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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2012年08月02日
7月28日(土)の9時半から白旗山競技場で、北海道カブスリーグU-15の第10節となる、コンサ札幌U-15と札幌ジュニアとの試合がありました。 夕方からは厚別でトップチームの試合があるけれど、いったん帰宅してから出直しても間に合います。 白旗山には順位と到着タイムを示す電光掲示板がありますが、それをスコアボードと勘違いしたらしく、ここが札幌オリンピックの距離競技の会場だったことを知らないのかも・・考えてみれば40年も前の話ですから、選手達の親御さんでさえ生まれていたかどうかという昔の出来事ですね。 天気は曇りで蒸し暑いですが、南風が心地良いです。 太陽がある方角には雲が多く、前半はほとんど陽射しが遮られていました。 試合時間は40分ハーフです。
札幌ジュニア(紫) vs コンサ札幌(白)コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:沼田・菅 でした。 ベンチには7名と、ビデオ係が2名います。 たまには見通しが良いこっちサイドから・・と思ったら、思いっ切り逆光になりました。
7分に名畑からフィードを入れて本塚が左足のアウトでシュート、これはキャッチされました。
8分にジュニアがえぐるピンチとなります。
11分にも名畑から左奥へ蹴り込み、藤田が走り込んで追い付きましたが、中央で失いました。 15分にジュニアがスルーを出して抜かれます。
しかし北原がセーブして防ぎました。
18分に攻め込まれたピンチは、2人がかりのスライディングでCKへ逃げ、
ジュニアの右CKに当てたヘディングは、ファーのタッチラインへ流れました。 パスの精度やプレス、球際の奪い合いも、コンサが優勢です。 そのせいか、ジュニアが前半の途中から攻めて来なくなり、コンサの方は余裕を持ってキープしながら様子を窺いますが、言い方を変えれば攻めあぐねて回さざるを得ないとも。 30分に高嶺から藤田、菅と渡り、藤田が左から打ったシュートはキャッチされました。
32分にフィードが沼田へ渡ったらオフサイドとなり、33分にも高いフィードを入れて菅が走り込んだけどキャッチされました。
ジュニアは足の速さを生かした速攻を仕掛け、出されたボールを住永が奪いました。
結局、前半は得失点なく終わりました。(0-0) 後半に向けて、藤田に代わって岩田が右SHに入り、川尻が左SBに移りました。
南風が吹いてはいますが、次第に晴れ間が多くなって陽射しが暑いです。 4分に本塚がえぐったチャンスからCKを得て、左CKに菅がヘディングを当てたらバウンドして右ポストに当たりました。
7分にゴールキックを受けた沼田が後ろから倒され、FKを得ました。 この流れから打ったシュートは、バーに当たってしまいます。
10分に本塚が打ったシュートもバーに当たってしまいました。
今日は大当たりの日ですが、内側に入らなければ得点になりません。 14分の突破から右CKを得て、名畑を越えてファーから菅がヘディング、しかしキャッチされました。
ジュニアは集中して守っています。 18分のカウンターで本塚がパスを出そうとして蹴られ、このFKから沼田が打ってポストの左へこぼれ、本塚が打ってもセーブされました。 20分に吉田が右ライン際を突破し、クロスは良い塩梅に風で戻されましたが生かせません。
23分に沼田へ出したチャンスはオフサイドにならなかったものの、シュートは越えてしまいました。
24分には岩田が突破、しかしシュートはやはり越えてしまいます。
28分頃にはジュニアにFKやCKを与えましたが、クリアできました。 30分に吉田が突破してのクロスは流れ、川尻あたりからのフィードに岩田のヘディングは届きません。 34分に岩田が打ったシュートは、スライディングで防がれました。
38分にPアークあたりから打ったシュートは、壁に当たってキャッチされます。
40分に吉田が右から浮いたフィードを入れて菅へ、というチャンスもキャッチされて終了しました。(0-0)
ジュニアにとって、引き分けは(勝点1を取る)立派な作戦です。 コンサの方は、一度も枠の中へ打てなかったことが敗因(みたいなもの)でしょう。
フラミンゴは馬鹿ぢゃねぇ。 金で買った財産かも知れないけど、元々は拉致してきて(羽根を切って)監禁してた鳥でショ? せっかく逃げたんだから、小樽や紋別まで追い掛け回さないで、行きたい所に行かせりゃいいだろうに。 機密情報が記録されたマイクロチップでも埋め込まれているんだろうか?・・ロシアに飛んで行ったら困るような。笑
2012年07月31日
7月21日(土)に行われたクラセンU-15道予選準決勝の折に、旧夕張鉄道の線路跡を(少しだけ)巡る探索をしてきました。 平和運動公園の周辺には、旧夕張鉄道の線路跡や橋が残っています。 もっとも継立から向こうの道道は、ほとんど夕張鉄道の線路跡と並行して走ってるようなもんですけど。 さらに炭坑の遺構も残っており、草は生えてるけど樹が生えてないズリ山が、野球場の奥にあることに気付くでしょう。 スコアボードの後方には炭坑施設の廃墟が隠れており、山裾には斜坑の坑口も残っているらしいですが、今日は短パンなので草藪に分け入る気にはなりません。
国土地理院の電子国土ポータルの地図で夕張市平和地区を見ると、左上奥の夕張本町から進んできた線路跡が運動公園の辺りで大きくカーブし、石勝線や道道を跨いでいます。(右下のスケールは100m)ほとんど180°回転した後、左の方へ進んで山間部に入って行ってます。 同じ範囲を、1977年に撮影された国土交通省の国土画像情報(カラー空中写真)で見ると、そもそもこの公園は「北炭平和炭鉱」の選炭工場跡(右下)や、付近の社宅地(カーブの内側)を公園に整備したことがよく分かります。
↓オリジナルの空中写真全体(ズリ山も写っている) http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/77/cho-77-37/c16/cho-77-37_c16_2.jpg 「平和」という地区名自体が、「平和炭鉱があったから平和と呼ばれるようになってきた」という経緯らしく、運動公園にもその名が付けられました。 なお、平和運動公園全体のネーミングライツを募集してるらしいです。→夕張市の広報、販売代行業者 運動公園の入口の近くで、旧夕張鉄道は現石勝線の夕張支線を跨いでいます。(昔は右側にも線路があって複線だった)
