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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2006年04月23日
ダラスカップの予選リーグも終わってしまったし、決勝トーナメントの試合は朝早くはない(日本時間)ので、16日の日曜日はゆっくり起きて江別のユニオンGへ行きました。 実は前日、札幌ドームで会った旭川のSさんに「明日は旭川U-15の練習を見に東川へ行きたい」と言ってしまったんですが、よく考えると東川で練習するのは1年生だけで、2・3年生は江別に来て練習試合をするんです。 13時から東川で1年生の練習を見るよりは、14時から江別で2・3年生の練習試合を見る方が健全だろうと思いました。健全の度合いは、ハタから見れば五十歩百歩かも知れませんが・・正直に言うと、朝早く起きたくなかったという事情の方が支配的でした。 ユニオンGの脇の道路で弁当を食べていると、旭川のユースバスが到着しました。選手が31人と調整中1人、スタッフは川口コーチだけで、他のスタッフは東川に残ったのでしょう。 対戦相手はユニオンJrユースです。旭川U-15(赤黒)vs ユニオン(白)(2006.4.16) 【以下、敬称略】 ---------- 1試合目は3年生主体で、35分ハーフでした。 GK:宮崎 DF:田辺、内田、河本 MF:菅野、鈴木、藤田、佐藤(佑)、近藤 FW:菊地、箭原 立ち上がりは、旭川のパスが弱くて味方に届かない場面も時々ありました。まだ慣れてないんだろうか?7分頃に菅野が小山内に代わりました。 前半の8分頃に、右側タッチライン近くから45度・30mくらいのFKを得て、これを蹴った田辺のボールは、風に乗ったせいもありますが、誰も触らずにファーの左側のポストに当たってゴールに入りました。 ちょっとラッキーな得点でしたが、その後も旭川はボールを支配する割合が多く、逆にユニオンはパスの意図や精度が中途半端で、旭川へのプレゼントボールになる場面が多かったです。 左サイド・近藤のドリブルと河本のオーバーラップが痛快でした。 終盤に、また右ライン寄りから田辺がFKを蹴り、左から飛び込んだ箭原がヘディングで合わせて追加点を上げました。 後半開始時に交代はありませんでしたが、13分くらいで菊地に代わって木島が出場しました。 この直後、エリア内でDFが相手を倒してPKを与えてしまいました。このキックをGK宮崎がはじき、こぼれ球をキッカーがもう一度打ったのを再度はじき、さらに同じキッカーが打ったのは防げず、失点になりました。ここで内田に代わって大野を投入しました。 20分頃、右サイドで奪ったボールを木島に渡し、個人技で抜け出てシュートして追加点を取りました。 25分頃に箭原に代えて山室を入れ、その数分後にDFからのパスを相手に奪われて失点しました。2年生の大野は器用な選手ですが、ユニオンのフィジカルにはまだ勝てず、突破を許す場面が多くなりました。でも彼には期待しており、トップチームでいうと池内のようなタイプです。 終了3分ほど前で田辺に代えて京野を入れ、そのまま終了してスコアは(3-2)でした。
第一試合(Aチーム)(2006.4.16) ---------- 2試合目は2年生主体で30分ハーフ、ユニオンも小柄な選手が多くなりました。 GK:宮崎 DF:松原、大野、京野 MF:志摩、宮下、山田(海)、山田(陽)、大沼 FW:木島、山室 サッカー自体は面白いんですけど(特に中盤の山田2人)、スコアに動きはなく、20分あたりで木島を塚原に代えましたが、前半は0-0で終わりました。 自分が座ってる位置では最初から向かい風でしたが、次第に強くなり、雨も降ってきました。 後半はMFを前田、佐藤(由)、藤村、山田(陽)、大沼 に代え、FWは塚原と小沢になりました。 開始2分頃に、中央から打たれたミドルがバーに当たって入り、失点しました。 京野に代えて那須、大沼に代えて石岡を入れた後、12分頃の左CKを石岡が蹴り、中央で小沢が足で合わせて得点しました。 22分頃には山田(陽)に代えて西垣、塚原に代えて金山を入れ、石岡をトップに上げました。交代で入った2人の「成長」を期待したいです。 終了3分前頃に、左寄りからのミドルを防げずに失点し、スコアは(1-2)で終わりました。
第ニ試合(Bチーム)(2006.4.16) ---------- 私が観戦した試合に限ると、旭川U-15は昨年のクラブユース選手権・北海道大会でユニオンと対戦しており(当時の旭川は2年生以下)、この時は(0-4)でユニオンに負けました。 今年の旭川は3年生までの全学年が揃い、今まで上級生と対戦して苦杯(未成年なのでジュース?)を舐めてきた選手達ばかりですから、期するものがあるでしょう。 練習試合(や、もしかしたら公式戦)で対戦する札幌U-15は大丈夫か? ・・というのが、今回の結論です。
ユース旭川バス(2006.4.16)
2006年04月20日
4月8日(土)に、東雁来練習場(屋外)へ行きました。 ある目論見があって行ったんですが・・見事に外れました・笑。 駐車場にクルマが沢山停まってて・・練習にしては多いし、かと言って試合をしてるでもないようです。 ピッチにはまだ雪が残っていて、ここしばらく気温が低い日が続いて雪融けが進まなかったことを物語っています。 普通、まだ寒いこの時期ならば、クルマの中から練習を見ることが多いんですが、結構な人数の親御さんが外に立って練習を見ていました。 ピッチの手前側では、U-18の選手達が慣れない雪かきをしていました。中央部では小さい子供達が走り回っており、それはU-12の選手達でした。 先頭を走ってるのは、元日本代表の長身DFですから、子供達が追い付けないのは当然ですが、なぜか、わざと雪が残っている部分を笑いながら走っています。 一応、ボールを使ったトレーニングも始まりましたが、あまりマジメにやってないように感じます。親御さん達の様子も、なんかいつもと違う感じがします。U-12の雪上トレーニング(2006.4.8) U-12の子達の練習が終わって引き上げてくると、チームバンからそれぞれ大きなバッグを取り出して、親御さんの車に乗って帰りました。 まだ小学生ですから、自分の身長の半分以上あるバッグを担いで・・いや、バッグが子供を抱えて歩いています。 そのバッグは、どうやら遠征用の硬くて重いバッグです。ということは、春休みの遠征から帰ってきたばかりのようで、雁来で解散する息子達を親御さんが迎えに来たようです。 どうりで、なんだか落ち着かない雰囲気で、練習が終わるのを待ち切れない・・早く自宅に連れ帰りたい・・ということだったんですね。 U-12の新人は、今年4年生になったばかりです。そんな子供に大きな荷物を持たせて遠征に送り出す時の親の心情は、どんなだっただろうか、これから自宅に帰って何を話すんだろうか、と思いを巡らせました。 U-12の子達が去った後、U-18の練習が始まりましたが、ピッチの人工芝が見えるのは、まだ縁の方の1/3程度だけです。 U-18の新人の選手を見るのは、この日が初めてでした。U-15から上がってきた選手達はもちろん顔馴染みですが、他から入団してきた選手達も、オフィシャルガイドブックの名鑑などを見ていたので、違和感がありませんでした。 2・3年生を主体としたメンバーはダラスに遠征してる最中なので、残っている選手は10名ほどしかおらず、組織的なトレーニングは出来ないので、ランニングやロングパスの練習が主体でした。
U-18の選手による雪かき(2006.4.8) 今年の冬は雪が少なかったので、去年に比べればかなり早い時期から屋外ピッチを使えるはずですが、気温が低い状態はしばらく続くという託宣が下ったようなので、たとえ雪が無くなったとしても肌寒い思いをするようです。
練習場付近の雪の山(2006.4.8)
FK練習用の壁人形(2006.4.8) まだ冬眠中です。起こさないで下さい。
アミューズメントパークの人工芝ピッチ(2006.4.8) こっちは雪融けがやや早いようで、ほとんど無くなりました。
2006年04月17日
Dallas Cup は16日の決勝戦で閉幕しましたが、U-12 から U-19 までと Super Group U-19 の7種のカテゴリーのうち、5つのカテゴリーで地元のチームが優勝しました。 準決勝に進出したチームなども加えると、Dallas あるいは Texas 州の春祭のような大会になりました。我々にとっては、現地の陽気はとても「春」とは認められませんが。 今大会では結局、外国から参加したチームは一つもタイトルを取れなかったことになります。元々、参加チームはほとんどがアメリカ国内からで、外国チームと言えばメキシコと中米あたりまで(今回は南米チームは無し)と、ヨーロッパその他から数チーム、という構成では、移動が少ない近場の国内チームやメキシコが有利なことは否めないかも知れません。 札幌で毎年開催されている「北海道国際ユース大会」を連想して比較してしまい、こっちの方もこれからどう発展して歴史を作っていくのか、考えさせられます。(←私が考えてどうなる?) 大会期間中は連日30℃を超える猛暑で、雨は一度も降らなかったようです。そんな過酷な気候の中で、コンサU-18は19歳の選手も含む外国チームと対戦し、1勝2敗の成績だったことは、胸を張って良いと思います。選手達もかなりの自信が・・これから少しずつ増大していくだろうと思います。 