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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2008年02月29日
ドーム4万人実行委員会では、お手伝いをしていただける方を募集しております。「札幌ドーム開幕4万人結集」を呼びかけるチラシ配りを行ないます。 日時:3月2日(日)午後1時~2時までの1時間 場所:丸井今井一条館前 大勢の方に配る為には、実行委員だけでは手が足りませんので、お手伝いしていただける方を募集しております。 日曜日の貴重な時間ですが、少しの時間でも構いませんので、お手伝いしていただければと思います。 当日、直接丸井今井一条館前で、赤いハッピを着たメンバーがおりますので、声を掛けてください。 よろしくお願い致します。
2008年02月28日
昨日行なわれた、福岡との練習試合で初勝利を挙げた。 この試合、期待を受けて入団したノナトの初ゴールが生まれた。 また、西と上里のゴールも生まれた。 ただ、3点は挙げたが失点も2あったことは、守備の乱れがあったのだろうか? 今は、DFラインの組み合わせは、試行錯誤の段階であれば、問題はないと思うが少し心配である。 ノナトの初ゴールは、PKによるもので流れの中からのものでないのは、詳しい状況が分からないので、このゴールで大丈夫とは言えないのが気がかりである。 上里のゴールは、CKから直接決めたようで、この点は期待できる内容である。 昨年、上里は殆んど試合に出ていないので、三浦監督が求めている守備がしっかり出来るようになってきたのだとすれば、試合でフリーキックは楽しみである。 昨日の試合の勝利だけでは、まだまだチーム状態は心配である。 残り10日間で、しっかりチーム力を上げて欲しい! 3月2日チラシ配り、参加者募集中(ドーム開幕4万人実行委員会)
2008年02月27日
コンサドーレは、退団したアルセウの後釜に名古屋でプレーしたことのある、ボランチのクライトンの獲得に乗り出しているらしい。 所有権を持っているブラジル所属チームでは、アルセウの退団で浮いた年俸分を獲得資金に用意していたが、提示はその金額を大きく上回り、交渉を断念していた。 しかしブラジルの地元紙に、札幌が交渉に乗り出して“獲得濃厚”報道に「相手サイドで条件面などが変わったのではないのか」と推測されている。 この交渉が上手くいって獲得できれば、足りないボランチの確保が出来、攻撃面でコンサドーレのプラスになることは間違いなさそうである。 名古屋時代には、実績を残しているので、活躍を期待したい。 3月2日チラシ配り、参加者募集中(ドーム開幕4万人実行委員会)
2008年02月26日
コンサドーレが発足当時から5年間活躍した選手であった村田達哉氏が、帰ってきた。 強化部スカウトとしてである。 2005年から2年半、イタリアのコーチをしてきた。 これまでの経験を生かして、これからはコンサドーレのために貢献してくれるであろう! 元コンサドーレの選手が、チームに戻ってきてくれるのは、とても嬉しいことである。
2008年02月25日
昨年、コンサドーレの得点王として活躍したダヴィ、 今年ここまでの練習試合では、ゴールは出ていないが、 昨年の活躍の実績があって、現在レギュラー決定しているのは、ダヴィだけ!? ダヴィは守備への貢献度が高く、三浦監督が目指しているサッカーに合っている。 ダヴィの相棒が決まっていない。 ノナトが一番の候補として、今季採ったのだが調整不足で、 まだ得点に結びつく働きが出来ていない。 開幕までに調整が出来なければ、中山や石井の出番となりそうだ。 ノナトには、中山や石井よりも多くの得点を期待したい!![]()
2008年02月24日
昨日、鳥栖との練習試合を行なった。 結果は、皆さんご存知のとおり2試合とも0-1で負けた。 今年はまだ、練習試合でコンサドーレは1勝もしていない。 特に、FWダヴィとノナトのふたりにゴールがない。 本当にこのままで、開幕以降のJ1での戦いは、大丈夫だろうか? まあ、練習試合で勝ちまくって、リーグ戦で負けまくっては元も子もない。 開幕前に、悪いところを修正して開幕に望んで欲しい! 後2週間足らずで、開幕です。 そして、3週間後にはホーム開幕戦である。 このホーム開幕戦に向けて、ドーム4万人実行委員会が活動します。 皆さん、少しの時間でもよろしいので、お手伝頂けないでしょうか。 ホーム開幕戦のマリノス戦は、札幌ドームを満員にしてコンサドーレの選手を、後押ししましょう!
