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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2011年02月28日
練習試合は、仙台相手に歯がたたなかったが、大分戦では勝利した。
仙台戦での課題を分析して、課題攻略に向けて戦った結果の勝利だったように思う。
パスサッカーが繋がっていけば、試合に勝利できる可能性は高い。
しかし、サッカーは自分たちの思っているような試合運びを、いつも出来るとは限らない。
相手のあることで、コンサドーレの特徴を掴み、作戦を封じられた時にどうするかである。
自分たちのペースで試合が進んでいる時にはあまり関係ないが、攻撃が上手く行かなかった時に、直ぐに状況を分析して打開策を考え、直ぐに実行しなければならない。
試合に勝利するためには、状況分析と打開力を養うことが重要なのだ。
しかし、この分析力と打開策は、試合を実際にやってみなければ、養えないように思う。
その為にも素早い判断力を身につけていく必要がある。
ゴン中山が、肋骨骨折の疑いがあるということで、せっかく大分戦でゴールを決めたので心配です。
早く回復しますように!
2011年02月27日
Jリーグ開幕1週間前の昨日、J1王者の名古屋と天皇杯覇者の鹿島が、ゼロックススーパーカップを戦った。 結果は、90分間で決着がつかずPK戦で名古屋が、楢崎が3本止めて勝利した。 試合結果よりも、名古屋にレンタル中のダニルソンと、鹿島に移籍した西大伍の姿が観たかったのだが、残念ながらダニルソンは昨年12月に骨折していたし、大伍も怪我でこの大会に出場していなかった。 コンサドーレ出身の選手の中でも、特に思い入れ大きい2人の選手が共に怪我で出場できなかったのは、残念である。 大分との練習試合では、パスを繋いでサイドから崩して、裏へ飛び出したブルーノがあわせて先制ゴールが生まれた。 理想の得点パターである。 DF中央を破られて失点して、同点に追いつかれはしたが、随所に良い攻撃があったようだ。 また、3本目にFKを頭に合わせて、ゴンゴールが生まれた。 近藤もFKを直接決めて、3点目を奪った。 2失点はしたものの、3-2での勝利は開幕に向けて弾みになった。 細かいミスはまだあるようなので、開幕までの残りの練習で修正して欲しい。 益々、開幕戦が楽しみになってきた。
2011年02月26日
J開幕まで1週間となった今日、J2のライバルとなる大分との練習試合を行なう。 DFの選手が大幅に入れ替わったコンサドーレだが、これまで行なった練習試合では何とか固まってきたようだ。 課題は、これまで昇格を逃した時と同じ得点力である。 どんなスポーツもそうだが、点を取らなければ勝てないのだ。 石崎監督が目指しているのは、日本代表掲げているパスサッカー同じである。 パスを繋げて相手DFを崩して、シュートを打つことである。 去年までは、ゴール前まで行くには行くが、シュートを打てるタイミングで、パスを選択していた。 今年は、ゴールマウスが見えたら、シュートを打って欲しい。 また、ゴール前では慌てずに落ち着いたプレーをして欲しい。 どフリーを外すようなことは、あってはならない。 ミスを如何に少なくするかが、昇格の鍵を握る。 今日の大分との試合は、攻撃面でしっかり実績を挙げて、開幕の愛媛戦に臨んで欲しい!
