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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2018年03月31日
今日の先発メンバーは、新聞予想では前節とはFWのジェイに代わって都倉が、そしてボランチには荒野に代わってけがから復帰した宮澤が深井と組みそうです。 後のメンバーは前節と同じメンバーのようです。 長崎戦では、身長190cmのジェイと158cmのチャナティップの凸凹コンビが、共にそれぞれのアシストでゴールを決めている。身長の高いジェイがキックで、そして身長が一番低いチャナティップがヘディングで決めているのも面白い! 上にも書いたが今日はジェイがけがで出場できないので、代わりに187cmの都倉が1トップで出場する。ジェイと比べると3cm低い都倉ではあるが、ジャンプ力や空中での滞空時間では、定評がある。 得点を決めるのは、やはり前線の選手と言うことになるので、都倉・チャナティップ・三好のゴールに期待がかかる。(ただ、三好の身長は167cm) チームで一番背が高いのはGKの具 聖潤の195cmそして同じくGK阿波加が都倉より1cm高い188cmである。 そしてDFの金民泰は都倉と同じ187cmなので、セットプレーの時にはターゲットとなる。 札幌には背の高い選手が多い印象だが、駒井も168cmと三好と同じだ。 この二人は、ゴールをアシストすることが多くなるだろう!また、けがから復帰した宮澤がボランチとして活躍し、難敵鹿島に一泡吹かせられるか? 今日の試合では、都倉がどれだけ活躍できるか? その為には、セットプレーだけでなく、都倉の強烈な左足のシュートにも期待がかかる。 今季2ゴールを挙げているチャナティプと、今日が初先発の都倉による、新凸凹コンビ誕生なるか?
2018年03月30日
中断明けのJ1リーグは、明日再開します。 前節の長崎戦で、ジェイとチャナティップのゴールで、今季初勝利を挙げたミシャコンサドーレは、超攻撃的サッカーを中断期間の間に、進化させることができただろうか? 気掛かりなのは、鹿島とはアウェイでこれまで6戦戦って、全敗の相手ということ。 そして、ここまで全試合先発のジェイがけがのため、出場できないということです。 ただ、その分都倉が初先発ということになりそうです。 何となくこれまでの試合では、都倉の調子が上がっていないように見えてましたが、長崎戦で少し調子が上がってきたようにも見えました。 初先発ということで、張り切り過ぎて空回りしないことを、願いたいものです。 昨年終盤から、アウェイ遠征で実施している、試合の前々日移動が行われているようです。 経費はかかると思いますが、選手のコンディション維持には必要なことだと思います。 ミシャ監督の超攻撃的サッカーを実行するためには、コンディション維持が重要でしょう! この措置が、シーズンを終了した時に成績に現れていることを願いたいものです!
2018年03月29日
還暦を迎えた昨年から今日で1年が経ちました。 コンサドーレは、J1リーグ2年目のシーズンを向かえ定着に向けて、ペトロビッチ監督のサッカーに取り組んでいて、リーグ戦4戦目の長崎戦でチャナティップとジェイの活躍で、今季初勝利を挙げた。 1年のこのブログを読み返してみると、「チャナティップが楽しみだ!」と書いてありました。 昨年の今日の前日は日本代表が、アジア最終予選でアウィでタイと対戦し久保のゴールなどで勝利するも、チャナティップに苦しめられたことが分る。 そのため、昨年途中から札幌に移籍してくるのがとても楽しみに、思ったことが書かれていた。チャナティップは昨年チームに合流したすぐ後の試合から、Jリーグのほかのチームに脅威を与えたことは、あえてここで書くまでもないことだと思う。 ただ、昨年は毎試合出場していても、ゴールが生まれなかった。 その代わりと言うことではないが、同じ時期に札幌に入ったジェイが、14試合で10ゴールと大活躍して、11年ぶりのJ1残留を果たした。 そんなジェイとチャナティップは2年目の今年、4試合を終えてここまで2ゴールずつ挙げている。 チャナティップは、ジェイが札幌に加入する前の記者会見で、自分のことを「ジェイ」と呼んでほしいということを言っていたのだが、ジェイが入団したことでチャナティップを「ジェイ」と呼ばれることはなくなった。だが、そんな二人のジェイが共に今季これまで2ゴールしていることは、今年の二人の活躍が大いに期待できそうだ!
2018年03月28日
J1リーグの中断期間に、行われた日本代表戦は初戦のマリ戦で1-1の引き分けに終わり、W杯本大会に不安を感じさせた。 そして迎えた第2戦は昨日、ウクライナと戦い1-2で敗れた。 試合内容は、ウクライナに先制されるも前半の内に柴崎のFKに槙野がヘディングで合わせて、同点に追いつくまでは良かった。 しかし、後半勝ち越し点を奪われた。 試合終了間際までに、マリ戦で同点ゴールを演出した三竿と中島が入り、その後攻撃は良い形で攻め込むの、点を奪うことが出来ずに終わった。 試合終了間際の攻撃は良かったものの、昨日の敗戦は日本がW杯での試合に、暗雲が立ち込めた形だ。 現時点で、出場選手が全く決まっていないことが、不安を膨らませているように思う。 さて、今週末にはリーグ戦が再開されますが、W杯本大会の中断期間まで土曜日と水曜日の試合が続きます。 中3日と中2日が15試合続きます。 リーグ戦の他、ル杯の予選もあり総力戦が続きます。 選手の疲労を考えると、若い選手中心の札幌は、頑張っていけると思うが、連戦が続けば経験の少なさが影響してくると思う。 試合を重ねる内に、開幕から出場機会がなかった選手にも、出場機会の可能性は増えていくと思う。 そのためにも、ベテラン選手はいつでも試合に出られる準備をしっかりしておいて欲しいものだ! W杯がある年のリーグ戦日程は、今年のような過密日程が組まれることを、今年しっかり経験しておくことも、J1定着には良い経験となるだろう! ここまでリーグ戦での出場機会のないベテラン選手は、今後これまでの経験が必ず生きてくる。 いつ出場機会が巡ってきても良い状態にしておいて欲しい! 特に内村には、昨年出場機会が少なかったことを考えると、監督が代わった今季こそという思いは大きいと思うので、しっかり準備しておいてほしい!