2008年02月24日
昨日、東区の餃子屋さん「来さ」で今年のJ1で戦うサポーターの決起集会が行なわれました。 20名位で、今年のコンサドーレへの期待を描きながら、楽しいひと時を過ごしました。 外は、雪で大荒れでしたが、店の中では熱気が凄かったです。 帰りは、地下鉄で帰るのですが、そこでハプニングが起きました。 家が近いので、一緒に帰ったオサムシさんが、突然途中下車してしまったのです。 私は良く寝過ごして福住まで行ってしまうことがあったのですが、途中で下車したことはなかった。 地下鉄を降りてから、電話してみると学園前駅で目を覚ました時に、降りる駅と間違えてしまったそうです。 隣にいた私の存在も忘れてしまったのでしょう。 私も酔っていたので、オサムシさんの突然の行動に反応できませんでした! 皆さん、飲みすぎには気をつけましょう! 今年も、コンサドーレの勝利で美味しいお酒を飲みたいですね!
2008年02月23日
今日は、J2鳥栖が相手で練習試合があります。 今年のキャンプでは、練習試合ではまだ1勝も出来ていない。 特に、ダヴィとノナトの得点がまだない。 昨年対戦成績が優位な相手である。 この試合で、ブラジル人FW2人が結果を残さなければ、開幕出場は難しい。 ブラジル人FW2人が開幕でどちらかが出場できなければ、得点力の低下は否めない。 このキャンプの初勝利を、今日の練習試合で是非達成してもらいたい。 他にも、岡本・西・藤田・石井の活躍も期待したい!
今朝の道新には、この鳥栖戦で定位置がある程度決まりそうである。 レギュラー争いと、ベンチ入りメンバーを目指して、練習試合に参加するすべての選手にがんばって欲しい。 ここで、レギュラーを獲得できなければ、なかなかレギュラーに定着するのは難しくなる。
2008年02月22日
今年から、チームのコーチに沖田優さんを配した。 三浦監督が大宮時代に、分析担当コーチとして活躍していた。昨年から、分析が大事と言うことで今年からコンサドーレに起用した。 筑波大学出身で、曽田とは大学時代にFWとしてコンビを組んだ仲である。 沖田コーチのスカウティングが、チームのJ1残留の力になってくれるだろう!
2008年02月21日
昨日、上海申花との練習試合があった。 午前45×2及び午後45×2の試合を行なった。 午前の2本は、控え組みだったのだろう。 午後の2本は、主力組みの試合だったようだ。 結果は、午前の試合で2得点あげたのは、石井、横野の日本人選手2人であった。 午後の試合は、ブラジル人FWダヴィとノナトから、ゴールは生まれなかった。 このままでは、ふたりのコンビ解消になる可能性も出てきた。 ふたりのコンビネーションは良くなってきているが、なかなかゴールに結びつかない。 ただ、練習を重ねていけばきっとそこは、開幕までには何とかなるのでないかという期待を持っている。 だが、練習で出来ないことが本番で出来るわけもないのも、分かっていることである。 早くこのキャンプで、ふたりのコンビからゴールが生まれて欲しい! 特にノナトのゴールを見たいものである。 ただ、この試合で守備については、ある程度の収穫があったようだ。
また、日本人ではアルセウの抜けた後のボランチに、西大伍選手の起用が濃厚との記事もあった。 大伍には、昨年愛媛戦で見せた勝負強さを、発揮してレギュラーを勝ち取って欲しい!
2008年02月20日
PREMIUM SCHEDULE 2008 が、先日送られてきました。 私は、名前の部分をOSCの名前にしてみました。![]()
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OSC名を入れたのは、正解だっと思いました。 漢字が入れられば、もっと良かったと思いました。 その他にも、文字に制約があったのも何とかなったら良いと思いました。
2008年02月20日
三浦監督は、ボランチアルセウ退団に伴って、攻撃スタイルを変更するようである。 代表クラスの選手とでも走り負けないスタミナと、当たりの強さをプラスする。 カウンターサッカーは、昨年から行なっているのでベースは出来ている。 J1では決して高いとはいえない札幌のチーム力を、最短時間で完成形に持っていくには、他に残された道がない。 アルセウに変わるボランチの選手の補強が出来るまでは、パスを繋ぐサッカーを封印して、当たり負けしないサッカーで乗り切る構えである。 技術力では、J1の大半のチームには引けをとることになるので、体力を付けることは今のチーム力には、きっとプラスになることであろう! ここまで練習試合を戦ってみて、得点力のアップも急務だが、韓国リーグ2位の水原三星と戦って、新たな方向を実行することになりそうだ!
