カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2012年05月19日
ホントにうちは貧乏だから、せめて学校の成績だけでも中の下くらいになって欲しいのに、うちの子ときたらデキが悪くて勘当してしまいたいと思うこともありますね。 とはいえ、子供を産んでおいて親が育児を放棄なんかしたら、それは犯罪になってしまうしなぁ・・。 法律がどうのこうのという前に、たとえ親はひもじい思いをしてでも子供には腹いっぱい食べさせたいし、親はボロを着てても子供には綺麗な服を着せたいですよ。 でも、うちには借金がたくさんあるんです。 元はと言えば、父ちゃんが博打で負けたまま家を出て行ったばっかりに・・質屋に相談したら、お宅にはもう貸せないと断られた上に、以前に貸した金を早く返せと催促される始末で・・。 借金を返しながらの生活ですから、どうやりくりしたって家計はいつも赤字です。たまに黒字になれば縁起が良いのに。
「子供をちゃんと育てろ」と言われても、先立つ物が無ければどうしようもないですよ。 せめて人様の物には手を出さないようにとか、躾だけは人に恥ずかしくないようにと思いますが、頑張って勉強しても学校の成績は芳しくありません。 子は親の鏡と言われるように、親が親ですから子供の能力だってたかが知れています。 加えて貧乏だから家庭教師なんか付けられないし、熟に通わせる余裕すらありません。知り合いの食堂で余った食材をもらって空腹を凌いでいるほどですから。 そんな家庭事情なのに試験の成績が悪いことを咎めていたら、子供だっていじけて悪い道に走るかも知れないし、やがては親の身に降りかかって来ることにもなり兼ねません。 かなり昔に橋の下から拾ってきた娘がそろそろ年頃になり、化粧して借り物の綺麗なべべ着せて街中を歩いていたら、大店の若旦那に見初められて嫁に来てくれと言われたんです。 たとえ拾ってきた子とはいえ、我が子と同様に手元で育てたいですよ。でも、うちにいたら食うにも事欠く始末だから、思い切って嫁がせることにしました。 目の玉が飛び出るほどの支度金をもらったお陰で、滞納していた下の子の給食費を払い終え、無事に小学校を卒業させることが出来ました。 ところが中学校に上がったら勉強がえらく難しいらしくて、上の子もかつて途中で落第したくらいだから想像はしてたけども、試験じゃ0点を取って来ることが多いんです。たまに1点とか2点とかもあったかな? 持ち帰った答案を見てみると、そそっかしい間違いばかりしてて腹が立つんだけど、これも親譲りだから苦笑するしかなくてね。 中学校では新たに覚えなきゃならない事が次々と出てきて、夜なべして覚えるよりも難しくなる方が速いとかで、他の生徒からどんどん置いてけぼりを食らってビリケツらしいです。このままじゃ、来年また小学校から出直せと言われるかも。 子供の方だって、自分の生い立ちを恨んでるに違いないでしょう。金持ちの家に生まれてたら、こんな惨めな思いをしなくて済むんですから。 何か良い手立ては無いもんでしょうかねぇ、まったく・・はぁ。
さて・・そろそろ借金を返す期限だけど、どぉしたものかねぇ。郵便局の窓口にこれを出したら怒られるかなぁ・・いや、手が後ろに回るかも知れないしなぁ。 1億円札が百枚あれば、当分は生活に苦労しないんだけども。 ・・などと考えながら週末に墓地へ行ったら、燈篭の台座に良い事が書いてありました。
若年の労苦は老後の幸ひ 他力に程度あり其の元は自力 救世の船は必ず来らず 待つ勿れ 己れが作れ 貧困に生れて安楽に死するは 之れ人間の道也 安楽に生れて貧困に終るは 鳥獣にもなお恥づる なるほどね・・でも、鳥獣がこれを読んだら憤慨するよ・・だから糞害を蒙るんだ。
2012年05月17日
5月13日(日)の11時から札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ第6節のコンサドーレ札幌U-18と静岡学園高校との試合が行われました。 →結果、公式記録 低気圧が道東の南海上を東進しており、これに引き込まれる北西の風が強くて、第4節とは逆に観戦スタンドからクラブハウスに向かって吹いています。 雲が無くて陽射しがあるし、背中から吹く風だからまだ凌ぎやすいけど、雁来らしい寒さです。
静岡学園高校(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:小野・永坂・内山・井端、MF:中原・前・堀米・神田、FW:下田・國分 でした。 控えには種村・佐々木・岡田・松尾 の4人がいるようです。 今日の主審は牧野さんです。 この方は北海道では数少ない女子1級審判で、なでしこリーグやチャレンジリーグで笛を吹いているし、少なくとも一昨年まではプリンスリーグで何度か副審をしていました。→参考 開始10秒ほどで中原がシュート、これは越えて行きましたが、立ち上がりの挨拶としては十分な威力があります。 6分に神田が突破してシュート、こぼれ球をさらに打つというチャンスがありました。
この攻防中なのか静学の選手がゴール前で痛んだらしいけど、押し返されて静学のチャンスとなったので続行されました。 しばらくして立ち上がった頃にはコンサの反撃に変わり、下田が左を上がって左足で強烈なシュート、止められるかと思ったけどGKがボールに触っても勢いを失わずに、右のサイドネットに刺さりました。(1-0)
ちょっと相手が集中を欠いていたのかも知れず、気の毒だった気もします。 11分に井端が左をえぐってクロス、國分には合わずにクリアされました。
これで得た右CKのニアに内山が滑り込み、再びCKとなったもののパンチされます。 さらに右サイドでハンドによるFKを得ましたが、これはクリアされました。 18分に神田が左をえぐって、華麗な技で巧みに外して深い位置からクロス、
國分がワンタッチで止めて神田がシュート、はじかれたボールを反応よく足に当てたけども浮いてしまいました。
25分に國分が相手の股を抜くグラウンダーのクロス、堀米が中央に抜け出て滑り込みましたがCKとなりました。
こんなに楽しくていいんだろうか。 29分に下田や井端、神田がパスを回して中央から堀米がシュート、
これはボテってキャッチされました。 32分に神田から左へパス、堀米が打ったシュートは越えてしまいます。
36分に下田が足を払われたファウルで素早いリスタートを仕掛けましたが、そうは問屋が卸しませんでした。 39分に神田が突破してシュート、こぼれ球を堀米が打ったらクリアされました。
