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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2009年01月17日
本来、芸術鑑賞は秋に相応しいテーマですが、私の場合は秋季の週末のほとんどが試合の日程で埋まってしまうので、落ち着いて芸術を堪能できるのは主に冬です。 先週の湿雪が降る中を、前回訪れ損なった「関口雄揮記念美術館」に行ってきました。 ここを訪れるのは(多分)今回が2回目だと思われますが、一度見たからもういいという訳ではなくて、美術館では時々展示替えをするため、作品がガラッと変わっていることもあります。
入館券 最近はあちこちの施設で増えてきた、「リピーター割引き」という制度を設けてありました。 入館券が次回の来館時の割引券になっていて、その割引き率が結構大きいんです。
そういう制度自体は有り難いんですけど、次回までその割引券を無くさずに保管しておく自信がありません・・というか、紛失する自信があるし、仮にしっかりキープしておいたとしても、次回は家に置き忘れてしまうのがオチです。 道立近代美術館では、「ANIMAL FANTASY イヌイト・アート&動物たち」という特別展を開催中です。→案内 この特別展で自分に最も興味があるのはイヌイト関係の彫刻と版画で、展示品の大部分は網走の北方民族博物館に所蔵されている作品でした。 実はイヌイト関係の展示は入口付近の一角だけで、その先は子供向けの動物関係の展示コーナーが続いていました。 冬休みには例年、「A★MUSE★LAND」という・・恐らく「Museum は Amuse な所」を意味・・で、大人も子供も楽しめる(ことを狙った)展覧会が開催されます。 冬季はどっちみち来館者が少ないので、子供を誘えば親も付いて来るという、善人ぶって人を騙してるような後ろめたさを感じる方策です・・コンサの試合でもありそうな。 展覧会のパンフレット(の一部)アザラシかオットセイだと思いましたが、「鮭」と書かれていました。 確かに、哺乳類の足じゃなくて、魚類のヒレであることが分かります。 映像室では、1922年(大正11年)にイヌイトの生活を撮影した、映画(をDVDに焼いた)「極北の怪異(極北のナヌーク)」を放映していました。 それを目当てにして行った訳じゃないですけど、タイミングが良かったし、その辺で暮らしてたことも有るので、じっくり観てきました。78分間の映画なのに、全然退屈しませんでした。 前回(2008.12.10)訪れた時に池の前で
この寒空に、池に入るような物好きなんていないだろ・・ と思いながら通り過ぎようとしたら・・いましたっ!
水が冷たいので、体が赤くなっています。すぐに助け上げなきゃ!
冬になったら外出しないとか、天気が荒れてる時は外出しないというポリシーの人もいますが、私の場合は元々がスキーヤーだったので、天気が荒れると嬉しくなる生活を続けていました。 天気が荒れて大雪が降れば、深くて軽い新雪を(他人が入る前に)滑れるので、荒天は歓迎すべき現象なんです。海が荒れれば波が高くなるので嬉しいサーファーのように。 「スキーヤーだった」という過去形になっている理由は、隠居したからです。 もう、骨が脆くなっているはずだし、過激な滑り方をするので、アスリートの家系ではない自分のフィジカルでは、とても耐えられそうにありません。 かの、エベレストを滑ろうと考えるようなプロ冒険スキーヤーの三浦雄一郎さんでさえ、「歳取ったら、焦らない、無理しない、頑張らない」ことをモットーにしているらしいので、凡人である自分はなおさら無理は出来ないはずだと自重しています。 現役だった頃(笑)
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