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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2008年05月19日
5月21日から25日までJヴィレッジで行なわれる、ナショナルトレセンU-14(東日本)のメンバーに、札幌U-15チームの下田 康太くん、堀米 悠斗くん、神田 夢実くん、深井 一希くん、國分 将くん、安達 壮太くん、前 寛之くん、田代 薫彦くんと、旭川U-15チームの小野 晃くんが選ばれました。→JFAのニュース、メンバー(pdf)
下田くんは大柄でフィジカルが強いFWで、彼の突進を止めるのは難しいです。 堀米くんはMFで、利き足を生かして左サイドを駆け上がるのが専門かと思ってましたが、ボランチも多く、しかも右寄りでも働ける選手です。 神田くんはトップ下が多く、ボールを散らしたり自分で突っ込んで行ったりします。 深井くんはU-12時代には主にMFだったと記憶してますが、最近はDFで出場することが多いようです。 國分くんは最近の練習試合・U-13 vs アンフィニの際に見ただけなので、まだプレイスタイルなどの詳しいことは分かりません。雰囲気としては、U-18チームの山口紫苑くんに似てる印象を受けました。 安達くんは小柄な方で、FW以外のポジションはあまり見た覚えがありません。 前くんはまだあまり大きくはないですが、テクニックが売りのMFです。 田代くんはボランチが多くてDFも出来る、体格が良い選手で頼りになります。 旭川の小野くんは、まだ影も形も見ていません。U-13・ポラリスリーグあたりで目撃できるのではないかと楽しみにしています。 以前の紹介記事も参考にして下さい。 神田くん:選抜:U-14日本選抜に2名 安達くん、前くん、田代くん:新入団選手紹介(U-15) 下田くん、神田くん、堀米くん:選抜:ナショナルキャンプ、トレセン 深井くん、堀米くん:新入団選手紹介(U-15)
2008年05月15日
5月10日(土)に、秘密の目的(笑)で夕張の奥の方へ探索に行きました。 夕張川の流れを大夕張ダムが堰き止めてダム湖を作っており、農業・治水などに利用されています。春先には融雪水を湛えて満水状態になっていますが、この大夕張ダムのすぐ下流にもっと高い「シューパロダム」を建設し、貯水量をさらに多くする工事が進んでいます。参考→ダムの工事 2013年度の完成を目指して、現在は堤体の工事や国道の付け替え工事などをしています。現在の道路や旧い集落、大夕張ダムさえも水面下に沈む予定で、もったいない気がします。
ダム湖に沿って上流側へ進むと、晴れて空気が澄んでいて夕張岳が綺麗に見えました。もっとも、夕張岳は北広島あたりからでも遠望できますが。 この山は登ったことがあり、珍しい高山植物が豊富です・・と書くと盗掘する人達の目に留まるしな。 明日に架ける橋
シューパロダム完成の暁には水位が上がるので、国道も高い位置に移されます。 黄泉の国への入口?
旧大夕張鉄道のトンネルが塞がれていて、鉄な人には線路や駅舎の跡地が容易に見分けられます。 鹿の足跡ですね、これは
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今頃になってヤマザクラが満開だったりしたので、本来の目的とは別に、かなり寄り道をしてきました。 小さな沢から水が流れ込む湿地には、ミズバショウやエゾノリュウキンカなどが咲いていました。ミズバショウ
湿地の代表的な植物で、白い部分は花びらじゃないんです。茶色い「ザゼンソウ」は見かけませんでした。 エゾノリュウキンカ(ヤチブキ):おひたしなどにして食べます。
バイケイソウの若株:毒があります。
ユキノシタ
ネコノメソウ:水がかかる場所に育ちます。
エゾエンゴサク:林の中の草地などに群生します。
エンレイソウ:湿った草地などで見れます。
シロバナエンレイソウ
花が大きい種は「オオバナノエンレイソウ」で、北海道大学の校章になっています。 ニリンソウ:花が二輪ずつ出るという意味
下流の地域では満開でしたが、上流の方ではまだ蕾でした。 食べられる山菜ですけど、有毒のトリカブトの葉がこれに似てるので、たまに中毒事故が起こります。 フッキソウ・・
林床に密生し、葉が厚くて光沢があります。
廃校になった、旧鹿島小学校の校庭に(今回の目的ではない)アメダス鹿島があります。 旧富野小学校・・さすが夕張です。
