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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2011年04月29日
今夜はサポ仲間と気軽に飲みに行っただけなので(前夜祭?)特段報告することもないつもりだったのですが、そのお店がとっても美味しかったのでご紹介したくなりました。★サッポロビールですし! 今夜行ったのは、タイ・ベトナム料理のお店 ソムオー新大久保店です。 JR新大久保駅の改札を出て左手の小路を入って徒歩1分。方向音痴の私でも迷わない近さです。 お店のサイトは→こちら (お店のサイトでドリンクメニューを確認すると、ソムオー新大久保とソムオー高円寺は★サッポロビールですけど、新宿サームロット店というのはア○ヒみたいですね。) どのお料理もほんとに美味しかった! 辛くて甘くて酸っぱくて旨味があるの。なんともいえない旨味が「美味し~。」といいながら夢中で食べてるうちに辛さで口の周囲が熱くなって、ビールがまたすすむこと(笑)。今夜はちょっとぜいたくにヱビスビールにしましたけれど、黒ラベルの生もありました。お店の人が黒ラベルのオーダーを厨房に伝えるのに「サッポロ、1点」と言っていて、試合前夜に気分の良いことでしたw 美味しくって、お店の人の感じもよくて、自信をもってお薦めできるお店でした。また行きたいです。![]()
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2011年04月29日
明日はトップは味スタでFC東京と対戦です。強い相手なのは百も承知ですが、全力を出し切って貪欲に勝利を追い求め、なんとか今季初勝利を挙げて欲しいです。GWですから北海道から味スタに参戦するコンササポも多いでしょうね。 サポの声援で選手の後押しができますように。 私がふだん一緒に応援(というより試合後の宴会)している札幌在住のサポ友たちも、相手が今ちゃんのいる東京とあってみんなでこっちへ来ています。それで今夜はさっそく新宿あたりで飲む予定です。 前祝い? それもありますけど、明日私は味スタに行かないのでみんなに会えないから(爆)。 私はプレミアリーグの第3節静岡学園戦を応援しに、藤枝に行ってまいります。 こっちも大事な一戦。きっちりと勝ち点3をもぎ取れますように。 コンサオフィシャルで告知がありましたが、藤枝でのコンサU-18vs静岡学園高の試合はJFA TV で生中継されるそうです。 第1節に続いて、コンサのJFA TV 生中継は2試合目ですね。すごい確率だわ。ラッキーです。 藤枝のキックオフ時刻が11:00、味スタのキックオフ時刻が13:00ですから、現地のハシゴは無理ですが、スカパー!を通して試合観戦をしようという方は、ユースの試合もトップの試合もどちらも重ならず生中継で見れることになります。この時間設定もラッキーだわと思いました。 ぜひ幸せな2連戦となりますように。 明日の藤枝では、プレミアリーグ・イーストの試合が2試合続けて行われます。 11:00キックオフの静岡学園vsコンサU-18 と 13:15キックオフの清水ユースvsFC東京U-18 です。 JFA TV のテクニカル配信はその2試合ともあるようですから、あとで清水vs東京の試合も楽しむことができますね。 藤枝の人は、というより、静岡の人は、こうして2試合続けてプレミアリーグの試合を観戦できるのかー、いいなあと思って調べてみたら、静岡学園と清水ユースの両方がホーム開催の節は、いずれも同じ会場で続けて2試合行う設定のようです。地元から2チームが参加しているとこういう美味しさもあるんですね。もちろん、そのうえダービーの楽しみもありますしね。 ダービーといえば、プレミアリーグの第4節、5/4(水祝)の試合は 10:30から味スタに隣接するアミノバイタルフィールドでヴェルディユースvsFC東京U-18の試合が行われ、そして15:00からは味スタでトップのヴェルディvsFC東京のJ2第10節が行われる段取りになっています。 ユースとトップの同日ダービー2連戦! なんて痺れる設定でしょう。 すっげー羨ましい!!(あらはしたない)と思ってしまいました。 いいなあ、いいなあ、ダービーいいなあ。 トップではなかなかダービーの夢がかなわないコンサですから、ここはひとつ、プレミアリーグでのダービーに期待したいものです。(地元での試合も増えるし。) プレミアリーグでのダービーが実現するためには、コンサがプレミアリーグに残留し、北海道プリンスリーグの優勝チームがプレミアリーグ参入戦で勝ち上がること。どちらの条件もクリアできる可能性は大いにあると思っていますから、プリンスリーグ参加チームにはがんばって欲しいと思います。 プリンスリーグ参加チームの中にはコンサ札幌U-15出身の選手もいますから、私にとっても今年のプリンスリーグの動向は目が離せません。 そんなプリンスリーグの組合せ・日程は→ こちら(PDF) 第1節は明日SSAPで。いよいよ開幕です!
2011年04月29日
コンサユースは今年、2種年代のトップリーグである高円宮杯プレミアリーグで戦っていますが、プレミアリーグ登録メンバー以外の選手でBチームを作って札幌ブロックリーグに参加することは先日のエントリでお伝えしましたが、その具体的な組合せ・日程が札幌サッカー協会サイトで発表になりました。 →こちら(PDF) プレミアリーグとプリンスリーグ、ブロックリーグの関係について詳しくは、→こちらのエントリをご覧ください。都道府県リーグに相当するのが北海道ではブロックリーグとなります。 札幌ブロックリーグは1部と2部の二部制で、そのうち2部リーグは3つのグループに分かれています。
上のグループ分け欄を見て、AとCとDの3つ?なぜBがないのかな?と不思議に思いましたが、下の日程表を見るとABCの3つのようですね。単なる誤植ですね。なぜそうなったかの理由は推測できる気がします(笑)。
コンサはAグループ。 グループ内で1位になれば、来年はブロックリーグ1部に自動昇格するようですから、ぜひグループ1位を目指してがんばってもらいたいです。 ブロックリーグ1部と2部の昇降格、ブロックリーグ1部とプリンスリーグの昇降格は、プリンスリーグから札幌ブロックリーグに降格するチーム数によっていろいろ変わるみたいで複雑なので、当面はグループ1位のことだけを考えることにします。 日程表の中からコンサの分を抜き出すと、次のとおりです。 (対戦相手に(B)とあるのは、Aチームはプリンスリーグに参加している高校という意味です。) <高円宮杯2011 札幌ブロックリーグ日程(コンサ関係分)> 第1節 5/07(土)10:00 vs北海高校(B) @道文教大明清高校グラウンド 第2節 5/08(日)12:00 vs札幌龍谷学園高校 @道文教大明清高校グラウンド 第3節 5/14(土)14:00 vs北星学園大附属高校(B) @北星学園大附属高グラウンド 第4節 6/04(土)12:00 vs札幌藻岩高校 @白旗山競技場B 第5節 6/05(日)14:00 vs札幌西陵高校 @道文教大明清高校グラウンド 第6節 7/02(土)10:00 vs札幌真栄高校 @東雁来公園西グラウンド 第7節 7/03(日)14:00 vs札幌清田高校 @東雁来公園東グラウンド 第8節 7/16(土)10:00 vs札幌山の手高校 @コンサ東雁来グラウンド 第9節 7/18(月祝)12:00 vs札幌北斗高校 @道文教大明清高校グラウンド
2011年04月28日
今日、エスポラーダも熱心に応援しているサポ仲間が、エスポラーダに能登くんが入団したとTwitterでつぶやいていました。 ほんと?!と嬉しくなってエスポラーダの公式サイトを見てみると、ほんとだー。新加入選手のお知らせに剛くんがいました。→こちら (この写真写りは良くないと思うの。実物はこれよりもっとずっとかっこいいはずです!! …あのころと変わってなければ。) 能登 剛 (のと つよし)くん。 コンサユースでは純貴と同期の選手です。 コンサ札幌U-15からコンサU-18を経て札幌学院大学でサッカーをやっているところまでは知っていましたが、その後フットサルへ転身していたとは知らなかったわ。 新しい道で新たな一歩を踏み出すんですね。おめでとう。がんばって~。と、心からエールを贈ります。 エスポラーダをご覧になるみなさま、室田くんに加え、コンサユース出身の能登剛くんのことを見守って応援してあげてくださいね~。
私がコンサユースの試合を初めて見たのは2001年の夏のことでしたが、そのころは個別のユース選手のことは数えるほどしか分からないままでした。 智樹の代くらいからは、レギュラーで試合に出ている主力選手の顔と名前は一致するようになりましたが、控え選手や試合に出ることが少ない選手の中には名前しか知らない選手もいました。チーム全員の名前や顔がきちんとわかるようになったのは、その下の斉藤来くんがキャプテンだった代からかな。 だから卒業生の進路を気にして追うようになったのもその前後からのことなのですが、それでも今ではあちこちでコンサユース卒業生の姿や名前を見かける機会があって、そのたびに元気にしてるなあと嬉しくなったり、道内サッカー界のためにがんばってね♪と心強く思ったりしています。 その進路もずいぶん幅広くなりましたねえ。 私がユース卒業生の進路を気にするようになった当時は、サッカーを続けるのもほとんどが道内の大学ででしたが、関東や関西や東海や北陸の大学のサッカー部に入る選手も珍しいことではなくなりました。あ、仙台も。大学から本気でプロ入りを狙っている選手がたくさんいます。 卒業生は北海道の社会人チームにもたくさんいて、去年の知事杯準決勝でコンサユース出身の選手3人を擁する六花亭マルセイズFCと対戦したのは本当に楽しいことでした。 道外でも、征也や大伍と同期の神谷恭平くんはJFLのアルテ高崎でプレーしていますし、そのひとつ下の長沼恭平くんは今年関東リーグ1部のtonan前橋に入りました。V・ファーレン長崎にいた伝庄優くんは昨シーズン限りで引退してしまいましたけれど。 道内の指導者では、コンサU-12のコーチをしている相川雄介くん(新居と同期)やスクールコーチの小川睦史くん(謙伍と同期)をはじめ、中村拓朗くん(智樹の1つ上)は、ノルブリッツの下部組織であるクラブフィールズでU-15の監督を、松下宏くん(謙伍と同期)はクラブフィールズのU-12やリンダ(女子チーム)のコーチをしています。 本格的な関わりじゃないけれど、社会人になった佐々木健将くん(征也や大伍と同期)や大学生になった安田翔くん(ヒロと同期)がクラッキのスクールのお手伝いをしていたらしいのも佐賀一平のブログで見かけました。 そして今回、新しい分野、フットサルのトップリーグで活躍する能登剛くんの登場です。 コンサユースの育成は、トップチームの強化だけではなく、じわじわといろんな形で北海道サッカー界の滋味を豊かにしていっているなあと嬉しく思います。 経営的には楽ではないけれど、コンサドーレは何としても守っていかなければならない存在だと思います。(←力が入ってる)
2011年04月25日
2011/04/23(土)16:00 @札幌ドーム J2 第8節 コンサ 0-1(0-0、0-1)湘南ベルマーレ 得点者:坂本紘司(68分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 大震災の影響で第2節~第7節の試合が中止になったため、第8節ですが今日が今シーズンの2試合目。待ちに待ったホーム開幕戦です。 冬の間雪に埋もれる札幌では、チームは毎年長い間キャンプで街を離れざるを得ないものですから、ホーム開幕戦はいつでも「チームがようやくホームに帰ってこれた」的な喜びが強いものですが、今年はそれにも増して「サッカーを楽しむことのできる幸せ」を強く強く意識するホーム開幕戦になりました。 「ホーム開幕戦」にしてはちょっと短い気がする待機列に気づかないフリをしてサポ仲間と合流し、いつものように南ゲートから入場すると・・・。あ、拓馬がお出迎えにいた! すっかりトップの選手ですねえ。 思わず「がんばってね」と言っちゃったけど、それは「こういうトップの一員としてのお仕事は慣れるまで大変でしょうけど、がんばってね」という意味だったのか、「早く試合に出れるようがんばってね」という意味だったのか。自分でもよくわかりません。
★サッポロビール×コンサドーレ札幌 東日本大震災被災地支援チャリティ募金コーナー です。
手前にいるのは・・。 あ、柴ちゃん! 去年草津を退団したあと引退して、今年からノノが率いるクラッキの一員となって、コンサのスクールコーチを担当することになった柴田慎吾さんです。こうやってコンサのイベントにも参加してくれているのですね。 思わず寄っていって募金して「お帰りなさい~。」と言ったら「ただいま~。」と握手をしてくれました。子供たちに好かれそうな優しい笑顔だったわ。ブログ更新も楽しみにしていますからね! 募金コーナーにはサッポロビールのイメージガールである葉月ミカさんや岡本ヤスくんや髙原もいましたが、写真掲載してよいか話ができたのは柴ちゃんだけだったので、柴ちゃんの写真しかありません(笑)。
チャリティ缶バッジをもらいました。
ドーム内の案内板もコンサ仕様です。 今年はドーム開業10周年ということで、ビールの紙コップなども10周年仕様デザインになっていましたが、開業当時はドーム内にコンサを感じさせる色やデザインはほとんどなくて、席割りなどの案内板もわかりにくかったよなあ・・・などと昔を思い返してみたり。 少しずつかもしれないけれど、コンサドーレはしっかりと根を伸ばしているのだと思いました。
コンコースを歩き回っていた理由のひとつはこれ。 せっかくだからドームが用意してくれたコンサ限定メニューを楽しもうと思ったのです。ドームHP内のコンサ限定メニューの紹介ページは→こちらです。 純貴の紹介する「マーボーめん」にも惹かれたのですが、そのお店の場所がわからずウロウロ・・・。そうするうちに目の前にどどーん!とあるサブウェイが目について、陽輔が「手に持ちやすいので応援にぴったり」と言ってたし、今日のところはサブウェイのメニューにしてみようと思います。
陽輔お薦めの「コンサセット」をお願いします。 応対してくれたのはタレントみたいな、お人形みたいな、素晴らしい美人な販売員さんでした。ドキドキしちゃいました(笑)。
ビールも買ったし、席に戻って、いただきまーす。
トルティーヤの中にスパイシーなチキンと野菜がたっぷりで、美味しかったです。 でも、タンドリーチキンもオーブン焼きチキンもとってもジューシィで、ソースや脂が滴り落ちないように気をつけて食べなければなりません。陽輔の言葉にもかかわらず、応援の片手間に気軽に食べるというわけにはいかないと思いました(笑)。 コンコースを歩き回ったもうひとつの理由である「高円宮杯プレミアムリーグの大会プログラムを一足先にゲット」の思惑は、総合案内所で聞いてみたところ今日の取扱は中止になったそうで、実現なりませんでした。トップの試合会場では5/4から販売となるそうです。プレミアリーグの各試合会場では4/30の第3節から販売になるはずです。じゃあ私は藤枝でゲットかな。
アウェイ側のメインスタンド寄りに張ってあったこの純☆貴ダンマクは、コンサ隊のくーさんが作った幕ですよね? 純貴と比べても→こんなに大きいのに、ドームで張るとこんなふうに見えるなんて。ドームのスタンドってずいぶん大きいんですねえ。
ピッチでは札幌南高書道パフォーマンスの準備が始まりました。 大きな紙(?布?)を広げています。
先頭部分には★がついている、特製台紙ですね。
もう1枚も広げています。
ピッチにはスタジアムDJのグッチーさんが出てきました。ユニ姿です。一緒にいるのは今年のサッポロビールイメージガールの葉月ミカさんです。
ドームの大型ビジョンで大写し。 葉月ミカさんのブログにこの試合のことがアップされています。→こちら
サッポロビール★サポートマッチです。
バックスタンドの奥には、赤いバルーンと黒いバルーンが飾られて。 赤い方には「サッポロビールはコンサドーレ札幌を応援しています」と書かれた垂れ幕がついています。
黒いバルーンには「北海道から元気を サッポロビール★サポートマッチ」とあります。 どちらもクラシックの缶があしらわれていますね。
ドーレくんとリボンちゃんに先導されて、札幌南高書道部の人たちが入場してきました。
グッチーさんが部長さんにインタビューです。書道部が創部何年かとか下調べの要る難しい質問をいきなり振るグッチーさん(笑)。でも、答えに詰まる部長さんをちゃんとフォローするあたりはさすがですねw
応援メッセージを書いています。 しばらく時間がかかるそうです。
その間にサポートソングオーディション”LET'S ROCK 2011”でグランプリになった「若葉」のみなさんが登場。サポートソング『poro-pet』を歌ってくれました。 アイヌ語で北海道らしくていい曲です。平時なら何とも思わない雄大な歌詞の中に、思わずドキッとする部分を感じてしまったのは、私の心も震災の被害で傷ついているんだと再認識しました。
ドールズの50分前ダンス。今年もきっちり素敵です。 今年1年どうぞよろしくね。
書はできあがっています。
ドールズのパフォーマンスが終わった後に、できあがった書が披露されました。 「いざ出陣、戦え11人の勇者達!」とあります。 これはコンサ側ベンチの後ろに飾られました。
こちらは「北海道から元気を届けよう!」です。 湘南ベンチの後ろに飾られました。
湘南サポも「がんばれ東北、がんばれ日本」とメッセージダンマクを張っています。 大型ビジョンの選手紹介映像は今年バージョンに変わっていました。
うまく撮影できなかったのですが、背番号の数字が大写しになったときに、画面中央に斜めにキラッと星が並んで光るのです。キラッキラッ。 あの星は、コンサのエンブレムにある星だろうか。11個並んでいるんだろうか。と、気になります。
数えてみたいんだけど、キラッと光るのがほんの一瞬なので、うまく数えられません。撮れません。
比較的よく写っていたこれを。 こうしてみると、きっと11個ありますよね。 リザーブ選手と監督の紹介も終わって最後に流れる映像で、星が並んでそれがエンブレムに収斂していく感じのシーンもあったので、やっぱりあれはエンブレムにある星なんだと確信いたしました。 かっこよかったです。
サッポロビール★サポートマッチの特別版なのか、センターサークルに大きな★ 素敵です。これ、1回きりならもったいないなあ。 よそのチームのサンクスマッチでも使うのかな・・。 さあ、いよいよ試合が始まる・・というとき、コンサのゴール裏から意外なコールがあがりました。 「ベールマーレ!(ドドンドドンドン)」「ベールマーレ!(ドドンドドンドン)」と聞こえます。 太鼓つきで、コールリーダーがきちんとリードしていると思われる本格的なコールです。 ずっと昔のほのぼのしていた時代(?)ならいざ知らず、すっかり大人になったチームが、試合前に、相手チームの名前をコールだなんて。 一瞬びっくりしましたけれど、でもすぐに、サッカーができる喜びをサッカーを愛する仲間と分かち合うエールなんだろうとわかりました。 きっと会場にいる人みんなが同じ気持ちでしたよね。 続いてベルマーレサポからも返礼のコンサドーレコールがあり。 そして「ニッポン!」コール。 サッカーファミリーだわ。 リーグが再開できてよかった。 ボールパーソンは八軒中サッカー部でした。 あの素敵な後輩くんもあの中にいるのかしら。 がんばってね。今年もよろしくね。 選手が入場し、センターサークルで輪になって、スタンドの観客とともに黙祷をしてから試合が始まりました。 【試合の感想は】
でもやっぱり勝ちたかったけどねーと言いながらいつもの場所に集合して、さあ宴会です。
今回くまちゃんが手配してくれたのは、ファクトリーにある「ビヤケラー札幌開拓使」です。いつもありがとねー。入口を入ったすぐのところにビアジョッキが飾られていて、純貴のサインがありました。 コンサ関係は純貴だけだったかな。 けっこう目立つところに置いてありましたよ。やるじゃん。
なにはともあれ、かんぱーい。 サッカーを楽しんで仲間との時間を楽しめるのは幸せなことなんだって実感しながらの乾杯です。かんぱーい!
