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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2017年01月31日
ニューイヤーカップ沖縄ラウンドFC琉球戦の後の日曜日はオフだった。 昨日から沖縄入りして3週目に入った。 昨日の練習から、都倉と深井が全体練習に復帰した。 都倉については、今キャンプで軽い炎症を起こしたため大事を取っての別メニュー調整だった。深井については、昨シーズン途中で覆ったけがからの復帰で、まだ痛みはあるが昨日から全体練習に復帰したのだ。
ユース時代から各年代の代表をして活躍してきた深井だが、トップに上がってからは毎年のようにけがに見舞われている。 5年目の今年こそけがのない1年になって欲しいものだ。 昨年けがをする前までは、ボランチとしてシーズン通してプレーする姿を見たいものだ。 深井の実力は、これまで年代別代表に選ばれていたことを考えると、シーズンと押して活躍できれば、日本代表も夢ではないはずだ。 深井には、今季J1残留のためシーズン通してプレーし、代表選出を目指して欲しい!
2017年01月30日
DAZNで見逃し配信を見たニューイヤーズカップ沖縄ラウンド、北海道コンサドーレ札幌対FC琉球戦です。 パソコン(モニターは24インチ)と26インチテレビと52インチテレビで、映像の映りを比較してみました。 テレビは、AmazonFireTVStickで、ネット環境はJ:COMの320Mです。 DAZNの視聴方法には、 OSは、Windows8.1、Windows10、MacOSX以上のデバイスとと言うことですが、Windows7での視聴です。 インターネット通信環境 ・標準画質(720p)での動画のご利用時に推奨されるインターネット接続スピードは、5.0Mbpsです。 ・HD画質(1080p)での動画のご利用時に推奨されるインターネット接続スピードは、9.0Mbpsです。 モバイルデータ通信および衛星インターネット接続は、一般に有線LANでのインターネット接続より速度が遅くなる可能性があります。 インターネット速度測定をしてみましたが、120Mbps(悪くても60Mbps)ありますので充分だと思います。 写真で映像を比べてみます。 (上から、パソコン・26型・52型テレビの順です。)![]()
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2種類のシーンを写真に撮って見ましたが、ブログに貼り付けてみると見た目には悪くないように見えます。 しかし、実際にはどれも映像は荒く、特にプレーを大画面で見ると、目が疲れてきてとても見辛いように思います! 流れるような映像ではないのが大きな原因だと思います。 映像は、昨年までのスカパーとは比べ物になりません。 ただ、パソコンが推奨されているOSでなかったり、ネットが光でないことを差し引いても、あまりにも良くないと思う。 Jリーグは、この程度の映像で良いと思っているのだろうか? Jリーグ開幕までには、配信映像を改善してもらわなければ、Jリーグファンの不満は爆発するのではないだろうか? DAZNの改善を望みたい!
2017年01月29日
ニューイヤーカップコンサドーレ札幌対FC琉球戦は、2-1で札幌が勝利して沖縄ラウンドの優勝を決めた。 この日の先発は、千葉戦と同じく新加入選手6人と進藤と永坂が、そして新たに内村と菅と杉山が出場した。 試合は前半は守備に重点を置きながら攻めていたが、ゴールは生まれなかった。 だが、特に金園には良くボールが納まっていた。 高さと強さは武器になると思った。 キムミンテも強さを発揮した。 右サイドの早坂のプレーは良かったと思うが、左サイドの田中の上がりが少なかったのが気にかかった。 後半、横山・永坂・菅を残して8人が交代した。 そんな中、CKから横山が放ったヘディングのこぼれ球をジュリーニョが押し込んで、札幌が先制点を取った。 次に河合の守備から上原に良いパスが出て、詰めていた菅に出たパスをしっかり決めて追加点を上げた。 菅にとっては嬉しい初ゴールとなった。 その後は、攻め込まれるシーンが多く、ゴール前で琉球の富樫に上手くプレされ、1点を返された。 その後も、試合終了まで攻め込まれるシーンが多く、この点は課題だといえるだろう! 試合内容には課題があったが、プレーシーズンマッチとは言え優勝できたのは良かった。 この試合、河合のプレーは昨年の千葉戦で内村が決めた決勝ゴールを演出したパスを思い出した。 また、90分フル出場した菅はゴール以外にも、良いプレーをしていたのが前回の千葉戦とは違い良かったと思う。 また、初出場となった濱は「何もできなかった」と本人は言っているようだが、本来のCBではなくボランチでの出場ということで、試合に出場したという経験が大事なのだと思う。 また、こちらも本職ではないという横山がCBの中心で90分間プレーしたことも、本人にとってはプラスだったのではないだろうか? あと4週間で開幕するので、そこまでに課題はしっかり直して、開幕を迎えて欲しい!![]()
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2017年01月28日
今朝は油断していて、朝起きると雪が積もっていて、慌てて雪かきを焼く2時間半し、朝食を急いで食べて出かけた。 帰宅したのが5時頃だったので、今頃今日のブログを書いています。 なので、今日のニューイヤーカップの結果はまだ知りません。 後でゆっくり映像で見ようと思っています。 前回の千葉戦では、新加入の選手の良さそうなところは見て取れたのですが、これまでいた選手のことについて少し書いておこうと思います。 早坂が良かったのに対して、石井のPKを与えるプレーはいただけない。 金山は、そのPKを止めたし、他にも危ない場面で止めたので良かったのではないでしょうか? 進藤と永坂は、共に90分間プレーできたことは良かったのではないだろうか? レギュラーを取れるかは、別問題ではあるが。 あと菅が出ていたが、ほとんど彼らしいプレーはなかったように思う。 もっと積極的にプレーしないと、試合で活躍するのは難しいと思った。 あと、内村については新加入選手との兼ね合いを見てみないと、何とも言えないが現時点で試合に出られているのは、これまでのキャンプではなく良いコンディションなのだと思う! 新加入選手との融合を見てみたいものだ。 今日の琉球との試合で、どんなプレーをしたかが楽しみである。 あと4週間で、チームが今よりはるかに進化して、J1で戦えるチームになっていることを、期待したい!
