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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2013年10月23日
ホントは津別から美幌へ向かうはずだったのに、道を間違えて北見に着いてしまったもんだから、北見と仁頃山に寄ってから美幌へ来ました。 気分としては・・♪この道~は、いつか北見~ちっ、遠回りになっちまったぜぃ。
気を取り直して、アメダス探訪「美幌」の巻(2013/8/20) 市街地から少し離れた国道243号沿いにありました。福豊小学校の校庭の脇にあります。
立地にさしたる問題も無いようだし、
風速計と日射計も支障ない・・
校舎はともかく、奥の体育館は古そうです。
来年の3月には101年の歴史に幕を閉じるんだとか。
校門の脇に工事車両が停まっていたのは、閉校記念の石碑を設置するためでした。
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次の目的地である女満別へ向かう途中で、「美女橋」と記された橋を渡りました。 美幌と女満別との間にあるから「美女」なだけであって、誰が渡っても構わない橋です。←をぃ ところがこの橋は、「みめばし」と読む偽物?らしいです。そして別の場所に(本物の?)「美女橋(びじょばし)」があるんだそうで紛らわしい。 道路脇に立ってる交通標語で「この辺に美人多し、スピード落とせ」というのもあり、そんなトンチに引っかかった気がしました。 「スピード落とせ」よりも「わき見するな」だと思うのですが、言われると却って・・などと妄想しながら美幌バイパスを走って、 アメダス探訪「女満別」の巻(2013/8/20) 女満別といえば「女満別空港」であって、「地磁気観測所」を思い浮かべる人は稀でしょう。正面にはホタテのモニュメントがあったんですが、ステンレス製で鏡のように反射するので、自分が映ってしまうから撮影しませんでした。 空港内の滑走路近くだから立入禁止なので、送迎デッキから双眼鏡で探します。 見え難いですが、滑走路の奥に立っていました。
ここの送迎デッキはフェンスが設置されてしまって、写真家には不評を買っています。レンズを出す穴が開いてる空港もあるし、こんなに目が細かい(≒10cm)必要も無いだろうと思うんですけど。 ロビーには、新装なったモヨロ貝塚館の案内コーナーがありました。
今回は寄りませんが、そのうち訪問しようと思っています。
アメダス探訪「網走」の巻(2013/8/20) 道順に従うと、まず天都山にある「道立北方民族博物館」に寄りました。天都山というか、網走に来たらここでショ、監獄じゃなくて。 アイヌやインディアン、イヌイット、サ-ミ、中国大陸の少数民族など、北極を囲む地域に暮らす緒民族の生活用具や歴史、文化などをまとめて学習できる施設です。 会員になってるので無料で観覧できますが、そう頻繁に来れる距離ではないので、10年ぶりくらいかも。 北方の空気を十分に堪能した後、網走地方気象台に寄りました。(こっちが本命だろ)
車が突っ込みそうな交差点にあるんですけど。 露場の測器たち:気象台では雨量計を地面に置きます。
生物季節の観測に使うアジサイが右奥に咲いています。 風速と日射は屋上で測っています。
隣にある瀟洒な建物は裁判所でした。
なんとなく、形に共通点がある気がします。
アメダス探訪「東藻琴」の巻(2013/8/20) 街外れの道路から畑の向こうに見えましたが、距離はあります。運動公園やチーズ工房がある「ふれあいパーク」の駐車場の横(右はテニスコート)に当たり、植栽の手入れは良好です。
雨量だけだから、特に問題もなし。
敷地の周囲は芝を刈り過ぎてるように見えます。雨が少ないから枯れるよ。 さらにもう1ヶ所回ってから峠を越えて、弟子屈・阿寒湖方面へと続く・・
2013年10月20日
真夏のお盆の頃に行われた日本クラブユース選手権(U-15)で、コンサ札幌U-15は8月15日から17日までの1次ラウンドを(意外にもグループ1位で)通過し、休息日を挟んで19日から始まる決勝トーナメントへ進みました。
決勝トーナメントも数日間ある予定だったんだけど、初日のラウンド32で敗退してしまったため、スケジュールが空白になった翌日は、北見・網走方面のアメダスを探索してきました。
道の駅「足寄湖」のチーズ工房「エーデルケーゼ館」で、翌朝の食料を買い込みました。ここの道の駅はダム湖を見下ろせて好きなんですが、大抵は夜に着いて朝早く立ち去るもんだから、スタンプを押すことがほとんどありません。 寝る前に、網走南部の山間部にある公園のトイレに寄ったら、
ま、田舎にしてはモダンだけれど、珍しいというほどの物ではなかろう・・ ・・と思ったら、何これ!?