1点だけのリードでは心配でもありますが、かなり攻めて前半が終わりました。(1-0) コンサに交代なく後半が始まりました。 雲が少し出てきて、相変わらず風は強くて冷たいです。 いきなり左CKを得て内山がシュート、こぼれ球を再び打つチャンスとなりました。
4分に神田が競って得た左CKは、触れずにバウンドしてキャッチされました。 6分に堀米が左をえぐって戻し、國分が狙い打ちのシュートと思いきや、右上へ外してしまいます。
12分には攻め込まれたけど相手のオフサイドとなり、コンサも神田から下田へ出したパスがオフサイドとなりました。 16分に入れた左クロスに下田がヘディング・・は届かず、神田が打ったシュートがはじかれ、さらに打ってもはじかれ、手前に戻したボールを國分が打つと、左ポストに当たって右ポストの内側に入りました。(2-0)
18分のスルーに右から中原が倒れながらシュート、しかし越えてしまいました。 25分と31分にはFKを与えましたが、いずれもキャッチ・・これは相手のシュートと数えるほどではないのかな? 34分に右スローインから下田がGKに迫り・・ファウルを取られました。
35分には中原が股抜きのスルーを出して國分がシュート、バーに当たってしまいます。
さらに左クロスを入れて井端がシュート、これは越えました。 39分に國分がミドルを打ち、GKが上へそらせてCKを得ます。
この左CKはヘディングでクリアされたと思ったら、ゴールキックとなりました。 42分には下田?が左から低いシュートを打ち、セーブされました。
ロスタイムが1分と掲示され、左奥へ入れたフィードがちょうど止まって左からクロス、神田のシュートは左へ外れてしまいました。
たまにピンチはあったけど、ほとんど攻め続けて勝利を上げました。(2-0)
声出しサポに挨拶します。
今回も、イバータや雄斗くんが楽しんで(楽しませて)くれます。
相手にもシュートを打たれた気がするけど、公式にはシュート数が0だったとは・・旭実と対戦した第4節の静学とは別チームのように感じました。 これでコンサの成績は3勝1分2敗の勝点10、順位は3位に上がりました。 國分は5点を上げて得点ランキングの3位、下田は4点で5位に並んでいます。 次節は7月1日にアウェイの青森山田戦があり、7月8日にはホーム東京V戦が行われて、旭川実業は忠和公園で鹿島と対戦します。 今日も風が強い時に出来る雲が浮かんで(流れて)いました。
2012年05月14日
昨年は「なでしこリーグ」の下の「チャレンジリーグ」で闘っていた女子チームの「ノルディーア北海道」は入れ替え戦で敗退し、地域リーグ(北海道女子リーグ)に降格しました。 来年のチャレンジリーグに復帰すべく、今年は道リーグを制して入れ替え戦にも勝ち上がる闘いが始まります。 再起を目指すチームのお披露目としてキックオフパーティーが催され、その翌々日には再起第1戦の試合が東雁来公園で行われました。
まず5月11日(金)の夜に市内の某所で、ノルディーアのキックオフパーティーが開催されました。 もとより資金が潤沢にある訳はないので経費はかけられず、チームメイトの企画・発案・手作りによるパーティーでした。 私自身はアルコールを飲めなくなってからは、とんとススキノ方面には訪問していなかったから、浦島太郎状態で道に迷うんじゃないかと思いましたが、昔撮ったキネマ戸塚?とやらで、交番のお世話にもならずに辿り着けました。 これが日中だったら迷ってたかも知れませんけど。笑 会場のエントランスに掲げてあった「イベント予定」中央の一番上にノルディーアがあります。 昨年の試合でもお世話になった「札幌国際大学」のチアチーム
翌日にも札幌ドームで踊ってましたか? お決まりの選手紹介の後にスタッフの紹介もあって、代表に就任した鉢直人さんからも挨拶がありました。 ノルディーアにマスコットが出来たんだそうで、
名前は「ディーアちゃん」、ナキウサギがモデルだそうです。 ステージからフロアに降りて、出席者に挨拶して回ります。
手書きの名刺を配っています。 何しろまだ女子中学生や高校生ですから、なでしこ選手達のように世間慣れしていないだろうに・・大変だね。 今日はサインをもらうのも写真撮影も自由なので、並んで写してもらってる人達もいました。 冨田キャプテンの挨拶を聞く選手達
お花も頂いたようです。「トミー」=冨田
そしてスペシャルゲストが登場・・なんと大森健作氏です。
コンサのトップチームを引き合いに出して、良い話をしてました。 左手前に写ってる後ろ姿は
たま駅長三浦雅之監督ですから、無理に引っ張り出されたのかも。 余興として選手達のダンスがあり、三浦監督からの挨拶(決意表明)があった後に、キックオフが行われました。 ステージ上からボールを蹴り入れるという趣向で、拾った人はもちろんボール(選手のサイン入り)をもらえます。 紙1枚のコピーでもいいから、選手全員の名簿を配って欲しかったな。
次いで、道リーグの第1戦となる試合が5月13日(日)の10時から東雁来公園・東ピッチで行われ、「クラブフィールズ・リンダ」と対戦しました。 クラブフィールズ・リンダ(水色) vs ノルディーア北海道(ピンク)・・対戦しましたが、当日は11時からアミューズメントパークで高円宮杯U-18プレミアリーグの試合があったので、前半だけを観戦して移動しました。
ノルディーアには元々、札幌リンダ(クラブフィールズ・リンダの前身)出身の選手が多いし、個人的な理由から(笑)どっちを応援してよいものか迷うところではありますが、前半を見ただけの印象としては、ノルディーアがかなり優勢だったと感じました。 そうでなくては困りますが・・困ります。
2012年05月11日
5月6日(日)の13時から旭川の忠和公園で、高円宮杯U-18プレミアリーグ第5節のコンサドーレ札幌U-18と旭川実業高校との試合が行われました。 →結果、公式記録 予定としては11時半には会場に着きたいから、8時前に自宅を出てのんびり12号線を進むと、連休なのに遅い車がいなくてスムーズに走れました。 会場の忠和公園4月28日にはここが使えなくて、旭実のホームゲームの会場がアミューズメントパークに変更されたほどですから、どんな状態なのか心配してました。 思ったよりも芝(雑草を含む)の状態は良いようで、これなら芝が生えていない砂地に足を取られていたアミューズメントパークよりマシかも・・。 まだ早い時間帯なので観客は少ないですが、近隣の市町村はもとより遠くは釧路や稚内や函館からも、大勢の観客やサッカー選手が
