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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2011年05月30日
暑い盛りの8月には例年、Jヴィレッジで「日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 」が行われていますけど、今年はさすがにJヴィレッジを使えないので、代わりに北海道(帯広市と中札内村)で開催されるそうです。 →日本クラブユース連盟の大会概要・大会規定、十勝毎日新聞(かちまい)の記事 以前から色々な噂が流れてきたし、雁来あたりをうろついていれば公然の秘密になっている話が聞こえてくる訳なので、実施に間違いは無いと確信しながら待つうち、やっと公式に発表されました。
試合日程は8月15日から23日までで、具体的な会場は、帯広市の「帯広の森運動公園」と、中札内村の「中札内交流の杜」とされています。 帯広の森は、JFLの試合やプリンスリーグなどで馴染みのある競技場であり、陸上競技場と球技場の両方を使うようです。 中札内交流の杜は一昨年に偵察に行ったことがあり、素晴らしい施設です。 両地点とも札幌からは遠いけれど、とかち帯広空港からは近いので、交通アクセスにも問題は無いでしょう。 問題があるとすれば、交差点に信号が無くて衝突事故が起こるとか、高規格道路よりも一般道の方が早いとか、国道よりも農道の方が幅広いとか、牛が尻尾を振って道路を横断するなど、十勝地方ならではの不思議な現象が起こります。 本州に比べたら気候も爽やかです。 ただし十勝地方って、日中は恐ろしく暑くなるけれど夜は急に冷え込むという、急加熱・急冷却の対候試験装置のような土地柄です。 しかも霧がかかったりしたら、夏とは思えないような避暑地(どころか寒冷地)にもなり得ます。 帯広における8月の最高気温の高い記録は37.0℃、最低気温の低い記録は2.1℃と、その差は35℃もあります。1日のうちにそれだけの変化をする訳じゃないけれど。 これが札幌ならば、それぞれ36.2℃、5.3℃、31℃ですから、いかに厳しい気候であるかが想像できます。(できない?) 3年前に大樹町へ行った時には、帯広と大樹とで10℃も気温差があって焦りました。 いわゆる「アディダスカップ」だけじゃなくて、一説には「帯広競馬場南側運動広場」(=馬事公苑帯広セントラルスポーツクラブの活動拠点)で行われるという「デベロップカップ」も開催されるから、相当の人数になるはずです。 選手やスタッフだけで千人規模を想定しているそうで、これにサポや取材関係者まで加わるから、十勝管内では過去最大規模のスポーツイベントになると見込まれています。 出場する選手達の宿泊先としては、帯広周辺にスポーツ合宿対応の民宿などもあることはあるけれど、数がそんなに多くはなくて、収容人数が心配になったりします。あちこちに分散しているし。 帯広に行った時に泊まる安い宿も色々とありますが、それらは建設工事などの作業員を泊めるために業者が長期的に借り上げている宿舎のようで、大人数の合宿に使える雰囲気とはちょっと違います。 結局は、近郊の温泉地とか観光地のホテルや民宿などを利用するのかな~? と想像しています。 この大会がせっかく道内で行われるんだから、地の利を活かして好成績を残してもらいたいものです。 考えたくはないけれど、うちのチームが北海道予選で敗退してしまって、全国大会に参加すらできないというマヌケな事態に陥らないことを祈るばかりです。 その北海道大会について: →北海道サッカー協会の開催要項(PDF)、北海道クラブユース連盟の開催要項 8月には、クラセンU-15の全国大会はあるし、日韓交流ユース(U-16、U-12)大会もあるし、U-22国際親善キリンカップ日韓戦もあるし、延期になったジェフ千葉戦もあるし、函館遠征の京都戦もあるし、知事杯もあるし、誕生日もあるし・・スケジュールの調整が大変です。 ♪今年の夏は 心もはずむ 不思議な 不思議な夏です ♪暑中お見舞い 申し上げます~ 「普通の女の子に戻りたい」と言って解散した時にはビックリしましたが、冷静に考えれば不思議なことではなくって、これがもし「普通の男の子~」とか「年下の男の子~」だったら仰天な訳で・・。
2011年05月28日
「カネは天下の回り物」と言いますが、床下の甕の中に貯めてるだけじゃ回りませんよね。 寝かせておいても熟成する訳じゃないし分裂して増える訳でもないから、貯めたカネを使って天下を回さナイト。 最近になって部屋の中を片付けていたら、積んでおいた資料などの下に埋もれていた千円札が何枚も出てきて、しまいには五千円札まで出てくる始末です。千円札の一部は夏目漱石でした。 ひょっとしたら全てキツネの仕業であって、明日になったら葉っぱに戻ってしまうのか?とも考えたほどです。 合計すると1万5千円ほども発掘され・・これだもの、金欠病になるはずだわな~。 これを有効に使って天下を回さなきゃ。←その程度で回るか?
