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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2010年11月30日
3月に始まったJ2リーグも、残すところ1試合となった。
ここまでの35試合は、前半はスタートダッシュにつまずき、そのまま波に乗れないままW杯の中断に入った。
W杯明けのフクアリでの千葉戦で、日中とても暑い日だったが、3対0で勝利することが出来、後半の巻き返しに期待が掛かったが、次の札幌ドーム横浜FC戦まさかの開始数分での、直樹の退場でリズムを崩し負けてしまい、その後リズムに乗れない中怪我人が続出など、勝てない試合が続いた。
シーズンも終盤に差し掛かったところで、昇格の目が消えた最近は、札幌ドームで2連勝することが出来ているが、今度はアウェイで勝てない試合が続いている。
最終戦はKappaサンクスマッチと、サンクスセレモニーが行われるので、大勢の観客がスタジアムに来てくれることを期待したい。
その大勢の観客の前で、最終戦は絶対勝利して、今シーズンを締めくくり、来シーズン繋げて欲しいものだ!
2010年11月29日
プロである以上、避けて通れないことではあるが、契約満了選手が発表になった。 これまでに、自身のブログなどで発表した選手もいるが、これまでに分かっていた箕輪・砂川・吉弘・藤山の他にリハンジェ・堀田の2選手も契約満了となった。 毎年この時期になると、さびしい思いをする。 共に戦った選手たちが、チームを去ることになるからだ。 特に今年は、怪我人も多く現在もスタメンで戦っている選手たちも、契約満了のリストに入っている。 新たに発表になったリハンジェと堀田については、今季怪我のため伸び悩んだことが、今季限りの原因のようだ。 現時点で、在籍している選手の内6人がチームを去ることになったが、残る選手と既に来季入団が決まっている三上を含めても、20人しかいない。 現在帰国中のキリノの去就は分からない状態だ。 また、レンタル移籍中のダニルソンは戻ってこないだろう。 大伍は、札幌に戻ってくるのだろうか? J2の札幌よりはJ1の新潟の方が良くなってしまったのではないかと、心配です。 この時期を乗り切ったら、直ぐに来シーズンです。 来シーズンは必ず、J1に昇格できる戦力で戦って欲しいものだ!
2010年11月28日
昨日は、ヨーデルさんご夫妻と小樽に向かいました。 Fリーグのエスポラーダ北海道対シュライカー大阪戦を、観戦するためです。 昨年から、コンサドーレの試合がないときには、エスポーラーだの試合を観に行くようにしていますが、昨日の試合は開始直後から興奮した。 今季大分から移籍してきた神敬治の、移籍初ゴールから始まり高山が2ゴールを上げて、開始3分で3点上げたのだ。 15分には室田翔伍の初ゴールが生まれて、エスポラーダが4-0でリードしたのだ。 その後、大阪がGKをFPに変えて、パワープレーに出てきて前半終了間際に1点返される。 後半は、大阪がパワープレーを仕掛けてくるため、エスポラーダは防戦一方だった。 時々相手のボールを奪って、無人のゴール目掛けてシュートを狙うが、ゴールにならなかった。 攻められているうちに、2点目を失点したが、その後相手がこの日2枚目のカードをもらい退場となって、2分間1人少ない相手を攻めて、この日2点目のゴールを神敬治が決めて、5対2としてほぼ試合が決まった。 しかし、大阪のパワープレーが続いたために、奪ったボールを水上がシュートを決めて、6点目を入れた。 大阪も最後までエスポラーダゴールを攻め立てて、残り3分に1点を返したが反撃もここまでだった。 フットサルは試合展開が速く、リードされるとゴールを無人にして攻めあがるパワープレーがあり、守る方は耐える時間も多かったり、パワープレー返しが見ていてとても面白い。
エスポラーダの試合が終わった後、5時半から始まるコンサドーレの試合を見るために、札幌へとんぼ返りです。 ヨーデルさんご夫妻とfクラブに行くと、既にオサムシさんが着ていました。 コンサドーレは、開始早々攻めていたのですが、やはり決定力不足が顔を出していました。 試合が始まって間もなくすると、エスポラーダの試合でご一緒しているNさんが遅れて店に着て、マスターを含めて6人での観戦となり、試合展開を見ながら一喜一憂しておりました。 昇格を決めた福岡相手に、結果引き分けとなったことは、まあまあでしょうか? 公式記録を見ると、後半のシュート数は福岡12、札幌4とありますが、確かに攻め込まれるシーンが多かったのだが、危ない場面は3本位あった程度だったように思います。 この日ベンチ入りメンバーは4人だったのだが、先発メンバーに本職のFWがいないのに、一人も交替をしなかった。 ベンチに2人もFWの選手が入っているのに、使わなかったということは、先発で出ている選手よりも、かなりレベルが低いと言うことなのだろうか? 砂川には、後半は明らかに疲れていたと思うのだが、それでも変えなかったというのは、良いリズムを変えたくなかったということだったのだろうか? その答えは、後半三上を1トップに据えて高木をトップ下にし、砂川を左サイドに回して攻撃のリズムが良くなった。 点を取るために、変えた布陣を砂川を他の選手に変えることで、良いリズムが崩れると思ったから、変えなかったということのようだ。 結果的に勝てはしなかったが、負けるよりは引き分けで良かったとは思う。 次の最終戦は、すっきり勝って今シーズンを締めくくって欲しい!
