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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2014年05月31日
今季は4試合しかありませんが、聖地厚別開幕戦です。 相手は福岡で16位ですが勝ち点19で、得失点の差で札幌が上位にいます。 そして失点こそ22と札幌より多いが、得点は18と札幌より3点多いため、侮れない相手である。 水戸戦では危ない場面もあったが、何とか完封の上4得点も挙げたので、水戸戦と同じように早い守備からしっかり攻撃に繋げて勝利して欲しい。 今日の先発は、久しぶりに内村が出場するので、守備さえしっかりできれば攻撃に繋がると思う。 特に前節今季初先発で、ゴールも取ることのできた上里の存在は大きい。 水戸戦のスカパーで解説していた吉原宏太さんも、パスの出しどころについて「足元ではなく、2~3歩前に出したほうが良い」と言っていたが、そういうプレーができるのが上里である。 特に内村は、裏に抜け出すことに長けているので、攻撃的に出てくる福岡には有効なプレーになると思う。 これまで、札幌と対戦する相手は、先制すると引いて守る相手には、攻撃がうまくいかなかったので、守備をしっかりすることが重要である。 特に厚別は風の影響が大きいので、パウロンの働きが重要となる。 今日の試合で勝利すれば、厚別100勝目ということなので、しっかり勝利して今季初の連勝で飾りたい。
2014年05月30日
水戸戦に大勝した札幌ですが、明日の福岡戦に勝つことが重要です。 もし負けることがあれば、水戸戦の勝利が無になってしまう。 これまでの札幌は、ゴールデンウィークから勝てなかった試合では、選手たち個々がボールを持った相手選手に詰めて行くことができず、失点することが多かった。 水戸戦では出足が速く、積極的に守備ができていた。 ボールを持ってからの攻めも速く、個人技もあり大量得点が実現した。 しかし、この試合を観ると石井や内村には、ゴールを決める決定機が何度もあり、そこで決めていれば後2点は取れたと思う。 福岡戦では、内村が先発出場すると思うので、2戦続けて大量得点での勝利を期待したい。 また、荒野が久しぶりに怪我から復帰して先発するようで、ゴールを期待したい。 今週月曜日の札大との練習試合でも、良い動きをしていたので、活躍が大いに期待できる。 そして、石井もホームで移籍後初ゴールを決めたことで、重石が取れたと思うので活躍が期待できる。 ただ、大量得点で勝利した後の試合では、往々にして負けることがあるので、気を引き締めて戦って欲しい! 福岡戦で勝利することが、昇格への巻き返しが可能になる。
2014年05月29日
「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るが、道新に掲載されています。 今回はMF19石井謙伍選手28歳です。 今月5日熊本戦で、松本が脳振とうで退くと右MFから左SBに移ってプレーした。 左SBでプレーしたのは初めてだったが、プレーは総じて安定し、初経験とは感じさせなかった。 続く12日の愛媛戦では左SBで先発出場するが、違和感無くプレーしていた。 かつて在籍時はFWとしてプレーをしていた。 三浦俊也監督(07~08)は当時、「日本人は総じてシュートはあまり上手くないが、石井は日本人としては珍しくシュートにうまさのある選手」と評していた。 そんなストライカーが今では起用に左SBも難なくこなしているのだから不思議な気持ちになる。 05年に札幌U-18からトップチームに昇格、5季プレーし契約満了となった。 プロ選手として初めて味わう構想外の厳しさ、「ショックはゼロではなかったが、契約満了を知り愛媛がすぐに声をかけてくれ、本当にうれしかった。選手として必要としてもらえる喜びを、あらためて教えてくれたのが愛媛だった」 10年には28試合出場、11年からは斉藤学選手が期限付き移籍で加わり、ポジション争いが激化したが、一歩も引くことなく定位置を確保。 愛媛の4年間で126試合に出場した。その活躍や成長が認められて、札幌への復帰を果たした。 「愛媛ではサイドMFで多く起用され、プレーの幅が広がった」と話す。 3バックを採用していた愛媛では、サイドMFにも守備を求められるため運動量も大きく違うし、守備機会も多くなる。結果、石井は鍛えられた。 愛媛は決まった練習場を所有しておらず、日々練習場を転々とする。 また、練習着も各自が洗濯することになっていた。 札幌ではプレーだけに集中できる環境が整っている。「札幌では恵まれた環境に居たんだなあ・・」と改めて痛感したという。 「いかに自分たちが幸せな立場でサッカーをしているか。それを若手に伝えていきたい」 石井にサッカー選手としての目標を聞くと、「札幌をすばらしいクラブにしたい。それに貢献することが今の最大目標」 25日水戸線でホーム初ゴールを記録、「ずいぶん待たせてしまったので、取れてほっとしている」と満面の笑みを見せた28歳の道産子選手は、赤黒のユニホームが本当に良く似合っている。 水戸戦での石井は、3本放ったシュートの内、都倉が放ったシュートを相手GKが弾いたところを詰めて決めた1点だけだった。 だが、他の2本は決定的な場面だったが、外してしまっていた。 ホームでのゴールも取ることができたので、次からの試合ではゴール量産してくれることだと思う。 上里や上原慎そして内村が怪我から復帰してきたことで、チームとしての駒は揃った。 しっかり前線からの厳しい守備から、試合に臨むことができれば、札幌はまだまだ昇格の可能性は充分残っている。 また、水戸戦でチームにフィットしだした都倉が、怪我で離脱しそうだが復帰までは、水戸戦のように粘り強い守備ができれば、きっと昇格に繋がるプレーができるだろう。
2014年05月28日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が、掲載されています。 見出しは、表題のとおりです。 「何はともあれ暴動が起きなくて良かった。」と切り出しています。 前回のコラムで、得点を奪えない閉塞状態を打破するのに守備の立て直しが必要と書いた。 積極的守備で相手ボールをいい形で奪えば、カウンターが可能になり、手数をかけることなく攻撃できるからである。 1・2点目は都倉のこの能力によるものが大きかったが、3・4点目は自陣から1本のパスカウンターでゴールを奪ったもので、そのほかにも効果的なカウンターがあった。 相手ボールへの寄せ、アプローチが速くなり、激しいプレッシャーをかけられるようになったということだ。 「そんな簡単なら、もっと前からやればよかったのでは?」と思うだろうが、1人だけが頑張ってもボールを奪えないのがサッカー。数的不利な状況でボールを追いかけるからだ。 11人全員が連動し、ボールに寄せられる状況を作らないと、1人だけ突っ走っても空回りする。 今は積極的な守備でボールを奪ってペースをつかむことが重要。その中でいいパス回し、崩しができればベストだ。 評価は、良いのBは上里「得点はよく駆け上がった」、ヘナン「できるじゃん」、都倉「個の強さ発揮」、石井「あのシュートは巻かないと」の4人、後は普通のCで、金山「セーブは一度だが安定」、パウロン「ヘッドの打点がまだ低い」、宮澤「ゴール前に飛び込む意識あり」、砂川「うまい壁パスからクロス」、内村「逆襲から何度も仕掛ける」などでした。 平川さんの評価では、DFの4人は完封勝利だった割には、コメントは厳しいものになっている。 それに比べ、MFとFWについては高評価になっている。 石井は、後2本は決定的なシーンがあったと思うし、内村も何度も逆襲を仕掛けたが、GKと1対1を何回も演出したのだから、どんどん打っていればもっと点が取れたと思う。 次の福岡戦では、内村は思いっきり良く、石井はもっと精度を上げて欲しい!