この調子で押入の中まで大掃除したら埋蔵金が一体いくら出てくるのか? と想像しながらてワクワクしてると、こんな代物まで出てきてビックリ!!実体は帯封を巻いたメモパッドなんだけど、買った記憶すら無いから本気で焦りましたよ。 表向きになって出てきたら驚きはしなかっただろうに。
途中まで食べて「ほったら菓子」にしておいたらしい、クッキーも出てきました。 賞味期限はとっくに過ぎているけれど、賞味期限なんて余裕を見て半分くらいの長さに設定してあるはずだから、かなり過ぎてても気にしません。 金があれば物を買えるという信仰が、実は幻想というか勘違いであったことを、今回の震災で体験したり見聞したりして痛感した人が多いでしょう。 人間は、余るほど大量に買ったモノを使って楽をしようとするし、楽になるかどうかは別にしても、基本的にモノを集めようとする本能があるんでしょう、きっと。 限られた食料を無駄なく使って長持ちさせるとか、少ない道具を工夫して色々な用途に役立てる、というテクニックの方が大事なはずです。 「モノ」は無くなったら終わりだけど、「知恵」があれば「モノ」を増やせる訳だから、「モノ」ではなくて「知恵」を蓄積することの方が、例えば探検などのサバイバルとか、登山・キャンプ・旅行にも役立ちます。 昔はみんなそういう工夫をしていたはずなんだけど、便利な生活にドップリ浸かっているうちに忘れてしまったんでしょうか。 都会で暮らしていると、腹が減ったらコンビニで食料を買えば良いと考えるし、駅で待っていれば電車が来ると考えてしまいがちで、それがアタリマエだと思い込んでしまう・・。 ところが田舎に行ったらそうはいかなくて、いくら金を持っていても店が閉まっていたら何も買えないし、商品が入荷しなかったら高額紙幣だって紙切れ同然です。(だから埋もれてた?) もっと辺鄙な土地に行くと誰も助けに来てくれないから、札束を抱えたまま餓死してしまうことさえ起こり得ます。 そんな環境では、懐中の金貨よりも目の前の魚一尾の方が、自分の生命を繋ぐのに役立ちますよ。 普段の便利な生活が、いかに不安定な土台の上に乗っているのかを、半年に一度でいいから考え直してみたらどうかな~と。
2011年05月26日
「ノルディーア北海道」が参加する「チャレンジリーグEAST」のうち、5月15日に行われた第5節の試合と、5月22日に行われた第2節(延期分)の試合を見てきました。 →ノルディーア北海道の公式HP、チャレンジリーグEASTのスケジュール・結果 先月、雁来練習場の駐車場に停まっていた車自分でも作れそうな気がする・・。
5月15日(日)の vs日体大女子サッカー部戦→結果当日はカブスリーグの試合と重なったため後半の後半しか見ていないので、力尽きて連続的に失点してた場面しか見てません。 攻撃の場面もあったし、前半に2点取ったらしいし・・。
「今まで一番、とられて差の開いた試合」(ノルディーア選手ブログ)だったそうです。
6点差で最悪なのであれば、あとは上昇するのみ・・? 5月22日(日)の vs常盤木学園高校戦→結果
屋上のフラッグは左から、常盤木学園、なでしこ、ノルディーア ゴールは遠いなぁ
航続距離が足りなくて制空権を確保できないゼロ戦を思い出し・・ 後半の攻撃っぽいシーン
残念なオフサイドもありました。
怒涛に続くCK(のピンチ)
GKの体勢が整わないまま打たれそうなピンチ
