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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。

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絶対に勝ちたい試合

2017年08月31日

今日、W杯アジア最終予選日本代表対オーストラリア代表戦があります。

日本代表は、現在勝ち点17でB組の首位にいて、オーストラリアは勝ち点16で3位です。
2位にはサウジアラビアがいて、勝ち点は16です。

2位以内に入ることで、予選を突破することができます。
今日オーストラリアに勝利すれば、B組で1位が確定し予選を突破、6大会連続でW杯出場が決まります。

引き分けか負けた場合は、最終戦のサウジアラビア戦で引き分け以上の結果で、2位以内に入ることができます。

最終戦終了時点で3位になった場合は、A組3位のチームとホーム&アウェイのプレーオフを戦って勝利した場合に、北中米カリブ海4位のチームと大陸間プレーオフを戦うことになる。

今日オーストラリアに勝利することが絶対条件である。
万が一負けた場合でも、最終戦に全力で戦って勝ち点1以上を取るしかない。

3位に甘んじた場合は、厳しい戦いが待っていて、日本がW杯出場は相当難しくなる。
コンサドーレから、日本代表選手が選ばれる機会を得るためには、今季絶対にJ1残留する必要がある。
オーストラリア戦は、絶対に勝ちないといけない試合である!


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08:12

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風を見方に、そして前線からのプレス

2017年08月30日

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「風を見方に 執念の勝利」です。

勝ち点で並んでいた甲府が川崎と対戦するため、仙台に勝てば14位へ浮上する可能性が高かった。
半面、負ければ大宮に抜かれ、16位の降格圏内に沈むかもしれない。
仙台戦の勝ち点3は今後のJ1残留争いに大きな影響を与えるものだった。

「聖地」と呼ばれ、風の強いことで有名な厚別、スタートから風上を取って押し込み優位に試合を進めるのが定石で、札幌はこの風を味方につけて前半から、風上を利用して長いボールを多用、こぼれ球を広いチャンスをつくった。

四方田監督は、この日の厚別の風向きが公判から変わるかもしれないということもインプットされていて、札幌は後半も風上となって仙台ゴールにせまった。

2試合連続ゴールを決めたヘイス。
強烈なヘディングシュートがGKの手を弾き飛ばしゴールネットを揺らした。

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ヘイスは足でも頭でもシュートが打て、パスも出せる万能型ストライカー。
ゴールの嗅覚も独特のものを持っているが、最近驚いているのがヘイスの前線からの守備である。

川崎戦のゴールも相手のミスを誘発して決めた。

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仙台戦でも何度も相手ボールを引っかけて逆襲の起点となっていた。

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都倉と違い、あまり気持ちが入っているようには見えない適当なボールの追いかけ方だが、もしかしたら相手DFにフェイントをかけているのかな・・・。

評価は「良い」のBが、チャナティップ「小気味よいテクニック」、ヘイス「意外に守備でも貢献」の2人です。
「普通」のCは、具「目測誤りヒヤリ」、菊地「要所でシュートをブロック」、進藤「空中戦でいい仕事」、河合「相変わらずタイト」、福森「体張ったね」、早坂「直前でクリアされ残念」、兵藤「ヘイスに合わせる」、荒野「仕事ぶりはハードワーク」、宮澤「頭で冷静にバックパス」、石川「積極守備から前へ出る」、都倉「決められず」で、菅は「採点不可」でした。

ヘイスが、特に川崎戦から守備意識が強くなったように見える。
そして、チャナティップの素晴らしいテクニックによりボールをキープできることで、攻撃へのアクセントもつけられるようになり、なかなかゴールを決められていない都倉が復活し、守備が安定してくればJ1残留のために大きく動き出すことができる。

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仙台に勝利できた要因には、風上を上手く利用したことと、前線からのプレスが都倉をトップにしたことで、上手く機能したことだ。

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後はここに、ジェイや石川など新加入選手が上手く絡んでくれば、J1残留に大きく動き出す。



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09:12

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輝きみせる

2017年08月29日

朝からJアラートが発令されて、慌しい1日になりました。
北朝鮮の、今後の動きが心配です。

7月にコンサドーレに入った、「タイのメッシ」と呼ばれているチャナティップは、J1残留を目指す札幌にとって大きな戦力補強と言って良いだろう!

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身長158センチとサッカー選手としては小さく、日本人男性の中でもかなり小柄な方である。
そんな体格のハンディーをものともしない、技術を持ってプレーしている。

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また、ハンディーと思われる小柄な体格を生かして、倒されても直ぐに起き上がるなどして、相手選手の間を抜いて見方にパスを出したり、堪らずファールで止めさせて、相手にカードを出させたりする。

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相手にカードを出させられる突破力は、1枚カードをもらってからはチャナティップへのコンタクトは、2枚目を恐れて甘くなる。

そうなればそれだけ自由にプレーできて、札幌のチャンスの度合いは増える。
後足りないのは、決定力である。

日本のJリーグで輝きをみせているチャナティップの活躍は、J1残留には大きな武器である。



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08:12

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前から取りにいく姿勢から

2017年08月28日

今日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「チャナ絶妙の“まき餌ドリブル”」です。

J1リーグ第24節 仙台戦1―0
仙台戦はしっかり前線からDFに行った事で全体のラインが上がり、相手ボールの出どころも定める事ができた。
インターセプトも多かったし、これが今年の札幌のやるべき姿。

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こういう試合を続けていく事が大切だ。
決勝点を挙げたヘイスは、ゴールだけでなく、しっかりポストに入っていた事で、ボールを落ち着かせられた。

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河合もベテランらしく、駆け引きをしながらピンチを救う守備を見せた。

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右サイドに起用された早坂も滞りなく走り、ここという場面ではいいタイミングで飛び出していた。
左の石川とともに両サイドが機能した事が、大きな勝因だった。
あとは何と言ってもチャナティップに尽きる。
体の小さい彼は、大きい選手と比べると、どうしても自分の間合いが小さくなる。
普通の選手ならそれでプレーがこぢんまりしてしまうものだが、彼はあえて相手の間合いにボールを置き、おびき寄せる。

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食いついてきた相手より早くボールに触れるから、ドリブルで抜く事ができる。
DFが簡単に取れない「まき餌」という武器が、活躍の根底にある。
昨季得意とした1―0の勝利だったが、厳しい戦いこそ、成長につながるもの。
順位的にこういう試合は続くが、前から取りにいく姿勢を失わなければ、勝ち点は取れる。

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チャナティップがボールを持つと、本当に奪われないから回りが上手く動くことができて、攻撃につなげられる。

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宏太さんの言うとおり、前から取りに行く姿勢だが、川崎戦でヘイスが上手くかっさらって、相手GKのミスを誘い、1点を返した。

仙台戦でも、ヘイスは前線からしっかり守備していた。
以前先発した試合では、全くテレビ映像に映らないことが多かったが、仙台戦は都倉と同じくらい映っていた。

そのことで、前半からコンサドーレに数多くのチャンスが生まれた。
ホームの利を生かすために前半風上を取ったのだから、何回かあったチャンスを決めてほしかった。
しかし、それでも後半8分に調子の上がっているヘイスが、兵藤のクロスをしかり決めて、先制点を奪うことができた。

ヘイスのゴールだけしか点は取れなかったのだが、都倉も何回もチャンスがあり1本決めておきたかった。

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試合後のシュート数を見ると、ヘイスと都倉が共に4本打っている。
ヘイスは調子が上がってきているのが分る。
都倉も、4本打って枠内に飛んでいるので、復調の兆しがある。

1-0の接戦は戦っている選手にとっても、体力の消耗が激しいので、できることなら複数の点を取ってほしい!

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12:12

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地の利をしっかり生かせた!

2017年08月27日

札幌は、勝ち点20の15位で迎えた第24節の仙台戦は、絶対に勝たなければ行けない試合だった。

大事な試合は、今季リーグ戦では初となる聖地厚別で迎えた。

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聖地と言いつつも、最近は札幌ドームでの試合が大多数で、年に数回しか厚別での試合はない。
開催数が減ったせいで、厚別特有の環境(風)に悩まされる試合も数あった。

だが、やはり厚別は特別なところ。
この日は、厚別の風は常に一定方向ではないということで、コイントスで勝っていつもとは反対のサイドを選択した。

前半風上から攻めたことで、比較的多くチャンスを作ることができたが、ゴールにはつながらなかった。

後半に入ってからも風向きは変わっていなかったように思えたが、前半ほど風は強くなかったように思えた。
前半取れなったゴールは後半8分にヘイスのヘッドで、取れた。

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その後も何回かはチャンスはつくれていたが、追加点は生まれなかった。
最後は押し込まれる場面も多かったが、選手は体を張って1点を守りきって、大事な試合に勝利することができた。

まずは、仙台に勝利できたこと、そして下位の大宮と新潟が引き分けて、勝ち点差を2広げられたことで、残留に向けて上手く進めていると思う。

後は今日行われる甲府対川崎戦、清水対浦和戦の結果にも期待したい!
2週間の中断期間があるが、その後の磐田戦に向けてしっかり準備してほしい!

