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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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萌ちゃん、故郷を訪れる

2007年09月07日

函館から夜遅くに帰って来た次の日、用事があって朝早くから留萌へ出かけることになっていました。
留萌には朝8時に着きたいので、余裕をみて自宅を5時頃に出なくてはなりません。となると、4時には起きなければならないのに、前夜に荷物を準備して寝たのが24時過ぎでした。

高速を通ると、2時間で留萌に着きました。
午後1時過ぎには用事が全て終わったんですが、そのまま真っ直ぐ帰ると途中で眠たくなるのは必至なので、休憩を兼ねてあちこちに寄りながら帰ることにしました。

衝突
留萌市街を出ようとしたところ、対向車線で「なぜ、そうなる?」という位置関係で衝突しており、ちょうどパトカーが到着して事故処理を始めました。

気を取り直して最初に寄ったのが↓ここで、
明日萌駅
JR留萌本線の恵比島駅、別名「明日萌駅」ですよ。→参考記事沼田町の案内ページ

待合室
待合室で、まるで昔の自分に会ったような気がしました。(爆)

駅長室
駅長室には、およそ「アリエネェ~」というウソっぽい小道具が並べられています。

線路
手前が留萌方面、向こうが深川方面です。帰り際に普通列車が入って停まりましたが、乗降客は一人もいませんでした。というか車内はガラガラで・・考えてみれば月曜日の昼下がりですから。

官舎
いくら駅長の官舎といえども、こんな近寄り難い門は作らないだろうと・・そもそも、駅舎と官舎とを繋げて建てるのが普通です。

中村旅館
駅前の旅館の内部は見学できます。
1階は小物やポスターなどの土産物を置いてあり、近所のおじさん・おばさんが集まって、店番のおばさんと世間話をしていました。
ドラマの中そのものというか・・ひょっとして彼らはタレントであって、観光客のために演技してくれているのでしょうか。

少し離れた場所に、私の土地 ロケに使った丘があったので、中腹の駐車場まで登りました。
萌の丘
ドラマでは、丸太に腰掛けて丘から見下ろすシーンがあって、多分、あの樹の辺りだろうと想像はつきましたが、歩いて登るのはしんどいので諦めました。

牧場
この辺の丘は牧場になっています・・動物は見掛けませんでしたけど。

展望
中腹の駐車場からの眺めでもこれだけの景色なのだから、丘のてっぺんから見たら絶景だろうなぁ・・と想像するのみ。右奥は沼田町の市街です。

萌トイレ
私の専用ですか、これは?  外も中も綺麗なトイレでした。

この後、ほとんど「道の駅スタンプラリー」に近い行動パターンで帰ってきました。275号線の雁来大橋を渡ってると練習場が見えたんですけど、今日ばかりは(横目で見ながら)素通りしました。



post by 雁来 萌

11:41

蝦夷の細道 コメント(0)

函館で印象に残った光景

2007年09月06日

恒例になった、年に一度の函館詣での際に見かけたシーンを並べてみようかと思います。
今年は1泊してから帰って来たいと思ってたんですが、次の日に用事が出来たので当日中に帰らなければならなくなり、急いで往復するだけの全く味気ない行程になりました。

例年、試合日の前夜に自宅を出発し、夜中に函館に着いて朝まで寝てることが多いです。
今回は土曜日に自宅を出たのが22時頃で、途中で眠くなったので長万部の公園の駐車場で寝て、日曜日の朝に函館へ着きました。
 

変身
競技場前で変身中の 青虫 Mr.ピッチ

歩くピッチ
今度から「ヨー○○さん」改め「ピッチさん」と呼ぼうか・・

バスを囲む
選手バスを囲む会・・を囲ませまいとするスタッフ

50分前
もうグルメは卒業したので、イカソ-メンも、カニめしも、ウニ・イクラ丼も、やきとり弁当も興味がありません。
楽しみと言えばこれしか・・他に何か?

強風
強風で飛ばされたビニール袋がピッチ内に入ってしまい、ボールパーソンが追いかけて見事にキャッチ、場内から拍手喝采を受けました。

ビッグフラッグ
さすが、海洋都市の函館です。ビッグフラッグまでウェーブしています。

JAL機
港からトビウオが!・・と思ったらJAL様の飛行機でした。

ハーフタイム
アッという間にハーフタイムのパフォーマンスが始まり、みんなで私に向かって(違)笑顔を振り撒いてくれます。
 

これで今日の見所も終わり、どうせ急いでも道路が込んでるだろうから、寄り道して帰りました。
函館海台
造園業者のような立派な植栽に囲まれた建物は、函館海洋気象台です。