奥に見える白い建物は、第1球技場の横にあるアパートです。 この橋は「虹ヶ丘跨線橋」という名前で(昔の若菜邊跨線橋なのかなぁ?)、
続いて道道を跨ぐ部分は「虹ヶ丘橋」だそうです。
歩道橋でもないのに、なんでこんな橋が道路に架かってるの?と思うでしょう。 跨いだ先には、運動公園(かつての鉱業所跡)が広がっています。
陸上競技場の背中のあたりには「礦業所前駅」がありました。 さらに、陸上競技場の右裏にある橋へとつながります。
志幌加別川に架かる橋を渡ると、下の方に別の橋も見えました。
これは鉱業所専用の引込み線が通っていた橋のようです。 黄色いハンカチ広場へ向かう途中にある、旧「夕張製作所」の工場が向かいに見えます。
手前の低くて緑色の部分が第1球技場で、ずっと奥の山はマウントレースイスキー場です。 線路跡はサイクリングロードに利用されて北西へ伸びており、
その先はここへ出てきます。
これは旧「平和駅」の駅舎で、サイクリングロードの休憩所になっていたけど、現在は閉鎖されています。 薄緑色の線がサイクリングロードで、石炭の歴史村から南下して来て、石勝線と道道を渡ったところで抹消されたように途切れています。この先でトンネルを2つくぐった後、錦沢休憩所があることになってるのに。
・・道が途切れてたら探索したくなるじゃないですか。(笑) 構わずサイクリングロードを(車で)進んでみると、錦沢駅跡の方までつながってたはずなのに、これ以上は進めそうもありません。途中にあるトンネルが老朽化して危険になったため、通行止めにして放置されたようです。
何しろ財政再建団体の夕張市ですから、こんな所を整備するような予算はありません。 車1台がやっと通れる幅の道で、しかも両脇からは木の枝や草が伸びているので、往復したらボディーが擦り傷だらけになりました。 GoogleEarth の画像などを見ると、旧夕張鉄道の線路跡を識別できる部分が多く、坂本九記念館の前を通り、栗山や南幌の市街を斜めに横切って、野幌駅まで辿ることが出来ます。 今でこそ何の苦労もなく車で走れますが、山間部は石炭を積んだ貨物列車にとっては難所で、勾配がキツい部分にはスイッチバックもありました。 そんな山中の藪を漕いだりして、線路跡やトンネルを探検して歩く人もいるらしいです。(←私のことではない) スイッチバックがあった錦沢駅の横には「錦沢遊園地」があったけど、今はサイクリングロードの錦沢休憩所と石碑がある程度らしいです。道道の脇から分け入れば辿り付けますが、地図上に記されている「錦沢公園」の位置とは全く違います。 運動公園の向かいに聳える高い煙突を見てきました。
この煙突は、旧北炭化成工業所がコークスを製造する炉の煙突でした。 高さ63mということは、さっぽろテレビ搭の半分くらい・・東京スカイツリーの10分の1ですか。
高い物を見ると登りたくなるのはなぜ?笑 夕張には、鹿の谷、熊の沢、大蛇の沢などという地名があって、自然環境が豊かなことを反映しています。今年はズリ山の付近に親子熊が出没したんだとか。 植樹を鹿の食害から守るネット
2012年07月29日
7月21日(土)に夕張の平和運動公園で、北海道カブスリーグU-13の第7節となる4試合が行われ、当日に同所で行われていたクラブユース選手権(U-15)の準決勝を挟むように、2試合ずつ前後に振り分けて行われました。 第一試合の、コンサ札幌vsスプレッド・イーグルの試合はどっちみち後半しか見れなかったので、腹ごしらえしながらのんびり眺めていました。 後半にコンサが失点したシーンは見ましたが、得点したシーンは見ていません。 もしかしたら、あきっくさんが目の前を横切って気を取られたタイミングだったのかも知れません・・一心不乱にスマホを操作しながら、私に気付かずに通り過ぎて行きました。笑
第一試合:コンサ札幌U-15(赤黒) vs スプレッド・イーグル(白)後で調べると前半に3点取っていて(4-1)で勝ったらしいですけど、試合終了後の挨拶を見た限りでは負けたような雰囲気でした。 第三試合:コンサ旭川U-15(赤黒) vs 札幌ジュニア(紫)
コンサ旭川のスタメンは、GK:福澤、DF:長田・大西・小島・板谷、MF:阿部・荒川・渡辺・山岸、FW:佐々木貴・田中 でした。 試合時間は30分ハーフです。 10分のジュニアの左クロスはヘディングでクリアしました。 12分にジュニアの右CKとなり、ヘディングシュートをジャンプしてキャッチしました。
ゴール前でのピンチ
22分に阿部が打ったシュートは左は外れ、24分に阿部が独走して田中?が打ったシュートはゴロとなってキャッチされました。 29分にも阿部が持ち上がってクロス、渡辺が打ったシュートはキャッチされ、前半は得失点なく終わりました。(0-0) 後半に向けて、福澤に代わって筒井が入り、板木に代わって田淵がボランチに入り、FWの佐々木貴と田中が佐々木悠と櫛部に代わりました。渡辺がDFに下がったようです。 6分に佐々木悠が倒されて得たFKを小島が蹴ると、GKへ届いてしまいました。
8分の右CKに小島がヘディングを当てます。
9分に山岸から佐々木悠へ出して独走となり、GKをかわして転がしました。(1-0)
15分にはゴール前で右へパス、櫛部が左へ打ち込みます。(2-0)
17分にCKを得たところで、長田に代わって枝園が入りました。 18分にも山岸から佐々木悠へ、しかし今度はサイドネットの外側でした。
24分に山岸が思い切ってロングシュートを打ち、見事に右上へ入りました。(3-0)
29分に佐々木悠が独走して打ったシュートはゴロになって、拾われました。
これで終了となり(3-0)、3点差をつけて勝ったのは初めてのようです。 北海道カブスリーグU-13でコンサ旭川は健闘しており、第8節を終えた7/22の段階で4位につけています。
