カレンダー

プロフィール

作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

選抜:古田 寛幸くん(U-15)

2006年04月03日

U-15の古田 寛幸くんが、U-15日本代表イタリア遠征(4/11~19 フランコ・ガッリーニ国際大会)のメンバーに選出されました。
JFAのニュースは→こちら

古田くんは、4月から中学3年生です。
現在、コンサU-18が茨城県に遠征していますが、中学生ながら古田くんもU-18の遠征に連れて行かれており、試合にも出場しているようです。
遠征先の試合については、あきっくさんのコンサ中心生活に詳しい報告があります。

彼はJFAエリートプログラムの常連と言ってもいいくらいで、海外遠征も慣れているでしょう。
優秀な選手だということは、コンサに収まってる人材じゃない、という心配の種にもなりますが(汗)、「子供が親を超えることは最高の親孝行だ」と解釈して素直に喜ぶしかないですね。


post by 雁来 萌

20:10

メンバー コメント(4)

今冬は根雪にならなかった?

2006年04月01日

一年365.2422・・日のうちで、今日くらいは嘘をつかないで過ごそうと思っています・笑。
今朝の道新に、変な記事が載ってました。電車が藻岩山に登る話ではなくて、「根雪なし」という表現です。

札幌市内(正確には、中央区にある札幌管区気象台の観測用露場)では、昨日の午後に「積雪なし」になったんですが、紙面では「根雪なし」という表現があり、取材した記者が用語を誤解して混同したようです。「根雪なし」になったら、今冬は根雪にならなかったという意味になっちゃいますんで。
同日の別の面での記事では用語が正しく書かれていたので、不思議です。ジョークでわざと間違えたんでしょうか??

気象用語では「長期積雪」と呼ばれる「根雪」の定義は少しややこしくて、積雪がある(=地面が雪で覆われている)日が全体で30日以上あった場合だけ「長期積雪」と呼びます。
その期間は「長期積雪の初日」から「長期積雪の終日」までで・・アタリマエじゃん、と思うでしょうが、いったん積雪が無くなった状態が1日あり、次の日にまた積雪状態になったりしたら、前後の積雪状態は「連続している」と解釈します。
この中断期間は5日が限度であり、前後の積雪状態はそれぞれ10日以上続いている必要があります。

例として:
積雪10日+無雪5日+積雪10日ならば、積雪の期間は25日となりますが、これでは30日に満たないので「長期積雪」とは見なされません。
積雪20日+無雪5日+積雪10日ならば、長期積雪の期間が35日になります。

ちなみに、「○月△日の積雪深」とは、その日の「最大積雪深」を言うので、0時から24時まで積雪が無い状態が続かないと、「積雪なし」とはなりません。
3月30日の最大積雪深は7cm、31日の最大積雪深は5cm、4月1日の最大積雪深は1cm(速報値)であり、長期積雪はまだ中断もしていないんです。4月2日の天気は「くもり 夜 雨か雪」(1日17時発表)とされているので、2日の夜遅くに雪が積もったりしたら、また先延ばしになります。

【補足】
「積雪0cm」と「積雪なし」とは違います。
気象台(などの有人気象官署)では、この違いを区別しており、「積雪0cm」とは、「積雪があるけど1cmに満たない」場合であって、積雪が無いという意味ではありません。

早く雪が消えて欲しいとか、スクープを書きたいという心情は理解できるんですが、気象現象は人間の都合に合わせて起こる訳じゃないですから。

さて、我らが雁来練習場の積雪は、残り10cmほどになりました。


追記(2006-04-02 21:34)
新しいカテゴリーを増やしました:「気象細事記」

気象に関係した季節の話題を取り上げます。
普通は「気象歳時記」という漢字を書くんですが、一般の市民にはどうでもいいような細かい事まで言及するので「細事記」が相応しいだろうと・・。


post by 雁来 萌

22:39

気象細事記 コメント(0)

女房と畳

2006年03月30日

先週の土曜日に、ちょいとヤボ用があった室蘭から帰って来たその足で、U-15の練習を見に「つどーむ」へ行きました。

「つどーむ」は、1997年にオープンしてから9年経ち、さすがに人工芝がくたびれてきました。
一方で、札幌ドームの人工芝は野球選手からの評価が芳しくなく、張り替えることになりました。それで、札幌ドームで不要になった人工芝を「つどーむ」で再利用することになり、2月から3月にかけて張り替えの工事が行われました。こんなリサイクルもあるのか、という見本のような有効利用と経費節約(1億5千万円の減)です。

