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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2011年01月30日
春や秋に、山菜などを採ろうとして山に入った人達が、熊に襲われて負傷したり死亡する事件が起こりますが、それは異常な大事件なんだろうかと考えることが時々あります。(もちろん食い殺されるなんて嫌だけど) 実際には、熊は人間を食べようとして襲っている訳ではなくて、手っ取り早い強力な武器は牙だと思っているから口で噛んだだけなのに、それを食い殺そうとしたと誤解されたのかも知れません。 熊にしてみれば、人間と鉢合わせしたのでビックリして人間を追い払おうとしたつもりが、ちょっと前足で小突いたら華奢な人間の首が折れてしまった、というだけの「過失致死」かも知れません。
森の中などで出遭った動物同士が優劣を決める場合、まずは体の大きさ(≒腕力の差)で比較します。 そのために後足で立って相手と見比べ、「この相手には敵わない」と思った方がスゴスゴと引き返すし、双方とも自信がある場合は取っ組み合いになって(自主)判定に持ち込みます。 人間が立っている姿を正面から見た場合、その身長は熊が四つんばいになっている肩の高さ(=体高)よりは高いでしょう。 そこで熊は、後足で立って自分を大きく見せながら相手(人間)と比較しようとする訳です(多分)。 四つ足で歩いてる動物からすれば、正面から見た高さが人間の体高であると解釈し、見えている頭と前足の背後には、さらに胴体と後足も繋がっているに違いないから、どんだけ巨大な怪物なんだろうと想像するはずです。 ところが人間が背を向けたり横を通り過ぎたりすると、実は頭の後ろには胴体も何も付いていなくて、正面から見た姿は芝居のカキワリのようにコケ脅しだったんだ、と気付くでしょう。 この世に後足だけで歩く動物がいるなんて夢にも思わないから、龍頭蛇尾どころか頭と前足だけの怪奇な動物が誇大広告を打っていることに騙されていたと、怒り心頭に発しても不思議ではありません。 その事実を認識すると俄然、熊の方が精神的にも体格的にも優位に立つから、こんな虚勢を張った卑劣な動物を許しておくことは出来ないんでしょう。 熊仲間から聞いた噂として、人間は大きな音が出る卑怯な飛び道具を使って自分達を殺そうとしているらしいから、正々堂々と腕力で勝負して懲らしめてやらねば、とも思うでしょう。 会社の同僚が定山渓の林道脇で見付けた羆の死体(検視中)地球上に生きている動物の宿命として、他の動植物の体を消化して自分の命を維持しなければならないのだから、人間が他の生物の命を奪うことは避けられません。 次善の策としてベジタリアンになるとしても、育てた植物を収穫して食べることと、養殖した魚や牛を殺して食べることとの違いは、(自分には)明確に答えられません。 強い動物が弱い動物を殺して食べることは、自然界では「アタリマエ」の生き様であって、天敵に殺されて食われることは「自然な」生き方・死に方なのだから、仮に熊が人間を食い殺したとしても、それはやはり「自然な」生き方・死に方のうちの一つであるとも見なせます。 一方で、頭だけ発達した動物が強力な武器を使って他の動物を殺し続け、しまいには絶滅させてしまうような行為は、「自然な」生き方どころか「独裁」や「横暴」になってしまいます。 毎年、日本国内だけでも1万人という桁の人間が交通事故で死んでいます。 交通事故とは、戦争と同様に人間同士が殺し合うという行為であって、凡そ他の動物では例を見ない、特異で不自然な行動と言えます。 こんな殺し合いの方が大事件なはずなのに、例数が多いせいか重大性を感じないせいか「事故」という不可抗力的な言い回しを使い、追い詰められた熊や猿が人間に立ち向かえば「凶暴」だと表現して「駆除(退治)」してしまいます。 