2018年03月27日
北海道内では、日ハムの本拠地移転が北広島市に内定したことで、札幌市内のファンは残念に思っていることだろう! ただ、この結果は札幌市の対応の遅さと、真駒内公園を押していながら、地域住民の反対の声を考えなかったことが、少なからず影響したのだろう! ただ、北広島市は日ハムが札幌ドームから出て行くこと(ボールパーク構想)が出てきたときにすぐに動き、積極的に誘致のための協議をやってきたことのよるものだと思う。 北広島市に決まったとはいえ、観客の交通手段や付近の交通渋滞などの問題はあり、札幌市はそこまでの観客の輸送手段を考えることも必要ではないだろうか。 行政間の垣根はあるのだろうが、札幌市営地下鉄の福住から北広島までの延長は考えられないのだろうか? 北広島市内をどうするかなど、調整する課題は大きいと思うが、アジア一のボールパークを目指すのであれば、行政間の垣根脱却ができるとおもしろい! その為には、北海道の力も必要になるのだろうが・・・。 コンサドーレには関係のないことを書いてしまったが、発想の転換が必要だと思う! さて、今日は北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 代表戦のため、コンサドーレの試合がない週ですが、鹿島戦に向けて代表戦を含め書いています。 見出しは、「鹿島戦 カギはボランチの出来」です。 ベルギーで行われている日本代表のマリ戦について、ハリルホジッチ監督の淡い期待は打ち砕かれた。 今日のウクライナ戦で、戦い方の修正をしなければならない。 マリ戦で同点ゴールに絡んだ中島と三竿は共に東京Vの下部育ち。 札幌の下部組織からも早く日本代表選手が出てきてほしいものだが、U-21では三好と菅が日本代表に選ばれパラグアイ遠征に参加している。 レベルの高い対戦で、刺激を受けて戻ってくるはずである。 札幌は前節で長崎を下し初勝利を挙げたものの、31日は難敵鹿島と戦う。 カシマスタジアムで勝ち点をゲットするのは相当難しいと思うが、代表戦でDFの昌子と植田は相当疲労がたまっているはずで、ジェイとの対決は見ものだ。 鹿島は攻守の切り替えが早く、ボールを的確につなぐことが出来るチーム。 札幌のように無駄にパスをつなぐことはしない。 球際の強さを怠れば、一気にゴール前まで持ち込まれてしまう。 鹿島戦は、ボランチの出来が勝敗を左右する試合になりそうだ。 鹿島に勝つには、鹿島以上に速いパス回しが必要になる。 平川さんの言うとおりボランチの出来が勝敗を分けるのだとすれば、この試合で復帰するであろう宮澤と、(これまで年代別代表になっていた)深井の頑張りと、ジェイとチャナティップのプレーが、勝敗を左右するだろう! DFは鹿島のFW金崎を抑えることが重要になると思うので、特に金と進藤の頑張りが重要だ!
2018年03月26日
2005年11月から始めたこのコンサブログは、始めてから13年目に入りました。 あまり上手な文章ではありませんが、多くの方に見ていただいてきました。 最近は、SNSはツイッター・LINE・Facebookなど多様化され、コンサブログへの投稿者は減ってきていますが、私は可能な限り今後もこのブログを続けて、北海道コンサドーレ札幌とエスポラーダ北海道や日本代表を応援していきたいと思っております。 2018年のシーズンは、既に2月に始まっていると言うのに、このブログのプロフィールの更新は遅れていました。 理由は、昨年末に患った頚椎症により、ほとんど平日は毎日朝から整形外科にリハビリに行っていたため、プロフィール更新を忘れていたからに他ありません。 今日も、朝早くから整形外科に行き、終わってから用事を足しに出かけたため、今頃の更新となりました。 更新内容は大した内容ではありませんが、やっと変更できました。 今は、短い中断期間と言うこともあり、チームのことはあまり書くことがなかったので、今日はこのブログの事を書きました。 この投稿で、5330回目の投稿です。 アクセス数の合計は294万件を超えており、今年中には300万件を超えそうです。 今後も可能な限り1日1回を目標に、書き続けたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
2018年03月25日
ペトロビッチ監督になって初勝利を挙げた長崎戦の後、日本代表戦があるため短い中断期間に入った。 札幌にとっては、中断前に良い結果が出て良かった。 中断明けの最初の試合は、アウェイ鹿島戦です。 昨年は、アウェイで0-3、ホームで1-2と勝てなかった相手ですが、今季のペトロビッチ監督の下、超攻撃的サッカーで臨むこととなる。 札幌はここまでリーグ戦4試合は、開幕アウェイ広島戦では0-1で敗れた。 2戦目のアウェイセレッソ戦では、2-0から追いつき再び突き放されるも、最後に進藤のヘッドで追いついて3-3の引き分けに終わった。 3戦目にしてホーム開幕清水戦では、前半ジェイの先制ゴールが生まれるも、前半の内に追いつかれ、1-1で折り返した後半早々に失点して逆転され、結果1-3で敗れた。 そして長崎戦で、後半チャナティップからのパスに抜け出したジェイが先制点を奪うも、途中で同点に追いつかれた。 後半ロスタイムに、福森のFKからジェイがゴール前で相手DFと競り合ってヘディングで落としたボールを、チャナティップがヘディングで劇的決勝ゴールを決めて、2-1で勝利した! 一方鹿島は、開幕アウェイ清水戦でスコアレスドロー、次のホーム開幕G大阪戦で金崎のゴールで1-0で勝利、3戦目ホーム広島に0-1で敗戦、4戦目アウェイ鳥栖戦でも金崎のゴールで1-0で勝利していて、2勝1分1敗勝ち点7で6位だ。 札幌は、1勝1分2敗勝ち点4で11位につけている。 対戦成績でも順位でも鹿島の方が上のように見える。 しかし、札幌の方がこれまで6点取っていて、ジェイとチャナティップがそれぞれ2点取っている。 他にも進藤と深井がそれぞれ1ゴールしているので、ミシャのサッカーが上手く嵌れば、鹿島の勝利の可能性は高い。 課題の守備を、しっかり修正して鹿島で唯一2得点している金崎を押されることができれば、鹿島相手でも勝てるチャンスはあるはずだ!
