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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2007年01月25日
2007シーズンのコンサドーレ札幌ユース(U-18ほか)関係の目次エントリです。ユース関係のエントリを書くたびに逐次リンクを追加していく予定。 各年の目次エントリへは、カテゴリ「まとめ・目次」からどうぞ。
【コンサユースU-18】
■シーズン前の合宿・練習試合など 2006/12/26 2006 全国ユース招待サッカー大会2日目 2006/12/27 2006 全国ユース招待サッカー大会3日目 2006/12/28 2006 全国ユース招待サッカー大会4日目 (↑新チーム始動後なので2006年のですが挙げておきます) 2007/2/17 柏ユースとの練習試合 2007/3/25~3/28 第17回2007国際親善ユースサッカーイギョラカップに参加 →優勝!! ・大会の概要について イギョラ杯 自分用メモ ・予選リーグ1試合目 2007/3/25 10:00 vs流経大柏高校 3-0 イギョラ杯予選リーグ vs流経大柏高 ・予選リーグ2試合目 2007/3/25 16:00 vs桐光学園高校 1-0(エントリ本体) +3試合目(2007/3/26 10:00 vs盛岡商業高校)2-0(コメント欄) +1位トーナメント(2007/3/27 10:00 vs錦湖高校(韓国)2-1 (コメント欄) イギョラ杯予選リーグ vs桐光学園高 ・優勝当日のとりあえず速報(写真) イギョラ杯 優勝! ・決勝戦 2007/3/28 13:00 vs浦和東高 3-0 観戦レポ イギョラ杯決勝戦 vs浦和東高 ■プリンスリーグ2007 ◇日程 プリンスリーグ&カブスリーグ 日程 第1節 05/05(土)14:10 vs北海@SAP人工芝 ○ 2-0[観戦記]プリンス第1節 北海高校戦 第2節 05/06(日)13:05 vs山の手@SAP天然芝 ○ 3-0 第3節 05/13(日)12:05 vs函館有斗@浜厚真 ○ 12-0 [観戦記]プリンス第3節 函館大有斗高戦 第4節 06/09(土)14:10 vs室蘭大谷@芦別 △ 2-2 [観戦記] プリンス第4節 室蘭大谷戦@芦別なまこ山 第5節 06/30(土)10:00 vs旭川実業@帯広の森 ○ 2-0 第6節 07/01(日)11:00 vs第一@帯広の森 ○ 5-0 第7節 07/07(土)13:05 vs帯広大谷@SAP天然芝 ○ 6-0 [ここまでの戦績まとめ]正念場 第8節 07/21(土)11:00 vs北星付属@浜厚真 ○ 4-1 第9節 07/22(日)10:00 vs帯広北@浜厚真 ○ 1-0 優勝決定! [観戦記]プリンス第9節 帯広北戦@浜厚真 ◇最終結果は北海道サッカー協会サイトのこちら→PDFファイル ・最優秀選手 大西洋平(コンサU-18) ・得点王 大西洋平(コンサU-18) ・アシスト王 能登剛(コンサU-18) ・新人王 古田寛幸(コンサU-18) ・フェアプレイ賞 旭川実業高校 ■クラブユース選手権(U-18) ◇日程・組み合わせ 2007 クラセン(U-18)の日程・組み合わせ ◇速報サイト情報(現地へ行く途中の携帯投稿) クラセン速報 ◇グループリーグ(E組 FC東京、ガンバ大阪、コンサドーレ札幌、大宮アルディージャ) 7月28日(土)15:00 vsガンバ大阪 @J村ピッチ5 [観戦記] 2007 クラセンU-18 グループリーグ1日目 vsガンバ大阪 7月29日(日)13:00 vsFC東京 @J村ピッチ1 [観戦記] 2007 クラセンU-18 グループリーグ2日目 vsFC東京 7月31日(火)10:30 vs大宮 @J村ピッチ2 [現地速報] 【クラセン大宮戦】試合開始 【クラセン大宮戦】前半終了 【クラセン大宮戦】試合終了 [観戦記] 2007 クラセンU-18 グループリーグ3日目 vs大宮ユース
1勝1敗1分勝ち点4でグループリーグ2位でしたが、決勝トーナメントには進めませんでした。
■北海道国際ユース グループA:サンパウロFC U-16(ブラジル)、日本代表U-16、北海道選抜U-16 グループB:1860ミュンヘンU-16(ドイツ)、ソウル特別市U-16(韓国)、北海道代表U-16 【ファーストラウンド】 8月16日(木) 12:00 サンパウロFCvs北海道選抜 厚別メイン 14:30 ソウル特別市vs北海道代表 厚別メイン 8月17日(金) 12:00 日本代表vs北海道選抜 厚別メイン 14:30 1860ミュンヘンvsソウル特別市 厚別メイン 8月18日(土) 12:00 サンパウロFCvs日本代表 厚別メイン 14:30 1860ミュンヘンvs北海道代表 厚別メイン 【ファイナルラウンド】 8月19日(日) 10:00 A3位vsB3位 厚別サブ 12:00 A2位vsB2位 厚別メイン 14:30 A1位vsB1位 厚別メイン [観戦記] 第1試合とおまけで第2試合 2007 北海道国際ユースサッカー大会(U-16) 最終日 第3試合 ヒロ in blue ■高円宮杯(U-18) 【日程・組合せ】高円宮杯 組み合わせ・日程 【1次ラウンド】 2007/09/09(日)11:00 vs開志学園JSC高等部 @藤枝総合運動公園サッカー場 [観戦記] 高円宮杯(U-18) 開志学園JSC高等部戦 2007/09/15(土)11:00 vsジュビロ磐田ユース @藤枝総合運動公園サッカー場 [観戦記] 高円宮杯(U-18) ジュビロ磐田ユース戦 2007/09/17(月・祝)11:00 vsガンバ大阪ユース @西が丘サッカー場 [観戦記] 高円宮杯(U-18) ガンバ大阪ユース戦 【決勝トーナメント】 9月22日(土) ラウンド16 13:20 vs浦和レッズユース @熊谷スポーツ文化公園 [観戦記] 高円宮杯(U-18)浦和レッズユース戦 →ベスト8進出ならず [おまけ]前日の夜に見た看板 決戦前夜 ■Jユースサハラカップ <グループリーグ> Aグループ (4チーム) :札幌/草津/千葉/東京V 08 / 26(日) 14:00 vs ジェフユナイテッド千葉U-18 @宮の沢 [観戦記] Jユースサハラカップ ジェフ千葉戦@宮の沢 09 / 01(土) 14:00 vs ザスパ草津U-18 @宮の沢 [観戦記] Jユースサハラカップ ザスパ草津戦@宮の沢 10 / 21(日) 14:00 vs 東京ヴェルディ1969ユース @宮の沢 [観戦記] Jユースサハラカップ ヴェルディ戦@宮の沢 11 / 04(日) 14:00 vsザスパ草津U-18 @敷島公園サッカー・ラグビー場 [観戦記] Jユースサハラカップ ザスパ草津戦@敷島 [この時点でのグループリーグ状況] 今週末、コンサが勝てば2位以上が確定! 11 / 10(土) 14:00 vs東京ヴェルディ1969ユース @ヴェルG [観戦記] Jユースサハラカップ ヴェルディ戦@ヴェルディグラウンド [この時点でのグループリーグ状況] 【Jユース】明日の試合は 11 / 18(日) 10:30 vsジェフユナイテッド千葉U-18 @稲毛 [観戦記] Jユースサハラカップ ジェフ千葉戦@稲毛 →残念ながらグループリーグ3位で敗退 ■その他練習試合など 2007/5/20 練習試合 vsトップチーム 練習試合 サテライトvsU-18 2007/10/7 練習試合 vsトップチーム 練習試合 U-18vsトップ@ドームサブグラ ■シーズン公式戦終了後の道外遠征・合宿 2007/12/29 ユースは波崎遠征中 2007/12/29 ユースは全国ユース招待サッカー大会で優勝ですって! ↓この大会についてのレポートが載った雑誌情報 2008/01/16 サッカーダイジェストに横山杯全国ユース招待大会のレポート ■ユース選手の代表・選抜招集 2007/07/31 8月11日の予定変更!(純貴の招集) 2007/08/07 純貴 in blue 2007/08/13 週末の静岡であったこと(純貴のSBS杯) 2007/08/23 ヒロ in blue(北海道国際ユース) 2007/09/08 秋田わか杉国体 組み合わせ 2007/09/29 秋田わか杉国体 開幕 2007/09/30 秋田わか杉国体1回戦 vs福岡県 ■ユース選手のトップ昇格 2007/12/12 純貴の昇格
【コンサユース札幌U-15】 とうとう今年は関東で見る機会がなさそうで、残念。 【コンサユース旭川U-15】 ■高円宮杯(U-15) <グループリーグ> グループC:コンサ旭川U-15/JUVEN.F.C U-15(岐阜)/吹田JFC千里丘(大阪)/SQUARE富山FC JrY 12/09(日)11:00 vs JUVEN.F.C U-15 @高槻萩谷 × 1-3 12/15(土)11:00 vs 千里丘FC @高槻萩谷 ○ 3-0 12/16(日)11:00 vs SQUARE @高槻萩谷 ○ 2-0 →グループ1位で決勝トーナメントに進出! 2007/12/16 旭川ユースが決勝トーナメントに進出! <決勝トーナメント> ラウンド16 12/23(日)11:00 vs大宮アルディージャジュニアユース @名古屋港サッカー場 × 0-1 2007/12/23 結局、名古屋港へは行かなかったんです。 せっかくの全国大会だったのに1度も見に行くことができないままだったのはとても残念でした。ごめんね・・。
【ユースOB関連】 2007/02/18 ちばぎんカップ(新居辰基) 2007/05/09 サマナラのカレーを食べに(新居辰基) 2007/10/31 週末の計画(長沼恭平) 2007/11/03 【関東大学リーグ】国士舘大vs筑波大(長沼恭平) 2007/11/17 【関東大学リーグ】青学大vs筑波大(長沼恭平) 2007/11/24 【関東大学リーグ】筑波大vs中央大ほか(長沼恭平)
2007年01月21日
疾風怒濤の年末年始が去り、ほっと一息ついたオフもつかの間、気づいたらもう今日はキックオフイベントで、新チームの始動がすぐそこに迫っています。 早かったなあ。というか、この期間、風邪と戦い、積み残し仕事と戦うだけで終わってしまったかも。 このブログもしばらくご無沙汰でした。 本当はヤンツーさんと過ごした3年間をまとめたエントリをもっと前に書きたいと思っていたんですけど、なかなか重い腰をあげられず。さすがに新チームが始動する前に書かなきゃ、もう締切だよなあと、まるで夏休み最終日の子供みたいな状態です。 ギリギリになるまでやれないこの性格は昔っから変わらないようで・・・。orz 今の私の心境を記録しておくことは、背比べの柱の傷のように、あとから振り返ったときに自分の歩みを確認する目印になるかなあと思いまして、まとまりはないながら書き留めておこうと思います。 タイトルの「育てられた」というのはチームや選手のことじゃなくて、私のことですからね(爆)。以下は私の個人的な自分語りなので、お時間と興味のある方だけおつきあいくださいませ。
自己紹介でも書いていますが、私がコンサを見始めたのは「札幌のチームだから」という動機でした。たまたまコンサがサッカーのチームだっただけでサッカーという競技自体に元から関心や知識があったわけではありませんでした。 見始めてみたらサッカーっておもしろかったので、サッカーの魅力自体によってより深みにはまったということはあるかもしれまんせんが。 ですからコンサの試合を見始めたころは、ルールもよくわかっていませんでした。知っていたことといえば、ボールをゴールに入れれば得点になるということと、GKだけは手を使っても良いということくらいかしら。・・・というのはいくらなんでも誇張かなw オリンピックのときに普段は見ないいろんな競技種目を見るのと同じような感じで、ワールドカップ関連での日本代表戦くらいは見ていましたもんね。 でも、サッカーの試合をちゃんと見始めたのはコンサを見るようになってから。99年シーズンの終わり頃というか、ほぼ2000年シーズンからということになります。当時は「戦術」とか「どんなサッカーか」ということはさっぱり分かりませんでした。99年の終わりから2000年の初めというと、当時の監督だった岡田さんが「理想の、やりたいサッカー」を諦め、現実を直視して「J2で勝つためのサッカー」をやりきろうと腹をくくった時期にあたります。「岡田さんのサッカーはおもしろくない」という話や、戦術に詳しいサポの説明によれば「コンサのやっているサッカーはみんなで体を張って守り、攻撃は『エメ!行ってこい!』サッカー、『ウィルにお願い』サッカーだ。」ということであり、それを聞いて「へえ、そういうもんなんだ」と思ってはいたものの、正直ピンときていませんでした。 そりゃそうですよね。それ以外知らないし、他にどんなサッカーがあるのかもわからない、比較のベースとなる引き出しがからっぽなわけですから。 それでも当時の私は、ピッチ上で選手みんなが一緒になって戦って、コンサが勝ったり負けたりするのを見ることを楽しみ、遠征に出かけて応援したり友達ができて一緒に飲んだりということを心から楽しんでいました。
2002年と2003年のシーズンの個々の試合のことは、私の中ではもうほとんど記憶が薄れています。残っているのは苦しくて辛いシーズンだったという全体の苦い印象です。これらのシーズンは、選手も大幅に変わり、監督も何人も変わりですから、やむを得ないのかもしれませんが、チームとしてやりたいことが端から見ている素人にはさっぱり伝わってこなかったのが私にとって一番悲しいことでした。先の見えない暗闇の中でみんながバラバラにもがいているようで。「このあいだより少しはよくなっているだろうか」とほのかな期待をしつつ試合を見に行っては、さっぱり変わっていない、変わる兆しが感じられない試合を見せつけられがっかりする。そういうことの繰り返しでした。しまいにはそういう姿を見るのが辛くて、ユースの試合を見に行くのを優先したりしていました。 このときに私がユースの試合にはまっていったのは、単なる「現実逃避」としての他に、ユースくんたちがやっているサッカーがおもしろいということがありました。 ユースは選手を育成することに主眼がありますから、ボールを受ける、止める、蹴る、走る等の技術をきちんと身につけ、チームとしての連携を考えつつ自分のプレーを選択する判断力を養うことを基本にしたサッカーをしています。トップチームのバラバラで意図の見えないプレーにやさぐれていた私の心には、ユースくんたちが見せる有機的な動きややりたいことが伝わってくるパス回しは、潤いたっぷりに浸みこんでくるようでした。今思えば、このとき私は、中盤でボールを支配してゲームを作っていく試合のおもしろさに魅せられ始めていたということになるのでしょう。
