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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年05月18日
7月31日から8月7日まで行われる「全日本少年サッカー大会」 ・・に出場する北海道代表チームを決める「北海道大会」 ・・に出場する札幌地区代表4チームを決める「札幌地区予選(会長杯)」が、5月8日から16日まで南区の学校を会場として開催されました。 →札幌地区サッカー協会の開催要項、組合せ、結果、 この大会は、前年度のチビリンピック(U-11)とトラック協会杯(U-11)の札幌地区代表チームはシードされます。 チビリンピックの地区代表は、コンサ、アンフィニ、SSS の3チーム、トラック協会杯の地区代表は、発寒、CASCAVEL、レアリッザーレ の3チームでした。 大会は開催されましたが、両方の週末ともプリンスリーグやらカブスリーグやらトップチームの試合やらがあって、会長杯は何も見れなかったので結果だけの報告になります。 札幌地区予選は、全てがトーナメントという油断出来ない方式ですが、コンサU-12は順調に勝ち上がり、15日に行われた準々決勝で澄川JFCに(5-1)で勝った段階で、北海道大会への出場が決まっています。 16日に行われた準決勝では(5-0)で清田南に勝ち、続く決勝では(2-0)でアンフィニに勝って優勝しました。 結局、準々決勝の1失点が唯一の失点となり、得点は35? 札幌地区の代表4チームは、コンサ、アンフィニ、清田南、月寒 となりました。 北海道大会は、7月3日(土)・4日(日)に小樽市望洋サッカー・ラグビー場で開催されます・・って、プリンスリーグの帯広巡業と重なってるじゃないですか。
札幌地区協会の話ではなくて北海道協会の話ですが、この4月に村井前会長に代わって出口明氏が会長に就任し、先日のプリンスリーグ@浜厚真にも見えてました。 これに伴って、HFCの取締役も出口会長から佐藤公一副会長に交代しました。
2010年05月17日
5月15日(土)の10時から札幌ドームの人工芝ピッチで、北海道カブスリーグU-13の第3節となる、コンサ札幌U-15とスプレッド・イーグルとの試合が行なわれました。 当日分の札幌ドームのカレンダーには、「第2回北海道カブスリーグU-13 兼 高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会札幌地区予選 第3節」と書かれていました・・カブスリーグU-13は高円宮杯とは関係ないよぉ。 前週に行われた「第2回札幌ブロックカブスリーグU-15」と混同されているにしても、先週は「札幌ブロックカブスU-15」、今週は「北海道カブスU-13」が行われた後に「札幌ブロックカブスU-15」が行われるという、キツネとタヌキが一緒になって化かしてるようなカラクリです。
桜も良いですが、ホバリングステージの芝も綺麗です。北海道もようやく暖かくなり、外の季節になりました。
帰宅した後で手の甲が痒いことに気付き、何かにかぶれたのかと思ったら日焼けでした。この時期はいつも油断してて後悔します。 DOHTO(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:三森、DF:佐瀬・島田・藤田・榎本、MF:高嶺・杉山・川尻・本塚、FW:名畑・久保田 で、島田がキャプテンマークを付けています。 ベンチには、北原・清水・磯見・松枝・北川・柴田 が見え、松枝はユニフォームを着ているから、今日は出場できるのかも。 コンサの円陣
キックオフからそのままな感じで久保田が右サイドを独走し、GKもかわして打ったシュートが入りました。(1-0)
時計を見たら30秒あたりで、電光石火の先制点でした。 奥に見えるスポンサー様の日糧製パンの工場から、パンを焼く美味しそうな匂いが流れてきます。空腹だったら耐えられませんが、まだ朝食を消化してる途中で血糖値が高いです。 7分に本塚へスルーが出て突破し、シュートからCKを得ましたが活かせませんでした。
その後はスプレッドのチャンスが続き、左寄りへ出されたスルーに対応したコンサGKより先に打たれて入りましたが、オフサイドでした。 続いてスプレッドの左クロスにDFのヘディングクリアが届かずに流れたり、コンサ右サイドでボールを奪われて左寄りからシュート、これはCKへ逃れました。
コンサは展開が狭いせいか前へ送り難い感じを受けるし、クサビを入れるつもりが相手へのパスになったりします。 31分に久保田が左寄りから切り込んでクロスを入れ、
杉山のシュートのこぼれ球を名畑が打ったら、上へ飛んでしまいました。 名畑は前線のターゲットになっており、長い足を伸ばしてインターセプトしたり、倒れながらもパスを送ったりするプレイは、ダニルソンを彷彿とさせます。 25分のスローインのシーン
27分に高嶺が打ったシュートは弾んでしまって威力が無く、結局は「スミイチ」のまま(1-0)で前半が終わりました。 後半に向けて、佐瀬に代わって清水、榎本に代わって北川、川尻に代わって柴田が入り、中盤のポジションは少し入れ替わっています。 3分に攻め込まれるピンチがあったものの、足でクリアできました。たった1点差ですから、気が抜けません。 オフサイドが2・3回あった後の6分、杉山が強烈なミドルを打って、GKの頭越しに中央へ入りました。(2-0)