露場
露場(ろじょう)には温度・湿度・雨量・積雪深を測る器械などが並んでいます。

植栽
何しろ、函館は札幌よりも東京よりも早く、日本で最初(1872年)に気象観測を始めた観測所です。
135年前からここに植えられていた樹じゃないですけど、見事に剪定されています。

帰りは途中で夕食を食べて、自宅に着いたら夜遅くなってしまいました。



post by 雁来 萌

07:55

トップチーム コメント(0)

Jユースサハラカップ・草津戦

2007年09月04日

9月1日(土)に宮の沢練習場で、Jユースサハラカップの第2戦となる、草津との試合がありました。

フラッグ
今日の相手は草津です。
空気はやや涼しいものの、日射が強くて日焼けしそうです。←今さら何を。

3年生ダンマク
今日も張りました、3年生全員ダンマク

コンサの選手達が試合前のアップを始める前に、タッチライン前に並んでピッチに向かって一礼をしました。
これは高校サッカー部ならば珍しくもない光景ですが、うちのチームでそんなことをするのは、雁来の練習場納めの時くらいしか見たことがありません。
目的がハッとひらめいたんですが、食べかけの弁当を放り投げてカメラを構える訳にも行かず、写真を撮り損ねてしまいました。

入団テスト
謙伍に続けと、コンサドールズに入団すべくトレーニングに励む選手達

ベンチ前
4だ?  いや、ヨンでない!

コンサ-草津
コンサ(赤黒) vs 草津(白)(2007.9.1:宮の沢)
元々、梟巣側スタンドからは逆光になる向きなのに、今日は快晴なので何が写ってるのか分かり難いです。

開始
スタメンは、GK:平加、DF:岩月・加藤(大)・山川・松本、MF:打矢・鶴野・佐藤・竹内、FW:大西・横野 でした。今回は、トレセンに行ってる熊澤・古田・金子がいませんが、U-16選手が3人いないから負けた、なんて、口が裂けても言えません。

シュートはたくさん打ちました。シュートシーンを全てメモしてる訳じゃないんですが、それでも前半だけで12本以上打ったのに、枠内に行かないのが多かったんです。バーに当たったり相手GKがキャッチした場面も、少しはありましたけども。

そうこうしてるうちに、CKのチャンスからカウンターを受けて、ゴール前で波状攻撃を受けるピンチになりました。これは何とかクリアしましたが、他にもう1回、ピンチらしいピンチがありました。

竹内
ついに40分、左を上がった竹内(左コーナーフラッグ近く)が不意にシュート、これが矢のようにゴール右隅へ入って先制点になりました。(1-0)
 

後半は、やや追い風になったようです。
追い風になった分だけボールが飛んで、左奥へ蹴り込まれたボールがゴールラインを割ると思われたのに横野が追いかけ、コーナーフラッグ付近でスライディングしてこれを止めたのはナイスプレイでした。

ファールだ!!! by 朋ちゃん
10分、大西がドリブル突破しようとして、PA内で倒されました。
手前を走っている竹内と、その右後方を走っている草津の選手との間にPAのラインがあるので、これは当然PKになりますが、PAの手前まで戻されてFKになりました。

22分に、佐藤に代わって能登が入り、竹内がボランチへ移りました。これ以後、能登の鋭いドリブル突破からのチャンスが多くなりました。

打矢
29分には能登がDFをかわしてクロスを入れ、右から打矢が目の覚めるようなシュートを突き刺して追加点を上げました。(2-0)

31分に岩月に代わって伊東が入り、打矢がDFに下がって鶴野が右に開きました。
横野
35分に、その鶴野へ山川からピンポイントでロングボールが届いてクロスが入り、横野が打ったシュートは右ポストに当たってしまいましたが、横野が拾って打ち直し、3点目を上げました。(3-0)
横野はここまで、GKにはじかれたりサイドネットの外側へ打ったりと、惜しいチャンスに決め切れていなかったので、ホッとしたようです。

36分に竹内に代わって小川が入り、続いて37分には、松本に代わって加藤(拓)が左CBに入って、山川が左端へ移動しました。

横野
39分に、打矢がなぜか妨害を受けずに右サイドを上がれて、入れたクロスを横野が受けてシュート、ちょっとボテボテ気味にゴール内へ転がりました。(4-0)
ここで、打矢に代わって鈴木(健)が入り、攻撃の手は緩めずに、3分ほどのロスタイムが経過した後で終了しました。

今日の試合では概ね自分達のサッカーができてたようですが、わざと枠を外してるのかと思うほどのフィニッシュの精度の低さでは、強敵と当たった場合は辛いかなとも感じました。

控え(出場なし):岩田、玉岡



post by 雁来 萌

23:22

闘う若梟 コメント(2)