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08:12

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とりあえずこれから試合するチームにプレッシャーは掛けられた

2017年08月26日

大宮に勝ち点差1、広島に勝ち点差2と迫られた中、12位の仙台相手に接戦で1-0の完封勝利を得ることができた。

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天気予報では、12時頃雨が降るとのことでした。
しかし、朝厚別についたときにはそんな気配はなったのだが、開場してから1時間位した時に雨がぱらぱらと降ってきて、天気予報どおりかと思われた。
だが、雨は少しの時間でほんの僅かな量だった。
ハーフタイム時や後半途中にもぱらぱらと雨が落ちてきたが、全く邪魔にならない程度で済んだ。

試合は、スコアレスで終わった前半だったが、後半8分にヘイスのヘッドで先制できた。

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勝利はしたが、できることなら前半の内に先制点をあげ、後半追加点を取って2-0での勝利をして欲しかった。
1-0では試合が終了するまで、攻め込まれると”どきどきハラハラ”する場面が多く、勝利したときの喜びはひとしおではあるが、疲れも倍増だ!
もっと沢山点を取ってほしいものだ!

下位のチームのとの勝ち点差はもちろんではあるが、得失点差の借金を減らすことを目指してほしい!
得失点差の借金を減らすということは、自ずと勝ち点3を積み上げるということになる。

残り10試合で、試合数を勝ち点が超えられれば、J1残留につながる可能性は増える。
最低でも後4勝していかなければ行けないだろう。
今季アウェイでは、まだ勝ち点3をゲットできていないことを考えると、ホーム残り5試合全部勝つくらいの勢いで今後戦ってほしい!

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ただ、アウェイで勝たなければ、勝ち点を積み上げることは、かなり厳しい状況が続くと思う!
アウェイ残り5試合中、2勝はしておきたいものである。

その前に来月9日の磐田戦で、勝ち点3をゲットして欲しい!

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19:12

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美香保から厚別へ

2017年08月25日

7月1日(土)に札幌ドームで北海道コンサドーレ札幌対清水エスパルス戦が14時からあり、その後18時から北海きたえーるでエスポラーダ北海道対フーガドールすみだ戦が行われた。
その試合の前日、このブログでこんなことを書いていた。
「札幌ドームから北海きたえーるへ」でした。

そんなコンサドーレとエスポラーダの、それぞれの試合の1日での連続試合観戦がありました。
今回は、エスポラーダとコンサドーレのそれぞれの試合を2日かけて連続で観戦をし、北海道のフットボールを応援しよう!

まず、今日19時より札幌市美香保体育館(北区北22東5)でエスポラーダ北海道対湘南ベルマーレ戦が行われます。
地下鉄南北線北24条駅から徒歩10分のところにあります。
この週末は仕事帰りに寄り道して、エスポラーダを応援してください!

そして、明日は14時から札幌厚別公園競技場で北海道コンサドーレ札幌対ベガルタ仙台戦があります。
リーグ戦では今季初です。
聖地厚別で、仙台を迎え撃ちましょう!

仙台とは開幕戦アウェイで対戦し、スコアレスで進んでいたが84分に石原に決められて、0-1で敗れた。
負けはしたが、決して完敗だったわけではない!
チャナティップやジェイが加わり、彼らの状態も上がってきているので、浦和戦以来の勝ち点3をしっかりゲットしてほしい!

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08:12

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33歳の活躍に期待!

2017年08月24日

2010年に札幌に移籍してきたときから、ずーと応援してきたウッチー!

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気が付けば、プロとしてのキャリアは15シーズ目、内札幌でのキャリアは8年目になる。

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チームができたときからコンサドーレを応援してきたが、レプリカユニを作ったのは札幌ドームができたころからだった。

最初は12番をつけていたが、2002年小倉、03年から07年まで相川、08年ダヴィ、08年から09年まで西、そして10年から今年まで内村の13番をつけている。
これまでつけてきた中で8年とは一番長い選手になった。

現在札幌に在籍している選手の中で、札幌での在籍期間が一番長いのが、宮澤で今年10年目である。
上原は9年目で2番目に長い。
石井がプロのキャリアは13年目であるが、4年間愛媛に在籍していたので、在籍期間は9年目ではあるが札幌に戻ってきて、4年目だ。

移籍してきた選手の中では、チームでも一番長く在籍している選手である。
河合が7年目で移籍してきた選手では、2番目に長い。

内村が札幌に来てからは、昇格3回と降格を2回経験している。

昨年は、チームで唯一J2で42試合全試合に出場し、11得点してJ1昇格に大きく貢献した。
そんな内村だか、今季J1では四方田監督のJ1での戦い方からか、出場機会が物凄く少ない!
今日で33歳の誕生日を迎えたが、まだまだ十分やれる力を持っている。
昨年、J2千葉戦で決勝ゴールを上げて、チームをJ1昇格に導いたプレーは、サポーターは忘れていないはずだ!

残り11試合、内村が必要になる試合が、必ずあるはずである。
今後内村が、チームのJ1残留に貢献する機会が訪れることを期待したい!



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09:12

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プレーエリアを前目にすることが

2017年08月23日

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「自陣固めた守備が裏目に」です。

強敵の川崎に敗れ、勝ち点1を上積みできなかった。
あわよくば引き分けて勝ち点1を奪えれば最高だったが、力の差はいかんともしがたいものだった。
緊急補強したDF石川を先発起用、本職のCBではなく左WBでの出場、コンディションが万全でない中の起用は、川崎の攻撃力を警戒していることの裏返しであった。

札幌はボールを奪いに行くのではなく、自陣に引いて守備のブロックをつくった。
引いて守ればスペースなどは消せるが、ボールと人へのプレッシャーが甘くなる傾向がある。
案の定そこを突かれていいようにボールを回され、ゴール前に侵入を許した。

荒野が裏を取られて失点した1点目、マセードがサイドを突破された2点目共に、人についていくという意識があれば、あんなに感嘆にやられることはなかったと思う。

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ゾーンディフェンスとマンツーマンディフェンスを状況によってバランスよく併用することが必要だ。

上位チームからも引き分けの勝ち点1をゲットしていかないと、J1に残留できるかどうかが今後の戦いに影響が出る。
大事なゲームで敗れたことで次のホーム仙台戦は勝ち点3が絶対条件となった。

評価は「良い」のBは、ヘイス「いつもそれくらいやって」の1人で、「悪い」のDは、マセード「もっと相手につけ」、荒野「家長に裏取られ失点」、石川「守備重視も消化不良」、都倉「ジェイに遠慮?」の4人です。
「普通」のCは、具「2失点も森本を止める」、菊地「カバーは堅実だったが」、河合「なぜボールだけに行く」、福森「古巣に成長見せる」、兵藤「守備奔走も前に出られず」、菅「意欲的プレー」、チャナティップ「重馬場でも正確技術」、ジェイ「決められず」で、内村は「採点不可」だった。

結局後半攻撃に転じたことで、チャンスをつくることができるようになった。
ただ、リスクもあることも確かだが、試合のもって行き方による部分が大きかったと思う。

特に2失点目は自陣からのスローインのボールを奪われたところから、奪われた失点である。

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下がりすぎると、ピンチが続くことになる。
しかし、高い位置で守備すると、ヘイスが返したようなゴールも生まれてくる。

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ヘイスは、相手DFから奪ってからGKと対峙した時に、思いっきり追いかけていったが冷静にGKのプレーを予測して、最後は無人のゴールに冷静に流し込んだ!
ヘイスのゴールで、反撃の可能性を取り戻したように思えたのだが、そう簡単には相手が追加点はくれなかった。

結果的に完敗の内容ではあったが、良いプレーも結構あって、今後につながると思えた。
一つは、GK具の冷静な判断で、森本と1対1になりながら防いだ場面である。

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このほかにも、何本かはピンチを救ってくれていた。
失点のシーンは、いくら具でも防ぎようがないものだったと思う!

