カレンダー

プロフィール

作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

プレミアリーグ第4節

2011年05月07日

5月4日(水・祝)の11時から札幌サッカーアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグ(イースト)の第4節となる、コンサ札幌U-18と尚志高校との試合が行われました。
→JFAの試合結果公式記録(PDF)、HFCオフィシャルのニュース

・・観客数は136人だったそうな。
「胸に湘南って書いてあるんじゃない?」という声が聞こえたけど、空耳だと思うことにします。

第3節までのコンサU-18の成績は2勝1分で勝点7、なぜか当然ながら首位を走っています。

天気は雨で、南風を伴っているので写真やメモは難しいです。
今日から販売される大会プログラムも屋外には陳列できず、どこで売っているのか分かり難い状況でした。


ネットには大会幕や協賛バナーなどが張られています。
水洗い中

尚志高校(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)
黙して語らず
どうやら黙祷をしている雰囲気ではありますが、観客は蚊帳の外なので想像するしかありません。

コンサU-18のスタメンは、GK:今岡、DF:小山内・永井・奈良・前貴、MF:中原・堀米・荒野・榊、FW:神田・下田 で、控えには渡邉・山下・中川・鈴木・津川 がいるようです。

タイツと手袋を「はいている」選手もいるというのに、奈良と永井と堀米だけは半袖に素手です。
水冷エンジン
カメラを風上に向けると雨滴が付いて、こんな有様です。

8分に左クロスをクリアされ、これを堀米がミドルで狙いましたが、バーを越えて行きました。
狙いは良い・・何が起こるか分からないし
傘を持ちながらだと撮影し難いので、前半は他の写真がありません。

特に手前側(左)からのサイド攻撃や裏へのスルーで中央突破を図るなど、盛んに攻めます。
しかし17分頃には波状攻撃を受けるピンチとなり、何とかクリアしました。

20分に神田からパスを受けた榊がオフサイドにならずにPエリア内まで進み、倒されたけど笛は鳴りません。

26分に前がパスを受けて左寄りを上がり、中央へ切り込んで右足を振り抜くと、鋭いボールが左隅に入って先制しました。(1-0)
もどかしさを感じ始めていただけに、鮮やかな得点で盛り上がります。
もしこれが唯一の得点シーンだったとしたら、写真を撮れなかったのを悔やむ羽目になったに違いありません。

30分に前と榊とのワンツーからクロスを入れたりして、あまり見慣れない印象を受けました。
37分には神田と下田とのコンビで攻め上がって神田がシュート、越えるかと思ったらバーに当たってしまいました。

小山内が右サイドを上がってクロスを入れたけど生かせなかったのが前半最後のチャンスとなり、1点のみのリードで折り返します。(1-0)

 
コンサに交代は無く後半が始まり、雨はやや弱まって空は少し明るくなってきました。

開始0分に左CKがあり、こぼれ球を中原が右から打ち込んで左上に入りました。(2-0)
しかしトイレから戻って椅子に座ったばかりだったので、カメラを構えていませんでした。今日はどうにも間が悪い日のようです。(←日取りのせいにする)

10分に追加点を上げたようなシーンがありましたが、ノーゴールです。
ノーゴール
この後に行われたトップチームの試合でも似た場面があって、糠喜びする予兆だったのでしょうか。

なんだか尚志高校の攻撃に迫力が無くなって、コンサの攻撃も中だるみの感を受けるようになりました。
はるばる福島県からやって来て、こんな寒い天候の下でサッカーをやらされる方は兎も角として、うちのチームは手を緩めてはいけません。危険な2点差だし。

18分に、下田に代わって鈴木が入りました。
四方田監督は「休むな」と檄を飛ばしています。人間、なるべく楽をしたいですから。

20分に神田あたりが打ったシュートがはじかれ、弾んだボールを鈴木(奥)がヘディングで押し込みました。(3-0)
ターボヘッド

26分に中原のシュートがはじかれ、こぼれ球を榊が打って左へ外れたところで、小山内に代わって山下が入りました。

30分に榊のシュートがはじかれ、神田が打ち返したら惜しくも左ポストを避けて行きました。

35分に何となく繋がれてしまうピンチがありましたが、ゴールキックを得ました。
尚志高校の攻撃はパスが合わなくなってきて、精度が落ちたように感じます。集中力も切れてくるでしょう。

36分に荒野に代わって中川がFWに入り、中原がボランチに移動して神田が右SHに下がったようです。第2節のような中川の活躍が期待されます。

38分にその中川の突破から榊がシュート、CKを得て左CKのこぼれ球を神田が後方から狙い打ちましたが、左へ外れました。
CKから狙ったが

39分には堀米の突破がクリアされ、前が蹴り入れた右CKは直接ネットに乗ってしまいました。

40分にも中川の突破から榊がシュートを打ち、今度は相手に当たってからバーを叩いて飛び去りました。

41分に神田(左端)がクロスを入れ、ファーから飛び込んだ永井がヘディングで打ち込みました。(4-0)
永晃のヘッド
はずみに永井はどこかを痛めたようで、得点の喜びも珍しく控えめです。

この頃には、中川や鈴木が相手に迫ってボールを奪う場面が多くなりました。

時計は46分になって堀米が左奥から低くて速いクロスを入れると、中央で中川が倒れながら左足を当てた地面すれすれのボレーというか、足で引っ掛け打ったという感じでゴール左隅に入りました。(5-0)
中川の一発芸
GKも反応できないような、一瞬の出来事でした。

47分に山下が右を上がってクロス、しかし榊のヘディングは外れました。
ヤスのクロス

ここで終了となり、大差を付けての完封勝利となりました。(5-0)
寒風を利用して完封かい・・北海道には観楓会という行事が・・
何か美味しい物でも食べて帰ってね。

 
これでコンサU-18の成績は3勝1分で勝点10、相変わらず首位を堅持しています。→順位表
得点ランキングでも、コンサの選手が上位に名を連ねています。→ゴールランキング