たとえ幹は倒れて枯れるとも、枝や葉は生きています。教育的な配慮からか、校庭で大切に育てられていました。(廃校になったんですけど) 枯れてしまった枝は
金次郎さんが拾い集めて、薪として利用します。 夕張にはもっと集落や廃屋が残ってるかと思ってたんですが、市街地から外れた地域には何も残っていませんでした。余計な物を残しておいたら、後でダム湖に浮かんで困るんでしょうから。 一般的に、人間が住んでいた場所は平坦になっていて、水仙とかルピナスなど(の生命力が強い園芸品種)が生えているので、一見してすぐに分かります。 兵どもの夢の跡です。
2008年05月12日
5月11日(日)の午後に浜厚真野原(やげん)公園サッカー場で、プリンスリーグ第3節の、札幌山の手高校との対戦がありました。 山の手高校は、昨年のプリンスリーグで8位の成績でしたが、入れ替え戦に勝って残留しました。 先週の第2節が終了した段階で2敗(勝点0)が4チームあり、山の手は得失点差で8位になっています。
今年もやって来ました浜厚真・・厚真の浜は
何も無い春工藤光輝くんの故郷です。 今日の当番チームはコンサなので、選手達が朝から交代でボールボーイや担架係をしていました。 浜厚真にはスコアボードも時計も無いため、太陽の方角で時間を計ります。(←おいっ!) 大会実行委員会が設置した簡易風向風速計(日時計も兼ねる)によると、南寄りの風がやや強く、体表温度計によると空気は冷たいです。 ベンチコートはもちろん必要で、フードを被らないと首筋が寒いです。日射があってもこんな調子ですから、残り3回ある浜厚真開催の節で、霧がかかったりした場合は悲惨になるでしょう。オホーツク海高気圧が頑張らないことを祈ります。(←祈っただけで天気が変わるのか) 第1試合は旭川実業(白)と札幌新陽(赤)との対戦で、
旭川U-15出身で旭川実業の近藤将人くんがMFに出ており、後で彼はダメ押しの3点目を上げました。 3時間半後に、山の手(水色) vs コンサ(白) の試合が始まりました。
コンサのスタメンは、GK:松原、DF:打矢・鈴木健士・上原・十川、MF:鶴野・佐藤・鈴木巧・古田、FW:金子・三上 となっています。DFの熊澤はサテライトリーグに拉致された疑いがあり、ベンチメンバーも前回とは異なっています。 前半は風下になってるためもあってか、落ち着いてグラウンダーのパスを多用して攻め進む戦術のようでした。後半は逆に、サイドから中央へ浮き球を集めれば何とかなる、と思われました。
4人に囲まれる金子と鈴木巧(右) とは言ってもなかなか攻め込めず、写真を撮るためにコンサの攻撃側に陣取ったのは失敗だったかと思われた27分に、相手DFのクリアミスを拾った十川(27)が躊躇せず切り込み、
左寄りの狭い角度から左足を振り抜いて、ネットの上面に突き刺しました。(1-0) 30分に、山の手の右サイドからふわっとした(誰かに当たったかも知れない)シュートが左上隅へ飛び、GKも触れずに入ってしまいました。(1-1) 1年生の三上は前線でのポストとしてボールを落とす役目を果たしていましたが、如何せん前を向いて進む場面が少なく、折角の体格がもったいなく感じました。ポスト役に徹するように言われているのかも知れませんが。 水すましのように相手を翻弄する古田
何とも手詰まり感が漂うまま、前半が終了しました。 後半開始時に、三上に交代して工藤光がFWに入りました。
今日の第3試合なので、ピッチのあちこちが傷んでいます。 5分に金子からパスを受けた鈴木巧(左端)がシュートを打ちましたが、左へ外れて行きました。
6分には十川(左奥)の左クロスに金子(ゴール前)がヘディングを合わせましたが、ゴール前を横切って行きました。
山の手は、チャンス以外はFWもハーフウェイラインまで引いて攻めてきません。そんな相手に合わせて攻撃もまったりしてしまう感があり、ベンチからは「止まるな~!」「動けぇ!」と檄が飛びます。 12分に工藤が突進したチャンスで、左から鈴木巧がクロスを入れ、中央で古田がオーバーヘッド・・は空振りになってしまいました。 15分の打矢の右サイド突破がファウルを誘い、このFKを古田(右)が蹴り入れて、左から工藤と鈴木健士が飛び込みましたが、
これもゴールを割ることができませんでした。 17分に、鈴木巧に代えて竹内を入れました。鈴木巧はさほど悪くはないんですが、なぜかそこを起点にしてボールを奪われる場面が多かったようです。 24分に上原(奥)が珍しく左を深くえぐってクロスを入れ、
