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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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福蟻城の攻防

2006年12月08日

※この話は妄想の産物ですから、お忙しい方は読む価値がありません。


もう、一箇月以上も前の話ですが、上総の国で珍しい果たし合いがありました。
市原藩の武術指南役である、尾占家の道場の門を叩き、身のほども知らずに他流試合を申込んだ浪人がおりました。

どうやら蝦夷地から流れてきた者らしいのですが、かつて仕えていた魂娑藩は、諸国に武勇の名を轟かせるほどの軍団を抱えていたにも拘らず、藩の財政が逼迫して藩士達を養えなくなり、藩主自身が行方不明になったのを始め、多くの藩士が流浪の生活を強いられることになったと聞き及びます。

その浪人の風体たるや、髭や髪は伸び放題、身に纏った着物は継ぎ接ぎだらけで裾は摺り切れており、細い帯にて腰の大刀をやっと留めている有様にて、咳き込んだ弾みにでも滑り落としてしまうかに見えました。

奥州を経て陸路を歩いてきたのか海路を辿ってきたのかと問えば、「翼から火を吐くの背に乗って飛んできた」などと戯けたことを申す始末で、窮乏した生活の所為か思考までもが冒されてしまったように見受けられます。

詳しい事情は判然としないものの、その浪人は何やら市原藩に遺恨を抱いている模様で、道場に乱入した折には意味不明な言葉を発していた、という証言もございます。

市原藩では犬をたいそう大事に扱い、態々犬のために調理した朝食が夜明けと共に家々の門前に並べられる様は、一見の価値があるほど見事な光景だそうです。
犬を粗末に扱ったり苦しませたりした飼い主は、厳罰に処されるとも言われており、あるいは浪人の親類等がそのような仕打ちを受けたが故に、恨みを抱いているのでしょうか。

さて果たし合いの刻限が近づくと、城下の姉崎の海岸には物見高い者どもが集まり、遠巻きに事の成り行きを見守っていましたが、太鼓の音が鳴り響いて果し合いが始まりました。

お世辞にも洗練された太刀筋とは言い難く、腰を落として走り回る様は見物人の失笑を誘うほどなのですが、正統的ではない剣法なるが故に尾占氏も処し難い様子です。
天下に名を馳せた剣術指南役との対決なれば、哀れな田舎侍が一刀両断にされるものと誰しもが思っていましたが、あに図らんや、近寄れば下がられ、退けば詰められるという戦法で、次第に尾占氏には焦燥感が見え始め、額には汗も浮かんできました。

にじり寄った尾占氏が打ち下ろした切っ先を寸前でかわしたかと思うと、浪人はそのまま尾占氏の懐に飛び込み、足を取って尾占氏を仰向けに倒してしまったのです。運悪く砂の下には小さい岩が隠れており、後頭部を打った尾占氏は不覚にも気を失ってしまい、難無く浪人に討ち取られてしまいました。

蝦夷地では、羆に襲われた時には逃げずに懐へ飛び込むという風説があるようです。その方法で首尾よく助かった者はいないのですが、逃げれば確実に食い殺されてしまうことを考えれば、万に一つの可能性に賭けるのも、あながち間違いではないのかも知れません。

大方の予想に反した結末に、しばしの静寂があった後、見物人の間からはどよめきとも歓声ともつかぬ声が湧き上がりました。
今年になって、尾占家では先代の当主である揖斐茶公が隠居し、家督を継いだ尼留公の代に替わった頃からは、武術の鍛錬を疎かにしていることが傍目にも分かるほどで、先行きを悲観して道場を去る者も出たとか。

この果たし合いの顛末は幕府重鎮の耳にも入り、浪人相手に不甲斐ない負け方をした市原藩には重い罰が下されました。
指南役の尾占家はお家断絶となったのはもちろん、市原藩は領地を召し上げられ、福蟻城を明け渡すこととなったのです。

一方、単身で見事に市原藩の指南役を打ち負かした浪人は、武士の鑑として賞賛を受け、仕えていた魂娑藩までもが恩恵を浴することになり、福蟻城を受け取りに出向く大役を仰せ付かりました。この役目を無事に果たせれば、さらに恩賞や仕度金が授けられることも期待できます。

師走の9日、魂娑藩を出発した本隊と江戸詰めの警護隊とが合流して、総数二千人の軍勢が福蟻城へと向かったのですが、領地境の峠に差し掛かった所で、市原藩の領地を横取りしようと企む越後の有備藩の兵が待ち伏せていました。

さらに、幕府による厳しい処置に承服できない市原藩士達も多く、藩主からの密命を帯びた刺客や不穏分子が領地内に潜んでいる上、城内に送り込まれた忍びの者どもは、城を受け取に来る魂娑藩士に対して徹底抗戦する構えであるとも噂されております。