各席にサッポロビールさんからのおみやげが備え付けてありました。 油で揚げてないポテトチップス「ポテかるっ」です。 ありがとうございます。
くまちゃんの説明によると、今日はこの割引券を使って割引分を寄付にしようということでした。今の私たちの寄付のターゲットはまずはコンサです。パーソナルスポンサーになれる分をひねり出して、端数が出たらそれは被災者へということで。了解。賛成。 では思う存分飲み食いしましょう。
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これぞビアホールなソーセージとか。
味比べポテトフライは、北あかり、男爵、インカのめざめの3種類です。
「おつまみジンギスカン」ですが、ジンギスカンにバターってあり?とちょっと疑問に思ったり。
かなり飲んで食べてもう十分酔っぱらいになっているのですが、酔っぱらいな私は「ここまで来たらあそこも行こうよ」と。
というわけでハシゴです。 なか仙さんに来ました~。また乾杯!
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試合のことや、練習試合のことや、スポーツニュースで流れている仙台の試合や鹿島の試合のことなどを思いきり話しつつ夜は更けるのでした。 ごちそうさまでした。
【おまけ】 1泊して東京へ戻る前にCスペースへ行くことにしました。何のためかは内緒です(笑)。入口の案内板や館内のエスカレーターのところにある各フロアの案内表示が全部こうしてファイターズの方が先になっています。 「コンサの方が先にあったのにさ・・・。」 ちょっぴり気持ちがザワザワしちゃいます。小さいヤツですみません。
でもね。地階の地下鉄連絡通路への出入口のところの館内案内は、ほら! コンサの方が先に書いてありました。 めずらしー!と思わず嬉しくなる私。こうして写真撮っちゃうくらいだもの。
あ、これも。と浮かれてみたけど、これは単に配置がこうなっているからですね。 でもなんだか嬉しい。
札幌駅までは地下歩行空間を通っていくことにしました。 これが目当てです。
いましたよ~、ヒロ。
マコもいた。 (この企画の言い出しっぺであるはずの曽田さんの写真は撮ってないあたり、もごもご)
こちら側から見ると、顔がずらり。
札幌駅に着きました。 おお~。いいですねえ。
そしてこれにも目を惹かれます。なんて可愛い。 Kitacaのエゾモモンガは反則並みの可愛さだと思います。 どうです、このお弁当食べてるとこなんて・・・!
というわけで、ついこれも。 (日糧パンさん、ごめんなさい。) やっぱりホームの試合は格別です。こういう日々がずっと続きますように・・・。
2011年04月22日
2011/04/17(日)14:00 @札幌サッカーアミューズメントパーク(人工芝) 高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 プレミアリーグ イースト 第2節 コンサU-18 3-1(1-0、2-1)流通経済大付属柏高校 (45分×2)
得点者:近藤勝成(23分)、近藤勝成(53分)、矢埜翔平(流・61分)、鈴木貴大(90+1分) コンサの警告等:なし 試合の公式記録は→こちら 大会公式サイトは→こちら ひいき目たっぷりなユース選手紹介エントリは→こちらチャリティイベントのときに宮の沢に掲げられていた「チカラをひとつに。」ダンマクがSSAPのピッチにも張られていました。 プレミアリーグの大会幕(と大会スポンサー幕)も張られていたのですが、こちらサイドのネットだったので撮っていません。
あ、阿波加くんがいます。 モンテギュー国際大会に参加するU-16日本代表の招集が4/17からだったので、今日はもう代表で不在なのかと思っていました。これが終わってから出発するのね。勝って気分良く出発したいね。
選手たちが出てきました。 ピッチの脇にはまだ雪が残っています。 雁来の寒さは格別だとこれまでも身に沁みていますし、今日は朝から気温が低く風もあったので覚悟はしてきたのですが、それでも「さむいーーー」と叫んでしまうような寒さでした。 冷たい強風が吹きつけられるのが辛いですね。 手もかじかんでしまい、メモをとるのもシャッターを押すのも思うにまかせない状態だったので、今回のレポはさらりです。
準備をしています。
流経柏の選手たちもちゃんとベンチコート持参でしたね。 よかったです。
選手入場。 コンサはピステを着たまま。流経はベンチコートを着たままです。
コンサもベンチの監督、コーチや選手たちは、ベンチコートを着込んでいます。ベンチには、あら、拓馬もいます(右端)。
整列してから、まず黙祷がありました。 センターサークルで輪になってではなく、一列に並んだままでやるんですね。 観客席は蚊帳の外でしたので、写真も撮っちゃいました。
黙祷中の流経柏の選手たち
ベンチのスタッフや控え選手たちも。
黙祷が終わり、互いに握手をして挨拶です。 ピステを着たまま試合前のピッチ練習をして
いよいよ試合開始です。
この寒さでもやっぱり半袖の選手がいます。 ナガコウ、奈良、悠斗の3人です。 見てるだけでさむーい。
前半開始時の円陣
流経柏の円陣。 選手は両チームとも腕に喪章をつけています。
流経柏のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9近藤勝成 18下田康太 14神田夢実 17中原彰吾 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 (控え) 1GK今岡亮介、7鈴木貴大、10荒野拓馬、12山下泰明、15中川雄貴 (交代) 後半26分 中原彰吾 → 荒野拓馬 後半33分 近藤勝成 → 鈴木貴大 後半46分 深井一希 → 中川雄貴 風が強いので風の影響も考えなくちゃならないコンディションですが、前半はコンサが風下になりました。風にのってぐいーんと伸びてくるボールに気をつけなければなりません。 立ち上がりは両チーム五分五分な感じで始まりました。ちょっと様子見加減かもしれません。 前半5分、コンサのCK。貴之が蹴りましたが、寄ってきた夢実を使ってのショートコーナーでした。夢実が上げたクロスをゴール前で奈良くんが滞空時間の長いジャンプでヘディングシュート。スタンドが湧きましたが流経のGKがキャッチしました。 前半9分、悠斗が右サイドから左前方の夢実に向かって大きな展開のサイドチェンジのパス。ひらりと鋭く速くてとっても素敵なパスでしたが、夢実の位置がオフサイドと判定されたようです。あらー、残念。 前半10分を過ぎるころには、コンサがペースを掴んできました。主導権を握りつつある感じです。風があって乱れることもあるけれど、やりたいことが伝わってくるし、うまくやれている感じです。楽しいですもん。 前半14分、夢実からしもっこへのキラーパスもオフサイドでした。惜しかったねえ。すごくチャンスの匂いがしたのに。
(ナガコウだって奈良くんだって、いくら若くても動き回ってても、やっぱり寒いよね? でもDFは半袖の方が相手に掴まれにくいから有利というポリシーでしょう。悠斗が半袖だったのはなぜでしょう・・・。)
(夢実も半袖ユニ、ではあります。一応。)
(前半のワンシーン) 前半18分、こちらサイド(バック側の観客スタンド側)に近いところで貴之や夢実やナリなどいろんな選手が連動して、しかも随所にお洒落な小技を効かせたボール扱いで相手を翻弄して、スタンドを沸かせつつチャンスを作り、最後は貴之がシュート。惜しくもゴール左でした。惜しい! 前半は貴之がこちらサイドだったので細かいところまでよく見えたのですが、貴之はさらに一段とパワーアップした気がしました。もともときちんと巧くて素敵なプレーを見せてくれる選手ではありましたが、それがさらに迫力を増したというか力強くなったというか余裕があるというか。漠然とした印象だけでしか語れないのがもどかしいですけど、「頼りになるかっこいい度」は確実に上がっている!と思いました。観客の中に貴之のプレーを見て目がハートになっている人、多かったと思います。 前半20分、貴哉くんが右サイドを駆け上がります。そうはさせじと対面する相手選手を交わして抜き去って蹴散らして、ぐわーっと上がる姿にやんやの歓声です。 こんなに素敵な展開ならば、そろそろゴールが欲しいねえ。見てる方は欲深です(笑)。 前半23分、貴之が左サイドをするするとあがっていっていました。ボールを持って、ゴール左手前でさあどうするか、という次の瞬間、ぐいっと一段ギアがあがった感じでスピードアップした貴之が斜めに切り込んでいってゴールに迫り、シュートを放ちました。わ、チャンス!決まるんじゃ? なんだかブレ球みたいな軌道です。・・・半分腰を浮かせながらワクワク感で見ていたら、貴之のシュートはGKに弾かれたものの、そのこぼれをナリが見事に蹴りこんで先制ゴール!(1-0)
ナリゴールです。やったー。
奈良くんがこうして歓喜の輪の外側で、ひとり飛び上がったり地面に飛び込むように倒れ込んだりする喜び方って、なんだか久しぶりに見た気がしました。「ああ、奈良くんが!ほら!」とゲラゲラ笑いながら歓喜の輪を見るこの幸せ。
歓喜の輪。ナガコウがナリのおなかに抱きつき、悠斗はナリの頭をなでなでしています。 前半24分、貴哉くんが右サイドを突破していきます。走りながら頭で前方にボールを落とし、走り込んでさらにドリブルを続ける技に、うわーって沸く私たち。こうやってドリブルしながら頭でボールをコントロールして右サイドを突破していくのは、大伍が愛媛でプロ初ゴールを決めたときの突破もそうだったなあと思わず思い出しました。貴哉くんの疾走は右CKを得て、それを貴之が蹴り入れました。
前半26分、流経柏のFK。 クリアしたこぼれだまを巡る攻防で再びコンサのファウルをとられて(観客席からはけっこうな”エーイング”があった)、今度はゴールラインぎりぎりのところで流経柏のFK。まるでCKをさらに内側から蹴るみたいな感じです。 風があるから押し戻されて変なことになったら嫌だなあと思いましたが、無事切り抜けました。 前半28分、ゴール近くでナリがグラウンダーのパスをお洒落にスルーし、スペースに出たボールがビッグチャンスになりました。わ、すごい。その先にはしもっこもいましたが、後ろから走り込んできた彰吾がシュート。 こういう「3人目の動き」ってやつ? 素敵です。 残念ながら彰吾のシュートは打ち上げてしまいましたけれど。 前半31分、貴哉くんの右の遠目からのシュートは、風にのってぐいーんと伸びてゴールに向かいましたが、ほんの少し左にそれて、惜しかったです。 もう断然コンサのペースです。 一希の(相手からすれば→)小憎らしいほど余裕綽々な対応ぶりや捌きぶり、悠斗は縦横に動き回って夢実や彰吾と絡んでチャンスに関わる動き、このダブルボランチも先週よりずっと気持ちよく動けているみたいです。考えてみれば去年は悠斗は左SBでのプレーでしたし、悠斗がボランチをやったGO FOR 2014 CUPや広島遠征では一希は不参加だったり怪我明けだったりで、この2人がチームでダブルボランチを組むのって先週からみたいなものですもんね。U-16日本代表ではありましたけれど。 拓馬と悠斗のダブルボランチも素敵でしたけど、この先一希と悠斗のダブルボランチもずいぶん楽しませてもらえそうだなあと期待で胸が高鳴るのでした。 強風の中でも空中戦に全勝してしまう奈良くんとか、落ち着いた対応と声だしでチームを引っ張るナガコウとか。みんなほんといい選手だわあと相好が崩れます。ベンチにいる選手たちにも早く出てもらって長い時間見たいのだけど、かといって今出ている選手たちももっと見たいし。もったいないから14人とか15人とかいっぺんに出せないものかしらと無茶を言いたくなる気分です。 前半35分、夢実が貴哉くんを全力で走らせる鬼スルーパス。一瞬の判断でえぐいところを狙ってチャンスを演出する夢実も、あんな無理かと思うような厳しいパスに追いついてしまう貴哉くんも、どっちも素敵過ぎ。 前半35分、夢実のシュートはゴール左上の角あたりに当たってはね返されました。惜しい。 前半37分、私たちの近くで見せてくれた貴之の鋭い切り返しに、おおおおーーっとスタンドがどよめきます。ああいう感嘆のどよめきの声ってプレーしている選手には聞こえるものかしら。貴之が気分よくしてさらにノっていけたらいいな。 前半40分、貴之がスタンドをどよめかせたのに触発されたわけじゃないでしょうが、今度は夢実が私たちの目の前で変態トラップを披露して悶絶させてくれました。いちいちエロい夢実の変態技は、やっぱりピッチの近くから見るのが美味しさ抜群ですね。エロいトラップから放たれた夢実のシュートは、ぐいーんとゴールの枠内に向かっていきましたがGKにキャッチされました。 前半44分、流経柏のシュート。パワフルな19番くんのシュートはちょっとヒヤッとしましたが、阿波加くんがきっちりキャッチしてくれました。 アディショナルタイムは1分と掲示されました。 前半46分、センターサークルの少し先あたりでコンサのFK。蹴るのは悠斗のようです。 ゴールまではかなり距離のあるFKでしたが、悠斗は低い弾道の速いボールで直接ゴールを狙い、低く地面に弾んだボールはゴールに向かって飛び込んでいきましたが、流経GKがかがんでキャッチしました。 そしてそのまま前半終了です。1-0とリードしての折り返しとなりました。
後半開始と同時に流経は2人いっぺんに代えるようです。 コンサは交代ありませんでした。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始です。 前半はコンサが風下で流経柏が風上の状況でしたから、後半はコンサが風上から攻められるぞと思っていました。ボールが伸びすぎて思ったとおりいかない場面でもあるかもしれませんが、風に乗ってぐいーんと伸びるボールは相手GKにとっては嫌だと思うから、やっぱり風上の方が攻めやすいように思うんです。素人の浅知恵かもしれないけれど。 案の定?キックオフしたボールを拾って彰吾が前にボールを送ると、それが風にのってゴールまで飛び、クリアされてさっそくコンサのCKにになりました。ふむ。しめしめ。 後半1分、ナリが足を痛めたようで心配しましたが、大丈夫なようです。 後半3分、貴哉くんが私たちの目の前を駆け上がります。ひゅう~、行けぇ~!! 沸くスタンド。だって彼が駆け上がるとチャンスの匂いがスタンドにまで漂ってくるんだもの。 後半7分、流経柏のシュートを阿波加くんがキャッチしました。でもね、なんだかまたコンサが風下になっている気がするんです。風向きが変わったのかしら?? 前半も後半も風下になるなんて、ちょっとひどくない?と憤慨しかけたところへ、前半8分。 中盤でボールを動かす夢実や悠斗のアイディアやテクニックが目を惹いて、「うまーい!」とドキドキしながらボールの動きを見守っていたら、夢実がゴール前へドキッとするスルーパスを出しました。ああいう風にぐいっとチャンスのスイッチを入れるようなパスは彼の真骨頂ですね。パスを受けてチャンスに関われそうな位置にはしもっことナリがいて、相手DFはその両方を意識せざるを得なかったでしょう。果たして、しもっこが相手DFを惹きつける役になり、ナリが上手くスペースへ抜け出して、決定的なチャンスを掴みました。ナリのシュートはきっちりとボールをゴールに流し込み、追加点が決まりました。(2-0)
ゴールを決めて、控え選手たちの方へ走っていくナリ。
抱き合って喜んでいます。
こういう歓喜の輪は見ている方も幸せ最高潮になります。 興奮おさまらぬ私たちも、幸せな光景を眺めつつ「今の夢のパス、よかったねー!」「ほんとに~。そしてその前のゴメのパスがまた、すっごく素敵だったー。」「そうだったね~、ほんと。」と反芻してさらに喜びを深めたり。 リードを2点に広げて、かなり気分が楽になりました。(←私が。) でも風はやっぱり強くて、しかもやっぱりコンサが風下のままです。風下という意味ではスタンドの私たちも風下なんですけどね。正面から冷たい風が吹き付けて、それをモロに受けるものですから、もう寒いのなんのって。手はかじかんで動かなくなるし、足もじんじんして感覚がなくなりそうです。目に入る光景が楽しいからそれも苦になりませんけれど(や、辛かった)。 風だけじゃなく、流経柏の方も、このままで終わるわけにはいかないとばかりに攻撃の圧力を強めてきました。プレスも速く、動き回って、コンサに自由にボールを回させず、むしろ流経がダイナミックな展開でゴールに迫る場面も増えてきた気がします。 そんな後半16分、流経柏がダイレクトにスピーディーにボールを動かすと、あら!という間にコンサがピンチになって、左右に大きく振り回され、正面からゴールに蹴り入れられてしまいました。失点です。(2-1) あら。やられた・・・。 でもまだリードしていますし、落ち着いて。取り返す時間もまだ十分あるし。・・と自分に言い聞かせます。 でもなんだかその後も流経柏の方が優勢だよなあと感じる時間が続きました。 後半17分、彰吾の素敵な鬼パスが見られてハッピーでしたが、決定機までにはなりませんでした。
彰吾の赤い手袋と赤いスパイクが可愛くて人気です。 こんな可愛い姿をして、鬼なパスをビシビシ通します。 後半18分、右サイドを駆け上がり、ゴール前へ切り込んでいこうとした貴哉くんが倒されました。相手選手にイエローカードが出されます。
この位置からFKです。 後半18分、悠斗の左足から繰り出されたボールは、ぐーんと巻くような軌道でゴール左前に向かいました。そこへファーから飛び込んで頭で合わせたのが奈良くん。 奈良くんヘディングシュートはあまりにどんぴしゃのタイミングで、決定的だったので、見ていた私たちは「決まった!!」とばかりに立ち上がりかけました。もこもこに着ぶくれて膝掛けやら何やらにくるまって座っていますから、ほんとには立ち上がれず気持ちだけの話ですけど。 でもボールは右ポストをかすめるようにして、ゴールをはずれてしまいました。くわーーっ、入らなかったか~。 惜しかったです。悠斗のボールも奈良くんのタイミングも素晴らしかったわ。惜しかったなあ。 後半23分、今度は流経柏が決定的なチャンス。これを阿波加くんがファインセーブで止めてくれました。ありがとーー!! 後半25分、流経柏の右CK。 こうして流経柏のチャンスが続くと、どうしても前節のヴェルディ戦では2点リードしつつ追いつかれたのを思い出してしまってハラハラ感が増してしまいます。そんなネガティブ思考じゃいけないとは思うんですけども。
ベンチでは拓馬が交代の準備をしていました。拓馬が入るようです。 後半26分、彰吾に代わって拓馬が入りました。夢実が右サイドに移り、悠斗が左サイドにずれて、拓馬と一希のダブルボランチになりました。 18下田康太 9近藤勝成 6堀米悠斗 14神田夢実 5深井一希 10荒野拓馬 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太
ボランチに入った拓馬。 ユースでプレーする拓馬を見るのは久しぶりです。 広島遠征の初日以来かしら。2日目は雪で試合会場が変わって見れず、3日目は拓馬は出場しなかったので。 後半26分、流経柏の左CK 後半30分、流経柏の右CK 拓馬が入ったことで、劇的に試合の流れが変わる・・・というところまではいきませんが(爆)、でも多少は落ち着いたかな?と感じます。 ひょいひょいと独特のタイミングでボールを動かす拓馬っぽいプレーも見られました。 流経の攻勢は続いているし、リードは1点ですし、なんとか守りきって。 残りはあと何分かしら。少し弱気な気分になりました。 苦しい時間帯に私たちの目を惹いたのはしもっこでした。 私たちが座っている場所の近くでプレーすることが多くてよく見えたせいもあるのかもしれませんが、ゴール近くで相手を背負いつつ上手いポストでボールを収め、ためて時間をつくったり、下がってきて相手のボールを奪う守備で奮闘したり。巧さ強さに加えて献身的にプレーする姿が胸を打ちました。こんなに責任感溢れる選手だったのね、しもっこって。 「しもっこ、前よりさらに上手くなったね。」「頼りになるね。」口々に感心する私たちの言葉、本人に聞かせてあげたかったわ。(いらねーって?笑) 後半32分、貴哉くんが駆け上がり、対峙する相手を鋭い切り返しでかわして斜めに切り込もうというところで倒されました。相手にイエローカードが出されます。さっきの位置と似たような場所で、再びコンサのFKです。 でもそのFKを蹴る前に選手の交代があるみたい。 倒された貴哉くんは左手の手首あたり?を痛めたようで、かなり痛そうです。治療にいったん外に出るようです。