また、前後半書く1回ずつチャナティップが上手い突破を見せ、相手はファールでしか止められず、2枚のイエローカードを相手にあたえた。

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ゴールに近い位置で、あのプレーができればセットプレーでの得点機会は増えるはずだ!
守ることは、必ずしも悪いことではないと思うが、技術の高い攻撃を長時間受けて、耐えられる力はないと思う。
引いて守るよりは、前線の高い位置で守備から攻撃につなげることで、守っている時間が少なくなる。

後は攻撃の精度を如何に上げるかである。
奪ってから、攻守の切り替えを早くするかである。
逆に攻撃から守備への切り替えも早くする必要がある。
プレーするエリアを、自陣ではなく相手陣内を多くできるようにする必要がある。
下がりすぎることは、自陣でのプレーが多くなり、それだけピンチの可能性も高くなる。




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13:12

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フィジカル向上とサイドをえぐるプレー

2017年08月22日

昨日のスポーツ報知の【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「フィジカル向上が不可欠」です。

J2リーグ第29節 2-1 川崎戦
攻守のバランスが良く、タフな選手がそろった川崎に、勝ちにまで持っていくのは難しかった。
ただ、個々の技量ではなく、フィジカルコンディションの面で差があったことは、気になった。
体の競り合い、はね返す力、ターンをされてから起き上がる速さなど、札幌の選手が通用する場面が極めて少なかった。
「フィジカルに勝る戦術はない」と言う指導者もいるほど大事な部分。
そこで互角に戦えるようになれば、残留だけでなく、もっと上を目指せる力が札幌にはある。
最後、足がつっていた福森など、そこが改善できれば代表だって十分に狙える。
個々がフィジカルを上げることは不可欠だと、改めて感じた。
右サイドのマセードも課題が出た。
彼は縦への突破ではなく、中に抜くシーンが多い。
一見格好良くは見えるが、それではFWがゴールにつなげるのは難しくなる。
縦に抜いてゴールライン近くまで行くと、中で待つFWは右にボールを見ながら、左でゴールを見ることができる。
それが中に行くと、ボールは見られても、同時にゴールは見られず、ボールウォッチャーになってしまう。
ジェイらの高さを生かすため、サイドで相手を上回るためには、もっと縦へ勝負できる選手を使う選択肢はある。

福森のフィジカルは、もっと上げていく必要があるとと思う。
相手の方がフィジカルで勝るチーム時には必ずと言って良いほど、足がつるシーンを見ることが多い!
確かに福森のあれだけのFKを決める能力があれば、代表に呼ばれてもおかしくないと思う。

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また、マセードについてはクロスの精度がとても気になった。
また、クロスを上げる位置についても、縦に抜けず中から上げられた時には、点であわせなければならないことが多くなる。
中に切り込むのであれば、クロスを上げるというよりは、シュートを打つプレーを選択してほしいと思う。

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しかし、タッチライン際から上げられれば、相手選手の位置も確認しやすく、自分が打ちやすい位置でヘディングシュートを打てると思う。
ジェイがのデビュー戦で決めた時の小野のような、クロスを上げてほしいものだ!

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07:12

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後期日程ポスター

2017年08月21日

2017年J1リーグ前期試合日程ポスターは、先日の13日甲府戦までで掲示内容の日程は終了している。

札幌の次の試合日程は、ホーム厚別で行われる26日の柏戦なのだが、この日程は前期日程ポスターには載っていない。
既に、5日前なのに後期日程ポスターはまだ送られてきていない。

今季のポスターには、ルヴァンはを含むアウェイ日程も掲載されている。
なので、川崎戦からポスターには載っていないことになる。
試合日程ポスターは、ホームゲームを知らせるためのもので、アウェイについては載せなくても問題はないと思う。
だが、ホームゲームについては少しでも早く、人々の目に触れる状態にすることが重要だと思う。

今季は前期日程ポスターも、ホーム開幕戦後に送られてきた。
試合告知ポスターであれば、ホーム開幕前に掲示する必要があるのではないだろうか?
特に掲示時期が集客には重要だと思う。
最低でも1週間前には、掲示しなければ予定を決められない人が多いと思うので、1日も早い掲示をしてもらいたいものだ!

1日遅れることで、何人が気がつかずに試合に行かない人がいるかは分らないが、1日でも早い方が確実に多くの人の目に触れる機会が増えるはずだ。

毎年思っていることだが、試合告知ポスターの掲示(配布)時期を、少しでも早くしてもらいたいものだ。
集客に関しては、クラブ側の目標ではあるが、サポーターとしてもホームゲームに大勢の観客が入ってくれることは、試合に勝利することと同じくらい嬉しいものなのだ!

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09:12

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チャナティップとジェイを上手く生かした試合を!

2017年08月20日

アウェイで勝利のない札幌は、雨の中川崎相手に1-2で敗れ、いまだアウェイ未勝利である。

前半相手の上手い攻撃から失点してしまい、難しい試合にしてしまった。
ホームで戦ったときのように、前半をスコアレスで終わりたかったが、相手の攻撃が勝っていた。

後半になってシステムを一部変更しから、果敢に相手陣内に攻め入ることができていたが、自陣の深い位置のスローインを奪われ、タッチ際から上げられたクロスを決められ、残り時間15分で2点のビハインドとなった。

そのまま完封負けと思われたとき、ヘイスが上手く相手ボールを奪って、相手GKのミスを誘い意地のゴールを決めた。

しかし、反撃もここまでだった。

1点は返したものの、完敗と言って良いだろう。
シュートは、後半途中出場のヘイスが2本、ジェイと福森が1本ずつの4本だった。
FKは相手12本に対し札幌は15本、CK4本あった。
ただ、相手ゴールに近い位置でのFKはあまりなかった。

そんな完敗と言っていい試合ではあるが、チャナティップのプレーは光っていた。
チャナティップのプレーを止められず、ファールで止めた選手にイエローカードが出される場面を何回も見た。

チャナティップが得たFKを、福森のキックで上手く得点につなげることができれば、勝利と勝ち点が付いてくる。
しかし、昨日得たFKの位置は比較的ゴールから遠いものだった。
ゴール前で、もっとチャレンジしていかなければ、自分達の有利な位置でFKを得ることができない!

ジェイは前線で張ってそのこぼれ球を、拾える位置に他の選手がいなければ、得点チャンスは得られない!
しかし、前半は川崎の攻撃に手を焼いて、全体的に下がり気味になったせいで、なかなか高い位置での攻撃ができなかった。

もっと、全体的に高い位置でプレーしないと、相手ペースの試合運びになってしまう。

まだまだ課題が多いが、チャナティップとジェイを上手く生かし、攻撃の活性化を図るべきである。

そして、「戦術・都倉」からの脱却は必要ではあるが、やはり都倉が点を取れるようにならなければ、札幌の勝利は難しい!

次の仙台は、開幕アウェイで惜敗した相手だが、ホーム厚別でリベンジしたいものだ!


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09:12

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積極的な守備から活路を!

2017年08月19日

今日はアウェイ川崎戦です。

ホームでの戦いは、後半29分に川崎の小林に先制されるまで、スコアレスで進んでいた。
失点の8分後に都倉のゴールが生まれて、結果は1-1のドローに終わった。
今季もホームでは負けないことを示した場面だった。

ホームでは勝ち点を取れている札幌だが、アウェイでは11戦して2分9敗と未勝利である。
前節甲府戦は、都倉の出場停止で前の3人が、ジェイ・ヘイス・チャナティップの外国籍選手だった。

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今節都倉が復帰することで、ヘイスがベンチに回るようだ。

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コンアシやスポーツ紙各誌の先発予想は、ほぼ一致していて石川が左WBでの出場が濃厚のようです。
ボランチが、荒野と宮澤か兵藤で分かれています。

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石川を遠征に連れて行くということは、先発が濃厚ということでしょうか?
これまで、左WBでは菅を起用していたのに、突然石川に代わるのには、対戦相手の川崎の特徴を考えてのことでしょうか?

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石川の起用はCBでの起用だと思っていたので、ちょっと驚きですが石川の特徴を考えてのことでしょうか?

ボランチについても、ケガで欠場していた宮澤の起用方法を、先発で起用するのかベンチスタートにするのか?
荒野の先発ではなく、宮澤と兵藤のWボランチは考えていないのでしょうか?
宮澤と兵藤のプレースタイルが似ているということだろうか、はたまた荒野への期待の大きさでしょうか?

アウェイでの試合ということ、遠征メンバーは必然とバスに載ったメンバーを見れば分るので、先発メンバーはある程度予想がつきます。
後は、取材で感じたものと、四方田監督が情報操作により、違うメンバーの起用があるかが、今興味が沸いている部分です。

さて、試合展開ですがリーグ戦デビューから、活躍が光るチャナティップとジェイに都倉が加わってどんな化学反応を起こすか?
今から大いに楽しみです!

