6試合は、1点ずつしか入っていないが、その点数の背景には、ジュリーニョと都倉そして内村の3人の何れか、または複数の選手がゴールに絡んでいる。 都倉は、開幕から6点入れた後にインフルエンザで欠場した後からは、ゴールが生まれていない。 ではあるが、ゴールにつながるプレーや惜しいプレーがいくつもあった。 次の讃岐戦では、欠場明けのジュリーニョが戻ってくるし、内村も好調を維持している。 特に内村のこれまでの3ゴールは、どれも違うパターンでのシュートを決めている。 次もジュリーニョ・都倉・内村の3人の活躍で、必ずゴールを奪って5連続完封勝利を目指してほしい! 昨年までは、内村と都倉の互いの関係は良かった時期がある。 次こそは、互いに良い関係から、ゴール量産を狙ってほしい!
2016年05月19日
月1回の道新の2つのコラムです。 先ずは、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤博則が迫るです。 大見出しは、「躍進支える華麗な技」です。 MF7ジュリーニョ29歳です。「彼のプレーを見るだけで、札幌の試合を観戦する価値がある」。 山形戦、中盤でボールを持ったジュリーニョは「ラボーナ」で右サイドにパスを送った。 観客の視線を独り占めにした瞬間だった。 小見出し「ラボーナも」です。 ラボーナとは、軸足の後ろからもう片方の足を回してキックするトリッキーなプレー。 技術的に難しいプレーだけにキックの正確性は低くなる。 レアル・マドリードのロナルドらが時折、見せることはあるが、遊び心あふれるプレーである。 「気分的にすごく乗っていたから、自然に出たプレー。日本のサッカーにもかなり慣れてきたし、チームも好調で、楽しくプレーできていたからこそだと思う」 ジュリーニョは、ラボーナを繰り出した背景を、そう解説する。 今季から札幌に加入したアタッカー。 開幕から攻守両面でハードワークを見せ、時折鋭いドリブルで敵陣へと迫る。 間違いなく序盤戦における札幌の躍進を支えている。 小見出し「地球の裏側」です。 昨季までブラジルの全国リーグ4部に相当するセリエD所属のチームでプレーしていた。 バスコ・ダ・ガマやスポルといった名門クラブに在籍した経験もある。 ブラジル国内の多くのクラブが注目し、複数の国内強豪クラブからオファーを受けていた。 しかし、ジュリーニョは、地球の裏側にある日本の2部リーグを新たな戦いの場に選んだ。 「新しいチャレンジをしてみたかったから」だという。 その挑戦を後押ししたのが、同じように日本でプレーに臨んだ同胞たちの存在だった。 彼らが日本で生き生きとプレーをしている姿を映像などで見たことも、自国を飛び出す原動力となった。 小見出し「昇格果たす」です。 その選択は正解だったと、すでに実感をしている。 「日本にはレベルの高いチームが多いし、非常にやりがいがある。生活環境が素晴らしい。人々がこんなに礼儀正しい場所は見たことがない。とても充実した日々を過ごせている」 札幌ではFWやトップ下の攻撃的なポジションでプレーしているが、時々やった程度の経験しかなく、ポジションに対しても、日本で新たなチャレンジをしている。 「どのポジションでも、持ち味である攻撃的姿勢を出すことができれば、あまり気にならない」と、この試みも成功を収めそうな気配を感じさせる。 「札幌をJ1に昇格させること」、ブラジルでも州リーグ2部から1部へ昇格を果たしたことがあり、「その経験を活かした」意気込んでいる。 新たな挑戦に手応えをつかみつつある29歳のブラシリアンは、これからも、ダンスを踊るかのことくトリッキーなプレーで、札幌ドームの観衆を魅了してくれるはずだ。
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もう一つは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「首位で高まる集中力」です。 やっぱり首位は気持ちがいい。 水戸戦に勝ち、5季ぶりとなる4連勝。 試合数がほかの上位チームより少ないにもかかわらず首位にたった。 シーズン前半ではあるが、トップを走る充実感を選手たちは味わっている。 昨季までのように中位にいると、緊張感が保てず取りこぼす試合があった。 首位にいれば「絶対に首位の座から落とされたくない」と緊張感が持続し、普段の練習や生活からも気を抜けなくなる。 メディアでの取り上げ方も大きな差と、注目されることでプレーへの集中力も高まる。 相手チームのフィニッシュの制度に助けられている部分もあるが、集中力の高い守りが好結果をもたらしている。 上石をムードのチームに「渇!」を入れたい。 ユース出身の選手の活躍が目立っていないこと。 継続して先発出場しているのは、DF進藤とMF深井くらい。
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20代前半の生え抜き選手の存在感が薄い。 裏を返せば、背補強の成功と言えるかもしれない。 若手の底上げは欠かせないし、体力の消耗が激しい夏場になると、ベテラン勢の欠場も予想される。 戦力ダウンにつながらないよう、生え抜きの若手の奮起に期待したい。 熊本戦が延期になったことで、7日には宮の沢白い恋人サッカー場で震災の被災者を支援する以遠とが開かれた。 プロチームが社会に対して、選手たちはサッカーを通じて、熊本にパワーを送った。 試合に勝つことと同じように、大切な姿勢を示してくれたと思う。 ジュリーニョは、水戸戦は累積警告で出場停止だったが、チームは内村のゴールでしっかり1-0で勝利し、首位に返り咲いた。 一試合欠場したことで、日本でのサッカーに充実感を感じている今は、早く次の試合をしたくてしょうがないのではないだろうか? 休養充分のジュリーニョが、讃岐戦で試合に出られなかった鬱憤を果たしてくれることを願いたい。 吉原宏太さんが書いているが、「補強の成功」のトップをジュリーニョが走っている。 ヘイスにも早く、同じピッチでプレーしてほしいものだ!