後半33分、ナリに代わってターボが入りました。ということは、貴哉くんは大丈夫なのね。疲れている時間帯にスピードのあるターボに走り回られる相手は嫌でしょうねえ(にやにや)。
FKを蹴るのは悠斗のようです。 選手交代を待つ間、拓馬が悠斗のところへ寄ってきて・・・。 なにやら話をしています。どんな悪巧み?(笑)
こしょこしょと悠斗に話をして戻っていく拓馬の姿に、なんだか池内(もしくはノノ)の姿が重なって見えた気がしました。 貴哉くんはまだ戻っていませんが、プレーが再開します。悠斗が蹴ったボールは、壁に入っていた相手選手が頭ではね返し、さきほどのようなビッグチャンスにはなりませんでした。流経柏は警戒して壁の枚数を1枚増やした甲斐がありましたね。 後半35分、治療を終えた貴哉くんがピッチに戻りました。よかった。でも時々痛そうに手を気にしているのは心配ですけど。 後半35分、流経柏の右CKです。風があるから嫌ですね。風に押されるようにぎゅいんと曲がったボールはゴールの枠をはずれてゴールラインを割りました。ふぅぅ。 後半41分、流経柏のシュートを阿波加くんがキャッチ。ありがとー! なんだかずっと押されている気がするのは、風のせい? そればかりじゃない?? 残り時間が気になります。(寒いし) 後半45分、拓馬が右サイドから回り込むようにしてあがっていき、右サイドの高い位置からゴール前へ向けてグラウンダーのクロスを送りました。それを夢実がゴール前で受けます。わ!!チャンス!! 決定的な形になりかけましたが、夢実がシュート打つところまでは持ち込めませんでした。 アディショナルタイムの3分が表示された後、 後半46分、コンサはさらに交代があるようです。お、中川くんが出るの? やった~。 ナカの変態技を見るのを楽しみにしていたサポ仲間が喜んでます。ほんとに、見たい選手が多すぎて困ります。
後半46分、一希に代わってナカが入りました。 ナカは左サイドに入りました。 悠斗がボランチに移ったのだと思います。たぶん。 というのは、その後に大興奮シーンが続いたのでちゃんとポジション確認、どころじゃなくなってしまったので(笑)。 後半46分、ピッチ中央あたりの悠斗から入ったばかりの左サイドのナカにボールが渡り、それがナカのファーストプレーだったと思います。ナカはぐんぐん左サイドを駆け上がっていって、わ!わ!素敵!チャンスの匂い!! ナカは絶妙のドリブルで相手選手をぶっちぎると、左サイドからゴール前へパシッとグラウンダのクロスを入れ、ゴール前に飛び込んできたターボが横向きのまま(左サイド方向を向いた感じで)右足のアウトサイドでワンタッチでシュート! スパッと見事にゴールが決まりました。(3-1) うわーーー、きれいな形できれいなゴール!!しかもこの時間に試合を決定づけるダメ押し点!! もう、もう、スタンドは大興奮です。
もちろん選手たちも嬉しそう。折り重なって喜んでいます。
ぎゅーぎゅーです(笑)。 この時間にこの点差になったら、もう一安心。 あとはゆっくりプレーを見つつ、試合終了の笛を待つ気分になりました。 後半48分、拓馬からナカにスルーパスが出て、おっ!とワクワクしたけれど、ナカがオフサイドという判定で、あら残念。 そしてまもなく試合終了の笛がなり、3-1でコンサが勝利をおさめました。
終了~。
整列しながら貴之がターボの頭をくしゃくしゃしています。 嬉しい笑顔だわ。
おつかれさまでした。 寒くてびっくりしたでしょうね。
礼
相手ベンチや審判への挨拶を終えたあと、みんなでこっちに来てくれました。監督やコーチも一緒です。 先頭を切ってやってくるのは拓馬と夢実。 嬉しい笑顔は見る方も幸せになります。
一列に並んだあと、みんなで「おおおおおおお~~~」のかけ声に合わせて手をつないで「いえーい!」と万歳になったのですが、そんな幸せなシーンは現地にいた人の役得ということで。(←一緒に喜んでいたので写真を撮れていない。)
試合が終わってから知ったのですが、流経柏高の本田裕一郎監督は、四方田監督の習志野高時代の恩師なんですってね。監督と教え子の対決だったのか・・。そりゃ両方とも痺れたでしょうね。四方さんの方が無心でぶつかっていけて有利だったかしら(笑)。 そして5/4(水祝)にSSAPで対戦する尚志高校の仲村監督も、本田監督の教え子で、四方さんとは習志野高・順天堂大を通じてチームメイトだったとか。確かに、仲村監督は1972年6生まれ、四方田監督は1973年3月生まれだから、同学年ですわ~。 へーえ、サッカー界のつながりって凄いねえ、じゃあ尚志高校戦も熱いわねえと、今から楽しみ感が盛り上がるのでした。 あ、コンサU-18の次の試合はその前に、4/30(土)11:00 @藤枝運動公園での静岡学園戦ですよ。まずはこっちに集中しなきゃ。トップの味スタと重なるから藤枝に行ける人は少ないかもしれないのが残念です。
SSAPで観戦したとき近くに座ってらしたHFCの方が話していましたが、プレミアリーグの大会プログラムをトップの試合会場でも販売するそうです。 さっそくホーム開幕の湘南戦@ドームでも販売するそうですよ。 しばらくユースの試合は見に行けそうもないけど、大会プログラムは欲しいわ、という方。 ゲットするチャンス!です。 1冊1000円です。
2011年04月20日
今朝起きたら「しまふく寮通信2」が更新されていました。 エビちゃんの奥様「あゆみさん」による更新でした。 ナガコウのお誕生日をみんなで祝ったのですね。 ほっちゃんもお誕生日にかぶっていたバースデーケーキの帽子をかぶったナガコウ。チームのキャプテンであるだけじゃなく、寮でもユースの寮長だったのか。 やっぱり寮でも明るいキャラなんだなあ・・とにやにやしながら読みました。 ナガコウの笑顔と、寮生のみんなの笑顔が見れて、とってもハッピーな朝になりました。 写っているなかでひとり見慣れない子がいるのは、きっと1年生の松尾雄斗くんですね?1年生たちのプレーも早く見たいなあと楽しみにしています。 今年1年、寮でみんな仲良く、助け合い、刺激しあい、切磋琢磨しながら充実した時間を過ごしていってください。 (2日遅れになったけど)ナガコウお誕生日おめでとう! あゆみさん、小さなお子さんを育てながら寮のお仕事をされるのは本当に大変だろうと思います。どうぞ無理が重なりませんよう、自分のペースで、寮も「しまふく寮通信」も楽しく仕切っていってください。嬉しい更新をありがとうございました。 ・・・で。 今日はまたさっそく拓馬の誕生日なわけですが。 拓馬は新入りだけどお祝いしてもらえるのかしら?(笑)
2011年04月16日
2011/04/16(土)11:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 コンサドーレ 6-1(1-0、3-0、2-1)教育大岩見沢校サッカー部 (45分×3) 得点者:三上陽輔(1-24分)、ブルーノ(2-11分)、横野純貴(2-36分)、上原慎也(2-40分)、岩教大(3-2分)、濱下賢(U-18)(3-3分)、横野純貴(3-43分)
夕方、宮の沢から帰ってきて出かける前に、出場メンバーを書いた観戦記をエントリしたのですが、さきほどサポ友からメールで教えてもらったところによれば、チャオコンの試合レポに「チーム事情により出場メンバーの公表はいたしません。ご了承ください。」とあるというじゃありませんか!
慌てて見てみたらほんとだー! コンサが自分の背番号とは違うバラバラな番号での練習着を着ていたのは、もしかして目くらましだったのかも?
そういえば次の対戦相手はあのソリマチン(!)が率いる湘南ですし・・。
こりゃまずい、と、コンサのメンバーを記載しない修正版にしてエントリし直すことにいたします。
さきほどのエントリにコメントいただいた方、申し訳ありません。
同じこともう一回こっちにも書いてくださいな~(爆)。
ほんとは明日の雁来でのプレミアリーグの試合は日帰りを予定していたのですが、前日にトップの練習試合が組まれ、しかもその相手が岩教と聞いては・・・。これは見逃すわけにはいかないだろうと、飛行機を変更し、いそいそと宮の沢に行ってきました。途中からどしゃ降りの大雨だったんですけどね。空港からまっすぐ宮の沢に向かったんですが、着いたときにはもう始まる直前。席についてやれやれ・・というところで選手たちがピッチに集まりました。 まずは両チームが整列して挨拶。
続いてキャプテン同士が握手。 岩教のキャプテンは28番くん。これは去年のユニ(去年の背番号)だと思うので、今年は何番かわかりませんが。 正直に言うと、私の関心は「リーグ再開を1週間後に控えてチームの仕上がり具合はいかなるものか、しっかり検証しなくちゃ。」じゃなくて、どっちかというと「久しぶりにコンサユース出身の選手たちを見れるのが楽しみ」です。 そういう意味では、今日のピッチは一時パラダイス状態でしたわ・・。(うっとり)
「あら?出ないの?」という問いかけに「温存です。」と答える洋平(笑)。 今日は45分×3本だったのですが、なぜか3本ともエンドを変えず、コンサが栗の木側へ向かって攻める方向でした。 どうしてでしょ? 栗の木のところで報道陣のカメラマンがたくさん並んでいたので、ゴールシーンを撮影する都合上かしら? 【1本目】 (岩教大) 28 35 26大地優貴 13 22上原拓郎 29竹内清弥 2葛西大 11 20 5 21岩田健太郎 コンサ側はユース出身者が2人。 対して岩教大は5人です。 ついつい岩教大寄りで見てしまいます。 コンサの先制点は24分、岩教大のゴール前での連携ミスからゴール前でボールを拾い、GK岩田くんが出てきたところをかわして、無人のゴール前にパス。それを陽輔が難なくゴール前から蹴り入れたというものでした。(1-0) 拓郎と清弥のダブルボランチがボールを拾ったりパス出したり自分で攻め上がったり。ヒロとおっちの同期対決(しかもどっちもイケメン)があったり。眺めるとピッチ上がユースOBだらけ。その向こうには陽輔や岩田くんも視界に入って眼福このうえなしです。 【2本目】 (岩教大) 28 35 26おっち 27 22拓郎 29清弥 2大 11 20 5 21健太郎 11分、コンサは右からクロスを岩教大GK健太郎が手で弾いたはね返りを、反対サイドからブルーノが頭でぽーんと押し込む。(2-0) 16分、岩教大が35番くんに代わって洋平が入りました。 これでピッチ内勢力が岩教6:コンサ2になりました。ますます岩教優勢です。 8大西洋平 28 26大地優貴 27 22上原拓郎 29竹内清弥 2葛西大 11 20 5 21岩田健太郎 25分、岩教は大くんに代わって14番くんが同じ位置(左SB)に入りました。ピッチ内勢力が岩教5:コンサ2に戻りました。 27分、コンサはごっそり交代です。何人代わったんだろ。 あれ~?CBの片割れはユースくんに見える~と思って双眼鏡で見てみたら、やっぱりそうです。ここでユースの選手が出てくるとは思わなかった。 ピッチ内勢力を考えるとき、現役ユース選手は1人で2人分のカウントになるかしら? そうすると岩教の5人に対して、コンサは計4人となり、かなり勢力が均衡してきました。 32分、岩教はおっちに代わって3番くんが同じ位置(左SH)に入ります。 これで岩教はまた1人減ってしまったわ。 36分、岩教GK岩田くんが前へ引き出されたところでゴール前にパスが通り、それを純貴がごっつあんですとスパッとゴールに流し込みました。あそこにいたことが良かったというか、ちゃんと枠に行ったのがよかったというか。ビッグチャンスでも枠にいかないこともあったので・・。もごもご。 40分、上原慎也くんがゴール斜め前から逆サイドのサイドネット内側に突き刺さる見事なゴールを決めました。(4-0) 目の覚めるような弾道のビューティフルゴールだったわ。 2本目は通算4-0(2本目としては3-0)で終了しました。 3本目が始まるまでの間に、ピッチ上では大くんとユースくんとか、ヒロと洋平とか、談笑の場面があってほっこりします。洋平は自分の出番になる前にも、ピッチに出てきた純貴に向かって「純貴!」「純貴!」と大声で呼びかけていたなあ(笑)。 3本目が始まるのを待つうちに雨がだんだん激しくなり、3本目の45分は滝に打たれつつ見るような感じでした。 【3本目】 (岩教大) ポジションメモなしです。 ユースOBは2トップの一角の8大西洋平だけになったので。雨のせいでもあります。 2分、あらっという感じでボールを運ばれ、ゴール前できれいに蹴り込まれて岩教のゴールが決まりました。(4-1) 誰かよくわからなかったけど、洋平じゃなかったことは確かです。洋平ならよかったのに、と思ったのは内緒です。 3分、その失点を取り返すかのように、今度はコンサの得点。ユースの濱下賢くんがゴール前まで駆け上がり、きっちりとシュートを決めました。(5-1) 濱下くんのボランチってこれまでほとんど見たことがなかったけど、どちらかというと攻撃担当で、いい感じでした。 30分にも濱下くんが惜しいチャンス。ゴール前でどフリーだったのに、GKの位置からいってゴールとの間に障害物は何もなかったのに、シュートがゴールの枠を右にはずれてしまいました。残念でした。あれは枠に行っていれば決まっていたと思います。惜しかったねえ。 39分、拓馬がゴール前に駆け上がり、そのまま自分でシュートまで行くかなと思ったら、ゴール前でマイナスに戻す優しいパスを出し、それを駆け込んだ濱下くんが拾ってこれまたどフリーで正面からシュート。右へはずれました。残念だわ。ハットトリックも夢じゃなかったのに。 43分、ゴール前にこぼれたボールを純貴が正面から蹴り込んで、ゴールネットに突き刺しました。純貴のゴール、2点目です!(6-1) 最後は雨や寒さで集中力が薄れていたので、純貴のゴールがこの時間だったのは(見る方にとっては)もったいなかったかもしれないと後になって思いました。でもいいや、待ってるのは本番でのゴールだから。←プレッシャー リーグ戦でゴールが見れるように、しっかりがんばってね~。待ってるから。
【2012/01/21追記】 このときのメンバーを書いたエントリは→こちらです。 今となればもう公開しても大丈夫ですよね。
2011年04月16日
2011/04/16(土)11:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 コンサドーレ 6-1(1-0、3-0、2-1)教育大岩見沢校サッカー部 (45分×3) 得点者:三上陽輔(1-24分)、ブルーノ(2-11分)、横野純貴(2-36分)、上原慎也(2-40分)、岩教大(3-2分)、濱下賢(U-18)(3-3分)、横野純貴(3-43分)
オフィシャルの発表では5-1となっていて濱下くんの得点がカウントされていないんですが、ゴールが認められないような状況だったかしら・・・? 謎です。
【17:44追記】おー、今もう一度見たらオフィシャルの結果に濱下くんのゴールも加わってる~。よかった。
(【2012/01/21追記】こういう事情でいったん非公開にして仕舞ってあったエントリですが、今となってはもう公開してもかまわないだろうと思い、覚え書き代わりに再アップします。【追記終わり】) ほんとは明日の雁来でのプレミアリーグの試合は日帰りを予定していたのですが、前日にトップの練習試合が組まれ、しかもその相手が岩教と聞いては・・・。これは見逃すわけにはいかないだろうと、飛行機を変更し、いそいそと宮の沢に行ってきました。途中からどしゃ降りの大雨だったんですけどね。空港からまっすぐ宮の沢に向かったんですが、着いたときにはもう始まる直前。席についてやれやれ・・というところで選手たちがピッチに集まりました。 まずは両チームが整列して挨拶。
続いてキャプテン同士が握手。 コンサのキャプテンは24番をつけてますけど河合です。 岩教のキャプテンは28番くん。これは去年のユニ(去年の背番号)だと思うので、今年は何番かわかりませんが。 正直に言うと、私の関心は「リーグ再開を1週間後に控えてチームの仕上がり具合はいかなるものか、しっかり検証しなくちゃ。」じゃなくて、どっちかというと「久しぶりにコンサユース出身の選手たちを見れるのが楽しみ」です。 そういう意味では、今日のピッチは一時パラダイス状態でしたわ・・。(うっとり) この後でかける用事があるので、とりあえず出場メンバーだけを書き出して、後で夜にでも写真も含めて補充します。
「あら?出ないの?」という問いかけに「温存です。」と答える洋平(笑)。 今日は45分×3本だったのですが、なぜか3本ともエンドを変えず、コンサが栗の木側へ向かって攻める方向でした。 どうしてでしょ? 栗の木のところで報道陣のカメラマンがたくさん並んでいたので、ゴールシーンを撮影する都合上かしら? 【1本目】 (コンサ) 陽輔 近藤 アンドレ ヒロ 裕樹 ブルーノ 俊ぴ 河合 山下 純平 ぎーさん (岩教大) 28 35 26大地優貴 13 22上原拓郎 29竹内清弥 2葛西大 11 20 5 21岩田健太郎 コンサはユース出身者が陽輔とヒロの2人。 対して岩教大は5人です。 ついつい岩教大寄りで見てしまいます。 コンサの先制点は24分、岩教大のゴール前での連携ミスからゴール前でボールを拾い、GK岩田くんが出てきたところをかわして、無人のゴール前にパス。それを陽輔が難なくゴール前から蹴り入れたというものでした。(1-0) 拓郎と清弥のダブルボランチがボールを拾ったりパス出したり自分で攻め上がったり。こちらサイドではヒロとおっちの同期対決(しかもどっちもイケメン)があったり。眺めるとピッチ上がユースOBだらけ。その向こうには陽輔や岩田くんも視界に入って眼福このうえなしです。 【2本目】 (コンサ) 陽輔 近藤 岡本ヤス 純貴 河合 ブルーノ 俊ぴ 山下 裕樹 上原慎也 ホスン (岩教大) 28 35 26おっち 27 22拓郎 29清弥 2大 11 20 5 21健太郎 11分、上原慎也が右サイドをあがり、右からクロス。それをGK健太郎が手で弾いたはね返りを、反対サイドからブルーノが頭でぽーんと押し込む。(2-0) 16分、岩教大が35番くんに代わって洋平が入りました。 これでピッチ内勢力が岩教6:コンサ2になりました。ますます岩教優勢です。 8大西洋平 28 26大地優貴 27 22上原拓郎 29竹内清弥 2葛西大 11 20 5 21岩田健太郎 25分、岩教は大くんに代わって14番くんが同じ位置(左SB)に入りました。ピッチ内勢力が岩教5:コンサ2に戻りました。 27分、コンサはごっそり交代です。何人代わったんだろ。 ゴンさん 岡本ヤス マコ 純貴 俊ぴ ヒロ 上原慎也 チアゴ 19永坂勇人 西村 ホスン あれ~?チアゴとCB組んでるのは永坂くんに見える~と思って双眼鏡で見てみたら、やっぱり永坂くんです。ここでユースの選手が出てくるとは思わなかった。 ピッチ内勢力を考えるとき、現役ユース選手は1人で2人分のカウントになるかしら? そうすると岩教の5人に対して、コンサは純貴、ヒロ、永坂(2人分)と4人となり、かなり勢力が均衡してきました。 32分、岩教はおっちに代わって3番くんが同じ位置(左SH)に入ります。 これで岩教はまた1人減ってしまったわ。 36分、岩教GK岩田くんが前へ引き出されたところでゴール前にパスが通り、それを純貴がごっつあんですとスパッとゴールに流し込みました。あそこにいたことが良かったというか、ちゃんと枠に行ったのがよかったというか。ビッグチャンスで枠にいかないこともあったので・・。もごもご。 40分、上原慎也くんが左サイドを駆け上がり、ゴール左斜め前から逆サイドのサイドネット内側に突き刺さる見事なゴールを決めました。(4-0) 目の覚めるような弾道のビューティフルゴールだったわ。 2本目は通算4-0(2本目としては3-0)で終了しました。 3本目が始まるまでの間に、ピッチ上では大くんと永坂くんとか、ヒロと洋平とか、談笑の場面があってほっこりします。洋平は2本目が始まる前にも純貴に向かって「純貴!」「純貴!」と大声で呼びかけていたなあ(笑)。 3本目が始まるのを待つうちに雨がだんだん激しくなり、3本目の45分は滝に打たれつつ見るような感じでした。 【3本目】 (コンサ) ゴン 18岡本ヤス 29マコ 15純貴 5荒野拓馬 8濱下賢 13上原慎也 27チアゴ 19永坂勇人 7西村 ひっきー (岩教大) ポジションメモなしです。ユースOBは2トップの一角の8大西洋平だけになったので。雨のせいでもあります。 2分、あらっという感じでボールを運ばれ、ゴール前できれいに蹴り込まれて岩教のゴールが決まりました。(4-1) 誰かよくわからなかったけど、洋平じゃなかったことは確かです。洋平ならよかったのに、と思ったのは内緒です。 3分、その失点を取り返すかのように、今度はコンサの得点。ボランチの位置に入った濱下くんがゴール前まで駆け上がり、きっちりとシュートを決めました。(5-1)←この得点がオフィシャルには記載ないんですよね。理由は不明です。 濱下くんのボランチってこれまでほとんど見たことがなかったけど、どちらかというと攻撃担当で、けっこうよくやっていました。相方が拓馬だからやりやすいというのもあったかな。 30分にも濱下くんが惜しいチャンス。ゴール前でどフリーだったのに、GKの位置からいってゴールとの間に障害物は何もなかったのに、シュートがゴールの枠を右にはずれてしまいました。残念でした。あれは枠に行っていれば決まっていたと思います。惜しかったねえ。 39分、拓馬がゴール前に駆け上がり、そのまま自分でシュートまで行くかなと思ったら、ゴール前でマイナスに戻す優しいパスを出し、それを駆け込んだ濱下くんが拾ってこれまたどフリーで正面からシュート。右へはずれました。残念だわ。ハットトリックも夢じゃなかったのに。 43分、ゴール前にこぼれたボールを純貴が正面から蹴り込んで、ゴールネットに突き刺しました。純貴のゴール、2点目です!(6-1) 最後は雨や寒さで集中力が薄れていたので、純貴のゴールがこの時間だったのは(見る方にとっては)もったいなかったかもしれないと後になって思いました。でもいいや、待ってるのは本番でのゴールだから。←プレッシャー リーグ戦でゴールが見れるように、しっかりがんばってね~。待ってるから。 (あとで内容と写真を追加予定) というわけで、後から修正して作り直したエントリが→こちら