桜の花見試合見学に駆け付けてました。
道東や道北ならともかく、函館ならば青森山田に行った方が近かろうに、とも思います。 チームスタッフに引率されて来たサッカー少年達も多かったですが、「これは交流試合なの?公式戦?」などと話し合っていた選手もいるくらいだから、せっかくの連休に無理に連れて来られたのかも知れません。 旭実では、プレミアリーグ参入を記念して専用の幟を作ったようです。今年限りでお蔵入りにならないように頑張ってもらわないと、来年の道内チーム数が減ってしまいます。 応援団が使うメガフォンには、校歌の歌詞が貼られていました。
旭実にはコンサ旭川U-15のOBが多数いるし、既に旭実を卒業して大学に進学した選手もいます。 知り合いの保護者なども多くて、この試合は私にとっては高円宮杯U-15の延長戦のようでもあるし、プリンスリーグの遺恨試合(笑)のようでもあって、何だかあずましくないです。 コンサ札幌U-18(白) vs 旭川実業高校(エンジ)
コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:小野・永坂・内山・井端、MF:中原・前・堀米・神田、FW:下田・國分 でした。 控えには種村・濱下・佐々木・深井・岡田・松尾 がいますが、濱下と深井は出場しそうもありません。 天気は曇りで、南寄りの風は乾燥しているのか涼しく感じます。 夜には雨が降ると予想されていたので、試合が終わったら長居せずに引き上げるつもりでいました。 エンジ色のチームのホームゲームですから、今日は白ユニで円陣を組みます。
前半は相手のエンドに潜入していたので、周囲はエンジ色が多いスペクトルになっていますす。 1分に相手の右サイドからの突破を止めて、内山にイエローが出ました。 3分にワンツーで攻め上がりますが、流れてしまいました。
7分に旭川U-15出身の高橋昌訓くんがスローインを入れます。
続いて國分が右をえぐってクロス、中原が足を合わせたけど右に外れてしまいました。
フィジカルでは旭実の方に分がある感じだし、ゴールキックも距離が出ます。 うちの下田と、旭川U-15出身の石井源くんとのマッチアップは見応えがありました。 14分に小野から左へサイドチェンジして神田がクロス、下田のシュートは大きく越えて行きました。
16分に井端の左クロスでCKを得て、これをファーから中原がヘディング、しかし右へそれてしまいました。
21分に右からフィードを入れて、前がPエリア内まで進んでから外して外して左へパス、國分が打ち込んで先制しました。(1-0)
これは寛之が技ありだったなぁ。 コンサのDFが外されてクロスを入れられたけどファーに誰もいなくて助かったとか、ワンツーを奪われてピンチになったこともありました。 30分には旭実がモロにオフサイドで打ったボールがコンサゴール内に入って、周囲は大いに沸きました。 35分に神田が左クロスを入れて右から中原がシュート、バウンドして越えたと思ったらCKを得ましたが、
右CKからシュート、さらに右クロスを生かせずに奪われます。
この頃から、雨がポタポタと落ちてきました・・ちょっと早過ぎないか? 40分に井端が左寄りから思い切ってミドル、しかしわずかに越えてしまいました。
42分に堀米がジグザグ走行でドリブルし、倒されて相手にイエローが出ました。
FKのポイントは、もっと前のPアーク内だったと思いますが・・前が蹴ったボールはわずかに左へ外れました。 前半は1点のみで終わりました。(1-0) 長短のパスは通るし優勢に攻めてるんだけどなぁ・・相手も頑張って守るしカウンターで攻められもするしで・・後半に期待します。 ハーフタイムにトイレへ行ったら・・こんな物も支給されるんですか?
この建物は誰が見てもトイレだって分かると思うんだけど。 コンサに交代なく後半が始まりました。
雨はいったん止んでおり、当然ながらコンサ側のエンドに移動して構えます。 旭川では5月2日に桜が開花し、その日のうちに満開になってしまったという前代未聞な現象が起きて、公園内や山肌では見頃になっていました。 開始15秒ほどで旭実の速攻からCKを与えましたが、ヘディングでクリアしました。 1分に下田が突破するチャンスから
堀米が左クロスを入れたけどパンチングされました。 4分に神田が左をえぐってクロス、右から下田が詰めて打ち込みました。(2-0)
7分の左CKに内山が飛び込んだけど合わず、続いての左クロスに永坂がヘディングを当てたけどキャッチされました。 11分に神田が左深くまでえぐって打ったシュートがはじかれ、
拾って再び左から打ったシュートもはじかれました。 18分にコンサのゴールキックから堀米がヘディングで前方へ送ると、これを相手GKが後方へそらし、敵味方の3人が並んでボールを追うというシーンがありました。 21分に相手のパスミスを拾ったチャンスで、右から中原が右足のアウトにかけてゴールへ向かう(つもりの)シュートを打ちましたが、曲がり切らずに流れてしまいました。 23分のスローインから右クロスが入って神田がヘディング、左へ流れて行きました。
24分に旭実が40mくらいの距離からミドルを打って阿波加が上方へそらし、旭実の左CKをパンチングでクリアしました。
何となく押され気味な時間帯があり、雨がバラバラ降ってきました。暑くなるかと思って車の窓を少し開けておいたことが気になりますが、車内が濡れる事態にはならなくて助かりました。 34分に左奥でもつれ合うシーン
37分に、國分に代わって松尾が入りました。早速、プレスに走り回ります。 43分の松尾の突破からスローインを得ました。
アディショナルタイムは3分と掲示されましたが、まだキープするつもりはありません。 46分には左をえぐってCKを得ました。
47分に中原がこぼれ球を拾って深くから右クロス、神田が巧みにトラップして打ち込みました。(3-0)
間もなく終了して、完封勝ちできました。(3-0)
これでコンサは2勝1分2敗の勝ち点7、順位を5位まで戻しました。あとは1つ勝つごとに、順位が1つずつ上がるでしょう。 國分は4点を上げて、得点ランキングの2位になっています。 3点を上げている下田は、コンサ札幌U-15出身で青森山田にいる林雄紀くんなどと共に5位に並んでいます。 声出しサポに挨拶します。
今年は井端くんが担当なの?
