カレンダー

プロフィール

作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

クラブユース選手権(U-15)準々決勝(1)

2007年07月15日

7月7日(土)から北海道クラブユース選手権(U-15)大会が夕張市平和運動公園で始まりました。この大会は、日本クラブユース選手権(U-15)大会の北海道予選を兼ねています。

今年の大会の開催要項(pdf)によると、参加チーム数は、北海道カブスリーグ6チーム、札幌ブロック13、道央ブロック3、道南ブロック2、の計24チームになっています。
コンサ札幌(U-15)はカブスリーグ1位チームとして出場し、8日(日)の2回戦から登場して、「Rシュペルブ釧路」に(9-1)で勝ちました。
道央ブロック1位のコンサ旭川(U-15)も2回戦で「札幌ジュニア」に(1-0)で勝っており、14日(土)に行われた両チームの準々決勝からの試合を見てきました。

試合時間は35分の前後半で、ベンチ入り20名のうちの5名まで交代できます。70分を終わって同点の場合は20分間の延長戦を行い、それでも同点の場合はPK戦を行います。


14日(土)10時キックオフの準々決勝・第1試合の札幌(U-15)の対戦相手は、2回戦で「クラブフィールズ」を(5-1)で破った「バーモス恵庭」になりました。
時々霧雨が落ちてくる肌寒い天候で気温は15℃前後、7月だというのにベンチコートを着なければならないような状況でした。

開始
バーモス恵庭(白) vs コンサ札幌(赤黒)(2007.7.14:夕張)
スタメンは、GK:松原、DF:工藤(直)・永井・中山・羽石、MF:山口・西田・菅原(康)・荒野、FW:近藤・三上 でした。

康介
U-15日本代表の菅原の突破
攻撃の形は良く、FWの2人もガンガン攻めます。しかしダヴィのシュートのように、なぜかGKの正面へ行ってしまい、得点にはなりません。

羽石
やっと22分の右CKで、後ろから賭け上がってきた羽石(ゴール前)が蹴り込んで先制しました。(1-0)

ポスト
28分に近藤(倒れてる)が狙い打ったシュートは左ポストに当たり、跳ね返りはGKに押さえられました。
その後も惜しいチャンスはたくさんありながら、追加点を上げられませんでした。
 

交代なく後半が始まり、相変わらず惜しいシュートを量産します。

山口・神林
山口(左)とバーモスのDF・神林くん(右)とは、コンサU-12・1期生のチームメイトでした。

西田倒される
後半9分に、ドリブル突破した西田がPA内で倒され、イエローカードが出されました。
菅原PK
このPKを菅原が落ち付いてGKの逆へ蹴り、追加点になりました。(2-0)
西田(奥)もピッチへ戻れそうです。

中山H
後半14分に得た右CKを菅原が蹴り入れ、中山(中央奥の右向き)がヘデイングしてゴール右隅へ入れました。(3-0)
18分に、荒野に代わって菅野(將)が入りました。

三上
後半22分に、西田(奥)のシュートははじかれましたが、こぼれ球を中央から三上(背中)が蹴り込んで点差を広げました。(4-0)

終盤は交代枠を有効に使って入れ替え、近藤、山口、西田、菅原が順次アウト、菅谷、中川、嘉藤、室田が入りました。

終了
間もなく終了し、危なげは無かったものの、GKの正面に打つ、壁に当てる、枠を外す、などの無駄打ちが多い試合でした。


準々決勝の第2試合は「SC札幌」と「室蘭SC」との対戦でした。(0-0)のまま20分間の延長戦でも決着が付かず、PK戦は7人目までもつれて(7-6)で室蘭SCが勝ち、明日の準決勝で札幌(U-15)と対戦します。

次回のエントリーは「準々決勝(2)」として旭川(U-15)の試合の報告、その次は準決勝(1)、準決勝(2)、決勝、と(1日1題のペースで)続いていく予定です。



post by 雁来 萌

21:33

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする