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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2013年08月07日
留萌中部・北部~上川北部のアメダス探訪の第1回目に続き、2回目は遠別から中川までを紹介します。
アメダス探訪「遠別」の巻(2013/6/8) 予想通り、遠別中学校(の隣)にありました。ここは遠別町民農園だそうです。
まだ季節が早いので作物は育ってませんが、畑地の手入れをしてる人がいました。 測器の後方に農園が広がっています。
海からの西風か・・な~んにも障害はありません。
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アメダス探訪「天塩」の巻(2013/6/8) 国道が直角に曲がる交差点の近くなんですが、何の施設にあるのかは知りませんでした。試験場があったという資料も見たけど。 確かに、道路から見えました。でも、どうやって近付けば良いのか・・ぼうぼうに生えた草で腹を擦られながら進み、現場まで来れました。
畑地の真ん中だから、何も障害はありません。
どうにも不思議なので、反対側からアプローチしてみました。
「畑地かんがい実践センター 天北ほ場 町民農園」と書かれた看板がありました。これこそが、試験場だった施設なんでしょうか。 農園というより、畜産品評会の会場という雰囲気です。
獣魂碑まで立ってたら、益々怪しい(←何が?)です。
な~んだ、こっちの道から進めば簡単だったんだ。
近くに家畜診療センターがあったので、この辺に畜産試験場のような施設があったのではないかと・・。 鏡沼海浜公園に寄りました。
利尻島は見えたけど空が霞んでたので、見せられるほどの写真は撮れませんでした。 ここにも松浦武四郎の銅像が立っています。
彼はここから天塩川を遡って、源流まで往復して1ヶ月近く調査したんだそうです。 この先のアメダス探訪は、期せずして彼の足跡を辿るようなルートになります。 犬が溺れるからではなく、名産のシジミを採集する沼だからです。→しじみまつりの様子、てしお仮面とは
シジミは見えなかったけど、タニシがたくさん這い回っていました。 この後、上川北部の観測点を辿るつもりでしたが、調査が順調に進んで時間に余裕が出来たので、宗谷側の2地点にも寄ることにしました。
アメダス探訪「幌延」の巻(2013/6/8) 北緯45度の町・幌延町の街外れにある総合スポーツ公園に立ってました。幌延町は元々は留萌地方だったんですが、最近の振興局改編のタイミングで宗谷地方に変わりました。 パークゴルフ場(まなビック:右側)の駐車場の脇にあります。
雨量だけを測っており、立地条件は悪くはないけど良くも・・。 道路の向かいには、サッカー場や野球場などがありました。
松浦武四郎が記した「天塩日誌」には、天塩川遡行調査の1日目に宿営した地がここだと書かれています。
実際に宿営したと推定される対岸の「サコカイシ」:作返(サクカエシ)には人が行き難いので、町内外の多くの人に知ってもらえるよう、現在地に説明板を立てたんだとか。(嘘も方便?)
幌延には、「金田心象書道美術館(心象館)」という日本初の書道美術館があって、かなり昔に訪れたことがあります。
アメダス探訪「豊富」の巻(2013/6/8) 高レベル放射性廃棄物を深い穴の中に貯蔵する試験をしている施設を横目で通り過ぎ、豊富温泉も今回は素通りして市街地に入り、豊富中学校の隅に見つかりました。寄るつもりが無かったので大まかにしか位置を調べておらず、少し手間取ってしまいました。夕暮れになってきて、今日はこれが最後の地点かな。 なかなか凝ったデザインの校舎です。
反対側は何の建物だったか忘れてしまいました。
積雪深も測っています。
今日は朝から晩まで、どこに行っても風が弱かったです。
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アメダス探訪「中川」の巻(2013/6/8) どうせ今夜は中川の道の駅に泊まるので、暗くなり過ぎたら翌朝に探そうと思ってたのに、あっさり見つかってしまいました。でも、ここは何の施設なんでしょう。 「中川町営牧場管理事務所」と書かれています。
牛に蹴飛ばされたりは・・普通に4要素を測っています。
ついに日没となってしまい、長かったミッションも終了です。
今日は、全部で9ヶ所も確認できました。 晴天で暑かったので、公共温泉施設「ポンピラアクアリズイング」に浸かって汗を流した後、道の駅で眠る前にトイレへ行ったら、恐竜の化石が発掘された街なせいか道の駅のトイレにも恐竜が棲んでいました。 壁の中を歩いてるのはもちろん、
個室の扉でも泳いでるし、
目の前で我が物顔に飛ばれたら、落ち着いて用を足せないだろっ!
歯を磨こうとすれば足元にもっ!!