2014年05月27日
昨日は、今季初めて練習見学に行ってきました。 これまでは宮の沢白恋での練習だったが、昨日からドームサブでの練習だったので、行ってみようと思い10時半頃着きました。天候は曇りで、強い風が吹いていて結構寒かった! 11時からは、札大との練習試合が行われました。 前半は、1-1でしたがやはり砂川や菊岡は、この出場メンバーの中では、頭一つ抜け出しているな~あと思ってみてました。 後半に入ると、上記の二人を含む何人かを入れ替えて臨んだ。 その中には、内村・古田・荒野らがいて、良い動きをしていました。 特に内村が入ると、ためができているし良いパスも出ていた。 荒野はこの日が怪我から回復して、初めての実践練習だったようだが、良く動けていたように思う。 また、ステファノも見ることができたが、ある程度は動けていたように思ったが、相手が大学生だったので、紅白戦でどの程度できるかを見てみたいとも思った。 久しぶりの練習観戦は、普段試合には出ていない選手のプレーを見ることができて、寒かったけれども楽しかった。 そして、内村が調子が上がってきているというか、気合が入っていると思ったのが、再三大学生相手にファールを犯し、イエローカードを貰っていたところに現れていると思った。
2014年05月26日
前節京都相手に5-1で勝利し、2戦連勝で8得点を奪っている水戸と、6戦勝ちが無く2試合連続完封負けしている札幌との対戦だった。 勢いからすると、水戸の方が有利と思われるのだが、そうは行かないのがサッカーの面白いところなのだ。 見事札幌が4-0で完封勝利を挙げた。 4点取った試合は何時からかと思って調べたら、昨年6月の岐阜戦と7月の松本戦で、完封勝利は厚別で行われた岐阜戦以来である。 ドームでの勝利だと、昇格を決めたとし2011年8月の千葉戦以来である。 その時は、次の京都戦を函館で2-1で勝利している。 前半は選手同士の距離間が良くなく、セカンドボールが取れなかったが、体を張って守備していたと、監督がコメントしています。 確かにそれほど良くなかったのでしょうが、千葉戦のように全くボールを持てない状況ではなかったと思う。 選手たちのプレーには、積極的なプレーが見えたので、前半失点しなかったのが大きかった。 特にパウロンの守備が良かったように思う。 時折、水戸の選手に攻め込まれ、ゴールライン際でピンチになりそうだったが、そこをしっかり守っていたように思う。 前半0-0で終えたことで、後半は監督の指示で前半の修正点を改善して、開始早々に石井の先制点が生まれた。 その上で、先制点の直ぐ後にCKから都倉の追加点を奪うことができたのが、大きかった。 その後は試合を優位に進めることができて、上里とヘナンのダメ押し点が生まれている。 この試合特徴的だったのが、両チームとも積極的に裏のスペースを狙っていたということではないだろうか? 両チームあわせて、9回のオフサイドがあったことで、そのことがわかる。 ただ、札幌の方がより積極的に攻めていたのだと思う。 札幌のシュート数は、後半12本と積極的に攻めて4得点を挙げたのだ。 これまでの札幌の試合は、なかなかゴール前でシュートを打たず、打っても枠を外すことが多かった。 この日は、決定的なシーンを何度も作り、その中で枠を外すこともあったが、4本は決めたのだから良しとしたい! でも、内村にはGKと1対1になった時点で、パスを出すシーンがあった。 その前に一度放ったシュートが、GKに弾かれこぼれ球を上里が押し込んだのだが、そのシーンが頭に浮かんだのだろうか? あそこはパスではなく、パスを出すと見せかけて、シュートを打って欲しかった。 また、石井も決定的なシーンで放ったシュートが枠を外したが、あそこで決めなければゴール量産は難しいのではないだろうか? 次に同じ場面があったら、落ち着いてプレーして欲しい! 昨日の水戸のように、大勝した後の試合では完封負けをすることがあるので、福岡戦は水戸戦の後半と同じようにプレーできるように、しっかり練習して欲しい! なでしこやりましたね! オーストラリア相手に、岩清水のゴールで1-0で勝利し、アジアカップ初優勝を飾った。 宮間や川澄、澤や坂口ののベテランと、若手の中島や川村そして高瀬らの活躍が大きかった! また、何度もあった福元のファインセーブも大きかった! いよいよ男子のブラジルワールドカップも近づいてきました。 なでしこに続いて、良い結果をものにして欲しいものです。
2014年05月25日
昨日行われたJ2リーグ10試合は、色々な事が起きた。 先ずは、14連勝中でコンサドーレが2000年に達成した記録と並んでいて、この日の愛媛戦に新記録がかかったのだが、愛媛が湘南のちょっとしたミスからカウンターで得た1点を守りきって、今季初黒星を喫した。 松本と2位磐田の対戦は、2-1で松本が勝利して勝ち点で30で並んだ。 岡山対長崎は、岡山が2-1で勝って勝ち点25で5位、京都対群馬は0-3で群馬が勝利した。 京都は2連敗で勝ち点23の6位と足踏みしている。 札幌は勝ち点16で17位、6位の京都とは勝ち点で7差で今日勝てば、勝ち点差は4に縮まる。 前節千葉戦では、相手の出足の早さに良いところの無かった札幌だが、今日対戦する水戸は2試合で8得点と好調である。 モタモタしていると、千葉戦と同じ結果に成りかねない。 今日の先発は、前田・都倉・宮澤・石井・上里・河合・小山内・パウロン・奈良・上原慎・金山の見込みで、相手よりも出足を早くできれば点が取れそうな布陣である。 出足で遅れると相手に主導権を握られて、苦しい試合展開になる。 とにかくボールを持ったら、早く攻める。 相手にボールを持たれたら、素早く切り替えてボールを持っている選手に寄せていくことが重要である。 相手より一歩でも二歩でも早い出足が重要となる。 今日水戸に勝って、巻き返しを図ろう!