迷路のように入り組んで立ってる個室が全部、円筒形なんですよ。 しかも、円筒の上には白い布のような覆いが天井まで伸びています。 掃除用具入れや手洗いコーナーまで、円筒と白い布の組み合わせ
何かの芸術作品なのか、虫を寄せ付けないための蚊帳なのか、不思議な光景です。 大通公園ならばあり得るとしても、こんな山間部の公園に置いておくのはもったいない・・建物ごと引き摺ってでも持ち帰りたいと思いました。
白い壁に囲まれる夢を見ることもなく、煌煌とした月夜が明けて、 アメダス探訪「津別二又」の巻(2013/8/20) 地名の通り道が二又になった場所で、霧に霞みながらも見つかりました。建設発生土の仮置き場ということでしょうか。
トラックなどが引っ掛けないよう、四隅にポールが立っています。
雪が積もったら柵が見えなくなるだろうし。 土を積み上げた小山の背後には、廃校となった校舎がありました。
その名も「二又小学校」だったとか。 玄関はまだ原形を保っていますが、校舎の一部をブチ破って倉庫として使われていました。
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20kmほど下って、アメダス探訪「津別」の巻(2013/8/20) この町は道が複雑な上に高低差があって、探し難い場所にありました。なんと、「つべつ霊園」の向かいに当たります。
初山別に次いで墓地は2ヶ所目ですが、実はもう1ヶ所、地図で見ただけでも墓地(+火葬場)だと想像できる地点があります。 朝霧が漂う市街地を見下ろすように立っています。
霊園とは本来、そのような場所に設けるものだし。 風速計と日射計
線香の煙が流れてくる以外は問題なし。 津別町には「木のつべつの木」という木材工芸があり、手になじんで扱いやすい作品です。 まさに今日、津別の新しいキャラの名前と着ぐるみが披露されるんだとか。
次に美幌へ向かうつもりが、市街地に着いたらそこは北見(爆)、戻るのも面倒だから、予定外だった北見と仁頃山に寄ることにしました。 アメダス探訪「北見」の巻(2013/8/20) 地図で調べていた段階では、市の中心部に近い結構大きな交差点の近くで、大型の商業施設のような建物も記されていました。ホントにそんな街中にアメダスがあるものなのか?と心配でした。 幹線道路と住宅街との間に、ここだけ広い草地が広がっていて、この雰囲気は浄水場のようです。 確かに浄水場でしたが、浄水場って、もっと上流の山麓にあるもんじゃないの?
北見地方って降水量が少ないから、水質の悪化を察知するため浄水場に雨量計を設置してある・・という訳でもないでしょうが。 敷地が周囲よりも若干低めなこと以外は問題ないです。
左後方は大型電気店、その後方はショッピングセンターでした。
こういう立地も珍しいです。
アメダス探訪「仁頃山」の巻(2013/8/20) 富里ダムが造ったダム湖の対岸にあるらしいんですが、ダムへ向かう道が地図上に記された道と違っていたりで手間取り、しかも途中に廃校となった小学校があったもんだから、この先だと確信するのに時間がかかりました。ダム湖に架かる橋を渡った対岸にキャンプ場があるはず。
夏場だから水位はかなり低いです。左奥の山が仁頃山だろうと。 道の脇にありました・・もう少し離した方が良いんじゃね?
道路と駐車場との間に立っています。
雨量だけだから、これでも構わないんだけど車がぶつかりそう。 左側から走って来て現在地は赤印、右奥の上流側には他にも色んな施設があるようです。
橋を振り返る図:紅葉の時期には景色が良さそう
さらに、網走方面の探訪へと続く・・
2013年10月16日
クラセンU-15の1次ラウンド3日目(8/17)の午前中に、昨年は暗くなってマトモな写真を撮れなかった「ぬかびら源泉郷」と「三股」を1年ぶりに再訪しました。
まずは漢字で書きたい糠平に寄って、 アメダス再訪「ぬかびら源泉郷」の巻(2013/8/17)草丈は問題ない程度です。
問題の(屋根より高いが樹よりは低い)風速計
ここは元々、強風が吹く地域ではありませんが。
三国峠まで行きました。昔は未舗装の砂利道でしたが、現在は快適なルートになっています。この峠は、降った雨が日本海に流れ下るか、太平洋へ下るか、それともオホーツク海へ下るか、という運命の分かれ道になっています。昔はこの近くにも雨量計を置いてありました。 中央の三股盆地にもやが漂っています。
夜間の放射冷却によって盆地に冷気が溜まり、かなり冷え込む地形になっています。
アメダス再訪「三股」の巻(2013/8/17)柵すら無いけど、誰も来ないような場所だから・・アーチ橋探訪や鉄な人は来るんだけど。 レストラン「三股山荘」の横にあります。
近くに、十勝三股駅の付随施設だったような廃墟がありました。
三股山荘の横に駅名板を立ててあります。
向かいのバス停の中に・・そりゃぁ、泊まりたくなるだろな。
帯広へ戻る途中で、優美な橋が見えました。
この辺に旧国鉄士幌線のア-チ橋がたくさん残っていることは知ってるけど、わざわざ歩いて見に行くのは時間がかかるので敬遠してましたが、走ってる車から見えたら寄って行かざるを得ません。 道路の脇から遊歩道が伸びてて、橋の近くまで行けました。ただし頑丈なフェンスに妨げられて橋までは行けません。
いくらコンクリート製とはいえ、叩いたら壊れそうな橋を渡りたいとは思わないです。 調べたら「第五音更川橋梁」という名称のようです。