2008年02月19日
30万のアクセス達成の為、今朝書こうと思っていた記事を、今書くことに成りました。 昨日、JCOMの月曜サポスタの生放送に出演してきました。 この日は、コンサドールズが生出演しました。
トップ4名が出演してくれました。 昨年までの、野口 悠羽さん、西 桜子さん、大竹 良子さんの他に、新しいメンバーが1人今年増えました。 名前は、梶野 志織さんです。 詳しいプロフィールは、まだ発表になっていないので分かりませんが、多分いきなりオーディションで、トップのメンバーになれたみたいです。 名前が「しおり」さんなので、Shiori'sのメンバーにスカウトしてしまおうかな! な~んてね!放送終了後には、写真撮影やサイン会になっていました。 また、番組の中で今年のダンスのサビの部分のレクチャがありました。 まだご覧になっていない方は、番組の再放送をご覧ください。 私には少し難しく思えたのですが、若い方なら直ぐに覚えられると思います。 私も、娘と一緒にしっかり覚えて、アウェイダンサーズとして踊ってみたいと思います!
2008年02月19日
今朝、新しい記事を投稿しようとログインしたら、アクセス数が299,999になっていて、直ぐに300,000アクセスを達成した。 夜中の1時ごろ、後150アクセスで達成と思って寝たのだが、6時過ぎに達成した。 5時間の間に、こんなにアクセスがあるとは驚きです。 そんな皆さんのお陰で、今回300,000アクセスを達成することが出来ました。 これからも、コンサドーレ札幌、ドーム4万人結集、月曜サポスタ、コンサドールズなどの記事を書いていきたいと思います。
皆さん、これからもよろしくお願い致します。![]()
2008年02月18日
合宿の場所を熊本に移って、最初の練習試合である韓国Kリーグ2位の水原三星との練習試合を、昨日行なった。 結果は、0対4と完敗であった。 45分×4本の内、3本目と4本目が主力が共に出場したが、ダヴィとノナトの得点はなかった。 相手のフィジカルの強さと球際の厳しさに苦しんだ。 セットプレイからの失点が出たが、三浦監督はこれが現実と冷静を装っている。 今年のキャンプでの練習試合は、6試合を行なってまだ勝ちはない。 この時期の負けは大した問題ではないが、無得点に終わったことはチームにとって大きな課題である。 開幕まで、3週間を切ったこれからが、チーム作りには重要な時期になる。 課題をしっかり、克服して開幕までに間に合わせて欲しい!
2008年02月17日
北朝鮮のチョン テセが、東アジア選手権で日本代表相手に、前半6分にシュートを決めた。 後半、同点に追い着いて、試合は終わった。 北朝鮮がボールを持つと、カウンターでチョン テセが攻めてくる。 チョン テセは、中澤相手にも負けずに攻めてくる。 この選手は、川崎フロンターレの選手で、今年ここにフッキが加わった。 コンサドーレを初めとして、は川崎相手には苦戦することになりそうだ。 川崎は、浦和・鹿島・ガンバに割って出てくるチームでなってきそうである。 川崎とは、カップ戦を含めて今年4試合戦うことになる。 川崎に対しては、負けない試合をすることである。
2008年02月17日
昨年J2で戦ったコンサドーレは、対戦相手12チームの内仙台を除いた残りの11チームでは、アウェイであってもコンサドーレサポーターが大勢詰め掛けて、札幌のホームのような試合をすることが出来ていた。 しかし、今年J1ではアウェイの試合は、昨年とは真逆の展開になるのではないだろうか! 札幌サポーターは、昨年以上にアウェイに参戦し声援を送ることになるだろう! だが、浦和のように常にホームのサポーターで、満員になるスタジアムが多くなる。 札幌のサポーターは、昨年アウェイのスタジアムで常に声援を送っていた。 そんなサポーターの力が、選手の戦う活力になる。 今年、殆んどがアウェイを感じる試合を戦う選手のため、しっかり声援を送り続けなければならない。 いくら札幌のサポーターでも、J1ではアウェイを感じる試合が殆んどとなるであろう! 選手も勿論、J1ではアウェイの洗礼を受けることになるのだ。 だから、ホームでは昨年以上に選手をサポーターが後押ししなければならない。 選手を後押しする為には、スタジアムを大勢の札幌サポーターで埋める必要がある。 チームが力を付けるには、資金面で大口スポンサーを集めることも大切であるが、最大の力になるのはサポーターの力である。 ホームを常に満員にすることで、アウェイのハンディを最小限にする為にも、必要なのだ。 まずは、札幌ドームの開幕を4万人の観衆で埋め尽くすことから始めよう!
