カレンダー

プロフィール

作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

冬こそ芸術、吹雪こそ外出

2009年01月17日

本来、芸術鑑賞は秋に相応しいテーマですが、私の場合は秋季の週末のほとんどが試合の日程で埋まってしまうので、落ち着いて芸術を堪能できるのは主に冬です。

先週の湿雪が降る中を、前回訪れ損なった「関口雄揮記念美術館」に行ってきました。
ここを訪れるのは(多分)今回が2回目だと思われますが、一度見たからもういいという訳ではなくて、美術館では時々展示替えをするため、作品がガラッと変わっていることもあります。


《冬の華》 2002年(部分)
入館券

最近はあちこちの施設で増えてきた、「リピーター割引き」という制度を設けてありました。
入館券が次回の来館時の割引券になっていて、その割引き率が結構大きいんです。


そういう制度自体は有り難いんですけど、次回までその割引券を無くさずに保管しておく自信がありません・・というか、紛失する自信があるし、仮にしっかりキープしておいたとしても、次回は家に置き忘れてしまうのがオチです。
 

道立近代美術館では、「ANIMAL FANTASY イヌイト・アート&動物たち」という特別展を開催中です。→案内
この特別展で自分に最も興味があるのはイヌイト関係の彫刻と版画で、展示品の大部分は網走の北方民族博物館に所蔵されている作品でした。

実はイヌイト関係の展示は入口付近の一角だけで、その先は子供向けの動物関係の展示コーナーが続いていました。
冬休みには例年、「A★MUSE★LAND」という・・恐らく「Museum は Amuse な所」を意味・・で、大人も子供も楽しめる(ことを狙った)展覧会が開催されます。

冬季はどっちみち来館者が少ないので、子供を誘えば親も付いて来るという、善人ぶって人を騙してるような後ろめたさを感じる方策です・・コンサの試合でもありそうな。

展覧会のパンフレット(の一部)
鮭ぢゃ!
アザラシかオットセイだと思いましたが、「鮭」と書かれていました。
確かに、哺乳類の足じゃなくて、魚類のヒレであることが分かります。

映像室では、1922年(大正11年)にイヌイトの生活を撮影した、映画(をDVDに焼いた)「極北の怪異(極北のナヌーク)」を放映していました。
それを目当てにして行った訳じゃないですけど、タイミングが良かったし、その辺で暮らしてたことも有るので、じっくり観てきました。78分間の映画なのに、全然退屈しませんでした。

前回(2008.12.10)訪れた時に池の前で
プールではありません
この寒空に、池に入るような物好きなんていないだろ・・

と思いながら通り過ぎようとしたら・・いましたっ!
赤いべべ着た可愛い金魚
水が冷たいので、体が赤くなっています。すぐに助け上げなきゃ!


冬になったら外出しないとか、天気が荒れてる時は外出しないというポリシーの人もいますが、私の場合は元々がスキーヤーだったので、天気が荒れると嬉しくなる生活を続けていました。
天気が荒れて大雪が降れば、深くて軽い新雪を(他人が入る前に)滑れるので、荒天は歓迎すべき現象なんです。海が荒れれば波が高くなるので嬉しいサーファーのように。

「スキーヤーだった」という過去形になっている理由は、隠居したからです。
もう、骨が脆くなっているはずだし、過激な滑り方をするので、アスリートの家系ではない自分のフィジカルでは、とても耐えられそうにありません。

かの、エベレストを滑ろうと考えるようなプロ冒険スキーヤーの三浦雄一郎さんでさえ、「歳取ったら、焦らない、無理しない、頑張らない」ことをモットーにしているらしいので、凡人である自分はなおさら無理は出来ないはずだと自重しています。

現役だった頃(笑)
フロスキーヤー



post by 雁来 萌

22:33

雑念 コメント(0)