自分達の罪を正当化する一方で、悪意が無い他者の過失は死刑という厳罰を以って対処していることになります。 最近になって知ったんですが、鹿が交通事故に遭って死ぬことを「ロードキル(Road kill)」と呼ぶそうです。 「鹿が道路に飛び出した」というのは人間側の言い分であって、もし鹿が虫の息で証言したとすれば「信じられないほど足の速い動物が襲ってきた」と言うでしょう。 自動車というものは、人間が持っている機能のうちの、走る能力だけを特別に強化した補助具のようなものです。 他の能力は相変わらず昔のままで進化していないはずだから、人間の反射能力は自身が全速力で走れる程度、つまり100m進むのに10秒かかる(=時速36km/h)程度の能力しか備わっていないことになります。 時速36km/hに見合う反射神経しか持ち合わせていない人間が、時速100km/hで走る車を操っているんですから、身の程知らずと言われても反論できない状態でしょう。
次回予告
2011年01月27日
今年の3月に完成して4月から使用を開始する予定の「北海道トレーニングセンターハウス」は、今月になって偵察しに行った時には、以前にお見せした温室のようなシェルターは撤去されていて、これから壁を立ち上げようかという段階のように見えました。 その段階の写真を撮ろうにも、何も写っていない写真を載せても意味が無いので諦めました。
次に様子を見に行った先週末には、1階の骨組みの形が出来ていました。(2011/1/22)最終的には2階建ての木造モルタル? 建物の外形だけじゃなくて雪の壁も立ち上がっているので、全貌を撮影するのは難しいです。
雪の壁に登ってまで撮影するほどの意欲も湧かないし。 愛称を募集するらしいから応募してみようかと思っても、「とまーれ」とか「トレセン館」などと、泣きっ面に蜂蜜みたいな(心は「ひどくベタベタ」な)名称しか思い浮かびません。 住所が東雁来12条3丁目だから「123ハウス」とか・・いっそ、思いっ切り我田引水で「かりきしゃ」(雁来舎)などと・・まぁ、ゆっくり考えよぉっと。 現状では、トレセン参加者が宿泊する際に「サンプラザ」を使っていますが、その位置に昔は電車の車庫があったことを思い出しました。→参考 電車がズラーッと並んで車庫に入っている景色は壮観だったんだけど、虹と雪のバラードを知らない世代って、北24条の電車車庫なんてもちろん知らないんだろうなぁ。
2011年01月25日
半月ほど前の話ですけど、今頃になってこんな夢を見るなんてねぇ。 何の試合なのかよく分からないけども、うちの(トップ)チームが厚別で試合をしてたんですよ。 途中で審判の判定を巡って一悶着が起こり、きっかけを作ったのはうちのチームの方だったと思うんだけど、相手チームの選手が2人も(レッド?)カードをもらいました。 よく見たら(見なくても)相手チームは鹿島で、2人のうちの1人が大伍だったという・・。 その2人は、もしかして懲戒のために幽閉されるのか、それとも次節の試合に出場できないから逗留するのか、とにかく札幌で身柄を預かることになったんですね。 しかも、よりによって私がその饗応役を仰せ付かるなんて(←浅野内匠頭かっ)、なんと都合の良い夢でしょう。 夢の途中段階の展開はよく覚えていないので、裏参道に行ったのかススキノに行ったのかは不明ですが、彼の食事のペースは相変わらずゆっくりで、お嫁さんになる人も大変だろうねと思いました。(そういう方面の情報は何も知りません) 滞在が終わって鹿島へ戻る時に、無理してコンサに帰って来なくていいから、大きなプレイヤーになってくれればそれでいい、というような意味の言葉で見送ったような気がします。(夢はここまで)
