カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2007年04月03日
以前に書いたことがあったかどうか記憶が定かではありませんが、室蘭は私の生まれ故郷です。 誰も住んでいない親の家があるし、親戚も何軒かあるし、サッカーの試合やらホッケーの試合やらで、1年に何回も往復してるので、今では室蘭へ行く事に何のトキメキも湧かなくなってしまいました。 「室蘭港に橋を架ける!」と騒いでいたのは50年も昔の話で、完成するのに随分と時間を費やしたもんですね。 その白鳥大橋の入口というか出口になっている対岸の陣屋町の辺りは、今は石油精製基地になってますけど、昔は砂浜の海水浴場だったんです。 道の駅「みたら室蘭」の横に水族館がありますが、昔は水族館の先は海だったんです。水族館の駐車場も道の駅も、ぜ~んぶ海中だったなんて・・信じ難いでしょうけど、水族館の横で岩の下に手を入れてウニを採ったこともあるんですよ。室蘭水族館の遊園地(昭和30年頃) ※画像はイメージです。 すぐ後ろは海で、対岸が陣屋町とか崎守町の辺りです。(この頃から暴走してたらしい)
・・・ 一気に○十年の歳月が流れ、再び(何度?)室蘭の地に立った私はサッカーの試合を見ていました。 前半を終わって、「攻めてもどうせ点取れないんだから、引き分け狙いで守ろうよ~」と思ったのは秘密です。 一番の圧巻シーンはこれでした。セットプレイ以外でソダンが攻撃参加すること自体が珍しいし、右サイドでオーバーラップする姿なんて、滅多に見られるもんじゃありません。 ただし追い付けない・・。 次の見せ場はこれでした。
右ポストに当たってスローモーションのようにゴール内に転がって行くボールを、息で吹き押したかったですね。 試合終了後にバックスタンドへ挨拶に来ながらも・・、
ヒーローになり損ねて落胆する曽田(左端)
![]()
大風呂敷ビッグフラッグを広げて片付けます。 CVSの皆さん、ご協力ありがとうございました。そんなに群がると、却って畳み難いかも。 入江運動公園の敷地内には14体の野外彫刻があるらしく、その中で帰りがてら目に付いたのが、↓これ。
![]()
顔の部分をアップしてみます。
台座には銘板が貼ってあり、斎藤一明さん作の「萌(ほう)」という作品だそうです。この方は釧路の作家だそうですが、失礼ながら存じませんでした。他の作者のうち5名は知ってる名前でしたが。 野外彫刻についての説明は→こちらを参考にして下さい。 フェリーターミナルに寄り道して買い物したら、茨城県限定販売の商品がありました。大洗からのフェリー航路が通じているからでしょうか。茨城といえば・・水戸ですね。(謎) 道の駅にも寄りましたが、何となくあの辺はあずましくないんです。海の中に立ってるという意識が残っていて、急に足元が沈んで元通りに水没してしまうような不安を拭い去れません。
2007年03月27日
例年、春分の日には墓地へ行きます。墓参りという殊勝な心掛けじゃなくて、植木を掘り出しに行くだけです。 今年の春分の日は、苫小牧に行ってから札幌ドームへ直行したので時間的余裕が無く、霊園を横目で見ながら素通りした罪悪感を払拭するため、24日に行ってきました。 札幌市の中心部にある霊園などでは春の彼岸に墓石を掘り出したりしますが、うちの墓は市の東端、北広島市との境界にあるので、中心部とは違って雪融けが遅いようです。掘った雪を除ける場所も無いので、無理をせずに時期が来るのを待つせいか、春の彼岸に訪れる人はあまりいません。動物の足跡すら無い雪面(2007.3.24:里塚霊園) 霊園内の車道は、この時期にはアスファルトが出ている部分もあるし、雪が残ってザクザクになっている部分もあります。そこから先の通路は、まだたっぷり雪が残っていて長靴が必要です。
突如現れて、行く手に立ちはだかる藁人形(笑) 実体は水道栓ですが、現在は止水中で、これが使えるようになるのはGWの頃です。