2016年05月18日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「安定の守備で首位浮上」です。 4戦連続1-0の完封勝ちで首位に浮上した。 出場停止やけがなどで前節から4人(実際には5人)先発メンバーが入れ替わったが、不安なところはまったく見られなかった。 誰が出ても守備組織の質が落ちないのは、素早い攻守の切り替えの意識が徹底されているから。町田戦以来、2度目の先発となったヘイス。 内村を勝負どころで使うために、先発で使われた。 以前よりボールを引き出すプレーも見られたが、ボールを失うシーンも多く、まだまだ淡白な印象は消えない。 前半14分に、決定機を逸した。 角度がなかったもののさほど難しいシュートではなかった。 あれが入らないのは、うまくいっていないストレスがあるからだろう。
ジュリーニョ不在のトップ下に、けがで長期離脱していた荒野が今季初先発となった。 運動量の少ないヘイスの分を補うランニングは悪くなったが、ゴール前でやり切る体や感覚はまだまだだった。 しばらくは、小野を勝負どころで投入する形を取るだろうから、ジュリーニョとのトップ下争いとなる。
讃岐戦では内村は先発でいくだろうから、流れを変えられるFWとしてベンチに誰を置くか、四方田監督の采配に注目したい。 評価は「良い」のBが、内村「予定通りの交代で仕事」の1人です。 後は、河合の「採点不可」以外は「普通」のCで、具「難なく制空」、指導「いいクロスあげようよ」、増川「的確なカバーで○」、櫛引「8番についてって」、前寛「もう少し仕掛けがほしい」、宮澤「2枚目出なくてよかった」、深井「かぶって足がつる」、小野「コース狙ったが」、堀米「裏取られる場面も」、荒野「悪くなかった」、都倉「決定機あったが・・・」です。 水戸戦では、ジュリーニョを欠いたことで全体の運動量が落ちることが予想された。 そこで内村を先発から使って、水戸に真っ向から対戦することは得策でないということから、ヘイスを先発出場させた。 ヘイスの運動量を補うために荒野を使ったが、その部分では良くやれていたと思う。 ただ攻撃では、シュートを打つシーンもあったが、決定的な仕事とはならなかった。 讃岐戦で、内村を先発で使うとなれば、荒野をジョーカーとして使うこととなるのではないだろうか。 ヘイスも悪くはなかったが、もう少し状態をあげていってくれなければ、FWとしては物足りない。 ただ、内村の状態がどんどん上がってきているので、ジョーカーは必要ないチーム状態に持っていければ、悩む必要は必然としてなくなる。 また、序盤6ゴールをあげた都倉が再び爆発してくれることも、今後チームが快進撃をするためには不可欠だ!
今回はまったく触れていないのだが、守備の安定感は、増川の働きだったと思う。 ただ、増川の仕事はもともと計算できるプレーなので、平川さんはまったく触れていない。 スカパーの中継では、相手FWとの競り合いでしっかり、競り勝っていると言っていた。
チームとしての守備の要は、CBの真ん中で守備を統率している増川の働きを忘れてはいけない。 平川さんは、金沢戦で増川を休養させて河合を使ったことを、忘れているようだ。 今季は、増川を中心にCBを組織し、時々河合を起用することで、疲労の蓄積を回避して守備の質を保っている。 今季4人の補強は、ヘイス以外は確実に良い働きをしている。 早くヘイスが、本来の力を発揮できるまでにコンディションを上げてほしい!
2016年05月17日
今年からチーム名を「北海道コンサドーレ札幌」と変更したコンサドーレ、チーム創設20周年を迎えた。 これまでの20年間に、沢山の選手が在籍した。 その選手たちの内、32人が国内のJ1~J3のチームでプレーしている。 2016年選手名鑑から拾ったので見落としはあるかもしれないが、J1ではG大阪の今野泰幸と藤ケ谷陽介、鹿島の西大伍、川崎の奈良竜樹、湘南の藤田征也は札幌がプロ最初のチーム、キリノは日本最初のチームであった。 他に仙台の石川直樹と平岡康裕、大宮の播戸竜二が一時期在籍していた。 J3には、福島のパウロン(レンタル中)、富山の三上陽介がコンサドーレユース出身、鳥取の前田俊介、秋田の堀田秀平が在籍していた。 J2が長い札幌なので、J2の他のチームにいる選手は多く18人いてその内札幌からプロのキャリアが始まった選手は7人いて、その内3人がユース出身選手だ。 中でも、熊本に在籍している選手は多く、岡本賢明、上原拓郎、薗田淳、高柳一誠の4人、次に多いのが町田で高原寿康、松本怜大、李漢宰の3人、そして北九州には西嶋弘之と大島秀夫の2人がいる。 後は1人ずつで、千葉の佐藤優也、東京Vの高木純平、愛媛の曳地裕哉、C大阪の山下達也、金沢の古田寛幸、群馬の坪内秀介、京都の山瀬功治、横浜FCの市村篤志です。 中には1年間しかいなかったため、覚えていない選手もいる方もいるかもしれません。 また、これまで札幌で監督として腕を振るったり、コーチだったり、選手として在籍して今は引退して指導者として活躍している方も、多数います。 J1名古屋の小倉隆史、J2山形監督石崎信弘、長崎監督高木琢也、金沢監督森下仁之、愛媛監督木山隆之、東京V監督富樫剛です。 またコーチとしては、熊本の財前恵一コーチ、東京Vの村田達哉コーチ、他にも佐藤尽さんや関浩二さん等他チームで活躍されている方が大勢います。 現在札幌に関わっている方々の中にも、札幌で選手をしていた方も多く、中でも一番と言って良いのは野々村芳和社長でしょうか。 他にも、名塚善寛コーやチームと関わっているのは、曽田雄志、砂川誠、吉原宏太、大森健作など数多くいます。 引退後、解説を主な仕事としている平川弘さんなど、上げていけば限がない数の方々が、これまでコンサドーレに関わってきました。 忘れてました、他にも榊翔太と横野純基も今は海外に出てプレーしています。 (他にもレンタル中の選手、小山内貴哉) そんな中で、熊本震災後初の試合となった後、延期が続いていた熊本が千葉との試合で再開した試合でした。千葉のメンバーに佐藤優也と山本真希が先発に名前を連ねています。
熊本のメンバーは岡本賢明と高柳一誠が先発に、ベンチには薗田淳と上原拓郎が名前を連ねています。
両チームのキャプテンがコイントスのときに、感慨深いものを感じました。千葉の佐藤優也と熊本の岡本賢明両キャプテンが握手をするシーンで、20年続いてきたからこんなことがおきるのだと思った。 この先50年、100年と続いていき、いつかきっとクラブ選手権に出場できるクラブになってくれることを信じて、この先応援していきたいと改めて思った!