2017年01月27日
千葉とのニューイヤーカップ沖縄ラウンドは、引き分けに終わり選手の連係はまだまだではあるが、新加入選手のパフォーマンスは満足できるるものだったと思う。この試合の先発メンバーには、移籍による新加入選手6人全員が出場した。
6人の中で、特に目立っていたのは兵藤と早坂だったと思うが、田中もCKなどで正確なキックを見せていた。 キムミンテや金園のプレーも良かったし、無失点で終わることができたのだから、横山のプレーも良かったのだと思う。 そんな先発した6人の内、右サイドでプレーした早坂の運動量がすごいと思った。
相手のDFの裏に抜けて、ゴール前に良いクロスを上げていた。 あのスピードがあれば、昨年以上チャンスを生み出せる可能性が高い選手だと思う。 また、札幌のセットプレイの時には相手ゴール前に、ピンチの時には自陣のゴール前で守備についていた。
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特に攻撃時には、相手の最終ラインとの駆け引きで、裏へ抜け出していた。 早坂の運動量は、攻守にわたり期待できる! 千葉戦では、ゴールには繋がらなかったが、明日の琉球戦ではゴールにつなげて欲しい!
2017年01月26日
昨日、今季の試合日程が発表になりました。 ホームゲーム連続が4回、アウェイゲーム連続が4回というリーグ戦の日程になっていますが、ルヴァンカップの日程を割り当ててみると、ホームゲームは1回、でアウェイゲームは3回となる。 ただ、連続試合よりもリーグ戦とカップ戦が3月15日から始まることで、4月8日から6月4日までほぼ毎回週末はリーグ戦水曜日はカップ戦という日程が続く。 昨年までのJ2日程は厳しかったが、それ以上に厳しいように思う。 さて、昨日行われたニューイヤーカップ沖縄ラウンドの千葉戦は、スコアレスドローに終わった。 後半、石井が与えたPKを金山が止めて、その後のピンチも金山が止めたことで、何とか無失点に終わった。![]()
注目してみていたのは、新加入選手6人が先発した前半だった。
やはりトスから移籍してきた早坂と、マリノスから入った兵藤が特に目立ったプレーをしていた。
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その他の選手も、J1での経験が豊富で可能性を感じるプレーが多かったように思う。 ただ、今回が沖縄キャンプに入って初めての試合ということで、連係面ではまだまだのようだ。 キャンプを進めていく中で、連係を深めていければ今季の目標は達成できるように思う! 昨日は、Amazonのfire TV stickでテレビ観戦したのですが、映像の解像度は悪いように思えた。 これは、ネット環境のせいだろうか?
2017年01月25日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「開幕スタメン、運動量が鍵」です。 沖縄キャンプでは、シーズンを通して戦えるフィジカル強化がメイン。 有酸素、持久系のランニングで脂肪を燃焼させ体を軽くし、ミドルパワー、スプリント系のランニングへと強度を高めていく。 最近は、1千メートルを8本走るミドルパワー系のトレーニングをよく見かける。 ポジションにもよるが、90分間で12キロ走る選手もいるのがサッカーだ。 厳しいフィジカルトレーニングでアピールしているのが、鳥栖から移籍してきたMF早坂で、前線からの守備やDFラインの裏への飛び出しなどでチームに貢献し、泥臭く走るのが彼の特徴なのだ。 183センチの長身でそれだけの運動量があるのは、大きな武器だ。 素走りは走れてもゲームになると走れない選手がよくいるが、早坂に関しては何も心配はいらない。 早坂と対称的なのがFWヘイス、オフの間に体重が10キロ増えてしまい、膝に負担がかかってトレーニングから離脱。 10キロオーバーというのは、サッカー選手としてあり得ない。 昨シーズンの終盤に体が絞れて動けるようになったと思ったのだが、コンディションを戻せる自信がある?のだろうが、コンディション不良、戦線離脱でヘイスがポジション争いに後れをとっているのは事実。 ヘイスは、昨年の終盤はだいぶ動けるようになって才能の片りんを見せ始めていたが、あんなもんじゃ納得できない。 J1でゴールを量産して、並み居るDFをきりきり舞いさせてくれないと。 今日は千葉、28日には琉球とのプレシーズンマッチが行われる。 疲労がある中でどれだけ動いてアピールできるか。 昨年は進藤が沖縄のプレシーズンマッチで頭角を現し、開幕スタメンを勝ち取った。早坂の運動量は、期待できそうですね! ヘイスにはしっかり減量して、早い時期に練習復帰して欲しい! 先日の沖縄国際大学との練習試合では、兵藤・金園などが新戦力として頭角を現したが、今日の千葉とのプレシーズンマッチで、昨年チームで戦った選手の活躍も期待したい! 開幕まで1ヶ月となったこの時点で、昨年J1昇格をほぼ決める試合となった千葉を相手に、どれだけやれるか楽しみだ!