2011年04月16日
2011/04/03(日)10:30 @白い恋人サッカー場 コンサトップ 1-1(1-1、0-0)コンサU-18 (45分×2) 得点者:小山内貴哉(U-18、前半9分)、上原慎也(トップ、前半31分) 書きかけのまま時間が経って、はるか昔のことになってしまいました。今さら感が漂いすぎですが、前向きにいってみましょう(笑)。 なお私も一応コンササポの端くれですから、トップチームに敬意を表してタイトルだけでもトップの表示を先にしてみました。ただし内容は主としてユースに言及することになるのはご容赦ください。って、そこは折り込み済みですか? 前の日まではお天気よくて「春になってきたなあ」という感じだったそうなのに、翌日も気持ちよい青空だったのに(実体験)、なぜかこの日だけは雪。 それでも試合開始1時間前くらいに着いたらすでにスタンドは人で埋まりつつある状態でした。先に着いたサポ友が場所を確保していてくれて、ピッチに近い場所で観戦することができました。ありがとー。ユースくんたちはチョコファク側でアップをしています。 あら、アウェイ扱いだろうにこっちじゃないんだ・・。
トップはピッチの栗の木側でアップ。 雪で視界が悪いほどなんですけど・・・。(お天気の神様いじわる)
拓馬がピッチ周囲を走っていました。 あら、まだ別メニューですか。今日は出ないのね。 「トップとユースのどっち側で出るの??」という(ユースヲタの)
恨みがましい視線からフリーで、中立でいられるようでよかったです(笑)。 もっとも、拓馬をユースから引き抜いてトップ側で出すなんてずるい!と思うのは観る側の視点であって、ユースの選手にとってみれば、拓馬が出ない分自分の出番が増えてアピールチャンスが増えるかもしれないのですから、むしろラッキーなんだよね、とも思ってみたり。バックスタンドの中央にはJリーグの東北地方太平洋沖地震 救援・復興支援スローガン「チカラをひとつに。」の幕が張ってあります。 バックスタンドはまだ雪がもりもりです。ゴール裏スタンドも向こう側半分くらいは雪に埋もれています。
あ、夢実くん。 関東遠征にいないと思ったら、やっぱりどこか傷めているのかな。 (試合後に本人に聞いたら「すぐに治ります!」と言ってましたので、重くはないのでしょう。)
今日は雑用係でお手伝いのようです。 ビブスの詰まった袋を運んできて、みんなに配っています。
ゴール裏とバックスタンドの角あたりには、US作成と思われるメッセージダンマクが張られています。 「走り切れ。日本に勇気を」と書いてあります。
遠目から見ると、この位置です。
気づくと、目の前ではトップの選手が整列を始めていました。 こんなに近いのに、雪で視界が悪いんですけどぉ・・。
ヒロは雰囲気に貫禄が出てきましたねえ。
あ。拓馬。 やっぱりこっち側に・・・!(笑)
ユースの選手はユニ姿で登場してきました。 いつも半袖なナガコウは、こんな雪の日でもやっぱり半袖です。
あ! 奈良くんが長袖だ!! これは意外でした(笑)。
後から列についたトップの選手はコートの中にユニ姿です。 試合出場メンバーかな。陽輔と、純貴の姿が見えます。
ユースはユニ姿ですが、生脚、ストッキング引き上げ、タイツ着用と、タイプはいろいろです。
阿波加くんのパンツが濡れているのが見るからに冷たそうです・・・。 GKは練習から倒れ込むから、どうしたって濡れますもんね。
審判もコートなしですね。寒いですね。 雪がちらついているのは邪魔だけど、それでもなんだか普段よりも見やすい気がする・・と思ったら、グラウンドを取り巻くネットが開けられているのでした。サテライトリーグの試合のときのように。 さすが対戦相手がトップともなると扱いが違います。 (チャリティイベントだからですよね・・。)
矢萩社長とドーレくんも並んでいます。
ユースのベンチメンバーも列につきました。 全員整列して、スタンドの観客も起立して、まずは震災の犠牲者に黙祷です。
さあ、そして試合です。
トップのゲームキャプテンはゴンさん。 ユースのキャプテンはナガコウです。
試合開始前のユースの円陣
気合いがこもった円陣でした。 そりゃそうだよね、張り切ってます。(←私が)
トップの円陣はわりとさくっと終わってしまいました。 シャッターのタイミングを逃したかも。
トップのキックオフで
前半スタートです。 <前半のメンバー(トップ)> ゴン 砂川 内村 純貴 芳賀 陽輔 西村 チアゴ 櫛引 上原 ホスン え?陽輔がボランチ??と目を疑って何度も見直してみたのですが、どうやらやっぱりそうらしいです。 <前半のメンバー(ユース)> 18榊翔太 29下田康太 11近藤勝成 23中川雄貴 27中原彰吾 26深井一希 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 関東遠征最終日マリノス戦と全く同じスタメンですね。これが現時点の最強メンバーというイメージなのかな。 開始0分、さっそく翔太がゴール前に飛び込む、良いシーンがありました。 1分には彰吾のシュート。これはホスンが拾い上げます。 前半5分、ナカから右サイドの貴哉くんにパスが出て、クロスをしもっこがシュート。ホスンが弾いてユースの右CKになりました。蹴るのはナカ。ファーサイドで奈良くんが頭で狙いましたが、ボールに合わずに残念。 立ち上がりからユースがいい感じでボールを回せているようです。元々、トップとやれるということで張り切るでしょうし、観客がたくさんいて注目される機会ですもんね。しょっぱなからやる気満々でぶつかっていっています。前日まで関東遠征で3日間連続で試合をした疲れはあるでしょうが、その分試合勘を取り戻していますから、それも活気につながっているようです。 対するトップは、ちょっと受けに回ってしまったか・・・。やっぱり相手がユースだとやりにくいのかな。舐めているつもりではなくてもどこか気が抜けるところもあるでしょうし、寒いし(爆)。それに陽輔がボランチに入っていることから明らかなように、本来のポジションでチームとして連携して、というチームじゃありませんものねえ。 そう思いながら見ていたら、前半9分、中盤の高い位置にいた貴哉くんが右前のスペースへパスを出し、それに駆け込んだナカがゴールライン近くでボールを受け、ゴール前に戻すように優しい折り返しのパスを出しました。それをフリーで受けたのは貴哉くん。 貴哉くんはゴール右斜め手前の位置からそのまま右足を一閃。 ボールはまっすぐきれいにゴールに突き刺さりました。 うわー!!ゴール!!貴哉くんがゴール!! なんとユースが先制です。(1-0)
(貴哉ゴール!左端が貴哉くんです。嬉しいだろうなあ。頭の中真っ白になってるかも 笑。)
(みんなが祝福) 嬉しいけれど(←喜んでいいのか?)、これでトップに火がついて、こてんぱんにやられるかもしれない・・とチラリと思いました。 ところがその後もユースの攻勢が続きます。 前半12分、奈良くんが相手ボールをカットしてドリブルであがり、左前にいるしもっこへ向けてパスを出します。しもっこはゴール前のスペースへ抜け出して、チャンス!な形でシュートを打ちましたが、残念ながら枠の左でした。 前半25分、一希が対峙する陽輔の股を抜いてボールを通し、右へ展開します。うひゃー。ボランチとしては一希の方が本職とはいえ、後輩にしてやられる陽輔チョットカッコワルイ・・と思ったりして。先輩の意地を見せて、陽輔がんばれ。あ、純貴もだよ。 一希が通したスルーパスにしもっこが駆け込んでシュートを狙いましたが、あとちょっとで追いつけませんでした。残念。 ユースの小気味よいパス回しと、ゴールへ向かってみんなで連動する動きにワクワクするのですが、たまには(?)陽輔や純貴の素敵プレーも見たい。陽輔が対戦相手に物怖じせずにボールを奪い取ったり、純貴がガーーッと走り込むがむしゃらさを見せて「ああ、らしいわ♪」と感じるプレーを見せてくれたシーンもありましたけれど、でもどうにも散発的で、そこから機能的にチャンスを作り出すということにはなりませんでした。トップの攻撃に迫力がなく、工夫も多くなく、ナガコウと奈良くんが余裕をもって対応したり競り勝ったりしているのを見ていると、嬉しいけれども喜んでいいのかどうかと複雑な気持ちにもなります。貴哉くんはゴールに
気をよくしたのか自信がついたのか、何度も気持ちよく右サイドを突破し、駆け上がっています。 私は楽しいけれども、トップチームのプレーを見に来たはずの多くの人にとっては、これは悲しい光景だろうなと思ってもみたり。 おまけに雪もかなり激しくなってきていますから。(ユースのダブルボランチは黒タイツも着用してしっかり防寒しています。「彰吾の赤手袋が可愛いねえ」「彰吾はスパイクも赤だねえ。手袋とおそろいで可愛いね」「あら、一希は黒だわ。手袋もスパイクも。」「ほんとだ、ボランチ2人で赤黒だわ♪」と他愛のないことで喜ぶ私たち。やっぱり気持ちが浮き立っているようです。一希の手袋は遠目には黒に見えましたが、近くで見ると実は紺色だったのは気にしなーい。) 前半31分、どんなファウルだったか忘れてしまったけれど、ユースにファウルがあり、ゴール前中央の少し距離がある位置でトップのFKになりました。 蹴るのはマコです。 マコが蹴ったボールは、ゴール前に双方の選手がごちゃごちゃしているあたりに飛び、誰かが頭でそらしてゴールに飛び込みました。あ、トップのゴール。(1-1) 赤黒ユニの背の高めの人の頭に当たったように見えたのですが、誰のゴールだったかはっきりわかりません。 誰だろう?どうせ失点するなら純貴のゴールがいいなあ・・と思っていたのですが、しばらくして会場にアナウンスされたのによれば、慎也くんのゴールということでした。
なーんだ。トップが相手ですから、同点にされてしまってもまあやむを得ない。 でもここから勝ち越しゴールができたりしたら最高なんだけど・・と思いつつ(←ダメサポ)、陽輔がナカに対応しているところとか、陽輔が強引に左からシュートしてサイドネットだったりとかを眺めているうちに前半45分、1-1のまま前半終了となりました。 スコア上は引き分けですが、内容からすると前半はユースの判定勝ちだったわと思いつつ。後半、ユースの方が先にピッチに出てきて準備万端です。 やっぱり張り切ってる。そりゃそうですね(笑)。
でも交代して入るメンバーは審判の許可を得てからだよーってことで、いったんピッチの外に戻るようです。
そして交代が認められて中へ入ります。 控えに入っていた5人のうち、GKの亮介くん以外の4人がいっぺんに代わるのですね。
ハーフタイムに客席を回って精力的にファンサービスしてくれるドーレくん。至近距離!(笑)
トップはヒロが出てくるのねー。 陽輔とくっしーは前半に出ていたけれど後半も出るんだ。
後半開始時のユースの円陣
後半開始時のトップの円陣
ユースのキックオフで後半スタートです。 ユースの2トップはしもっことターボです。 <後半のトップのメンバー> 陽輔 近藤 岡本ヤス ヒロ 裕樹 河合 俊ぴ 櫛引 山下 純平 ひっきー <後半のユースのメンバー> 17鈴木貴大 29下田康太 18榊翔太 27中原彰吾 14前貴之 20永井晃輔 19津川暢彰 5奈良竜樹 28永坂勇人 22山下泰明 30阿波加俊太 彰吾や翔太がサイドハーフに移ったり、貴之やナガコウがボランチに移ったりなど、交代したメンバー以外にもポジションが代わった選手が何人も。 でもどれも広島遠征や関東遠征ですでにやっている組み合わせです。こうやってみんなが複数ポジションできるのは素敵です。 でもね、実は後半が始まる前から私はビクビクドキドキしていました。 関東遠征の2日目、順大との練習試合のとき、前半はめくるめく流れるような素敵サッカーができていたんだけど、こんなふうに後半開始時にガラッと選手を入れ替えたとき、がっつり気合いを入れ直してきた相手の立ち上がりに気圧されて、こちらの連携を整える前にバタバタしてしまって続けて失点したことがあったからです。 ましては今回の相手はトップ。メンバー見るからに明らかに前半よりつえーーって選手が揃っています。こりゃあ大変だ。 しかも体力勝負でいったらただでさえユースはトップにかなわないだろうに、ユースは関東遠征直後だし、前半は張り切って普段以上に飛ばしていただろうし、後半スタミナが持つだろうかと不安な状態なのに。そこへトップのベストメンバーをぶつけてくるとは、こりゃ反則じゃない?!と言いたくもなります。(←言ってた。) そんな感じで不安に思いつつ始まった後半ですが、やっぱりトップに圧倒されることになりました。ユースは思ったようなボール展開がほとんどできません。トップに振り回され、なんとか対応するのでいっぱいいっぱいな場面が多くなりました。翔太が前へ突っ込もうとするのをボールを奪われ「いやー、巧い。誰?あれ。」「あー、ヒロか! ヒロじゃ仕方ない。」とか、「陽輔、やるじゃん。」「陽輔はやっぱりボランチよりもトップの位置の方が素敵だねえ」とか、会話もトップの話の量が増えてきます。 会話といえば、後半はヤスが2人いるのがやっかいでしたね(笑)。 ふだんなら「ヤス」と言えば誰を指すのか自明ですけれど、ピッチに2人いるとなれば・・。私たちが「ヤス!」と思わず口走っていたのは、明らかに周囲の人たちの「ヤス」とは違うところでの反応だったかもしれません(笑)。しまいにはわかりやすいように「こっちのヤス」「岡本ヤス」「赤いヤス」「白いヤス」などと呼び分けしていました。
(後半のワンシーン。ナガコウとか奈良くんとかヒロとか純貴とか岡本ヤスとか。)
(突破しようとする陽輔にヤスと永坂くんが対応します。) トップのパス回しに翻弄されたり、足元滑ってせっかくのチャンスを活かせなかったりのユースでしたが、でも、最後のところはがんばってトップに得点を許しません。 ゴール前ではヒロや陽輔や岡本ヤスなどが絡んでトップのパスが華麗にユースのDF陣を切り裂いたりしていますけれど、でも最後のところでシュートコースを消して打たせなかったり、粘り強くついてって自由に打たせず枠をはずさせたり、がんばっています。トップが勝手にはずしただけ・・・かもしれない可能性は考えないことにします。 やー、トップのゴール前での崩しはさすがだわ。うちの子たち(←ユース)がこんなふうに完全に崩されるのはめったにないことだもの。うーんと強いころのヴェルディユースにやられたくらいかしら・・・などと感慨にふけってみたり。 あとはねー、これがきちんとゴールになるといいんだけどねー。(←私だって時々はトップ目線にもなるのです。) ボールを支配されつつも後半0-0のまま踏ん張って時間が半分くらい経過したかなというころ。
あれ?あなたたち、また入る準備してるの? 今岡くんだけじゃなく、前半終わって交代になったはずの選手たちが再び入るようです。 ひゃあー、四方さん、勝負に出るの~~?(笑) 「俺たちだって
強い方のトップとやってみたい」って?(笑) いったい誰と代わるのだろうとそっちの方も興味津々です。(ピッチ脇で交代を待つメンバーたち) ボールが途切れたところで、それぞれ自分で代わるメンバーの名前を呼びつつ、選手たちが中に入りました。 阿波加くん、しもっこ、貴之、彰吾、翔太に代わって、今岡くん、中川くん、貴哉くん、一希、ナリが入ります。 <ユースの後半の後半のメンバー> 11近藤勝成 17鈴木貴大 23中川雄貴 2小山内貴哉 20永井晃輔 26深井一希 19津川暢彰 5奈良竜樹 28永坂勇人 22山下泰明 21今岡亮介 なるほど、こうすると全員が45分~45分+約半分の時間をまんべんなく出場したことになりますね。みんな良い経験を積めてよかった。 そしてやっぱりその後も攻められるのをしのぐ形が続くのですが、ヒロのシュートを今岡くんがファインセーブしたり、みんなで体を張ってゴール前を守ったりで、なんとトップにゴールを許さないまま、とうとう後半を守りきりました。後半はユースが攻め込むシーンはほとんどありませんでしたが(ひっきーは暇だったかも)、まあそれは仕方ないでしょう。 ゴールを割れなかったのは、トップ的には反省材料ですよね。 やっぱり実戦の機会が少ないんだろうなあと感じる状態ではありました。紅白戦すらスタッフを入れないと人数が足りないんですものね・・。
終了~。お疲れさまでした。なかなかな結果でしたね。
こっちはやっぱり不全感かな・・。
握手をして挨拶。ありがとうございました。
ひっきーが阿部コーチに挨拶しています。
がんばれよ、って言われている雰囲気です。
ユースの選手たちが集まって
ゴール裏方向へ向かっていくのでどうしたのかと思ったら
ゴールを運んでサッカー教室の準備のお手伝いでした。 このあとちびっこ対象のサッカー教室が始まります。
でも私たちはちょっとこのあと予定があったので。芳賀ちゃんの募金ブースに寄って、募金をして。 「これだけは絶対にはずせない。」みんな同じ考えでしたわ(笑)。
予定というのはこれ。なーんだ、単なるのんべか。 ホーム開幕戦が予定よりも大幅に遅くなってしまったので、待ちきれずにプチ開幕宴会をやってしまおうというわけです。 昼間っから、かんぱーい!
