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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2009年01月15日
精神衛生上の理由により、テレビジョンという器械を居間の重石として置いてあるだけで電源を入れないため、新監督の記者会見の模様は見ていません。 一昨日、オフィシャルのトップページを開いた瞬間には、「関西のお笑い芸人か?」と思う程の軽薄さ親しみやすさを感じました。(←褒めてるつもり)
石崎監督の呼び名として、「ノブリン」は「オカちゃん」と同程度に失礼だと感じるし、「石さん」だと「森の石松」っぽいし・・で、自分の頭の中にある一番近い語句として浮かんだのが、「イーサッキ」でした。 「イーサッキ・ヤルベンパー(Iisakki Jarvenpaa)」というのは、フィンランドで刃物を製造販売している会社です。 フィンランドでなぜ刃物かというと、地理の授業で習ったようにスウェーデンの「キルナ」という土地で鉄鉱石が採れ、その鉄鉱石を原料にして「スウェーデン鋼」という硬い鋼材が出来るので、その辺では良い刃物も作れるんでしょう。 野外での生活時間が多いことから、アウトドアの必需品としてナイフが使われていることも要因かと思います。 20年近く前に買った「イーサッキ」のナイフ見かけよりは薄刃であり、背のギザギザで魚の鱗を取ったり、身を薄くおろすのに適していますが、魚釣りをしない人間なので、実際にはペーパーナイフとして使っています。 このカタログで125番の製品のようですが、鞘も木材(白樺)で作られています。
「いーさっき」という呼び名なんて日本には無いだろうと思ったら、「いっさき」がありました。文字もそのまま「石崎」ですよ。 参考→石崎奉燈祭(いっさきほうとうまつり) ・・で結局、監督の呼び名は今後の課題として、先送りになりました。
民間人にとって、ナイフは道具であり、武器ではありません。 私は子供の頃から、ノコギリとかカンナとか小刀を使っていて、色んな物を作ってきました。 それは非常に創造的な作業であり、様々な工夫をしなければならないので脳の鍛錬にもなるし、「無い物は自分で何とか作ってみよう」という開拓的な精神を発達させます。 そういう刃物を使っていると、必ずケガをします。刃物で切ったらどれだけ痛いかを、繰り返し学習して思い知らされていたら、他人にそんな痛みを与えようという発想は湧いて来ないものです。 痛みを知らない人間に限って、他人を苦しめようと企むようです。 大金を持ったことが無い人(=私)は金の使い方を知らないし、雪が降らない土地に住んでる人は吹雪がどんなものなのかを知らない、ということは止むを得ません。 知らないことが悪いのではなくて、自分が知らない世界も存在し得る、という事実を想像できないことが悲劇の始まりで。
オサムシ
Re:イーサッキと「いっさき」
2009/01/15 22:58
こんばんは お初コメントかもしれませんが、よろしくお願いします。 ナイフの画像を見て、改正銃刀法のことが頭をよぎりました。 該当しないとは思いますが、一応念のため。
萌
ご心配はご無用です
2009/01/15 23:31
オサムシ さん、いらっしゃいませ。 こういう類のコメントに答えるのは煩わしいので、コメント拒否に設定しようかとも思いながら投稿しましたが・・。 今回の銃砲刀剣類所持等取締法(銃刀法)の改正の発端になったのは、「ダガーナイフ」による殺傷事件です。 最後の方にも書いてありますが、ダガーナイフは道具ではなくて、殺傷を目的とした武器です。 それ故、マトモなナイフ愛好家の間では、事件や法律改正の前から、ダガーナイフは敬遠されていました。 法律改正の要点は、「ダガーナイフ」を禁止したことと、「両刃のナイフ」も規制することに変わったことです。元々これらは、(都会人の)普段の生活の中では必要の無い機能が備わっています。 ナイフを買う時には、(日本人なら)必ず刃渡りを計ってから買います。 せっかく買った高価なナイフが、入国する時に没収されてしまってはアホらしいですから。 このナイフの刃渡りは14cmであり、日本国内で売られているほとんどのナイフは、15cm未満に作られています。 違法な刃物は「所持すること」も「作ること」も禁じられています。
オサムシ
Re:イーサッキと「いっさき」
2009/01/16 05:04
おはようございます なるほど確かに法改正の対象が剣となっていますね。 販売されているナイフの刃渡りが15センチ未満に作られていると 初めて知りました。 悪いのはナイフではなくそれを犯罪に使う人間なんでしょうが 普段ナイフを見ることも触ることもない私にとってちょっと 恐さを感じました。 台所にはもっと刃渡りの長い包丁があるんですけどね(笑) また寄らせていただきます。 よろしくお願いします。
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