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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2017年05月31日
今日はルバンカップ予選リーグ最終戦です。 札幌はA組4位で、今日の柏戦に勝利すれば4位の磐田が引き分け以下で、3位となりプレーオフに進出できる。 磐田云々でなく絶対に勝利して、5月6日のホーム大宮戦で勝利して以来、公式戦4試合勝利から見放されている札幌の浮上のきっかけにして欲しい! 特にリーグ戦では、3試合連続完封負けを喫している。 今日の柏戦で大量得点で勝利して、リーグ戦での浮上のきっかけにして欲しい。 さて、今日は北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「エースにキレと元気なく」です。 3試合連続完封負けとなり、ちょっと流れが悪く我慢のしどころだが、何か変える必要があるかもしれない。 特に内容が悪いとは思わないが、得点が取れていないことが気になる。 鳥栖戦に限っては都倉のキレがなく、DFに抑え込まれたことが無得点の大きな原因であろう。 空中戦でチャンスを作ってはいたが、ゴールに向かう鋭さがないため、鳥栖DFにとっては脅威ではなかった。 元気のなさは残念であった。 金園は走り回って汚れ仕事をしてくれたが、ゴールのにおいは感じられず、金園のゴールが生まれると、都倉も楽になるのだが。 内村が戻ってきたので、ジュリーニョも含め前線の構成をいじって変化をつけてみるのもいいのでは、四方田監督の手腕の見せどころである。 唯一の失点シーンの場面では、早坂が裏を取られ完璧にDFラインを崩されてしまった。 それ以外は危ないところはなかったが、そのたった1回が致命傷になるのがサッカー。 サイドの選手にとって、自分の裏を突かれ、スルーパスを通されることは屈辱である。 攻守のバランスが一番難しい。 神戸戦で早坂がやり返すチャンスはあるか・・・。 評価は「良い」Bはなく「悪い」のDが、早坂「どっぷり裏」、都倉「キレ欠き脅威となれず」の2人です。 あとは「普通」のCで、具「フィードミスあり」、横山「ストッパーも安定」、河合「少々かぶったが問題なし」、内村「これから」、福森「最後は放り込むが」、マセード「アーリークロス山越えず」、荒野「アンカーでも存在感」、宮澤「ゴール前でアイデア出す」、兵藤「ボール奪取し推進力」、菅「入らんなー」、金園「いつも通り汗かいたが」、上原「ヘッドとロングスロー」です。 B評価がなく、攻撃と守備のところでD評価が出れば、勝てるわけはない! 都倉の早い復調と、前線の選手の起用の変更(オプション)を考えたほうが良いと思う! ジュリーニョも今一つピリッとしていない。 都倉と金園コンビは、状態が良ければ相手に脅威になるが、状態が悪い時には効果は薄い。 内村を入れて、都倉との関係を改良してみるのも一つの手である。 結果が出ていないときには、選手を代えてみるのが良いと思う!
2017年05月30日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「点取れないコンサ 2トップの連係が不可欠」です。 J1リーグ第13節 鳥栖戦0-1 3試合連続無得点となったが、状況を変えるには2トップの関係性を出す事が不可欠だ。 鳥栖戦では都倉と金園の連係はほとんどなく、基本的な事も出来ていなかった。 オフサイドが多いのも、DFラインを上げられているのに動き直していないから。 2人が呼吸を合わせないと、得点には近付かない。 最近は点を取れない焦りからか、早くゴール前に入りすぎて、ボールが入っても止まった状態で競り合うから、勝てるはずもない。 一度動いてパスが来なかったら、動き直してを繰り返す。 クロスもまだ上がって来ないと思ったら、一度ゴールから離れてまた入り直す。 調子がいい時は、勢いを持ってゴール前に入って点を取れていたので、そこを直せば点は入る。 勝てそうでやられている試合が続く。 大敗したら吹っ切れるものだが、接戦が続くとメンバーもそのままになりがち。 負のローテーションにつながる事は、往々にしてある。 選手を代えるなり、チームとして大胆にやっていくことも必要な時期だと思う。 調子の良い時には、良いタイミングでゴール前に入って行けていた。 しかし、調子が悪いと早く点がほしいと思い早めにゴール前に入ってしまい、相手に読まれて対応されてしまう。 クロスを上げる選手も、少しでもゴールに近いところに上げてしまい、GKにクリアされてしまう! ホーム開幕戦のセレッソ大阪戦で内村が上げたクロスは、GKが出られない位置、そして都倉が楽にジャンプしてヘディングシュートを決めている。 都倉は、少し後ろから走り込みクロスの落下点に入っている。 そして、金園は手前で囮になることで、都倉がフリーになった。 2トップのどちらかが、相手DFを引きつける事で、どちらかがフリーでプレーできる確率が高くなる。 2トップの関係性を良くすることが、得点を得るためには重要となる。
2017年05月29日
鳥栖戦を0-1で敗れた。 これでリーグ戦3連敗、公式戦4連敗となった。 敗れたリーグ戦3試合は全てが完封負けである。 得点力不足というよりは、得点するための工夫が足りないと思う! 特に新潟は最初から最後まで、そして鳥栖は先取点を取った後の終盤、引いて守っていた。 そういう引いて守るチームからは、なかなか点が取れていない。 前線の都倉と金園にロングボールを上げて、そこから点を取るという戦法を取っているのだが、相手チームも研究してきていて、上手く守られていた。 後半は3ボランチのうち、荒野と宮沢の位置を替え、比較的うまくいったが、特効薬にはならなかった。 菅の左足ミドルシュートが、クロスバーに嫌われた。 後半攻撃に費やしながら、点が入らない。 後半39分に河合に代えて内村、同じく44分に金園に代えて上原、早坂に代えてマセードを入れた。 アディショナルタイムは6分あったが、逆転どころか同点にもならなかった。 昨日も書いたが、四方田監督の選手交代のタイミングが遅いように思う! 昨年は特にそうだったが、前半リードされていたら、後半最初から内村を投入するなど、早めの策を取っていた。 しかし、今季交代のカードを切るのが遅いように思う。 けが人が出ていることが影響しているからなのか、消極的だと思う。 鳥栖戦では、後半からボランチの選手のポジション交換という策は講じたものの、結果は出なかったのだから、早めの内村投入を考えるべきだったのではないだろうか? 試合の展開が、同点であれば交代枠の使用方法は、今回のような時間帯でも良いとは思うが。 ただ、今回のようなDFを1枚下げて、攻撃の厚みを増やすという策を講じる時には、あまり長い時間は難しいのだろう。 内村を使うのなら、攻撃の選手を1人早めに代えるという方がリスクは少なかっただろうし、攻撃のオプションが増えたように思う! 反撃の策は早めに積極的策が必要だと思う! 各チーム研究して札幌の試合に臨んでくるので、先発メンバーから積極的に策を練って選手起用をしてみてはどうだろうか?
2017年05月28日
アウェイ鳥栖相手に0-1で敗れ、3試合連続完封負けを喫した。 アウェイで勝てない札幌だが、順位は15位をキープできている。 広島が引き分けたからだ。 まだまだ、札幌にはツキがあると考えて良いのだろう! だが、ツキが残っているうちに悪い流れを脱しなければ行けない。 兎に角今改善しなければいけないのは、決定力である。 引いて守る相手に苦戦しての3試合連続完封負け。 一番の原因は、得点源の都倉を封じられていること。 その理由に、都倉頼みになりロングボールを放り込んでいるだけでは、相手は守りやすくなる。 そうならないための、攻撃のオプションを増やす必要がある。 昨日の試合では、後半1点を返そうと相手ゴールに襲い掛かるの、相手が上手く都倉に渡らないように守備していた。 都倉以外の選手が、点を取れるようにしなければならない。 あと昨日の試合で言えば、選手交代のタイミングが遅すぎると思った。 1点ビハインドなのだから、早めに手を打つべきなのだが、最初の交代が後半39分に内村を入れた。 残りのカードは44分にマセードと上原を入れた。 アディショナルタイムは6分あったが、内村は12分でマセードと上原は僅か7分の出場時間しかない。 これでは、点が取れるチャンスは少ない。 それに、同点に追いつくのではなく、逆転するための作としては、明らかに遅かった! 次節は、ホームなのでしっかり流れを引き戻してほしい! そのためには攻撃のオプションを増やす必要がある。 内村がケガから復帰したので、是非先発で起用して流れを引き戻してほしい!
2017年05月27日
連敗中の札幌だが、3連敗だけは絶対にやってはいけない! 降格圏の広島とは勝ち点3差まで、近づいているからだ。 アウェイではあるが、何としても勝っておきたい。 都倉のゴールもしばらく出ていない! 一体感と強い気持ちで今日の試合に臨んでほしい! 内村がベンチに入るとのことなので、きっと悪い流れを変えてくれるはずだ! これまでとは違うところを、しっかり見せてほしい!