2010年11月27日
昨日のコンアシでは、今日の福岡戦は、ベンチ入りは荒野を含めて4人になりそうだ。 やはり直樹の怪我の状態は良くないようである。 前節高原の突然の怪我で、急遽出場した優也が完封勝利に貢献した。 内村が累積警告のため、1トップに純平が入るようである。 先発メンバーは、出場可能な選手の中でベストメンバーなのだろう! そう考えると、純貴と慎也はまだまだFWとしては、純平より技術的に劣ると言うことなのだろう。 ただ、これだけ怪我人が多いと出場機会はきっとあると思うので、出場したらもてる力を思う存分発揮して欲しいものだ。 さて、今日は14時から小樽でエスポラーダ北海道対シュライカー大阪とのフットサルの試合があり、そちらを観戦してきます。 エスポラーダも前節勝利しているし、ホーム戦は現在2連勝中で勢いに乗って欲しいものです。 エスポラーダの試合終了後は、札幌まで戻って某所でコンサドーレの試合観戦と考えております。 焼き鳥と餃子の「来さ」が店を閉めてからは、毎試合アウェイ戦の観戦場所を探して渡り歩く状態です。 ただ、以前よりはアウェイの試合を放送してくれる店が、増えているように思います。 エスポラーダの勝利を観て、コンサドーレのアウェイ戦をビールを片手に観戦しようと思います。 コンサドーレは少ない人数なので、怪我をしたり警告をもらわないように、頑張って欲しい! 最終戦には、1人でも多いベンチ入りメンバーで戦って欲しいから!
2010年11月26日
2010リーグ戦も残すところ、2試合になりました。 残念ながら高原までが、怪我で出場できません。 リーグ終盤にきて、怪我人続出で18人のベンチ入りメンバーの確保も出来ない。 そんな中で、今季限りで退団することが決まっている、砂川・藤山・吉弘が主力として試合に出場することになった。 来季は、強化費の予算が削減されることもあり、対談の決まった3人に頼らざるを得ない状況だ。 ニトリがスポンサーを撤退することもあり、緊縮予算を強いられるので、3人の退団は仕方ないことなのだろう。 残り2試合、人数的には苦しいだろうが3人のためにも、勝利で飾って欲しいものだ!
2010年11月25日
徳島に西嶋のヘッドで1点を決めて、その後優也を中心に守りきって勝利を挙げた。 しかし、高原が途中退場してしまい、次節からはアキレス腱断裂の治療のため、6ヶ月間出場できない。 その上、内村が警告の累積で、次節の出場は出来なくなった。 前節、直樹が怪我のためベンチにも入れなかったのだが、状態はどうなのだろう? 前節5人しか控え選手がいなかったが、直樹の状態如何では4人しかいなくなりそうだ。 一方対戦相手の福岡は、昇格を決めた後のホームゲームということもあり、最高の状態で攻めてくるだろう。 札幌は、昇格が無くなってもサポーターは応援をやめない。 だが、この終盤にきてこんなに怪我人が発生することを誰が予測しただろうか? ただ、起きてしまった事を云々言ってもしかたがない。 いるメンバーで全力で戦うしかないのだ! この状態での戦いは、失うものは何もないはず。 だが、これ以上の怪我人だけは絶対に出さないで欲しい。 最終戦まで、メンバーがいなくなるようなことは、絶対にあってはならない。 怪我をしないで、全力で戦って福岡に一矢報いて欲しいものだ!