高円宮杯(U-15)北海道大会

2007年09月01日

高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会の北海道予選を兼ねた、全道ユース(U-15)選手権大会が、9月15日から9月23日まで行われます。
開催要領は→こちら(pdf)、組合せは→こちら(pdf)

昨年は16チームを4グループに分けてグループリーグを行った後に、各グループ1位の4チームによるトーナメントを闘って、全国大会へ出場する2チームが決まる、という方式でした。
ところが今年は、参加32チームによるトーナメント(全てノックアウト方式)になりました。

さらに、3回戦まで(9月15日~17日)は会場が七飯と士別の2ヶ所に分かれて、準決勝(22日)と決勝(23日)だけは札幌アミューズメントパークで行われます。
会場が南北の2ヶ所に分かれることは以前から聞いていて、遠隔地のチームは出身地区に近い方の会場に出場するようになっています。道央のチームは両方の会場に振り分けられたようですが。

ノックアウト方式ってあまり面白くないんですけど、仮に32チームを4グループに分けてリーグ戦を行うとすると、日程をさらに1日増やさなければならない、という難しさも生じます。
今年に限って言えば、3連休が2週続くから不可能じゃなかったかも知れませんが、色々と都合もあるでしょうし。

今年はカブスリーグ参加の8チームは地区予選を免除されて全道大会へ出場できて、地区別代表チームと合わせると、どうしてもチーム数が多くなってしまいます。
来年のカブスリーグは10チームが参加するので、地区別代表チーム数の割り当てはどうなるのか?とか、32チームのうちの半分が札幌のチームなのはどうよ?とか、悩み出すとキリがないですね。

札幌U-15と旭川U-15は、両チームとも士別会場の山に入っていて、仮に兄弟対決が実現するとすれば準決勝であり、決勝戦で闘って両方とも全国大会へ・・という可能性はありません。

札幌U-15は、カブスリーグU-14で優勝して来年のカブスリーグへの残留(4チーム)が決まったようなので、来年の高円宮杯・北海道予選にも出場できますが、旭川U-15の方は現在進行中のブロックカブスに勝ち上がって来年のカブスリーグに参入するか、今年のように地区代表の座を勝ち取るか、ですね。

高円宮杯・北海道大会は先の話だと思っていたら、もう2週間後に迫っています。

ホームゲームに限れば、今週がJユースサハラカップ草津戦とJ2愛媛戦@函館、来週がJリーグU-13仙台戦とサテライトリーグ千葉戦、再来週がJ2仙台戦@ドームと高円宮杯(U-15)、その次の週も高円宮杯(U-15)、2日おいてJ2山形戦@厚別が済んだら9月も終わりですよ・・はやっ。
それらと重なって、高円宮杯(U-18)全日本ユース選手権大会もあるんですから、体や脳みそがいくつあっても足りません・・数ありゃいいってもんでもないし。

士別市って、市立博物館やサフォークランドは以前に訪れたことがあり、つくもサッカー場の場所は何かの都合で調べたことがあったような・・。(←行く気か)


post by 雁来 萌

20:55

闘う若梟 コメント(0)

残暑納涼特集・第3話

2007年08月31日

結局、特集になってしまいました。(笑)
8月も今宵限りですから。

お盆になると、近くのお寺で盆踊りが行われ、それが結構やかましくて辟易するんです。大人はともかく、暑くて窓を開けて勉強してる予備校生なんて、いい迷惑だろうと思うんですけど。

今年はお寺から、盆踊りの開催予告チラシが配られてきました。「近所の子供達や老人ホームのお年寄りが楽しみにしてるので、少し騒々しいけど我慢してね♪」という内容でした。

その当日が、試合のある土曜日だったんです。盆踊りは午後6時から始まるので、ナイトゲームが終わって帰って来た頃には盆踊りも半分終わってるから、残り時間は大したことないだろうと思っていました。

地下鉄を出て歩いて来ると、盆踊りにしては何か変なんです。提灯が並んでるのは試合に行く時点で見てたし毎年の光景ですが、聞こえてくるのは太鼓の音じゃなくてエレキバンドのサウンドであり、曲は「北海盆踊り」じゃなくて「ロコモーション」(キャロル・キング?)なんですよ。(懐かしかったのは秘密だ)

由緒ある古いお寺といえども、こういう曲を選ばナイト人が集まらないからなんでしょうか。仏教離れとはこういうことなのか、と痛感した次第です。
まぁ、かつて「釈尊ファイブ」というお坊さんのロックバンドグループがあったのも事実で、何事も起こさなければ今の時季には引っ張りダコになってたかも知れませんね。

それにしても・・例えば子供連れで盆踊りに来て、子供の時間が終わった段階で先に帰してから、いざ大人の市民(小さい子供がいる親の年齢)が踊るにしては、ちょっと年代的に古過ぎないか?と感じたんですけど。