そしてヤンツーさんが監督に就任した2004年。 この年に試合のピッチ上で見せられていたものは、予備知識なくそれだけを見ていたならはなはだお粗末なプレーだったのかもしれません。 でもそのころの私には、HFCが直面している経営危機を踏まえ、再建のためには支出を抑えるしかない、こういうメンバーでやるしかないんだという状況に置かれていることを理解しているだけでなく、「点をとれる外国人選手が一人変わるとそれだけでチームが変わってしまうなんて状態は長期的に見てよくない。」「チームでやりたいことが表現できないつじつま合わせのプレーは嫌だ。」という明確な思いがありました。負け続けた2004年シーズンでも、コンサの選手たちのプレーは形成途上にあることを前提とすれば十分にワクワクさせてくれるものでした。 ヤンツーさんは、試合後の記者会見で、12.netで送られてくる日々のコメントで、練習を見に行ったサポが伝えてくれる練習の中で、どういうことを意図してどういうプレーをすべきか、こういう試合の状況下ではこういうときにどうすべきかということを素人サポに分かるように折に触れて伝えてくれました。 練習を直に見に行けるわけではないので1回の情報量は多くはありませんが、それが3年間毎日毎日積み重なると、こういう場面ではこんなふうにしたらいいんだなあという引き出しが私の中にずいぶん増えたように思います。試合を見ていても、以前はあいまいに眺めていたことを「あ、そこだ!」というポイントに焦点が合ったと感じる場面が増えてきたし、単にシュートを打った、ゴールが決まった、だけじゃないプレーの綾を楽しむ場面が増えたと思います。 言ってみれば、以前は塩味と甘みくらいしか分からない子供の味覚だったのが、次第にだしの旨味やこく、アクセントになるほろ苦さや酸味、薬味の香りなども渾然一体となって楽しめる大人の味覚に近づいてきたというような。(←すぐ食べ物の話になる。) これは別にヤンツーさんがどうだという話ではなく、単に私がそれまで未発達だっただけ、サッカーを見始めてからの時期的な問題でしょ、という面もあるかもしれません。けれどそうであっても、私にとってはヤンツーさんこそがサッカーのおもしろさを教えてくれた大切な人なのです。 味覚が大人になり始めてみると、前はあんなに栄養たっぷりで美味しく感じたユースの試合も、やっぱり子供ならではの未熟さも見えて(←当然です。)熟成した大人の旨味とは違うと感じるようになりました。 ようやく、あたりまえのことがあたりまえに見える視界を手に入れたような感じでした。ユースの試合はユースならではの楽しさ、トップの試合はトップならではの楽しさがあるのであり、それを混同するのは倒錯した世界だったなあと振り返ってみて思うのです。
私が以前と比べると引き出しも楽しみ方も増えたとは言っても、それはあくまでもヤンツーさんがヤンツーさんの見方で教えてくれたもの。監督が替わり、コンサのサッカーに別の色合いが重ねられれば、また違った味を体験し、別の美味しさも覚えることになるのでしょう。それもまた楽しみです。1年後の私は、どんな味を覚え、どんな味が美味しいと思うようになっているでしょうか。そのときの比較対象とするために、今の立ち位置を書き留めておこうと思いました。 三浦監督のサッカーで私にとって一番印象的なのは、大宮でのきっちり3ラインになって動くサッカーです。大宮のときと同じことをするとは限りませんが、コンサの監督に就任してからのコメントなどでも、相手チームに応じて戦術を工夫してシステマティックなサッカーをやろうとしているように感じます。今までよりも個々の選手が個々の場面で選ぶプレーの選択肢が少なくなりそうで、その分きっちりと選手たちが「同じ絵を描いて」プレーできる場面が増えそうです。選手が右往左往する時間が少なくなり、よい結果も期待できそう。甘いかな。いや、シーズン始まる前なんだから、うんと甘い期待をしてもいいですよね(笑)。 三浦監督は、Jリーグのトップチームの監督として当然のことではあるのですが、結果を出すことを目標に掲げています。当然、チーム運営もシーズン通して勝利を重ねることを第一の目的としてなされるでしょう。そのためには選手は一人前のプロ選手であることが前提とされ、そうではない選手は置いて行かれると思います。 ここで老婆心ながら、特に若い選手たちに言いたいことは、監督が道を明るく照らしてくれて、道路状況に沿った歩き方を事前に教えてくれるとしても、そこで思考停止しないでね。ということです。 三浦監督は、ヤンツーさんよりも迷いが少なくなるような指示をしてくれるかもしれません。でも、いつでも監督が言ってくれなければ自分で路面の状況も判断できないような選手では、というより、自分自身で目的地への行き方をチェックして、道路状況を見極めてどう進んでいくべきかを常に考える習慣がない選手では、この先成長していけないし長くプロ選手として生きていくことは難しいでしょう。ヤンツーさんのように「自分で考える」状況に追い込んで宿題をやらせてくれる先生ばかりではないのですから、宿題やったか?といちいち聞かれなくても自分でこつこつと勉強していく努力を怠ってはいけないはずなのです。 それはある程度経験を積んだ選手たちなら当然わかっていることでしょうが、若い選手たちはどこまで実感を伴って分かっているか心配で。 ほら、コンサの選手たちって、今まで自分の頭で考えることが苦手で、戦術理解度が低いと言われる人が多かったから・・・。こんな心配は余計なおせっかいだし、第一ここで書いてもどうにもなることじゃないんですけどね(笑)。 ぐだぐだ書いているうちに、いよいよ今年のキックオフイベントが始まります。今年のメンバーのお披露目、今年のユニ、今年の背番号。 楽しみー! 私にとっても今年初の札幌行きです。 どうぞよいシーズンになりますように。パン!パン!(←柏手を打つ音)
2007年01月07日
現在開催中の高校選手権で、千葉県代表の八千代高校がベスト4になりましたね。残念ながら準決勝で敗退してしまい、明日の決勝戦には進めませんでしたけど。八千代高校の3年生には、ジュビロ磐田への入団が決まっているFW山崎亮平くんと、ジェフ千葉への入団が決まっているMF米倉恒貴くんがいて、マスコミの注目度も高そうでした。 私は、八千代高校が準々決勝で丸岡高校(福井)に勝利して「国立行き」を決めたことを報じる記事の中で、山崎くんが
「FC千葉なのはな」に所属していた中学3年生のとき、15歳以下による全日本ユース選手権で準決勝敗退し、決勝の舞台となった国立競技場に立てなかった。
とあるのを見て、ああ、あのときのFWの選手か!と改めて思ったのです。 このときの”15歳以下による全日本ユース選手権”とは、2003年暮れに行われた高円宮杯(U-15)のこと。準決勝の相手は、ご存じコンサユースU-15です。コンサ公式サイトで試合結果を伝えるページは→こちら 仕事がまだ年末の休みに入る前の金曜日の試合(12月26日)だったので、当初は試合を見に行くのを諦めていたのですが、前日になってどうしても我慢ができなくなり、急遽午後休暇をもらって西が丘に駆けつけたっけ。 当時まだ掲示板があったぶらんかさんのトドコンで試合の速報をしたのも懐かしい思い出です。 「きちんと中盤でパスを回して攻めることのできる選手を育てる」という森下監督の指導方針により、この大会のコンサユースU-15はまさしくヤンツーさんが作りたかったチームはこれじゃないかと思うような(爆)魅惑的な試合運びを見せてくれました。私にとっては特に、グループリーグの第3戦、清水エスパルスジュニアユースとの試合がとても鮮烈でした。すごく強いと思っていた清水相手に互角以上に中盤を支配して、内容を伴った勝利(2-0)をあげたのですから。カシマスタジアムまで見に行ってよかったと大感激しました。 決勝トーナメント1回戦のルーテル学院中学戦は見に行けませんでしたけど、前半に失点するも後半に3点決めて勝っています。 千葉なのはなとの準決勝は、今話題のFW山崎亮平くん(なのはな)が前半にゴールを決めて先制しましたけど、前半のうちにコンサが洋平くんのゴールで1-1に追いつき、後半に2点を重ねて完勝しました。 「千葉なのはな」というチームは私はそれまで聞いたことがなく、ユニフォームの色が黄色と緑でJEFを思わせる色遣いだったので、ヴェルディの「準支部」扱いのウイングス習志野のように、ジェフの系列の街クラブなのだろうかと思ったりしました。後で調べたらなのはなは千葉県の県花、黄色は千葉県のシンボルで、FC千葉なのはなはジェフと特別な関係にはなさそうでしたが。 今年の高校選手権の大会パンフレットを見ると、八千代高校には山崎くん、米倉くん以外にも千葉なのはな出身の選手がたくさんいるんですね。そう知ると、急に八千代高校に親近感を感じてしまいました。 ところで、八千代高校といえば、コンサユースU-18は、去年の春に2回八千代高校と練習試合をしており、私も見に行っています。 2006年1月28日と2006年2月19日です。 これはまさしく、中学時代に西が丘で準決勝を戦った学年が中心になったチームだったはず。選手同士は「ああ、あのときの…」と互いに覚えていたのかなあ・・・と、今はすでに引退したうちのユースの3年生たちを思って、ちょっと感傷に浸ってしまいました。
このときのコンサユースU-15vs千葉なのはなの準決勝は後日スカパーで放送されたので、それを録画したビデオはDVDにも保存して私の宝物になっています。 ハーフタイムには両チームの準々決勝の試合ダイジェストも流れるんですが、コンサU-15vsルーテル学院中学の準々決勝では今年コンサに入る岡本くんが先制ゴールを決めているのも縁を感じます。 この試合のDVDを見たい方は声をかけてくださいませ。
2007年01月03日
高校選手権の3日目。 今日は駒沢で行われた2試合を見てきました。 第1試合は室蘭大谷vs作陽高校(岡山)。言わずと知れた、地元の高校の応援モードです。マスコミで注目されている宮澤裕樹くんのほかにも、コンサU-15出身の村松純くんや青木貴也くんがいるし。 第2試合の静岡学園vs青森山田は、コンサU-15出身の選手が両チームにいます。 静岡学園2年生の藤井豪くんはレギュラーで出ているよう。残念ながら1年生の安藤大介くんは登録されていませんが。 青森山田には3年生の佐藤正宗くんと山本康平くんがいるほか、スプレッドイーグル、SSS、室蘭SC、あいの里東中と、北海道出身の選手がたくさんいます。どちらを応援するということもないけど、コンサU-15出身の選手の出場状況によって力の入り方が変わってくるかも(笑)。
2007/1/3 12:10 高校選手権3回戦@駒沢 室蘭大谷 0-0(PK2-4) 作陽 (40分ハーフ) 詳しくは →大会公式サイトへ メインスタンド真ん中から心持ち室蘭大谷側の席について、まったり試合開始を待っていたら、すぐ近くの通路を尽さんがスタンド上部席の方へあがっていくのが見えました。わあ、昨日に続き今日も尽さんと一緒だ!と、なぜか嬉しかったりw駒沢の時計には40分のところに選手権の印がついていませんねえ。
試合開始前の室蘭大谷の記念写真。 村松くんがスタメンにいます。
作陽の記念写真 さあ、キックオフ。という直前に、みんなで円陣を組んで気合いを入れます。
室蘭大谷の円陣
一方、作陽はなんか不思議なことをしている。 これまた変わった円陣だなあ・・・と思って見ていると
ひとしきり集中力を高めたところで?普通の円陣を組んでいました。 試合内容はテレビでご覧になった方も多いでしょうから、割愛しますね。 審判がちょっとした接触プレーでもピッピッうるさく笛を吹いて、いちいちプレーを止めるタイプで試合の流れがぶつ切りになってしまっていたのと、両チームともボッカンボッカンボールを蹴り合う展開になってしまっていたので、どちらかのチームに肩入れしているのでない限り、見ていてつまらなかったかも。私はランタに勝って欲しいと思っていたのでそれなりに力を込めて見ることができましたけれど。
(作陽の応援団。サッカー部員のコールの他に、ブラスバンドやチアがいて華やかです。そしてこのブラスバンドはレベル高い! 複雑でしかもアヤをつけたアレンジで流ちょうに演奏していました。岡山だけあって桃太郎さんの曲を使ったりしているのもおもしろい。)
(対する室蘭大谷は、控え部員による漢っぽい応援。 ♪バモ谷高~、行こうぜ~、我らと~ともに~、自らの力信じ、熱い気持ち見せて戦え~ ♪俺たちの誇り、白黒の勇者、勝利を目指しさあ行こうぜ~ ♪何もおそれず~、胸を張りたた~かえ~、大谷高~、大谷高~ 歌詞もリズムもまんまコンサの応援を使った地元の子の応援は、コンササポからすると可愛いさ倍増です。 でも、妙に音痴なところまでコンササポのままじゃなくても・・・。) どっちのチームにも「これはもらった!」と思うほどの絶好機がありましたが、いずれも惜しいところで決まらず。試合は0-0でPK戦になりました。 試合全体でみると、とっても惜しい決定的シーンはランタが1回、作陽が2回だったでしょうか。 PK戦の結果、作陽がベスト8進出となりました。 (村松くん、ドンマイ・・)
2007/1/3 14:10 高校選手権3回戦@駒沢 青森山田 0-1 静岡学園 (40分ハーフ) 詳しくは →大会公式サイトへ 第1試合がPK戦にもつれ込んだので、今日も慌ただしく第1試合終了後すぐに第2試合開始の準備。トイレに行っていたら第2試合のメンバー発表に間に合いませんでした。 大会プログラムに載っている背番号とピッチ上の選手を照らし合わせて確認すると、静学の藤井くん(13番)はスタメンにいますけど、青森山田は山本康平くんも佐藤正宗くんもスタメンではない様子。こりゃとりあえず静学応援モードかな。(静岡学園の試合開始前記念写真。静学って緑色のイメージだったので、赤い2ndユニは新鮮です。写真サイズが大きめなのは一部マニアの方向けサービスですw)
(青森山田の開始前記念写真。青森山田も緑色ですもんね。) 試合が始まると、さっそく青森山田の応援になんとなくコンサのDNAを感じます。移植先でちょっと変容していて室蘭大谷ほど直系ではないけれど、「従兄弟の子」くらいの感じ。北海道出身の選手も多いからねえと、感慨深い思いになりました。 ♪行け、や~まだ~(さあっぽろ~)! 勝利信じ、最後まで戦え~ とか ♪おーーー、バモ山田(札幌)~、山田、山田、山田~、ヘイ! ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ! など。 でもね、その後次々にいろんなチームのチャントも繰り出されたのです。 いろんなチームで使われているポピュラーな曲ばかりじゃなく アレオー、(チャンチャン)、アレオー、(チャンチャン)、アレオーレ、アーレーオーっていうプライドオブ浦和とか ベ~ガ~ル~タ仙台、おー!行くぞ仙台~、俺たちとともに~Ready Go!とか ラーラー、ラララ、ラー、く~さ~つ~、前だけ向いて~ とか。 私にとっては元の歌詞と切り離しては考えられないくらい頭に刷り込まれている曲だから、聞いているうちになんだか笑ってきちゃいます。 とくに仙台の曲なんて、リズムまで細部まで同じだから、ああやっぱり青森は東北ブロックなんだなあと思ったり。(そのわりには山形ディオはなかったな・・。) グリコのCMで使われた オーレー、オーレー、オレ、オレー!(チャチャ)なんて、それアナタ、相手の静学が本場でしょう?昔静学がやっていたのを聞いたことがあるよ。と内心つっこんでしまいました(笑)。