2010年11月24日
昨日行なわれた徳島戦は、前回札幌ドームで行なわれた千葉戦に次いで、1-0で勝利した。 しかし、高原が前半途中で退場するアクシデントが起きてしまい、状態が心配です。 この日の試合も、怪我人と出場停止選手が多く、ベンチには僅か5人しか入っていなかった。 GKの控えとして、優也の他に曳地を今回も入れていた。 まさか、殆んど出番のないGKの途中出場など何人が考えていただろうか? 西嶋のゴールが生まれた時には、その後の時間経過が物凄く長く感じたのは、私だけだろうか? 最後まで、優也が守りきって勝利した。 横浜戦では、サイドからのクロスが悉く、相手GKにとられるというプレーだったが、この日はそのようなシーンは見られなかった。 だが、打ったシュートはGK正面に飛ぶものが多かったように思える。 昨日はクロスが良いところに上がって、それを西嶋が見事にヘッドで決めた。 今季、西嶋がゴールを決めたシーンはこれで4回目だが、これまでの試合ではシュートの数が少なかった。 31試合に出場してシュート数15本となっているが、2本のシュートを放った試合は3回で、その何れもゴールを決めている。 西嶋が2本のシュートを放てられれば、1点を取ることが出来ると言うことになる。 今季チーム低迷の影には、西嶋のシュートシーンの少なさも大きく影響している。 さて、高原の怪我はアキレス腱断裂の可能性が高いと言うことだが、今季は出場は厳しいと思うので、しっかり治して来季の活躍を期待したい。 また、内村にカードが出たために、次の福岡戦は累積警告で出場停止となる。 芳賀が復帰してくるが、高原と内村が出場できない。 直樹の怪我の状態が心配だが、出場できないとすると次の試合でのベンチ入り選手は、4人しかいないことになりそうだ。 J1復帰を決めた福岡は、勢いついていると思うので苦戦が強いられそうだ!
2010年11月23日
5年前の11月コンサドーレのオフィシャルブロが始まったが、ブログがどんなものかも分からなく見ているだけだったが、試合の時のブーイングが気になって始めたのが、5年前の今日でした。 最初は、書きたい時にだけ書いていたのだが、その内半年くらいしてからは毎日書くことを自分に課していった。 1日に2回書く事もあったが、アウェイ遠征のときなどは、1日に何回も書いたりしていた。 だが、今年5月からは1日1回と決めて書いている。 書いて投稿するのも、朝起きて仕事に行く前と決めている。 だが、休みの日など前日飲んだりすると、投稿時間が遅くなることも、時々あった。 毎日投稿することは、そんなに大変ではなかったが、毎朝仕事に行く前に書くのは結構大変なこともあった。 だが、1日1回の投稿と言うことの方が、ブログを書いていて大変だと思える。 日々過ごしているとタイムリーな話題を、投稿したいと思っても、既にその日の投稿が済んでいたりすると、次の日まで投稿できないじったさがある。 寝起きで書いているので、あまり考えがまとまらず、変な内容で投稿することもあるが、日課になっているのでブログを書かないと1日が始まらない。 こんな感じで書いているブログですが、この投稿で2624件目、5年間で110万アクセスを超えて、もう直ぐ1が7つ並びそうです。 初めてお会いしたサポーターの方にも、読んでいますと言われることもあり、とても励みになっています。 リンク先も40件程度になります。 5年間でやめられた方もいますが、今後も新しいリンク先が増やせたらと思っております。 こんなブログですが、これからも皆さんよろしくお願い致します。 さて、今日の徳島戦は絶対に勝っておきたいですね! 今日はドールズブログにもありましたが、ドールズファミリーディーです。 キッズ・ジュニアの練習の成果も見てあげてください。 「虹と雪のバラード」を歌う会も行なわれますので、参加してみてはいかがでしょうか!
2010年11月22日
日産スタジアムで、一昨日横浜FCとの試合があったというのに、もう明日札幌ドームで徳島戦です。 今年最初のアウェイ参戦で、スコアレスドローに終わった相手です。 今年、引き分けと負けが共に12試合、勝ちは9試合こんな結果でサポーターが満足するわけもありません。 得点力不足が、今季の結果を物語っています。 なかなか勝ち点3を積み上げることは出来ませんが、何としてもホームで勝ち試合を見せて欲しいものです。 今回のアウェイ参戦では、ミスを犯しました。 それは、月曜日のことを考えすぎて、日曜の帰りの飛行機を羽田を夕方発を予約してしまったことです。 昨日、町田でFリーグのエスポラーダ北海道対ペスカドーラ町田の試合が15時から行なわれたのです。 結果は4対2でエスポラーダが勝利しました。 関東圏の地理に弱く、町田の体育館のあるJRの成瀬駅が日産スタジアムのある新横浜駅より先にあることを、飛行機が取れてから知ったのです。(変更がきかない予約だったから) コンサドーレのアウェイ戦と、エスポラーダのアウェイ戦の両方を観戦できるチャンスだったのです。 年に数少ないアウェイ観戦で、両方が観れるチャンスなど、もうないかもしれないと思うと、とても残念です。 何せ、コンサドーレは負けてエスポラーダは勝ったのですから。 起きてしまったことは仕方ありませんので、気持ちを切り替えて明日の徳島戦に臨みます。 残り全部勝って、来季につなげよう!