古い人工芝をはがして新しい(と言っても中古の)人工芝に張り替える工事の経過を撮影し、一連のパネルを「つどーむ」の通路に掲示してありました。工事中は、まるでビルの解体現場のような感じで、はがして積み上げた芝の残骸は、畑に積み上げられた牧草と言うか堆肥と言うか・・笑。
新しい人工芝は、接着剤を使って床に貼り付けたようです。

ご丁寧に、「古い人工芝」と「新しい人工芝」のサンプルを床に並べて置いてあって、踏んだ感触を比較できるようになってました。
断面を見ただけでも、下面のゴム層の厚みがかなり違うことが分かります。早速、踏み比べてみましたが、確かに、張り替えの効果を体感させるでだけの説得力がありました。片方は長年に渡って踏み固められた芝ですから、これで違いが分からないんだったら問題ですが。

館内は、床が綺麗になったせいか、以前より明るくなったように感じました。照明が増えたという訳ではないと思います。
「つどーむ」からはがした人工芝と、札幌ドームから出た人工芝の余り分は、さらに別な使い途を探すそうです。

さて本題の・・練習は、U-15の選手を半分に分けて行われました。18時からの前半は1年生と2年生の半分、19時過ぎからの後半は2年生の残り半分と3年生、という組み合わせですが、2年生をどういう基準で振り分けたのかは不明です。
トレセンに呼ばれた選手達も戻ってきて合流してましたが、しばらく見かけていない選手がいて、気になってます。

使えるスペースは館内の1/4だったので、ちょっと(いや、かなり)窮屈ではありました。GKの練習をするのにも、ゴールの置き方を工夫しなければなりません。
今年からU-15のコーチに替わった関コーチは、持ち前のバイタリティーで・・もっぱら褒める方の役でした。

今の季節の館内は、真冬ほどは寒くないので、のんびり見学できます。居眠りしても風邪をひく心配はありません。
今週末からは4月に入り、雪が融けたら一日も早くおんもに出たいです。屋内練習は寒風に曝されませんが、暗いのがイヤですね、性格的に。


追記(2006-04-01 22:42)
しばらく見かけていない選手も、U-18の関東遠征に連れて行かれてたようなので、ひと安心です。


post by 雁来 萌

01:23

日々精進 コメント(0)

寒風の中の春耕

2006年03月27日

1週間前の日曜日に、宮の沢でトップチームの練習があったので行きました。
寒冷前線が通過したので気温が低く、始めのうちは晴れてましたが、次第に雲が多くなり、雪もちらつき始めて、しまいには風も強くなってきました。
今の時期には、こういう天候になることもあり得るので、十分に着込んで行きました。
練習内容はさておき(笑)、新加入の選手を識別したり、買い物をしたりして時間をつぶしていました。

居残りのシュート練習も終わる頃に、本来の目的である畑作業が始まりました。(私にとっては)今シーズン初の「すいか」作業です。
「選手達の調子はどうだろう?」と考えるより先に、「芝の育ち具合はどうだろう?」と考えるのがすいか隊ですから。春先は特に、弱々しい芝が痛めつけられると、なかなか回復しないので心配です。

宮の沢に最初に練習場ができた当時は、まだ芝の根が張ってなくて、かなり軟弱でした。用具で補修するにも腫れ物に触るように「おっかなびっくり」でした。
「こんな道具で刺していいんだろうか?」と躊躇しましたが、たまには刺激を与えた方が良いし、根の周囲に空気を通す作業も必要なんだそうです。横に伸びる根を切って縦に伸びるように仕向けたり(これは機械作業)、コア抜きという作業(機械+手作業)もあります。

グラウンドキーパーさんによる、芝に関する講習会に出席したことがあります。芝の種類や肥料とか、病気や害虫、管理作業などについて勉強しました。高校の生物の授業で習ったADPとかATPとかが出てきて、懐かしかったです。学校で習ったことは、意外なところで役に立つことがあるので、ちゃんと勉強しておいた方がいいですよ。(自戒)

