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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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棺の中から叫ぶ声が

2007年08月14日

何だか、納涼特集・第2話のようなタイトルですが、怖い話ではありません。(やっぱり怖いかな)
プロフィールを少し書き足そうかと思って調べ物をしてるうちに、面白い話(当人にとっては大変な話)を見つけました。

ご存じかと思いますが、他チームを支援しているイリュージョニストのPrincess TENKO こと引田天功(二代目)が、先月の公演中に負傷して入院しました。

その状況はプリンセス天功オフィシャルブログに書いてあるので簡単に紹介すると、意識が無いまま病院に運ばれて、CTスキャンの検査を受けてる途中で意識を取り戻し、目を開いたら「ここは・・お棺の中だ!」と思ったそうです(笑)・・気持ちは分かりますが。

「息を止めて下さい」という声が聞こえたけども、死んだ人間に向かって「息を止めろ」と言うのも可笑しな話です。体が痛いし自分が息をしてるってことは・・生きてるってことだ、と分かったようです。

生きてる以上は、「私はまだ生きてる! お棺から出してぇ~!」って叫びたくなったのは至極当然でしょうよ。でもね、閉じ込められた箱の中から脱出する技は、得意中の得意芸、それこそオハコだった筈ですよね。
何も慌てる必要が無いのに、思わぬ事故でよほど自信を失ったんでしょうか。パニックって、落ち着いて考えれば何でもないような事にも焦ってしまうんでしょうけど。

来年のファッションコンテスト・仮装部門はこの辺を狙おうかな、と思ったら、変換して最初に出てきた漢字が「火葬部門」だって(爆)・・ちゃんと学習してるらしい。


post by 雁来 萌

21:44

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

aru

Re:棺の中から叫ぶ声が

2007/08/14 22:38

こんばんは。 プリンセス天巧さん、無事で良かったですねえ。 エピソードにもクスッとなりました。 萌さん!来年是非 その辺 狙って下さいよ!凄い凄い。わ、わたしも頑張るかな…。 ところで、このプルーのテンプレートは涼しげで テンプレート効果というものにも気づきました。 ので、期間限定で また真似しました。

プリンセス天候

2007/08/14 23:39

こんばんは(も)暑いですね。 仮装は、来年まで1年かけてゆっくり考えるとして・・。 実は、5年くらいかけて特注で作らせようとしている衣装もあります。 現在はまだ構想の段階ですが、アイデアは良いと思うので、 そのうちデザイン、生地選び、見積り、仮縫い・・と。(笑) このテンプレートの色に合わせて(隠し切れない)隠し文字を時々書いているので、 テンプレートの色を変える訳にはいかない、という不自由さがあります。

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