植木に乗っている雪を取り除いておかないと、雪が沈むのに引き摺られて枝が折れてしまいます。 今冬の積雪の深さは普通のレベルで、多い年だと棹石の半分以上が埋まっていることもあります。 これで今日の目的を無事に果たしたので、弁当を食べてから周囲を視察しました。
車道の脇に残っている積雪の断面 黒い面が途中に2本見えます。上の方は3月上旬に雪が積もらない日が続いた頃、下の方は雨が降ったりした雪まつりの頃、に対応するかも知れません。札幌では一冬に6mの雪が積もるので、これがこの冬の全降雪ではなく、地面に近い(初冬の頃に降った)雪は、冬の間も少しずつ融けていきます。 こういう層を見たら放っておけないし、前回のリベンジもあるので、少しマジメに(?)取り組みました。
着色用のインクを持ってなかったので、このまま普通に撮影しても積雪層を分析するのは難しいです。 何か色を着けられる液体は無いかな~と考え・・そうだ、
おしっこコーヒーがあるじゃないか! と思い付いて試しましたが、量が足りないしもったいないしで、結果は芳しくありませんでした。 次に思い付いたのが↓ウォッシャー液です。多少、画質を調整(改ざん)してありますが、薄い層まで解析できるようになりました。 さらに、もっと適切な薬品を思い付きましたが、クーラントを抜き取るのは後始末が面倒なので諦めました。 他にも色々と試してみたかったんですけど、午後の練習が始まるので宮の沢へ向かいました。
2007年03月25日
U-18新1年生の古田 寛幸くんが、3月31日~4月11日に行われる、U-16日本代表フランス遠征(モンテギュー国際大会)のメンバーに選ばれました。 古田くんの紹介記事は→こちらと、こちらにあります。 一昨年のメンバーには、新3年生の福田慎也くんが選ばれています。
また、過去の話になりましたが、3月17日~21日に行われた、2006ナショナルトレセンU-14[東日本]に、札幌U-15から7名、旭川U-15から1名が選ばれました。 開催要領はこちら(pdf)、参加メンバーはこちら(pdf)にあります。 松原 修平くんと菅原 康介くんはこの記事、中山 和弥くんはこの記事、荒野 拓馬くんはこの記事で紹介しているので省略します。 三上 陽輔くんは、U-13の選抜メンバーとして2005年4月の中国遠征に参加したことがあり、破壊力のあるFWです。 伊藤 雄也くんは大人しそうで控え目に見えるGKで、今年は2年生だから少し貫録も備わることを期待します。 中川 雄貴くんは小柄なFWですが、抜け目なくゴールを狙っています。 山下 泰明くんは旭川のMFで、やや細長い体形ですが、足元が柔らかくて器用な感じがします。
2007年03月23日
3月21日(水・祝)の11時から苫小牧駒澤大学の人工芝グラウンドで、U-18が大学生のようなメンバーと40分×3本の練習試合を行いました。グラウンドの説明は→こちらへ。 U-18の場合は、札大や道都大、教育大などと練習試合をすることが時々あります。もちろん、大学のレギュラークラスの選手ではなくて、BチームやCチームと対戦することが多いんですが。試合開始、学生(黄ビブス) vs コンサU-18(赤黒)(2007.3.21:駒澤大学) 主審は深川コーチで、今日の相手は、なぜか北海道サッカー協会の名前(HFA)が入ったビブスを着ています。 まだ雪が残っている札幌と比べると羨ましい・・というより、恨めしい気持ちにさえなります。 1本目のスタメンは、GK:平加、DF:山川・鎌部・熊澤・松本、MF:小川・大西・能登・鶴野、FW:古田・横野 でした。 開始12分に、DFの裏へ出されたパスへの対応が中途半端で、GKの頭越しにループシュートを打たれました。(0-1) フィジカルで力負けして、ボールを奪われることが多かったんですが、倒されながらも必死に食い下がっていました。