京都に岩沼俊介がいたのが抜けていました。 千葉の山本真希も文章の中で抜けていました。 また、選手名鑑には載っていなかったので、期限付き移籍の大黒将志が抜けていました。
2016年05月16日
札幌は、ホームでC大阪と徳島、アウェイで金沢に共に1-0で勝利して首位(暫定)に立ったが、熊本戦が延期になって3日で首位から陥落した。 3位でで臨んだ水戸戦だったが、前半は風下で比較的強い風が吹いていたこともあり、開始早々に攻め込まれる場面が多く、前半は我慢の試合を覚悟した。 しかし、そんな中でも時折良い攻めを見せていた札幌は、前半15分に荒野がドリブルで持ち運び、スルーパスを出した。 抜け出したヘイスがワンタッチで相手GKをかわし、右足でシュートを放つが、ゴールとはならなかった。 このヘイスのシュートは完全に決まったと思ったのだが、枠の外側だった。スカパーの解説の方も決めなければいけないシュートと言っていたように、決定的シュートを外してしまった。 その後、荒野と都倉のシュートがあったが、得点にはならず前半はスコアレスで終わった。 前半の終わり頃には、流れは札幌のほうに向いてきていた。 後半には風上に立ったこともあり、前半のままの感じで札幌が攻めたのだが、決定的場面を作ることができなかった。 そこで四方田監督は16分にヘイスに代えて内村を入れた。 また27分には足を攣った深井に代わって、小野を入れた。 小野が入った直後から、試合の流れが明らかに変わった。 そんな中で小野もシュートを放つ場面があったが、ボールはバーの上に外れた。 そして36分に内村が左サイドの堀米にパスを出し、ゴールライン付近から堀米がゴール前にマイナスのクロスを上げると、高いジャンプで飛び込んだ内村が頭で合わせて、ゴールネットを揺らした。
このシーン、内村のシュートも良かったが、ゴールマウスの左側ニアで相手DFを引き付けて、内村をフリーにした小野のプレーも見逃してはいけないプレーであった。
内村のゴールが生まれた時に、札幌の選手は何人もゴール前に詰めていた。 過去の攻撃は、少ない人数しかゴール前に詰めていないことが多かったが、今季は何人もがゴール前に詰めるシーンを多く見る。 水戸に1-0で勝利したことで、これで4試合連続1-0での勝利となった。 これはクラブ創設で初とのこと、また4連勝も2011年以来ということだ。 2011年はJ1昇格を決めた年、まだまだ試合数は残っているので、順位など考える時期ではないが、コツコツ勝ち点を積み重ねていければ、必ずJ1勝核は可能だろう! 一試合少ないながら、13節を終了して暫定とは言え首位は見事である。 試合を消化していないチームが、すべての試合を全部勝利だと仮定した場合でも、札幌の勝ち点26を抜けるのは、5試合消化できていない熊本が全部勝って28になる以外、札幌の現在の勝ち点を上回るチームはない。 現時点で、自動昇格圏内の2位以内を確保しているということだ! 2位以下のチームは、町田・山口・C大阪・岡山・松本・京都・岐阜と続いている。 昨年J3から上がってきたチームが、今季は勢いがあるのがちょっと怖い!
2016年05月15日
熊本震災の影響で、前節の試合が延期となって、試合間隔が空いた札幌だが、空いたことの影響を心配する声もあるようだ。 だが、サポーターも選手も連勝が続いているだけに、早く試合がしたくて(観たくて)しょうがないのではないだろうか? 怪我人や体調不良そして累積警告で出場停止の選手が多数出てきたので、今日の水戸戦は前節と先発メンバーを5人も代えてきた。 特に攻撃のアクセントとなっていた福森とマセードの欠場がどう響くかだ。 また、都倉と2トップを組むヘイスが、町田戦以来の先発出場でどんな活躍ができるかが、一番の注目点である。 開幕からなかなか本来の力を出せていない。 正直、前節と5人も先発メンバーを代えなければいけないということは、普通は緊急事態なのだが、今の札幌は誰が出ても変わらない戦力を目標に、キャンプから取組んできている。 そんな取り組みが、しっかりできているかを検証する試合となる。 特に、ここまで3試合連続で1-0で勝利してきている。 今日の水戸相手では、最低限1-0での勝利が必要だが、今日はそれ以上の結果を求められている。 現在のチームの課題は、得点力不足ということ。 そこの部分を、ヘイスとトップ下に入る荒野がどう働いて解消するか。 水戸戦は、勝つことはもちろんだが、課題を克服するところを見てみたい。 今日は3-0での勝利を期待したい。 これ以上の成績で勝利できれば、課題克服できたと言って良いだろう!![]()
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2016年05月14日
前節の熊本戦が延期になったので、GW中の最後の試合がなくなった。 明日の試合は久しぶりという感じが大きい! コンアシのメンバー予想によると、2トップは都倉とヘイス、トップ下に荒野、WBには堀米と前寛、ボランチは深井と宮澤、CBは櫛引・増川・進藤そしてGK具です。 控えは、金山・上原・河合・石井・稲本・小野・内村です。 この予想どおりの選手が起用されるとすると、前節とは5人も代わっていて、今回の休みの内に大きくメンバーを弄ってきたという感じがします。 ただ、この大きなメンバー変更の要因には、ジュリーニョの警告累積による出場停止と、怪我や体調不良による変更が含まれています。 今季初先発の荒野、2度目の先発出場のヘイスがどう機能するか? この2人が上手く機能すれば、今後の展開として誰が出ても同じ働きが出来て、チームとしても大きい! マセード9試合と福森10試合と主力として、試合に出場していた二人も、次節の出場が出来ないので、今節久しぶりの先発出場となる前寛と、今季は先発は3試合で守備固めでの出場の多い櫛引が先発で出場する。 この二人にはしっかり守備で、貢献して欲しい! 今回予想されている先発メンバーは、前節北海道出身が4人で内ユース出身が3人だったのだが、水戸戦の予想メンバーは北海道出身が7人で内ユース出身が5人と、大幅に増えているのです。 そして、第3節で怪我のため途中退場した石井がベンチ入りする。 今回のベンチ入りメンバーは、河合・小野・稲本の超ベテランと、石井を含め上原と内村(河合などと比べると)の中堅選手が控えている。 体力的なことを抜きに考えると、控え選手全員が先発で出場しても試合が出来るだけのメンバーが、ベンチに控えている。 コンサドーレのクラブ史上最高のベンチメンバーだと思う。 このメンバーで、水戸戦勝利はいただきだ! 無失点勝利で、4試合連続kなぷう勝利だ!![]()
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2016年05月13日