2017年05月26日
ホームG大阪戦、アウェイ新潟戦、ルヴァン杯仙台戦と公式戦3連敗中の札幌だが、ここでズルズルと行くわけには行かない! 相手も札幌の戦い方を研究してくるのだから、簡単に勝てるほどJ1は甘くない! 相手の良いところを抑えて、弱いところを突く。 または、自分達の強みで相手を圧倒する。 明日の鳥栖戦は、アウェイとなる。 今季アウェイでは、磐田に引き分けた以外はすべて負けている。 そろそろ、アウェイで勝てないということは解消しなければ、J1残留は難しくなる。 勝つためになにをしなければいけないか? それはこれまでやってきたことを、もう一度思い出して確実に実行すること! 「堅守速攻」の再確認である。 鳥栖は、かなり走ってくるから、相手に走り負けないでほしい! けが人が多く、選手起用が大変だと思うが、いる選手が強い気持ちで戦ってほしい! リーグも中盤に差し掛かり、今が一番苦しい時だと思う! ここを乗り切れば、再び結果が着いてくると思う! 内村が全体練習に復帰したようだが、ぜひスーパーサブとして鳥栖戦に同行して、チームの勝利に貢献して欲しいものだ! 鳥栖戦に勝利すれば、今後の戦いが楽になるはずだ!
2017年05月25日
上原が4分に取った先制点は、フリーで簡単に取れた。 しかし、17分と20分にあっさり失点して、逆転された! 特に2点目の失点シーンは、FKからの失点だったが、その起点となったファールが問題だと思う! 自陣ゴール右のタッチラインに近い位置で、石井が相手選手を後ろから簡単に倒してしまった。 そんなに危険な位置とは思われない状況からだ。 結局、その後のFKで簡単に失点して、その失点が決勝点になってしまった。 その後は、攻撃がチグハグで結果としてそのまま終わった。 控えの選手のレベルが、レギュラーでリーグ戦に出場している選手との差が大きいと感じさせられた試合だ! 先制点を早い時間に取れていながら、簡単に連続失点してしまったことが、悔しい!
昨日も、いつもの位置で旗を振りました。 ただ、振った旗は隣のグループの大旗と交換して振りました! いつも振っている旗とは、大きさも重さも振ってみて全然違うと感じました! 振ること自体はそうでもなかったのですが、振りなれていないこともあり、今日は何となく肩などが筋肉痛です。 いつもと違う位置に大きな旗が来て、後ろの片に迷惑をかけたみたいです。 すいませんでした、次からは今までどおりになる予定です。 チームが勝てていなかったので、ちょっと変わったことをやってみました!
試合後の帰り道、福住駅の地下鉄の入り口付近の歩道で、車道側に自転車が駐輪してある付近で話しながら歩いている時に、右側に持っていたポールと右手に自転車が当たってきました。 突然のことで、一瞬何が起こったかわからなかった。 自転車に乗っていた男性は、「よそ見して歩くな」と捨て台詞を吐いて、そのまま自転車に乗って行ってしまいました! まるで、私が悪いかのように言って、立ち去った行きましたが自転車の方が悪いのに! 後から気が付けば、右手の甲に裂傷を負っていました。(幸い傷は大したことはない) ぶつかったほうが悪いのに、こちらが悪いかのように言われたことに、後から怒りと悔しさがこみ上げてきました! ぶつかった人を特定できれば、道交法違反(当て逃げ、ひき逃げ)で訴えてやりたいくらいです。 当たって来た本人は、大きな罪になるということをわかっていない。 自転車が歩道を走る時には、歩行者に十分気をつけて走ることが義務付けられています。 普段、歩道を歩いていて、自転車が物凄いスピードで後ろから走り抜けられた時に、驚くことがしばしば有ります。 私はまだそんな年齢で無いが、お年寄りであれば自転車に接触しなくても、驚いて転んだりしてけがをする恐れがあります。 私が歩道を自転車で走る時には、「人ごみではスピードは出さない」、「後ろから追い抜くときには、歩行者との幅を十分確保した上でゆっくり追い抜く」ということを心がけています。 皆さんも、自転車で歩道を走るときには、十分気をつけてください!
2017年05月24日
22日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「下位チームは叩き潰す覚悟で戦え」です。 中盤のプレスも利いていたし、新潟戦は内容的には良かったと思う。 ただ、1個目の選択が遅いから、縦にボールを入れればという場面でもそれができず、相手に戻られていた。 カウンターからの失点シーンも、どこかで反則しても止めるずる賢さが欲しかったし、ク・ソンユンも、もう少し前に出られるポジションを取るべきだった。 負けてはいけない相手に負けたというのが現実だ。 2連敗こそしたが、現状を打開する必要はない。 これまでやってきたことをキープすればいい。 12試合で勝ち点12は悪くないペースだし、まだまだ伸びしろも感じるが、意識という部分で変えてほしいと感じる点がある。 皆、口々に「チャレンジャー」という言葉を使っていて、その気持ちは大事だが、下位と対戦する時は「絶対にたたく」という意思を持っていいと思う。 成功するチームというのは下位に取りこぼしはしない。 今年の札幌は残留という目標達成以上の結果を残せる力があるんだから。 順位が下のチームには、もっとたたきつぶすくらいの強い思いで戦えば、敵地でも勝ちは拾えてくる。 下位の相手に負けたという現実は、しっかり受け止めなければならない。 現状の打開は必要ないと言っているが、本当にそうだろうか? ゴール前での攻撃の工夫をしなければ、新潟のような相手に先制点を取られてしまっては、失点後はそれまで以上にゴール前を固められてしまうので、得点を返すことは難しくなる。 FC東京のように、先制点を取った後も追加点を狙ってくる相手であれば、自分達のスタイルを貫けば逆転もあり得る。 しかし、常にゴール前を固めている相手には、しっかり攻めてゴールをこじ開ける力がなければならない! そして失点シーンでは、宏太さんの言っているとおり、カウンターを受けたときに金園がファールで止めていれば、その後の失点はなかったと思う。 その後、ジュリーニョの対応でボールを奪われピンチを招いたが、具のファインプレーで事なきを得たことを考えると、あのプレーが結果を分けたと言って良いだろう!![]()
ジュリーニョといえば、ケガ明けからガンバ戦に続いて2試合連続で途中出場だったが、共に精彩を欠いていたように思う! 今日は、先発出場するようなので、これまでの2試合のリベンジを図ってほしい! ガンバ戦では、都倉と言い争うシーンも見られたが、その気持ちは相手チームにプレーで現してほしい! ケガ明けの第10節から3試合に途中出場しているが、3試合での出場時間は55分でシュートは僅か1本と、データーからも精彩を欠いているのがわかる。 内村は、今週から全体の練習に部分的には加わったが、まだ本調子ではないので、ここはジュリーニョがしっかり働かなければ、チームの浮上はない! 北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「得点効き目切れず降格圏接近」です。 新潟は、呂比須慎監督の初陣、15歳久保がデビューした東京戦と、話題性の高いゲームが多いが、共に負け試合となり、J1札幌をアピールできずに残念。 降格圏の渦に接近し、巻き込まれそうな状況。 鳥栖戦で勝ち点が取れなければちょっと余裕がなくなり苦しい雰囲気になる。 ゲーム内容は決して悪くなかった。 ポゼッションやパスの精度は、札幌の方が上。 セットプレーから福森が度々、鋭いボールを蹴りこんで、新潟DFを慌てさせたが決めきることができなかった。 特に都倉とかなぞののツインタワーには、得点のチャンスが何度も訪れ、1本決まっていればと思う。 決め切れないと相手に流れがめぐってくるのがサッカーで、こぼれ球を拾われカウンター1本でやられた。 MFホニーと競争の兵藤にボールを奪えというのは酷で、早さが違う。
角度がなかったので、普通なら具の体に当たるはずだったが、無常にもシュートはすり抜けた。 新潟の気持ちが札幌を上回ったとしか、説明の付かないゴールだった。 評価は「悪い」のDが、兵藤「ホニー速かったが・・・」、ジュリーニョ「引っかかるなー」の2人です。 「普通」のCは、具「普通なら当たるはずだが」、金「果敢に持ち上がったのに」、菊地「危ないパスあり」、横山「いつも通り」、福森「決めてよ都倉」、早坂「ターンしてループ」、荒野「堀米ににらみ」、小野「アーリー入れるが」、宮澤「中盤支配したが」、菅「右足ヒットせず」、金園「ヘッド空振り」、都倉「一発決めて」でした。 新潟の堀米の試合後のコメントに「やるかやられか」ということがありましたが、気持ちの面で札幌より新潟の方が勝っていたということでしょうか? いい試合をしているのは見ていてわかるが、勝てないのは気持ちの問題もあるように思う。 先ずは、挑戦者なのだからもう少し必死さも必要だ! 今日の仙台は、開幕戦で負けた相手なので、絶対にリベンジしてほしい!