攻撃力に勝る川崎ですが、引いて守るのではなく、積極的に前線から守備して、奪ったら積極的に攻撃してほしい!
相手DF陣が驚いて、なかなか前に出られないくらいの、積極的なプレーを見たい!
強い相手には、引いて守る消極的な守備ではなく、前線から相手ボールを取りに行く積極的守備が重要になる!

守備の意識はもちろん高く持たなければ行けないが、ラインを上げて積極的守備を期待したい!
ただ、闇雲に取りに行くのではなく、守りを固めなければならない時と、積極的に仕掛けて取りに行く時のON・OFFのメリハリをつけて戦えば、必ずや勝ち点3は取れるはずだ!

川崎戦の予想布陣を見ると、ユース出身は予想通りであれば荒野1人ということになる。
ベンチメンバーに進藤と菅の2人だけになっている。
その他には、石井・前寛・濱・深井しかおらず、後はレンタル移籍中となっている。
J1では、やはり経験がものを言う世界なのかもしれない!
深井の復帰はもう少し掛かるのだろうが、その他の選手は経験者から学んで出場機会をつかんでほしいものだ!



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11:12

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積極性が、J1残留につながる!

2017年08月18日

16日のスポーツ報知、【宏太’Sチェック】の記事です。

見出しは、「基本事項を徹底残り12試合走り切れ」です。

J1リーグ第22節 甲府戦1―1
いい形で先制したが、勝ち点1にとどまったのは痛かった。
得点シーンは、普通なら荒野が右サイドのマセードにシンプルにつなぐところだが、それを逆手に取り、ジェイの動きを見て前線へ好パスを出した。
札幌ドームの芝は球が止まるという利を生かしたスルーパスに、相手GKは前に出られなかった。
J1で得点するのに不可欠な、3人目の動きの大切さを示した見事なゴールだった。
ジェイとチャナティップが加わり、彼らがボールに触れる回数が増えれば、2点以上は取れるチームになっただけに、1点のアドバンテージを得ながらも、守る度合いが強すぎたのは残念だった。
全体が下がっては、ボールを奪っても、いい攻撃につなげるのは難しい。
1点返されても「振り出しに戻った」くらいの気持ちでやらないと。
畳みかけて追加点が取れるチャンスはあっただけに、もったいない試合だった。
残り12試合、今が本当に戦える集団に生まれ変わるタイミングだと思っている。
まずボールホルダーに対して、第1DFがしっかり行き、ラインも高く設定するなど、基本事項を徹底、最後まで走り切る体力も必要になってくる。
いま一度、自分たちのやりたいサッカーを見つめ直すことが、生き残りへの道になる。

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ジェイとチャナティップが加入したことで、ボールを上手く保持できるようになり、得点チャンスが増えたのだから、先制点を取ったからと言って、守備的にならず複数点をどんどん取っていくことが必要なのは確かである。
勝ち点を積み上げることも必要だが、終盤になるにつれ得失点差も重要になってくる。
現に甲府とは勝ち点で同じだが、得失点差で2少なく一つ下の順位にいる。
16位の大宮も勝ち点差1に追い上げてきている。(得し点差でも札幌より4下)
得失点差の借金をなくすことを目標に、残り12試合を戦っていかなくては行けない!
複数得点を取ることが出来れば、仮に失点したとしても勝ち点3と総得点を増やすことができる。
そして得失点差のマイナスを減らすこともできるはずだ。
勝ち点を増やし、得失点差のマイナスを減らすことができれば、順位も上に上げることができる。
それができれば、J1残留を確実なものにすることができるはずだ!



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14:12

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「戦術・都倉」からの脱却

2017年08月17日

北海道新聞の月一度のコラムの日です。
先ず、一つ目は「J1赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫る です。
今回は、FW48ジェイ・ボスロイド35歳です。

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大見出しは、「一撃必殺 残留請負人」です。

7月から新加入した元イングランド代表のFWジェイ・ボスロイド選手は、「点取り屋」の称号がよく似合う。
デビュー戦となった浦和戦、後半18分にグラウンドに送り出された。
相手は退場者を出し、札幌は数的に優位だったが、個人能力に勝る浦和は内容面で圧倒、「いつ同点にされても不思議でない」という雰囲気が漂っていた。
試合前には小野に「必ず決めるから、自分のことを見てパスを出してほしい」と話していて、その時は来た。

小見出し「勝負決めた」
後半43分、右サイドをドリブルで駆け上がった小野がゴール前にフワリとパス。
ファーサイドのジェイには浦和DFがぴったり付いていたが、身長190センチの長身はものともぜず、高い打点でヘディングシュートは、GK西川の指先をかすめて見事にゴールネットを揺らした。

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3万人を超える慣習は大きく湧き上がり、試合後も声援はなかなか鳴りやまなかった。
甲府戦で加入後初先発を果たし、開始10分で貴重な先制点を奪った。

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小見出し、「欧州で実績」
欧州の名門アーセナルの下部組織で育成された。
有名クラブで活躍し、イングランド代表に選出されたこともある実力者だ。
2015年から2年間Jリーグ磐田でプレー。
その間リーグ戦で34得点、磐田のJ1昇格と残留に大きく貢献した。
今年に入ってからは、無所属の状態が続いていた。
磐田との契約満了後、複数のオファーを受けていたが、「どれも日本以外から」、「Jリーグはとても質が高い。日本は文化も素晴らしい。2年間過ごした、日本で引退したい」と全て拒否した。

小見出し、「日本を渇望」
半年間は、個人契約しているトレーナーと共に練習を重ねていた。
Jリーグへの復帰を渇望していただけに、札幌からの正式オファーを受けた瞬間は「最高に嬉しかった」。
北海道での新生活は「街並みもきれいで、とても快適に過ごせている」と話す。
夫人が妊娠中で単身赴任での生活だが、「家族のためにも、仕事をしっかり果たさねば」と意欲的だ。
「北海道の野菜がとても美味しく、パワーになっている」と、ジェイは大地の恵も力に、得点を量産してくれることだろう。

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次に、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。

見出しは、「強み増え チームに好材料」です。

後半戦が始まった。
浦和に勝利後は、C大阪、横浜に負け、甲府戦は先制したものの、引き分けに持ち込まれた。
J1残留賢に踏みとどまっていることを考えれば、「70点」というところか。

浦和戦では、相手退場者を出す前に、セットプレーから先制点が取れたのは良かった。

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特に、福森からのクロスに対して他の選手の入り方が良くなったし、福森選手がボールを持つと、攻撃がスムーズに動き出す印象がある。

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彼のFKの制度には、そのワンプレー以上の重みがある。
良いキッカーがいると、相手DFは緩くなる。
福森のキックは札幌の強みだし、それゆえに仲間からの信頼感も増している。

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チャナティップの活躍も楽しみだ。

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持ち前のスピードや軽快なステップワークでルーズボールを自分のものにして見方につないだり、小さな体で屈強な相手DFの隙をつく。

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いつもは都倉に集中しがちなボールが、一気に彼に集まりだした。
都倉頼みの状態から、一つでも強みが増えたのはチームにとって好材料だった。

ただ、J1で恒常的に勝つには、「個」の強化を避けて通れない。
個のドリブルのキレやスピードが課題。
強豪との試合の際、「組織で守る」という言葉を多用するのも気になる。
聞こえは良いが、1対1で負ければ結局、カバーに回る選手が必要で、攻撃に移りにくい。
組織での守りは、回り回ってひずみを生む。

浦和戦は3万人超が集まった札幌ドームの熱気が、相手を圧倒したのは間違いない。
J1残留はJ2優勝より難しいが、成し遂げれば札幌の歴史や未来への大きな財産だ。
戦いはこれからが正念場、サポータも最後まで一緒に戦ってほしい。

チャンティップやジェイの加入は、札幌にとってこれまで都倉だけを頼みにしていたが、色々な選択肢が増えるし、そのことで都倉へのマークも緩くなる。
福森の正確なFKは、相手ゴール付近で守備する側は、ファールをするのを怖がり、積極的に奪いに来ることが減る。
そうなれば、逆に突っかけていったりもでき、より得点できるチャンスは増えるはずだ。

そう考えると、甲府戦で先制後のプレーは、自分達の強みを上手く利用できなかったことになる。
積極的な攻撃は、大きな武器になるはずだ!

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09:12

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テレビ中継、都倉の解説は分りやすかったが

2017年08月16日

日曜日に行われた甲府戦は、TVHで中継された。
その中継には、この日出場停止の都倉がゲスト解説者だった。

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なかなか聞きやすい解説だったと思う!

試合は1-1のドローということで、残念ながら札幌は順位を上げることができなかった!