これから札幌ドームに行ってもトップチームの草津戦(14時開始)に間に合うので、予めドームの駐車券を買っておきました。
道路は込んでなくて予想よりも早くドームに着いたけど、カウボーイハットは貰えませんでした・・いいんだ、以前にOSC用に売り出されたのを持ってるから。



post by 雁来 萌

07:56

闘う若梟 コメント(2)

全国リーグの旧友対戦

2011年05月05日

高円宮杯・プレミアリーグの第3節の試合結果を見ていたら、見覚えのある名前が目に止まりました。

静岡学園高校 DF 2 平沖 卓真 

彼は確か、2004年の途中からコンサU-12に入団して来ました。

つどーむで最初に練習を見た時には、シェフチェンコのユニを着ていたと記憶しています。
顔がふっくらしてるせいか太めに見えましたが、動きは悪くなかったです。

コンサU-15には上がらなかったけど、チーム紹介ページを見ると静岡学園中学校に進んだんですね。
前貴之くん・小山内貴哉くんと同期で、今年高校3年生のはずです。

全国リーグになると、こういう対戦も起こるんだなぁ・・と。

静学サッカー関係者専用のブログに選手別の写真が載っていました。

以前は↓こんな感じだったんですけど、面影は・・頬や目がそのまんま。
卓真くん(2004年度)

 
他に、青森山田高校にはU-15出身の松浦くんや林くんもおり、彼らOBがコンサのホームゲームに帯同して来るのが楽しみです。




最近になって部屋の中を片付けていたら、古い新聞が出てきました。

2006年7月26日の道新スポーツ紙で、翌日から七飯町のトルナーレで始まる「道新スポーツ旗・北電カップ」(U-12)を紹介した記事があり、1面に掲載されている写真は前年の同大会での試合風景です。

ここで相手のGKと競って大写しになっているのが、その前貴之くんと小山内貴哉くんなんです。
道スポ旗北電杯

ちなみに同大会での前年の成績はコンサが優勝、当年はベスト16でした。



post by 雁来 萌

20:46

思い出話 コメント(2)

カブスリーグU-15第2節

2011年05月04日

4月30日(土)の昼前から東雁来公園サッカー場・東ピッチで、北海道カブスリーグU-15・1部の第2節となる、コンサ札幌U-15とアンフィニとの試合が行われました。

今日は昨日と打って変わって雲がほとんど無く、西風が吹いているものの暖かいです。
コンサにとっては、斜めからの向かい風になります。


アンフィニ(緑) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
今日の相手はアンフィニ
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・島倉、MF:藤井・杉山・倉持・鳥居、FW:平川・久保田 で、控えには、三森・熊倉・高橋・中島・大地・新田・鈴木・佐々木・名古屋 が見え、倉持がキャプテンマークを付けています。
ビデオ係として皆川と清野もおり、杉山・久保田・三森は2年生の選手です。

相手のアンフィニでは、コンサU-12出身の佐藤龍之介くんが右SBに入っています。

昨日のような試合を繰り返したら大変だから、しっかり守って得点してくれよ~。
気合い入れて頼むで

10分に倉持がダッシュして奪ったチャンスから藤井が左は流れながらシュート、しかし右へ外れてしまいました。
右へ外れる

11分にはアンフィニのクリアミスを打ちましたが、左へ外れます。
13分の左クロスに足を合わせたけど、バーどころかネットまで越えて場外へ飛び出しました。
力み過ぎも良くないけど、何本か打っていれば緊張もほぐれるでしょう。

15分にドリブル突破を許して打たれましたが、これもバーを越えました。
互いにボールの奪い合いが続いて、なかなか落ち着いてボールを繋ぐことが出来ません。
そんなことしてる間にボロッと失点することが多いもので、昨日のこともあるし気が気じゃありません。

23分に濱口からフィードが出て、鳥居が左寄りを独走し、GKをかわして右隅に転がしました。(1-0)
翔太の先制点
待望の先制点に、鳥居(左端)は何度も雄叫びを上げます。

32分には相手のFKを奪って久保田へ渡し、鳥居が再び狙ってシュート、しかしバーを越えました。

35分に久保田が左寄りから攻め上がって中央へ切り込み、倒れながらも打ったシュートは左へ外れてしまいました。
これは左へ外れる
前半は1点のリードで折り返します。(1-0)

 
後半に向けてコンサに交代は無く、雲が少し出てきて風は弱まったようです。
ピッチ上には陽炎も出て、良い季節になったな~と油断していたため、手の甲が日焼けしてしまいました。

なんと1分、DFが競り負けて奪われ、GKと1対1になってループ気味に打たれて、カバーに入った藤本のクリアも間に合わずに失点しました。(1-1)

4分に平川が独走となりましたが、シュートははじかれてキャッチされました。
はじかれる

11分に、久保田に代わって鈴木が右SHに入り、藤井がFWに上がったようです。
14分には、クリアしたボールがゴールに向かうというピンチになりましたが、オフサイドで助かりました。

16分に藤井が独走から強いシュートを打ち、はじかれてCKを得ましたが、
CKを得る
この右CKには触れずに、ファーのゴールラインを割ってしまいました。

18分にFKを得たところでアンフィニの交代があり・・と思ったら交代し切れていないうちにリスタートし、藤井が運んで打ち込んでしまいました。(2-1)
しめしめ、まんまと
副審は2人とも交代を示すフラッグを上げていましたが、主審は認めていなかったようです。
なんとなく後味の悪い得点だけど、こっちのFKだし・・。

24分にインターセプトしたチャンスや、30分にCKをクリアしたカウンターのチャンスもあったものの、いずれも最後の詰めが決まりません。
33分に左奥でスローインを得たところで、平川に代わって佐々木が入りました。