いっそ、お寺の本堂を開放してカラオケ大会にしてしまうとか、鐘撞き1回200円とか、ドールズを呼ん・・


post by 雁来 萌

22:24

雑念 コメント(0)

選抜:トレセンU-16に3名

2007年08月29日

8月29日から9月2日までJヴィレッジで行われる、2007ナショナルトレセンU-16(東日本)のメンバーに、U-18チームの熊澤 覚くん、古田 寛幸くん、金子 顕太くんが選ばれました。

古田 寛幸くんは既に何度も登場してるファンタジスタなので、説明は省略します。(百聞は一見に如かず)

熊澤 覚くんは既に紹介済み・・だと思い込んでいたら、まだどこにも書いてなかったようなので、改めて紹介します。
クマちゃんは、度々トレセンやエリートプログラムなどに招集されるDFで、U-12代表にも選ばれています。
U-15に入団してきた当時は貴花田の若い頃の雰囲気で、「早生まれの中1でその体格は反則だ」と思ったくらいです。
気が優しいようで、体格差だけではカバーできなくなった時期があったかも知れませんが、最近は落ち着いてクリアやフィードをこなし、最後の砦の役割を果たしています。

金子 顕太くんはSSS出身のFWで、1年生ながら今年のプリンスリーグにも出場して得点しています。
昨年の高円宮杯全日本ユース(U-15)ではSSSが準決勝まで勝ち進み、金子くんも活躍していました。
トップチームの池内と似た匂いのする選手で、ゴール前でも(不敵に)落ち着き払って相手を欺くようなプレイができます。


過去の記事を調べていたら、昨年11月に「2006ナショナルトレセンU-16」のメンバーに選ばれた選手達の紹介が抜けていたので、今更な感もしますがここで(ついでに)紹介します。

2006ナショナルトレセンU-16のメンバーには、U-18チームの加藤 大己くん、熊澤 覚くん、松本 怜大くん、鶴野 太貴くんが選ばれました。

鶴野 太貴くんは既に紹介しているので省略します。

加藤 大己くんは「ひろき」と呼ばれる背の高いDFで、CKなどのセットプレイになると上がってきて、ソダン並の高い位置から打ち落とすヘディングが得意です。昨年の北海道国際ユース大会で決めたヘディングシュートが印象に残っています。
長い足を伸ばしてクリアすることも得意ですが、たまに足を出し過ぎてファウルを取られることもあります。
早生まれなので今年は3年生になっており、来春に卒団する予定です。

松本 怜大くんは「りょうた」と呼ばれ、トレセンに何度か選ばれている左利きのDFで、左サイドを上がってMFなどと連動しながらチャンスを作ります。
飄々とした風貌で、なぜかホームユニよりアウェイユニ(白)の方が似合う気がします。
出身地が千歳なので、「しまふく寮」にお世話になっています。


post by 雁来 萌

21:02

メンバー コメント(0)

Jユースサハラカップ・千葉戦

2007年08月28日

8月26日(日)に宮の沢で、Jユースサハラカップ・Aグループのコンサドーレ札幌ユースU-18 vs ジェフユナイテッド千葉U-18 の試合が行われました。
この対戦はグループリーグの緒戦になり、11月18日の第6戦の後、12月に決勝トーナメント(参加予定)が行われます。

当日は午前中にサテライトの練習がありましたが、ユースからGKの曳地くんと安田くんが参加している以外は見所もなく、蒸し暑い天候の中でのすいか作業で汗だくになりました。

卒団する3年生が揃って出場する大会としては、サハラカップが最後だろうということで、3年生全員のダンマクを作ろうという話が持ち上がり、「ダンマク製作委員会」なる少人数の組織が結成されました。私も自動的に委員に任命されていました。(笑)

以前からユース選手の個人ダンマクは少数ありましたが、全員の分を作るとなると大変な作業です。製作は主にUさんが担当し、恥ずかしながら、私は写真を撮っただけです。
初回なので余裕を見て、試合開始の2時間前からバックスタンド側の石垣に張り付け始めました。

張り付け
石垣をよじ登る忍びの者・・じゃなくて、張り付け作業中の委員達
大した労働でもないはずですが、試行錯誤した部分や焦りもあって、ここでも再び汗だくになりました。
この頃、試合に出場しないメンバーは上の公園でランニングをしていましたが、彼らは試合中にボールボーイを勤めていました。

名前
1枚ずつならどうにでもなりますが、全部を揃えて張るのは難しいですね。
苗字にしようか名前にしようか、という迷いもありましたが、部外者には何のことか分からなくてもいいっしょ、という判断で名前になりました。