2017年05月23日
昨日のブログの答えです。 先ず、名古屋の星選手の拡大した写真をこちらでご覧ください。 そして答えの写真は、こちらです。 アップの写真では、瓜二つとは言いがたいですが、髪型や髭などそしてプレーしている姿は、そっくりでした。 気になる方はネットで、動画を探してみてはいかがでしょうか? さて、今朝の道新の地域の話題「探る見る」の欄に、北海道コンサドーレ札幌のCVSについての記事が載っています。 記事の内容については、北海道新聞をお読みください。 見出しを、載せておきます。 ・ボランティア 試合の一員 ・「裏方だけどかかわれる」「財政状況知り、役に立ちたい」 ・チケット確認、ごみ拾い ・献身的活動 選手、観客も感謝 昨年のCVS登録者は男性138人、女性108人計246人。 1試合平均70人、延べ1389人で、アルバイトを雇えば役1400万円かかる。 今年は、5/1現在192人と伸び悩んでいる。 CVSに興味のある方は、事務局に問い合わせしてほしい。 または、こちらを確認ください!私自身は、CVSの方々には感謝の気持ちで、頭が下がります! CVSスタッフの方も、コンサドーレが好きなのに試合を観ることのできないことを、ボランテアでやられています。 コンサドーレ愛が強いのでしょう! 私自身のコンサドーレ愛はありますが、試合が観たいのでボランテアスタッフできない。 この記事を書かれた記者のKさんもコンササポの方なので、サポーターでない記者さんとは、いつも記事の内容が一味違いコンサドーレ愛に溢れています。 チームは、会社・選手・コーチ、スポンサー・サポーターそしてCVSなど様々な方々によって成り立っているのです。 この中のどれか一つでもかけると、チームとしての歯車が狂ってくる!
2017年05月22日
土曜日に札幌が0-1で、アウェイで最下位の新潟に敗れた。 新潟は、昨年から引き続いて今年もホームで勝てていなかった。 札幌は、今季アウェイで勝てていない。 新潟対札幌は、どちらが勝利しても片やホーム、片やアウェイで今季初勝利ということになる。 結果、新潟が初勝利を得た。 また、G大阪戦前まで札幌はホームで負けていなかった。 G大阪もアウェイで負けておらず、共に片やアウェイ、片やホームで強みを発揮している。 落としどころは引き分けであれば、その記録が継続するのだが、結果は札幌の記録が途絶え、G大阪の記録が継続した。 札幌は、G大阪と新潟との2試合で、良い記録は途絶え悪い記録は継続し、札幌は2連敗したことになる。 次の対戦相手の鳥栖は、アウェイでは勝てていないが、ホームでは4勝1敗とめっぽう強い! この構図のままでは、札幌はアウェイで弱いので、負けてるということが記録からは予想されるが、サッカーは記録どおりの結果が出るとは限らない。 2連敗後の札幌は、今季勝てていないアウェイで次も負けるようなことがあれば、今季初の3連敗となり降格に近づいてしまう。 降格争いのライバルに負けてしまったことで、16位の広島とは勝ち点差3となり、お尻に火がついてしまっている。 負けた2試合は、都倉がゴールを決めていない。 都倉頼みだけでは、相手が研究して守りやすくなっている。 この2戦では、得点が1点も取れておらず、攻撃のパターンを増やしていかなければ、今後なかなか勝てないと思う。 新たな作戦やチーム力アップが不可欠になってくる。 昨日は、女子のフットサルFリーグの第1節が行われ、今季から参入したエスポラーダ北海道イルネーヴェの試合が北海きたえーるで行われ、4-5で初戦を飾れなかった。 午後からは、男子のFリーグオーシャカップの3位決定戦と決勝戦が行われ、元エスポラーダ北海道の堀米将太が所属するシュライカー大阪が延長戦で引き分けになり、そのごのPKせんで勝利して3位になった。 同じく元エスポラーダに所属していた関口優志が所属する名古屋オーシャンズが5-0で勝利して、オーシャンカップを手にした。![]()
表彰式の後に、やべっちFCのVTRを撮影していた。
この日の試合にエスポラーダ北海道が出場していなかったのは残念だった。 コンサドーレやイルネーヴェが負けて、ショックが大きかったが、カップ戦ではあるが日本最高峰のチームの対戦を直接観れたのは良とても良かった。 またこの大会に出場していた名古屋の1人の選手のプレーや風貌に、何回も目が行った。
その選手の名前は、星龍太選手です。 写真では分り辛いかもしれないが、髪型や髭の感じがコンサドーレの○○に似ている。 プレーしている姿も、良く似ていました。 さあ、誰でしょう? この選手は右利きですが、○○選手は左利きです。 また、昨日は石狩でリラ・コンサドーレ北海道の試合があり、こちらは準決勝と決勝があり優勝したとのことで、負けが多かった北海道のチームの中で、唯一良かったことです。 リラの選手たち、優勝おめでとうございます!
2017年05月21日
昨日はアウェイでの初勝利は、叶いませんでした。 新潟は監督が交代して初めての試合を、見事勝利で飾り最下位を脱出した。 札幌は降格圏の16位広島との勝ち点差が3となり、お尻に火がついてきました。 次もアウェイですが、絶対に3連敗は許されません。 間にルヴァンカップ仙台戦を挟みますが、しっかり課題の修正をして、次の鳥栖戦に臨んでほしい! 試合内容は、シュート数は互いに10本と互角、FKとCKでは札幌の方が上回っていたが、CK後の対応を誤り、カウンターで先制点を新潟に奪われた。 新潟は、試合開始時点から守備の時には、しっかり引いてゴール前を固めていた。 そのため札幌の選手が自陣でボールを持った時には、楽にボールをまわせたが、ゴール前やサイドを崩すことができなかった。 ゴール前で都倉が5回もシュートを放っていたが、決めることができなかった。 ガンバ戦と新潟戦、共に都倉がゴールを決めることができずに、チームも2連敗してしまった。 この試合で目立っていたのは、今年新潟に移籍した堀米のプレーだった。 堀米には、見事に恩返しされた形だ。 また、ガンバ戦でもそうだったが、途中交代で入ったジュリーニョが、簡単にボールを奪われてピンチになる場面が、昨日もあった。 ただその場面では、具のファインセーブで事なきを得たが、ジュリーニョの調子が上がっていないのが気掛かりである。 内村がケガでいないが、早く戻ってきて欲しいものだ! 今日は、北海きたえーるで女子Fリーグにエスポラーダ北海道イルネーヴェの初戦が11:15から行われます。 当日券は1000円です。 時間のある方は是非応援願います。 また、札幌女子サッカー大会 会長杯準決勝〜決勝が石狩スポーツ広場で開催されます。 北海道リラ・コンサドーレは時間変更で10:00から札幌北斗高校サッカー部と対戦します。 こちらも、応援可能な方は是非足を運んで、選手たちを応援願います。
2017年05月20日
昨日はFリーグオーシャンカップ準々決勝の4試合目で、エスポラーダ北海道が湘南ベルマーレと対戦しましたが、結果は5-7で初戦で敗退となり、今日と明日の試合には出場できませんでした。 昨日の第1試合は、元エスポのゴレーロ関口優志がいる名古屋と府中の戦いで、名古屋が接戦をものにして勝利。 第2試合は、元エスポの堀米将太(元コンサの堀米悠斗の兄)がいる大阪と仙台の試合で、大阪が大勝した。 第3試合は、元エスポの室田祐希がいる町田と浦安の試合で、1-1の引き分けとなりPK戦となり、室田が3人目で外して2-3で敗れて、浦安が勝利した。 今日の準決勝は、名古屋対大阪と浦安対湘南の試合となる。 今日の勝者は決勝に、敗者は3位決定戦をたたかうこととなる。 さて、コンサドーレはアウェイ新潟で、今季初のアウェイ勝利を狙います。 チームは、開幕当時と比べると進化はしっかり見えているが、J1でも実力が高いチーム相手となると、前節のG大阪戦のように実力負けしてしまうこともあるが、決して全く歯が立たないとはいえない。 今日の対戦相手の新潟は、下位に沈んでいて監督が交代となって初の試合となる。 監督が代わって、劇的に改善するとは思われないが、選手たちは前監督を交代に追いやったという負い目から、必死にやってくると思う。 そこで、相手のペースに引き込まれず、自分達のサッカーをしっかりやることが重要であるう。 コンサドーレのサッカーは、堅守速攻で戦ってきたチームなので、今日もしっかり前線からの守備から得点をあげてほしい! そして、ここまでアウェイでは勝利がなく、無失点で終えた試合もないので、是非完封でアウェイ初勝利を飾ってほしい! J1残留を争うチームの新潟を、直接叩くことで残留に近づける。 直接対峙するかはわからないが、今日も左WBで先発出場する菅には、ユースの先輩の堀米には負けないでほしいものだ! また、大宮戦ではヘディングシュートがポストに嫌われて、まだゴールのない金園のゴールも期待したい。 エース都倉のゴールが2試合ないが、金園が活躍することで相乗効果が現れるはず。 是非金園には、移籍後初ゴールを決めてほしい!