(つづく・・かも)


post by 雁来 萌

23:57

雑念 コメント(0)

選抜:荒野 拓馬くん(U-15)

2006年12月03日

U-15の1年生の荒野 拓馬くんが、「JFAエリートプログラム トレーニングキャンプ JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業」のメンバーに選ばれました。 参加メンバーの一覧→JFAの強化・育成ニュース
キャンプの期間は11月29日から12月3日までで、トレーニングの他に、親善試合としてJFAアカデミーチームや韓国代表との試合も組まれています。

普段、チーム内では「タクマ」と呼ばれているのでそれに倣うと、拓馬くんは春のエリートプログラムキャンプにも呼ばれていて、その時に一緒に呼ばれた近藤 勝成くん(主にFW)とは対照的なプレイスタイルです。

体格は細身な方で、まだ華奢な感じもするし、ユニフォームの袖が長過ぎて掌が隠れたりします。
中盤でプレイすることが多く、ボールを受けるなり、ワンタッチやツータッチで相手とコンタクトする前にサラッとパスを出してしまい、そのパスが絶妙に通るんです。
まだ1年生ながら、3年生に混じって公式戦に出場したりしていて、非常に楽しみな選手です。


7月9日(日)に行われた、北海道クラブユース選手権(U-15)の2回戦で途中出場する拓馬くん

キャンプの参加メンバー・総勢41名のうちの北海道関係者は3名で、室蘭市立向陽中学校の中島 龍基くん(U-14)と、清水町立清水中学校の榊 翔太くん(U-13)も選ばれています。



post by 雁来 萌

14:17

メンバー コメント(0)

練習試合・U-17 vs 新陽高校

2006年11月30日

11月25日(土)の午前中に、足腰を鍛えるトレーニングがありました(笑)。


前日のトレーニングはこの作業だけで終わり、まだPA内と両脇しか芝が出ていません。練習試合が始まるまでに全面を片付けられるかどうか、微妙な感じです。


中央部分を残したところで一休みして昼食を取っていると、対戦相手の新陽高校の選手達が到着して、除雪を手伝ってくれました。


隣のアミューズメントパークの方では、SSSと帯広FCとが雪の上で練習試合をしてました。高円宮杯は頑張ってくれよ~。

うちの選手達も合流して除雪が進み、13時半頃から35分×3本の練習試合を行いました。
1本目のスタメンは、GK:岩田、DF:岩月・加藤(拓)・福田・小川、MF:打矢・竹内・伊東・佐藤、FW:大西・横野 でした。


コンサ(赤黒) vs 新陽高校(白)(2006.11.25:雁来)
ラバーチップが混じるので、雪が「ゴマ餅」のように黒くなります。

開始1分に、大西のボレーぎみのミドルだったそうですが、見てないうちに入ってしまいました(1-0)。
7分に、佐藤が左からクロスを入れ、中央の大西がチョンと足を当てただけでゴールに入りました(2-0)。

今回は得点シーンは全く撮れませんでした。シュートが外れた場面ばかりで・・これでもか! というほどお見せできます。


10分、右CKがはじかれる


18分、打矢のミドルはセーブされる


20分、横野のシュートは上へ
24分に、横野に代わって大地(U15)が入り、1本目は(2-0)で終わりました。


2本目のメンバーは、GKが岩田から曳地に代わり、MFの竹内に代わって十川(U15)が入り、FWは大西・大地 のままでした。
6分に、大西のシュートをGKが片手ではじきましたが、詰めた大地がヘディングして得点しました(1-0)。

11分、大西が1対1になったチャンスは止められる
19分、大西の左クロスを大地がヘディングしてバーにかする
20分、十川からのパスを受けて大地がシュート、クリアされる
・・で、2本目は(1-0)で終わりました。


3本目のメンバーは、GKが曳地から平加に代わり、DFの岩月に代わって山川が入り、MFの伊東に代わって打矢が入り、FWの大西に代わって山口が入りました。
山川は、春のダラスカップで負傷して以来の復帰です。


3分、佐藤のシュートは浮く
6分、大地のシュートがはじかれる


7分、山口のシュートは上へ
12分、竹内のミドルは上へ


20分、山川がえぐってクロス、DFに当たってCKを得る


26分、打矢のシュートをGKが押さえられずにCKを得る
向こうで見てる人達は、この後、ここを使います。

結局、3本目は1点も取れずに(0-0)で終わりました。トータルすれば勝つには勝ちましたが、綺麗な得点シーンを見れなかったせいか、清々しい気分ではありません。ムダ弾を使い過ぎた感じがします・・除雪で疲れちゃったのかな。


もう、冬色の空です。
新陽では、コンサU-15の出身で2年生の秋田谷健太くんがMF、佐藤優博くんがDFで出てました。


SSSと帯広FCとがまた練習試合を始めましたが、暗いし疲れたので、帰って来ました。



post by 雁来 萌

23:49

闘う若梟 コメント(0)