30分頃に、左サイドでの34古田(左)と26松本(右)との連携による突破のチャンスがあって、思わず椅子から腰が浮きかけます。
最終的に、34古田がシュートを打ちましたが、これははじかれてしまいました。 33分、またもや相手の突破に対する対応が中途半端で、再びループシュートを決められてしまいました。(0-2) 34分に、鎌部に代えて福田が入りました。鎌部は18分のCKのチャンスで後頭部を打ち、しばらく倒れ込んでいました。ピッチ外に出て少し様子を見てから復帰したものの、具合が気になります。 39分には、相手の右サイドを突破した選手が遠めから目が覚めるようなシュートを打ち、ゴール左隅に入ってしまいました。これは相手を褒めるしかないかな・・と。(0-3) 2本目のスタメンは、GK:岩田、DF:岩月・熊澤・福田・松本、MF:打矢・伊東・竹内・能登、FW:大西・横野 でした。相手もメンバーを代えたようです。
15分に、左から入ったクロスに横野が倒れ込みながらヘッドを当て、ゴールに転がしました。(1-0)
32分には、横野が独走からシュートを打ち、一旦ははじかれたものの、こぼれ球を横野自身が再び打って追加点を上げました。(2-0)
38分に、チャンスがありながらも得点に結び付いていなかった13大西が横野からのパスを受け、お得意のパターンでゴール右隅へ蹴り込みました。(3-0) 3本目のスタメンは、GK:曳地、DF:岩月・加藤(大)・加藤(拓)・福田、MF:打矢・佐藤・伊東・竹内、FW:玉岡・山口 になりました。 5分に、中央へ浮き球のパスを通され、ドリブルシュートを許して失点しました。(0-1) その後しばらく膠着し、このままだとトータルで負けてしまう・・と思い始めた頃、試合が動きました。
25分に、玉岡(ゴールの左)がチャージを受けながらも堪えて左サイドを突き進み、渾身の力で打ったシュートがバーに当たって入りました。(1-1) 30分に、山口に代えて荒木を入れました。 終了間際の39分、PA内まで進んだ玉岡の攻撃が決まらず、自陣へ戻ろうとした体勢で足を掛けられて倒され、儲け物のPKを得ました。
これを27玉岡が蹴って、GKは左へ飛んでボールは右隅へ入りました。(2-1)
練習試合終了後に札幌へ戻って来ればトップチームの試合に間に合うので、札幌ドームの駐車券を予め買っておきました。 口汚しになった試合内容はよく覚えていませんが・・試合終了後、観戦してたU-18とU-12の選手達が可動席へ降りて来て、深川コーチの指揮で座席に残されたゴミを集めてくれたので、試合そのものよりも感激してしまいました。大人の皆さん、よろしくお願いします。
2007年03月19日
雁来練習場が店じまいした去年の12月3日が、ほんの3ヶ月前のことのように思い出されますが(アタリマエ)、春分も近くなって練習場の積雪も少なくなり、雪かきをすれば外の広い練習場でトレーニングが出来るようになる・・はずでした。 3月18日(日)には、ユース全カテゴリーの選手が総出で雪かきをする予定でしたが、連日の降雪で、積雪が減るどころか却って増えてしまい、選手総出の雪かきは中止になりました。 頭の中の春めき加減とは裏腹に、季節の経過が足踏みしています。お隣のアミューズメントパークは冬眠中(2007.3.18) 照明塔が揺れるくらいの吹雪で、植樹された桜も凍えてそう。
雁来練習場の駐車場を除雪するロータリー 一応、前日にも下見に来たんですが(受験かい!)、除雪業者のロータリーがピッチ内の積雪を脇の方へはね飛ばしていました。とても人力で片付けられるような量ではなかったし、前日も当日も吹雪になってしまいました。
除雪車が削り取った積雪の断面 タイヤの跡が付いているあたりが地面で、古い積雪層が35cmくらい、その上に最近降った新しい積雪層が20cmくらい重なっています。 ホントは、積雪の側面にインクを吹き付けてからバーナーで炙ると、積雪層の重なり具合が細かく分かるんです。例えば→こんな風にして、各層の雪質や粒径や厚さを測っていきます。