観客にも挨拶した後、松尾くんも。
旭川の合同庁舎などに寄ってから帰りましたが、ここでも桜が満開でした。 帰路は途中からずっと雨降りで流れも悪く、少し疲れました。
2012年05月08日
5月3日(木・祝)の13時から札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ第4節のコンサドーレ札幌U-18と三菱養和SCユースとの試合が行われました。 →結果、公式記録 気圧の谷が接近してるだけあって、南南東の風が強いです。 午後には雨が降るらしく、試合終了まで持ち堪えてくれれば幸いでしたが、家を出る朝の時点で既に路面が濡れていました。 アミューズメントパークに着く頃には雨も止んで・・いたのか雁来方面には降らなかったのか、取りあえず強風への対策を講じれば済む感じでした。
三菱養和SC(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:小野・永坂・内山・濱下、MF:中原・前・堀米・神田、FW:下田・國分 でした。 控えには輪島・近藤・井端・佐々木・岡田・蒲生・松尾 がいるようです。 コイントスに負けて、前半は風下側になりました。
とにかく風が強くて、コンサ側には向かい風になるし、クラブハウス側から観戦スタンド側へボールが流れます。 サイドを狙ったゴールキックも、ことごとくタッチラインを割ってしまう有様でした。 やっと攻撃らしい形になった7分に、下田がシュートを打ってセーブされました。
相手は風まかせ?に遠めからどんどん放り込んできますが、コンサはパスをつないで持ち上がります。グラウンダーのパスならば風の影響は受けないし、結構な速攻も仕掛けられます。 10分に國分が独走するチャンスはGKにクリアされます。
13分に相手の左クロスを右から打たれ、失点しました。(0-1)
Pエリアの外からだったと思いますが、風のに乗って距離とスピードが加わります。 15分に下田へ渡ってえぐり、
中原が受けて右クロス、左から神田が迫ってCKを得ました。
このCKに合わせた永坂のヘディングは流れて、スローインとなります。 この頃から、雨がぽつりと落ちてきて、時にはフツーの降り方になったりしました。 19分に神田が左を突破してシュート、サイドネットの外側に当たりましたがCKを得ました。
このCKに永坂が下がりながらヘディング、しかしキャッチされました。
30分に小野が入れたクロスはクリアされ、拾った中原が打ったシュートもクリアされます。
33分に行きつ戻りつの打ち合いで、相手のやや右寄りからミドルを打たれ、右ポストに当たって入りました。(0-2)
みんな下を向いてるよ・・ 36分に神田が入れた左クロスは、國分に合わず流れてしまいます。
38分にもロングシュートを打たれ、バーを叩いて弾みましたが、ラインは割らずに命拾い。 しかし、思わぬ点差をつけられて前半が終わりました。(0-2) 後半に向けて、濱下に代わって井端がSBに入りました。
後半は風上から攻められますが、心なしか風が弱まったように感じます。雨はもう降らないかも。 2分に國分へ出るチャンス
最後は井端からのクロスになりましたが生かせません。
6分にも内山から井端へ出たけど、これは越えてスローインを与えました。
7分に中原がセンターサークルを出たあたりからロングシュート、
バウンドしてGKが前へはじき、押さえられます。 9分に相手のパスミスからだったか、中原が右クロスを入れて、フリーだった下田が左から合わせました。(1-2)
やっと1点差に迫りましたが、なんとなく攻めあぐねてる感じで、パワーが足りない印象を受けます。 24分に井端が左クロスを入れたけど合わせられず。
27分のスルーを前が狙い打ち・・かと思ったら越えてしまいます。
31分にカウンターとなって神田が左クロス、右から下田がヘディングを当てたら、右ポストに当たって外側へ転がりました。
ここで、前に代わって蒲生が入り、37分には國分に代わって松尾が入りました。 アディショナルタイムの2分を含めた残りの時間も攻めますが、追い付けずに終わりました。(1-2)
トップチームの(1-2)病が伝染したのでしょうか。 GWを利用してか、はるばる来道した観戦スタンドの関係者に挨拶する三菱養和のメンバー
こちらは、トップチームの試合と重なって(いつもより)観客が少ないスタンドへ挨拶するコンサのメンバー
第4節を終わって勝点は4のまま、順位は7位に沈んだようです。 トップチームよりマシだというのは気休めにもなりませんが、この日のC大阪戦でトップチームが珍しく勝ったそうで、「トップとユースは同時には勝たない」というジンクスを証明してしまいました。 3日後の6日には旭川の忠和公園で、旭川実業高校と対戦する第5節の試合が行われます。
2012年05月06日
そろそろ雪も融けるし、冬の間は休んでいたアメダス探訪を再開しようと、まずは積雪が少ない日高地方からと思って、日高西部(と胆振東部)のアメダス5ヶ所を探索してきました。かなり古くなった4月半ばの話ですけど。 今回はまず2地点(仁世宇と日高門別)の話を書き、残りの3地点(新和と旭と穂別、穂別のみ胆振東部)は後日(いつになるか分からない)に回します。 元々の目的はアメダス探訪でありながらも、次第に周辺の施設や歴史に触れる旅に近くなりつつありますが、寄り道や迷い道もまた楽し。
アメダス探訪「仁世宇」(にせう)の巻(2012/4/15) 沙流川支流の仁世宇川に沿って、こんな未舗装路を進んで行きます。この辺は釣り堀などがある公園の散策路なので梟や熊の看板が道案内をしていますが、もっと奥の方はすれ違う車も来ない山道で、予想よりも雪が残っていました。 川岸に小山がポツンと聳えていたり、
護岸が崩れそうな川の中にも小島があったりします。
ホントにこの先に観測点があるのか? と心配になりますが、道路脇に電柱が立って電線が通ってるし、電話線も張ってあります。 アメダスの観測器を作動させるためには商用電源が必要だし、観測データを通信するためには電話線も必要です。だから、「人気(ひとけ)の無い所にアメダスは立たない」という大原則を信じて進むしかありません。 緯度・経度値から推定した地点を地図と比較すると、この高台にある家か、
川を挟んだ低い位置にあるこっちの酪農家しか考えられません。もう少し奥まで行ってみたけど、人家が無くて戻ってきました。
最後の手段として、携帯のGPS機能を使えば自分の位置が分かると思って携帯を出したら、「圏外」で使えません。 この地点では風を測っていないから、観測点を探す時の目印になるポールもありません。 しばらく行き来した挙句に・・おっと、雨量計があった!