34不に藤井が接触して倒れている状態で、倉持が打ったミドルはバーを越えてしまいます。
藤井は足を引き摺っているけど直ぐには交代せず、37分にCKをクリアしたカウンターから鈴木が独走して、倒れながらも右上へ打ち込みました。(3-1)
3点目
ここで、藤井に代わって新田が右SHに入りました。

38分頃に左CKや右CKが続き、コーナー付近でボールをキープしますが、
ボールキーパー
点差が2点あるので、チャンスになったら攻め込んだりもします。

3分ほどのアディショナルタイムの後に、終了となりました。(3-1)
終了
コンサ札幌は1勝1敗して勝点3、1部の3位まで盛り返しました。


同じく東雁来公園サッカー場の西ピッチでは、14時から北海道カブスリーグU-15・2部Bの第2節となる、コンサ旭川U-15とASCとの試合が行われました。

今日はハシゴが出来るけれど、旭川のメンバーは久し振りに見るし、2試合目ともなると目が疲れるし、午後だから眠くなるしで試合に集中し難く、得点シーンの写真がほとんどありません。
というか、予期し難い状況で得点してしまう感じで。

ASC(赤) vs コンサ旭川U-15(白)
ASC(赤い・サッカー・クラブ)
お久し振りのコンサ旭川U-15のスタメンは(ちょっと不安)、GK:但野、DF:間崎・佐々木勇・阿部大・千葉、MF:原・石川・水正・鈴木敦、FW:東藤・高橋主 で、控えには、大木・櫻井・宮崎・阿部寿・長谷川・坂口・谷口翔・吉田潤・高柳 が見え、間崎がキャプテンマークを付けています。
ビデオ係として森本も帯同しており、阿部寿・長谷川・谷口・高柳・森本は2年生の選手です。

旭川の最初のチャンスは、9分に千葉が上がって打ったシュートが左に外れたものだと思います。

22分には左寄りを攻め上がったチャンスに中央で2人が詰めましたが、押し込めません。

しかし24分、原が右から浮いたシュートを打ち、左隅に入って先制点を上げました。(1-0)
26分には千葉が左からクロスを入れ、ファーから東藤が打ち込んで追加点となります。(2-0)

36分に左CKをクリアされ、こぼれ球を打った鈴木のシュートはキャッチされました。
クリアされる
2点差で前半を終え、ボール扱いは優性なようですが安心は出来ません。

 
旭川に交代無く後半が始まりました。
前半は控えていたのか、5分に間崎が右サイドを上がってゴールラインまでえぐったりします。
翔馬が上がる

7分に左から高橋?が打ったシュートでCKを得ます。
CKを得る

9分にASCの右CKを与え、ジャンプして触ったけど後ろにこぼれ、ゴール内に入ってしまいました。(2-1)
止め切れず
やっぱり2点差は怖い。

10分のカウンター攻撃から、鈴木が独走して打ったシュートは惜しくも右へ外れてしまいましたが、
惜しくも右へ

13分の鈴木のシュートのこぼれ球を、高橋が押し込みました。(3-1)
押し込んで3点目
ここで、高橋に代わって吉田が入りました。
さらに15分には、水正に代わって谷口が入りました。

20分には、危うくオウンゴールになりそうなボールを際どくクリアしました。

21分に吉田が独走するビッグチャンスとなりましたが、シュートは止められます。
決定的なチャンス

23分に、千葉に代わって宮崎が入り、原に代わって坂口が入りました。
ポジションを確認していた直後に、誰かがGKと1対1になってシュートを打ち、こぼれ球を坂口が押し込みました。(4-1)

28分に佐々木に代わって櫻井が入り、続いて29分には東藤に代わって阿部寿がボランチに入りました。鈴木がFWに上がって谷口が左サイドに出たようです。

31分にも間崎がオーバーラップして右クロス、中央でのヘディングシュートはバーに当たり、はね返りをヘディングしたボールはネットに乗りました。
この後の左CKに吉田が足を当てましたが、越えてしまいました。
越える

しかし34分、吉田が競り勝って押し込み、さらに突き放します。(5-1)
ここで、阿部大に代わって長谷川が入り、鈴木に代わって高柳が入りました。GKを除く控え選手の全員が出場したことになります。

37分にはASCの左CKをクリアし、こぼれ球を打たれたけど正面でキャッチできました。

コンサ旭川はこれで2勝し、2部Bで首位になっています。→途中結果(PDF)
2勝目
2部Aの首位は勝点が4なので、2部全体(12チーム)でも首位という勘定になります。
全部で15節もあるんだから、先は長いですが。



post by 雁来 萌

07:24

闘う若梟 コメント(0)

カブスリーグU-15第1節

2011年05月02日

4月29日(金・祝)の昼前から東雁来公園サッカー場・東ピッチで、北海道カブスリーグU-15・1部の第1節となる、コンサ札幌U-15と札幌ジュニアとの試合が行われました。

どんよりした曇り空で、雨粒がぽつっと落ちてきたりもするし、山では雪が降っているように見えます。
北西の風は弱いけども、十分に冷たいです。


札幌ジュニア(紫) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
先週と同じだよ
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・熊倉・島倉、MF:藤井・杉山・倉持・鳥居、FW:平川・久保田 で、控えには、三森・濱口・高橋・中島・大地・新田・鈴木・佐々木・名古屋 が見え、倉持がキャプテンマークを付けています。
ビデオ係として皆川と清野もおり、杉山・久保田・三森は2年生の選手です。

コンサのベンチと円陣
エンジンかけるぞ

8分に得た右CKが再びCKとなるチャンスがありましたが、ファウルがあって失いました。
ファウルを取られる

10分に右タッチライン付近からのFKを得て混戦となったものの、シュートは右ポストに当たってしまいました。

13分には札幌ジュニアの右サイドでボールを奪われ、連携が悪くてGKの逆にボールが流れ、そのまま無人のゴールに転がってしまいました。(0-1)
思わぬ失点でいきなり窮地に陥りましたよ。