夕張へ行く度にアメダス「沼の沢」を探してるんですが、見付かりません。 緯度・経度から求まる位置はメロン畑のまん中で、そんな所をうろついていたら疑われ兼ねません。笑 メロン畑に限らず、野菜畑や花壇まで、電線で囲まれていました。日中に太陽電池で充電しておいて、夜間に電流を流すようです。(私のような不審者じゃなくて)鹿を排除するための対策かと。 JAの集荷場にはJALやANAのカーゴが並んでいて、メロンはJAでカーゴに詰めてしまうんですね。 それをトラックに積んで千歳まで運べばすぐだから、朝に収穫したメロンは、その日のうちに全国へ配送されるんだろうなぁ・・と垂涎。
2012年07月27日
7月22日(日)の13時からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ・イーストの第9節となる、コンサ札幌U-18と流通経済大学付属柏高校との試合が行われました。→結果、公式記録(PDF) 天気はベタ曇り、東寄りの風がやや強く涼しいです。 朝方は霧がかかるような肌寒い天候でしたが、午後は次第に雲が薄くなりました。
流経大柏高校(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:小野・永坂・内山・井端、MF:中原・前・堀米・神田、FW:國分・松尾 でした。 控えには輪島・濱下・佐々木・近藤・岡田・蒲生・下田 がいるようです。 2分に松尾が粘って右からクロス、神田が打ったシュートが枠にスッポリと入ったかに見えました。
実際にはバーを越えてネットの後ろに落ちたらしく、幻のゴールに糠喜びしてしまいました。(0-0) 7分に相手が遠めから打ったシュートは、明後日の方角へ。14分のスルーも阿波加が拾いました。 16分に中原が入れた右クロスは、ヘディングでクリアされました。
18分に國分へ渡って左からシュート、しかし右上へ外れます。
20分にボールを奪われて、右から打たれたシュートがバーに当たりました。 22分に國分が左をえぐり、今日は将デーの様相です。
24分に前が粘って持ち上がるチャンス
28分には神田が左から隙を窺います。
この後、井端が後ろからチャージしてイエローカードをもらいました。 35分に國分が突破し、
中央に切り込んで倒され、エリアのすぐ外でFKを得ます。
これを堀米が蹴ったけど、壁に当たってしまいました。 39分に内山から國分へ渡し、最後は神田が切り込んだけど失いました。
43分に前がボールを受けようとして倒され、FKを得ます。 このFKを堀米が蹴り、永坂がヘディングを当てて先制しました。(1-0)
ロスタイムが1分と示されてから松尾がシュート・・できず、
中原がミドルを打ったらバーに当たってしまいました。 ここで前半が終了しました。(1-0) 後半は雲がさらに薄くなり、陽射しが多くなりました。
イエローをもらった井端に代わって、濱下が入りました。 4分に國分がシュートを打っても打っても撥ね返され、
左から入れたボールに松尾が突っ込んでヘディング、しかしゴールキックとなりました。
5分にも松尾が右をえぐって左から神田がシュート、バーを越えて行きました。
8分に國分がシュート、こぼれ球を堀米がボレーしてCKを得ます。
左CKから右サイドで小野と前とのトリックプレイがあったものの生かせません。 11分に中原から國分へ出したスルーは拾われます。
16分に松尾が左を上がってクロス、中原が当てたヘディングはCKへ逃れるクリアのような方向へ。
18分に前が右サイドで競り合うシーン
21分に松尾が左奥から体勢を崩しながらもシュート、左隅へ転がり込みました。(2-0)
・・というシーンを撮るつもりが、被写体に向く前にシャッターが押ささってしまいました。←道弁 やむなく代わりに、27分に中原が左から打ったシュートが入った場面で我慢してもらいます。
でも、これはオフサイドでした。 今日も小野は右サイドでチャンスを作っていました。 31分に、右奥で松尾の足が攣って倒れ込みます。それに構わずプレイを続けたけど、打ち切れません。 左サイドで得たFKにファーで永坂がヘディング・・は届かず。
33分に、松尾に代わって蒲生が入りました。松尾は自力で歩けています。 36分頃に、神田もイエローカードをもらいました。 38分に蒲生が囲まれながらも踏ん張るシーン
40分に、神田に代わって岡田が入りました。 43分に蒲生がイエローカードをもらったのは何だったんでしょう?ただ競っただけに見えたけど。 ロスタイム2分が示された後、DFがかわされてシュートを打たれ、阿波加がはじきました。 47分になった相手の左CKに、ファーからヘディングで中央へ落とされ、蹴り込まれてしまいました。(2-1)
ちょっと勿体無かったよね・・でも勝ったから。(2-1)
流経大柏のメンバーが応援席に挨拶します。
コンサも観客席に挨拶・・わっ、ワイヤーがっ!
これで流経大柏とは順位が入れ替わってコンサが2位に上がり、東京ヴェルディが引き分けたため勝点差は7に縮まりました。 次節の8月26日までは間が空きますが、クラブユース選手権があります。
2012年07月24日
前週に行われた北海道クラブユース選手権(U-15)大会の4回戦と準々決勝に続いて、7月21日(土)に夕張の平和運動公園で準決勝が行われました。 コンサ札幌U-15は、準々決勝で敗れたコンサ旭川U-15の仇を討つべく、SSSと対戦します・・と思いながら、返り討ちに遭ったことも過去にはあったような気がしますけど。 雲は少なく、陽射しは強いです。東南東から吹いて来る風が爽やかではありますが。
コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄青)空にはトンボが飛んでおり(笑)、ウグイスが鳴いていました。 そして地上には、蛇の抜け殻も落ちていました。 今日の写真はモロに逆光です。しかもこの辺だけ日陰になってて。 この陸上競技場はピッチまでの距離が遠くて、写真を撮っても冴えないのが・・たまに気付く。 コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:菅・沼田 でした。ベンチには9名入っていて、このうち戦力は実質7名かと。 2分にカウンターとなって、菅から川尻へに渡るチャンスがありました。
菅の突破でCKを得るチャンスが続き、9分の右CKでGKがパンチして倒れてる隙にこぼれ玉を打ったら壁に当たり、さらに打ったら越えて行きました。
13分にカウンターで川尻が右クロスを入れたけど、クリアされました。