感心するのは、全てに種名と棲息時代と体長を書いてあることと、一応は陸海空に分類してそれらしい背景色を塗ってあることです。 でも、夢に現れて起こされそうだな・・。
2013年08月03日
もう2ヶ月前になる6月8日~9日に、留萌中部・北部と上川北部のアメダス地点を探索してきました。 2泊3日になるかも知れないと思ってたのに、ミッションが順調に捗ったもんだから1泊2日で済んでしまい、さらに宗谷南部の2ヶ所もついでに見てきましたけど。 今回は、全4回に分けたうちの第1回で、留萌から初山別までを紹介します。 留萌地方の海岸を走る「オロロンライン」って、留萌市あたりから始まるのかと思ってましたが、始点は石狩市なんですね。ロードマップを見ると小樽駅前から始まっているし、広義には天塩町を越えて稚内まで含める場合もあるとか。
アメダス探訪「留萌」の巻(2013/6/8) ここは以前にも簡単に紹介したし、一応は留萌南部なので簡単に。 岩見沢や倶知安と同様に、測候所が廃止された後はハローワークが同居した合同庁舎にありました。露場のフェンスと測器など
右奥に測候所の庁舎があったような雰囲気でした。 測候所だったので観測要素が多く、視程(アパートの手前)も測っています。
風向風速と日照は庁舎の屋上で観測しています。
留萌には、上空の風を測る「ウインドプロファイラ」もあります。(道内では他に室蘭と帯広)
黄金岬に立つ「海のふるさと館」の横に、烽火台があって気象観測もしていたそうです。
ベタ凪ぎの日本海と暑寒別岳
留萌観光連盟では、「オロロンマップ」という手書きのガイドマップを発行しています。 去年は留萌市の地図を見てその芸の細かさに感心したし、さらに北方の市町村の地図も事前には見ていたんですが、現地の道の駅や観光案内所などに無料で置いてありました。 ↓ダウンロードサイト http://rumoifan.net/map/ A3サイズの両面印刷なのでファイルサイズが大きいpdfだけあって、この緻密さがすごい・・留萌管内の地図を全部つなげることが出来て、全長が約3mになるそうです。 この地図の製作を請け負った、「町谷パース工房」の仕事もすごいですね。(清田区北野にあるらしい)
鬼鹿で一休みしがてら、食料を買い込みました。 夜明けが早い時期だけに、空が明るくなった頃に家を出てからずいぶんと遠くまで進み、ちょうど開店する時刻になりました。 左側の道の駅を番屋だった建物だと勘違いした人もいるようですが、右側の巨大な屋敷が旧花田家番屋です。「にしん街道」というのは、渡島半島の松前町から稚内市まで続いており、奥尻島や利尻島・礼文島の海岸線も含まれています。(と定義されている) その総延長は約700kmで、当然ながら国内最長の街道になります・・まぁ、名付けるのは勝手ですから。 その街道に沿って「にしん街道」という標柱を設置してもらうよう、沿線の市町村に要請しているそうで、そういう「にしんルネッサンス」のネットワークを作ろうとしているんだとか。 そのうち、にしん街道を巡る遍路旅が盛んになって、標柱には「第○○番札所」と併記され、道の駅で集印帳に印判を押してもらうようになるかも知れません。 その場合、「同行ニ人」というのは弘法大師のことではなくて、松浦武四郎でしょう、当然。 今回の旅を象徴するような松浦武四郎、人呼んで「タケちゃんマン」(嘘)が何やらメモを取っている像が立っています。
番屋をスケッチしているように見えるのは気のせいでしょう。
アメダス探訪「古丹別」の巻(2013/6/8) 古丹別は、「羆嵐」で有名な三毛別へ向かう道路の途中にあります。 小学校の敷地にあるだろうと思ってたら、向かいの駐車場の脇に立っていました。ここは「古丹別川 水辺の楽校(がっこう)」というらしく、一種の親水公園なんでしょう。
積雪深も測っていますが、駐車場の脇だと排気で気温が上がるよなぁ。
公園の小山から小学校を眺めた図
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苫前でも一休みして軽食を取り、羽幌へ向かいます。 アメダス探訪「羽幌」の巻(2013/6/8) 羽幌は測候所だった観測所なので、旧庁舎の横に露場があります。大昔の測候所は、海岸の断崖の縁に立っていたらしい。 測定要素が多くて視程計や気圧計などもあり、
観測データは衛星通信で送信しています。
今は街外れとなった突当りに、かつては羽幌駅がありました。
右の建物は沿岸バスの羽幌バスターミナルです。 裁判所だった建物を利用しているという、郷土資料館にも寄ってみました。
展示物には羽幌炭鉱や炭鉱鉄道の資料もあり、ニシン漁関係の資料もあり、地元の資産家の資料もありと多種多様ですが、中でも白眉なのがアンモナイトのコレクションです。
田舎の資料館にしては(と言っては失礼ながら)きちんと分類して整然と展示してあり、これはもっと人目に触れなければもったいないと思いました。 道の駅の近くに「北海道海鳥センター」があります。
環境省の施設として整備される前に、有志が「オロロン基金」を創設してオロロン鳥(ウミガラス)の保護活動を行っていたんですが、その頃から会員になってました。入館料が無料だから大したメリットは無いんですけど。
アメダス探訪「初山別」の巻(2013/6/8) この地名を「はつやまべつ」と読んだ知人がいたなぁ・・地図で見ても付近には建物らしい建物が無くて石碑のマークしか記されてないし、空中写真で見ても線路跡と草原しか見当たらないので、ちょっと疑心暗鬼でした。 国道の脇に少し入って双眼鏡で見ると、間違いなくアメダスの観測所です。でも、横にあるのは何の建物なのかな?・・太い煙突が立ってるようだけど・・ 細い道を進むと疑惑が次第に膨らんで、ありゃりゃ、ひょっとして・・
もう、脱力して笑っちゃいましたよ。
積雪深も測っています。
周囲は開けているから良いけれど、
こんな近くで火を焚いたら気温が上がりそう・・
まぁ、そう頻繁に焚くほどの稼動率じゃないでしょうけど。 石碑かと思ったのは墓石でした。(石の碑には違いない)
どうせだから、窓から内部を調査すると、玄関から入った中央の部屋に祭壇があり、右側に遺族の控室、左端の作業室にはバーナー室に通じる送風ファンが見え、骨(灰)を掬うシャベルや篩などの専用道具、消火器、ママさんダンプもあります。
私の頭の中ではもう、「初山別=火葬場」という強固なリンクが出来てしまいました。 昔々田舎に住んでいた頃、日中に使った火の後始末が悪かったのか、夜になって火葬場が炎上してしまいました。 夜が明けてから現場を見に行ったら、建物はすっかり焼け落ちていて、レンガの窯と煙突だけが残っていました・・そりゃぁ、窯や煙突が燃えるようなら火葬は出来ませんよね。 少し先の岬は公園になっててロウソクの形をした金比羅岬灯台が立ち、「しょさんべつ天文台」があります。