中央で古田(転げてる)が打ち、そのこぼれ球に右から金子が詰めて足で押し込みました。(2-1) 必要最低限の結果には辿り着きましたが、ここで十川に代えて菅原を同じ位置に入れました。 山の手は最終ラインを高く保って、まるで「フラット8」に見えるくらいコンパクトになっています。これを破るにはDFの裏への飛び出しであり、工藤の突進は効き目があります。 何度か裏を取られるとDFがズルズルと下がってしまうのが普通ですが、我慢してDFラインを高い位置に留まらせようとしています。 コンサはこの頃から古田も含めて3トップのような感じで攻めるので、我慢(スタミナや集中力)にも限界があり、だんだん山の手のマークを外せるようになってきました。 34分の工藤らしい突進(ボールを止めてるのでノーファウル)
今日も、後半はシュートの嵐ですが、なぜかGKの守備範囲へ打ってしまいます。しかし、山の手の落城は時間の問題と思われました。 38分に鶴野(右端)が右寄りの裏へ突破し、中央を見ながら狙いすましたクロスを入れると、
金子は左から合わせて押し込むだけの作業でした。(3-1) 42分に古田が切り込んで至近距離からシュートしましたが、見事にはじかれてCKへ逃れられました。
43分に、後方からの浮いたフィードがDFとGKとの間に飛び、工藤が勢いよく走り込んでループを打つと、
ボールはワンバウンドして枠に収まりました。(4-1) 私の目からは工藤の位置がオフサイドに見えましたが、副審は後方に置き去りにされていたので、お咎めはありませんでした。 旭川実業の得失点差を上回る結果で勝てました。
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遠方から集まったギャラリーにも挨拶します。第3節を終わって、コンサは全勝で首位をキープし、得失点差で旭川実業、北海と続いて、1敗した室蘭大谷が4位になっています。 次の第4節までは間が開き、6月8日(日)14:10から北星大学附属高校との対戦が、室蘭市入江運動公園の多目的グラウンド(プールの横)で行われます。
2008年05月09日
先月の下旬に、仕事の用事で羽幌と留萌に行きました。日帰りはさすがに無理なので、1泊2日の行程にしました。 今回の仕事の目的の一つである、「羽幌特別地域気象観測所」ここにはかつて「羽幌測候所」がありましたが、合理化で無人になりました。
器械にいたずらすると、罰せられることがあります。
宿泊したのは、羽幌の道の駅にもなっているホテルでした。 この建物は豪華客船をイメージして造られ、外観はもちろん客船風、エントランスホールは客船のロビーのようで、客室の部屋番号は丸窓になっているし、ベランダに出ると手摺が付いたデッキ風になっています。 大浴場には救命胴衣と浮き輪が備えられて・・って、それはウソですよ。 ホテルのすぐ隣に「海鳥センター」という施設があって、元々は激減したオロロン鳥を繁殖させるために、集めたカンパでデコイを購入して岩場に据えるというプロジェクトを続け、その活動が認められて環境省の施設に昇格したものです。 私は友の会の会員になっているので、ぜひとも館内を見学したかったんですが、夕方に着いて早朝に出発するスケジュールでは、どうしようもありません。次はプライベートでこの辺をじっくり回りたいと思っています。 冬場に焼尻島に渡って仕事をしたことがありますが、海が荒れると何日も足止めされるので、生半可な覚悟では行けない離島です。 夕餉の膳・・和洋中華のコースだそうです。この他に、焼き物と揚げ物とお茶漬けと味噌汁とデザートが出てきます。 別に、高い料金を払ってこんな豪華な晩餐を食べたくはなかったんですけど、私が予約した訳じゃないので仕方なく頂きました。(←バチ当たり) お品書きによると・・
前浜で獲れた(らしい)甘海老は、確かに美味しかったです。 「えびタコスープ餃子」という、得体の知れない鍋がありました。 八角の姿揚げ・・私の分だけ、ヒレで腕立て伏せをしてました。
こんな雑魚を有難がって食べる人の気が知れません。 十分過ぎるほど食べたので、かなり腹がきつくなりました。 次の日の朝食も大きなお膳におかずが沢山乗っていて、それらのおかずを無くすためには、ご飯もお代わりしなければならず、完全に食べ過ぎました。 羽幌フェリーターミナルの横にある(トイレじゃない)変な小屋
何だ、あのバレーボール? 恐竜の卵?
