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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年05月03日
5月1日(土)の10時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、北海道カブスリーグU-13の第1節となる、コンサ札幌U-15とフロンティアトルナーレとの試合が行なわれました。 これから7月11日まで、6チームの2回戦総当りによる試合が全10節にわたって行われます。 雁来に向かう途中で、なぜか左側の信号が消えており、省エネの効果はあります。右側の信号が見えるし、交差する道路には信号が無くて一時停止だから、車同士の衝突は起こりそうもないんですけど。
U-13のの試合時間は30分ハーフで、9人まで入れるベンチメンバーの全員が交代できます。 曇り空から雨粒がたまにポツリと落ちてきますが、雨具は必要ありません。 フロンティアトルナーレ(緑) vs コンサ札幌U-15(赤黒)たまにはこういう構図も良いでしょう・・と言うより、左右に広がらずに対面式の挨拶だったので、撮影のタイミングを逸したとも。 コンサ札幌U-13のスタメンは、GK:北原、DF:川尻・島田・藤田・榎本、MF:沼田・杉山・高嶺・北川、FW:久保田・本塚 でした。
島田がキャプテンマークを巻いています。 ベンチメンバー7人のうち、調整中らしい松枝以外は全員が交代出場したので、後で個別に書きます。 5分に高嶺がキラーパスを出したり、沼田のクロスなどでCKを得るなど、前半だけでCKが5回以上ありました。 18分に左寄りを突破してゴールに迫った本塚が倒され、審判はPマークを指しています。
このPKを高嶺(中央3人の中央)が右隅に決めて先制しました。(1-0)
コンサはキープしやすくてゲームの主導権を握っていますが、たまにトルナーレの独走を許したりしていました。 終盤にはチャンスが多くなり、北川からパスを受けた久保田がフリーっぽくえぐってクロスを入れましたが、中央の2人が触れずに流れてしまいました。 見てる方も力が入るようなシュートチャンスが続いたものの、相手に当たったりして枠内には飛んで行きませんでした。 前半の得点がPKによる1点だけじゃ、とても安心はできません。 ハーフタイムで川尻、榎本、沼田、北川がアウトして、清水、磯見、柴田、名畑が入り、名畑がFWに上がって本塚がハーフに下がっています。 6分に得た右のショートCKから本塚(左手前)が打ったシュートは、わずかに右上へ外れて行きました。
9分にコンサのファウルを流したためか、右タッチライン際を独走され、クロスをクリアしたもののCKを与えました。 このCKのこぼれ球を打たれたシュートは弱くてキャッチでき、ここからカウンターになって久保田が独走し、左奥から右隅に打ち込んで流れの中からの追加点を上げました。(2-0)
これで少しは落ち付けますが、まだ時間はたっぷり残ってるし、魔の2点差だし・・。 13分に、久保田に代わって佐瀬が左SHに入り、柴田がFWに上がったようです。気が付くとGKの北原も三森に代わっており、もしかしたらもっと以前に交代していたのかも知れません。 19分のトルナーレの右CKに対して、GKが出たのに高さが届かず、後方にそれて危ない場面でした。 この後はアイディアやテクニックに溢れる多彩な攻撃が多かったのに、詰めが甘くてじれったい展開になりました。 その状況を打開したのが残り時間もわずかになった29分で、高嶺が左寄りから不意にミドルを打ち、高めのボールにGKが触ったけれども勢いを止められずに入りました。(3-0)
続くチャンスで杉山もミドルを打ちましたが、GKの胸に当たって弾んだボールを押さえられました。 もう少し点を取れてたかも知れませんが、無難に勝ちました。
左奥に見えるのは、観戦していたU-12の選手達です。間もなくチビリンピックの全国決勝大会に遠征するのに、役に立ったでしょうか。
同日の昼過ぎから東雁来サッカー場の西ピッチで、2部のコンサ旭川U-15とユニオンとの試合も行なわれました。 やはり、想像した通りになりました。このステッカーが無いと、何か寂しい。 コンサ旭川U-15(赤黒) vs ユニオン(白)
旭川の1年生は初めて見る選手ばかりだからスタメンもよく分からないけれど、GK以外の背番号が苗字のあいうえお順に並んでいるようなので、結局は全員が分かりました。 スタメンは、GK:森本、DF:鈴木・佐々木大・小野寺・阿部、MF:西垣・高橋・佐藤真・庄内・高柳、FW:佐藤公 で、控えの4人も全員が途中出場しました。 前半の写真はありません。 顔と名前を対応させるのが精一杯だったし、チャンスもほとんどありませんでした。 24分にユニオンの右寄りで独走され、GKが対応に出るタイミングを躊躇したかに見えましたが、それよりもフリーにした時点で失敗だったかと。(0-1) 後半は、小野寺に代わって長谷川が入りました。 1分にシュートを打たれて、危うくセーブする場面がありました。 次第に攻撃らしい形を作れるようにはなったものの、得点の匂いまでは感じません。 8分にも直近からシュートを打たれ、GKが反応良くはじきました。 9分にボールを奪われてユニオンの左寄りからゴールライン近くまでえぐられ、狭い角度から打たれたシュートが右隅に入りました。(0-2)