アポロ計画で使われた月着陸船をモデルにしたデザインだそうですが、私の目には、足を広げて浜辺に干されている蛸に見えるんですけど。 現代は灯台の光源も高輝度LEDなんだそうで・・航海の安全のためには、電球切れしない方が良いに決まってますから。 それにしても、灯台から22km先まで届くという8500カンデラの眩しい光線を天文台の横で発したら、肉眼の8600倍もの集光力を持つ65cm反射望遠鏡による天体観測の邪魔にならないのか心配です・・灯台下は暗いから平気なの? ここの地名は「豊岬」・・といえば、沿岸バスの萌えっ子キャラ「豊岬あゆみ」でショ・サンベツ
展望台からの眺めは確かに絶景領域です。
白い海食崖がドーバー海峡の如し
遠くまで来たけどまだ午後2時・・今日はどこまで行けるやら。
2013年07月31日
7月27日(土)のJ2リーグ戦第26節・コンサ札幌vsガイナーレ鳥取の試合に先立つ前座試合の手本となるメインイベントとして、コンサ札幌U-15vsコンサ旭川U-15の試合が行われました。 このような兄弟対決は、かなり以前にもありました。→前座試合だけで満腹、前座試合・札幌U-14 vs 旭川U-14・・ここのブログが始まった頃と2年後の話で、いずれもU-14年代でした。 試合結果は(4-1)と(3-0)で、いずれも札幌が勝っています。 今回も、オープンアリーナで催された「あぐりドーム」で飲み食いした後の観戦ですから、フツーの人間ならば眠くなるのが自然ですが、こんな神聖な試合に眠ってなんかいられません・・たとえJ2リーグ戦の方で眠ってしまったとしても。
パトカーに乗ってみたいと思うのは子供だけ。笑タオマフを帯の代わりに巻いていたお嬢ちゃん
かりん糖と「えぞ鹿サラミ」の昼食を
展示してあった、働くトレーラーの荷台に並べて食べる発想 前座試合のキックオフは12:05と発表されていたので、先行入場して早足で座席に向かえば間に合うと思っていましたが、座席エリアに入った時には既に試合が始まっていました。正午から1分ほどしか過ぎていなかったのに。
札幌U-15(赤黒)のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:本多・住永・河野・藤村、FW:板垣・大屋 でした。 対する旭川U-15(白)のスタメンは、GK:佐々木亮、DF:小松・大西・小島・佐々木悠、MF:水口・松井・高野・吉田、FW:櫛部・板木 だったと思います。両チームのメンバーやベンチを確認してるうちに点が入るし。 試合時間は20分と15分と発表されており、エンドも交代しない方式だったので、前半・後半という扱いではないようです。 開始早々に何があったのか知りませんが、見てた限りでは1本目に札幌・藤村のシュートで先制し(1-0)、左CKから神田のヘディングで2点をリードしました。(2-0) 2本目は札幌の吉川・神田・畠山・住永・河野・藤村・大屋がアウトし、櫻庭・庄内・安藤・高貝・高田・岩上・武井が入るという大幅な入れ替えをした上、途中でもいったんアウトしたメンバー4人を再投入するなどしました。 旭川の方は小刻みに交代してフォローし切れず、最終的な配置はGK:筒井、DF:小松・野口・板木・上田、MF:関・松井・高野・山岸、FW:末永・桑辺 だったようです。 立ち上がりに岩上が左から右へ打ち込んで追加点を上げ、
トータル(3-0)で札幌が勝ちました。
出場しない選手達がウエーブとかしてるんですけど。
こういう楽しくて忙しいイベントは、1年に1回くらいあっても良いなぁ。 これで今日の仕事は終わった、という気分でJ2リーグ戦の方を眺めていました。色々なチアリーディングチームのパフォーマンスがあったせいか、眠くはなりませんでした。
翌28日(日)に、岩教大との練習試合を無視して、キロロで行われていた「道新スポーツ旗」(U-12)の全道大会を観に行きました。ここは試合で何度か来たことがあります。 山には霧がかかって雲行きは怪しく、ポツポツと雨粒が落ちてきて濡れるほどです。 この大会は、金曜日に始まって月曜日に準決勝・決勝が行われるという、社会人の都合よりは夏休み中の子供達の都合に合わせた会期になっています。 決勝トーナメントの1・2回戦しか観れないのは中途半端ですが、翌日の準決勝には残れない気もしたので。 やや無造作に積み上げられた賞品の山
コンサからはU-12のBチームが参加しており、U-12のAチームは札幌地区予選の代表決定戦で敗退しています。全日本少年大会へも遠征しているし。 コンサU-12Bは、前日までの予選リーグをブロック2位で通過し、決勝トーナメントへ進んでいます。
しかし左端の4チームは全て札幌地区代表で、過酷な組合せになりました。 9時からの決勝トーナメント1回戦・アンフィニ(緑) vs コンサU-12B(赤黒)
試合時間は20分ハーフ、審判は3名です。 10分に左を突破してクロス
11分には左足のシュートがわずかに越える
18分にまたも左を突破してクロス・・というか撮影しやすいサイドです。
(0-0)のまま後半に入ります。 10分、右CKをクリアし損ねたけどキャッチされました。
16分のスローインからの攻撃
失点はしなかったけど得点もできず同点、PK戦(3-4)で敗れました。(予想が的中) 午後の敗者戦まで時間があるので、ホテルのレストランでケーキセットを食して一休みしました。
13時から隣のコートで敗者戦:LIV(青) vs コンサ(赤黒)
ここにも有望な女子選手がいました。
前半は(0-0)、後半早々のロングシュートは越えてしまい、続くシュートもはじかれてCKを得ましたが、
ヘディングを高々と打ち上げてしまいます。 終了間際の14分に、左から打ったシュートのこぼれ球を右から押し込んで、これが決勝点となりました。(1-0)
成績は総合9位あたりになるんだろうと思います。 続いて行われた準々決勝:SSSvsアンフィニの試合が面白かったです。 帰りは気晴らしに朝里から定山渓を回ってきました。 朝里ダムの堤体とダム湖
左奥に「ダム記念館」という施設があって、少し勉強になります。 向かいの毛無山には気象レーダーがあって、キロロへ行く途中に近くから見えます。
2013年07月28日