ライン上でDFが止めてクリアしたシュートもあったし。 終盤にはビッグチャンスに沸きましたが・・
FKのチャンスもありましたが・・
得点はなりませんでした。(0-5)
無得点でも5点差ならば、一歩前進とも。
22日の試合の後で、モエレ沼公園のモエレ山(東区の最高峰)に登ってきました。 息は乱れないし汗もかかないので、かつて山登りをしてた人間にとっては登るというほどの山じゃなくて「丘」と呼びたいけれど、ゴミの山であるとも言える訳で・・たくさんゴミを出せば他にも公園が出来る?? 途中から振り返ったガラスのピラミッド
出来たての頃に比べると、外壁のガラスが少し曇ってきました。 山頂にある二等三角点「当別太」の標石とモニュメント(詳細)
移転する前は三角点がモエレ沼の東岸にあって、その横を通る道路は「三角点通」と呼ばれています。 ガラスのピラミッドの中にあるショップでは、モエレ山の「登頂証明書」なるものも発行してくれます。(300円) 何しろモエレ山は、「日本百低山」にも選ばれているくらいですから。(参考) 生憎、空気が霞んでて遠くの山並みはよく見えませんでした。 札幌ドームや中心部のビル、JRタワーは存在が分かるものの、人に見せられるほどの写真は撮れません。 雁来練習場方面:アミューズメントパークの屋内競技場は分かりやすく、双眼鏡で見ると練習場でサッカーをしてるのが分かりました。
山頂から見下ろす「海の噴水(ビッグワン)」と「モエレビーチ」
登ってくる人達や、芝生の上で寝てる人達も見えます。 「海の噴水」その2:「ビッグウェーブ」
「海の噴水」その3:「フォッグ」
「海の噴水」その4:「アーチ噴射」
モエレ沼公園を訪れたのは3度目で、噴水を見物したのは2回目です。(1回目の記事) 40分間のフルプログラムは少し長ったらしいけど、時間がある時はずっと見てる価値があります。 公園の駐車場に戻る途中で、「もえれ製作所」製と思われる車椅子を操る犬とすれ違って、(恐らく口をポカンと開けたまま)感心してしまいました。 もう少しゴツいのをテレビで見たことはありますが、この椅子はスマートだなぁ。
2011年05月22日
U-15チームの三森 哲太くん、毛利 圭吾くん、岩田 佑成くん、杉山 雄太くん、川尻 龍司くん、本多 大聖くん、河野 隼平くん、岩﨑航太くん、久保田 成悟くん、菅 大輝くんが、5月18日から22日まで静岡県で行われた「ナショナルトレセンU-14(前期)」の東日本のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス、東日本メンバー(PDF) 個別に詳しくは紹介しませんが、何人かはカブスリーグU-15の試合にも出場しています。 2011/3/9の「新入団選手紹介(U-15)」や、2010/12/23の選抜:エリートプログラムU-13、2010/9/25の「選抜:ナショナルトレセンU-12」の記事なども参考にして下さい。 なお、千葉県・ヴィヴァイオ船橋サッカークラブの筌口 拓くんは、コンサ札幌U-12の出身です。
東雁来公園に隣接する分譲地から望むサッカー場と手稲山東区の最高峰である「モエレ山」:標高 61.7m(国土地理院による測量)
【俗説】その端正な姿から、地元では「萌えれ富士」または「雁来富士」と呼んでいます。(←相撲取りかっ!) ふと足元を見下ろすと・・
汚水に金魚は棲まないと思うけどね・・金魚が棲めるほど綺麗に浄化するという意味?