イーサッキと「いっさき」

2009年01月15日

精神衛生上の理由により、テレビジョンという器械を居間の重石として置いてあるだけで電源を入れないため、新監督の記者会見の模様は見ていません。

一昨日、オフィシャルのトップページを開いた瞬間には、「関西のお笑い芸人か?」と思う程の軽薄さ親しみやすさを感じました。(←褒めてるつもり)


石崎監督の呼び名として、「ノブリン」は「オカちゃん」と同程度に失礼だと感じるし、「石さん」だと「森の石松」っぽいし・・で、自分の頭の中にある一番近い語句として浮かんだのが、「イーサッキ」でした。

「イーサッキ・ヤルベンパー(Iisakki Jarvenpaa)」というのは、フィンランドで刃物を製造販売している会社です。
フィンランドでなぜ刃物かというと、地理の授業で習ったようにスウェーデンの「キルナ」という土地で鉄鉱石が採れ、その鉄鉱石を原料にして「スウェーデン鋼」という硬い鋼材が出来るので、その辺では良い刃物も作れるんでしょう。
野外での生活時間が多いことから、アウトドアの必需品としてナイフが使われていることも要因かと思います。

20年近く前に買った「イーサッキ」のナイフ
PUUKKO
見かけよりは薄刃であり、背のギザギザで魚の鱗を取ったり、身を薄くおろすのに適していますが、魚釣りをしない人間なので、実際にはペーパーナイフとして使っています。
このカタログで125番の製品のようですが、鞘も木材(白樺)で作られています。


「いーさっき」という呼び名なんて日本には無いだろうと思ったら、「いっさき」がありました。文字もそのまま「石崎」ですよ。

参考→石崎奉燈祭(いっさきほうとうまつり)

・・で結局、監督の呼び名は今後の課題として、先送りになりました。


民間人にとって、ナイフは道具であり、武器ではありません。

私は子供の頃から、ノコギリとかカンナとか小刀を使っていて、色んな物を作ってきました。
それは非常に創造的な作業であり、様々な工夫をしなければならないので脳の鍛錬にもなるし、「無い物は自分で何とか作ってみよう」という開拓的な精神を発達させます。

そういう刃物を使っていると、必ずケガをします。刃物で切ったらどれだけ痛いかを、繰り返し学習して思い知らされていたら、他人にそんな痛みを与えようという発想は湧いて来ないものです。
痛みを知らない人間に限って、他人を苦しめようと企むようです。

大金を持ったことが無い人(=私)は金の使い方を知らないし、雪が降らない土地に住んでる人は吹雪がどんなものなのかを知らない、ということは止むを得ません。
知らないことが悪いのではなくて、自分が知らない世界も存在し得る、という事実を想像できないことが悲劇の始まりで。



post by 雁来 萌

21:47

雑念 コメント(3)

そろそろハイシーズン

2009年01月13日

スキーやスケートじゃなくて、フットサルの季節になりました。

冬開催を唱えている人達は、室内でフットサルをしてるのを見て、「冬でもサッカーできるぢゃん!」と勘違いしているのではないか? とも考えたくなります。


この時期には、小学4年・5年・6年のそれぞれの「札幌市サッカースポーツ少年団フットサル大会」が行われ、現在は「東区予選」が行われていたり、東区予選は終わって「全市大会」に移ろうとしている学年もあります。

5年生は12月に東区予選が終わっていて、コンサは東区の代表(4チーム)になっています。

4年生は1月11・12日に東区予選が行われ、コンサは東区の代表(5チーム)になりました。

6年生は1月10日に東区予選リーグが行われており、31日に東区代表決定リーグが行われます。

いずれの学年も、全市大会が2月1・7・8・11日に開催され、運営の当番は東区のようです。
 

さらに2月7・8日には、全道フットサル選手権(U-14)もあり、この札幌地区予選のクラブ・学校リーグが1月11・12日、全市大会(札幌地区4代表決定)が1月17日に行われます。