ちょっと豪華に、ヱビスビールあります。
もつ鍋でしたの。
美味しかったです~。満足満足。 くまちゃんも言っているように、私たちにとっては被災者の支援も大事で大切だけど、震災でたくさんの不利益な影響が出るだろうコンサドーレの経営も大事で大切。赤十字を通じての災害募金はけっこうがんばってやったので、コンサのことも忘れずに応援しましょうねーってことで。 ふだんは宴会のおつりを集めてコンサドーレ神社に寄付するのだけど、今回は直接HFCの収入になるように、多めに集めた会費の残りでパーソナルスポンサーに加入しようと幹事さんが準備してくれていました。ありがとう。
その夜は札幌に泊まり、翌日は目が覚めてみると。なんと気持ちよい快晴です。イベントの当日だけあんな雪まみれになるなんて。 お天気の神様は意地悪だわ。東京に戻る飛行機までに少し時間があったので、ずっと気になっていたお店でお昼を食べることにしました。 札幌ドームのそばにあるスープカレーのお店「ラマイ」です。 千歳空港からドームまで高速バスで来るとバスの車内から見えるので、行きたいなあと思っていたのです。有名なお店ですもんね。
オーソドックスに、チキンカレーをいただきました。美味しい。 満足、満足。
そしてこの1週間後にユースは暑さの中で試合をするのですから、この時期の気温はほんと読めなくて大変ですねえ。
2011年04月15日
2011/04/10(日)13:00 @江東区夢の島競技場 高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 プレミアリーグ イースト 第1節 コンサU-18 2-2(2-0、0-2)東京ヴェルディユース (45分×2)
得点者:榊翔太(34分・PK)、榊翔太(前半44分)、田中貴大(ヴ・49分)、高木大輔(ヴ・61分) コンサの警告等:堀米悠斗(黄)、小山内貴哉(黄)、中川雄貴 (黄) 試合の公式記録は→こちら(PDF) 大会公式サイトは→こちら ユース選手の紹介エントリは→こちら JFA TV の試合映像→ 前半、後半いよいよプレミアリーグの開幕です。 なんだか昨日からドキドキして落ち着きませんでした。私がドキドキしてどうする?ってなもんですけど(笑)。 夢の島競技場に近い新木場駅に降りたら、桜の花がきれいでした。 あ、でもこれは競技場と反対側方向の出口ですからね。桜の写真を撮るためにこっちの方を向いただけですからね。迷ったりしてませんからね。←誰に言ってる?
スタジアムの入口には壁に案内が貼ってありました。 こちら側の階段がホーム側だそうです。 ヴェルディだけに、緑色の文字ですね。
そしてこちらがアウェイ側の案内。 ちゃんと赤黒です。芸が細かくてなんだか嬉しいです。
横にはプレミアリーグの大会ポスターも貼ってありました。 宇宙へ向かって・・・? なんだか壮大なデザインです(笑)。 第3節から販売開始という大会プログラムの表紙も、きっとこれと同じデザインなことでしょう。
スタンドに入りました。 ずいぶんたくさんの人がスタンドを埋めています。 コールをして応援するサポだけじゃなく、コンサグッズを身につけた人でメインスタンドの半分が埋まっている感じです。
ホーム側ゴール裏の向こうに桜がきれいです。
アウェイ側も。
バックスタンドには大会幕が張られていました。
両側にきっちりと大会スポンサー名も。
まもなく、選手たちがスタンド下でアップを始めました。 誰が来ているのかな・・? 人数を数えて、遠征メンバーを把握します。 今回は1年生はいないようですね。 夢実もいます。怪我は治ったのね。
応援もスタンバイ中。
控え選手たちが先に出てきました。
監督と阿部コーチは何やら話しています。
選手入場。 審判も選手たちも腕に喪章を巻いていますね。
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整列
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メイン側を向いてまずは一礼
コンサ側
お互いに握手して挨拶
スタメンの写真
ヴェルディのスタメン写真 ヴェルディのユニは確かKappaから今年は違うメーカーに変わったはず。 なんですが、スタッフのジャージやビブス、選手たちの練習着などはKappaのままでした。今年のものはまだ用意されていないのかしら?
コイントス。 コンサのキャプテンはナガコウ。 ヴェルディのキャプテンは8番杉本竜士くんです。
センターサークルのところに輪になって・・・あ、黙祷するのね。 スタンドの観客も立ち上がって、主審の笛の合図で、一緒に黙祷しました。
主審の笛で黙祷が終わり、さてそれぞれ自陣で円陣です。
審判もチームなんですね。
前半開始時の円陣
ヴェルディの円陣
ヴェルディのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 18下田康太 11榊翔太 14神田夢実 17中原彰吾 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 (控え) 1今岡亮介、7鈴木貴大、9近藤勝成、15中川雄貴、20永坂勇人 (交代) 76分 神田夢実 → 近藤勝成 76分 中原彰吾 → 中川雄貴 90分 深井一希 → 鈴木貴大 実を言うとですね、私、今日のスタメンを見てかなり期待したのです。先週ユースはチャリティマッチでトップを相手にかなり流麗なサッカーを披露してくれました。前半の展開はパスが流れるようにつながって、前へ前へとテンポ良くて、小気味よくて、楽しかったですよねー。今回はそれに加えて、悠斗と夢実が戻ってきたので、さらに力強いメンバーだわ、これなら強いヴェルディ相手でも先週のような楽しいサッカーを見せてくれるんじゃないか・・・! って、口には出さなかったけど(←出してる)内心かなりワクワクドキドキしていたのです。 でもキックオフしてみると、なんだか雰囲気が違いました。 先週のように立ち上がりガツンと主導権をとる・・には至らず、どっちかというとヴェルディに主導権をとられているような気がします。 どうしてだろ。 初戦だから固くなってるのかなーとか、関東遠征やチャリティマッチで試合勘を仕上げていってたところへ、久しぶりに夢実と悠斗が加わってメンバーが変わったからチーム全体がフィットできていないのかなあとか、ピッチの芝が荒れていて凸凹だからボールが変な弾み方をして思ったようにパスが通らないのかなあとか、単純にヴェルディが強いからかなあとか、いろいろ考えてみるのですが。やっぱり最後の理由が一番大きいかもしれません。 前半4分、翔太のシュートがポストの右はずれ、惜しい!と思ったら相手が触っていたらしく、右CKになりました。蹴るのは夢実です。
(プレー中のシーン。というより桜?) 前半15分あたり、なんだかいつもより全体に低い位置にいるよなあと感じます。真ん中でボールを持つと両サイドがだーーーっと一斉に駆け上がる度合いが少ないというか。勢い、2トップが裏へ駆けるだけという感じになって攻撃に厚みがない感じ。それでも時折チャンスを作って、前半15分には彰吾のシュートもありました。ちょっと弱めで相手GKにキャッチされてしまいましたけれど。 前半18分、ヴェルディの右CK。 前半22分、ヴェルディはやっぱり上手いねえと感心します。数年前のような、巧さも強さも速さも個人技も連携も「うわー、かなわない・・」と思ったいうような圧倒的な強さ怖さとは違いますけれど、やっぱり一杉縄ではいかないようです(←あたりまえ?) 前半26分、ヴェルディのシュートを奈良くんがゴール前で涼しい顔をして(表情までは見えないんだけどさ、なんとなくw)右足でスイッとクリアしたり、前半26分、ヴェルディの左CKから折り返しをクリアしたこぼれをシュートされ、どうしようもできなかったけど枠の左に逸れて助かった、あぶねー!とかのシーンがあった後。 前半32分、しもっこが落としたボールを貴之が駆け上がって受けて、そのままドリブルでゴール前に切り込んでいったら、ペナルティエリアの左端奥の位置で倒されました。え?PK? 確かに貴之が相手選手を抜いていこうとした後に足をひっかけられた感じでしたし、その位置は確かにペナルティエリア内でしたし、正しくPKであることは間違いないのです。なのになぜ「ラッキー♪」という感覚になったのか自分でもよく説明できませんけれど。倒されたのがペナルティエリアの端っこの方だったからでしょうか? あそこまで切り込んでいった貴之くんはGJ!です。
PKを蹴るのは翔太のようです。
しっかり決めました。 (左から3人目が翔太です。) コンサの先制です。(1-0) 先制したことで気持ちがほぐれたのか、それからコンサは活き活きとした感じになりました。ようやく見慣れたシーン、選手がぐるぐる動き回って三角形のパスをつないでいくとか、が出てくるようになります。 やー、まったくわかりやすいんだからー。(←にやけている。) 前半34分には今度は貴哉くん。ドリブルで右サイドを突破して駆け上がり、相手に詰めてこられてもそれを抜いてさらに前へ向かいます。ひゅー、素敵。右CKになり、夢実がそれを蹴りました。 前半35分、スイッチが入ったようなコンサの攻撃に見とれます。 前半38分、翔太から夢実へパスが出て、夢実がそれをパッとキラーパス。彰吾が裏へ飛び出そうとしましたが、オフサイドですって。惜しかった。 前半39分、夢実からのボールを受けて、悠斗がシュート。これはバーの上を越えていきました。 前半40分、奈良くんが上手い対応で、相手のボールをゴールラインを割らせます。 もともと、チームにスイッチが入って素敵になる前から、守備は危なげがないわ、という感じでした。サイドの対応も、ゴール前の守りも。貴之くん、貴哉くんの両SBと、ナガコウ、奈良くんの両CBがきちんと連動して守れていたように思います。ヴェルディが「うまいなあ」と感心するボール扱いでコンサゴール前に迫ってくることはありましたけれど、最後のところは固い守りでシュートまではいかせない感じでしたもの。スイッチが入る前はそこから前へ進む圧力が小さい感じがしていたのですけどね。今はもう、チームの重心がバランスよくなってワクワクシーンが増えてきました。 前半43分、貴之が相手ボールを奪って前にフィード。翔太がそれを拾って前を向き、ドリブルでゴールに向かいます。対応にきた相手DFに何度も倒されそうになりながら、翔太は粘って、体勢崩しながらも踏ん張ってまたボールを持ち直して、がんばって、そしてとうとうボールをゴールに蹴り入れました! うわー!決めた~~!!(2-0) コンササポ席はもう、爆発状態で大喜びです。
(決まった! 尻もちをつきながら喜ぶ翔太。 に、両手を挙げて大喜びで駆け寄るしもっこ)
(翔太としもっこが抱き合って喜んでいます。)
みんなも駆け寄ってきて祝福~。 さらにその後もチャンスがありました。 前半44分、左からのCKを貴之が蹴り入れます。 奈良くんがファーで、相手より頭ひとつ高いんじゃないかと思うジャンプで高く抜け出し、頭でボールをゴール前の地面に叩きつけました。 が、強く叩きつけ過ぎて(?)ボールは地面に弾み、バーを越えていってしまいました。ありゃあ、ばっちりのタイミングだったのに。強すぎた~(ゲラゲラ)。 2点リードして気分が浮き立っていますから、そんなことまで大喜びで大笑いの私たちです。 アディショナルタイム1分が掲示され、そして2-0で前半終了となりました。
後半開始と同時に、ヴェルディは1人選手交代。 コンサの交代はありません。
後半開始時の円陣 <後半のメンバー> 18下田康太 11榊翔太 14神田夢実 17中原彰吾 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 後半は、前半終盤のいい感じをそのまま保持してスタートしました。 コンサペースでがちっと立ち上がれたようです。 コンサがボールをつないで前へ前へと向かい、パスをクリアされてもセカンドボールを拾いまくって、まさにどこからでも波状攻撃状態です。 うっとりするような楽しい時間になりました。 後半2分、翔太がファウルを受けて、ペナルティエリアの少し手前の右タッチライン横からFKになり、それを悠斗が蹴ります。こぼれたりクリアされたりしたボールを最後は彰吾が拾ってシュートしたのですが、ゴール左へはずれました。残念。 このあたりまでに3点目をとれていればもしかして違ったのかもしれない。・・・と後になって思うところですが、後半3分、ヴェルディの右サイドからあ、あ、あ、という感じで攻め上がられ、対峙した奈良くんがいつもならそこで相手の動きを止めたりボールを奪ったりしてくれるところですが、余裕もってクリアしたはずだったのですが、このときはなぜか相手にかわされて抜かれてしまいました。 うわー、やばいかも? 見ているサポ(←私)の心にビーッビーッとアラームが鳴り始めた感じがして、そしてそのままゴール右側からきれいにシュートを決められてしまいました。(2-1) このシュートは相手が上手かったというべきかな。 なんだかもうちょっとなんとかできた気がして、もったいない失点でしたが、まあそれでもまだリードしていますから気を落とさずにがんばっていきましょう。 後半6分、コンサの右CKを夢実が蹴り、クリアされたボールを貴之がシュートしましたが相手に当たってブロックされた格好になりました。決まらなかったのは残念でしがた、良いシュートでした。 後半7分、しもっこががんばってボールをキープし、戻されたボールをナガコウが縦パス。翔太がチャンス!と思いましたが惜しくもオフサイドでした。残念。 後半9分、ヴェルディが左サイドからボールを前に運んで、ゴールライン近くまでえぐるように進んできました。対応してついていっていたのは貴哉くんだったかな、ナガコウだったかな。簡単にクリアせず、そのままゴールラインを割らせるか、ボールを奪って味方につなげるように対応するか。いずれにしても余裕をもって対応していたら、ゴールライン近くでするりとかわされてドキッ。ゴール前でごちゃごちゃバタバタしてなんとか守りきったけど危なかった~、というシーンがありました。 後半11分、ヴェルディが攻め上がってきたのを貴哉くんがついていって、最後はCKに逃げました。ヴェルディの左CKはヴェルディの選手が頭で合わせましたが枠にはいきませんでした。 後半12分、奈良くんのパスが貴之くんの前へ通ったり、後半13分、夢実が右サイドで駆けあがる貴哉くんにパスを出して、貴哉くんがクロスをあげたけどゴールラインを割ってしまったとか、それなりにチャンスの匂いもあったのですが。 後半15分、コンサがボールを持って、さあどうやって組み立てていこうか、というところで。一希くんが中盤の底でボールを持ってて、ボールがちょっと離れたところでだったかな、それともバックパスで後ろに戻そうとしたところだったかしら。低めの位置でボールを奪われてしまいました。あ、まずっ! みんなで慌ててゴール前に戻り、何度かクリアしようと粘ったのですが、ボールはふわりとゴールに吸い込まれてしまいました。失点です。(2-2) あらー。 がっかりしなかったかと言えば嘘になりますが、でもどうしようもなく崩されて、かなわなくてやられてしまったというわけではないから、不用意なミスからの失点ですから、また取り返せばいいのさ!できる!やれる!と思って下向きな気持ちにはなりませんでした。 きっと選手たちもそうだったんじゃないかと思います。 でもこのころになると、だんだんと別の敵が私に忍び寄っていました。 それは日差しです。試合が始まるころは気持ちよく感じていたうららかな日差しですが、だんだんと日が照ってきて、照りつけるような感じになってきて、なんかもう暑いのです。 しまったー、日焼け対策なんてしてこなかったよー、と後悔するほどです。座って見ている私たちでさえ、ふだん関東に住んでいる者でさえ、今日の日差しは暑く感じるのですから、選手たちはさぞや暑かったでしょうね。今の時期は札幌との気温差も大きい時期ですし・・・。 果たして、少しずつ、選手たちの足が重くなってきたのかなあと感じる場面が見られるようになってきました。ボールをもっている選手にプレスをかけにいく1歩がちょっと遅れたり。走り込んで拾ってビッグチャンスになるようなパスでも追いつけなかったり。ちょっと心配です。夏場でもしっかり走りきる体力をつけている選手たちですから、大丈夫とは思うけれど。