次回からは、北見・網走方面のアメダス探訪が(間欠的に?)続きます。
2013年10月12日
10月6日(日)の13時から宮の沢サッカー場で、U-18プレミアリーグの第15節となる、コンサ札幌U-18と東京ヴェルディユースとの試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF)
コンサ札幌U-18(赤黒) vs 東京ヴェルディ(白)コンサU-18のスタメンは、GK:三森、DF:濱口・近藤・進藤・井端、MF:國分・前・杉山・蒲生、FW:松尾・平川 でした。 控えには、中田・按田・倉持・工藤・岡田・藤井・鈴木 が見えます。 天気はべったり曇りですが、雲を通して薄日も差したりします。弱い西北西の風が吹いていても暖かいです。 11分に与えたCKはファーへ流れ、ファウルがあってFKを得ました。
13分には前が奪ったチャンスで國分から蒲生へ渡ります。
互いに決定的なチャンス以外は突っ込まない感じ。 22分のチャンスで松尾がシュート、後方から前がフィードを入れて平川がヘディング、しかしキャッチされました。
ここで不吉な現象を覚知・・向かいの石垣に掲げてあった「札幌U-18」というダンマクが、風にあおられて右下の角が折り込まれ、三角くじのようになってしまいました・・札幌△。
27分に松尾から平川へ渡って右クロス、蒲生のシュートでCKを得ました。
この左CKを前が蹴り入れ、ヘディングでクリアされました。
33分に濱口から右奥へフィード、國分が突破しますが、ボールが流れてゴールラインを割ってしまいます。
37分に相手の突破を止めた國分にイエローカードが出ました。 40分に、コンサのバックパスが流れて相手に渡ったのは、オフサイドと判定されて助かりました。 コンサに交代なく後半が始まり、少し涼しくなったように感じます。 1分に左手前から杉山がクロス、平川がジャンプしたけど届かずにラインを割りました。
3分に松尾のミドルでCKを得て、右CKに平川がヘディングし、こぼれ球を蒲生が打って再度CKへ、左CKはファーで進藤がヘディングしたけどラインを割りました。 8分には相手のミスから國分が持ち上がってシュート、しかし越えて行きました。 13分にもラッキーなチャンスがあったけど、ファウルして相手のFKとなります。 15分に國分が右を突破し、クロスを平川がシュート、こぼれ球を左から前が打ったら右へ外れてしまいました。
19分には蒲生からパスを受けた松尾がえぐって左クロスを入れます。
21分に、松尾に代わって藤井が入りました。 28分に平川がつぶれたけど井端へ渡るチャンスとなります。
29分には前からのパスで蒲生が抜け出すビッグチャンス、
しかしドリブルに勢いを付け過ぎて、GKへのパスになってしまいました。 30分に左から蒲生がパスしてゴール前で國分が振り向きシュート、しかし正面でキャッチされました。
ここで蒲生に代わって鈴木が入り、38分には平川に代わって倉持がボランチに入りました。國分がFWに上がります。 39分に鈴木にイエローカードが出された後、國分が右を突破して中央にパス、鈴木は躓いたのかボールに乗ってしまったのか、転げてしまいます。 何だか、チャンスが潰えてボールを失っても、戻るのが遅れるようになってきました。疲れてきたようです。 相手も遅攻になってるので助かってますが。 ロスタイムが3分と掲示され、ラッキーなチャンスがあったけど逆襲を受けてCKを与えます。 ショートコーナーから鈴木が倒されてFKを得た後、國分に代わって岡田が入りました。 時計は47分ほど、相手の攻撃で進藤が倒され、独走となって右へ切り込み、DFもかわされて打ち込まれました。(0-1)
この時間帯での失点は痛いです。 49分には確かに足がかかってFKを与え、30mほどの距離からのFKが直接ゴールの右上に刺さりました。(0-2)
GK三森が飛んだけど間に合わないほどのスピードがありました。 思わぬロスタイムの2失点で終了しました。(0-2)
ヴェルディの選手達がスタンドに挨拶し、冨樫監督も知り合いが多くて嬉しいでしょう。
うちのチームの落胆は大きいです。
足元を探しても、勝点は落ちてないよなぁ。。 これでコンサ札幌U-18の成績は9勝6敗で勝点27のまま。 しばらく連敗していた首位の流経大柏は大勝したし、同率で並んでいた清水が引き分けたため、コンサの順位は3位に後退しました。すぐ下には勝点1差でヴェルディが続いています。 ホームゲームも終わり、しばらく間が空いた後の11月24日からアウェイゲームが続きます。 あとはJユースカップだ・・と思っていたら、明日なのかっ!
2013年10月08日
4月28日から始まった北海道カブスリーグU-15と、5月18日から始まった北海道カブスリーグU-13は、1部・2部とも8チームによる2回戦総当りなので、全14節の試合が行われます。 2部が9月29日に終了して1部は10月6日に終了するはずでしたが、国体の日程の影響で多少の延期はあったものの、10月5日(2部)と6日(1部)に全試合を完了しました。 大方の順位は9月中にほぼ確定していたんですけど。 10月5日(土)に札幌アミューズメントパークで、コンサ関係の3試合が行われました。 試合時間は、U-15が40分ハーフ、U-13が30分ハーフです。