我ながら、よく見つけるもんだ。 隣の小屋では何かの家畜かペットを飼っているようです。
雨量計の位置はちょっと低過ぎる気がします。
いくら日高地方だとはいえ、今の時期でも結構な積雪が残っているのだから。 道端に、毛の付いた骨が転がっていました。鹿かなぁ?
よく見ると、箱の中に大きめな犬が寝そべっていたから、この犬の餌だったんでしょう。 それにしても、こんな怪しい不審者に気付きながら大人しくしてるなんて、役立たずな番犬ですね・・まぁ、悪い事をする人はこんな奥地にまで来ないだろうから、熊が出た時にだけ吠えれば良いんでしょう。人や牛を守るために。
次の地点(海岸の富川)まで下る途中、振内(ふれない)に立ち寄りました。 旧振内駅の駅舎を利用した「鉄道記念館」という施設がありますが、ゴールデンウィークまでは休業中なのか、閉まっていました。駅裏のホームには、ド派手な色に塗られた客車が並んでいて、
ライダー向けの列車ホテルらしいです。ワタシの場合、揺れる列車の方が眠りやすいんですけど。 SL(番号はD51-23)も「静態保存」されていましたが・・
赤錆がひどく、朽ちるのを待っているかのような状態です。
これは「保存」じゃなくて「保管」ですね。 周辺は鉄道記念公園になっていて、広場の奥に見えるステージの後方にも貨車が置かれています。
イベント時には貨車の扉が開いて出演者が登場する、という光景を想像しました。 途中の平取町二風谷にある、町立の「アイヌ文化博物館」に寄りました。
ここは以前にも見学したことがあり、どちらかというと近代的な展示方法です。(個人的にはあまり好みじゃない) かなり太い樹を刳り抜いて作った丸木舟
この館の展示はかなり開放的で、踏み台には「チプに乗ろう」と書いてあります。
古い時代の遺物ではなくて最近に作ったモノだから、土足で乗ろうが写真を撮ろうが構わないようです。 ここにも訪れていたのか・・考えてみれば、ここは蝦夷地の中では先進的な大都市だった訳ですから当然ですね。
近くには私設の「萱野茂 二風谷アイヌ資料館」もあり、かな~り昔に訪れたことがあって、国会議員になる前の萱野さんが留守番をしてました。 木彫りの工房などはまだ冬眠状態で、ゴールデンウィークあたりから本格的に店開きするようです。 隣に「沙流川歴史館」があり、シマフクロウが招いているので寄ってみました。
ここはダム建設に伴って出来たような施設だから、展示はいただけないですね。珍しい物も少しあるけれど、無料じゃなかったら入館する気が起こりません。 ジオラマに使ってる動物なんか、剥製じゃなくて木彫りだからリアル感が無いし・・この土地だからわざと木彫りなの? 館の展望台から眺める「にぶたに湖」(下流方向)
上流方向には湖面に氷や雪が残っています。
この湖を作った「二風谷ダム」
色んなモノや文化が水没してしまいました。
アメダス探訪「日高門別」の巻(2012/4/15) 予想通り、消防署にありました。地点名は「日高門別」だけど富川の方です。この町はかつて日勝峠への登り口だったので大きなドライブインなどもありましたが、石勝樹海ロードが開通してからは訪れる機会も無くなりました。 国道のすぐ脇に立ってるのが気になります。
火に用心する幟はいいんだけど・・
こんな立て方だと降水量の測定に影響するような・・水にも用心してね。
この日は太平洋から海霧が押し寄せていて、内陸部では快晴で暑いくらいなのに沿岸部では曇って0℃近い寒さでした。
2012年05月04日
4月28日(土)の9時半から東雁来公園の東サッカー場で、北海道カブスリーグU-15(1部)の第1節となる、コンサ札幌U-15とプログレッソ十勝との試合が行われました。 →日程、1部リーグ結果(いずれもPDF) 今年の1部リーグには、2部から昇格(復帰)したコンサ旭川U-15も含まれており、昨年までのように1部・2部の両方を見る必要はなくなりました。 とはいえ、コンサ札幌とコンサ旭川との日程は絶対に重ならないのだから、観戦試合数はむしろ増える恐れがあるかも・・。 各節で4試合を朝から夕方までかかって消化する訳ですが、コンサ札幌は9時半開始の第一試合に当たってる節がほとんどで、札幌以外で開催される第一試合に間に合わせるのは辛いです。(←行かなきゃいいんだ・笑) しかも、コンサ札幌とコンサ旭川とが第一試合と第四試合に振り分けられてたりしたら悲惨です。 特に旭川連戦は、両日とも第一試合と第四試合に当たっており、つまり1日目の朝から2日目の夕方まで現地に滞在しなければならないという、効率の悪さです。 函館連戦は2回とも都合がつかなくて、今年も鹿部へは行けません。 毎節の如く、函館や帯広から札幌に集まってくるチームも大変でしょう・・いくら高速が伸びたからと言っても。
プログレッソ十勝(黄) vs コンサ札幌(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:藤田・島田・住永・磯見、MF:菅・杉山・高嶺・本塚、FW:沼田・久保田 で、キャプテンマークは杉山が付けています。 前週のプレミアカップの試合メンバーと似ていますが、川尻はエリートプログラムU-14の中国遠征に行ってて留守です。 快晴で風が弱く、日射が強いので暑く感じます・・油断してて手の甲が日焼けしました。(←春には毎年のように繰り返す失敗) プログレッソがエンドを選んで入れ替わりましたが、どういう狙いなのかは分かりません。
せっかく陣取った側では守備のシーンしか撮れません。(6分の守備)
9分に北原が出てクリアするシーン
12分にプログレッソがスルーを出し、うちのDFに競り勝って打ち込まれました。(0-1)
ポゼッションはかなり当方に分があるし、もちろん反撃もしますが、ヘディングクリアが後ろに流れたりしてピンチを招きもしました。 23分に杉山が右奥へ鬼のようなフィード、これに菅が追い付きました。 杉山は時々相手に倒されてファウルを受けますが、相手も押さえ所を分かっているようです。 28分に沼田?が左をえぐってクロス、ゴール前でのこぼれ球を高嶺がチョンと蹴った感じで押し込みました。(1-1)