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映像で試合を振り返ってみると、ジェイのシュートは見事であった。

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また、失点シーンでは荒野がもう少しシュートをする相手の間を詰めていれば、失点はしなかったのではと思っていたが、吉原宏太さんも同じことを試合後に話していた。

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全体的にて、ジェイは90分プレーするのはもう少し時間が掛かりそうだが、技術の高さを感じた。

また、チャナティップは90分間技術の高いプレーを見せていて、今後もJ1で通用すると思えた。
守備でも、相手にボールを取られないプレーがしっかりできていた。

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ジェイは既に2ゴールしているが、チャナティップはまだゴールがない。
そろそろ来日初ゴールが見てみたいものだ!

そして、ここ最近試合を見ていると、四方田監督の内村の起用が遅いように思える。
金園の方を重宝して使っているが、内村をもっと多めに使っても良いのではないかと思う。

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この日も内村は僅かな時間の内に、CKとFKのチャンスを二度演出した。
福森のFKが枠に飛んでいたら、勝てていたかもしれない!

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この日のシュートの数は、90分間で僅か5点、後半は2点だった。
それだけ、この試合では後半消極的だったと言う証明である。
これでは、札幌の最大の武器である福森のFKを生かす機会は少なくなる。
さすがの福森でも、FKの回数が少なければ、ゴールを決める確率も少なくなる。

やはり都倉がいないと、後半のパフォーマンスは下がってしまう。
都倉には、解説席ではなくピッチで躍動して欲しいものだ!

昨年、都倉と内村そしてジュリーニョの3人で、J1への切符を掴んだ。
ジュリーニョはケガで登録抹消になってしまいましたが、代わりにジェイが入り活躍しています。
やはり内村をもっと長い時間起用することで、得点機会は増えるのではないだろうか?

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15:12

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甘い対応の修正を!

2017年08月15日

C大阪戦は、相手に完敗と言える1-3での敗戦だったが、チャナティップから菅ヘの素晴らしいパスからのゴールが生まれている。

ホームで迎えた横浜マリノス戦は、前半上手く戦っていたがセットプレーから失点を喫し、GK具のOGで失点して0-2で敗戦だった。

前節甲府戦は、必ず勝って勝ち点と順位で上回るチャンスだった。
前半10分にジェイの加入後2ゴール目で、幸先良いリードを得た。
しかし、その後守るのか攻めるのかがハッキリしない試合運びで、72分に失点し同点に追いつかれ、試合はそのまま終わった。

最近3試合合わせて6失点している。
その中で、相手の個人技で失った点数もあるが、その内の半分は相手選手への寄せやマークの甘さからの失点であった。

負けた2試合は、2点差をつけての敗戦であったが、甲府戦は1-1での引き分けで、失点シーンは相手への寄せを厳しくすれば防げた失点だと思う。

今季チームがJ1に残留するためには、甘い対応をなくしていくことが重要になる。
攻めるか守るか中途半端な対応は、命取りになりかねない。

また、今後は特に強いチームを相手にする上では、厳しい対応していかなければ、簡単に失点してしまい残留は難しくなる。
残り試合、どんな相手であっても厳しい対応をして、必ずJ1残留を目指して欲しい!

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10:12

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足りなかった積極性

2017年08月14日

都倉が出場停止ということで、代わりに誰が出場するかが気掛かりだったが、ジェイが初先発ということになった。
そのジェイが前半10分ゴール右の角度のないところで受けたパスを、相手GKの股の下を抜いて、先制点を上げた。

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見事なゴールで、勢いに乗れると思った。
J1残留を直接争う甲府との試合で、勝てば順位は入れ替わり、勝ち点でも3上回ることのできる試合で、先制点を取った時点で押せ押せになるべき試合だった。

しかし、その後の攻撃が消極的になりシュートは僅か5本で、内4本はゴールを決めたジェイで、後の1本は後半直接FKを蹴った福森の1本だった。

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ジェイは57分の出場で4本打っているのに対して、ヘイスは86分、チャナティップ・菅・荒野は90分フル出場で1本も打っていない。
途中出場の金園は33分の出場で1本も打てていない。

内村は残り時間4分とロスタイムでの出場で、こちらもシュートは打てなかったが、直接FKを得るプレーをした。

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結果的にFKは枠を外したが、後半はこのプレーだけが得点の匂いがしたシーンだった。

四方田監督の選手起用で、最近特に感じているのが身長の高い選手を好んで使うということ。
しかし、結果が出たのはジェイだけで、途中出場の金園にはもっと積極的にゴールにつながるプレーをして欲しい!

この試合、福森のFKのチャンスを作ったのは内村だった。
昨年は全試合出場した内村なのに、今季は出場機会や出場時間が、物凄く少ない。
今の札幌には背の高いFWの選手が多いので、起用したくなるのは分るが、思ったような結果があまり出ていないように思う。

背の高い選手の起用を否定するつもりはないが、内村の出場機会と時間をもっと増やしても良いのではないかと思う。



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09:12

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サッカーもビールも生がいい!

2017年08月13日

今日の甲府戦、勝ち点で並び順位が一つ上で、残留争いをしている相手である。
ここで勝てば、勝ち点3と順位で1つ上回り一歩リードできる。
絶対に勝たなければ行けない相手である。

前節の横浜M戦で2枚の警告を受け退場となり、今日の試合が出場停止の都倉に代わって誰が入るかだったが、コナアシでは内村の名前が上がっていたが、今日の新聞各紙ではジェイの先発が濃厚である。
この状況を見て、やっぱりと思うのは私だけだろうか?
最近はコンアシでの先発予想と当日朝の新聞予想が、たいてい違っている。
四方田監督の情報統制ということなのだろう!

さて、その先発が予想されているジェイだが、190㌢の長身を生かしてハイボールには強いところを、浦和戦で見せていた。
都倉はいないが、代わりにターゲットには十分ではないだろうか?

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ジェイは長身の割りに足元も上手い選手だと思うが、攻撃の起点として使うのであれば、周りの選手が必ずフォローに行かなければ、C大阪戦のように都倉にパスが通っても、そこからシュートに繋がらないプレーが多かった。
ジェイをターゲットにしたときも同じ状況になると思うので、他の選手の動きが重要になる。

特にヘイスが上手く立ち回る必要があると思う。
また、福森のFKを上手く利用して、先制点を取ってほしい!

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今日は札幌ドームスペシャルデーということで、ビールが300円です。
その他にも、天候が気にはなりますが、屋外テラスもありますので、ぜひ札幌ドームに足を運んでみてはいかがでしょう!

今日の新聞広告ではありませんが、「サッカーとビールは生がいい」でしょう!

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06:12

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先ずは先制点を取るために!

2017年08月12日

今日は、高校野球全国大会(甲子園)北海道勢が共に出場します。
共に勝って2回戦に進んで欲しいと思います。
なかなか、北海道勢がそろって1回戦を勝ち進むことが少ないので、ぜひ勝利してもらい明日の甲府戦に北海道のチームとして続きたいものです。

明日の甲府戦は、都倉が横浜戦でイエローカードを2枚もらったことで、今回は出場停止です。
横浜戦は前半上手く戦っていて、後半先制点を取れればというところだったのだが、マリノスに先制されてしまった。
前半にあった何回かのチャンスで決め切れなかったことが、後半ミスを誘発して2失点してしまった。
チャンスでは着実に、シュートを決めることが重要になる。

甲府戦では、相手は引いて守りを固めてくると思われるので、セレッソ戦で菅がゴールを決めたときのように、上手く裏に抜けて先制点を奪って欲しい!
特に引いて守ってくる相手には、先手必勝で臨んで欲しい!
先制点を奪うことができれば、相手は引いてばかりいられなくなり点を取り返すために、攻めに出なければなくなる。
攻めに出るとなると、守りが手薄になる。
その手薄になれば、カウンターからの追加点を奪い易くなるはずだ!

ただ、甲府は失点が少なく先制点を取った後も、あまり攻めてこないかも知れないが、油断は禁物である。
先ず先制点としっかりした守備が、重要である。
先制点は、リーグ戦3試合目となるチャンティップの活躍が不可欠tなる。
都倉の代わりに誰が出場するかだが、コンアシでは内村の名前がスタメンに上がっていたが、これは四方田監督の情報操作ではないかと思う。

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個人的には内村を使って欲しいが、ここ最近の四方田監督の選手起用からすると、ジェイの初先発ではないかと思う。

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前線での高さがあり、足元も上手いジェイは甲府のようなチーム相手には、効果があると思う。

四方田監督が甲府の守備をどのような形で崩していくかで、起用する選手が大きく変わってくる。
高さで崩していくのであればジェイ、相手DF裏に抜けて崩すのであれば内村の起用となるのではないだろうか?
どちらにしても、チャナティップのプレーが鍵を握っている。

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また、福森のセットプレーも先制点を演出するには重要な役割をするだろう。

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直接残留争いをしているので、絶対に落としてはいけない相手である。
連敗した2戦は、宮澤が欠場したことが大きく影響していると思うが、甲府戦には出場しそうなので、宮澤のプレーで危険な状況を作らないことを期待したい!