まずは、アンフィニ(緑) vs コンサ札幌U-15(赤黒)スタメンは、GK:吉川、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・住永・河野・岩崎、FW:菅・藤村 でした。 攻撃の場面が多かったのに、14分にPエリア近くまで攻め込まれ、打たれたシュートが当たって浮き、GKが出たけどループを打ち込まれました。(0-1)
しかし24分、岩崎が抜け出て独走となり、右へ流し込みました。(1-1)
37分には相手のハンドでPKを得て、これを河野が左へ蹴り込んで逆転します。(2-1)
後半は岩崎がFWに上がって菅が左SHへ移ったような・・立ち上がりから怒涛の攻撃となり、2分に岩田からの右クロスを藤村が受けて、GKの股下へ打ち込みました。(3-1)
続く3分には左から菅が、空気を切り裂く強烈なシュートを右隅に打ち込みました。(4-1)
11分に藤村だったかな・・1対1をかわして打ち込みます。(5-1)
ここで、岩崎と藤村に代わって板垣と高貝が入り、FWを入れ替えます。 20分には河野と岩田に代わって本多と山本が共にボランチに入り、住永が左SHへ出て菅が右SHへ移ったようです。 さらに29分には、吉川・畠山・住永・菅がアウトして、櫻庭・安藤・岩上・高田が入りました。 33分に板垣が抜けて独走となり、左隅に流し込みました。(6-1)
36分には、長いフィードを受けた高田がGK越しにループを決めました。(7-1)
倍返しどころか7倍返しで終了しました。 スタンドに挨拶し、
お約束の毛利の舞もありました・・足を振り上げて欲しいもんだ。 コンサ札幌U-15は14戦全勝の勝点42、もちろん優勝です。 得点は56点、失点は7点のみで、得失点差は+49もあり、2位のアンフィニは勝点が27という圧勝になりました。
1試合おいて、アンフィニ(緑) vs コンサ札幌U-13(赤黒)スタメンは、GK:前川、DF:船戸・佐藤・池田・斉藤、MF:小原・野間・福田・山保、FW:田中・宮脇 だったと思います。 6分のピンチにGKが出てクリア、これが相手に渡って無人のゴールに打ち込まれました。(0-1) チャンスは多かったけど惜しいシュートもあったりで、前半は1点ビハインドのまま折り返します。 後半が始まって気が付いた時には、小原・野間・宮脇・斉藤がアウトして、西村・高島・濱田・飯野が入ってました。 8分に田中の左クロスを飯野がシュート
10分に田中が持ち上がって右へ出し、福田が右から強烈なシュート、GKの手をはじいて右に入りました。(1-1)
12分に左からのループはネットに乗ってしまい、
23分のシュートはバーに当たって返ります。
怒涛の攻撃なんですが、もう笑うしかないほど決まりません。 数打ちゃ当たると言いますけど、シュートを相手に当てても得点にはならない訳で・・。 結局は引き分けに終わりました。(1-1) コンサ札幌U-13は10勝2分2敗の勝点32で2位となり、1位は勝点37のアンフィニ MAKI・FCでした。
続いて、帯北アンビシャス(オレンジ) vs コンサ旭川U-15(赤黒)スタメンは、GK:佐々木、DF:水口・小松・野口・上田、MF:関・高野・松井・吉田、FW:板木・桑辺 だったと思いますが、板木は少し下がってワントップのような感じ。控えは1人しかいません。 太陽はかなり西の空に傾き、空気中に浮かんだ氷結晶に太陽光が屈折して出来る「幻日」が現れていました。
35分に得たFKは右へ外れます。
腰に手を当てている副審は関監督です。 38分に相手の突破を許し、右から切り込まれてかわされながら中央へ打ち込まれました。(0-1) 後半3分に相手のゴール前で水口が振り返ってシュート、右へ外れました。
11分に、関に代わって末永がFWに入り、桑辺が右へ移りました。 15分に独走を許し、右へ打たれました。(0-2) 20分には相手の突破を倒した桑辺にレッドカードが出てびっくり・・主審がカードを間違えたようで、イエローカードを出し直しました。 しかし左からのFKにファーで足を合わされ、さらに失点します。(0-3)
いい加減に暗くなったので、照明が点灯されました。
もう、かなり上がりめで攻撃するしかありません。 27分に板木が抜け出し、GKをかわして流し込みました。(1-3)
空がかなり濃密な色になってきました。
これが不吉の前兆だったのか、32分に与えたFKを佐々木がキャッチ、しかし蹴られて痛みました。 右膝を押さえたまま起き上がれません。
もう控えのメンバーがいないので、桑辺が代理のGKに指名され、脱いだ佐々木の黄色いシャツを着せられてゴールの前に立ちます。 ただでさえ1名少なくなったのに急造のGKですから、気が気じゃありません。前線には3名くらいが並んで捨て身の総攻撃の様相でチャンスを狙います。 追い付けなかったというか追加点を取られずに済んだというか、5分ほど加わったインジャリータイムも過ぎて終了しました。
・・と思ってたんですが、公式のスコアは(1-2)で、どれかの失点が無効だったようです。 3試合も見てると集中が続きませんね。 コンサ旭川U-15は10勝1分3敗の勝点31で2位となり、1位は勝点39のDOHTOジュニアユースでした。 北海道カブスリーグ1部への復帰を目指して、1部で7位だった伊達中学校と入れ替え戦(PDF)を闘うことになります。 なお、コンサ旭川U-13は既に全日程を終えて14戦全勝、2位のフォーザに3試合の差を付けて堂々の首位ですが、この成績が1部・2部の入れ替えに影響しないのがもったいない。
