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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2007年06月07日
星の降る里・・ 北の京芦別・・ なまこ山・・ そうです、今週末の土曜日に芦別・なまこ山で、プリンスリーグ・第4節の試合が行われます。 今年のプリンスリーグは、昨年の新人戦と同じようなメンツで闘われる、ということを象徴する看板ですね。↓2007.5.13 浜厚真 野原サッカー場 天気:雨
「FAIR PLAY PLEAGUE」??(爆) 今節の対戦相手は、年代別日本代表選手を擁する室蘭大谷高校です。 うちにも年代別日本代表選手が何人もいますが、現役の代表選手は国際試合のためにウクライナへ出張中で留守です。 札幌では週末に「おかげ参り」のような騒乱状態になる恐れがあるので、喧騒から脱出して清澄な空気を吸いながら緑の芝生を眺めるという、健康的な生き方を堪能しようと思います。 なまこ山へ滝川から向かう場合: 国道38号線を芦別市内へ入った頃に、道の駅「スタープラザ芦別」があるバイパス(Y字路の左側)の方へ入ります。当然、道の駅の標識はあります。 道の駅に面した道路を直進し、「北の京芦別」へ向かう橋を渡らないで川沿いに進みます。 目立たないながら「なまこ山」の看板もあるので、曲がりながら看板に従って進むと、正面に横長の山が見える辺りで左手に競技場(を含む総合運動公園)が見えてきます。 富良野から向かう場合: 南側からバイパスに入ったことが無いので、国道からの分岐点がどんなロケーションだったのか覚えていなくて、満足な説明はできません。 車を市街地に通したくないために作ったバイパスなのだから、標識はあるだろうと思うのですが・・。 競技場については、昨年に書いた記事が参考になるかも知れません。 運動公園はこの地図の左下にあります。→利用上の注意を読んでね。 陸上トラック内のピッチはおそらく「A」だと思われ、コンサの試合は「B」で行われます。体育館と山との間も芝地になっててゴールを置いてあったので、そっちが「B」ではないかと思っています。 運動公園へ入るバイパスの交差点の位置を地図サービスで調べたら、北緯43度30分28秒、東経142度12分7秒(世界測地系) になりました。カーナビで使えるかも知れません。 体育館の横に狭い駐車場(当日は関係者用?)と、一段低い土地に広い駐車場がありますが、「B」ピッチにはやや遠いです。 自販機はありますが、競技場から見渡せる範囲にコンビニなどは無かったようです。体育館の中で何か売ってるかも知れませんけど、道の駅あたりで調達するのが無難かと。 当日の芦別市の天気は問題ない・・と思われる占い結果が出ています。
2007年06月06日
6月3日(日)の午後に宮の沢で、サテライトリーグ・仙台戦がありました。 早めに着いたので、チョコファク3階のラウンジで、ローズティーとケーキ2個を食べて昼食にしました。 以下は、あくまでも個人的なハイライトシーンです。今日ばかりはプレスシートに座れますが、ここだと第4審判の背中しか見えません。 本日のボールパーソンは、我らがコンサドーレユース(U-15)の1年生の皆さんですっ!!
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♪オー オー・・・というパフォーマンスは特にありませんでしたが、![]()
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これだけでも、入場料を払った甲斐があったというものです。 2人だけの世界熊のトロンと鶴のロンジェ(←からくり時計かいっ?)