試合を撮影した写真家によるショットの中で、コンサの選手達は今まで見たことが無いような表情で写っていました。それほど暑くて苦しかったであろうことが想像されます。 大会の開会式の日には、スタジアムの観客数が17,105人になり、これは新記録だったようです。開会式の前には地元チームの開幕戦があり、開会式の後には Manchester United と Real Madrid との対戦があれば、観客は入るでしょう。サッカー不毛の地、と言われるアメリカでも。 選手達は明日帰国して、半月すれば、もうプリンスリーグが始まります。国際大会の経験と成果をどう生かすことができるのか、期待(と不安)は膨らむ一方です。 今年からは北海道から2チームが高円宮杯に出場できる、と安心してもいられないでしょうし、勉強もしなきゃなりませんから・笑。 最後に、今大会でお世話になった大会関係者や、ホストファミリー、全世界20億人のサッカーファン、特に Douglas Fejer さんには感謝の意を表したいと思いますが、そんなことをここに書いても日本語が読めないんだってば! 少しイタズラしてみるか・・
2006年04月15日
以前から紹介している、Douglas Fejer さんの Dallas Cup アルバム の中に、10日に行われた予選リーグ・第2戦の Eintracht Frankfurt vs Consadole Sapporo の試合の写真集が追加されました。 ちょっとした都合があって、アップされる順序が後先になったようですが、第2戦の写真もいずれ出てくるんじゃないかと狙ってました。 中には、柔道かレスリングのようなシーンもありますが、選手達の必死さが伝わってきます。 1ページ目だけ載せて一休みしてるんでしょうか。2ページ以降がまだありませんので、しばらくお待ち下さい。 今までの分もまとめておきます。 開会式と Real Madrid vs Manchester United :tiggy818 予選リーグ第2戦 vs Eintracht Frankfurt:Douglas Fejer 予選リーグ第3戦 vs Blackburn Rovers:Douglas Fejer このアルバムの作者の Douglas さんて、ホントに「ダグラスおじさん」という(私の中の)イメージそのままの方ですね。 「ダグ」と言えば・・「タイムトンネル」というテレビドラマがありました。←それはアリゾナ州
追記1(2006-04-15 18:14) ダラスカップ第2戦のアルバムは、小出しに2ページまで出来たようです。がんばれ、ダグ! 明後日の決勝戦は、地元の Dallas Texans Red と Santos Laguna の対戦になったようで、結構、盛り上がるでしょうね。
追記2(2006-04-15 22:50) 3ページ目がアップされたので、これで最後でしょう。 ダグさん、お疲れ様でした。でもまだ決勝戦まで大変ですね。 もう、他に隠してないですよね? 予選リーグ第1戦の写真とか(爆)
2006年04月14日
ダラスカップの予選第3戦で、2得点を上げることができました。得点者の特徴を紹介します。 得点者だけにスポットライトを当てるのは気が引けるんですが、他のポジションの選手達も追々紹介していくつもりです。 私はDF専門だったので、PKでしか得点したことがありません。 ・横野くんはユニオンU-15の出身で、一昨年の高円宮杯(U-15)北海道予選の決勝戦で、コンサから先制点を取った選手です。うちが逆転勝ちしたんですが。 その後コンサU-18に入団し、高い身長を生かしたヘディングが得意です。もう少し腰回りが逞しくなると当たりに強くなるだろうと思います。 ・岡くんはコンサU-15の出身で、昨年の高円宮杯(U-18)の決勝戦で、Verdy ユースから先制点を取った選手です。逆転負けしたんですが。 喩えて言えば、闘牛や「ばんば馬」のように、相手を引きずってでも前に進む馬力があります。下唇が腫れてるように見えますが、どうしたんでしょう。 ・昨日紹介した、Douglas さんによる Dallas Cup のアルバムですが、瓢箪から駒のようなラッキーなことから日の目を見ています。 この写真家は、対戦相手の Blackburn Rovers チームの選手の母親とメールを交わし、Frisco(Dallas の街の北方で、大会の会場があるエリア)に行って、選手本人と会ってきたそうです。 しかしながら、地元の Texans チームの試合を見るためには長居できず、試合の前半だけ見て戻ってきたそうです。 試合の後半の写真が無いとか、対戦相手を中心に撮影してるとか・・は、そういう理由がありますが、我々にとってはコンサの選手が写っていればそれだけで満足で、「棚からボタモチ」のようなプレゼントでした。
2006年04月13日