18日の午後に、U-18の選手達が練習前に雪かきをしました。 ロータリーが残した積雪の深さはわずかですが、普段は雪かきなどしない選手が多いのか、要領が悪くてなかなかはかどりません。 除雪を手伝いたい気持ち(だけ)はあるんですけど、病み上がりのせいか朝から体調が思わしくないし、寒風に当たってさらに悪化させたくないし、どうせ若者と同じ馬力は出ないし、・・などと後ろ向きな発想ばかりが浮かぶのは歳のせいでしょう。 1時間近く作業して、ピッチの半分くらいが緑色になったところで練習が始まりました。
アップする間にも、風を伴ったアラレや雪片が降り続きます。
ボールは滑るし視界不良でキャッチし難いです。
ハーフコートを使っての紅白戦もしましたが、立ってるだけのコーチングスタッフは寒そうでした。 部外者による盗撮を防ぐため(?)、雪の壁を周囲に築いて目隠ししています。
冬の間から、練習場の南の方に大きな建物を建設してるので、郊外型の大規模安売り店舗でもできるのかなぁ・・などと考えていました。 何種類かの店が連なる、複合型の店舗になるようで、外観を見ると何の店が出来るのか見当がつきます。
2007年03月14日
やっとのことで、インフルエンザ星から戻ってきました。 普段は風邪などひかず、この前風邪をひいたのは何年前だったかな?というほど無縁な体質なんですが、インフルエンザは別物です。 おかげで今年はドームの除雪にも行けませんでした。 自宅の周囲は除雪する必要がなくて、間に合わせ程度のスコップしか持っていなかったので、今年はドーム専用のスコップを買っておきました。柄に千社札を貼って準備してたのに(笑)・・無駄になってしまいました。18日に使えるかも知れませんが。 さて、世間には「ユースヲタ」という言葉(呼称)があるようですが、自分とは無関係らしいので使わないことにしています。 「ヲタク」と呼ばれるのは多分、特定の分野にのめり込んで狭く深く精通している人間のことだろうと思っています。 私の場合は、ユースもトップも同程度に偏りなく関わっています。 トップチームの試合(ホームゲームに限る)は、(ユースの試合とカブらない限り)必ず出席するし、トップチームの練習は、休日であれば(ユースの練習や試合とカブらない限り)見学して、練習後のすいか作業もしています。 偏っていないのだから、「ヲタク」と呼ばれるような行動には当てはまらないことになります。 翻って、トップチームにしか関心が無くて、ユースに関する事情に疎い人達は、関心や知識が特定の分野に偏っているのだから、そういう人達こそ「ヲタク」と呼ばれるべきであり、「トップヲタ」という呼称が相応しいことになります。
2007年03月05日
前報に引き続き、U-12からU-15への新入団選手(身内昇格分)を紹介します。 深井一希:かずき ボランチが多く、器用で視野が広い司令塔的な選手です。 オフィシャルガイドブック53ページ下の写真の10番の選手です。 福永浩哉:ひろや ニコリともしないニヒルな少年で、黙々とシュートを跳ね返します。 中原彰吾:しょうご U-12に入団してきた時は女の子だと思いました。ボールキープ力が素晴らしいです。 堀米悠斗:ゆうと 小柄ですが、躊躇せずに左サイドを突破するのが得意な選手です。 佐々木誓哉:せいや ボランチもやってましたが、CBとして守備の要の役目をしてます。 紀井秀斗:しゅうと 右SBが多いと思います。春からしばらく見かけてませんでした。 稲田浩平:いなこう この破壊力は凄いです。全日本少年サッカー大会でも得点源になってました。 叔父にあたるサポが怪しい人物であることは、選手本人の名誉のために伏せておきます。 藤井湧輝:ゆうき 足に吸い付くようなボール捌きをして、ボールを持って生まれてきたんじゃないかと。 その他の選手の出身チーム(判明分のみ) 志田尚弘(黒川)NT12 鷺谷直人 下田康太(石狩FC南線)NT12 福田亮(大曲)NT12 内山北斗(八雲)NT12 松本大輝(空知FC)NT12 阿波加俊太(空知FC)NT12 永坂勇人 月館海斗(北郷?) 林雄紀(滝川FC)NT12 ※「NT12」は、ナショナルトレセンU-12北海道(2006.10.13~16)参加者