17分に前線へスルーを出したチャンスからCKを得て、左CKからのこぼれ球を平川が押し込んで追い付きます。(1-1)
これで振り出し

しかし21分、札幌ジュニアの左CKに中央でヘディングを合わされて打ち込まれ、再びリードされてしまいました。(1-2)
見事な追加失点だこと

29分の左CKにファーで熊倉が足を当てたけど、右へ外れてしまいます。
右へ外れる

32分の右寄りからのFKは流れてしまいました。
左へ流れる

クロスがキャッチされるし、右CKからのヘディングはバーを越えるし、流れる攻撃から打ったシュートはセーブされるしで、前半は1点ビハインドのまま終わりました。

 
コンサに交代が無く後半が始まり、天候が回復して晴れ間も出てきました。
10分になると島倉に代わって濱口が入り、熊倉に代わって鈴木が右SHに入りました。

その鈴木が、すぐさま右寄りをドリブルで上がってFKを得ます。
このFKはクリアされ、混戦になったけど決められずに失いました。
クリアされる

シュートを何本も打ったけど、はじかれたりキャッチされたり押さえられたりで、時間はどんどん過ぎていきます。
キャッチされる

25分にPエリアの左手前でFKを得ました。
これは決めろよ
しかし鳥居が蹴ったボールは右上に外れてしまいます。

26分には左クロスがファーに流れ、折り返しをGKが取れなかったけど押し込めず。
折り返しも決まらず

27分に得た右CKがクリアされて再度CKとなったものの、右CKを左から折り返しても合わせられずに失います。
この折り返しも合わず

33分に打ったシュートをはじかれ、
これもはじかれる
左からクロスを入れたけどヘディングは届きません。

37分に打ったミドルをジャンプしてはじかれ、
こぼれるが押し込めず
右CKからのこぼれ球を打ってもはじかれ、最後はシュートがバーを越えました。

40分に右寄りから打ったFKをGKがキャッチ出来なかったけど、ファウルを取られてしまいました。
ファウルを取られちゃった

攻めてはいるんだけど得点力が伴わないという、トップチームの病気が隔世遺伝したような状態で終了しました。(1-2)
冬眠から覚めろ~
カブスリーグU-15は、いきなりマイナスからのスタートとなってしまいました。


東雁来公園サッカー場の西ピッチでは、北海道カブスリーグU-15・2部Bの第1節となる、コンサ旭川U-15と伊達中学校との試合が行われました。

すぐ隣のピッチだけどキックオフ時刻が同一なので何も分かりませんが、スコアは(1-0)で勝ったようです。

 
晴れてはいても大気の状態が不安定で、カレンダーの写真になりそうな雲が出来ています。
積雲とゆい

試合後に用事を足しに行く途中で偶然見付けた建物
ここがアジトなのか
札幌大学サッカー部
札大GP
札幌ジュニアFCユース  と書いてあり、事務所のようです。



post by 雁来 萌

07:19

闘う若梟 コメント(0)

コンサドーレナイターリーグ

2011年04月30日

「札幌サッカーアミューズメントパーク」などを運営する「北海道スポーツクラブ」の予約状況を見ると、時々「コンサドーレ札幌ナイターリーグ」という予定が入っています。

今年も密かに「ナイターリーグ」やるんかい?


4月24日に行われた「JFAプレミアカップ」を見るために雁来へ行ったところ、練習場ではコンサU-18と黄色いチームが試合をしていました。
キタキツネだ
後半が始まる様子です。

この黄色いチームは「ノルブリッツ」で、練習試合にしては主審が黒い本職のようなので、交代でアウトした選手に尋ねてみると「ナイターリーグ」なんだそうです。まだ午前中なのに。
良い感じの攻撃だな・・

東雁来公園での決勝戦を見るために移動するまで眺めていると、コンサU-18の方は新1年生も出場してるけど、それなりに優勢なように見えました。
あら、いいんだべか

 
用具庫の裏で芝を養生していました。
ナーサリー
かつてアミューズメントパークの方で天然芝を養生していたけど、そこにトレセンハウスを建設することになったので、こっちに移動してきたんでしょう。


東雁来公園は、平成25年度から全面が使用開始になるようです。
あずましくないあずまや

木道の脇に、白っぽい土を盛った部分があります。
木道

よく見ると花の名前を書いた標柱が立っており、植える花が決まっているようです。(既に植え終わっているのかも)
花畑予定地

豊平川方面へ向かう歩道も出来ました。
緑道といっても、焦げ茶色だよ
「東雁来やすらぎ緑道」という名称らしく、左側が福祉交流地区、右側が市営住宅の予定地らしいです。(位置図)

堤防の脇に「河川防災ステーション」が出来て、水防活動の資材も置いてあります。
役に立って欲しくない資材
その種の資材は、活躍しないで済むに越したことは無いんですけど。

こんな講演が行われたなんて、知らなかったよぉ。



post by 雁来 萌

07:24

周辺環境 コメント(3)

プレミアカップU-15道大会

2011年04月27日

先週末の23日と24日に東雁来公園サッカー場で、JFAプレミアカップの北海道大会が行われれました。

この大会は、5月3日~5日に大阪府の「J-GREEN堺」で行われる、「JFAプレミアカップ2011 supported by NIKE」に出場する北海道代表チーム(1枠)を決めるものです。(震災のため、会場をJヴィレッジから変更)

JFAプレミアカップの優勝チームは、「マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ・ワールド・ファイナルズ」という世界大会へ出場でき(開催要項は未定)、この年代としては唯一の世界大会となります。(大会要綱)

→JFAのトピックス日程(いずれもPDF)
→道協会の北海道大会・開催要項日程結果(いずれもPDF)
→オフィシャルのニュース

プレミアカップの北海道大会への参加チームは、昨年度の高円宮杯北海道大会で上位だった、コンサドーレ札幌U-15、SSSジュニアユース、アンフィニMAKI.FC、札幌ジュニアFCユース の4チームです。