移籍の話が出た時に、自分としては何の感情も湧いて来なかったんです。 去年、新潟へ行くことになった時から、そんな感じがしてました・・帰って来ないんだろうと。 特に根拠はありません・・ただ何となく、男の勘というか。(爆) きゃぁ~、可愛い過ぎるよぉ今年はこのユニフォームを着るんだね。(脳内合成してみよう)
高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権・決勝戦 vs 鹿島(2002/12/23) マイクの頭だな・・この試合は大伍が一矢を報いたんだけど、(1-2)で敗れて準優勝になりました。 私って、出会いや別れにはあんまり感じなくて・・多分、小学校の時から転校が多かったから、慣れっこになってしまったんじゃないかと思います。 というか、あんまり深い付き合いをしないようになってしまったのかも。
2011年01月23日
1月15日と16日に札苗緑小学校で、「札幌市サッカースポーツ少年団フットサル大会」の、4年の東区予選が行われました。 「札幌フットサル」は、6年、5年、4年の各学年毎に行われ、各区の予選を勝ち上がったチームが全市大会へ進みます。(コンサは東区) 6年の東区予選は昨年の12月18・19日に既に行われており、全市大会に出場する4チームの中にコンサU-12も含まれています。→結果 5年の東区予選は来週末の1月29・30日に行われ、全市大会に出場する4チームが決まります。→組合せ 15日のトレセンU-13交流大会から帰って4年の東区予選の結果を確かめると、(3-3)TOHO、(4-0)苗穂で、Dブロック1位となり、2位の苗穂と共に翌日の決勝リーグへ進みました。 翌日の決勝リーグは「キックオフ2011」の日と重なって如何ともし難く、結果だけを報告します。 コンサU-12は決勝Bリーグで、開成に(9-1)、伏古北に(5-0)、元町北に(3-1)と全勝し、東区代表に決まりました。 他の東区代表は、伏古、JSN、元町北 となりました。 札幌フットサルの全市大会(トーナメント)は、4年が2月5日、6年が2月6日、5年が2月11日に始まり、それぞれの準決勝と決勝は全学年とも、2月12日に行われます。
2011年01月21日
U-18チームの阿波加俊太くん、堀米悠斗くん、神田夢実くんが、1月22日から28日まで宮崎で行われる、「U-17日本代表候補トレーニングキャンプ」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス 今年は「FIFA U-17ワールドカップ2011」が行われますから、ワールドユースのメンバーにも入れるよう、怪我しない程度に頑張って下さい。 また、U-18チームの奈良竜樹くんが、2月26日(土) に日産スタジアムにて行われる「NEXT GENERATION MATCH」(U-18Jリーグ選抜 対 日本高校選抜)の、Jリーグ選抜チームのメンバーに選ばれました。 →Jリーグのニュース この試合は、同日に行われる『FUJI XEROX SUPER CUP 2011』(名古屋グランパス 対 鹿島アントラーズ)の前座試合として行われます。
先日、ドームで行われた「キックオフ200112011」の折に、ドームのビジョンに表示された合い言葉らしきフレーズが、「Challenge for mile」って見えたんです。 なんで、mile に挑戦するんだろう?・・JALのマイルを貯めるキャンペーンでもあって、たくさん貯めれば景品がもらえるのかな? と考えてしまいました。 双眼鏡でビジョンを確かめたら、「S」の文字が赤い背景に埋没してて、見えてなかったんですね。
ドームの1階で見かけた、このオードブルは何だったんでしょう?