全道フットサル選手権には「少年団の部」もあり、この全市大会(札幌地区7代表決定)が1月17・18日に行われて、全道大会は2月21・22日です。
 

これらの日程と(わざわざ代表決定戦の日に)重なって、キックオフイベントとかサポーター集会が開催される訳で、その上「トークショー」やら「コンサドーレカップ」も重なってしまうと、まるで嫌がらせとしか・・。


最近買った腕時計(試合用ストップウォッチ)
ストップ・ザ・冬開催
安物ですが、文字が見やすくて良いです・・役に立ちそうな予感。
他の配色もあったけど却下。



post by 雁来 萌

07:21

闘う若梟 コメント(4)

鶴野太貴くん水戸へ入団

2009年01月09日

U-18チーム所属の鶴野太貴くんが、2009年に水戸ホーリーホックへ新加入することになりました。
→コンサドーレのニュース、水戸公式のニュース

鶴野くんは、小学時代からトレセンに参加している選手で、U-15チームの頃には既に落ち着いた雰囲気が感じられて、年代別代表選手にも選ばれています。


U-18チームに上がった2006年には、1年生ながらプリンスリーグに出場して得点を上げるなど、堂々としたプレイや自信が身に付いてきたように見えます。

学年が上がるにつれて次第に指導的な役割も果たすようになり、試合中にチームメイトを落ち着かせる声はもちろん、不利な戦況の中でも最後までファイトを促すリーダーシップも発揮していました。

練習でも先頭を切って走り出すし、後輩への気配りも見られる選手です・・と、披露宴で新郎を紹介するような言葉になっていますが・・。

強く印象に残っているのは、今年のプリンスリーグ第5節(6月28日@浜厚真)で旭川実業と対戦し、竹内くんのボレーシュートで先制しながら旭実に追い付かれ、窮地のロスタイムに鶴野くんが見事なシュートを打ち込んで勝ち越した試合です。
これが無かったら今年も全勝優勝を逃すことになり、6年目になるプリンスリーグでも、未だ全勝優勝したチームが現れないという事態になっていました。

プリンスリーグの表彰式(2008年7月20日)で優勝カップを受ける鶴野くん
表彰式
アシスト賞も獲得しました。

過去の紹介記事が、ここにもあります。それ以降は試合の中での登場が多いものの、特に取り上げては紹介していなかったようです。

彼がJリーグなどで活躍するようになった時に、買い戻すだけの資金力がうちのチームにあるのかどうか、心配になります。



post by 雁来 萌

21:20

メンバー コメント(0)

萌ちゃん「舞妓はん」になる

2009年01月07日

何の因果か、自分が舞妓さんになった夢を正月に見ました。
いくら夢の中での出来事とはいえ、羨ましい恐ろしい限りです。

夢の内容を詳細には覚えていないし、思い出したいとは思わないんですけど、正夢になったらどうしよう・・と、余計な心配をしています。(マジメに生きるんじゃなかったのか?)
まぁ、修行が大変なので、着物のまま逆立ちしたって自分には無理でしょうけど。


昔(今より少し若かった頃)、仕事で京都に行ったついでに、バスで市内観光をしました。
駅前を夕方に出発して、名所を観光して、京料理を堪能して、舞妓さんの舞踊を鑑賞して、帰ってきました。
その頃は、まさか自分が舞妓さんになるなんて、夢にも思っていなかったのに・・(←だから、無理だって)
 

今のところ舞妓の養成や資格認定は、その業界の責任と権限で行っているようで、このようなシステムがユース選手やドールズの育成・セレクションにも似ていると感じるのは、悲しい性でしょうか。

舞妓という身分が国家資格になることは(多分)無いとは思いますが、観光ガイドやオタク達の一定レベルの知識などを認定する「○○検定」の類と同様に、「舞妓検定」なる認定試験が登場して、合格することを目的にして実際には就業しないという変な現象が起こるのではないか・・と、これも余計な心配をしています。
そんな試験があったら、受験してみたいとも思いますが。