練習試合・U-17 vs 室蘭大谷高校

2006年11月27日

11月19日(日)の午後に雁来で、40分×3本の練習試合がありました。
室蘭大谷は高校選手権を控えており、対戦相手も決まって士気が上がっているところでしょう。室蘭大谷は1月2日の2回戦から登場し、あわよくば来年の正月は、天皇杯と高校選手権とを続けて見れる、という空想も(今なら)できます。 大会組合せ→pdfファイル

1本目のスタメンは、GK:平加、DF:岩月・加藤(大)・熊澤・松本、MF:打矢・鶴野・小川・佐藤、FW:大西・横野 でした。

元々、実力が拮抗しているので互いに得点まで至らず、メモには何も書いてありません。メモを取るヒマも無いほど面白かったのか、午前中から試合を見てたので飽きてきたのか、証拠が無いので分かりません。(眠い時には正直に「ねむい」と書きますから。)


コンサ(赤黒) vs 室蘭大谷(白)(2006.11.19:雁来)
チャンスに得点できず、相手のカウンター攻撃を遅らせる熊澤


右CKがはね返される
1本目は取りあえず(0-0)で終わりました。

2本目は、GK平加に代えて岩田が入り、小川に代えて伊東、打矢に代えて古田(U15)、佐藤に代えて鎌部がDFに入って、松本を前に出しました。
16分のピンチで、GK岩田のクリアが間に合わずにかわされ、失点しました(0-1)。


CKのピンチ・・たっ、高い(10人で守ってるし)


20分に、室蘭大谷の突進をPA内で倒してPKを与えてしまい、追加点を取られました(0-2)。
24分には、DFの裏への飛び出しに対応できずに失点しました(0-3)。


右CKからのヘディングは上へ浮いて助かる

3本目のメンバーはかなり変えて、GK:曳地、DF:加藤(拓)・鎌部・小川・福田、MF:打矢・竹内・伊東・十川(U15)、FW:大地(U15)・佐藤 と、調整中だった福田が復帰しました。

6分に、相手の左寄りから打たれたシュートをGK曳地が触ったんですが、押さえられずに失点しました(0-1)。

トータル(0-4)と、終わってみれば無得点です。うちは3年生がいないし、U15も混じってるとはいえ、これはちょっとマズいぞ。


上方を横切っているのは飛行機雲ですが、中央の雲に色が着いています(左側が赤、右側が青)。
これは「幻日」(げんじつ)という現象で、空気中に浮かんでいる微小な雪結晶が太陽光を屈折するために起こります。
太陽(左側のフレーム外にある)をはさんで左右対象の位置に2個現れますが、この場合は左の方には雲が無かったので、左側の幻日は現れていませんでした。


試合の後のトレーニングを見守る怪しい人影・笑



post by 雁来 萌

21:20

闘う若梟 コメント(0)

練習試合・U-14 vs あいの里東中

2006年11月24日

11月19日(日)の午前に、雁来で「あいの里東中」と30分×3本の練習試合がありました。
その前にU-13の練習試合もあったらしいんですが、朝早過ぎるので諦めてのんびり出かけました。
開始時刻を勘違いしていたらしく、雁来に着いた時には既にU-14の試合が始まっていたので、1本目は終盤の10分程度だけを見た計算になります。

1本目のメンバーは、GK:石黒、DF:長縄・嘉藤・菅原(涼)・金子、MF:室田・菅野・西田・山口、FW:三上・菅原(康) でした。
普段、U-15の試合にも出場している選手達も混じっているので、ちょっと反則かも知れません。
見てた間では得点はありませんでしたが、後から漏れ聞いた話では、かなり取ったようです。

2本目のスタメンは、GK:石黒、DF:工藤(健)・西田・羽石・中山、MF:菅谷・工藤(直)・室田・山口、FW:宇田・三上 と、大部分が入れ代わりました。


コンサ(赤) vs あいの里東中(白)(2006.11.19:雁来)
コンサのゴールは遠い  手前側の副審が写っていないのは?
山口、山口、三上?と得点を重ねた後で、GKを石黒から蔵谷に代えました。


あいの里東の攻撃に対応する羽石
さらに山口、菅谷、三上、室田、宇田と得点を重ね、(8-0)で終わりました。

3本目のスタメンは、GK:蔵谷、DF:長縄・松原・嘉藤・金子、MF:工藤(健)・菅原(涼)・菅谷・菅野、FW:福島・菅原(康) と代わりました。
DFに入った松原はGKの選手ですが、失礼ながら意外に活躍していました。