試合時間は40分ハーフで、10分ハーフの延長戦やPK戦もあり得ます。


まず4月23日(土)の10時半から東雁来公園サッカー場で、準決勝の2試合が行われました。

小雨が降る天候ですが、予め悲観していた程の降り方ではありません。
とはいえ、眼鏡や携帯やメモ帳に雨滴が付くので、試合に集中し難い状況ではあります。

この大会は、「ナイキ ジャパン」が特別協賛しています。
大会幕というかナイキ幕

札幌ジュニア(紫) vs コンサU-15(白)
選手入場
コンサU-15のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・島倉、MF:藤井・杉本・倉持・鳥居、FW:平川・久保田 で、控えには、三森・清野・熊倉・高橋・中島・大地・新田・鈴木・佐々木 が見え、倉持がキャプテンマークを付けています。
ビデオ係として皆川と名古屋もおり、杉本・久保田・三森は2年生の選手です。

しばらく見ないうちに印象が変わってしまった選手も数人いて、「アナタダレデスカ?」と言いそうになります。

5分に久保田が左から浮き球を入れたチャンスだったと思いますが、ワンタッチあって右の遠めから杉本が思い切って打ち、これがゴール左隅に刺さって先制します。(1-0)

ポゼッションはコンサに分がありますが、札幌ジュニアのプレスが良くて、なかなか思い通りには攻められません。

7分には島倉が左サイドを上がってクロス、藤井がヘディングを当てたものの左へ外れてしまいました。

10分に杉本が浮かしたフィードを入れましたが、突っ込んだ藤井は間に合いません。
11分に得たチャンスでスルーが久保田に出て、独走になってGKも外して打ったシュートはサイドネットに外から当たりました。

15分の右CKはクリアされます。
CKはクリア

21分、札幌ジュニアの右サイドをえぐって中央へパス、オフサイドにならずに打たれたシュートに信田が触ったけど、左隅に入りました。(1-1)

これで試合は振り出しに戻りましたが、28分にフィードのクリアミスを生かして島倉が左奥からクロス、平川がダイビングヘッドでニアに打ち込みました。(2-1)

34分には、GKのクリアがDFに当たって得た右CKから、
右CKのチャンス

混戦のこぼれ球を押し込んで点差を広げました。(3-1)
突き放す3点目

35分に審判が勘違いして笛を吹いてしまい、再開後のCKを生かせずに5分経って前半が終わりました。

 
後半に向けてコンサに交代はありません。
7分の左クロスでファウルがあり、ゴールキックとなりました。
ファウル取られる

13分に、平川に代わって大地が左SHに入り、鳥居が右へ移って、藤井がFWに上がりました。

18分に藤本の独走から久保田に渡り、左から寄ってクロス、藤井のシュートは惜しくもバーに当たってしまいます。
バーに当たる

25分に得たFKの前に、深井に代わって鈴木が左SBに入り、島倉が右へ移って藤本がCBにズレたようです。

26分になって右タッチライン近くのFKを鳥居が蹴りましたが、直接キャッチされました。
キャッチされる

35分に、久保田に代わって佐々木がFWに入りました。
36分に強いミドルを打たれたものの、向かい風に失速して難なくキャッチできました。

37分には信田に代わって三森、杉本に代わって中島が入り、その後は得失点が無くて後半は(0-0)、トータル(3-1)で勝ちました。

 
もう一方の準決勝である SSS vs アンフィニ の試合は、(5-0)でSSSが勝ちました。


翌24日(日)の12時から、東雁来公園サッカー場の東ピッチで決勝が行われました。
今日は曇天ながら時々日が差すものの、たまに雨粒も落ちてきます。

コンサU-15の父母に代々引き継がれている、応援ダンマクを張ります。
洗濯物じゃない

内側から見るとこんな風に、ビクトリーをデザインしてあります。(と推測)
表面の意匠

SSS(白) vs コンサU-15(赤黒)
選手入場
コンサU-15のスタメンは準決勝と同様に、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・島倉、MF:藤井・杉本・倉持・鳥居、FW:平川・久保田 で、控えには、三森・清野・熊倉・高橋・中島・大地・新田・鈴木・佐々木 が見えます。

10分にシュートを打った場面で接触があり、SSSの選手が膝を痛めたようです。

13分に深井がチャンスを得て右奥からシュート、これはサイドネットの外側から当たりました。
サイドネット

25分のピンチからのカウンター攻撃は、オフサイドになって費えました。
29分に杉本が倒され、相手にイエローカードが出ました。

33分に得たビッグチャンスは打ち切れず、ゴールキックを与えて終わります。
チャンス

40分のピンチに信田が出てパンチ、出てる隙に打たれるピンチになったもののクリアできました。

さらにSSSの右奥でFKを与え、このキックを信田が叩いたけど左ポストの内側に入ってしまいました。(0-1)

前半はこれで終了し、1点のビハインドとなって折り返します。

 
後半に向けてコンサに交代はありません。

7分に久保田のシュートがはじかれてCKとなり、
CKを得る

CKが続くチャンスとなりましたが、打っても打ってもクリアされて得点できません。
数打っても

8分の島倉の左クロスに合わせた久保田のヘディングはタイミングが合わず、バーを大きく越えてしまいます。

しかし14分になって右寄りを持ち上がった久保田が渾身のシュート、GKの手をかすめて左上に入りました。(1-1)
鮮やかな軌跡

焦らず攻められるようになったせいかチャンスが多くなり、17分にも久保田がシュートを打ちましたが、はじかれて惜しくもネットに乗りました。このGKは何度もピンチを防いでいます。