去年、芝を張り替えた直後も、やっぱり柔らかい感じがしたし、今年も、つい最近までは雪の下で寝てたんだから、まだ元気が無いんだろうと思ってました。
でも、フォークを刺してみると意外にしっかりしてて安心しました。一時気温が上がって雪が融けた時期があったからかも知れないし、春先の成長は、気温よりも日照時間が重要だ、という話を聞いたこともあります。

手稲山
雪が残る山並みと観客席(2006.3.19)
 

梟巣スタンド
梟巣のスタンドの、ご熱心な観客や、すいか隊員(2006.3.19)
 

降雪
風を伴った雪が降ってます(2006.3.19)
 

以前はシフト勤務だったので、平日の日中とかにも作業に行けましたが、平日の9時~17時の真っ当な勤務に変わってからは、作業に行ける頻度が極端に減ってしまいました。

土・日にしか作業に行かない人間が言えた義理じゃないですけど・・すいか隊に登録してる人数は400人とか言われてますが、実際に作業する人数はかなり少ないです。サテの試合などがある日ならば20~30人程度、土・日で10人程度、平日は数人だけだなんて、どうしちゃったんでしょう?
土や植物の世話をするのって、楽しいんですけどね。



post by 雁来 萌

00:47

トップチーム コメント(0)

雁来も山の賑わい

2006年03月24日

土曜日に、アミューズメントパークの屋内競技場で、U-12からU-18までの練習がありました。
10時に練習開始だということは分かっていたんですが、途中で忘れ物に気付いて戻ったりしたので、少し遅れてしまいました。

U-15の新1年生の練習なので、U-12から上がってきた選手達と、よそから来た選手達が混じって練習してる・・にしては、何か変です。
「ナンダ、うちの6年生じゃないか!」・・U-12の6年生が10名ほど、中1に混じって練習しています。確かに、今日はU-12の練習もU-15の練習も10時開始となっていましたが、時間帯が同じでも別々に分かれて練習するのが普通で、カテゴリーを越えて合同で練習することは珍しいです。屋内競技場は狭いので、合同で練習した方が効率が良いのは当然ですね。
練習の指揮をしてたのは森下監督ですが、U-12の浅沼監督も見守っていました。

よそから来た(こういう表現は間もなく終わります)1年生12名の名前を、そろそろ覚えなくちゃマズいだろうと努力してますが、今日の練習に参加してたのは7名だけでした。顔を見て名前が出てくるようになってはきたものの、まだ混線する場合があります。今日いなかった選手はまた先延ばしになったし。

11時半からは、2年生と3年生の練習が始まりました。トレセンに召集された5名を除いて、ほぼ全員が来てたので、走り回るとかなり手狭で、ぶつかったりします。ちょっと見ないうちに、かなり背が伸びた子もいました。
途中で北海高校の選手達が入ってきました。この後の13時からU-18の練習が予定されているので、北海高校と練習試合を行うようです。

U-18の練習が終わるのは15時頃だろうから、それまで何も食べられないと辛い(コート内では飲食できない)ので、2・3年生の練習が終わった途端に大急ぎで車に戻り、軽食を頬張ってドリンクで流し込みました。

U-18と北海高校との練習試合は13時半に始まりました。このコートで高校生がサッカーの試合を出来るはずもなく、試合はフットサルのようなルールで5人対5人、タッチラインからもコーナーからもスローインでした。
コンサはFPを4人ずつの5グループに分けて、4分半くらいのピリオド毎に交代し、GKは3人しかいないので3交代で出てきます。
まだ続けるの~?と思った頃に「もうひと回り」と言う声が聞こえ、合計24ピリオドのトータルスコアは(40-14)だったと思いますが、拙攻に助けられたシーンが多かったように感じます。1時間50分も続けて、終わった頃には夕方になり、途中で腹ごしらえしておいたのが正解でした。

北海高校との練習試合


練習試合(2006.3.18:雁来アミューズメントパーク)
コンサU-18(赤黒) vs 北海高校(緑)
※これはチャンスじゃありません、ピンチです。
 

12月にドサッと雪が降ったので誤解してる人もいますが、今冬の後半は平年よりも積雪が少ないんです。札幌では一冬に600cmの雪が降りますが、今冬はまだ500cmちょっとしか降っていません。
外の雁来練習場の積雪もだいぶ減ってきて、4月初旬から外が使えそうな感じです(今後も降雪が少なければ)。アミューズメントパークの屋外の人工芝ピッチは、風が吹き抜ける部分では芝が出ていました。



post by 雁来 萌

01:44

日々精進 コメント(0)