菅谷の得点の後、菅原(康)のシュートは右ポストに当たってGKの背中に当たる
さらに、よそ見してる間に誰かが(笑)得点しました。


長縄のクロスを福島がヘディング
福島の得点の後、菅谷→宇田、嘉藤→羽石、長縄→中山、菅原(涼)?→工藤(直)という一挙4人の交代がありましたがフォローし切れず、後からメモを見たら矛盾がありました。


左CK時に攻撃参加している松原(左端)
菅原(康)に代わって菅谷が入り、その菅谷が得点して(4-0)で終わりました。
1本目の最初の方は見ていませんが、全体としてかなり一方的な内容でした。

昼食の後、U-17 vs 室蘭大谷高校の練習試合がありました。(次回予告)



post by 雁来 萌

22:42

闘う若梟 コメント(0)

練習試合・U-17 vs SSS

2006年11月22日

11月18日(土)の午前中に宮の沢で畑仕事をしてから、雁来に向かいました。275号線をU-15の1年生のIくんが歩いて来たので、U-15の練習は終わったようです。駐車場に停めて昼食を食べてるとU-18のメンバーが集まってきて、2時過ぎからSSSとの練習試合がありました。

U-18と言っても、もう2年生以下しかいないので、実質的にU-17になります。対するSSSは中学生ですが、高円宮杯(U-15)の全国大会を控えているので、チームを強化しなければなりません。
北海道代表として勝ち進んで、北海道の出場枠(2)を死守してもらうためには、中学生といえども手加減は無用です・・って、そんな余裕あるのか? 高円宮杯組合せ→pdfファイル

試合は35分×3本で行われました。
1本目のスタメンは、GK:平加、DF:岩月・熊澤・鎌部・松本、MF:鶴野・加藤(大)・伊東・佐藤、FW:大西・横野 でした。

24分に、加藤が相手のチャージにこらえながらキープして運び、ゴール左寄りへ打ち込んで先制しました(1-0)。


SSS(黄)の攻撃、コンサは青ビブス(2006.11.18:雁来)

32分に、逆サイドから横野へ出したパスが通ればチャンスという場面で、相手GKがダッシュして途中でこのボールに届き、クリアされると思ったら空振りしてしまいました。ボールはそのまま横野に届き、無人のゴールに難なく流し込みました(2-0)。
 

2本目のスタメンは、GK:岩田、DF:加藤(拓)・熊澤・鎌部・十川(U-15)、MF:打矢・竹内・古田(U-15)・佐藤、FW:大地(U-15)・鶴野 と、中学生も3人混じっています。


少林サッカーで跳ね返される


左クロスからのヘディングはキャッチされる


大地が1人で切り込む 向こうは佐藤


打矢(手前)からのクロスが鶴野へ

・・でも結局は得点できず、24分に相手の左クロスに中央で足を合わせられて失点しました(0-1)。
DFの加藤(拓)が、何度か積極的に攻撃に参加したのが印象的でした。彼は負傷のためしばらく調整中だったんですが、やっと思いっきりプレーできるようになりました。
 

3本目のスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・加藤(拓)・福田・十川(U-15)、MF:伊東・竹内・小川・松本、FW:大地(U-15)・古田(U-15) でした。

15分に、松本が左寄りから強烈なシュートを打ち、このこぼれ球を古田が押し込んで先制しました(1-0)。

19分に、GKのハンドを取ったようなFKを得ましたが、早いリスタートで打ったシュートは上空へ飛んで行きました。

30分には、松本が左サイドを深くえぐってクロスを入れ、大地が足でを合わせて追加点を上げました(2-0)。
 

トータルで(4-1)になりましたが、とても「稽古をつけてやった」という感じではありません。SSSは体格が良い選手が多いしアグレッシブでもあり、手強い相手です。
こっちは今の時期はメンバーが入れ替わって、チーム全体としてのパフォーマンスが低下してるには違いないんですけど・・来春までに頑張ってもらいましょう。


宇宙人が降り立つような光景ですが、午後4時になると、もう暗くなります。
この辺は人家も少ないし、ネオンもありません。



post by 雁来 萌

22:39

闘う若梟 コメント(0)

あっべつの歌

2006年11月17日

今年の(ユースの)公式戦も終わり、既にシーズンを振り返る気分になっています。

今年の厚別の試合で印象に残っているのは、ドールズが勢揃いした10月14日の山形戦(晴)と、その前の9月27日の平日ナイターの徳島戦(雨)でした。10月14日には、今日で厚別も最後か、と思ったもんです。

それ以前の試合はよく覚えていません・・ただ単に、時間が経った事柄ほど記憶が薄れていくだけとも言えますが。


ドールズ揃い踏み(2006.10.14:厚別)

最近、替え歌の権威の影響か、暗い歌ばかりが浮かんできます。



♪厚別の歌・萌バージョン
       作詞:永久 萌亜(トワ・モエア)
       メロディー:喝采(ちあきなおみ)