2011年02月25日
開幕を1週間後に控えて、チーム人数が最低限の札幌だが、現時点で別メニュー選手が3~4人いて、紅白戦を組めないくらいの人数である。 それを補うために、ユースの選手を熊本合宿に参加させている。 DFのレギュラーは、とりあえず決まったようだが、控えが少ないように思う。 GKは、ぎーさんで決まりだろう。 ボランチは、芳賀とブルーノが最有力だと思う。 1トップは、怪我さえなければ今最有力なのは内村ということになる。 トップ下と両サイドのMF争いは、熾烈と言うことになっている。 純平、宮澤がトップした争いか? 宮澤は、本来はFWのはずだったが、今ではMFが定位置になっている。 非凡な素質を持っているのだが、まだまだ物足りない。 彼の素質を充分発揮できるようにならなければ、昇格は難しいと思う。 サイド争いは、砂川・岡本・古田などで、争うことになる。 そこに、FWから近藤が割り込んできている。 ここのポジションも熾烈な争いだが、古田と岡村が本来の持てる力を発揮できれば、見ていても彼らがボールを持つとワクワクしてくる。 今年を期待するのがFW純貴であるが、彼が成長して活躍すればJ1昇格が見えてきそうだ。 開幕まで、残りの1週間でチームの形を確立して欲しい。
2011年02月24日
今年は、斎藤佑樹が日ハムに入ったこともあり、スポーツの取材は斎藤佑樹のことばかりしているようだ。
最近は少し斎藤佑樹の話題は減ってきてはいるが、相変わらずプロ野球のキャンプのことばかりやっている。
今一番注目の選手だからそれは仕方ないとは思うが、テレビの取材陣を日ハムのキャンプにつぎ込んで、その他のスポーツには殆んど行っていないようだ。
コンサドーレの取材は、新聞では取り上げられるが、テレビでは新聞記事を紹介するだけで、映像は全くないのだ。
今朝のぞっこんコンサドーレについても、櫛引選手のインタビューに時間は割いていたが、キャンプの様子の映像は全くなかった。
例年だと、少しはコンサドーレのキャンプの様子を、テレビで伝えていたと思う。
また、毎朝スポーツ情報としてテレビ放送されるのは、日ハムのことばかりでその他のスポーツは、殆んどない。
今朝などは、日ハムの稲葉選手がオフだった昨日、CM撮影に望んだ様子を、スポーツ枠全てを使って放送している。
この放送ってスポーツ情報だろうか?
北海道の放送局なら、コンサドーレのキャンプの取材に、少しは人を送り込んでも良いのではないだろうか?
毎朝不満を募らせていたので、書いてみました。
朝からもんくばかりですいません。
2011年02月23日
J1仙台との練習試合が昨日行なわれた。
0-4で完敗したのだが、45分3本で最初の2本はベストメンバーで臨んだが、各1失点はしたものの守備の面では、そんなに課題はなかったようだ。
ただ、攻撃の面では相手の守備に、手を妬いたようだが、石崎監督はあまり心配していないようだ。
昨日浮き彫りになった課題を、今日からの練習で改善していくようだ。
気になるのが、古田が途中負傷のため交代したことが気がかりである。
肉離れのようだが、開幕まで後10日程度になったので、早く治って欲しい。
今季キャンプの最後の練習試合が、26日に大分と対戦するようなので、昨日の課題の克服を願いたい。
早く今季のチームの試合を観てみたいものだ!
2011年02月22日
昨年、愛媛での18得点という成績を引き下げて、期待されて移籍してきたFW内村圭宏選手だったが、腰痛などもあり5得点に終わった。 札幌で2年目の今季、チームの戦術を理解し本来の実力を発揮してくれることを期待したい。 スピードとキープ力などは、非凡なものを持っているが、他の選手との連携が彼の今季の躍進の鍵を握っている。 せっかくの技術を持っていても、彼一人孤立してしまっては、チームの勝利はおぼつかない。 内村がボールをキープしている時には、周りの選手がパスを受けられる位置に飛び出したり、内村が裏に抜け出した時に上手くパスを出すのが、重要になる。 チームで相手を崩すことが、J1昇格には必要なのだ。 コンサドーレには、ずば抜けて優れた選手は少ないが、チームで崩して行くことができれば、十分今季戦うことが出来ると思う。
2011年02月21日
昨日、アウェイ町田で行なわれたFリーグのエスポラーダ北海道対ペスカドーラ町田の試合は、1-5でエスポラーダは完敗した。 今季町田には2勝しており、相性は良いと思われたのだが、結果最終戦を飾ることは出来なかった。 前半を0-0で折り返した後半、2失点した後に水上玄太選手のゴールで1点を返した後に、GKをFPに代えてパワープレーを仕掛けたが、失敗して3失点してしまったようだ。 ホーム開幕戦美香保体育館で行なわれた、町田には7-2で勝利したのだが、真逆の展開になったと言うことのようだ。 昨季リーグ初参戦で4位と、高順位の成績を残すことができたのだが、2年目の今季は7位と開幕当時は良い結果を出していたのだが、途中から失速してそのままシーズン終了を迎えた格好である。 1年目に良い結果を残せたのに、翌年1年目より悪い結果となったのは、2年目のジンクスだろうか? 相手チームに戦い方を、読まれ出してしまったのが、今シーズンの低迷に繋がっているのだろうか? 来季、新たな打開策を考えなければ、今季の低迷を払拭することはできない。 コンサドーレも昨年は一昨年の6位の順位から13位と、大幅に順位を下げてしまったが、怪我人が大勢出たと言う石崎監督の2年目のジンクスとは、全く関係ないところだったのだろう。 河合竜二選手が新キャプテンに決まったようだが、横浜Fマリノスでも主将を勤めたこともあり、今季のチームの浮上の鍵となってくれることだろう。 選手たちは、開幕ダッシュを成功させて、今季必ずしやJ1昇格を成功させて欲しい。 開幕まで、いつの間にか2週間をきってしまったが、早く今季の試合を観てみたいものだ。