2008年02月16日
三浦監督は、退団したウルセウに変わる補強は、やはりボランチで行くことに決めたようである。 昨年のように、守備を重視して戦うには、芳賀と純マーカスでいけるが、J1で戦うには攻撃を組み立てる選手が必要である。 アルセウは、チームの意向に合わず退団したが、攻撃を組み立てるセンスは群を抜いていた。 現状の選手では、ボランチのポジションが1枚足りない。 守ってばかりでは、昨年の横浜FCの二の舞になってしまう。 そうならないために、アルセウに変わるボランチの補強は急務である。
2008年02月16日
先日のさっぽろ雪まつりで、コンサドールズがイベントを行なった。 その様子が、ドールズブログで紹介されていました。 3/15ホーム開幕!ドームを満員にしよう!と、 サポーターの方々が、プラカードを持ち、ビラを配布! 我々ドーム実行委員会の活動も、認識されてきているようです。 コンサドーレを応援する気持ちは、同じなのです。 共に、J1で戦うために声援しましょう!今年から、スポンサーのニトリ様のロゴを載せてみました。
2008年02月16日
グアムキャンプで、ぽっちゃりノナトがしまった状態で帰国した。 練習試合では、無得点に終わったが順調に仕上がっているようである。 ダヴィも同じく練習試合では無得点に終わっている。 共に練習試合でのゴールはないが、ダヴィは開幕までに状態を上げていくつもりのようである。 練習試合では、ダヴィとノナトのコンビネーションがよくなっているようなので、開幕では期待できそうである。 キャンプが始まる前の、ぽっちゃりを少し解消できたことで、開幕の時にはしっかり練習で体を絞ってくるであろう! 熊本合宿で、外国人コンビのコンビネーションを良くなって欲しい!
2008年02月15日
札幌の観戦者の平均年齢が、Jリーグ一の高齢になっている。 07年Jリーグ観戦者調査で分かった。 コンサドーレ札幌は、熱烈な年配者や女性ファンが多く、若い世代の観戦が少ないという実態が浮かび上がった。 調査したのは、「9.15 4万人結集」の仙台戦であった。 ただ、この日の観客は外の天候が朝から雨が続いた日であった。 学生チケットが浸透していないとの分析だ。 今年J1に上がったことで、コンサドーレに興味はないが、サッカーに興味を持っている若い世代がスタジアムに足を運ぶことになってくれれば、観客数がアップしてくれる。 ただ、待っているだけでは集客は難しい。 そこで、新しい観客を集めるための呼び掛けが必要である。 札幌ドーム開幕戦は、4万人の観衆でチームに声援を送ろう!
2008年02月14日
グアムキャンプが終了した。 22日間と、J1で最初に始まったキャンプは、折り返し地点に達し、明日から熊本キャンプが始まる。 グアムキャンプで、新加入選手とレギュラー選手を見極めることと、戦術浸透を重点にしてきたようだ。 しかし、怪我人が多くて現時点で、最後まで別メニュー調整しなかった選手は少なくない。 また、アルセウの離脱で戦術の部分変更を余儀なくなった。 そんな中で、現時点でのレギュラは白紙と言うことになっている。 熊本合宿では、早期の怪我人の全体練習復帰と、戦術浸透させて良い意味でのレギュラー争いの激化を期待したい。
帰国したノナトがキャンプ開始前と、グアムキャンプ終了後ではかなりスリムになっている写真が、テレビのスポーツ新聞の写真で、確認出来た。 ここまで、ノナトの良いところがなかったようだが、今後の活躍を期待したい!
2008年02月13日
2008年パーソナルスポンサー証が送られてきました。 シール1枚とホームゲーム割引券10枚が同封されていました。 今年で5年目のパーソナルスポンサーも、J1昇格したことで送られてきたシールのバックの色が金色になっています。 色々なことが、J1仕様になっている。![]()
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2008年02月13日
ぽっちゃりFWノナトがゴールを外す失態を犯した。 仁川と練習試合で、1対1のシュートチャンスと、PKを外した。 2度もあったチャンスを逃したとあって、本人は悔しがっていたが、我々はそんなんで本当にFWとして、大丈夫なのだろうか!? 仁川の張監督からは「ノナトは重いね。厳しいね。動けていない。韓国にいたころよりもプレーする範囲が狭くなっている」とこき下ろされた。04、05年にノナトが韓国Kリーグでプレーしていた当時のすごさを知るだけに別人に映ったようだ。 グアムキャンプでの練習試合では、良いところがなかったが、あと1ヶ月足らずでシーズンが始まるが、そこまでにはぽっちゃりをなくして、その上で活躍できる選手になることを、期待したい!