節操がないやっぱり全国から選手が集まってくるチームだなあと変なところで感心しました。(青森山田の応援風景。控え部員によるコールと歌です。)
(対する静学は、ブラスバンド、チア、生徒たちによる大応援団) プレー内容でも両チームの特徴がよく出ていました。 静学は、テクニック系の選手が多く、短いパスでつなぐ、つなぐ。 ピッチを横に広く使う場合でも、バーンと大きくサイドチェンジのパスを出すよりは、選手が3人くらい広がって走りながらラグビーのように横へ横へとパスをつないでいくくらいにして(←誇張)。タッチライン際の攻防になっても1対1の攻防になっても、足裏を使ってボールをコントロールしつつターンしてみたり、股抜きやヒールパスで繋ごうとしてみたり、ボールを少し浮かせてリフティングしながら抜こうとしてみたり。静学の選手はもしかして全員西くん?と言いたくなるくらい変態ぞろいのようです。 そのあくまでも足技でトライしていく態度には、隣で見ていた静学びいきのお兄さん2人組も大喜びで「やりすぎだよ~」とげらげら笑っています。静学はペナルティエリアの中に進入してもなお、短いパスでさらにつないだりしてますので。おいおい、いいからシュートしろよ、と、お兄さんたち大喜び(?)です。そしてせっかく絶好機を得るのに、静学は何度かシュートを枠外に浮かせたりポスト横に逸れたりGKのファインセーブにあったりで、得点にならないんですね。そんなチームの中で、藤井くんはボランチの位置で中盤のつなぎ役をしっかりこなしていました。 対する青森山田は、対静学比で見てしまうせいかもしれないけど、もっとダイレクトにゴールに近づくパスを選択するスタイル。ロングボールを蹴るばかりじゃないけれど、ダイレクトで早い展開で一気にゴール近くまでボールを運ぼうとするパス回しです。 だからボールを持っている時間は静学の方が長いんだけど、決定機の数はそんなに差は大きくないかも。静学の方が多いことは多かったですけれども。 ボールの動き自体は第1試合よりはおもしろいけれども、どちらもゴールがないままに時間が過ぎ、後半40分を過ぎてロスタイムが2分と表示されました。このままPK戦まで行くのかなあ、そしたら昨日、今日と合わせて4試合ともPK戦だよ。もうPK戦はおなかいっぱいだよ・・・。と思っていたら、ロスタイムも1分を過ぎたころ、青森山田ゴール近くまで攻め込んだ静学が、少し遠目の位置から長めのループシュート。ボールはゴールの上部ギリギリのあたりに落ちてきて、青森GKが後ろに伸び上がる感じてジャンプして懸命に手を伸ばし、なんとか両手でキャッチしました。でも後ろ方向へ飛んでいた勢いはこらえることはできず、ゴールの中へ着地するような感じになってしまい、ボールはゴールインということでゴールが認められました。 喜ぶ静学の選手たち。この時間になっての1点はとても大きいですよね。 その後も2、3プレーくらいの時間はありましたが、そのままどちらにもゴールはなく試合終了。 後半ロスタイムのゴールで静岡学園の勝利となりました。 コンサU-15出身選手的には、青森山田の山本康平くんと佐藤正宗くんは2人とも出場なし、静岡学園の藤井豪くんはフル出場という結果でした。
余談ですがスタンドにずいぶんジェフのマフラーを巻いている人がいるなあ、ジェフに入る選手が誰かいるんだろうか??と不思議だったのですが、縁部分にあるローマ字表記をよく見るとそれは静学のマフラーだったのでした。 高校なのに一般の人も応援グッズを持ってるんだ~。と驚きました。
2007年01月03日
あけましておめでとうございます。 今年もコンサ&サッカーで楽しい年になりますように。 さて、昨日は予定どおり市原臨海で行われた高校選手権の前橋育英vs那覇西の試合を見てきました。お目当てはもちろん、コンサに入ることが決まっている前橋育英高校の岩沼俊介くんです。 加入内定の公式発表(2006/9/8付)は→こちら せっかく2試合あるんだからできれば2試合とも見たいところでしたが、市原臨海への道のりは遠いため、第1試合に間に合うように家を出るのは挫折してしまい、スタジアムに着いたのは八千代(千葉)vs尚志(福島)の試合の前半途中でした。スタジアムはメインもバックも人がぎっしり。大晦日の埼スタも武南を見に来た人の盛況ぶりに驚きましたが、考えてみれば私が高校選手権を見たのって、前橋育英とか青森山田とか筑陽とか北海とかで、開催地に地元校が出る試合ってあんまり経験がないんだった。そういえば去年三ツ沢に北海を見に行ったとき第1試合が神奈川代表の麻布大淵野辺高で、そこそこ人が多かったなあと今さらながら思い返す次第です。 今回のことで分かったのは、地元校が出場する会場へ見に行くときは混んでることを想定して行きましょうということですね。見たいならちゃんとキックオフ前に着くように行き、間に合わないならむしろ試合が終わる直前くらいに着く方がいいです。地元校の試合が終わった後は人波がひいてすんなり好きなところに座れます。 そんなことを考えながら、それでも一人分の席ならなんとか見つけられたので無事着席して観戦。周囲は八千代を応援している人がほとんどでしたが、私のすぐ前の席にいる親子連れはその中にあって果敢に尚志を応援する歓声を挙げていました。 試合は、圧倒的にボールを支配し、きれいな形で何度も相手ゴール前までボールを運びチャンスの山を作り続けた八千代が、シュートを打たない、もしくは枠外へ打つ、の連続で、「実はあなたたちゴールする気ないんじゃないの?」と言いたくなるほど。しまいには尚志に先制され、その後も作り続けたチャンスのうちの1回をようやくゴールに結びつけたという感じで1-1のまま終了し、PK戦の末に八千代が3回戦進出を決めました。途中まではどっかで見たような展開だなあ・・・と苦笑してしまいましたよ。きちんと1点返して同点に追いつくあたりは某ガンバとは違(以下略。
そんなわけで直後に第2試合のメンバー発表アナウンスが行われ、その後すぐに選手入場になるというあわただしい状態で前橋育英vs那覇西の試合が始まります。 2007/1/2 14:10 高校選手権2回戦@市原臨海 前橋育英 2-2(PK3-4) 那覇西 (40分ハーフ) 詳しくは →大会公式サイトへ試合開始前の記念写真。 後列右から3番目が岩沼くんです。
那覇西の記念写真はこのスタイル
前半開始時の前橋育英の円陣。 前屈みにならず立ったままの姿勢で声をかけあう、私にとっては珍しいスタイルでした。 前半開始時の前橋育英は強いていえばこんな感じ。 選手たちは左右にも前後にもかなり入り乱れて動いていましたので フォーメーションはあんまり関係ない感じでもありました。 8佐藤穣 10藤倉 13佐藤大樹 14廣瀬 24米田賢生 6岩沼 17三沢 4米田淳人 2黄 25笛田 1塚田 試合は全体的に那覇西が押し気味の展開で進み、前半28分ころ、エリア外からきれいにカーブするシュートで那覇西の仲田がゴールを決め、那覇西が1点リードしました。 岩沼くんのプレーを見た印象は、ボランチの位置ではあるけれど守備よりも攻撃の面で光る場面が多く、中盤中央から左右にパスを出しては自分もあがる感じ。特に長めのパスを出したり、相手の背後を突くスルーパスのねらい目などに視野の広さを感じました。前半20分ころに、自分も前へ向いて走りながら後ろからきたボールをワンタッチで右へはたいたスルーパスは、思わず「おおっ!」って言っちゃった。1本で局面を打開するパスを出せる感じなのは、智樹と似たプレースタイルだと思いました。 前半は0-1で那覇西がリードして終了。
前橋育英の応援団席は、チアあり、ブラスバンドありで、華やか
試合中のワンシーン。奥に見えるのは那覇西の応援団席です。 こっちはこじんまり。 でもときどきカチャーシーのリズムが流れ、踊るおじさんの姿が目に入るので、応援の攻撃力(?)としてはひけをとらないかもw
後半は、8分ころに左サイドの佐藤大樹くんに代えて7番小島くんがイン。そのままの位置に入ります。 後半10分ころ、ペナルティエリア内にドリブルで突進していった選手が倒されて、前橋育英がPKをゲット。それまでずっと押され気味の展開だっただけに、前橋育英の選手たちはよっぽど嬉しかったのか、PKの宣告をみるや喜びの輪を作り、応援団の方に向かって走り出し、歓喜のアピール。 その様子を見ていた幾多の辛い経験をしているコンササポのひとりは「おいおい。決まってから喜べ・・・。」とぽつりとつぶやきました。 案の定(?)キャプテン藤倉くんが蹴ったPKはキーパーに弾かれてしまい、そのこぼれ球も決められず、結局このチャンスに追いつくことはできませんでした。 前橋育英の苦しい試合展開はともかくとして、岩沼くんはああ、そこへ出すのか!という大きなサイドチェンジで視野の広いところを見せたり、CKを蹴ったりして、見ているコンササポをニマニマさせます。 と、そこへ、後半21分ころ、前橋育英が何度かパスをつないで攻めあがり、最後は左サイドをえぐった位置から中央へ折り返しのパスが出て、それをゴール正面から廣瀬くんが豪快にけり込んでゴール。シュートも、それまでの展開も、とてもかっこいいゴールでした。会場のアナウンスで、アシストは岩沼くんと言っていたように思うので、最後に折り返しのパスを出したのは岩沼くんだったのかもしれません。 これで1-1。 前橋育英は、FW藤倉くんに代えて23石井くん、負傷した佐藤穣くんに代えて9長元くんをそれぞれ交代します。 フレッシュな選手を投入して逆転ゴールを狙いに来たかなと思ったのですが、後半29分に逆に那覇西に勝ち越しゴールを奪われました。10内嶺くんの、まるでスローモーションを見ているような素晴らしく滞空時間の長いヘディングでのゴールでした。 残り時間が少ない中で痛恨の勝ち越し点を奪われた前橋育英は、それでもなんとか追いつこうと必死で攻め・・・られないんだな、なかなか。 攻められても、岩沼くんが自ゴールペナルティエリア内で相手選手と1対1でうまく対応してボールを奪い取りホッとするシーンが見られたから、まあ私としてはそれでもいいんですけど。 時計は後半40分になり、ロスタイムが3分と表示され、その3分ももう終わるだろうというほんとに最後に最後の場面で、前橋育英のCKになりました。前橋育英はGKもあがってきて、得点を狙う。 絵に描いたような「これが最後のチャンス」のシーンで、前橋育英はCKからのこぼれを、ペナルティエリア内に22人の選手がいるごちゃごちゃの状態のなか、スライディング気味に足を伸ばした選手のシュートがゴールネット上部に下から突き刺さって、なんと!ゴール!! まさに劇的なゴールでした。 審判がゴールを認める笛を吹き、続けてすぐに試合終了の長い笛。 どたんばのところで決着はPK戦に持ち越されました。
PK戦は、先に蹴るのは前橋育英。 最初のキッカーは岩沼くんでした。落ち着いて決めました。 続いて那覇西の1人目もきっちりと決めました。 両チームとも3人目まで成功し、4人目はどちらもGKが止めました。 前橋育英の5人目は枠外に外してしまい、那覇西の5人目が決めたところで決着がつきました。 PK戦は運だから仕方ないよ、と思いつつ、八千代も那覇西も、もしサッカーに判定勝ちがあったなら勝利に値する試合ぶりだったから、これはこれでいいのかな・・・という気もしました。 これは部外者だからこその感想でしょうけどね。 試合後に岩沼くんに「コンサで待ってるよ」と言おうと思ってコンサのエンブレムのついたブランケットを持参していたので、引き上げてくる選手たちの方へ向かってエンブレムが見えるように掲げてみたりしたのですが、選手たちは涙にくれていてとてもスタンドを見回す余裕なんてなさそうでしたし、私たちといえばPK戦の間にベンチコートを着込んでユニが隠れてしまっている選手の中で、遠目から岩沼くんを見分けることがことができず、声をかけるにかけられない・・・。なんとも中途半端で失敗した感触でした(笑)。 ま、焦らなくても1月21日のキックオフイベントで元気な笑顔を見せてもらうことにしましょう。 高校生の試合ですから、岩沼くんのプレーに関しては、センスのよさは感じながらもまだまだ緩いところも目につきました。 すぐにプロの試合に出れるというわけにはいかないでしょうが、縁あってコンサに来てくれる選手。大きく成長してチームを支えてくれることを願っています。 先輩の智樹くんも、一回り大人なところを見せつけられるようにがんばるんだよ。(←と、すぐ智樹に関しては一言余計なことを言いたくなる。教育ママモードかしらw) 前橋育英の3回戦は残念ながらなくなり、対して駒沢公園では室蘭大谷も静岡学園も勝ち残ったということでしたので、私の翌日の観戦は駒沢ということが自動的に決まりました。 市原臨海では佐藤尽さんの姿も見かけました。母校の応援で駒沢に行かずに、臨海でお仕事をしていたのですね。お疲れさまです。
翌日の高校選手権(3日目)観戦記は→こちら
2006年12月31日
2006年シーズンのトップチーム関連のエントリをまとめてみました。 中には観戦記といってよいか分類に悩むものもあるけれど・・・(笑)。
【2006年 J2リーグ戦】