2011年01月19日
1月13日から15日まで「つどーむ」で、「U-13エリートキャンプ」が行われました。 また、14日から15日まで同所で、「北海道トレセンU-13冬季交流大会」も行われました。 U-13冬季交流大会には、道内各ブロック2チームずつのトレセンチーム(10チーム)と、北海道トレセンU-13、北海道トレセンU-12(いずれもエリート選手)チームが参加します。 また、コンサ札幌U-13とコンサ旭川U-13とが合同チームを組んで参加し、さらに北海道トレセン女子U-15(エリート選手)チームも参加するという、普段は対戦することもない組合せで8人制(10分×3ピリオド)の交流試合を行いました。
つどーむは「さっぽろ雪まつり」の第二会場となるため、市内の雪を集めて滑り台?を作っていました。ダンプがひっきりなしに来て雪を下ろし、ブルドーザーやパワーショベルで積み上げていきます。
つどーむの屋根はキャンバス地で葺いてあるので、積もった雪が透けて
透けそうダラマダラに見えます。時々大きな音を立てて、雪塊が屋根を滑り落ちます。 これがコンサ合同(札幌+旭川)チームです。
試合の順番を待って待機中・・手前は女子U-15チームです。
試合が始まると、ユニが一緒なのでこんがらかりそうになりますが、旭川は背中にスポンサーが入っているので見分けられます。
さっきと似ていますが、こちらはコンサ主体の道選チームで、オレンジ色は帯北アンビシャスの選手、さらにその他の選手が混じっています。
試合中はこんな感じ:紫が道選チーム
道選の得点・・こうでなくちゃね。
こちらはコンサの選手が多いU-12チーム(黄/青)
Mくんのパンツだけ黒いんだけど・・ U-12チームのSくんの得点
フィジカルでやや不利なものの、U-12チームは健闘していました。 反対側のコートでは、札幌トレセンのCKが道選のゴールに入ったけど、オフサイドでした。
道選のKくんの得点、右後方はコンサ合同チームです。
こちらは女子U-15チーム(白)で、CKへの守備の場面
ワインカラーのボールは初めて見ました。 どこだかの男子U-13チームが遠めから打ったシュートが、左ポストに当たって入っちゃったところ。
こちらはコンサ合同チーム(赤黒)の得点・・をフェンスの隙間から撮影
私にとってトレセン交流大会は、正月に2週続けて年代別オールスター戦が行われるようなもんです。 しかも、たまに写真を撮る程度で勝敗を気にせずのんびり見てられるせいか、ひどく贅沢をしてるような錯覚に陥ります。 これでアリーナ内がもう少し暖かければ言う事無しなんだけど、恐らく居眠りしてしまいますね。 (寒い中で居眠りしても風邪をひかない特異体質だし)
2011年01月17日
1月10日(月・祝)と16日(日)に市内の小学校で、全道フットサル選手権(U-12)の札幌地区予選が行われました。 札幌地区予選の全市大会は、各区の予選を勝ち上がったチームを4チームずつの8ブロックに分けて予選リーグを行い(1/10)、各ブロック1位の8チームと2位の上位4チームとで、決勝リーグを行いました(1/16)。 決勝リーグ(4ブロック)の各1位と、2位チームのサバイバルトーナメントに勝ち残った3チームとの、合計7チームが全道大会へ進めます。(開催地枠を含む) つまり、2位4チームのうちの1チームだけが脱落するという、勝ち上がりじゃなくて負け下がり?のトーナメントを行います。 10日に行われた予選リーグで、コンサU-12は北野台に(4-0)で勝ち、発寒に(2-1)と辛勝したものの、上江別に(0-2)と負けてしまいました。
地下鉄とバスを乗り継いで向かった予選リーグの会場は、東川下小学校でした。東川下といえば、古田くんは東川下サッカー少年団の出身です。 試合時間は10分ハーフです。 試合前のミーティング
第1戦:コンサ(赤黒) vs 北野台(白)
前半は高田が先制点を上げ、
前半(3-0)、後半(1-0)の(4-0)で勝ちました。 第2戦:コンサ(赤黒) vs 発寒(白黒)
前半に岩田の得点で先制(1-0)しましたが、同点に追い付かれました。(1-1) 後半に岩田が追加点を上げました。(2-1) 武井のシュートは阻まれます。
相手に与えたFKに対応する守備のシーン
何とか堪え抜いて(2-1)で逃げ切りました。 第3戦:コンサ(白) vs 上江別(赤)
なかなか得点できず、このシュートは左に外れました。
相手のGKがハーフウェイラインまで出てミドルを打ち、これが入って失点しました。(0-1)
同点に追い付きたい後半ですが、惜しいシュートは多いものの、決まりません。 逆に、サイドを抜かれて狭い角度から打たれたシュートが入って、追加点を与えました。(0-2)
懸命の反撃も実らず、無得点で2点差のまま終了しました。
試合の合間に、付近を散策してみます。喫茶店になってる「北郷時計台」って、かなり昔からありましたね。 向かい側の近くにある、知る人ぞ知る「天ぷら倶楽部」
猫舌の身には、短時間で天ぷらを食べ終えて会場に戻るなんて無理なので、写真だけ。 先週に続いて今週のフットサルも2勝1敗だなんて・・ブロック2位になったことは確かだけど、もしかしてワイルドカードの4枠に入って決勝リーグに進めないものか・・などと(ポジティブに)考えながら帰って来ました。 地下鉄・南郷7丁目駅のホームの壁に貼ってあった標識
多分、どこの駅にもあるんですね。 これは初めて見たけど「輪止め」?
