カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2009年12月31日
今年も残すところ、17時間を切りました。 今年のキックオフイベントで、石崎監督が「元気があればこんさどーれもJ1にあがれる。」と言って始まった。 しかし、結果は「元気が無かったから、上がれなかった。来年は元気を出してJ1に上がろう!」と言ってシーズンを終了した。 そして、中山元気・石井謙伍・荒谷・柴田の戦力外通告、曽田雄志選手の引退で5人がコンサドーレを退団することになった。 なた、西大伍が新潟へレンタル移籍が決まって、一時期コンサドーレを抜けることになった。 そしてあのスーパースターである、ゴンこと中山雅史選手のコンサドーレ入団が決定。 まだ、外国人選手の去就が発表はされていないが、来季に期待が持てる年の瀬です。 後数時間しっかり過ごして、来年を迎えたいと思います。
2009年12月30日
今年も残すところ、後2日になりました。 今日からやっと年末年始の休みに入りました。 昨日やっと、契約更改選手の結果がオフィシャルホームページで、発表になりました。 日本人選手は、これで補強は終わりでしょうか? 残る助っ人の外国人選手の動向が分かりませんので、何とも言えませんが、趙 晟桓は残るとしても、DFとGKはこれで足りるのでしょうか? けが人が出たり、出場停止の選手が出たら、選手機用に困るような気がします。 今年は、西大伍がいたので何とか回す事が出来たが、来年はいないので厳しいような気がします。 また、抜けると思われるダニルソンの代わりが出来るボランチの選手も、不足のような気がします。 残る外国人選手の発表が気に掛かる、今回の発表でした。
昨日のU-15の決勝戦は、結果は残念でしたが、結構頑張ったのではないかと思います。 6年ぶりの決勝進出、準優勝は立派な成績です。 選手たちは胸を張って、北海道に帰ってきて欲しいものです。
福袋の販売が発表になりましたが、今年はコレクションハウスとシースペースでは、内容が違うようです。 昨年までの福袋は、売れ残り品の一斉処分の様相が大だったのですが、今年の福袋は違った。 中に入っていたトートバックは、中々良いもので未だに販売されなかったこともあり、今回のシースペースでの販売にも期待したい。
2009年12月29日
今の職場に勤めるようになって、地下鉄に乗る機会はかなり少なくなっています。 以前どなたかのブログで見たのですが、試合告知のポスターがシーズンが終了してもまだ貼ってあるとのことでした。 そのポスター、先日月サポ大忘年会の後に乗った時に初めて地下鉄の中で見た。 今季大活躍した西大伍のポスターだった。 多分今月一杯まで、契約が続いているのでシーズンが済んでもまだ貼ってあるのだと思います。 来季コンサドーレを離れて新潟でプレーする西大伍のポスター、是非欲しいと思っているのですが、手に入れるのは難しいでしょうね。 札幌市交通局の方、掲載期間が済んだら譲ってもらえないかな?(多分無理でしょうね)
2009年12月29日
全国放送の朝ズバッ!に、中山雅史選手が出演した。 早速、札幌をアピールしてくれていた。 好きなお菓子の話になり、直ぐに白い恋人が好きだと言ってくれた。 みのもんたが、早く試合が観たいと言うと、観に来てくださいと言っていた。 コンサドーレが、全国放送にこんなに取り上げられるようになったのも、中山雅史選手が札幌に来ることになってからである。 今や、J2コンサドーレ札幌は一躍ゴンの加入で、全国区に上ったのだ。 来季は知名度だけでなく、成績でも全国区まで上がりたいものだ!
2009年12月28日
コンサドーレ札幌U-15が高円宮杯全日本ユース選手権大会の、準決勝で東京ヴェルディユースを破って、決勝に進むことになった。 これまでの2回は、決勝で敗れており何としても3度目の今回は、勝って優勝を飾って欲しいものだ。 2002年に出場した時にゴールしたのが西大伍で、アシストがハーフナー・マイクだった。 きっとこの試合に出場している選手が、西大伍と同じくコンサドーレ札幌の将来を担ってくれることだと思う。 是非優勝という輝かしい経歴を引き下げて、将来のコンサドーレ札幌トップを目指して欲しい。
2009年12月27日
今日は、エスポラーダが午後2時から小樽市総合体育館(住所:北海道小樽市花園5丁目2番2号)でペスカドーラ町田を迎えて、対戦する。 詳細はこちらをご覧ください。 実はこの試合、当初函館で行われることになっていたのですが、小樽に変更になっております。 函館には前日から入る予定で、行く気満々だったのですが、実際に函館であったら行けませんでした。 職場の忘年会が昨夜あったからです。 さて試合は、今日の相手に勝利できれば、順位を今の4位から3位に上がることも出来るところにきております。 まだ、フットサルの試合を一度も観た事の無い方は、是非観に行ってはいかがでしょうか。 中々楽しいものですよ!