来週(10/12)からは、高円宮杯(U-15)の北海道予選(PDF)が始まります。 コンサ旭川U-15の1回戦は、12時30分から東雁来サッカー場・東ピッチで、泊SCと対戦します。 コンサ札幌U-15は、10月26日に行われる決勝戦までシードされています。
2013年10月04日
クラセンついでのアメダス探訪・釧路編も、今回が3回目になります。 たまに変換を間違えそうになりますが、十勝北部の三股、網走南部の津別二又、釧路南西部の二俣は、それぞれ漢字が違います。 二俣は白糠町の一部のように思ってたけど、釧路市音別町の一部だったんですね。白糠郡音別町が市町村合併で釧路市音別町となり、釧路市阿寒町などとの間に白糠郡知らぬ課長白糠町が挟まって飛び地になっています。 しかしまぁ、阿寒湖温泉まで釧路市内だと言われてもなー・・違和感を覚えます。
アメダス探訪「白糠」の巻(2013/8/16) 京都大学の演習林の延長なのか、隣接する牧草地なのか、草原の向こうに見えました。近くにあったのは浄水場(工事中)でした。
柵までが浄水場の敷地のようです。
積雪深も測っています。40cm程度ですが。
風向は東南東くらいか・・少し臭いことを除けば問題なし。
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アメダス探訪「二俣」の巻(2013/8/16) 音別から内陸に入り、道路の分岐点らしく「二俣」という地名です。 郵便局か学校かと思ったら郵便局は閉局してて、二俣小中学校の校舎で郵便業務を受け継いでいるようでした。学校が閉校した後は「音別町体験学習センター」として活用されているようです。 まだ新しい校舎なのにね。
道路脇に残る古い校門からの眺め
ここに違いないと確信を持っても、雨量計だけだし目立たないもんだから、ぐるぐる回って校庭の脇(というかゴミでも焼くような場所)にやっと見付けました。
右手前に錆びたミルク缶が放置されていました。
あまり恵まれた環境とは言えませんが、ここは山間部なせいか周辺に比較して雨量が多いです。
帯広へ戻る途中で:大平原ばかりのように思える十勝にも、トンネルはあります。
向こうまでお見通しなのが面白い光景
アメダス探訪「帯広泉」の巻(2013/8/17) 「帯広泉」というアメダス地点は、帯広空港のことです。 黒川紀章さんがデザインした「とかち帯広空港」のターミナルビル到着ロビーには、クラセンU-15大会開催を歓迎する看板と参加チームの旗が・・
うちのチームの旗もちゃんとありました。
アメダス測器を探すため、チェックインカウンターのグラウンドクルーには目もくれずに送迎デッキへ向かいます。
こんな椅子に座って離着陸機を眺めれるなんて極楽です。飲み物は自前ですけど。 航空大学校がある空港らしく、色々な教育的展示物がありました。 送迎デッキから外へ出られそうなドアが1ヵ所あったんですが、危険から逃れるために避難する出口なはずなのに、避難口の外が危険で立入禁止だったら役に立たないと思うのだが・・。
避難ハシゴの横には、百葉箱と温度計らしき物が見えます。
建物の壁際で気温を測ったって、何を測ってるのか分かったもんじゃないよ。 本命のミッション:気象測器はここに設置されていました。
滑走路の手前の芝地で、ちょうど管制塔の正面に当たります。
釧路地方のアメダス探訪は、遠過ぎる地点を別の機会に残したまま、いったん中休みします。
2013年09月30日
釧路町や標茶町のアメダスに続いて、今回は鶴居村から釧路市阿寒町にかけてのアメダス4地点を紹介します。 巷では「丹頂鶴」と呼ばれたりしますが、「タンチョウヅル」という名の鳥はいなくて、「タンチョウ」が正しいのです。 「ナベ」や「マナ」だったら何の動物の名前か分からないけれど、「タンチョウ」と付くのは鶴だけだし。 昔、釧路で「丹頂湯」という銭湯に入りましたが、今でも営業してるみたい。
アメダス探訪「鶴居」の巻(2013/8/16) 予想通り、鶴居中学校のグラウンドの脇にありました。鶴はいませんけど。グラウンドにネットの囲いが無くて、ボールが飛んで来そう・・ もっと素朴な佇まいを想像してたんだけど、立派な敷地です。
積雪深(超音波式)も測っています。
風速計と日射計:ここのポールも低くて6.5mみたい。
隣に地震計と電子基準点もありました。
これだけ揃っている地点は珍しいです。
アメダス探訪「中徹別」の巻(2013/8/16) 地名の読みは「なかてしべつ」です。 あっという間に通り過ぎてしまうような集落だから、ここの学校だと思うんだけどなぁ・・と探しても見つからず、しばらく周辺をさ迷って駐車場のような場所で降り立つと、林の向こうに見えました。用事が無ければ分け入りたいとは思わないような草深い道を進むと、中継局のアンテナの隣に立っていました。
敷地内には結構な草が蔓延っており、そろそろ刈り込み時かも。
近くに高い樹があって、ちょっと気がかりです。
元々は別の場所にあって、2002年にここへ移転したのかも。
アメダス探訪「阿寒」の巻(2013/8/16) 阿寒町の中心街に役所を集約した、行政センターの右奥にありました。ここは「スポーツトレーニングセンター」という施設のようです。
雨量だけを測っていますが、この立派な芝生は何に使うのでしょう。
道の駅「阿寒丹頂の里」の天井に、怪鳥が飛んでいました。 電気仕掛けで羽根や足が動くのでしょうか?
