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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2007年11月01日
大伍のことではありません、あしからず。 まるで、室蘭市で行われた高校ユース新人大会の日程に合わせたように、米軍の空母などが室蘭港に寄港して、27・28日に一般公開されました。→道新の記事 この空母は、甲板の上でサッカーができるだけの幅と長さがあります。 当然のことながら、寄港に反対する行動も予想されるので、空母が停泊した埠頭の周辺は通行止めになり、一般車両は埠頭に近付けない状況でした。 一方で、乗組員と市民との、野球やバレーボールの交流試合も行わたようで、入江陸上競技場の玄関に貼ってあった高校ユース新人大会の対戦表には、サッカーの交流試合も行われるような予定を書いた跡がありましたが、消されていました。地元新聞の紙面(2007.10.28・室蘭民報) 街中では、制服や私服の水兵さんが買い物をしたり記念写真を撮ったりしていました。 警察などによる警備や交通整理は、来年に洞爺湖で開催されるサミットの警備への予行演習になったかも知れません。 一般公開を見学するには、入江のフェリーターミナルの駐車場などに車を停めて、専用のシャトルバスに20分乗って埠頭まで行く方法があり、料金は大人600円でした。 艦内外の写真撮影は可能ですが、あちこちで列を作って並ばなければならないし、身分証明書が必要だとか、金属探知機を通るとか、ペットボトル持込み禁止とか、ハイヒール禁止とか、色々と不都合な(?)条件があります。 見学だって順路が決まっていて、立ち止まったりコースから外れたりするのも難しいだろうから、見学は諦めました。大体、日中しか公開していないので、新人大会の試合を見てたら行く暇がありません。
見学者の行列(室蘭民報) そこで、土曜日の朝に室蘭へ着いた時点で、試合より先に眺めてみることにしました。地元出身の人間ならば、どこに行けば船を見れるかが分かります。 そのうちの一つのポイントで、この展望台は出入り自由なので混雑していますが、
空母のブリッジは見えるものの、甲板は見えません。(だから出入り自由)
来年に退役することが決まっている古い艦船に、見られて困るような秘密兵器なんて有るのかどうか・・。
こちらは駆逐艦で、甲板上に見学者が見えます。
展望台へ行く途中の道路から、全景が見えます。ただし日中はパトカーがいました・・ので、次の日の早朝に撮影しました。写真を撮ってから前に進むと、臨時の駐停車禁止を示す小さな標識が置いてありました。(汗)
埠頭とは対岸に当たる、道の駅「みたら室蘭」の近くの岸壁から撮影してみました。
夜も写ります(左)が、期待した満艦飾ではなくて残念。 右端の明るい部分は石油精製基地で、大昔、「ヘイムバルド号」という石油タンカーが接岸に失敗して岸壁に衝突し、1ヶ月近く炎上し続けた事故がありました。
ついでに、白鳥大橋の夜景も撮ってみました。 室蘭銘菓の包装紙のようです。
室蘭生まれで、子供の頃から軍艦を見ている自分にとっては驚く光景ではないんですけど、内陸育ちの人達の目にはどう映るのか・・。星条旗が翻る米軍の潜水艦 時々登場するこのモデルは、どこの子なんでしょう?(爆) 現在は長閑にホエールウォッチングなどを楽しんでいる室蘭の外海に、かつて米軍の艦船が襲来して艦砲射撃を行い、工場や住宅は大きな被害を受けたんです。 だから室蘭の人間は進駐軍に逆らえないし(笑)・・子供の頃は某デパートの前で傷痍軍人らしい人達がアコーディオンを弾いていましたね。
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