10分に久保田がふわっとしたミドルを打ち、バーを少し越えたところで、三森に代わって北原、名畑に代わって磯見が左SBに入り、北川と柴田が1列ずつ前へ移動しました。 12分の右CKからの攻撃で、クリアされたこぼれ球に詰めます。
16分に右サイドから本塚がクロスを入れ、久保田が打ったシュートのこぼれ球を再度打ち直しましたが、
右ポストに当ててしまいました。
20分にスプレッドが左をえぐってクロス、これに足を出されましたが流れて助かったところで、本塚に代わって松枝が入りました。 高嶺から左奥のスペースへボールを出し、磯見がオーバーラップして受けるという見所がありました。 その後、久保田が再び独走して迫り、今度はふわっと浮かせて打ったものの、GKが手を出して上方にはじかれました。
色々とトライしますが、うまくいかない時は何をやっても嫌われます。 相手のクリアボールを拾ったチャンスで、焦って出したパスを相手に渡してしまい、スプレッドが右をえぐって打ったシュートはサイドネットの外で助かりました。 一応は完封の(2-0)で終わりました。
課題は色々とあるようですが、1つずつクリアして行けば・・。
続いて、アンフィニとSSSとの試合が行われました。 前半15分にアンフィニが左をえぐって打ったシュートで先制し、27分の左CKに中央でヘディングを打ちましたが、右ポストに当たってはね返りました。後半にも追加点を上げて、アンフィニが(2-0)で勝ちました。 コンサのライバルとなるチーム同士の対戦でしたが、ボール扱いにやや差があって、アンフィニに惜しいチャンスが多かった印象を受けました。
同日に苫小牧の緑ヶ丘公園で、2部のコンサ旭川U-15とDOHTOとの試合も行なわれましたが、分身の術を習得していないので結果だけを報告すると、コンサ旭川U-15が(6-4)でDOHTOに勝ちました。 なお、翌16日(日)に(室蘭・伊達の名物を食べながら花見をしてる隙に)札幌ドームの人工芝ピッチで行われた1部・第4節の試合では、コンサ札幌U-15が(2-5)でアンフィニに負けてしまいました。 苫小牧緑ヶ丘公園で行われた2部・第4節の試合では、コンサ旭川U-15が(0-1)で帯北アンビシャスに負けています。
第4節までを終わった段階での成績は、1部のコンサ札幌U-15は3勝1敗で3位に後退し(1位のアンフィニと2位の札幌ジュニアが3勝1分)、2部のコンサ旭川U-15は2勝2敗で3位になっています。
2010年05月15日
毎年、午前中で終わる程度の健康診断を夏期に受けています。 色々な検査が終わった後に医師からの簡単な説明を受け、1ヶ月ほど経ってから詳しい検査結果が送られてきます。 昨年から検査結果をWebページ上に入力してくれて、自分のパスワードを入力すれば検査結果をいつでもどこでも見られるようになりました。 →例えばこんなページ
検査結果の報告書なんて、とかく行方不明にしてしまいがちなので、このシステムは便利です。 しかも、このシステム(というかツール)の利点は、数値の変化をグラフ表示できることです。 毎回の検査項目ごとの数値の変化が可視化されるので、味気ない数字の比較だけでは(数字が嫌いな人は特に)ピンと来ない体調の変化を、強制的に思い知らされます。 さらに、他の日付や別の診療機関で受けた検査結果を、自分で追加することが出来ます。 そんなことが出来るのなら、過去の受診記録が6回分あるので、これらを入力してみようと思いました。 他にも、通院してる病院で受けた血液検査の結果もあるから、表示できる数値のデータセットを10回分まで増やせることになり、この入力作業は自分にとっておもちゃが増えるのと同様な喜びを享受できます。 例えば下図は、肝臓の障害を示す酵素「γ-GTP」の値で、異常が無ければいつも似たような値を示すだけだから、その変化を見ようとしたって面白くも何ともないのが普通です。ところが一昨年の入院直前に受けた検査の際は見事に(?)突出していて、1桁以上大きな値になっています。 参考までに、この酵素の基準値は「85以下」だそうです。 その時の入院生活とその後の節制・摂生の効果によって、体調が元に戻ったどころかメタボ気味の体質まで解消しました。(→参考記事) 体重値が直接分からないように「BMI」値で示すと(笑)
羨ましいですか? 「BMI」(Body Mass Index)値は、体重(kg)を身長(m)の2乗で割った値で、日本では25以上を「肥満」と定義しています。 この値も万能ではないので、基準値以下だからと言って健康に問題が無いとは限らないんですけどね。 確か、少し太り目の方が長生きしやすい傾向があると記憶していますが、そんな確率論的な傾向は生命保険会社が料率を計算する時に使えば良いのであって、バラツキがある個々人の寿命には適用出来ませんから。 考えようによっては、ソクラテスになって悩むよりも豚になって空を飛ぶ方が楽しいかも知れないし・・飛べれば、の話ですが。 昨年から、メタボレベル判定のために腹回りも測られるようになりました。 腹囲を測っただけでメタボか否かの判定を下すのは大雑把過ぎると思うけども、メタボ判別フローチャートの【Step1】で即「メタボに非ず」と判定されました。 何段階かの分岐を経て最終的に「白」と判定されたのならば(たとえ「黒」でも)納得しますが、最初の設問で即座に決め付けられると、何だか門前払いにされたようで物足りない心境です。 相撲の新弟子検査?