遠くで前の方の4人が交互に独走するチャンスが多いから何を写したのか分かり難く、近くで撮れるのはこんな写真(33分の藤田のスローイン)とか、
39分のプログレッソのスルーを拾い上げたとか、
40分に攻め込まれるピンチなどばかり・・。
前半はイーブン(1-1)で終わりましたが、かなり振り回していたので、相手が消耗している(であろう)後半に期待できます。 コンサに交代なく後半が始まりました。今度はこっちに攻めて来るぞ。
開始30秒ほどで磯見が独走し、CKを得ます。
CKが2回続いたけど、最後はGKにキャッチされました。 4分に菅へ渡って迫り・・ますが、その前にオフサイドでした。
8分に久保田が独走して打ったシュートははじかれてCKとなり、このCKはヘディングでクリアされました。
9分に本塚がチャージを受けながらもプレイオン、詰めたけど拾われます。
11分に5人くらいが関わったパス交換で菅から久保田へ渡り、シュートはセーブされました。
14分にも久保田が抜け出て、倒されたけど笛は鳴りません。
19分のゴールキックからカウンターとなり、菅が突破してCKを得ましたが、このCKはキャッチされました。
ビッグチャンスは多いものの、なかなか追加点を取れません。 21分に打ったループは右へそれ、追いかけたGKが右ポストにぶつかってしまいました。
22分になって右CKを沼田がヘディング、ファー側に入ってやっと逆転できました。(2-1)
こうなりゃもう、こっちのペースです。 相手は疲れてきていて、攻め込む人数の倍くらいの人数で守っています。 32分には沼田の右クロスを本塚が受け、左から迫って左足で狙い打ったシュートが右隅へ転がり込みました。(3-1)
続いて33分にも攻め込んで競ります。
35分に右スローインから久保田がえぐって右クロス、中央で本塚が足を合わせ・・損なって人工衛星(と称するミサイル)のように・・。
37分に正面から打った久保田のシュートははじかれて後ろにこぼれ、追いかけたGKがほぼゴールライン上で拾いました。
ここで島田に代わって名畑がCBに入り、杉山に代わって松枝がボランチに入りました。キャプテンマークは高嶺に渡っています。 続いて38分に沼田のシュートが大きく外れたところで、藤田に代わって佐瀬がSBに入りました。 39分には沼田が右からフリー気味に打ち込みます。(4-1)
41分に突破した久保田が倒されて、相手にレッドカードが出ました。 これで得たPKを自ら右隅に転がして、さらに点差を広げます。(5-1)
まずは無難に1勝を上げました。(5-1)
![]()
翌日に第2節の試合が行われたんだけど、主催者から会場の変更が公表されてなくて、いまだに札幌ドームサブGになっています・・実際は創成高校の人工芝グラウンド(石狩)で行われたのに。結果は、コンサ札幌U-15(9-0)コンサ旭川U-15だったようです。(容赦ないね)
2012年05月01日
4月28日(土)の14時から札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ第3節のコンサ札幌U-18と浦和レッズユースとの試合が行われました。 →結果、公式記録 当日は朝からカブスリーグU-15の試合が東雁来公園サッカー場で行われていたので(後日に報告)、旭川実業 vs 静岡学園の試合の後半から観戦しました。 旭実には、コンサ旭川U-15の出身者が何名もいるので、かなり辛い観戦ではありますが、これまでの試合を糧として、1つでも多く勝点を稼いで残留してもらいたいところです。(←他人事なのか?) 天気は薄曇りで、南南東くらいの風が中程度・・と思っていたら、後から強くなりました。 野外観戦に適する陽気が何とか間に合った感じですが、芝の方は1週間ほど前に顔を出したばかりで、まだ悲惨な状態です。
おー、これがチャンピオンベルトバナーというものなのか。(参考)浦和レッズ(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:小野・永坂・内山・濱下、MF:中原・前・堀米・神田、FW:國分・下田 でした。 控えには種村・近藤・井端・佐々木・岡田・蒲生・松尾 がいるようです。その他にも、担架係やボールボーイ、ビデオ係などの配置に散らばっています。 4分に中原が倒されてFKを得ました。 このFKを堀米が蹴って中原がヘディング、ボールは流れてCKを得ましたが生かせません。
12分には下田が持ち上がって左クロス、中原が足を合わせたけど、ふかしてしまいました。
23分には、相手のバックパスに下田が詰めてスローインを得たりします。 直後の23分に濱下が左をえぐってCKを得ました。 この左CKを前が蹴り入れ、ファーから中原がどんぴしゃのヘディングで打ち込みました。(1-0)
その後も惜しいチャンスは多いものの、強烈なシュートがGKの正面だったり、GKにセーブされたりで、34分に濱下が独走となったチャンスも止められてしまいます。
コンサのピンチも、輪島が大当たり(と言っちゃぁ失礼か?)ナイスセーブを繰り返しました。 42分に神田がチャージを受けながらも堪えて進み、シュートまで持って行きましたがキャッチされました。
44分に中原が右寄りを持ち上がって、クロスなのかシュートなのか分からないボールは越えて行きました。 前半のロスタイムに前がイエローカードをもらったのは、相手のFKからのリスタートを妨げたということでしょうか。 ともかく前半は1点をリードして折り返します。(1-0) コンサに交代なく後半が始まりました。 4分に下田が浮いたパスを出したけど、中原のシュートはミートせず。 6分には下田がPエリア手前から打ったけど正面でキャッチされました。
7分に前が振り回されながら倒されて、相手にイエローカードが出ました。 このFKを堀米が蹴ったけど、キャッチされてしまいます。