本日のMVPは、文句なしにドーレくんかと。 試合に負けてフテ寝してしまう選手達
最近の芝は一時より状態が良くなってきましたが、グリーンキーパーさんは納得してないでしょうね。 観客席にこぼれ落ちたフライドポテトを啄ばむカラス
そんな油っこい物ばかり食べてると、メタボになっちゃうよ。
2007年06月04日
何を隠そう、先週の土曜日は今年の初厚別だったんです。正確にはカブスリーグを見に厚別へ行ってますが。 印象に残った(試合以外の)風景を軽~く紹介してみようかと思います。 厚別名物の「しま福」を買うのは最初っから諦め、必勝弁当を買って席へ向かってる途中で笑ってしまいました。列には京都サポまで並んでいました。ご盛況で何よりですが、この看板にドーレくんの尾羽が描いてあったらサイコーかも。
雰囲気だけでも他人の丼(=他人丼)で味わう
意外と足が上がるドーレくん・・息も上がりそう
アウェイドールズの舞(を呆れながら眺める京都サポ)
今日もタイミングはビッタリ合ってますよ、シャッターのタイミングが。 鳥だからアタリマエですが、かなり飛べるんですね。 (この後、信じられない現象が何度も起こりましたが省略・笑)
賞賛を受ける選手達(手前)と、罵声を浴びる選手達(奥)
手を伸ばしたいお気持ちは分からなくもないですが、届きませんて。 前回の厚別開幕戦を休んだせいで、「しばらく萌(仮名)を見てねもんだもの、具合悪くなったんでねべか?」と、変な噂を広めてくれた人がいました。(笑) その噂の発信源(○○さん:仮名)に宮の沢で会ったので、「○○ちゃんの骨を拾う前に死ぬ訳にはいかないっしょ。」と言ったら、「そりゃそだ、順番はちゃんと守ってもらわねばなんねからな。」と納得してもらえました。 こればっかりは、順番通りに行くとは限らないから難しいんですけどね。
2007年05月31日
5月27日(日)の10時から雁来練習場で、道都大学との練習試合がありました。 道都大学といっても、どんなレベルのメンバーと闘ったのかは分かりません。 背番号を見る限りでは、DFの方の背番号は若かったんですが、前の方の選手は70番台とか90番台の数字もありました。途中でもかなり入れ替わりましたけど。 試合時間は45分×3本でしたが、うちのメンツを見ると、45分の前後半+オプション、という感じのようです。 1本目のスタメンは、GK:平加、DF:山川・鎌部・熊澤・十川、MF:竹内・鶴野・佐藤・能登、FW:工藤・金子 でした。コンサ(赤黒) vs 道都大学(グレー)(2007.5.27:雁来) いぢめられる鶴野、右は十川・・それにしても、道都の背番号はユニと同系色なので非常に見難いです。 開始7分に、佐藤から竹内へ、さらに工藤へのパスが通り、工藤が打ったシュートが左隅へ入りました。(1-0) 11分には、相手のゴール前でハンドがあり、PKをもらいました。これを金子がフェイントしながら蹴り込んで、追加点になりました。(2-0) 24分に工藤が右隅へ蹴り入れたシュートはオフサイド、26分に相手のクリアボ-ルを拾った工藤がシュートしてGKにはじかれ、それをシュートして再度はじかれてCKになるなど、惜しいチャンスが結構ありました。
36分に中央でFKを得て、これを山川(壁の右)が蹴りましたが、ボールは左へそれて行きました。山川のFKは今日2本目でした。 39分、工藤が能登からのパスを受けて深い位置からクロスを入れると、GKがはじいて左CKを得ました。
このCKを鶴野が蹴り入れ、ファーから工藤(右ポストの前で陰になってる)がヘディングして見事に決まりました。(3-0) 大学生相手に1本目だけで(3-0)、しかも全て1年生の得点なんですけど・・。 2本目の開始時に、十川に代えて岩月、工藤に代えて古田、金子に代えて打矢が入り、年齢はむしろ上がりました。
古田(左)と打矢(右)との速攻 13分、PA内まで進入した相手を後ろから押してしまってPKを取られ、これを決められて失点しました。(0-1)