コンサU-18チームが参加している第27回ダラスカップも期間半ばになっています。 12日14時(日本時間の13日4時)からの予選第3戦では、イギリスの Blackburn Rovers FC と対戦し、(2-1)で勝ちました。 これで予選リーグの最終成績は1勝2敗となり、勝点3でグループ3位になりました。→成績表の "Bracket C" グループCの1位チームは、今日 Eintracht Frankfurt に勝った Santos Laguna になり、決勝トーナメントへ進みました。 グループAとグループBの順位は今日の昼過ぎまでに決まる予定ですが、グループAの Manchester United は3戦終わって勝点7で、グループ1位か、2位の最高位として決勝トーナメントへ進めるはずです。 14日の準決勝の組合せは一応決まっていますが、同じ予選グループから進出したチーム同志が対戦しないように調整されます。 その後、15日に3位決定戦、16日に決勝戦が行われます。 コンサU-18チームは今後、フレンドリーマッチを行ったり、トレーニングしたり、他の試合を観戦したりして、17日に帰路に就き、18日に千歳へ到着する予定になっています・・平日の夜だし。
追記(2006-04-13 12:59) Douglas Fejer さんのDallas Cup アルバムに、コンサ U-18 対 Blackburn Rovers の試合がアップされました。 まだ1ページしかありませんが、いままでの経緯から推測すると、今後さらにページ数が増えると思われます。 何人かの選手の背番号は確認しましたが、もう少し増えてから紹介します。 作者は写真が趣味で、今回の大会でも地元チームを中心に撮影・紹介していました。 9日に、対戦相手の地元イギリスの方から「Blackburn Rovers の試合を撮影する予定はありませんか?」という質問があり、「トライしてみる」と答えていました。 10日にはイギリスの試合を見る機会が無かったようですが、元々ドイツと日本の試合を見たかったようだし、12日は Blackburn Rovers との対戦になってちょうど良かったようです。
追記2(2006-04-13 18:23) 予選リーグの最終結果から、グループ別の1位チームが次のように決まりました。 A:Manchester United 、B:Dallas Texans Red 、C:Santos Laguna 2位チームの中では、グループAの CF Monterrey が勝点7で決勝トーナメントに進むので、準決勝の組み合わせは、Dallas Texans Red vs CF Monterrey 、 Manchester United vs Santos Laguna となりました。 大会関係者の目論見としては、地元チームが決勝戦に進む可能性が残っており、しかもその対戦相手が Manchester になれば、願ってもない展開でしょう、Real が予選リーグで2敗して敗退してしまった今となっては。 上記のアルバムは3ページに増え、これが限度だと思います。 1点目は、GKが飛び出しているところを横野くんがシュートしたようですが、2点目は分かりません。大西くんは、かなり注目されているようです。 アルバムの中の選手達の背番号を判別してみますが、連日の強い日射で顔面がかなり黒ずんでおり、分かり難い写真もあります。 アルバムに写っていない選手達の背番号は、これまでの慣例や、あきっくさんによる「コンサ中心生活」の関東遠征の記事を参考にしました。 1塚本 3廣中 4熊澤 6大野 7松本(壮) 9山川 10鶴野 11久松 12安藤 13大西 14長沼 15谷川 16岩田 17門間 18横野 20岡C 21平加 22加藤(大) 24能登 25伊東 3年生10+2年生8+1年生2=20名になります。
2006年04月12日
ダラスカップの途中経過が、大本営育成普及部のブログやオフィシャルページから報告されました。遠征メンバー20名のうち、19名まで出場したようです。 第1戦の得点者は大西洋平くんだそうで・・どんなゴールだったのか目に浮かぶようです。 洋平くんは今年2年生になります。 彼は猪突猛進型のFWで、昨年のプリンスリーグなどでも、積極的な攻撃をして得点していました。 途中から後ろに戻ったり、ゴール近くで他のプレイヤーにボールを渡すなんてあり得ない性格で、喩えるならば「神風特攻隊」です。 爆弾を抱えて敵艦に体当たりすべく突っ込んで行くんすが、目標に到達する前に集中砲火を浴びて撃墜されることが多いんです。 敵を引き付けておいてフリーの味方にパスを出すよりも、自爆する方を選ぶ傾向があります・・というか、味方の援護射撃など、当てにしていません。もう少し周囲を利用するようになることが今年の課題でしょう。 右サイドを思い切りえぐることが多く、角度の無い所から右足を振り抜いて打ちます。ピッチサイドから見てると、ゴールに吸い込まれるまでの弾道がスローモーションのように網膜に残って、敵空母撃沈の大手柄を立てたりします。 今大会でも大きな勲功を引っ提げて帰還することになりました。我が軍の損害は軽微・・という訳にはいきませんでしたが。 すっかりダラス時間に浸った生活が続いていますが、明日の未明(13日4時)から、いよいよ最終戦です。