2009年12月26日
クリスマスも終わって、今年も残すところ後僅かになりました。 そんな中で、中山雅史選手の札幌加入が全国的に話題になっております。 正にスーパースターが札幌に、入ってきて来季に期待が持てます。 また、FC東京からは近藤祐介選手の加入も決まって、ある程度の来季の陣容が見えてきた。 しかし、ダニルソンのレンタルの話の結末が見えていないし、キリノのレンタルの話も出ていたがどうなったのか、全く見えていない。 さて、その他の選手の新加入や契約更改はどうなっているのだろうか? 中山選手の話題で持ちきりの中、影ではあの日本サッカー協会の会長が、秋春制の導入にまたまた動き出している。 早いこと彼を、会長の座から降りてもらわなければ、Jリーグが疲弊してしまうのではないだろうか。 それにしても、中山雅史選手の物凄さを感じるここ最近の報道に驚かされた。
2009年12月25日
また、こんなこと言っている。 絶対に冬に、それも札幌などの雪が多く寒い地方でサッカーができるわけがない。 そんなことは分かっているはずなのだが、秋春制にこだわっているようだ。 練習場の確保など、まったく考えていない。 対戦カードで観客が入るのなら、その前に観客を呼ぶ工夫をしているのかと言いたい。 地上波でサッカーの放送は、代表戦と一部の人気カードだけでは、サッカーに興味を示す機会は少なくなる。 本当に議論が足りないというのは、何としても自分の持論を通したいだけで、Jリーグのことは、まったく考えていない。 こんな人を会長に据えておいては、日本のサッカーは発展するどころか、衰退してしまうと思う。 改めて、秋春制に反対を表明しよう!
2009年12月25日
来季よりコンサドーレ札幌でプレーすることを決めました。 応援よろしくお願いします。 (移籍決めた理由は)充実した施設と医療体制、メディカルスタッフなどが一番です。 プレーをするうえで、グラウンドに立って勝負をするうえで、勝てる体、ケアが必要と思っていたので、その部分を一番のポイントにしました。 (コンサドーレの印象は)ホームで強いという印象です。 チームを後押しするサポーターの熱さも感じていました。 辞めること、諦めることは、いつでもできると思います。 来季、無様な姿を皆さんに晒すのかもしれないし、あがくのかもしれません。 それ自体も僕自身のサッカー人生だと思いますし、幸せなことなのかもしれません。 それをやろうと思ってもやれない人が多くいる中で、そのような場を与えていただいたことには非常に感謝してます。 その中で自分自身を思い切り表現していけたらいいなと思っています。 やはり、中山選手の会見では施設と医療体制が一番の決め手になったようです。 サッカーが出来る環境を、今一番感謝しているようです。 まだまだやれると言う気持ちがある以上、きっとやってくれるでしょう! それにしても、中山雅史選手の知名度は、凄いことが分かります。 今朝は、道内はもとより全国放送のニュースで、何回も放送されています。 このスーパースターを、チームの活性化に役立てて、中山選手・チーム・サポーターが共に躍進していきたい。
2009年12月24日
来季から札幌でプレーすることが決まった中山雅史選手が、札幌に決めたのは施設の充実面だった。 北海道と言うアウェイに遠征するには常に航空機を利用しなければ行けない土地だが、サッカーをするにはとても充実したチームが札幌と言うことが、今回の中山雅史選手の決定で証明されたことになる。 中山選手が選んでくれる施設で、サッカーが出来る札幌の選手たちは、今後中山選手を見習って、絶対にJ1に上がって欲しい。 若手中心の中に、超ベテランの中山雅史選手は色々な面で良い手本となるだろう。 その上、HFCとしても観客動員に大きな力となってくれることだと思う。 来年こそJ1に上がってくれることを願いたい! とても嬉しいクリスマスプレゼントが、贈られてきた。
2009年12月23日
ゴンのコメントが出ました。 >札幌では磐田で成長させてもらった魂を胸に、ピッチで走りたいと思います。これからも、中山雅史の応援、どうぞよろしくお願いします。 是非、ピッチを思いっきり走ってもらいたい!