2007年03月04日
オフィシャルガイドブックが発売されて、ユースの新入団選手も公式に明らかになったので、身内の下部カテゴリーから上がってきた新入団選手を紹介します。 今回は札幌U-15と旭川U-15からU-18への新入団選手、次回はU-12からU-15への新入団選手で、旭川U-15やU-12への新入団選手については情報不足のため書けません。 選手名は敬称を略し、オフィシャルガイドブックに掲載されている順とします。 ポジションは今後のチーム編成によって変わることもあります。 古田寛幸:ヒロ 今更説明するまでもないですが、トレセンやエリートプログラムに度々召集される選手です。 プレイスタイルを言葉で説明するのは非常に難しく、どうしてそんなボールが出てくるのかとか、そんな体勢でどうしてシュートが打てるのかとか、とにかく不意を突かれるプレイが多くて、目を離せません。 十川祐樹:とがわ 左利きで、DFやボランチをやってます。粘っこい守備をしますが、たまに抜かれたりもします。 大地優貴:おち FW以外のポジションはあまり見ません。オフィシャルガイドブックの49ページの写真(闘莉王のような11番)は、北海道クラブユース選手権の決勝で決勝点を上げたシーンです。 安田翔:やすだ 優しい顔付きで、迫力が足りないように見えるかも知れませんが、大丈夫でしょう。 菊地稜健:りょうけん 本職は堅実なDFのようですが、チャンスには思いっきり攻撃参加します。 鈴木巧:たくみ 右寄りをぶっちぎる俊足が最大の武器で、速いと分かっていても追い付けずに置き去りにされます。 木島翔太郎:しょうたろう、きじま 旭川U-15に入団した当時は女子かと思われたそうですが、ゴール前での高さを活かしたプレイや、ボールもろともゴールに突っ込む破壊力があります。 札幌在住の選手などは2月頃から練習に合流していますが、あつまSC出身の工藤光輝くん(呼び名:みつ)を最初に見かけたのは、10月21日に行われた練習試合に参加していた時です。 次の週に浜厚真で行われた「高校ユース新人大会」にも観戦に来ていたので、「ということは、来年入って来るのか」と(余計なことにだけは)神経が回ります。 最近の練習試合にも出場しており、中盤でプレイしてて、右サイドを突破するのが得意なようです。 その他の選手の出身チームと呼び名(仮称) 金子顕太(SSS)かねこ 福永貴弘(SSS)たかひろ 鈴木健士(アンフィニ)? 上原拓郎(アンフィニ)たくろう 濱田克大(スプレッドイーグル)?→ここに来てたのかな。 松田恭司郎(フォーザ)きょうじろう しまふく寮通信によると、ユースの寮生が3人から8人に増えるらしいので、計算は合います。
2007年02月26日
2月25日(日)の昼前から、苫小牧駒澤大学の人工芝グラウンドで、駒大苫小牧高校との練習試合がありました。 苫小牧駒澤大学のキャンパスは、すっかり有名になった「駒苫」の校舎とは全く別所の、苫小牧市錦岡にあります。 私が室蘭に行く際はいつも、苫小牧市街地の36号線を通らずに、JRの線路をはさんで山側にある苫小牧環状線(「双葉三条通」とも言うらしい)をずぅ~っとドン詰まりまで行ってから36号線に合流します。 ほとんど片側3車線の走りやすい道路で、苫小牧西ICへの入り口を過ぎてさらに西へ進むと、オートキャンプ場「アルテン」(右)又は36号線(左)へ曲がる交差点に突き当たりますが、その直前に苫小牧駒澤大学の目立つキャンパスがあるのですぐ分かります。この辺にお巡りさんが立ち寄っていることもありますが。