2017年01月24日
2017年J1を戦うチームのキャプテンと副キャプテンを昨日発表した。 キャプテンは、昨年と同じ宮澤に決まった。このことは、昨年の宮澤を見ていれば古希もキャプテンをするのは当然だと思った。 ただ、驚いたのが鳥栖からレンタル中の菊地と、新加入の兵藤が副キャプテンになったのは、ちょっと予想できなかった。
ただ、2人の年齢やJ1での経験などを加味すると、当然なのだろう! またもう一人の副キャプテンにはGKの具が決まった。
今年は昨年J2とは違い、今年は攻め込まれるシーンが多くなることを考えると、守備の要の具が副キャプテンに指名されて当たり前だと思う。 何れにしても今季のJ1の戦いは、一ヵ月後には開幕する! 開幕まで、宮澤キャプテンを中心に結束力を高めていって欲しい!
2017年01月23日
昨日は、午後からNYCの千葉対琉球戦がやっていることに途中で気がつき、DAZNの無料視聴を申し込み、手続き後先ずはパソコンで見ていました。 途中でスマホも設定して、両方で見ていたのですが、パソコンの方が遅れて放送されていた。 後からわかったのだが、Windows7ではWindows10と違い視聴に障害が起こるようです。 今後は、テレビでの観戦を考えているので、Fire TV Stickを購入したので、そこでどのように視れるかが楽しみです。 まだキャンプインして間もないとはいえ、千葉の1-3で琉球に負けたのはどうなのでしょうか? また昨日は、娘の誕生日ということで、夜は昨年ホーム最終戦で納会を行った「桜日和」で、誕生日を祝いました。納会の時は、その日のブログにも書いたが、メッセージボードに赤黒の縦じまを書いてくれるような気遣いのある店でした。
今回は、肉中心の少し豪華なものにしたのですが、肉がこれでもかというほど沢山出て、大満足でした。この日も誕生日ということで、メッセージプレートをつけていただきました。 最後のデザートと、この刺身の盛り合わせだけが肉以外でした。
こうして、コンサドーレが誕生した翌年に生まれ、ほぼコンサドーレと共に育った娘も二十歳になりました! これからは、コンサドーレのJ1と共に、今後の人生を歩んで行って欲しいものだ!
2017年01月22日
昨日行われた沖縄国際大学との練習試合は、6-1で札幌が快勝した。 前半に先制されるが、都倉のゴールで同点に追いついた。 この今季チーム初得点は、左サイドでボールを持った内村を、DF田中が追い越したところにパスがでて、上げたクロスを都倉が決めた。 そして2点目のゴールも、マセードの右クロスが流れ、内村が拾って中に折り返すと、空いたスペースに走り込んでボランチとしてプレした兵藤がヘディングで決めた。 そして、後半ワントップに入った金園が右サイドのジュリーニョからのクロスを右足でトラップすると、相手DFに つかれながらも左足で強烈なボレーシュートをニアサイドに叩き込んだ。 この日2点目となるゴールは、右CKにダイビングヘッドできめた。 また、昨年はDF登録ながらFWとして途中出場の多かった上原が、2ゴール決めたようだ。 この試合、大学生相手とはいうものの、新加入選手と昨年活躍した選手の両方の選手が活躍して、快勝できたことは良かった。 今キャンプ幸先の良い結果に、期待は高まる!
2017年01月21日
沖縄キャンプに入って6日目の今日は、11時から沖縄国際大学との練習試合があるようです。 今日は、勝敗は勿論勝つことが大事ですが、それ以上に大事なのは去年J2リーグで戦った選手と、新加入選手の融合がどれくらいできるかです。 また、実戦での新加入選手の動きも気になります。 菅と濱以外の新入団選手はJ1での実績は申し分ないと思うので、その実力をチームの中で発揮できるか? また、都倉や内村の状態と、兵藤や金園との実力差があるのかなど、気になることは多い! ブラジル人選手の、今の状態も気掛かりだ! 今季は、新加入選手が実力者揃いなので、昨年以上にチーム内競争は激化しているのではないでしょうか・ 今の力を確認して、5週間後にJ1リーグが開幕するまでに、チームを進化させて欲しい! 開幕が今から楽しみである! 昨日ネットをあさっていたら、都倉のこんな記事が載っていました。 この内容の通り都倉が大爆発すれば、チームはJ1残留は確実だろう!
2017年01月20日
今季は、ユースから昇格した菅と濱を含めて9人の新加入選手がいる。 ただ、チャナティップは7月からだが、それ以外の他チームから6人もの選手がいる。 昨年の補強は、ブラジル人選手3人と増川、そしてシーズン途中から菊地を入れただけだった。 今季は、堀米が新潟に移籍した以外は、昨年の主力選手がほとんど残っていて、戦力の低下はあまりない。 希望していた戦力の補強もできたようで、J1で戦うための足固めはできたと思う。 他チームから移籍してきた選手の実力は、何れの選手もJ1での経験は充分で、J1残留が見込まれる。 正直なところ新加入選手の実績は確かなのだが、札幌は4年間J2だったこともあり、ほとんどの選手の特徴やプレーする姿を見ていない。 そんな状況なので、各メディアがキャンプの状況や、各選手の特徴を報道してくれることは、とてもありがたい。 リーグ開幕までに各選手の名前と背番号、そしてプレースタイルなど勉強していかなければならない。 あと7週間の内に、覚えられるだろうか?