2018年03月24日
北海道新聞に、「サポッポロスラシック春の薫り」の広告と共に、「コンサドレプレス2018VOL.02」が載っています。タイトルは、「Do you know JAY?」[もっと知りたい、ジェイ・ボストロイド]です。 今季、北海道コンサドーレ札幌のエースといえば、もちろん、ジェイである。 身長190cmの大型ストライカーは、昨年途中に加入、シーズン終盤決定力を発揮し、J1残留に大きく貢献した。 今季も絶好調、清水戦で先制ゴールを決め、長崎戦では先制ゴールと決勝アシストを記録するなど、ピッチで頼もしい姿を見せている。 ジェイも一番の魅力は、並々ならぬ決定力で、2015年からジュビロ磐田で2シーズン、プレーしたが、1年目にはJ2得点王に輝くなど、ジュビロのJ1昇格の原動力となった。 3年目のコンサドーレでも14試合10得点を記録。 これほどまでに日本のサッカーにアジャストしたすることができた要因は、豊富な経験。 選手歴は、イングランドのみならず、イタリア、タイなど、様々な国でプレーした。 日本で持ち味を発揮できる一番の理由として挙げるのがイタリアの経験だ。
来日直後は、Jリーグの試合をいっぱい見て勉強し、最初に感じたのは日本のサッカーはイタリアのサッカーに似ている部分が多いこと。 イタリアでプレーした経験が生きたと思う。ジェイは、ストライカーとして自身のストロングポイントを聞かれると「すべてだ!」と言い切る。 子供の頃、父親から言われていたのが、「自分に自信を持ち、そして、自分のことを信じて疑わない強いことを持つ」ということ。 大人になった今でも、プレーに悩むことなんて何もないし、絶対に成功する、どんな時もゴールを決められると信じている。ジェイは、先日このブログで書いた「経験と自信そして技術のなせる技」を常にに発揮しているのでしょう! そんなジェイを、今季はミシャ監督のサッカーが後押しするのではないだろうか?
2018年03月23日
3月19日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「後半チーム全体のスピード上がった」です。J1リーグ第4節 長崎戦2―1(18日・札幌ドーム) チャナティップのスター性を改めて感じさせられた。 前半は相手の脅威になっていなかったが、取り組んできたことの根本を全員が出せなかったからといえる。 ミシャさんの最終目的は、あくまでゴールに近い人にパスを出すことで、そこを見てつなぐのと、単にパスをつないでボール保持率を上げるのは全く違う。 テンポが上がらないから長崎の全員に守られ、カウンターで危ないシーンを作られていた。 後半に入ってチーム全体のスピードが上がり、シンプルにスペースを使い始めたことで、チャナティップの速さが生きてきた。 アシストも相手に引っ張られても倒れずに、常にゴールを向いてプレーできるようになった。 成長の証しをしっかり示してくれている。 これまでミシャさんの新しいサッカーにチャレンジしてきたが、結果が出ないと疑心暗鬼になったりするもの。 この勝利で、こう攻めてこう守ればいいと分かったと思う。 今年はしっかりつなげるし、全員で攻撃できるので、人が変わってもスタイルは継続していける。 今のやり方を継続していけば、個々の能力は必ず上がるし、勝ち方も確立できるようになる。選手の個々の能力があっても、サッカーはチームでプレーする競技、全員が同じ認識を持ってプレーしなければ、選手個々の力を生かすことができない。 長崎戦では、前半は単にパスをつなぐサッカーをしていたから、相手に詰められて危ないシーンを作られていた。 今季のサッカーをスタジアムで始めて観た人は、ハラハラしていたのではないだろうか? しかし、後半はハーフタイムにミシャ監督の適切な修正アドバイスが、上手く働いたのだと思う! チャナティップが持っている力を存分に発揮でき、周りの選手がしっかり動ければ、これまで以上に得点は増えるだろう!
2018年03月22日
長崎戦は、チャナティップの劇的ゴールで今季初勝利を挙げた。 北海道新聞には、「コンサドーレ データは語る」という記事が載っています。 見出しは、「空中のジェイ 驚異の数字」です。 1得点1アシストを記録したジェイの「個の力」が結果に繋がった。 ジェイの空中戦の回数が両チームトップのの20回で、勝率80%。 FWは相手を背負った状態で競る場面が多く、この勝率は驚異的だ。 また、体を張って前線で起点となったし、先制点も挙げており、文句の付け所のないプレーだった。 ペトロビッチ監督の下、攻撃的なパスサッカーへ転換を図る札幌だが、実際には、ジェイめがけたロングボールも交えている。 長崎戦のパス数は526本で、昨年最終戦の鳥栖戦より241本も多いが、ロングパスの割合は昨季の鳥栖戦が16%に対し、長崎戦は18%と、大差がない。 しっかりとした狙いを持ったロングボールは相手のプレスを回避する手段になる上、ジェイを生かさない手はない。 ショートパスとロングパスの最適なバランスを見いだしたいところだ。 こうして数字で見ると、ジェイの空中戦の勝率は物凄い。 ここに先日このブログでも書いたが、技術と経験が生きている。 昨年の攻撃戦法と今年の戦法を上手く織り交ぜて、今季のJ1上位を狙おう! 後は昨年の堅守を上手く取り入れられるかが、課題だ!