こんな体形だったら、わざわざ測るまでもなく判定を下せるんじゃないかと・・。
2010年05月13日
5月9日(日)の昼前から七飯のトルナーレで、北海道カブスリーグU-15の第3節となる、コンサ札幌U-15とスプレッド・イーグルとの試合が行なわれました。 ・・行われましたが、前日に浜厚真でプリンスリーグの試合があったのに、翌日の昼前から七飯で行われる試合に間に合うように自宅を出発するのは何時か? ・・ならば起きるのは何時か? ・・と考えて挫けました。 もちろん、前日のうちに浜厚真から七飯まで直行するという選択肢も考えたけれど、浜厚真から七飯まで行くよりも札幌から七飯までの距離の方がかなり短いとなると、それも得策とは思えないし。 従って、七飯の方は試合結果だけを報告しますが、コンサ札幌U-15が2点差を逆転して(4-2)でスプレッド・イーグルに勝ちました。
代わりに、近場の東雁来公園で行われた、カブスリーグU-15・2部のコンサ旭川U-15とDOHTO Jr.との試合を報告します。 試合時間は40分ハーフです。 DOHTO(水色) vs コンサ旭川U-15(赤黒)コンサ旭川U-15のスタメンは前節とは入れ替えが多く、GK:小野、DF:村上・實吉・久保・木村、MF:塚原・千葉・荒木・橋本・原、FW:中山 でした。 キャプテンマークは荒木が付けています。 ベンチには9名が入っていて自信が無い2年生もいるけど、但野、市場、東藤、三浦大、三浦雅、佐藤友、石川、吉田、水正だったとすると、2年生は全部で8名いることになります。 まだメンバーを確認してる途中の1分、荒木(右端)がパスを受けて右サイドをえぐり、狭い角度からシュートを打ったら斜めに横切って左隅に入りました。(1-0)
(たまに、フェンスの金網が写り込む場合があります。) さらに7分にはスルーを受けた原が左寄りを駆け上がってシュート、右隅に入りました。(2-0)
DOHTOにとっては思いもよらず、焦る展開になりました。 しかし12分にはFKを与え、中央から打たれたシュートは上へ外れて助かりました。 18分のピンチはCKへ逃れて、ツキはあるようです。 21分に荒木がエリア外から打ったシュートは、転がってキャッチされました。 27分に中山が左サイドで粘ってクロスを上げましたが、合わせたヘディングは弱く浮いてキャッチされました。 36分の左CKは、後方に戻してから荒木が打ったミドルが右上へ外れました。 39分にDOHTOに左CKを与えましたが、合わせられずに逆サイドへ流れて行きました。
前半も終わりそうな40分に、数的に優位なビッグチャンスがあったものの、エリア外から打ったシュートは右へ外れました。
ちょっと打ち急ぎだった感じもします。 2点リードのままハーフタイムになりました。(2-0) 交代なく後半が始まりました。 1分に左サイドから攻められたピンチをCKに逃れ、この右CKをファーから折り返されてさらに右から飛び込まれましたが、キャッチできました。 5分のコンサ旭川の右サイドからの攻撃
12分に相手DFの裏へボールを出して荒木が独走し、CKを得たものの左CKはキャッチされ、続く13分にもGKから出されたパスを奪って打ちましたが、これもキャッチされました。 ここで、千葉に代わって三浦雅が入り、入った途端に打ったシュートはボテボテになりました。 18分に村上あたりがループを打ちましたが、転がりながらわずかに右へ外れて行きました。 20分にDOHTOの右タッチライン付近でFKを与え、このFKがバーに当たりそうな高さに飛び、GKが飛んで触ったもののクリアし切れずに入りました。(2-1)
21分に、原に代わって三浦大が入りました。 25分にエリア内まで迫られたところで、後ろから抱えるように振り回して倒してしまい、これはPKを取られてイエローを受けました。誰のファウルだったのか、よく見えません。 このPKを左隅に蹴り込まれ、ついに同点に追い付かれました。(2-2)
せっかくリードしてたのに、振り出しに戻ってしまいました。やはり危険な2点リードだったので、さらに逆転されたりしたら後々までの語り草になってしまいます。 ここで、塚原に代わって石川が入りました。 その交代をメモしながら顔を上げると、相手GKが戻るのを追うように高いボールが飛んで行って、枠内に入ってしまいました。(3-2)
えぇ~!?・・恐らく、キックオフからのプレイでロングシュートを打ったのだろうと思われ、蹴ったのは橋本のようです。 意気消沈しかけた途端に再び突き放すことが出来たので、コンサ旭川にとってはお祭り騒ぎだし、DOHTOにとっては痛恨の一撃だったに違いありません。 29分にDOHTOの右サイドから打ち込まれましたが、その前にファウルがあったらしくノーゴールでした。 32分に中山に代わって吉田が入りました。 33分に石川から實吉に渡ってクロス、中央で打ったシュートをはじかれたものの、こぼれ球を荒木が打ち直すというチャンスがありました。 ここで、右SBに移っていた實吉に代わって市場が入りました。 35分に右45度から強いシュートを打たれてはじき、続くCKもはね返しました。 37分に左サイドを破られてクロスが入り、中央でのヘディングはわずかに右へ外れて助かるなど、ヒヤヒヤな展開が続きます。 39分にハーフウェイラインを出たあたりで吉田が倒され、FKを得ました。 このFKを荒木が蹴りそうでなかなか蹴らず、十分に時間を使ってから蹴り入れました。
このボールはクリアされましたが、主審は寛容な人柄らしく遅延行為を咎められませんでした。 40分には相手GKへ流れそうになったボールに吉田が詰めて、反撃を遅らせるGJを見せました。
ボールが顔に当たっている訳ではありません。 この後に笛が鳴って終了し、(3-2)で勝てました。