2017年05月19日
札幌は前節G大阪に、今季初めてホームで敗戦した。 相手の実力が上だったことは認めざるを得ないが、前半を無失点で終わことができていれば結果は変わっていたかも知れない、試合展開だった。 (昨日、この記事をブログに書いたのですが、パソコンの不具合で消えてしまい、時間の関係もあり昨日のせるのを断念した) 水曜日のスポーツ報知に【宏太’sチェック】が載っています。 見出しは、「札幌は走り負け・・・G大阪戦黒星で目覚めよ」です。 J1リーグ第11節G大阪戦 0―2 札幌は敗れはしたが、ガンバ相手にストロングポイントを出し、脅威を与える事はできた。 サイドからの攻撃でゴールに迫り、都倉は十分に強さを見せた。 勝機もあったが、これを惜しかっただけで終わってはもったいない。 単に相手が強かったから負けたのではないということを認識して欲しい。 得点を決めたG大阪の藤本が「相手の足が止まっていた」と話していたが、決して札幌のDF陣が動いていなかったわけではない。 それだけダイレクトでスピードを持ったつなぎをされた。 ガンバは全員が距離を走り、スプリントを繰り返していた。 技術の高いチーム相手に走りの部分で負けていては、難しい試合になるのは当然。 プレスを含め、あれだけ走ってもACLでは勝てないのが今のサッカー。 札幌はこの負けを勝ち点につなげるためには走り負けないのは最低条件になる。 ただ、こういう経験を早い段階で体感できたのは大きい。 修正して対応できるようになれば、残留という目標以上を目指せるチームになれるし、それができる能力は今季の札幌にはある。 この敗戦を、改めて「目覚めの時」とすべきだ。 札幌の選手は、これまで結構相手以上に走っていたが、それは極一部の選手だったが、G大阪の選手は何人もが同じだけ走っていた。 この部分を如何に埋められるかが、今後の勝敗に影響する。 明日の新潟戦は、直接降格を争う相手で、絶対に負けられない。 相手は監督が交代して、どういう試合をしてくるかはわからないが、相手云々ではなく今季は自分達のサッカー(堅守速攻)をしっかりやれれば、必ず勝機はあるはずだ! フットサルのFリーグは、昨日から北海きたえーるで「オーシャンカップ」が行われています。 今日は大会の2日目になりますが、準々決勝4試合が行われます。 12:15第1試合 府中対名古屋戦、14:30第2試合 仙台対大阪戦、16:15第3試合 町田対浦安戦、そして19:00第4試合 北海道対湘南戦が行われます。 平日の金曜日ということで、第1試合からの観戦は難しいと思いますが、エスポラーダ北海道と湘南ベルマーレ戦の第4試合は19時キックオフとなっており、仕事帰りに是非北海きたえーるに足を運んで、応援してほしい! 今日の準々決勝までは無料で、北海きたえーるは地下鉄東豊線豊平公園と直結ですので、交通の便もよいです。 まだ、エスポラーダ北海道(フットサル)の試合を観たことのない方は、この機会に是非ご覧いただければと思います。 エスポラーダは今日勝利すれば、明日の準決勝と明後日の決勝戦(又は3位決定戦)に進むこととなります。 エスポラーダのホームで行われる大会は、沢山の観客の声援が選手の力になります。 相手のチームに、声援で負けたと言わせられるくらいの観客が入ってくれることが重要です。 コンサドーレは、前節はG大阪に負けはしましたが、これまでの5試合は3勝2分と負けていません。 これは、観客の声援の賜物であることは、間違いないと思います! そして、女子のフットサルリーグ「WOMEN’SFリーグ」が20日(土)から始まります。 エスポラーダ北海道の妹分のエスポラーダ北海道イルネーヴェが参加し、初戦は21日(日)11:15キックオフでユニアオレディ-スとの対戦です。 男子のオーシャンカップの最終戦の前に行われます。 オーシャンカップと女子Fリーグのチケットの販売はこちらとこちらをご覧ください。 皆さん声援、応援のコールをゴールに結びつけよう!
2017年05月18日
北海道新聞の月1回のコラムの日です。 先ずは、「赤と黒の闘士たち」スポーツライター・齋藤宏則が迫るです。 こなきは、FW38菅 大輝18歳です。大見出しは、「鋭い突破力 全と有望」です。 「真っ赤な浦和サポーターのブーイングを、一度浴びて見たいと思っていた」と浦和戦を前に、先発出場した菅はそう本音を明かした。 菅は「あの雰囲気の中で気後れすることなくプレーできた。この経験は必ず後に生きるはず」と力強く語った。 小見出し「世代別代表」 昨年、2種登録選手としてJ2リーグに出場。 20日から韓国で行われるU-20W杯日本代表には選出されなかったが、世代別の日本代表で活躍した実績を持つ期待の若手だ。 G大阪戦で先発出場し、鋭いドリブル突破や惜しいシュートで強豪チームを何度も慌てさせた。 小学校入学後地元・小樽の少年団に入り、4年生から札幌U-12でプレーした。 札幌U-12、U-15、U-18と常に中心選手。 小柄ながらもパワフルなドリブルが武器で、左足から放たれるシュートは強烈。 小見出し「小野と同室」 才能の高さに、チームからの強い期待が寄せられていて、今年のキャンプでは小野伸二と同室を設定された。 世界トップレベルを知る小野と密に接することで、菅に多くのものを盗ませようとしたのだろう。 相手ペナルティーエリア周辺を主戦場とするFWだが、最近は左MFとしての先発起用が続いている。 攻撃参加の場面ももちろんあるが、DFライン付近まで下がって守備も求められる。 小見出し「必死さ前面」 重要で難しいポジションで起用する四方田監督の心意気も見事だが、しっかりプレーで応える菅も見事。 「試合中は、精神的にはいっぱいいっぱい。とにかく必死にやっている。変に余裕が生まれるよりも、必死くらいがちょうどいい。目の前のことに全力を尽くすのが、スタイルだから」と菅は話す。 18歳の若者がJ1でコンスタントにプレーをこなし、稀有だと言える。 小樽出身のアタッカーは将来に向け、着実な船出を果たした。 このまま波に乗り続け、世界へたどり着くことを期待したい。 もう一つのコラムは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「河合 見事な守備統率」です。
現在18チーム中15位につける札幌。 G大阪戦は0-2で敗れはしたものの、順位は落としていない。 大宮戦で今季初の完封勝利を納めたのはJ1残留に向けた大きな1勝だ。 これまでの11試合は昨季に比べサイド攻撃の質が格段い上がったと感じる。 磐田戦では、早坂が完璧なクロスを上げて、そこに絶対的な制空権を持つFW都倉が入ってくると、相手DFはお手上げだろう。 今季、都倉が放ったヘディングシュート数は、J1上位チームのヘディングシュート数に並んでいる。 前線の選手ばかり注目されがちだが、今回は38歳ベテランDF河合竜二を取り上げたい。 スタメン出場機会が少ない中、ル杯を含め完封勝ちした3試合はすべて河合がフル出場している。 大宮戦ではDFラインを見事に統率し、素早い動きの若い相手FWに見事に対応していた。 若い選手たちにとって精神的な支えになっている。 新戦力も大事だが、今後J1昇格に貢献してきた古株の選手たちの活躍が不可欠になってくるだろう。 チームが急成長している一方で、残念なことに観客数が思ったより増えていない。 明らかにサポーターの声援が力になっている。 その声が多くなればなるほど、選手は奮起するはず。 わが町のチームを応援することは、単にサッカーを楽しむだけでなく、生活を豊かにする生きがいにもなるはず。 日本のトップリーグを間近で見られる絶好の機会なので、ぜひ多くの人に札幌ドームに足を運んでほしい。 今回は、若手の菅とベテランの河合が紹介された。 J1のチームの中には、チーム方針で世代交代が進めているところもあるが、我が「北海道コンサドーレ札幌」は、まだまだ進化の途中であり、若い選手にとってはベテラン選手の堅実なプレーは、とても勉強になる。 若い選手が早くベテラン選手の技術を盗み取り、いち早く自分のものにして欲しい。 現在札幌は怪我人も多く、若い選手の出場機会も多い。 このチャンスを少しでも生かして、チーム全体の底上げにつなげてほしい!