13分に輪島が飛び出すピンチとなり、何とかクリアしました。 しかし14分に浦和のCKが続き、こぼれ球を左から打たれました。(1-1)
17分にはミドルを打たれ、これがバーに当たってゴール内に落ちました。(1-2)
立て続けの失点で逆転されてしまいましたが、20分に小野からパスを受けた中原が右の深い位置からクロス、下田が滑り込んで足に当てたボールは右上に入りました。(2-2)
さらに22分には國分が左寄りに抜け出し、対応に出たGKをかわして狭い角度から逆側に流し込みました。(3-2)
これで安心・・できる状況ではなく、23分の相手の速攻を止められずに打たれてCKに逃れ、相手のCKを頭で流されたけど正面でキャッチする際どさでした。 この辺から打ち合いのようになってきて、28分に堀米が右をえぐってのクロスに國分が飛び込むも生かせず、29分の大ピンチをやっとクリアしました。 31分には前に代わって近藤がSBに入り、小野が中盤に出て中原がボランチに移動しました。 33分の相手の左クロスは、ふかしてくれて助かります。 36分の大ピンチを輪島が片手で止めたところで、神田に代わって蒲生が入りました。 直後にミドルを打たれ、これがまたバーに当たり、ワンタッチあったようでCKを与えます。 このCKはヘディングでクリアしたものの、38分に相手のゴールキックからするする抜かれて、右から打ち込まれました。(3-3)
41分に中原から鋭いパスが出たけど、これには追い付けません。 42分に小野へ出たチャンスからCKを得ましたが、
このCKは相手のゴールキックとなりました。 44分の相手右CKの時だったのか、浦和の選手が負傷して担架で退出したせいもあり、4分ほどのアディショナルタイムの後に試合終了となりました。
かなり走り回ったし、追い付かれて気落ちもしたでしょう。 互いに痛み分けの引分となりました。(3-3)
コンサは1勝1分1敗の勝点4で、順位は5位のようです。 声出しサポと観客に挨拶します。
次節の試合は5月3日(木・祝)の13時から、アミューズメントパークで三菱養和と対戦します。 その次は5月6日(日)に旭川の忠和公園で旭川実業と対戦し、さらに5月13日(日)にはアミューズメントパークで静岡学園と対戦します。
2012年04月29日
イシヤのチョコファクに、キャンディ・アートの専門店「キャンディ・ラボ」という施設が出来まして、そのオープンに先立つ内覧会の案内が届きました。 でも、さすがに平日の夜には行けなくて、先週の日曜日に様子を見てきました。 以前はショップピカデリーがあった場所に、キャンディ・ラボがオープンしています。
施設を紹介するパンフレットの表紙要するにフルーツをデザインした金太郎飴ですが、そんじょそこらの金太郎とは違って芸が細かく、正にアートです。 「キャンディー」じゃなくて(←伸ばさない)、なぜか「キャンディ」なんですね。「キャンディー・ラボ」だと先に他で商標登録されてたのか?と思って調べてしまいました。 案内には4月末まで有効の「おみやげ券」も同封されていたので、キャンディを1000円ほど買ったついでに提出したら、小袋入りやらビン詰めやら、巨大なペロペロキャンディまで頂きました。
子供が千歳飴をもらった気分です。 ホントは小袋入りのキウイを買いたかったんだけど、やはり人気があるらしくキウイは売切れになってました。朝早く行かないと買えないのかな。 おみやげ袋から出して・・こんな大きなペロペロキャンディ(ローリーポップ・ピーチLサイズ)なんて、どうやって食べれば(舐めれば)いいんだろう?
比較のため横に置いてあるのは500円玉で、キャンディの直径は8cmあるんだもの、ワタシのおちょぼ口になんか入りません。 厚さは1.5cmくらいもあって、食べ(舐め)終わるのに1ヶ月もかかるんじゃないかと。 頂いたおみやげの値段を合算してみると1400円分くらいあるから、買った商品よりも頂いたおみやげの方が高価になるなんて・・このまま帰っちゃ申し訳ない、これで許してチョコファク・・と思ってケーク・パレットも買い足しました。 ・・そういう商法なのか?笑
2012年04月27日
4月21日・22日に東雁来公園サッカー場で、「JFAプレミアカップ2012 supported by NIKE」の北海道大会が行われました。 →オフィシャルのニュース、北海道サッカー協会の結果(PDF) 以前は「ナイキプレミアカップ」と呼ばれていたJFAプレミアカップは、世界大会まで繋がっている第3種世代唯一の大会で、日本代表チームになるためには、まず北海道代表にならなければなりません。 ナイキとマンチェスター・ユナイテッドが提携した世界大会はイギリスで開催されてきましたが、今年はなんと中国に出張して開催されるそうで、これもアヘン戦争の影響なのでしょうか。(←時代錯誤) 5月のGWに「J-GREEN堺」(大阪府)で行われる日本大会には、全国の9地域から12チームが参加しますが、今年は北海道地域と東北地域に普及枠が割り当てられ、それぞれ2チームずつ出場できます。 北海道大会に出場できるのは、昨年の高円宮杯北海道大会の上位4チーム(コンサ札幌、SSS、スプレッド・イーグル、クラブフィールズ)です。→開催要項(PDF) 出場資格は4月2日以降に15歳になる選手だから、実質的に中学3年生が対象となります。(以前はU-14の大会だった)