2009年12月23日
J:COMの月曜サポスタ大忘年会に遊びに来てくれた、ひろ☆さんとお友達のしおりんさんに、イトウさんが突如マイクを回して、インタビューすると何故かこの二人が初めて会ったのに、私との共通点が僅かだったがあった。 それは、ドー○ズJrだったひろ☆さんと娘と同じ名のしおりんさんは、偶然ではあるが共通点があったのだ。 そして、放送終了後に色々お話をさせていただいたのだが、ひろ☆さんは吉原宏太時代からのサポーターとのこと。 しおりんさんも、ひろ☆さんと試合を見に行くとのこと。 特にひろ☆さんは、結構熱い方のサポーターであった。 しかし、彼女たちは学生と言うことで、試合には行きたいが中々お金が無くて行けないと言う。 確かに、学生となると学費にはお金を割く事は出来るが、2000円もする試合には中々お金を工面してまで行けるのは、そんなに多くない。 もう少し、学生割引チケットの枚数増や販売方法の工夫も必要なのかもしれないと思う。 彼女たちは、少ないお小遣いのを工面して試合を観にいて散る。 また、コンサドーレのサポーターは年配の方が多いと言う統計があるが、そんな中で彼女たちは、同世代の人たちを試合観戦に誘っている。 そんな彼女たちを、我々はしっかりバックアップしていかなくてはいけないと思った。 それが、コンササポ増加の布教活動となるのだと・・・・ そんなひろ☆さんは、ブログをリニューアルして、一昨日から始めているので、良かったら覗いて見てください。
2009年12月22日
昨日は、J:COMの「月曜サポスタ」大忘年会でした。 スタジオについてみると、これまでの忘年会ではこんなに大勢のギャラリーがいたのは、初めてというほどの30人くらい来ていました。 打ち合わせをしながら、観覧席を見るのが怖くなるくらい本当に多くの方がいました。 そして、放送開始になる少し前に、皆さんに料理とお酒(クラシックビール)などが、あっという間に大部分がなくなりました。 いつもどおり、放送が始まり色々な方にコメントを求めながら、番組は進んで行きあっという間に30分が済んでしまいました。 放送終了後は、残っていたつまみなどを摘む人や、あちらこちらで話をする人など、放送後も楽しい時間が30分ぐらい続きました。 今年参加できなかった方は、是非1年後に参加してみてはいかがでしょうか。 ここからは、スタジオの様子を写真に取ってきましたので載せます。 準備中のスタジオ![]()
用意された料理
出演者のルナちゃんがサンタの衣装に着替えたところ、さながら撮影会と化したスタジオ
2009年12月21日
12月としては、最強レベルの雪が降っています。 12月前半は、雪が降らなく寒い日が続いていたが、先週後半から雪が降り出してきた。 そして今朝は気温が低いだけでなく、大雪が降っています。 車で出かける方は、早めの行動が必要でしょう。 また公共機関でお出かけの方も、足元が悪いので長めの履物をはいてお出かけください。 今年も残すところ、後10日になってきました。 来年のために、後もう少し頑張りましょう!