苫小牧駒澤大学の校舎(左)と体育館(右) 駒澤大学ではサッカー部の成績が低迷して部員も少なくなり、ついには休部状態になったサッカー部を立て直すために、元平塚の古前田監督を招聘して、昨年の夏に人工芝のグラウンドを作りました。→ニッカンスポーツのニュース記事 元々苫小牧は積雪が少ないし、アイスホッケーができない人間(私のこと)は冬にサッカーをするしかない土地ですから、凍った地面で転ぶ危険を考えれば快適な人工芝は大歓迎されます。 正月の高校選手権に出場した室蘭大谷高校が、大会に備えてここのグランドで練習した他、地元の少年チームなども利用しているようです。
目にも鮮やかな緑色の芝 右側は陸上トラックの直線部分で、円周部分にまで食い込んで人工芝ピッチを造成しています。トラック部分は雪解けのためかグチャグチャになっていましたが、人工芝は時々滑る程度でした。後方は樽前山です。
試合前のトレーニング 今の時期にこんなグラウンドでサッカーできるなんて、夢のようです。最初は晴れて眩しく、暖かかったのに、次第に風が冷たく感じるようになってきました。
隣の敷地は牧場で、美味しそうな白老牛が育っています。南無・・ 練習試合は3本行われ、1本目と2本目が40分、3本目が35分でした。当然のことながら、現在のチームメンバーは高校2年生以下です。
1本目のスタメンは、GK:岩田、DF:打矢・加藤(拓)・鎌部・松本、MF:鶴野・熊澤・佐藤・古田、FW:横野・能登 でした。
時間を確かめて試合開始 開始3分頃、古田が遠めから軽く打ったように見えたんですが、GKが横っ飛びしても届かずにポストぎりぎりに入って、先取点になりました。(1-0) その後、前へ出てたGKの頭越しに横野がループを狙ったり、右寄りから鶴野が右足のアウトサイドでカーブをかけたシュートを打ったりして、遠目には入ったように見えた場面が何度もありましたが、惜しくも外れて追加点がなかなか取れません。 15分頃に鶴野が右から打った強烈なシュートはGKにはじかれましたが、こぼれ球を能登が押し込んで追加点を取りました。(2-0)
20分頃に、右からのクロスを古田(右寄りの奥)が中央で踏ん張ってキープし、ゴール左上隅へシュートしました。(3-0)
24分頃、鶴野あたりからの浮き球パスが横野に通り、単独ドリブルで追加点を上げました。(4-0) 相手のボールを奪えるし、攻撃のパス交換は通りやすいしで、比較的楽な展開でした。駒苫はプリンスリーグに復帰したいところですが、今年の参入戦の成績はどうなるんでしょう。 終了直前に、松本が入れた左クロスに中央で横野が足を引っ掛けて、ゴールに流し込みました。(5-0) 2本目のスタメンは、GK:平加、DF:加藤(拓)・熊澤・鎌部・松本、MF:打矢・伊東・竹内・能登、FW:古田・鶴野 でしたが、外にトイレが無くて、離れた建物まで行って戻ってきたら、2本目が既に始まっていました。
8分頃の左CK(能登)から続いたチャンスで能登(18)が左からクロスを入れ、中央で熊澤がドンピシャのヘディングを当てて得点しました。(1-0) 24分頃に加藤(拓)に代えて岩月が入り、33分頃には打矢に代えて十川が入りましたが、そのまま終わりました。 3本目のスタメンは、GK:曳地、DF:加藤(拓)・荒木・鎌部・岩月、MF:「K」・伊東・十川・打矢、FW:山口・竹内 になりました。「K」とは、苫小牧近郊の某クラブチームの選手です。 13分頃の左CK(竹内)に荒木が足を合わせて得点し(1-0)、18分頃には打矢のがむしゃらな突破で追加点を上げました。(2-0) 終了間際に荒木がPA内でボールをキープし・・ていたら相手に奪われてしまい、シュートを打たれました。シュートコースに体を入れて事無きを得ましたが、危うく唯一の失点を献上するところでした。トップチームの選手を見習わなくていいから。 この後、室蘭大谷と登別大谷との試合が行われる様子でしたが、すっかり体が冷えきったし、用事もあるので帰ってきました。 苫小牧市内は雪が無くて、走ってる車はどれも綺麗でピカピカ光ってましたが、札幌市内を走る自分の車を今から洗車するのも無駄な気がするので、汚れたままにしてあります。