「勝ちました」と書かずに「勝てました」と書いたように、正直言ってDOHTOには勝てないかなぁ・・と思っていました。 でも、辛くも逃げ切れたのは立ち上がりの2点が大きかったし、1点差のリードをしっかり守れたのも素直に賞賛できます。 第1節の終盤に攻め続けて同点に追い付いたことや、今節の僅差で逃げ切った駆け引きなど、ワタシ的には収穫が大きかった試合でした。 旭川U-15の試合って、ドラマが多いです。(笑)
なお、前日の8日(土)にトルナーレで行われた1部・第2節の試合では、コンサ札幌U-15が(3-0)でSSSに勝っています。 一方、東雁来公園で行なわれた2部・第2節の試合では、コンサ旭川U-15が(0-2)でASCに負けています。 第3節までを終わっての成績は、1部のコンサ札幌U-15は3勝で1位(アンフィニが2勝1分で2位)、2部のコンサ旭川U-15は1勝1分1敗で4位(3位~5位が同率)になっています。
隣のアミューズメントパークでは、当日から始まった北海道女子サッカーリーグの試合が行われていました。この大会幕は、プリンスリーグの大会幕の裏側を利用しています(笑)・・その背後に見えるのは何だ? サンクFC HABATAKE(白サックス) vs ノルディーア(赤)
ノルディーアは、サテライトのメンバーが出場しているようです。 何かと思ったら、天然芝ピッチの観客席側に
桟敷席観戦スタンドが用意されていました。まだ地面に固定していないので使えませんが、まさかここも「YOSAKOI」の会場になったりしないですよね・・参加チームが多くなって会場の確保に苦労しているようだから。 東雁来公園脇の空地を歩き回っていると、ヒバリの巣がありました。
うっかり踏んでしまいそうなくらい、石のような色と形で偽装しています。 雌が気付いて逃げたのか抱卵していませんが、上空で囀っている雄から急降下爆撃を受ける不安を感じて、早々に退散しました。
2010年05月11日
5月8日(土)の12時から浜厚真野原公園サッカー場で、プリンスリーグ北海道2010の第2節となる、コンサU-18と帯広北高校との試合が行なわれました。 天気は小雨で肌寒く、Aピッチの観客席には向かい風となる南風に流された雨粒が、顔や体に当たります。 試合中は傘を使わなくても我慢できる程度ですが、メモ帳は濡れてヨレヨレになりました。 コンサU-18(赤黒) vs 帯広北高校(青橙)コンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:山下・小山内・工藤・堀米、MF:菅原・前・荒野・榊、FW:近藤・三上 で、キャプテンマークは三上が付けています。
4分にCKが続いたけれど得点にはならず、まぁそのうち・・と思っていた5分に菅原が右寄りから切り込んで左足でシュート、これがあっさり左寄りに入って先制点になりました。(1-0)9分には左タッチライン近くから攻め上がった三上がPエリアの外からシュート、これも左へ入って追加点となりました。(2-0)
足元の技術には少し差があり、楽につなげて相手を翻弄できる状態でした。 11分には三上が左寄りを突破してGKもかわし、軽く打ったボールがきっちり枠内に入りました。(3-0)
16分には帯北の左CKがありましたが、これをクリアして近藤のカウンターになったりします。 18分に右サイドでのスローインから近藤が攻め込もうとしたところで倒され、このFKを菅原(左端)が左足で狙いましたが、バーをほんのわずか越えて行きました。
楽勝かと思ってた20分、DFが抜かれたような感じで独走を許し、GKもかわされてふんわりしたシュートを打ち込まれました。(3-1) 前日からの雨で足場が悪いようですが、これで今年も無失点優勝の可能性は無くなりました。(贅沢) よりによって、大量失点で最下位になっているチームの唯一の得点を、コンサが献上してしまいました。 近藤のシュートがかなり上へ外れたり、弾んだルーズボールに三上が詰めたり、堀米が左サイドを独走するなど、見てるだけなら楽しいです。 30分に三上が左寄りから迫って左足でシュート、ボールは右ポストに当たって内側に転がり込みました。(4-1)
これで、三上はハットトリックになりました。 34分に榊へボールが出たけどオフサイド位置だったので受けられず・・と思ったら、堀米が後方から猛然と抜け出てこのボールを拾う、という痛快なシーンがありました。 公式戦には久し振りに出場する山下がオーバーラップして、自ら切り込んでCKを得たり、スルーを出して近藤が迫ったりしたチャンスもありました。 前半の終了間際に帯北が左をえぐり、クロスがゴール前を横切って行くピンチはありましたが、前半にこれだけ振り回しておけば後半には付いて来れないだろうと思われました。 ハーフタイム中に、「足で行かないで体をぶつけるように」みたいな指示が聞こえました。確かに、一発で止めに行くとアクシデントも起こり得るピッチ状態です。 「このまま行くから」とも聞こえ、後半に向けて交代はありません。 後半の立ち上がりに、榊が相手DFを倒しながらゴールに迫ったり、GKの直前でシュートを打ったりしましたが、クリアされました。
6分に相手ゴール前で混戦気味になり、荒野あたりが打ったシュートはDFがクリアして、浮いたところをGKにキャッチされました。 7分に三上へフィードを入れ、相手GKが出てクリアしたのにあまり飛ばず、これを近藤が拾ってGKが戻る前にループを打つと、中央に入りました。(5-1)
12分に右ライン寄りでFKを得て、荒野が蹴り入れたチャンスから打ったシュートは、GKが横っ飛びしてはじかれました。