どの道もプロは厳しくて、生半可な気持ちでは本物の舞妓にはなれないんでしょうね。→舞妓さん募集 by DocW


年末年始休みの最終日に、支笏湖に行って泳ごうかと考え・・るような季節でもないので、「関口雄揮記念美術館」に行ってみました。
ところがまだ休館中で、駐車場に入った途端にタイヤが雪に埋まるほどなので、隣接する芸術の森美術館に変更しました。
芸術の森美術館と関口雄揮記念美術館とは、(怖い)吊り橋でつながっています。

途中の佛願寺前にて
和尚がツー
涅槃仏(ねはんぶつ)のように見えますが、違います。 寝正月(ねしょうがつ)です。
手前に、小型の雪像も作られています。

確か、恵山の山麓から引き取られて来たバブル時代の遺物で、長さは45mあるそうです。→胎内に入った人のレポ
去年のいつ頃だったか・・まだ各パーツに分かれて置かれてるだけの状態でしたが、そのうち組み合わせられました。
金色とはちょっと違う、黄土色のような色をしています。



post by 雁来 萌

21:27

雑念 コメント(0)

5年間放っておいた恋人

2009年01月03日

タイトルが意味深過ぎますかね。(笑)
内容も、ある意味で過激ですから。

先日、家の中を片付けていたら、包装されたままの白い恋人(36枚缶入)が見つかりました。←ヲイ


包装紙やボール紙の箱には、賞味期限が「03.06.30」と印字されています。
2030年6月3日?
ということは5年半前ですから、6年近く前に製造されたことになります。

2003年と言えば・・ジョアン・カルロス・・の時代から寝かせておいたことになるので、さぞかし熟成が進んで、芳醇かつ上品な美味しさが増しているに違いありません。

蓋を開けると白い恋人が出てきそうな気もしますが、
36枚缶入
意を決して開けてみると、2匹の黒い猫が傘を回しながら出てきて・・・「開けまして(以下略)」
 

これを食べるには勇気と度胸(と医者)が・・いりません、そんなもの。
元々、腐るはずの無いクッキーとチョコレートを密封してあるお菓子ですから。

新しい製品は製法が改良されたとか、舌ざわりが滑らかになったとかの違いを、実際に比較検証するための貴重な試料として味わっています。何しろ、古い製品はもう入手できないんですから。

確かに、新しい製品の方が食べやすくて美味しいです。女房や畳と同じ・・ではないですけど、年月が経ち過ぎて不味くなったのとは違うようです。
 

元日の夕方に「白い恋人パーク」のHPを見てビックリ!・・「A Happy New Year」というメッセージが流れていました。
このFlashのダウンロードが完了した時に、「102%」って表示されるのも不思議です。余計な文字までダウンロードしてるから100%を越えるのか?って考えたり、幻覚が見えるようになったのか、と考えたり。

キャラクターねこの名前は、フランス語で「初恋」を意味する「プルミとラムル」に決まったそうですが、「premier amour」をどう縮めても「プルミエラムール」にしかならないので、日本人の造語感覚は恐ろしいです。
 

シラフでこんな話を書けるのも、正月だけですね。
明日からは、普段通りにマジメに生きなきゃ。



post by 雁来 萌

10:06

雑念 コメント(0)

久し振りの「うるう秒」

2009年01月01日

今年は久し振りに、1月1日9時0分0秒に「うるう秒」が挿入されることになりました。→総務省の報道資料

以前は毎年のように「うるう秒」で調整していた時代もあって、地球の公転がどんどん遅くなっていることを実感してたのに、最近は聞かないなぁと思ったら、3年前が最後だったそうです。


「うるう秒」とは何であるかを勉強すると、以前に使っていた「グリニッジ時(GMT)」または「世界時(UT)」と、最近の「協定世界時(UTC)」との違いがよく分かります。(分からない?)