追記(2006-04-12 12:59) 大会の開会式と、その後の Real Madrid 対 Manchester United の試合を含むと思われる写真集がありました。 コンサU-18チームも開会式に参加し、この試合を観戦する予定になっていたので、あるいは観客席に座っているかも知れません。
さらに追記(2006-04-12 20:46) 上記の写真集の中に、うちの選手達(らしい人物)が写ってる(ように見える)ショットがありました。 この写真の「JAPAN」のプラカードの後方から、白旗の左隣にかけて集まってるのが、コンサU-18の選手達に(私には)見えます。ただ単に、幻が見えているだけなのかも知れませんが・笑。 画像の明暗や色調を調整してみると確信を持てるんですが、そういう加工を施した画像は公表できないので。
2006年04月11日
コンサU-18チームが参加している第27回ダラスカップの、予選リーグが行われています。 10日12時(日本時間の11日2時)からの予選第2戦では、ドイツの Eintracht Frankfurt と対戦し、(0-4)で負けました。 これで予選リーグの成績は0勝2敗、得点1失点9となりました。→成績表の "Bracket C" グループ2位に上がることも無理になったので、決勝トーナメント進出は無くなりました。 予選リーグの最終戦は、12日14時(日本時間の13日4時)からで、イギリスの Blackburn Rovers FC と対戦し、残念ながら負けた方がグループ最下位になります。 今更ながら大会の開催要領(Super Group U19 分のみ)を説明すると、22人までの選手登録が可能で、その内3人の他チーム選手枠があります。 試合時間は45分ハーフで行われ、試合ごとに18人までの選手を登録でき、6人までの交代が認められます。 決勝トーナメントでは10分・10分の延長戦、さらにはPK戦になることもあります。 昨日の試合の写真を載せていた写真家が、「午後にちょっと仕事を休んで、ドイツと日本との試合を見に行くつもり」と書いていたので、もしかしたら写真がアップされるかも・・と期待しています。
2006年04月10日
U-18チームが昨年の高円宮杯で準優勝したご褒美として、アメリカ・ダラスで開催される第27回ダラスカップに参加しています。 大会は年代別に分かれており、コンサU-18は Super Group U19(全12チーム)というカテゴリーに属し、このBracket(グループ)Cで予選リーグを行っています。予選3グループの各1位と、2位の中の最高位のチームの合計4チームが、決勝トーナメントに進めます。 予選第1戦は、9日14時(日本時間で10日4時)からメキシコの Santos Laguna と対戦し、(1-5)で負けました。出場者や得点者などはまだ分かりません。 この大会の過去の成績を調べると、Santos Laguna は昨年の準優勝チームですが、予選リーグで同グループに入った前橋育英高校が(2-1)で勝っています。それでも前橋育英は1勝2敗で予選敗退しました。ジュビロ磐田は別グループでしたが、2敗1分で予選敗退しました。 10日12時(日本時間の11日2時)からの予選第2戦で対戦するドイツの Eintracht Frankfurt は、一昨年の大会にも参加していますが、1敗2分で予選敗退しました。 1日おいて12日14時(日本時間の13日4時)からは予選第3戦としてイギリスの Blackburn Rovers FC と対戦することになっており、このチームは FA Premier Academy League(U-18)の優勝チームだそうです。日本で言えばJユースカップの優勝チームでしょうか。規模やレベルが違うでしょうけど。 なお、グループAに入っている Real Madrid は、第14回と15回の大会で連覇しています。同グループには Manchester United も入っており、両チームは大会の開会式の後に対戦するので、これが今大会の目玉商品?ではないかと思われます。 チームは7日に千歳を発ち、同日夜のダラス行の直行便で成田を出発、ほぼ半日のフライト後の同日午後(現地時間)にダラスに到着しました。ダラス時間は日本時間から14時間(サマータイム期間)遅れています。 チームスタッフはホテルに宿泊しますが、選手達はホストファミリー宅にホームステイしています。