14分に相手のバックパスに詰めて、いったんクリアされたボールを打ち直したけれど正面でキャッチされました。
16分に、西垣に代わって楠田がSBに入り、鈴木がハーフに上がりました。 この頃になると運動量が落ちてきて振り回され、足を出して跳ね返すのがやっとな感を受けます。 21分に、佐藤公が右タッチライン沿いに長距離を独走してクロス、左から折り返してシュートを打ちましたが、ヘディングでクリアされました。
26分のピンチでクリアしたボールを、Pアークの外(左端)から豪快に打たれ、バーに当たって入りました。(0-3)
29分に、森本に代わって鴨川が入り、庄内に代わって今野が入りました。 札幌U-15の逆のスコアで負けるのか・・と思っていた終了間際の30分、ゴール前から押し込まれて追加点を奪われました。(0-4) チームを編成して日が浅いせいか、あまり良いところなく負けました。
でも、これからでしょう。
東雁来ショッピングセンターの向かいにある建物パッと見では「OMRON」に見えるけど、「CROWN」なんです。
2010年05月01日
相撲の反則技を想像した人は、見当違いです。笑 高校時代の話ですけど、試験になるといつもカンニングをするクラスメイトがいたんです。 実力は全く無いのにカンニングで点数を稼いでいたので、成績はそんなにドンジリではなかっただろうと思います・・何しろ、私の答案をかなり写していたんですから。(←?) その高校では、普段の机の並び方って特に決まりは無かったけど、定期試験の時だけは出席番号順に並んでいました。答案を回収して重ねるのに都合が良いからです。 だから、いつも机の配置が同じで、前後左右の席に座るのはいつも同じメンツになります。 私は答案用紙をなるべく隠して書いていたのに、隣のワルがいつも盗み見て書き写してたんですね。 業を煮やした私は、ある時の試験でわざと全て嘘の答えを書きました。 そのままだと共倒れになってしまうから、隣の輩が写し終わったのを見計らって終了間際に全部消し、素早く答えを書き直したんです。 隣の彼は焦ったでしょうね。でも自業自得です。
・・ここでフンドシの写真が出てくると予想したアナタ・・期待外れです。今年はフン・・じゃなくて、トラドシですから。 案の定、後で返された彼の得点は低く、確か8点でした。 私は勘違いした部分があって80点だったので、ちょっと残念でしたが目的を果たせたのは満足です。(←その点数で満足するなよ) 休み時間に彼が「萌(仮名)、何点だったのよ!」と聞くので、少し悔しそうな顔をしながら含み笑いして「80点しか取れなかったんだ。」と答えました。(どっちがワルだか) 得意な科目ならこんなことしてられるけど、苦手な科目ならミイラ取りがミイラになってます。 彼は卒業してからも、いいかげんな事ばかりして世の中を渡っていたようです。 バブルの頃は良かったかも知れませんが、最近になって彼の勤務先は吸収合併されました。それは本人の行状とは関係ないとは思うものの、HFCのスポンサーになってるのが何とも・・。 「ならぬカンニング するがカンニング」というジョークを見たことがありますが、屋根に登った状態で梯子を外されることがあるかも知れません。 カンニングについては他にも思い出があるんですが、思い返すと不愉快になるのでやめておきます。
2010年04月30日
今年も、JリーグU-13・U-14が開催されるようです。 →Jリーグの公式ページ JリーグU-14の大会概要や参加チームを見ると、旭川U-15が「ポラリス」に初参加するようです。 昨年も、地元開催時だけ変則的に試合をしていましたが、今年は2回戦総当たりのリーグ戦にも東北遠征するということでしょうか。 どっちみち、U-13の試合とU-14の試合を連続して行うことが多いので、別個に遠征するよりは効率が良いんですけど。 ポラリスリーグU-14の参加チームは:札幌U-15、旭川U-15、ベガルタ仙台、モンテディオ山形・庄内、モンテディオ山形・村山、アルビレックス新潟、アカデミー福島 の7チームとなっています。 JリーグU-13の大会概要や参加チームを見ると、こちらにも旭川U-15が継続して参加する他、参加チームは上記のU-14チームの他に「FCあきたASPRIDE」と「アストロンジュニアユース」(福島県いわき市)が加わる9チームになります。 何しろ、開催期間が2010年4月~2011年3月というだけで試合日程や結果は全く発表されないので、いつどこで何をしてるのかという、いわゆる「5W1H」のほとんどが発表されない大会です。 実施目的が「定期的なゲーム参加の場を提供する」ことであって、タレントの発掘やレベルアップを計る機会を増やすのが狙いだから成績は二の次なんですけど、一応は順位を決めて優勝チームや優秀選手の表彰もあるらしいです。 JリーグU-12については、昨年が「フェスティバル」という位置づけで、短期間のキャンプ中に社会体験や自然体験プログラムも組まれています。 でも最北の開催地が仙台というのも不便だし、北海道のチームに今さら自然体験プログラムでもなかろうから(必要ならば「コンサ・土・農園」で手伝うとか)、今年も開催されるのかを含めて詳しい要領は分かりません。 またしても、芋をつかむような話になってしまいました。 東雁来公園の築山から見下ろした雁来練習場(2010/4/17)この界隈にはサッカー場が5面も出来て、練習場の建設当時から考えたら隔世の感があります。
2010年04月29日
4月24日(土)の午後3時から雁来練習場で、ナイターリーグのコンサU-18と教育大学岩見沢校との試合がありました。 ナイターリーグという名称でも、今のところ夜間の試合はありません。他のチームの試合は夜にも行われているようですが、何しろうちのチームの選手は未成年ですから。 びっくりしましたよ。練習場が売りに出されてるんだと思いましたから。そんな値段なら自分で買い取るぞ、と思ったら全然違う場所でした。(←サッカー場がわずか66坪な訳ないだろ)
当日はカブスリーグU-15の試合が東雁来公園で行わてれおり、旭川U-15の試合が終わるのが15時10分の見通しなので、終盤は西サッカー場の脇から時々振り向いて雁来練習場の方をチラ見していました。 遠くから眺める選手入場岩教大(緑) vs コンサU-18(赤黒) コンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:津川・小山内・永井・堀米、MF:菅原・荒野・前・近藤、FW:鈴木・三上 だったそうです。(←試合開始時から見ていた知人による証言) 堀米は、今年U-18に上がったばかりの1年生です。 岩教大の方では、GKに岩田くん、DFに上原くんと大地くん、MFに久松くんが出場しています。 試合時間は45分です。 最近は仕事で目を酷使しているため目も頭も痛いし、今日は朝から試合が連続して疲れたので、この試合はメモも写真も手抜きしています。 前半のやや攻め込まれてるシーン
37分にPKを与え、しっかり決められました。(0-1) 菅原がハンドの判定を取られ、その後でボールを蹴ったためかイエローカードをもらいました。 45分に三上が中央の遠めから右足を振り抜き、岩教大のGK岩田も動けないままゴールに飛び込みました。(1-1) 前半はこのまま同点で終わりました。 後半は堀米に代わって葛西が入りました。 2分に右サイドから菅原が浮いたパスを入れ、受けた三上がマルセイユターンを見せた突破からCKを得ました。 18分に、近藤に代わって榊が入りました。 この後に岩教大の久松にミドルを打たれ、見事に決まってしまいました。(1-2) さらに30分には、右寄りからなだれ込むように押し込まれました。(1-3) ここで、鈴木に代わって1年生の下田が入りました。 35分にその下田がPエリアに入ったあたりからシュートを打ち、左ポストに当たって跳ね返ったのが惜しかったです。 結局はこのまま、(1-3)で負けました。
雁来練習場は2003年の春から使い始めて、7年が経ちました。 完成当時の練習場(2003/6/3)今となっては、左奥の食品工場から流れて来た煮豆の匂いが懐かしいです。 この年にU-12チームに入団した前くんと小山内くんが、今年は高校2年生なんですからね・・う~ん。 人工芝の繊維は擦り切れて、毛足がかなり短くなっています。 除雪する度にラバーチップが周辺部に移動し、氷河のモレーンのように堆積しています。その分、中心部はラバーチップが少なくなっているはずです。 当日は周辺部に貯まったラバーチップを掃き集めていて、
後で中心部に撒き直すのでしょうか。
アミューズメントパークの人工芝を貼り直すのなら、はがした芝をお下がりに欲しいな~と思いました。
2010年04月27日
4月24日(土)の昼前から東雁来公園の東サッカー場で、北海道カブスリーグU-15の第1節となる、コンサ札幌U-15とフロンティアトルナーレとの試合が行なわれました。 →北海道サッカー協会の日程(PDF) フロンティアトルナーレは、昨年はカブスリーグの2部でしたが、今年は1部に昇格しました。 今日から9月25日まで、6チームの2回戦総当りによる試合が全10節にわたって行われます。 試合時間は40分ハーフ、ベンチの控えは9名です。 当日は午前中に「ナショナルトレセンU-12北海道」のトレーニングがアミューズメントパークで行われており、これを眺めながらムフムフしてたら、札大チームが集まってきました。 トレセンの合間に旭川実業高校が使うことは知っていましたが、その相手が札大だとすると両チーム合わせてコンサU-18のOBや旭川U-15のOBがたくさんいるので、東雁来公園に移動する前に少しでもこっちの試合を見たいのに、時間が無いようです。