いつものように 着信が鳴り
速報を見てる携帯に 届いた報せは
黒い星取りが ありました

あれは三年前 止めるあなた駅に残し
連絡シャトルバスに ひとり飛び乗った

横断幕が 垂れ下がる
競技場の前に たたずみ
レプユニの わたしは
祈る言葉さえ 失くしてた

Goo Bee・・n Moo Darou・・
Woudinoo・・ Garra Minou・・

ネットからまる 白い枠
タオルマフラーを噛みしめ
みじめな わたしは
流す涙さえ 枯れ果てた

暗いナイター戦 寒く震えてる私の
上をコンサのシュートが 通りすぎてゆく

いつものように 笛が鳴る
降りそそぐライトも 消されて
それでも わたしは
今日も応援歌 歌ってる


post by 雁来 萌

22:03

トップチーム コメント(0)

わかばライオンズカップ(U-15)(2)

2006年11月13日

前日に続き、11月5日(日)の朝から札幌アミューズメントパークで、「わかばライオンズカップ(U-15)交流戦」の2日目の4試合が行われました。
朝は雷雨でした。寒冷前線が通過してしまえばじきに止むだろうと思ってたのに、江別の方角から時々雷鳴が聞こえ、雨が降ったり止んだりしてました。晴れれば虹が出たりで、試合に集中し難い天気でした。

まず、コンサ札幌 vs 帯広FC の試合が行われました。
札幌のスタメンは、GK:上西、DF:羽石・神谷・嘉藤、MF:西田・島田・荒野・三上・中山、FW:近藤・菅原(康) でした。


帯広FC(緑) vs コンサ札幌(赤黒)(2006.11.5:SAP)
この試合の主審は三浦監督でした。雨を避けて、クラブハウスの2階から撮影しています。

開始2分頃、左からのクロスを近藤が蹴り込んで先制しました(1-0)。


18分頃には、近藤が右寄りをドリブルで持ち上がってシュート、追加点を取りました(2-0)。
菅原のヘディングが枠に当たって跳ね返ったチャンスが2回ありましたが、前半はこれで終わりました。


良い眺めですが、臨場感が足りない気がします。
 

後半はメンバーがガラッと変わり、GK:安田、DF:神谷・澁谷・岡本、MF:平井・荒野・松野・飯塚・三上、FW:森・菅原(康) になりました。
5分頃、よそ見をしてる間に失点してしまいました(2-1)が、


23分頃、菅原が右寄りの長い距離をドリブルで進んでグラウンダーのシュートを打ち込みました(3-1)。


27分頃には、森が左寄りをドリブルで進んでシュート、点差を広げました(4-1)。
しかし、終盤での帯広のカウンター攻撃に対応できず、フリーで打たれて失点しました(4-2)。


2番目に、コンサ旭川 vs SSS の試合が行われました。
旭川のスタメンは、GK:斎藤、DF:小山内・内田・京野・菊地、MF:菅野・佐藤(佑)・近藤・鈴木、FW:藤田・箭原 で、ほぼ不動のメンバーです。


コンサ旭川(赤黒) vs SSS(黄青)(2006.11.5:SAP)
この試合の主審は、長袖の関コーチが務めますが・・


靴紐を締め直しているんでしょうか・・走り回る気のようで


12分頃、左サイドを駆け上がった鈴木からクロスが入り、箭原(ゴール左に倒れている)がきれいにヘディングして先制しました(1-0)。SSSを相手にして、幸先の良いスタートになりました。
しかし25分頃、DFの裏を取られてGKと1対1のピンチになり、きっちり決められてしまいました(1-1)。
さらに28分頃、ゴール前の混戦で後方から打たれて失点し、逆転されてしまいました(1-2)。
ここで近藤に代えて木島をFWに入れ、藤田をトップ下に下げました。
 

後半に交代は無く、何とも膠着した状態で動きが無く、眠くなってきます。


写真を撮るほどのチャンスも少なく・・菊地の突進
ロスタイムにPKを与えてしまい、万事休すという空気が漂います。


ところが、このPKをGK斎藤が左に飛んではじきました。これで息を吹き返したものの、間もなく試合終了になりました(1-2)。


昼休みを30分ほど取った後に、コンサ旭川 vs 帯広FC の試合が行われました。
旭川のスタメンは、GK:本池、DF:松原・内田・京野・菊地、MF:菅野・佐藤(佑)・藤村・近藤、FW:塚原・箭原 と、連戦なので少しメンバーを変えてきました。