とても鶴には見えませんけど・・。
アメダス探訪「鶴丘」の巻(2013/8/16) 鶴丘という観測点は、実は「たんちょう釧路空港」の敷地内にあります。空港ビルの正面に立つタンチョウのモニュメント(と観光客)
当然ながら敷地内は立入禁止なので送迎デッキから双眼鏡で探すと、画面中央の草地に気象測器がありました。
空港の滑走路の横だもの、観測の支障になるような高い建物や樹木など立ってるはずがありません。 千歳からの朝一の便らしく、ちょうど到着しました。(撮影時刻は09時16分)
これも怪鳥みたいなもんだけどさ・・操縦席の屋根を赤く塗って、フラップを黒く塗ったらカッコイイと思うのだが・・。
2013年09月26日
8月中旬に日本クラブユース選手権(U-15)を観戦するため十勝地方に滞在してた折、どうせ十勝まで行くんだから、「ちょっと」足を伸ばせば釧路まで行けると考えて、釧路地方のアメダスを探索してきました。
試合が終了した夕方に、中札内から近道を通って豊頃に出ました。
浦幌で夕食を食べたら暗くなってしまい、釧路を通過して海岸沿いの道路(道道142号)をひた走り、翌朝の目的地である知方学へ向かいました。
この辺は地名の読み方が難しく、難読地名が多いことで知られています。
霧が濃くて見通しが悪いから、あまりスピードを出せません。鹿が飛び出してくるかも知れないし。
そんな濃霧の中に突然、地名が書かれた看板が出現する訳で、何と読むんだったか思い出してる余裕はありません。昼間だったら1枚ずつ写真に撮るんですけど。
地 名(よみがな)・・・・私的連想
又飯時(またいとき)・・・三度の飯
宿徳内(しゅくとくない)・最上徳内の宿営地
来止臥(きとうし)・・・・バイアスロン
十町瀬(とまちせ)・・・・新潟県の十日町
浦雲泊(ぽんとまり)・・・先斗町で鞠つき
冬窓床(ぶいま)・・・・・雪が吹き込む寝床
初無敵(そんてき)・・・・ショムニのライバル
入境学(にこまない)・・・越境入学
餞夫向(せきねっぷ)・・・夫の小遣い
分遣瀬(わかちゃらせ)・・バレバレのヤラセ
老者舞(おしゃまっぷ)・・月下美人
知方学(ちぽまない)・・・風水の知識
去来牛(さるきうし)・・・牧場経営
よほど几帳面な・・というか、極度にマニアックな人物が漢字を選んで当てたのでしょう、3文字に拘って。
これに比べたら、以前に出題した「判じ物シリーズ」なんて幼稚なもんです。
暗い夜道の運転と頭の体操にいい加減疲れてきた頃に知方学へ到着しましたが、目的地を下見しようにも真っ暗な中に濃霧がかかってたら、下見というほどの役には立ちません。 諦めて先に進み、曲がりくねった4kmほどの砂利道をゆっくり走って、尻羽岬(しれぱみさき)の展望台に着きました。 照明が何も無いので真っ暗です・・有ったとしても濃霧だから電気の無駄ですけど。 意外なほど広い駐車場の隅にマトモな造りのトイレが立ってたので、今夜はこの駐車場で宿営することにしました。携帯が圏外になること以外、問題はありません。 翌朝、海から吹き付ける風に揺すられながら目が覚めても相変わらず濃霧で、展望も何もあったものではなく、遊歩道の写真を撮る気にもなりません。
アメダス探訪「知方学」の巻(2013/8/16) この小学校以外に考えられないんだけど、校門から校舎が見えないほどの濃霧だから、アメダスがなかなか見つかりません。まだ朝5時過ぎだし・・多分、あれだよね。
近寄って確認します。
測器は普通に4要素です。積雪なんか測るほど積もらないし。
風速計のポールが低く、古い時代の標準だった6.5mのようです。
函館海洋気象台の管内で使われていた、お古なのかも。
校庭も霞む濃霧・・夏場は毎日こんな感じなんでしょう。
塗装が剥げた「郷土資料館」という看板が付いています・・中に何があるのかな。
校舎の前には、廃船を利用した花壇がありました。
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アメダス探訪「太田」の巻(2013/8/16) 厚岸の手前の「門静」から内陸に少し入り、太田に着きました。 ここは屯田兵が入植した土地なので、太田屯田開拓記念館があり、かなり昔に見学したことがありますが、こんなに立派な施設じゃなかったなぁ。内陸の台地だから海霧も解消しています。 近くに「太田屯田兵村中隊本部跡」という碑が立っていました。
そもそも「太田」という地名は、屯田兵が入植する適地としてこの地を紹介して開拓に尽力した、「太田紋助」という人物の功績に拠っています。 少し離れた場所に「太田屯田兵事業所跡」も・・事業とは馬産?