熊本戦延期で、前節の金沢戦から次節の水戸戦まで、中11日と長い期間試合間隔空いた。 この間色々な選手を使ってトレーニングを行っているようです。 怪我のため長期間チームの全体練習から離れていた選手も、徐々に復帰してきている。 次節は、警告の累積で全試合先発出場のジュリーニョが出場停止である。 これまでの3試合で見る限り、ある程度先発の選手は固定されてきている。 そん中で、小野の出場の可能性が出てきた。 また、稲本も状態は整っているように思う。 水戸戦での二人の同時先発の可能性は少ないと思うが、実現すればサポーターにとっても楽しみな試合になるはずだ。 実際には現状では無いように思う。 この二人の同時先発出場は、28日の札幌ドームの山口戦まで取っておきたいものだ。 ホームゲームでの観客数の増加に大きくつながるからである。 さて、今シーズンは誰が出場しても、戦力が落ちないことを四方田監督は目標にチーム力を上げている。 今季出場機会の少ない選手の、ベンチ入りがあるかが楽しみだ。 怪我で全体練習から離れていた石井や、荒野・上里・イルファン・中原・前寛・前貴そして菅のベンチ入りも期待したいものである。 最近の3試合は、ベンチリメンバーも毎試合固定化されていて、新しい選手はあまり出てきていない。 なかなか出場機会のなかった選手の頑張りを期待したいものだ。
2016年05月12日
昨夜行われたUー23日本代表対ガーナ代表の試合は、3-0で日本代表が勝利した。 前半身体能力の高いガーナ相手にいい形で3点が取れたのは良かった。 しかし、メンバーを代えて臨んだ後半では、追加点を入れることが出来なかった。 リオで行われる五輪代表を選出するための選手選考だったり、リオ五輪の初戦に当るナイジェリアを想定した試合だったが、ガーナの選手のコンディションがあまり良くなく、想定した試合が出来たかは疑問だった。 この試合、前半出場した奈良は上手くプレーできていたと思う。 この中にコンサドーレの選手が、今後招集されてリオ五輪本大会に出場できる可能戦はかなり厳しくなったと思う。 とは言え、本大会まではまだ少し時間があるので、試合でしっかり結果を出して最後のチャンスにかけて欲しいものだ。 熊本戦の延期で7日の試合が中止となったので、試合間隔が11日間空くのがチームにとって良いかは、15日に水戸戦を戦ってみないと分らない。 しかし、どんな状況でも試合に向けてコンディションを整える必要がある。 ただ、金沢戦後のGW期間中は体調不良の選手が多数出たりして、チームとしてのコンディションはあまり良くなかった。 昨日の全体練習には、故障や体調不良だった選手がほとんど復帰できていたことは良かった。 現状では、GWの過密日程が一部解消されたことは、良かったと思う。 他チームは、GWの過密日程で思ったほど、成績を伸ばすことができていなかった。 GW期間中の試合で勝ち点9を獲得したチームがなかった。 山形と札幌そして愛媛の3チームは、熊本との試合が延期となり、GW中2試合しか戦っておらず、山形と札幌だけが2勝しているが、山形は開幕から8試合勝ちがなかったので、その後3連勝したが順位は16位までしか上がっていない。 札幌は、GW中1試合消化できず順位は3位だが、現在3連勝中だ。 次の水戸は、現在15位でGW中は1勝1分1敗だが、どん相手でも侮れる相手はいない。 熊本戦がなくなったことでアウェイ3連戦だが、その真ん中の試合だがしっかり勝利して先ずは勝ち点3をゲットして欲しい。 一試合一試合の勝利の積み重ねが、自動昇格につながるしJ2での優勝につながる。 水戸戦の懸念材料は、前節まで全試合先発出場していたジュリーニョが警告の累積で出場停止ということだ。 そのことがどう影響するかは、戦ってみれば直ぐに分ると思うが、ここまでリーグ最少失点を続けているチームのコンセプトを守ることが出来れば、必ずしや勝利してくれることだろう! ジュリーニョの代わりに誰が出場するかも、四方田監督の采配に期待が掛かる。 シーズンが終わった時に、全員で掴み取ったJ1昇格となることが、今季の最大の目標だ!![]()
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2016年05月11日
昨日の気温から比べると、今日は雨が降り10度以上気温が下回るようです。 今日から練習再開の選手たちは、体調を崩さないことを願いたいですね! 熊本地方での余震はまだ続いているようで、なかなか終息しません。 そしてロアッソ熊本の本拠地、うまかな・よかなスタジアムは震災の影響で夏まで使用が困難なようです。 施設内部に亀裂が入っている箇所があり、7月頃まで安全点検が必要だと言うことです。 当面は県外の競技場での代替開催か、アウェーとホームの入れ替えて実施することになりそうです。 7月までは、熊本県外の試合ばかりで、選手たちの負担がかなりありそうです。 早く正常な状態に戻って欲しいものです。 さて、今日の道新に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。 先週は連休ということで、お休みでした。 今回は、試合の解説や評価ではなく11試合を消化しての状況についてのないようです。 見出しは、「具、深井 今後も好調願う」です。 3位につけている札幌は、熊本戦が延期になったため町田とC大阪より試合数が少なく、「隠れ首位」と言っていい。 未消化の熊本戦で勝ち点3を取ると計算すると、首位ということになる。 好成績を残せている要因は、失点6という堅守だろう。 四方田監督が口にする「いい守備からいい攻撃につなげる」というコンセプト、意識が浸透し、うまくチームが回転している。 ボールを奪えなかった時にも、パスをまわして攻めきることが出来る前線のクオリティー、チームバランスが必要なのだ。 最少失点を支えるのは何だろう。 最終ラインはさほど強いとは思えず、チームとしての組織的な守備が機能していると言ったほうがいい。 だが最後尾にいるGK具の空中戦の強さは身を見張るものがあり、失点の確率を間違いなく押さえている。 都倉の前線からの献身的な守備は言うこともないが、彼と同等、それ以上に守備のフィルターとなっているのが、宮澤と深井のボランチコンビである。 特に深井は、中盤でのボール奪取、回収率はリーグでも上位に入るだろう。 深井のコンディションは現在進行形で、稲本とのポジション争いが刺激となってか積極的なプレーが増えてきた。 具と深井の好調がこれからも続くことを願っている。![]()
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先日このブログへのコメントで、深井に対する期待から守備はいいが、攻撃が物足りないとの意見がありました。 確かに、攻撃での物足りなさを感じないわけではないが、守備での貢献度の高さは、今のコンサドーレのコンセプトの「いい守備からいい攻撃」には欠かせない選手である。 何回もの大怪我から復活した深井には、今後二度と大きな怪我をしないで、プレーを続けて欲しいものだ!