1月1日の9時(UTCの0時)に調整するというのも、世界的に統一(協定)して調整する必要があるからですね。
 

第1回目の調整が行われた1972年以来、今回で24回目の調整になり、これだけ調整が繰り返された結果、どんな影響が出るかというと・・寿命が縮まります。

なぜなら・・仮に、1972年の1月1日に生まれた人がいたとすると、2009年1月1日0時0分0秒にはちょうど37歳になるはずだったのに、うるう秒の調整のお陰で、その瞬間はまだ37歳の24秒前でしかありません。
法律上は、「生年月日の応当日」の前日満了時(24時0分0秒)に加齢することになっているので、37歳まで生きられたはずの人が、36歳で死んでしまう現象も起こり得ます。

もっとも、そんなことを言い始めたら、うるう年は他の年よりものんびり生きなきゃならない、という論理にもなりますが。

2000年のJ2優勝記念グッズ・・まだ動いてます
時は鐘鳴り


「うるう」という言葉の呼び方が統一されていない、という問題を感じます。
「うるう秒」とは、いつもより多い「余分な秒」であり、太陰太陽暦の「うるう月」は「余分な月」です。
ところが「うるう年」とは「余分な年」ではなくて、「余分な日(2月29日)がある年」(または「余分な月がある年」)を意味します。

2月29日のことを正しく「うるう日」と呼ばれることは少ないし、「今年はうるう年だ」と言った場合、2008年と2009年との間に挟まった、「閏2008年」という年を意味するのではないので、用語として統一されていないと思います。
 

もし・・というか、確実にそうなるはずですが・・地球の公転がもっともっと遅くなって、太陽の周りを1周するのに50年もかかるようになってしまったら、夏(または冬)ってどんな季節かを知らない人が多くなり、次の夏(または冬)が来る前に死んでしまうことがあるかも知れませんね。

そうなる頃には、地球の自転も遅くなっているはずですから、1日の長さが今の1ヶ月くらいに伸びて、昼間は夏(夜間は冬)みたいな気候になるでしょう。
 

正月の話題として相応しい、壮大なお話ですね。



post by 雁来 萌

21:37

気象細事記 コメント(0)

2008年の十大ユース

2008年12月31日

今年も、独断と偏見によるユースの十大ニュースを選んでみました。

ニュースに順位を付けるのは面倒だし(かなり悩む)、順位に異論もあろうかと思うので、例年の方式を変更することにしました。

今年は、良いニュースも残念なニュースも年令別にまとめて、年令順に並べました。しかしその結果、「十大」という数値とは大幅にかけ離れてしまったので、「U-10からU-18までの、およそ十代」という意味に解釈して頂ければ・・(苦しくて息が詰まりそう)


 
★ プリンスリーグ(U-18)北海道で完全優勝
昨年までは引き分けとか敗戦を含みながらの優勝でしたが(5位の年もあった)、2008年は全勝して優勝することが出来ました。
2位の北海高校よりも失点が多いですが、その分、リスクを恐れず「攻めて勝った」ことの裏付けになるのではないかと思います。(少ないに越したことはないけど)

★ 高円宮杯全日本ユース(U-18)でベスト16
プリンスリーグ(U-18)北海道で優勝した結果、高円宮杯全日本ユース(U-18)大会に出場しました。
1次ラウンドで仙台、セレッソ、作陽高校に全勝して決勝トーナメントに進み、決勝トーナメント1回戦で前橋育英高校に敗れました。

★ クラブユース選手権(U-18)北海道大会で優勝
今年の北海道大会は参加チームが3チームしかなく、変則的なトーナメントに1回勝っただけで優勝できる大会ですが、全国へ進むためには間違っても落とせない闘いです。

★ 日本クラブユース選手権(U-18)大会で予選リーグ敗退
予選リーグではマリノスに勝ったものの、ヴェルディとセレッソに敗れて、予選で敗退しました。

★ Jリーグユース選手権で予選リーグ敗退
水戸、草津、千葉、東京Vとの組で、快調な滑り出しかに見えて決勝トーナメント進出が期待されたんですけど、4勝3敗1分でも予選敗退とは辛いですね。