2017年05月17日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「次の新潟戦へ切り替えを」です。 ACLでG大阪は韓国の済州に敗れ、Jリーグ勢唯一、予選敗退となった。 札幌に中4日で2-0でキッチリ勝つのだから、J1トップの力はだてではない。 札幌にとって惜しまれるのは、前半を無失点でハーフタイムを迎えられなかったこと。 1失点目、GK具が頭上をループで抜かれる屈辱的なものだった。 高身長の具の頭上を抜くのは、かなり難しいことだが、藤本淳吾は前に出すぎていた具のポジショニングを見逃さなかった。 ドリブルせずにダイレクトにループシュートを放ったのは、具に修正の時間を与えないため。 藤本の技を褒めるべきだろうが、具が頭上を抜かれることは許されない。 攻撃面では都倉と金園の大型2トップの連携もよく、サイドからクロスボールが入れば何か起こりそうな雰囲気はあり、G大阪DFもてこずっていた。 菅が放ったシュートは、ファビオの手に当たってPKとなおってもおかしくなかった場面であった。金園が綺麗にターンして抜け出したのに、その前の反則を取り、アドバンテージをみなかったレフリーには、2万人を超す札幌サポーターからは大ブーイング。
札幌には納得できないジャッジが多かった。 G大阪戦の負けは割り切って、次節の新潟戦位切り替えること。 最下位に沈む新潟からの勝ち点3は必須腕、前半の大一番と言ってもいいだろう。 評価は「良い」のBが、菅「最後はアデ止める」の1人で、「悪い」のDは、具「屈辱のループ」、金「我慢できず滑る」、ジュリーニョ「ボール奪われ失点」の3人。 「普通」のCは、横山「赤崎つぶしに行ったが」、福森「高速アーリー連発」、早坂「的確アーリークロス」、マセード「積極クロス」、荒野「打ったがブロック」、小野「クロスの意識」、宮澤「悪くないよ」、兵藤「ターンして展開」、金園「流せや!」、都倉「オフサイドか・・・」です。 ガンバ戦は、明らかに力負けした形だと思うし、具のミスを逃さなかった藤本の技術の高さを感じた試合だった。 しかし、札幌の攻撃は単調で、最後の部分では決め切れなった。 それでも、シュートやCKの数では互角でFKでは札幌の方が多く、相手DFを苦しめていたことも確かだ。 ただ、終盤は札幌の選手は体力を消耗し、相手選手へのチャージが甘くなりピンチを招いていて、ジュリーニョが奪われてからカウンターで失点してしまった。 それでも、菅が2本惜しいシュートを放つたし、失点したシーンは共にミスからの失点だった。 J1の上位チーム相手では、ミスは命取りになるということを、改めて思い知らされた試合だった。 まだまだ、課題が多いチームではあるが、その課題をしっかり修正して次の新潟戦に臨んで欲しい! ただ、G大阪相手に2失点に抑えられたことは、収穫と言ってもいい部分だと思う。 選手たちは、既に切り替えはできていると思うので、新潟戦では必ず勝ち点3を取って、下位からの挑戦を跳ね除けて欲しい!
2017年05月16日
0-2で敗れたガンバ大阪戦だったが、試合終了後も都倉の興奮は止まなかった。 理由は、2失点目のきっかけとなったジュリーニョに対して、都倉が激怒して食って掛かった。 言われたジュリーニョも反論していたようで、取っ組み合いになりそうな勢いだった。それの間に兵藤が入って、ジュリーニョを宥めに行った。
都倉の興奮状態には、ガンバのファビオ選手も宥めに入っていた。 ジュリーニョに対して兵藤、都倉に対してファビオと、どちらも言葉通じないでないかい?(笑) そんな言葉が通じないからか、試合終了後に都倉は通訳のウリセウに食って掛かって、間に河合が入って宥めていた。
ウリセウには都倉の言いたいことを理解して、ジュリーニョに伝えていた。
そして、選手たちは試合終了後のあいさつにピッチの外周を回った。 その途中では、小野伸二がジュリーニョに説明していた。
小野は海外での選手生活も長く、こちらは言葉が通じていたし、都倉の気持ちも通じていて、ジュリーニョに説明していたのだろう! 昔のコンサドーレの選手は優しいとか大人しいと言われていた。 しかし、今は勝勝つために試合中でも、選手間で言い争うことが時々やるようになった。 厳しいJ1で戦う上では、こういうことも必要だ! 次の試合では都倉の気持ちがジュリーニョに通じて、良い連係が生まれてくれることだろう!
2017年05月15日
5月14日札幌ドームで行われたJ1リーグ第11節のガンバ大阪戦は、0-2で札幌が敗れた。 日曜日の午後7時キックオフだというのに、2万人以上の観客が札幌ドームに駆けつけ札幌を応援したが、札幌が最後は力負けした感じだ。 正直、ガンバの力の方が札幌を上回っているのは、認めざるを得ない! ただ、批判の意見が出ることを踏まえて、敢えて言いたい! 審判の判定が、折角の試合を残念なものにしていしまった。 大きかったのが、菅が放ったシュートをゴールラインぎりぎりところで防がれたように見えたが、ガンバのファビーニョのハンドのファールを見逃したこと。
その後も、何回もハンドのファールを見逃したのか、敢えてしていなかったのか、全く取っていなかった。 守備側のハンドは、PKや退場につながる反則。 また、攻撃側のペナルティーエリア内でのハンドを見逃しては、守備側には大きなピンチになる。 ガンバのハンドは少なくとも3回はあったと思うし、そのうちの1回は明らかに得点機会阻止で、一発レッドの退場になる可能性のあるプレーで、見逃したのか敢えて取らなかったのか? 何れの理由であっても、残念な判断だ。 都倉のハンドも、ガンバのハンドを見逃したように取らなかったが、敢えて流したのだろうか? もしそうだとしたら、後半6分にゴール左方向で都倉が受けたファールだが、金園が上手く相手選手をかわし決定的なチャンスだったが、都倉が倒されたプレーでファールの笛を吹かれた。
何回もハンドを見逃したのか、それとも敢えて流したのか? 全く理解できない判定が多かった。
どちらかというと、ガンバ側に有利な判定が多かったと思うのだが、試合終了後はガンバの長谷川監督も審判に何か抗議していた。 勿論四方田監督もその後抗議していた。 試合結果は、実力どおりの結果だったことは認めざるを得ないが、審判がしっかりとしたジャッジを下さなければ、本来のサッカーの面白みを削ぐこととなる。 サッカーは、実力のあるところが必ず勝つという訳ではなく、弱いチームでも勝つことができる「ジャイアントキリング」が起こる可能性があるから面白いし、そこがサッカーの醍醐味なのだ! 札幌が2失点したシーンは、相手の上手さが際立ったシーンであったが、90分間相手に試合を支配されていたわけではない。 シュート数は11本ずつ、CKも5本ずつと互角だし、FKの数では札幌19本に対してガンバは7本と、札幌が上回っていた。 後半終了間際には、札幌の選手の運動量が落ち、なかなか守備が上手く効かなくなっていた。 まだまだ、J1の強豪チーム相手では、90分間堅守速攻を続けることは難しいが、それができるようになればJ1残留は見えてくる。 次の対戦の時には、審判の判定に左右されないだけのシュートの精度を上げて、昨日のリベンジを図って欲しい! 実力のある相手に完敗したわけではなく、十分通用していたことがわかる試合だった。 重要なのは、絶対に連敗しないということ。 次の対戦相手である新潟戦は、現在最下位で直接降格争いをする相手であるだけに、前節の大宮同様にしっかり勝たなければ行けない!
2017年05月14日
今日はホームで3位勝ち点19のG大阪との戦いです。 札幌は、ホーム札幌ドームでは3勝2分と、負けていません。 ホームのサポーターの力だということが、はっきり数字で現れていると思う! チームは10試合戦って、最初の頃はJ1のスピードに慣れずに連敗スタートだったが、ホーム開幕戦で引き分けて初勝ち点をあげ、その後もアウェイでは勝てなかったが、広島とFC東京にホームで連勝した。 ホーム川崎戦では、先制されるも後半都倉のゴールで追いつき1-1の引き分けに終わった。 そしてアウェイ磐田戦では、2点先制するも後半追いつかれて、2-2の引き分けに終わったが、今季初のアウィでの勝ち点を獲得した。 前節の大宮戦で、今季初完封勝利を決めた。 チームは徐々に結果を出し初無失点も記録した。 これまでホーム連勝は既に達成しているが、リーグ戦での連勝はまだない! 今日こそチームの更なる進化が必要で、ガンバ大阪相手にはしっかり勝ち点を確保しなければならない! G大阪に勝てれば、選手たちは大きな自信になるだろうし、J1残留が現実な物に近づくはずだ! そのためには、全員がハードワークして堅守速攻を実行することが重要だ。 勝つためには都倉のゴールは不可欠だと思うが、それ以上に周りの選手の働きが重要になる。![]()
2017年05月13日
明日は、11戦目にして今季最大の強敵との戦いです。 昨日は札幌駅でコンサドーレの選手が、G大阪戦の集客のためにチラシ配りをしました。 野々村社長などスタッフと選手を含め約20人で、配ったそうです。 この日は朝から、病院へ行ったりカイロに行ったり、そして昼食を食べに狸小路5丁目のサポートシップパートナーのばんぶうさんの「チキン勝つ定食」を、験担ぎのために食べてその後札幌駅へ徒歩移動。 観たい映画があったので、その映画を14時30分から鑑賞、映画が終わったのは17時頃だったので、その後直ぐに西側コンコースに下りたのですが、既にチラシ配布は終了していました。 ただ、駅の南口広場に行くとSTVテレビの「どさんこワイド179」の中継を準備をしていました。 その側にチラシ配りをした選手、内村・上原・深井・田中の4選手が待機していました。 中継場所に着くとまもなく、中継のリハーサルが始まりました。1回目のリハーサル後に、サポーターも盛り上がっているところを映したとのことで、急遽番組に出演することとなりました。 中継場所には、試合の時に側で旗を振っている仲間が来ていて、彼は練習着をそして私はスカジャンを着ていて、コンサに関係のあるものを着ていたのが2人だけだったこともあり、「コンサドーレ」コールの音頭を取ることとなった。 Facebook友達が、ネットに写真を上げていたのですが、結構アップで映っていた。 少しでもガンバセンの集客につながっていれば嬉しいし、大勢スタジアムに足を運んで欲しい! 日曜日の19時キックオフなので、地方の方の来場は厳しいので、札幌市内及び近郊の方は是非隣近所の方をお誘いあわせの上、札幌ドームに足を運んで欲しい!