2011年02月20日
昨日午前中に、アクセス数がついに120万を超えました。 沢山の方に読んで頂いていることが、今回の達成の要因であり、大変感謝しております。 一昨日の朝の段階では、120万まで2000以上あったので、今日あたり達成できればと思っていたのですが、一昨日のアクセス数が1655と普段より1000位多かったので、昨日の達成となりました。 このブログを始めたころは、時々しか書いていなかったのですが、途中から毎日書くようになり、アクセス数が徐々に伸びてきておりました。 昨年はJリーグ特命PR部に入部してからは、1日のアクセス数がそれまでの倍くらいになっていました。 ただ、シーズンオフになってからは、新聞などからネタを探して、書いていました。 沢山の方に読んでいただいているようでありますが、最近では波が大きく1日のアクセス数は読めなくなっております。 とは言え、このブログを読んでいただいている皆様に感謝し、これまでの1日1回できるだけ朝に書くというスタンスは、変えずに行こうと思っておりますので、よろしくお願い致します。
Fリーグ最終節の4試合が今日行われる。 エスポラーダ北海道は、アウェイ町田でペスカトレ町田と対戦する。 先週は釧路まで0泊3日の弾丸観戦を実行したのだが、湘南ベルマーレ相手に残念ながらホーム最終戦を勝利で飾ることは出来なかった。 今季のエスポラーダは、開幕戦で強豪名古屋に引き分けで始まり、2戦目に今日対戦の町田をホームで7-2と破って、快進撃を見せるかに思えたが、その後失速してしまった。 第1クールは、9節で2勝2分けしか出来なかった。 第2クールに入って、5勝を上げることが出来たのだが、第3クールは8試合を終えて、1勝2分けと振るわない。 今日の相手は、今季2戦して2勝している相手である。 相性が良い相手に、勝利して今季を締めくくって、来季につなげて欲しいものだ。
2011年02月19日
コンサドーレは、グアムキャンプと熊本キャンプで3試合の練習試合を行なった。 その3試合にすべて先発出場した、山下が守備の軸となってきた。 石崎監督も、高さと強さに高い評価を与えているようだ。 移籍金制度が変わって、主力選手が大幅に退団したものの、まだまだJ1のチームには試合の出場機会が少なく、埋もれている選手は多いのだろう。 コンサドーレのように、財政的に苦しいチームはあまり多くの選手を抱え込むことは出来ないが、J1の財政的に豊かなチームは、まだまだ優秀な選手も抱え込んでいるのかもしれない。 サポーターと共に戦ってきた選手が、上を目指して退団していくのはさびしいが、仕方ないことなのだろう。 山下の加入は、一昨年引退した曽田の代わり以上の力を持っているのではないだろうか? あくまでも新聞記事を読んでの感想なので、早く目の前で試合を観たいものである。
2011年02月18日
昨日、熊本と45分3本を行い3-3の結果だった。 2本目までは、主力組みでの戦いで、2-1で勝っていた。 1点目の得点は内村、2点目は宮澤だったのだが、共に負傷して途中交代している。 しかし、今朝の新聞には負傷のことは書いていなかったので、二人とも打撲程度ではないだろうか? 今後の練習には大した影響はなさそうで、一安心である。 試合は、90分間で1失点しかしておらず、新センターバックコンビの河合と山下が上手くラインコントロールできていたようで、今年の戦いに期待が持てた試合だ。 攻撃も、そこそこ良い形ができていたようなので、もう少し得点力を上げていければ、開幕ダッシュが可能なようだ。 また、メンバーを大幅に入れ替えて臨んだ3本目は、2失点して劣勢に回ったが、最後に横野が同点だを放っている。 純貴には、今年こそ初ゴールが生まれるのではないだろうか? 開幕戦が楽しみである。
2011年02月17日
熊本合宿で初の練習試合が、今日行なわれます。
昨年最終戦で、対戦相手の熊本に良い形で勝利して終われたが、今季はその時とDF陣など大幅に選手が入れ替わって、グアム合宿である程度形になってきたこの時期の練習試合である。
今日の練習試合で、昨年最終戦と比較して戦力を確認するのには、良い試合だろう。
今朝のぞっこんで、熊本キャンプの映像と状況を知ることが出来たが、キャンプは順調に進んでいるようだ。
怪我から全体練習に復帰した、中山・古田・宮澤の3人は共に順調に回復して、プレーしているようだ。
この3人が、万全の体制で戦えることは、今季の重要な戦力となりえるからだ。
現時点では、これ以上のけが人が出ない限り、ある程度のレギュラーが決まってくるのではないだろうか?