大西洋
「大西洋」とか「西太平洋」と読んだ人がいるとかいないとか。
次回以降は、もっとビシッと張りたいなぁ・・アウェイにも運んでくれないかなぁ(他力本願)。


さて試合の方ですが、観客もサテライトリーグより少なく、場内放送も無く、飲食売店も無く、隣接する大規模施設も静かで、試合に集中できる環境でした。
時計は動かして欲しかったです・・なんなら私が(見晴らしの良い)スコアボード係を・・。

リラックマ
仲よしの連中は、アップ中も何となくリラックマ

ベンチ前
まず、ベンチ前(というか手が届きそうな距離)に集合して円陣

選手コール
今回は諸事情により歌舞音曲は自粛・・するはずも無く、少数精鋭部隊による選手コールが始まります。

整列
コンサ(赤黒) vs 千葉(黄)(2007.8.26:宮の沢)
コンサのスタメンは、GK:平加、DF:岩月・山川・熊澤・松本、MF:古田・鶴野・佐藤・竹内、FW:大西・横野 と、最強(当社比)と言えそうなメンバーです。

始まる
試合開始前の円陣・・全員ダンマクの効果があればいいなぁ
(これで負けちゃったら、次回から張れなくなるから・汗)

立ち上がり1分もしないうちに横野がシュートを打ちましたが、逆にPAの角付近で与えたFKがバーに当たるというピンチもありました。

7分に横野からのクロスを大西がヘディングを当てたボールは右へそれましたが、
大西
19分、古田からのパスを横野がヒールで流すなどのチャンスからゴール前での混戦になり、大西(ゴール前)がGKをかわして押し込んで先制点を上げました。(1-0)
シュートの瞬間、手前に座ってるベンチスタッフも観客も椅子から半分立ち上がって乗り出していましたが、面白過ぎるのでその部分はカット。(爆)

上へ
終盤の43分に、大西が相手ボールをカットして、パスを受けた岩月(右端)が右サイドをえぐってニアに速いクロスを入れ、古田(ゴール右)が蹴り込む・・というイメージ通りの攻撃・・が上へ飛んでしまい、歓声が溜息に変わります。
この拳をどこに打ち下ろしたらいいの?
 

後半開始時に交代は無く、今度は近いサイドに向かって攻めてきます。

純貴
4分に横野がドリブルで突破し・・
洋平
大西が受けてシュートしましたが、上へ外れてしまいました。
前半は千葉のフィジカルの強さに押されていた感がありますが、次第にパスが通り、組織的な攻撃が出来るようになりました。

13分に竹内が左サイドを上がったチャンスで、佐藤が打ったシュートは右ポストに当たりましたが、この辺からのドサクサで左から入れたボールを、右から詰めた古田が打ち返してゴールに入れました。(2-0)
このシーンは見入ってしまったのか、写真がありません。

20分に、古田に代わって打矢が入りました。
後半の速い時間帯に松本が股間を痛めたり、22分のピンチでクリアした際に山川が足を傷めるなど、守備陣には疲労とダメージが蓄積してきたのか、24分に左サイドを抜かれてクロスが入り、ヘディングで叩きつけられたボールがバウンドしてゴールに入りました。(2-1)

失点して応援の声が更に大きくなります。まだリードしているのだから、落ち着いて守る・・いや、流れを切る追加点を狙う、ですかね。

写真が悪くて申し訳ないんですが、
熊澤
34分頃のチャンスになりそうな場面で、まだ横野が相手陣内に残っていましたが、懸命にDFラインまで戻ってから出されたパスを受けたのでオフサイドになりませんでした。この流れの延長上だったか、最後に左から入れた山なりのクロスは、ニアで楽々とGKにキャッチされそうだったんですが、ここに右から熊澤(GKの左)が走り込んで、GKの目先を横切るようにヘディングし、ゴールの左隅へ入れました。(3-1)

36分に大西に交代して金子が入り、40分には竹内に交代して能登が入り、42分には岩月に交代して鈴木(健)が入って、それぞれのラインをリフレッシュしました。

得点する度に「好きですサッポロ」を歌い(先制時は省略・笑)、終盤には「Go West」を歌って、試合終了になりました。
こんな余裕のある試合運びで、リーグ戦の緒戦に勝利することができました。次戦以降も良い成績を残せるように頑張ってね。


この後、再度すいか作業があって、今日3度目の汗だくでした。
「若者は力任せに踏ん張るので芝の傷み方が違う」と、グリーンキーパーさんから聞いたことがあります。年配者は「芝を噛む」ように踏ん張るそうです。
ホントにズタズタでした・・でもいいんです、勝ってくれるのなら。
芝を傷めるばかりで、さっぱり上達しないトップチームの・・(以下、自粛)



post by 雁来 萌

21:32

闘う若梟 コメント(4)