2016年05月10日
この週末はチャリティーイベントや練習試合を行って、過ごした札幌の選手たちだった。 熊本地方には、早く余震がおさまって一日も早い復興を願いたい。 昨日は、リカバリーで練習を終えたようだが、何人かは別メニュー調整だったようだが、今回の延期はチームにとってはちょっとした休養に充てられたのではないかと思う。 そして今日はオフということなので、故障を抱えている選手はもちろんだが、そうでない選手もしっかり休んで次のアウェイ水戸戦に備えて欲しい! 水戸戦では、ジュリーニョが出場停止ということで、代わりの選手の起用を余儀なくされる。 状態が良いのなら、トップ下に小野の出番だ。 内村と都倉の2トップに、小野のトップ下は相当攻撃にインパクトを与えることが出来るはずだ! ここまで11試合を終えた段階では、守備ではリーグ最少(熊本を除く)の6で、合格点と言って間違いないだろう。 しかし攻撃では、点を取ったのは完封負けをした2試合を除く9試合で、複数点が取れたのは岐阜戦4点と清水戦2点そして京都戦3点の3試合で、後の6試合は1点しか取れていない。 都倉は、岐阜戦でハットトリックを達成してから、清水戦で1点、京都戦で2点を取って、インフルエンザで欠場してからは、ゴールが生まれていない。 しばらくは、リーグ得点王だったが、清水の大前と町田の中島に抜かれて、岡山の押谷と並んで現在3位である。 札幌にとってプチ中断後の水戸戦で、再び得点王を目指して欲しい! 都倉のゴールが生まれ太試合では、すべての試合で複数ゴールでの勝利につながっている。 都倉のゴールで複数得点での勝利の可能性が高くなる! ここまでは、チーム全体の守りで勝ち点3を重ねてきたが、水戸戦からは堅い守備に加えて、複数得点でも勝利に貢献して欲しい! 強いチームは負けないことだが、負けないためには世多くのゴールをあげることは一番の近道だ!![]()
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2016年05月09日
毎年、GWは過密日程が組まれているJリーグだが、3節各11試合で合計33試合が組まれていた。 しかし、熊本地震の影響でロアッソ熊本との対戦が組まれていた、山形・愛媛・札幌の試合は延期となった。 熊本は5試合延期となっているにも拘らず、勝ち点13で14位につけているのは、開幕から4勝1分と順調に進んだが、2連敗したところであの震災に見舞われた。 中止になった5試合が、残りのシーズンに組み込まれていくことを考えると、厳しい試合が続くと思うが、被災された方々の生活の励みや希望になるように、頑張ってほしい! さてGW期間中の成績を見てみると、3連勝したチームと3連敗したチームは、1チームもない。 ただ、3引き分けのチームが1チームあり、それは北九州で勝ち点3しか積み上げられず、トータル勝ち点8で順位は20位と伸び悩んでいた。 2勝1分で勝ち点7を積み上げたチームは、岡山が勝ち点22で4位まで順位を上げてきた。 もう1チーム京都は勝ち点17で9位になった。 勝ち点6を積み上げたのは、勝ち点23で3位の札幌、勝ち点21で5位の山口、勝ち点17で8位の横浜FC、勝ち点12で16位の山形と勝ち点11で17位の徳島だ。 1勝2分で勝ち点5を積み上げ、勝ち点25で町田が首位に返り咲いた。 1勝1分で勝ち点4を積み上げたのは、勝ち点19で6位の松本と7位清水、そして勝ち点12で15位の水戸です。 そして1勝して勝ち点3を得たのが、勝ち点24で2位のC大阪、勝ち点16で12位の千葉、そして前節初勝利を得た金沢が勝ち点5で依然22位だ。 2分のチームが岐阜10位、讃岐11位、愛媛13位と3チーム、1分けのチームは東京V18位、群馬19位、長崎21位とこちらも3チームとなっている。 全体的に見ると、GW前の9節で上位にいたチームは、細かい順位変動はあるものの、上位から中位グループに位置している。 下位グループにいたチームは、勝ち点を積んで行ったにも拘らず、中位グループには入れていない。 札幌は残り31試合あるが、大多数のチームは残り30節で、快進撃するチームや大崩れするチームが現れない限り、上位グループのメンバーはあまり変わらないようだ。 今回のGW連戦後の試合では、接戦が続いていくと思う。 この混戦から脱出して、J1昇格を確固たるものにするには、一試合一試合確実に勝ち点3を積み上げていくしかない!
2016年05月08日
昨日宮の沢で行われた熊本地震チャリティーイベントには、過去最高の3000人が集まった。 熊本は、シーズン前のキャンプ地としてお世話になっているし、GK杉山の実家があるところ。 また、J2熊本には札幌に在籍していた岡本賢明・上原拓郎・薗田淳・高柳一誠などが在籍していて、コーチには財前恵一元監督と関係が深いチームである。![]()
多くのファンサポーターが、応援したいと集まった。 私は昨日は行けませんでしたが、このイベントだけに終わらず支援を続けることが大切だと思っていますので、今後行われる支援活動に参加したいと思っております。 昨日は、札幌対熊本戦と今日行われる岐阜対清水戦を除く9試合が行われた。 前節3位につけていた町田は、アウェイで讃岐と対戦して、しっかり1-0で勝利し勝ち点25で首位に立った。 前節2位のC大阪は、こちらもアウェイで愛媛と戦ったが、スコアレスドローで勝ち点24で2位に浮上した。 前節4位の山口は、ホームで最下位で前節まで勝利のなかった金沢に0-1で敗れて、勝ち点は21のままで、長崎に3-0で快勝した岡山に抜かれて5位になった。 札幌は前節で暫定首位に立ったが、3日間で首位の座を明け渡し勝ち点23のままで3位になった。 一試合少なくて、勝ち点2差につけているので、心配はない。 チームとしては、今の順位よりも目の前の一試合一試合を着実に勝利していくことが、一番重要である。 今は順調に勝ち点を積み重ねてはいるが、課題はある。 前半で先制するも、その後の追加点が奪えずに、後半守備に追われることが多い。 J1昇格には、追加点を取ることが重要となる。
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今節、最悪4位を覚悟していたが、3位に残れたことと、勝ち点で並んでいたC大阪が、勝ち点1しか上積みできなかったのは、札幌には良い結果だと思う。
2016年05月07日
今日のスポーツ報知の記事です。 野々村社長が「奇跡のレスターに倣え!自動昇格なら社長自腹でMVPに車」という内容です。 昨年8月、クラブワーストタイの4戦連続無得点という状況に「ハットトリックしたら車」を上げるとしたが、達成するものはいなかった。 今年は現時点で、暫定ではあるが首位の位置にいる。 しかし、結果は出ているが課題も大きい。 その課題克服のためにも、今回の社長の「馬の鼻先にぶら下げた人参」作戦は、選手にとっては励みになるし、可能である。 どんな車を選ぶかは選手次第だが、予算の少ないチームにとっては、クラブとしては出来ないこと。 シーズンを終わった後に、社長が言わなければよかったと思うくらいの、高価な車を狙ってみてはいかがだろう! 現時点での有力候補者は、都倉・内村・福森・ジュリーニョの4人が1歩リードしているが、まだ31試合も残っているので、巻き返すチャンスは全選手にある! リーグ終盤には必ず苦しいときが来る、そんな時は自分が取ってやるという気持ちを、常に持って戦って欲しい! 野々村社長が、シーズンを通してMVPを決めるか、重要な試合で決定的な仕事をした選手を選ぶかは、シーズン終了時にどう考えるかは分らない。 ということは、試合に出場した全選手に、チャンスはある!