フロンティアトルナーレ(緑) vs コンサ札幌U-15(赤黒)いつもとは違う角度からの撮影で、ピッチと同様に新鮮味があります。 天気は曇りで、弱い風が吹いています。 コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:輪島、DF:青木・内山・井端・大見、MF:岡田・前・佐々木祐・安達、FW:蒲生・國分 でした。 控えは鳥居、田代、川井、濱口、滝口、冨澤、倉持、住吉、兼好で、このうちの鳥居と濱口と倉持は2年生です。調整中らしい葛西がビデオ係をしています。 控えGKが鳥居(!)だと分かって、アクシデント以外ではGKを交代するつもりは無いことが推測されます。 ピッチ脇では、人工芝の中に天然の草も生えていました。
これが噂の「複合芝」ピッチなのでしょうか。(違) 東雁来サッカー場は周囲の芝の部分がまだ雪融け水を含んで柔らかいので、立入禁止になっていました。そのため、フェンスに寄って試合を見ることが出来ず、遊歩道の脇にあるベンチに座って観戦するんじゃ、遠過ぎるしフェンスが目障りです。 よっぽど、ホー○ックに走って脚立か望遠レンズでも買ってこようかと思いました。 コイントスでエンドが逆になってしまい、慌てて反対側のゴールラインまで移動しました。 でも、フェンスに近寄れないことに変わりはなく、かなりの視程障害です。
ゴール裏でさえ、ここまでしか近付けません。 コンサの攻撃の組み立ては良いし、トルナーレをほとんど自陣内に追い込んでいるので、たまにルーズボールがGK輪島に流れる程度です。 11分に左寄りの國分にボールが出てややマイナスのクロスを入れ、右から蒲生が押し込みました。(1-0)
23分に國分が抜け出し、GKをかわして右から流し込みました。(2-0)
打った本人はカメラもかわしています。(笑) 27分にトルナーレの左サイドから放り込まれ、混戦から打たれてセーブしたのがファーストシュートではないかと。 32分に前が右クロスを入れ、蒲生のヘディングは左ポストに当たってしまいました。 続く33分にGKの直近から打ったシュートは、はじかれました。 盛んに右サイドをえぐっていた青木が35分に右クロスを入れ、受けた安達がドリブルでGKをかわして流し込みました。(3-0)
ボールが隠れてしまってるし。 39分にルーズボールを拾って押し込んだのは、國分だった気がします。(4-0) これで無難に前半が終わりました。 後半は青木に代わって濱口が入り、佐々木に代わって冨澤が入りました。 2分にトルナーレが左寄りを突破し、遠めから打たれたシュートがバーを叩きました。 9分に國分が左寄りを突破し、GKを誘い出しておいてからクロス、中央右寄りから前が打ち込みました。(5-0)
11分に岡田に代わって倉持がボランチに入り、少しポジションを変えたようです。 13分に得た左CKを中央で井端がシュート、はじかれたこぼれ球を蒲生が押し込みました。(6-0)
このプレイをメモしていたら、直後のキックオフが起点だったのか、失点していました。(6-1) 21分に左クロスを冨沢がシュート、右ポストに当たって転がったボールを押さえられました。 この後、安達と國分がアウトして、住吉と兼好がFWに入りました。 さらに大見に代わって川井がDFに入り、磐石な勝利を目指しますが、川井はかなり高い位置まで上がっています。 31分には内山に代わって田代、蒲生に代わって滝口が入りました。残った控えメンバーは鳥居だけですが、相変わらずベンチ横で軽くアップしてる程度です。 彼の本職はMFかDFであり、GK役なんて練習が終わった後のお遊びでしか見たことがありません。 32分に住吉のシュートでCKを得ましたが、田代のヘディングは上へ外れてしまいました。 時計は41分になり、前が左寄りから切り込んで右へ流れながら左隅に蹴り込みました。(7-1)
ゴールの真後ろに立つなんて・・サッカーを知らない人なのか。 お決まりの余計な失点を献上した気もしますが、緒戦を確実に勝利しました。
同日の午後には同所の西サッカー場で、2部のコンサ旭川U-15とユニオンとの試合も行なわれました。 これが、NEEDS Sapporo様から提供して頂いた旭川ユース車ですね。コンサ旭川U-15(赤黒) vs ユニオン(白)
空には晴れ間が多くなってきましたが、北西に変わった風が少し冷たいです。 コンサ旭川U-15のスタメンは、GK:小野、DF:間崎・村上・久保・木村、MF:荒木・三浦雅・橋本・千葉・森木、FW:渡部 でした。 控えには2年生が多くて自信が無いんですけど、但野、實吉、石川、佐々木一、三浦大、市場、中山、原、吉田だったとすると、このうちの千葉と但野と石川と原と吉田は2年生です。 4分に右CKからヘディングを打ちましたが、こぼれたボールをゴールライン近くで押さえられました。
13分に押し込まれ、混戦で打たれたシュートは上へ外れました。 しかし17分に右寄りでFKを与え、ワンバウンドしてはじいたかに見えたんだけど右隅の内側に入りました。(0-1)