2017年01月19日
コンサドーレが沖縄キャンプに入って3日が過ぎた。 何人かは、別メニュー調整だが順調に進んでいるようだ。 また、新加入選手の状況も逐次報道されてくる。 J1に昇格したことで、記事の量も多くなっている。 コンサドーレのマスコミの注目度は、J1に昇格したことで上がってきている。 また、都倉のInstagramのフォロワー数が急増しているというのだ。 もともと都倉のInstagramには2万人近いフォロワーがいるのだが、このほどその数が急激に増えたのだそうだ。 コンサドーレがJ1に昇格したからなのかと思ったが、増えたのはタイ人のフォロワー数が増えたということのようだ。 その理由は、タイのチャナティップが7月からコンサドーレでプレーすることが決まったことで、チャナティップは“タイのメッシ”と呼ばれており、国内で圧倒的な人気を誇る。 そこでチャナティップの移籍でファンが続々とチームメイトをフォローし、都倉のフォロワーが増えたようだ。 タイのサッカー人気の高さがわかるが、今回のチャナチップの移籍はコンサドーレをタイの人たちに知ってもらうためには、とても良い結果をもたらしようだ。 タイから札幌への観光客も、増えるのではないだろうか。 話は変わるが、例年この時期状態を気にしていても、けがで思ったような練習が出来ていなかった内村。 このオフにハワイで挙式を済ませ、順調にキャンプインできたようだ。 今季はけがもなく状態が良いとのことで、練習試合などでの活躍を期待したいし、昨シーズン同様全試合出場を期待したい! 都倉と内村、そしてジュリーニョとヘイスが昨年のように活躍でき、新加入の兵藤や金園が得点できるようになることが理想である。 得点できる人が限られてくるとマークされやすいが、色々な人が得点できればマークは分散され、益々得点チャンスが増える。 後は、守備陣がしっかり失点しないことができれば、J1残留が現実のものとなる。
2017年01月18日
昨日がキャンプ2日目、持久走や講習が行われたようです。 今年はJ1ということもあり、メディアの報道数も昨年よりは多いように思います。 さて、今朝は水曜日なので北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「注目したい新入団選手」です。 「北海道コンサドーレ札幌キックオフ2017」が、14日、北海きたえーるで開かれた。 会場には4千人ものサポーターが駆けつけ、お目当てはやはり新入団選手で、風貌や言動を確認すること。 会見でのFW金園のコメントで自虐ネタを入れるなどユーモアがあった。 FWなので自己アピールはしっかりしていた。 金園は都倉と張り合ってもらわなくては困る存在なので、注目していきたい。 今季の新ユニホームがお披露目されたが、目に見えて大きな変化はなく、マイナーチェンジという感じ。 赤と黒の縦じまが昨年より細くなった。 他チームのサポーターからは、よく札幌のユニホームはかっこいいと言われる。 赤黒の縦じまは一目札幌だと分かるもの。 ユニホーム同様にリーグ戦でも旋風を巻き起こし、目立って欲しいものである。 背番号は昨年から大きく変わったのは、DF増川が18番から5番位なったくらい。 5番だった櫛引が名古屋へ期限付き移籍で空き番となたためで、櫛引には札幌へ帰ってきてほしいものだが、背番号同様に定位置はないということ・・・。 新入団選手に1桁の番号を付けさせるのは、「クラブ的」にそこそこ期待しているという証拠だ。 MF兵藤の6番、MF横山の2番などはそうだろう。 FW金園(22番)やMF速さか(26番)は、そんな小さいことは気にしていちゃダメ。 今回の通信簿は、あまり辛口な表現はなかったですね! 新入団選手中心で、福森やヘイスについてふれられるかと思ったのですが・・・。 ユニホームについては、平川さんも観客席から見ていたのでしょう? 私も観客席の最前列真正面から見ていたのだが、ユニホームの縦じまやシマフクロウの羽をあしらっているということが、肉眼では全く分かりませんでした。 間近で見ると、結構違って見えるのでしょうか!? 早く新ユニホームを手に入れられるのが楽しみです。 今年も「一体感」をテーマにキャンプでは運動量アップを目指しているようです。 けがなくチーム力アップを実現して、J1回幕戦に臨んでほしい!
2017年01月17日
昨日札幌を出発して、早速始まった沖縄キャンプですが、先ずはランニングからでした。 北海道新聞には、「J1へ気合 沖縄キャンプ」という見出しで、早速記事が載っています。 そこには、「ランニングで汗を流す札幌の選手たち」という写真が載っています。 その写真にはジュリーニョと永坂、そしてシーズンオフで一番太ったという福森が最前列で走っています。 このキャンプで、福森がどれだけ体重を戻せるかが気になります。今回太ったのは「幸せ太り」でしょうが、家族を養うためにはしっかり減量して、活躍していかなければいけない! 後1人、このオフで体が一回り大きくなったが、ヘイスだった!
ヘイスは、昨年入団した時には体が重く、シーズン当初は故障もあったのだろうが、なかなか本来の力を発揮することができていなかった。 ブラジルに帰国して、一回り大きくなったヘイスも、今年はキャンプ中にしっかり体形を戻して欲しいものだ! そして最低でも昨年と同じだけのゴールを期待したいものだ! チームの目標は「J1残留」であるが、彼らのキャンプの目標は「減量」二文字だ!
2017年01月16日
キックオフイベントも終わり、2017年J1を戦う北海道コンサドーレ札幌の1次キャンプの沖縄キャンプが、今日から始まります。選手補強も、計画していた人材を確保できたということで、この沖縄キャンプで各選手の結束が進むことを期待したい!
