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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2009年06月05日
5月31日(日)の14時半から雁来練習場で、北海道チャンピオンズスーパーリーグの第12試合となる、コンサU-18と道都大学との試合が行われました。 コンサU-18としては6試合目になり、チームによって消化した試合数に違いがありますが、5試合を全勝しているために首位を走っています。 対する道都大学は、北海高校に勝って札幌大学と引き分けているため、札幌大学と勝点が同数ながら得失点差が多いので3位に付けています。 これが今日の3試合目・・さすがに少し飽きてきましたが(笑)、一眠りしたし最も見応えがある試合(のはず)ですから、気合いを入れ直します。いつまで待っても雨は弱まらないけども。 試合時間は45分ハーフの前後半です。
道都大学(水色) vs コンサU-18(赤黒)コンサのスタメンは、GK:松原、DF:大地・鈴木健・中山・十川、MF:金子・西田・福永・菅原、FW:工藤光・三上 でした。 控えには、安田・濱田・松田・葛西・奈良・工藤直・近藤・榊 が見えます。 道都大学の選手名簿を見ると、コンサU-15出身のGK瀬川勇介くんがキャプテン、コンサU-18出身の小田桐博くんが副キャプテンだそうで、他にも野田達郎くん、伊東祐亮くん、打矢和祈くん、佐藤明生くんが所属しています・・野上航平くんもコンサU-15出身のはずですが、室蘭大谷時代の試合で探したけど認識できませんでした。 ボランチの伊東くん
相変わらず、視野が広いです。 両チームとも、ダッシュのスピードと攻守の切り替え、パススピードが速くて、気持ち良いです。(トップチ・・) この後に練習試合が行われる予定で、出場する選手達が控えています。
傘地蔵の話を思い出します・・相合傘になってる人達もいるんじゃね? 24分に菅原(フレーム外)がセンターサークルのあたりからミドルを打ち、これが道都GKの頭上を越えて見事にゴールに入りました。(1-0)
菅原にとっては、これも射程内の距離です。 28分にゴール前で振られて大ピンチになりましたが、フリーだった右サイドへ出したパスに合わせ損なってくれて助かりました。 34分には中央25mほどの位置でFKを与え、野田くん(左端)が蹴ったボールはGKに触ってバーに当たり、跳ね返りをヘディングで打たれましたが上へ外れました。
さすがに、元JリーガーのFKです。 37分に三上が独走して左寄りからシュート、GKがはじいてサイドネットに当たりました。
これで得た左CKのチャンスは、三上のヘディングが空振りして失いました。 右SBの打矢くん
相変わらず、右サイドを駆け上がるスピードは脅威です。 後半に向けて、コンサに交代はありませんでした。 道都チームの円陣・・坊主頭のGK瀬川くんは、さながら番長の風格です。
8分に、道都の野田くんに代わって佐藤くんがボランチに入りました。
相変わらず、粘っこくボールを扱います。 11分にピンチとなり、クリアしたボールに工藤が追い付こうとして競りましたが、クリアされてしまいました。
しかしこのボールが菅原に渡り、抜け目なく留守のゴールを狙って打ったものの、右へ外れて行きました。 この後で反撃を受けて大ピンチに陥り、かろうじて奇跡的にクリアして難を逃れると、これがカウンターになって波状攻撃を仕掛けるなど、目まぐるしい展開をメモするのも大変です。 15分にハンドによるFKを道都に与えてしまいましたが、右45度から打たれたシュートはセーブできました。 19分に金子が痛んで転がっていたけれどプレイは続行し、コンサがキープしながら金子が立ち直るのを見定めてパス、受けた金子(2番の奥)が右寄りからシュートを打ちました。
このこぼれ球に三上(中央奥)が詰めて、ゴール上面に蹴り上げました。(2-0)
手を広げているのは西田で、道都側の落胆は大きいようです・・ちょっと騙された感じもしますカネ。 ここで、大地に代わって奈良、金子に代わって濱田が左SHに入り、菅原は右サイドへ移りました。 27分に工藤が独走して打ったシュートが上へ外れたところで、三上に代わって近藤が入りました。 31分に道都の右CKとなり、ファー側から強いボレーを打たれましたが、松原が反応良くはじき上げて逃れました。
32分に、DFラインからのフィードを受けた近藤が独走し、シュートを打つタイミングで相手と交錯して倒れ、近藤が蹴ったというよりもDFがクリアしたように見えたボールが、もう一人のDFに当たってGKの手を触ってからゴールに入りました。(3-0)
公式にどんな記録になったのかは分かりませんが、8割方は近藤の手柄に違いありません。 近藤がオフサイドを取られた37分に十川に代わって葛西が入り、38分には西田に代わって松田が入り、39分には工藤に代わって榊が入りました。 42分に、バウンドしたボールを押さえられずに奪われて抜かれ、右寄りから打たれてGKが止め切れずに入ってしまいました。(3-1) ロスタイムは3分もありましたが、時計を止めた時間はそんなに無かったように思っていました。 今日の審判は、スローインの位置やFKのポイントなども律儀に指定していました。 このスーパーリーグは協会の公式戦ですから、審判の実績にもカウントされるし、認定試験が行われている場合もあるかも知れません。 最後の失点は勿体ない気がしますが、道都大学を相手にして(3-1)で勝ったのだから、素直に喜びましょう。
コンサU-18は6試合を終わって全勝し、勝点を18に伸ばして相変わらず1位のままです。
2位以下は勝点を伸ばしていないので、首位が入れ替わる可能性としては(調べるのが面倒なのでやめようかと思いましたが)・・ 9月21日まで札幌蹴球団が6勝して得失点差が上回る、 9月23日まで札幌大学が5勝する、 9月27日まで札大GPが6勝する、 10月12日まで道都大学が5勝する、 10月23日まで北海高校が6勝して得失点差が上回る、 11月1日までノルブリッツが4勝する、 だろうと思います・・いずれも、コンサU-18がそこまでの4~5試合を全敗するという条件付きですけども。 次節の第13試合は、6月14日(日)の14時半から雁来練習場で、コンサU-18が再び道都大学と対戦します。 この試合の後に、U-18チームと旭川実業高校との練習試合が行われました。(何試合あるんだよ)
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