2014年05月24日
戦績が良く無い札幌ですが、リーグ戦はまだ1/3しか終わっていないのです。 現在6位の水戸とは勝ち点で6しか開いていないのです。 ここ最近のJ2リーグは力が拮抗していて、上位と下位の差があまり無いのですが、今季は特にそう感じます。 ただ、明日対戦する水戸は、2連勝中で2試合で8得点と、今シーズンで一番調子が良いときのようです。 最後まで走り続ける運動量が豊富なチームで、今の札幌にとっては難敵である。 好調の水戸に対して、調子が最悪といっても良い札幌の対戦は、どう見ても水戸が優勢と思われます。 しかし、札幌もこのまま水戸に破れてしまうようでは、せっかく接戦のリーグで、昇格の可能性から遠ざかってしまいます。 そうならないためにも、水戸の選手以上に90分間ハードワークする必要がある。 勝ち星の無い6試合で、得点は3点について失点は9と、点は取れないし失点も多い。 そんな成績不振を解消するためには、積極的に前線から守備して攻撃に繋げることが重要である。 前線で相手からボールを奪うことができれば、失点に繋がるゴール前でのプレーが少なくなる。 とにかく、相手を上回るハードワークで、水戸を倒して欲しい。 先日、J:COMのスタジオに「GO!コンサドーレ!!」の番組収録を見学してきました。 その放送は、本日午後9時から放送されます。吉原宏太さんがコンサドーレの選手と対戦する「vs宏太」は、あの選手です。 対戦もさることながら、話もとても面白いので是非ご覧ください。
2014年05月23日
なでしこジャパンの昨日の中国戦、さすが澤そして宮間という先制点だった。 ああいう澤の動き出しが今のコンサドーレの選手にも必要ではないだろうか? ただコーナーキックをゴール前に入れているだけでは、簡単に相手に跳ね返されてします。 如何に、相手選手が予想できないところに動き出すか、それができなければ決定的なゴールは簡単には生まれない。 なでしこの選手の諦めない気持ちが、最後には岩清水の決勝ゴールに繋がったと思う。 DF川村の粘り強い守備は、勝利に大きく貢献していた。 特になでしこのプレーで良かったのが、ミスによってボールを奪われると、ミスした選手は必ず奪われたボールを追いかけて、奪い返したり相手の攻撃を遅らせたりしていた。 その結果が、最後に決勝ゴールに繋がった。 札幌の選手も、しっかり守って最後まで諦めずに走り回って欲しい!
2014年05月22日
水戸対京都戦の映像を視た。 前半2-1で終わった試合だったが、視たのは後半30分あたりからです。 それまで京都の方がシュート数が多かったのだが、水戸の思いっきりの良いプレーが次々出てきて、あれよあれよという間に水戸が追加点を入れ、結果5-1で水戸が京都を破った。 この試合を視て、札幌は厄介なタイミングで水戸との対戦を迎えると思った。 ここ最近の札幌は、守備が崩され先制点を奪われ、得点力不足で負けている。 パスを繋いで相手を崩して、点を取るサッカーなのだが、パスが通らずにピンチになる場面が多い。 大事に試合をしようとして、パスが弱く相手に取られる場面が多いと思う。 今のチーム状況を打開するするには、水戸のように思いっきりの良いプレーが重要だと思う。 負けが込むと大事にしようとするが、そのプレーが思いっきりの無さにつながり、パスの勢いが無くなりインターセプトされる。 選手同士の細かいパス交換はそうでもないのだが、少し離れたところへのパスが、大事にし過ぎてボールの勢いが弱く、相手選手に奪われる場面が多い。 ここまで調子が悪いと、技術云々ではなく気持ちが重要になる。 失敗を恐れず、勢いのあるパスを繋ぐことが、勝利に繋がるはずである。
2014年05月21日
道新に平川弘の通信簿「燃えろ!コンサドーレ」が載っています。 「中途半端な守備の意識」が見出しです。 評価は悪いのDが3人で、後は普通のC評価だった。 D評価の3人は、小山内「相手ケンペス見失う」、薗田「マーク受け渡しを・・・」、河合「ボールロス多し」だった。 守備の要が、D評価では失点も仕方ない。 ここのところ4試合は、相手に先制を許して1分3敗の成績である。 先制点を奪われることで、焦って攻撃に転じることで守りにミスが出て、追加点を奪われる。 また、先制点を取った相手は守りを固めるため、得点力が無い札幌にとっては、熊本戦のように追いつくのがやっとである。 点を取らなければ勝てないのがサッカーだが、失点しなければ負けないのもサッカーである。 先ずは守備をしっかりすることが、負けないためには重要だし、勝つためには失点しないことも重要である。 守備からリズムを掴んで、攻撃に繋げなければいけない。 攻撃には緩急が必要なのだが、今の札幌には「緩」ばかりで、「急」が無い。 「緩」ばかりでは、相手に守備を固められてしまうし、相手も攻め込みやすくなる。 「急」を入れることで、相手の攻めを防ぐことにもなる。 もう少し、攻守の切り替えを早くしなければ、相手に攻め込まれる時間が多くなっています。
2014年05月20日
千葉戦は結果が出なかったが、少し良い兆しも見えた。 内村が、久しぶりに試合に出場したこと。 上原慎がフル出場したこと。 上里は試合途中で負傷のため交代したが、次の試合では頑張ってくれるでしょう! そして、本人は守備に追われて何も出来なかったと言っているが、その守備が良かった中原。 後は、パウロンが万全の体制に戻ってくれば失点が減り、内村が90分出場できるようになれば、ここ2試合得点できていないが、上里と内村そして上原の活躍でゴールが生まれると思う。 水戸戦からの巻き返しに期待したい!