試合開始時刻が遅いブロックもあったので、夜になって試合速報を睨みながら順位を調べると、予選リーグ各ブロックの1位は、A:アンフィニ、B:上江別、C:CASCAVEL、D:大谷地、E:菊水、F:LAVORO、G:篠路、H:北郷 となりました。 2位のワイルドカードの4チームは上位から、 ①札幌ジュニア(勝点7、得失点差+8)、 ②平和(7、+8)、 ③クラブフィールズ(6、+5)、 ④コンサU-12(6、+3)となり、 さらに ⑤月寒(6、0)、⑥しらかば台(6、-1)・・ と続いているらしく、コンサU-12は辛うじて最後の枠に滑り込んだ格好になりました。
決勝リーグ(とサバイバルトーナメント)が行われた1月16日は、「キックオフ2011」が行われたので見に行けませんでしたが、決勝JブロックでコンサU-12は大谷地に(1-0)、CASCAVELに(3-1)と勝ち、ブロック1位で札幌地区代表となりました。 他の札幌地区代表は、札幌ジュニア、クラブフィールズ、北郷、アンフィニ、菊水、篠路 に決まりました。 意外にも、予選リーグ・決勝リーグともブロック1位だったのは北郷だけで、2位のワイルドカードで残ったコンサU-12・札幌ジュニア・クラブフィールズ が決勝リーグでブロック1位になりました。 逆に、サバイバルトーナメントに回ったのは予選リーグでブロック1位だったチームばかりで、上江別・CASCAVEL・大谷地・LAVORO は札幌地区代表になれませんでした。 フットサル(U-12)の全道大会は、2月19日・20日に「きたえーる」で行われます。
2011年01月15日
今冬は根雪(長期積雪)の開始が遅れていましたが、札幌では積雪状態が30日以上続いたため、12月7日が根雪の初日となりました。→月表 これは、平年値より4日遅いことになります。 旭川では、平年より13日遅い12月6日が初日となりましたが、その他の気象官署(6ヶ所)ではまだ根雪の初日が決まっていません。 根雪の初日や終日、期間の決め方については、気象庁の「気象観測統計指針」から、「統計方法の解説」に関する部分を抜粋した資料(PDF:1.8MB)があります。 興味があれば、そのうちの第4章の「要素及び現象ごとの統計値」(PDF:866kB)の中にある、「長期積雪の決め方」という項目を読んでみて下さい。 札幌管区気象台の門と東の空に昇る月(2010/12/18)イメージは「2001年宇宙の旅」の一シーン
今冬の札幌での積雪の初日は10月26日で、これは平年より14日も早い日付でした。 例年だと、手稲山が初冠雪してから2週間ほど後に平地(気象台)でも積雪になるのに、今冬は手稲山の初冠雪と平地での積雪とが同時に来ました。 手稲山の初冠雪が例年より遅かった、という事情も一方にありますが。 まだ冬が始まったばかりにの昨年12月には、日本海側の海岸部では内陸部よりも積雪が多いとか騒いでいました。 その頃は確かに岩見沢での積雪深よりも札幌の方が多い状態でしたが、1月になってから雪が降り続いて岩見沢の方が多くなり、現在はアタリマエの状態になっています。 先週からの降雪で、今度は石狩や新篠津や江別が例年より特に多過ぎる状態になっています。 昨年は「あいの里」週辺に大雪が降ったせいでエラい目に遭ったから、今年は同じ作業をしたくないなー・・と思っていたら、今年のセンター試験も雪に降られてるし・・。 「人工雪誕生の地」の碑(2011/1/12)先日、北大の総合博物館を見学しに行きました。 正門を入った横にある大学本部の壁に、ノーベル化学賞受賞を祝賀する垂れ幕が下がっていました。