2008年02月12日
岡本がグアムキャンプで、故障者が多い中で一人だけ皆勤賞である。 そんな中で、昨日韓国Kリーグ仁川との2回目の練習試合で、ゴールを決めた。 高卒後2年目の岡本にとって、今年はレギュラーをとるチャンスである。 グアムキャンプ最初の練習試合でも、岡本は得点を上げている。 三浦監督は「岡本は走るようになった。プロの1年間で守備意識が高くなった」と評価する。 1年目は9試合2得点の岡本も、2年目が大事だと言うことを十分に理解している。「全試合出場が目標。とにかく、去年以上に満足できる成績を残したい」。安定感のある砂川、西谷や、勢いのある藤田、西らとの争いに割って入る構えだ。 昨年の岡本は、J1昇格に大きく貢献した。 今年、岡本が活躍することが、J1残留の鍵を握る選手かもしれない。
2008年02月11日
今日、札幌コンベンションセンターで行なわれたサポータ集会に、行ってきました。 最初に主催者の挨拶があり、次に児玉社長より挨拶がありました。 今のHFCとしては、自立した経営が課題だそうです。 村野GMと、佐藤専務理事から、今年のコンサドーレ札幌のコンセプトのお話と、減資して増資のお話がありました。 詳細は、他の方が書かれると思いますので、そちらをご覧ください。![]()
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平川 弘さんの話があり、グアムキャンプの取材で真っ黒な顔になっていました。 平川さんの話では、石井選手の日焼けは焦げているという表現をしていました。 集会の休憩時間には、社長や主催者への報道機関の取材が行なわれていました。 J1に上がると、取材する側もJ2とは違うと思った。
2008年02月11日
9日と10日の2日間に、大通公園5丁目のがんばれ!コンサドーレ札幌の雪像の前で、15:30からのコンサドールズとどーれくんのイベントの時に、札幌ドーム開幕4万人プロジェクトのチラシ配布をしました。 9日は10人くらいのメンバーで配りましたが、昨日は半分の5人のメンバーで配布しました。 しかし、観衆は土曜日よりも多くいらしたので、前日より短い時間で配布を終了することが出来ました。 大勢の見物客がいたので、お渡しできなかった方も大勢いました。 こちらが気づかないでいると、わざわざ声を掛けていただき、もらっていただいた方も大勢いらっしゃいました。 皆さん、本当にありがとうございました。
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2008年02月10日
グアムキャンプで練習試合を4試合行なったが、これまでの得点者は岡本・石井・中山の3人だけである。 外国人FWのダヴィとノナトの得点は、未だにない。 ダヴィについては、昨年の実績からするとそんなに心配はないが、果たしてノナトはどうなのだろう? ただ、あくまでも練習試合であり、開幕までに調子を上げてくれれば、何の問題もない。 本人も、開幕までに調子を合わせていくつもりのようである。 今は、チームの方針の守備をまず重視する戦い方である為に、今は守備に力が入っているのでしょうか? 守備に余裕がないから、シュート数が上がらないだけで、チームの戦術を体が覚えて、ノナト自身に余裕が出来れば、必ずFWとして活躍してくれるでしょう!
2008年02月10日
昨日、グアムキャンプ最後の練習試合を行なった。 今年のキャンプの中で、J1との対戦は昨日が最後の試合だそうです。 結果は、1対1の引き分けに終わった。 これまでの、東京や大宮戦の試合ではハードワーク出来ていなかったが、新潟相手には出来ていたよう出会う。 J1では、昨年以上のハードワークが必要になる。 アルセウがいなくなった今、チームは攻撃の起点を失った。 失った起点を回復するのは、なかなか難しい。 それをカバーするには、選手はハードワークして戦うことが、重要である。 ボランチが、パスを出しやすいところに走りこんであげたり、逆に出されると思うところを予測して、そこに走りこむことが必要になる。 90分間各選手が最後まで100%の力を発揮して、チーム全体で同じ方向を向いて戦うことが、三浦サッカーの真髄である。 昨年以上のチームワークと、ハードワークが必要である。 今シーズンを終わった時点で、一人もハローワーク(戦力外)に行かなければならないことが、無いようにして欲しい。 ハードワークとハローワーク、似ている言葉だが内容はまるっきり違う。 昨日の練習試合で、曽田が出ていないと思ったら、怪我で出場していなかった。 このキャンプ中は、怪我や故障者が出てきて、ちょっと不安であるが、開幕までにはベストコンディションに持っていって欲しい。
2008年02月09日
今日、札幌ドーム開幕4万人のキャンペーンのために、大通公園5丁目雪まつり会場で、チラシ配りをしてきました。
今日は、日中は比較的暖かかったので、この時期にしてはチラシ配布には最適な日でした。
会場では、ドーレ君とコンサドールズのパフォーマンスがありました。
プラカードを掲げて、ハッピを着た実行委員が沢山の方々に、チラシをお渡ししました。
チラシ配り終了後記念撮影をしました。 会場で、缶コーヒーを売っていたコカコーラの方が、撮影してくださいました。 コカコーラの方には、我々の活動を応援していただきました。 ありがとうございました!
また、プラカードの前で色んな方々が、記念撮影をしていかれました。 ブログに載せて良いですかと確認すると、良いですよ! 断られるどころか、喜んでいただきましたので、載せさせていただきました。 ただ、携帯で写したので、あまり良く取れていないのが、ちょっと申し訳ないです。
また、今日の活動中に川崎フロンターレと浦和レッズのサポーターの方々にも、声を掛けていただきました。 浦和サポの方は、プラカードと一緒に記念撮影もしていきました。 コンサドーレは、J1ではまだまだ力不足ではありますが、お互いサポーターとしてチームを応援しましょう!