14分、古田が左の深い位置からクロスを入れ、中央で竹内がヘディングしましたが、右(FK人形の腿)へそれてしまいました。 23分に、平加から岩田へ、山川から小川へ、能登から伊東への交代がありました。 37分に岩月が接触プレイで痛み、しばらくアウトして様子を見ても復帰は無理なようなので、木島が交代して入ろうとしましたがプレイが切れず、結局2本目終了まで10人で凌ぎました。 道都大の右SBには、U-18出身で3年生の真田 勝志くんが出場してて、高校生の頃と全く変わっていませんでした。 3本目のメンバーはガラッと変わって、GK:岩田、DF:菊地・加藤拓・濱田・上原、MF:鈴木巧・伊東・小川・大地、FW:木島・古田 と、1年生が多くなりました。 さすがにボールが落ち着かず、行ったり来たりします。 10分に、相手のCKからヘディングを打たれ、ゴール左隅へ入りました。(0-1) 21分には、DFの裏へ抜かれて独走を許し、楽に打たれました。(0-2) 25分に古田から山口へ交代しました。 38分に、相手ボールがゴールラインを割る(割った)と思って見送っていたら、走り込んだ相手選手が追い付いてクロスを入れられ、中央で難なく押し込まれてしまいました。(0-3)ホントはラインを割ってたのかも知れませんが、笛が鳴る前のセルフジャッジはいけません。 道都大では、U-18出身(しかもトップチームOB)で2年生の野田 達郎くんが、長髪にヘアバンドを巻いて出場してました。しばし彼であることに気が付かないほど変わっていました。少し背が伸びて細長くなったように感じましたが、顔色は相変わらず(以下略)。 3本トータルすると(3-4)になります。最初の2本が実質的な前後半の試合だと解釈すれば止むを得ませんが、3本目はチョットお粗末だったかも知れません。年齢差を考慮して許容するとして、ステップアップのための反省材料になれば良いと解釈します。
2007年05月30日
春先のU-16代表フランス遠征に続き、U-18チーム1年生の古田くんがU-16代表ウクライナ遠征のメンバーに選ばれました。 外交官の外国出張よりも回数が多いんじゃないか、と思うほど頻繁に外国遠征に行っています。 私の貧困なボキャブラリーで彼のプレイスタイルを説明するのは甚だ不十分なんですが、それが却って都合が良いかも知れません(笑)。たとえ言葉で十分に説明し切れたとしても、それを理解して体で対応するのは難しいんですけども。 昨年はMFのポジションで働く場合が多く、トップ下でボールをキープしておいて虹色のパスを供給する、という役割が重要でした。 しかし最近はFWでも使われており、FWぶりもすっかり板についてきた感があります・・と思っていたら、プリンスリーグ第4節はお休みになるんですね。 ボールの取り扱いが非常に巧みで、ミズスマシ(or ねずみ花火)のようにクルクル回りながら相手をかわしていきます。変態プレイで相手を幻惑する古田くん・・の背中(2007.5.27:雁来) FWのポジションだった先日の練習試合中に目撃したプレイを紹介すると・・ボールを持ってDFを抜こうとしたけど抜けず、いったん後ろを向いてキープしてから前に向き直った途端に、ポーンと前方へ打ち上げました。 そこには敵も味方も誰もいなかったので、「今のパスは何だったんだろう?」と戸惑った次第ですが、そこに相棒がいる筈だと信じて出したように見えました。 もしそこに味方がいれば、確かに1点ものだったかも知れません。そういう不意を突くパスを出せるのと、踏み込みを余り取らずに強いシュートを打てるので、いつ何が起こるか分からなくて目を離せないんです。敵を欺くには、まず味方を欺く(笑)と言われますから。 体格はどちらかというと、華奢な方です。昨年はフィジカルもあまり強くなかったんですが、今年はだいぶ強くなりました。大学生との練習試合などでも、飛ばされないように踏ん張ってキープできるようになってきました。
2007年05月29日
天皇杯へ出場する北海道代表チームを決める「知事杯全道サッカー大会」の、札幌地区予選が始まりました。 札幌地区予選は23チームが参加して3ブロックに分かれ、5月26日に1回戦、6月16日に2回戦、6月23日に代表決定戦が行われて、札幌地区代表の3チームが決定します。 全道大会は7月21日から8月26日まで行われ、昨年はコンサU-18がプリンスリーグ枠でシードされていましたが、昨年のプリンスリーグを制覇できなかったため、今年は札幌地区予選からの出場となりました。 1回戦のコンサU-18vs北海道工業大学の試合は、5月26日(土)の午前に米里サッカー場で行われました。前日からの雨はほぼ止みましたが、まだパラパラ落ちて来ます。コンサの試合は本来はCコートで行われる予定でしたが、Cコートはコーナーキックを蹴れないほど水が溜まっているエリアがあるせいか、Dコートを使いました。 最近の週末は雨に降られることが多く、特に先週末は運動会を予定していた学校が多くて、空を見上げて恨めしく思ったご家庭も多かったかと思います。 神仏にすがりたい方は、リンク集にある「気象神社」にでも詣でてみては如何でしょう。ただし、個人的な利益を追求するために天気を変えたい、という不遜な願望には天罰が下りますので、あくまで謙虚に己の行状を省みることも必要です。 ただでさえ融雪によって豊平川の水位が上昇している時期なのに、降雨による出水も加わると、河川敷にあるサッカー場は水没する恐れがあります。春先に水没することは稀ですが、台風の時期には実際に水没したこともありました。 幸い、今回は札幌周辺での雨量が多くはなかったので、橋を渡る途中に脇見をしたら水位は大したことなく、さほど濁ってもいませんでした。