「エルムの森」の喫茶コーナーには、等身大の鈴木先生の書き割りが立てられていました。 あちらはノーベル賞の喜び、こちらは脳減る症の悩みという、天と地ほどの大きな違いがあることを痛感します。 やや早めの昼食を、若者達に混じって(紛れ込んで)食堂で食べることにしました。 ほとんどがアラカルト形式なので、栄養を考えながら組み合わせられるのが良いです。 サラダバーなんて、食べたい物を食べたい量だけ皿に盛り合わせ、秤に乗せて量った重さで値段が決まるという、合理的な?システムです。 鈴木先生の高校時代に一緒に通学していた知人の証言によると、汽車の中でも教科書や英単語帳で勉強していたそうで、やっぱり単語帳の威力は絶大だと認識を新たにした次第・・因みに私は単語帳を使ったことがありません、最近までは。笑 ノーベル賞学者を「アキラ」とか「鈴木君」とか呼びながら酒を酌み交わせる同級生なんて羨ましいです。
2011年01月13日
1月8日(土)から市内の中学校を会場に、全道フットサル選手権(U-14)の札幌地区予選が行われています。 札幌地区予選は、市内各区の予選を勝ち上がったチームをクラブ6グループと学校10グループに分けて予選リーグを行い、各グループ1位の16チームで全市の代表決定トーナメントを行います。 そのうち、札幌地区の代表4チームが全道大会へ進めます。 予選リーグのコンサ関係の試合は、9日(日)に新琴似中学校で行われました。 試合時間は12分ハーフです。 ※16日(日)に行なわれる代表決定トーナメントが終わっていない段階で記事を書けるってことは、その前段階で敗退したってことです。(泣)
フットサルって、体に良いんです。 なぜって、学校の体育館で行われるので駐車場が十分に無く、公共交通機関を乗り継いで歩いて行かなければならないから。 試合会場のまん前にバス停があるんですけど、大雪が降り続いている状態ですから、ドニチカキップで地下鉄を乗り継いだ方が安くて確実です。 JR学園都市線の高架:雪を積んで捨てに行くダンプが走っています。ワタシには「札沼線」という名称しか出てきませんが。 会場の向かいには、「新琴似屯田兵中隊本部」だった建物があります。
これでもカラー写真なんですけど・・夏場ならば建物の内部を見学できて、以前にも訪れたことがあります。 私の曽祖父は屯田兵として北海道に来たので、道内あちこちに残る屯田兵屋を見て回っています。 その隣には新琴似神社があります。
と言うより、神社の境内に中隊本部が保存されている格好です。 手水鉢・・無理です、指が凍傷になってしまいます。
どうせだから社務所で必勝御守を買い求め、運試しに御神籤も引いてみました・・ここは住吉神社じゃないし、末吉(すえよし)さんて誰ですか?(哀)
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色に溺れて不義だなんて、あり得ねぇ~っ! 肝心の「勝ちがたし 時をまて」を始めとして、およそ悪いことばかりを書き連ねてあります。 良さそうな事といえば・・旅立ちは心配しないで静かに見送れ、お産は案ずるより産むが易し、神を信じれば病気は治る・・だけですよ。 それとて、仮に「お産は出にくい 時をまて」などと書かれても困るでしょうに。
第1戦:コンサ(赤黒) vs NORTE(白)後半の鳥居の得点
前半(4-1)、後半(4-1)で(8-2)だったと思うんですけど、某所の速報では(7-2)になっています。 試合の合間にリフティングしながらバスケットの籠に蹴り入れるという・・まずコーチが見本を示します。
この回は入りませんでしたが、後で見事に入りました。 続いて選手が試みますが、どうやっても入りません。
第2戦:ユニオン(白) vs コンサ(赤黒)