16分にスルーを受けた菅が独走となり、フリーで打ったシュートをGKが膝でクリアしました。
しかし17分になって左CKを杉山が蹴り入れ、少し走り込んだ本塚がジャストのヘディングを当てて右に入り、先制しました。(1-0)
24分にSSSがスルーを受けて突破するピンチとなり、名畑がこれを止めてイエローカードをもらいました。 このFKは枠の左上へ飛んで行きました。
28分に吉田が右を上がるチャンスとなり、
右クロスを本塚がヘディング、しかし正面でキャッチされます。 32分に吉田と川尻との攻撃でCKを得て、右CKにファーから川尻がヘディング、これは越えてしまいました。
41分に吉田が右からパス、沼田が打ったシュートもわずかに越えて行って前半が終了しました。(1-0)
SSSはオフサイドが多かったのと、フィジカルはややコンサが優勢だったと感じました。 コンサに交代なく後半が始まりました。
風は北西に変わって強めになり、涼しいです。 いきなり菅から沼田に渡ってシュート、これは左上へ外れました。 8分にスルーが菅へ出て独走となり、スライディングで止められてCKを得ました。
右CKはクリアされ、杉山が打ったロングシュートはキャッチされました。 ここからカウンターを受け、フリーで打たれたシュートを止めました。 10分に本塚が打ったシュートはファーへ流れ、12分にも本塚へ渡るチャンスに右足で打ったシュートは右上へ外れました。
この後に、混戦から波状攻撃を受ける苦しい時間帯がありました。 15分に相手のパスを奪い、沼田がクラゲのような技で抜け出してCKを得ます。
左CKにファーで川尻が胸で受け、
カウンターを受けて数的不利になったものの、打たれたシュートが外れて助かります。 SSSは焦りがあるのか、ミスが目立つ感じです。 28分に高嶺が持ち上がってフィードを蹴る時にファウルを受け、相手にイエローカードが出ました。 このFKは、バウンドしてキャッチされました。
35分にゴール前のチャンスで沼田が抜けてシュート、しかしゴロになってキャッチされます。 直後のピンチの後にビッグチャンスとなり、
本塚が突破して右奥へフィードを出して・・も誰もいない。 38分には左の藤田へ出て突破し、クロスを入れたら直接GKにキャッチされました。
残り時間も少なくなり、流れたボールなどは北原もすぐには拾い上げません。 40分に沼田が倒されてFKを得ましたが、それほど強い当たりだったかなぁ?とも。
42分に相手の左クロスをキャッチしかけてこぼし、押さえたところで終了となりました。(1-0)
これで旭川U-15の仇は取ったし、翌日の決勝へ進めるし、日本クラブユース選手権(U-15)へ出場できるし、あとは優勝してアディダスカップへの出場を決めるだけです。(準優勝ならデベロップカップ) ところが翌日の決勝は、U-18プレミアリーグの試合(@アミューズメントパーク)と重なっていて、開始時刻まで同じなんだからどうしようもありません。 もう一方の準決勝は、アンフィニが前半に先制してスプレッド・イーグルが後半に追い付き、10分ハーフの延長戦となりました。 延長の後半にスプレッド・イーグルの選手の足が攣ってしまい、1人少ないまま凌ぎました。 延長でも決着が付かずにPK戦となり、スプレッド・イーグルの5人目のキックをアンフィニのGKが止めて(5-4)、アンフィニが決勝に進みました。 翌日に行われた決勝でコンサ札幌U-15は、(2-2)/延長(2-0)でアンフィニに勝ったそうです。→北海道クラブユース連盟の大会公式サイト、HFCオフィシャルのニュース ・・しかしまぁ、U-15の大会は帯広や中札内だからまだマシとしても、U-18の大会は群馬県で行われるのだから、一年のうちで一番暑い時季に、日本中で一番暑い地域でサッカーの大会を開催するというのも、天邪鬼な気がします。釧路や網走なんてどう? 気象庁では熱中症対策の一環として、7月20日から「最高・最低気温分布予想図」を発表することになりました。↓ http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/data/kouon/t_maxmin.html 「気温予測グラフ」(PDF)も有効に利用してもらえれば。 http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/data/kouon/index.html?xmlorpdf=pdf
2012年07月22日
7月16日(月・祝)にコンサ雁来グラウンドで、北海道カブスリーグ(U-13)の第6節の試合が行われました。 海の日を含む3連休の最終日に当たり、連日朝早く起きて夕張に通っていたせいか疲れが溜まったらしく、さらに早起きして岩内町長杯(U-10)を見に行くほどの気持ちベーションが無くなったので、安・近・短な雁来練習場を選択しました。 コンサ札幌・コンサ旭川とも、ちょっと退屈な試合だったし写真も少ないので、簡単に紹介します。 試合時間は30分ハーフです。
空はベタ曇りで、東南東くらいから吹く風が肌寒いです。 9:00キックオフ:SSS(黄) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:西、DF:宮崎・山本・菅野・濱田、MF:高島・大古場・原田・馬場、FW:鹿内・大屋 でした。 いきなり相手のGKが出たところで、ボールを奪うチャンスがありました。 9分のピンチでは打たれたシュートが越えて助かります。 10分にもゴールキックが右奥へ入り、出たGKからボールを奪ったもののクロスはラインを割りました。 14分にフィードを受けたところで足がかかり、FKを得ました。 Pエリアの外から原田が蹴ったボールは直接キャッチされました。
19分に与えたSSSの右CKをキャッチします。
西のキックは距離が出ます。 20分に馬場の突破でCKを得て、左CKにファーで合わせようとしたヘディングは届きませんでした。 26分に大屋と鹿内との攻め込みから、ゴール前のこぼれ球を大古場がシュートを打ったけどキャッチされました。