チームのふるさとへ

2006年03月21日

コンサドーレのホームタウンは札幌に決まっとるだろうが、と言われそうですが、私的にはなんとなく室蘭じゃなくて栗山が第二の故郷のように感じます。室蘭生まれの人間でさえ、そう思うんですから。

「栗山町ふじスポーツ広場」のベンチにのんびり座っていると、季節によっては雲雀が鳴いてたり、蝉が鳴いてたり、トンボが飛んでたりで、はるか高い所を飛んでる飛行機さえも、鳥に見えたりします。
札幌にいる感覚とはまるで違って、仕事のことなどすっかり忘れてくつろいでしまい、頭の中を漂白剤で洗われてるような?感じがするんです。(そのままミイラになれるかも)
夏でも肌寒いことがあるし、霧雨が降りやすいし、凍ってるんじゃないかと思うほどの冷たい雨に打たれることもあって、札幌に比べれば気候が少し厳しめなんですけど、それもあまり苦にならないです。

かつて、トップチームは栗山で練習していたことや、ユースの生徒が栗山高校に通っていたこともあるせいか、栗山へは「行く」のではなく「帰る」ような感覚に近いです。
サッカー場は「レオスパーク」と呼ばれるようになりましたが、今でも小学生や中学・高校・大学の大会などは、栗山や夕張で行われることが時々あって、普段はほとんど会わない、遠い親戚に会いに行くような感じがします。
栗山に着いた途端に急に若返った気分になれれるから不思議です。浦島太郎に教えてあげたいと・・
 

栗山や夕張への往き帰りには、必然的に長沼町を通ります。
ベートーベンの交響曲が聞こえてきそうな田園地帯の真ん中に、風景とはちょっと不釣り合いなレストラン「CRESS」が建っています。
本来はゴルフ場用のレストランかも知れませんけど、「ファームレストラン」と名乗っているだけあって、ハーブ畑や野菜畑に囲まれており、取れたての有機野菜を使ったパスタのメニューは、都会人の疲労と空腹を癒すのに最適です。(一応、都会人のつもり)

鉢植えのハーブを売っていたり、畑の中を通って池を巡ったりする小路もあって、食事の後に散策してると時間が経つのを忘れてしまいます。
札幌の方角に沈む夕陽は、映画の中の世界にでも入り込んだかのような錯覚を起こさせます。

このお店に寄るのも、栗山に行く楽しみの一つになっていますが、難点を言えば・・花には虫が集まることです。虫にも優しい有機農業だから、夏場に窓を開けて食事をしていると、虫が飛んでくるのが心配です。
しかし、戸や窓はネットのサッシで隙間なく塞ぐことができるので、開放的な空間でそよ風を感じながら、しかも虫を気にしないで食事ができる環境を実現しています。

お店のインテリアやウェイトレスさんの服装も、センスを感じる清楚さがよろしいです。このお店は冬期間(1月・2月)は休業するので、開店するのが待ち遠しかったんですが、最近夏期の営業を始め、ホームページもリニュアルされました。
 

※このレストランの姉妹店と思われるお店が清田にあります。こちらは「フランス厨房CRESS」という名で、食事の空間として素敵なだけではなく、身内や友人を集めてミニ披露宴を催す会場としても利用できます。(今からでもやり直せる?)

このお店の食材として使う野菜は長沼町から取り寄せていることからも、両店のつながりが分かります。特に、「お冷や」に加えられたハーブの香りが口の中に広がる瞬間は、虫歯の痛みをも鎮静させる麻薬の効能があります・笑。



post by 雁来 萌

01:07

雑念 コメント(0)

選抜:トレセンに5名(U-15)

2006年03月18日

U-15の安田 翔くん、古田 寛幸くん(以上、新3年生)、松原 修平くん、中山 和弥くん、菅原 康介くん(以上、新2年生)が、2005ナショナルトレセンU-14 東日本(3/18~3/22)のメンバーに選出されました。
JFAのニュースは→こちら

安田くんは、JFAエリートプログラムのメンバーに選出されたこともあります。優しい目をしていますが、本当の性格は・・チームメイトとジャレたりしてますから、優しいんでしょう。