2018年03月21日
月一度の北海道新聞の2つのコラムの日です。
今月からスポーツライターの斉藤宏則さんは「J1クローズアップ ミシャからの言葉」というタイトルで書かれています。(独自の物言いで注目を集める、ペトロビッチ新監督の言葉をひもとき、選手やチームの雰囲気を伝える)
今回取り上げられたのは、MF14 駒井善成選手 25歳です。
大見出しは、「走る大切さ胸に刻む」です。
浦和から今季、新加入した25歳WBは、ミジャ新監督とは縁が深く、「ミシャ・チルドレン」と言える人物だ。
小見出し「監督は恩人」
昨年7月、大きな転機が訪れた。
札幌ドームで札幌は浦和に2-0で勝利した。
翌日浦和がミシャ監督を解任、その後駒井選手の出場機会が減り、ミシャ監督がそのことを案じていると、駒井選手に伝えられたという。
駒井は札幌移籍について、出場機会を一番の理由に挙げるが、チームを離れても気にかけ、早い段階から声をかけてくれたミシャ監督の思いに感銘を受けたことも理由の一つになっているようだ。
駒井はミシャが特有の言い回しで伝えた助言が印象に残ったという。
それは練習試合でチームの動きが悪かったある日、試合後のミーティングで選手たちに投げかけた質問だった。
「マラドーナが引退した理由は何だと思う?」「技術が衰えたからではない。走力が衰えたからだ」
マラドーナと言えばサッカーファンなら誰もが知るアルゼンチンの英雄、世界的名選手である。
サッカー界のレジェンドを引き合いに出し、彼が本当に伝えたかったのは何だったのだろう。
小見出し、「質問はげき」
ミシャ監督はあえて世界的ビッグネームを挙げることで走り続ける姿勢を強調し、より印象的な形で選手にげきを飛ばしたのだろう。
駒井選手の持ち味は、重心のずれた相手を軽やかなステップで抜き去るドリブルだ。
監督にドリブルで指摘されたことはないが、走る距離が足りないと、すぐに叱られる。ベンチから逆サイドでプレーしていても、見抜かれている」と苦笑いする。
小見出し「チームの要」
走ることの大切さを繰り返し伝えられてきた駒井は「常に頭の片隅にすり込まれている」と言う。
1-3で敗れた清水戦、右サイドに走りこんだ駒井はサイドチェンジのロングボールを受け、的確なクロスを供給し、貴重な先制点をアシストした。
巧みなドリブル技術に走力を備えた駒井選手。
ミシャ仕込の天才ドリブラーが、札幌の新たなキーマンになることは間違いなさそうだ。
もう一つは、いつもの「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。
見出しは、「兵藤、視野の広さで存在感」です。
長崎戦ようやく今季初勝利をもぎ取った。
選手同士が狙いを持ってゴールを奪い、勝ち点を取りに行こうとするチームのコンセプトは強く伝わった。
後ろからパスをつなぐという意識は鮮明、ル杯磐田戦の後半などは、理想的な攻撃の形を何回も作り出し、ゴールを脅かした。
サイドに展開したり、スルーパスで抜け出したりと多彩な攻撃も多く見られた。
清水戦の先制ゴールも、目指すサッカーの形が凝縮、ボランチ的役割の兵藤が、狭いエリアから正確なサイドチェンジのロングボールを供給、駒井がピンポイントでクロスを上げ、ジェイが頭で決めた。
兵藤について言えば、キャンプではあまりチャンスを与えられない印象だったが、開幕してみれば、その視野の広さでほとんどボールを失わず、ミシャサッカーに欠かせない存在になった。
今の課題は、守備への目配りがしきれていないこと。
具体的には、少ない人数で守る分、マンツーマンでつく意識がDFに必要とされる。
今年の札幌が、より上位を目指すチームつくりを意識していることは明らかで、勝利から遠ざかるとやきもきするが、今は我慢の時。
今季は勝敗だけでなく、ワンプレーの面白さを楽しんでほしい。
ミシャ監督のサッカーは、基本的には走るサッカーとパスをつなぐサッカー、その為には兵藤のような視野の広さから正確なパスを出すことと、そのパスをしっかり走り込んでスペースで、受けることだ。
それができれば、必ずチャンスができゴールが生まれる。
明らかに攻撃重視のため、守備は二の次に成りがちだ。
しかし、攻撃重視の分守備では、走力が重要になるということだろう!
走り負ければピンチの芽は大きくなる。
常に相手より沢山走ることが重要に成る。
2018年03月20日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「光チャナティップの俊敏さ」です。 J1に昇格したばかりの長崎相手とはいえ、勝ち点3がとれたのは大きな収穫。 今季は、ミスからボールを奪われ相手のカウンターにやられ失点するパターがほとんど。 長崎戦では、カウンターによるものでなかったのが救いだった。 あっさり失点をゆるす守備の淡白さは相変わらずで、ゴール前の寄せの厳しさを今一度徹底してほしい。 攻撃では逆にカウンターから先制点を奪った。 パスをつないで崩すことを志向している札幌。 チャナティップが相手ボールを奪って間髪入れずにジェイへ。 チャナティップは、何度も相手ボールを引っかけ、巧みなテクニックでボールキープしサポーターを沸かせた。 持ち味のアジリティー(俊敏性)を生かす場所が、少しずつゴールに近づいている。 ロスタイムの決勝ゴールもジェイが落としたボールに、ス麻薬反応して飛び込み、ヘディングで決めた。 身長の低いチャナティップがヘッドでゴールを決めrということは、それだけ鋭く速いプレーができている証明だ。 ポジションを争う都倉もようやく存在感を示していたものの、チャナティップのアジリティー能力の高さの方強く印象に残るゲームだった。 評価は、「良い」のBは、チャナティップ「いつもあれくらいして」、ジェイ「仕事するねー」の2人で、「悪い」のDは進藤「マークを放す」の1人でした。 「普通」のCは、具「キックミスあり」、金「丁寧にラストパス出して」、福森「つなぎミス、反則で阻止」、駒井「失点はもっと寄せて」、荒野「元気はあったが」、都倉「初めて存在感」、深井「ゴール前に顔出す」、菅「仕掛けのクロスは○」、三好「崩しの仕事量少ない」、兵藤「引っかける」で、石川「採点不可」だった。チャナティップは、昨年以上にゴール前への気持ちが強いのだと思う! ミシャ監督のサッカーは、チャナティップの能力とアジリティーが生きる戦術なのだろう!
