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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2007年01月28日
昨夜はサポ友達との「新年会」改め「飲み会」に行ってきました。 幹事さんから「新年会じゃなくて飲み会にしました」という連絡をもらい「新年会と飲み会はどう違うの?」と聞いたら、新年会はあらかじめ会費とかの設定があるけれど飲み会なら集まって適当に注文するってことなんだって。 実際どれほど違うのかわからん!(笑) メンバーも変わらないし場所はいずれにしてもロッキーだし。 でも、ただ参加させてもらうだけの私にはわからない手間が設定する側にはいろいろあるんでしょうね。いずれにしても幹事さんありがとうございます。 ロッキーというのは、江東区・門前仲町(もんぜんなかちょう)にある私たちがいつも行くお店です。東京メトロ東西線の門前仲町駅2番出口を出て右手の小路を少し入ったところにあり、テーブルが3つとカウンター5席ほどの小さな居酒屋です。 出てくるビールはもちろん☆SAPPORO。今日集まったのは、主に私がコータファンサイトの掲示板に触発されてスタジアムに行き始めたころに知り合った関東サポの人たちで、特に2000年シーズン初めに福岡から東京に越してきてから仲間に入れてもらって、試合に飲み会にとご一緒させてもらいました。 試合の流れではなくこの仲間と都内で飲むときは、いつもこのロッキーなんですよね。場所もお店も説明要らずなので便利です。 去年(ちゅうか一昨年)もここでした。 そういえばいつだったか、道内の人たちも集まっての大規模な新年会(?)をこの近くにあるロッキーの姉妹店でやった覚えがあるなあ。 懐かしい。でしょ?>関係者の方々
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ずいぶん久しぶりに会った人もいて、昔話や今の話で大いに盛り上がりました。 酔っぱらいの電話襲撃を受けた人もいたような・・・・。該当者の方、スミマセン。m(_ _)m
2007年01月25日
去年の年末に2006年のまとめエントリを手作業で作ったらけっこう骨の折れる作業だったので、今年はあらかじめ土台を作っておいて、そこに逐次エントリを入れていこうと思いました。 ちゃんと続きますように。 なんか更新した?と思って見に来てくださった方、申し訳ありません。(大汗) 各年の目次エントリへは、カテゴリ「まとめ・目次」からどうぞ。
【シーズン開幕前】 ◇シーズンを前に思うこと 2007/01/21 柳下監督に育てられた3年間 ◇熊本キャンプ 2007/02/09 熊本キャンプ・水原三星との練習試合@水前寺競技場 コンサ 3-1(0-1、2-1、0-0、1-0) 水原三星 (45分×4) 2007/02/12 練習見学・午前午後 2月12日の熊本キャンプ練習 【2007年 J2リーグ戦】
第01節 03/03(土)16:00 vs京都サンガF.C.@西京極 ● 0-2 守れず攻めれずでがっかり感いっぱい [遠征記]魔法はないよね、やっぱり。 第02節 03/10(土)14:00 vsサガン鳥栖@札幌ドーム ○ 1-0 征也のプロ初ゴールで6年ぶりのホーム開幕戦勝利 [遠征記]征也のゴール!!! 第03節 03/17(土)13:00 vs徳島ヴォルティス@鳴門 ○ 3-0 雪やインフルエンザの悪条件で鬼門の四国で完勝。征也が1ゴール1アシスト [テレビ観戦記] サッカー見に出かけないでサッカー三昧 第04節 03/21(水・祝)16:00 vs湘南ベルマーレ@札幌ドーム △ 0-0 仕事に追われて遠征をキャンセル。テレビ越しに見たスコアレスドロー。 [テレビ観戦記] 思いがけずテレビで見れたもの 第05節 03/25(日)13:00 vsモンテディオ山形@べスパ ○ 1-0 西谷の女優PKで勝利。イギョラ杯を見に行って観戦できず。 [エントリなし] 第06節 03/31(土)13:00 vsセレッソ大阪@室蘭入江 ○ 1-0 カウエの初得点。元気の変身ぶりに驚いた。 [遠征記] 勝ち負けって不思議 第07節 04/08(日)16:00 vsベガルタ仙台@ユアスタ △ 1-1 征也のクロスでソダン弾 [遠征記] 今さらながら大慌てで仙台戦のこと 第08節 04/11(水)19:00 vsアビスパ福岡@西が丘 △ 0-0 勝てなかったけど攻撃的でおもしろかった [観戦記] 濡れて冷たかったけど楽しかった西が丘 第09節 04/15(日)14:00 vs水戸ホーリーホック@笠松 ○ 2-0 笠松で2度目の勝利 [遠征記] 笠松はもうこわくないかも 第10節 04/22(日)13:00 vs東京ヴェルディ1969@札幌ドーム ○ 4-3 前半16分で3-0になったのに追いつかれるお馬鹿試合。試合終盤のドームの雰囲気は『ホーム』だった。 [遠征記] 家本でまとまるドーム 第11節 お休み 第12節 04/28(土)14:00 vs愛媛FC@札幌ドーム ○ 1-0 勝ったけど内容ぐずぐず。謙伍のゴールは嬉しいけど。 [テレビ観戦記] 謙伍のゴール♪ 第13節 05/03(木・祝)13:00 vsザスパ草津@敷島 ● 1-2 第1クールの締めくくりは草津に初めて負けて首位陥落 [遠征記] 渋滞と暑さと酔っぱらいでダメダメだった敷島 第14節 05/06(日)13:00 vsベガルタ仙台@厚別 ○ 1-0 快晴の空の下での厚別開幕戦。これで仙台に厚別では通算9勝1分! [遠征記] 青空と強風の厚別を満喫 第15節 05/13(日)16:00 vsセレッソ大阪@長居第2 ○ 1-0 元気のバックヘッドふんわりゴール。 [エントリなし] 第16節 05/19(土)13:00 vs水戸ホーリーホック@札幌ドーム ○ 3-0 安定した試合運びで完勝。 [遠征記] 「炎の宴」で初勝利! 第17節 05/23(水)19:00 vs湘南ベルマーレ@平塚 ○ 2-1 マコの存在感に惚れ惚れ [観戦記] 平日の夜の湘南戦 第18節 05/27(日)13:00 vsアビスパ福岡@博多の森 ○ 2-1 ロスタイムに謙伍の劇的決勝ゴール [テレビ観戦記] 謙伍!えらいっ! ←書きかけ中のため非公開。このままお蔵入りの予感・・・。 第19節 06/02(土)14:00 vs京都サンガF.C.