2009年12月20日
昨日は、山本組の忘年会に参加してきました。 確か今回で4回目だと思うのですが、いつもいつも楽しい時間を過ごすことの出来る宴会です。 今回は、昨年は欠席だった平川さんも出席されて、いろいろなお話も伺うことが出来ました。 抽選会では、引き当てた番号が今回は割りと早いほうのハファエルだったのですが、お目当ての品はとっくに無くなっていたようです。 コンササポを10数年やっていると、殆んどの物を持っていることに、我ながら驚いているのです。 しかし、自分では買うのはちょっとと思うものが、私が選ぶ時にはまだ残ってました。←それが、これです。
何かと言うと、リュックに変身です。 これだけだと思っていたのですが、その下に
4番のシャツを見て、曽田だと思ったら
何と今ちゃんでした。
他にも、選手のカードがあり満足できました。 また、来年も是非参加したいと思います。
2009年12月19日
北海道には、「雪化粧」と言うきれいな言葉がありますね! でも、この雪には結構悩まされるにですが、今朝は正に一面外は雪化粧です。 最近は気温が低く冬到来でしたが、今ひとつ物足りないものがあったのは、雪が少なかったことでした。 しかし、昨夜から降り出した雪が、今朝はかなり積もって一面雪化粧です。 これで、寒さもひと段落しそうですね! なぜか、雪が積もると気温が低くても、あまり寒く感じなくなります。 多分、建物内部は雪による保温効果によるものなのでしょうね! ところで、今日はコンサドーレのファンクラブプレミアムメンバーの、パーティーがあります。 地方から来る方もおられると思いますが、早めの行動必要になりそうですね! そして、この日プレミアムメンバーのパーティーとブッキングしてしまった、山本組の忘年会に参加される方も、足元には気をつけてご参加ください。
2009年12月18日
石井謙伍の移籍先が決まった。 移籍先はJ2の愛媛FCということで、来季は札幌との対戦もあり、彼の勇姿を見ることが出来る。 愛媛も、札幌と同じでアウェイ戦は移動が大変なところなので、体に気をつけて頑張って欲しい。 FC東京のFW近藤の獲得が決まりそうである。 後は、中山雅史の獲得争いがどうなっているかがだ。 また、ダニルソンやキリノのレンタル移籍の話はどうなっているのだろうか? まだまだ、選手の動向が気に掛かる。
2009年12月17日
大伍の新潟への期限付き移籍が、正式に発表されました。 最初に、新潟からのオファーが来ていることをスポーツ誌の報道で知った時には、絶対に反対と思っていました。 しかし、大伍自身が考え抜いて決めたことで、その気持ちを大事にしたい! 「コンサドーレというチームがが好きだ」と言うことに代わりは無いということなので、喜んで(本音は違いますが)送り出そうと思います。 「可愛い子には旅をさせろ!」と言いますので、快く送り出したいと思います。 でも、さびしくなりますね!
2009年12月16日
12月に入って、師走を感じる今日この頃です。 今朝は、寝坊したわけでもないのにブログの更新が、こんな時間になってしまいました。 朝からバタバタしていて、ほかの方のブログをみると、西大伍の新潟移籍が本決まりのようです。 今一番愛着のある選手の大伍が札幌にいないのは、個人的にモチベーションの維持が辛い状況に陥りそうです。 ですが、大伍自身が決めたことだとすれば、来季J1の新潟で活躍して、一回りも二回りも大きくなって再来年再び、札幌でJ1リーグを戦おうではありませんか。 来期大伍がいないことは、チームにとっても主力選手を欠くことになり、戦術面でも厳しいでしょうが、石崎監督の下しっかり戦って大伍をJ1札幌に迎えようではありませんか。 がんばれ!西大伍!
2009年12月15日
今季限りでコンサドーレのスポンサーから撤退を表明していたニトリだったが、来年度もスポンサーとして残ることが分かった。 これまでの支援額2億円から5千万円になるようで、胸から袖のスポンサーになる。 一時は撤退を決めたニトリだったが、クラブとサポーターのスポンサー継続を希望する熱意に応えてくれた形である。 今回のニトリの継続決定で、強化費の予算が増加する。 ニトリには、改めて感謝の気持ちを伝えたい。 何が何でも札幌はこの支援に応える為にも、来季J1昇格に全力で戦って欲しい。
2009年12月14日
こちらの方も、寝坊してしまったようですが、私も寝坊してしまいました。 とは言っても、私は意識して2度寝したんですが。 昨日、西区のサンコーボールで、コンサドーレのシーズンシート限定ボーリング大会に参加してきました。 予定では15:00までだったのですが、1時間以上押してしまい終わったのて帰る時には16:30になっていました。 参加者は、約220人を38のレーンに分けて、選手たちが参加すると言うものでした。結構選手たちは、上手でストライクやスペアーをとっていました。 合間には、記念撮影やサイン会とかしていました。