2014年05月19日
「俺達のフクアリ」での完敗、今のコンサドーレは重症なようです。 この長いトンネルを如何に抜け出すかが、今の課題といってよいでしょう。 シュート数は千葉の18本に対して札幌の5本と、大差がついてしまいました。 試合開始直後は、自分たちのプレーができていたように見えましたが、相手の出足が速く攻め込まれてしまった。 攻め込まれるて危ない場面を作られるも、DF陣が何とか跳ね返していたのだが、上手くDFの裏に抜けられて失点してしまった。 失点しても、点を取ろうとして頑張っていたのだが、なかなかシュートまでいけなかった。 そんな試合展開の中、注意していたにもかかわらず、ケンペスに追加点を奪われてしまい、そのまま試合は終わってしまった。 後半途中から、石井・中原・内村と投入して点を取りに行こうとしたが、相手の出足の方が良く結果連敗してしまった。 対戦前は相性の良い相手で、競技場のフクアリとも相性が良かったはずなのだが、この日の千葉は札幌より1枚も2枚も上で、完敗だった。 昨日の試合を見る限り、何故この位置にいるのかと思うくらいの好調な相手であった。 内村を入れても効果的な攻撃ができずに、試合は終わってしまった。 この試合では、前田が上手く働ければ点を取れたのだろうが、相手に間をつめられて決定的な仕事をさせてもらえなかった。 一方、札幌もケンペスを警戒して守っていたのだが、その相手に上手くプレーされて追加点を許す形となった。 中心となる選手の働きが、結果としてゲームの明暗を分けた。 次の対戦相手は、昨日京都を6-1で破り5位につけている水戸だが、しっかり練習して立て直し長いトンネルを抜け出して欲しい!
2014年05月18日
昨日は、帯広で行われたFリーグプレシーズンマッチ、エスポラーダ北海道対名古屋オーシャンズの試合を観て来ました。 18時試合開始だったので、12時半頃札幌を出発し15時頃に会場となる帯広市総合体育館に到着した。 札幌は朝から強い風と雨が降っていたが、天気予報では帯広は天気が良いはずだったのだが、途中は雨が続き道東道では強い横風も吹いていて、時々ハンドルを持っていかれそうになりましたが、何とか無事に帯広に到着しました。 帯広に着くと雨は降っていなかったのですが、曇り空で風が強く寒かった。 開場30分前には長蛇の列になっていた。 結構寒かったし列も長くなったので、15分開場時間を繰り上げてくれたので、何とか風邪を引かずにすみました。 試合運営の方々に感謝です。 この日のチケットは完売ということで当日券の販売は無く、試合開始時には立ち見も出るくらいの観客が入っていました。 試合開始前に、日本代表としてACLに出場し優勝に貢献した、エスポラーダの関口優志選手と名古屋の森岡薫他2名の計4名に花束が贈呈された。 エスポの選手たちは、試合開始直後は相手がボールを持ったときは、しっかりつめて守備してボールを奪っていたが、シュートの精度に欠けて、なかなか点が入らなかった。 そんな中で、名古屋に先制点を取られると、そこから先は守備が甘くなり、失点を繰り返した。 組織力に加え個の力が勝る名古屋が6-0で勝利した。 プレシーズンマッチとはいえ、1点も取れずの大敗は悔しい。 シーズン開幕まで、しっかり準備して良い開幕を迎えて欲しい!![]()
さてコンサドーレは、今日「俺達のフクアリ」で千葉と対戦する。 千葉は、勝ち点17でコンサドーレのひとつ上の15位である。 コンサドーレは調子が上がっていないが、相性の良い千葉が相手であり、その上アウェイでありながらホームといっても過言で無いくらいフクアリでは成績が良い。 コンサドーレの先発メンバーは、コンアシの予想とほぼ同じだが、CBパウロンに代わって薗田が入るようである。 また、菊岡が体調不良のため、中原が今季初ベンチ入りするようだ。 そしてエース内村もベンチ入りするということで、今日は「絶対に勝つ」という強い気持ちで戦って欲しい! 今季のコンサドーレは、先制されると逆転するのが難しいので、とにかく失点はしないで積極的に、攻めることで先制点を取ることが、勝利に繋がる。 前線から積極的に守備して、ボールを奪い素早い攻撃への切り替えしが重要になる。 これ以上上位チームとの勝ち点差を離される訳には行かない!