立ち入り禁止の怪しい建物
・・などで仕事を済ませてから以前の食堂に入り、昼は軽く済ませたいので、スパゲティーを注文しました。 今回は間違いなくスパゲティーが出てきましたが、スパゲティーの脇に小皿があって、オニギリが乗っていました・・拷問か、これは。
しかしねー、おかしな言い方です。 終了のお知らせってのは、「終了しました。」とアナウンスする時に使う言葉でショ。 この場合は、「締切日のお知らせ」とか「締切迫る!」と書くのがフツーじゃないでしょうか・・ひょっとして、タイトルを読んだ人を焦らせる作戦だったりして。 持株会では週明けの12日に応募口数を集計するでしょうが、持株会からHFCへ出資する手続は19日の週に行なわれれるので、16日までに持株会へ入金されれば間に合う、というケーサンですね。
2008年05月07日
前日の第1節に続き、5月5日(月・祝)にアミューズメントパークで、プリンスリーグ第2節の試合である、登別大谷高校との対戦がありました。 前日に、登別大谷の応援部員達が乗って帰ったバスにアクシデントがありましたが、試合に出場する選手達は札幌市内に宿泊していたので、試合に影響はありませんでした。(応援は無かったけれども)
登別大谷(赤) vs コンサ(白)コンサのスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・熊澤・上原・松本、MF:鶴野・佐藤・鈴木巧・古田、FW:金子・玉岡 と、竹内が鈴木に代わっただけです。ベンチには、松原・加藤・菊地・十川・濱田・竹内・松田・工藤光・三上 が入っているようです。 今日は霧雨で、しかも追い風ながら昨日よりも強い風が吹いているので、体には堪えます。 登別大谷には、U-15出身の山崎圭介くんがキャプテンとしてCBにいます。 昨日の試合のように好き放題は出来ないだろうけども、多彩な攻撃で攻めています。前半だけでシュートは20本近く打ったと思います。しかし惜しいシュートばかりで、次第にじれったくなってくるのと、無駄に時間が流れて行くので、見てる方は気が気じゃありません。 22分に与えたFKを曳地が止め、ボールを持って前に出ようとした時に、後ろから足を蹴られたようです。ワンテンポ置いてから膝を押さえて蹲った時は、大怪我かと思って血の気が引きました。 幸い大事にはならず、続く24分に佐藤(登別11番の右)が打ったミドルは
GKが横っ飛びしてはじかれました。以後もこのGKは、被写体として(もプレイヤーとしても)素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。 32分に鈴木(左手前)が打ったシュートをGKが片手ではじき、CKへ逃れました。
ここからCKが3本続き、1本目は玉岡のヘディングが右ポストに当たって戻りました。 3本目の右CKを古田が蹴り入れ、ニア側で熊澤が打ったヘディングはバーに当たって、またか、と口惜しい思いをしましたが、
はね返りを玉岡(ゴール前)がヘディングし、ボールはゴール左寄りへ収まりました。(1-0) 先制点を上げるのに随分とてこずったもんで、その後も惜しいチャンスはありながら、前半はこれで終わりました。 交代なく後半が始まり、もちろん早い時間帯に追加点を上げて楽に試合を運びたいところです。 盛んに仕掛けはしますが、フィニッシュのタイミングや精度が微妙に合わず、歯車が擦り減って動きがギクシャクしてきた古い時計というか・・。 古田がキープして相手をかわし、絶妙なパスを出すチャンスは多いものの、相手も当然そこを阻もうとする訳で、囲まれて苦し紛れに無理なシュートを打ってしまうことが何度かありました。 12分にそんな古田の切り込みがファウルを誘い、古田(10)が蹴ったFKに合わせて熊澤が飛び込みましたが、決まりませんでした。
この後、金子に代えて1年生の三上をFWに入れました。 16分に打矢が右を深くえぐってクロスを入れ、