選手は、芳賀・上里・宮澤・堀田・上原・横野の6人が各レーンを回っていました。
成績発表では、1位の方は2ゲームで450以上のスコアーで、プロ並み(もしかするとプロ?)と言う成績で、全く驚きでした。 こんな企画をまたやってもらえれば、来季もシーズンシートを購入しようと言う方が、増えてくれるのではないだろうか。この開場は、宮の沢から近いこともあり、掲示板にはCVSの募集のポスターも貼ってありました。
参加賞と、宮澤のサインや古田の缶バッチももらってきました。 結構楽しい時間を過ごすことが出来ました。 今回参加できなかった方は、またあったら是非参加してみてはいかがでしょうか。
2009年12月13日
今季限りで退団することになった中山元気選手を、みんながブログに書いている。 本来FWと言うポジションは、点を取って何ぼの世界である。 しかし、元気は試合に出たら最初から最後まで、献身的にプレーをする。 元気の献身的プレートは、とにかく守備から一生懸命走り回る。 最初の頃は、点の取れないFWなら要らないのでないかと思うほど、点が取れなかった。 その元気は、次々と変わる監督の中では、とにかく守備に一生懸命に走る選手として、重宝されてきた。 いつしかサポーターも、元気の走りに共感して、「決めろ中山、行け元気!」と応援するようになった。 今年何回か見に行った練習では、大きな声を上げながら雰囲気を盛り上げる姿が、とても印象に残っている。 今後の新天地でも、彼の持ち前の明るさで、チームに溶け込むことが出来るだろう。 中々元気のプレースタイルからすると、得点は期待できないが、愛される選手になるであろう。 そして、いつしかまた札幌で「決めろ中山、行け元気!」と歌える日を願って、札幌から送り出したい。
2009年12月12日
来季J1からJ2に降格する大分は、短期間でのJ1復帰を諦めたようだ。 約9億円の債務超過状態にあり、Jリーグから借金をすることになっており、借金の完済と債務超過の解消が、経営の最優先課題になる。 トップチームの人件費を、今季の10億4千万円から来季は5億4900万円に削減し、その後は3億円台にする計画である。 監督や主力選手の退団など、早速コストカットの動きが出てきた。 コンサドーレも、昨年J1に上がる時に、減資と増資で債務超過を解消した。 しかし、1年でJ2に降格してしまい、今季の成績も振るわなかったために、観客動員数が伸び悩んでしまった。 その上、今季のメインスポンサーのニトリの撤退により、経営は大変である。 その為、来季の経営は今年よりも縮小する必要がある。 来季こそ、しっかりチームを作って、J1に昇格しなければ、観客数は伸びず強いては広告収入も伸びないことになる。 これ以上の予算削減にならないためにも、来季は必ずJ1上がって欲しいものである。
2009年12月11日
自らが選手会長時代に、提案して実施されることになった、Jリーグの合同トライアウトが2日間行なわれ、ゴンこと中山雅史選手も昨日参加した。 札幌は、ゴンに来季の加入のオファーを出しているが、果して札幌に来てくれるのだろうか? それとも、札幌より条件の良いチームに行くのだろうか? ゴンの札幌入りについては、賛否両論はあるようだが、私としては来てくれるのなら是非来てもらいたいと考えている。 若い選手が多い札幌にとっては、精神的な柱にもなってくれるだろうし、収入難に悩んでいる札幌にとっても、ゴンの加入は観客動員に貢献してくれそうだからである。 何れにしても、決めるのはゴン自身であり、今後の成り行きを見守りたい。 さて、昨日でコンサドーレの今季の練習は終了したようであるが、この先はファンサービスが目白押しのようで、少しでも多くの選手が参加して、コンサドーレをより多くの方に知ってもらい、来季の観客動員に貢献してもらいたい。 また、今季限りでチームを去ることになった各選手の、今後の進路が早く決まる頃を望みたい。
2009年12月10日
今季限りで札幌を、戦力外になった中山元気が、昨日のトライアウトに参加した。 元気は、28歳でまだまだ現役としてはやれる年齢である。 今季限りでジュビロを退団するゴン中山は42歳で、元気よりも14歳も上だが、やはり現役を希望しており、比べればまだまだやれる。 とは言っても、カズやゴンは元日本代表であり、元気とは比較するのは失礼だと思うが、ボールに向かっていく元気の執念は、彼らに劣らないと思う。 献身的な元気のプレーを評価してくれるチームは、きっとあるだろうと思う。 ところで、同じく現役を望んでいた柴田と荒谷は、昨日のトライアウトには参加していなかったようですが、彼らは次の所属先は決まったのでだろうか? 今季札幌を去る選手の、来季の活躍を期待したい!