2016年05月06日
昨日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「首位キープへ課題は後半」です。 J1に行っても遜色ない戦い方ができていると言っていい、今季の札幌だが、それは前半だけを見た時の話で、90分続けられるようになることが、首位を守るために不可欠な要素になる。 前半はしっかりした守備から高い位置でボールを奪い、シュートまで行ける。 後半はDFラインが下がり、ボールを奪ってもそこからパワーを持った攻撃につなげられていない。 得点を見ても、明らかに後半に課題がある。 選手もスタッフも分かっていると思うが、そこは改善が必要だ。 今は少ない人数になった場面でも守り切れている。 個の能力があるのだから、そこまで後ろに多く人数を割く必要はない。 先制する試合が多いぶん、リードを守りたいという気持ちになるのは分かるが、もう一段階上がるためには、後半もDFラインがもっと勇気を持つこと。 前への意識を出し続けられれば、後半も押し込める。 昨季まではリードしていても取りこぼすケースが多かったが、勝てているのは力があるということで、45分の戦い方を60分、90分と延ばしていけば、余裕で自動昇格できる。 吉原さんが言っているように、引いて守りすぎていることが、数字としてデータに現れている。 札幌はここまで11試合消化した中で、オフサイドを取られたのは6試合で25回だが、オフサイドを取ったのは9試合で14回となっている。 オフサイドを取れていない試合が2試合で、清水戦と金沢戦である。 清水は相手が上手かったので仕方ないが、金沢戦は明らかに引きすぎのきらいがある。 オフサイドを取れた試合でも、1回しか取れていない試合が6試合もある。 前線と最終ラインの陣形がコンパクトになっていないから、オフサイドが取れない。 コンパクトに出来れば、オフサイドが取りやすくなり、攻撃にもつなげやすいはずだ。 点を取った試合のシュートのシーンを、のせてみました。 京都戦、都倉のシュート岡山戦、福森のFK
C大阪戦、稲本のシュート
徳島戦、内村のシュート
金沢戦、ジュリーニョのシュート
11試合戦って、9試合で15得点(OG2点)を取っている。 都倉6点、福森2点、内村2点、ジュリーニョ2点、稲本1点である。 7試合が勝利だが、内複数得点は岐阜・清水・京都の3試合で、後の4試合は1点しかとっていない。 引き分けの2試合も1-1の試合だ。 複数点が取れていないだけに、後半守りに入って点が取れない。 前半は攻撃に良い形が出来ているのだが、後半に入り守りに入って引いてしまう。 C大阪戦は後半37分まで点が入らなかったので、しっかり守りながらも攻撃を仕掛けていた。 その結果稲本のゴールが生まれた。 前半に点が入ったときには、後半残り15分までは0-0のつもりで戦っていく必要がある。 今のチーム状態であれば、よっぽど大きなミスをしない限り、点を取られることはないと思う。 次からは、先ず2点目を取る試合をしていって欲しい! そのためには、コンパクトな陣形で試合をすることだ!
2016年05月05日
金沢戦は、前半17分マセードのクロスをジュリーニョがヘッドで決めて、その後追加点を上げることはできずに攻め込まれるシーンが多かったが、その1点をしっかり守って3連勝で、暫定首位に立った。このゴールは、ブラジル人同士の連係から生まれたゴールだ。 ジュリーニョは、練習の時からマセードに口うるさく要求していたというクロスが、成功してのゴールだった。 これが日本人とのコンビだと、どうしても言葉の壁があり間に通訳を介する必要とするが、同じ言語を公用語として使う選手同士だから、意思が正確に伝わる。 ジュリーニョが執拗に要求していたことを、あの場面で試合で出せることが凄いこと。 派手さが目立つジュリーニョに対して、こつこつと努力しているタイプのマセードという印象がある。 そんなマセードとジュリーニョの連係が上手くいき始めると、今後のジュリーニョのゴール量産が期待できそうだ。
金沢戦のスカパー中継では、実況の方のレベルの高さを感じたが、解説の方もしっかりしていたと思う。 それは、スカパーは地元の放送局が中継を手伝っているので、ホームよりの放送になりがちだ。 しかし金沢戦では、どちらのチームも平等に放送していたように思う。 特に、解説の方は札幌のボランチの宮澤と深井の連係を褒めていた。
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試合は、先制点が入った後はどちらも硬い守備の影響もあり、チャンスがあまりなく盛り上がりにかける。 しかし、解説者の方の宮澤と深井の関係を聞いてから、2人の動きを見ることで動かない点数以外に見るところができて、より楽しく試合を見れた。 札幌が失点しない理由の一つに、選手感の連係が上手くいっていることが分った。 この先も、先制点を取ってから苦しい展開があると思うが、選手感の連係をうまくやって、守りきって欲しい! ただ、守ってばかりでは疲れが溜まって来てしまい、調子が落ちることとなっても困るので、複数点を取れるように練習を重ねて欲しい! 次節はジュリーニョが出場停止なので、トップ下に小野の起用も期待される。 点数の量産が、選手の精神的疲労を防止してくれるはずだ!