@厚別 ○ 2-0 晴天の厚別の気持ちよさと征也のお誕生日宴会 [遠征記] 優也の強運 [おまけ・携帯写真投稿] 厚別の青空とビールとカツサンド 第20節 06/10(日)13:00 vsサガン鳥栖@鳥栖 ○ 1-0 謙伍のアシストに征也のゴール [テレビ観戦記] コンサのJ500ゴール目は征也! 第21節 06/13(水)19:00 vs愛媛FC@愛媛 × 1-2 暴君唐紙登場。9人になってアイカーの意地の1発 [テレビ観戦記] 「暫定1位」と言われて 第22節 06/16(土)14:00 vs徳島ヴォルティス@厚別 △ 1-1 GKの背後から忍び寄るダヴィの面白ゴール [テレビ観戦記] 浮かれていてすみません 第23節 06/24(日)13:00 vs東京ヴェルディ1969@味スタ ○ 1-0 熱でうなされながら見た勝利 [テレビ観戦記] テレビで見た味スタ 第24節 06/27(水)19:00 vsザスパ草津@札幌ドーム △ 2-2 芳賀のJ初ゴールで勝ち越すも、追いつかれて引き分け [エントリなし] 第25節 お休み 第26節 07/07(土)14:00 vsモンテディオ山形@厚別 △ 1-1 勝てない試合が続く。つい、ぼやきが出る [テレビ観戦記] チームとの距離感 第27節 07/11(水)19:00 vsアビスパ福岡@厚別 ○ 2-1 ダヴィが再三1vs1をはずすもPKゲット [テレビ観戦記] 「そう、ここは我らの厚別」 第28節 07/14(土)19:00 vs徳島ヴォルティス@鳴門 台風のため試合中止。代替日程未定。 第29節 07/21(土)16:00 vs東京ヴェルディ1969@厚別 △ 2-2 厚別J100試合記念。終盤10分に4ゴールの試合は謙伍の劇的同点ゴールで幕切れ [観戦記] 勝ってないけど勝った気分 第30節 07/25(水)19:00 vsベガルタ仙台@ユアスタ ○ 2-0 征也がキレキレ! [遠征記] 「また来るからねー」とは今日は言わないでおく [おまけ・試合前のワクワク] 久しぶりに征也をみれる? 第31節 07/28(土)16:00 vsサガン鳥栖@厚別 △ 1-1 [エントリなし] 第32節 08/05(日)19:00 vsザスパ草津@敷島 ○ 3-0 征也と高木が大活躍 [観戦記] 敷島・征也祭り 第33節 08/11(土)16:00 vsセレッソ大阪@ドーム ○ 3-0 征也の先制点で口火を切って、2試合連続の3-0祭り [エントリなし] 第34節 08/16(木)17:20 vs京都サンガF.C.@西京極 ○ 3-2 酷暑の中、死闘を制す [エントリなし] 第35節 08/19(日)14:00 vs湘南ベルマーレ@室蘭 × 1-2 西谷ゴールで追いつくも、ま た 石 原 か ! [エントリなし] 第36節 08/26(日)18:00 vsモンテディオ山形@NDスタ ○ 1-0 謙伍ゴール [エントリなし] 第37節 08/30(木)19:00 vs水戸ホーリーホック@笠松 × 1-2 ダヴィゴールで追いつくも [エントリなし] 第38節 09/02(日)14:00 vs愛媛FC@函館 △ 1-1 大伍がJデビュー・愛媛は素晴らしいサッカー [遠征記] 大伍のデビュー戦 第28節 09/05(水)19:00 vs徳島@鳴門 7/14の代替試合 × 0-3 あれれれ・・・ [エントリなし] 第39節 お休み 第40節 09/15(土)14;00 vsベガルタ仙台@ドーム × 0-1 「4万人プロジェクト!」でサポは動員をがんばったのに・・。 [エントリなし] 第41節 09/22(土)13:00 vs湘南ベルマーレ@平塚 × 0-3 よいところなしの完敗。3連敗。 [エントリなし] 第42節 09/26(水)19:00 vsモンテディオ山形@厚別 ○ 3-0 厚別の夜は最高 征也2アシスト1ゴール [テレビ観戦の感想] すっかり大人っぽくなった征也 第43節 09/30(日)13:00 vs東京ヴェルディ1969@味スタ × 1-5 大敗。ダメダメだったらしい。 [エントリなし] 第44節 10/10(水)19:00 vsセレッソ大阪@長居 × 0-1 香川のスルーパスにやられた [遠征記] 腹くくって、行こう 第45節 10/13(土)13:30 vsザスパ草津@厚別 ○ 2-1 気持ちのよい青空の下での勝利 [観戦記] 今季ラスト厚別 第46節 10/20(土)14;00 vsアビスパ福岡@博多の森 ○ 1-0 征也の怪我で交代出場したヤスのJ初ゴールが値千金の決勝ゴール! [エントリなし] 第47節 10/24(水)19:00 vs徳島ヴォルティス@厚別 ○ 1-0 メンバーが揃わず苦しい状況も元気のゴールでしぶとく勝利 [エントリなし] 第48節 10/27(土)19:00 vs愛媛FC@愛媛 ○ 1-0 ロスタイムの劇的大伍J初ゴール! [遠征記] 大伍~~~!! [おまけ・出発前のワクワク] 明日は愛媛 第49節 11/11(日)13:00 vsサガン鳥栖@鳥栖 × 0-1 勝てば昇格が決まるかもしれない試合。赤黒が大挙押しかけましたが。 [遠征記] もうしばらくは来れない鳥栖・・のはず、への遠征 [おまけ・出発前のワクワク] 実は勢いで・・ 第50節 11/18(日)14:00 vs京都サンガF.C.@ドーム △ 2-2 勝てば昇格が確定する試合。3万2599人でドームが埋まった。ヤスと謙伍(PK)のゴールで逆転するも、終盤にPKを与えて2-2でドロー。 [テレビ観戦記] 気持ちがすっきりした 第51節 お休み 京都vs仙台の試合で京都が引き分け以下ならコンサの昇格決定だったけど、ロスタイムに仙台が失点したため、昇格決定はお預け [おまけ・京都vs仙台の結果をうけて] ロスタイムとかアディショナルタイムとか 第52節 12/01(土)12:00 vs水戸ホーリーホック@ドーム ○2-1 若者の活躍とダヴィの2ゴールで最終節を勝利で締めくくり。昇格決定だけじゃなくJ2優勝までゲット。 [遠征記] たくさんのことが詰まった一日(とその後の10日間) [おまけ・当日朝の羽田空港から携帯投稿] 【現地組】出発ロビー →J2優勝!!
(↓自動昇格するから無関係の予定。無関係確定後削除します。 べっ、別の意味で無関係じゃないからねっっ!) 【J1・J2入れ替え戦】 第1戦:2007年12月5日(水)@J2ホーム 第2戦:2007年12月8日(土)@J1ホーム不要になったのでめでたく削除
【2007年 第87回天皇杯】 3回戦 2007/10/07(日)13:00 vsTDK SC(秋田代表)@厚別 PK戦の末に敗退 [観戦記] 天皇杯は優也劇場 [おまけ・出発前のワクワク?] 久しぶりに智樹が見れる???かも???