今日の練習試合は、今季の戦力確認に重要な試合となるだろう!
2011年02月16日
昨年、代表に呼ばれた時に怪我をして、後半から離脱した古田が復帰してきた。 とにかく怪我人が大方昨年だが、古田の怪我による離脱は、チームに与える影響は大きかったように思う。 昨年5得点と急成長したのに、怪我で出場できなくなったのは、チーム浮上の鍵を失ってしまった形である。 熊本キャンプに行ってから、怪我で離脱中だった選手が、少しずつ復帰しだしてきている。 石崎監督にとっても3年目の今年、昇格が至上命令の中でどんなチームに仕上げてくるか楽しみである。
2011年02月15日
東京では雪が積もって、転んでけがをする方も出ているようですね。 熊本も時折雪が降ったりして、練習には苛酷な環境が続いているのだろうか? 熊本合宿も3日目となり、けがで長く離れていた岡本が全体練習に完全合流したようだ。 一昨年サテライト士別での試合でけがをして離脱し、昨年10月後半からまたけがで離脱した。 岡本のドリブルによる突破からのシュートは、守備する相手にはいやな相手なはずである。 早く本来の岡本の力を発揮できるまでに、コンディションを上げて欲しいものだ。 今年はチームの調子が上がってきた時に、けがで離脱することがないように注意を払って欲しい。 岡本の活躍が、J1昇格のキーマンになりそうだ!
2011年02月14日
釧路への長旅で、昨日は帰宅後2回ほど車で外出した他は、家でごろごろして過ごしました。
試合の結果が残念だったせいもあり、あまり疲れは取れていません。
今日からまた、新しい1週間が始まります。
さて、コンサドーレの選手たちは、土曜日から熊本でのキャンプが始まっています。
怪我でグアムキャンプを回避した三上も、熊本入りしたようですが、怪我の状態はまだ完治ではないようですので、ゆっくり治しながらトレーニングして欲しいものです。
ところで、九州では新燃岳や桜島が噴火していますが、熊本にも活火山の阿蘇山がありますが、大丈夫でしょうか?