2011年05月20日
話は前後しますが、5月15日(土)の午前に東雁来公園サッカー場・西ピッチで、北海道カブスリーグU-15・1部の第4節となる、コンサ札幌U-15とスプレッド・イーグルFC函館との試合が行われました。 今日は西ピッチだから背中から吹く風になりますが、冷たくて強い北西風なので、ベンチコートを着てても背中に風が刺さる感じです。 コンサ札幌U-15(赤黒) vs スプレッド・イーグル(白)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・島倉、MF:鈴木・杉山・倉持・藤井、FW:平川・久保田 と変わりませんが、控えには、皆川・高橋・清野・中島・名古屋 の5人だけで、倉持がキャプテンマークを付けています。 ビデオ係として熊倉と昨日の試合で負傷したらしい鳥居もおり、杉山と久保田は2年生の選手です。 手抜きしてコピペするもんだから、第1節に間違えて書いた名前を間違えたままコピーしてました、済みません。
円陣・・がバラけたタイミング開始早々、いきなりピンチに陥りましたが、オフサイドで助かりました。 2分に久保田が独走したチャンスでCKを得ましたが、ショートCKからの混戦はクリアされました。 久保田や平川へ出るチャンスが続くものの、GKが出てクリアされるし、なかなか前線にボールが収まりません。 11分に右サイドの鈴木が出て、オーバーラップした藤本がクロス、しかしキャッチされます。 12分スプレッド・イーグルが右クロスを入れて左からシュート、右上に飛んでキャッチできました。 何となく相手の方が体格が良く、フィジカルで負け気味です。 18分に鈴木が突破してCKを得て、グラウンダーとなった右CKに倉持が足を当てたけど右へ外れてしまいました。
19分に平川の突破があったものの、なかなか打開できません。 23分には左サイドに開いた島倉へ渡りますが、オフサイドになってしまいます。 24分に久保田から鈴木へ渡り、CKを得ましたが右CKはクリアされました。
やっと25分、裏へ出したボールを平川が受けて独走となり、GKを外して打ち込みました。(1-0)
28分藤井が左をえぐって得たCKは戻された後にゴールキックに終わりました。 29分にPエリア前でFKを得て、ボールの傍には杉山と倉持が立っていましたが、
杉山が思い切り蹴ったボールは壁に当たり、後方から打ち直したミドルはキャッチされました。 31分に島倉が左からシュート、こぼれ球を久保田が打ったけどクリアされました。 32分にはスルーが久保田に通ったけどGKにクリアされます。 34分に相手のバックパスになったチャンスがありましたが、GKが先に対応してタッチラインへ逃れられました。 37分のチャンスはDFにクリアされた後、GKにキャッチされました。 38分に島倉へ渡ったパスは、またも明らかなオフサイドです。
39分に右45度で得たFKを藤本が蹴り入れ、鈴木がスライディングして足を当てましたが右へ外れました。
ここで前半が終了、リードが1点だけでは安心できません。 後半に向けて、コンサに交代はありません。
前半の途中から、中盤の左右が入れ替わったように見えます。 立ち上がりに左クロスをファーから打ったり、ラッキーなこぼれ球を拾って打ったりしましたが、いずれもバーを越えて行きました。
逆に右タッチライン近くから打たれてバーをわずかに越えたり、ミドルを打たれたのは2バウンドしてGKへ届いたのでキャッチできました。 11分に足を引っ掛けてFKを与えてしまい、GK信田が左上へジャンプして何とか押さえました。
12分と13分に鈴木がチャンスを得ますが、いずれもクリアされてしまいました。 14分には倉持のインターセプトから藤井が抜け出て打ち込み・・しかしオフサイドです。
15分の競り合いで足が掛かってしまい、与えたFKは左上へ飛んで行きました。 色んなチャンスは訪れるものの、はじかれたりセーブされたりで決まりません。 22分に鈴木が倒されて得たFKからCKを得ますが、結局は止められました。 24分に30mほどの距離でFKを得ました。 FKの前に平川に代わって名古屋が入り、杉山が蹴ったFKはバーを越えてしまいます。 26分に鈴木が独走となってシュート、こぼれ球を押し込んでやっと追加点を取れました。(2-0)
さらに鈴木のインターセプトから久保田が詰めてシュート、ボールはわずかに右ポストを避けて行きます。 30分の右からの攻撃で藤井がシュート、こぼれ球を押し込んで点差を広げました。(3-0)
31分の名古屋の右クロスはパンチングで防がれます。 32分に左45度からのFKを得て、倉持(左奥)が蹴り入れたボールはバーを越えましたが、ワンタッチあったようでCKになりました。