知事杯・準決勝

2007年08月27日

8月25日(土)に厚別競技場で、知事杯全道選手権大会の準決勝2試合が行われました。
優勝したチームは、北海道代表として天皇杯に出場できます。昨年の記事は→こちら
翌26日(日)には決勝戦が行われましたが、Jユースサハラカップの試合があったので、宮の沢の方へ行きました。

知事杯(全道大会)には、コンサユースもプリンスリーグ枠で出場してます(今年を除く)が、敗退した後はユース出身のOB選手が属するチームの対戦を主に観戦することになり、大学生や社会人になったOB選手達の活躍を眩しく(あるいはむさ苦しく)眺めています。

今年のベスト4も、大学3チーム+社会人1チームという構成になりましたが、昨年優勝したノルブリッツや、札大、道都大などの強豪チームが次々と敗退する、波乱(なのか順当なのか?)の展開になりました。


準決勝第1試合:北海学園大学(2-1)北翔大学
知事杯の札幌地区予選・1回戦で、コンサユースは北海道工業大学に(2-0)で勝ちました(記事)が、2回戦で北海学園大学に(0-4)で敗れました。
この準決勝でどちらを応援するかと言うと・・北翔大学の方がユースOB選手が多いので、北翔大学の方に肩入れしてしまいますね、やはり。

北海学園-北翔大学
北海学園大学(白) vs 北翔大学(赤)(2007.8.25:厚別)
北翔大では、スタメンに松下宏くん、伝庄拓也くん、谷山由宇くん、山本康平くんが出ています。学園大の名簿に堀田大輔くんの名前も載っていましたが、見掛けませんでした。
風は右(南)から左に向かって強く吹いていて、暑さを凌ぐには好ましいけれどプレイには影響がありました。

学園大1点目
9分に、学園大のFWが北翔大DFの裏へ飛び出してシュートし、先制しました。(1-0)

北翔大1点目
一方の北翔大は20分に左CKを得て、一旦ははじかれたボールを右から蹴り込んで同点にしました。(1-1)

学園大2点目
しかし40分に、北翔大ゴール前でのこぼれ球を右から押し込んで、学園大が突き放しました。(2-1)
 

後半に入って北翔大にもチャンスはありましたが、手数(足数)が多くて手間取っている間にボールを奪われてしまうことが多かったです。

バーに当たる
ゴールに入っているように見えますが、19分に学園大のシュートがバーに当たって落ちているシーンです。

キャッチ
北翔大の最後の攻撃中に右ライン際で得たFKも、GKにキャッチされて試合終了になりました。


準決勝第2試合:教育大学岩見沢校(0-1)ベアフット北海道
この対戦は、両方のチームにユースOBが数人いて、困りますね。
岩教大には、斎藤来くん、川村賢吾くん、久松秀樹くんがいるし、ベアフットには、酒井宇陽くん、石郷裕二くんと、出場しませんでしたが蛯沢匠吾くん、戸井雅将くんがいます。

試合開始前に両チームのスタメン紹介を聞いていると、ベアフットのDFに「おおのよしふみ」・・え?そんな選手いるんだ~、と思ってアップ中のメンバーを探索してみると・・いました、ちょんまげヘアの大野貴史選手(よっくん)が。
まるでブルーノのようで、周囲では「あれは外人か?」と言ってた人もいました。そこまで歴史は流れたのか・・。
他に石郷くんがMFに出ており、岩教大のスタメンでは、斎藤くんと久松くんがMF、川村くんがFWに出ています。

岩教大-ベアフット
教育大学岩見沢校(緑) vs ベアフット北海道(赤)

ベアフット1点目
開始2分、ベアフットの選手がPAまで攻め進んだところで倒され、笛は鳴らなかったものの岩教大DFが躊躇して足が止まってしまい、岩教大ゴールの中にボールが転がってベアフットが先制しました。(0-1)

39分には、ベアフットが蹴り込んだボールが岩教大GKに届く前に、DFがちょっと触ってバックパスになったように見えたんですけど、判定はセーフでした。
 

はじく
後半2分に岩教大がゴール前で打ったシュートをベアフットのGKが足ではじき、4分のミドルシュートも横っ飛びしてはじきました。岩教大はただでさえ風下なのに、得点機をこれだけ跳ね返されると、打つ手が無くなってしまいます。