無事3週間のキャンプが終わることを、願いたいものです。
熊本キャンプには、ユースの3選手が参加しているようで、11対11の練習が出来るようです。
選手たちにはユースの選手が参加している1週間の間にしっかり実践練習で、チーム戦術を身につけて欲しいものです。
2011年02月13日
0泊3日の弾丸遠征は、エスポラーダ北海道が今季ホーム最終戦を勝利で飾ることが出来なかった。 釧路には11日の夜に札幌を出て、12日朝着く夜行バスでの遠征で、朝6時前に到着した。 到着時間が朝早かったので、バスのターミナルで少し時間を潰して、和商市場に行ったのだが結局朝食は、駅前のホテル○ート○ンでとることにした。 湿原の風アリーナに行くバスまでは、3時間以上あったのでホテルのロビーでゆっくりしていると、ある人に声を掛けられた。 声を掛けたのは、以前勤めていた職場を退職した人だった。 偶然入ったホテルで、会うとは驚きだった。 試合は4-6と負けてしまい、帰りに外を見ると猛吹雪だった。 出発時刻にバス停に向かうと、遅れることなくバスが来たのには驚いた。 あんなに天候が悪いのに、1分も遅れなかったからだ。 帰りも夜行バスだったので、時間は7時間以上あったのでホテル○コの日帰り温泉でゆっくりして、外出ると吹雪は相変わらずで、釧路駅に10分程度かけて歩いて向かった。 駅前には何もなかったが、ホテルの裏通りにろばた焼きの店があり、そこに入ることにした。 中に入ると、エスポラーダのサポーターの方が先にお二人いて、一緒に残念会を行なった。 お陰で、バスの時間まで上手く過ごすことが出来、無事帰りの夜行バスに乗車した。 今朝6時に、こちらも全く遅れることなく札幌駅に無事着いた。 地下鉄に乗り換えて無事6時半過ぎに、自宅に到着した。 さすがに0泊3日は、かなり疲れたが中々経験できない旅行だったと思う。 2時間ほど寝て、今やっと今朝のブログを書いています。 あまりまとまった内容でないのは、お許し下さい。
2011年02月12日
今、釧路に来ています。 初めての、夜行バスで昨夜札幌を出て、約6時間かけてやっと着きました。 夜行バスは、なかなか辛いですが安さが魅力です。 さて、何故釧路にいるかと言うと、湿原の風アリーナでFリーグエスポラーダ北海道対湘南ベルマーレのフットサルの試合があるからです。 先日の浦安戦に、惜しいところで逆転負したので、最後のホームゲームで勝ち試合が観たくて、連休と言うこともあり釧路まで来ました。 絶対勝って、祝杯をあげて帰りの夜行バスで、札幌に帰りたいと思います。朝の釧路(夜明け前)
エスポラーダのマスコット「リスポ」君
2011年02月11日
柏との練習試合で負傷退場した、日高選手の精密検査の結果が発表になりました。 全治6~8週間とのことで、開幕には間に合いそうにありませんが、しっかり治して次からは怪我しないようにしてもらいたいものだす。 グアムキャンプには行っていない三上選手は、熊本キャンプからの参加のようです。 出遅れた感はありますが、まだ若いので焦らずしっかり体を作って、レギラー取りを目指して欲しいものです。 三上と同年齢の櫛引についても、初めてのプロの練習にしっかり耐えて、レギラー取りを目指して欲しいものだ。 外国人選手で今季から加入した、別メニューや重量オーバーの選手もいますが、開幕までにはベストのコンディションに持っていって欲しいものです。
2011年02月10日
毎日何回も放送される「ゆうちゃん」フィーバーに比べて、コンサドーレのキャンプの様子は週に1~2回新聞記事の紹介程度で、テレビからは新しい情報が殆んど入ってこない。
日ハムキャンプには、大勢のスタッフを送り込んで、大々的に放送するのに対して、その他のスポーツには全くと言って良いほど、取材に行っていないように思う。
視聴者は、斎藤佑樹の様子は勿論知りたいだろうが、その他のスポーツについても知りたい人はいるはずだ。
コンサドーレはグアムキャンプを終えて、明後日からは国内の熊本でのキャンプとなるので、少しはこれまでよりは多くの情報を報道して欲しいものだ!
今朝の「ぞっこんコンサドーレ」では、グアムキャンプ前に行われた鍋パーティーの様子だったが、内村の「自分が20得点取る。」と落ち着いた口調で話していたが、その落ち着きに今季に臨む意気込みが感じられた。
是非20点を取って、J1昇格を勝ち取って欲しいものだ。
熊本キャンプでは、故障者は早く治して開幕には誰を使おうか、迷うようになって欲しい。
2011年02月09日
今年のグアムでのキャンプは昨日で終了した。 今日選手は帰国し、一部の選手は10日に札幌に戻ってくるようで、11日は休養日なので開催中の雪まつりを、見ることが出来るのではないだろうか? さて、キャンプでの練習試合2試合で、新加入のDF陣の戦術面での連携は、成果が上がったようだ。 長い期間のキャンプは、フィジカルを上げたり戦術の理解など、重要な役割をになっている。 また、大幅に入れ替わった選手たちの、コミュニケーションを図るのにも重要な時間ではないだろうか? 一緒にいる時間が多いので、きっと出来ただろうと思う。 たった1日の休養日だが、グアム合宿の疲れを取って、熊本でのキャンプに臨んで欲しい!