アップするコンサのメンバー 昔、ここで泥だらけになって試合したもんだ・・。
ベンチ前での円陣(を見守る主審)
道工大(緑) vs コンサ(白)(2007.5.26:米里D) 45分の前半のスタメンは、GK:曳地、DF:菊地・荒木・加藤(拓)・十川、MF:打矢・松田・金子・大地、FW:山口・工藤 でした。2年生が5名、1年生が6名という年齢構成です。
芝と違って砕石を敷いたピッチなので、パスの強さ加減が合っていない印象も受けましたが、17分に山口(右端)がドリブルで進み、PAに入ったあたりから打ったシュートが見事に入りました。(1-0) 24分にも、相手のボールを奪った大地が独走するチャンスがありましたが、シュートは右へそれました。 後半開始時に、大地に代えて鈴木(巧)が入りました。
ボール支配率は6:4かそれ以上で、囲んで奪えるし、パス回しで翻弄するなど、比較的楽な展開でした。
4分に工藤がドリブルで突進し、中央PA内で倒れ込みながら打ったシュートが入り、追加点になりました。(2-0)
絶好のチャンスに、左を走る工藤が鈴木からのパスを受けてシュートしましたが、GK正面に飛んではじかれてしまいました。
鈴木がドリブルし、遠めから思い切って打ったシュートは左へ外れてしまいました。ゴール前には水たまりがあって何が起こるか分からないので、打ってみるのもナイストライかも。 25分に、GK曳地に代えて安田が入りました。
34分に、右サイドをえぐった菊地が絶妙のクロスを入れましたが、ゴール前でのタイミングが合わずに左へ流れてしまいました。 35分に、十分に働いた工藤に代えて木島が入りました。
41分には、その木島がカウンターから右寄りを突進し、GKをかわしてシュートしました。ボールは右ポストに当たって左へ転がり、まるでゴール内へ入ったように見えたのに、DFにクリアされてしまいました。
1年生主体のメンバーながら、トータル(2-0)で、ほとんど危なげなく勝てました。 2回戦は6月16日(土)の午後に、光星高校を(1-0)で破った北海学園大学と対戦しますが、当日は何かあったような・・。
2007年05月27日
5月20日(日)の午後に雁来練習場で、U-18(Bチーム)が練習試合を行いました。 3年生は昼前から宮の沢でトップチームと練習試合を行っているので、午後は2年生以下の選手だけが出場しました。 対戦相手のユニの胸に描かれてる文字が小さくて読み難いんですが、「FUKAGAWA」って描いてあるように見えました。深川西高校なのか深川東高校なのかは、分からず仕舞いです。 午前中の練習試合でエネルギーを浪費してしまったので、午後はまったり見てるだけでした。気まぐれに撮った写真も思いっ切り逆光になっているので、お見せできる写真はありません。人工芝ピッチに生えた「たんぽぽ」 試合時間は45分ハーフで、スタメンは、GK:曳地、DF:菊地・加藤(拓)・荒木・十川、MF:打矢・松田・上原・鈴木(巧)、FW:山口・金子 でした。 7分に鈴木が左サイドを突破して、逆サイドへ蹴り込みました。(1-0) 9分に、左ライン際の遠めからクロスを上げたようなボールが、風に乗って伸びて入ってしまったという感じで、蹴ったのは十川だったのか鈴木だったのか・・。(2-0) 20分、金子が打ったシュートは止められましたが、この混戦で山口が拾って蹴りました。(3-0) 23分に十川が左からクロスを入れ、松田が綺麗にヘッドを合わせました。(4-0) 42分に松田が粘ってキープし、最後は山口が打ちました。(5-0) 後半はメンバーがかなり変わり、GK:安田、DF:菊地・荒木・濱田・十川、MF:打矢・松田・鈴木(巧)・大地、FW:工藤・木島 になりました。 20分に工藤が相手DFのボールを奪い、独走してシュートしました。(6-0) 38分の混戦で、鈴木が右の深い位置から打ち込みましたが(7-0)、これも工藤がボールを奪ったチャンスが起点になっています。 41分には工藤が左寄りを突破して、GKをかわして打ち込みました。(8-0)