18分に、ベアフットの石郷くんがハーフラインを越えたあたりでファウルを受けて倒され、担架が入りました。
痛みをこらえて立ち上がったので、担架はバックスタンド側のタッチラインから退出し、このリスタートのFKは岩教大のGKが不意に出てきて蹴りました。
ノーゴ-ル
ボールはベアフット陣内深くに蹴り込まれて、岩教大のチャンスになりかけたもののベアフットが止め、逆に空になった岩教大ゴールを狙ってロングボールが蹴られました。出ていた岩教大GKが風に乗ったボールに追い付けず、ゴール内に見事に収まってベアフット側はお祭り騒ぎになりました。

ところが、このゴールは認められません。
リスタートの時に担架がまだピッチから退出し切っていなかったからなのか、担架が入ったのに負傷者を出さなかったからなのか分かりませんが、判定を巡ってしばらく混乱した後に、FKのやり直しで再開されました。逆のスコアだったら、大きな騒ぎになっていたかも知れませんね。

酒井ぃ~
28分に、ベアフットの石郷くん(ラインの外)に代わって酒井くん(4審の左)が入りました。
酒井くんと言えば、ユース系の人間にとっては忘れ難い(いじり易い)キャラでしょう。久し振りに見る酒井くんは・・やっぱり酒井くんでした。(謎)

木島ぁ~
31分には、ベアフットの木島監督が自ら交代カードを提出して大野くんに代わりました。

亀の甲
さすがに昔取った(今でも取ってる)杵柄か、老獪なテクニックで岩教大の突進をかわすと、スタンドからは「うまい!」という声と共にどよめきが起こります。さらに、隙あらば相手ゴール目がけてロングボールを打ち込むという、したたかさも見せます。

終盤に岩教大の右ライン際を駆け上がった選手がクロスを入れ、はじかれたボールを同じ選手が再度受けた時点でオフサイドを取られました。
その選手は確かにオフサイドの位置にいましたが、ボールをはじいたのが守備側のGKなのでオフサイドは取り消しになり、ドロップボールで岩教大側に返されました。

疲労のせいか次第にロングボールの打ち合いになり、岩教大は川村や穴田が突破を試みるし、FKからの折り返しがサイドネットの外側に当たるとか、CKでGKも上がるチャンスもありながら決定力が伴わず、かなり長いロスタイムの後に終了しました。



post by 雁来 萌

22:12

OBの闘い コメント(0)

練習試合・サテ vs 北翔大学

2007年08月24日

個人的な「国際ユース週間」も終わったので一息つこうと思ったら、翌20日(月)にドームサブグラウンドで、サテライトチームと北翔大学サッカー部との練習試合がありました。

北翔大学は知事杯の全道大会に勝ち残っており、25日(土)に行われる準決勝に出場するので、知事杯で優勝して天皇杯に出場したいところです。
当日まで夏休みを取っていたのがラッキーで、練習試合を見に行けば、終了後に墓地の後片付けをしに行ける、という理由にもなります。(ついでかよ)

サテライト側のメンツは後からオフィシャルHPを見れば分かるし、北翔大学にはコンサU-18の出身者とU-15の出身者が数名いるので、主に北翔側を見ていました。
北翔のDFには、キャプテンでU-18出身の松下宏くん(背番号4)と、U-15出身の伝庄拓也くん(3)と谷山由宇くん(15)、MFにU-15出身の山本康平くん(14)がいます。

サテ-北翔大
サテライト(赤) vs 北翔大学(グレー)(2007.8.20:ドームサブ)

イタカレ
今日一番の注目選手
コンサの得点は、イタカレが右サイドの深い位置から打ったシュートが、そのままだとゴールに向かわなかったのに、クリアしようとした松下くんの足に当たり、スピンがかかってゴール方向に転がって入ったのです。
言わば、イタカレの入団契約をアシストしたようなもんですから、感謝されてしかるべきかと。(笑)

それなのに、松下くんはイタカレから2・3度ファウルを受けてました。そんな悪事を働くのなら契約しないぞ、と呟いたのは秘密です。

パンチング
上里の右CKをパンチングで逃れる北翔GK

前半が終わって伝庄くんはアウトしましたが、後半の中頃に松下くんがアウトした代わりに再出場しました。
谷山くんと山本くんは、結局フル出場になりました。

トンボ
秋ですか? まだ暑い日が続くんですけど・・


知事杯の準決勝と決勝が今週末に厚別競技場で行われ、優勝チームは北海道代表として天皇杯に出場して、3回戦まで勝ち上がれば徳島ヴォルティスと対戦します。

知事杯準決勝:8月25日(土)
10:30 北海学園大学 vs 北翔大学
13:00 教育大学岩見沢校 vs ベアフット北海道

知事杯決勝:8月26日(日)14:00
 

参考:Jユースサハラカップ・Aグループ
コンサドーレ札幌 vs ジェフユナイテッド千葉
8月26日(日)14:00 @宮の沢



post by 雁来 萌

08:06

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北海道国際ユース大会5位決定戦

2007年08月23日

国際ユースの3位決定戦と決勝戦は厚別メインピッチで行われますが、5位決定戦だけはサブグラウンドで(ひっそりと長閑に)行われました。
5位決定戦が北海道代表と北海道選抜との対戦になることは、この大会ではデフォルトです。(笑)