ここで島倉に代わって高橋がDFに入りました。まずは左SBに入ったようですが、後でCBに移って深井が左へ出たようです。 36分には藤本に代わって清野が入り、杉山に代わって中島が入りました。 前半も後半も25分を過ぎてからの得点で、もどかしいながらも前節と同じスコアの(3-0)で終了しました。
これでコンサ札幌U-15は3勝1敗して勝点9、同率だったスプレッド・イーグルとの直接対決を制したため、1部の1位に返り咲きました。→途中結果(PDF)
旭川の忠和公園では、北海道カブスリーグU-15・2部Bの第4節となる、コンサ旭川U-15と帯広FCとの試合が行われました。 両方へは行けないので内容は分かりませんが、スコアは(5-3)で勝ったようです。 コンサ旭川はこれで3勝1敗の勝点9、2部Bでクラブフィールズおよびフロンティアトルナーレと勝点が同じながら、得失点差で1位に復帰しました。(途中結果の勝点には間違いがあります)
2011年05月19日
5月15日(日)の15時から札幌サッカーアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグ(イースト)の第6節となる、コンサ札幌U-18と清水エスパルスユースとの試合が行われました。 →JFAの試合結果、公式記録(PDF)、HFCオフィシャルのニュース 実はこれが、今日の4試合目の観戦になります。 1試合目(午前):カブスリーグU-15第4節 2試合目(昼) :全日本少年札幌地区予選・決勝 3試合目(昼) :チャレンジリーグ第4節 2試合目と3試合目は、一部しか見れませんでした。 そして4試合目(午後)がこのプレミアリーグ第6節 であり、さらに5試合目(夜)として、ナイターリーグの岩教大vs室蘭大谷高校 が控えています。
ここまでのコンサU-18の成績は3勝2分で勝点11、勝点1差で首位をキープしています。 ほぼ全天が雲に覆われていますが、薄い雲なので弱い日差しも受けます。 冷たい北西風が強く、背中からの風だからマシなものの、向かい風だったら厳しいでしょう。 清水エスパルス(白) vs コンサU-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・奈良・前、MF:神田・荒野・深井・堀米、FW:鈴木・榊 で、控えには今岡・山下・中原・中川・下田 が見え、永井がキャプテンマークを付けています。 円陣の合い言葉は?
5分に鈴木が突破して奪われたり、小山内が突破して倒されるもノーファウルでした。 11分に小山内が右手前からロングフィード、長過ぎると思ったら駿足の榊が追い付いて落下点に入りました。トラップが流れて好機を逸したものの、足元でキープ出来ていたら1点ものでした。 13分に清水にFKを与えたけど大きく越えて行き、16分に与えたFKはゴールキックを得ました。 21分に小山内が起点となって神田へ、さらに小山内に戻ってクロス、これはパンチングでクリアされました。
26分に清水のGKのキックミスを拾った榊がシュート、しかし弱くてGKへのパスになってしまいました。 続いて右タッチライン付近でFKを得て、神田が蹴り入れたボールに奈良がヘディング、しかしタッチラインへ流れてしまいました。
チャンスは多いながらも、簡単には得点できません。 31分に荒野からのパスを受けた小山内が右クロスを入れ、榊(左端)が突っ込みます。
交錯した榊はしばらく起き上がれず、胸を痛めたようです。 鎖骨ではないらしく、肋骨でしょうか・・手当てを受けて2分ほどしてから復帰しました。 38分には神田が右サイドでチャージを受けながらも進み、相手のファウルを誘ってFKを得ました。 タッチライン近くからのFKを堀米が蹴りましたが、はね返されました。
39分に神田が右クロスを入れたら中央の鈴木がスルー、ファーの榊には合いません。 40分に小山内が右をえぐってクロスを入れ、中央で打ったシュート(記録によると鈴木)のこぼれ球に榊(右奥)が詰めて押し込みました。(1-0)
待望の先制点に集まって喜びます。 41分の相手のクリアに堀米が詰めたら、顔にボールが当たってしまいました。しかしこれでCKを得て、嬉しいやら悲しいやら。 43分のチャンスで神田が後方からミドルを打ち、これで得たCKをクリアされて深井がミドルを打ってキャッチされました。 終了間際に清水の独走を許すピンチとなり、左CKをヘディングでクリアしてタッチラインに逃れたところで前半が終わりました。(1-0) 後半に向けてコンサに交代はありません。 時計が40秒ほどで奈良が(躊躇しながらも)攻め上がり、CKを得ました。 この左CKを前が蹴り入れ、GKがジャンプしてキャッチされました。