2010年11月21日
今年最後のアウエイ参戦でしたが、残念ながら横浜FCに敗れてしまいました。 昨日のブログで、今日勝利を伝えたいと書いていた事もあり、とても残念です。 さて敗因は、いつも通り決定力のなさでしょうか。 パスをつないで、ゴール前までは行けるのですが、最後のシュートが決められません。 また、サイドから上げるセンターリングがことごとく、キーパーにキャチされる。 そんな攻撃のまずさが、最後は相手の得点に繋がった。 と、まあいつもと同じ展開になってしまった。 しかし、昨日はもう一つ負ける要因があった。 それは、アダッチーが横浜FC戦に来ていた事だ。 アダッチーがスタジアムに来たコンサドーレの試合は、全敗しているからだ。 昨日も結局負けてしまった。 引き分けの試合が一つもないことも凄い。 ここまで負けると、アダッチーはコンサドーレにとっては、完全に疫病神である。 残り3試合に、アダッチーが来ることはないと思うが、来年以降も女子マネージャーを続けるのなら、コンサドーレの試合には来ないで欲しい! アダッチーが来ないからと言って、実力が上がるわけではないが、わざわざ運気を下げる必要はない。 なかなか、前に進めないコンサドーレだが残り3試合しっかり戦って欲しい!
2010年11月20日
これから、横浜に向かいます。 今季3試合目のアウェイ参戦です。 チームは昇格を逃しましたが、シーズンは残り4試合です。 なかなか怪我人が多く勝ったり負けたり、はたまた引き分けを繰り返しています。 連勝が出来ていませんが、今日は千葉戦以上のパフォーマンスを見せて欲しいものです。 ゴンとカズの対戦は見れません。 直樹は警告の累積で、出場できません。 怪我人が多く、トップチームだけではベンチ入りメンバーが確保できません。 こんな中でも、チームを応援する気持ちは変わりません。 アウェイに行けない人のためにも、力いっぱい声援を送って勝利の勝ち点3をゲットしたいものです。 明日の朝のブログに、勝利を報告できるようしっかり応戦してきます。 では行ってきます。
2010年11月19日
今季のJ2リーグは、殆んどが日祝日開催が多く、アウェイ戦では土曜開催の試合が少ない。 明日の横浜FC戦は、今季3試合目のアウェイ参戦試合である。 横浜参戦を決めたときには、この辺で昇格が決まることを思い描いていたが、既に昇格の目はない。 ホームゲームでの観客数が少ない。 怪我人が多く出場選手がいない。 ゴンの怪我のために、レジェンドマッチのリベンジは出来ない。 直樹が、累積警告で出場できない。 来季の、強化費が少ない。 だが、コンサドーレを応援する気持ちは、少しも変わっていない。 これまでのアウェイ参戦成績は、4勝3敗1分けと勝ち越している。 今季は1勝1分けなので、横浜FC戦で前対戦でのリベンジをして2勝目をあげて欲しい! 明日の勝利で、来季以降のアウェイ参戦への弾みにしたい!
2010年11月18日
7月25日に札幌ドームで行なわれた横浜FC戦は、その前のアウェイ千葉戦で勝利して後半巻き返しのはずであった。 試合開始早々に主審の判断のまずさから、石川が退場となりPKを決められて、不利な展開となりそのまま負けてしまった。 この試合は、横浜FCのカズこと三浦知良と札幌のゴンこと中山雅史が、同じピッチで戦うレジェンドマッチだったが、カズの出番はなかった。 20日のアウェイ横浜FC戦で、リベンジと思っていたのだが、ゴンはけがで戦列を離脱し、石川は警告の累積で出場できず、試合前にリベンジは出来なくなった。 この2つのリベンジが出来ない悔しさを、どのように晴らすかなのだが、それは横浜に勝つことしかない。 アウェイで、横浜に勝利して札幌ドームでの借りを返すことである。 怪我人続きで、なかなかベストメンバーが組めないが、来季につなげるためにも絶対に勝利して欲しい!