前半に佐々木北斗の得点で先制します。
しかし同点に追い付かれ、後半はさらに2点取られて反撃も叶わず、(1-3)で負けてしまいました。 第3戦:コンサ(赤黒) vs リベルタ(水色)
前半は(3-0)でした。 後半も追加点を重ね、これは倉持の得点です。
これは大地の得点で、
後半は8点取ってトータル(11-0)だったと思うんですけど、某所の速報では(10-0)になっています。
予選リーグで2勝1敗となり、札幌地区代表どころか、翌週の代表決定トーナメントにも勝ち上がれませんでした。 これも全て、私が末吉の御神籤を引いたせいでしょう。 トボトボと帰る道すがら、親しみを感じるキャラクターがウィンクしていました。
2011年01月11日
1月7日から9日まで「つどーむ」で、「U-15エリートキャンプ」が行われました。 また、8日から9日まで同所で、「北海道トレセンU-15冬季交流大会」も行われ、道内各ブロックのトレセンチーム(5チーム)と北海道トレセンU-15(エリート選手)チームが、9人制(20分ハーフ)の交流試合を行いました。 コンサ札幌U-15は札幌ブロック、コンサ旭川U-15は道北ブロックに含まれます。 強化のための対抗試合を行うものなので、審判は相互に出すし、試合結果は「記録する」ことになっているものの、スコアとかはあまり気にしない・・のかと思ったら、スコアボードはありました。 U-15エリートキャンプの方は、来シーズンの北海道トレセンU-16(つまり国体チーム)への選手選考のための合宿でもあります。 しばらく実戦から離れていた観戦者にとっても、正月明けのウォーミングアップには最適な催しです。 実際に試合を見れたのは、8日(土)だけです。
会場のつどーむ札幌では前日から吹雪となり、特に札幌市の北部で降雪が多く、除雪がされてなくて車線数が少ない上に立ち往生して押してる車までいて、いつもより時間がかかりました。 高速も通行止めとなり、遠隔地から集まる人達は大変です。 つどーむの駐車場に停まってた車は、厚い雪の衣を被っていました。
これは多分、雪まつりの準備のために作業してる関係者の車両だろうと思われます。 ダンプが連なって雪を運んできて、積み上げていました。 隣の丘珠空港でも懸命に除雪をしていましたが、除雪する傍からまた降り積もる状態で、飛行機が発着する音は聞こえませんでした。 交流試合の様子:道選(紫) vs 道南(オレンジ)
道北(紺) vs 道東(灰)
道選のミーティング
こちらは道北のミーティング
道央の守備を後ろから
道選の得点
道東(灰) vs 札幌(オレンジ)
道南の得点
道北のCK
道北トレセンチームのコンサ旭川の選手達
昼食中に道選の紫ユニを乾かしています。
これを着れるようにね。
同所では、8日から9日まで「ゴールキーパートレーニング研修会(U-17、U-14)」も行われました。 8日が中3~高2の選手、9日が中1~中2の選手だったらしく、大して報告するような話も無いので、一緒の記事にまとめます。 多分、こっちが中学3年生だと思われます。こっちが高校生っぽかったです。
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つどーむも建設されてから14年が経過し、あちこちで「すが漏り」が発生して水滴が落ちてきます。バケツやたらいを置いて受ける他に術は無く、設計・建設当時には想定できなかった事態なのかも。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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