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09:12

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新加入選手の活躍が

2017年08月11日

今日のスポーツ報知の【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「エースの手助けできるチャナティップ」です。

J1リーグ第21節0-2横浜M戦
3月に対戦した時より自分たちの時間を作れ、うまく守れていた。
ただ、組織的に守るといっても、個で勝てないと、どこかでひずみは出る。
その部分が敗戦という結果に表れた。
その中で、チャナティップは個の力でチャンスを作っていた。
相手が来ても動じずにボールキープ出来るし、スプリントも常に上位に入るように運動量も豊富だ。
体の小ささを心配していたが、それを感じさせない働きを見せている。
彼の秀でている点は先を読む力。
体の小さい選手は色々考えないとボールは奪えない。
例えば、バウンドして来たボールがこれくらい跳ねるとか瞬時に判断し、相手より先に動き、いい位置に入るからボールを取れる。
味方が球を受けた際も次を考えて動き、的確なポジショニングが出来るから、互角に渡り合える。
来日前は突破力に特化した選手かと思っていたが、シャドーストライカーとしてエースの手助けをする動きが出来る。
FWの距離が遠い時など、うまく選手の間に入ることで、前線の選手の距離感も格段に良くなった。
あとはゴール前での強引さがもっと出れば、さらに存在感は増すだろう。

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札幌に来る前に行われた日本代表とのタイとのW杯予選のときのプレーを見て、かなりやってくれそうだと思ってみていた。
ここまでのチャナティップの動きは大変良いと思う。
タイの中ではスーパースターでも、コンサドーレの中でチームの一員としてはどれくらい出来るかは未知数であった。

しかし、7月からチームに合流した選手とは思えないくらい、チームにフィットしている。
シュートも試合の中で状況をしっかり判断した上で打っている。
早い内に来日初ゴールは生まれるのではないだろうか?

Jリーグでの実績からすると、むしろジェイの方が経験もあり、日本のサッカーには慣れているはずだ。

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早速浦和戦で、才能の片鱗を見せ初ゴールを上げた。
しかし、チャナティップのようにチームにフィットするには、もう少し時間が掛かりそうである。

あと、横山のケガによる長期離脱で、石川直樹の補強は功をなす形になった。
ただ、まだ別メニュー調整中なので、早く試合に出て活躍してくれることを期待したい!

シーズン途中移籍の選手の活躍が、J1残留には重要な戦力である。



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11:12

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試合前から

2017年08月10日

17,350人の観客が札幌ドームに集結した。
クラブ側が目標にしていた15,000人をはるかに上回る人数である。

C大阪戦で完敗したにもかかわらず、これだけの観客がスタジアムを訪れたのは、浦和戦での完封勝利があったからかもしれない。
また、対戦相手がマリノスということもあるだろう!
そんな、期待のかかる試合に、試合の入りはとても良く、前半は優勢に試合を運んでいた。
しかし、何回かあったチャンスで決めきれずに、スコアレスドローに終わった。

しかし、後半に入って攻め込まれだしCKを与えてしまい、そのCKに相手選手に競り合うことができず失点してしまった。
その後都倉がこの日2枚目のカードをもらい退場となった。

1人少なくなっても、そのことを感じさせない試合運びができていたが、OGで追加点を入れられて、試合はそのまま終わった。

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上手く攻めていながら点が取れなかったり、ちょっとしたミスから失点するのは、まだまだ力が足りないということなのだろう!

当たり前のようなことを書いたが、一番の敗因は大事な試合のスタジアムDJがS音さんだったこと!
実際にはS音さんが試合で何かしたわけではないが、彼女がスタジアムDJの試合での勝率の低さは、サポーターみんなの共通認識だと思う。
スタジアムに入場した時に、多くのサポーターはスタジアムDJの声を聞いてがっかりしたはずだ!

そんなS音さんをわざわざスタジアムDJとして呼ばなければいけないのだろうか?
今までスタジアムDJの経験はないが、ラジオのパーソナリティーをやったこともあり、最近ではコンサドーレのイベントやトークショウなどで数多くMCをしているW林S子さんを起用してみては如何だろうか?

大事な試合で、S音さんのせいで負けたと言われることは、S音さん本人も本意ではないと思う。
新しいスタジアムDJで結果が同じでも、サポーターはS音さんがやるよりは納得するのではないだろうか?

(あくまでも私の主観です!)



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「仕事人内閣」と「仕事人ナイト」

2017年08月09日

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「菅野初ゴールが唯一の光明」です。

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ル杯POの借りを返そうと乗り込んだ敵地だったが返り討ちにされた。
C大阪サポから「札幌の攻撃はサイドから何となく入れるだけだから読める」との指摘が印象的だった。
C大阪の意図的に崩して入れるサイドからのクロスボールの精度を見せつけられると、その通りだった。

失点シーンの場面だけではないが特に金民泰のはね返せない対応のまずさは目についた。
後半は守備の甘さの修正に河合をリベロとして投入したが、河合のプレーは良かったと思う。

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C大阪サポに酷評された札幌の攻撃の中で、唯一の光明はサイドからのクロスではなく中央から崩した後半の得点だった。
小野が入ってからショートパスを絡め中央で起点ができるようになった。

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チャナティップがドリブルで仕掛け、シュートフェイントの切り返しからここしかないというスルーパスを菅に通した。
ドリブルだけではないというチャナティップの良さが見られた素晴らしいプレーであった。

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菅もあの強いパスを良く一発でコントロールしてゴールに流し込んだ。

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Jリーグ初ゴールは負け試合になったが、そのプレーは18歳のルーキーにはとても見えなかったものだった。

評価は「良い」のBが、菅「良く裏取ったね」、チャナティップ「絶妙のスルーパス」の2人です。
「悪い」のDは、金山「あのFKが入っちゃうの?」、金「跳ね返せず起点つくられる」、マセード「切り返しも読まれる」の3人です。
「普通」のCは、河合「体ぶつけて鼓舞」、菊地「戻ってカバー」、福森「立てパスのミスから3失点目」、小野「ショートパスでリズム」、兵藤「体張っていたが・・・」、荒野「結構なブーイング」、都倉「こぼれ反応も流し込めず」、ヘイス「都倉とチャナと絡むが」で、金園は「採点不可」でした。

後半河合が入って、守備が締まった。
小野が入ったところで、パスが繋がり攻撃が活性化した。
チャナティップのドリブルやシュートフェイントからのスルーパスは見事だった。
菅も上手く裏に抜け、シュートを決めた。
これまで惜しいシュートが多かっただけに、このゴールが決まったことで楽な気持ちで次のゴールが生まれてくれると良いのだが。

さて、今日はホームに横浜Fマリノスを迎える水曜ナイター、「仕事人ナイト」です。
昨日の前売りの段階で12,153のチケットが売れています。
「仕事人ナイト」のチケットを買い求める人が、何人札幌ドームに訪れるかです。
C大阪戦では完敗でしたが、先日の浦和戦を目の当たりにした方が、再び札幌ドームに足を運んでくれることを期待したい!

ところで、安倍政権での内閣改造が先週行われ、「仕事人内閣」と呼んでいるようですが、その言葉を聞くと「仕事人ナイト」を思い浮かべるのは、私だけでしょうか?
ぜひ仕事人ナイトチケットを求めて札幌ドームに足を運んで欲しいものです。

また、60歳以上の方であればシニアゾーンチケットが、1000円で購入できます。
その他にも学生や小中学生ゾーンチケットなど、お得なチケットがありますのでチケットをもっていない方で、ご一緒できそうな方がお近くにいらっしゃいましたら、お誘いあわせの上札幌ドームに足を運んでみてはいかがでしょうか?
今日の観客数が、クラブ目標の15,000人を超えて欲しいものだ!