2010年11月17日
怪我人続きの札幌だが、今度は宮澤までが疲労骨折で、離脱してしまった。 前節水戸戦では、ベンチ入り選手は7人の所を6人で戦った。 交代枠は1試合3人なので、ベンチに何人入っても3人以上は出場出来ない。 特にGKがベンチから出場する機会は、年間1回あるかどうかである。 怪我による交代よりは、戦術による交代が殆んどだからである。 だが今のチーム事情では、絶対使いたい選手がベンチにいないということが起こってしまうだろう。 また、石川も警告累積で次節は出場が出来ない。 前節のベンチ入りメンバーからすると、2人が減ることとなりGK以外では、フィールドプレーヤーは3人しかベンチに入る選手がいないことになる。 これ以上の怪我人発生は、ベンチにはGKと監督コーチしかいなくなってしまう。 厄払いが必要ですね! これ以上誰も怪我をしないように!
2010年11月16日
甲府の昇格が決まったが、今季柏と甲府はJ2リーグではずば抜けて強かった。 何と言っても負けが、僅か2と3と言う結果が物語っている。 引き分けよりも勝ちの数が、はるかに多いことを見ても、強さが分かる。 また、J1の湘南と京都が降格が決まったが、共に3勝7分け20敗と勝てていないことが伺われる。 勝てないことが、降格に繋がった。 コンサドーレも、同じように勝てないことで昇格を逃した。 コンサドーレは得点力不足が、勝てない原因だったが、降格が決まった京都と証なのも得点力不足が顕著である。 建て直しには、得点力を如何にあげられるかにあると思う。
2010年11月15日
昨日の水戸戦は、東区の「来さ」が閉店したことで、初めてモノゾーンで観戦しました。 「来さ」常連の方と一緒に観戦し、試合後ビデオを見ながら9時過ぎまでいました。 さて試合ですが、コーナーキックから三上が放ったシュートを、西嶋がコースを変えてコンサドーレが先制して、前半を勝利で折り返した。 後半水戸が攻めてきて、劣勢に回ることが多かった。 失点はやはり、水戸のコーナーキックから生まれて、同点となった。 その後、西嶋のクロスバーに当たり弾かれるシュートがあったが、両チーム追加点を上げられずに引き分けに終わった。 この試合両チームが上げた得点は、共にコーナーからのセットプレーで決まった。 コンサドーレの得点がセットプレーで決まったのは、今シーズン殆んど無かったように思う。 連勝はできなかったが、次の横浜に勝ってホームで徳島を迎え撃ちたい。
2010年11月14日
千葉戦で勝利を喜んだサポーターだが、選手は今季の残り試合を、色々な気持ちで戦っていると言うことが、この時期になると想像される。 今月初めに、何人かの選手には「今季限りで契約を更新しない」と、言い渡されている。 しかし、シーズンはまだ残っているので、発表は本人の意思で決めているようだ。 今回吉弘が自身のブログで、退団を公表した。 怪我人が多い中で、吉弘自信も怪我で今季で遅れたが、ここのところはセンターバックとして先発出場している。 来季、チームの経営が厳しくなるための、退団となるようだ。 だが、コンサドーレには退団するしないの感傷に慕っている場合ではない。 目の前の一つ一つの試合に全力で戦うことが、チームの存続の鍵を握ることとなるからだ。 吉弘は25歳とまだ若いので、今後他のチームで戦うこととなるが、今以上に力をつけて今後コンサドーレの経営が良くなった時に、またコンサドーレに呼ばれるようになって欲しい。 残り試合、全力で戦って欲しいものだ!
2010年11月13日
怪我人が多く、明日の水戸戦もベンチ入り可能な18人に、前節の千葉戦のように曳地のベンチ入りはあるのでしょうか? 怪我が無く、出場が可能な選手が曳地を含めて18人しかいない状況なのです。 ただ、実際に試合に出場の可能性の無い選手を、アウェイまで連れて行くかは疑問です。 明日はベンチ入りは1人少ない人数になるのではないでしょうか? さて、水戸は16位で勝ち数が7で札幌より2少ないだけです。 残り5試合を消化試合にしないためにも、来季につなげるためにも、連勝して起きたいものです。 残り全部勝て!