29分に大屋の突破がクリアされたボールを左奥で拾ってクロスを入れたけど拾われ、前半は(0-0)で終わりました。 後半に向けて、西に代わって櫻庭が入り、高島と濱田がアウトして、竹本が右SHへ、小原がFWに入りました。鹿内が左SBに下がったようです。 2分に大古場が抜けて打ったシュートは左へ外れました。 4分にビッグチャンスとなってGKが出たけどボールは流れましたが、右ポストの前でクリアされました。 5分に右を上がった馬場が打ったシュートは、大きく越えてしまいます。
6分に大屋が打ったシュートは右ポストに当たってしまいました。 10分に右へ出して竹本が独走となり、打ったシュートはGKの正面へ。 12分に左から攻め上がって大屋が打ったシュートは、ボテ気味で右へ外れました。 20分に相手の比アD理奥からクロスが入り、合わせられたヘディングは右へ外れて助かります。 21分に左から打ったシュートは右へ流れて行きました。
終盤の攻防(スローインか)
結局は得失点無く終わりました。(0-0)
落ち着けば得点できたような気がします・・だからこそ焦るのか。
10:20キックオフ:クラブフィールズ(オレンジ) vs コンサ旭川U-15(赤黒)コンサ旭川のスタメンは、GK:福澤、DF:長田・大西・小島・板谷、MF:阿部・田淵・渡辺・山岸、FW:田中・櫛部 でした。 7分に相手のCKが続きましたが、最後はキャッチしました。 20分に山岸がファウルを受けてFKを得ましたが、センターサークルから打ったFKは直接キャッチされました。 25分に右タッチライン付近で櫛部が倒されて、相手にイエローカードが出ました。 これで得たFKからゴール前でのシュートはミートせず、前半は(0-0)で終わりました。 後半に向けて、福澤に代わって筒井が入りました。 4分に得たFKを小島が蹴って右へ外れました。
8分に、板谷に代わって枝園が入り、11分には田中に代わって佐々木貴が入りました。 22分に相手のCKから打たれたヘディングは流れて行きました。 互いにボールが収まらない感じです。 28分に久し振りのチャンスとなります。
30分に腿のあたりがぶつかってファウルを取られ、このFKをヘディングでクリアして再度CKとなりました。
相手の左CKにファーで合わせたヘディングは越えて行きました。 結局、この試合も得失点無く終わりました。(0-0)
う~ん、頑張って岩内に行った方が良かったかも・・岩内町長杯はコンサAが2年連続7回目の優勝(コンサBは9位?)だったとか。
なお、カブスリーグ(U-13)第7節の試合は7月21日(土)に夕張で行われ、コンサ札幌U-15の後半とコンサ旭川U-15の前後半を見ました。 当初の予定とは試合時間が違っていて、クラセンU-15の試合とダブルブッキングだったとも思えないので、芝の状態が悪かったからクラセンU-15の試合の前後にズラして同じピッチにしたのかも。 結果は、コンサ札幌(4-1)スプレッド・イーグル、コンサ旭川(3-0)札幌ジュニア でした。報告は省略するかも・・。
2012年07月19日
前日に行われた北海道クラブユース選手権(U-15)大会の4回戦に続いて、7月15日(日)に夕張の平和運動公園で準々決勝が行われました。 今日は昨日より暑くなるという予想だったので短パンにしましたが、長沼あたりから向こうは予想外に曇ってて、太平洋から低い雲が進入して来てるようで肌寒く感じました。 会場に着いてもベタ曇りで、南東から吹く風が涼しいです。
日本クラブユース連盟バナーとFAIRPLAY旗第2球技場での第一試合(9時30分キックオフ): コンサ旭川U-15(白) vs SSS(黄青)
コンサ旭川のスタメンは、GK:森本、DF:長谷川・庄内・板木・高橋晨、MF:吉田・佐々木大・佐藤真・小原、FW:高柳・松井 でした。 庄内くんだけ長袖ユニなのは何か理由が? 2分に高野が上がってシュートを打ちましたが、守勢が続きます。 10分に相手が右から切り込んで左足のシュート、左に入って失点しました。(0-1)
12分に入った右クロスに足を合わせられたけど、はじいてCKに逃れました。
パスを奪われて独走を許し、打たれたシュートがポストに当たったりもしました。 ボールを回されて何とか防ぐ展開が続きます。 31分にFKを得て、GK森本が蹴りました。
旭川の攻撃シーンも多くなり、36分には高野が持ち込むチャンスとなりました。
37分に打たれたシュートをはじいて、キャッチしました。
38分に高柳に代わって谷口翔が右SHに入り、吉田がFWに上がりました。 39分にSSSの左タッチライン付近でFKを与え、このボールをキャッチしたところにSSSの選手が突っ込んで交錯し、ファウル受けました。
41分に長谷川が右をえぐってクロスを入れるチャンスとなりましたが、ファーで高野が足元に止められずに失いました。 前半は1点のビハインドで折り返します。(0-1) 後半に向けて、小原に代わって西垣が入りました。
4分に打たれたシュートが旭川の選手に当たり、コースが変わって左に入ってしまいました。(0-2) さらに直後にも、ゴール前でかわされて流し込まれました。(0-3) 6分にSSSのCKに当てたヘディングが外れたところで、佐々木に代わって鈴木が入りました。 16分にSSSが右からパスして中央からシュート、さらに追加点を奪われます。(0-4) 18分に吉田に代わって桑辺が入り、22分には長谷川に代わって野口が入りました。 この後でSSSが左からミドルを打ち、右上に入ってしまいました。(0-5) 23分に西垣が持ち上がるチャンスとなりますが、
出したスルーは止められました。
27分にも西垣が抜け出すチャンスとなりました。
29分に高橋が左から突破しかけて倒され、相手にイエローカードが出ました。 37分には桑辺が右サイドで粘ってクロスを入れましたが、ファーへ流れてしまいます。
ロスタイムの3分も減ってきた42分、SSSが左から打ったシュートが右上に刺さりました。(0-6)
これで終了となり、前日のコンサ札幌の試合展開とは真逆な結果になりました。 これに勝っていたら、翌週の準決勝はコンサの兄弟対決になったんですけど。 幼児虐待ではないけれど、邪鬼を踏みしめる四天王像のポーズを思い起こします。笑
顔を見ただけで誰の弟なのか分かっちゃう子で、のべつボールで遊んでました。これが結構上手いんです。