勝利の後のコンサドールズのラインダンスが、ガンバ戦でも観れますように! 今週もしっかり験担ぎの、のんちゃんの「勝つカレー」と、ばんぶうさんの「チキン勝つ定食」を食べましたので、準備万端です。
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後は、大阪名物は「たこ焼き」なので、ほっと12の「たこ焼き」を食べれば完璧です。
皆さん、札幌ドームに向かう前にホッと12で「たこ焼き」を食べてガンバ戦に臨みましょう!
2017年05月12日
日曜日のガンバ大阪戦に向けて、選手たちはしっかり練習していることと思います。 そんな忙しい中、今日は練習後に札幌駅に西コンコース南口近くで、ガンバ戦の集客のために選手たちがチラシ配りをするそうです。 ガンバ大阪は、Jリーグの中でも人気のチームではありますが、試合開始時間が日曜日の19時キックオフということで、地方からの集客が厳しいことが予想されます。 そのため、練習後の15時50分頃から選手たちが駆けつけて、試合への来場を呼びかけるとのことです。 ドーレくんも一緒にチラシ配りをするようですので、お近くを通られる方は是非寄ってみてください! 昨日の朝日新聞の記事に、「好調を支えるストライカーの共通項は?」と言う記事がありました。 昨年からの戦力をベースに戦う札幌と清水も既に3勝を積み上げているが、要因について両チームにいる絶対的エースストライカーの存在があると考えた。 札幌は都倉賢選手、清水は鄭大世(チョン・テセ)選手は、ともに長身かつ屈強なフォワードであり、味方を鼓舞するパフォーマンスも特徴的な選手。 単刀直入に「チームの好成績の最大の要因は都倉(テセ)選手の得点力ですよね?」と尋ねてみたところ、両者からほぼ同じ返答が戻ってきた。 都倉「チームコンセプトは無失点を続けること。無失点であることでポゼッションも安定、結果自分が得点を挙げる可能性が高まっていると思う」 テセ「得点よりも守備が大事。J2で学んだことは、組織に勝る個はないこと。フィールド上の11人が全てハードワークしたら相手にチャンスを与えないで済む。前半を無得点でしのげれば、後半に得点を挙げる自信がある」 次節は札幌、清水ともホームゲームになり、ぜひスタジアムに足を運んで、自らの目で都倉選手とテセ選手の「ストライカーとしての献身性」にも注目して下さい。チームコンセプトは、札幌も清水も共に「無失点に抑える」ということで、そんな中でエースがゴールを決めていることで、ここまで3勝を上げることができている。 特に札幌の選手たちは、開幕当初頭ではわかっていたとしても、J1のスピードに上手くついていけなかった。 しかし、試合を重ねていく内にスピードになれ、それまで毎試合失点していたのが、前節の大宮戦で今季初の完封勝利をすることができた。 この先も強豪チームとの対戦が続くが、堅守速攻で勝ち点3を積み上げて欲しい!
2017年05月11日
札幌が試合がなかったルヴァンカップ第5節は、A組3試合が行われた。 首位の仙台は柏と対戦し1-1で引き分けて、仙台は勝ち点を10にして首位を守った。 FC東京は大宮を4-3で勝利し、勝ち点9で2位に浮上した。 磐田は清水に4-2で勝利し、勝ち点9で得失点差で3位となった。 札幌は試合がなかったため、勝ち点7のままで4位に後退した。 首位の仙台とは勝ち点差3なので、次節直接対決で勝利すれば、2位又は首位に再浮上できる。 2位のFC東京は残り試合は柏と清水なので、全勝すれば勝ち点15で首位通過となる。 3位磐田は次節試合がなく最終節に、大宮との対戦を残しており、勝利すれば最終勝ち点は12になる。 札幌は仙台と柏に勝利すれば、勝ち点13で2位以内は確実で、2位と3位が戦うプレーオフに進むことができる。 FC東京と磐田の結果次第だが、まだ首位通過の可能性も残っている。残り試合がホームの2試合ということで、札幌が連勝する可能性は高い。 けが人が少しずつ戻ってきているようなので、タイミングが上手く合えば予選通過可能だ! ただ、その前のリーグ戦をしっかり戦って!
2017年05月10日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「位置取り、読み 河合さすが」です。 現在最下位で、J1残留のライバル大宮をホームで退けた。 札幌は現在15位、10試合を終え3勝3分4敗勝ち点12。 試合数と同じ勝ち点が残留への目安とされ、いいペースで来ている。 大宮戦の注目ポイントは初スタメンの河合、これまで横山がDFラインを統率してきたが、大宮からの期限付き移籍で、契約上大宮戦に出場できない。 けがから復帰戦の河合だが、要所でさすがというプレーを見せた。 38歳ベテランなのでスピードはないものの、的確なポジショニングと読みで大宮の攻撃の芽を摘んだ。 後半、最終ラインから都倉へ一発ロングパスを送り、決定機をつくった場面などは戦術眼のなせる業だ。金園のヘディングシュートがポストをたたき、跳ね返りを宮澤が押し込んで決勝点となったので貢献度は高いが、いまだゴールがない本人は納得していないだろう。
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評価は、「良い」のBは宮澤「ハードワークのご褒美」の1人だけ、「悪い」のDも前「流れに乗れず」の1人だけだった。 後は「普通」のCで、具「強シュート難なくさばく」、金「くさびつぶすタイトさ」、河合「横山不在感じさせぬ」、福森「いいボールだね」、早坂「3人目で出ていく」、荒野「スペースでていく」、兵藤「運動量はあった」、進藤「1対1の対応○」、菅「位置取りミスあり」、金園「またポストも得点のにおい」、ジュリーニョ「慣らし走行完了」、都倉「切り返して打ったが」です。 札幌が昨年J2でJ1昇格を決定付けたと言って良いアウェイ千葉戦の内村の決勝ゴールも、河合からのロングフィードからだった。 大宮戦では、都倉にロングパスを出して決定機はつくったが結果的には、残念ながらゴールにはならなかった。 ただ、ルヴァンカップの時の前半もそうだったが、リーグ戦でも大宮には攻撃の芽をしっかり摘んでいた。 毎試合は厳しいだろうが、要所要所での試合出場はまだまだできそうだ。 増川が復帰してくるまでは、まだまだ時間が必要だと思うので、J1残留には重要な選手である。 都倉は、大宮戦では4本のシュートを放っていてサイドネットを叩くなど、惜しいシーンもあった。
その他にも、守備で相手のクロスを顔面で防ぐなど、攻守で存在感を発揮していた。 大宮戦ではゴールはなかったが、やはり都倉が決めなければ試合展開は厳しい状況が続く。 ガンバ戦では、必ずしや都倉のゴールで、チームを勝利に導いてくれることだろう!
2017年05月09日
昨日の日刊スポーツで、札幌四方田監督は「課題を敵地&失点減」と言っています。10戦戦って、3勝3分4敗勝ち点12で15位である。 降格圏の16位広島の一つ上の順位ではあるが、勝ち点で6の差をつけている。 最低でも勝ち点は、試合数と同じだけは確保しておきたいところなので、それより2上回っているのだから悪くはないと思う。 開幕当時は、GKの具がJ1のスピードに慣れていないこともあり、シュートへは反応してクリアすることはできるのだが、クリアする方向をコントロールできずに、弾いたボールが相手選手のいるところに飛んで、ピンチになることがしばしばあった。
そのことだけが理由ではないが、開幕から2戦はアウェイということもあり、連敗でスタートした。 しかし、ホーム開幕のC大阪戦では、大勢のサポーターの後押しもあり、先制されるも後半追いついて1-1の引き分けに終わった。 そして、次のホーム広島戦で2-1で勝利して、今季J1で初勝利を上げた。 ただ、その前のアウェイのルヴァンカップ磐田戦では、予選突破ということもあるとは思うが、一番の狙いは具にJ1のスピードに慣れてもらうのが狙いだったと思う! リーグ戦は、ホーム2戦負けなしだったが、アウェイの甲府戦でも入りは悪くはなかったが、0-2で敗れてアウェイ3連敗となった。 その後のホームFC東京戦は逆転の2-1で勝利、川崎F戦では先制されるも同点に追いついて1-1で引き分けた。
FC東京戦と川崎F戦の間にアウェイで清水とルバンカップを戦ったが、この試合もGK具を起用した。
次のアウェイ浦和戦では3失点するも2点返すことができ、アウェイで初の得点も得た。 4月30日にホームで行われたルヴァンカップ大宮戦では、GKは具ではなく金山を起用した。 そして、リーグ戦アウェイ磐田とは、2点先制するも後半追いつかれた。 10節のホーム大宮戦は、これまで毎試合失点していたが、この日今季初めて1-0で完封勝利した。 四方田監督の選手起用には、特にGKの起用にはしっかり方針があっての起用だったと思う。 多分、開幕からアウェイで勝利したり、失点していなければルヴァンカップでは、GK金山を使っていたと思う。 札幌の堅守速攻の作戦を確実にするためには、GK具は絶対に外せないのだ! 横浜FMはここに来て調子は落ちてきているが、主力の中村俊輔や兵藤のベテランが抜けたにもかかわらず、好スタートを切れたのは、「齋藤学が残ったことが最強の補強」言うことをいいたことがあるが、札幌も「具 聖潤が残ったことが最高の補強」と言って良いのではないだろうか?