2014年05月17日
昨日のコンアシによる千葉戦の先発予想では、前田、都倉、宮澤、砂川、上里、河合、小山内、パウロン、奈良、上原慎、金山の見込みである。 そして、内村が久しぶりにベンチに入りそうだ。 攻撃陣は、成績不振のチームの中では調子が良いのが前田、愛媛戦ではゴールこそ無かったが、下がり目でシュートを6本打った都倉、ここまでベテランの読みで決定的な仕事をしている砂川、前目のポジションの方が攻撃が良くなる宮澤が起用される。 ボランチは、愛媛戦で途中出場から正確なパスを何本も供給していた上里と、危険な芽を素早くキャッチして跳ね返えすチームの精神的支柱の河合が勤める。 DFは怪我で出られない日高に代わって右SB小山内、と、怪我で離脱していた左SB上原慎とCBパウロン、そして安定的な守備をするCB奈良が入る。 GKは、3試合連続となる金山となっている。 そして怪我から復帰したエース内村がベンチにいる。 このメンバーで、相性の良い千葉相手に負けるわけには行かないし、負けるわけが無い。 千葉戦の期待は得点力が不足している攻撃陣の奮起ではあるが、DF陣がしっかりゴールを守って相手に点を与えないことが重要である。 ここ3試合で5失点している守備がしっかりできれば、今回のメンバーで絶対に勝てる。
2014年05月16日
GWが始まった岡山戦から、今月12日の愛媛戦までの5試合を戦って、2分3敗とコンサドーレの戦績は最低の状態だ。 その原因は、何と言っても得点力不足の何者でもない。 5試合戦って、得点を挙げたのは2試合で3点だけ、一方失点は4試合で7点だ。 得点を失点が4点も上回っている、これでは勝てるわけが無い! 4月5日の松本戦で怪我のため、途中交代した内村が離脱した後は、その松本戦を含め8試合中2試合しか勝っていないのだ。 これでは、順位が下がるのも仕方が無い。 内村は、先月下旬に一度は全体練習に復帰するも、張り切りすぎて再び痛めて再離脱となってしまった。 内村が張り切り過ぎたのは、チームが得点力不足に落ちっていたことも原因だと思う。 昨日の練習から再び全体練習に復帰したようだが、今度は無理しないで欲しいものだ。 千葉戦は、途中出場となりそうだが、内村にかかる期待は大である。 また、上原慎とパウロンも全体練習に復帰して、千葉戦から出場が可能なようだ。 前節の愛媛戦で、途中出場した上里も調子は良かったので、やっと選手が戻って来たと言って良さそうだ。 次の対戦相手は千葉で、場所はアウェイだが「俺たちのフクアリ」である。 千葉とは相性が良いので、チーム復調のきっかけとして欲しいものである。
2014年05月15日
ウエスタンシドニーに在籍している小野伸二が、ACL決勝トーナメント1回戦第2戦で広島と対戦した。
この試合で小野は、シドニーの2ゴールに絡む活躍をして、チームの準々決勝進出を後押しした。
これまで小野は、札幌入りについてシーズンが続いているので語らなかったが、昨日の試合でシドニーでの最後の試合となり、今後について語った。
小野はウエスタンシドニーでのシーズンを振り返って、「本当にいいチームだった。ここで得た物は、これから先もたくさん生かせるので大事にしたい。北海道で体が続く限りやって行きたい。」と、新たな挑戦に力強く言った。
小野が、札幌でプレーすることについて、インタビューで語ったことでやっと本当に来るのだと実感できた。
特に、「北海道で体が続く限りやって行きたい。」という部分は、最後まで札幌でやってくれるということだと思うので、コンサドーレサポーターとしてはとてもうれしい発言である。
ウエスタンシドニーでの活躍を見る限り、札幌での活躍は大いに期待できる。
6月のチーム合流から、7月20日までの出場可能となるまでの間に、しっかりチームを立て直してJ1昇格ができるようにして欲しい!
2014年05月14日
「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の掲載日です。 GWの関係で、3週間ぶりの掲載です。 愛媛戦について、評価している。 見出しは「上里の復帰 明るい兆し」である。 前半に失点してしまい、点が取れない今のチーム状況では、相手に先制されるとかなり苦しい展開になってしまう。 それでも、最近のゲームの中では攻撃の連動性や運動量はいい方だったと思う。 後半はゴール前までボールを運ぶことができるようになり、得点のニオイはあったのだが・・・。 後半開始から出場した都倉が、最前線ではなく少し下がり目の位置から動いてボールを収め、攻撃にリズムがつくれた、今後のヒントとなる起用だった。 チーム全体で、最後の場面での精度、アイディアが足りない事実だった。 明るい兆しは、怪我から復帰し久しぶりにプレーした上里の、パスに可能性を感じた。 引いた相手DFの背後には小さいスペースしかないが、そこを中距離パスで正確に射抜いていた。 石井は左SBという不慣れなポジションで古巣相手に頑張っていたのだが、何せ結果が伴わない。 最後のところでの落ち着きが足りく、チームの貢献度は大だが、そろそろ結果が欲しい。 評価は、悪いのDが薗田「飛び込んで切り返される」と、菊岡「枠に入らないの?」の2人だった。 良いのBは、奈良「CBにしてはすごい運動量」と、都倉「下がり目が心地いい?」の2人だった。 後は普通のCで、金山「失点は仕方ない」、日高「絞ったが間に合わす」、石井「後半よく走ったね」、上里「何回か急所つくパス」、前田「らしさは発揮」などでした。 この日は良いと思った都倉のポジションが下がり目だったことが影響したんですね。 石井に対する思いは、平川さんにとっては大きいのかな? 上里のパスは、本当に良かったと思うし、他の選手と違いパスにスピードを感じたので、このプレーができれば次の試合では、パスが回り得点に繋がると思う。
2014年05月13日
コンサドーレは、愛媛相手に0-1で敗れた。 この試合、前半の失点が試合を決めてしまった。 愛媛は先制点を取ると後は守備を固めてきたが、前半札幌のシュートはわずか1本、完全に相手ペースで試合を進められた。 後半頭から菊岡に代えて都倉を起用し、愛媛ゴールに迫るもゴールは遠かった。 都倉は、ミドルシュートやヘディングシュートを放つも、枠を外れたりGK正面をつくなどした。 札幌は、両サイドからクロスを上げるも、精度が低くGKに取られたりDFに跳ね返されたりと、クロスの制度が欠けていた。 そんな中、途中出場の上里が良い動きをしていた。 それまでとは、動きが違っていたのだ。 上里のパスは的確で、パスが上手く繋がり攻撃の起点として機能した。 パスが繋がるのと同時にゴール前でチャンスを演出することができたが、シュートの精度が低くゴールは遠かった。 試合に負けたことは残念ではあるが、上里の復帰は光明と言って良いだろう。 上里が出場した時間は20分程度では合ったが、動きが良く次の千葉戦での活躍が期待できる。
2014年05月12日
今日は、午後7時から札幌ドームで今季初の仕事人ナイトです。 対戦相手は、昨年まで石井が4年間過ごした愛媛です。 札幌はGWを2分2敗と振るわず、順位を13位に下げてしまった。 J1自動昇格圏内とは、勝ち点で10離され今日は絶対に負けられない。 昨日は札幌戦以外の10試合は対戦が終了しているので、暫定順位は16位となった。 愛媛に勝てば、プレーオフ圏内には届かないが1点差で9位、2点以上差をつけて勝てば8位まで上がる。 負ければ16位のままで、J1に昇格するためには絶対勝たなければいけない試合である。 ここ数試合はベンチスタートだったが前節の熊本戦で、見事なフリーキックを決めている砂川が久しぶりに先発で出場する。 砂川が出場していないと、決定的なパスの出し手がいないため、得点力が低下している。 今のチームの成績は、J1昇格には黄色信号が点っていると言っても過言でない。 そして、石井が古巣相手に左SBで出場の予定だが、熊本戦で経験しており攻撃力が増すための起用で、恩返しゴールを期待したい。 石井のSB起用と同じく熊本戦で試した、宮澤のトップ下で起用されるようで、こちらも攻撃力アップに繋がる。 守備では、CBに櫛引に変わって薗田が入るようで、ここ2試合続けて2失点しており、しっかり守って欲しい。 そしてGKは金山の起用のようで、ここで無失点に抑えないとホスンにポジションを奪われる。 あと一人期待しているのが、1トップに起用される前田の働きで、熊本戦では相手が前田の動きを予測できずに、ファールになるシーンが数多くあった。 そんな中で、技ありのゴールが生まれている。 熊本戦のゴールで、チームトップの内村のゴール数と並んでいる。 道内公式戦通算600号まで2本となっているということで、今日の試合何としても2点をいれて、順位を8位に上げて欲しい。 砂川はJ2通産350試合目の出場ということで、チーム最古参が仕事をしてくれるだろう!