続いて第二試合(11時10分キックオフ): コンサ札幌U-15(赤黒) vs 札幌ジュニア(紫)たまには気分を変えてこんな角度から・・という訳ではなくて、とぼとぼ歩いてトイレに行ってたら戻るのが間に合わなかっただけです。 コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・杉山・高嶺・本塚、FW:菅・沼田 でした。今日はベンチに8名入っていますが、実質6名かと。 雲の切れ間から少し陽射しも出ますが、相変わらず南東風が涼しいです。 8分に得たFKのこぼれ球を遠くから打ったけど、弱くてキャッチされました。 9分にジュニアが右クロスを入れて、合わせたヘディングをキャッチしました。
この後、ジュニアの攻勢が続きます。クリアしたりキャッチしたりで凌いでいました。 15分に吉田が右をえぐって、杉山からパスを受けた高嶺が浮いたフィードを入れ、本塚が足を引っ掛けたけど越えてしまいます。 21分にジュニアの左タッチライン付近でFKを与えましたが、これは出てキャッチしました。
25分に右寄りからパスを渡して菅がシュート、しかし威力が足りなくてキャッチされました。
彼のシュートがマトモにぶつかったら怪我をするんじゃないかと思うほどなんですけど。 32分に高嶺が倒されて得たFKはキャッチされ、34分に得た右CKに合わせて飛び込んだヘディングは空振り、本塚が足を合わせたけど越えてしまいました。
36分に与えたCKをキャッチします。
37分にはオフサイドのFKから右サイドでつなぎ、中央で高嶺がアウトサイドで押し出したようなシュートが右に外れました。 ジュニアは立ち上がりこそ飛ばしていましたが、次第にコンサペースになってきて前半が終わりました。(0-0) 後半に向けてコンサ札幌に交代はありません。 陽射しは多くなりましたが、風は北西に変わって余計に肌寒くなりました。 ジュニアは守ることに徹しており、カウンターに活路を見出す狙いのようです。 5分に沼田がファウルを受けて、30mくらいの距離でFKを得ましたが、杉山が蹴ったボールはキャッチされました。 7分には杉本が浮いたパスを左奥へ入れます。
11分に左サイドの藤田からフィードを入れて菅が迫ります。
18分にジュニアが右サイドを破って直近からシュート、GK北原が膝に当てて防ぎました。 20分に菅のミドルが越えたところで、藤田に代わって柴田がFWへ入り、沼田が右SHへ下がって川尻が左SBへ移りました。 チャンスは多く良い形の攻撃はあるものの、スルーが長過ぎたり、シュートがボテったり越えたりサイドネットだったりと、追加点を奪えません。 残り時間も次第に減ってきて、ベンチの名塚監督が立ち上がったのは何かのサインだったのでしょうか。 29分に高嶺が持ち上がるチャンスとなり、
右から沼田が打ったシュートが相手に当たってCKを得ました。
この右CKを沼田が蹴り入れて中央で本塚がヘディング、見事に左隅へ入りました。(1-0)
32分に前線で柴田が粘るチャンスとなり、高嶺が倒されてFKを得ますが、
ポイントがかなり違います・・壁のあたりで倒されたんですけど。
あまり近いと蹴り難いという都合もありますか。 34分には菅が倒されてFKを得ます。このポイントは正確な位置です。
38分に左CKを2度得て、コーナー付近でキープ・・まだ早いと思う。
3度目にはスローインを得たらファウルスローを取られました。 最少得点ではあるものの、堅実に勝って準決勝へ進みました。(1-0)
翌週の21日(土)、つまり明後日には同所で準決勝が行われます。 準決勝の一方はコンサ札幌U-15 vs SSSの対戦で旭川U-15の仇討ち(予定)、もう一方はアンフィニ vs スプレッド・イーグルの対戦で、共に11:00から陸上競技場と第2球技場で行われます。 さらに翌22日(日)の11:00からは、いよいよ決勝が行われます。
帰りに、栗山町の日出地区にある旧日出小学校の跡地に寄りました。何だか最近は、廃校跡を訪ねる旅のようになっていますが。 道道沿いに立つ校門と階段:校門には表札が残っています。階段を登った所には、入構を拒むように巨大な石碑が建てられていました。
閉校(昭和56年)の際に建てられた記念碑らしいです。明治34年の開校以来、80年ですか。 校歌の歌詞は「山幸うけて日の出なる美し(うまし)の里に生い立ちし我等良き子よ日と共に真理の道をすすむべし」だとか。 校庭跡はパークゴルフ場になっていました。
校舎は無くなったものの奥には体育館が残っており、裏側から見るとこんな佇まいです。
内部は「クラシックパーク麗燈露(レトロ)」という名のカフェというか、商売は中古車販売なんだろうけど、ビンテージカーのコレクションホールになっています。内部は見て来ませんでした。 少し夕張寄りの場所には、かつて栗山町立富野小学校がありました。→参考記事
2012年07月17日
7月14日(土)に夕張の平和運動公園で、北海道クラブユース選手権(U-15)大会の4回戦が行われました。→北海道クラブユース連盟の公式ページ 大会自体は49チームが参加して(HCY49?)7月1日から始まっていましたが、コンサ札幌U-15もコンサ旭川U-15も北海道カブスリーグ(U-15)の1部に参加しているため、共に4回戦(ベスト16)からの出場となりました。 当然ながらこの大会は、8月に帯広市と中札内村で行われる日本クラブユース選手権(U-15)大会(公式ページ)の北海道予選を兼ねています。 去年の全国大会(アディダスカップ)での北海道チーム枠は2枠ありましたが、今年は1枠だけです。(道予選の準優勝チームは「デベロップカップ」に出場)
今年の全国大会(U-15)のポスター運動公園のトイレの外壁に貼ってありました。笑 空知地方では前日から弱い雨が降り続いており、なかなか止みませんでした。試合中にはポツリという程度は降りましたが、直ちに影響を及ぼすレベルではありません。
雲が多いながら一部は切れていて、秋の空のような色彩です。弱いながら北西の風が吹いていて、涼しいです。 陸上競技場での第一試合(9時30分キックオフ): コンサ旭川U-15(赤黒) vs DOHTO Jrユース(水色)コンサ旭川のスタメンは、GK:森本、DF:阿部寿・庄内・板木・高橋晨、MF:吉田・高野・佐藤真・小原、FW:松井・高柳 でした。キャプテンマークは阿部が巻いていて、板木・吉田・高野・小原・松井は2年生です。 ボールが行ったり来たりで、落ち着きません。 6分に左奥から高柳がクロス、吉田が打てずにコケてしまいました。