2010年11月12日
今年31試合戦って、9勝しかしていない。 連勝は1回しかないのに、連敗は3回もあるし、その上引き分けも11と多い。 W杯中断前の4月後半から6月にかけて、貯金しておかなければならなかったのに、連敗したり引き分けで終わる試合が多く、勝ち点が伸びなかった。 「たられば」になってしまうが、この前半の引き分け試合を、勝っていれば勝ち点で10点は違っていたし、フクアリでの千葉戦での勝利の後の横浜FC戦で、退場者を出したりして躓いたことで、後半の巻き返しを削がれてしまった。 その頃から怪我人も増えだして、ベストメンバーを組めずに、連敗が続いた。 どんどん、勝てなくなって厚別での観客数も減っていった。 特にホームでの勝ちが3試合と、過去「ホームでは強いという」コンサドーレの姿は、どこにもなくなっていた。 千葉戦で、相手の猛攻に耐えて得た勝利を、次の水戸そして横浜FC戦に連勝して、23日のホーム徳島戦に臨んで欲しい! 少なくとも水戸は、コンサドーレより下位にいるのだから、勝利は至上命令なのだ! 残り試合で、サポーターが喜べる試合結果を残して欲しい!
2010年11月11日
今季、ホームゲームでの勝ちは僅かに4試合プラス天皇杯1試合の計5試合です。 我がOSCは試合観戦時に、フラッグを振って応援している。 そして試合に勝利すると、フラッグに勝ち★を貼ることにしている。 アウェイゲーム参戦で勝利した場合も、勝ち★を貼っている。 フクアリに参戦して、勝利したので勝ち★は、5個になっていた。 日曜日の千葉戦で、今季6個目の勝ち★を貼ることが出来る。 しかし、何時もなら勝利の次の日には、勝ち★を直ぐにフラッグに貼るのだが、最近ホームでは殆んど勝っていなかったので、今回は未だに貼っていない。 次の試合は、アウェイ横浜FC戦に参戦予定で、その前には貼って置きたい。 あまりにもホームでの勝ちが無かったので、勝利後の習慣を忘れてしまった形だ。 今季残り参戦予定の3試合すべて勝って、★の数を増やして欲しい!
2010年11月10日
今季千葉相手に2勝したコンサドーレだが、昇格争いをしている千葉にとっては、とても痛い敗戦であっただろう! 本当は、コンサドーレは最低でも千葉と順位を争う位置で対戦したかった試合である。 しかし、実際は15位対4位と大きくコンサドーレが水をあけられた形だ。 そして試合は順位が示すように、千葉が圧倒的に攻め込むシーンが多く、札幌は耐える一方で高原の好セーブが目立つ展開だった。 時々大きなミスで、シュートを打たれることもあったが、DFがしかり寄せていたために、高原が際どいシュートも止めたり弾くことが出来たのだと思う。 このまま引き分けで終わるかと思われたが、終盤芳賀から砂川へ渡ったパスを、砂川が正確に上げたクロスに、宮澤が頭で決めて決勝点となった。 これまで、サイドから上げて中で合わなかったり、誰もつめていなかったりが多かったが、この日は2列目から宮澤から飛び込んで着てゴールを決めた。 この場面、いつもの試合ではせいぜいあと一人ゴール前にいれば良いのだが、この日の札幌は高木と藤田が共にゴール前にいて、千葉のDFをしっかり引きつけていた。 その結果、フリーになった宮澤が、見事にヘディングを決めた。 正確なクロスを上げたり、ゴール前につめたりが、この時はしっかり出来ていた。 残りの試合でも、このプレーが出来れば、勝利はきっと付いてくる。
2010年11月09日
日曜日のスポーツは、北海道対千葉県のチームとの対戦が道内で2試合行なわれた。
1試合は勿論コンサドーレ札幌対ジェフユナイテッド千葉の対戦でした。
後1試合は、苫小牧で行なわれたFリーグのエスポラーダ北海道対バルドーラ浦安の対戦で、5対4でエスポラーダが勝利した。
コンサドーレもエスポラーダも今年は、調子があまり良くありません。
コンサドーレは、千葉戦は劣勢の中で終盤にきれいな宮澤のゴールで勝利することが出来た。
エスポラーダは、リードしては追いつかれると言う展開を3回続いたが、4点目と5点目を続けて入れて、5点目が決勝点になった。
2点のリードが浦安の追い上げを、交わすことになった。
今季エスポラーダの試合は、コンサドーレの試合と重なっているため、中々観戦出来ていないのだが、試合の展開が速いのでサッカーとは違った魅力もある。