38分に島倉が倒されてイエローカードが出ました。
続く39分に得た左CKに合わせたヘディングは流れてしまい、
流れる

40分の右CKも流れてしまいます。
こっちから入れても流れる
チャンスが多いながら追加点を奪えずに終了しました。(1-1)

 
一休みした後、10分ハーフの延長戦が始まります。
これより延長戦

延長開始時に交代はありませんが、6分に鳥居に代わって鈴木が左SHに入りました。
その鈴木が7分にクロスを入れたものの、平川のスライディングは届きません。

9分の左クロスに中央でヘディング、しかし右へ外れてしまいます。

延長の後半2分に藤井が右寄りから切り込んでシュート、はじかれてCKを得ました。
慎がCKを得る

この右CKにヘディングを当てたけど、こぼれ球を受けたらオフサイドになってしまいました。
オフサイドかよ

延長の前後半でも得失点なく、最後の手段・PK戦で決着を付けることになりました。

 
コンサの先攻でPKが始まり、倉持が1本目を決めます。
PKの1本目

相手の1本目を信田が止め、2本目もコースを読んで止めたかに見えたものの、左ポストに当たって内側に転がり込みました。

コンサは2本目をバーに当てて3本目も止められ、以後は双方とも得点したため、PK戦のスコアは(3-4)となって終了しました。

何度か止めれそうだった失点があっただけに信田は悔しい思いが強く、気を取り直した倉持が迎えに行きます。
悔しい信田

惜しくも全国大会への出場は叶いませんでした。
全国そして世界大会へは行けず



post by 雁来 萌

20:15

闘う若梟 コメント(2)

選抜:U-13キャンプ、トレセンU-12

2011年04月25日

U-15チームの菅 大輝くんが、5月5日から8日まで堺市の「J-GREEN堺」で行われる「Jリーグ アカデミープレーヤー(U-13)トレーニングキャンプ」のメンバーに選ばれました。
→Jリーグのニュースリリース

このキャンプは、Jリーグ・38クラブのアカデミーに所属する選手の中で、将来Jリーグそして世界で戦えるポテンシャルの高い選手として推薦された54名を選抜したものだそうです。

U-13の選手を対象にトレーニングを行うのは、今回が初めての試みとなります。

菅くんは、先の「JFAエリートプログラムU-13」として4月22日から29日まで中国で行われる「AFC U-13フェスティバル 」のメンバーにも選ばれています。


 
また、U-12チームの加藤 蓮くん、宮﨑 雄大くん、原田 大也くん、本間 寛章くん、中村 太郎くん、関 大唯寿くんが、4月22日から24日まで札幌サッカーアミューズメントパークで行われる「ナショナルトレセンU-12北海道(前期)」のメンバーに選ばれました。
→JFAの開催概要メンバー(PDF)、道協会の開催要項(PDF)

アミューズメントパークでトレセンを見て、東雁来公園でJFAプレミアカップ北海道大会を見てから、いったん帰宅してドームへ出かけ直しても湘南戦に間に合ってしまうのなら、雨降りでも躊躇する必要はありません。

ナショナルトレセンU-12北海道の様子(2011/4/23)
トレーニング風景その1

同上(2011/4/24)
トレーニング風景その2

試合形式のトレーニングの後、グループ毎に指導を受けます。
トレーニング風景その3

せっかく目の前に宿泊施設があるのに、相変わらず宿泊や講義はサンプラザというのも、もったいない気がします。キャパシティーやファシリティーの問題なのでしょうか。



post by 雁来 萌

07:15

日々精進 コメント(0)

ダラスカップ途中経過

2011年04月21日

4月17日からアメリカ・テキサス州のダラスで行われている「第32回ダラスカップ」に、U-18日本代表チームが出場しており、この代表チームにコンサU-18の榊くんとトップチームの櫛引くんが参加しています。

→予選スーパーグループ・B枠の日程順位表

ダラスカップが行われている会場の「Pizza Hut Park」を、「Google マップ」で見ることが出来ます。(便利な時代になったもんだ)

会場はダラスの市街地から北方へ40kmあたりの「Frisco」に位置し、札幌でいえば厚田や岩見沢という距離ですが、雰囲気的には「あいの里」のような住宅・公園地域のようです。

現地の天気予報4月の実況と予報を見ると、日最高気温は30℃を出たり入ったりしており、18日は急に暑くなった(33℃)ようですが、20日は涼しくなりました。
気休め程度ながら、現地はダラスの市街地よりも気温がやや低めになっています。

決勝などが行われるメインスタジアムは基本的にアメフト仕様のようで、付近に「Sake Toro Sushi」という日本食レストランがあるらしいです。

なお現地時間は、日本時間より14時間遅れています。


4月17日に行われた第1戦で、日本代表はコスタリカの「Club Sport Cartagines」を相手に(3-1)で勝ちました。
→JFAのトピックス

翌18日に行われた第2戦では、スペインの「Futbol Club Barcelona」を相手に(1-2)で負けました。
→JFAのトピックス・・う~ん、相手はバルセロナですから。

1日おいた20日に行われた第3戦では、地元テキサスの「FC Dallas USSF U17/18 Academy」を相手に(1-2)で負けました。
→JFAのトピックス・・う~ん、開始5分でGKが退場になってPKを与えたのか。

これで日本代表の予選リーグ成績は、1勝2敗の勝点3でB枠4チーム中の3位となり、スーパーグループの決勝トーナメントへは進めませんでした。
明日からは練習試合を行うんだとか。


前例に倣って期待した通り、Douglasさんの写真集にダラスカップの試合風景が載りました。

日本代表チームの第1戦:
1ページ2ページ3ページ4ページ

榊翔太くんの写真が、3ページ目と4ページ目に載っています。
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-17a/03/2011-04-17a-478.jpg
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-17a/04/2011-04-17a-491.jpg
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-17a/04/2011-04-17a-497.jpg

櫛引一紀くんの写真も載っています。
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-17a/04/2011-04-17a-507.jpg

 
続いて第2戦(相手を勘違いして「Arsenal FC」と書いてある):
予定では5ページまで用意されていますが、昨日の試合に行く前の段階では2ページまでしか完成していません。
1ページ2ページ
そろそろ起きる時刻だろうから、これから編集作業が進むのかな?