【2007年 サテライトリーグ】 3月4日(日) 14:00 鹿島 鹿島アントラーズクラブハウスG [観戦記] サテライト鹿島戦@鹿島グラウンド 3月11日(日) 14:00 柏 柏の葉公園総合競技場 [観戦記] サテライト柏戦@柏の葉 ★ 6月3日(日) 14:00 仙台 宮の沢白い恋人サッカー場 [観戦記] サテライト仙台戦@宮の沢 6月17日(日) 14:00 仙台 ユアテックスタジアム仙台 [現地携帯速報] ユアスタ 前半終了 林出場 試合終了 [観戦記] サテライト仙台戦@ユアスタ ★ 7月1日(日) 14:00 鹿島 宮の沢白い恋人サッカー場 [エントリなし] 発熱のため行けず ★ 7月16日(月・祝) 14:00 柏 宮の沢白い恋人サッカー場 [観戦記] サテライト柏戦@宮の沢 ★ 9月9日(日) 14:00 千葉 宮の沢白い恋人サッカー場 [エントリなし] 高円宮杯のため行けず 10月14日(日) 14:30 千葉 千葉県総合スポーツセンター東総運動場 [観戦記] サテライト ジェフ千葉戦@東総
【その他練習試合など】 2007/05/20 練習試合 サテライトvsU-18 2007/08/04 札幌大学40周年記念事業試合 練習試合 vs札大 2007/10/08 練習試合 U-18vsトップ@ドームサブグラ 2007/10/22 練習試合 サテライトvsノルブリッツ
【人事往来関係】 2006/09/21 高円宮杯での岡本くん(岡本賢明)去年のエントリだけど今年の新加入分ということで 2007/01/03 高校選手権 前橋育英vs那覇西(岩沼俊介) 2007/09/28 お~~、相川ぁ~♪(相川進也) 2007/12/12 純貴の昇格(横野純貴)
2007年01月25日
2007シーズンのコンサドーレ札幌ユース(U-18ほか)関係の目次エントリです。ユース関係のエントリを書くたびに逐次リンクを追加していく予定。 各年の目次エントリへは、カテゴリ「まとめ・目次」からどうぞ。
【コンサユースU-18】
■シーズン前の合宿・練習試合など 2006/12/26 2006 全国ユース招待サッカー大会2日目 2006/12/27 2006 全国ユース招待サッカー大会3日目 2006/12/28 2006 全国ユース招待サッカー大会4日目 (↑新チーム始動後なので2006年のですが挙げておきます) 2007/2/17 柏ユースとの練習試合 2007/3/25~3/28 第17回2007国際親善ユースサッカーイギョラカップに参加 →優勝!! ・大会の概要について イギョラ杯 自分用メモ ・予選リーグ1試合目 2007/3/25 10:00 vs流経大柏高校 3-0 イギョラ杯予選リーグ vs流経大柏高 ・予選リーグ2試合目 2007/3/25 16:00 vs桐光学園高校 1-0(エントリ本体) +3試合目(2007/3/26 10:00 vs盛岡商業高校)2-0(コメント欄) +1位トーナメント(2007/3/27 10:00 vs錦湖高校(韓国)2-1 (コメント欄) イギョラ杯予選リーグ vs桐光学園高 ・優勝当日のとりあえず速報(写真) イギョラ杯 優勝! ・決勝戦 2007/3/28 13:00 vs浦和東高 3-0 観戦レポ イギョラ杯決勝戦 vs浦和東高 ■プリンスリーグ2007 ◇日程 プリンスリーグ&カブスリーグ 日程 第1節 05/05(土)14:10 vs北海@SAP人工芝 ○ 2-0[観戦記]プリンス第1節 北海高校戦 第2節 05/06(日)13:05 vs山の手@SAP天然芝 ○ 3-0 第3節 05/13(日)12:05 vs函館有斗@浜厚真 ○ 12-0 [観戦記]プリンス第3節 函館大有斗高戦 第4節 06/09(土)14:10 vs室蘭大谷@芦別 △ 2-2 [観戦記] プリンス第4節 室蘭大谷戦@芦別なまこ山 第5節 06/30(土)10:00 vs旭川実業@帯広の森 ○ 2-0 第6節 07/01(日)11:00 vs第一@帯広の森 ○ 5-0 第7節 07/07(土)13:05 vs帯広大谷@SAP天然芝 ○ 6-0 [ここまでの戦績まとめ]正念場 第8節 07/21(土)11:00 vs北星付属@浜厚真 ○ 4-1 第9節 07/22(日)10:00 vs帯広北@浜厚真 ○ 1-0 優勝決定! [観戦記]プリンス第9節 帯広北戦@浜厚真 ◇最終結果は北海道サッカー協会サイトのこちら→PDFファイル ・最優秀選手 大西洋平(コンサU-18) ・得点王 大西洋平(コンサU-18) ・アシスト王 能登剛(コンサU-18) ・新人王 古田寛幸(コンサU-18) ・フェアプレイ賞 旭川実業高校 ■クラブユース選手権(U-18) ◇日程・組み合わせ 2007 クラセン(U-18)の日程・組み合わせ ◇速報サイト情報(現地へ行く途中の携帯投稿) クラセン速報 ◇グループリーグ(E組 FC東京、ガンバ大阪、コンサドーレ札幌、大宮アルディージャ) 7月28日(土)15:00 vsガンバ大阪 @J村ピッチ5 [観戦記] 2007 クラセンU-18 グループリーグ1日目 vsガンバ大阪 7月29日(日)13:00 vsFC東京 @J村ピッチ1 [観戦記] 2007 クラセンU-18 グループリーグ2日目 vsFC東京 7月31日(火)10:30 vs大宮 @J村ピッチ2 [現地速報] 【クラセン大宮戦】試合開始 【クラセン大宮戦】前半終了 【クラセン大宮戦】試合終了 [観戦記] 2007 クラセンU-18 グループリーグ3日目 vs大宮ユース
1勝1敗1分勝ち点4でグループリーグ2位でしたが、決勝トーナメントには進めませんでした。
■北海道国際ユース グループA:サンパウロFC U-16(ブラジル)、日本代表U-16、北海道選抜U-16 グループB:1860ミュンヘンU-16(ドイツ)、ソウル特別市U-16(韓国)、北海道代表U-16 【ファーストラウンド】 8月16日(木) 12:00 サンパウロFCvs北海道選抜 厚別メイン 14:30 ソウル特別市vs北海道代表 厚別メイン 8月17日(金) 12:00 日本代表vs北海道選抜 厚別メイン 14:30 1860ミュンヘンvsソウル特別市 厚別メイン 8月18日(土) 12:00 サンパウロFCvs日本代表 厚別メイン 14:30 1860ミュンヘンvs北海道代表 厚別メイン 【ファイナルラウンド】 8月19日(日) 10:00 A3位vsB3位 厚別サブ 12:00 A2位vsB2位 厚別メイン 14:30 A1位vsB1位 厚別メイン [観戦記] 第1試合とおまけで第2試合 2007 北海道国際ユースサッカー大会(U-16) 最終日 第3試合 ヒロ in blue ■高円宮杯(U-18) 【日程・組合せ】高円宮杯 組み合わせ・日程 【1次ラウンド】 2007/09/09(日)11:00 vs開志学園JSC高等部 @藤枝総合運動公園サッカー場 [観戦記] 高円宮杯(U-18) 開志学園JSC高等部戦 2007/09/15(土)11:00 vsジュビロ磐田ユース @藤枝総合運動公園サッカー場 [観戦記] 高円宮杯(U-18) ジュビロ磐田ユース戦 2007/09/17(月・祝)11:00 vsガンバ大阪ユース @西が丘サッカー場 [観戦記] 高円宮杯(U-18) ガンバ大阪ユース戦 【決勝トーナメント】 9月22日(土) ラウンド16 13:20 vs浦和レッズユース @熊谷スポーツ文化公園 [観戦記] 高円宮杯(U-18)浦和レッズユース戦 →ベスト8進出ならず [おまけ]前日の夜に見た看板 決戦前夜 ■Jユースサハラカップ <グループリーグ> Aグループ (4チーム) :札幌/草津/千葉/東京V 08 / 26(日) 14:00 vs ジェフユナイテッド千葉U-18 @宮の沢 [観戦記] Jユースサハラカップ ジェフ千葉戦@宮の沢 09 / 01(土) 14:00 vs ザスパ草津U-18 @宮の沢 [観戦記] Jユースサハラカップ ザスパ草津戦@宮の沢 10 / 21(日) 14:00 vs 東京ヴェルディ1969ユース @宮の沢 [観戦記] Jユースサハラカップ ヴェルディ戦@宮の沢 11 / 04(日) 14:00 vsザスパ草津U-18 @敷島公園サッカー・ラグビー場 [観戦記] Jユースサハラカップ ザスパ草津戦@敷島 [この時点でのグループリーグ状況] 今週末、コンサが勝てば2位以上が確定! 