2014年05月11日
明日は、初の月曜(平日)ナイトゲームが札幌ドームで行われます。 昨日は、札幌ドームでコンサートがあったため、今日試合を行うことができず明日行うこととなった。 札幌としては、GWの結果が良くなく疲れもたまっていると思うので、試合間隔が1日でも空いたほうが良いだろう。 愛媛戦は平日開催ということで、今季初の仕事人ナイトが開催されます。 仕事をしている名詞や健康保険証の提示で、通常前売2800円のSB自由席が1500円で購入できます。 そして、そのチケットを購入した方は抽選で1000名に、ビール一杯無料で当たるという企画もあります。 是非職場の同僚を誘って、明日仕事帰りに札幌ドームに足を運んで見てはいかがでしょう! 明日の観客目標は1万円ですが、前売は目標の半分の5480人となっていますが、仕事人ナイトがあるので当日券狙いという方が多いということでしょうか? 目標達成には、普段試合に行っているサポーターの方の、声掛けが重要です。 週の最初の日で大変ですが、仕事を早く切り上げて札幌ドームで、コンサドーレを応援しよう!
2014年05月10日
サッカーでいう「恩返し」とは、プロ生活のスタートを切ったチームだとか、選手として成長したきっかけとなったチームを指すことが多い。 熊本の岡本は、プロとして高校を卒業後コンサドーレで過ごしたが、今季から出身地の熊本に移籍した。 岡本にとっては、コンサドーレは育ててもらったチームということになる。 そんな岡本にとっては、先日の札幌ドームでのコンサドーレとの試合では、「恩返しゴール」を決めようと、PKを自ら志願して蹴ったものの、力が入り過ぎたのかゴールマウスの右上に外してしまった。 岡本のPKが決まっていたら、試合は引き分けでは終わらなかった。 コンサドーレには、ユース時代からコンサドーレに所属し、戦力外になり愛媛に移籍していた石井が、今季から復帰した。 愛媛時代の石井はコンサドーレの試合となると、ゴールを決めるという正に「恩返しゴール」を決めていた。 愛媛はエースの内村も所属しており、石井と入れ替わりにコンサドーレに入団してきた。 石井がゴールを決めると、内村も愛媛に対して「恩返しゴール」を決めて、互いに競い合っていたように見える。 次の愛媛戦、エース内村は出場は難しいだろうが、4年間愛媛で成長して戻ってきた石井に、成長の「恩がえしゴール」を期待したい!
2014年05月09日
GWの4連戦を終えて、2日間のオフを挿み今日から練習再開です。 選手たちはリフレッシュできたでしょうか? 連休最後の熊本戦も2点は取ったものの、2失点もしており結果引き分けとなった。 4連戦まさかの勝ち点2止まりと、まったく調子の上がってこない札幌だが、過ぎたことを悔やんでも仕方が無い。 熊本戦の2得点は、前田と砂川の個の力で取った点数で、選手間の連携からではない。 ただ、この試合で勝ち点では収穫は無かったと行って良いと思うが、選手起用では少しではあるが良い形が見えたように思う。 ゴールという結果は出てはいないが、この日プロ入り初先発の工藤の動きは良かったと思う。 また、松本が負傷退場したことで河合を入れ、ポジションの移動を行った。 その移動では、石井と前貴をSBで使って見たり、宮澤をトップ下で使ったり、ボランチに砂川を使うなど、色々な位置での起用を試合中に行うことができた。 DF特にCBとGKがしっかり、相手の攻撃を防ぐことができるのなら、攻撃的な選手起用も重要になってくると思う。 とにかく点が取れない、決定力が乏しいのなら、攻め抜くことを続けるのもひとつの選択肢だと思う。 次の愛媛戦は、先発に前田、工藤、砂川、菊岡、河合、宮澤、日高、櫛引、奈良、石井、金山のメンバーで戦ってはどうだろうか? 控えには、榊、都倉、前貴、小山内、松本、パウロン、ホスンだろうか? 内村が出場できるとなれば、大幅に考え方は違ってくるが、そうでなければ上のメンバーで戦って見るのは、選択肢としてありだと思う。 対戦相手が愛媛なので、石井には特にゴールを決めて欲しいのだが、SBでの出場であれば難しいだろうか? ただ、試合中にポジションチェンジを行うことで可能ではないだろうか?