2018年03月19日
チャナティップの劇的ゴールで、今季公式戦初勝利をあげた!ここまで、札幌はリーグ戦では良い試合運びをしていながら、結果は1分2敗に終わっていた。 今日こそホームのサポーターの前で勝利を上げたいミシャ監督のコンサドーレだった! 前半はボールのポゼッションも良く、いい攻撃をしてはいたが結果はスコアレスドローだった! 後半に入ると、8分にチャナティップがファールを受けながらも相手を交わして、ジェイに見事なスルーパスを出していた。そのパスを受けたジェイも上手く相手GKの右に蹴って先制点をあげた。しかし、37分にクリアボールが相手に渡り同点ゴールを奪われた。 試合はそのまま進み、残すところロスタイムに入っていた。 スタジアムは、大勢の観客が選手を後押しする手拍子と応援が始まり、相手ゴール右で得たFKを福森がゴール左にいたジェイに蹴って、相手DFに競り勝ってヘディングで落としたボールを、チャナティップがヘディングで押し込んだ。もちろん決勝点をあげたチャナティップがこの試合のMVPにふさわしかった! だが、やはりこの試合1番の立て役者は、この日キャプテンマークを腕に巻いたジェイだろう!先制点は落ち着いていたし、決勝点も上手く相手に競り勝ってよいパスを出した。 しかし、そこはジェイの経験と自信、そして技術の成せる技と言って良いだろう! これで身長差の大きい凸凹助っ人コンビにより、1勝目をあげた。 この先もこの二人の助っ人の働きで、コンサドーレに勝ち点3を与えてくれるでしょう!
2018年03月18日
これまでコンサドーレは公式戦5戦戦って未だに未勝利だ! ただ、リーグ戦はここまで3試合で、1分2敗となっているが、結果ほど悪いとは思わない! ミシャ監督がやろうとしている超攻撃的サッカーが、ある程度出来ている。 しかし、ミスやDFの対応の遅れにより、カウンターからの失点が目立ち、勝てていない。 惜しい試合を落としていると言うことだろう! 水曜日に行われたルヴァン杯磐田戦では、けがから復帰の荒野が90分間フル出場したし、菅も清水戦に出場したにも拘らず90分間フル出場して、ある程度惜しいシーンを作ることができた。 長崎戦での先発メンバーは、清水戦と同じか荒野を先発で使うこととなる。 多分、清水戦と同じメンバーで戦って、途中から荒野の出番があるのだろうと思う。 開幕から勿体無い試合が続いたので、長崎に勝って流れを引き寄せよう!
2018年03月17日
明日は、J1リーグ第4戦の長崎戦です。 ここまで札幌は、ルヴァン杯を含めて5戦戦って、いまだ勝ちがありません。 しかし、セッレソ大阪戦のように3-3で引き分けた試合もあり、攻撃の面ではある程度ミシャのサッカーがチームに備わりつつあります。 前節のホーム清水戦では、前判にジェイの鮮やかなゴールで先制するも、前半の内に追いつかれ、後半2点を入れられて逆転負けを喫した。 攻撃的サッカーが、点が入る反面失点も多い。 そこは失点を無くす工夫を今後はしていかなければいけない! また清水戦では後半疲れが見え、パスが通らなくなっていた。 そんな中、ミスから失点し益々追いつくことができなくなった。 90分間相手に走り負けしないことが、勝ち点3につながる。 後半体力が落ちれば、失点もするし追いつくこともできなくなる。 明日も、これまでの3節と同じ陣容で戦うと思うので、これまでの反省点をしっかり修正して、勝ち点3をゲットして欲しい!
2018年03月16日
12日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「一つ一つのプレーを大事にすれば勝てた」です。 J1リーグ第3節 1―3清水戦(10日・札幌ドーム) 先制点を奪い、ボール保持率とシュート数で上回った前半、清水戦は絶対に勝たなければいけない試合。 モノにできなかった要因は、一つ一つのプレーを大事にしなかったことに尽きる。 開始早々、右からの三好のクロスを菅が左ボレーで狙い、上に外した場面。 あれを決められるのは10回蹴って2回で、8回成功する選択は、頭で狙うべき。 高い確率で枠内にボールは飛んでいる。 チームのためにと体をなげうつ姿勢が欲しかった。 僕は現役時代、100以上のゴールを挙げたが、半分以上は泥臭いもの。 全員で作った一生に一度のチャンスを、無駄にはできない。 映像でスーパーゴールシーンなどが簡単に見られ、それに憧れる子供も多いが、それを決めるために、選手は必死に奪ったゴールを何度も重ねて来ているのだから。 まず気持ちが出るプレーを体に染み込ませてほしい。 今は右でチャンスを作っても、左の選手が決められない状況。 逆に左の菅とチャナティップから決定機が生まれることが、勝利に不可欠な要素になる。 平川弘さんの通信簿では、現役時代はDFの選手と言うこともあり、守備について解説していた。 逆に吉原宏太さんは、現役時代FWの選手だったので攻撃の部分を解説している。 同じ試合でも、解説内容が違っている。 チームが勝利するには、その両方が上手く行って勝てるもの。 リーグ戦に出場している選手は、ミシャ監督のサッカーを身に付けつつある。 だが、守備と攻撃どちらも足りない部分があったから、清水戦に敗れた。 ルヴァン杯磐田戦では、ある程度(かなりぎりぎりではあるが)守備の部分ではできていた! だが、その守備の選手が攻撃に変わった時に、自陣のGKから攻撃を組み立てる選手と、前線でボールを受ける選手との距離やタイミングが上手く行かなかったことで、負けてしまった。 清水戦では、前半飛ばし過ぎて後半足が止まっていた。 ミシャ監督のサッカーでは、90分間自分たちがボールをポゼッションして、攻めることが必要なサッカー。 その為には、やはり全員が90分間全力で戦える体力を身につけることも必要ではないだろうか?
2018年03月15日
昨日札幌ドームで行われたルヴァン杯第2戦磐田戦は、0-1で敗れた。 試合は甲府戦よりは、ある程度できているところもあったが、根本的にやっていた試合内容は甲府戦と変わりなかった! 特に、小野と稲本が同時に出場していたことで、ミシャ監督がやろうとしているサッカーが、思うように出来ていなかったということ。 ゴールキーパーからのビルドアップで、ボールが前線に出すことができずに後ろで回していることが多かった。 結局前にパスが出せずに、寄せてきた相手にボールを取られないようにと、GKへのバックパスが多く、インターセプトをされる危険性を大いにはらんでいた! 失点シーンはミスパスからのもので、そのミスも球離れが遅いことにあったように思う! 前線での動きに後ろが付いていけなかったということが、5回もあったことでも窺える。 この日良かった選手は、菅・白井・宮吉そして荒野は良かったと思う。 あとは、都倉がノーゴールになったシュート以外、枠を外す場面が多くプレッシャが掛かっていないところでのミスシュートが多かったように思う! ただ、この試合で相手の名波監督が「昨年のようにロングボールを都倉に放りこむプレーが一番危険だった」と言わせたのが皮肉なものだ。 リーグ戦に出場している選手との、開きは大きいと感じさせられた!
2018年03月14日
今日は、ホームで仕事人ナイトルバン杯ジュビロ磐田戦です。 前節の甲府戦では、アウェイで完敗だった! 今日の磐田戦で、今季初勝利を得てリーグ戦に弾みをつけたいところだ。 清水戦でも、都倉の調子が今一だったが、今日の磐田とは昨年3試合戦って何れの試合でも得点している。 今季リーグ戦で先発から外されているのには、それだけ調子が上がっていないと言うことだろう。 ルバン杯で活躍できなければ、リーグ戦でのレギュラーはない! 磐田に快勝して欲しいものだ! 都倉と共に、いやそれ以上に結果を出さなければならないのは、内村だろう! 今季リーグ戦でのベンチからも外されている。 今のままでは、リーグ戦への出場はまだまだ先になる。 今日の磐田戦で、しっかり成果を出せばベンチ入りもかなうはず! 内村のプレースタイルは、ペトロビッチ監督の戦術で生きる可能性は高い! その為には、ルバン杯で成果を出させなければならない!
2018年03月13日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「懸念だった守備の甘さ あらわに」です。 相性の良かった清水にホーム開幕戦、1-3だったがでブーイングされても仕方ないのだが、超攻撃的サッカーが軌道に乗るには時間が掛かることを理解し、暖かいエールを送っていた。 攻撃が良くても守備が雑なのでバランスが悪い。 安定感にかけるチーム事情を物語っている。 開幕から3試合で7失点ー。 「ペトロビッチのサッカーは攻撃主体だから」とはいえ、当初から懸念されていた守備の課題があらわになっている。 失点を減らさないとJ1には残留できない。 攻撃に意識が傾いていてゴール前の守備が淡白になっている。 3失点とも、相手に決定機をつくられたものではなく、DFの寄せの甘さによるものだった。 バランスを保つのは確かに難しい。 今は、攻撃の時間を増やすことで失点の確率を下げるゲーム運びが、より現実的なのではないかと思う。 評価は「良い」のBが、駒井「ジェイへ美しいクロス」、三好「威力増す斜めのパス」、チャナティップ「絶好のパス、決めろや菅」、ジェイ「キッチリ仕事」の4人で、「悪い」のDは、進藤「最後は切れてボロボロ」、深井「らしくないミス多すぎ」、菅「決めれんか」、都倉「絡めない」の4人でした。 「普通」のCは、具「3失点目は仕方ない」、金「危ない中へ返すパス」、福森「弱いパス注意集中」、兵藤「先制点に絡むサイドチェンジは良かった」、ヘイス「目立った仕事なし」です。 守備の懸念はあるもの、超攻撃的サッカーは魅力的なものだと思う。 後は、チャンスは確実に決めることが重要で、守備に関しては昨年までのサッカーを思いだして、しっかりやって欲しい! 平川さんが、解説の中でも書いてあったのだが、「良い」「悪い」がはっきりしていて、評価のメリハリがはっきりしているのや、読む上で楽しみだ! 菅が決めていればというのが、大きかったと思う。 また、都倉がルバン杯甲府戦を含めて、調子が上がっていないのが気掛かりだ!
2018年03月12日
ルヴァン杯を含め4戦勝ち星がないコンサドーレ札幌ですが、今季ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーはまだ完成はしていない。 ただ、セッレソ戦を見てもある程度の形と言うよりは、かなりできていると思う。 そのことは逆転負けはしたが、前半15分にあげたジェイの今季初ゴールを見てもわかる。。 駒井のクロスにヘディングで点を決めたジェイのゴールは見事だった。 同点に追いつかれるまで、上手く攻撃が行っているように見えた。 同点で迎えた後半3分に逆転を許したプレーあたりから、守りを固めた清水を崩すことができず、その後の追加点まで献上してしまった。 課題は失点の仕方が、あまりにも簡単に取られてしまった。 ペトロビッチ監督のサッカーは、取られた点よりも多く取ると言う戦法のため、失点はある程度覚悟の戦法だ。 ただ、ミスがらみの失点はなくさなければ、いくら点を取っても相手を上回ることはできない! ペトロビッチ監督は守備の練習はほとんどしていないようなので、試合の中で感覚をつかむしかないかもしれない! ペトロビッチ監督のサッカーが身につくまで、もう少し見守っていきましょう!
2018年03月11日
待ちに待ったペトロビッチ監督率いる新生コンサドーレのホーム開幕戦は、相性の良かった清水相手に1-3で敗れた。試合は、前半からボールポゼッションで上回っていた札幌が、駒井のクロスにジェイがヘディングで決めて先制した。 しかし、自陣でのミスから失点して追いつかれた。 後半再びリードを目指して入ったにもかかわらず、開始早々に簡単に失点してしまい、相手に逆転を許してしまった。 その後、相手に上手く守られ追加点を許し、結果としてホーム初勝利は得られなかった。 敗因は、後半失点してからなかなか相手を崩せなくなり、疲労が見て取れた。 後半その疲労が、パスや守備に狂いを生じさせたように思う! 先制点を取るまでの札幌は、昨年までとは大きく違い期待感が膨らんだ。 ペトロビッチ監督のサッカーはそう簡単に取得できるほど、甘いものではない! 負けはしたが、ただ観ていて面白い試合であることは確かである。 願わくはホーム開幕を勝利で飾って欲しかった。 チームはまだまだ発展途上、昨日の負けは今後の成長の糧である。 長いキャンプが終わって選手たちにも疲れが残っていたのだろう! 次にルヴァン杯磐田戦が待っている。 次こそホームのサポーターに勝利を見せて欲しい!