アミューズメントパークの方でも試合が行われていて、そっちに参加する選手達が見物しに集まって来たのかと思っていたら、練習試合の終了後に練習場の方で白石高校と光星高校との練習試合がありました。 光星チームにKappaのピステを着てる選手が2人いるのでよく見たら、U-15出身の黒谷くんと、旭川U-15出身の小山内くんで、試合にも出場してました。 練習場に残ってずっと見ていたかったんですけど、用事があるのでアミューズメントパークへ移動し、女子リーグ第2節の室蘭大谷 vs クラブフィールズ・リンダの試合の終盤を見てから帰りました。![]()
雰囲気的に、リンダが勝ったようです。
2007年05月24日
5月20日(日)に宮の沢で、ユースU-18がサテライトメンバーに稽古をつけてやる、という趣旨の練習試合を行いました。 朝起きた時点で、外を見なくても風が強いことが分かるほどで、しかも冷たい風でした。天気は曇りながら、次第に晴れてくるとは予想されるものの、風の強さと冷たさが和らぐとは思えませんでした。何かの大会プログラムに使われる写真だろうと思われます。
トップチームの方は、ヨガ式ストレッチのようでもあり、核実験に抗議する「ダイイン」のようでもあり・・。 オフィシャルニュースでは、後半のユースのメンバーがかなり省略されています。よほどショックだったんでしょうか。
ユースのスタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・熊澤・松本、MF:古田・鶴野・佐藤・能登、FW:大西・横野 でした。今日のトップチームは、緑色っぽいビブスを着けていました。(メンバーは省略) ユースのチャンスも結構ありましたが、得点には結び付きませんでした。
5分、左からのクロスに横野のヘディング・・は間一髪クリアされる。
15分、大西がDFを置き去りにして独走するが届かず。
しかしその直後、左サイドを岡田に抜かれ、GKもかわして楽に流し込まれ、失点しました。(0-1)
走り込むユース、棒立ちのサテ 鶴野や能登、松本が左寄りを上がって仕掛けたシーンが多かったように思いますが、右サイドの古田くんの突破をもっと見てみたかったです。(それはプリンスリーグでのお楽しみ)
27分、大西がドリブルで独走してド真ん中へ打ち込み、同点としました。(1-1) しかし30分には、川崎が左寄りを突破して右隅へ打ち込み、またリードを許しました。(1-2)
その後も、キーパー練習のようにシュートを浴びせましたが、さすがにPK戦の死闘を制したGKだけあって簡単にゴールを割らせず、前半が終了しました。 後半開始時に、GK平加に代えて岩田、山川に代えて岩月、古田に代えて竹内が、それぞれ同じ位置に入りました。
14分に、鶴野(左端)が中央から見事なミドルを打ち、再び同点に追い付いた時には盛り上がりました。(2-2) 16分に、加藤に代えて鎌部、能登に代えて小川、大西に代えて伊東が入り、中盤のフォーメーションを変えました。
26分、鶴野が右サイドを独走して余裕を持ってクロスを入れ、これに竹内がスライディングして足を伸ばすもわずかに届かず、ボールは流れて行きました。鶴野も思わず天を仰ぎます。
続いて、竹内(右端)や佐藤(ゴール左)がヒールパスなどでつないでシュート、というワクワクなシーンがありましたが、惜しくもクリアされてしまいました。 喜んでいたのも束の間、27分に西がクロスを入れたチャンスで、こぼれ球を岡本に押し込まれて、再び均衡が破れました。(2-3) 31分に、松本に代えて能登、佐藤に代えて大西が再投入されました。
37分には、左サイドでFKを得て、能登が蹴り入れたボールをゴール前で小川あたりがヘディングしましたが、右へそれてしまいました。 終盤の42分、オフサイドかに見えたピンチがあり、西のシュートを一度はクリアしましたが、それまで散々シュートを外していた相川がこれを拾って押し込み、(2-4)でトップチームの面目を保ちました。 途中からは日も差してきて、海から上がったイグアナのように、太陽の恵みを享受しながら楽しんでいました。 全体に、ユースチームは攻撃に気が逸るのか、オフサイドを取られる回数が多かったようです。
手を添えてるだけの選手や、見守ってるだけの選手もいます。
2007年05月23日