4月21日に行われた準決勝で、コンサ札幌はクラブフィールズを(2-0)で降し、日本大会への出場権を確保すると共に、北海道大会の決勝へ進みました。 4月22日に行われた決勝では、準決勝でスプレッド・イーグルを(1-0)で降したSSSと対戦することになりました。 気圧の谷が接近している影響で、とにかく南南東の風が強いです。 雁来に通ってる人間だから大抵の強風には驚きませんが、向かい風で涙や鼻水が出てくるし、冷たい気流がコートを突き抜けて肌に刺さってくる感じです。上空の風が強い時に出来る雲・・青いキャンバスに殴り描き? SSS(黄青) vs コンサ札幌(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:藤田・島田・住永・磯見、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:沼田・久保田 でした。 キャプテンマークは杉山が付けており、住永は2年生です。 試合時間は40分ハーフです。 久し振りに見かける選手もいるし、前回は坊主刈りだった選手の髪が伸びてたりして、戸惑うほどではないけれど新鮮な印象です。 4分に久保田が左をえぐって中央へパス、右寄りから沼田が打ち込んで先制しました。(1-0) 写真を撮ったはずなんですが、保存されていません。泣 15分に高嶺が打ったロングシュートは、やや右上へ外れました。 17分には本塚が入れた左クロスに中央でなだれ込み、CKを得ましたが生かせません。
21分にDFが抜かれて左から打たれたシュートは、サイドネットの外側で助かります。 29分に遠めから放り込んだボールも生かせず。
30分に、SSSの右サイドを破られて深い位置からクロス、こぼれ球をファーから打ち込まれました。(1-1) 写真は撮ったけど、載せたくない。笑 33分にはSSSの左サイドで独走を許し、GK北原が対応に出たのをかわされて、深い位置から狭い角度のシュートを打たれて逆サイドに入りました。(1-2) 逆転されたシーンなんか、元々撮ってねーし。 35分に久保田が左サイドを独走して入れたクロスはクリアされ、38分の左クロスに川尻が飛び込むも合わず。
40分に沼田からパスを受けた久保田が右からクロス、
エリア内でのルーズボールを高嶺が打ったら、わずかに右へそれて過ぎ去りし日々。 前半は逆転されたまま折り返し、嫌でも前日に見たトップチームの試合を思い出してしまいます。 後半に向けて、沼田に代えて2年生の菅をFWに入れました。
5分に左45度・30mくらいの位置でFKを得ました。 これを杉山が蹴り入れると、菅が胸トラップして左足でボレーを打ち込みました。(2-2)
これが反撃の狼煙となるか・・。 11分に右サイドの藤田が上がる攻撃
高嶺のミドルは、はるか上に飛んで行きました。
12分に左CKを得て、14分にも左CKを入れたけどヘディングでクリアされました。
16分に、よく見てなかったけど久保田が押し込んで、再逆転に成功します。(3-2)
ヌカ喜びじゃなきゃいいんだけど・・。(←トラウマ)
17分のSSSのクロスはキャッチできました。 20分に久保田が独走、しかしシュートは正面でキャッチされました。 逆に21分にエリア内で左から打たれたシュートは、右に外れて行きます。 24分に菅が打ったシュートはボテ気味となって拾われましたが、27分に磯見が上がってシュート、GKが触ってCKとなりました。 30分にSSSの右からクロスを入れられ、中央でふかしてくれて助かったところで、島田に代わって名畑がCBに入りました。 その名畑が33分の大ピンチに足を伸ばして辛くもクリア、与えたCKからカウンターになって菅が攻め上がります。 35分にも菅がカウンターで持ち上がります。
37分にはセンター付近でのヘディングクリアが後方へ流れてしまい、風にも流されてGK北原が追い付けずにCKを与えました。 SSSのCKから打たれたシュートはこぼれ、再び打たれボールはサイドネットの外側に当たって命拾いです。
39分になったSSSの右CKにファーで足を合わされましたが、これも左へ外れて窮地を脱します。 怒涛の守備も相手の拙攻に助けられた感じで、何とか逃げ切ることが出来ました。(3-2)
際どいながらも、一応は優勝ですから。 終了後に表彰式が行われましたが、遠くてよく分かりませんでした。
今年で第16回となる日本大会に、コンサ札幌は4年ぶり7回目の出場となります。 5月3日から5日まで行われる大会では、12チームを4チームずつの3グループに分けて予選リーグを行い、コンサ札幌はガンバ大阪、ベガルタ仙台、ロアッソ熊本と同じグループCに入るようです。 一方のSSSは、大宮アルディージャ、サンフレッチェ広島、名古屋グランパスと同じグループAのようです。 それぞれのグループで1位になった4チームだけが、決勝トーナメント(準決勝、決勝)へ進めます。→日程 ちなみに、日本大会の登録メンバーは→こちらに載っています。
決勝戦に先立って3位決定戦が行われており、スプレッド・イーグルがクラブフィールズに勝ちました。 従ってプレミアカップ北海道大会も、結局は高円宮杯北海道予選と同じ順位になりました。 道路を挟んだ向かいのコンサ練習場では、前日のU-18プレミアリーグから戻った選手達がリカバリーしており、出場しなかった選手達と道都大学との練習試合も行われていて、そっちも見に行きたいよー。おまけにアミューズメントパークでは、ナショナルトレセンU-12のトレーニングも行われているもんだから、気もそぞろです。 帰りも風が強く、クルマで走ってて横風に流されることは時々ありますが、向かい風を受けてスピードが落ちたのって初めてです。 この日の札幌の最大風速は、17.4m/s(南南東)@17:28で道内最大、1877年の統計開始以来、4月として7位の記録となりました。 実は南南東というのは、札幌にとっては鬼門の方角に当たります。→石狩・空知・後志地方の風の特徴 昨日(4/26)も風が強くて、最大風速は16.1m/s(南南東)で22日より弱かったけど、最大瞬間風速は26.6m/sと22日(26.5m/s)よりも強くなりました。 近年の春先の風物詩はバフン風じゃなくて、歩道の滑り止めに撒いた砂粒が飛んできます。
地下鉄の東豊線が分岐して雁来方面へ延伸する、という噂は本当だったんですねぇ・・冗談だと思ってたのに。反対運動が起こらないように、サブリミナルな暗示をかけようとしているに違いない。
カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索