2017年05月08日
5月3日スポーツ報知の【宏太’Sチェック】 見出しは、「技術と経験に裏打ちされた札幌・早坂のクロス」です。第9節磐田戦2―2で引き分け 札幌は2点リードを追い付かれたが、全員が戦っていたし、普通なら逆転されてもおかしくない流れで、降格するチームはああいう試合を落とすもので、勝ち点1を取れたのだから、悲観することはない。 ゴールも素晴らしい形で、特に2点目は、アシストした早坂の能力を示すものだった。 右からのクロスが、都倉の頭にピンポイントで合ったように見えるが、実はそうではない。 早坂は蹴る前に都倉の位置をちらっと見て、相手GKと都倉の間の、嫌らしい所を狙って蹴っている。 ピンポイントで合わせようとしたら、都倉の後ろに行ってしまう。 左足で蹴っているのも、ゴールから離れる軌道でなく、ゴールに近付くボールになるからで、 都倉が走ってくると確信し、あえて“アバウト”なボールを出した事が、完璧な得点につながった。 ああいうボールは、技術に加え経験がないと蹴られないもので、どこに出せばゴールになり、相手が嫌がるかを分かっている早坂の存在は、札幌にとって大きいものと言える。 5月7日スポーツ報知の【宏太’Sチェック】 見出しは、「金園、早坂、兵藤、キム…新加入選手『当たりだな』」です。
第10節大宮戦1―0で札幌勝利 残留争いには、勝ち点3が絶対だった試合を取れたのは大きい。 前半は後方でボールを回す事が多く、内容的には素晴らしいとは言い難かった。 ただ、最下位の相手に差を広げたのだから、勝ち点6の価値はあると思う。 金園が入った事で、都倉へのマークが緩くなったシーンが度々あった。 2人はともに高さと強さを生かすタイプに見えるが、全く異なる。 金園はポジショニングをこまめに修正しながら、クロスに対してゴール前に入る時も、都倉とかぶらないような位置に来る。 走り込むタイミングがいいので強いシュートを打つ事が出来、その良さが宮沢の得点につながったと言える。 金園だけでなく、大宮戦では早坂が引き続いて、能力の高さを見せ、兵藤は安定感があり、キムも戦う姿勢を前面に押し出していた。 今年の新加入選手は「当たりだな」と改めて思わせてくれている。 昨季もいる選手がどこまで割って入っていけるかが、チームが更に上昇するためには、不可欠となる。 磐田戦と大宮戦の2試合で勝ち点4を得た札幌だが、やはり新加入選手が活躍したことで、ゴールにつながるプレーが生まれた。 宏太さんが最後に「昨年までいる選手がどこまで割って入っていけるか」と言っていますが、都倉は間違いなくJ1でも通用すると思う。
GK具も開幕当初はJ1の選手のシュートスピードに圧倒されてか、弾いたボールが相手選手の正面に飛び、失点する場面が見られたが、大宮戦ではしっかり相手選手のいないところに飛ばしていた。
ケガで何人もの選手が離脱中ではあるが、ケガから回復してくれば、必ずしややってくれるはずだ。 また、ゴールを決めた宮澤もしっかり活躍できているが、河合も最終ラインでしっかり相手の攻撃の目を潰していたと思う。
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荒野もここに来て、先発出場からハードワークできている。 また、福森の正確なキックはJ1でも通用することは、浦和戦での直接FKで証明済みだ!
次に取り組まなければ行けない課題は、アウェイでの勝利である。 ただ、その前にホームにG大阪を迎える。 札幌はG大阪戦まで試合はなく、過密日程の疲れを取る期間的余裕はあるが、G大阪は5月5日に清水戦1-1の後、9日にACL済州との試合を挟んで、14日に札幌との対戦となる。 休養十分で、G大阪を倒して今季初の連勝としたいものだ!
2017年05月07日
第10節のホーム大宮戦は、1-0で今季初完封勝利を上げた。チームは5年ぶりのJ1で、1試合1試合と試合を積み重ねるごとに、進化している。 大宮とは残留を争う現時点での直接対決を制したことで、残留圏内をしっかりキープできている。 チームの進化は、前節の磐田戦でも見せていたが、その進化は急激なものではなく、徐々に一歩ずつである。 磐田戦は、2点リードしたが追いつかれて2-2の引き分けで終わったが、この試合で今季初めてアウェイでの勝ち点を上げた。 そして、大宮戦である。 最下位の相手なので、絶対勝ちたい試合である。 前半はどちらも堅い守備を重視していた戦いを進めていたため、スコアレスで終わった。 後半CKのチャンスに金園のヘディングがポストに当たって跳ね返って、こぼれてきたボールを宮澤が押し込んで、札幌が先制した。
先制後は、しっかり守りきって初完封勝利となった。 ホームでは今季もチームの強みを発揮しているが、10試合目にして無失点で終わることができた。 無失点の試合まで時間はかかったが、確実に進化していることは、これまでの10試合の対戦結果を見れば歴然である。 次のホームG大阪戦に勝利することは勿論だが、アウェイで17位とこちらも残留を争う相手となる新潟戦で直接対決からの初勝利を上げたい! 昨日の初完封勝利は、ゴールを決めた宮澤はもちろんだが、この日CBの真ん中で90分間フル出場した河合、そしてこの日ゴールこそ生まれなかったが、相手のクロスを顔面で防いだ都倉など、最後まで札幌の選手は完封勝利のためにハードワークしていたことを忘れてはいけない!
2017年05月06日
GWも残すところ今日を含めて2日です。 13時から札幌ドームに大宮を迎えて、リーグ第10節の試合があります。 大宮は前節浦和との対戦を、1-0で破り今季初勝利を挙げて、勢いがついている。 札幌は、ここまで札幌ドームで4戦して2勝2分と、負けていない。 これまでリーグ戦ではフル出場していた横山は、対戦相手の大宮からのレンタルということで、大宮戦への出場ができない。 けが人が多く、CBの真ん中は河合が今季リーグ戦初先発となる。 10日前に行われたルヴァンカップ大宮戦で先発出場していたが、後半負傷交代していたので心配していたが、大事を取ってのことだった。 今日は万全の体制で、大宮戦に臨むことになる。 札幌はリーグ戦では毎試合失点しているので、今日の大宮戦は絶対に負けられないし、絶対に失点したくない。 ただ、守備的になってしまっては観ている側にもつまらない試合になってしまう。 紙ってはしないように注意しながらも、積極的に点を取りにいって、完封勝利を目指して欲しい! 勝利のためには、やはり都倉のゴールが重要になる。
2017年05月05日
明日は、リーグ最下位の大宮をホームに迎える。 大宮は、前節首位の浦和を1-0でで破って、勢い(調子)が出てきているので、警戒したい。 札幌は、ここまでリーグ戦9試合を戦って、2勝3分4敗勝ち点9の15位。 前節の磐田戦で今季初のアウェイでの勝ち点を獲得したが、まだアウェイでの勝利がない。 そして、9試合で15失点と完封試合もまだない! 大宮は浦和に勝利したことで、果敢に攻めてくることが予想されるが、その隙をしっかり突いて勝利を上げてほしい! そして、守備ではしっかり守って、失点0の完封勝利を上げてほしい! そう簡単ではないだろうが、そろそろJ1でのスピードにも慣れてきたと思うので、何としても完封で勝利して欲しいものだ!![]()
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新聞報道などによると、ジュリーニョが完全復活したようなので、大宮戦での活躍を期待したい!
また、都倉が得点を決めれば負けていないので、大宮戦でもしっかりゴールを決めて欲しい!
今季できていない2つの内、無失点試合を明日の大宮戦で、必ずやって欲しい! 大宮は、9試合で3得点しかできていないのだから、明日は絶対に無失点に終わって欲しい! もう一つのアウェイ勝利は、2週間後の新潟戦までお預けですが。
2017年05月04日
過去に見たことのないほどの試合だった。 シュートとCKが1本もなかった。 スコアは0-1であったが、完敗と言って良いだろう!この試合FC東京の15歳久保がJ1デビューをするということで、19000人もの観客が味スタのスタンドを埋めた。 試合は前半31分にミスから、自陣深くまで攻め込まれ、折り返したパスをFC東京の永井がゴール右隅に決めた。 札幌の攻撃は、データを見てわかるとおり、見せ場はなかった。 後半21分に永井に代わって久保が出てくると、興味はどんなプレーを見せるかに移っていた。
久保は随所で才能を見せていたが、ゴールはさせなかった。 札幌は菅とU-18の藤村を先発で起用した。 菅は磐田戦でフル出場していたこともあり、藤村とともに後半16分で交代した。 2人とも見せ場は全く作れなかった。 FC東京の先発メンバーは、GKとDFそしてMFの7人が、リーグ戦に出場している選手。 札幌は次節大宮との試合ということで、大宮からレンタルの横山は出場できないため、この日先発出場となった。 この試合札幌は菅と横山の2人だけが、レギュラー選手というメンバーで臨んでいた。 実力差で見れば、札幌にとって格上の選手と戦って、1失点で済んだことは、完敗の中でも守備面では評価できるのではないだろうか? ただ、相手ゴール前で全く良いところのなかった上原は、しっかり練習して能力を上げなければ、リーグ戦での起用は難しい! けが人が多く、大幅な戦力ダウンの中での昨日の試合のことは、きっぱり忘れて次のリーグ戦ホーム大宮戦に臨んでほしい!
2017年05月03日
今日はルヴァンカップのアウェイFC東京戦が行われる。 リーグ戦の磐田戦から中2日という厳しい日程が続く。 特に札幌はけが人が多く、選手の遣り繰りに苦慮する状況は続くが、出場する選手にとっては良いアピールの場になってほしいものだ。 特に今日の試合は、FC東京の久保(15)が初のJ1での試合出場となるということが、以前からの報道で囁かれているだけに注目される試合である。 この試合で、札幌の菅と進藤はアピールし結果を残して欲しい!![]()
現在暫定ではあるが首位の札幌は、前回の大宮戦では小野の今季初ゴールが生まれており、今日のFC東京戦でのゴールも期待したい!
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「敵地での初勝ち点 胸張って」です。 アウェイで勝ちがなかった札幌は、流れを断ち切ろうと積極的に前に出た。 磐田には3月のルヴァン杯に勝ったりして自身を持っていたし、中村俊輔が欠場と守りやすくなった札幌は、得意のショートカウンターを繰り出せた。 サイドへ展開し崩して奪った2点は見事であった。 1点目は福森のクロスの精度が素晴らしく、DFの嫌なところをピンポイントで突いたクロスボールは、横山の右すねが膝を捉えた。
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2点目は早坂のクロスを都倉がヘッドで仕留めた。
早坂のクロスは、内側に切り替えしてからのゴールに向かう「プラス」と言われるもの。 DFにとっては比較的守りやすいが、金園と兵藤がニアサイドでDFを引っ張り、都倉の入ってくるスペースを少しだけ空けた。
早坂のクロスのスピードがあったこともあるが、周囲が都倉にスペースを空けた計算されたゴールであった。 悔やまれたのは後半荒野の絶好機、ループシュートを放ったが、惜しくもポストにはじかれ止めを刺せなかった。 チームは勝ちきれなかったが、敵地での初勝ち点1は胸を張っていい。 評価は「良い」のBが、横山「右すねに当たった」、福森「○も失点防げた?」、荒野「裏取ってループ」、都倉「迫力満点ヘッド」の4人です。 「普通」のCは、具「安定感なし」、金「川又堅碁に苦戦」、早坂「都倉に合わせる」、宮澤「ハードワーク終盤は疲弊」、兵藤「スルーして抜く」、巣が「裏取られるもスルーパス」、金園「角度なかったが・・・」、内村「我を出しても?」、小野「俊輔いたらなー」で、進藤は「採点不可」でした。 平川さんは「荒野が決めていれば、磐田戦は3-0で勝利していただろう」というのは、そのとおりだと思う。 僅かな差が、大きな結果を左右することにつながるので、次からは決めるべきところは確実に決めて欲しい!
2017年05月02日
磐田戦で2点先行しながら、後半同点に追いつかれた。 試合運びに、問題があったのではないかという意見もあると思う。 確かに、昨年のように先行逃げ切りという作戦もあるとは思うが、それはJ2のチームが相手だったからで、J1の相手にそう簡単に引いて守りを固めるだけで、勝てるチームはあまりないと思う。 チームはこれまでアウェイで戦った中、3試合完封負けを喫していた。 しかし、浦和戦では3-2で負けはしたが、2得点取ることが出来た。 磐田戦でも、早い時間帯で2点取ることが出来ていて、J1で戦える力は付いてきている。 そう考えると、追いつかれはしたがもう1点取りにいこうという姿勢を見せていた。 チームがもっと力をつけるためには、磐田戦のように2点先制した後の追加点を取りに行く姿勢が、J1残留には必要ということなのではないだろうか? そういう意味では、磐田戦は後半運動量が落ちたりして、同点に追いつかれてしまったが、やろうとしているサッカーをしっかり試していたのだろうと思う。 ただ惜しかったと思うのは、運動量が落ちてきた時点で、交代カードを早めに使うべきだったのではないだろうか? 特に、相手は早い時簡に2枚の交代カードを使っているので、こちらは早めに活きの良い選手を使うべきだった。 また、特に小野の起用のタイミングは遅かったように思う。 ここに来て小野の状態は良いようなので、早めの交代をするべきだったと思う。 3点目を取りに行くのなら尚更なのではないだろうか?
2017年05月01日
昨日行われたJ1リーグ第9節アウェイ磐田戦は、2-2で引き分けた。 アウェイ5戦目にして初めての勝ち点を獲得した。 札幌は開始直後から厳しく守備で仕掛け、前半3分に左サイドから福森が上げたクロスを横山が右足の外側で合わせて、先制ゴールを上げた。![]()
横山の先制ゴールはJ1でのチーム通算200点目となった。 そんな早い時間に失点した磐田は、アクシデントから前半6分に1人交代カードを使うことなり、札幌にとっては断然有利となった。 前半16分に右サイドから、早坂が上げたクロスに都倉が頭で合わせて、追加点を上げた。
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前半38分には、自陣からのロングボールを相手GKが後ろにそらしたところに、金園が走りこみ無人のゴールにシュートを打つも、ポストに嫌われた。 このシュートが決まっていれば、磐田に相当のダメージを与えることができたと思う。 この日の札幌は、磐田の選手を上回る動きをキックオフ直後から繰り返していて、3点目を奪っていればそのまま勝ち点3をアウェイで初めて獲得できた。 そんな上手く行っていなかった磐田は、怪我で1人交代枠を使っていたにもかかわらず、前半39分に2人目の交代を行った。 この直後から磐田の動きが変わったが、札幌は2点リードで前半を折り返した。 磐田が2人目の交代カードを切ったあたりから、磐田の攻撃が機能しだし磐田がボールを支配しだす。 そんな中後半11分にチャンスが訪れ、荒野がGKと1対1となりはなったループシュートは、ポストの当たり跳ね返った。 そのこぼれ球を都倉が押し込もうとシュートを放ったが、相手DFに防がれた。 このシュートも惜しかったし、前半の金園のシュートと同じく決まっていれば、結果は変わっていた。 後半15分に磐田の川又に1点返された後からは札幌の動きが悪くなり、20分にはペナルティーエリアの右外から、直接フリーキックを決められ同点に追いつかれた。 その後、24分に金園に代えて内村、34分に都倉に代えて小野、44分に宮澤に代えて進藤と選手交代をして、攻守に手を打ったがそのまま2-2の同点で試合を終えた。 同点に追いつかれてからの選手交代だったが、もう少し小野の起用を早めにしても良かったように思う。 今季ここまでアウェイで4連敗中だったことを考えると、この引き分けの勝ち点1は大きい。 ただ、相変わらず失点してしまっていることは、開幕から引き続いている今季の、大きな課題と言って良いだろう。 次こそ、無失点で終えて欲しい! 次のリーグ戦の対戦相手は、昨日行われたさいたまダービーをホームで1-0で勝利して、試合後の胴上げまでした大宮が相手です。 大宮はこの試合で、今季の連続未勝利の記録が途絶えた。 札幌は、そんな大宮相手に今季初の無失点試合を必ずしや、やってくれることだと思う。 この試合で良かったことを上げると、横山が移籍後初のゴールをチームJ1通算200得点で飾ったこと。 横山は、これまでもセットプレーでヘディングなどで惜しいシーンが多かったので、今回ゴールが決まって良かった。 そして、都倉は相手のマークが厳しい試合が続く中、しっかり相手選手と駆け引きをしてゴールを決められている。 J1相手で9試合で5ゴールは、大したものだと思う。 このまま進むことができれば、シーズン20ゴールは可能な勢いだ。 ただ、今後は益々マークは厳しくなると思うので、そんな中でどれだけ出来るかだ。 あと、菅大輝が良かったと思う。 攻守に最後まで走っていた。 前半何度も相手にゴールラインまで持ち上がられるたが、最後のところでしっかり防いでいた。 今のまま頑張っていければ、J1初ゴールもそんな先のことでは無いように思う!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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