コンサドーレももう少し得点が入れば、もっと楽しくなるのだろうが、如何せん今年は得点が少ないので、そこを改善して欲しいものだ。
コンサドーレは残り5試合、沢山のゴールで勝ち続けて欲しいものだ。
ちなみに、そのほかの道外で行なわれたスポーツは、柏が岐阜に勝利して1年でJ1復帰を決めたし、千葉ロッテマリーンズが中日ドラゴンズを下して、リーグ3位から日本一を掴んでいる。
2010年11月08日
今季は、岡山・富山・北九州の試合だけが、ホームでの勝利だった。 今年、アウェイはこれまで徳島と千葉の2試合遠征して、1勝1分けとなっており、これまで観戦した試合は、天皇杯を含めて5試合しか勝利していなかった。 ホームでのリーグ戦勝利は、8月7日の北九州戦以来3ヶ月ぶりの勝利だった。 千葉にはフクアリで勝利していたが、昇格が掛かっている千葉の方が、昇格が無くなった札幌よりモチベーションが高かったはずである。 そんな中での昨日の千葉の敗戦は、東京Vが勝利しているだけに、ショックは大きかったのではないだろうか? まして、一昨日福岡が負けており勝ち点差を詰める大きなチャンスでもあっただけに、千葉のショックは計り知れないと思う。 こんな場面をコンサドーレは、これまで何回も味わってきただけに、分かるのである。 試合は、残り時間が無い中で、交代して入った砂川と宮澤の働きで、このまま引き分けで終わるかと思った87分にゴールが生まれた。 昇格の無くなった札幌にとっては、失うものは無い状況だが、この試合で得たものは大きかったのではないだろうか? 昨日は、朝からちょっとしたハプニングでバタバタしたが、結果勝利できたことで疲れはしたが、心地良い疲れであった。 勝利は、疲れることに対しても、癒しと言う形で帰ってくるのだろう!
柏の1年でのJ1復帰、おめでとうございます。 それにしても、柏は圧倒的な強さでJ1昇格を決めた。 札幌も来年は絶対に昇格して、J1で良い戦いをしたいと思う。
2010年11月07日
今日は千葉戦です。 ホームゲームですので、絶対に勝って欲しい! J1昇格が消え、砂川と藤山そして箕輪の退団が決まり、さびしい季節になりました。 そんな中、怪我で離脱していた藤田と岩沼が、共に先発出場が濃厚である。 今季怪我人が多く、結果が出ていない札幌にとって、2人の復活は嬉しいことだ! 戦力が安定しないことで、戦術が安定しない。 まだまだ、怪我人は多いがフクアリを思い出して、選手には頑張って欲しい。
2010年11月06日
砂川に次いで、箕輪と藤山の退団が決まったようだ。 箕輪については、全く試合に出ておらず、全体練習にも殆んど出ていないのでは、当然だと思う。 むしろHFCは、なぜ怪我で開幕から出場が見込めない選手と複数契約したのか、疑問に思う。 藤山については、今季FC東京から移籍してきて、DF陣が怪我で離脱する中、頑張っていたと思うが来季の緊縮予算を考えると、引き続き契約できないHFC側の問題なのではないだろうか。 今季の成績を受けて、来季への準備が加速してきたようだ。 残り試合、全力で戦って欲しい!
2010年11月05日
J1への昇格が無くなったが、残り6試合悔いの残らない戦いをして欲しいし、悔いの残らないような応援をしていきたい。 ゴン中山が怪我で離脱のようですが、本当に今年は選手の怪我が多かった年ですね! 昇格が無くなたことで、来季へ向けた契約更改が始まったようですが、ゴンは現役続行の意向を示しています。 藤山もゴンさんがやるのなら、自分もやらないわけには行かないと、いう思いのようです。 三上との来季の仮契約をしたとのこと、来季の活躍に期待したいものです。 さて、2003年に柏から移籍してきて、今年で8年間札幌でプレーした砂川が、今季限りで退団することを決めたようです。 強化部は、来季も残れる道を模索してくれたが、来季クラブの強化費の削減が予想されるので、砂川自ら身を引いた形のようだ! 今後は、興味を持ってくれるチームがあれば現役を続行したいが、指導者の道も視野に入れており、現時点では未定のようだ! チームを思う砂川は、残り6試合全力で戦ってくれると思う。 今後の道は決まっていないが、最後の試合で退団のセレモニーをして上げられれば良いと思う。 先ずは、千葉戦に全力で戦って欲しい!