★ 全道高校ユース新人大会で準々決勝敗退
新人大会の成績はあまり良くなくて、途中でアッサリ負けることも多いので不安を抱きながら釧路まで行きましたが、案の定、負け試合を1つ見ただけで終わってしまいました。

★ 北海道チャンピオンズスーパーリーグ始まる
高校生からプロ選手までが同じピッチで闘うリーグ戦が、北海道サッカー協会の主催で今年から始まりました。
協会の主催でありながら、人数が7名でも成立するとか、道リーグやプリンスリーグでの対戦結果をそのまま適用するなど、「公式の練習試合」のような雰囲気ですが、面白い試みだと思います。
とにかく、直前になって日程が変更されるのには困り、最後の1試合は「積雪のため開催不能」というオチがつきました。

★ 知事杯全道大会で準決勝敗退
天皇杯に出場する北海道代表チームを決める知事杯で、準決勝では道都大学と対戦し、延長戦で惜しくも敗れました・・が、入院中だったので見てません。これに勝てれば優勝(天皇杯出場)も夢ではなかった、と妄想しています。

★ 曳地裕哉くんがトップチームに昇格
以前から噂があった通り、GKの曳地くんがトップチームに昇格することになりました。やや不安なプレイもありますが、先輩GKの悪い面を真似しないで欲しいと願うところです。
ユースの先輩でもありGKの先輩でもある、蛯沢氏夫妻が寮監および寮母を務めるそうなので、言うことをよく聞いて・・親のような口調になってきた。(笑)

★ 古田寛幸くんがトップチームに登録
以前からの憶測(期待?)が現実になった形で、高校2年生の古田くんがトップチームに登録されることになりました。
ヒロの出したパスに純貴が追い付いてシュート、っていうシーンを妄想してしまいます。謙伍でもいいぞ。(←でも)

★ 鶴野太貴くんが水戸へ入団(1/10追記)
水戸ホーリーホックのセレクションを受けていた鶴野くんが、2009年に水戸へ新入団することになりました。
コンサU-18の新卒選手が他のJリーグチームへ入団するのは、初めてのケースです。


クラブユース選手権(U-15)北海道大会で優勝
コンサ札幌は準々決勝でコンサ旭川に逆転勝ちし、準決勝ではユニオンに勝ち、決勝では札幌ジュニアに勝って、2年振り5回目の優勝を遂げました。

★ 日本クラブユース選手権(U-15)大会でベスト16
コンサ札幌はグループリーグを1勝1敗1分のグループ2位で通過し、決勝トーナメントに進みました。
決勝トーナメントの1回戦ではガンバ大阪に惜しくも敗れ、ベスト16の成績になりました。

★ 高円宮杯(U-15)北海道大会でワンツー制覇
北海道大会の決勝はコンサ札幌とコンサ旭川との兄弟対決になり、コンサ札幌が優勝、コンサ旭川が準優勝となって、兄弟チームが揃って全日本大会へ進みました。
コンサ旭川は2年連続2回目の出場、コンサ札幌は2004年以来4年ぶりの出場になります。

★ 高円宮杯全日本ユース(U-15)で健闘
コンサ旭川は1次ラウンドで敗退しましたが、コンサ札幌は1次ラウンドを2勝1分のグループ1位で通過して、決勝ラウンドに進みました。
決勝ラウンドの1回戦では桐蔭学園中学に勝ち、準々決勝ではガンバ大阪Jrユースにも勝ってクラセンの雪辱を果たし、準決勝でアルビレックス新潟Jrユースに惜しくも敗れました。
過去の最高記録(準優勝・2002年、2003年)には及ばなかったものの、健闘ぶりは立派でした。
近藤勝成くんが得点王、チームはフェアプレイ賞に輝きました。

★ カブスリーグ(U-15)でコンサ札幌が優勝
コンサ札幌が9戦全勝という圧倒的な強さで優勝し、今年からカブスリーグに昇格したコンサ旭川は4勝4敗1分で6位になりました。