11 / 10(土) 14:00 vs東京ヴェルディ1969ユース @ヴェルG [観戦記] Jユースサハラカップ ヴェルディ戦@ヴェルディグラウンド [この時点でのグループリーグ状況] 【Jユース】明日の試合は 11 / 18(日) 10:30 vsジェフユナイテッド千葉U-18 @稲毛 [観戦記] Jユースサハラカップ ジェフ千葉戦@稲毛 →残念ながらグループリーグ3位で敗退 ■その他練習試合など 2007/5/20 練習試合 vsトップチーム 練習試合 サテライトvsU-18 2007/10/7 練習試合 vsトップチーム 練習試合 U-18vsトップ@ドームサブグラ ■シーズン公式戦終了後の道外遠征・合宿 2007/12/29 ユースは波崎遠征中 2007/12/29 ユースは全国ユース招待サッカー大会で優勝ですって! ↓この大会についてのレポートが載った雑誌情報 2008/01/16 サッカーダイジェストに横山杯全国ユース招待大会のレポート ■ユース選手の代表・選抜招集 2007/07/31 8月11日の予定変更!(純貴の招集) 2007/08/07 純貴 in blue 2007/08/13 週末の静岡であったこと(純貴のSBS杯) 2007/08/23 ヒロ in blue(北海道国際ユース) 2007/09/08 秋田わか杉国体 組み合わせ 2007/09/29 秋田わか杉国体 開幕 2007/09/30 秋田わか杉国体1回戦 vs福岡県 ■ユース選手のトップ昇格 2007/12/12 純貴の昇格
【コンサユース札幌U-15】 とうとう今年は関東で見る機会がなさそうで、残念。 【コンサユース旭川U-15】 ■高円宮杯(U-15) <グループリーグ> グループC:コンサ旭川U-15/JUVEN.F.C U-15(岐阜)/吹田JFC千里丘(大阪)/SQUARE富山FC JrY 12/09(日)11:00 vs JUVEN.F.C U-15 @高槻萩谷 × 1-3 12/15(土)11:00 vs 千里丘FC @高槻萩谷 ○ 3-0 12/16(日)11:00 vs SQUARE @高槻萩谷 ○ 2-0 →グループ1位で決勝トーナメントに進出! 2007/12/16 旭川ユースが決勝トーナメントに進出! <決勝トーナメント> ラウンド16 12/23(日)11:00 vs大宮アルディージャジュニアユース @名古屋港サッカー場 × 0-1 2007/12/23 結局、名古屋港へは行かなかったんです。 せっかくの全国大会だったのに1度も見に行くことができないままだったのはとても残念でした。ごめんね・・。
【ユースOB関連】 2007/02/18 ちばぎんカップ(新居辰基) 2007/05/09 サマナラのカレーを食べに(新居辰基) 2007/10/31 週末の計画(長沼恭平) 2007/11/03 【関東大学リーグ】国士舘大vs筑波大(長沼恭平) 2007/11/17 【関東大学リーグ】青学大vs筑波大(長沼恭平) 2007/11/24 【関東大学リーグ】筑波大vs中央大ほか(長沼恭平)
2007年01月21日
疾風怒濤の年末年始が去り、ほっと一息ついたオフもつかの間、気づいたらもう今日はキックオフイベントで、新チームの始動がすぐそこに迫っています。 早かったなあ。というか、この期間、風邪と戦い、積み残し仕事と戦うだけで終わってしまったかも。 このブログもしばらくご無沙汰でした。 本当はヤンツーさんと過ごした3年間をまとめたエントリをもっと前に書きたいと思っていたんですけど、なかなか重い腰をあげられず。さすがに新チームが始動する前に書かなきゃ、もう締切だよなあと、まるで夏休み最終日の子供みたいな状態です。 ギリギリになるまでやれないこの性格は昔っから変わらないようで・・・。orz 今の私の心境を記録しておくことは、背比べの柱の傷のように、あとから振り返ったときに自分の歩みを確認する目印になるかなあと思いまして、まとまりはないながら書き留めておこうと思います。 タイトルの「育てられた」というのはチームや選手のことじゃなくて、私のことですからね(爆)。以下は私の個人的な自分語りなので、お時間と興味のある方だけおつきあいくださいませ。
自己紹介でも書いていますが、私がコンサを見始めたのは「札幌のチームだから」という動機でした。たまたまコンサがサッカーのチームだっただけでサッカーという競技自体に元から関心や知識があったわけではありませんでした。 見始めてみたらサッカーっておもしろかったので、サッカーの魅力自体によってより深みにはまったということはあるかもしれまんせんが。 ですからコンサの試合を見始めたころは、ルールもよくわかっていませんでした。知っていたことといえば、ボールをゴールに入れれば得点になるということと、GKだけは手を使っても良いということくらいかしら。・・・というのはいくらなんでも誇張かなw オリンピックのときに普段は見ないいろんな競技種目を見るのと同じような感じで、ワールドカップ関連での日本代表戦くらいは見ていましたもんね。 でも、サッカーの試合をちゃんと見始めたのはコンサを見るようになってから。99年シーズンの終わり頃というか、ほぼ2000年シーズンからということになります。当時は「戦術」とか「どんなサッカーか」ということはさっぱり分かりませんでした。99年の終わりから2000年の初めというと、当時の監督だった岡田さんが「理想の、やりたいサッカー」を諦め、現実を直視して「J2で勝つためのサッカー」をやりきろうと腹をくくった時期にあたります。「岡田さんのサッカーはおもしろくない」という話や、戦術に詳しいサポの説明によれば「コンサのやっているサッカーはみんなで体を張って守り、攻撃は『エメ!行ってこい!』サッカー、『ウィルにお願い』サッカーだ。」ということであり、それを聞いて「へえ、そういうもんなんだ」と思ってはいたものの、正直ピンときていませんでした。 そりゃそうですよね。それ以外知らないし、他にどんなサッカーがあるのかもわからない、比較のベースとなる引き出しがからっぽなわけですから。 それでも当時の私は、ピッチ上で選手みんなが一緒になって戦って、コンサが勝ったり負けたりするのを見ることを楽しみ、遠征に出かけて応援したり友達ができて一緒に飲んだりということを心から楽しんでいました。
2002年と2003年のシーズンの個々の試合のことは、私の中ではもうほとんど記憶が薄れています。残っているのは苦しくて辛いシーズンだったという全体の苦い印象です。これらのシーズンは、選手も大幅に変わり、監督も何人も変わりですから、やむを得ないのかもしれませんが、チームとしてやりたいことが端から見ている素人にはさっぱり伝わってこなかったのが私にとって一番悲しいことでした。先の見えない暗闇の中でみんながバラバラにもがいているようで。「このあいだより少しはよくなっているだろうか」とほのかな期待をしつつ試合を見に行っては、さっぱり変わっていない、変わる兆しが感じられない試合を見せつけられがっかりする。そういうことの繰り返しでした。しまいにはそういう姿を見るのが辛くて、ユースの試合を見に行くのを優先したりしていました。 このときに私がユースの試合にはまっていったのは、単なる「現実逃避」としての他に、ユースくんたちがやっているサッカーがおもしろいということがありました。 ユースは選手を育成することに主眼がありますから、ボールを受ける、止める、蹴る、走る等の技術をきちんと身につけ、チームとしての連携を考えつつ自分のプレーを選択する判断力を養うことを基本にしたサッカーをしています。トップチームのバラバラで意図の見えないプレーにやさぐれていた私の心には、ユースくんたちが見せる有機的な動きややりたいことが伝わってくるパス回しは、潤いたっぷりに浸みこんでくるようでした。今思えば、このとき私は、中盤でボールを支配してゲームを作っていく試合のおもしろさに魅せられ始めていたということになるのでしょう。
そしてヤンツーさんが監督に就任した2004年。 この年に試合のピッチ上で見せられていたものは、予備知識なくそれだけを見ていたならはなはだお粗末なプレーだったのかもしれません。 でもそのころの私には、HFCが直面している経営危機を踏まえ、再建のためには支出を抑えるしかない、こういうメンバーでやるしかないんだという状況に置かれていることを理解しているだけでなく、「点をとれる外国人選手が一人変わるとそれだけでチームが変わってしまうなんて状態は長期的に見てよくない。」「チームでやりたいことが表現できないつじつま合わせのプレーは嫌だ。」という明確な思いがありました。負け続けた2004年シーズンでも、コンサの選手たちのプレーは形成途上にあることを前提とすれば十分にワクワクさせてくれるものでした。 ヤンツーさんは、試合後の記者会見で、12.netで送られてくる日々のコメントで、練習を見に行ったサポが伝えてくれる練習の中で、どういうことを意図してどういうプレーをすべきか、こういう試合の状況下ではこういうときにどうすべきかということを素人サポに分かるように折に触れて伝えてくれました。 練習を直に見に行けるわけではないので1回の情報量は多くはありませんが、それが3年間毎日毎日積み重なると、こういう場面ではこんなふうにしたらいいんだなあという引き出しが私の中にずいぶん増えたように思います。試合を見ていても、以前はあいまいに眺めていたことを「あ、そこだ!」というポイントに焦点が合ったと感じる場面が増えてきたし、単にシュートを打った、ゴールが決まった、だけじゃないプレーの綾を楽しむ場面が増えたと思います。 言ってみれば、以前は塩味と甘みくらいしか分からない子供の味覚だったのが、次第にだしの旨味やこく、アクセントになるほろ苦さや酸味、薬味の香りなども渾然一体となって楽しめる大人の味覚に近づいてきたというような。(←すぐ食べ物の話になる。) これは別にヤンツーさんがどうだという話ではなく、単に私がそれまで未発達だっただけ、サッカーを見始めてからの時期的な問題でしょ、という面もあるかもしれません。けれどそうであっても、私にとってはヤンツーさんこそがサッカーのおもしろさを教えてくれた大切な人なのです。 味覚が大人になり始めてみると、前はあんなに栄養たっぷりで美味しく感じたユースの試合も、やっぱり子供ならではの未熟さも見えて(←当然です。)熟成した大人の旨味とは違うと感じるようになりました。 ようやく、あたりまえのことがあたりまえに見える視界を手に入れたような感じでした。ユースの試合はユースならではの楽しさ、トップの試合はトップならではの楽しさがあるのであり、それを混同するのは倒錯した世界だったなあと振り返ってみて思うのです。
私が以前と比べると引き出しも楽しみ方も増えたとは言っても、それはあくまでもヤンツーさんがヤンツーさんの見方で教えてくれたもの。監督が替わり、コンサのサッカーに別の色合いが重ねられれば、また違った味を体験し、別の美味しさも覚えることになるのでしょう。それもまた楽しみです。1年後の私は、どんな味を覚え、どんな味が美味しいと思うようになっているでしょうか。そのときの比較対象とするために、今の立ち位置を書き留めておこうと思いました。 三浦監督のサッカーで私にとって一番印象的なのは、大宮でのきっちり3ラインになって動くサッカーです。大宮のときと同じことをするとは限りませんが、コンサの監督に就任してからのコメントなどでも、相手チームに応じて戦術を工夫してシステマティックなサッカーをやろうとしているように感じます。今までよりも個々の選手が個々の場面で選ぶプレーの選択肢が少なくなりそうで、その分きっちりと選手たちが「同じ絵を描いて」プレーできる場面が増えそうです。選手が右往左往する時間が少なくなり、よい結果も期待できそう。甘いかな。いや、シーズン始まる前なんだから、うんと甘い期待をしてもいいですよね(笑)。 三浦監督は、Jリーグのトップチームの監督として当然のことではあるのですが、結果を出すことを目標に掲げています。当然、チーム運営もシーズン通して勝利を重ねることを第一の目的としてなされるでしょう。そのためには選手は一人前のプロ選手であることが前提とされ、そうではない選手は置いて行かれると思います。 ここで老婆心ながら、特に若い選手たちに言いたいことは、監督が道を明るく照らしてくれて、道路状況に沿った歩き方を事前に教えてくれるとしても、そこで思考停止しないでね。ということです。 三浦監督は、ヤンツーさんよりも迷いが少なくなるような指示をしてくれるかもしれません。でも、いつでも監督が言ってくれなければ自分で路面の状況も判断できないような選手では、というより、自分自身で目的地への行き方をチェックして、道路状況を見極めてどう進んでいくべきかを常に考える習慣がない選手では、この先成長していけないし長くプロ選手として生きていくことは難しいでしょう。ヤンツーさんのように「自分で考える」状況に追い込んで宿題をやらせてくれる先生ばかりではないのですから、宿題やったか?といちいち聞かれなくても自分でこつこつと勉強していく努力を怠ってはいけないはずなのです。 それはある程度経験を積んだ選手たちなら当然わかっていることでしょうが、若い選手たちはどこまで実感を伴って分かっているか心配で。 ほら、コンサの選手たちって、今まで自分の頭で考えることが苦手で、戦術理解度が低いと言われる人が多かったから・・・。こんな心配は余計なおせっかいだし、第一ここで書いてもどうにもなることじゃないんですけどね(笑)。 ぐだぐだ書いているうちに、いよいよ今年のキックオフイベントが始まります。今年のメンバーのお披露目、今年のユニ、今年の背番号。 楽しみー! 私にとっても今年初の札幌行きです。 どうぞよいシーズンになりますように。パン!パン!(←柏手を打つ音)
2007年01月07日