14分には近藤がPアークから振り向きざまにシュート、しかしボテボテと転がってキャッチされました。 17分には堀米が左クロスを入れたけど三上が打ち切れず、続く榊のクロスにヘディングを当てても右へそれてしまいました。 ここで、近藤に代わって鈴木が入りました。 早速、左クロスが鈴木に渡り、CKを得たものの反対側のタッチラインへ流れてしまいました。 22分にフィードを入れたけど相手GKが出てクリア・・と思ったら蹴り損なう、というビックリシーンがありました。 23分には三上(奥)がチェイスしてボールを奪い、独走して中央へ打ち込みました。(6-1)
三上はこれで4点目、通算で5点目ですから現時点で得点王になっています。 25分に榊に代わって下田がFWに入り、三上は左サイドへ移動します。 下田は30分に荒野からのパスを受けてフックがかかったシュートを打ちましたが、わずかに右へ外れました。 32分には前線で3人が並んでパスを回しながら攻め上がり、最後は菅原が打ったもののGKに当たりました。 33分の堀米のクロスに菅原が滑り込んだけど届かず、今日はうまくいかない日のようです。 34分には工藤に代わって葛西が入り、菅原に代わって西田がボランチに入って、前が右サイドへ出ました。 この時のベンチの指示は、「攻撃は好きにやっていいから、守備だけはしっかり」というものでした。 しかしこの指示とは裏腹に36分にピンチとなって、打たれた浮き球をかろうじて胸に当ててそらせました。 さらに帯北の右クロスに左からスライディング、これは届かずに助かりました。 40分に鈴木がPアークからシュートを打ったもののダフってしまい、ピッチはだいぶ荒れているようです。 41分にはバックパスでお見合いをしてしまって奪われ、独走されて打たれたシュートを松原が何とか止めました。 44分に山下に代わって實盛が入りました。 十分な点差はあったけど、最後はドリフターズを思い出すドタバタな感じで終わりました。(6-1)
芝はあちこちで捲れています。
この冷涼な土地での春先だし、雨水を含んで土が柔らかくなっているので、若者の踏ん張りには耐えられません。
その他の結果: 札幌新陽高校(1-3)札幌創成高校 札幌第一高校(1-1)旭川実業高校 北海高校 (0-3)室蘭大谷高校 札幌第一がPKで先制し、旭川実業が後半に追い付きました。 室蘭大谷が前半にレッドカードで1人退場となりましたが、数的不利ながら追加点を上げました。 後半に室蘭大谷のシュートがネットを越えて管理棟の窓を直撃し、大きな音をたててガラスが割れました。幸いにも怪我人は出ませんでしたが、こういう窓ってどんな材質のガラスを使っているのか気になりますね。
サッカー協会の基準に適合する「ヤタガラス」だそうで、建物の左上にはメーカーの適合証が掲示されています。(おぃ) 第2節が終わった段階で、コンサU-18が2勝して1位、得失点差で室蘭大谷が2位、3位:札幌第一、4位:札幌創成・・となっています。 次の第3節は、6月6日まで間が空きます。 開幕ダッシュに失敗したチームも、この間に立て直してくるかも知れません。
全試合が終わった後にコンサの選手達がユニフォームを着て集まり、集合写真を撮りました。クラセンや高円宮杯などの大会プログラムに使うのでしょうか。 今年のプリンスリーグは8チームなので、試合数が少ない分だけ終了時刻が早いから楽だなぁ・・と思っていたら、その後で「ノルディーア」(赤)の練習試合が行われ、取材陣も来てました。
相手(白)はジモトの男子(U-15)チーム「ASC」と思われ、スコアは(1-0)だったようです。 結局は、例年と同様な時刻に帰宅することになってしまいました。
2010年05月10日
U-18チームの1年生の「ゴメス」こと堀米 悠斗くんが、5月13日から19日まで千葉県で行われる、「U-16日本代表候補トレーニングキャンプ」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス、オフィシャルのニュース 堀米くんは昨年から何度も代表や代表候補の合宿に呼ばれており、この3月にはフランスで行われたモンテギュー国際大会に出場しました。 ポジションは左SBやSHが多く、チーム内では「ゴメス」と呼ばれます。 体が大きくはないけれど守備では踏ん張ってハードワークするし、時々最後尾からガンガン上がってチャンスを作ることもあり、汗をかいて走り回るタイプです。 先日のプリンスリーグ第1節(5/3)では、1年生ながら神田くんと一緒にスタメン出場し、第2節(5/8)ではスタメン・フル出場しました。 左サイドをえぐってクロスを狙う堀米くんプリンスリーグ・帯広北高校戦(2010/5/8@浜厚真)
2010年05月08日
以前にお知らせした「チビリンピック」の全国決勝大会が、5月4日・5日に横浜市で開催されました。 見に行った訳じゃないので、結果だけまとめます。 3チームずつの3グループに分かれた予選リーグで、北海道地区代表のコンサU-12は予選Cグループに入りました。 中国地区代表の「オオタFC」に(1-1)と引き分け、北信越地区代表の「菊川FC」に(6-0)で勝って、1勝1分のCグループ1位の成績で決勝トーナメントへ進みました。 準決勝では、予選Aグループを2勝して勝ち上がった「川崎フロンターレ」(関東地区代表)と対戦し、(0-3)で負けました。 結局、昨年と同様にフロンターレに負けて、ベスト4の成績になりました。くぅぅ・・。 もう一方の準決勝では、予選Bグループを2勝して勝ち上がった「あぐり西町」(九州地区代表)と、ワイルドカードで残った「オオタFC」とが対戦し、(2-0)で「オオタFC」が勝ちました。 決勝は「川崎フロンターレ」と「オオタFC」との対戦となり、(3-0)で「川崎フロンターレ」が勝って優勝(2連覇)しました。 「ジュニアサッカーを応援しよう!」のチビリンピックのページに、試合結果とチーム写真が載っています。
2010年05月07日