7月21日(日)の11時からアミューズメントパークで、U-18プレミアリーグの第9節となる、コンサ札幌U-18と鹿島アントラーズユースとの試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF) 今年の初頭には「ヴェルディに勝って優勝したい」と思っていましたが、流経大柏が伏兵だったとは・・ターゲットの設定を誤った感がします。 マラソンだって、早い段階で飛び出したハイペースな選手が息切れして後退することはよくあるので、トップ集団としてしっかり追走していれば最後に抜け出るチャンスはあるはず・・それにしても最近の2連敗は痛いなぁ。
鹿島アントラーズユース(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:輪島、DF:近藤・進藤・内山・井端、MF:國分・佐々木・前・蒲生、FW:松尾・平川 でした。 控えには、種村・岡田・藤井・岡田・粟飯原 が見えます。 雲はわずかのみで、南東風が温いながらも強くて雁来らしいです。 開始早々から回しながらチャンスを覗ったものの、井端のクロスは拾えません。 10分に國分が独走となり、飛び出たGKを越えるループを打って入った、と思ったらバウンドしてバーを越えてしまいました。
FKやCKが何度もあったのに、ボールが流れることが多くてチャンスを失います。 しかし相手のミスでボールを奪える場面も多いです。 23分に相手の突破に足がかかってしまい、与えたFKをパンチしたところで給水タイムとなりました。 25分に相手のGKがクリアミス、松尾が拾って打ったシュートは左へ外れました。
27分に進藤がハーフウェイライン辺りから打ったロングシュートは右へ外れました。 40分に前が後ろから倒してイエローカードをもらい、このFKからのピンチをCKに逃れます。 相手の右CKをヘディングでクリアして再度CKとなり、
続くCKはニアでヘディングしてクリアしました。
46分に前が相手を倒してFKを与え、
強くて低いボールが守備をかいくぐって相手に抜け、結果的にオフサイドとなったから助かりました。 コンサに後半なく後半が始まりました。 2分に、またもGKが出てクリアするチャンスがありました。
4分に内山がどんどん持ち上がり、最終的に相手を倒してファウルを取られたものの、スペクタクルを感じました。 7分には平川に渡って抜け出た、と思ったのにファウルを取られました。
14分にもボールを回しながら狙うチャンスとなりましたが、ボールを奪われてしまいます。
20分に佐々木が相手を止めてイエローカードをもらったところで、國分に代わって藤井が入りました。 後半の給水タイムの後に与えたFKを凌ぎ、
27分に平川が持ち上がって松尾に出したらオフサイドでした。
28に平川が後追いになって足がかかり、イエローカードをもらいます。
このFKは強く、わずかにバーを越えて行きました。 31分に、松尾に代わって鈴木が右SHに入り、藤井がFWに上がりました。 藤井がテクニックでキープしたり、平川の独走もありましたが左へ外れたりします。 42分に、蒲生に代わって岡田が右SHに入り、鈴木が左へ移りました。 44分に鈴木が突破してクロスをパンチされ、CKを得ます。 左CKはファーに大きく越えたものの内山がヘディングで折り返しましたが実らず。
ロスタイムも残り少なくなった47分、藤井が倒されて得たFKから近藤が右サイドを突破して、
深くえぐった位置から優しいクロスを流し、鈴木が上部に打ち込みました。(1-0) 当然ながら観客席は大騒ぎになります。 もう残り時間はわずかだから守るだけ、井端に代わって粟飯原が左SBに入り、やっとのことで勝てたという印象です。(1-0)
スタンドの観客に挨拶しますが、不本意な気分でしょう。
2013年07月25日
7月20日に夕張平和運動公園で、北海道クラブユース選手権(U-15)大会の準決勝が行われました。→開催要項、組合せ(いずれもPDF)、結果→http://www.hcy.jp/files/5013/7455/0657/02.jpg、準々決勝の記事 困ったことに、4回戦でコンサ旭川U-15を負かした仇を討つつもりの相手が準々決勝で敗れてしまい、準決勝の対戦相手は札幌ジュニアとなりました。 雲はほとんど無くて暑く、岩見沢の最高気温は28℃と予想されています。
今日も、ピッチの清掃作業から始まります。スタンドの斜面にも、黒豆のような落し物が散らばっていました。
この結界?は何なんでしょう?
シリカゲルのような粒が入った袋を、杭に張ったポリロープにぶら下げたり杭に括り付けたりしてあります。 札幌ジュニア(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・住永・河野・藤村、FW:板垣・大屋 と、昨日の試合と同じでした。 キャプテンマークは吉田が巻いており、控えには、西・安藤・高田・高貝・岩上・本多・佐藤・武井・庄内 が見えます。 4分に板垣が右寄りを突破して、エリア内で倒されました。 このPKを住永が左隅へ蹴り込んで、早くも先制します。(1-0)
17分に、ゴールキックだったか長いフィードが藤村に渡り、相手のGKが対応に出てDFも含む3人が交錯した後、枠内にボールが転がり込みました。(2-0)
24分に住永がスルーを出し、板垣から受けた藤村がシュート、しかしキャッチされました。
25分には相手に右CKを与え、ヘディングシュートをヘディングでクリアして、さらにパンチングします。
ここからカウンターに出ようとしたところで岩田が頭を打ったらしく、いったんアウトしてからFKでリスタート、3分ほどして復帰しました。 33分に与えた左CKはファーに流れましたが、折り返されてヘディングでクリアします。
39分にはタッチラインの近くで浮いた球をミドルレンジから打たれ、枠の右上角に当たってはね返りました。 さらに40分のピンチはセーブして防ぎました。
前半は2点リードで折り返します。(2-0) 1点差しか無かったらヒヤヒヤでしたが。 コンサに交代なく後半が始まり、6分に大屋が左をえぐってクロス、住永が渾身のシュートを打ったけどはじかれ、これで得た右CKにファウルがあってゴールキックとなりました。
10分に藤村が左をえぐってクロス、ファーに流れたボールを板垣が追ったけどラインを割りました。
12分に藤村が独走となって大屋や板垣がからみ、大屋が打ったシュートは相手に当たってしまいます。 13分にも藤村が突破したチャンスから大屋がシュート、こぼれ球を拾われました。
15分に岩田が右から迫って打ったシュートははじかれてしまいます。
16分には河野から右奥へフィードを入れ、吉田が迫るものの間に合わず。
20分に札幌ジュニアの大きな右クロスをクリアしたところで、板垣に代わって武井が入りました。 21分の河野のシュートも当たって拾われてしまいます。