24分に左奥へ流れたボールに森木が追い付いてクロス、GKが触って危うく入りそうになったシーンはCKになり、このCKはファーに流れてしまいました。 28分に荒木がキープして間崎がオーバーラップ、珍しくここまで上がったもののボールを失いました。
前半の終盤はピンチも多くなりましたが、木村の左クロスや橋本のドリブルシュートもあったりして、1点のビハインドのまま前半が終わりました。(0-1) 後半は交代が無いようです。 立ち上がりに、森木と渡部が前線に迫るチャンスとなりました。
しかしシュートまでは行けず、続くチャンスで木村の左クロスに渡部が詰めても届きませんでした。 7分に独走を許してしまい、GKもかわされて流し込まれました。(0-2) これで苦しくなりましたが、2点差のリードが最も危ないとも言われますから、諦めずに隙を突くチャンスを窺いましょう。 19分に橋本が倒されてFKを得たところで、三浦雅に代わって三浦大が入りました。 このFKはGKにキャッチされ、カウンターを食らって打たれたボールを何とかセーブしました。 13分に渡部が詰めてCKを得たところで、森木に代わって原が入りました。 16分にその原が左サイドで粘ってチャンスを作り、橋本からのパスを受けた渡部がシュートして右隅に入りました。(1-2)
やっと1点差に追い付き、さらに追い越さねば勝てません。 18分には相手DFのクリアミスを渡部が拾い、左の狭い角度から打ちましたがキャッチされました。 続いて三浦から荒木、原に渡って打ったシュートはサイドネットの外側から当たりました。 ここで、渡部に代わって吉田が入り、次第に2年生の比率が上がってきます。 しかし23分、ユニオンの右クロスを中央から打たれて失点しました。(1-3) 後半も半分を過ぎた時点で再び2点差に離され、かなりの苦境に立たされましたが攻め続けるしかなく、ギャラリーからはむしろ激が飛びます。 この頃に千葉に代わって中山が入りました。 30分の原のシュートはGKが止められなかったのに、右ポストをかするように外れてしまい、ここで木村に代わって佐々木が入りました。よく見ると、久保に代わって石川も入っています。 32分になって原(20)が左寄りを独走し、PAに入った辺りからシュートを打つと、フックがかかった軌跡を残して右上に飛び込みました。(2-3)
あと1点だし、相手もやや疲れてきたように見えるのでイケイケなムードになります。 ユニオンは既に何人かを交代しており、残り時間が少なくなった37分にはGKも交代しました。 39分に原が左の深い位置からクロスを入れ、ファーの荒木(右奥)が折り返して打ったシュートは、枠の外側に当たってゴール後方へ飛んで行きました。
元々、ライン近くの狭い角度からのシュートだったので難しいですが、身悶えする気持ちは見てる方も同じです。 続くチャンスでの三浦のシュートも弱くてキャッチされてしまい、いよいよ追い詰められてきます。 手許の時計が既に43分を指す頃、佐々木が左タッチライン近くからゴール前にクロスを入れたものの、ワンバウンドしてGKにキャッチされてタイムアップ・・と誰もが思ったでしょう。 ところがGKがこのボールをファンブルして後方にそらし、あろうことかゴール内に転がり込んでしまいました。(3-3)
世の中、何が起こるか分からないもんですねぇ。 一矢どころか三矢も報いて同点に追い付き、苦しみながら勝点1を稼いだのは大きな収穫です。
2010年04月26日
日曜日に所用があって札幌ドームまで行ったんですけど、不思議な光景をいくつか見ました。 地下鉄・東豊線のホームにて・・あちこちでこんな注意書きを見かけますよね。確かに、不意に開かれるとぶつかって危険です。
でも、ホントに開くんでしょうか・・こんな状態で。内側から叩いたくらいじゃ、開かないだろうと思うんです。 開くかも知れないと思ったら落ち付いて座ってられないし、「ここに座ってる時に扉が開いて怪我しても、当方に責任はありません」と言われてるようで、迂闊に座っちゃいけないように感じます。優先席みたいに。 もっとも、「開くことがあります」という表現だから、「開かないこともあります」と解釈すればいいのでしょうか。 ドームの客席に入ろうとして天井を見上げると、ポッカリと穴が開いていました。
今までは単なるデザインくらいに思って気にもしてませんでしたが、考えてみれば、これは上段の客席の床(の裏側)が見えていることになり、客席で飛び跳ねたりすると床が抜けて落っこちて来ないかと心配になりました。 ピッチ上では、親子で参加する「掘りだそう、子供たちの力。キッズファンサッカー」というイベントが行われていました。 指導などの担当はスクールのコーチ陣で、小川睦史コーチを久し振りに見かけました。