北海道のチームの宿命は雪国であるということで、この時期は練習場の白い恋人サッカー場では練習することが出来ず、毎年雪がなく暖かい沖縄でのキャンプから始まる。 特に今年は、先週から第1級の寒波が日本列島に押し寄せていて、沖縄の今日の最低気温が14度で鹿児島の最高気温11度より暖かい地域でキャンプできることは、札幌の選手たちにとっては嬉しいことだろう! 長い間札幌を離れることは結構辛いことだと思うが、共同生活をすることでチームの「一体感」をつくることになる。 チームの「一体感」ということでは、Jリーグのどのチームよりあるのではないだろうか? 四方田監督の沖縄キャンプの狙いの一番は、「一体感」なのだろう! その中で選手間の連係を深め、2次キャンプの熊本キャンプにつなげて欲しい!
2017年01月15日
昨日は、夕方に北海道コンサドーレ札幌のキックオフイベント参加のために北海きたえーるへ。![]()
そして今日は、同じ北海きたえーるで14時からエスポラーダ北海道対エスポラーダ北海道の試合があった。
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昨日のキックオフイベントには、一部の選手を除いてほとんどの選手が出席し、新しい背番号が発表になった。 これまでいた選手はほとんど番号は変わらなかったが、増川だけが18番から5番に変わった。 新加入の選手は、大宮からレンタル移籍のMF横山知伸が2番、神戸から入ったDF田中雄大が3番、横浜FMから入ったMF兵藤慎剛が6番、7月から対からレンタル移籍するMFチャナティップが18番、仙台から移籍のMFキムミンテが20番、同じくFWの金園英学が22番、鳥栖から移籍のMF早坂良太が26番、ユースから昇格したDF濱大耀が37番となっり、他の選手の変更はなかった。 昨年までは、他チームにレンタル移籍中の選手の番号は欠番になっていたが、今季は埋まっている。 いよいよ明日から沖縄キャンプが始まり、開幕まで楽しみな時間は続く! 今日のエスポラーダの試合は、エスポラーダが先制すると追いつかれるということが続き2-2で前半が終わった。 現在首位で、大阪相手に善戦した。 後半に入ると、大阪に3失点して一時2-5とされた。 後半今日ゲストとして、試合開始前とハーフタイムにサックスを演奏してくださった武田真治さんが応援席まで来て、応援されると3点を返して同点まで追いついた。 最後は残り時間僅かな時に、勝ち越し点を奪われ5-6で敗れはしたが、とても応援しごたえがあり、見ごたえのあった試合であった。 エスポラーダは、アウェイとセントラル合わせて3試合を終えた後、2月12日に今季最後の北海きたえーるでホーム最終戦があります。 順位こそ下位に低迷していますが、試合内容はとても見ごたえがあります。 ホーム最終戦に足を運んで頂ければと思います。
昨日のキックオフイベントは、少ない時間に沢山のことを押し込んだことで、せわしない内容だった。 印象に残っているのは、福森とヘイスの体系が変わっていたことだ。 特に福森は、幸せ太りではないだろうか? 2人にはキャンプでしっかり体を絞って欲しいものだ!
また、スーツは航空機のパイロットのようだった。
上原と永坂は、身長が高くて絵になっていた。 隣に並んだ内村と石井が、一緒にならばさせる並ばさせられたのは気の毒に思った。
2017年01月14日
ネットに、J1の今シーズンオ順位予想が載っています。 その結果を見ると、大方の予想では1位鹿島・2位浦和・3位川崎F・4位神戸・5位G大阪のようだ。 残留争いでは、14位横浜FM・15位仙台・16位新潟・17位甲府・18位札幌の順で、札幌が最下位である。 予想で18位となったチームは、70%は降格していというデーターのようだ。 しかし、30%は降格を間逃れている。 過去に、5回の昇格で4回が1年で降格しているのだから、最下位予想は仕方ない! 札幌のJ1残留は、至上命令でそのためにしっかり補強できたし、昨年までの主力選手がほとんどチームに残ったことで、J1残留は可能だと思う。 残留のためには、明後日からの沖縄キャンプで、引き続きいる選手と新戦力が、連係を密にしチーム力の向上をしていかなければいけない! 四方田監督の手腕の見せどころだ。 必ずJ1残留を果たして、最下位予想をした人たちを見返して欲しい!