2016年05月04日
昨日アウェイで行われた金沢戦は、札幌が1-0で勝利し暫定ではあるが、首位に立った!札幌はこの日も前半17分にマセードのスローインから、都倉が折り返したボールをマセードがダイレクトでゴール前にパスを蹴った! そのパスをジュリーニョが頭で合わせて、先制点を上げた。
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この試合の勝利で、3試合連続で1-0で勝利した。 熊本との試合が地震の影響で、中止になっているため暫定ではあるが、首位ということは嬉しい。 前節首位の町田は先制するも、岐阜に追いつかれてそのまま1-1引き分けに終わったため、札幌が首位に立った。 3位のC大阪も松本に1-0で勝利したため、勝ち点では札幌と並んでいるが、勝ち点の差で札幌が首位になったのだ。 町田は、2試合連続で引き分けたため3位に後退した。 山口が群馬に2-0で勝利したので、札幌との勝ち点差2で4位につけている。 次節札幌は、熊本地震の影響で中止となるため、2~4位のチームの戦績次第では、4位まで下がる可能性があるが、まだ11試合しか消化していないので、この時期の順位は気にしてもしょうがない。 一試合一試合しっかり勝ち点3を積み重ねていくことが大事である。 金沢戦は、前半ジュリーニョの得点の後は、なかなか追加点が取れず、後半に入ってもシュートらしいシュートは後半早い時間の内村のシュートだけで、後は金沢の攻撃を受ける場面が多かった。 特に札幌は前半風下だったのだが、後半に入ると風向きが変わった上、前半より強い風となったこともあり、攻め込まれる場面が多かったのだと思う。
金沢は、後半に入って2度ポストとクロスバーに当てる惜しいシュートがあったので、運も札幌に味方してくれたのだと思う。 この試合に勝利できたが、5試合連続1点しか取れていないので、複数点取れるように次の試合まで仕上げて欲しい!
特に次はジュリーニョが出場停止なので、内村と都倉には必ず点を取ってほしい! ジュリーニョのイエローカードが出された場面がスカパーの映像で映っていなかったので、何があったのだろうか?
2016年05月03日
今日は、アウェイで金沢と対戦する。 ホーム札幌ドームで4連勝中で、リーグ戦2連勝中の札幌は、現在最下位の相手と戦う。 チーム状態は、この2連勝は1-0の最少得点で、少ないチャンスをものにして、点を取った後しっかり守って勝利につなげている。 今日の金沢の最高気温の予想では、29度まで上がるようだ。 ここのところの札幌の気温は、10度を下回る寒い状態が続いていたので、気温が高い状態は札幌の選手にとっては厳しい条件となりそうだ。 ただ、風速は4~6メートとの予想で、比較的強めなので体感温度が下がってくれれば、動きやすくなるのだが、実際に選手たちがどう感じるかが鍵となりそうだ。 さて先発予想は、徳島戦と比べて稲本に代わって深井、増川に代わって河合が出場するようだ。 今季は、ここまで10戦してホームでは4勝1分、アウェイでは2勝1分2敗となっていて、負けた試合は2試合とも完封である。 前回のアウェイ山形との試合では、成績不振の相手に先制点を奪われた。 落雷による中断の後の後半に同点に追いついている。 データーで言えば、1点特に前半に先制点を取ることが出来れば、今の札幌の勝率は8割以上となる。 調子の上がっていない金沢相手に対しては、山形戦のように先制点を奪われることなく、前半にきっちり先制点を取ることが重要となる。 前節で得点王争いから一歩後退した都倉のゴール、そして前節札幌での50得点を記録した内村、トップ下の位置に入ってからそれまで以上に生き生きとプレーが出来ているジュリーニョ、この三人の距離感が上手く保たれれば、楽勝な試合となるはずだ!![]()
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後は、接戦になったときの福森の正確なFKにも期待したい!
そして守備では、10試合すべてに先発出場して、時には攻撃にも参加し、常に話題性に事欠かない進藤のプレーにも期待したい!
ここまで、チームで一番長い時間出場しているが、山形戦のように足が攣って途中交代しないプレーを期待したい! それぞれの選手が、自分達の役割をしっかり認識して、チームの意思統一の中から全員攻撃、全員守備で確実に勝利をものにして欲しい! 試合終了後には、満員のゴール裏で「ススキのへ行こう!」の大合唱で、残りのGWハッピーな気持ちでいられるようして欲しい!
2016年05月02日
昨日のスポーツ報知の北海道版札幌コラムに【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「内村、たくみな抜けだし」です。 第10節徳島戦は、1―0で札幌が勝利した。 異次元のプレーと言ってもいい、内村のゴールだった。 ジュリーニョが裏へ出したボールに反応して打ったシュートは、やみくもに走って蹴ったわけではない。 最初はダッシュしているが、ボールが近づくにつれ、少しスピードを落としている。 ピッチ状況やボールの質を瞬時に判断し、そこに歩数を合わせられる能力があるから、ダイレクトで打つことができた。 裏へ走ることしか考えられないような選手なら、タイミングが合わず、もうワンタッチが必要になるし、相手も2人いた状況だけに、打つにしても切り返すにしても対応される。 様々な経験を積んできた内村は、角度のないあの位置から打つにはワンチャンスしかないと、直接蹴ることを選択した。 相手もまさか打ってこないだろうという想定外のプレーだったから、シュートへ備えができず、得点となった。 開幕当初は速さはあっても、切り替えの動作など今ひとつだった内村だが、確実にいい頃の状態に戻っている。 培ってきたものにコンディションが加われば、相手にとっては脅威なことこの上ない。 たくみな一発は、非常に価値あるものだった。この試合、開始前のコイントスで徳島が勝ったことで、サイドがいつもと違った。 サポーターとしては、後半にゴール裏のサポーターの方に攻めて来る方が、試合終了間際での劇的なゴールでは盛り上がる。 しかし、今シーズンの札幌の得点は、前半に点を取る試合が大部分なので、徳島戦でのサイドチェンジは結果として、前半に目の前で内村のゴールシーンを見られることとなった。 徳島のように守備を固めるチーム相手では、先制点を先に取ることは重要になる。 結果徳島戦は、前半20分に内村のゴールが生まれたことで、この日はこの1点を守りきる展開となった。 この展開は、サイドがいつもと違うことで、札幌の守備をゴール裏のサポーターと一緒に守る展開となった。 札幌の先制ゴールは、私が旗を振って応援している位置から、内村が相手DFの裏に抜け出し瞬間に、シュートを打ってくるというタイミングが見えた。 内村にとって一番得意な位置でのシュートだと思った瞬間に左足を振り抜くと、GKの手をかすめてゴールネットを揺らした。
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このゴールは、内村の復調を確信させるゴールだった! このゴールは札幌での内村の50本目のゴールで、日本人としては初だった。 このゴールは内村自身も自信につながるゴールだったと思うが、チームとしても大きなゴールだった。
内村の復調は、札幌が今季J1に昇格するための大きな力になるだろう!