★ カブスリーグ(U-14)でコンサ札幌が優勝
コンサ札幌が5勝1敗で優勝しましたが、コンサ旭川は1勝4敗1分で7位となり、残念ながら降格してしまいました。来年、またブロックカブスで好成績を残して、カブスリーグに昇格できることを期待します。

★ JFAプレミアカップ(U-14)で予選リーグ敗退
唯一の、世界に通じている大会です。コンサ札幌は全国大会の予選リーグで2勝1敗のグループ2位になりましたが、得失点差で決勝トーナメントには進むことが出来ませんでした。

★ JFAプレミアカップ(U-13)北海道大会で3位
来年の全国大会への予選となる、北海道大会の準決勝でコンサ札幌はアンフィニと対戦し、延長・PK戦(2-3)で敗れて全国大会へ進めませんでした。

★ JリーグU-14・ポラリスU-13・ポラリス
今年は、U-14、U-13、U-12のそれぞれの年代で試合が行われ・・たらしいですが、断片的に試合を見ただけなので、詳しいことは分かりません。


全道クラブチームサッカー(U-12・13)大会で準優勝
U-12チームにU-13の選手を混ぜなければならない、という方式の大会が今年も開催され、コンサ札幌が準優勝したらしいですが、北海道クラブユース連盟からは結果が発表されていません。

★ 全日本少年サッカー大会・北海道予選で準優勝
昨年まで連覇して全日本大会へ出場していましたが、今年は決勝戦で伊達に敗れて全日本へは進めませんでした。

★ 道新スポーツ旗・北電カップで優勝
U-12の全道大会である「道新スポーツ旗・北電カップ」で優勝し、3年ぶり2回目のタイトルを獲得しました。

★ チビリンピック北海道予選で優勝
U-11の大会である「JA全農杯チビリンピック8人制大会」の北海道予選で、予選リーグから全勝・無失点という驚異的な成績で優勝しました。
この結果、来年5月に横浜で開催される、全国決勝大会への出場が決定しました。

★ レオスカップ札幌地区予選で敗退
U-11の全道大会である「レオスカップ」は何度かタイトルを取っていますが、今年は札幌地区の「全市大会」で敗退したため全道大会に出場できませんでした。

★ 岩内町長杯で4連覇
U-10の全道大会である「岩内町長杯全道少年大会」で、天敵とも言える伊達を降して優勝し、第2回以来の4連覇を成し遂げました。


結局は「二十五大ニュース」となってしまい、他にもフェスティバル的な非公式の大会や、札幌地区の大会などが色々とありますが、書いてると際限が無くなるのでやめておきます。

次のイベントは、2月に開催される「全道フットサル選手権(U-14)」です。


宮の沢のコレクションハウスに飾られている、
2005年高円宮杯全日本ユース(U-18)準優勝の表彰状
ヒョーショージョー 「キミタチハ、エライ!」
今年は、U-15が3位の賞状をもらったはず・・。



post by 雁来 萌

21:37

闘う若梟 コメント(3)

札幌市の辺境・東雁来地区

2008年12月29日

12月27日(土)に「つどーむ」に行く前に、練習場がどうなったかも気になるので、雁来に寄って様子を見てきました・・「寄って」じゃなくて「遠回りして」ですけど。

26日はひどい暴風雪でしたが27日には雪が上がって、風は相変わらず強いものの青空が覗いていました。


途中で見た、雪の布団をかぶった車
クレイモデル
自宅前だから良いけど、駐車場にでも置いておいたら、出られなくなります。

どう見ても消火栓だと思われます。
太平の眠りを覚ます消火栓
確か、消火栓の中の水が凍結しないように、酒だか焼酎だかを少し入れておくとか・・。

速度規制の標識も見えないので、自主規制するしかありません。
「70」 って書いてあるように見えます

右カーブの標識だったか、小学校だったかな?
菱餅のような・・

「左前方は吹雪だよ」という意味の標識です・・か?
大きな交差点らしい

札樽道は50km規制でしたが、昨日は通行止めだったから、走れるだけまだマシだと思わなきゃ。
か、雁来からなの?