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09:12

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自己判断力を上げることが必要

2017年08月08日

昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「暑さの中ではシンプルなサッカーを」です。

J1リーグ第20節1-3C大阪戦
気温30度を超える敵地での戦いで、すべきサッカーができなかった。
パス数は札幌の方が多く、ボール保持率も大差はなかった。
しかしスコアで差がついたのは、相手がよりシンプルにやっていたため。
札幌は前の選手がいい動き出しをしても、横や後ろにつなぐ事が多く、そうなるともう一度、動き直しが必要となり、それが続くと体力的にきつくなってしまう。
暑い場所では後ろが押し上げ、前からボールを取りに行く。
シンプルなサッカーをせず、上下動を繰り返す展開にしたため、自分たちのボール回しで疲れてしまっていた。
C大阪のように勝負所では日本刀で一斬りしないと、苦しくなってしまう。
夏場のアウェーは内容よりも第一は勝ち点を取る事。
劣勢だと思ったら、冷静に戦況を見極め、選手の判断でやり方を変えるなど、自己解決していかないと。
前節の浦和戦でも、相手が9人になりながら攻めるのか守るのかどっちつかずの状態になっていた。
個々がその場その場で何をすべきか考え、それを全体で共有する。
自己判断力を上げる事が、今の札幌には必要だ。

浦和戦で、ベンチにいたベテラン選手(河合と小野)の動きについてこのブログで書きましたが、彼らは戦況を判断して自ら行動していた。

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厳しい状況になった時には、ピッチに立っている選手たちが自ら戦況を読み、立て直す必要がある。
実際に戦っている選手のほうが、ベンチよりも相手選手の動きを肌で感じられるはずだから。

ただ、C大阪戦では試合に出続けていた具 聖潤が出場停止だったり横山と宮澤がけがで欠場したことで、試合を落ち着かせる選手がいなかったことも影響したのだろう!

明日の横浜Fマリノス戦は、横山以外は何とか戻って来れそうなので、しっかり戦況を読んで戦ってほしい!

特に宮澤は、戦況を読む能力が長けていて、危険察知能力はチーム内でも一二を争う存在だ!

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また、先発出場の選手はベンチには、ベテランの小野と河合が控えているのだから、失敗を恐れずにやることも必要だ!

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そうそう、忘れていました。
C大阪戦で初ゴールを決めた菅の、2試合連続ゴールも期待したい!

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07:12

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選手交代悪くは無かったのだが

2017年08月07日

ホームで浦和に2-0で勝利した後のアウェイC大阪戦は、今季初のアウェイ勝利と連勝を狙ったのだが、残念ながら1-3で敗れてしまった。

試合開始早々に失点してしまい、難しいゲームにしてしまった。
首位を走っているC大阪に先制点を入れられ、その上守りを固められてはなかなか点を取ることが難しくなったのだ。

特に攻撃に転じて前線で待つ都倉には、相手DFが二人付いていて、そこからの崩しは特に難しい!

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点を取るには、他の選手が囮になったり、都倉の補助に動かなければ、相手DFの穴はできない。
前半何度もあったチャナティップからの都倉へのパスは、相手ゴールを背にして都倉に渡るのだがそこから前を向けない。

後半チャナティップから菅に渡ったパスを決めたシーンでは、前半のような守りやすいパスではなく、ゴールに向かって受けれるパスだった。

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前向きにパスを受けられれば、相手DFに邪魔されることはないし、直ぐにシュートも打てる。

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引いて守る相手には、裏に上手く抜け出すことが重要ということを証明した形のゴールだった。
菅の初ゴール、勝利で祝って上げられなかったのが残念である。

この試合、四方田監督の選手交代は敗戦の中ではあるが、評価して良いと思う。

前半3失点したことで、後半の頭から河合を入れたことで、危ない場面は何回かあったが、後半は無失点で終わることができた。

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このプレーでカードをもらうこととはなったが、その後の攻撃を止められた。

また、後半途中で小野を入れたことで試合が落ち着き、チャナティップから菅へのパスからゴールが生まれた。

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ただ、菅のゴールの直後のヘイスから金園への交代には、個人的には疑問が残る。
裏に抜けるプレーが得意な内村のほうが、塚点を取るには適していたと思うのは、私だけだろうか?
四方田監督の采配の中に、攻撃の選手は身長の高い選手が多い傾向にある。
チャナティップや菅が活躍しているのだから、内村を起用しても良いように思う!



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10:12

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失点した時間と形が・・・

2017年08月06日

開始直後の失点、失点の時間と失点の形が良くない!

あの失点で、杉本を調子に乗せてしまい、その後の2失点につながった。

ゲームが決まってしまった。

前半3失点してしまったが、後半河合を入れて危ない場面も何とか、無失点に終わることができた。

チャナティップからのパスに菅が上手く反応して、一矢報えたのが救いである。

やはり大きかった、具・横山・宮澤の3人が前節から抜けたこと。

次節は横山以外は何とか出場してくれることを期待して、一つ下げた順位を取り返すため、ホーム2連戦に向けた頑張りましょう!


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09:12

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外国人枠を上手く使って、台風の目に!

2017年08月05日

外国籍枠を5人とし、提携国枠選手は外国籍扱いしないルールに変更された。
ただし、ベンチ入りと出場枠については、従来と変わらず、出場枠3人+アジア枠または提携国枠の1名となる。

今季今現在の札幌に選手登録されている外国人選手は、下記のとおりである。
外国人ヘイス、マセード、ジェイ、金民泰、具聖潤

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そして提携国枠で、チャナティップの6人

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浦和戦では、先発出場したのはヘイス・マセード・具 聖潤・チャナティップの4人、チャナティップとの交代でジェイが出場している。
ベンチ入りと出場できる選手は4人までだが、提携国扱いのチャナティップはベンチリメンバー枠には含まれない。
チャナティップを含めた場合は、最高5名までベンチ入りできる。
ピッチに同時に立てるのは、4名ということはこれまでと変わらない。

浦和戦では、金民泰は外国人枠の関係でベンチ入りできなかった。
今日のC大阪戦では、具が累積警告で出場できないため、金民泰の出場又はベンチ入りが可能になる。
横山がケガのため出場できないので、久しぶりの先発出場となりそうだ。
チャナティップは、まだ完全ではないにしろ浦和戦では実力を思う存分発揮していたと思われるので、C大阪戦でも先発出場しそうである。

ジェイもベンチ入りは可能なのだろうが、まだコンディションが完全ではないということもあり、遠征メンバーから外されたようだ。

チャナティップがベンチ入りメンバーとして外国人枠に含まれないのは、札幌としては結構好条件である。

荒野が累積警告明けでボランチとして出場しそうだが、献身的に走り回っていたキャプテン宮澤がケガのため欠場するのが、どのように影響するか?

金山・金民泰・荒野と前節とは3人代わっているが、四方田監督は最良のメンバーで臨むのだろうから、2連勝しアウェイ初勝利を期待したい!
ただ、C大阪は現在首位なので、楽な展開ではないだろう!
だが、サッカーは何が起こるかわからない!

札幌が、後半戦の台風の目になってほしい!



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09:12

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新加入選手の持ち味を生かした戦いを!

2017年08月04日

浦和戦で、新加入のチャンティップとジェイがリーグ戦初出場を果たした。

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道新の「データは語る」で、下記のように解説している。
先発で出場のチャナティップは、球離れが良くパスさばきで技術と判断力が光った。
パスの成功率は、先発の中では宮澤に次ぐ成功率だった。
スルーパスは2回試み、2回とも成功している。
パスやドリブルでの相手ペナルティーエリアへの侵入回数も福森と並んでチームトップの5回。
小回りの効いた鋭いターンで相手のプレッシャーをいなしたり、ゴール前の狭いスペースでボールを引き出したりするのが得意なタイプかもしれない。

チャンティップに代わって投入されたジェイは、190㌢の高さを生かしてヘディングで追加点を奪った。
空中戦の強さは、8回中6回の空中戦に勝利。
27分間の出場ながら、回数、勝利数共にチームトップだった。

空中戦の勝利数上位3人には、都倉が6回中4回、福森が4回中3回となっていて、福森が意外と空中戦の回数が多いことは、ちょっと驚きである。

昨日の道新の夕刊には、「ジェイ加入FW争い過熱」という記事がありました。

札幌の基本布陣は3-4-3で、前線の枠は「3」。
左WBの菅をのぞくと、FW5人。
 身体能力の高い都倉、
 高い技術とキープ力を誇るヘイス、
 泥臭いプレーが持ち味で日本代表経験もある金園、
 鋭い動き出しが得意の内村、
 J1磐田で昨季22試合14得点を挙げて加わったジェイ。
共にMFのチャナティップや早坂、シャドーストライカーでプレーできる。
上原もDF登録だが、今季ル杯などでFWとしてプレーしており、競争は厳しい。

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四方田監督は「攻撃陣はポジション争いの緊張感を持ってトレーニングしている。
彼らの調子やパフォーマンス、相手チームの特徴を考えて、一番良い組み合わせを毎試合、見つけていきたい」と話している。

明日のC大阪戦は、今季公式戦4試合目である。
これまでの結果は、リーグ戦はホームで相手に前半で先制されるも、後半都倉のゴールで追いつき1-1の引き分けにした。
ルバン杯POは、2試合とも完封負けをきしてしまった。
昨年は、1勝1分と勝ち越している相手ではあるが、C大阪との対戦は割りと歩が良い。

今季のC大阪は現在首位と絶好調ではあるが、札幌は新加入選手が加わり浦和に完封勝利した勢いで、C大阪を倒してほしい!