松原くんは、しばらく書いてませんが、ここのサポブロガーでもあります。少し身軽になりたいね。(^^;)

菅原(康)くんは、昨年11月のドームでの前座試合で先取点を挙げた選手です。中学1年生にしては大人っぽい?顔をしてるだけあって、プレイはパワフルです。

古田くんと中山くんについては、2つ前の記事を参照して下さい。
 

なお、旭川U-15の近藤 将人くん(新3年生)も選出されています。
近藤くんは左サイドが多いMFで、ドリブルが得意なテクニシャンです。



post by 雁来 萌

01:12

メンバー コメント(0)

新入団選手(U-15編)

2006年03月17日

土曜日の午前に「きたえーる」でU-15の練習がありました。

4月から中1になる新入団の選手達が合流していました。学年別のグループに分かれてトレーニングをする事が多いんですが、一部は学年混合の部分もありました。
まだ今シーズンの練習着を支給されていないので、身内昇格の選手達はまだA社の練習着を着てるし、よそから来た選手達はそれぞれ別の練習着を着ているので、簡単に見分けがつきます。区別はできますが、新顔の選手達は全員同じ顔に見えるので、いつになったら覚えられるのかと思うと、気が遠くなりました。

真新しいオフィシャルガイドブックと首っ引きで比較してると、そのうち顔と写真とを対応付けられるようになってきます。2時間近く見てると、参加者全員の顔を識別できるようになりましたが、新入団生で欠席してた選手が1人いたようで、その部分は不確定のまま残っています。
顔や仕草を識別できたとしても、名前がすぐ出てくるようになるまでには、相当の時間が(私には)必要です。
ほんの一瞬見ただけで犯人の人相や服装を覚えている目撃者とか、言われた通りに似顔絵を描いてしまう職人などは、宇宙人じゃないかと思うほど尊敬してしまいます。

今年のU-15の新入団選手21名のうち、U-12からの昇格者は9名いて、U-12を卒団した選手のおよそ半数が昇格したことになります。その他の新顔の選手達は、北海道トレセンU-12の経験者がほとんどですが、去年の秋のU-12トレセンを見たのに、結局、何も覚えていなかったようです。(汗)

昨年から、新入団選手の顔写真もオフィシャルガイドブックの選手名鑑に載るようになりました。お陰で、石屋製菓さんが作成する「ユース選手名鑑」の有難味は無くなりました・・もっとも、ユース選手名鑑が発行される時期には、名鑑そのものが必要じゃなくなるんですが。
オフィシャルガイドブックに載せるには、まだ前の学校を卒業していないうちに写真を撮影しなくてはならないので、その辺のカラクリはまだ謎です。(合成写真じゃなさそうだし)
 

U-15の練習が終わった後に、入れ替わりでU-12の練習が始まったんですが、それを見てると「しまふくごはん」を買えなくなるので(笑)、歯ぎしりしながら地下鉄に乗って札幌ドームへと向かいました。
その後のことはよく覚えていません・・「しまふくごはん」が美味しかったことと、さっき見たU-15の子達やU-12の子達、関東遠征に行けなかったU-18の子達も観戦しに来ていたことだけはハッキリと覚えてますが。

ファンクラブブース入口の横に出てた屋台でワインを売ってました。シメタ!と思って買ったんですが、(ワインを薄めるための?)氷と一緒に小さなプラスチックのカップに入ってるだけで、蓋を付けてくれないんですね。
こぼさないように持ちながら階段を上り下りするのは難しいです。そのせいかどうか、ふくらはぎが攣ってしまい、今度から「優し~と」に座らなきゃならんのか?と自分に突っ込むハメになりました。



post by 雁来 萌

00:29

日々精進 コメント(0)

選抜:中山 和弥くん(U-15)

2006年03月15日

※こういうニュースは、HFCのオフィシャルページでは発表されないので、見つけたら書くようにします。

U-15の中山 和弥くん(新2年生)が、U-14日本選抜海外遠征(AFC U-14フェスティバル)のメンバーに選出されました。
JFAのニュースは→こちら

中山くんは、JFAエリートプログラムのメンバーにも時々選出されています。
彼は、U-15の中でも背が高い方で、主にDFをやることが多いです。

去年、最初に認識した時は、(失礼ながら)少しボーッとした感じで、「大丈夫かな?」と思ったことを白状します。ホントに、第一印象がそうだっただけであって、サッカーのプレイは別ですから、期待して下さい。