トンボ
靴の上でくつろぐトンボ・・サブグラウンドは自然が豊かですがメンバーボードは無く、スコアボードも無く、時計も見えず、ベンチに屋根もありません。

北海道代表
北海道代表チームの円陣

北海道選抜
北海道選抜チームの円陣

試合開始
北海道代表(紫) vs 北海道選抜(白)(2007.8.19:厚別)
北海道代表のスタメンは、GK:関口、DF:*鈴木健・山口・*熊澤・大竹、MF:*大地・藤間・西口・*上原、FW:福原・石澤 でした。
一方の北海道選抜のスタメンは、GK:*松原、DF:村田・東海林・内田・馬籠、MF:*鈴木巧・須田・串崎・坂本、FW:杉谷・萩原 でした。
いずれも*はコンサU-18所属の選手(松原はU-15)で、藤間は札幌U-15の出身、内田は旭川U-15の出身です。

どっちかを一方的に応援する訳にもいかず、両チームのメンバーを追跡しなければならないので大変です。
試合は身内同士の醜い最下位争い・・という感じではなく、今日は勝敗よりも国体メンバーやトレセンメンバーの強化・トライアル的な雰囲気のようです。

石澤
9分に道代表の石澤が抜け出し、DF2人を振り払って右隅へ打ち込み、道代表が先制しました。(1-0)
30分に、道代表は石澤に代えて東海を入れました。
直後の31分に、道選抜のパスをカットして福原がシュート、惜しくもバーに当たりました。

身内同士のせいかファウルは少なかったんですが、40分に東海がファウルを受けてイエローカードが出ました。

FKバーに当たる
前半の終盤には、道選抜陣内の中央30mくらいの距離で道代表がFKを得て、これを蹴ったボールはバーに当たってはるか上空へ飛んでしまいました。
前半のチャンスは、道代表チームの方が多かったように思います。
 

示し合わせたように3人ずつ交代して、後半が始まりました。
道代表は熊澤・藤間・大竹がアウトして*工藤・*佐藤・*金子がイン、道選抜は馬籠・串崎・杉谷がアウトして*菊池・*福永・天満が入りました。
ポジションもかなり変わり、色々と試していることが伺えます。

萩原
10分に道選抜のパス回しで道代表のDFが振り回され、道選抜の萩原(中央後ろ向き)が左寄りからゴール右隅へ打ち込んで同点にしました。(1-1)

混戦
16分には、道選抜の左CKから道代表ゴール前での混戦になり、やや戻った位置から低いボールが蹴り込まれ、GKが触ったんですがゴール内に転がって、道選抜が逆転しました。(1-2)
道代表は前の方のポジションを少し変え、道選抜は萩原に代えて山吹を入れました。

山吹
26分に、道選抜の菊池あたりが左サイドをえぐってクロスを入れ、山吹がゴール右へ打ち込んで突き放しました。(1-3)
ここで道選抜は、東海林に代えて春木を入れました。

道代表は無理なシュートやパスミスが多くなり、ズタズタなピンチも多くなりました。FWが攻め込んでもフォローがいなかったりします。運動量は双方とも違わない感じですが、道代表がこぼれ球を拾えないのでピンチが続きます。

終盤に、ボールボーイの1人が気分が悪くなったらしく、首筋を冷やしてもらって木陰で休息しました。今日は気温は低いですが日射は強く、日向で立ちっ放しの役目は辛いでしょう。

終了
結局、トータル(1-3)で北海道選抜の勝利になり、スコアはあまり重視していないらしいものの、国体までに強化できるんだろうか?という懸念を感じました。


この後、トップチームの試合を見るために室蘭へ向かいましたが、室蘭のチケットは入手していませんでした。
第1試合の5位決定戦を見るのは不動の予定でしたが、もし日本代表がグループ2位になると、3位決定戦(第2試合)も見たくなって、そうすると室蘭での試合に間に合わなくなるからです。
幸い、日本代表はグループ1位になって決勝戦(第3試合)に回ったので、心置きなく第2試合以降を捨てて室蘭での試合を見に行くことになりました。

室蘭で見た光景:
旗
はためく旗

カモメ
カモメが飛んだ日(渡辺真知子)

Mr.ピッチ
芝を見ると、すいかフォークで刺したくなるので、中の人がいなくて良かったです。



post by 雁来 萌

21:48

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