【グループCのチーム情報】 Santos Laguna(Wikipedia) Eintracht Frankfurt(Team Official) Blackburn Rovers(Team Official:音が出ます) Consadole Sapporo については、"the Under 18 finalists in the 2005 Prince Takamado Cup" と紹介されています。 【ダラスの天気予報】 Yahoo Weather(北アメリカ)
追記(2006-04-10 19:24) 昨年の決勝戦の写真が見つかりました。 緑白横縞が準優勝の Santos Laguna で、赤黒縦縞が優勝したClube Atletico Paranaense のようです。 今大会の開会式に先立って行われた、地元チーム Dallas Texans Red と Tigres との試合の写真もありました。 あちらの掲示板などを見ると、開会式の入場者数は17,000人以上だったそうで、「サッカーが亜流なアメリカでのユースの試合にしては悪くはない」みたいな書込みがありました。
2006年04月07日
※この記事は、決してブログを毎日更新することを勧めるものではありません。 私なんぞ、3・4日に1回更新するのがやっとですから。(←自慢することか?) ここのブログサイトの更新状況を少し解析(?)してみました。 オフィシャルブログページの最新更新順のリストには、新しいものから50件ずつ表示されているので、更新順リストの最終ページまで見れば、サイトの総数(全てのコーナー)は分かります。 毎回見に行くのは面倒なので、エクセルのマクロを組んで、更新順リストの各ページを読み取り、サイト名順とか更新順とかで並べ替えるツールを作って利用しています。 少し踏み込んで、各サイトの更新頻度はどの程度か?という野次馬根性から、最終更新日時順に並べたデータ列を棒グラフにしてみました。(資料は4月5日の13時30分現在の値) 図の横軸(X軸)は更新順位で、左端が最新のサイトになります。 縦軸は、日時を数値に直した値で、2005年11月1日の0時を0に取り、1日経つ毎に1ずつ増えていくので、4月5日は156日目にあたります。図 更新順に並べた更新日時の分布(2006.4.5現在、計720サイト)→拡大 左半分の傾斜はかなり緩やかですが、右寄りのX=430あたりから傾斜が急になり、X=540あたりからは再び緩やかになっています。 この曲線は・・・陸地→大陸棚→大陸斜面→深海部 と遷移する、海底水深断面図に似ている気がします。現象として、どんな類似性があるのか考えてみると面白いですが、それは各自の演習問題と・・。 【特徴】
この図から、「最近24時間内に更新されたサイト数は130ほどである」ことが分かりました。総サイト数720の内の18%にあたります。 この数字がそのまま「毎日更新してるサイト数」ではなくて、「毎日更新してるサイト数」+「2日ごとに更新してるサイト数÷2」+「3日ごとに更新してるサイト数÷3」+・・・となっているはずです。 もちろん、曜日の違いによる変動とか、試合結果による更新意欲の変動などは考慮せず、平均されていると仮定します。1日に何度も更新しても、最終時刻だけしか残らないという不都合もあります。 さらに、「24時間前から48時間前の間に更新されたサイト数は40ほどである」ことも分かりました。 この数字は、「2日ごとに更新してるサイト数÷2」+「3日ごとに更新してるサイト数÷3」+・・・となってるはずなので、130-40=90 が、毎日更新してるサイト数になります。 以下同様に、2日ごとに更新してるサイト数=20、3日ごと=15・・・が求められました。
【蛇足】 今回のように、大きい方から順にデータを並べる手法は、「確率雨量」を求める場合にも使いますが、グラフの形はまるっきり違います。 「確率雨量」とは・・例えば100年に1回の頻度でしか起らないような大雨は何mmになるのか?を推定することで、その値を「100年確率雨量」と呼びます。 逆に、去年降った○○mmという雨量は、150年に1回しか起らない稀な現象であったので、「再現期間は150年であった」というように使います。 自分が生きている間に洪水が起こってその災難に遭ってしまったら、50年に1回でも300年に1回でも同じことですが、堤防やダムの高さを設計する場合などに利用する値です。
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