2018年03月10日
さあ、いよいよホーム開幕戦です! 対戦相手は、一昨年から5連勝中の清水ということで、相性はばっちりです。 清水はDFの選手を補強して、守備を建て直し1勝1分と順調な滑り出しのようです。 一方札幌は、1分1敗と言うことで今節の清水から初勝利をいただこうと言う魂胆です! 札幌の先発メンバーは、開幕から2戦続いたメンバーの内、けがで欠場の宮澤に代えてボランチに兵藤を入れる布陣です。 前節のセレッソ戦で兵藤を入れて、2点のビハインドを同点に追いついた実績もあり、今日初勝利を取れる可能性は充分あります。 札幌ドーム初の、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーが、今から楽しみです。 短期間で習得したペトロビッチサッカーで、歴史的1勝を勝ち取ろうではないか! 今日からのホーム3連戦全勝で行こう!
2018年03月09日
ルバン杯では、全くの期待はずれではあったが、リーグ戦では1分1敗ではあるが、セレッソ大阪相手に0-2の劣勢から2-2に追いつき最終的には、3-3となった。 ペトロビッチ監督が掲げている「超攻撃的サッカー」を、セレッソ戦で見ることができた。 勝つに越したことはないが、勝てなくてもあれだけ積極的に攻撃する姿を見せられると、結果は気にならないものだ! だが、いくら面白い試合でも、勝てない試合が続けば興味が薄れるのが人間である。 札幌は2007年に鳥栖に勝って以来、ホーム開幕戦での勝利はないということだ。 なので11年ぶりのホーム開幕戦での勝利を期待したい! テレビのインタビューでも宮澤主将が、観ていて面白いサッカーと今季初勝利を約束してくれました! ぜひ、大量得点での勝利を期待したいものだ!
2018年03月08日
昨年J2に降格した甲府とのルヴァン杯初戦、全くよいところがなかった。 札幌のビルドアップが遅く、パスを出しても相手の守備に引っかかり、カウンターを食らう! そういうパターンがほとんどで、常に劣勢を強いられた。 ジュニオール バホスの速さに着いていけず完全にやられてしまっていた。 甲府の守備が良かったこともあるだろうが、それよりも札幌のパス出しが悪かった。 リーグ戦では、面白いようにパスをつなげて、相手陣内に攻めていっていた。 しかし、パス出しが遅いせいで、相手がインターセプトしやすくなっている。 正直後ろからのパスが出なければ、前線でどんなに良い動きをしても、そこまでパスは通らない! パスが通らなければシュートにも行けない! 上手く前線にパスが行ったとしても、放ったシュートは枠に飛ばない! これでは点数が取れるわけがない! ミシャ監督のサッカーは、何点取られてもそれより1点多く取ろうとするサッカーである。 昨日のサッカーは、ミシャ監督が試合後に言っていたが、「これまでの中で1番悪いサッカー」だった。 今回の反省点を踏まえて、次の磐田戦ではしっかり修正したサッカーを見せて欲しい! それができなければ、リーグ戦では使ってもらえない!
2018年03月07日
今日はアウェイで、ルバン杯甲府との初戦が行われます! 先日の2日のアウェイのセレッソ戦から今日のル杯甲府戦、10日のリーグ戦ホーム開幕清水戦、14日ル杯ホーム磐田戦、18日リーグ戦ホーム長崎戦と2日から18日までの17日間で5試合と過密日程を戦う。 そのため、今日の甲府戦は完全ターンオーバーで、リーグ戦先発メンバーは1人もいない。 先発予想は、都倉・内村・ヘイス・小野・藤村・早坂・田中・石川・稲本・横山・菅野で、控えには阿波加・濱・白井・荒野・宮吉の5人となっている。 今日の試合では勝利が絶対条件となる。 その上で、どれだけアピールできるかが、リーグ戦出場のきっかけになる。 今季リーグ戦ではベンチには入っているもの、出場機会のない都倉とベンチにも入れていない内村は帰するものがあると思う! 先日この二人は、大学生相手とはいえ2点ずつ取っている。 今日の甲府からも、しっかり得点を取ってチームの勝利と、リーグ戦出場を目指してほしい!
2018年03月06日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「ミスから失点 反省を」です。 昨年2冠のC大阪と壮絶な〝撃ち合い〟を演じた。 敵地で3得点は、想定外と言っていい得点で、全てヘディングによるゴールだった。 まず、チャナティップの1点目は、三好が右サイドから上げたアーリークロスを入れた。 2点目も右サイドで三好が拾って下げたボールを、駒井がダイレクトで深井へあわせた。 3点目は右CKから進藤のヘッドだった。 このCKは、駒井が右サイドで仕掛けてゲットした福森のFKからの流れの中で得たものだ。 右サイドの三好と駒井が機能し得点の前段に関わっていたことがわかる。 C大阪相手に3点取ったのは大きな自信になる。 しかし、喜んでばかりいられない。 それは失点で、続けて3点取られていたら、後半の巻き返しもなかっただろう。 3点全てが札幌のミスによるものだったことが反省点だ。 リスク覚悟で得点を取りにいっているので想定内のミスでもあるのだが、特に3点目は後ろの人数が足らずにやられた。 絶対にあってはならないミスだったことを忘れてはならない。 評価は「良い」のBが、進藤「勝負強さ発揮し同点弾」、深井「おめでとう」、三好「前線で変化、自由」、チャナティップ「飛び出す速さ発揮」の3人で、「悪い」のDは、具「つなぎミスが即失点」、菅「位置取り悪く裏取られる」、ジェイ「ボール奪われ失点」の3人です。 あとは「普通」のCで、金「3失点目は人数揃えて」、福森「最後はCKで仕留める」、駒井「深井へ好クロス」、宮澤「1失点目はクリアミス」、兵藤「柿谷から奪う」、石川「クロスの精度なし」で、早坂は「採点不可」でした。 平川さんはDFの選手だっただけに、失点に関わった選手には厳しい評価になる傾向があります。 ミシャ監督は、「取られた以上に点を取る」という考え方なので、失点についてはあまり気にしていない。 守備の部分は四方田コーチが、次の試合までに修正してくれるでしょう!