第01節 03/04(土)14:00 vsサガン鳥栖@鳥栖スタジアム ○ 1-0(得点者:フッキ)開幕戦勝利は5年ぶり [遠征記]鳥栖戦のあとはやっぱり博多の夜 第02節 03/11(土)14:00 vs水戸ホーリーホック@札幌ドーム ● 0-1 ホーム開幕戦 [遠征記]手に入ったもの・入らなかったもの 第03節 03/18(土)14:00 vsモンテディオ山形@ベスパ ○ 1-0(得点者:西谷) [エントリなし] 第04節 03/21(火・祝)14:00 vs愛媛FC@愛媛県総合運動公園 ● 1-2(得点者:石井)雪で練習できなかった影響? [遠征記]日帰り愛媛 第05節 03/25(土)13:00 vs横浜FC@室蘭入江 ● 0-1 [遠征記]室蘭の「やきとり」 第06節 お休み - 第07節 04/05(水)19:00 vsザスパ草津@札幌ドーム ○ 3-0(得点者:相川、智樹、フッキ)智樹プロ3シーズン目で初ゴール [エントリなし] 第08節 04/08(土)15:00 vsヴィッセル神戸@神戸ウイング ○ 2-1(得点者:相川、オウンゴール) このころの神戸はバラバラだった [遠征記]神戸ウイング 第09節 04/15(土)13:00 vs湘南ベルマーレ@札幌ドーム ○ 4-1(得点者:砂川、池内、相川、加賀)加賀のビューティフル・プロ初ゴール [エントリなし]しまふくごはんの写真のみ→過密日程はキツい 第10節 04/18(火)19:00 vs徳島ヴォルティス@鳴門 △ 0-0 [エントリなし] 第11節 04/22(土)13:00 vs柏レイソル@函館千代台 ● 1-2(得点者:フッキ)逆・曽田さん劇場 転落の始まり [遠征記]やきとり弁当食べられなかった[おまけ]あ、そういえば。柏戦感想の追加 第12節 04/29(土)13:00 vs東京ヴェルディ1969@西が丘 ● 0-2 [現実逃避的回想]西が丘のゴール裏(追記あり) 第13節 05/03(水・祝)14:00 vsベガルタ仙台@厚別 △ 1-1(得点者:石井)ロスタイムの謙伍ゴール [遠征記]晴天の厚別開幕 [おまけ]前日の期待→明日は厚別開幕 第14節 05/06(土)14:00 vs水戸ホーリーホック@笠松 ● 1-3(得点者:西谷(PK))征也初スタメン、智樹・謙伍・征也がフル出場、アンデルソンハットトリック(´・ω・`) [遠征記]笠松グルメ+α 第15節 05/14(日)14:00 vsヴィッセル神戸@厚別 ● 1-6(得点者:フッキ)フッキ先制も、あれよあれよと6失点 [遠征記]よそのシュートはよく決まる? 第16節 05/17(水)19:00 vsサガン鳥栖@札幌ドーム △ 2-2(得点者:オウンゴール、砂川) [テレビ観戦記]悔しくて嬉しくて悲しい 第17節 お休み - 第18節 05/27(土)14:00 vs柏レイソル@日立台 ●1-2(得点者:砂川) [遠征?記]レイソルロード 第19節 06/03(土)14:00 vsモンテディオ山形@札幌ドーム △2-2(得点者:フッキ(PK)、相川)フッキのPKが初成功 [遠征記]ハウスメイトサンクスマッチ 第20節 06/07(水)19:00 vsザスパ草津@敷島 △2-2(得点者:西谷、西谷)途中出場のビールさんの活躍は素晴らしかった [遠征記]草津戦@敷島 [おまけ]前日の祈り→明日は草津戦! 第21節 06/10(土)14:00 vs徳島ヴォルティス@札幌ドーム ○4-2(得点者:オウンゴール、フッキ(PK)、西谷、石井) [遠征記]クラシック缶の変身ドーレくん欲しい! 第22節 06/17(土)14:00 vsベガルタ仙台@ユアテックスタジアム ○2-0(得点者:フッキ、フッキ)仙台で6年久しぶりの勝利 [遠征記]6年ぶりの「好きです札幌」@ユアスタ 第23節 06/21(水)19:00 vs横浜FC@三ツ沢 ○2-1(得点者:砂川、曽田)ロスタイムにソダンヘッド炸裂! 横浜は初の2失点 [遠征?記]三ツ沢での勝利! 第24節 06/24(土)14:00 vs東京ヴェルディ1969@厚別 ○4-0(得点者:池内、加賀、フッキ、フッキ)内容も圧勝 [遠征記]晴天の厚別で気持ちよい勝利! 第25節 07/01(土)19:00 vs湘南ベルマーレ@平塚 ●1-2(得点者:池内) [テレビ観戦記]いつか見た姿 第26節 07/08(土)14:00 vs愛媛FC@札幌ドーム ○3-1(得点者:フッキ、砂川、石井)お帰り、カズ! [遠征記]ぐだぐだドキドキハラハラの勝ったからいいか 第27節 07/12(水)19:00 vs柏レイソル@厚別 ○2-1(得点者:石井、フッキ)ノブリンは厚別で勝てない [テレビ観戦記]夜の厚別は遠くにありて想うもの・・・ 第28節 07/16(日)19:00 vsサガン鳥栖@鳥栖スタジアム ●0-4 新居がゴール前の切り返しでソダンを抜いたシーンが目に焼き付いている・・・ [遠征記]福岡と鳥栖でこんなふうに過ごしてきました 第29節 07/22(土)14:00 vsザスパ草津@厚別 △2-2(得点者:砂川(PK)、中山) [遠征記]苦い苦い苦い引き分け 第30節 07/26(水)19:00 vs東京ヴェルディ1969@味の素スタジアム ○2-1(得点者:中山、大塚)大塚さんのスーパーミドル [遠征?記]疲れを吹き飛ばす「好きです札幌」 第31節 07/29(土)14:00 vs湘南ベルマーレ@厚別 ●1-5(得点者:フッキ)J2通算5000ゴール目もしょぼい決まり方 [エントリなし] 第32節 08/06(日)18:00 vs徳島ヴォルティス@鳴門 △0-0 [遠征記]徳島は阿波踊り直前 第33節 08/11(金)19:00 vs愛媛FC@愛媛運動公園 ●0-1 [テレビ観戦記]今日は愛媛戦、明日からクラセンU-15 第34節 08/19(土)19:00 vsベガルタ仙台@厚別 ○3-1(得点者:相川、石井、上里)対ベガルタでは聖地厚別 [遠征記]厚別ナイトゲームは素敵だった 第35節 お休み - 第36節 08/26(土)14:00 vs横浜FC@厚別 ●1-2(得点者:加賀) [遠征記]晴天の厚別で途中までは楽しい試合だったんだけど 第37節 09/02(土)19:00 vsモンテディオ山形@ベスパ △0-0 [エントリなし][おまけ]山形戦を前に 第38節 09/09(土)19:00 vsヴィッセル神戸@神戸ウイング △1-1(得点者:フッキ) [遠征記]神戸~、泣いてどうなるのか~~♪ 第39節 09/13(水)19:00 vs水戸ホーリーホック@厚別 ○3-1(得点者:智樹、フッキ(PK)、石井) [テレビ観戦記]智樹のゴールは水曜日 第40節 09/16(土)19:00 vsベガルタ仙台@ユアテックスタジアム △0-0 [遠征記]また来るからね~ 第41節 09/23(土)14:00 vs湘南ベルマーレ@平塚 ○6-1(得点者:大塚、フッキ、相川、フッキ、フッキ、フッキ) [遠征?記]「厚別の再現を!」 第42節 09/27(水)19:00 vs徳島ヴォルティス@厚別 ○6-0(得点者:フッキ、関、西嶋、石井、砂川、石井)ハムフィーバーの裏の豪雨の中で [テレビ観戦記]何度見ても幸せ 第43節 お休み - 第44節 10/14(土)14:00 vsモンテディオ山形@厚別 △1-1(得点者:フッキ(PK)) [遠征記]局地的にはある意味平和だったかもしれない 第45節 10/18(水)19:00 vs横浜FC@三ツ沢 ●0-3 [遠征?記]完敗ではあったんだけど 第46節 10/21(土)19:00 vsヴィッセル神戸@札幌ドーム ●1-4(得点者:フッキ) 10周年サンクスマッチ・・・ [遠征記]祭りの後で 第47節 10/29(日)14:00 vsザスパ草津@敷島 ○2-0(得点者:フッキ(PK)、フッキ) [遠征記]今日の敷島はとても暑かった 第48節 11/11(土)14:00 vs愛媛FC@札幌ドーム △1-1(得点者:加賀) [遠征記]今さらの愛媛戦 第49節 11/18(土)14:00 vs水戸ホーリーホック@笠松 ○1-0(得点者:相川)笠松で初勝利 [遠征記]ようやく笠松で勝ったぁ~! 第50節 11/23(木・祝)13:00 vs東京ヴェルディ1969@札幌ドーム ○2-0(得点者:相川、中山) [遠征記]トップチームはなぜか怖くない 第51節 11/26(日)16:00 vs柏レイソル@日立台 ○3-2(得点者:相川、フッキ、中山)2点差をひっくり返しての逆転勝利。ホーム最終戦で昇格を決めたかった柏さん、悪いね。 [遠征?記]鬼門・日立台も撃破 第52節 12/02(土)14:00 vsサガン鳥栖@札幌ドーム ●0-2 最終戦のサンクスウォークも・・・ [遠征記]天皇杯があってよかったけれど
【2006年 第86回天皇杯】 3回戦 vs新日鐵大分 2006/10/8(日)13:00 @室蘭入江競技場 コンサ 3-1(1-0、0-1、0-0、2-0)新日鐵大分 [遠征記]天皇杯でプレゼントをもらいました [おまけ]前日のワクワク感→明日は天皇杯 4回戦 vsジェフ千葉 2006/11/8(水)19:00 @フクダ電子アリーナ ジェフ千葉 0-1(0-0、0-1)コンサ 得点者:相川 [遠征?記]やったー!勝ったー! [おまけ]このころの浮かれ具合→ジェフ戦と若い選手たち 元気のでるお守り 5回戦 vsアルビレックス新潟 2006/12/9(土)13:00 @フクダ電子アリーナ コンサ2-2(1-1、1-1、0-0、0-0)新潟 PK戦 8-7 コンサの得点者:砂川×2 [遠征?記]【現地組】 口をついて出てくるのは「ああ・・幸せ・・・」 準々決勝 vsヴァンフォーレ甲府 2006/12/23(土)13:00 @ユアテックスタジアム コンサ 2-0(1-0、1-0)ヴァンフォーレ甲府 得点者:オウンゴール(実質中山)、加賀 [遠征記]【今さらですが現地組でした】 幸せをかみしめる 準決勝 vsガンバ大阪 2006/12/29(金)13:00 @エコパスタジアム コンサ 1-2(0-1、1-1) ガンバ大阪 コンサの得点者:相川 [遠征記]【現地組】 充実感と虚脱感![]()
【2006年 サテライト】 03/26(日) 15:00 vs仙台 @ユアテックスタジアム仙台 [観戦記]サテライト 仙台戦@ユアスタ 04/09(日) 14:00 vs大宮 @鴻巣市立陸上競技場 [観戦記]鴻巣に行って来ましたけど・・・ 05/28(日) 14:00 vs川崎 @宮の沢白い恋人サッカー場 [観戦記]サテライト 川崎戦@宮の沢 06/25(日) 14:00 vs仙台 @宮の沢白い恋人サッカー場 [観戦記]サテライト仙台戦@宮の沢 07/02(日) 14:00 vs大宮 @宮の沢白い恋人サッカー場 [エントリなし] 09/17(日) 14:00 vs浦和 @宮の沢白い恋人サッカー場 [観戦記]サテライト浦和戦@宮の沢 10/01(日) 14:00 vs川崎 @等々力陸上競技場 [エントリなし] 10/22(日) 14:00 vs浦和 @熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 [エントリなし]
【人事往来関連】 2006/09/21 高円宮杯での岡本くん(岡本賢明)
2006年12月31日
2006年シーズンのコンサユース関連のエントリ目次です。 単なる(その当時の)情報まとめなど、拾っていないエントリもあります。 ユース関連のエントリを全て見るには このブログのトップページからカテゴリ「ユース」で抽出するとわかりやすいかもしれません。
【コンサユースU-18】 ■シーズン前の合宿・練習試合など 2006/01/28 八千代高校との練習試合(追記あり) 2006/01/29 マリノスユースとの練習試合 2006/02/18 順天堂大学との練習試合(ユース) 2006/02/19 八千代高校との練習試合再び 2006/02/19 渋谷幕張高との練習試合 2006/03/27 (ユース遠征)OCEAN FIELD CUP 2006 日程 2006/03/31 ユースは無事茨城入り 2006/04/01 OCEAN FIELD CUP 2006 <1日目の1> 2006/04/01 OCEAN FIELD CUP 2006 <1日目の2> 2006/04/02 OCEAN FIELD CUP 2006 <2日目の1> 2006/04/02 OCEAN FIELD CUP 2006 <2日目の2>
■プリンスリーグ2006 01節 5/06(土) 11:00 厚別 札幌光星 02節 5/07(日) 14:30 雁来 駒大苫小牧 [観戦記]プリンス第2節 駒大苫小牧戦 03節 5/14(日) 14:30 厚真 札幌第一 04節 6/04(日) 10:00 旭川 旭川実業 [観戦記]プリンスリーグ 旭川実業高戦 05節 6/10(土) 14:30 雁来 札幌山の手 06節 7/01(土) 11:00 帯広 北海 07節 7/02(日) 10:00 帯広 登別大谷 [ここまでの戦績まとめ]正念場 08節 7/22(土) 12:15 厚真 室蘭大谷 09節 7/23(日) 13:15 厚真 帯広北 ■クラブユース選手権(U-18) J村への行き方や大会要領、前年の思い出、対戦相手などクラセン関連の詳しい【まとめ】は→こちらにも 2006/06/25 北海道クラブユース選手権(U-18)決勝戦 2006/07/29 2006 クラセンU-18 1日目 2006/07/30 2006 クラセンU-18 2日目 2006/08/01 2006 クラセンU-18 3日目 ■北海道国際ユース 2006/08/16 明日から北海道国際ユースサッカー大会 2006/08/17 2006 北海道国際ユース(U-16) その1 2006/08/19 2006 北海道国際ユース(U-16) その2 ■Jユースサハラカップ 2006/08/27(日) 14:00 vs大宮アルディージャ @宮の沢白い恋人サッカー場 [観戦記]2006 Jユース大宮戦@宮の沢 2006/09/02(土) 12:30 vs湘南ベルマーレ @馬入ふれあい公園サッカー場 [観戦記]2006 Jユース湘南戦@馬入 2006/10/15(日) 14:00 vs湘南ベルマーレ @宮の沢白い恋人サッカー場 [観戦記]2006 Jユース湘南戦@宮の沢 2006/10/22(日) 14:00 vsベガルタ仙台 @宮の沢白い恋人サッカー場 [ここまでの戦績まとめ]Jユースカップ ここまでの状況・・の続き 2006/11/05(日) 13:00 vsベガルタ仙台 @宮城スタジアム補助競技場 [観戦記]2006 Jユース仙台戦@宮城 2006/11/12(日) 14:00 vs大宮アルディージャ @埼スタ第3グラウンド [観戦記]2006 Jユース大宮戦@埼スタ3 ■シーズン公式戦終了後の道外遠征・合宿 2006/12/26 2006 全国ユース招待サッカー大会2日目 2006/12/27 2006 全国ユース招待サッカー大会3日目 2006/12/28 2006 全国ユース招待サッカー大会4日目 全国ユース招待サッカー大会の日程について事前に問い合わせた結果はこのエントリの最後の方に。 大会主催者の大会結果ページはこちら ■ユース選手の代表・選抜招集 2006/10/01 のじぎく国体少年男子サッカー1回戦 北海道vs岐阜県 2006/12/13 久しぶりの代表候補 2006/12/17 鶴ちゃん in blue 2006/12/22 続・鶴ちゃん in blue
【コンサユース札幌U-15】 J村への行き方や大会要領、対戦相手などもまとめたクラセン関連の詳しい【まとめ】は→こちらにも 2006/07/20 クラセンU-15 組み合わせ・試合日程 2006/08/12 2006 クラセンU-15 1日目 2006/08/13 2006 クラセンU-15 2日目 2006/08/14 2006 クラセンU-15 3日目