玉岡が飛び込みましたが、一瞬早くGKが片手ではじきました。 焦りがあるのか、良いところまで行っても最後に空回りしてしまう感じで、ほとんど相手陣内で展開してるのに、追加点を奪えないまま残り時間が減っていきます。 21分の接触プレイで松本が左足首のあたりを痛め、いったんピッチ外で様子を見ましたが、復帰は無理なようです。先に準備していた鶴野→竹内の交代と一緒に、十川が松本の位置に入りました。 途中から入った三上(左端に座ってる)は何度かチャンスにからんでおり、29分にワンツーのパス交換からズドーンと打ったシュートがゴール右隅に入って、
さすがにGKも動けませんでした。(2-0) これで「やれやれ」と思いますよね、見てる方もプレイしてる方も。 32分に、玉岡に代えて工藤をFWに入れました。 相変わらず枠を外れていくシュートが多く、数打った割には効率の悪い攻撃でした。 38分には上原に代えて松田がCBに入りました。 40分に、ハーフウェイライン付近から登別のFKがあり、高く上がったボールが風に押されて、ちょうどゴール枠に向かって急降下する感じになり、背が高い曳地じゃなかったら危なかったかも、と思われました。 ロスタイムに、センターサークルからやや登別側に入った位置で登別の間接FKになりました。手許の時計は既に48分を回りましたが、曳地や松本の手当てに時間を費やしていたのも事実です。 このFKはGKが大きく蹴り入れ、遠くのエンド側のゴールに向かって敵味方がなだれ込んでゴタゴタしてるうちに、ボールがゴール内に入ってしまいました。(2-1) と同時に終了の笛が鳴り、何とも勿体無い失点でした。 第2節を終わってコンサは1位を堅持しており、得失点差で旭川実業、室蘭大谷、北海と続いています。 次の第3節は、5月11日(日)14:10から札幌山の手高校と対戦し、会場は浜厚真野原公園サッカー場です。
プリンスリーグの試合の後で、室蘭大谷高校との練習試合がありました。双方とも、試合に出場しなかった選手を中心としたメンバーでした。室蘭大谷には、旭川U-15出身の佐藤佑磨くんと箭原駿くんが出場しており、佐藤くんは当日のプリンスリーグにも途中出場しました。 その練習試合の途中に、U-12の選手達が豊平川の堤防の方から走ってきました。今日は持久走のトレーニングだったようで、汗だくになっています。ミーティングした後で解散しました。
こ、これを全部覚えなきゃならんのか、と思ったら気が遠くなりました・笑。 練習場のゴールの後ろに、NEEDS社特製の秘密兵器が無造作に置かれています。
もう、秘密じゃないから。
2008年05月06日
5月4日(日)にアミューズメントパークで、今シーズンのプリンスリーグ北海道の第1節の試合である、札幌新陽高校との対戦がありました。 新陽高校は、昨年のプリンスリーグの北海道地区リーグ決勝大会を勝ち上がって昇格したチームの一つです。 新陽高校(白) vs コンサ(赤黒)コンサのスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・熊澤・上原・松本、MF:鶴野・佐藤・竹内・古田、FW:金子・玉岡 と、自然な構成になっています。ベンチには、松原・加藤・濱田・菊地・鈴木巧・松田・工藤光・山口・荒木 が入っているようです。
曇りで向かい風が強く、黄砂か?と思うほどの砂埃が舞う天候になりました。 緒戦でもあるし、しっかり勝っておきたいところです。 左サイドから松本と竹内のコンビで崩すシーンが多くあり、右からは打矢と鶴野が攻め上がります。そこに古田や金子がからんで玉岡が仕上げをする、というパターンがメインでした。 7分に竹内が突破したチャンスで混戦模様になり、古田(ゴールの左)が左足で打ったシュートがゴール右上に突き上がって先制しました。(1-0)17分に、右寄りを鶴野がドリブルで上がってクロス、
左から玉岡が足を合わせて流し込みました。(2-0) 20分の右CKから玉岡が押し込んだのはオフサイドになりましたが、23分に松本からボールを受けた鶴野が左をえぐってクロス、