3分になると、榊に代わって下田が入りました。 この前から榊は胸を押さえており、やはり前半に衝突した影響だろううと思われます。 残念ながら、榊はU-18代表候補のトレーニングキャンプに参加しないことになりました。 この後でピンチが続き、相手のシュートがミートしなかったりで助かりました。 前線に下田がいると、ボールの収まりも良くなります。スルーを受けて自らシュートを打ったり、ポストになって捌いたりします。 12分に右タッチライン付近を進んだ鈴木が倒されて、FKを得ました。 蹴り入れた速いボールがはじかれ、ボールは場外へ飛び出しました。
この右CKから混戦のチャンスになったものの、最後はGKに拾われてしまいます。 14分小山内が右を駆け上がり、ヘディングはクリアされ、
さらに混戦となって小山内が打ったヘディングはキャッチされました。 22分のチャンスからカウンターを受け、最後に荒野が止めてボールを奪い、事なきを得ます。 26分に神田へのスルーが長過ぎたところで、堀米に代わって中原が右SHに入りました。神田が左へ移ったようです。 残り時間も少なくなって、清水は打ち急ぐようになってきた印象を受けます。 35分の左サイドの攻撃・・は戻される
38分には、鈴木に代わって中川が入りました。 41分には清水が4人目を交代し、42分のピンチに阿波加が出て対応したけど接触して痛み、この隙にこぼれ球を打ち込まれてしまいました。(1-1) 再び突き放そうと、44分に深井が打ったミドルはボテ気味になってキャッチされます。 時計は48分になり、荒野がフックをかけたシュートを狙いましたが、惜しくも右上へ外れてしまって天を仰ぎます。
そして悔しくもタイムアップ、荒野はしばらく座り込んでいました。 もう少しで勝てそうだったけど、残念ながら引き分けに終わりました。(1-1)
これでコンサU-18の成績は3勝3分で勝点12、相変わらず無敗ながら浦和が勝ったため、勝点1差で首位を明け渡しました。→順位表 第6節ということは全18節の日程の3分の1を消化した訳ですが、試合数が不均等なので見通しは立て難いです。 この調子で頑張って、是非とも
残留を果たしてチャンピオンシップで優勝してもらわねばと思いながら、しばらく中断期間に入った後の7月3日に行われる次節の試合を待つことにします。
2011年05月17日
5月14日(土)の午後に東雁来公園サッカー場・東ピッチで、北海道カブスリーグU-15・1部の第3節となる、コンサ札幌U-15と帯北アンビシャスとの試合が行われました。 明け方に降った小雨は上がって曇り空になったものの、たまにポツリと雨粒が落ちてきます。 北西風が弱いながら冷たく、しかも東ピッチの観客席にとっては向かい風になります。
コンサ札幌U-15(白) vs 帯北アンビシャス(オレンジ)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・島倉、MF:鈴木・杉山・倉持・鳥居、FW:平川・久保田 で、控えには、皆川・高橋・中島・藤井・清野・新田・名古屋 が見え、倉持がキャプテンマークを付けています。 ビデオ係として熊倉と清野もおり、杉山と久保田は2年生の選手です。 コンサの円陣
試合時間は40分ハーフです。 前線の久保田はドリブル系のプレイヤーで、それをフォローするように鈴木が持ち上がり、藤本やたまに島倉もオーバーラップします。 10分の左CKからのヘディングは右へ外れました。
16分にオフサイドを逃れた平川にボールが渡ったものの、GKが先に出て奪われました。 19分には前線へのこぼれ球を久保田が拾いましたが、接触して腹のあたりを蹴られたようです。 21分に久保田へ渡ったチャンスでクロスを入れ、ファーに倉持がスライディングで合わせようとしましたが、左へ外れて行きました。
傘を差すほどではない小雨が降り続いています。 26分の攻撃はオフサイドを取られたと思ったら、その前にファウルがあってFKを得ました。
杉山が蹴ったボールはバーを越えて行きました。 26分に平川へ渡ってシュート、しかしクリアされます。
アンビシャスは当たりが強めで、ワンタッチでパスを渡すなど上手いプレイが見られます。 コンサ札幌の方は、裏へ出過ぎてオフサイドを取られる場面が多くてチャンスを失いがちです。 31分に久保田が右をえぐり、浮かした球に倉持が突っ込みますが生かせません。
38分の右CKにヘディングを繰り返したけど、最後は右へ外れました。
40分に相手のクリアミスからビッグチャンスを得たものの阻まれます。