人を騙すつもりは無いんですけど、実際の体験なので正直に白状します。 コソサドールズのレッスン状況を紹介する目的とメンバーの募集案内とを兼ねた、夜間公開レッスンが行われるとのことで、見学に行ってみました。 夜遅くにレッスンが始まって夜明けまで続くという、24時間テレビのようなイベントが行われると聞いたら、レプユニを質に入れてでも見学に行かねばならないでしょう。(←参加は無料なのに) 会場は札幌市内の某小学校で、体育館の夜間開放を利用して行われたようです。 目的の場所には辿り着いたものの、住宅街の中にあるので東西南北がよく分からず、帰りは道に迷いそうになりました。 例えばススキノの場合、夜ならば酔ってても迷わないのに、昼間は景色が違うので迷ってしまう・・ような感覚です。(北海道無料写真素材集 DO PHOTO)
こんな非常識とも思えるイベントにもかかわらず、一体どこで聞き付けたのか、物見高い沢山のサポ(と思われる人達)が集まっていました。 不思議と知った顔が少なかったけれど、(本人の名誉のために実名は伏せますが)ヨー○ルさんには会いました・・道理で、みんなに知れ渡ってる訳だ。 良い席を確保するために朝早くから校舎の周囲に大勢で並んでいたのだとしたら、ひどい近所迷惑だったに違いありません。 トップチームの不甲斐ない試合の憂さを晴らすためなのか、それとも新しいダンスの振りを覚えるためなのか、はたまたレッスンがハネたドールズを誘って夜明けのコーヒーでも飲もうという魂胆なのか・・。 私自身の目的はその何れでもありません。竜宮城で鯛や平目の舞い踊りを眺めるような、優雅な体験を出来る気がしたからです。(決して、変な下心・・あれば魚心) 土台、既にシーズンが進んでるこんな時期に新曲のレッスンを行うというのも手遅れだろうし、ドールズの振りを覚えられない不器用なサポ達向けに、短期集中的な講習の場を設けてくれたというのが実情なのでしょう。 準備の良い私は、ストロボ付きのカメラどころか、夜間の調査・観測に使う強力な懐中電灯を持ってきました。(←どこが優雅?) そんな、サーチライトのような眩しい光線を照射したらイベント進行の妨げになるので、結局は使えませんでしたけど。 振りは確かに速くて、素人には難しかったです。 レッスン会場内では撮影禁止(個人使用を除く)だったので、代わりの写真で雰囲気を感じて下さい。どうしても見たいのなら→こちら 新曲の振りを覚える努力はとっくに放棄してたんですが、ドールズが直に教えてくれるのならば覚えなきゃならないと思い直してレッスンを受けたものの、肩に何かが乗ってるみたいで体が思うように動かないし、足も上がらないんです。 レッスンが終わって帰宅しようとしたら、さっき知らされたばかりの新曲の歌詞を印刷して、校門の横で配ってるサポもいました・・何という手回しの良さでしょう。 これから帰って少しでも寝なきゃならないけど、今日は午前中からユースの試合があるのに起きれるかなぁ・・と考えながら、その歌詞カードを受け取ろうとしたところで目が覚めたんです。 長時間にわたってドールズからレッスンを受けていたことと、動かない体を動かそうとしていたせいで、かなりの汗をかいていました。 おかしいぜ・・舞妓、ミュージカル、ドールズ・・何でこんな夢ばかり見るかな? 「夢は叶う」って言うけどさ、どう考えても無理な注文だと思うよ。 次に見る夢は「月下美人」かも知れないと考えると、恐ろしくて夜眠れなくなっちゃいます。
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この夢を分析してみると・・ ★大人の夜遊びである「ナイターリーグ」を見に行きたい ←夜間レッスン ★郵便受けに入っていたダンス教室の案内チラシ ←振りの講習★室蘭の道の駅「みたら」(水族館の隣)で応援イベント ←竜宮城 ★入江競技場で見かける、道新の速報印刷車
★歌詞カードの配布 ←N郷さん
2010年05月06日
5月3日(月・祝)の10時から札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで、プリンスリーグ北海道2010の第1節の試合が行なわれました。 →オフィシャルのニュース 今年のプリンスリーグのチラシの中央には、「ジモイチ。」と書かれています。「地元の一番」という注釈も付いてるし、左下の「18歳以下、ジモト最強決定リーグ」というコピーも健在です。 でも、「そんな筋肉の無い手足でサッカー出来るの?」とか、「一番の何なの?」とか、「王冠は危険だから外さなきゃ」とか思ってしまいます。
コンサU-18の対戦相手は、昨年の入れ替え戦で勝ち上がった札幌創成高校です。 創成高校は、花川にある石狩スポーツ広場の向かいに人工芝の練習場を造成しました。→参考記事 アミューズメントパークの芝も、すっかり色が濃くなりました。今日も気温が上がって汗ばむかと思ったら、観客席にとって向かい風になる南東の風が結構強く、肌寒いほどです。 ピッチに対しては、やや右から吹いている感じもします。 札幌創成高校(白) vs コンサU-18(赤黒)
何と、開始直前になってメモ用のボールペンを落とした事に気付き、探してる間に開始の挨拶が終わってしまったので、こんな写真しかありません。(ハーフタイムに発見) コンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:小山内・工藤直・永井・堀米、MF:菅原・前・荒野・神田、FW:鈴木・三上 で、キャプテンマークは三上が付けています。 控えには、阿波加・葛西・津川・中山・近藤・榊・西田・大野・下田 が見えます。 このうちの堀米・神田・下田・阿波加が、今年入団した1年生です。 神田(左手前)と堀米(右端)は年代別の日本代表選手で、1年生の2人が揃ってプリンスリーグの緒戦からスタメン出場するなんて・・期待した通りでウハウハです。