(試合中のワンシーン。本文とは関係ありません。) 後半18分の貴之が蹴った左CKに奈良くんが頭で合わせましたが、ゴール右に逸れました。残念。 後半20分、夢実から彰吾へと右へ開くパスが出て、彰吾がゴール前にクロスをあげ、それにしもっこがどんぴしゃのヘディングシュート。バーの少し上へ外れました。くわーっ、惜しい。 惜しくてとっても残念なんですが、しもっこがシュートをはずして頭を抱えている図は可愛くてちょっと好きです(←こら)。もちろんゴールを決めて喜んでいる図の方がもっともっと好きですけどー。 後半22分の、翔太がヴェルディゴール前で相手に囲まれつつ突破しようとして、左足のヒールでぽーんと後ろから自分の前へボールを浮かせて抜け出すやり方(これなんて言うんでしたっけ、シャペウ?)を見せたときには、おおおおおおお~~~!ってコンササポスタンドがどよめきました。でもその後シュートにまでは持ち込めなかったんだったかな。 その直後、ボールを持って前へ進もうとした選手を後ろからひっぱって倒すようになってしまった悠斗にイエローカード。 イエローは何枚累積で出場停止になるんでしょうね。そのあたりのレギュレーションも早く発表になって欲しいところです(監督や選手はもちろん知っているんでしょうけど)。ベンチ入りも何人までなのか、選手交代は何人なのか、私たちにはわかってないし。JFAの特設サイトでは大会レギュレーションの細かいところは何も書いてないんだもの。 後半23分、ゴール正面からのヴェルディのFKはバーをはるかに越えていって助かりました。
(後半のワンシーン) 後半24分、上の写真のFKからだったか別のFKだったかはっきりしないけれど、コンサのFKからヴェルディのカウンターっぽい感じになりかけました。だいじょうぶかなという感じでしたが、彰吾が対応したのがファウルをとられ、ペナルティエリア少し手前のゴール正面の位置でヴェルディのFKになりました。
後半25分、ヴェルディのFKは左寄りのゴール枠内に飛び、それを阿波加くんが横っ飛びぽくジャンプして両手で弾きました。おーーー!ありがとーー! そのこぼれだまの処理をめぐってゴール前でのハラハラドキドキがあり、コンサの選手の体に当たって?あわやオウンゴールになるんじゃないかというボールはゴールポストにはね返されて助かりました。 はうぅぅ、危なかった。
後半28分、ボールを持ってゴールへ突っ込んでいくヴェルディの選手を貴哉くんが後ろからぐいっと倒してしまいました。 審判はカードを出しそうです。うーん、それは仕方ないか。 それよりも問題は倒した場所ですよ。もしかしてPKを与えた?? ギクッとしましたが、審判の判定はファウルは外だったということのようです。ペナルティエリアぎりぎり外からのFKを指示しています。 「中だったんじゃないか?」と言いたげが不満の声がヴェルディ側スタンドからあがっていました。気持ちはわかる。でも外だから。
というわけで、ここからFK
後半30分、夢実と彰吾に代わってナリとナカが入りました。 フレッシュな2人を入れて、両サイドの運動量を増やし、攻撃を活性化していこうということかなと思いました。 ナリは夢実の位置に、ナカは彰吾の位置に、それぞれ入ります。 18下田康太 11榊翔太 9近藤勝成 15中川雄貴 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 後半31分、中川くんがボールを持つと、相手選手3人に囲まれました。警戒されてるね。ナカは巧みなボール扱いでボールをキープし、そのまま囲みを突破しようとしました。でもさすがに3人を振りきるのは難しく、ボールを奪われ、取り戻そうとしたところファウルになってイエローカードをもらってしまいました。あらら。ちょっともったいなかったかも。 もうすでに3人にイエローカードが出ているので、カード累積何枚で出場停止になるんだろう??と再び気になります。 後半32分、ヴェルディのFK。阿波加くんが素晴らしい反応で押さえてくれました。ありがとー! 後半34分、足が止まってしまっているのか、コンサはどうにも後手後手の対応になっています。特に相手の8杉本竜士くん、24高木大輔くんのドリブルには苦労させられています。巧い選手揃いのヴェルディの中でも彼らはひときわ巧くて速い気がします。 そのうえ暑いからねー。見てるだけでも暑いもんね。最初からガーッと暑ければまだ警戒もできたでしょうが、試合が始まってからぐんぐん暑くなってきたのでちょっと酷だったかもな、、と、ついひいき目で見てしまいます。そんなこと言ってても始まらないから、苦しくてもがんばってもらうしかないのですけど。がんばれ~。
(後半のワンシーン。本文とは関係ありません。) 後半34分、ナカが出したスルーパスを追ってしもっこが駆け上がります。シュートにはいけなかったけれど、右CKをとりました。がんばった。蹴るのはナカ。 後半36分、ゴールラインへ向かって流れていくボールに、翔太が走り込み、ラインを割る前に追いつきました。ギリギリでボールを残します。さすが!こういうところが翔太! 後半39分、奈良くんがドリブルであがっていき、右前にいる翔太にパスを出して、翔太がCKをとりました。左CKを蹴るのは貴之です。 貴之が蹴り入れたボールを奈良くんが頭で狙いましたが、GKにキャッチされました。
残り時間が少なくなっていますが、ターボが交代の準備をしています。 なんとかゴールを。がんばって。
ピッチに向かうターボに、夢実が水のボトルを渡しました。
がんばれ。とか、 頼む。とか。
後半44分、一希に代わってターボが入りました。 ナリがボランチに移ってターボが左サイドです。 残り時間少ないけれど、がんばって1点をもぎ取って。 18下田康太 11榊翔太 7鈴木貴大 15中川雄貴 6堀米悠斗 9近藤勝成 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 アディショナルタイム3分が掲示されました。 後半47分、あぶねーーーっ!のシーン。相手のシュートがゴールの右へはずれてくれて助かりました。 後半47分、コンサが右CKをとりました。
時間からいってこれが最後のプレーになるでしょうか。 これで勝ち越し劇的ゴール!とか、痺れます。 コンササポの熱い視線が注がれる中、後半48分、右CKを蹴るのは中川くんです。 でもそんな劇的なことはそうそう起きず、試合終了となりました。 2-2の引き分けです。
お疲れさまでした。 前半2点リードしていただけに、失点はいずれももったいないものだっただけに、勝ちたかったなあという気持ちはもちろんありました。 でも、ピンチもたくさんあったし、数々あったピンチを守りきって(+ヴェルディがはずしてくれて)失点を免れたのだから、負けなくてよかったとも思いました。 ヴェルディサポにしてみれば「あそこできっちり決めていれば・・」と思うだろうと思いますもん。
アウェーだしね。ま、悪くないスタートだよね。 そう自分に言い聞かせつつ、挨拶をしている選手たちの姿を見守ります。
ヴェルディの選手たちがコンサベンチに挨拶に来ます。
コンサの選手たちはヴェルディベンチに挨拶。
手前の、高円宮杯ロゴのついたジャンパーを着ている人たちは、担架やボールパーソンなどで運営のお手伝いをしているのですが、下に着ているのはKappaの練習着です。ヴェルディの控え選手たちなのでしょう。 ホーム&アウェイですから、試合運営はホームの責任でやるのでしょうね。 試合終盤の熱々の場面で、ヴェルディの大チャンス(コンサのピンチ!)のシーンでシュートが枠にいかず決められなかったとき、この高円宮杯ジャンパーの人が手を高々と上げてガッツポーズしそうになった次の瞬間、その手を振り回して悔しがっているところを見て、なんだか微笑ましかったです。そりゃそうなるよね(笑)。
ベンチに挨拶を済ませたら、今度は中央で審判団に対して挨拶。
続いてコンサも。
それから4審に挨拶。
続いてコンサも。 なんだか挨拶が丁寧になって、あちこちに一礼する方式になったように思います。前からこうでしたっけ?? 今年からFIFAの方式が変わったのかな?
監督とコーチが選手たちを出迎えます。
そしてサポのところへも。
お疲れさま~。 次はホームだー。次こそ勝つぞ~。
2011年04月08日
昨日のことですが、日本サッカー協会オフィシャルサイト内に、高円宮杯プレミアリーグの特設サイトが開設されました。→こちら 特設サイトでは、参加各チームの紹介や、試合日程や結果速報など、もろもろの情報が一覧できるようになっていて便利そうです。 携帯からも見られる試合速報サイト(現地で運営担当者がリアルタイム速報するそうです)もあるほか、メールマガジンに登録すると、プレミアリーグとプリンスリーグの各地の試合結果をメールで知らせてくれるようです。昔と比べると夢のような充実ぶりだわ・・・。 コンサのチーム情報ページ(→こちら)では、今年の新しい背番号も確認できますので、みなさん現地に応援にお出かけになる前に背番号のメモもお忘れなく。 なお、各チームの情報などが載った大会パンフレットは今年も各会場で販売されますが、選手登録との関係上、パンフレット販売開始は第3節になるそうです。1、2節については大会サイトでご確認くださいとのことです。 先日の私の選手紹介エントリには新背番号を書き加えておきました。 そして今日発表になった、何より嬉しい耳よりニュースは! 10日に行われるコンサU-18vsヴェルディユースの試合がJFAサイトでテクニカルライブ配信されるそうです!! 現地に行けなくても試合を見ることができます。 これは嬉しいですね~。ぜひお見逃しなく!! 選手たち、今ごろ最後の調整にがんばってるかなあー。がんばれ~。
2011年04月06日
先日のトップとのチャリティマッチで素敵なプレーを見せてくれたユースくんたち。貴哉くんの先制ゴールは、貴哉くんのシュートもそこへいくまでの過程も見事でしたし、(対戦相手たるトップの出来に不満を抱きつつも)改めてユースに注目した方も多かったんじゃないでしょうか。 今年はユースの試合も見てみようかな。とお思いの方へ。 おおよそのU-18の年間試合スケジュールをご紹介してみようと思います。 ◆まずは今週末に開幕する高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 プレミアリーグ イースト。先日のエントリでご紹介したとおり、2種年代の国内最上位リーグと位置づけられるリーグ戦です。コンサU-18はプレミアリーグ・イーストに属する他の9チームとH&Aで18試合戦います。コンサの試合日程はコンサオフィシャルでも発表になっています。開幕戦の4/10(日)13:00夢の島は関東在住サポには行きやすい会場ですし、トップの試合とも重なりませんので、どうぞみなさん大勢集まって賑々しく応援しましょう。楽しいですよ。ホームの試合会場は全部SSAPですね。去年高円宮杯(U-18)グループリーグやプリンスリーグをご覧になるためいらした方もいらっしゃるでしょう。今年もどうぞ観戦計画に入れてくださいませ。トップのホーム試合と重なる節があるのが残念なんですが。なお、コンサオフィシャルには載っていませんが、プレミアリーグイーストとウエストの優勝チームが対戦して日本一を決めるチャンピオンシップは12/17(土)に予定されています。ここまで行くぞ~!! ◆プレミアリーグの登録人数が何人なのかはまだ発表になっておらず不明なのですが、プレミアリーグに出場できないU-18の選手は、高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 北海道札幌ブロックリーグに出場するようです。札幌サッカー協会オフィシャルサイトで札幌ブロックリーグの開催要領が発表されていますが、参加チームの中にコンサドーレ札幌U-18の名前もあります。参加40チームを1部(10チーム)と2部(30チーム)に分けて戦うようです。1部リーグの選出基準は去年の大会成績なので、去年参加していないコンサU-18は2部からのスタートでしょうね。プレミアリーグに登録されている選手はブロックリーグに重複登録はできないとありますから、そうするとU-18所属の選手だけでは人数が足りなそうです。札幌U-15所属の選手との混成編成チームになるのでしょうか。これもまた楽しみです。 ◆夏に毎年Jヴィレッジで開催されていたクラブユース選手権(U-18)。福島原発があんな状況で、Jヴィレッジは避難対象地域に入っており、何より原発事故対策の最前線基地としてJヴィレッジが使われているような状況では、今年はJヴィレッジでの開催は無理かもしれません。代わりの会場を含めて会場がどこになるかは現在調整中のようですが、JFAサイトによれば大会期間は7/22(金)~7/31(日)とすでに決まっている(たぶん試合は7/23(土)から)ようですので、会場が近くになる方はクラセン(U-18)を観戦するチャンスかもしれません。今後ご注目ください。なお、クラセンU-18全国大会への出場チームを決める北海道大会は、北海道サッカー協会の年間計画(PDF)によれば、今年は6/26(日)に予定されているようです。(コンサは毎年決勝戦にだけ参戦します。今年も同様だろうと思います。会場は例年、夕張平和運動公園です。) ◆去年決勝戦まで進んで多くの方の注目を集めた知事杯(天皇杯の北海道予選)。今年の知事杯北海道大会は、1回戦7/23(土)、2回戦7/24(日)(以上会場は旭川・室蘭・苫小牧・千歳)、3回戦8/7(日)(会場は旭川・苫小牧・千歳)、準決勝8/27(土)(SSAP)、決勝8/28(日)(SSAP)となっています。今年は準決勝・決勝戦は厚別じゃないんだ~。こうなるとSSAPまでのアクセスがもっと便利になって欲しいなあと思います。シャトルバス?地下鉄東豊線(もしくは市電)延伸? ・・・「次は終点、札幌アミューズメントパーク前です。」(*゚∀゚)=3ムッハー ◆北海道サッカー協会の年間計画によると、日韓交流大会(旧北海道国際ユース大会U-16)は、今年はU-12とU-16の2つのカテゴリーで開催するみたいですね。日程は8/11(木)~8/14(日)となっています。会場は不明ですが、去年はSSAPでした。北海道代表U-16、北海道選抜U-16にはコンサU-18所属の選手が多く選出されますから、ごひいきの選手がいる方はこれも要チェックです。 ◆毎年秋から冬にかけて行われていたJリーグ主催のJユースカップは今年はどうなるのでしょうね。よくわかりません。引き続き注意して見てみます。 他に抜けているのがあるかもしれませんが、ざっと思いつくのはこんなところでしょうか。ご都合が合えばぜひ観戦計画にお入れくださいませ。
2011年04月03日
2011/04/02(土)11:30 @マリノスタウン(人工芝ピッチ) コンサU-18 1-2(0-0、1-2)マリノスユース (45分×2) 得点者:武颯(マ・後半12分)、高野遼(マ・後半22分)、鈴木貴大(後半35分) *マリノスの得点者はマリノスサポさんの速報ソースです。 ユースの関東遠征も3日目になりました。そろそろ疲れがたまっていますよね。でも楽しい試合が見たいからがんばって。(←!) 1日目の千葉U-18戦のようすは→こちら 2日目の順天堂大戦のようすは→こちら 横浜の街中にあるマリノスタウン。いつ来てもきれいでりっぱな施設です。 ピッチが3面ありますが、スタンドのある奥のピッチでは11:00からマリノスと筑波大学の練習試合が始まりました。 まんなかのピッチはそのためのアップ等に使う空間になっているようです。 ユースの練習試合は一番外側の道路沿いの人工芝ピッチです。ネット越しにはなりますけれど、ネットの網目は細かくないし、立ち見するスペースは十分あるし、なかなかの観戦環境でした。アップする選手だって、ほら、こんな目の前です。 その向こう側でトップの練習試合が行われています。小林祐三とか大黒とか、目立つ髪の色の選手は遠目からもわかりますねえ。
そろそろ始まります。
整列。主審も副審2人もマリノスの方で担当してくれるようです。 ありがとうございます。 (今日は昨日と違って「ここは私が。」「いえいえ私が。」はやらないんですね。笑) まずはコイントスをして。
そしてピッチに散らばるのかなと思ったら、そうじゃなくて
センターサークルのところで輪になって、黙祷をするようです。
コンサ側はこんな感じ。 主審の笛の合図で黙祷が始まりました。ベンチの選手・スタッフもそのままの位置で黙祷しています。何も説明はありませんでしたけれど、先日の大震災の犠牲者のための黙祷でしょう。 主審が終わりの合図をするまで私たちも一緒に黙祷したので、黙祷シーンの写真はありません。 この試合の前にこの人工芝ピッチではジュニアかジュニアユースの低学年と思われる選手たちが練習試合をしていました。ちょうどそれが終わるのとスタンド側のピッチでマリノストップvs筑波大学の練習試合が始まるのが同時だったのですが、両方のピッチで同時に黙祷が行われていました。
黙祷が終わり、改めて整列してお互いに挨拶をします。
審判にも礼。
そして握手。 よく見ると、選手たちは両チームとも腕に喪章をつけていました。 これ昨日まではなかったと思うので、マリノスが用意していてくれたものかしら?