以後は守勢が続き、15分に相手が入れたフィードが背中に当たった後でハンドを取られ、相手のFKが枠に当たるドッキリがありました。
佐藤の突破からCKを得て、こぼれ球を打ったら大きく越えて行くし。 手許のメモには相手の攻撃が多く書かれており、旭川のGK森本がよく防いでいました。 周りからもれ聞こえた相手方の話によると、「あのGKには無理だ」と半ば諦めているようでした。 27分に松井から高柳へ渡りましたが、左クロスは流れてしまいます。
32分にも高柳が左を上がってクロス、しかし高野のヘディングはかすった程度でした。
35分には裏へ入れて吉田が詰めますが、クリアされてしまいました。
展開はDOHTOの方が上手のような印象でしたが、決定力が伴わないため前半は(0-0)で終わりました。 後半に向けて旭川に交代はありません。 5分に左サイドの小原から始まるチャンス
7分に、松井に代わって佐々木大がボランチに入り、高野がFWに上がりました。 8分に高柳が抜け出てシュート、しかし右へ外れました。
11分に小原からスルーを出して高野が詰めますが届かず。
またも相手の攻撃が続いた後の20分、小原に代わって西垣が入り、吉田に代わって佐藤公が入りました。 21分には、高柳に代わって桑辺が入りました。 22分に、相手の右寄りからフリーで打たれて失点しました。(0-1) その状況をメモしていた23分、遠めから浮いたボールを打ったのは高野だったかと思いますが、これが枠にスッポリ入って同点になりました。(1-1)
30分に高野が突破してGKが出ましたが奪えず。
31分に高野がキープして左サイドから攻め上がるチャンスがあり、
33分には佐藤真が抜けるチャンスもありましたが、最後のシュートは壁に当たりました。
いつの間にか、阿部に代わって長谷川が入っていました。 37分に左CKを得たもののクリアされてカウンターを食らい、相手の右寄りから独走されて入れたクロスをクリアしました。
ロスタイムの3分を過ぎても(1-1)の引き分けだったため、PK戦で勝敗を決めます。 DOHTOの先攻でPKが始まり、後攻の旭川はキャプテンマークを引き継いだ高橋が決め、以後も庄内・板木が順調に得点しました。
DOHTOは4人目が上へ外してしまい、旭川4人目の佐藤も成功、5人目となった高野がしっかり蹴り込んで(5-4)で勝ちました。
忠別川の川面に張った薄氷を踏むような、際どい勝利でした。
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続いて第二試合(11時10分キックオフ): コンサ札幌U-15(白) vs DENOVA(えんじ)コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:沼田・菅 でした。 キャプテンマークは杉山が巻いており、ベンチには6名入っていますが、そのうちの2名は出場しそうもありません。吉田・住永・菅は2年生です。 空はベタ曇りになり、風が少し強めになって肌寒いほどです。 8分に菅が抜け出て右からクロス、沼田が足を当てましたがクリアされました。
足元の競り合いは優勢でボールを奪いやすく、攻撃も多彩です。 19分に沼田が蹴られて右寄りでFKを得ます。
杉山が蹴ったボールは壁に当たり、こぼれ球を藤田が打ったシュートは越えました。 25分には相手GKが掴んだボールを蹴ろうとしてエリア外まで出たためハンドとなり、トリッキーなFKを本塚が蹴ったけどキャッチされました。
27分に独走を許したものの北原がセーブして防ぎます。
33分に藤田の突破からCKを得て、杉山が蹴り入れたボールにファーから川尻がヘディング、右へ入って先制しました。(1-0)
35分に裏へ出されたボールが流れて北原がクリアします。
ピンチも何度かあったものの、前半は(1-0)で終わりました。 後半に向けて札幌に交代はありません。 1分に与えたCKはジャンプして防ぎ、3分に高嶺がミドルを打ってGKも届かず左に入りました。(2-0)
12分の攻勢で、沼田が押し込みました。(3-0)
18分に相手のCKが流れたところで、沼田に代わって柴田が入りました。 その柴田が23分にスルーを受けて抜け出し、GKをかわして流し込みました。(4-0)
26分にCKを得たところで、北原に代わって三森(2年)が入り、藤田に代わって島田がボランチに入り、高嶺が右SHへ、川尻が左SBへ移ったようです。 この右CKに本塚がヘディングを当てて得点します。(5-0)
28分には吉田の右クロスから本塚が押し込みました。(6-0)
32分には、吉田に代わって岩田(2年)が入りました。 40分に島田へ出てシュート、クリアされてCKを得ました。
結局は無失点で順調に勝ちました。(6-0)
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翌日は同所で準々決勝が行われます。 第一試合のキックオフは今日と同じく9時半だから、また朝早く出て来るのは大儀だなぁ。
2012年07月13日
通勤途中にあるので立ち寄る某コンビニの店内では、のべつ店のCM曲が流れているんですが、それらの曲の中で「ワインを飲もう・・」という曲は歌詞を聴き取りやすいです。 ところが一方で、「どんどん食べよう 毎日食べよう お腹がすくのは・・」に続く歌詞が、「イカマカシ」と聞こえるんです。 不思議に思って耳を欹てても「イカマカシ」としか聞こえなくて、「イカマカシ」って何?・・まさか「いかがわしい」じゃないよね?・・と考えた程度じゃ正解が思い付きません。
お腹がすくのは「イカめし」でも「烏賊が鷲」(←油揚げがトンビ?)でもないみたいだし、「田舎菓子」でもなかろうし・・。 しまいには、鳥獣戯画の中で蛙と烏賊とが相撲を取って蛙が烏賊を投げ飛ばしてる場面(烏賊負かし)とか、イカール星人が増毛を訪れて当地のキャラクター「マーシーくん」と対面する場面(イカマーシー)とかを思い浮かべたり・・。色々と考えても腑に落ちないので調べたら、「イカマカシ」の部分は「生きてる証」と歌ってる(つもりな)んだそうです。 それが分かった後でも、相変わらず「生きてる証」とは聞こえませんけど・・大体、どうしてそこだけ早口になるの? お腹がすくのは「生きているんだ 友達なんだ~」じゃダメなの?(←余計に字余りだろ!)