追記(2006-03-16 23:58)

ブログを書き始めてから召集されたメンバーを追加します。

2005-11-28: 古田 寛幸くん、西田 謙太くん、中山 和弥くんが、JFAエリートプログラム トレーニングキャンプ(11/29~12/4)のメンバーに選出されました。→JFAニュース

2005-12-19: 古田 寛幸くんが、JFAエリートプログラム U-14日本選抜韓国遠征(12/19~12/25)のメンバーに選出されました。→JFAニュース

2005-12-19: 中山 和弥くんが、JFAエリートプログラムU-13 ジュビロカップ(12/26~12/30)のメンバーに選出されました。→JFAニュース

・古田くんは左利きで、ボールキープや左足から不意に繰り出されるパスは素晴らしく、金を払ってでも見る価値があると思います。彼の左足に保険を掛けたいとも・・。

・西田くんは背丈が結構あるんですが、さらに首を伸ばして周囲を見渡してるようで、視野が広いはずです。



post by 雁来 萌

23:46

メンバー コメント(7)

障がい擬似体験

2006年03月12日

先週の日曜日は、札幌ドームのホバリングステージの除雪をしました。
除雪と言っても、新雪を投げるのとは違ってほとんど「雪割り」に近い労力を要し、普段の運動不足がたたって、当日の午後から腰の曲げ伸ばしが不自由になってしまいました。

月曜日は物につかまって立ち上がる始末で、水曜日ころから少し楽になり、通常の状態に戻ったのは金曜日でした。その間、知人には「イナバウアーの練習をし過ぎた。」と説明しておきました・爆。

今年に比べたら、去年はかなり楽だったですね。雪の深さも浅かったし、かなり融けかかっていた状態なので、軽く押し運べる箇所もありました。雪の色とは思えないほど汚かったし。

今年の雪は硬くて厚くて、見るからに手間がかかりそうでした。作業時間も半ばになって休憩を取ろうかという頃に、ドームの職員さん達が「時間内に終わらなかったら・・」という話し合いをしていました。それを聞いたので、周囲を見渡して除雪が済んだ面積と未完の部分の面積とを比較し、「意地でも終わらせてやる!」という気になったのです。

ドリンクを飲んで一息入れた後は、急にペースが上がったように感じました。太陽高度も高くなり、緑色の面積が次第に広がってくると、隅の方に残った雪に向かって集まり、みんなで寄ってたかって 虐待 排除するんです・・まるで親の仇ででもあるかのように。雪に恨みがあるんでしょうかね、やはり。

無事に時間内に全面の除雪が終わり、緑色のビリヤード台ができました。
芝の色は去年より良かったかも知れません。一度暖気が入って融けた時期があったからでしょうか。
人海戦術の威力は凄いな・・中国には勝てないだろうけど・・などど、のぼせた頭で考えていました。これで帰宅してビールでも飲めれば最高なんですが、次の用事が待っていました。


かつて、トップチームの練習が月寒で行なわれていた時代(また回想だよ)、春先に月寒グラウンドの雪割りが行われて、その頃はホントにスコップを持って長靴で地下鉄に乗りました。

ヒーティングも何もしていない、グラウンドに積もったまんまの重たい雪を、人力によるスコップで除雪するのは到底無理な話でした。
細長い溝(塹壕)を掘って雪融けを早めるだけの作業でしたが、穴を掘るということは、自分より下にある雪を持ち上げることです。すなわち、重力に逆らって雪塊に位置エネルギーを加える作業になるので、融けかかった雪を水平移動させるだけの作業とは、力学的(=肉体的)な負担がかなり違います。

当日は用事があって午前中しか作業できなかったんですが、それでも腰が抜けたように立てなくなりました。歩く途中でも、地下鉄の中で立ってる時でも、腰がカクンと落ちてしまいます。(眠たい時に膝が折れる感じ)
乗り心地が良いはずの札幌の地下鉄でさえ、わずかな揺れがあんなにも負担になるとは、思いもよりませんでした。健常者には気付かれない不具合が、世の中の至る所にあるんでしょうね。

障がい者用の駐車場をつぶして部屋に作り直したり、強い揺れには耐えられない住宅を作ったり・・思いやりとか良心といったものの価値は??



post by 雁来 萌

09:45

雑念 コメント(0)