2011年02月08日
また、離脱者が出てしまった。 グアム合宿が今日で終了するが、練習試合柏戦で負傷退場した日高が、現地の病院での検査で左足腓骨骨折で、全治1ヶ月程度のようだ。 正式には帰国して、札幌の病院で精密検査してからの発表とのことです。 そんな故障者が多い中、古田が完全合流したとのことで、徐々に調子を上げて欲しい。 昨日の練習では、芳賀と砂川も合流したようだが、中山・内村・岡本・ブルーノ・アンドレジーニョは別メニューのようで、現時点で高原と三上を含めると、8人も故障者と言うことになる。 別メニューメンバーの5人のそれぞれの状態は分からないが、早い内に全員が全体練習に参加できるようになって欲しい。 スタートダッシュで躓かないためにも、8人の内高原以外の全選手の回復を願いたいものだ!
2011年02月07日
コンサドーレのグアムキャンプも、今日明日の2日になった。 大宮と柏との2回の練習試合で、現時点での戦力と課題が見えてきた。 新戦力は、まずまずの出来のようだ。 ただ、柏戦を途中で退いた日高の、怪我の状況が気がかりで、骨折でなければよいのだが。 キャンプ開始からこれまで、故障者が出ており紅白戦も出来ない状況のようだ。 熊本キャンプで、殆んどの故障者が回復して欲しいものだ。 昨日「きたえーる」で行なわれた、Fリーグのフットサルエスポラーダ北海道対バルドラール浦安の試合は、2-3で逆転負けした。 試合開始当初は、積極的な攻めから相手がファールで止める場面が多く、1点先行した時には行けると思ったのだが、その後の攻めが慎重になり、追いつかれた。 前半は、それでも2-1で折り返したので、後半追加点を上げればと思ったのだが、結果は逆転負けしてしまった。 今季沢山の観客が入る「きたえーる」での試合は、4戦全敗になってしまった。 昨日の負けで、今季6位以下が決まったが、残り2試合は下位チームのなので、是非勝って来季につなげて欲しいものだ。 次ぎは2月11日釧路の「湿原の風アリーナ」で、ホーム最終湘南ベルマーレを迎えての試合である。 ホーム最終戦は、絶対に勝って欲しいものだ!
2011年02月06日
コンサドーレ札幌は、柏との練習試合で、2-2で2試合目にしては中々の結果ではないだろうか? センターバックは、山下と日高のコンビが上手く行っているようです。 また、チアゴは体が強いが体重が重く、裏をつかれる場面も多いようで、一番の課題は体を絞り込むことのようだ。 試合結果より気になるのは、故障者が多いことではないだろうか? 日本国内より暖かいグアムにして、故障を抱えているのでは、熊本に戻ってきたときまでに、体を整えて欲しいものだ。 今日、きたえーるで行われるFリーグ、エスポラーダ北海道対バルドラール浦安とのフットサルの試合がある。 7位のエスポラーダに対して、バルドラールは勝ち点差3、得失点差6の6位につけている。 今日エスポラーダが3点差で勝利して、勝ち点と得失点差は並ぶ。 4点差以上でエスポラーダが勝利して、6位に浮上したいものだ。 今季札幌での試合は、今日の試合が最後です。 勝利のため、きたえーるに応援に行きましょう!