2017年01月13日
今日も寒波襲来のため、寒い1日になりそうです。 そんな寒い中、昨日は白い恋人サッカー場で雪が降る中で、北海道コンサドーレ札幌が2017年度最初の練習を開始した。 新加入選手たちにとっては、いきなり北海道の冬の洗礼を受けた形だ。 練習の後に、新加入選手の記者会見があり、それぞれ抱負を語っている。 チャナティップ以外は、直ぐにキャンプインするがユース出身の菅と濱以外の6選手は、J1での実績も十分で四方田監督が望んでいた補強ができたようだ。 補強のポイントは、「豊富な運動量」と「ボールをつなぐ技術」ということで進め、派手さはないものの、いずれも走力と安定した技術を備え、実績や経験も十分とのこと。 後はキャンプで戦術を浸透させられるかが、目標とするJ1残留への鍵となる。 四方田監督の手腕に期待したい! 開幕戦は2月25日アウェイの仙台戦と発表になったが、今季仙台から獲得したキムミンテと金園英学の古巣との対戦となる。 2選手が、出場できるかにも興味が沸く。 今回の補強の中では、何と言っても一番の補強といえるのは、マリノスから獲得した兵藤慎剛で、実績と技術は申し分ないと思うので、活躍を大いに期待したい! 今季の補強が目指していた最高の補強となったことで、昨年レギュラーだった選手の出場機会争いは、今年以上に熾烈なものとなるだろう! J1残留のために、新加入選手と既存選手のチーム内競争が、シーー手はJ1残留につながる。
2017年01月12日
ブラジル人3人の契約合意が、昨日やっと発表されました。 この3人だけ発表が遅れていたので心配しましたが、仮に契約されないのであれば先に移籍の報道があるはずで、そんな報道はなったのだから安心していて良かったのだと、後から思った。 さて、昨年11月20日のJ2リーグ最終戦で、J2優勝とJ1昇格が決まってから体制が決まるまで50日以上あったのだが、振り返ってみるとあっという間だったように思う! チャナティップ・ソングラシンの記者会見も終わり、今日からチームは始動するということですが、今日は新しく入った選手の記者会見があるのでしょう! どんな入団会見になるか楽しみです。 そして、明後日のキックオフイベントで発表される背番号も楽しみです。 昨年と大きく選手が代わっていないので、変更される選手も少ないと思う。 チャナティップの番号が18番と発表されたので、増川の番号が変わることだけは確かです。 昨年抜けた番号では、2番(小山内)・20番(上里)・22番(イルファン)・28番(神田)・31番(堀米)・37番(内山)・34番(工藤)、後は3番(パウロン)・26番・33番などです。 パウロンの状況が発表になっていませんが、今年はどうするのだろうか? チャナティップが7月からなので、そこまで選手登録という可能性もほんの僅かだが残っている。
2017年01月11日
連休明けの昨日の朝は、情報はほとんど情報はなかった。 しかし、昨日の夕方から新聞報道が正しかったことを裏付ける発表が相次いだ。 先ずは、大宮のMF横山知伸(31)のレンタル移籍での獲得です。 けがで開幕に間に合わない増川の穴を埋める補強でしょう! そして、横浜F・Mから完全移籍でMF兵藤慎剛(31)を獲得です。 2008年から9年間マリノス一筋の選手で、J1リーグ通算268試合で32得点で昨年は18試合出場で2得点を挙げている。 即戦力として期待できる選手だと思う。 マリノスの経営体制の変更により、チームを離れる選手のひとりだが、札幌にとってはラッキーだろう! J1の経験に大いに期待したい! また、タイのメッシことチャナティップ・ソングラシン(23)の入団記者会見が白恋で昨日行われた。 今回の入団会見は、通常と同じで報道陣だけの発表だった。 基本1日に1回の更新と決めているだけに、今日は書くことが多い。 水曜日は、道新の「燃えろ!コンサドレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは「現時点の新戦力 小粒感」です。 5年ぶりのJ1の舞台とあって、気合も入っているのでは。 誰もが気になるのは、J1に残留できるかどうかだが、それはわからない。 ブラジル人助っ人の契約更新も、発表されていないからだ。 新戦力となる加入選手が発表されてはいるが、今のところ小粒感は否めない。 9日までの新加入の顔ぶれは、MFキムミンテとFW金園英学(共に仙台)、仮契約MFチャナティップ(タイ)MF早坂(鳥栖)、DF田中(神戸)となっている。 J1に残留すためには、試合数と同数の勝ち点が必要と言われている。 いろいろなシミュレーションができるが、現実的なのは8勝10分16敗だろうか。 前半戦と後半戦それぞれ4勝がノルマ、重要な引き分けが10、頑張れるかなあ。 いよいよ週末にはキックオフイベントがあり、今シーズン戦う選手の発表があるが、それまでにブラジル人の契約が発表されれば良いのだが。 今は、そこが一番気掛かりだ! そして昨日(10日)発表になった、横山と兵藤について来週のコラムでどんな評価をするか、今から楽しみである。
2017年01月10日
昨日札幌市内では成人式が行われ、我が娘も今年成人式を向かえ、わくわくホリデーホールで行われた豊平区の式典に参加してきました。 北海道コンサドーレ札幌のツイッターにもありましたが、ドーレくんとコンサドールズそして北海道日本ハムファイターズからはB&Bとファイターズガール、エスポラーダ北海道からはリスポと小野寺監督、レバンガ北海道からは折茂社長とレバードが、お祝いに駆けつけたようです。 豊平区の札幌ドームと北海きたえーるで戦う4チームですが、マスコットと、コンサドールズとファイターズガールが一同に介することは、なかなかありません。 今年は、4チーム全てが最高のシーズンを終われることを期待したいものです。 下の写真は、娘が撮影してきた動画から持ってきた写真ですが、撮ってきたのはコンサドーレだけでした。![]()
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さすが我が家の娘(笑)
2017年01月09日
昨日は大宮の横山知伸の補強の報道があったが、今日は横浜FマリノスのMF兵藤慎剛(31)の完全移籍での獲得が濃厚になったとの報道があります。 兵藤は、長崎の国見高校出身で平山相太と同期で、高校サッカー部の三大タイトルを全て獲得している。 早大に進んだ後に2008年に横浜Fマリノスに入り、268試合出場し32得点を挙げている。 中盤であればどこでもこなせる選手ということで、札幌にとっては移籍が決まれば、かなりの戦力となりそうだ。 昨日の報道の大宮横山と同年代で、兵藤とともに獲得できれば、先に発表になっているとすの早坂とも同じ年代であり、チームへの溶け込みもより早いのではないだろうか? 横山と兵藤獲得の発表されることが楽しみだ!