後方の建物は浄水場です。 この道路の脇だろうからと少し探して、見つかりました。
民家の土地のような・・
トウキビ畑の隣です。
少ないながら、積雪も測っています。立地に問題は無いみたい。
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アメダス探訪「標茶」の巻(2013/8/16) 途中に信号が1ヶ所しか無い退屈な田舎道を35km走って、標茶に着きました。 地図上の下調べでは近くに広い土地があって大きな建物が立ってるようだったけど、何の施設なのか地図には書いてなくて心配でしたが、道路脇に見つかりました。向かいにあった大きな建物はJAの施設でした。
広い草地の中に立っています。
小雨で草が濡れてるから長靴に履き替えて接近
内陸なせいか風は弱く、プロペラが回りません。
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アメダス探訪「塘路」の巻(2013/8/16) 釧路川に沿って国道を南下し、塘路に着きました。 小学校か消防署だろうと思ってたら小学校には無くて、消防署の分団と住民センターとが並んだ施設にありました。駐車場の脇に「塘路地域自主防災用品格納庫」と書かれたプレハブがありました。
ここでは雨量だけを測っています。
隣に草ぼうぼうの地震計もありました。
街の中に、釧路集治監の事務所として建築された建物を利用した「標茶町郷土館」があって、大昔に見学したことがあります。
確か、昆虫のコレクションが素晴らしかったと記憶・・ 近くに、「塘路教育所之跡」がありました。
明治39年の創設だそうで、駅逓があったくらい早くから開けた土地だし、住民の多大な寄付によって設備が整えられたとか。 町内では、集治監の看守の子供達の為に、明治19年に開校した標茶簡易小学校が最初の学校で、集治監の構内に建てられたそうだから、教育にも熱心だったんでしょう。
2013年09月22日
100人100脚とは、100人が並んで2人3脚のように脚を縛って走る・・とすると、100人101脚になってしまうから勘定が合いません。 札幌芸術の森工芸館で、「北海道の木の椅子100人100脚展」が開催されていた頃(7月ですが)に観覧しに行きました。 100人の工芸家が椅子を1脚ずつ作って、100脚を出品・展示する、という催しです。
会場の様子:展示品の撮影は自由で、座り心地を確かめることも出来ます。どの椅子が気に入ったかを作品番号で選び、その理由も記述するアンケートに答える、という仕組みになっています。アンケート回答に対するご褒美はありません。 図録の表紙には、北海道の自然や動植物がデザインされていました。
動物は、鹿、栗鼠、蝶、熊、鮭、狐、梟・・鼠のように見えるのはナキウサギ? 植物は、松、蕨、百合、ラベンダー、スズランが識別できます。 私が気に入った作品をいくつか紹介しますが、必ずしもアンケートに答えた作品ではありません。 カウンターチェア(岡崎 功:木工駄々)という作品
バーのカウンターにこんな椅子が置いてあったら、時を忘れて長居してしまいそうです。 女性用と男性用とがあって、これは男性用。両方を組み合わせるとベンチになるそうで・・見てみたい。 LONDRA(基 恆良)
赤黒だからって訳じゃなくて、前脚の曲がる向きが常識とは反対だから。 Rihito(渡邊 季意子)
りひと君の誕生を祝って作った椅子で、祖父母が使っているウィンザーチェアをミニチュアにした形です。 キッズベンチ(中矢 賢一:スタジオK&M)
座面が上に開く蓋になっていて、中におもちゃなどを入れられます。 ケイタイこどもいす(中井 吹雪:中杢工房)
板を分解して重ね、シートベルトでブックバンドのように縛れます。 わっしょい!お神腰(三島 千恵:チエモク)
玉の輿ではなく腰掛の腰で、説明には「重い私のみこしを担いでくれる・・」と。←担ぐ方も大変だ たべることについての椅子(永田 まさゆき:アトリエ オン)
こういうの好きですね。寄りかかり過ぎると倒れて、フォークが背中に刺さりそう。 「君の椅子」プロジェクトって知ってますか? 町内で生まれた子供に、オリジナルデザインで名前入りの手作り椅子を贈る活動です。
最初は東川町で見たんだけど、剣淵町や愛別町、東神楽町も参加するようになったとは知りませんでした。 デザインは毎年変わり、歴代の椅子はこんなデザイン。
これは「ゆうのすけ」君に贈られた椅子
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最近、「SHIKOKU CRAFT」日本クラフト紀行6 SHIKOKU CRAFT 2013 を観覧しました。 暮らしのお伴にしたい、四国らしい手仕事だから「手しごと しこくらし」だそうです。 展示品をその場で購入することが出来るので、気に入って入手した作品をいくつか紹介します。 高知県の炭焼き下本一歩さん作の竹細工「コーヒーメジャー」カップの直径が47mm:竹の節をカップの底として活かしています。 お玉も良かったけど使う機会は無いだろうし・・コーヒーを飲まないからコーヒーメジャーだって使う機会は無いと思いますが、何かの計量には使えそうです。 同じく高知県の土佐打刃物屋の山下哲さん作のくじらナイフ「ミンククジラ」
全長170mm、刃渡り57mm:ヒレで指が止まって怪我をし難い 香川県の讃岐ざんまい、もの工房「森本建具店」作の「寄せ木小物入れ」
建具屋らしく色んな木材を組み合わせてあり、接着剤を使っていないのに合わせ目が動きません。 ペンスタンドとして使っています。
その日、とある病院に行ったらトイレの中に・・杖を立てておくホルダーのようで、「つえつえほ~」という商品だそうです。ほぉ~ 最近、おかずとして買ったツマミの袋を開封すると、「エージレス」という脱酸素剤の小袋が入っていました。 開封したら用済みだし間違って一緒に食べる恐れもあるから(←乳幼児かっ!)捨てようとしてよく見ると、「熱くなることがありますが、そのままお捨て下さい」と書かれていました。
確かに熱くなりました。 多分、鉄の粉が入っていて(開けてみたら黒かった)、酸素を吸収して自身が酸化することによって袋の中を無酸素状態に保ち、食品の酸化を防ぐという作用なのでしょう。 脱酸素剤がホッカイロの代わりに使えるとは知りませんでした。ほんの10分間程度しか持ちませんけど。 Ageless というくらいだから、これを飲めば不老長寿の薬効があるかも。←ウソですよ
2013年09月18日