2018年03月05日
今日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「途中出場でリズムに乗った兵藤」です。 J1リーグ第2節 C大阪戦3―3 ボール回しに無理がなく、強さを感じたC大阪に対し、しっかり戦って勝ち点1を得た。 深井や進藤の活躍は今後への伸びしろを期待させてくれたし、いい雰囲気でホーム開幕を迎えられる。 ドローに持ち込んだ大きな要因には兵藤の存在がある。 途中から出て、試合のリズムにすぐに合わせられる選手はそうはいない。 サッカースキルが高くないとやれないものだ。 彼は先発でも十分仕事をするが、気が利く選手がサブにいるのは心強い。 控えの層がグンと上がったといえる。 気になったのは何人も滑って転ぶ選手がいたことだ。 3失点目などは三好が転んでカウンターを受けたもので、結果的に引き分けたから良かったが、負けていたら、本当に「もったいない」となる。 三好は固定式のスパイクを履いていたが、ピッチが滑りそうなら、取り換え式の高いポイントのスパイクに替えるような状況に応じた判断も必要だ。 取り換え式のスパイクは足の負担を考えると嫌なのは分かるが、そこは工夫しないと。 2―2になった時点で勝つ確率はかなり上がっていた。 戦うための大事な備えを万全にすることで、勝ち点が変わって来る可能性だってある。 やはり、滑っての失点は勿体無い! やはり準備は必要だと思う。 また、ミシャ監督の後半頭からの兵藤の起用は見事だと思う! ところで、昨日浦和対広島の試合の一部(終了間際)を観たが、札幌のセレッソ戦のような動きは見られなかった。 ミシャ監督が共に指導したチームであったが、既にミシャ監督のサッカーとは違っているように思える。 そう考えると今J1リーグで、試合を観て一番面白いと言える試合は、札幌戦になるのではないだろうか? 札幌がセレッソ戦のような試合を、今後もしっかり続けられるようになれば、野々村社長が考えている集客に大いにつながるのではないだろうか?
2018年03月04日
開幕2戦目にして、勝ち点1をゲットしたコンサドーレ。 昨日行われた他の試合で、現時点で12位になったが、現時点での順位云々は意味がない! ただ、昨夜後半から長崎対鳥栖戦を見たのだが、長崎は札幌のセレッソ大阪戦と同じように前半で2点をリードしていた。 しかし、札幌と同じように鳥栖が2点を返して追いついた。 まるで、札幌の試合の再現みたいな試合内容だった! 試合はそのまま終わり2-2のドローとなった。 ただ、この試合と札幌の試合では見ていて大きな違いがあった! それは選手の動きだった。 特に札幌の試合は、素早い球回しで相手ゴールに迫る。 その攻撃が上手くいかなくても、すぐに奪い返して再び攻撃にまわる。 三好や駒井の動きが良かった。 特に三好のドリブルは、ワクワクする。 久しぶりに札幌にワクワクさせる選手が入ったことになる。 兎に角ミシャ監督のサッカーは、ボールの動くスピードが違う。 昨年天皇杯とルヴァン杯を制し、Jリーグでも3位の成績のセレッソ大阪から、2点のビハインドから3-3の結果を出したのだからすごい! 今季、セレッソ戦のような試合が出来るようであれば、1桁順位は可能だと思う! 先ずは次のホーム清水戦での初勝利を決めろ!
2018年03月03日
コンサドーレ札幌としては、初のFRIDAY Night JLEAGUEはアウェイでセレッソ大阪と激しい点の取り合いで、3-3のドローに終わった! これまでのコンサドーレであれば、前半に2点リードされた時点で敗戦濃厚だったが、昨日の札幌は違った。 前半でも惜しいシーンは何回か作ってはいたが、ボールポゼッションではセレッソの方がリードしていて、得点も相手に上手く決められていた。 それでも後半から、ボランチの宮澤に代えて兵藤を入れ、ポゼッションを多くしてセレッソゴールに迫った。 そんな中、チャナティップのJ初ゴールが生まれた。 その後も果敢にセレッソゴールに迫り、深井のヘディングで同点に追いついた。 しかし、カウンターから失点したが、選手たちは諦めることなく、セレッソゴールに襲い掛かり、福森のCKに進藤がヘデングで叩きつけて、ゴールキーパーの手を弾いて同点とした。 逆転も狙えるくらいの勢いだったが、3-3の引き分けで終わった。 昨日の試合は、明らかに昨年までの試合とは違っていた。 ミシャ監督のサッカーがどんなサッカーかを見せつけられる試合だった。 兎に角「点を取られても良いから、果敢に攻めて相手よりも1点でも多く取れれば勝てる」というスタイルを見せつけられた試合だった。 こんな試合は、コンサドーレのこれまでの試合ではなかったことだ。 これだけ点の取り合いの試合は、観ているものを魅了するだろう! そして、選手たちも点が入れば面白いということだ。 次のホーム清水戦がとても楽しみになった!
2018年03月02日
今日は、アウェイセレッソ大阪戦です。 広島戦では、タイのティーラシンに前半に先制点を奪われたが、後半積極的に指導権を握るも、点が取れずに終わった。 今日の勝負は、新加入の三好と駒井のプレーにかかっている。 この二人がミシャ監督のサッカーを、実行するだけの能力は最初から持っている選手のようだ! また、チャナティップも今日のセレッソ大阪戦には、秘めたものがあるだろう! ティーラシンにタイ人最初のゴールを決められたことで、先に日本のJリーグに加入した選手として、早くゴールを決めたいだろう! 攻撃的ポジションの選手がしっかり働くことができれば、勝利は自ずとついてくるだろう! 早くミシャ監督のサッカーによる勝利が見てみたい! その為には、ゴールを取ることだ!
2018年03月01日
明日は、J1リーグ第2節C大阪戦です。 C大阪は昨年天皇杯とルヴァン杯の2冠のチームです。 前節の広島戦とは、力では全く違います。 そのため、札幌としては簡単な試合ではないと思います。 札幌がC大阪から勝ち点を奪うには、出足で負けないこと。 特にセカンドボールを如何に自分達のものにするかが、勝敗に影響します。 セカンドボールを取ることが出来れば、試合を優勢に進められます。 ボール支配率を上げられれば、ピンチが減りチャンスが増えます。 超攻撃的サッカーをやる上では、ポゼッションを上げることは必須条件です。 ただ、守備面の強化も重要です。 その為には、積極的に寄せをしっかりすることが重要です! 寄せが上手く行けば、セカンドボールは札幌に流れてくるはず!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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