ボールがたくさん入ったネットを背負って運んでたのに、そのオイシイ場面を撮れなかったのが残念です。 サッカーって、シュートを打たなければ入らないのは当然ですが、○○なシュートはいくら打っても入らないんですねぇ。 とかく、自チームの側だけから見てしまいがちですけど、相手チームからすればこんな組しやすいチームはないですよね、きーやんに言われるまでもなく。 ユースの試合でも、「この相手になら負けるはずがない」と思う場合があるんです。 攻撃のパターン・・、ボールの出どころ・・、ドリブル・・、パスを出す先・・、シュートを打つタイミング・・などが分かりやすくて、傾向と対策が明確です。 ストレスを受けた時には体が甘い物を欲するので(言い訳)、負けた腹いせに買ってしまいました。 萌えるちんすこう「琉Q銘菓 もえちん」
地下街・オーロラタウンの「わしたショップ」に入荷してました。
2010年04月25日
来る5月4日(火・祝)~5日(水・祝)に、「JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー大会」が開催されます。 →大会公式ページ この大会は「JA全農」が特別協賛しており、農産品の賞品が提供されるというユニークな大会です。 「JA全農」とは、北海道を除く日本全国の農業協同組合・経済農業協同組合連合会・専門農協の連合会などの連合組織だそうです。 ということは、今年からオフィシャルパートナーになって頂いた「JAグループ北海道」様とは似て非なる団体のようらしく、ただでさえ「JA」と「ホクレン」との違いも判然としない人間なのに、なおさら複雑で芋をつかむような話です。 大会は全国9地区の地区大会で勝ち上がったチームを集め、子供の日に合わせて全国決勝大会を横浜市の日産スタジアムで開催し、8人制サッカーの日本一を決めます。 チビリンピック全体ではマラソンなど様々なスポーツが行われるので、そのうちのサッカー競技については→こちらを見て下さい。 昨年10月に釧路市で行われた北海道大会ではコンサU-12(年令はU-11)が優勝しており(記事、公式ページ)、2年連続で3回目の全国決勝大会に出場します。 なお一昨年の北海道大会では、準々決勝で伊達に敗れています。(PK戦)
2010年04月23日
4月18日(日)の午後3時から雁来練習場で、コンサU-18と学生選抜との練習試合がありました。 当日は、アミューズメントパークで行われる「北海道トレセンU-15・U-16」の3日目の様子を見に行ったんですけど、昼過ぎに着いた時にはガランとしてて、屋外でのトレーニングは終わってしまったようです。 駐車場に着いた車から降りた学生風のアスリートが、「相手いないぞ、誰もいない。」とか、「今日はコンサユースなんだってよ。」と言い合うのが聞こえました。 ・・ということは、アミューズメントパークか雁来練習場かで、この相手とU-18との練習試合があるんですね・・貴重な情報をありがとう。 ところで、ユースだと知って驚いたということは、トップチームと対戦するつもりだったのでしょうか。 雨が降る雁来練習場ではU-15チームが練習をしていましたが、ベンチを覆っているテントを片付ける様子も無いので、後で練習試合に使う予定があるのでしょう。 両軍が集まって練習試合が始まる頃には、ちょうど雨も上がりました。 相手は北海高校や第一高校のウインドブレーカーを着てるけど、茶髪もいるし車で来た大人なのだから、一体どんな年代のどこのチームなのかと思ったら、学生選抜だそうです。(ならば納得)
試合時間は、45分×2本でした。 学生選抜(オレンジ) vs コンサU-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:津川・小山内・永井・葛西、MF:菅原・前・荒野・榊、FW:近藤・三上 でした。 ベンチの横ではコートを着込んでる選手もいるし、ストレッチをしてる調整組も結構いるしで、どこまでが控えメンバーなのか分からなかったけど、後半途中で交代した5人が控えだったのかな。 雨上がりなのでピッチから湯気が立っていますが、
雪はすっかり無くなったものの気温は低く、上空で囀るヒバリの声さえも冷たく響きます。 11分に近藤が倒され、PAの右外からのFKを得ました。このFKを菅原が蹴りましたが、冷たい風とともに枠の左上へ飛び去りました。
この他にもFKは2回あったと思いますが、低い弾道を押さえられたり、左へ外れて行ったりしました。 コンサは粘り強くボールをキープして、津川や榊、前からのパスやクロスからチャンスを作り、前線の三上と近藤が何度かシュートを打ちましたが、惜しくも枠を外れて行きました。でも悪くはないです。 CKも2回ほど得たものの決定機にはならず、前半は得失点なく終わりました。(0-0) 後半が始まる時に、交代は無かったようです。 2分に左CKを得て、中央で三上がヘディングを当てましたが、浮いてしまいました。
6分に得たFKは素早くリスタートし、スルーが三上に通って打ったシュートは上へ外れました。