金子(主審の左)がヘディングで打ち込みました。(3-0) この後も盛んにサイドからクロスを入れますが、中央で届かなかったりシュートが枠を外したりで、追加点はありませんでした。新陽のチャンスは、右CKがあった程度でしょうか。 交代なく後半が始まるとガンガン攻め立て、メモが残ってるだけで17本のシュートを打ちました。記録上は前後半のシュート数が40本だったそうで、新陽の3本と比較すれば一方的な展開だったことが分かります。 1分に右寄りからのクロスを
玉岡がゴール前でトラップして打ちました。(4-0) 惜しいシュートが何本かあった後の16分に、竹内に代えて鈴木巧が同じ位置に入りました。 24分には古田が独走して打ったシュートがはじかれ、こぼれ球を鶴野あたりが打ってまたはじかれ、
最後は玉岡が押し込みました。(5-0) この後、ハットトリックになった玉岡に代えて、工藤光をFWに入れました。 工藤の最初のシュートはポストに当たりましたが、29分に打矢(右端)が入れたクロスに中央で左足を合わせて得点しました。(6-0)
33分に、熊澤だったかがGKの前へ浮き球を放り込み、鶴野が走り込んで右足を当てたループは右ポストに当たりましたが、ゴール内に転がって得点になりました。(7-0)
ここで佐藤に代えて加藤をDFに入れ、熊澤がボランチに上がりました。続いて金子に代えて山口をトップ下に入れ、古田がFWに上がりました。 39分に、新陽の左サイドから逆サイドへ送ろうとしたボールが向かい風に押されて届かず、しかもスピンがかかっていて新陽ゴールへ向かいました。これを新陽GKが手で拾ったので、「GKへのバックパス」という形になって間接FKを得ました。 このFKでフェイントを使った強いシュートは止められましたが、
こぼれ球に詰めた工藤が蹴り込みました。(8-0) 42分に、打矢に代えて荒木をFWに入れ、古田がMFへ、鈴木がDFへ下がりました。 44分に古田(8の陰)が左サイドを突進し、
左足を振り抜いてゴール右隅へ打ち込みました。(9-0) 相手が昇格チームとはいえ、ほぼ完璧な結果に終わりました。
第1節を終わって、コンサは得失点差で1位になっています。
続く第2試合の、室蘭大谷(2-1)登別大谷 は良い試合でした。 登別大谷のキャプテンは、コンサU-15出身の山崎圭介くん(中央)です。何となく、登別大谷の応援団の写真を撮りたくなったんです。
次の日、彼等は来れなくなりました。私って、やっぱり霊感があるんでしょうか・・第六感じゃなくて第「零」感という・・。
2008年05月04日
(ここだけの話ですが)宮の沢サッカー場では、ピッチの所々に地雷が埋まっています。 私達すいか隊員は、どこどこに埋まってるか知ってるので、間違えて地雷を踏むことはありませんが、練習中の選手達はうっかり踏んでしまうこともあります。
どこにあるか見難いでしょ?ほとんどの場合は踏んでも爆発しませんが、シュートを外してばかりいるFWとか、簡単に裏を取られるDFとか、走らないMFとかが踏むと、100回に1回くらいの割でドッカーン・・とならないか、心配しています。 一応、注意書きはあるんです。
直径は4cmくらいかな・・
表面に小さな穴が何個か開いていて、水が噴き出してきます。←つまり、スプリンクラーのノズルじゃないか? 芝は、春先に比べて元気良く育って・・と言うより「はびこって」という感じで密生しています。今年の4月は、暖かかったし晴天も続きましたから。 ピッチの一部には、何度も傷められたりして芝が剥げている部分もあり、どうしようもない部分は芝を張り替えます。 グリーンキーパーさんが、傷んだ部分を専用の道具で四角く切り取り、
予め育てておいたナーサリーから切り出した、30cm角ほどの芝のブロックと入れ替えます。 まるでスポンジケーキのような、芝(と根と砂)のブロック
穴の縦・横の寸法はもちろん、深さまでピッタリ合わせるのは難しいだろうと思われます。色んな道具を使って穴の底や壁の部分を整えながら、何度も微調整して合わせていきます。 それでも、張り替えた部分だけ、色違いになったり芝の長さが違ったりします。 白い恋人パークの庭にいる、危険な犬・・君は二重まぶたか?