2007年02月19日
2月17日(土)に、「第3回 ”Cold Cup”スノーサッカー(U-12)フェスティバル in 札幌」という大会が開催されました。「ワ」を「コ」に換えただけの大会の開催要領は→こちら(pdf) その大会を見に行くつもりでいましたが、本物じゃないお遊びのサッカーを朝から午後まで見続けるのも退屈なので、終わりの方を少しだけ見て、その後はU-12の練習を見ようと思ってアミューズメントパークへ行きました。 着いてみると、確かに人工芝ピッチに積もった雪の上にテントが立ってたりして、大会そのものは開催されたらしいんですが、車で引き上げる人達が多く、会場は既に後片付けをしてるような雰囲気です。 終わったら終わったで、U-12の練習を見ればいいだけだから、と思ってトイレに行くついでに屋内競技場を覗くと、少年達が試合後のダウンをしてる・・にしては、かなり気合いが入っています。 ビブスを着てるチームをよく見ると、うちのU-12のメンバーだし、以前に対戦したことがある近郊のチームもいます。 手近にいる少年達の胸には見覚えのあるエンブレムが着いていて、どこのチームだったっけな?ぐらいに思っていたら、中に着てる白いユニの胸に「TOSTEM」って、それは鹿の角を御神体として崇めている関東のえび茶色のチームじゃありませんか! 噂によるとこれから交流試合が始まるらしいので、スノーサッカーどころじゃありません。車に戻ってカメラを取ってきました。 コンサ(U-12)、上江別Jr.FC、札苗緑小、鹿島アントラーズジュニア、の4チームで交流試合を行うようです。GKを含めて6人対6人、8分ハーフの前後半、オフサイドなし、というルールでした。 コンサのメンバーの学年は5年生なので、厳密にはU-11になり、他のチームの年令構成は全く分かりません。札苗緑はA・Bの2チームが交代で対戦したようです。
第1試合:上江別1-2鹿島 上江別の方がかなり攻め込んでて、鹿島陣内での展開が多く、上江別が前半に先制したんですが、後半に鹿島が逆転しました。 第2試合:コンサ5-0札苗緑コンサ(黄ビブス) vs 札苗緑(オレンジ) 札苗緑の10番(中央)の選手が面白かったです。 第3試合:札苗緑3-1鹿島
札苗緑(オレンジ) vs 鹿島(白) ライン際を歩いている審判は、ユースOBの相川GKコーチ 第4試合:コンサ1-0札苗緑
コンサ(黄ビブス) vs 札苗緑(オレンジ) 佐々木くんだと思う なかなか得点できず、後半に岡田くんがぶっちぎって右サイドの狭い角度からのシュートを打ち込んで、やっと勝ちました。 第5試合:上江別1-1札苗緑 第6試合:コンサ5-0鹿島
コンサ(黄ビブス) vs 鹿島(白) GK輪島くんのセーブ これまでの5試合の友好ムードとは打って変わって、ガツガツ当たる試合になり、攻守の切り替えも早くて、がぜん面白くなりました。さすがJリーグチームの下部組織、という感じです。
ボールは隠れてますが、きれいな先制点でした。 さらに前半にミドルシュートで追加して(2-0)になりました。
後半の岡田くんのシュート、鹿島は動けなくなってきています。
内山くんの強烈なシュートで4点目、さらに内山くんの追加点で(5-0)になりました。 後ろに立ってるのは、練習開始を待つU-15の1年生メンバー(とU-12の6年生が少し)です。どう見えたかな。 これで、開幕まで幸せな気分でいられます・・開幕までだったりして。 仔鹿の角をズタズタにしたことを根に持たれて、上の方のカテゴリーで仕返しをされることも心配です。
カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索