次のチャンスで荒野が倒されてしばらく立ち上がれず、腰でも痛めたかに見えましたが大事には至らなかったようです。 12分に左サイドから菅原にパスが出てチャンスになりましたが、シュートは止められました。 14分に三上がGKの前まで詰めたチャンスも届きません。 19分に珍しく葛西が上がって左クロスを入れましたが、GKにキャッチされました。 この後で榊がFWに上がり、近藤が左SHに移動したようです。 21分に近藤にイエローが出されたのは、その前の守勢時でファウルを流していたのかな。 22分に強いシュートを打たれて上へ外れた後、スルーを受けた榊が相手を抜いてシュート、
これが先制点となり(1-0)、頭を叩かれるなどして祝福されていました。 慌てて撮ったので、変な色調になっています。 25分に三上のシュートがCKになったところで、葛西に代わって山下が入りました。 29分には、津川に代わって大野が入り、両SBを交代したことになります。 31分に、菅原からのパスを受けた三上が落ち着いてゴールに転がし、追加点を上げました。(2-0)
32分の菅原のシュートは左上へ外れて行きました。
34分に得たFKからのパスを受けた菅原のシュートも止められ、今日の菅原は丁寧に打とうとしてるのが裏目に出てる感じでした。 35分には永井に代わって中山が入り、近藤に代わって西田がボランチに入ったので、前が左サイドへ出ました。 36分の前のシュートははじかれ、38分の右クロスに合わせた前のヘディングはバーを越えて行きました。
39分に菅原がフリーになって打ったシュートは相手に当たってしまい、不運には違いないけどプリンスリーグでは爆発して欲しいです。 43分には榊に代わって實盛が入りました。 時計が45分になる頃にはボールを回しながらチャンスを伺い、荒野が打ったシュートが豪快に上へ外れたところで終了となりました。(2-0)
春分を過ぎたとはいえ、もう夕方なので少し薄暗くなってきました。
この練習試合が、今シーズン最初に見るU-18の試合でした。 枠の上に外れたシュートが多かったのは、シーズン当初ゆえの力みでしょうか。
2010年04月21日
北海道立近代美術館では、4月17日から5月23日まで、「本願寺展-ひもとかれる壮大な歴史絵巻」が開催されています。 この展覧会は、宗祖・親鸞聖人の750回大遠忌を控えた記念事業の一環として開催され、2007年から各地で開催されています。 「大遠忌」(だいおんき)とは50年毎の命日だそうで、平成24(2012)年が750回目の命日に当たるため、大規模な法要が営まれるらしいです。→西本願寺の大遠忌ページ(音が出ます) 親鸞の祥月命日は1月16日だそうですが、法要は平成23(2011)年4月から24年1月にかけて、年をまたいで行われることになっており、法要まで既に1年を切ってカウントダウンが始まっています。 ・・などと受け売りの知識で宣伝しておいて、実際には300ページもある分厚い図録をゆっくり読みながら勉強し直します。
自宅のすぐ近くにある「西本願寺札幌別院」では、かなり前から展覧会のポスターと看板とを塀に掲げてありました。金色の襖絵をあしらったポスターは、紙かと思ったら防水のテント地のような丈夫な材質です。 「世のなか安穏(あんのん)なれ」「平成23年親鸞聖人750回大遠忌」と書いてあり、「世のなか安穏なれ」は、大遠忌法要のスローガンだそうです。 「カウントダウン」とか「スローガン」と表現するあたり、確実に世のなか変わって来ているのでしょう。諸行無常・盛者必衰(弱者必勝?)の理です。 僧房の窓にも、最近になってポスターが掲示されました。
元々、室内の様子は見えなかったので、目隠しの目的ではないでしょう。 展覧会の方は、前々から楽しみにしていたこともあって見応えは十分でした。 金ピカが眩しい文物を集めた展覧会だと混雑するため、ざわつくので落ち着いて鑑賞し難かったり、人の背中を見るために行ったような場合も多かったりします。 でも今回は、会期当初の日曜日にしては込んでいなくて、あずましかったです。 仏教関係の展覧会ならば観覧者の客層や心構えも違うので、静かで心地よいです。展示物(仏)を拝みながら鑑賞する人もいたりします。今回は仏像じゃなくて、肖像画や題字の掛軸とか巻物が多かったんですけど。 どうせ会期途中で展示換えもするだろうから、見切れなかった作品は再び来て見れば良い、という程度のおおらかな気持ちで鑑賞する方が、後々まで印象に残るものです。(一度に全てを詰め込めない脳ですから) 日本史の授業で出てきた「教行信証」とか「歎異抄」とか「栄花物語」とかの、鎌倉時代や室町時代の文物が残っているのも凄いですが、戦国時代には大名との争いや駆け引きにも苦労したようで、その戦乱の世をかいくぐって宝物を保存し続けた努力も驚異てす。 掛軸の軸木の中央部を刳り抜いて親鸞の遺骨を隠していたなんて・・確かに、軸木を掛軸から外して中を改める人なんていませんよね。 勢力争いの過程で、遺骨を奪取するという事件もあったそうですから、驚いてしまいます。 だからこそ、「世のなか安穏なれ」という願いなのでしょうか。 昔は「紙」が貴重だったので、何度も書き直して使いました。(リユース) いよいよ使えなくなった紙(反古)は、ほぐしてから漉き直して再生紙としてリサイクルしたそうです。そのため真っ白じゃなくて、墨が混じった灰色の紙になってました。 この紙を「宿紙」(すくし)と呼ぶことを今回初めて知り、この「モッタイナイ」は見習わなければなりませんね。 紙は表も裏も余白まで使うし、1回鼻をかんだだけでティッシュを捨ててはいけないし、1回拭いただけでトイレットペーパー・・ よく、音声ガイドのヘッドフォンを貸してくれますけど、あれを使うと知識を押し付けられる感じがするし、聞いた事しか頭に入らないので、使わないことにしています。