2009年12月09日
今日と明日行なわれるJリーグ合同トライアウトに、磐田の中山雅史選手が参加するようです。 札幌と熊本からオファーはあったようですが、より良い条件を出して獲得を希望するチームを模索しているようですね。 さて、札幌を戦力外になった石井謙伍は、他のチームからオファーが来ているようなので、トライアウトには参加しないのだろうか? その他の、柴田・荒谷・中山元気の3人は現役続行を希望しているようなので、参加するのだと思う。 今季退団する選手の、再就職先が決まってくれれば、本人もサポーターも一安心するのだが。 また、一部新聞紙上ではダニルソン・キリノ・西大伍のレンタル移籍が取り出さされているが、彼らの去就はトライアウトの結果と共に、今一番気になることである。
2009年12月08日
来シーズンも、石川直樹選手がコンサドーレでプレーすることが決まったそうです。 STVの「ぞっこん!スポーツ」で、直接石川選手の口から聞きました。 これで、DFの要が確保できたことになります。 とても嬉しい情報です。 石川直樹選手、来季もよろしく!
2009年12月07日
昨日は、真駒内セキスイハイムアイスアリーナへFリーグ(フットサル)の試合を観戦に行ってきました。 味スタ参戦組は、この日の試合観戦に来れませんでしたので、応援席はいつもの半分くらいでしたが、観客は2000人近く入って結構盛り上がりました。 試合内容は、エスポラーダ北海道が先制点を早い時間に入れたのですが、直ぐにバルドラール浦安に同点に追いつかれてしまいました。 その後、どちらも攻め手が無かったのですが、終了間際に2失点して1対3で前半を終了しました。 後半も一進一退の攻防が続いたが、どちらも決め手が無いまま試合は進み、残り5分からエスポラーダがパワープレーに転じるも、相手にゴールを奪われて点差は3点となった。 しかし、その後攻めて2点を返すも、そこでタイムアップとなり、今年私が観戦した試合では、5試合目にして初めて負けてしまった。 最後の追い上げは見事なもので、次の試合に繋がる試合だった。 次ぎは、12月27日日曜日に小樽でペスカドーラ町田と対戦することになる。 昨日は、エスポラーダ北海道の小野寺隆彦監督の誕生日と言うことで、サインボールが投げ込まれた。投げ込まれたサインボールは、私のところに飛んできたので、もらってきました。 まさか自分のところに飛んでくるとは、思っても見ませんでした。
2009年12月06日
昨日味スタに参戦された皆さん、お疲れ様でした。 今季の最終戦も、いつもの「来さ」での観戦でした。 いつもアウェイ戦は「来さ」でという方が、殆んど現地参戦のため現地に行けなかったもの、いや行かなかったもので留守を守ってました。 試合は、相変わらず決定機を決めきれないコンサドーレが、ヴェルディーの攻めに立て続けに2失点してしまった。 前半の内に同点に追いつけば、逆転もあると思ったが、結果2失点で終わった。 これまでのコンサドーレであれば、このまま引いて守る相手のペースにはまって、負けていただろう。 だが、選手たちは成長していた。 何としても点が取りたい石崎監督は、点を取るために攻撃の駒を次々とつぎ込んだ。 今季限りで退団する元気と謙伍、そして慎也とFW登録の3人をつぎ込んだ。 そして、セットプレーから得点を得ることが出来た。 それまで、西嶋へのマークがきつかったが、攻撃的選手を3人も入れたことで、ヴェルディーのマークが分散されたことにより、直樹とヒロのゴールが生まれ、同点にすることが出来たのだ。 累積警告で出場停止の上里とダニルソン、けがで開幕戦に出場していた大伍・ソンファン・宮澤・ヤスと4人を欠き、クライトンも途中退団している。 昨日の試合に先発出場した選手で、開幕戦も先発出場していたのは、ミツ・ヒロ・キリノの3人だけである。 8人が開幕と違う選手になっていながら、勝ち点を取ることが出来るようになっていたのだ。 51試合と言う長丁場を、しっかり成長したチームがそこにあった。 来季に繋がる試合をしている選手が、そこにいた。 今季足りなかった部分を、今後の補強と練習でしっかり身につけて、来季に臨んで欲しい!