23分には藤村が左サイドを長距離独走してシュート、しかし枠を越えて行きました。
これだけのチャンスが続きながら詰めが甘くて追加点を奪えない状態が続くと、トップチームならば「我慢できない」と言われるところでしょう。 26分に武井が競って、バックパスに詰めますが遅く。
29分に出したスルーから岩田が独走しますが、そのまま突進はせずにキープ、
いったん戻して藤村がミドルを打つと右隅に刺さり、やっと追加点が入りました。(3-0)
32分には藤村に代わって佐藤が入り、続いて大屋に代わって高貝が入り、さらに神田に代わって本多、岩田に代わって高田が次々と入りました。 4分のロスタイムも守り切って完封でき(3-0)、これで、日本クラブユース選手権(アディダスカップ)へ出場する権利(2チーム)を得ました。 観客席に挨拶した後、「We are Sapporo!」のコールに合わせてユニフォームを振り回しながら踊る毛利くん
日本クラブユース選手権は、8月15日から帯広市と中札内村で開催されます。→日程
今年も帯広まで何回か往復することになります。(←2泊3日×3回を希望)
翌21日にはクラセンU-15の決勝が行われましたが、U-18プレミアリーグの試合があったので行けませんでした。 既にアディダスカップへの出場が決まっているのだから果報を寝て待つ気分でいたら、コンサ札幌U-15が(5-1)でスプレッド・イーグルに勝ったようです。
2013年07月22日
7月13日(土)から15日(月・祝)まで岩内町の運動公園で、岩内町長杯全道少年(U-10)サッカー大会が行われました。→開催要項、組合せ、結果(いずれもPDF) 岩内町公式HPや、ほくでんからのお知らせ2013も参考にして下さい。 この大会は今年で第10回となり、第1回(2004年)と第7回(2010年)を除いた他は、コンサU-12が優勝しています。 そもそも第1回にはコンサU-12が参加していなくて「帯広大空」チームが優勝し、第7回は「波乱の大会」と言われて「ノルテ札幌FC」が優勝しました。 例年、海の日の3連休を大会日程に当てていますが、13日と14日は北海道クラブユース選手権(U-15)の試合が夕張であったので、15日の準決勝・3位決定戦・決勝だけを見てきました。
15日は最終日なので、売れ残ったプログラムの在庫一掃バーゲンをしてました・・ラッキー。例年の会場となる運動公園。
向こうは大会協賛企業の泊発電所がある方角です。 8人制で試合時間は12分ハーフ、準決勝と決勝は延長戦(さらにはPK戦)もあり得ます。審判は1人です。 コンサU-12からはA・Bの2チームが出場しており、共に予選ブロック1位で勝ち上がりました。 決勝トーナメントでは、コンサU-12Bが1回戦で敗れて敗者戦に勝ったため、総合9位(3チーム)という順位になるんだろうと思います。 一方のコンサU-12Aは、1回戦で札幌ジュニアと対戦して(0-0)・PK戦(2-0)で辛くも勝ち上がってから準決勝まで進んでいます。
準決勝の相手は「北広島FC」となりました。 コンサU-12A(赤黒) vs 北広島FC(紫)集団移住した開拓者の出身地を意識しているのか、ユニフォームはサンフレッチェ色です。 5分にコンサの左CKとなり、GKが掴みそこねたボールを押し込みました。(1-0)
8分には切り返して打ったシュートのこぼれ球を右から詰めて打ち込みました。(2-0)
しかし後半4分、相手の左CKから戻されて打たれたボールが、右ポストに当たって入りました。(2-1)
右クロスが流れてしまうし、フィードがGKに拾われるし、右クロスに2人が空振りするなど、このままじゃ同点・さらには逆転という展開も心配されるのに、なかなか追加点を奪えません。 残り時間が少なくなった11分、左奥へ入れたボールを受けてGKをかわし、無人のゴールへ流し込みました。(3-1)
これで決勝へ進出です。 一段低い陸上競技場では、敗退したチーム同士のフレンドリーマッチが行われています。
コンサU-12BとSSSとの対戦のようです。
決勝の相手は、準決勝で「LIV」を(1-0)で降した「せたなジュニアFC」となりました。 広報せたな(2013年7月号)の22ページや、せたな町立瀬棚小学校公式HPの「見事準優勝」という記事(2013/7/15)も面白いです。 北海道南西沖地震から20年経ったんですねぇ。 FIFAアンセムが流れる中を入場し、注目の決勝が始まります。 せたなジュニア(紫) vs コンサU-12A(赤黒)また紫色チームか・・。 2分に右から打ったミドルが上部に入りました。(1-0)
続いてドリブルで抜けて打ち込みます。(2-0)
5分にも中央から打ったミドルが入りました。(3-0)
7分には右をえぐり、GKをかわして打ち込みます。(4-0)
さらに11分にスルーを受けて右から左へ打ち込みました。(5-0)
ハーフタイム中の小さな観戦者達
後半2分に右から攻め上がって混戦となり、結局は押し込みました。(6-0)
7分には右からの攻撃で左へ打ち込みました。(7-0)
9分に打ったシュートははじかれたものの、こぼれ球を打ち込みました。(8-0)
一方的な展開となって無事に優勝しましたが、まさか決勝で8点も取られるとは思っていなかったかも知れません。
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決勝の終了後に表彰式が行われました。なぜか、コンサはA・B両チームが参列しています。 優勝したコンサU-12Aチームには、賞状とカップ(岩内町長杯)が授与されます。
準優勝のせたなチーム
3位の北広島チーム
4位のLIVチーム
大会MVPは、コンサU-12Aチームの村上くんが受け、
敢闘賞は、せたなチームのGK新保くんが受けました。
確かに大変な思いをしましたね。 地元の「イーグレット岩内」チームはフェアプレイ賞を受けました。 岩内町長杯では小樽地区に開催地枠もあり、イーグレット岩内が毎年必ず参加して必ず表彰されることになっています。 イーグレット岩内の保護者の方々が大会運営のお手伝いをしますが、その働きを労うために大人を表彰する訳にもいかないので(笑)、子供達を表彰して納得してもらうことになっています。(と推測) コンサU-12Aの記念写真:カメラマンの指示により、色々なポーズをさせられます。
A・B両チーム揃って
Bチームは最後まで笑顔を見せませんでした。 これでコンサU-12は2011年から3連覇、通算8回目の優勝となりました。今後、2005年~2009年の5連覇を超えることが出来るかどうか?