9月15日(日)の11時からアミューズメントパークで、U-18プレミアリーグの第13節となる、コンサ札幌U-18と清水エスパルスユースとの試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF) 未明は激しい雷雨で目が覚めました・・また眠り直したんですけど。 朝には雨が弱まりましたが、試合開始までに止んでしまうとも思えず、観念してカッパを着ました。 天候のせいなのか、午後からトップチームの試合があるからなのか、いつもよりは観客が少ないようですが、それでも常連のメンバーはいます・・というか、こんな日にもいるから常連になるというだけの話かも。笑 ←前回の試合レポのまんまコピペ 人工芝ピッチで前日から行われていた日韓交流U-12大会も、人工芝ピッチが水浸しでは強行開催する必要もメリットもありません。
清水エスパルス(水色) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:輪島、DF:近藤・進藤・内山・井端、MF:國分・前・佐々木・杉山、FW:平川・松尾 でした。 控えには、三森・濱口・倉持・蒲生・岡田・藤井・鈴木 が見えます。 主審の長谷(ながや)さんは北海道の人なので、コンサ側に厳しくファウルを取るのは止むを得ません。 8分のチャンスに前がヒールパス、松尾が受けて左クロスを入れたけどキャッチされました。
天然芝ピッチは水浸しという程ではなく、ボールが止まることは無いけれど、滑って転ぶ場面が多いです。 20分に井端がフィードを入れたけどクリアされ、近藤からの長いフィードに國分がヘディングを当てたら越えてしまいました。
しかし21分に國分が突破して鋭いシュート・・はGKの正面でした。
30分のフィードに平川が競る場面
その後で相手のファウルからFKを得ました。 このFKを進藤が蹴ると、速いシュートがゴールに向かってバーに当たり、イプシロンロケットのように真っ直ぐ上空へ。
33分にかわされて打たれたシュートを輪島がはじいて防ぎ、与えたCKは最後にオフサイドとなって助かります。 40分にスローインから杉山が迫ってシュート、はじかれて得たCKはゴール前でファウルがあって失いました。
前半は得失点無く(0-0)ですが、得点が期待される場面が多く、しかも杉山くんの光るプレイが随所に見られ、金を払ってでも見る価値があると思われました。←払わないけど 後半に向けてコンサに交代はありません。 開始直後に清水が左から迫ってシュート、右へ流れて打ち込まれそうなピンチの寸前に杉山がゴールラインへ蹴り出しました。 清水が右CKを蹴る前にゴール前での競り合いで、進藤がイエローカードをもらいました。 10分のピンチに前が倒されて相手にイエローカードが出た後、11分のチャンスで松尾が打ったシュートは弱くてキャッチされました。
13分に國分が持ち上がっての右クロスや
さらに平川が迫るチャンスもありましたが、実りません。
しかし16分、左の遠めから杉山が浮かすシュートを打ち、いつぞやの前俊のシュートを鏡に写したように右上の隅に飛び込みました。(1-0)
これは値千金、一獲千金のゴール・・カッパから水しぶきが飛び散ってます。笑 21分には平川が抜け出してフリーで1対1となり・・ましたが、なぜか左へ外してしまいます。
存分に反省して下さい。 22分に今度は近藤にイエローカードが出ましたが、23分には近藤から國分へ、さらに近藤へ渡るチャンスがあったものの流れてしまいます。 24分に、松尾に代わって藤井がFWに入りました。 25分に井端が狙い打ったシュートは、期待に反して大きく越えてしまいます。 26分には前を中心として華麗なパスつなぎが見られ、左から前がシュート、GKが触ってCKを得ました。
この右CKは大きくファーへ飛び、國分が空振り! 31分に國分が突破してゴール前でショートパス、打ったシュートをGKが膝あたりではじきました。
35分に松尾の突破でCKを得て、左CKはヘディングでクリアされて再度CK、右CKは低くニアでクリアされました。 観てて楽しいんだけど、決定機を活かせずにロスタイムで同点に追い付かれる、という結末も懸念されます。 38分に前がインターセプトしたチャンスから出ようとしたところを倒され、FKを得ます。
このFKを進藤が・・またバーの下を狙うかと思ったら、ラグビーのように大きく場外へ蹴り出しました。 40分に、杉山に代わって倉持が入りました。 42分には國分が突破、でも倒されてしまいます。
ロスタイム3分が示され、右奥からのスローインはコーナー付近でキープしつつ、何度目かのスローインから前が浮かすシュート、しかしジャンプしてキャッチされました。
45分になっての輪島からのフィードは、室内だったら天井に届くようなハイボール(not ウヰスキー) ここで、平川に代わって鈴木が入りました。 46分に、前から右でフリーだった近藤へ渡し、クロスはクリアされました。
スローインにも時間を有効に使って逃げ切りました。(1-0)
声出しサポに、そして観客席に挨拶します。
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試合終了後に、清水の30番くんが1人でコンサ側の観客席に走り寄ってきて、「先ほどは済みませんでした。」と詫びを入れて挨拶して、万雷の拍手を受けていました。 恐らく、このまま帰ったらどんな報復を受けるか分からない、とでも思ったのでしょう。 「札幌には、審判よりも怖いお姉ぇさん達がたくさんいた。」と、清水に帰って震えながら述懐するのでしょう・・札幌サポの評判がさらに高まったこと疑い無し。え? これで、コンサU-18の成績は9勝4敗、勝点を27に伸ばしました。 前節で首位の流経大柏が清水に負けて勝点差は6点に減っていた上、今節も流経大柏が青森山田に負けたため、勝点差は3点に縮まりました。 さらに、同率3位で追走していた清水を突き放すことも出来て文句なしの2位、首位を狙える位置まで辿り着きました。 今節は2試合が悪天候により延期となったため、チームによって試合数が違うので順位は暫定ですが、3位までの順位には影響がありません。 得点ランキングでは、松尾くんが5点で8位に残っているだけになりました。4点の平川くんは11位のうちの1人だろうと思われます。 コンサの失点はわずか9点でダントツに少ないですが、16点しか無い得点は少ない方から数えて3番目です。 次節は9月22日に青森山田高校のホームゲームが行われ、第15節は10月6日に東京ヴェルディユースとホームで対戦しますが、試合会場とキックオフ時刻は未定です。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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