2008年02月09日
浜松大から今季新加入した柴田慎吾選手は、大学時代から常に練習で100%の力を出してきた。 大学時代に、現在の清水長谷川健太監督、横浜桑原隆監督の指導を受けてきた。 そこで、しっかり走ることと常に100%の力を発揮することを、教わってやってきた。 150人のサッカー部員の中でプロを目指していたのは、トップチーム30人の内半数だったが、Jリーガーに上がったのは柴田だけであった。 大学時代の努力が実を結んでの、札幌入団であった。 札幌の選手も、とにかく走らなければJ1のサッカーは、戦えない。 全種全員が、100%の力で練習に取り組み、試合で戦って欲しい。 100%の力を出していれば、試合にたとえ負けてもサポーターは、納得する。 気のないプレーや、手を抜いたプレーをした場合は、見方であろうとブーイングが起きる。 基本的には、私はブーイングは相手チームの汚いプレー(卑怯なプレー)以外には、あまり好きではない。 今季J1で戦う試合は、札幌の選手は常に100%の力で戦って欲しい! 柴田選手の活躍を期待したい!
2008年02月08日
雪祭りが、5日から始まって明日は5日目である。 ここ何年も大通会場へは見に行ったことはない。 今年は、大通5丁目会場にがんばれ!コンサドーレ札幌の雪像が作られている。 明日、その会場で開幕戦4万人!!のビラ配りを行ないます。 明日は、大通会場で何十年ぶりに雪祭りを、見に行くことになります。 ビラをもらった方は、これまでコンサドーレの試合を見たことのない方に、渡して札幌ドームに足を運んでもらうように、声掛けをお願いします。 明日と明後日はは、大通会場に是非お越しください。
2008年02月08日
正式契約から1週間で、アルセウが退団することになった。 アルセウの守備力と攻撃への展開力は、今年のコンサドーレが戦う上では、要の選手として期待された選手である。 アルセウが、抜けたことで他の選手で三浦監督の目指す、今年のサッカーを展開しなければならない。 戦術そのものは変わりはないが、戦力のダウンは否めない状況である。 だが、チームワークの乱れは戦力のダウンよりも影響は大きい。 現有戦力での、チーム力強化を図っていかなければならない。 今回の退団の痛手は大きいが、シーズンが始まる前に分かったことで、選手起用の変更が迫られる。 ただ、早い対談のため給料や違約金は発生しなかったことは、資金不足のHFCにとっては痛手は少なく済んだ。 チームは、現有戦力でJ1で戦っていける力を付けて欲しい!
2008年02月07日
1月21に始まったグアムキャンプも、終盤に差し掛かった。 さすがにJ1に上がると、有名女子アナが取材に来るようになった。 そんな中で、監督はでれでれを禁止する意味ではないようだが、実際にはその為に、7.2キロの持久走を実施した。 浮き足立っていた選手の気持ちは、あまりのつらさに一気にグッタリとした。 まだ、リーグ戦は始まっていないのだから、選手は浮き足立っている場合ではない。 今は、練習をしっかりして力をつけることです。 J1でコンサドーレが活躍すれば、必然と取材の数は増えるのだ! それにしても、三浦監督は満面の笑みでインタビューに答えていたようですね! 今年、コンサドーレの選手の活躍で、メディアを賑わして欲しい!
2008年02月06日
北海道もコンサドーレ札幌の支援を継続してくれることが、報道された。 出資資金の8割減資と、借入金の返済猶予に応じることを決めた。 道は、コンサドーレが広く道民に浸透・定着している実態や念願のJ1昇格を果たした直後であることを考慮。HFCが社会貢献の充実策を示し、経営のスリム化に努める考えであることなどからも、HFCの要請を受け入れる方針を固めた。 道が支援してくれることで、経営陣はしっかり経営の建て直しをして欲しい。。 チームスポンサーとして北洋銀行が5年ぶりに、チームを支えてくれることになった。 これを機に、他の企業もスポンサーになって欲しい! 最近になって、HFCに対する悪意と思われる報道があったが、昨日また悪意と思われる報道があったように思う。 この内容を、「辞意表明と報道」したところがあるようである。 報道機関には、時々作為的な報道があったり、日ハムばかり取り上げてコンサドーレはおまけのような放送をする、放送局もある。 コンサドーレが、最初に北海道のプロスポーツのチームであることを忘れないで、報道機関は積極的に取り上げて欲しい。 特に今年からは、コンサドーレはJ1のチームなのだから、報道関係者には平等に取り上げてくれることを希望する!
2008年02月05日
札幌雪祭りも今年で59回になるんですね! 今季J1で戦うことになったコンサドーレ札幌の、マスコットどーれくんがチームのPRに参加する。 札幌に住んでいると、割と行かない人が多いようで、真駒内会場には娘と2~3回6~7年前に行ったことがあるが、大通会場にはいつ行ったかさえ覚えていないほど、行っていない。 ただ、3~4年前に子供と一緒に大雪像の制作を手伝ったことがある。 今年の大通5丁目会場の大雪像は、「がんばれ!コンサドーレ札幌」とどーれくんがモチーフになっている。 コンサドールズも、一部のイベントに参加するようである。 このイベントで、コンサドーレの知名度アップにつなげてもらいたい。
2008年02月05日
コンサドーレは、今季の強化費はJ1最低レベルの約8億円の為、降格筆頭候補という下馬評である。 残留は厳しいが、勝敗は金や個々の能力で決まるわけではない。 チームとして1つになることで、前評判を覆せる自信を覗かせた。 三浦監督は、今季J1を中位で残留を目指す。 昨年の、POWER to 1を基に戦えば、残留は夢ではないでしょう! そして、選手だけでなくサポーターも、力になる! ホームでは、勝ち点3をゲットすべくサポーターが後押しする必要がある。 三浦監督にとって、今回で3回目のシーズンになるが、これまでの2回の経験を生かして、降格阻止に向かって戦って欲しい!
2008年02月05日
アルセウが丸刈りにした。 キャンプでは、基本的にはマイペースを保ち、チームに溶けこもうという雰囲気がない。ゲーム形式の練習中も、うまくいかないとイライラが募り、仲間ではなく、通訳に文句を言ってしまう。 こんな選手だとは知らなかったが、三上強化部長と話し合いの結果、理解してくれたようである。 話し合い結果、反省の丸刈り?ではなく、気分転換と本人は言っている。 丸刈りの感じは、ウィルに似た感じである。 迫力が増してきた。 チームに溶け込んで、活躍が期待できる!
2008年02月04日
3日午後から、4日に掛けてこのキャンプ初のオフとなった。 ここまで2試合の練習試合をこなし、その結果で強化する部分が見えてきて、その分部をしっかり強化する激しい練習が続いた。 途中怪我人も続出していたが、約2週間続いたキャンプのオフは、選手にも良い休養であろう。 明日からまたキャンプでの激しい練習が始まる。 しっかり休んで、疲れを取って欲しい! ところで、三浦監督はこの1日半の間は、どう過ごすのだろう?!
2008年02月03日
MF砂川誠選手は、サポーター好みの選手である。 ここぞと言う時に、期待に応えてくれる選手である。 J2に降格した2003年に、J1柏から期限付き移籍で獲得した選手である。 彼は、本当に職人的なプレイをする選手であった。 1年でJ1復帰を目指して補強した選手であった。 彼は、この年補強したMFホベルッチ・ベットと復帰したウィルがいる中で、1年で復帰するのは確実と思っていた。 もちろんサポーターもそう思っていた。 しかし、結果は9位に終わった。 ここで彼は、自身の考えの甘さを悔いて、J1柏への誘いを断って、今札幌の中心選手になっている。 出場機会は減ってはいるが、彼がベンチに控えていると言うことは、困った時に助けになる選手なのである。 柏に5年在籍した後に、札幌が必要として彼を招聘したが、今年で札幌に来て6年目になる。 今年31歳。「現役最後まで札幌の選手でいられれば、うれしい」。愛着ある赤黒のユニホームでJ1のピッチに帰る。 サポーターも彼が、現役生活を札幌で終えてくれることを、臨んでいる。 砂川誠が、今季復帰したJ1で他チームに脅威を与える選手として、活躍してくれることを望んでいる!
2008年02月03日
札幌ドーム4万人実行委員会が、開幕4万人を集めようと、3月15日(土)の横浜Fマリノス戦への参戦を呼び掛けている。 その開幕戦は、石屋製菓のサンクスマッチとなるようである。 そこで、先着2万名に直径35センチの赤黒の傘を応援グッズとして、配られる。 今の、4万人結集を呼び掛けているので、きっと直ぐになくなるのでないだろうか? 出来れば、配布数を少なくとも後1万は増やしてもらわないと、もらえない人が大勢出ると思う。
2008年02月03日
やはり、今年コンサドーレがJ1で戦うには、三人の外国人選手がキーポイントを握っている。 ボランチのアルセウを起点に、ダヴィとノナトにくさびのパスを送り、そこからの展開を試みたが、中盤とFWの連携が上手く行っていない。 まだまだ、キャンプ期間は長く1ヶ月以上ある。 練習を積み重ねれば、きっと目指しているサッカーが完成していくでしょう! 今年のチームも、これまでのチームと同じように、課題は山積のようであるが、きっと克服してくれるのではないでしょうか!? 今年一番気になるのは、「ぽっちゃりおじさん」こと「ノナト」の今後の守備での働きに掛かっているような気がする。 今のぽっちゃりを解消しないと、三浦監督の目指すサッカーでは、かなり練習はきつくなる。 だがノナトもプロである以上、このくらいの練習で音を上げているわけには行かない。 開幕前には、万全の体制になってくれることを期待したい!
2008年02月02日
2008年は、Jリーガーが初めて1000人を超えた。 J2リーグが、昨年より2チーム増えて15チームになったためである。 J1は18チームで、合わせて33チームの登録数は1011人になった。 1チーム平均30人強である。 最年少選手は、J1・J2共に16歳代であるが、最年長選手J1が磐田のFW中山雅史が40歳4ヶ月、J2が横浜FCのFW三浦知良が40歳9ヶ月で、両リーグを通じて最高年齢である。 このふたりには、Jリーグ発展のためにまだまだ頑張って欲しい。
2008年02月02日
コンサドーレ札幌の、J2降格を知っている唯一の選手、それが神DF曽田雄志です。 今更聞けないことですが、と言いながら聞いてしまいます。 なぜ、曽田を「ネ申」と言うのか、教えてください。 それはさて置き、今で札幌の最古参となった曽田は、最初FWとして入団してきた。 身体能力を生かして、ヘディングに強かったことを見込まれて?、DFに転向した。 チームの成績も、良い意味でも悪い意味でも曽田がキーマンになっていた。 DF転向からは、長身と身体能力を生かして持ち味を発揮してきた。 最初は、慣れないせいもあり戸惑いもあって、結構ミスも多かった。 しかし、そのミスも年を追うごとに、少なくなり安定感が出てきた。 特に三浦監督になった昨年は、守備重視の展開では曽田の実力が、発揮され6年ぶりのJ1昇格を獲得した。 そんな曽田も、今年は決してレギュラー決定ではない。 ただ、ここまでJ2で頑張ってきた曽田には、DFのレギュラーを獲得して欲しいし、守備に攻撃に活躍して欲しい!
2008年02月02日
今年のグアムキャンプを進める中で、2試合の練習試合を行なった結果、問題点が浮かび上がった。 心配なことと言っては見たが、実はこの時期に見つかった心配事は、今後のキャンプで克服してくれるだろうから、そんなに気にしていない。 一番の心配事は、ノナトのぽっちゃり度と守備である。 三浦監督からは、守備の強化の指令が出ている。 三浦監督のサッカーは、守備重視のサッカーであるから、これが出来なければエースストライカーとして期待されていても、試合では使ってもらえないであろう。 使ってもらうには、前線の守備をしっかりこのキャンプで、見に付けて欲しい! 期待選手では、ディビットソンがボランチとして成果を上げており、アルセウもしっかり定位置を確保しており、芳賀との残り1枠を争っている。 これまでレギュラーで出場していた選手も、決して安泰ではない。 このキャンプで、定位置争いが激化してくることで、チームの底上げが出来れば、J1で戦い抜くことが出来るでしょう! DF平岡も2つのポジションを試されている。 キャンプ10日目にして、故障者も少しずつ出始めており、シーズン中もこのような事は想定される。 そこで、三浦監督は昨年もそうであったように、選手には複数のポジションを経験させている。 J1では、昨年よりベンチに入れる人数が増えるが、実力のある選手でなければベンチ入りできないというか、入れても仕方ない。 その為にも、選手の実力を上げてベンチ入りを目指して欲しい! また、キャンプにはまだ参加していない選手がいる。 それは、U-19代表に召集されているFW宮沢である。 カタール国際親善トーナメント決勝で、先発出場し2得点にアシストしている。 この話題を聞くと、久しぶりのコンサドーレからの代表選手であり、チーム内での活躍を早く見てみたい。 昨年からいる選手が次々と怪我などで離脱する中、新加入選手の活躍が期待される。
2008年02月01日
昨日、FC東京との練習試合が行なわれた。 結果は、1対1の引き分けに終わった。 レギラー組みで、出場したFWはダヴィとノナトが組み、ダヴィが積極的にシュートを5本放った。 しかし、得点には至っていない。 FWは攻撃では、それありの成果を上げたが、前線での守備には難があったようである。 また、最終ラインも裏を取られるのを怖がって、ラインを上げられない状況であった。 この試合で、三浦監督は不満のようであった。 問題点はこのキャンプで修正していく時期であり、練習試合は結果如何で一喜一憂する必要はない。 この試合の問題点を、修正して次の練習試合に望んで欲しい。 ところで、今年はキャンプの様子が報道されることは、非常に嬉しいことである。
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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