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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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オロロンラインでの責め苦

2008年05月09日

先月の下旬に、仕事の用事で羽幌と留萌に行きました。日帰りはさすがに無理なので、1泊2日の行程にしました。
 

今回の仕事の目的の一つである、「羽幌特別地域気象観測所」
隣の芝
ここにはかつて「羽幌測候所」がありましたが、合理化で無人になりました。
象の檻
器械にいたずらすると、罰せられることがあります。
 



宿泊したのは、羽幌の道の駅にもなっているホテルでした。
この建物は豪華客船をイメージして造られ、外観はもちろん客船風、エントランスホールは客船のロビーのようで、客室の部屋番号は丸窓になっているし、ベランダに出ると手摺が付いたデッキ風になっています。
大浴場には救命胴衣と浮き輪が備えられて・・って、それはウソですよ。

ホテルのすぐ隣に「海鳥センター」という施設があって、元々は激減したオロロン鳥を繁殖させるために、集めたカンパでデコイを購入して岩場に据えるというプロジェクトを続け、その活動が認められて環境省の施設に昇格したものです。
私は友の会の会員になっているので、ぜひとも館内を見学したかったんですが、夕方に着いて早朝に出発するスケジュールでは、どうしようもありません。次はプライベートでこの辺をじっくり回りたいと思っています。

冬場に焼尻島に渡って仕事をしたことがありますが、海が荒れると何日も足止めされるので、生半可な覚悟では行けない離島です。
 

夕餉の膳・・和洋中華のコースだそうです。
歯ボロの夕餉
この他に、焼き物と揚げ物とお茶漬けと味噌汁とデザートが出てきます。
別に、高い料金を払ってこんな豪華な晩餐を食べたくはなかったんですけど、私が予約した訳じゃないので仕方なく頂きました。(←バチ当たり)

お品書きによると・・
押し菜柿
前浜で獲れた(らしい)甘海老は、確かに美味しかったです。
「えびタコスープ餃子」という、得体の知れない鍋がありました。

八角の姿揚げ・・私の分だけ、ヒレで腕立て伏せをしてました。
偽装発覚
こんな雑魚を有難がって食べる人の気が知れません。
十分過ぎるほど食べたので、かなり腹がきつくなりました。
 

次の日の朝食も大きなお膳におかずが沢山乗っていて、それらのおかずを無くすためには、ご飯もお代わりしなければならず、完全に食べ過ぎました。

羽幌フェリーターミナルの横にある(トイレじゃない)変な小屋
離島航路

何だ、あのバレーボール? 恐竜の卵?
恐竜の卵か?

立ち入り禁止の怪しい建物
個人病院と言われれば信じそう

・・などで仕事を済ませてから以前の食堂に入り、昼は軽く済ませたいので、スパゲティーを注文しました。
今回は間違いなくスパゲティーが出てきましたが、スパゲティーの脇に小皿があって、オニギリが乗っていました・・拷問か、これは。


しかしねー、おかしな言い方です。
終了のお知らせってのは、「終了しました。」とアナウンスする時に使う言葉でショ。
この場合は、「締切日のお知らせ」とか「締切迫る!」と書くのがフツーじゃないでしょうか・・ひょっとして、タイトルを読んだ人を焦らせる作戦だったりして。

持株会では週明けの12日に応募口数を集計するでしょうが、持株会からHFCへ出資する手続は19日の週に行なわれれるので、16日までに持株会へ入金されれば間に合う、というケーサンですね。



post by 雁来 萌

07:31

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