2011年02月05日
今日、柏との練習試合があります。 前回の大宮との練習試合では、課題が見えたが良い点もあったようだ。 今日の柏戦は、課題の改善の確認と更なる技術力のアップでしょうか? 故障で別メニュー選手もまだいますが、出場できる選手はすべての選手が、レギュラー目指してしっかり戦って欲しいものだ。 「レラカムイ」の名称を期間を決めて、無償仕様をファンタジア社が認めたようですが、使用するかは検討して決めるようです。 また、ファンタジア社は選手から不必要な所得税を、源泉徴収していたことも報道されています。 色々な面で、ファンタジア社には問題があったようで、経営基盤の確立はチーム運営には重要だと感じます。 明日は、きたえーるでフットサルのFリーグエスポラーダ北海道対バルドラール浦安戦が14:00からあります。 今シーズンのFリーグ、ホーム戦の札幌での開催最後の試合です。 フットサルは、サッカーとはコートの広さや試合時間・出場選手数などの違いがありますが、ボールを蹴ってゴールにシュートすることは、共通なのです。 人数が少なく、オフサイドがないため、スピード感あるのは観ていて楽しいものです。 まだ、フットサルを観たことがない方は、明日きたえーるへ行ってみてはいかがでしょうか。
2011年02月04日
中山と古田が、一部全体練習に参加した。 昨年怪我と手術で、全体合流が待たれていた2選手だ。 今年は、昨年何人かがけがで途中から戦列を離れたが、キャンプ初めは全体復帰に間に合わなかった。 しかし、徐々に怪我人も回復してきそうだ。 昨年、けがで中々本来の力を出せなかった中山だが、今年は手術して故障箇所も治れば、本来の中山の力を見せてくれることだろう。 昨日、職場に訪れた営業の方とコンサドーレのサポーターだと言うことを話すと、「中山が出る時に試合を見に行きたい」と言っていた。 是非、今年こそは試合で得点を取って、中山ファンを試合会場に呼び込みたいものです。
2011年02月03日
新しいチームになって、初めての練習試合が昨日行なわれた。 結果は、1-4で大宮に大敗したようだ。 前半は、内村・横野・上原以外の選手は、今季入団した選手で組まれ、上原の得点で1-0で終了し、DFが機能したようだ。 後半選手を入れ替え、複数のポジションを試したが、4失点し課題も見えた形だ。 故障者が多く、紅白戦も組めない状況の中で、前は無失点に抑えられたのは、大きいのではないだろうか? 2011年のJリーグの試合日程が昨日発表されました。 コンサドーレの試合日程を見てみると、アウェイ戦では土曜と日曜の開催日は半々なのですが、試合開始時間が土曜日は13:00から、日曜日は16:00や18:00が多いように思う。 アウェイ戦に参戦しようとすると、試合前日か翌日に仕事の休みを取らなければ、参戦できないと思われる。 J2だからしかたがないと思うが、土日だけの休みでアウェイ観戦できるような日程を組んで欲しいものだ! ホームゲームも、土曜日の14:00からであれば、午前中仕事の人がホームゲームに行くには、結構大変だと思う。 スカパーの放送の関係が大きいと思うのだが、観客が多く入る時間設定も必要だと思う。
2011年02月02日
今日、今季の試合の日程が発表される。 発表を見て、アウェイ参戦計画を立てる予定です。 日曜開催が多いJ2では、参戦できる試合は限られるとは思うが、最低でも昨年と同じ3試合は行きたいと思う。 グアムキャンプも、残すところ1週間となったが、スポーツ報道は日本ハムの斎藤佑樹の話題ばかりで、コンサドーレのことが殆んどないのは、サポーターにとっては不満な毎日だ。 さて今日は、大宮と練習試合をするようで、大幅に入れ替わった選手を試すには、重要な試合になりそうだ。 特にDFは、岩沼以外は一人も残っていないし、GKの高原の昨年負傷した怪我からは回復していないので、代わりに入ると思う高木の出来も気になる。 この時期では、まだまだだろうが勝利で今季に期待を持ちたいものだ。 練習生として参加の、笠井と西村についても見極めるための試合となるため、共に良い結果が残ることを期待したい。 明日の新聞が楽しみです。
2011年02月01日
グアムキャンプも1週間以上が過ぎて、ミニゲームなど行なっているようだ。 新加入の選手が10人と、これまでにない状況だ。 特に岩沼以外残っていないDF陣は、総入れ替えの形だ。 新加入の選手たちが、石崎監督の戦術にフィットするかが、今季J2リーグで戦う鍵だ。 昨年リーグ終盤での勝利の流れは、今季リセットされた形なので、新チームの戦力を練習試合などで、早く観てみたい。 明日には、試合日程が発表されるようだが、出たらアウェー参戦計画を立てようと思っている。 今季こそ絶対にJ1に上がって欲しい!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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