現在開催中の高校選手権で、千葉県代表の八千代高校がベスト4になりましたね。残念ながら準決勝で敗退してしまい、明日の決勝戦には進めませんでしたけど。八千代高校の3年生には、ジュビロ磐田への入団が決まっているFW山崎亮平くんと、ジェフ千葉への入団が決まっているMF米倉恒貴くんがいて、マスコミの注目度も高そうでした。 私は、八千代高校が準々決勝で丸岡高校(福井)に勝利して「国立行き」を決めたことを報じる記事の中で、山崎くんが
「FC千葉なのはな」に所属していた中学3年生のとき、15歳以下による全日本ユース選手権で準決勝敗退し、決勝の舞台となった国立競技場に立てなかった。
とあるのを見て、ああ、あのときのFWの選手か!と改めて思ったのです。 このときの”15歳以下による全日本ユース選手権”とは、2003年暮れに行われた高円宮杯(U-15)のこと。準決勝の相手は、ご存じコンサユースU-15です。コンサ公式サイトで試合結果を伝えるページは→こちら 仕事がまだ年末の休みに入る前の金曜日の試合(12月26日)だったので、当初は試合を見に行くのを諦めていたのですが、前日になってどうしても我慢ができなくなり、急遽午後休暇をもらって西が丘に駆けつけたっけ。 当時まだ掲示板があったぶらんかさんのトドコンで試合の速報をしたのも懐かしい思い出です。 「きちんと中盤でパスを回して攻めることのできる選手を育てる」という森下監督の指導方針により、この大会のコンサユースU-15はまさしくヤンツーさんが作りたかったチームはこれじゃないかと思うような(爆)魅惑的な試合運びを見せてくれました。私にとっては特に、グループリーグの第3戦、清水エスパルスジュニアユースとの試合がとても鮮烈でした。すごく強いと思っていた清水相手に互角以上に中盤を支配して、内容を伴った勝利(2-0)をあげたのですから。カシマスタジアムまで見に行ってよかったと大感激しました。 決勝トーナメント1回戦のルーテル学院中学戦は見に行けませんでしたけど、前半に失点するも後半に3点決めて勝っています。 千葉なのはなとの準決勝は、今話題のFW山崎亮平くん(なのはな)が前半にゴールを決めて先制しましたけど、前半のうちにコンサが洋平くんのゴールで1-1に追いつき、後半に2点を重ねて完勝しました。 「千葉なのはな」というチームは私はそれまで聞いたことがなく、ユニフォームの色が黄色と緑でJEFを思わせる色遣いだったので、ヴェルディの「準支部」扱いのウイングス習志野のように、ジェフの系列の街クラブなのだろうかと思ったりしました。後で調べたらなのはなは千葉県の県花、黄色は千葉県のシンボルで、FC千葉なのはなはジェフと特別な関係にはなさそうでしたが。 今年の高校選手権の大会パンフレットを見ると、八千代高校には山崎くん、米倉くん以外にも千葉なのはな出身の選手がたくさんいるんですね。そう知ると、急に八千代高校に親近感を感じてしまいました。 ところで、八千代高校といえば、コンサユースU-18は、去年の春に2回八千代高校と練習試合をしており、私も見に行っています。 2006年1月28日と2006年2月19日です。 これはまさしく、中学時代に西が丘で準決勝を戦った学年が中心になったチームだったはず。選手同士は「ああ、あのときの…」と互いに覚えていたのかなあ・・・と、今はすでに引退したうちのユースの3年生たちを思って、ちょっと感傷に浸ってしまいました。
このときのコンサユースU-15vs千葉なのはなの準決勝は後日スカパーで放送されたので、それを録画したビデオはDVDにも保存して私の宝物になっています。 ハーフタイムには両チームの準々決勝の試合ダイジェストも流れるんですが、コンサU-15vsルーテル学院中学の準々決勝では今年コンサに入る岡本くんが先制ゴールを決めているのも縁を感じます。 この試合のDVDを見たい方は声をかけてくださいませ。
2007年01月03日
高校選手権の3日目。 今日は駒沢で行われた2試合を見てきました。 第1試合は室蘭大谷vs作陽高校(岡山)。言わずと知れた、地元の高校の応援モードです。マスコミで注目されている宮澤裕樹くんのほかにも、コンサU-15出身の村松純くんや青木貴也くんがいるし。 第2試合の静岡学園vs青森山田は、コンサU-15出身の選手が両チームにいます。 静岡学園2年生の藤井豪くんはレギュラーで出ているよう。残念ながら1年生の安藤大介くんは登録されていませんが。 青森山田には3年生の佐藤正宗くんと山本康平くんがいるほか、スプレッドイーグル、SSS、室蘭SC、あいの里東中と、北海道出身の選手がたくさんいます。どちらを応援するということもないけど、コンサU-15出身の選手の出場状況によって力の入り方が変わってくるかも(笑)。
2007/1/3 12:10 高校選手権3回戦@駒沢 室蘭大谷 0-0(PK2-4) 作陽 (40分ハーフ) 詳しくは →大会公式サイトへ メインスタンド真ん中から心持ち室蘭大谷側の席について、まったり試合開始を待っていたら、すぐ近くの通路を尽さんがスタンド上部席の方へあがっていくのが見えました。わあ、昨日に続き今日も尽さんと一緒だ!と、なぜか嬉しかったりw駒沢の時計には40分のところに選手権の印がついていませんねえ。
試合開始前の室蘭大谷の記念写真。 村松くんがスタメンにいます。
作陽の記念写真 さあ、キックオフ。という直前に、みんなで円陣を組んで気合いを入れます。
室蘭大谷の円陣
一方、作陽はなんか不思議なことをしている。 これまた変わった円陣だなあ・・・と思って見ていると
ひとしきり集中力を高めたところで?普通の円陣を組んでいました。 試合内容はテレビでご覧になった方も多いでしょうから、割愛しますね。 審判がちょっとした接触プレーでもピッピッうるさく笛を吹いて、いちいちプレーを止めるタイプで試合の流れがぶつ切りになってしまっていたのと、両チームともボッカンボッカンボールを蹴り合う展開になってしまっていたので、どちらかのチームに肩入れしているのでない限り、見ていてつまらなかったかも。私はランタに勝って欲しいと思っていたのでそれなりに力を込めて見ることができましたけれど。
(作陽の応援団。サッカー部員のコールの他に、ブラスバンドやチアがいて華やかです。そしてこのブラスバンドはレベル高い! 複雑でしかもアヤをつけたアレンジで流ちょうに演奏していました。岡山だけあって桃太郎さんの曲を使ったりしているのもおもしろい。)
(対する室蘭大谷は、控え部員による漢っぽい応援。 ♪バモ谷高~、行こうぜ~、我らと~ともに~、自らの力信じ、熱い気持ち見せて戦え~ ♪俺たちの誇り、白黒の勇者、勝利を目指しさあ行こうぜ~ ♪何もおそれず~、胸を張りたた~かえ~、大谷高~、大谷高~ 歌詞もリズムもまんまコンサの応援を使った地元の子の応援は、コンササポからすると可愛いさ倍増です。 でも、妙に音痴なところまでコンササポのままじゃなくても・・・。) どっちのチームにも「これはもらった!」と思うほどの絶好機がありましたが、いずれも惜しいところで決まらず。試合は0-0でPK戦になりました。 試合全体でみると、とっても惜しい決定的シーンはランタが1回、作陽が2回だったでしょうか。 PK戦の結果、作陽がベスト8進出となりました。 (村松くん、ドンマイ・・)
2007/1/3 14:10 高校選手権3回戦@駒沢 青森山田 0-1 静岡学園 (40分ハーフ) 詳しくは →大会公式サイトへ 第1試合がPK戦にもつれ込んだので、今日も慌ただしく第1試合終了後すぐに第2試合開始の準備。トイレに行っていたら第2試合のメンバー発表に間に合いませんでした。 大会プログラムに載っている背番号とピッチ上の選手を照らし合わせて確認すると、静学の藤井くん(13番)はスタメンにいますけど、青森山田は山本康平くんも佐藤正宗くんもスタメンではない様子。こりゃとりあえず静学応援モードかな。(静岡学園の試合開始前記念写真。静学って緑色のイメージだったので、赤い2ndユニは新鮮です。写真サイズが大きめなのは一部マニアの方向けサービスですw)