今心配なのは、GK具が累積警告で出場停止ということ。
代わりに出場する金山が、しっかり守ってくれることを期待したい!
また、CBの横山のケガの具合も気掛かりである。
代わりに出場する選手がしっかり、C大阪の強力攻撃陣を封じ込めてくれることを期待したい!



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14:12

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第2期登録期間

2017年08月03日

札幌は、今季第2期登録期間(ウインドー)にこれまで3人の選手を追加登録し、ジュリーニョの登録を抹消している。

今季の第2期登録期間は今月18日までなので、まだ補強の可能性は残っているが、ほぼ3人で終了ではないだろうか?

2017年5年ぶりのJ1はアウェイ仙台戦から始まり、後半39分に失点するまでは上手く戦えていたように記憶している。
第2戦目もアウェイでマリノスと0-3で敗れはしたが、前半はスコアレスで終わったが、後半早々に立て続けに失点したことで、リスクを犯しても取り返そうとして3失点してしまった。
それでもやっているサッカーは、悪くない印象だった。

そんな2連敗の中で迎えたホーム開幕戦は、今週末戦うC大阪との試合は、前半の早い時間帯で失点した。
しかし、後半都倉が決めて、1-1の引き分けに終わった。
第4節もホームに広島を迎えての試合で、12分に都倉の2試合連続ゴールで先制、21分に追いつかれるも、44分にOGで勝ち越し前半終了。
後半はスコアレスとなり、2-1で今季初勝利を手にした。
その後第9節のアウェイ磐田戦まで、ホームでは1勝1分アウェイ1分2敗とホームでは負けないがアウェイで勝てない試合が続いた。
第9節までは毎試合失点していた。
第10節に大宮をホームに迎えて、1-0と今季初完封勝利を手にした。
第11節G大阪にホームで敗れてから6連敗が続いたが、第17節のホーム清水戦で今季2度目の1-0の完封勝利して、前半戦を15位の残留圏内にとどまった。

中断前の後半最初のアウェイ大宮戦は、後半早々に2失点して厳しい状況となったが、福森の芸術的なFK2本で劇的な引き分けに終わった。

中断明けのホーム浦和戦は、33353人の観衆の中都倉の先制点から、浦和は槙野の退場と那須の負傷退場によりFP8人となり、後半42分に新加入のジェイが追加点を決めて、大事な試合で強豪浦和を2-0で今季3度目の完封勝利をおさめた。

浦和戦では先発で出場したチャナティップも軽快な動きを見せて、小さな体ながらJ1で思う存分のプレーを見せた。

ジェイとチャナティップのどちらもチームに移籍してから、まだあまり日が経っていないので、今後チームとの連係部分が今以上良くなっていくと考えれば、今回の補強は成功といえるのではないでしょうか?

そして、石川直樹の仙台からの移籍が発表になりましたが、札幌に在籍した経験もあり実績も充分です。
都倉が5ゴール上げてから、6ゴール目がなかなか出なかったこともあり、攻撃的な外国人選手2人を補強した。

しかし、第9節まで毎回失点していた守備面の補強が急務だったので、今回の移籍となったのではないでしょうか?

浦和に勝利できて、チームの状況は良い方向に向かっているとは思うが、石川の補強で失点をもっと減らす必要性がある。
石川の活躍があれば、今回の補強は成功といえる。
シーズン終了時にしっかり残留を決めて、今回の補強が成功だったといえるようにして欲しい!

後はけが人の早い復帰である。


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09:12

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先制点で生まれた心の余裕が

2017年08月02日

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「都倉が呼び込んだ金星」です。

札幌ドームが真っ赤に染まった。
スタンドを埋めた3万3353人の眺めは壮観であった。

ル杯は控え組み中心のメンバーで構成、捨てた格好となった。
主力を温存させ、強敵との連戦に備えたのだ。
浦和戦は金星となり、勝ち点3を獲得し14位へと押し上げた。

その立役者は先制ゴールを決めて流れを呼び込んだ都倉だろう。
CKからの得点は、槙野をふっ飛ばしてたたき込んだヘッドだった。

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得点以上に大きかったのが、槙野と遣り合って退場に追いやり、那須までも負傷交代させ、11人対9人の数的優位の状態をつくったことである。

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この結果、札幌戦での選手交代などの采配が批判されたペトロヴィッチ監督は、翌日解任となった。
都倉があたえたダメージは計り知れない。

評価は、「良い」のBが、菊地「配置転換も素早いカバー」、宮澤「集中と危機察知」、ジェイ「決めたのはさすが」、都倉「槙野と那須を追いやる」の4人です。
「普通」のCは、具「コーナーの決定機防ぐ」、進藤「緊急発進も集中力」、福森「ボールを狙ったタックル」、マセード「クロスを上げさせんな」、兵藤「ナイスターン」、菅「前半戦のミスを取り戻す」、チャナティップ「球離れも良く合格点」、小野「優しいクロスボールだね」、ヘイス「前線で完全起点」です。
横山は、「採点不可」でした。

槙野は、都倉の先制点が悔しかったんでしょうね!
そこで、都倉の顔を故意に蹴ってしまって、退場となった。

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あのシーンをビデオで見ても、明らかに偶然を装ってわざと蹴っているのが見て取れます。
その後乱闘にならなかったので、槙野の出場停止が1試合で済んだのだと思う。

都倉は、久しぶりのゴールで余裕ができ、槙野とのバトルでも冷静に対応できて、乱闘にならなかったのだと思う!
那須の負傷退場の場面は、都倉に付いていた那須(間接的にはペトロヴィッチ監督)の自滅だと思うのが、都倉が先制ゴールを上げたことで起こったのだと思う!



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新加入選手の活躍の影にはベテラン選手が!

2017年08月01日

昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「チャナティップの存在感に衝撃」です。

J1リーグ第19節 浦和戦2―0
浦和に退場者が1人出る前に先制できたのが、勝利の最大の要因となった。
都倉が久々に大きい仕事をやってくれたことで、優位に立てた。
福森の左CKを頭で合わせた得点は見事だったが、蹴った福森も称賛したい。
その前に福森は右CKも蹴ったが、2本連続で蹴ればしっかり合わせるだけの技術を持っている。
福森の左足と高さという札幌のストロングポイントが出た、素晴らしいゴールだった。
後半開始早々に9人となった相手を圧倒できなかった点など、言いたい事は山ほどあるが、それ以上に、浦和を追い込んで勝った、成し遂げたという事実が、何よりだと思っている。
勝ち点3をものにしたのだから、素直に喜んでいい。
大きな勝利をつかんだ中で、僕の中で特に衝撃的だったのが、抜群の存在感を示してくれたチャナティップだった。
速いうえにボールを失わないから、試合開始から自然と彼にボールを集めていた。
チームとして保持率を上げ、いいパスを出せるようになれば、チャナティップが更に輝きを放つはず。
攻撃の中心になり得るだけの能力を、彼は持っている。

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チャナティップは、Jリーグ戦では初出場でありながら、鋭いドリブルなどで交代する前までピッチ以上で躍動していた。

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そして、チャナティップと途中交代したジェイも、しっかり結果を出した。

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また都倉の久しぶりのゴールは、33353人の開場の観客を魅了した。

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ただ、浦和が途中でFPが8人になったから、完封勝利に結びついたのだと思う。

その結果を作り出すためには、ベンチにいる選手でしっかり状況を判断し、準備をしている選手がいた。

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それは河合である。
横山が痛んで、プレーが続行できないのではないかと見ると直ぐに、ベンチの裏へ行きアップしていた。

同じことに気が付いたのが小野で、ベンチに腰掛けたままの進藤にアップに行くように指示していた。

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その後直ぐに進藤が呼ばれて、横山と交代でピッチに入った。

そんな小野は、都倉と交代後にFP8人の浦和に何回も脅かされていたチームを落ち着かせ、ボールを保持しパス回しをするかのように見せかけて、ジェイに上手くセンタリングを上げて、追加点を演出した。

新加入のチャナティップとジェイ、福森と都倉そして小野が仕事をした。
ただ、試合には出場しなかったが、河合はチームのためにしっかり仕事をしていた。
ベテランが、控えているから他の選手が思う存分プレーできるのだと思う!
最高のチームワークで、J1残留に向かってまっしぐら!

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09:12

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