12分頃、菅野のループシュートが入って先制しました(1-0)。
その後は攻めきれず、30分頃の右CKの際に箭原の足が攣ったのでアウトし、木島が交代で入りました。
 

後半開始時に佐藤に代えて鈴木を入れ、6分頃には松原に代えて小山内を入れました。
19分頃に、ゴール前の混戦の中で塚原がヘディングして追加点を上げました(2-0)。なかなか良い感じですが、直後に相手の右サイドをドリブルで破られて失点してしまいました(2-1)。
23分頃には、相手の突破を見てるだけのウォッチャーになってしまい、打たれたシュートがバーに当たって入り、同点にされました。(2-2)。
26分頃に、本池に代えて斎藤に戻しました。


30分頃に、右サイドをゴールライン付近までえぐってクロスを入れ、木島(ゴール右ポストの右)がヘディングでGKの逆へ打って、突き放しました(3-2)。


さらにロスタイムには、カウンター攻撃で近藤(右から2人目)がミドルシュートを打ち、左ポストに当たって入りました(4-2)。旭川はこれで1勝を上げることができ、連戦なのによく頑張りました。


午後1時45分という微妙な時刻に撮影した虹
左側の明るい方を「主虹」、右側の暗い方を「副虹」と呼びます。主虹は外側が赤、副虹は内側が赤で、色の並び順が逆になり、その中間部分の空は暗くなります。


最後に、コンサ札幌 vs SSS の試合が行われました。
札幌のスタメンは、GK:安田、DF:嘉藤・神谷・中山、MF:平井・島田・松野・飯塚・岡本、FW:近藤・菅原(康) でした。


コンサ札幌(白) vs SSS(黄青)(2006.11.5:SAP)


得点が無かったので見せられる写真もありませんが、こんな天気でした。空は明るいけれども、雨がバラバラ落ちてきます。
前半に、PA内でタックルして与えてしまったPKによる失点と、速攻による失点で(0-2)になりました。
 

後半開始時に、近藤に代えて小島(翼)、飯塚に代えて荒野、岡本に代えて小松を入れました。
さらに、嘉藤に代えて羽石、中山に代えて澁谷を入れ、菅原に代えて森、島田に代えて西田を入れるなどしましたが、得点を上げることはできず、終盤に受けた速攻への対応が間に合わずに失点し、(0-3)で負けました。


いいところなく敗れてしまい、うつむき加減の選手達


全試合が終わった後で成績発表と表彰式が行われ、順位は、1:SSS、2:札幌、3:旭川、4:帯広 となりました。

左からコンサ旭川、コンサ札幌、帯広FC、SSS


2位のコンサ札幌


3位のコンサ旭川


花束のお礼として(?)、参加チームのキャプテン全員のサインが入ったボールが主催者へ贈呈されました。将来もしかしたら、このボールが「○○鑑定団」に出品されて高値がつくかも。



post by 雁来 萌

00:23

闘う若梟 コメント(0)

わかばライオンズカップ(U-15)(1)

2006年11月11日

11月4日(土)の午後から札幌アミューズメントパークで、「わかばライオンズカップ(U-15)交流戦」が行われました。2日間の6試合を2回に分けて報告します。
公式には、NPO法人 北海道スポーツクラブ第1回わかばライオンズカップ(U-15)交流戦の記事を参考にして下さい。

今年から突然始まったこの大会が、どんなシステムなのか、残念ながらよく分かりません。
大会プログラムは関係者分しか無いないようなので詳しいことを調べられませんが、開会式の挨拶では「札幌わかばライオンズクラブ・・・北海道クラブユース連盟・・・」と聞こえたので、その辺が主催者団体で、旭川ユースの三浦監督あたりが発案したような雰囲気です。


選手入場:旭川(U-15)を誘導する三浦監督


奇しくも当日は、三浦監督の40回目の誕生日に当たるので、花束を贈呈されました。

参加チームは、コンサ札幌(U-15)、コンサ旭川(U-15)、SSS、帯広FC の4チームでした。挨拶の中にもあったように、来月下旬には高円宮杯(U-15)の全国大会が控えており、SSSと帯広FCは北海道代表として出場します。
敗退して暇になったチームと出場チームとが対戦すれば、全国大会への壮行(強化)試合になるし、留守番チームのモチベーションも高まるでしょう。


試合時間は35分ハーフで、対戦しないチームから主審(スタッフ)と副審(選手)を出します。
まず、SSS vs 帯広FC の試合が行われました。
SSSが前半1分に1点、後半3分に1点を上げて、(2-0)で無難に勝ちました。


帯広FC(緑) vs SSS(黄青)(2006.11.4:SAP)
主審は旭川(U-15)の川口コーチが務めてました。


続いて、コンサ札幌 vs コンサ旭川 の試合が行われました。
この対戦は同時に両方を見れて退屈しない・・どころか、両チームのメンバーや攻守、交代まで記録しなければならず、大変な作業です。


コンサ旭川(白) vs コンサ札幌(赤黒)(2006.11.4:SAP)
札幌のスタメンは、GK:安田、DF:嘉藤・神谷・黒谷、MF:平井・飯塚・松野・島田・岡本、FW:菅原(康)・近藤 で、対する旭川のスタメンは、GK:斎藤、DF:小山内・内田・京野・菊地、MF:菅野・佐藤(佑)・鈴木・近藤、FW:藤田・箭原 でした。


旭川・藤田と札幌・黒谷との駆け引き
立ち上がりは互いに積極的に攻め合い、ワタクシ的にはウハウハな状態で、メモも手に付かないんですが、努めて冷静を装います。


12分頃、旭川・菅野(右端)が突破してクロスを入れたチャンスがありましたが、GK安田がセーブしました。


17分頃に、菅原が右からクロスを入れて、近藤がちょっと触った後に松野がシュート、バーに当たって入りました(1-0)。


22分頃には、菅原(ゴール右奥)がドリブル突破して、GKもかわして逆に流し込みました(2-0)。
26分頃には、ゴール前の混戦から近藤が押し込み(3-0)、(札幌にとっては)順調に点差を広げていきます。
この後、旭川は近藤に代えて木島を入れ、小山内に代えて田辺を入れました。


33分頃に旭川が左CKを得て、入ったボールを木島がヘディングしましたが、急角度で枠外へ上昇して行きました。
 

後半開始時に、札幌は黒谷に代えて中山、近藤に代えて小島(翼)を入れ、旭川は菊地に代えて松原を入れました。
10分頃に、菅原が右クロスを入れたチャンスから小島が押し込み(4-0)、ラッキーボーイぶりを発揮しました。


14分頃に左寄りでFKを得て、蹴り込まれたボールを菅原がヘディングすると、ボールは当たり損ねのようにふわっと浮きましたが、GKのタイミングが合わなかった感じでゴールに入りました(5-0)。

ここで旭川の三浦監督が「何しに来たのよ!」と檄を飛ばしました。確かに、旭川地区のタイトルを取ってるチームがこのまま惨敗しては、旭川に帰れません。
旭川は内田に代えて塚原を入れ、札幌は飯塚に代えて荒野を入れました。

さらに旭川は、佐藤に代えて藤村を入れ、なんと、鈴木に代えて本池を入れました!!
本池は控えのGKとしてベンチに入っていましたが、ただでさえ怪我による欠場が長かったのに、このままの展開では出場する機会がありません。そこで右サイドのポジションで使うという、三浦マジック(?)が全開しました。
シャツやパンツはFP用の白に着替えましたが、穿き替える余裕が無かったソックスは、GK用のグレーのままです・爆。
意外にも、「そんなプレイできるんだったのか」と思わせる攻撃参加もあり、ベンチや観客席からどよめきが起こりました。

しかし流れは変わらず、20分頃には平井がミドルを打って追加点を上げました(6-0)。
札幌は平井に代えて三上、黒谷に代えて羽石、菅原に代えて森と、どんどん交代します。旭川も、箭原に変えて近藤を再投入しました。

旭川はかなり疲れてるはずですが、精力的にチェイスし、パスをつなぎ、ゴールに向かいます。札幌が、嘉藤に代えて西田、島田に代えて小松を入れた直後の27分頃、旭川・近藤からの右クロスを藤田がヘディングして、やっと得点できました(6-1)。
これで気が抜けるはずがありませんが、その後も旭川の防戦は続き、カウンターのチャンスには守備を考えずに思いっきり上がる、というパターンになりました。
終盤には、京野に代えて内田、田辺に代えて小山内をそれぞれ再投入してリフレッシュしましたが、一矢報いただけで終わりました。


明日は、2日目の4試合が行われます。
全試合を見ると疲れるので、途中で休みながら見ようと思って対戦を考えたら、札幌が2試合、旭川が2試合で、両者の対戦は今日終わったから残るは・・えっ、4試合とも全部見なきゃならないの? と気付きました。
イヤなら無理して見なくてもいいのに、そういう選択肢が無いんです。



post by 雁来 萌

01:04

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Jリーグ・アカデミーU-13リーグ山形戦

2006年11月09日

11月3日(金・祝)と4日(土)に、Jリーグ・アカデミーU13リーグの札幌(U-13) vs 山形(村山) と、旭川(U-13) vs 山形(村山) の試合が行われました。

Jリーグ・アカデミーU13リーグについては、既報を参照して下さい。そこで紹介したここの日程表で未定になっていた、札幌ホームの対戦が行われたようです。
 
11月3日は午前中に宮の沢でトップチームの練習があったので、練習後に野良仕事をして昼食を済ませてから雁来に向かいました。


雁来に着いた時には、U-18チームと大学生との練習試合が行われており、30分ほどで終わりました。
時折小雨が降って、虹が出たりする天気でした。


札幌(U-13) vs 山形(村山)
15時過ぎからU-13リーグの選手達がアップを始め、おぉ、審判が出てきた・・と思ったら、四方田監督でした。副審は深川コーチと賀谷コーチ、第4の審判は斉藤チーフが務めるようで、普段めったに見られない光景です。