(青森山田の開始前記念写真。青森山田も緑色ですもんね。) 試合が始まると、さっそく青森山田の応援になんとなくコンサのDNAを感じます。移植先でちょっと変容していて室蘭大谷ほど直系ではないけれど、「従兄弟の子」くらいの感じ。北海道出身の選手も多いからねえと、感慨深い思いになりました。 ♪行け、や~まだ~(さあっぽろ~)! 勝利信じ、最後まで戦え~ とか ♪おーーー、バモ山田(札幌)~、山田、山田、山田~、ヘイ! ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ! など。 でもね、その後次々にいろんなチームのチャントも繰り出されたのです。 いろんなチームで使われているポピュラーな曲ばかりじゃなく アレオー、(チャンチャン)、アレオー、(チャンチャン)、アレオーレ、アーレーオーっていうプライドオブ浦和とか ベ~ガ~ル~タ仙台、おー!行くぞ仙台~、俺たちとともに~Ready Go!とか ラーラー、ラララ、ラー、く~さ~つ~、前だけ向いて~ とか。 私にとっては元の歌詞と切り離しては考えられないくらい頭に刷り込まれている曲だから、聞いているうちになんだか笑ってきちゃいます。 とくに仙台の曲なんて、リズムまで細部まで同じだから、ああやっぱり青森は東北ブロックなんだなあと思ったり。(そのわりには山形ディオはなかったな・・。) グリコのCMで使われた オーレー、オーレー、オレ、オレー!(チャチャ)なんて、それアナタ、相手の静学が本場でしょう?昔静学がやっていたのを聞いたことがあるよ。と内心つっこんでしまいました(笑)。
節操がないやっぱり全国から選手が集まってくるチームだなあと変なところで感心しました。(青森山田の応援風景。控え部員によるコールと歌です。)
(対する静学は、ブラスバンド、チア、生徒たちによる大応援団) プレー内容でも両チームの特徴がよく出ていました。 静学は、テクニック系の選手が多く、短いパスでつなぐ、つなぐ。 ピッチを横に広く使う場合でも、バーンと大きくサイドチェンジのパスを出すよりは、選手が3人くらい広がって走りながらラグビーのように横へ横へとパスをつないでいくくらいにして(←誇張)。タッチライン際の攻防になっても1対1の攻防になっても、足裏を使ってボールをコントロールしつつターンしてみたり、股抜きやヒールパスで繋ごうとしてみたり、ボールを少し浮かせてリフティングしながら抜こうとしてみたり。静学の選手はもしかして全員西くん?と言いたくなるくらい変態ぞろいのようです。 そのあくまでも足技でトライしていく態度には、隣で見ていた静学びいきのお兄さん2人組も大喜びで「やりすぎだよ~」とげらげら笑っています。静学はペナルティエリアの中に進入してもなお、短いパスでさらにつないだりしてますので。おいおい、いいからシュートしろよ、と、お兄さんたち大喜び(?)です。そしてせっかく絶好機を得るのに、静学は何度かシュートを枠外に浮かせたりポスト横に逸れたりGKのファインセーブにあったりで、得点にならないんですね。そんなチームの中で、藤井くんはボランチの位置で中盤のつなぎ役をしっかりこなしていました。 対する青森山田は、対静学比で見てしまうせいかもしれないけど、もっとダイレクトにゴールに近づくパスを選択するスタイル。ロングボールを蹴るばかりじゃないけれど、ダイレクトで早い展開で一気にゴール近くまでボールを運ぼうとするパス回しです。 だからボールを持っている時間は静学の方が長いんだけど、決定機の数はそんなに差は大きくないかも。静学の方が多いことは多かったですけれども。 ボールの動き自体は第1試合よりはおもしろいけれども、どちらもゴールがないままに時間が過ぎ、後半40分を過ぎてロスタイムが2分と表示されました。このままPK戦まで行くのかなあ、そしたら昨日、今日と合わせて4試合ともPK戦だよ。もうPK戦はおなかいっぱいだよ・・・。と思っていたら、ロスタイムも1分を過ぎたころ、青森山田ゴール近くまで攻め込んだ静学が、少し遠目の位置から長めのループシュート。ボールはゴールの上部ギリギリのあたりに落ちてきて、青森GKが後ろに伸び上がる感じてジャンプして懸命に手を伸ばし、なんとか両手でキャッチしました。でも後ろ方向へ飛んでいた勢いはこらえることはできず、ゴールの中へ着地するような感じになってしまい、ボールはゴールインということでゴールが認められました。 喜ぶ静学の選手たち。この時間になっての1点はとても大きいですよね。 その後も2、3プレーくらいの時間はありましたが、そのままどちらにもゴールはなく試合終了。 後半ロスタイムのゴールで静岡学園の勝利となりました。 コンサU-15出身選手的には、青森山田の山本康平くんと佐藤正宗くんは2人とも出場なし、静岡学園の藤井豪くんはフル出場という結果でした。
余談ですがスタンドにずいぶんジェフのマフラーを巻いている人がいるなあ、ジェフに入る選手が誰かいるんだろうか??と不思議だったのですが、縁部分にあるローマ字表記をよく見るとそれは静学のマフラーだったのでした。 高校なのに一般の人も応援グッズを持ってるんだ~。と驚きました。
2007年01月03日
あけましておめでとうございます。 今年もコンサ&サッカーで楽しい年になりますように。 さて、昨日は予定どおり市原臨海で行われた高校選手権の前橋育英vs那覇西の試合を見てきました。お目当てはもちろん、コンサに入ることが決まっている前橋育英高校の岩沼俊介くんです。 加入内定の公式発表(2006/9/8付)は→こちら せっかく2試合あるんだからできれば2試合とも見たいところでしたが、市原臨海への道のりは遠いため、第1試合に間に合うように家を出るのは挫折してしまい、スタジアムに着いたのは八千代(千葉)vs尚志(福島)の試合の前半途中でした。スタジアムはメインもバックも人がぎっしり。大晦日の埼スタも武南を見に来た人の盛況ぶりに驚きましたが、考えてみれば私が高校選手権を見たのって、前橋育英とか青森山田とか筑陽とか北海とかで、開催地に地元校が出る試合ってあんまり経験がないんだった。そういえば去年三ツ沢に北海を見に行ったとき第1試合が神奈川代表の麻布大淵野辺高で、そこそこ人が多かったなあと今さらながら思い返す次第です。 今回のことで分かったのは、地元校が出場する会場へ見に行くときは混んでることを想定して行きましょうということですね。見たいならちゃんとキックオフ前に着くように行き、間に合わないならむしろ試合が終わる直前くらいに着く方がいいです。地元校の試合が終わった後は人波がひいてすんなり好きなところに座れます。 そんなことを考えながら、それでも一人分の席ならなんとか見つけられたので無事着席して観戦。周囲は八千代を応援している人がほとんどでしたが、私のすぐ前の席にいる親子連れはその中にあって果敢に尚志を応援する歓声を挙げていました。 試合は、圧倒的にボールを支配し、きれいな形で何度も相手ゴール前までボールを運びチャンスの山を作り続けた八千代が、シュートを打たない、もしくは枠外へ打つ、の連続で、「実はあなたたちゴールする気ないんじゃないの?」と言いたくなるほど。しまいには尚志に先制され、その後も作り続けたチャンスのうちの1回をようやくゴールに結びつけたという感じで1-1のまま終了し、PK戦の末に八千代が3回戦進出を決めました。途中まではどっかで見たような展開だなあ・・・と苦笑してしまいましたよ。きちんと1点返して同点に追いつくあたりは某ガンバとは違(以下略。