左手に練習場が見えてきたのは良いけれど、その先が・・。
吹きだまりに突っ込みたくないよ~

ネットは3分の1だけ、たくし上げられています。
撤退完了
今年の店じまいは、12月22日だったのかも知れません。

さらに進んで、開通したばかりの「東雁来通」を豊畑方面へ向かうと、先が見えなくなります。この辺は建物が無いので、風にとっては障害物に邪魔されず、吹き放題の地域です。
東雁来通の北進
ヘッドライトを点けないで走ってくる車もいたりします。

逆方向に戻って来ると、雪が降ってなくて上空には青空も見えるのに、地面付近は地吹雪になっています。
東雁来通の南進
雪は上から降ってくる物と思ったら大間違い、横からも下からも降ってきます。(←言い方が変?)
この程度なら写真を撮ってられますけど、ホントにひどい時はそれどころじゃないです。

練習場の横を流れている雁来川に沿った道路を進むと、
雁来川通の北進・・どこも同じじゃん
ここも地吹雪で・・ぶ、ぶつかる・・かも。
路面には吹きだまりが伸びてるし、道路脇の土手から雪庇がせり出していました。

練習場に戻るとこんな感じで・・無理です、練習なんて。
ネズミ一匹・・いるわけない



post by 雁来 萌

21:09

周辺環境 コメント(0)

GK研修会(U-17、U-14)

2008年12月28日

12月26日(金)と27日(土)に「つどーむ」で、ゴールキーパー研修会が行われました。→北海道サッカー協会開催要項(pdf)

26日はU-17、27日はU-14の選手が対象でしたが、26日は得意の「鞄投げ方式」で見に行こうとしたら車が動かなかったので行けなくなり、27日に行われたU-14の研修会だけを見てきました。


参加してたのは70名ほどで、大きく4つのグループに分かれて、さらにそれらを2・3のグループに小分けして研修を受けていました。
18時から20時半まで、ほぼビッチリのスケジュールで、最初はアップ、続いて基本動作、ポジショニング、2対1(+GK)で攻撃と守備の練習、などが行われました。

これは、両手に持ったボールでもう1個のボールをリフティングするメニューで、講師が手本を示しています。
お手玉のお手本

こっち(中ほど)はセービングの練習です。
アザラシのポーズ

最後に、GKと守備側(ピンクビブス)に対して水色ビブスの2人が攻撃する、という練習になりました。
守るも攻めるも苦労がねぇの

中学1・2年生ですから体格がまだ華奢な感じがする選手もいますが、(多分)所属チームでそれなりに活躍してる選手ばかりなので、基礎的な動作は問題ないようです。

ただし本職がGKなので、ゴール前まで攻めて行ってもシュートを打たずにパスを出してしまう、という場面もありました。
やはりサッカーはシュートを打つ方が楽しいだろうとは思いながら、そういう誘惑に勝てないとGKは務まらないのか・・とも思ったり。


同じ期日に同所で、「ナショナルトレセン北海道U-14伝達講習会」も開催されました。
ナショナルトレセンU-14での研修内容を各地区協会へ伝達するための講習会で、各地区の指導者などが参加していました。

夕方に実技が行われて、これはパスを受けてシュートまで行く攻撃の練習(のよう)です。
教育的指導・・者


さらに同じ期日の日中に同所で、北海道トレセン(U-15)の冬季交流大会(8人制)も行われたらしいんですけども、26日は行けなかったし27日の試合にも間に合わなかったので、報告はできません。
そもそも、27日は高円宮杯の準決勝の日ですから、コンサU-15の多くのメンバーは東京に行ってたし。



post by 雁来 萌

21:52

日々精進 コメント(1)