ラジオを聞きながら勉強するように、番組の内容は覚えてるけど勉強した(はずの)内容は覚えてないみたいな。(複数の作業を同時にこなせない脳ですから) 現場では、「学習すること」よりも「感じること」や「考えること」が重要だと考えています。学習ならば帰宅してからでも出来ますから。 最近、別な場所で「寺の社務所」という言葉を見ました。 神社ならば「社務所」で良いでしょうが、お寺の場合は「社務所」ではなくて「寺務所」(じむしょ)じゃないのか?・・と冗談で考えていたら、ホントに「寺務所」なんだそうです。 また一つ、賢くなってしまいました。これ以上賢くなっ・・ この展覧会の関連事業として、4月25日に記念講演会「本願寺の歴史と北海道」も開催されます(が、当日はドームで水戸戦があります)。 ※いわゆる「遺骨問題」については、ここでは軽々しく言及しません。
北海道の側から見た本願寺との関わりとしては、何をおいても「本願寺道路」でしょう。 伊達から札幌までの道路を開削したのは東本願寺(真宗大谷派)であって、西本願寺(浄土真宗本願寺派)とは別なんですけど、私にとっては、どっちの宗派でも一向一揆に構いません。 中山峠を越える国道230号線の基となる道路を開削して頂いただけで、有難いことです。当時の経路は、現在の国道が通っているルートとはかなり違うんですけども。 豊平区平岸の某所に建つ「本願寺道路終点」の碑平岸街道に面するこの場所が、道路の終点というよりも札幌の市街地(当時はむしろ奥地)と繋がった場所、という目安なのでしょう。(実際にここが終点だったという確証は無いらしい) 由緒を説明する「とよひら”ふるさと再発見”」プレートも併設されています。
平岸開基110年を記念して、昭和55年11月に 建立。明治3年7月、伊達市オサルベツで起工 し、翌4年10月、平岸まで完成した道路の終点 を明確にした碑である。この道は札幌が他と 通じる初めての道らしい道で本願寺道路と呼ば れた。 平岸地区とよひら”ふるさと再発見”委員会・札幌市豊平区 ※注: オサルベツ=尾去別 現在の地名は「長和」(ながわ)で、旧名が「長流」(おさる)でした。 川の名は今でも長流川(おさるがわ)だけど、「お猿の学校」と間違われる長流小学校は地名と共に改称されました。 長和側に建つ「起点の碑」も場所が分かったので、ついでの時に行ってみようかと。
2010年04月20日
U-13・U-14の合宿に続き、翌週の4月16日(金)から18日(日)まで札幌アミューズメントパークで、北海道トレセンU-15・U-16の強化合宿が行われました。 →道サッカー協会の開催要項(PDF) 北海道トレセンU-16は、9月に千葉県で開催される国体・少年の部に出場する年代でもあります。
このうち、2日目のピッチトレーニングを見ました。・・と言っても、ルーチンのトレーニングは終わって遊んでる雰囲気です。
同所では、GKキャンプも交代で行われていました。
これはU-14とU-15のグループのようです。 こっちはU-16とU-17のグループのようです。
コンサOBで他の高校に入団した選手が3名確認できました。 U-16やU-17になると、シュートの威力も格段に違います。
こちらは女子のGKです。
3日目の午後にも行ったんだけど、屋外でのトレーニングは終わってました。代わりにU-18の練習試合があったりして。(次々回予告)
隣の東雁来公園は、段々と公園らしくなってきましたが、その分、自然も失われています。 築山の上から眺めた公園(未完成):今年は草でも植えるのかな。あずまやは、フレームが全て鉄骨で出来ています・・なんか変。
遊歩道も作られつつあるけれど、まだ行き止まりになっています。 蕗の薹も満開・・というのか。
何でこうなるの・・先週の暴風のせいかな?
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後方の保留地には土砂を積んであり、予め重石を載せて土地を押し固める(沈める)狙いなのでしょうか? その盛り土の上から東雁来公園サッカー場を見下ろします。老後の散歩コースだな・・左手には市営住宅が建設される予定らしいです。 アミューズメントパークのクラブハウスの基礎部
周囲の地盤が沈下しているのか、液状化で建物が浮き上がったのか、あるいは凍上なのか、いずれにしろ厳しい土地柄です。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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