そんなわけで直後に第2試合のメンバー発表アナウンスが行われ、その後すぐに選手入場になるというあわただしい状態で前橋育英vs那覇西の試合が始まります。 2007/1/2 14:10 高校選手権2回戦@市原臨海 前橋育英 2-2(PK3-4) 那覇西 (40分ハーフ) 詳しくは →大会公式サイトへ試合開始前の記念写真。 後列右から3番目が岩沼くんです。
那覇西の記念写真はこのスタイル
前半開始時の前橋育英の円陣。 前屈みにならず立ったままの姿勢で声をかけあう、私にとっては珍しいスタイルでした。 前半開始時の前橋育英は強いていえばこんな感じ。 選手たちは左右にも前後にもかなり入り乱れて動いていましたので フォーメーションはあんまり関係ない感じでもありました。 8佐藤穣 10藤倉 13佐藤大樹 14廣瀬 24米田賢生 6岩沼 17三沢 4米田淳人 2黄 25笛田 1塚田 試合は全体的に那覇西が押し気味の展開で進み、前半28分ころ、エリア外からきれいにカーブするシュートで那覇西の仲田がゴールを決め、那覇西が1点リードしました。 岩沼くんのプレーを見た印象は、ボランチの位置ではあるけれど守備よりも攻撃の面で光る場面が多く、中盤中央から左右にパスを出しては自分もあがる感じ。特に長めのパスを出したり、相手の背後を突くスルーパスのねらい目などに視野の広さを感じました。前半20分ころに、自分も前へ向いて走りながら後ろからきたボールをワンタッチで右へはたいたスルーパスは、思わず「おおっ!」って言っちゃった。1本で局面を打開するパスを出せる感じなのは、智樹と似たプレースタイルだと思いました。 前半は0-1で那覇西がリードして終了。
前橋育英の応援団席は、チアあり、ブラスバンドありで、華やか
試合中のワンシーン。奥に見えるのは那覇西の応援団席です。 こっちはこじんまり。 でもときどきカチャーシーのリズムが流れ、踊るおじさんの姿が目に入るので、応援の攻撃力(?)としてはひけをとらないかもw
後半は、8分ころに左サイドの佐藤大樹くんに代えて7番小島くんがイン。そのままの位置に入ります。 後半10分ころ、ペナルティエリア内にドリブルで突進していった選手が倒されて、前橋育英がPKをゲット。それまでずっと押され気味の展開だっただけに、前橋育英の選手たちはよっぽど嬉しかったのか、PKの宣告をみるや喜びの輪を作り、応援団の方に向かって走り出し、歓喜のアピール。 その様子を見ていた幾多の辛い経験をしているコンササポのひとりは「おいおい。決まってから喜べ・・・。」とぽつりとつぶやきました。 案の定(?)キャプテン藤倉くんが蹴ったPKはキーパーに弾かれてしまい、そのこぼれ球も決められず、結局このチャンスに追いつくことはできませんでした。 前橋育英の苦しい試合展開はともかくとして、岩沼くんはああ、そこへ出すのか!という大きなサイドチェンジで視野の広いところを見せたり、CKを蹴ったりして、見ているコンササポをニマニマさせます。 と、そこへ、後半21分ころ、前橋育英が何度かパスをつないで攻めあがり、最後は左サイドをえぐった位置から中央へ折り返しのパスが出て、それをゴール正面から廣瀬くんが豪快にけり込んでゴール。シュートも、それまでの展開も、とてもかっこいいゴールでした。会場のアナウンスで、アシストは岩沼くんと言っていたように思うので、最後に折り返しのパスを出したのは岩沼くんだったのかもしれません。 これで1-1。 前橋育英は、FW藤倉くんに代えて23石井くん、負傷した佐藤穣くんに代えて9長元くんをそれぞれ交代します。 フレッシュな選手を投入して逆転ゴールを狙いに来たかなと思ったのですが、後半29分に逆に那覇西に勝ち越しゴールを奪われました。10内嶺くんの、まるでスローモーションを見ているような素晴らしく滞空時間の長いヘディングでのゴールでした。 残り時間が少ない中で痛恨の勝ち越し点を奪われた前橋育英は、それでもなんとか追いつこうと必死で攻め・・・られないんだな、なかなか。 攻められても、岩沼くんが自ゴールペナルティエリア内で相手選手と1対1でうまく対応してボールを奪い取りホッとするシーンが見られたから、まあ私としてはそれでもいいんですけど。 時計は後半40分になり、ロスタイムが3分と表示され、その3分ももう終わるだろうというほんとに最後に最後の場面で、前橋育英のCKになりました。前橋育英はGKもあがってきて、得点を狙う。 絵に描いたような「これが最後のチャンス」のシーンで、前橋育英はCKからのこぼれを、ペナルティエリア内に22人の選手がいるごちゃごちゃの状態のなか、スライディング気味に足を伸ばした選手のシュートがゴールネット上部に下から突き刺さって、なんと!ゴール!! まさに劇的なゴールでした。 審判がゴールを認める笛を吹き、続けてすぐに試合終了の長い笛。 どたんばのところで決着はPK戦に持ち越されました。
PK戦は、先に蹴るのは前橋育英。 最初のキッカーは岩沼くんでした。落ち着いて決めました。 続いて那覇西の1人目もきっちりと決めました。 両チームとも3人目まで成功し、4人目はどちらもGKが止めました。 前橋育英の5人目は枠外に外してしまい、那覇西の5人目が決めたところで決着がつきました。 PK戦は運だから仕方ないよ、と思いつつ、八千代も那覇西も、もしサッカーに判定勝ちがあったなら勝利に値する試合ぶりだったから、これはこれでいいのかな・・・という気もしました。 これは部外者だからこその感想でしょうけどね。 試合後に岩沼くんに「コンサで待ってるよ」と言おうと思ってコンサのエンブレムのついたブランケットを持参していたので、引き上げてくる選手たちの方へ向かってエンブレムが見えるように掲げてみたりしたのですが、選手たちは涙にくれていてとてもスタンドを見回す余裕なんてなさそうでしたし、私たちといえばPK戦の間にベンチコートを着込んでユニが隠れてしまっている選手の中で、遠目から岩沼くんを見分けることがことができず、声をかけるにかけられない・・・。なんとも中途半端で失敗した感触でした(笑)。 ま、焦らなくても1月21日のキックオフイベントで元気な笑顔を見せてもらうことにしましょう。 高校生の試合ですから、岩沼くんのプレーに関しては、センスのよさは感じながらもまだまだ緩いところも目につきました。 すぐにプロの試合に出れるというわけにはいかないでしょうが、縁あってコンサに来てくれる選手。大きく成長してチームを支えてくれることを願っています。 先輩の智樹くんも、一回り大人なところを見せつけられるようにがんばるんだよ。(←と、すぐ智樹に関しては一言余計なことを言いたくなる。教育ママモードかしらw) 前橋育英の3回戦は残念ながらなくなり、対して駒沢公園では室蘭大谷も静岡学園も勝ち残ったということでしたので、私の翌日の観戦は駒沢ということが自動的に決まりました。 市原臨海では佐藤尽さんの姿も見かけました。母校の応援で駒沢に行かずに、臨海でお仕事をしていたのですね。お疲れさまです。
翌日の高校選手権(3日目)観戦記は→こちら
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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