時間も押し迫った40分から41分にかけてCKが続き、何とか得点しようと攻め込みますが、いずれもクリアされてしまって前半は(0-0)で終わりました。
後半に向けて、コンサ札幌に交代はありません。 7分に島倉が左を上がってクロス、こぼれ球を打ったシュートでCKを得たものの、左CKは流れてしまいます。
13分に、久保田に代わって藤井がFWに入りました。 14分のビッグチャンスに鈴木が打ってCKを得ましたが、右CKはキャッチされました。 15分の倉持の右クロスは触れずに流れてしまいます。
アンビシャスの攻撃が少し雑になってきたように感じた21分、嫌な距離でFKを与えました。
このキックはキャッチできて凌げました。 22分に相手のPエリア内に攻め込んでファウルを取られ、「ないよ!」と言った藤井にイエローカードが出ました。 少し前に相手のユニを引っ張って主審から注意を受けていた伏線があります。 23分に藤井がミドルを打ちましたが、キャッチされました。
24分に杉山のミドルでCKを得て、(経過が定かではないけれど)いったんはクリアされたボールを藤井が押し込みました。(1-0)
後半も半ばを過ぎてから、やっと先制できました。 ここで、倒れている相手の選手が右膝あたりを痛めたようです。クリアしようとしてポストにでもぶつかったんでしょうか。 34分にはCKからチャンスが続きましたが、エリア内で回しながら結局は打ち切れず、浮き球を入れたらキャッチされました。 36分に競って奪ったボールを杉山がスルー、オフサイドにならなかった鈴木が独走してGKと1対1になり、外して転がし込みました。(2-0)
この時間帯に追加点を取れたのは効果的です。 さらに37分に藤井が痛んでいる間に攻め続け、右から打ったシュートのようなクロスにファーから平川がスライディングして押し込みました。(3-0)
41分に、鳥居に代わって新田が入りました。 鳥居は途中で腰の辺りを痛めたようで、時々辛そうに押さえていました。 終盤に畳み掛けて(3-0)で終わりましたが、
一時は第1節の試合が思い浮かび、どうなることかと思いました。 これでコンサ札幌U-15は2勝1敗して勝点6、1部の2位となりました。(1位は3勝のスプレッド・イーグル)
同日に旭川の忠和公園では、北海道カブスリーグU-15・2部Bの第3節となる、コンサ旭川U-15とクラブフィールズU-15との試合が行われました。 両方へは行けないので何も分かりませんが、スコアは(1-3)で負けたようです。 コンサ旭川は、これで2勝1敗の勝点6となりました。 2部Bは同率が4チームあり、1位のクラブフィールズとは得失点差まで同じながら、コンサ旭川の総得点が1点足りなくて2位になっています。
2011年05月15日
5月7日から15日まで、「全日本少年サッカー大会」の札幌ブロック予選が行われました。 「第35回全日本少年サッカー大会」の全国(決勝)大会は、真夏の8月1日から6日まで静岡県で開催されます。 そこに出場する北海道代表チームを決める「北海道予選」が7月2日と3日に栗山町ふじスポーツ公園で行われ、そこに出場する札幌ブロック代表の4チームを決めるための予選となります。 →第35回全日本少年サッカー大会の開催概要 →北海道予選の開催要項(PDF) →札幌ブロック予選の開催要項 全国決勝大会は今年から8人制を導入するとのことで、従来とは戦い方が少し変わるのではないかとの憶測が広がっています。 いずれにしても、よりによって盛夏の炎天下で小学生のサッカーの試合をしなくても良いんじゃないか、とは思います。 いっそ、涼しい北海道に来て試合したらどう? というのが本音ですが。
札幌ブロック予選は、5月14日にアミューズメントパークで準々決勝の4試合が行われ、ここで勝ち残った4チームが自動的に北海道予選への出場権を得ます。 この予選は、札幌地区サッカー協会の会長杯を争奪するトーナメントも兼ねています。 コンサU-12はここまで、(5-0)FC当別U-12、(2-0)清田緑A、(3-0)TFCジュントス、(2-0)大麻ジュニアFC と無失点で勝ち上がってきました。 クラブハウスに掲げられた大会幕および協賛バナー準々決勝の相手は、新発寒小学校となりました。 8人制で試合時間は15分ハーフ、インターバルは5分です。 コンサU-12(白) vs 新発寒小(紺)
北海道予選への出場権を決める試合が始まります。
4分の右CKは触れずに流れる
5分の右CKに合わせたヘディングは外れる
ボール捌きや左右への展開などに差があるけど、たまにカウンターを食らってピンチになったりします。 13分の右CKも触れずに流れる
「点取って来い!」(想像)とゴールキックを蹴るGK落神