帰りに、小樽祝津地区に残る旧い番屋などを見学してきました。 旧田中家のいわゆる「鰊御殿」や、「青山家別邸」などは有名というか観光地化してしまったので、あまり有名じゃない屋敷を見学します。 旧白鳥家番屋ここは取り壊されそうになった時に、地元の篤志家が買い取って「群来陣」という郷土料理店を経営してたんだけど、現在は営業していません。内部を見学したいもんだなぁ。 「茨木家中出張番屋」は、近年になって修復した屋敷です。
フォトギャラリーや再生物語が興味深いです。 番屋の活用形態として、研修旅行という方法もあるんだなぁ・・寝袋を持参しての宿泊体験なんて面白そう。 中出張番屋の建物は漁夫や船頭が生活する屋敷であって、親方(網元)が暮らしていた茨木家住宅は少し離れた場所にあります。
裏に隠れてて表通りからは見えないんだけど、離れの造りが見事です。
隣に建てられた石蔵
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GothiaCupの開幕式の写真で、龍司くんの和服姿が似合い過ぎてて怖いんですけど・・任侠映画から出てきたような。 https://fbcdn-sphotos-d-a.akamaihd.net/hphotos-ak-ash3/p417x417/47173_526797730707330_407395797_n.jpg
2013年07月19日
7月14日(日)に夕張平和運動公園で、北海道クラブユース選手権(U-15)大会の準々決勝が行われました。→開催要項(PDF)、、4回戦の記事 今日の空は雲に覆われ、時々陽射しも出ますが、ぬるいながらも弱い南東風が爽やかです。 対戦相手は、CASCAVEL SAPPORO U-15 となりました。
CASCAVEL(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・住永・河野・藤村、FW:板垣・大屋 と、昨日の試合と同じでした。 キャプテンマークは吉田が巻いており、控えには、西・安藤・高田・高貝・岩上・本多・佐藤・庄内 が見えます。 この試合も得点が多かったので、得点シーンの写真だけを紹介します。 4分、河野が左からループを打ち込んで先制(1-0)
7分、DFから左奥へフィードして藤村が左から切り込み、左へ打ち込む(2-0)
14分、Pエリア内で浮いたボールを岩田が打つ(3-0)
16分、藤村の左クロスを中央で河野が打ち込む(4ー0)
28分、Pエリア内で藤村が競って倒され、PKとなりました。
これを藤村がしっかり左へ蹴り込む(5-0) 33分、吉田の右クロスを板垣が押し込む(6-0)
39分、河野などが浮かしながらつないで、板垣が右から左へ打ち込む(7-0)
今日も大量得点の雰囲気ですが、昨日のように失点はしないでね。 後半に向けて、GK吉川に代わって西、藤村に代わって高貝、板垣に代わって本多がボランチに入り、住永がFWに上がったようです。
開始直後に得た右CKは低くてクリアされましたが、タッチラインを割るかと思われたら毛利が拾ってフィード、受けた本多が打ち込みました。(8-0)
攻撃は一方的ながらも追加点を上げられず、21分に岩田に代わって岩上がボランチに入り、河野が左SHに移りました。 34分になって、住永が右サイドを突破し、GKを引き付けてクロス、中央で河野は押し込むだけでした。(9-0)
ここで、吉田に代わって安藤が入り、キャプテンマークは毛利に渡りました。 40分に岩上が右を上がってクロス、大屋が蹴り込みました。(10-0)
今日も10点取りましたが、昨日と違って今日は完封です。(10-0)
続いて行われた準々決勝では、札幌ジュニアのミドルをSSSのGKが止め切れずに入り、札幌ジュニアが勝ちました。(1-0) このため翌週(って、もう明日)の準決勝の相手は、札幌ジュニアに決まりました。せっかく、旭川U-15の仇を取るつもりだったSSSが敗退してしまって、目標を見失った気分です。
前日に行われた4回戦の試合の後に、あちこちと寄り道してきました。 今日の探索箇所は「栗山炭鉱」の跡ですが、砂利道を3kmほど進んだら私有地で通行止めになってたので退却。 長沼のゴルフ場の近くにあるレストラン「CRESS」に寄りました。
周辺の畑で採れた野菜の直売所もあり、ソフトクリームを舐めながら、ここの庭を散歩するのが心地良いです。 お店のシステムは、パスタ主体のメインディッシュに、野菜たっぷりの料理やデザートなどを加えるビュッフェ形式になっています。 夕張や栗山からの帰りに寄るお気に入りのレストランなんですが、どれも美味しそうで食べ過ぎてしまうので、最近は敬遠しています。 美しが丘にも姉妹店があって、ミニ披露宴などにも利用されていましたが、いつも横目で見て通り過ぎるだけで、しばらく訪れていません。 敷地の隅に蓮が浮かんだ池もありますが、あまり知られていないかも。
これがオーナーの住宅なんだろうと思います。
こういう環境に住んでみたいとは思うけれど、虫が多いに違いない。 滑走路のような道路を背中側に登って、馬追丘陵に向かいます。
すれ違えない細い道路を登り切った駐車場から遊歩道を進むと、こんな展望台があります。
「辻村もと子」という作家の長編小説「馬追原野」を記念した文学碑らしいです。(文学の話は不明) 展望台からは、長沼市街を中心とする石狩低地を一望できます。
札幌市の方向には、札幌ドームの屋根が光っていました。
この屋根代を支出するのに難色を示しているとか・・屋根を外して雨が降る下で野球をやれば? 帰る途中に「ホクレン くるるの杜」に寄ろうと思って近道になる田舎道を走っていたら、鹿が道路を横切りました。 さらにもう1頭が路肩から飛び出してきて、やっぱり後を追って横断する習性なんですねぇ。 ここは畑があるだけかと思っていたら、マルシェというか公園というか・・「さとらんど」や「百合が原公園」のような雰囲気。
スーパー風の巨大な直売所には、野菜やら缶詰やらパンやらスープやら、色々と面白い物を売ってるので、手当たり次第に買い込んでしまいそうな危険を感じます。笑 着いたのが15時だったので、農村レストランは閉まっていました。 先月も名寄の道の駅で買った「ソフト大福」を買ってしまいました。(夏場だし自重して4個でやめといた←多過ぎだろ) ここで売ってるのなら、名寄まで行ったり通信販売を利用する必要が無くて助かります。千歳空港でも売ってるらしいけど、駐車料がかかるし。