2010年11月04日
昨日は苫小牧で行なわれたFリーグ、エスポラーダ北海道対バサジィ大分の試合に行ってきました。 一緒に苫小牧に行こうと2人の方をお誘いしたのですが、共に用事があったりで結果一人で行く事になりました。 ただ、現地ではいつもどおり応援の中心地の側で、一緒に思いっきり応援して来ました。 試合は、前半はエスポラーダが先制して、ハーフタイムに入った。 後半追いつかれたが、次の得点はエスポラーダに入り、追加点も挙げエスポラーダが3-1で勝利した。 いつもフラッグを振っている方が、この日はお仕事の関係で振れないということで、前半途中にフラッグを預けていかれました。 後半に旗を振らしていただいたのですが、2回も縦振りをさせていただきました。 エスポラーダもコンサドーレと同じく今年は成績が良くありませんが、ホームでサポーターの前での勝利はとても嬉しいものです。 ここのところ、コンサドーレはホームで勝てない試合が続いていますので、次の千葉戦はフクアリの再来を観てみたいものです。 昨日は帰り道一人でしたが、とても楽しく運転して帰ってきました。
2010年11月03日
今日は苫小牧でエスポラーダ北海道の試合があります。 対戦相手は、バサジィ大分です。 昨年からFリーグに参戦したエスポラーダは、初年度としては良い成績だったが、今年は2年目で対戦相手に戦い方を研究されたのか、中々成績は上がってきません。 その上、昨年はコンサドーレとの試合と重なることは少なかったのですが、今年これまでホームゲーム4試合は、半分の2試合がコンサドーレの試合と重なってしまいました。 久しぶりの、フットサルの試合観戦です。 今日と7日は共に苫小牧での試合ですが、7日は札幌ドームでコンサドーレの千葉戦があるので、エスポラーダの試合には行けません。 苫小牧に行ける方は、一度フットサルの試合も見てみてはいかがでしょうか?
2010年11月02日
今季のJ1昇格は無くなった。 しかし、我々サポーターにはチームがある限り、応援し続けるしかない。 そしてチームを無くさないために、出来ることをしていくしかないのだ。 過去にJ1に昇格をするために、お金を使いすぎた結果苦しくなった経営を反省し、少ない予算でJ2を戦うことを選択した。 その結果、今季最初は25人の選手でスタートを切ったのだ。 少ない人数が必ずしも原因だとは言えないが、少なからず影響があったことは確かだ。 特に怪我人が多く出たために、途中補強したのは清水からの、高木以外はユースから三上を入れただけで戦っている。(荒野や他の選手の出入りはあったが) 現在のHFCはお金が無いために、ダニルソンと西をレンタルで出しておきながら、2人の穴を埋めることを出来なかったのだとも思う。 今のコンサドーレは、「タマゴが先かにわとりが先か」の関係ではないだろうか? お金があれば上手い選手を入れて、勝利に繋がる。 勝てば観客が増えて、お金が入る。 入ったお金で、上手い選手を入れる。 そして、また勝てば観客が試合を観に来て、お金が入る。 この繰り返しなのだが、お金がない以上は少ないお金で如何にして勝つかになるのだが、中々難しいことだと思う。 若手育成で、チーム力全体を上げていくしかないと思うが、その為には時間が掛かる。 成績が振るわないのは監督の責任だと言う人もいるだろうし、いる選手で上手く戦うのが監督の仕事と言う人もいるだろうと思う。 しかし観客数が減ってしまい、補強もままならず勝てない試合が続くと、観客の数がどんどん減っていく。 「貧すれば鈍する」状態になっている。 確かに何年も同じ状況を見せられてきたが、我々はチームがある限り、いやチームを残すためにやれることをやっていくしかないのだ!
2010年11月01日
昨日の厚別最終戦の草津戦は、結果が今季の札幌を物語っていた。 何回同じシーンで、負け試合を観てきたことか。 失点は仕方ないとしても、得点が取れないことが今季ここまで成績が振るわなかった、大きな原因ではないだろうか? 30試合で30得点36失点、8勝11分け11敗の成績だった。 失点が得点を上回っており、勝ち数よりも引き分けと負けが多い。 FWの得点は10点で、内村の5点が最高となっている。 後はけがで離脱したキリノが2点、近藤が3点だ。 MF古田の5点が内村に続いているが、こちらも離脱してしまった。 上里が4点で3位の成績だが、後は怪我から復帰した藤田が3点で続く。 30試合終わって、2ケタの得点を上げた選手がいないのでは、順位が低迷するのも仕方がないと思う。 怪我人はしっかり怪我を治して、来季には万全の体制で戻って着て欲しい! 残り6試合、来シーズンに繋がる結果を残して欲しい。
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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