榊翔太くんの写真
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-139.jpg

櫛引一紀くんの写真
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-165.jpg
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-166.jpg
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-176.jpg
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-181.jpg
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-190.jpg
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-209.jpg
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-234.jpg
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-239.jpg

 
さらに第3戦・・が載るかどうかは分かりません。


(追記:2011/5/13)
第2戦の続きのページがアップされました。
しかし相変わらず、対戦相手は「Arsenal FC」とされています。

3ページ4ページ5ページ

榊翔太くんの写真
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/04/2011-04-18a-347.jpg
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/04/2011-04-18a-386.jpg
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/05/2011-04-18a-439.jpg

櫛引一紀くんの写真
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/03/2011-04-18a-253.jpg
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/03/2011-04-18a-286.jpg
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/03/2011-04-18a-291.jpg
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/04/2011-04-18a-367.jpg
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/05/2011-04-18a-458.jpg
http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/05/2011-04-18a-460.jpg

DFの写真が多いということは、攻め込まれている場面が多いということか?
それとも、カメラで追えないほど速いということか?


post by 雁来 萌

20:16

闘う若梟 コメント(0)

プレミアリーグ第2節

2011年04月19日

4月17日(日)の14時から札幌アミューズメントパークの人工芝ピッチで、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグ(イースト)の第2節となる、コンサ札幌U-18と流通経済大学付属柏高校との試合が行われました。

→JFAの公式結果、HFCオフィシャルのニュース

大会時に駐車場として使われる「雨水貯留池」は、排雪がまだ融け残っているので使えません。
貯留池



完成したトレーニングセンターハウスは「夢きたれ」という愛称になり、先週末から使われています。
夢きたれ
協会の役員などがプレミアリーグの視察に集まったのかと思ったら、午前中に行われた竣工式に出席したようです。

大会バナーを収納するコンテナ
大会バナー

風が強い中、「チカラをひとつに」幕を張ります。
チカラをひとつに
前夜は寒冷前線が通過して雨が降り、急速に気温が低下しました。
今日は予想通り冷たい北西の風が強く吹いており、しかも観戦スタンドには向かい風になります。

アウェイ側のスタンドには「百打一音 Ryukei」という旗が立てられており、
百叩きの上に流刑
同じ配色の手袋を「はいている」選手が何人かいました。

 
流経大柏(グレー+黒コート) vs コンサU-18(赤黒+グレー)
一足先にホーム開幕戦
ここで黙祷が行われたような雰囲気ですが、場内アナウンスは無いし審判の声も聞こえませんでした。

コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・奈良・前、MF:中原・深井・堀米・神田、FW:下田・近藤 で、控えには今岡・荒野・鈴木・中川・山下 がいます。

出場しないメンバーも、ボールボーイや担架係、記録係などに分かれて担当していました。

試合開始前の円陣:この黒いストッキングは強そうに見えます。
円陣

5分に左CKのチャンスがあり、ファーからヘディングを当てたけどキャッチされました。
6分に流経大柏が前線にフィードを入れ、これを小山内が倒したという判定により、30mほどの位置でFKを与えました。

中原が右を上がってクロスを入れるとか、堀米から神田へのパスとか(これはオフサイド)、神田の左クロスに中原が追い付けずとか、かなり楽しい展開が多いです。

16分頃のコンサ左サイドからの攻撃
左からの攻撃

18分の前のシュートは左へ外れましたが、続いて神田がパスをヒールで受けて左をえぐり、クロスに近藤がヘディングを当てたものの、左へ外れました。
20分にも神田が左クロスを入れるなど、攻勢が続きます。

23分に左寄りの遠めからシュート、これはキャッチされるかと思ったけど前にこぼし、近藤が右寄りから詰めて押し込みました。(1-0)
ナリが先制点
待望の先制点に喜び合って戻りました。

24分には、右タッチラインを割るかと思ったパスを小山内がヘッドで生かして、結局はCKを得ました。
28分に得た左CKに合わせて奈良が飛んだけど、軽くかすって流れてしまいました。

31分に右タッチライン近くの遠めから小山内がミドルを打ち、これは横切って左へ外れました。
貴哉のミドル

35分にも鬼のようなサイドチェンジに小山内が追い付いてチャンスとなり、神田が左を深くえぐって打ったシュートは、枠の左上角付近に外側から当たって出てしまいました。
夢実おしい

近藤が倒されながらもプレイオンになったり、神田が打ったシュートがキャッチされるチャンスが続きます。

残り時間1分が掲示された後にハーフウェイラインあたりでFKを得て、これを深井が慎重に直接狙いましたが、GKが右に飛んでセーブされました。

 
後半が始まってコンサに交代はありませんが、流経大柏は2枚を代えて共にFWに入りました。
風向は北北西にシフトしたようですが、相変わらず冷たい向かい風です。

7分に堀米が右をえぐるチャンスがあり、
右をえぐる

この流れの延長だったか近藤が抜け出て、左寄りからGKをかわして右隅へ打ち込みました。(2-0)
ナリが追加点
またもや寄ってたかって喜び合います。

14分に流経大柏は3人目を交代したら、間もなくバタバタしながら攻め込まれてしまい、最後に押し込まれました。(2-1)
得点者は、後半開始時に入った矢埜くんのようです。

17分に小山内が倒されて、相手にイエローカードが出ました。
Pエリアの角付近からのFKを蹴るのは堀米です。
FKを狙う
左足で蹴ったボールはフックしながらGKに向かって飛んで行きましたが、結局はこぼれて右のタッチラインを割りました。