5月19日(土)のJ2第16節・札幌vs水戸戦の前座試合として、札幌U-15と旭川U-15との試合が行われました。 以前にも、2005年11月19日に前座試合が行われていますが、もう1年半も前のことです。 旭川U-15は、今日はクラブユース選手権の道央ブロック予選の試合があるので、主力メンバーは池田町へ行っており、前座試合は2年生主体(U-14)のメンバーになっています。それに合わせて、札幌U-15も2年生のメンバーで対戦しました。札幌U-14(赤黒) vs 旭川U-14(白)(2007.5.19:札幌ドーム) 試合時間は前半が25分、後半が15分という変則的なスタイルでした。 札幌のスタメンは、GK:伊藤、DF:小山内・松浦・鈴木・菊地、MF:長岐・高木・荒野・盛本、FW:前・近藤 でした。 一方の旭川のスタメンは・・知らない顔がいます(汗)。何しろ旭川の1年生は雁来で1度見ただけ、しかもプレイしていない状態だったので、ほとんど識別できません。 2年生もまだ完璧ではないながら書いてみると、GK:宮崎、DF:吉本・※岡本・成田・河原、MF:阿羅・伊藤・玉田・田中、FW:武井・小手川 のようです。(※は1年生の選手) じゃぁ、クラセンの方のGKは誰が行ってるのかな?という疑問が湧きますけど。
15分に、荒野からのパスを受けた前がシュート、ゴール左ポストに当たって右隅へ転がり、札幌が先制しました。(1-0)
前半の得点はこれだけでしたが、その前に高木からパスを受けた近藤のシュートが片手ではじかれた場面もありました。 ロングパスの受け手がワンタッチで前に出すとか、ヒールパスで流すなど、攻撃のアイディアは札幌の方が多彩だったと感じます。 後半開始時に、札幌はGK伊藤に代えて花田が入り、DFは和田・鈴木・石井・杉本、MFは安居・坂本・高木・長岐、FWは前・宮本に代わりました。 旭川は田中と小手川がアウトして今岡と※石井が入り、3-5-2に変えたように見えます。
7分に、旭川のメンバーをオフィシャルガイドブックで鑑定してるうちに、札幌右サイドからの山なりのシュートがゴール左隅へ入ってしまい(2-0)、これが誰の得点だったのか見逃してしまいました。かなり遠くから打ったようで、ボールが出た位置が会場係の陰になって見えませんでした。 ここで旭川は一挙に4人を代えました。この交代で(私が)すっかり混乱してしまい、メンバーを記録することをギブアップしかけました。後で辻褄を合わせてみると、吉本、※岡本、玉田、武井がアウト、※後藤、※森木、澤田、細岡が入ったことになります。
続く8分に、長岐が左寄りを上がってクロスを入れ、右からヘディングで折り返したボールを宮本(中央右寄り)が左隅へ蹴り込んで突き放しました。(3-0) ベンチの関コーチも両手を挙げて喜んでいます。
札幌(3-0)旭川で終了しました。札幌がベストメンバ-なのに対して、旭川は1年生が混じっているし、クラセンの方に帯同してる選手もいるようなので、点差が付くのは止むを得ないところです。これをバネにして更に強くなればいいんです。 こんな両チームの対戦が時々あれば良いんですけどね・・記録を取る作業で非常に疲れますけど。
これで今日の仕事は終わったので(笑)、後はくつろいでショーを観るだけです。ドールズによる空中浮遊の技・・メリーゴーラウンドのようにも見えます。
ビッグフラッグを広げるパフォーマンス あくまでもビッグフラッグを写しただけです。タスキを掛けたタレントがキックインするらしいですが、変な方向に蹴って主審の機嫌を損ねないように。
開場前にゲートに並んでいたら、年配のご夫婦が後ろに並んで、開場時刻や席などを尋ねられました。「11時から孫の試合があるので見に来た」そうで、聞けば旭川の○○選手のご家族でした。空知地方の某市にお住まいだそうですが、先月の練習試合も見に来られたそうです。 私も色々と知り過ぎているので、旭川在住のサポかと勘違いされました。・・いるんですよ札幌には、こういう怪しい人物が。
2007年05月22日
U-15チーム3年生の菅原 康介くんが、5月27日から6月3日まで行われる、「U-15日本代表候補・トレーニングキャンプ」のメンバーに選出されました。→JFAニュース U-15チーム内にもう一人菅原くんがいるのと、普段は「コースケ」と呼ばれているので、「康介くん」と呼ばせてもらいます。 康介くんのことは、昨年のU-14トレセンの記事や一昨年の前座試合でも紹介しましたが、体格が良くてフィジカルが強く、左のSBでプレイすることが多い選手です。 チャンスには、左サイドを上がって攻撃参加することもあり、シュートも強烈でゴールを奪ったりします。 なお、U-15日本代表の山橋 貴史コーチは、コンサドーレに在籍していたOBです。
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