2006年12月31日
こちらにも時々コメントを寄せてくださる追っかけタイ!さんご推奨の武南高校のサッカーを見に、今日は埼スタへ行ってきました。 パスサッカーで崩す攻撃、タッチライン際を粘り強くすり抜けてサイドを使う攻撃が特徴のチームだそうで、楽しみにしていました。 で、うっかり普通の高校選手権のつもりで出かけたのですが。 埼玉おそるべし。 浦和美園の駅に向かう電車は途中でどんどん人が乗り込んできて、まるでJの試合があるかのようです。三ツ沢とか駒沢でまったり見た経験しかなかった私は想定外の混みようにちょっと動揺です。そのうえ予定より少し遅くなってしまったため、駅からスタジアムへのシャトルバスが運行されているのを幸い、駅を出てすぐ発車しようとしているバスに飛び乗ったのですが。当然、歩けば30分近くかかる道のりをバスだと早く着けると思ってのことです。なのに何?この渋滞。スタジアムへの1本道を駐車場へ向かう車が埋め尽くし全然動きません。えー、こんなことと知っていれば歩いたのに。(´・ω・`) キックオフに間に合わず、追っかけタイ!さんにはご迷惑をかけてしまいました。すみません。m(_ _)m
でも、利害関係なくまったりと楽しむサッカー観戦はいいですね。 前半は武南のテクニック溢れる走るパスサッカーを楽しみ、後半は四中工の無骨だけど勝利への執念溢れるプレーに青春を感じて堪能しました。 試合は前半にたくさんの決定機を作りながらゴールを奪ったのは1点に終わった武南が、後半終盤には攻められ続けられながらもなんとか守りきって、1-0で武南の勝利でした。 詳しい内容は追っかけタイ!さんのブログにいずれアップされることと思いますので、そちらをご覧ください。白と藤色のユニが武南、水色ユニが四中工です。 スタンドもチアあり、応援団あり、一般客ありで華やか。 地元チームの試合を見れるなんていいなあ・・・・と、北海道のチームを応援する者としてはちょっとうらやましく思いました。
大型ビジョンに表示される選手名・・の横の時計。 なんか感じが違う??と思ったら、40分のところに高校選手権のマークがついています。 これ、わざわざつけたんですよね。
お天気に恵まれたとはいえ、すごいなあ。
サッカー三昧の年末年始ですが、明日の天皇杯決勝戦を国立で応援!!の観戦予定はチーム事情によりキャンセルになりましたので、家でテレビを眺めつつのんびり過ごすことに致します。 あさって1月2日には、岩沼くんを見に、高校選手権での前橋育英の試合を見に行こうと思っています。 (→見に行った観戦記は→こちら) 今年1年、サッカーは好きだけれど専門知識もなく表現もつたないこのブログをたくさんの方にご覧いただきありがとうございました。 来年もできる範囲で見ることも書くことも楽しみたいと思っておりますので、よかったらまたいらしてくださいませ。 ではみなさま、よいお年を~~。
2006年12月30日
きのうは関東サポ有志が企画してくれたチャーターバスでエコパに行ってきました。東京に戻ってから仲間内でささやかな忘年会。試合に負けたことは悔しくて、国立に行けなくてとても残念なんだけど、それでいてどこかホッとしたような、満足感と充実感もこみ上げてくるなんとも形容できない複雑な気持ちで、いささか酔ってしまいました。(←いつもだろ。) 一夜明けて、現実に戻ったらもう明日は大晦日なんですよね。うわー。
2006/12/29 13:00 天皇杯準決勝@エコパスタジアム コンサ 1-2(0-1、1-1) ガンバ大阪 コンサの得点者:相川 試合結果詳細はこちら →コンサ公式 公式記録(PDF) JFAマッチレポート・写真へ 試合後のヤンツーコメント ガンバ・西野監督コメント 両チームの選手コメント J'sGoalゲームレポエコパに着きました。 いいお天気ですけど寒い!身を切るように冷たい風が強く吹き付けてきます。 先週の仙台よりもずっとずっと寒い。静岡って温暖な気候じゃなかったの?
コンサの試合とユースの大会でかなりあちこちのスタジアムへ行きましたけど、エコパに来たのは初めてです。 あと行ったことないのはパッと思いつく限りでいうと、松本アルウィンとか岡山桃太郎スタジアムとかかなあ。宮城スタジアムはこのあいだサブグラウンドだけ行きましたけど、やっぱりあれは「行ってない」の中に入れるべきでしょうか。 あ、あと大分ビッグアイ、じゃなくて今は九石スタジアムっていうんでしたっけ、あそこもまだだった。ええ、2002年末の天皇杯で大分に0-5と虐殺されたあの試合は見に行っていないものですから。 などとぼんやり考えながらスタジアムへ近づいていくと、メインスタンド入り口の手前にテントを張っての売店が出ていました。 コンサのフラッグが見えますので、ここでコンサグッズを売っているのでしょうか。ガンバのグッズも売っているようですが、なぜかコンサフラッグの方が大きくて、しかもガンバフラッグを下に従えています。
ほら、下の旗にガンバのロゴとガンバボーイらしき姿が見えるでしょ。 くだらないと思いつつも吉兆のように受け止めて、ちょっといい気分。
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風が強かったので商品は飛ばされないようにシートでガードされていました。 友人が欲しかったという卓上カレンダーは扱っておらず、試合で応援に使えるものが中心の品揃えです。
ガンバはやっぱりツネ様グッズでしょう(笑)。 前日わざわざスタジアムまで行って入場列のシート貼りをしておいてくれた友人のおかげで「1シート15人まで」という仲間に入れてもらい、開場後すぐにスタジアムの中に入ることができました。 シート貼りまでするなんて凄い気合いだなあと驚きましたが、聞けば、愛野駅そばのホテルに泊まったんですって。なるほどこの界隈のたたずまいじゃ、暇を持て余してスタジアムへ行ってみるくらいしかやることないかもね(笑)。
中に入ると、正面にみえる大型ビジョンには 準 決 勝 の文字。じーーん・・・。![]()
どうです?すごくない?!
選手紹介のときには、コンサのホームゲームで流れる選手紹介時の音楽が使われました。ひとりひとりの映像まではなかったけれど。
西くん、ベンチ入りおめでとう~。
ガンバのときはこんな感じです。 ユアスタのときよりは少ないものの、エコパに集まった人数もかなりのものです。優也と林(と松井さん)が出てきて練習が始まると、一気にゴール裏のテンションがあがりました。 フィールドの選手たちが出てきたときには、みんな手に手にマフラーやゲーフラを掲げてお出迎え。 中には、一歩先を見据え準備万端の方もいます。
(ゴール裏でも笑いと注目を集めていました。)
試合が始まると、最初の10分くらいはもうどうなるかと思いましたね。 ガンバの選手はさすがと思うボールさばき。コンサはほとんどボールに触らせてもらえない状態です。こりゃ攻められっぱなしになるかなと思いました。 コンサの選手は振り回され、華麗とはほど遠いけれどもなんとかくらいつき、必死にボールを追っています。「そう、個の力に差があるのは初めから織り込み済みのはず。想定どおり。がんばれ!」と私も必死に念じつつ応援に力を込めました。 ピンチになりそうな場面も必死でしのいでいたけれど、コンサのFKの場面からボールを奪われ逆にカウンターを受けて、とうとう失点。コンサDFひとりに3人で攻め込まれる形に持ち込まれたらもう仕方ないですよね。 崩されて失点したわけじゃない、まだまだこれから、と、チームと自分を鼓舞しながらも、正直に告白すると、これがその後に続く虐殺劇の幕開けになるのかもしれない・・と小さな不安が私の胸に芽生えたのも事実です。すみません弱気で。もちろん態度や言葉には出しませんでしたけどね。 けれど選手たちはそんな弱気とは違いました。 ガンバのボール回しのスピードに慣れてきたのか、ボールを奪い取る、まではいかなくても粘り強くチェックしてガンバの好きなようにはさせない場面が目立ち始めます。そして時々はよい形でボールを奪い、ガンバゴール前まで攻め込むシーンも出てきました。前半のガンバゴールは遠い方のサイドだったのでコンサゴール裏からはわかりにくかったですが、最後のシュートがきちんと打てずGKにキャッチされてしまうもののゴールが決まる寸前までいっているようなシーンもありそうです。 よしよし、いい感じ。 攻められて、攻められて、攻められて、攻めて、くらいのペースではあるものの、前半はそのまま1-0で終了。 悪くない感じ。と私も思ったし、周囲の表情を見渡すと、ゴール裏のサポみんなもおよそ同じように感じている様子。 そして後半。 コンサはさらによくなりました。 意図的に相手のパスをカットしてボールを奪ったり、パスをつないで攻め崩そうというシーンがけっこうあります。惜しいシュートもある。 いいじゃん!! 弾む気持ちで応援の声のボルテージがさらにあがりました。 そんな中、ピッチの向こうサイドでなぜか選手の動きがみんな止まったと思ったら、どうやら失点。…らしい。 何が起こったのかよくわからなかったのですが、ファウルか何かあったと思ってコンサの選手たちがセルフジャッジをして足を止めてしまったのかな?と思いました。 あーあ、せっかくいい感じだったのにもったいない!と思いましたが、後を振り返っても仕方ない。さあ、ここからが大事! すると、それからまもなく、コンサがボールを繋いでどんどんこっちに攻めあがってきたと思ったら、折り返されたクロスをフリーでいたアイカーがボレーで強烈シュート。ネットに突き刺さりました! やったーーー!!ゴール!ゴール!しかも美しいーーー! 私たちは狂喜乱舞です。その嬉しさの3分の1くらいはこれが相川のゴールだということにもあったかも。だって相川ゴール不敗神話ですから!トーナメント戦では不敗 イコール 勝利ですから! それからもコンサは危ないシーンは体を張ってでも粘り強く守り、攻めてはみんなで一気に攻め立てようとがんばって走り、よい試合を見せてくれました。 なんどかあった絶好機(←アイカーのフリーでのシュートがサイドネットになったとか)に決められていればと思ったり、マコと西谷が怪我なく万全で大塚や征也が出場停止になっていなければ・・とたらればで思ったりしましたけど、それならガンバの方にも多分言いたいことがあるでしょうから。 残り時間が5分を切り、刻一刻と少なくなっていって、ロスタイムに入って。 試合終了の笛が吹かれる瞬間までコンサのゴールが決まるように信じて一心に応援しましたけど、追いつくことができないまま試合が終了しました。 終わった瞬間、私の胸にこみあげてきたのは、負けて悔しいというよりも、ああこれでヤンツーさんと今年のチームとお別れかあ・・。という寂しさでした。 そしてその次に湧いてきたのが、選手たちに対するよくやった!というねぎらいと感謝の気持ち。 正直言って、ボールを止める、蹴るなどの技術や判断のスピードなど、ガンバの選手と比べるとどうしても見劣りしましたよね、冷静にみると。 でもミスがあっても、ボール扱いがへたくそでも、私はコンサの選手が大好きなんだと改めて思いました。 そしてその選手たちが力を合わせて一生懸命戦うチームを応援できて、とても幸せだったと思いました。 (そんなときにも智樹を思って胸は痛むのだけれど。) 試合終了の笛が鳴って選手たちが整列をすると、コンサゴール裏からは自然と拍手が湧き起こりました。 あいさつに向かってくる選手たちに対して、お疲れさま、よくやった、誇らしいの気持ちを伝える拍手や口々の叫び声、コール。 最後だからヤンツーさんもゴール裏に挨拶に来てくれるかなと思ったんですが、ヤンツーさんはゴール裏近くまで来たけれども、挨拶を終えて引き上げる選手ひとりひとりと握手をしながらねぎらいの言葉をかけて、そしてそのままいったん引き上げてしまいました。 We are Sapporo!コールをしたり、最後ならではのヤンツーSapporo!コールをしたり、ひととおり(負け)試合終了後のいつもの段取りが終わっても、コンササポはほとんど誰も帰ろうとしません。 だってヤンツーさんときちんと最後のお別れをしたいもの。3年間の感謝の気持ちを伝えたいもの。 誰もが同じ気持ちなんだなあと思いつつ、寒風吹き付けるゴール裏でしばらく待ってみることにしました。試合終了直後は監督もなにかと忙しいでしょうからね。 スタンド下にいたHFCの運営担当・渡部輝道さんに向かってコールリーダーが呼びかけ、近くに来てもらってなにやら話をしています。聞こえないけれど渡部さんからサポに向かって挨拶の言葉などもあった様子。USのマフラーが渡部さんに贈られているみたい。 (追記:このあたりのやりとりはいそやんの「わしわし日記」を見て詳細が分かりました。いそやんサンキュー。) そしていったん戻った渡部さんが再びゴール裏の方へ来て伝えてくれたのは、ヤンツーさんは監督会見が終わったらサポの方へ出てきてくれるとのこと。 歓声があがり、じゃあしばらく待つかという態勢に入ります。 向かい側のスタンドではひとしきり勝利の喜びの声をあげていたガンバサポもすっかり撤収を終え、ピッチ上のゴールの片付けなども進み。端から見たらコンササポがなぜ残っているのか不思議だったかもしれませんね。 まさか座り込み?って思っていたりして(笑)。 抗議の座り込みと違って、みんな穏やかな満足そうな表情を浮かべています。 会見を終えたヤンツーさんが出てきてくれて万雷の拍手で迎えられ、ヤンツーさんはゴール裏に向かってリーグ最終戦での挨拶と同じような内容の挨拶をしてくれました。拍手と、「ヤンツー、3年間ありがとう!」「ヤンツー、俺たち昇格するからなー、見ててくれよー!」等の思い思いの叫び声と、鳴りやまないヤンツー!Sapporo!コール。 サポーターの支持と感謝と愛情は十分にヤンツーさんに伝わったことと思います。 お互いにとってなんと幸せなお別れの仕方でしょう。 もう思い残すことはないと思いました。 いえ、いつかまたコンサを率いてもらいたいという希望は捨てていませんけど(笑)。
冷え切ってかじかむ手で荷物をまとめ、外に出ると。 そこにいたのは「チケット譲ってください」の紙を掲げたり呼びかけたりしているガンバのサポーター。 あらあ、ずいぶんお待たせして気の毒でしたね(笑)。 コンササポはもともと決勝のチケットを買っている人がそんなに多くなかったのか、欲しがっている人みんなに行き渡るには難しそうでしたけど、それでもあちこちちらほらと商談交流の輪ができていました。 私もお守り代わりに買っていた決勝戦チケットを無駄にしないで済みました。
帰りは渋谷でバスを降り、そこで仲間内で忘年会。 ようやく今の時期に「忘年会」ですものね、幸せです。(どんなお店に入っても赤黒には心惹かれる。)
おしゃべりして酔っぱらって夜は更けるのでした。 ゆうべは帰ってから何もせず寝てしまったので、今日はこれから録画していた試合中継を見て、ネットサーフィンしようかな。 (え?大掃除は?)