(喪章がわかるように上の写真の一部を拡大)
前半開始時の円陣
マリノスの円陣
マリノスのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 18榊翔太 29下田康太 11近藤勝成 23中川雄貴 26深井一希 27中原彰吾 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 立ち上がりは慎重に入ったのかな?とも思いましたが、なんだか雰囲気が違います。五分五分の展開か、どちらかというとマリノスペースかなという感じです。 マリノスの選手に詰められてコンサはうまくボールをキープできないというか、パスが寸断されてしまうというか。ボールを奪い合う1対1の攻防でもいつもより勝てないシーンが目立つような。一歩目の出足が遅くなっているようで、体が重いのかもしれないと思い至ります。連日の試合で今日は3日目ですもんね。疲れがたまってくるころかもね。 前半8分、ナリが左サイドで縦にパスを出し、それに合わせて翔太が飛び出しましたがオフサイドでした。残念。
前半11分、貴哉くんが右サイドを駆け上がり、ゴール前へ切り込もうとしたところを倒されて、コンサのFKになりました。 ペナルティエリアのすぐ脇の、この位置からのFKです。ボールの前に立っているのは彰吾とナカ。 ナカの蹴ったボールをファーで奈良くんが頭でどんぴしゃシュート。おっっ!と力が入りましたが、惜しくもゴールの左外でした。惜しかった。 前半13分、マリノスの右からのシュートがバーに当たります。あぶねー。 マリノスのCBで4番をつけている選手が盛んに声を出して指示を出しています。あの甲高い声は覚えがあるわ・・・と思い出しました。2月に広島で対戦したときにリーダーシップが印象的だった選手です。マリノスサポさんが配ってくれた名簿によると3年生の金澤拓真くんですって。しかもこの選手、「たくま」と呼ばれる以外に、下級生からは「大将」って呼ばれているそうです。道理で「たいしょう」という名前の選手は見あたらないのにピッチ上で「たいしょう!」という声がかかってたわけだわ。 マリノスの選手では中盤の真ん中にいた10番熊谷アンドリューも目立っていました。風貌が目立つうえに巧かったです。 前半17分、翔太ががんばって、寄せられつつもボールを失わず味方に素敵パスを出しました。そこから彰吾やしもっこが絡んでチャンスを作り出し、最後はしもっこがシュート!・・・と思いきや、打つ寸前で相手GKが飛びついてボールを押さえられ、シュートまでいけなかったのですけど。でも久しぶりにスカッとする流れるようなチャンスシーンでした。 前半19分、しもっこが相手DFの足元からボールを奪ってそのまま裏へ抜け出します。わーお、チャンス! しもっこはフリーでGKと1vs1の状況です。チャンスだ、打て! しもっこのシュートはGKにはじかれてしまいました。うーん、残念。頭を抱えるしもっこ。確かに決めたかったところでした。 前半23分、ボールを持っているナカのところへマリノスの選手が3人がかりで止めにきます。テクニシャンのナカはかなり警戒されているようです。一希がフォローにいき、ナカからのボールを上手く受けて、前にいるしもっこへ、鋭い素敵なパスを出しました。これはいい匂い! でもしもっこの足先でのトラップが珍しく流れてしまい、相手GKのところへ転がってしまいました。残念でした。あれ、うまくコントロールできていたらビッグチャンスだったのに。プレーの端々に「やっぱり疲れているんだろうな」という感じが見え隠れしています。
(前半のワンシーン。本文とは関係ありません。) 前半24分、貴哉くんがピンチをすんでのところでクリアし、マリノスの右CKになりました。なんとか守りきりました。 前半26分のシーンは特筆ものでしたねえ。まずはピッチ中央でナカが変態的切り返し&ターンを見せて相手を振り切って前を向いたところから始まりました。貴之が左サイドを駆け上がっています。それを見てナカが貴之の前のスペースへパス。貴之が拾って左からクロスをあげました。ゴール前にはしもっこもいたけど、その後ろの翔太がどんぴしゃヘッド。ゴールの少し右へはずれてしまい、決まりませんでしたが、でも流れるようなスピーディーな攻撃はうっとりする感じで、見ていたコンササポから拍手が湧きました。(ユースの練習試合だというのにネットにへばりついて見ているコンササポ多すぎ(笑)です。) 前半28分、翔太がドリブルでゴールへ向かって駆け上がります。打つ?打つ?自分でシュートまで行っちゃう?・・・というそぶりを満々にしておいて、翔太は右にフリーでいたしもっこにパス。おおう、チャンス。しもっこはゴール右斜め前からずばっとシュートしました。でもこれは相手GKが手の先で触ってなんとか食い止めてしまいました。こぼれたボールがゴール前にあります。それを押し込もうと翔太が駆け込みましたが、あとほんのちょっとで間に合わず。あああ惜しかったわあ。 コンサが何度も惜しいチャンスを作ることが増えてきました。体が動けるようになってきたのかしら。いい感じで連動した動きでボールが素敵に動いています。あとはシュートが決まれば・・。惜しいのは何本かあったんですけどねえ。 前半31分ドリブルでゴールに迫ってくる相手選手に、ナガコウがついていってシュートを打たせません。最後はナガコウにワンタッチあってCKになってしまいましたけれど、でもピンチだったから助かりました。 前半32分、そのCKは阿波加くんがジャンプして直接キャッチ。・・だったんですけど、どうしたことは掴んだはずのボールがすり抜けて地面に弾んでゴール前の密集地帯にボールが落ちてしまいました。きゃーーー。ピンチ。マリノスの選手がゴールに蹴り込もうとし、コンサの選手はなんとか遠くへクリアしようとし。危ないシーンでしたが、いろいろラッキーもあってなんとか失点は免れました。よかった。 前半35分を過ぎてもプレーは続いています。どうやら今日は35分を3本ではなく、45分ハーフでやるのかしら。 前半37分、貴哉くんが阿波加くんに戻したバックパスが、呼吸と角度が合わず、あわやそのままゴールラインを割りそうになりました。阿波加くんがなんとか間に合ってタッチライン方向に蹴り出し、CKを与えることは免れました。 前半38分、ピッチ中央で彰吾がドリブル。遠目の位置から早めのシュートを放ちました。でもこれは相手GKの正面になって、キャッチ。このGK上手いわあ。もしかして松本くんって年代別代表の正GKだったかしら? 前半39分、ピッチ中央をグラウンダーで相手の間を縫ってスパスパ通るパスがつながり、チャンスを作ります。わー、いい感じ。サイドでボールを運んでの攻撃だけじゃなく、こうして中央を縦パスのジグザグで抜いていくシーンも加わると、断然面白く、チャンスの匂いが濃くなりますよね。これよこれよ。だんだんコンサのペースがあがってきました。彰吾と一希のボランチがいい感じになっています。この2人のボランチ、楽しいですよ。2人とも足元上手いし、アイディアが面白いし。うまくいってて判断スピードが早いときは、まさにめくるめく場面の繰り返しになります。 最後はおもしろくて目が離せないシーンがたくさんあって、前半45分、前半終了となりました。 スコアは0-0ですけど、どっちも得点してもおかしくないチャンス(ピンチ)はあったと思います。
ハーフタイムのマリノスベンチ。 控え選手もみんな揃って監督の話を聞いています。
対して、コンサベンチはまだまったり。 出場していた選手はベンチで休み、控え選手はピッチで練習し、監督は黙って見ています。
マリノスのクラブハウスは立派だなあと見上げてみたり。
ハーフタイムも半分以上過ぎてから、四方さんが選手に何か話しています。聞いている選手の顔つきからすると、交代の指示や簡単な話の程度かな。
後半開始時の円陣
後半はコンサのキックオフでスタート。 しもっこと翔太の2トップは変わってませんね。 <後半のメンバー> 18榊翔太 29下田康太 17鈴木貴大 11近藤勝成 27中原彰吾 26深井一希 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 ナカに代わってターボが入り、ターボは左サイドに、ナリが右サイドに移ったようです。 後半立ち上がり、いきなりマリノスのシュートがバーを叩く、ヒヤッとしたシーンがありました。 後半2分、貴之から翔太へチャンスの匂いのパスが渡りましたが、トラップできず、惜しかったです。 後半4分、貴哉くんがナリにボールを預けて駆け上がります。でもナリが出したパスは厳しい鬼パス。疲れの見える貴哉くんは追いつけませんでした。残念。 後半7分、しもっこがゴール右手前からシュート。GKに当たって右CKになりました。蹴るのは翔太。 翔太が蹴ったボールを奈良くんが頭で合わせようとしたけれど、あと少しで届きませんでした。惜しい。でも相手選手のワンタッチがあったようで、今度は左CKになりました。蹴るのは貴之です。これはファーへ越えていき、チャンスにはなりませんでした。 後半9分、いろいろきれいに流れて決定的なチャンスを続けざまに作ります。翔太のシュートがGKキャッチだとかしもっこのシュートが枠を外れるとか、決まりませんでしたが流れはとてもきれいで決定的でした。これまでの分も含めて、こういうチャンスの1本でも決まっていればかなり雰囲気が変わったかもしれませんね。 後半10分、ナリが右サイドからドリブルで突っ込んでいって、ペナルティエリアのすぐ手前で倒されました。ボールのところに立っているのは彰吾と翔太。 蹴ったのは翔太で、直接ゴールを狙ったようです。ボールはバーを叩き、直下の地面で弾んで、ゴールの中に飛び込めばよいものを外側にはね返ったようで、惜しくも決まりませんでした。すっっごい惜しかったです。 このあたりの時間帯も、サイドの駆け上がり攻撃と、真ん中の彰吾と一希が判断よくおしゃれなボール回しをする攻撃の、ダブルで織りなす楽しい時間が多かったなあ。 けれど「好事魔多し」って言うんでしたっけ。 余裕を持って次の攻撃を窺うはずの、最終ラインでの横パスが不用意に乱れてしまいました。なんとワントップで張っている相手FWの目の前です。このFW、後から知ったのですが、1年生の武颯くんなんですね。去年のクラセンU-15@J村で、ものすごくゴールを量産していた選手だったから、名前に見覚えがありました。だってうち(札幌U-15)の國分将くんと大会得点王を争う勢いだったんだもの。 とまあ、その武くんがですよ。ゴール真ん前でボールを拾い、あとは阿波加くんと1対1。さすがに阿波加くんも防ぎきれず、ゴールを決められてしまいました。(0-1) あーあ、と、がっかりではありますが、ミスからの失点ですから、崩されたわけじゃないから、気持ちを切り替えてこれからこれから。
後半19分、貴之に代わってノブくんが入りました。ノブくんは同じ左SBに入ります。 さあ、行くぞ!ってとこだったんですが、後半22分にまたもや不運な(?)失点です。マリノスの左サイドからゴール前にアーリークロスがあがった、と思ったら、そのまま右側のサイドネットの内側に滑り込むようにしてゴールが決まってしまいました。(0-2) クロスじゃなくて初めからゴールを狙っていたのだとしたら、まさにゴラッソです。距離のあるところからゴールに突き刺しましたもん。 2点差になったのはあらら・・・と思いましたが、今のは防ぎようがなかった失点なので、これはまあ仕方ない。これから取り返していこう!と思うのみです。
後半25分、貴哉くんに代わってヤスくんが同じ右SBに入りました。 そして気がついたら一希がいなくなっていて、ナカがまたピッチに戻っていました。いつ代わったんだろ? 18榊翔太 29下田康太 17鈴木貴大 23中川雄貴 27中原彰吾 11近藤勝成 19津川暢彰 5奈良竜樹 20永井晃輔 22山下泰明 30阿波加俊太
そして後半31分、翔太に代わって永坂くんが入りました。 ナリがトップにあがり、ナガコウがボランチに移って、永坂くんがCBに入ります。 11近藤勝成 29下田康太 17鈴木貴大 23中川雄貴 20永井晃輔 27中原彰吾 19津川暢彰 5奈良竜樹 28永坂勇人 22山下泰明 30阿波加俊太 ナカは後半開始時に交代となって、その後20分~25分ころ?に戻ってきたわけですが、戻ってきてからナカのプレーがさらに冴えているような気がします。 相手ボールをスパッとカットしたり、ボールが足に吸い付くようなあの変態ドリブルで相手を抜き去ってゴールに迫ったり。見ているサポが何度も歓声をあげたほどです。「なんか、一旦休んですごい元気になったんじゃない?」「休んでいる間に電池を積み替えたのかも。」「それも、マンガン電池からアルカリ電池に替えたみたいだよね。」口々に好き勝手なことを言うサポたち。や、変態プレーに心弾んで喜んでいるゆえですので、ご容赦くださいませ(笑)。 そんなナカが後半32分、またもや変態ドリブルでゴールに迫り、ペナルティエリア内に進入し、なんとかシュートまで持ち込もうとしているところで倒されました。 主審が笛を吹きました。 へ?PK? 練習試合でPKというのも微妙ですが、まあ、今のは完全に倒された形ですから、PKといえばもちろんPKです。 ボールをセットするのはナカです。自分で蹴るようです。ナカの蹴ったボールは・・と、ゴールシーンに備えてカメラを構えようとちょっと目を離した間に「うわっ!」と(サポたちの)声があがり、あらら止められてしまったんですって。予想より早いタイミングでさくっと蹴り、GKが足で止めたのだそうです。私が慌てて視線を戻したときには、詰めようとするボールをGKが押さえるところでした。 まー残念。でも元々PKはもらわなくてもあんまり不満に思わなかっただろうから、それを考えると別にいいや。でももらったPKはきっちり決めなきゃいかんよなあ・・などといろんな気持ちが入り混じったり。
後半35分、しもっこに代わって濱下くんが入りました。ナリが前に出て、ナリとターボの2トップになりました。 17鈴木貴大 11近藤勝成 31濱下賢 23中川雄貴 27中原彰吾 20永井晃輔 19津川暢彰 5奈良竜樹 28永坂勇人 22山下泰明 30阿波加俊太 そしてその直後、後半35分、中川くんの右サイドからのクロスにターボが頭で合わせて、ゴール!!(1-2) やったー。よかった! さあ、もう1点いこうか! 後半38分、あぶねーっ!ボールを阿波加くんが止めました。サンキュー。
後半39分、阿波加くんに代わって亮介くんが入りました。 後半40分、ターボがドリブルでゴールに迫ります。 後半40分、彰吾に代わって小野くんが入りました。ナカがボランチに移ります。 17鈴木貴大 11近藤勝成 31濱下賢 32小野能寛 20永井晃輔 23中川雄貴 19津川暢彰 5奈良竜樹 28永坂勇人 22山下泰明 30阿波加俊太 このあたりの時間帯は、コンサが猛攻を仕掛けてスペクタクルなシーンが続出だったので見ているだけで忙しくてメモも写真も残っていません。すみません。 後半41分、濱下くんが相手DF2人の間を抜いていこうとして倒され、FKを得ました。ペナルティアークの少し左手前という位置です。FKを蹴るのはナカのようです。よおし、決めちゃおう。 ナカは意表をつくグラウンダーのボールを蹴り、壁を抜けてゴール右前のスペースへ転がったのですが、駆け込んでそれに合わせる人がいませんでした(味方をも欺いた?)。GKがボールを拾い上げて、そのチャンスは終了。残念。 チャンスとか、チャンスになりかけの匂い漂う場面とか、見応えあるシーンはありましたけれど、スコアはそのままで後半45分、試合終了となりました。1-2です。 内容は悪くないし、やりたいことができている時間帯もけっこうあったけれど、ゴールを決めるところで決められないとこうなるよね、という感じの試合展開でした。楽しさと残念感が交錯する、欲深なサポ心です。
終了~。お疲れさまでした。
マリノスペンチへ挨拶に向かいます。
ベンチに下がっていた選手も合流します。
マリノスの選手たちがコンサベンチに挨拶。
コンサの選手たちがマリノスベンチに挨拶
ひぐまさんに言われてコンサベンチを見ると、石井肇さんが四方さんと談笑していました。そういえば今はマリノスの強化部長でしたね。 四方さんの手の位置にサッカー界の上下関係を見た思いだったり・・(笑)。
すると選手たちはここでもまた挨拶をしていました。 マリノスの選手たちがコンサの選手に一礼をして
コンサの選手たちが拍手で応えます。
そして今度はコンサがマリノスに一礼をして、マリノスが拍手~。 喪章や黙祷をはじめ、こうしてサッカー界の挨拶の手順を実践で学ぶこともまた、選手たちの経験になるんだろうなと思いながらその光景を見ていました。いろいろお世話になりました。 3日間みっちり試合で疲れたでしょうけど、今夜しっかり休んで宮の沢での溌剌プレーを楽しみにしていますからね~。
2011年04月02日
2011/04/01(金)13:00 @順天堂大学グラウンド コンサU-18 1-3(1-0、0-3、0-0)順天堂大 (35分×3) 得点者:榊翔太(1-33分)、順大(2-3分、2-8分、2-14分) コンサユースの関東遠征2日目です。 遠征日程は→こちら 昨日の千葉U-18との試合のようすは→こちらです。順大さくらキャンパスにあるサッカー場は、周囲を土手に囲まれ、小さなスタンドもある人工芝ピッチでした。 「どこで見たらよいですか?」と聞いてみたら、中のスタンドでどうぞと言ってくれて、ものすごい特等席で見てしまいました。ラッキーです。 選手たちがアップしています。 グランド周囲を貴之がランニングしていて「え?怪我?」と思いましたが、近くに来たときに聞いてみたら、脚に張りが出ているので大事をとっただけで問題ないそうです。よかった。
整列。よろしくお願いします。 順大は白いユニを着ていますが、これ、最初青赤の1stユニを着ていたのに、コンサが赤黒を着ているのを見てわざわざ着替えてくれたんです。ありがとうございます。 審判も3人とも担当してくれるようです。お世話になります。
キャプテン同士がまずは握手して
ジャンケン
よろしくお願いします
円陣を組むのを待っているところ。 向こう側のタッチラインのところでは、副審を担当しようと出て行った永坂くんが順大の選手に僕がやりますと言っている感じ。
試合開始時の順大の円陣
コンサの円陣 永坂くんと順大の選手は、どちらがやるかまだ話し合っているようです。
双方なかなか譲りません(笑)。 せっかくだからご厚意に甘えたら?と思いつつ見ていたら、四方さんは向こうにいる永坂くんに向かって「永坂!負けんな!」と声をかけました。 ・・・負けるな?! 予想外の言葉に思わずブッと吹き出してしまった私。 そっかー、こういうときもスポーツマンは負けず嫌いなのね(笑)。 でも結局、ご厚意に甘えたのか負けたのかw副審は両サイドとも順大の選手にやってもらうことになったようです。