別な意味でオカシナ発音がありますね・・日本人の変なカタカナ英語など。 グッズ(goods)を「グッツ」と書く、 ←長靴? バッグ(bag) を「バック」と書く、 ←背中に背負う? バッジ(badge)を「バッチ」と書く、 ←末っ子? ビッグ(big) を「ビック」と書く、 ←カメラ? パッド(pad) を「パット」と書く、 ←ゴルフ? ベッド(bed) を「ベット」と書く、 ←別途請求? ファウル(foul)を「ファール」と書く、←フライパン? シミュレーション(simulation)を「シュミレーション」と言う、 ブロマイド(bromide)を「プロマイド」と言う・・朝鮮語の発音ならば、tとd、pとb、kとg は区別が無いようですけど。 あるいは概念の違いを混同して、 瞬間である「時刻」を長さがある「時間」と書く、 名詞の「話」を動詞の「話し」と書く、 物理的な「破裂」を化学反応の「爆発」と書く・・ 以下は自分だけの読み間違いだろうと思いますが、 「追跡」を「遺跡」と読んでしまったのはまだ救われるとしても、なまじ(自称)トイレ評論家だけあって、 プリンターの「トレイ/排出」が「トイレ排出」に見えるし、 「集団下校」が「集団下痢」に見えるし、 「失笑」が「失禁」に見えるんだから困ったもんです。 月寒に新設されるカーリング場の名称が「どうぎんスタジアム」に決まったそうで(5年7ヶ月のネーミングライツ)、文字を見た瞬間には「北海道も真似するのか・・うどんスタジアムだなんて・・」と思ってしまいました。
7月8日に厚別で行われた試合に関連したイベントでも、個人的に色々な勘違いがありました。 ★【女性のための、「ストレッチポール講座」実施!】 体の歪みなどに効果的といわれている、「ストレッチポール」のワンポイントレッスンを実施します。 日光浴をしてるのかと思いました。精神の歪みを直してくれる講座は無いものか? ★【函館スイーツマルシェ】 「函館スイーツの会」認定スイーツ「北じまスイーツギャラリー」の「函館塩カステラ」「函館塩バターラスク」を販売します! これは巨大なパンらしいです。(売り物ではないと思う)
スイーツと聞くと、チーズケーキやイチゴショートなどを売ってるのかと思いましたが、和風のべこ餅が多くて意外でした。(好物だから何種類も買っちゃったけど) ★【スタジアムで癒されよう!楽しもう!各種ブース展開】 リラクゼーションスペース《無料》 お一人様約10分のクイックマッサージを実施します。 白衣を着た人達が、ベッドの上に横たわってる人の様子を窺ったり団扇で煽いでるんだもの、
てっきり暑さで倒れた人達を介抱してるのかと思いましたよ。 私自身も倒れそうでした。 日陰にしゃがめば楽になるけども、その姿勢から立ち上がる時に気が遠くなりかけて。 お陰で、自陣ゴール内にボールが転がり込んだことなど覚えていません。
翌日に宮の沢で行われたHTPには行かなかったんですが、新しい標語を書いたダンマクにサインしたんだとか。 「心を繕い 最後まで戦おう!」と読んでしまったのは内緒です。
2012年07月11日
7月8日(日)の13時から札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ第8節のコンサドーレ札幌U-18と東京ヴェルディユースとの試合が行われました。→結果、公式記録(PDF) 当日の午前中は人工芝ピッチで国体の選考会が行われており、コンサU-16の選手がたくさんいるし、コンサU-15出身で他の高校に進んだ選手などが多くて、地区トレセンとの練習試合などを見てると既に満腹になってしまいそうでした。
雲が多いながら、陽射しがたまに当たります。 前日の厚別ほど気温が高くはないけれど、風が弱くて蒸し暑いです。 東京ヴェルディユース(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:小野・永坂・内山・井端、MF:中原・前・堀米・神田、FW:下田・國分 でした。 控えには輪島・濱下・佐々木・近藤・岡田・蒲生・松尾 がいるようです。 国体のトレーニングを終えたメンバー達が、ボールボーイや担架などのお手伝いをしています。 各地区の強化スタッフや選手達が視察・見学する中で、試合が始まりました。 3分の右スローインから中原が突っ込みます。
今日は諸事情により、低い位置からの撮影となります。 13分に永坂が持ち上がろうとして倒されながらもプレイオン、こぼれ球を右から入れて下田が突破します。
後から相手にイエローカードが出ました。 互いに、強い当たりで競っています。体格差もあってやや分が悪く、ボールは奪われがちでピンチが結構あります。 海から涼しい風が吹いてきて、凌ぎやすくなりました。 18分に堀米から左奥へ入れて、國分と神田が攻め上がるチャンス
29分に堀米から下田へ渡りましたが、囲まれて奪われます。
30分に神田がボールを奪って攻め上がります。
32分に國分へ出たボールを下田が受けたものの、キープできません。
33分には堀米から井端へ、さらに神田のリフテンィングで沸きました。
35分に神田へ出てから下田へ渡り、倒されてFKを得ました。
このFKにファーから内山が走り込んで、ファウルを取られた理由はよく分かりません。
逆に39分には、ヴェルディの右サイドでFKを与えましたが、ファーで当てたヘディングがラインを割りました。
41分には國分が粘ってキープ、神田がPエリア内で倒れましたが、これは取らないよね。 43分に攻め込まれて、次第にタッチラインへと追い込むシーン
前半は得失点無くイーブンです。(0-0) 後半に向けて交代はありません。
立ち上がりから攻め込まれています。 3分のヴェルディの左クロスにファーからヘディングで中央へ落とし、フリー気味だった選手に打ち込まれました。(0-1)
4分にはヴェルディの右クロスをニアで足にひっかけ、浮いたところを打たれました。(0-2)
8分に速攻を受け、フリーだった選手に渡ったピンチはオフサイドになりました。 9分に下田がミドルを狙いましたが、右へ外れて行きました。
15分に前がインターセプトして攻撃に転じようという場面
19分にもチャンスを作った小野が、24分にも右を上がってクロス、神田が合わせたけど宇宙の彼方へ飛びました。
ここで、國分に代わって松尾が入りました。 25分に右の中原から左へ振って下田がシュート、バーに当たってしまいます。
こぼれたボールに右から松尾が詰めますが、もつれ合った挙句にゴールキックとなりました。
28分にも松尾へ出たチャンスから小野がスルーして前へ、しかし押さえられます。
32分にも小野が右上がって深い位置からクロス・・は弱くてクリアされました。
35分には、ヴェルディの左クロスを片手でパンチする危ないシーンがありました。 38分に、井端に代わって蒲生がボランチに入り、堀米がDFに下がりました。 43分に持ち上がろうとした中原が奪われ、チャンスを失います。
ロスタイムの残り3分も少なくなった47分、堀米が左を上がってシュート、相手に当たってラインを割り、
右CKを得ましたが合わせられずに潰えました。 タイムアップの笛が鳴って(0-2)、列が整うのに時間がかかりました。
スタンドに挨拶します。
ヴェルディはスタンドの他に、コンササポにも挨拶していました。
冨樫監督がコンサの選手だった頃、この選手達はまだ2・3歳だった勘定になります。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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