トップチームで喩えると、堀米は芳賀のイメージで、神田は・・岩沼あたりかな(でも、ちょっと違う)。 4分に小山内が右クロスを入れて菅原がシュート、これはセーブされました。 何となく力が入り過ぎてるのか、フィードなどが長過ぎて追い付けないシーンが多かったようです。 11分にも菅原が右タッチライン近くからシュートを打ちましたが、左上へ外れてしまいました。 創成高校の長身FWは足も速く、脅威になっています。 13分に鈴木→菅原→小山内とパスが渡って小山内が倒され、菅原が蹴り入れたFKにヘディングを狙ったもののキャッチされました。
15分に左サイドの神田と三上との攻撃で三上がシュート、これは右へ外れました。 しかし17分、今度は荒野(左)とのコンビで攻め上がって三上(中央)が左寄りからシュートを打ち、右隅に入りました。(1-0)
21分にやや右寄りでFKを得て、菅原が蹴ったこぼれ球を右から荒野(奥)が蹴り入れました。(2-0)
25分の左CKを神田が蹴り入れ、菅原がゴリゴリと進んでシュートを打ったけど跳ね返されました。 30分にも荒野がスライディングでボールを奪い、サイドチェンジから菅原がゴリブルを見せました。 31分の前のシュートでCKを得て、左CKが2回続いたもののクリアされ、37分の左CKはオフサイドになりました。 39分には鈴木の突破から三上が絡んで菅原がシュート、GKが止められずに入るかと思ったけど、ゴール前を横切ってCKになりました。
前半に5回あった左CKは、全て神田が蹴り入れていました。 41分に右サイドのスローインから鈴木が股抜きして突破、神田(中央)が打ったシュートははじかれました。
42分のカウンターで荒野がミドルを打ちましたが、これは豪快に飛び去ってしまいました。 最後はボールを回して機を窺ってるうちに、前半が終了しました。 失礼ながら、創成高校は予想以上に手強かった感じです。 3億円のグラウンドだけじゃなくて、コーチングスタッフも強化しているような記事を読んだ気がします。 後半に向けての交代は無く、北方の低気圧に吹き込む向かい風がさらに強まって、風向もややシフトした(南南東)ようです。
開始1分も経たないうちに、鈴木がガンガン突破したチャンスでボールを失い、戻ろうとしたところで倒れました。 足を捻ったのか痛そうにしており、三上も心配そうに見守っています。
ベンチからは「いったん出ろ!」と指示されたのに鈴木は出る様子を見せませんが、右足を引き摺っています。 そこに容赦無くパスが出されるもんだから、無理にも走らざるを得なくて気の毒な状態でしたが、結局は4分になって近藤と交代しました。 その直後の4分、左タッチラインでのスローインから前(フレーム外)が思い切りシュート、ネットに突き刺さって「ナイス、タカユキー!」と声がかかりました。(3-0)
写真のタイミングは少し遅れています。 9分に右奥でFKを得て、素早いリスタートから菅原が切り込んでシュート、しかし左へ外れてしまいました。 まぁ、他の試合で決勝点を上げるか、ナイスアシストしてくれればいいんです。 13分に荒野や三上が絡んだ攻撃が左右から続き、最後は近藤(11)がDFをかわして打ち込みました。(4-0)
この後に小山内が倒されて、相手にイエローが出ました。 17分に前が左クロスを入れてファーから三上が足を投げ出し、タイミングがビッタリで入ったかと思ったのに、サイドネットでした。
ここで、荒野に代わって榊が左SHに入り、神田がボランチに移りました。 その榊が堀米からパスを受けて突破したり、相手のバックパスに近藤が詰めてスローインを得たり、小山内のオーバーラップがあったりで、楽しい時間帯が続きました。 創成高校のCKがあったもののクリアし、30分に堀米に代わって葛西が入りました。 堀米は飛ばされた場面もありましたが、フィジカルはかなり強くなっています。 この直後、近藤がエリア内まで突っ込んで倒されましたが、これはファウルを取るほどでもないかと。
35分に、菅原に代わって下田がFWに入り、三上が右SHに下がりました。 39分に小山内が後ろから押されて飛ばされ、それはファウルじゃないの? と思ってるうちに左クロスが入って打たれましたが、上へ飛んで行きました。創成高校は、押さえが効かなくなってきたように感じます。 40分には、永井に代わってフェイスガードを付けた津川が入りました。 47分に葛西がタックルを受けてボールを奪われ、打たれたシュートをCKに逃れました。 このCKはクリアし、間違っても落とす訳にはいかない緒戦を、無失点で勝ちました。(4-0)
周囲を回ってクールダウンするのかと思ったら、観客に挨拶しに来てくれました。
今年も楽しませてね♪
その他の結果: 札幌第一高校(6-0)帯広北高校 @天然芝 北海高校 (1-1)札幌新陽高校@人工芝 室蘭大谷高校(1-0)旭川実業高校@人工芝後半23分に室蘭大谷が右タッチライン近くから打ったシュートが、旭川実業のGK宮崎の肩越しに入りました。 この1点を守り切って室蘭大谷が勝ちました。 室蘭大谷には札幌U-15や旭川U-15や札幌U-12の出身選手が3名おり、一方の旭川実業には旭川U-15の出身選手がスタメン・途中出場・ベンチ合わせて8名まで確認できて、非常に悩ましい対戦カードなのです。 まだ第1節が終わっただけですが、第一高校が1位、得失点差でコンサU-18が2位、3位:室蘭大谷、4位:北海と新陽・・となっています。 次の第2節は、5月8日(土)に浜厚真野原サッカー場で行われます。
2010年05月04日
前日の第1節に続いて、5月2日(日)の10時から厚別公園競技場のサブグラウンドで、北海道カブスリーグU-13の第2節となる、コンサ札幌U-15とSSSとの試合が行なわれました。 晴れて暑くなったんですけど・・つい先日に雪が降ったというのに、札幌(管区気象台)での最高気温は19.8℃だったとか。
コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄青)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:北原、DF:清水・島田・藤田・榎本、MF:高嶺・杉山・川尻・北川、FW:久保田・本塚 でした。 今日も、ベンチメンバー7人のうち、調整中らしい松枝以外は全員が交代出場したので、後で個別に書きます。 今日になって気が付いたんですけど、札幌U-15もGK以外の背番号は苗字のあいうえお順に並んでいました。 まだメンバーのメモを取ってる2分にいきなり、コンサが左寄りからシュートを打って左ポストに当たるシーンがありました。 かと思うと、カウンターを受けて独走を許し、打たれたシュートを危うくセーブして難を逃れました。
相手がSSSですから、前日の試合のような花見気分で構えている訳にはいきません。 4分に与えたFKは、壁に当たって跳ね返しました。 コンサは、左サイドの北川や本塚がからむ攻撃でチャンスを作っていました。 13分に、久保田が右のタッチライン近くを駆け上がったチャンスからCKを得ました。 このCKを高嶺が蹴り入れたショートパスから清水がクロス、ヘディングはクリアされました。 19分のチャンスで、半袖にキャプテンマークを巻いたCBの島田(中央)がオーバーラップしました。 コンサは左から右へ向かって攻めており、ここは最終ラインじゃなくて最前列です。
ここからカウンターを受けたけど、食い止めました。 攻撃の組み立てはコンサの方が形になってるように見えますが、SSSが人数をかけて止められます。 一方のコンサも危険なシーンはしっかり対応しており、優勝を狙うチーム同士の争いとして見応えがあります。 28分に榎本が上がり、股抜きして切り込みましたが、タッチへ逃れられました。 29分には久保田へフィードが通り、ループを狙ったけれど左へ流れて行きました。
続くチャンスで北川が左クロスを入れ、久保田がシュートしながらGKと交錯しました。
両チームとも決定機を許さず、前半は(0-0)で終わりました。 こういう緊張感なら心地良いです・・厚着したのに暑いせいもあって、今のところ冷や汗をかくほどではないし。 後半は北川に代わって柴田が入り、清水に代わって沼田がハーフに上がったので、川尻がDFに下がっています。 4分に2人が抜かれたピンチは、オフサイドでした。 5分に左奥のタッチライン付近で得たFKを柴田が蹴り入れ、ゴールラインの延長上で狙っていたので面白い写真になりました。
ここで、榎本に代わって磯見が入りました。あれ、ゴールキックなの? 9分にクリアした拍子に相手を蹴ってしまい、SSSの右タッチライン近くからのFKは、枠の外側から当たりました。 10分にも裏を抜かれて打たれましたが、焦って打ったのか右へ外れて行きました。 11分に、SSSはGKを交代しました。 14分にカウンターを受けて抜かれ、CKに逃れたところで、コンサもGK北原を三森に交代しました。 何となくカウンターの応酬気味になってきたのは、暑さのせいでスタミナを消費したのかな。 16分に久保田が左をえぐってクロスを入れ、戻されたボールを高嶺(右奥)が打ち込んで、やっと先制しました。(1-0)
18分には、右奥から久保田がループを狙い、無人のゴールに収まりました。(2-0)
ここで、久保田に代わって名畑、川尻に代わって佐瀬が入りました。 21分に、SSSが左から打ったシュートがゴール前を横切るというシーンがあった後の22分、柴田の前へパスを出し、DFに競り勝って抜けた柴田がGKをかわしながら打ち込みました。(3-0)
25分にゴール前へ放り込んだボールをDFがクリアし切れず、浮き球を長身の名畑(GKの横)がヘディングで押し込みました。(4-0)
27分には高嶺がPアークの外から左足でミドルを打ち、GKも触れずに入りました。(5-0)
詰めようとしているのは名畑です。 沼田もミドルを打つなど、バンバン好き放題にボールを回して崩し、後半の、しかもその後半で5点も取ったんですから、あとはしっかり守れば良い状況でした。 最後に2回ほど打たれたシュートを跳ね返し、完封も目前だった31分、エリア内で相手を倒してPKを与えました。 急いで反対側のエンドに移動したけど間に合わず、このPKを決められました。(5-1)
GKは蹴られた方向に飛んでるんだけどなぁ。 約束事を律儀に守って終わりました。(5-1)
続く第2試合は、優勝争いのライバルとなるであろう、アンフィニと札幌ジュニアとの対戦です。 終盤の札幌ジュニアのシュートは、枠の外からサイドネットへ。双方とも特色を出し合って互いに譲らず、(0-0)の引き分けに終わりました。 勝点を削り合ってくれたことよりも、サッカーそのものの応酬が面白くて満たされました。
第3試合は函館勢同士の対戦となり、スプレッド・イーグルが前半の右CKを中央からヘディングで押し込んだ虎の子の1点を守り切って、フロンティアトルナーレに勝ちました。![]()
試合が終わった某チームの選手が目の前で着替えを始めると、シャツにキリノのサインがありました。バルセロナのバッグには、ダヴィのサインです。
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同日の昼前から北広島サンパークで、2部のコンサ旭川U-15とASCとの試合も行なわれましたが、さすがに両方は見れないので、結果だけの報告となります。 コンサ旭川U-15(1-0)ASC 第2節までを終わっての成績は、1部のコンサ札幌U-15は2勝で1位、2部のコンサ旭川U-15は1勝1敗で4位になっています。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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