2008年05月02日
U-13とアンフィニとの練習試合が終わった後、U-15とU-14との練習がありました。 普通の練習だろうと思っていたので、その前に隣のアミューズメントパークで行われているスーパーリーグの様子を見に行きました。 ちょうど(運悪く)ハーフタイムで、前半を終わって「ウィンズ(0-4)道都大学」というスコアでした。 先日のサテとの練習試合で足を痛めた野田くんは、ピッチ脇で調整中でした。
アミューズメントパークの道路側のライン沿いに、色違いのボードが5枚並んでいます。何に使うのでしょう・・広告看板、シュート練習、オリンピックの配色とも違うし・・。 コンサの森(予定地)
こんな工事をしてたら、鳥だって逃げちゃうと思うんですけど・・。 いつになったら(予定地)じゃなくなるのかな。 植樹された桜には、花がありません。(2年前)
既に散ってしまったのか、元々花は咲かなかったのか。 細い枝先は枯れているようにも見えます。 雨水調整池に集めてあった雪も融け、水が溜まっています。
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練習なので詳しくは書きませんが、3年生と2年生とに分かれて打合せしてるところを見ると、何だか学年対抗の練習試合をする雰囲気です。 やがてU-15(黄ビブス)とU-14(赤)とに分かれて、30分、30分、20分の練習試合が始まりました。 中国出張から帰国した中川くんと神田くんも合流していますが、旅の疲れを考慮してか、2本目の中ほどで交代しました。 中川くん(赤の左)が独走して打ったシュートを、伊藤くんがはじくトータルスコアは、U-15(3-0)U-14と、アタリマエの結果になりました。 U-14は、ゴールデンウィークにJFAプレミアカップ(5月3日~5日)を控えており、大会に向けた最後の仕上げに当たります。 U-15は、そろそろカブスリーグが始まり(旭川U-15も)、U-18はGWからプリンスリーグが始まり、U-12は全日本大会の札幌地区予選が近付いています。 その合間にトップチームのリーグ戦やナビスコ杯もあるんですから、自分の体力(と記憶力)が耐えられるのかどうか・・?
2008年05月01日
先週の日曜日にはU-14とアンフィニとの練習試合がありましたが、4月29日(火・祝)の午後に、1年生(U-13)のメンバーがアンフィニと練習試合を行いました。相手の年令などは分かりません。 試合は4本で、30分の前後半と15分の前後半という感じですが、それぞれのメンバーはさほど違わないようでした。 3本目の途中で、スタッフと審判とが時間を打ち合わせていたようなので、時間内に終わらせるために少し端折ったのかも知れません。
コンサ(赤) vs アンフィニ(緑)コンサのスタメンは、GK:輪島、DF:青木・川井・田代・前、MF:岡田・内山裕貴・大見・滝口、FW:安達・荒関 (のよう)でした。 何しろ、1年生をマトモに見るのは初めてに近く、自社開発した検索ツール「君の名は・13号」(参考)が大いに役立ちました。 幸い、ベンチ入りも含めて全員いたようなので、不確定要素は無いかと思われます。 見ると、アンフィニのベンチにも赤い人達がいます。 U-18の上原くんと鈴木健士くんはアンフィニ出身なので、スタッフと談笑しているようです。 15分に安達からのスルーを受けた荒関が独走してゴールへ流し込み、先制しました。(1-0) 24分頃の攻撃
2本目は、GK:一戸、DF:國分・青木・井端・冨沢、MF:葛西・兼好・田代・蒲生、FW:前・内山 に代わりました。 16分にミドルを打たれましたが、GK正面で難なくキャッチしました。 18分頃の左サイドからの攻撃
23分に、DFが競り負けて流し込まれました。(0-1)
さらに28分には右寄りから入ったクロスに中央で足を合わせられ、
GKの右脇を転がって入りました。(0-2) 3本目は、GK:輪島、DF:安達・内山・國分・蒲生、MF:川井・大見・佐々木祐介・滝口、FW:岡田・荒関 に代わりました。色んなポジションを試す意味もありますが、わざと混乱させようとしてないか?笑 開始10分に地震がありました。 雁来練習場は、ダンプがはるか遠くを通っただけでも揺れる土地ですが、ダンプの揺れ方とは違いました。この辺は、札幌の中心部よりも一段階ほど震度が大きくなります。 ちょうどその頃、右から入ったクロスを大見が押し込んで得点し(1-0)、蒲生が住吉に代わりました。 4本目は、GK:一戸、DF:大見・前・田代・葛西、MF:青木・冨沢・井端・兼好、FW:荒関・住吉 に代わりました。(騙されないぞ・爆) このセットは押され気味でした。 8分に、前に代わって蒲生、荒関に代わって安達が入りました。 14分に右サイドをえぐられたピンチがありましたが、オフサイドになって助かりました。 15分に住吉へボールが出るも独走ならず、
4本目は(0-0)でした。 トータルでは(2-2)のイーブンで終わりました。