2016年05月01日
今季J1から降格した清水は、今季ホーム6戦目にして初めて金沢相手に4-1で勝利した。 昨年から300日以上ホームで勝てていなかった清水だった。 アウェイでは今季は4戦4勝だったが、ホームでは5試合戦って3分2敗だった。 ホームで勝てなかったことで、順位はあまり良いほうではなかったが、金沢に大勝したことで気が付けば勝ち点18で、首位町田とは3差2位札幌と3位C大阪とは勝ち点2差まで上げてきた。 実力では上位にいるだけの力を持っているチームだけに、調子の上がらないホームだったが、アウェイではしっかり勝ち点を積み上げてきた結果、10試合を終えて暫定ではあるが4位につけている。 札幌は、清水がホームで勝てなかったのとは逆で、ホームでは負けがない。 成績も10戦で、6勝2分2敗の勝ち点20で暫定2位につけている。 開幕戦でアウェイ東京Vに0-1で完封負けしたが、第2節のアウェイ岐阜戦で都倉のハットトリックなどがあり4-0で勝利した。第3節ホーム開幕愛媛戦は、ジュリーニョのゴールで前半に先制するも、後半直ぐにミスから失点して1-1の引き分けに終わり、3戦戦って勝ち点4と開幕ダッシュとは行かなかった!
第4節はアウェイ日本平IAIスタジアムで清水と対戦した。 Iスタではこれまで札幌は一度も勝っていなかったが、先制点が福森のCKが清水のOGを誘い札幌が先制した。
先制点が札幌に入ると、それまで劣勢だった試合が札幌の方に試合の流れが傾いた。 札幌はペナルティーエリアの外で得たFKを福森が蹴ったのだが、惜しくもポストに当たり跳ね返ったボールは、清水の選手がクリアしようとしたのだが、CKを避けようとして清水のGKが残したボールが、ゴール前に転がり詰めていった都倉が押し込んで、2点目を札幌が決めた。 その後は攻め込まれながら、札幌の選手全員で守りきって2-0で勝利した。 第5節は、ホームに苦手京都を迎えた。 この試合は、具 聖潤が韓国代表に招集され、金山はインフルエンザで1・2番手のGKが2人とも出場できないということで、阿波加が札幌での初出場を果たした。 また、宮澤もインフルエンザで欠場していた。 しかし、前半開始直後の3分に都倉のゴールが決まり、初出場の阿波加には少し気持ちが楽になった。 前半終了間際に福森の直接FKが決まり、2-0で前半を終了した。 そして後半6分に都倉がPKを決めて3点目をゲットした。 後は守備を固め、1点は返されはしたが3-1で阿波加の初出場初勝利を飾ることが出来た。
苦手な清水と京都に勝利できたことで、次も勝てると意気込んで行った第6節アウェイ町田戦は、都倉がインフルエンザに罹り欠場した。 都倉に代わりにヘイスを使ったのだが機能しなかった。 前半に先制され、後半へイスに代えて内村、稲本に代えて上原を出し、攻撃は活性したのだが元札幌にいたGK高原に好セーブされ、点は奪うことが出来ずに試合は進んだ。 後半終了間際に、追加点を入れられ0-2で敗れた。 第7節ホーム岡山戦は、前半13分に福森のFKがGKの股を抜きゴールネットを揺らし札幌が先制した。
その後、一進一退の攻防が続いたがどちらにもゴールは生まれず、1-0で札幌が勝利した。 この試合では、町田戦に途中出場した2種登録の菅大輝が、初先発して公判交代で退くまで良い働きをしたが、ゴールは生まれなかったが将来が楽しみな選手だった。 第8節は、熊本地震が起きて最初の試合で、アウェイ山形との試合だった。 試合は、前半相手の上手い攻撃で失点した。 そして前半37分に落雷のため約40分間の中断があり再開された。 中断の後に山形ゴールに攻めるも点は取れずに、前半が終わった。 この日も菅が先発出場したが、なかなかボールに触れず後半の頭から内村と交代した。 そして後半14分に、ジュリーニョ、都倉とわたり内村が泥臭く今季初ゴールを決めて、1-1で引き分けに持ち込んだ。
この試合で負けなかったのが大きい! 第9節は、ホームにここまで負けていないセレッソ大阪を迎えた。 試合は、セレッソ大阪が前半初めから札幌ゴールに襲い掛かってきましたが、しっかり守りを固めて前半は0-0で終了した。 後半に入ってもセレッソの勢いは変わらなかったが、徐々に札幌の選手たちもボールをポゼッションできるようになっていた。 そして、37分に途中出場の稲本が自陣で奪ったボールを都倉とジュリーニョそして内村に渡った。 内村が出したパスに走りこんでいた稲本が、足を伸ばしてゴールを決め、その1点を守りきって札幌が勝利した。
そして第10節は、徳島をホームに迎えた。 前半20分に、相手のボールを堀米からジュリーニョへと頭でつながり、相手DFの後ろのスペースに出た。 そこに走りこんだ内村が絶妙のタイミングでシュートを放ち、GKが手に触れたがボールはゴールマウス内に吸い込まれた。
先制点を奪ったが、後半選手交代をしたあたりから攻め込まれるシーンが多かったが、札幌の選手全員で1点を守りきった。 この勝利で札幌は、ホーム4連勝そして1-0というスコアで3連勝した。 10戦してしっかり勝ち点を積み重ねて、現在暫定2位につけている。 今年の札幌の戦い方は、前線からはしっかり守り、ボールを奪ったら前の3人が上手く連動して、相手ゴールに襲い掛かる。 また、セットプレーでは福森のFKから高さを生かした攻撃で、点を取りに行く。 試合の進め方に蚊帳地がしっかり出来ている。 第9節まで得点ランキングがリーグ1位だった都倉だったが、インフルエンザ後は出ておらず、10節を終えた時点で清水の大前に2本差をつけられて得点ランキング2位になってしまった。 内村は調子が上がってきているが、1-0の試合で勝利はできているが、精神的そして肉体的疲労は大きいだろう! 都倉のゴールが出れば、チームに勢いが付くし楽な展開が出来る。 再びリーグ得点王を目指して、都倉が爆発してくれることを願いたい!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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