スタメンは、GK:伊藤、DF:和田・鈴木・松浦、MF:中川・高木・荒野・永井・盛本、FW:前・近藤 でした。


山形(青白) vs 札幌(赤黒)(2006.11.3:雁来)
試合は30分ハーフで、山形の方が声は出てるんですが、あまり分が良くありません。札幌がキープする時間が長く、シュートも多くなります。

21分頃、近藤だったように見えましたが、ドリブルで進んでシュートを打ち、先制しました。(1-0)
23分頃にも、近藤がDF2人とGKもかわして追加点を上げました。(2-0)


近藤の鮮やかな得点に、座り込む山形GK
副審は深川コーチ
 


後半開始時に、高木に代えて坂本、盛本に代えて北浦、GK伊藤に代えて花田を入れました。北浦くんのイメージがちょっと変わったように見えました。
4分頃、荒野あたりから出たパスを受けた、左サイドの北浦が追加点を上げました。(3-0)


10分頃には、中川が右寄りからループぎみに打ったシュートが入り、さらに点差を広げました。(4-0)
この頃からほとんどハーフピッチのみでの攻防になり、ボールキープ力やチェイス、フィジカルの差がはっきりしてきました。無理にボールを取ろうとするとファウルになってしまいます。


このイエローが目に入らぬか(四)

13分頃に、近藤に代えて安居を入れ、17分頃には和田に代えて杉本を入れました。
26分頃に安居がパスを受けてシュート、これがGKにはじかれましたが、再度拾って流し込みました。(5-0)


試合が終了する頃には暗くなり、照明も灯されていました。


練習場上空の夕焼 カラスが鳴いてもまだ帰れません


この後、札幌(U-13)と山形(村山)との練習試合も行われ、札幌はU-12の6年生も数名加わってほぼ総入れ替えのメンバーになり、札幌が(4-0)で勝ちました。


旭川(U-13) vs 山形(村山)
翌11月4日(土)の午前に、旭川(U-13)と山形(村山) の試合が行われました。今日は昨日と打って変わって眩しいほどの晴天になりました。
今日の主審は森下監督で、副審が松山コーチと関コーチ、4審が斉藤さんでした。
スタメンは、GK:今岡、DF:吉本・伊藤・中澤・玉田、MF:田中・山下・澤田・阿羅、FW:武井・河原 でした。


山形(青白) vs 旭川(赤黒)(2006.11.4:雁来)

今度は、旭川の方が声が出ています・・札幌が無口なだけでしょうか。
立ち上がりは旭川ペースで、開始5分頃に山下のミドルがやや浮いてGKが触りましたが、止められずに入ってしまいました。(1-0)


右クロスを澤田(PA内正面)がノントラップシュート

しかし、次第に互角になってきて、中盤でボールを取れなくなりました。山形の攻撃は単発な感じですが、ちょっと危ない場面が多くなりました。
23分頃、澤田に代えて細岡を入れ、阿羅をFWに上げました。これで攻撃力が少し増しましたが、前半はこのまま終了しました。
 

後半に入って交代はありませんでしたが、開始1分頃に、ゴール前の混戦から打たれたシュートが左ポストに当たって入り、同点にされました。(1-1)


4分頃の中央での山下のFKは、GKがはじいてゴール上方へ

山形は背の高い外人顔の選手を入れました。「リョウ」と呼ばれていましたが、外国人なのか日本国籍なのかは分かりません。
この選手の突破を許す場面が多くなり、10分頃に打たれたシュートが旭川のDFに当たってコースが変わり、GKが取れずに失点しました。(1-2)

流れの中での防げない取られ方をしてる訳ではないので、心理的なダメージは大きくないと思いますが、数多く打ったシュートは入りません。旭川の方が攻撃の形は良く見えるんですけど。


17分頃、山下のロングシュートはゴール上のネットに乗る


21分頃、山下のFKもかすかにゴールの上を通過する

23分頃、細岡に代えて澤田を再投入しました。


28分頃のシュートは右へ外れる

何とももどかしい展開のまま、試合終了になって逆転負けになりました。シュートの精度とか、ゴール前での落ち着きとか・・いつも聞いてるような。


何か、変な夢を見た気がするんです。
うちのトップチームが、どこかのチャンピオンに勝ったとかいう夢を。早く夢から覚めなきゃ。

【用語解説】
「窮鼠犬を噛む」:窮地に追い込まれた鼠は猫にも襲いかかるし、猫より強い犬にも噛みつく。
「羊頭狗肉」:ジンギスカン鍋で犬の肉を焼いて食らう。



post by 雁来 萌

23:39

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