2017年01月08日
昨日は、2006年から毎年参加させて頂いている「第19回コンサ一家山本組第新年会」に参加してきました! 平川弘さんのお話なども聞けて、楽しい一時を過ごすことができました。 昨日は、飲みすぎたわけではないのですが、今朝の体調が良くないまま買い物に出かけたので、ブログの更新が今頃になってしまいました。 さて昨日神戸からDF田中雄大選手の獲得が、発表されました。 出場経験を見ると、2014年と15年に水戸で出場時間が長く、昨年神戸では9試合に留まっている。 出場機会を求めての完全移籍だと思うが、昨年のJ1での経験を活かして結果を出してもらいたいものだ。 また、新聞報道によると大宮のMF横山知伸との交渉を進めているようで、主にボランチを務めながら184cmの長身を生かしてCBとしての実績を残している。 増川がけがのため開幕からの出場は絶望的で、CBの補強は最重要課題だ。 千葉の近藤と交渉を進めていたが獲得には至らず横山との交渉を平行して進めていていたとのことだ。 J1横浜のMF兵藤慎剛との交渉も進めていて、横山とともに獲得できれば、今季の補強は終了とのことのようだ。 上里・神田・内山・イルファンの契約期間満了、堀米の新潟完全移籍、櫛引の名古屋・前貴の山口・中原のG大阪へレンタル移籍と、今季の戦力の内8人が今季札幌にいない。 入ってきたのが、ユースから菅大輝と濱大耀、仙台からキムミンテ・金園英学、鳥栖から早坂良太・神戸から田中雄大の完全移籍での獲得が決まっている。 大宮の横山と横浜の兵藤を獲得できれば8人、タイのメッシを加えて9人の獲得となる。 後はブラジル人3人と契約できれば、今季と人数ではほぼ同じとなる。 退団した選手に代わって入った選手が、力を発揮してくれることがJ1定着には重要になる。
2017年01月07日
昨日、鳥栖から完全移籍で早坂良太選手を獲得したと発表がありました。 本人のコメントが、 「素晴らしい縁により、今年からコンサドーレの一員になることができました。 新しい挑戦に今からワクワクしています。 チームの為に全力で戦い、目標を達成できるよう頑張りますので熱い応援宜しくお願いします。」です。 日刊スポーツの記事には、 「ゴール前への的確な配球から、クロスに飛び込んでの得点など、幅広く攻撃に絡めるユーティリティープレーヤーで、札幌ではFW、トップ下、サイドハーフと複数ポジションでの活躍を期待している。」とあります。 ネットから拾った鳥栖サポの評価の一部分です。 技術も高くドリブルも好き、自分で仕掛けるのも得意、チームの状況によっては献身的に守備に走ります。 人格的にも素晴らしい、クールに見えますが誰よりもハートの熱い。 スポーツ紙の記事と、この評価を読む限りかなり期待できそうです。 本人のコメントの「新しい挑戦に今からワクワクしています」とありますが、コンササポもワクワクしてます。 今年は、選手補強が決まるのが例年に比べて遅いように思います。 キックオフイベントまで後1週間ですので、この1週間で続々と発表されることを期待したい! また、中原のG大阪への期限付き移籍についても、発表になりました。 しっかり武者修行して、一回りも二回りも大きくなって帰ってきて欲しい! 来年の中原が成長した姿を見せてくれること、今から楽しみに待ちます!
2017年01月06日
例年であれば、年末に発表されていた契約合意選手だったが、今年は年明けで会社の仕事始めの昨日の発表になった。 そして川崎Fから福森晃斗完全移籍で、獲得したことも発表された。川崎Fが元旦まで天皇杯を戦っていたこともあり、昨日の発表となったのだろう! 全部で24人で、仙台から完全移籍のキムミンテと金園英学とユースから上がった菅大輝と濱大耀も含まれている。 中原彰吾とブラジル人トリオの名前がない。
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中原と昨年活躍したブラジル人トリオは、交渉を進めているということのようだ! しかし中原ついては、G大阪U-23にレンタル移籍のうわさが出ている。
そして、全く話が出てこない福島にレンタル中のパウロンは、どうなるのだろうか? 何れにしても、キックオフイベントまで10日を切ったので、その前にはある程度体制がハッキリしていてほしいものだ!
2017年01月05日
今日のスポーツ報知に、J1開幕戦の対戦カードが載っています。 来月25日に開幕するJ1リーグ、開幕カードがわかったと報道しています。 気になる札幌の対戦相手は、アウェイ仙台です。 札幌にとって仙台は、これまで良い戦いをしてきた印象があります。 昨年の仙台の成績は、リーグ戦が13勝4分17敗勝ち点43の12位です。 2回総当りの34試合を見てみると、浦和・広島・大宮・磐田・名古屋・G大阪に2敗している。 新潟・柏・湘南・鹿島には2勝している。 気になるのは、今季J2に降格した名古屋に連敗していることと、昨年2タイトルを取りクラブW杯決勝に進んだ鹿島に連勝していることだ。 正直、強いのか弱いのかわからない。 ただ、この結果を見れば2勝しているチーム4に対して2敗しているチームが6というところに、12位だったのだと思う。 札幌は、2敗する苦手なチームを作らずに、2勝できる得意なチームを沢山つくることが、J1残留には重要になる。 J1では、守備では崩される場面が増えると思うので、失点してもそれ以上に得点できる力が必要になる。 そのためには、都倉や内村そしてヘイスやジュリーニョが、とにかくゴールを狙う姿勢が大切だと思う。 開幕戦の対戦相手が決まり、ワクワク感が増してきた!