2006年12月28日
私は見に行ってませんが、昨日のようすをアップしたエントリに今日の試合結果を知らせるコメントを寄せてくださった方がいます。 ここをご覧になる方が気づきやすいように、別のエントリーを立ててコピー&ペーストしておくことにしました。 コンサU-18はベスト4進出ですって。
いただいたコメントはこちらです。
<某県のユースマニアさんより> (以下コピペ) こちらでは始めましてですね。勝手が分からず どう書いてよいものか分かりませんが、 本日の結果を報告します。 決勝リーグ1stグループ-D組 札幌U-18、足立学園高、岐阜工業高 札幌U-18 2-0 足立学園高 得点:横野×2 札幌U-18 1-0 岐阜工業高 :松本怜 (いずれも35分ハーフ) 2戦全勝で見事決勝トーナメントに進出しました。 ちなみに明日は 準々決勝 9:00予定 札幌U-18 VS 市立船橋高、鹿島アントラーズユース、 前橋育英高のいずれか 勝利した場合 決勝 13:30予定 場所:矢田部サッカー場 となっております。
2006年12月28日
先にアップしたユースのレポとエントリナンバーが逆転していることからもおわかりのように、書き始めてからずいぶん放置暖めて熟成させちゃったんですよね。このエントリ。 もうすっかり鮮度が落ちちゃってるな。 ま、楽しかった話はいつになっても幸せだということで、気を取り直していってみまーす。もう明日は準決勝だけど。
2006/12/23 13:00 天皇杯準々決勝@ユアスタ コンサ 2-0(1-0、1-0)ヴァンフォーレ甲府 得点者:O.G(実質中山)、加賀 試合結果詳細はこちら →コンサ公式 公式記録(PDF) 試合後のヤンツーコメント 甲府・大木監督コメント 両チームの選手コメント J'sGoalゲームレポ(←甲府担当記者のすごい負け惜しみ?w) ユアスタは「勝手知ったる他人の家」。いつもと同じアウェイ側とはいえ、試合としては中立地帯。今回はベガルタサポだってうちを応援してくれるでしょう?という根拠のない気安さがあります。 通路ではコンサのグッズ売店も出ているし。![]()
ピッチ上にはNHKキャラクターのどーも!くんが登場。 一緒にでてきたウサギはうさじいにしては色が白いし・・と思ったら、河北新報のマスコットキャラクターなんですってね。
それにしてもユアスタに集まったコンササポのなんとまあ多いこと。 飛行機で、フェリーで、鉄道や車で、全国各地から「陸・海・空を制して」集まっただけのことはあります。私がスタジアムに着いたのは開場してまもなくのころだったのですが、いくら行っても入場待ちの列の最後尾に着かない。しかもアウェイでふだん会う顔も、ホームで会う顔も、ずらりと勢揃いして笑っちゃうほどでした。ふだんアウェイサポを隔離している檻は撤去されてはいなかったけれど、扉は開けられていて自由に行き来できるようになっており、檻の左右を問わずあたり一帯を埋め尽くす赤黒サポ。 岳也の引退セレモニーが始まり、両チームのサポから拍手とそれぞれの岳也コールが贈られ。こういう巡り合わせでセレモニーができるなんて岳也は幸せものだなあとしみじみ。 先に着いて場所をとっておいてくれた友人がやる気満々だったので、ユアスタでは私も久々にコールリーダーのすぐそば、熱々のところで応援しました。勝ちたい気持ち、勝たせたい気持ちがあふれかえる気分でしたので、ちょうどよかったです。 コールリーダーの煽りに気持ちよく乗せられ、まずは「厚別」の仙台ヴァージョンを熱唱。(お宅さまの大事なスタジアムを自分ち扱いしてごめんね、仙台さん。古いなじみの仲に免じて許してね。)まさしくホームの雰囲気です。 試合が始まって、思いがけずすぐに先制点がとれて、とても嬉しかったけれどもまだ試合は始まったばかりなので気分が緩むことはなく。それは選手にとってもサポにとっても幸運なことでしたね。あれがもし前半30分とかの中途半端な時間帯だったら、さらに追加点をとろうとするのか、猛攻に耐えてなんとか守ろうとするのか、気持ちの揃え方が難しかったかもしれない。そう思うほど、甲府の攻撃、ボール回しはコンサより一枚上手のように感じました。スピードや展開のダイナミックさや。 でも、後で振り返って思ったんですが、甲府のサッカーを見てしみじみと幸福感が増したのです。いや、別にそれに勝ったからというわけじゃなくて(それもあるけど)、甲府は去年と比べてそんなにメンバーも変わっておらず、ただ「自分たちのスタイル」を貫いてJ1残留も果たして、そして確実に去年より強くなっている。ということは、コンサもこのまま自分たちのスタイルを突き詰めていけばきちんとチーム強化につながるということだな。と思ったのです。 そう思ったとき、それをやるのはヤンツーさんがやっぱり適任なんじゃないのかしらと未練がましく思わないでもなかったのですが。 だからチーム作りの方向性についてHFCの考えがヤンツーさんがこれまで築いた土台を無駄にしないという私の希望と同じであることを確認したいと思い、USの人たちがアレンジしてくれた26日(火)夜に児玉社長や三上さん出席のもとでサポーターがクラブからチーム作りについて今後のビジョンを聞く会が催されることになっているので、出席できる方はぜひ出席して内容を聞いてきてくださいね。と微力ながら勝手に宣伝するつもりだったのです。 もたもたしているうちに、エントリあげる前に終わってしまったけど。 参加した人たちの話を漏れ聞くと、三上さんの説明はとてもわかりやすくて熱意と誠意を感じたそうで、なんだか安心しました。 どんなときもサポーターは応援するだけですが、クラブもチームもサポーターもみんなで心を合わせて協力し合って進んでいると思えると、応援するエネルギーが倍加しますもんね。 というわけで、張り切って明日もエコパに行って来たいと思います。
あはははーー、勝った勝ったぁ! と試合後の私たちは精神半壊状態。 でもフクアリで新潟に勝ったときと比べて、泣き出すような嬉しさというよりはホッとしたというか、次につなげるぞという秘めた決意というか、静かにじんわりこみ上げる幸福感だったんですよね。この違いは何なのでしょうね。 とりあえず仙台駅の駅ビルで祝勝会。 ショーケースのメニュー見本にあるジョッキに☆印がついていて、その後ろに並んでいる瓶ビールが「黒ラベル」というお店をめざとく見つけ、どやどやと入ってみると、同じように祝杯をあげている赤黒い先客がいました。 初めて会った方たちでしたが、一目見ればお互いに幸福感を共有していることは分かります。隣のテーブルに向かってジョッキを掲げて、かんぱーい!![]()
みんなの嬉しい乾杯を並べてみようと思ったけれど、写真には収まりきらない嬉しさでした。他の人のビールが届く前に待ちきれず口をつけたりは・・・しなかったと思う、多分(笑)。
お店の壁面に描かれている松島の絵。
絵の題名にある「曽」文字を見るだけで「曽田?」とか言いながら訳もなく笑い転げたりして。 みんないい年して「箸が転んでもおかしい年頃」の再来のようw
金華山でとれるサバ? 「金華サバのしめ鯖」
やっぱり欠かせない牛タン。
そして牡蠣でしょう、牡蠣。 美味しい名物と美味しいビールで、ありがとね、仙台。 また来年。 そして明日もまた頭の中を電気が突き抜けるような痺れる快感と、その後の暖まる幸福感を味わえたら。 明日の今ごろは幸せで泣いてるかも。
2006年12月28日
きのうとは打って変わって晴れたよいお天気でした。むしろ暑い! 風力発電用(?)風車が林立する地域だけあって晴れても風は強く、ベンチコートを着ていると汗をかくというほどではありませんでしたけど、ギラギラの日差しはとても12月末の雰囲気ではありませんでした。 ともあれ晴れてると試合が見やすくて、よい。(←自己都合) 今日は無事迷わずに着けましたよ。途中想定外の渋滞があって「そっか。平日の出勤時間帯か。工業地域に車で通勤している人が多いのかな。」とちょっと焦りましたけど、コンビナート群へ抜ける交差点を過ぎたら再びすいすいで、8時過ぎにはグラウンドに着きました。 ・・・でも、誰もいない(汗)。 あらかじめ聞いていた8:20開始というのはどうやら試合前のアップを始める時刻だったようで、試合は9:00にキックオフとなりました。 でも、試合前の練習のようすを間近で見れたおかげで試合に出ていない選手のようすも分かったので、それはそれでよかったです。 ちなみに、試合前の練習に参加していたのはGKが3人、フィールドプレイヤーが16人。別メくんが2人。 ん?なんか昨日より少ない気がする。風邪でもひいたんだろうか?