さて、今日は真駒内セキスイハイムアイスアリーナでエスポラーダ北海道の試合があるので、午後からはそちらの応援に行ってきます。 これから、3月まではJリーグも一休みなので、Fリーグ観戦を楽しむことにします。 興味のある方は、是非真駒内アイスアリーナまで出かけてみませんか?
2009年12月05日
3月から始まったJ2リーグも、今日が最終戦です。 出場停止やけがのために、出場可能な選手の中で、ベストのメンバーで臨むことになるのだが、特に遠征メンバーに選ばれた、謙伍と元気の2人には札幌のでの最後のユニホーム姿になる。 特に謙伍には、絶対に戻ってくると言う気持ちが見える試合をして欲しい。 また、最終戦が終わる前にストーブリーグが、活発になってきているようだが、雑念を排除して戦って欲しい。 謙伍と元気は共に現役続行を願っているので、今日の最終戦は勝つために戦ってくれるだろう! 今日の試合は、チームに残る選手も去る選手も、来季に繋がる戦いを勝利で飾って欲しい!![]()
2009年12月04日
明日J2リーグ最終戦がまだ残っているのに、次から次と移籍の話題が新聞紙上を賑わしている。 ゴン中山の札幌移籍について、ニッカンスポーツの勇み足でないかという意見が、他のブログで書かれているようだが、今朝の道新にも載っており、かなり真実味のある情報のようだ。 そんな中、今朝またどこかの新聞が来季の移籍問題を報道したようだ。 その内容は、よりによって新潟が西大伍を期限付き移籍での獲得のオファーを出しているようだ。 この移籍については、絶対に駄目と言いたい。 コンサドーレにとって、どこのポジションでも出来る大伍を、移籍で出してしまっては、人気実力共に1番と言っても良い選手抜きで、来季を戦うことになる。 沢山のサポーターに人気のある石井謙伍が、戦力外になった今大伍がいなくなることは、戦力と集客の両方を失うことになりかねない。 大伍の移籍には、絶対反対します。
2009年12月03日
今朝のスポーツ紙に、ゴンことジュビロ磐田の中山雅史選手が、札幌入りの可能性を一面で報道しているとのことだ。 先日のホーム最終戦で、曽田が出場したように、ゴンも磐田でホーム最終戦に今季初出場した。 結果は、ソダンのような劇的な結果ではなかったようだが、しっかりシュート1本は打っている。 年齢的に42歳ということだが、本人はまだまだ現役続行を願っていた。 札幌は真っ先にオファーを出したようで、札幌入りは最有力のようだ。 果して、どの程度のパフォーマンスかは分からないが、本人はまだやれるから現役続行を切望している。 ゴンが札幌に入ることがあれば、集客に影響を及ぼすことは間違いない。 それ以上に、若い選手に練習など良い影響を与えてくれるであろうと思う。 この中山雅史選手の獲得は、一番驚いたニュースである。
2009年12月02日
曽田の引退で、感動的な試合に終わった横浜FC戦だったが、この試合で札幌の選手がもらったイエローカードは、たった1枚だった。 それが、ダニルソン出だされた1枚だった。 最終戦に、ダニルソンが出られないのである。 このダニルソンに出だされたカードは、札幌にとってはとても大きな影響がありそうだ。 上里も最終戦は警告累積で出場できないし、西大伍はけがのリハビリ中であり、これまでボランチを経験したことのある選手は、芳賀と西嶋くらいではないだろうか? 今試合に出ている選手では、DF出場しているが岩沼はボランチが本職なのだろうか? 芳賀と共に、西嶋か岩沼がダブルボランチで出場するとすると、DFがまた足りなくなる。 最終戦にダニルソンが出られないことで、ボランチの心配ではなくDFの心配が必要になる。 代わりに誰が、DFに入るかが最終戦勝利の鍵を握ることになる。
2009年12月01日
今季限りでチームを去る選手の、ポスターを撮影してきました。 引退セレモニーで、感動させてくれた曽田雄志選手5年間、ユース時代も含めて8年間コンサドーレで育った石井謙伍選手
5年間、そして今季守りのサブとして出場したFW中山元気選手
特に、この3選手にはこれまでの活躍に感謝し、これからの活躍の願いたいものです。 ところで、ドームに飾られた選手のポスターは、それぞれ背景の色が違っていたことに、写真を掲載して分かりました。 引退セレモニーを含めて、今回の最終戦は細かいところまで、気を使っていたのだと後から思った。
カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索