2014年05月08日
熊本戦で、赤い羽根共同募金の「募金PR活動」で、選手オリジナル缶バッチと選手オリジナルフィギュアを獲得のために、募金してきました。もちろん、内村の缶バッチとフィギュアを貰ってきたのですが、フィギュアの完成度はちょっと微妙な感じがします。 河合や前俊、前貴などは似てると思うのだが、内村はちょっと違う感じがしました。 また、この日はチャオコンの抽選があり、私は外れたのですが妻が選手のサインを当てました。 妻が欲しい選手のサインが無かったので私が選んだのですが、内村のサインはなく悩んだ末、金山のサインをいただきました。
ホーム2試合続けて、サインがあたりましたが、試合は2試合続けて引き分けに終わりました。 熊本戦までのホーム6試合を終わって、3勝3分と負けていません。 このホーム6試合の勝ちと引き分けには、共通点があることに気がつきました。 観客数に共通することがあるのです。 引き分けた3試合は、観客数が1万人以上入っているが、勝った3試合は1万人を割っている。 観客が多く入った試合こそ勝って、次のホームゲームに足を運んでもらいたいのだが、勝った試合は観客数が少ない試合ばかりなのだ。 観客が多い時に勝ってくれないと、観客数が増えない。
2014年05月07日
GW11日間で4連戦という過密日程で、勝ち点8を目標に掲げていたが、結果2分2敗で勝ち点2しか取れずに、順位も13位となってしまった。 プレーオフ圏内の6位との勝ち点差は4となり、1試合勝っても6位より上に行くことができないところまで、順位を下げてしまった。 長いJ2リーグ12試合を終わっての13位だが、残り30試合を残しているので、これ以上離されなければ挽回可能な成績である。 熊本戦は、相手のCKから2失点したが、前田のシュートと砂川のFKから2点を返すことができ、何とか同点で終わることができた。 試合の終盤は攻め込むこともできたが、逆に攻め込まれる場面も多く、クロスバーやポストにも助けられた。 CKでの失点や終盤でのピンチは、どれも相手選手のマークが上手くいっていなくて、ピンチを招いてる。 守るときのポジショニングだったりマークをしっかりしていかなければ、この先勝ち点を積み重ねることは難しい。 そして、気になったのが都倉のポストプレーで、自分たちの攻撃に繋げることが役割なはずなのに、ハイボールの競り合いに負けることが多く、自分たちのボールにできない。 都倉を入れても自分たちのボールにできないのであれば、榊を使ってピッチ内を走り回れる選手を入れたほうが良いと思う。 この試合で、前半途中に負傷退場した左SBの松本に代えてボランチに河合を入れたことで、石井を左SBに入れ宮澤をトップ下したようだ。 他にも工藤や前田のポジションも変わった。 宮澤が前目のポジションに入ったことで、それまでよりはボールが回るようになったように見えた。 また、石井もポジションが変わっても、守備と得点にはならなかったが攻撃が、しっかりできていたように思う。 砂川のFKのシュートは鮮やかであったが、それ以上に前田が凄かったと思う。 それは、FKの本数が熊本9本に対して、札幌が25と圧倒的な多さである。 前田がボールを持つと、相手選手はことごとくファールで止めていたというより、動きを予測できずに引っ掛けてしまっている。 札幌としては、前田が得たFKを如何に攻撃に生かすかが、課題だと言って良いだろう。 そしてこの試合がプロ入り初先発で、90分間出場した工藤もゴールにはならなかったが、動きが良かったと思う。 この先、どんどん先発で使って欲しくなる活躍だったと思う。 このGW結果は出なかったが、課題と収穫があったと思うので、次の愛媛戦に繋げて欲しい! 北九州戦以来の複数得点ではあったが、勝利には繋がらなかった。 もっと得点が取れるようになって欲しいものだ!
2014年05月06日
前節の栃木に敗れたことで、13位まで順位を下げ上位陣から離された札幌だ。 このGWは最低勝ち点8以上を目論むも、2試合を終えた時点で達成できなくなった、その上3試合を終えて2敗1分と勝ち点が1しか取れていない。 幸い今日GW最後となる試合は札幌ドームで、今シーズン負けていないのが救いだ。 今日の熊本戦は、絶対に負ける訳には行かない。 どんな形でも良いので、勝ち点3を取らなければいけない試合である。 熊本戦は、新聞による先発予想は1トップ前田、トップ下工藤、SH石井と菊岡、ボランチ河合と宮澤、DF日高・櫛引・奈良・松本、GK金山の見込みである。 今シーズン12試合目であるが、12通り目の先発メンバーで工藤がプロ入り初先発する。 これまで、途中出場はあったが先発は無く、出場時間は何れも短く活躍らしい活躍はできていない。 先発出場であれば、試合の流れをつかんで良さを発揮できそうで、活躍を期待したい。 また、松本が岡山戦で退場になって以来3試合ぶりに、先発出場しそうだ。 今日の試合で名誉挽回(汚名返上?)して欲しい! GKは金山は、1試合休んでの出場となるが、東京V戦のように無失点で終えて欲しい! 今日の熊本戦は誰が出ても、勝つしかない! GW最後の試合、勝利で終わって欲しい!
2014年05月05日
点が取れないのは、裏に抜け出すプレーが無いからと書いてきました。 攻撃の選手は、足元でパスを受けるだけでなく、もっと相手の裏のスペースに抜けるプレーが必要だと思っていた。 足元で受けるのがプレースタイルの選手が、多かったことが原因だと思っていたのだが、裏へのパスを出そうとする選手がいなかったとが、原因なのではないだろうか? 勿論パスを繋いで相手の守備を崩すことも重要だが、裏に出したパスに見方の選手が間に合わないとしても、何回か出していく内にタイミングが合ってくる。 また、裏へのパスを何度も出すことで、相手のDFは高い位置から押し下げざるを得なくなる。 栃木戦、前半で1点リードされた時点で、パスの出し手となる砂川を後半開始の時点で投入した方が、攻撃のバリエーションは増えたと思う。 明日の熊本戦の先発メンバーは、連戦の疲労を考慮し、上記のような戦い方をするとしたら、次のような布陣で臨むと良いのではないだろうか? 石井 榊 前田 砂川 宮澤 上原拓 日高 奈良 櫛引 小山内 金山 控え 都倉 工藤 菊岡 河合 前貴 薗田 ホスン 内村がいない現状では、上記のメンバーで戦って、どんどん相手ゴールに迫って欲しい!