2006/12/27 9:00 @波崎サッカータウングラウンド14 コンサU-18 2-0(2-0、0-0) 川口北高 (30分×2) 得点者:加藤大己、鎌部奨他(試合開始前に両チーム整列して挨拶)
【前半のメンバー】 32山口 13大西 26怜大 28打矢 29竹内 17鶴野 22鎌部 20熊澤 15大己 23岩月 21平加 立ち上がり、川口北高はラインをとても高く保ってコンパクトな位置取りで、動き出しも早く、キビキビとボールに向かってきます。 それに対してコンサはなんとなくまだぼんやりしてる? すると涼くんの大声でのコーチング(?)が。 「動いてないぞ!動け!!」 「前、もらう準備しろ!動け!」 「○○、体張れや!」 文字にするとあたりまえで伝わりにくいのですが、すごい迫力です。 聞いてる方が「怖ぇ~~」と感じて思わずぴりっとするほど。 涼くんももう3年生になるんだもんなあ。チームをひっぱる迫力に満ちて、とてもかっこいい。 先制点は前半12分ころ。 ペナルティエリアから7~8メートル後ろくらいのFKに合わせてたぶん紫苑くんがシュートを打ち、それがGKかDFにクリアされた跳ね返りを加藤大己(ひろき)くんが飛び込んで頭で豪快に突き刺しました。(1-0) 14分ころにも怜大くんが左をえぐってクロスから洋平くんのヘディングという絶好機がありましたが、これは相手GKがキャッチ。 直後に川口北の長めのボールがコンサDFの裏に出されそれにFWが反応しているのに対し、コンサは鶴野くんが後ろから必死で追いかけているだけ、涼くんと1対1にされたシュートはゴール左にはずれていってラッキー、そこに相手選手が詰めてきてさらにシュートを打とうとするのは岩月くんが体を張って止めたというピンチがあったけど、あぶなかったのはそれくらいかな。総じてボールはほぼコンサが支配し、相手にカットされたり跳ね返されることはあっても、ボールをつながれることはほとんどないという感じで前半が進みます。 打矢くんと岩月くんがワンツーで右サイドを攻めあがったり、左サイドで怜大くんがドリブルでえぐったり、怜大くんがボールをおさめ、オーバーラップしてくる鎌部くんや鶴野くんにタイミングをはかってパスを出すなど、両サイドを使っての攻撃が積極的でした。 ネット越しに近くで見ているから選手たちの声もよく聞こえるのですが、こないだの代表合宿で「無言の行」に見えた鶴野くんも、実は声を出しているのですね。 怜大くんが左サイドでボールを持っているとき、鶴野くんが後ろからオーバーラップしながら怜大くんに対して「まだ・・。まだ・・・。・・出せ!」とタイミングを指示する声をかけながら走っているのが聞こえました。ま、選手同士コミュニケーションがとれていれば観客にまで聞こえる必要はないのですが。 前半25分に追加点。ゴール右からのCKを怜大くんが蹴り、それをファーにいた鎌部くんが頭でしっかり決めました。(2-0) その後まもなく前半終了の笛。ストップウォッチを見ると、まだ30分ちょっとです。今日は30分ハーフなんだろうか。
【後半メンバー】 13大西 32山口 26怜大 28打矢 19伊東 29竹内 22鎌部 24小川 20熊澤 23岩月 21平加 後半は、前半ほどにはボールキープができなくなりました。 なかなか前線にボールがおさまらず、イットくんとせいやくんのちびっ子ダブルボランチもわたし的には魅力たっぷりで楽しいのですがボールキープが難しそうです。 なんかバタバタしていると、後半15分あたりに再び涼くんの厳しいカツが。 「おいっ!負けるぞ、これじゃ」 「がんばれやぁー!」(←前線でボールを競り負けてるのに対し) 「なに黙ってんだよっっっ!」 2点をリードしていて「負けるぞ」とはなんと厳しいと思いましたが、確かにまったりとした雰囲気が漂い始めていたので気分を引き締める必要があったでしょうね。2点差はもっとも危ないスコアだとも言いますしね。カーンばりの涼くん、かっこいい。 みんなもそれで口々に「声出して行こう!」と声を出し合い、盛り上げます。 後半23分ころ、ピッチ上にあきおくんがいるのに気づきます。あれ?いつ代わったんだろ。よく見ると、洋平くんに代わってあきおくんがFWの位置に入っているようでした。 後半24分ころ、相手選手に完全に抜け出されてGKと1対1でシュートを打たれるシーンがありましたが、これは涼くんが左手1本で上に弾いてクリア。そこからのCKもきっちりキャッチして無失点に抑えました。 終盤は再びコンサがスピードアップした感じで楽しくなってきました。 せいやくん、イットくんが配球し、それに合わせて打矢くんや岩月くんや怜大くんが走る展開がたくさん見られました。 27分には中央でパスをつないで相手を崩して最後はあきおくんのシュート。わずかにポスト右に逸れましたが、惜しかったー。 後半は0-0のまま終了。後半も30分でした。![]()
2006/12/27 11:20 @波崎サッカータウングラウンド14 コンサU-18 1-0(0-0、1-0) 矢板中央高 (30分×2) 得点者:伊東 今日の2試合目、太陽は相変わらず照りつけ、ますます気温が上がってきました。 両チームとも長袖ユニですが、半袖でもいいんじゃないかと思うくらい。今の季節に半袖ユニは持ってきてませんよね。(試合開始前の挨拶)
(予選リーグ最終試合のせいか、いつになくいろんな声かけをしながら長い円陣でした。ちょっと変わったリズムでみんなで声を出していました。新パターンかな。)
矢板中央高のユニの胸には CENTRO ESCOLAR DE YAITA とありました。イタリア語?スペイン語? 残る対戦チームは矢板中央しかないはずと思いながらも、おかげで判読に時間がかかりました。(笑) 【前半メンバー】 13大西 28打矢 26怜大 25佐藤 12山川 17鶴野 15大己 24小川 20熊澤 31加藤拓也 16岩田 あれ?3バック? と思いましたが、よく見たら↓かもしれません。 25佐藤 13大西 26怜大 28打矢 17鶴野 15大己 24小川 20熊澤 31拓也 12山川 16岩田 4バックにしては詩音くんがかなり上がり目です。 最初の10分くらいは押され気味。シュートも打たれるし。コンサはあんまりいい形を作れず、CKを得ても誰にも合わなかったりしていいところがありません。 15分くらいになって、ようやくボールが少しつながるようになってきました。 17分ころ、打矢くんが中でためて、左側でフリーだった怜大くんにパス。それを受けた怜大くんは、あちこちで口々に「まっちゃん!」「まっちゃん!」と呼ぶ声に目もくれず、自分でドリブルで切れ込んでペナルティエリア内まで持ち込みます。シュートを打つ直前に相手DFにクリアされてしまいましたけど、その積極的な気持ちはいいと思いました。 前半は0-0のまま終了。
【後半のメンバー】 25佐藤 13大西 26怜大 28打矢 19伊東 17鶴野 24小川 20熊澤 15大己 12山川 16岩田 後半6分に詩音くんが打矢くんのパスを受け、ドリブルで駆け上がります。 相手DFが詰めてきますが、かまわずにドリドリ。そしてカガケンばりの大きく鋭い切り返しで相手を交わして中央へ切れ込み、遠目からシュート。これは相手GKがキャッチしましたが、見せるシーンでしたねえ。 後半10分すぎになると、両チームとも展開がはやく、サイドチェンジも織り交ぜた激しい攻防になります。おまけに風も強く、風の攻撃力もあなどれず、ますます素早い攻防になります。 岩田くんが片手でなんとか弾くピンチあり、洋平くんがもう少しでドリブル突破できそうだったり、打矢くんのシュートがバー上ぎりぎりへ飛んだりの惜しいシーンありで目が離せません。詩音くんから打矢くんへつなぎ、打矢くんがえぐった位置からゴール前へ送った鋭いグラウンダーのクロスは、誰も合わせられませんでしたけど触れば1点ものでした。 後半18分にあきおくんアウト、岩月くんイン。 それとともに詩音くんがFW(!)になります。紫苑くんの誤記じゃないですよ。 (2人ともみんなから「しおん!」と呼ばれてコーチングされていたので、ピッチ上がWしおんくん状態になったらどうするんだろう?とドキドキしていたのですが、残念ながら私が見ていた範囲ではそういう場面がありませんでした。ちぇっ。) 【あきお→岩月 交代後】 13大西 12山川 26怜大 28打矢 19伊東 17鶴野 24小川 20熊澤 15大己 23岩月 16岩田 後半21分、攻め込んでいって相手DFがクリアしたのが、ちょうどGKの目の前にいた洋平くんのところにたまたまこぼれた絶好機があったのですが、決めきれませんでした。 23分ころからは、洋平くん、詩音くんのスピードある攻撃でかなり攻め立てるのですが、決まりません。 このままスコアレスドローかなあと思い始めた後半25分、イットくんが中央からミドルシュートを突き刺しました。弾道が直線でぐーんとゴールに飛んでいく、豪快なミドルシュートでした。(1-0) いつもより派手に喜ぶユースくんたち。片手を高々と上に突き上げるイットくん。みんな嬉しそう。 後半28分には打矢くんがドリブル独走をして倒され、ペナルティエリアのすぐ外で(遠目にはPKかと思ったくらいの位置)FKを得ます。 それを打矢くんが自分で蹴り、グラウンダーのボールは壁をすり抜けてまっすぐゴールへ向かいましたが、惜しくも右ポスト。追加点はなりませんでした。 そのまま終了して、1-0での勝利でした。この試合も30分ハーフでした。
5試合終えて4勝1分だからきっとグループ1位だよね?と他の試合結果を何も知らずに思ったのですが、奈々子さんによればやっぱり決勝トーナメントに進めたのね。 明日以降もがんばれ。目指せ!ご褒美の韓国遠征!
2006年12月26日
予定どおり行ってきました、波崎。 で、案の定迷いました。もともとスムーズに着けても1試合目のキックオフに間に合うかどうかの瀬戸際だったものですから、迷った末ようやくピッチ脇に着いたらちょうど前半が終わって選手が引き上げるところでした。orz だいたい、波崎は広~~い範囲にまたがってたくさんのピッチが散在しすぎ! それでいて一面だだっ広い野っ原というわけではなく、普通に民家とか工場とかお店とかが道路脇にあるし、ピッチへは細い小道が通じているだけで周囲には木が植わっていたりするし、鳥瞰図機能を搭載していない私の脳(←つまり方向音痴)では道路から平面レベルで見通せないところにあるグラウンドにたどり着くのは至難の業でした。 何度参加選手たちの宿舎になっていると思われる道沿いのホテルに飛び込んで地図を示して説明してもらい、何度道ばたの案内図とにらめっこしたことか。 ピッチ上で敵や味方の選手の向こうにあるスペースを感じ、走り込んだりパスを出せるサッカー選手は、ほんとに偉大だと思います。 見慣れた赤黒ユニを着た選手が走り回っているグランドにようやく巡り逢えたときはほんとにホッとしました。ええ、明日は大丈夫のはずです。レンタカーのナビにしっかりと「現在地」を登録してから引き上げてきましたので。![]()
2006/12/26 9:40(と思う)@波崎サッカータウングラウンド14 コンサユースU-18 不明(後半は0-1) 國學院久我山高 35分×2 後半のメンバーはこんな感じでした。 ピッチ脇にはクールダウンしながら試合を眺めている選手もいましたから、ハーフタイムでのメンバー交代もあったようです。 9横野 13大西 26怜大 28打矢 24小川 17鶴野 14福田 20熊澤 15大己 12山川 21平加
3年生が引退して、1、2年生だけの新チームが始動していました。 長い怪我から復帰して、私にとっては久しぶりにプレイしているところを見る選手もいて、それだけでもう嬉しくて。思わずじーんとしながら眺めてしまいました。 でもね、試合展開はあんまり嬉しくなかった(爆)。 久我山高校のプレスが早くてきついせいか、コンサはあんまり思うようなプレイができていない感じで。ボールを受けて止めて、さあパスを出そうと蹴ろうとすると後ろから迫られて足を伸ばされてボールをツンとカットされたり、囲まれてしまったり。 そんなんで中盤あたりで行ったり来たりの攻防であんまりハッとするシーンもないまま時間が進み、24分ころペナルティエリアより少し外側の右からのFKを直接決められて失点してしまいました。 喜ぶ久我山高。 その後もあんまり状況は変わらず、ボールを奪ったり奪われたり落ち着かないようすに涼くんが後ろから「落ち着け!1点とればいいんだから!」と声をかけ、終了間際にバーのほんの少し上をかすめた怜大くんの惜しいミドルシュートがありましたが、結局その1点はとれないままに試合終了。 涼くんの言葉からすると、追いつかれて引き分けに終わったということなのかな?前半の結果がわからないので試合全体の結果については奈々子さんのお知らせをお待ちくださいな。 【追記】奈々子さんによれば、やっぱり1-1だったそうです。國學院久我山高との試合を終えて相手ベンチへ挨拶に向かう選手たち
コンサと久我山高の試合が終わったころから、それまでポツポツ降ったり止んだり状態だった雨が強くなり、土砂降り状態になってきます。 運がよかったかな。これから試合をやる選手たちが気の毒。と思いましたが、結局その雨は夕方までずっと止むことなく激しく降り続いていました。 ピッチ上では引き続き2試合が行われ、その後再度コンサの試合。 予定よりちょっと遅れ気味だったのか、13:45ころ2試合目が始まりました。相手は横浜東高でした。 2006/12/26 13:40 @波崎サッカータウン グラウンド14 コンサU-18 3-1(1-1、2-0) 横浜東高 35分×2 コンサの得点者:洋平、横野、洋平 前半のメンバー 9横野 13大西 25佐藤 12山川 17鶴野 19伊東 22鎌部 20熊澤 15大己 23岩月 16岩田試合開始前に整列して挨拶
雨が激しいです。そして風も強いです。 折りたたみ傘を差して観戦していたんですが、風に煽られて傘がしょっちゅう裏返ってしまいました。 そんなに気温は低くなかったので走り回っている選手たちは寒くはないでしょうが気の毒なほど全身ずぶ濡れ。 悪コンディションだとテクニックの差が表れるのか、もともとの実力差なのか、この試合は午前中の試合とうってかわって楽しい展開になりました。 コンサは小気味よくパスを回し、大きなサイドチェンジなどもからめてピッチを広く使って連動して攻めていきます。 特にイットくんと鶴野くんのダブルボランチは中盤の至るところに現れては相手からボールを絡め取り、カットし、小さなワンツーで相手を抜きながら攻めあがったり、スペースへパスを出すなど自由自在にゲームを支配している印象でした。2人とも素敵だったわあ。そして熊ちゃんと大己くんのCBは頼もしく安定して、余裕をもって相手に対処しており、ほとんど決定的なシーンを作らせません。 先制点は前半11分ころ。(1-0) 左サイドを駆け上がった鎌部くんがゴール前へ向けてアーリークロス。それを多分横野くんがファーで受けて折り返し、ボールはフリーの洋平のところへ。洋平くんがGKとの1対1を落ち着いて決めました。 前半では、右からの(左足の)CKを蹴るのはあきおくんでした。 20分ころ、右サイドを風のように駆け上がった岩月くんがゴールライン近くまで深くえぐり、そこからゴール前中央へクロスを入れ、インにいた横野くんがスルーしてその奥にいたフリーの洋平のもとへボールが、という絶好機もありました。これは洋平がシュートをうつより一瞬早く相手DFにスライディングでクリアされてしまったのですが。DFくんはチームメイトからも口々に○○、サンキュー!といわれる渾身のプレイでした。 と、ワクワクしっぱなしで見ていたところ、前半21分ころ失点。(1-1) センターライン近くのボールの奪い合いからファールをとられFKになったところ、なんと距離のあるFKがラインを高くあげていたコンサ選手の裏あたりで大きく弾み、強風にのってそのままぐいーんと伸びてゴールイン。岩田くんの伸ばした手はあと少しで届きませんでした。 私は傘がひっくり返ったのを直したり、風雨吹き付けるなかメモしようとしたりでよそに気を取られる時間も多く、全部をしっかり見れていたわけではありませんが、失点はあったもののとても良い感じで前半が終わりました。 というか、岩田くん、出番がほとんどなくて寒くない?(笑) 後半はあきおくんに代わって怜大(りょうた)くんが入り 9横野 13大西 26怜大 12山川 19伊東 17鶴野 22鎌部 20熊澤 15大己 23岩月 16岩田 左足でCKを蹴るのは怜大くんの担当になりました。 後半は前半ほどの生き生き躍動感はみえなかったものの、それでも押し気味に試合を進め、後半23分ころに勝ち越し点。(2-1) CKからのこぼれを中盤中央で拾った鶴野くんが、左サイドにいた怜大くんにパス。怜大くんはすかさずゴール前へアーリークロス。ゴール前に詰めた横野くんが押し込んでゴール。電光石火の糸を引くような攻撃で美しかったです。 そして終了間際の35分ころに、さらに追加点。(3-1) 詩音くんが右サイドを駆け上がり、そこへ中央からパスが出て、詩音くんはゴール前中央にふんわりとしたクロス。これを洋平が後ろ向きのまま足もとにぴたりと収め反転してシュートを打とうとしたのだけど相手DFにぶつかったみたい。でもそれをまた洋平が拾ってしっかりとゴールへ押し込みました。 後半はちょうど隣に止まっていたバスがいなくなって視界が広がったのをいいことに、私はピッチ脇に駐めた車の中から観戦を決め込んでいましたが、土砂降りの中で両チームの選手たち、ほんとお疲れさまでした。 風邪ひかないでね、と思いつつピッチを後にしました。