20分にも流経大柏は1人を交代しました。
試合開始の頃は流経大柏の速くて長いパスが通るシーンが多かったのに、この頃からパスが乱れてきました。

ボールボーイは、ベンチコートの上にプレミアリーグのロゴが入ったウインドブレーカーを着ていました。
ボールボーイ

23分に1対1になりかけたピンチとなり、2人がかりで(エリア内で?)相手を倒しましたが笛は鳴りません。

25分に中原に代わって荒野がボランチに入り、堀米がサイドに出て神田が右サイドへ移ったようです。

31分にカウンターのチャンスを得たのに、またも小山内が倒されて相手にイエローカードが出ました。
また貴哉が倒される
小山内は手を傷めたようで、手当ての為にいったんアウトします。

ここで近藤に代わって鈴木が入ってから堀米がFKを蹴りましたが、跳ね返されてしまいました。
交代してからFK

2・3分して小山内が復帰すると、左手の薬指と小指とをテープで固定しているようです。

当たりはさらに激しくなってきました。
下田が倒れたけどノーファウル、荒野は腰を痛めたような仕草をしています。

流経大柏は苦し紛れに遠めからシュートを打ってきますが、阿波加が正面でキャッチします。

42分にスローインからのボールが渡った鈴木はオフサイドになり、続いて前線の鈴木にフィードしたシーンは鈴木のファウルと判定されました。
ターボのファウルだって

44分にはるか右奥へ出したボールに荒野が追い付きましたが、受けた神田は打てません。

時計が45分になった頃、深井に代わって中川が入ったので、相手も時間稼ぎの交代だろうと思ったことでしょう。

ところが46分、中川が左を突破したクロスに鈴木が合わせて、ゴール右隅に入りました。(3-1)
突き放す3点目

ほとんどトドメになった追加点ですから、ピラミッドになって喜びます。
ピラミッド構造
得点の半分は中川の功績でしょう。この時間帯にフレッシュな中川の俊足で突破されたら、捕まえられないのが普通です。

小山内の手当てもあったためか48分頃になり、中川がオフサイドになったところで終了の笛が鳴りました。(3-1)
終了

スコアボードを片付けられないうちに撮影します。
スコアボード

観客に向かって整列し、コールに合わせて「イェーイ!」と。
おばんざい

太鼓とコールと、1人で頑張っていたサポへも挨拶します。
孤軍奮闘サポ

これで成績は1勝1分、なんと首位です。
得点ランキングでも、榊と近藤が共に2点で2位に付けています。(1位は3点)

まだ残りが16試合もありますが、手ごたえは掴んだことでしょう。



post by 雁来 萌

20:12

闘う若梟 コメント(2)

長期積雪(根雪)の終日

2011年04月17日

今冬(2011年寒候年=2010年8月~2011年7月)の、道内の観測所における長期積雪(根雪)の初日と終日が決まりました。
→札幌管区気象台の要素別初終日一覧・2011寒候年長期積雪

札幌における長期積雪は2010年12月7日に始まり、これは平年値(12月3日)より4日遅い日付でした。

一方、長期積雪の終日は4月7日となり、これも平年値(4月3日)より4日遅い日付でした。


日々の観測値を見ると、札幌(管区気象台)における4月1日の日最深積雪は30cmありましたが、2日と3日に降雪があって寒かったものの、5日からは気温が上がって急速に融雪が進みました。

6日には最深積雪が12cmに減り、7日には6cmまで減って、8日にはついに「積雪なし」となった後、13日まで無積雪が続きました。

長期積雪の定義(PDF:866kB、35~110ページのうちの76ページ)に従い、無積雪日が6日以上続いたため継続が途切れたと見なされ、長期積雪は4月7日が終日だったことになります。(今後、7月までの間に再び積雪状態が30日以上続くとは思えないし)

 
今冬は、長期積雪を観測している観測所8ヶ所のうち、札幌が最後まで積雪が残っていました。
旭川でさえ4月4日が終日になったというのに、札幌はいつになったら消えるんだろうなぁ・・と考え始めたのが4月12日でした。
これで翌13日に積雪状態になったりしたら根雪がさらに継続することになりますが、雪が降り積もりそうもないどころかポカポカ陽気らしいので、いよいよ年貢の納め時だろうと思われました。

今冬は雪が多かったという訳ではなくて、札幌で冬期間に降る雪の合計深(平年値)は630cmなのに、まだ490cmしか降っていません。
→札幌管区気象台による降雪と積雪の経過(PDF)

1月は気温が平年並で雪はそれなりに(平年比95%)降ったけど、2月は一転して晴天が多く暖かかったお陰(?)で、いったんは減ってしまいました。
3月は再び雪が降りやすかったものの、晩冬の積雪深は平年並に経過したようです。

ただ、3月下旬から4月上旬にかけての気温が低かったし、おまけに3月は風が弱くて湿度が低かった影響で、積雪が融け難かったのだろうと思います。

平年比

なぜなら、融雪の速度は気温よりも風速に依存し、風が強ければ空気との熱交換が盛んになって融け易くなります。
いくら日射が強くて気温が高くても風が弱かったら融け難くなる上、その空気が乾燥していたら気化熱を奪って積雪の表面を冷やす効果がありますから。


札幌管区気象台の露場(2011/2/13)
春よ来い、早く来い

この行き止まりの道は何でしょう?(2011/3/27)
この路はいつか来た路

答:ラジオゾンデ観測を行う時、風が強いと気球が風に流されるので、測器を持って走るんです。
だから、風下(南東)に向いて伸びています。

飛揚する前に測器を並べて吊るし、出力値を比較校正するためのハンガー
コートハンガーではありません

ラジオゾンデ観測は世界中で同時に行われ、日本では毎日朝09時(世界時00時)と夜21時(同12時)に行われますが、気球を放球するのはその30分前です。



post by 雁来 萌

07:43

気象細事記 コメント(0)