2013年07月17日
7月13日に夕張平和運動公園で、北海道クラブユース選手権(U-15)大会の4回戦の試合が行われました。→開催要項、組合せ 北海道大会の上位2チームが日本クラブユース選手権(アディダスカップ)に出場でき、3位チームはデベロップカップに出場できます。 試合時間は40分ハーフ、試合ごとのベンチ入り選手は20名まで、交代は5名まで可能です。
試合に先だって、鹿の糞を拾い集める作業から始まります。雲がわずかにある程度で陽射しが強く、ウグイスが鳴いていました。 「シオヤアブ」という虻がたくさん飛んでいて、蜂だと勘違いして怖がってる人が多かったですが、虻でも噛まれたら痛いです。 Generale室蘭(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・河野・住永・藤村、FW:板垣・大屋 でした。 キャプテンマークは吉田が巻いており、控えには、西・安藤・高田・高貝・岩上・本多・佐藤・庄内 が見えます。 相手は、大谷室蘭高校まんまの白黒ユニです。 今回は得点が多かったので、得点シーンの写真だけを紹介します。 14分、岩田が左から打ち込む(1-0)
23分、畠山の左クロスに大屋がヘディング(2-0)
26分、藤村のシュートがクリアされて右から岩田が打ち込む(3-0)
34分、クリアボールを拾って左クロス、大屋が打ち込む(4-0)
4点のリードで前半を折り返します。
北西の風が吹いてきて、涼しく感じます。 後半に向けて、河野に代わって本多、大屋に代わって佐藤が入りました。 2分、藤村のミドルが左へ刺さる(5-0)
5分、藤村がドリブル突破して打ち込む(6-0)
13分に、藤村に代わって高田が入りました。 これだけ点を取ると気が緩んでくるのか、なかなか得点が決まらなくなって、ベンチから「なめんなぁー、最後までやれー!」と檄が飛びます。 25分、左からの攻撃で戻したボールを住永が豪快に打ち込む(7-0)
ここで、畠山に代わって安藤、岩田に代わって庄内が入りました。 神田の足が攣ってアウトしてた28分、右からのFKにヘディングを当てたのは高田かも(8-0)
31分、庄内の右クロスに板垣が足を合わせる(9-0)
34分にFKを与え、GKが飛び出してパンチする寸前、走り込んだ相手の頭が先に触ってゴール内に入りました。(9-1)
35分、スルーに反応した佐藤?がフリーになって押し込む(10-1)
この他に、バーに当たったのが3回、ポストに当たったのが1回ありました。 明日も朝早くから、準々決勝が行われます・・5時に起きて7時に出発。
コンサ旭川U-15(赤黒) vs SSS(黄青)コンサ旭川U-15のスタメンは、GK:佐々木亮、DF:小松・大西・小島・佐々木悠、MF:水口・高野・松井・山岸、FW:櫛部・板木 でした。 選手は全部で21名見えて、どこまでがベンチメンバーなのか分かりません。 雲が多くなってきて、風が吹けば涼しく感じます。 この試合は得点シーンが無かったので失点シーンだけ・・という訳にもいかず・・。 5分、抜け出して打ったループが右へ外れたと思ったらCKでした。
右CKをクリアされて打ったシュートで再度CKとなりましたが、ヘディングでクリアされました。 27分に櫛部が突破して倒され、FKは板木がフェイントして高野が蹴ったら越えて行きました。
32分、相手のクリアミスに板木が詰める
39分、左から板木が持ち上がって水口が迫り、CKを得る
前半は勢いで押してた印象を受けましたが、得失点なく折り返します。(0-0)
夏の空にしては爽やかそうな雲が浮かんでいました。 後半に向けて、山岸に代わって吉田が入りました。 5分にその吉田へ出るチャンス
6分に得たFKは低くてクリアされます。
12分に、水口に代わって野口が入りました。 13分にはボールを回してチャンスを狙うもクリアされました。
17分に相手のパスミスを拾ってチャンスとなりましたが、右クロスは直接キャッチされます。
ここで、櫛部に代わって桑辺が入りました。 19分に野口が入れた左クロスは奪われ、
21分に左手前からクロスが入ってニアで足を当てられ、GKが触ったけど右隅に入りました。(0-1)
24分に、小松に代わって高橋が入りました。 27分に佐々木悠が倒されたけどアドバンテージを見てて板木が突破、左クロスはクリアされました。
30分に桑辺へ出るチャンス
32分には相手の左クロスに足を当てられ、味方に当たったように上部へ入りました。(0-2) 攻撃の枚数を増やすも、シュートが弱かったりスルーがGKに拾われたりで活かせず。 39分には松井に代わって上田が入りました。 ついにタイムアップとなり、今年のクラセンは準々決勝に進めませんでした。(0-2)
この試合に勝って翌日も勝てば、準決勝はコンサ札幌との兄弟対決になったんですけど、まぁ相手が悪かったかな・・この仇は準決勝できっと・・。
試合の後、気晴らしを兼ねてあちこちに寄りながら帰ってきたんですが、その話は次の準々決勝の記事と一緒に。
2013年07月14日
女子チームの「ノルディーア北海道」に、新しいコーチが就任しました。→新コーチ就任のお知らせ 服部くんはコンサ札幌U-15の出身で、2001年~2003年に在籍していた選手です。 2001年と2002年のコンサ札幌U-15の監督は、現ノルディーア監督の三浦(タマ)さんだったので、そういうつながりだろうと想像します。