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明日は今日よりさらに早い時刻のキックオフですが、たぶん迷わずに着けると思うので、しっかり最初から見てきたいと思います。 雨があがるといいなあ。天気予報ではずいぶん気温が高そうなんですか? 今日はとりあえずこんなとこで。
2006年12月22日
U-16日本代表候補合宿の最終日、立正大学との練習試合を見てきました。 (メンバーと日程の詳細はこちら→JFAサイト) 延々と電車に乗った先にある埼玉スタジアムで午前10時30分キックオフという時間なので、家を出たのはふだんの出勤とあまり変わらない時刻。 いつものように変形するほどぎゅうぎゅう詰めの電車に無理やり乗り込み、いつも降りる駅よりも先まで乗っていって南北線に乗り換え。 南北線は座る余裕もあって、ようやく人心地がつきました。座れてよかった。ここから45分ですからね。 終点まで乗っていくので途中駅を気にすることもなく、今朝のエルゴラを読みふけっていたら・・・。 ふと気づくと電車がガラガラ。というか![]()
え?!この車両は私一人の貸し切り状態? 通常の通勤ラッシュとは逆向きでしょうが、こんな時刻にこんな別世界もあるのかあ・・・と妙な感慨を覚えました。 どおりで料金が高いわけだ。>埼玉高速鉄道
スタジアムについて補助グラウンドの方へ回ってみると、当初のスケジュールで発表になっている第3グラウンドではなくて、第2グラウンドで試合が行われるようでした。第2グラウンドの方が観客向けのベンチがあって見やすいからありがたいことでしたけれど。 場所は違っているわけですから練習試合の相手だって変更になっていないという保証はありません。でも練習着見てもどこの大学か私には分からないので、発表どおり立正大学が相手だと思っています(爆)。もし違っていたらご容赦。 そしてお目当てであるU-16日本代表チームも、対戦相手と同じくらい分かりません。 私が事前に分かっていたことはこれだけ。 ↓水曜日のエルゴラに載っていた、19日に行われた流通経済大との練習試合の記事です。50分ハーフの試合だったらしい。 名前だけ書かれても分かりません。 とりあえず鶴野くんが前半にボランチとして出場したことは分かった。 そんな丸腰のまま眺めていたのでなんの役にも立たない背番号表記だけのレポですが、よかったらおつきあいくださいませ。(言い訳長いな。)
着いたらちょうど選手がピッチでアップしている最中。鶴野くんもスタメンで出そうです。嬉しい。テレビカメラもいました。フジテレビみたいです。 大きな望遠レンズのついたスチールカメラのカメラマンも3人くらいいましたよ。さすが代表、なのかな。
2006/12/22 10:30 埼玉スタジアム第2グラウンド U-16日本代表 6-5(4-4、2-1) 立正大学 50分×2 U-16日本代表の3点目:鶴野試合開始前の挨拶
【前半メンバー U-16日本代表】 22 23 12 17 18 16鶴野 8 2 7 9 20 【前半メンバー 立正大】 10 14 63 62 17 7 53 54 59 40 12 専門的なことは分からないでの全体の印象なんですが、両チームとも選手もボールもよく動いて、見ていて楽しいゲームでした。 両チームそろそろと様子見の感じの立ち上がりでしたが、少し経つとU-16が後ろから人がどんどん出てくる感じの波状攻撃を見せるようになってきました。そしてまずはU-16が先制。1-0。 しかし私はそのシーンを見ていなかったのです(爆)。よく動き回って攻めてるなあと横目で見つつ、鶴野くん以外の選手の顔も覚えようと後ろ目の選手からひとりずつチェックしている最中だったので。 でもすぐにそれは無謀すぎる試みだと分かって止めちゃったんですけど(笑)。とりあえず、先制点は鶴野くんではないことは確かです。 チームがわあーーっと湧いたので、見るとゴールネットの中にボールが入っていました。それが前半10分くらいのこと。しかも前半始まるときに鶴野くんの円陣とか鶴野くんの位置取りとかに気がとられていてストップウオッチを押すのを忘れていたので、時間もすごいあいまいですw でも、すぐその後、1分の経たないうちに、立正大が同点に追いつきます。1-1。ゴール前の攻防でごちゃごちゃやっているときに少し遠目から打たれたシュートが決まりました。 その後しばらくは一進一退の状態。鶴野くんが相手選手に突っかけられながらも右サイドライン際を粘り強く突破して、深くえぐったところからクロスを入れようとしたもののゴールラインを割ってしまったシーンもありました。最初はあまり目立っていなかったけれど、慣れてきたらちょっといい感じ。 監督やチームメイトからは「つる!」と呼ばれているようで、GKやDFのコーチングで声がかけられていました。でも鶴野くんはほとんど声を出さないのね。手振りとかで指示をしたりはしてるんだけど。やっぱりうちのカラーなのかしら。監督はゲームを通して「声でプレーしろ!声で!」とみんなに言っていましたので、たぶん声出しも今後求められるスキルになってくるでしょうから、うまく身につけて欲しいところです。 でも声出し以外は、ポジショニングよく相手ボールの守備をしたり、ボランチの位置から強くて速くDFの裏に抜ける鋭いスルーパスを出したり、ときどきは右サイドをドリブルであがったりと、ふだんチームで見ているときの鶴野くんの持ち味は出せているように思いました。 ・・と思ったら、立正大の後ろからの長めのボールがぽっかり空いた中盤のスペースに出て、フリーで受け取ろうとしている選手のところへ鶴野くんが必死で駆け寄り、そのままドリブルで前に持ち込まれるのをなんとか食い止めたかったところだったのだけど、結局併走したまま右にパスを出されてしまい、右サイドからフリーでシュートを打たれて、失点になりました。1-2。 ありゃあ。鶴野くんが悪いというわけではないけれども、なんとかしたかったよなあと思っていたら、監督からももうちょっと強く寄せて行けというような指示が飛んだようでした。はっきりは聞こえなかったけれど。それが前半28分くらい? でもまたその直後、30分くらいにU-16のゴール。これは鶴野くんが左サイドをえぐって中へマイナスのクロスを出し、それを中央からシュートしたのをいったんはGKがはじいたけれど、こぼれを押し込んだ、というものだったので、見ていて嬉しかったです。2-2。 それで元気が出たわけでもないでしょうが、その後しばらくの鶴野くんの動きは生き生きとしていましたよ。監督から「つる、いいワンタッチ!」と褒められて、私の口元も緩んでしまったくらいにして(笑)。
(鶴野くんの後ろ姿。写真と本文の記載には関係がありません。) 前半33分くらいには、鶴ちゃんのゴール。立正大のDFが左サイド(←立正大の)になにげなく出したパスを、U-16のFW22が右サイド(←U-16の)高い位置でスライディングでカットして奪い、そのままドリブルで駆け上がっていったところへ、鶴ちゃんがオーバーラップしてあがっていって、ボールをもらって右側のあまり角度のないところから冷静にシュート。きちんときれいに決まりました。これで3-2。 さらに35分ころには、中央からパスを回して相手を崩して中央突破。きれいなゴールが決まりました。4-2。このときには監督が「よね、今のはお前が動いたからだよ」と褒める声をかけていました。よねというのは米本くんかしらね。ということは今日は鶴ちゃんと米本くんのダブルボランチだったのかしらね? 前半38分ころ、理由は分からないけれどU-16が選手交代。17番くんに代わって3番くんが入りました。 3番は最終ラインに入り、9番が一列前に出て、 12 18 16鶴 9 8 2 7 3 な感じ。 その後少し疲れてきたのか、U-16の動きが少しずつ精彩を欠いている感じになってきて、前半42分ころ失点。4-3。すいません、見ていませんでした。 ちょうど雨が降り出してきたんですよ。 ベンチ席にはひさしがあって濡れなかったのでラッキー。ひさしにあたる音で雨が降り出したのに気づいたほどでした。 前半終了間際にさらに1点入れられて、結局4-4で前半終了。 たくさんゴールが決まったからだけじゃなく、両チームの攻防が楽しくて、よい試合だったと思いました。
(試合中のシーン。奥にあるクラブハウスの2階からもたくさんの関係者が見ていました。)
観客の見るエリアはなだらかな土手になっているので、ピッチからボールが飛んできても自然に転がって柵の隙間を通ってピッチ脇あたりで止まる感じになっています。 観客がいない無人の状態でもボール拾いの手間がなくて便利だなと思いました。
後半は両チームともメンバー入れ替え。 【後半メンバー U-16日本代表】 24 25(←とみ と呼ばれていた) 11 10(←変態で目立っていた。気になる子。) 15 3 5 13 6 4(←たけし と呼ばれていた) 30 【後半メンバー 立正大】 48 32 56 42 19 8 20 16 28 23 41 後半は鶴野くんいないし、お気楽にまったりと観戦モードです。 U-16は前半のチームと比べてちょっとまとまりに欠ける感じで、その分個人技が光っていました。大学生相手でフィジカルでつぶされて前線でキープするのは難しいのですが、ボール扱いが巧くて感心します。(大学生は、こんな子供に・・と悔しいだろうなと思ってしまった。) フィジカルの差と言っても、がっしりさは違うものの背の高さはそんなに「大人と子供」じゃないんですけどね。 後半のゴールは、17分ころ、変態10番くんが右サイドをひょいひょいとあがっていって中央へグラウンダーのクロス。それをゴール前にいた24番が後ろ向きのまま足の裏で転がすような、ヒールタッチのような感じでひょろっと触ったら、ころころ転がってゴールの中に入っていったようなゴールでした。1-0。 34分ころ立正大のゴール。1-1。中央でパスをつないで攻めたゴールでした。 U-16は、中盤で相手ボールをチェックして奪い、ワンツーでパスをつないで崩す、というトライを何度も繰り返している感じでした。コンサ(でやろうとしていること)と似た風味。最終ラインの低い位置でも忠実に繋いで攻撃に結びつけようとがんばるので、監督から「そんないつでも繋げるわけじゃないんだから、大きく蹴るときは大きく蹴れ」と声が飛ぶほどでした(笑)。10番くんはボールキープや相手をかわすのが変態なだけじゃなく、ワンタッチで気の利いたパスを出すところも目を惹きました。 43分にU-16の多分24番くんがペナルティエリア内で倒され、立正大にはイエローカードが出されてPKの判定。それを24番くんが自分で決めて2-1。 その後は両チーム得点がなく試合終了になりました。試合後は、ベンチで見ていた前半のメンバー(ベンチコート着用)もそろって並んで相手ベンチに挨拶。
帰りの浦和美園駅は全部のエスカレーターが止まっていました。午前10時から午後4時までは節電のために停止なのだそうです(エレベーターは動いている)。
【おまけ・ビョーキの濃い方向けのお知らせ】 忙しいのに申し訳ないと思いつつも、HFCにU-18の遠征について聞いてみました。 12/25(月)から茨城県神栖市(波崎)で行われる『全国ユース招待サッカー大会』というフェスティバルに参加するようです。 参加チームは6チーム×9グループもあるそうで。 コンサU-18と同グループは 横浜市立東高校、川口北高校、國學院久我山高校、矢板中央高校、志摩友が丘高校とのことです。 予選ラウンドは 12/25(月) 15:00~ 12/26(火) 9:40~、13:40~ 12/27(水) 8:20~、11:00~ で総当たりで行われ その成績によってその後の日程が決まるみたいです。 12/28(木)決勝リーグ2試合予定 12/29(金)決勝トーナメント予定 予選ラウンドの場所はいずれも波崎サッカータウンのグランド14 調べてみたらこういう案内サイトがありました。 グランド14はエリア4にあるようです。
2006年12月20日
昨夜とその前の晩ほぼ徹夜状態で頑張った甲斐があって(←せっぱ詰まらないとできない性格)、なんとか今年の仕事のヤマは越えました。ヽ( ´ー`)ノ あとは予定どおり残りの仕事が進めば、仕事納めの前からぽちぽち休暇がとれそうです。 ということで、年末年始の私のサッカー観戦カレンダー(予定) 12/22(金)10:30 【練習試合】U-16日本代表候補×立正大学@埼スタ第3G 12/23(土)13:00 【天皇杯】準々決勝 甲府×コンサ@ユアスタ 12/26(火)詳細不明 コンサユースU-18道外遠征覗き見 @神栖?? 12/27(水)詳細不明 コンサユースU-18道外遠征覗き見 @神栖?? 12/29(金)13:00or15:00 【天皇杯】準決勝 相手未定×コンサ@エコパor国立 12/31(日)12:10 【高校選手権】武南(埼玉)×四中工(岐阜)@埼スタ 01/01(月)14:00 【天皇杯】決勝 相手未定×コンサ@国立 01/02(火)14:10 【高校選手権】前橋育英×那覇西@市原臨海 01/03(水)12:10 【高校選手権】室蘭大谷が勝ち残った場合@駒沢 01/03(水)14:10 【高校選手権】静岡学園が勝ち残った場合@駒沢 すごーい。 ここまでサッカー漬けの年末年始は初めてです。 Jユースサハラカップの決勝戦とか高円宮杯U-15の決勝トーナメントがあればもっとスケジュールが詰まったのに・・・。夫の仕事の調整がつかないことにして夫の実家への帰省を1月半ばにずらしてもらった甲斐があった ヽ(゚∀゚)ノ どうぞこのスケジュールがフルでこなせますように・・・。特に29日と元日!! なもなも。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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