優勢ながらチャンスを生かせず、前半は(0-0)で終わりました。 後半のまだ1分も経たないうちに、左CKから混戦となって山際が倒れ込みながらも押し込みました。(1-0)
10分に河辺が打ったシュートはバーに当たってしまいましたが、
こぼれ球を自ら押し込みました。(2-0) 13分に、高島が左をえぐって切り込みながらクロス、シュートのこぼれ球を押さえ切れず、中村桐が押し込みました。(3-0)
結局、この試合も無失点ではありますが、こぼれ球を押し込んだ得点しかありません。 バーに当てたのが1回、ポストに当てたのが2回、サイドネットの外が1回なので、まぁ悪くはないですけど、この先に不安も感じます。
翌15日には準決勝と決勝が行われましたが、当日はカブスリーグU-15の試合と重なったため、決勝の後半しか見れませんでした。 準決勝ではクラブフィールズAを相手に(1-0)で勝ち、もう一方の準決勝はSSS(2-0)LIV FC U-12A でSSSが勝ちました。 SSSを相手にした決勝の前半で既にビハインドだったらしく、後半さらに2点を献上して(0-3)で負けました。 何しろ当日は、朝から夜まで1種・2種・3種・4種および女子の計7試合が東雁来で行われ、そのうちの5試合まで見れてしまうという過密日程で、体力や精神力が続かないし頭の中も混乱してきます。 東雁来サッカー場が出来てからは、色んな試合がすぐ隣で行われるので便利になった反面、順繰りではなくて同時進行されるようになったため、却って不自由になった面もあります。
2011年05月12日
U-18チームの榊 翔太くんが、5月15日から19日までJ-GREEN堺で行われる「U-18日本代表候補トレーニングキャンプ」のメンバーに選ばれました。 →サッカー協会のトピックス、オフィシャルのニュース 先月には、U-18日本代表選手としてアメリカに遠征したばかりです。 ダラスカップではダットサンスポーツ脱兎のような瞬間移動術を披露して、アメリカ人を始め世界各国の選手達の度肝を抜いたのではないかと想像します。 以前の選抜:U-15代表候補、U-18代表、U-16代表の記事なども参考にして下さい。
サッカーの育成段階の聖地である福島県の「Jヴィレッジ」が、原発事故対応の後方拠点として「接収」されました。 サッカー場の鮮やかな緑色のピッチに自衛隊の大型ヘリが着陸する場面や、トレーニングセンターを背景に装甲車が到着する場面が映されると、まるでSF映画の1シーンでも見てるような心境になります。(例えば、こんな動画) 74式戦車が瓦礫を撤去するシーンで、「車内の操縦手は、狭い窓(潜望鏡)からどうやって地面に落ちている瓦礫を見るんだろう?」とか、「瓦礫を撤去するのに邪魔な砲身は外した方が良いだろうに」などと思っていたら、砲身の先端にバックミラーが2個付いていました。 なるほど、それは「撃って付け」で有効な使い方に違いありませんね。
2011年05月10日
ウソです。 三千メートルしか歩いてません。 5月5日はタンゴのステップ子供の日だし、空気は冷たいながら晴天だったので、近場の公園を散策しに行きました。 こんな小春日和の穏やかな日は、車じゃなくて徒歩に限ります。
札幌管区気象台の前庭にある桜の樹これは桜の開花を観測する「標本木」ではなく、標本木は北海道神宮の境内にあります。 知事公館の庭に落下してきたような「意心気」by 安田侃
園内では、辛夷(白)や桜(ピンク)や躑躅(赤)が咲いていました。
花が分かり難いですが、これは白梅です。
ゴールデンウィークの花:エゾエンゴサクの群落
同じくキバナノアマナの群落
池は柵で囲まれていて、水辺に近付けないのが残念です。
飛び込んで泳ぎたい衝動に駆られるけど。 木の枝の一部が、鮮やかなオレンジ色に変わっていました。
これは粘菌が付着してるんですか? 高層マンションを背景にして立つ「サキモリ」・・う~ん。
核実験や原発事故に抗議する「ダイ・イン」でしょうか。(違)
隣の近代美術館の前庭では、鯉のぼりが泳いでいました。
池では
緋鯉金魚が泳いでいました。1日おいた7日(土)は、宮の沢練習場へ行きました。 主たる目的は
畑起し芝直しです。決して練見ではありません。これは比較的単純な引っかき傷なので、
この程度には直せるから、あとは芝の自然治癒力に期待します。
この日は「ケーク・パレット 桜」を買って夕食の主食とし、おかずは「カツオのタタキ」でした。(←食べ物で遊んでないか?)
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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