2003年の選手名鑑に載っていた服部くんの写真10年前の写真ですから、現在はかなり変わっているでしょうけど。 当時、月寒練習場で行われていたトレーニングの様子を覚えています。 三浦監督が居残って服部くんの方にボールを転がして、「足を動かそうとするんだ。動かなくても動かそうと繰り返し意識することで、だんだん動くようになってくるんだ。」と言いながら練習を続けていました。 そういう不思議な現象は、今になると理解できます。 例えば人の名前を思い出せない時(←最近よくある)、そのまま思い出そうと頑張っても思い出せないけど、諦めてしばらく間を置いてから再び思い出そうとすると、すんなり出てくるもんです。 しばらく間を置いている間も、過去につながっていた記憶のコネクションを復活させようと、脳が働いているんでしょう。 よく「電気が走る」と言うけれど、動物の神経は電線でつながっているのではなくて、神経細胞同士の隙間に化学物質が流れることで情報が伝達されます。 何もしていないように思える間にも少しずつ神経伝達物質が放出されて、神経細胞間の隙間を徐々に充満していくのだろうと解釈しています。 彼はコンサU-15を退団した後(調べたら翌年の2004年)、コンサU-18チームのマネージャーとしてお手伝いすることになりました。 古いユースサポ仲間と「服部くんもサッカーに関わる仕事が出来るようになって良かったね。」と話し合っていたのです。 コンサU-18の練習や試合でピッチ脇に水ボトルを運んだりしていましたが、後に見かけなくなったので、どうしたのか気になっていました。 今回はマネージャーではなくてコーチですから、ノルディーアの選手達にサッカーそのものを教える立場になるんでしょうね。 コンサのアカデミー出身者が、札幌や周辺のサッカーチームのスタッフに就任する例が多くなってきて、だんだんとコンサOB色が濃くなってきてる感じがします。 先日のプレミアリーグの試合でも、クラブフィールズU-18の監督をしている中村拓朗
くんさんが観戦に来てて、智樹くんさんと立ち話をしてたのが時の流れを感じさせない光景でした。
2013年07月11日
7月7日(日)の13時から宮の沢サッカー場で、U-18プレミアリーグの第8節となる、コンサ札幌U-18と静岡学園高校との試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF) 今日は折りしも7月7日の七夕、14時からはトップチームの試合が厚別であり、ノノのノノによるノノのための祭りが行われるそうですが、たとえ宮の沢の試合が終了した後に厚別へ駆け付けても間に合わないので、むしろ開き直って落ち着いて観戦できます。
風が弱くて空気は蒸し暑く、最高気温は30℃近くまで上昇すると予想されています。札幌管区気象台における最高気温は30.8℃(12:17)、山口では26.7℃(09:18)だったので、宮の沢ではその中間あたりだったんでしょう。 空には元気の良さそうな積雲が発生しています。コンサ札幌U-18(赤黒) vs 静岡学園高校(白)
コンサU-18のスタメンは、GK:輪島、DF:近藤・進藤・内山・井端、MF:岡田・前・倉持・國分、FW:松尾・平川 でした。 控えには、種村・佐々木・泉谷・藤井・鈴木・粟飯原 が見えます。 10分に打たれたミドルをキャッチし、カウンターとなって松尾が独走、シュートはバー当たってラインを割りました。
西風が強くなってきました。 早めに石狩湾から海風が吹いてくれば、気温の下降と通風効果を期待できるので助かります。 17分に近藤が右奥へ持ち上がり、
前がキープしてたら倒されて、相手にイエローカードが出ました。
このFKは低く飛び、ニアでクリアされました。 25分に速攻となったものの活かせず、給水タイムとなりました。
風が出てきたとは言っても、日射は強いですから。 33分に相手が傷んでしまい、ボールをタッチに出します。
34分に松尾からスルーを平川へ出すと、空振りのように通過してしまいました。
36分に相手の左スローインからクロスが入り、ファーから打ち込まれて失点しました。(0-1)
40分に左奥へ流れたボールを平川が追ってクロスを上げましたが、先にラインを割っていました。 43分に左タッチライン近くでFKを得て、
前が蹴ったボールがはファーへ流れてラインを割りました。 今日も前半は1点のビハインドで折り返します。(0-1) 後半に向けて、岡田に代わって藤井が入りました。 2分に松尾が独走して右へ出し、折り返しの右クロスはオフサイドになってしまいました。
8分に平川が持ち込んで倒れながらもシュート、しかしGKにはじかれ、
こぼれ球を國分が打ったら右上へ外れてしまいました。
9分には松尾が右からシュートを打ってはじかれ、左から平川が打ったけどパンチされました。 12分に前から井端の奥のスペースへボールが出され、
右から近藤が上がってクロスを入れます。
だんだんこっちのペースになってきたと思いましたが、前が倒されました。
彼は時々倒されており、相手も心得ているんでしょう。 FKのボールの傍には前と藤井が立っており、
藤井が蹴ったと思いますが、越えて行きました。 15分に松尾が持ち上がって、出したスルーに平川は合わず。
18分に3人が並走するビッグチャンスになりましたが、奪われてしまいます。
20分に井端から右奥へフィードされ、國分が追って左クロスを入れる前にラインを割っていました。 21分に平川が倒され、給水タイムとなりました。
FKを前が蹴ってファーから平川がヘディング、しかしクリアされました。
29分に國分がヘディングを交えながらキープしたものの止められ、
ピンチがあった後に松尾がトリッキーなフェイントで突破します。
32分に前が倒されたFKは、早いリスタートがから近藤が右クロス、しかし相手に当たって浮いてしまいました。 33分に前が打ったミドルは低く、バウンドしてキャッチされました。
36分に左奥へ流れたボールを松尾が追って、スローインを得ました。
39分に國分が突破して倒されたところで、近藤に代わって鈴木が入りました。 前が蹴ったFKは直接キャッチされてしまいます。 42分にも國分が突破を図ります。
ここで相手の選手が出血し、ピッチ外で手当てを受けている間の数的有利も活かせず、3分あったロスタイムには得点どころかイエローカードをもらってしまい、後半は得失点なく終了しました。(0-1) ここぞという時の速攻は威力があるんですが、確実に決めることが出来ないと勝利には結び付きません。 今節も首位の流経大柏は勝ち、アカデミーとエスパルスが勝って三菱養和が負けた結果、コンサU-18は相変わらず2位のままですが、勝点差は6に広がりました。→順位表 失点は少ないけれど得点も少ないという、緊縮財政のようなバランスになっており、何とか収入を増やさないと生活が苦しいです。節約はしても不意の出費に振り回されるみたいな。←誰?
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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