ピッチ内には、既に次の出演者達(U-15とU-14)が集まって控えています。 今日も連チャンです。(・・っていうか、午前中のU-18の練習も見てたし)
2008年04月29日
4月27日(日)の正午から宮の沢で、サテライトチームと道都大学との練習試合がありました。 終了後は雨に濡れながら畑起こしをするのかと心配しましたが、時々パラパラと降る程度で、陽射しも少しあって凌ぎ易かったです。
道都大学(グレー) vs コンササテ(赤黒)サテ側に出場できるユース出身選手は智樹と謙伍と純貴の3名ですが、対する道都大学には、U-18OBの真田くんがDF、野田くんと小田桐くんがMF、U-15OBで北海高校出身の瀬川くんがGKと、計4名出場しているので、どちらに重きを置いて報告するかは明白です。 いきなり1分に、岡本が右をえぐってクロスを入れ、智樹がヘディングしたボールはゴール左寄りに転がって、サテが先制しました。(1-0) そ、そんな・・メモは終わったけど、まだカメラを構えていませんでした。千載一遇の(と思いたくない)撮影チャンスを逃してしまって、カメラマン本人は深く反省しており、これを最後にしたいと思っています。(M強化部長談) 前半5分の道都陣内での攻防
左から真田くん、野田くん、小田桐くん(と対する裕樹、謙伍、マサ) オフサイドで得た間接FKを蹴る瀬川くん
6分に宮澤(奥)がドリブルで持ち込み、左足を振り抜いて打ったシュートがゴール左隅へ入りました。(2-0)
こんなに簡単に差が付くとは予想しておらず、もっと均衡する展開になると思ってたんですが・・。 17分に、そのままパスを出したら謙伍がオフサイド位置だと思ったら、右サイドを堀田が駆け上がってボールを受けたシーンがあってワクワクしました。 堀田は直後の守りの場面でファウルを犯してイエローカードをもらいましたが、悪びれることなくDFラインに指示を出していたのは、大物の片鱗かと思わせます。 それに続くプレイだったか、道都の攻撃場面でのこぼれ球を真田くんが右奥からクロスのようなシュートを打つと、バーに当たって逆サイドへ流れ、残念ヒヤヒヤでした。 20分頃のサテの攻撃がなかなか決まらずに、やや後方から西谷が打ったミドルがバーに当たってゴール内に打ち付けられたシーンでは、臣下達が震撼して皆ひれ伏し、王権の復活も間近いと思われました。(3-0) 23分に西谷からの(鬼)スルーを受けた宮澤が再び独走し、
PA内に入ったところで倒されましたが、上体が当たり負けしたとの判断からか笛は鳴りませんでした。 28分に、道都のシュートをモロに受けた堀田が倒れている間に謙伍が突進して左CKを得て、2度目の左CKを蹴り入れると、
こういう時だけ顔を出して美味しい所をかっさらっていく、黒タイツのDF(手前向き)がヘディングして、さらに追加点を上げました。(4-0) 後半になると、太めの外国人FWが出てきました。
しかし、黒いユニを着ているし、手には旗を持っています。今日の役目は、前回と違ってオフサイドを演技するのではなくて、判定する側のようです。 道都のGKの瀬川くんは交代しました。ハーフタイムにボールを入れた袋を蹴ったりして、かなり悔しい様子でした。 8分に、GKが出ている状態で道都が狙い打ち、てっきり入ったと見えたのに、
右ポストを巻きながら外側を通過しました。 10分に純貴が野田くんと交錯し、もつれながら両者が倒れました。野田くんは起き上がれず、どうやら右足首を痛めたようで、交代しました。 前回に続き、またもや純貴はユニオンJrユース出身の先輩をいぢめてしまいました。 野田くんは右足首を痛めることが多く、ユース時代もアイシングしたまま自転車をこいで、自宅まで帰ったりしてました。 18分に謙伍の独走があり、1対1の状態から最後はGKへの優しいパス!!
GKも、こんなボールが来るとは予想できなかったでしょう。にっこり笑って(?)キャッチしましたが、見てる方はズッコケです。 20分に再び独走して打ったシュートは、右へそれて転がりました。
オフィシャルページのニュースに載っている写真は、このシーンだと思われます。 25分には謙伍がヤスに交代し、純貴がFWに上がりました。 道都の方は真田くんがアウトして小田桐くんがSBに下がり、ユースOBは1人しかいなくなりました。 33分の道都の突進を堀田が倒しました。ボールに行ってはいたものの相手の足にも掛かってしまい、
PKがすんなり決まりました。(4-1) 40分に、道都がDFの裏へスルーを通し、
GK(審判の左奥)をかわして流し込みました。(4-2) 結局、前半(4-0)、後半(0-2)という、帳尻合わせのようなスコアで終了しました。
・・おやっ、太めのFWはプレイヤーとして出てたんですか? 全然、気が付きませんでした。サテ側は8人しかいないように見えましたから。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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