2014年05月04日
11試合が終わって13位となり、このGWはここまで1分2敗で、当初目論んでいた勝ち点には到底及んでいない。 栃木戦の失点は、やってはいけないといっていたミスからだった。 試合前に、DFのミスだけはしないで欲しいと思っていたので、とても残念である。 失点しても、それ以上に得点すれば良いのだが、今の攻撃陣は全くと言って良いほど、得点の匂いがしない。 内村が戦列を離れてからの、ゴール数の少なさは重症である。 昨日の試合、テレビの画面上で見ても明らかに両チームとも、コンパクトな陣形で戦っていた。 点を取るのであれば、相手DFの裏にパスを出してそこに選手が走りこんでいけば、シュートに繋がるのだが有効的なパスが、全くと言って良いくらい出なかった。 1点失点してから、PKを取って同点にするまでは良かったが、その先の追加点を取ることができず、再び相手のFKで突き放されると、その後攻撃が全く機能しなかった。 この日初出場のヘナンだが、前半テレビにはほとんど映っていなかったように見えた。 後半は、砂川に交代したら良いと思っていたが、交代は無かった。 結局後半16分までは、前半と同じメンバーで戦ったものの打開できずに、ヘナンと榊に変えて前田と都倉を入れた。 二人が入ったその直後には、良いプレーも見えたがシュートには繋がらなかった。 残り10分で菊岡に代えて砂川を入れるも、結果は変わらなかった。 この日の采配では、ヘナンの見極めが遅かったと思うし、砂川の出すタイミングが遅かったと思う。 砂川を入れた上で、様子を見てから前田投入でも良かったように思った。 または、前田だけの交代を後半開始からしても良かったように思う。 前田と都倉を入れ、榊を外したことで足元で貰いたい選手ばかりとなり、相手が守りやすくなったと思う。 昨日の試合、後半開始時点でヘナンに代えて、前田か砂川のどちらかを入れていた方が、もう少し攻撃は上手くいったように思う。 このGW4連戦、各選手疲労もあると思うが、調子の上がっていない時に初出場の選手の起用は、見極めを早くする必要があったと思う。 内村は、また太ももの違和感があり別メニュー調整のようで、試合出場が遅れそうだが、次の熊本戦は何としても相手よりも数多く得点するような、戦いをして欲しい。
2014年05月03日
約1/4試合が終わる地点で、8位の札幌は5位の栃木と対戦する。 GW2試合を終えて、1分1敗ではJ1昇格には及第点に達していない。 残り2試合は勝ち点3を積み上げなくては、上位陣に置いて行かれる。 ここまで10試合戦って、全試合先発メンバーが違いひとつも同じメンバーでの先発は無い。 栃木戦もヘナンの初先発が濃厚で、11通り目のメンバー構成である。 誰が出場してもある程度の力はあるが、今の決定力不足は明らかに内村の欠場が大きく影響している。 その内村は、昨日の練習は別メニュー調整となっており、栃木には帯同していない。 熊本戦に間に合って欲しいものである。 今日の試合は石井の1トップでの出場が濃厚で、開幕磐田戦以来だが活躍を期待したい。 東京V戦で、1トップでの出場を期待したが、ベンチスタートだった。 特に内村のような、裏に抜ける動きと正確なシュートを期待したい。 他に先発予想に、ヘナンが入っている。 ヘナンの出場は11試合目で初ということだが、助っ人ということから考えると、遅すぎる。 出遅れた分しっかり活躍して、勝利に貢献して欲しい! 今季はまだ練習を見学に行っていないので、どんな動きをするか今日の試合で確認したい。 まずは、キックオフ直後に如何に良いプレーができるか、注目したい。 今日の先発予想では、DF陣は前回の東京V戦と同じだが、GKの先発予想は金山ではなくホスンになっている。 どちらが出ても、ゴールをしっかり守ってくれると思うので、大事な1戦ミスだけはしないで欲しい! GWの連戦、残り2試合全勝目指して、全力で戦って欲しい!
2014年05月02日
東京V戦は、スコアレスドローに終わった。 相変わらず、決定力不足を露呈した札幌だが、このGW残り2試合は絶対に勝たなければならないのだが、上位のチーム相手だけに心配です。 内村の怪我は、ある程度良くなって全体練習に復帰したようで、早く復帰して欲しいが無理だけはしないで欲しい! 東京V戦での写真を載せます。 旗や横断幕搬入時の写真J:COMブースの隣にいたZAQ 動きがユーモラス
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銀だこのたこ焼き
選手がピッチ練習に出てきました。
J:COMブースでアンケートに答えて、抽選 なんと1等でした。 賞品は、吉原宏太のサイン色紙です。 (特等は、吉原宏太と写真撮影)
試合後の選手やコンサドールズを普段は撮るのですが、今回は試合結果がスコアレスということだったので、まったく撮りませんでした。 次の熊本戦では、試合後にたくさん写真が取りたくなるような試合をして欲しいものです。
2014年05月01日
今日の道新には、スポーツライターの斉藤宏則さんの「赤と黒の闘士たち」が載っています。 今回は、背番号16李昊乗である。 札幌に加入した2011年、正GKとして36試合に出場し、J1昇格の原動力となった。翌年5月ナビスコCP大宮戦で大怪我、その年チームはJ2に降格した。 13年夏の復帰を目指したが、回復が遅れ今年3月の北九州戦で1年10ヶ月ぶりに復帰した。 復帰戦を無失点で終え、再び味わった勝利の味は、極上だったろう。 李が加入する前の札幌のGKに移籍や負傷が重なり、クラブとして韓国人GKの獲得に動いた。 そこでリストアップしたのが、東国大(韓国)でプレーしていた李だった。 韓国に視察した事のある赤池GKコーチは「クロスやシュートへの反応の良さや、動きのスピードを見て『この選手はいい』とすぐに感じた」と振り返る。 また、相手CKやクロスボールなどを、パンチングなどで安全に防ぐのではなく、思い切ってキャッチにいけるのが強みだろう。 GKのキャッチで相手ボールを一転してマイボールにするプレーも、ボール保持率を高めるという部分で重要。 李は、財前監督が目指すボール保持率を高める戦術に合ったGKといえるだろう。 GKはDF陣との円滑な連携が欠かせない。 外国人GKの場合は言葉の壁が懸念されるのが普通だが、李は独身寮に入り、チームメートと積極的にコミュニケーションを取って壁を見事に乗り越えた。 独身寮を出た今は通訳なしで取材に応じる。 外国人選手は「助っ人」であり、「活躍して当たり前」という厳しい視線にもさらされる。 J1に昇格を果たした11年は、自分は結果を出さなければいけない立場、「J1に昇格した」というよりも「しなければいけない」という心境でプレーしている。 傷が癒えた今季は、再びこの重圧と戦う。 同じポジションに金山隼樹という強力なライバルも加入したが、それは望むところ。 「競争が厳しくなると、成長もできる」と臆する様子は無い。 くしくも東京V戦では、金山がゴールマウスを守って、スコアレスドローに終わった。 3月27日に道新で、同じくコラムが載っていたが、そのとき取り上げていたのが金山隼樹で、同じように「競争することで成長できる」と言っている。 今季、札幌の失点が少ないのは、李昊乗と金山隼樹というともに高いレベルの競争ができているからに他ならないのだろう! 内村圭宏が昨日から全体練習に復帰したようで、試合復帰も近いようだ。 二人のGKが切磋琢磨してゴールマウスを守り、今年J1に必ず昇格して欲しい!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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