2017年01月04日
今年北海道コンサドーレ札幌の選手が戦うJ1の舞台は、昨年J2リーグ終盤であった苦しい時期が、常に続くと思っておかなければならない! でも、苦しいばかりのサッカーをするわけには行きません。 そのためには、今年以上の「一体感」を持って、戦うことでサッカーを楽しむことが重要です。 昨年J2で戦った21チームが、J1の舞台を目指して1年間戦って、手に入れたJ1の舞台です。 折角手に入れたJ1の舞台を、今年は楽しんでサッカーをしてもらいたい! 来るシーシーズンの中でも楽しんでサッカーをするためには、長年J1や海外のチームで戦った経験がある、小野伸二・稲本潤一そして河合竜二の経験が、必要になる。 ただそれ以上に、昨年成長した若手選手のますますの成長が必要になる。 その若手の筆頭は、深井一希ではないだろうか?昨年も開幕からけがをするまでは、良い働きをしていた。 J1で戦う今季こそは、けがをしないで1年間フルに活躍できれば、J1残留は夢ではないだろう! そして、昨年愛媛戦で初ゴールが生まれた中原には、ゴール量産を期待したい!
また、昨年開幕スタメンからレギュラーを取ってからけがをするまで、守備で活躍した進藤亮佑も、今年以上の力をつけなければ、J1で活躍するのは難しい!
最後に、深井と共に素質がありながら、怪我などでリオ五輪代表を逃した荒野拓馬には、持てる力をしっかり発揮してフル代表を目指して欲しい!
あと一人、忘れていました。 昨年、高校生でJリーグデビューした菅大輝が、持っている素質を存分出せる機会があれば、そのプレーも楽しみである。
若手選手が活躍することが、J1残留への一番の近道?なのかも知れない!
2017年01月03日
北海道新聞に、今年の「スポーツの行方は?読者が予想」が載っています。 質問は、「コンサJ1に残留できるか?」の回答は、 「できる」が47%、「できない」が53%と、「できない」の方が上回っている。 「できない」と答えた人の意見には、「J1で戦うだけの戦力がそろっていない」「選手個々の力の差は歴然」「お金のないチームは残留が難しい」などと、他チームとの戦力や財政面での差をあげた人が多い。 コンサドーレは過去に4回昇格した中で、3回は1年で降格している。 残留したのは、岡田監督が率いていた時だけである。 その岡田監督の下でコーチをしていたのが、四方田監督で対戦相手の分析などをしていた。 岡田監督の教え子の四方田監督が、戦力や財政面で基盤の弱いコンサドーレを、昨季J2優勝に導いたのだから、岡田監督の時と同じように残留を果たしてくれると信じたい!また、四方田監督はトップチームの監督になる前は、ユースの選手を数多く育てて、その選手が今トップチームで何人もプレーしている。 岡田監督の教え子で、ユースから継続して指導してきた選手の特徴を良く知っている四方田監督が、今季も監督を務めるのだから、必ずしや残留を果たしてくれると思う。 四方田監督であればきっと、財政面等の基盤の弱さを補うだけの采配を振るってくれるはずだ!
2017年01月02日
昨日で、天皇杯が終わりサッカーでは後残っているのは、高校サッカーだけでしょうか? それにしても、鹿島は勝負強かったですね! 鹿島が先制するも後半、川崎に追いつかれて延長戦まで縺れた天皇杯決勝戦。 川崎のほうが、鹿島ゴールに向かって攻める機会が多かったように思います。 最後は、ゴール前で西大伍に当たってこぼれたボールを、ファブリシオが決めた。 その時西大伍は相手選手に倒されながら、ボールがゴールに吸い込まれるのを見ていた。 札幌ユース出身の選手が、ゲームを決める瞬間のゴールシーンで、ゴール前にいることにコンサドーレの将来に希望を感じる。 元日までサッカーが出来て、優勝を手にできる喜びを、コンサドーレの選手にも味わって欲しい! 以前札幌が天皇杯準決勝でG大阪に敗れるところまでいけたことを思い出しましたが、あの試合G大阪のゴールがオフサイドでないかということで、物議を醸した。 トーナメントの天皇杯では、J2だった札幌でも決勝にいける可能性があったことを証明した試合だったと思う。 今季の目標は「J1残留」だが、J2よりは可能な「天皇杯優勝」も目指して欲しいものだ!昨日届いたコンサドーレからの年賀状です! 選手もどこかで言っていたっと思いますが、「J1残留」と言っていては残留は難しい! 2017年は「一ケタ台の順位」を目指し、その結果に「J1残留」があると思う! それと同時に、「天皇杯優勝」も手にできれば最高である!
2017年01月01日
2017年が明けました。 明けましておめでとうございます。
今年は、北海道コンサドーレ札幌は5年ぶりのJ1で戦います。 昨年、成長した若手選手はJ1の速さに戸惑うことも多くなると思います。 しかし、若いのですからその環境に慣れることも早いのではないでしょうか? また、J1ですので日本代表候補に選ばれるチャンスも、J2の時よりは確実に増えると思うので、このチャンスを生かすために普段の練習から、しっかり学んで努力して欲しい! また、札幌には小野伸二や稲本潤一と言う世界を知っている手本となる選手がいますので、そこからもしっかり吸収して欲しい! J1はちょっとした隙でも命取りになります。 そうならないように常に、先を予測したプレーでJ1で生き残って行って欲しい! 今年も昨年と同じように、「一体感」を持って戦って欲しい!
今年も、つたないブログですが毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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