1本目キックオフ <1本目のメンバー> 18榊翔太 29下田康太 11近藤勝成 23中川雄貴 27中原彰吾 26深井一希 19津川暢彰 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 順天堂大学との対戦と言えば、今でも思い出すのは2006年シーズン前の関東遠征での試合。あのときはもう、フィジカルで全くかなわなくて、なすすべもなく、完敗としか言いようのない感じで叩きのめされたのでした。 だから今回も、どんな感じになるだろーとビクビクです。 四方さんのつながりでお願いしたのでしょうが、やる前から「わざわざ時間を割いて相手をしてくださって、ありがとうございます。」な気分になってしまうほどです。 相手のメンバーが部全体でどのような位置づけ(AチームとかBチームとか)の選手なのかはわかりませんけれど、背番号を見る限り、若い番号の選手もちらほらいるようです。もちろん大きい番号の選手もいますけれど。 そして意外だったのは、順大の選手が必ずしもコンサの選手より大きくはなかったこと。というより、少なくとも背の高さについてはコンサの方が大きい感じです。体幹の強さはわかりませんけれども。 1本目の立ち上がり、コンサはうまくパスをつなげられないけれど、それでもトライを繰り返していく、という感じで始まりました。コンサが主導権を握っているとまでは言えないにしても、少なくとも相手のペースというわけではありません。おお、いいじゃないの、思ったよりしっかりやれてるじゃないの。五分五分の雰囲気だわ、と思って見ていましたが、7分ころになると少し押されだしたかな?とも思います。 けれど8分、ナカのパスに貴哉くんが駆け上がってえぐってクロス。しもっこがゴール前でジャンプしてシュートを狙いましたが、競り合うようになった相手GKが両手を伸ばしてキャッチしました。惜しい。でもいい感じ! 9分、一希が中盤の狭いところでボールを受けますが、素早い判断で視野広くフリーの味方にパッとボールを展開するので、ピンチが一転してチャンスになります。素敵~。 10分、ナカがピッチ中央をちょこまかとドリブルして凄い速さであがっていきます。はえぇぇ~って思わず口に出してしまうほど。ナカはそのまま少し距離のあるところからループっぽいミドルシュートを放ちましたが、バーの上を越えていきました。残念。 11分、ナカがボールを持っているところへ相手選手が覆い被さるように詰めてきましたが、ナカは体勢崩しつつもボールを失いません。うひゃひゃ。ナカのボールテクニックに相手は翻弄されている感じです。うひゃひゃ。 なんだかゲームの潮目が変わってきました。コンサがやりたいことをできるようになっている感じです。ボール扱いの巧みさと連携で、スピーディーにぐいぐいとパスを回してゴールに向かっています。 12分、翔太が左サイドを駆け上がります。ついていこうとする相手選手を引きちぎって走り抜け、ボールをもってゴールへ回り込もうとします。驚きの速さ。これは相手には驚異で脅威でしょうね。 守っては奈良くんが、相手選手に後ろからひっぱられても負けない強さを見せつけています。 14分、貴哉くんが右サイドからゴール前に速いグラウンダーのパスを送りました。 翔太がそれを押し込もうと滑り込みます。その伸ばした足の1センチ先をボールが通り抜けていってしまいました。くわーーっ、惜しかった。 コンサはやりたいことができるようになってきました。ピッチ全体を使って展開する鋭いパスが出るかと思えば、中央を一気に貫く縦パスもあり。こりゃたまらん。楽しくなってきました。
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(試合中のシーン。本文とは関係ありません。) 17分、ナリが左から相手選手2人の間を抜いて、ゴール前へ攻め込みます。シュートはクリアされてコンサのCKになりました。 18分、その左CKをナカが蹴りますが、相手GKがキャッチしました。 23分、翔太がぐいっとスピードアップしてピッチ左寄りを独走し、シュート。GKのファインセーブで弾いてCKになりました。 23分、左CKをナカが蹴りましたが、チャンスは作れませんでした。 24分、ナカがボールが足に吸い付くキープからしもっこへパス。しもっこは相手選手に倒されてFKになりました。
24分、ここからのFKです。ボールのそばに立つのは彰吾とナカ。 これは彰吾が蹴ったんだったかな。壁に当たってからすり抜けてゴール前へ飛びましたが、GKがキャッチしました。 このGKにはずいぶん決定機を防がれている気がします。 27分、順大の右CKからゴール前でシュートを打たれましたが、打ち上げてくれて助かりました。 30分、深いところまで入り込んできたボールを、ナガコウがゴールラインを割らせようと対応します。よし、がんばれ。 でも相手がぐいっと割り込んできてボールを奪ってしまい、あららシュートまで持ち込まれてしまいました。阿波加くんが手で弾き、そのこぼれに詰められそうになりましたが、コンサの選手が先にクリアしました。たまにこういうリスクはあるけれど、どこまでやれるかこういう機会にトライしないとね。 そしてとうとうコンサの先制点。 再三チャンスの起点となっていたナカですが、このときもナカと彰吾がワンツーで崩しつつ前へボールを運び、それをピッチ左側から翔太がシュートしました。きれいに決まりました!(1-0)
33分、ゴールを決めた翔太 35分、ノブやナリが連動して、パッパッと少しずつさわってのワンツーの繰り返しでゴールに迫ります。痺れるボール展開です。 やべー、楽しー、と、ピッチから一瞬も目を話せないような楽しい時間が過ぎて、35分に1本目終了となりました。1点リードしての折り返しです。(←と、このときは思いました。) 1本目と2本目の間、というか、そのときはまだ3本目があることを知らなかったので前後半の間のハーフタイムと思っていたのですけど、私たちはニマニマする気持ちを抑えつつ、グラウンドの外へ出てピッチを眺めながら持参した昼食を食べました。座っていたスタンドのすぐ横では順大の選手たちが後半に備えた準備をしていますし、せっかくご厚意でスタンドに座らせてもらってるのにコンサのゴールに喜んだりしてなんだか申し訳ない気がしたので(笑)。 それでも順大の監督や選手たちが話している声が聞こえてきます。大きな声で、かなり厳しいことを言っています。そりゃ高校生相手にここまでやられちゃ黙ってられないよね。テクニシャンなナカに対してはかなり警戒を強めているようでした。独力でキープして前へ運べるし、チャンスメイクできるし。効いてますもんね。
2本目開始時の円陣 <2本目のメンバー> 18榊翔太 17鈴木貴大 11近藤勝成 32小野能寛 27中原彰吾 26深井一希 22山下泰明 20永井晃輔 28永坂勇人 2小山内貴哉 30阿波加俊太 コンサはFP4人が交代しました。順大があんなに警戒して対策を練っていたナカは出てきません。残念でしたね、順大。 でも順大は気合いの入った話し合いの成果か、2本目の立ち上がりからガンガン攻めてきました。 その勢いに気おされたのか、コンサはメンバーがかなり変わって合わせるのに時間がかかったのか、立ち上がりからあれれ?という感じです。 3分、最終ラインで永坂くんが1対1で対応していた相手に振り切られ、シュートを打たれたらそのまま失点してしまいました。(1-1) あら。今の状況、守備の連携がうまくいってなかったのかしら。 でもまあ始まったばかりだから。 6分、順大の右CK 8分、コンサの後ろからの組み立てのときだったかな。前へ出したボールが相手に邪魔されてはね返り、それがコンサゴール前のスペースへ、しかも相手FWがいるところへ行ってしまって、相手FWはどフリーで阿波加くんとの1対1の状況です。万事休す。これは阿波加くんもどうしようもなく、決められてしまいました。(1-2)
(2本目のワンシーン。本文とは関係ありません。) なんとか立て直してくれ~と祈っていたんですが、どうにもバタバタした感じが続き、14分には順大の右CKが2回続いた2回目のとき、蹴り入れられたボールに合わせてのシュートが左ポストに当たり、はね返ったボールが地面にバウンドして、GKの手の先を抜けてゴールの中へ入ってしまいました。(1-3) なんとももったいないというか、不運も重なっての失点が重なり、あっという間に3失点です。この先どうなるのかと一時は思いました。 19分、ターボがシュートまで行けました。少し弱めで相手GKにキャッチされましたけれど。コンサは少し落ち着いてきたかな。
お、入るのね。がんばれ。
2人いっぺんに代わるようです。 20分、一希と阿波加くんに代わって濱下くんと亮介くんが入りました。 ナリがボランチに移りました。 18榊翔太 17鈴木貴大 31濱下賢 32小野能寛 27中原彰吾 11近藤勝成 22山下泰明 20永井晃輔 28永坂勇人 2小山内貴哉 21今岡亮介 21分、入ったばかりの濱下くんがさっそく左側からシュート! 惜しい、枠の少し右でした。 23分、ターボから翔太へパスが出ました。鋭いパスと飛び出しに、順大DFからは「オフサイド!」の声があがりますが、翔太はそのままゴール前へ突っ走ります。「いや、ギリギリの、よい飛び出しでしたよ。」と私は心の中で思います。でも翔太のシュートは枠の右へ逸れてしまったので、どっちみちゴールにはならなかったのでした。 26分、だいぶ盛り返してきたなあと思います。やりたいことがぼちぼちやれるようになってきていますもん。
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(永坂くんも半袖ですね) 28分、ナリのシュートは順大GKが横っ飛びでパンチ。 右CKを翔太が蹴り入れます。競り合ったこぼれから再びコンサがチャンスを窺い、小野くんか永坂くんがクロスをあげて、それをゴール左手前で翔太がばっちりのタイミングでジャンプ。ヘディングシュートを狙いました。タイミングはどんぴしゃだったのですが、あとちょっとで頭が届きませんでした。残念。 32分、翔太がゴール前でがんばって時間を作り、横パスでゴール前のスペースへ出します。濱下くんが走り込んでシュート。ゴール右へ逸れて、惜しかったです。 33分、翔太が左側からゴールに迫ります。出てきたGKのタイミングをはずして(うまい!)から、シュート! が、枠の右でした。うわーーーー。惜しかった。残念。 結局スコアは動かないまま、36分、2本目は0-3で終了しました。 2本目が終わったあとに終了の挨拶がなく、引き続きベンチで準備をしたりしているので、3本目もあるんだなとわかりました。 四方さんは2本目の序盤に立て続けに失点したことに触れ、そうなる前にうまく立て直すことの大切さを話していました。今日は3本目がある設定だからこれからやり直せるけど、前後半で終わる試合ならもったいない結果で終わってしまうところだったと。 そうだね、いい経験になったねと思いつつ、監督の話を聞いていました。盗み聞きしたんじゃないですよ、近いので嫌でも聞こえてくるんですからね(笑)。
3本目開始時の円陣 みんな隣の人の肩に手を回しているのに、そうしないで膝に手をあててるのは奈良くんのこだわりなんでしょうか?(笑)
3本目キックオフ <3本目のメンバー> 17鈴木貴大 29下田康太 31濱下賢 32小野能寛 23中川雄貴 20永井晃輔 19津川暢彰 5奈良竜樹 28永坂勇人 22山下泰明 21今岡亮介
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18分、ナガコウと亮介くんに代わってナリと渡邊くんが入ります。 17鈴木貴大 29下田康太 31濱下賢 32小野能寛 23中川雄貴 11近藤勝成 19津川暢彰 5奈良竜樹 28永坂勇人 22山下泰明 16渡邊周平 3本目は互いにガツガツとやり合う伯仲した展開でしたが、双方ゴールなく0-0で終了です。 トータルで1-3での負け、という結果になりました。
終了
ありがとうございました。 試合内容の詳しいことは、後で追加します。
最終日、マリノスユースとの試合については→こちら
2011年04月01日
2011/03/31(木)15:00 @フクダ電子スクエア コンサU-18 2-0(1-0、0-0、1-0)ジェフ千葉U-18 (35分×3) 得点者:下田康太(1-32分)、下田康太(3-7分) コンサユースが3日間の関東遠征に来るというので見にいってきました。 遠征の日程は→こちらです。 初日の会場が「フクアリのサブグラウンド」と聞いて、そんなのあったろか?フクアリの隣にあるジェフの練習場(ユナイテッドパーク)のこと?と首をひねったのですが、フクアリの施設案内で調べたらちゃんとサブグラウンドがありました。蘇我駅から向かっていくと、フクアリの左手、アウェイ側入口の奥側の位置です。こんな敷地の入り口付近にこんなプレートがありました。 サブグラウンドは「フクダ電子スクエア」という別の名前がついているのですね。 フクダ電子アリーナが「フクアリ」なら、ここは「フクスク」? 人工芝ピッチが2面あって、周囲を金網で囲んであります。
隣にはフクアリ。
両面を間断なくいろんなチームが使用しているようでした。高校生とか、子供たちとか。 ジェフユースの練習はふだんここを使うことが多いそうです。でもジェフの持ち物というわけじゃないから、試合をするときにはよそにお出かけすることが多いそう。・・・というのは、試合を見てらしたジェフの選手のお母さんっぽい方から試合後に聞いた話です。 道路挟んでお隣にあるきれいな天然芝のユナパのピッチは使わせてもらえないんですね。・・・ってそれはコンサも同じか。ピッチ脇で準備をするうちの選手たちと、その横を通りかかったジェフの選手たちやスタッフ。 両方ともKappaですからわかりにくいですが、見分けポイントは差し色に黄色が使われているのがジェフです。選手もスタッフも。 ほら、パンツの脇に並んでいるkappaのマークのライン(←これ、固有の呼び方がありましたよね。確かkappaユニ初年度のときフェニックスの方が説明してくれてたような。バンダ??でしたっけ??)とか、肩口についてるオムニとかが黄色な人が識別できるでしょ?
対して、うちのGKたちの練習着はこんな感じ。 で、アップを始めた選手たちを見ながら、まずは来ているメンバーのチェックです。 トップ帯同になった拓馬とU-17日本代表でメキシコ遠征中の悠斗を除いて、2、3年生全員が来てるかな?と思ったのですが。数えてみると19人しかいません。あら、ひとり足りない。 夢実がいませんでした。あらやだ。ついこの間までトップの練習に参加していたらしいのに、怪我をしたのかしら。風邪を引いたのかしら。 スタッフは四方田監督と阿部コーチの2人だけでした。
双方向かい合って整列をして。 コンサのユニはまだ去年のものでした。 番号も去年のままです。
先頭にいるナガコウがじゃんけんをしています。 やっぱナガコウがキャプテンですね(確信)。
そしてそれぞれ対面の選手と握手をして挨拶 主審を務めるのはチームのスタッフのようです。 後ろ姿だとどっちのチームの人?って感じですが
肩のオムニが黄色いから主審はジェフの人とわかります。 すみません、お世話になります。よろしくお願いします。
試合開始前の円陣 簡単にピッと始まってしまったので、キックオフのシーンは撮れませんでした。あはは。 <1本目のメンバー> 29下田康太 18榊翔太 14前貴之 23中川雄貴 27中原彰吾 26深井一希 19津川暢彰 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 前半3分・・ってこの時点では思っていたんですが、全部で3本やったので前半というのもおかしいですかね。どうしよう。とりあえず前半とか後半とか何もつけずに何分かだけで書いちゃえ(爆)。 3分、コンサの右CK。蹴るのはナカでした。 6分、ジェフGKが蹴ろうとしているボールに翔太が詰めていってプレッシャーをかけます。GKが蹴ったボールが翔太の背中を直撃。痛そうだけどつい笑っちゃって、翔太ごめん。 7分、貴之が左から右前方へサイドチェンジのパスを出し、それに合わせてナカが飛び出しましたが惜しくもオフサイドでした。 立ち上がりはコンサがボールを回しつつ、チャンスをうかがう展開になっているようです。
この2人はやっぱり半袖。真冬でも半袖なことを考えれば、このくらいの陽気ならあたりまえ?(笑) でもこの2人以外で半袖だったのは、千葉の2本目のGKくらいだったような。
試合中のワンシーン。 金網越しの観戦は、近寄って網の隙間から見る分には問題ないのですが、写真を撮ろうとするとどうしても金網が邪魔になりますねえ。後ろに見えているのはフクアリです。
1本目のコンサの副審当番は渡邊くんでした。
こちらサイドの副審は千葉の選手が担当しています。 一希くんが相手ボールを奪い取ったり、奈良くんが相手選手についていってゴールラインを割らせたり、簡単にクリアしたりするのではない、先の手を考えた(ある意味リスクはある)守備が落ち着いてできています。低い位置でごちゃごちゃしていると、見てる方としてはちょっとハラハラはするのですが、でもこういうときに「一歩上の」プレーをやらないでいつやるんだ?ってもんですもんね。うまくやれているし、いいんじゃない?と思って頼もしく見つめます。 14分、両チームを通じての最初のシュートは千葉でした。するするとゴール前にボールを入れられ、正面からシュート。阿波加くんががっちりキャッチ、と思ったら滑っていったんボールが地面に落ちましたけれど、すぐに押さえて問題ありません。 たぶん、ゴール前にボールを入れられる前に、ただとにかくクリアするだけならボールをゴールから遠ざけるクリアもできたと思われるのですが、より効果的な出し方、繋ぎ方を探っていたためにシュートを打たれることになったのだろうと思います。でも繰り返しになりますけれど、そういうのも含めてチャレンジを見ていきたいなと思っていました。だって頭を使ってサッカーしている方が見ていて楽しいもの。 15分、ノブくんの出したボールが相手選手にぶつかり、こぼれたボールを翔太がゲット。そのまま前進してゴール左からシュートを打ちました。もらった!というタイミングでしたが、ボールは惜しくも枠に右へ飛び、ゴールにはなりませんでした。残念。惜しかった。 20分、ナカの巧さに改めて唸ります。小柄な体を上手く使ってかえってそれを武器にしている感じ。相手を背負いつつ、自分の体を相手の体の下に潜らせるような体勢で、相手の足が届かない位置にボールを置いてコントロール。相手が無理にボールを奪おうとすればナカの体を上から押し倒すしかありません。そうしておきながら隙を見てするっと抜け出して突破していくのですもの。「いやー、巧いわ・・」と思わず一緒に見ていたサポ仲間とうひゃうひゃ喜びながらため息をもらしてしまいました。 22分、奈良くんがボールを持ってずんずん上がっていき、左サイドから中へパスを入れます。それを受けた翔太がゴール正面からGKの触れない位置へ浮かせ気味のシュート。いいコースだ!と思ったんですが、ボールはゴールに飛び込む前に手前にいた相手選手にかすってしまい、残念ながら枠を外れて右CKになりました。 こうして見ていると、コンサはわりとボールをもって、回しながらチャンスを窺っている雰囲気です。ジェフの選手にじゃまされて思うようにできないところもありますが、少なくともジェフに主導権を渡してはいないなと思いつつ見ていました。あとはこれを何とかゴールに結びつけたいですね。 25分、しもっこの諦めの早さに苦笑する私たち。追いつくの難しいかな?と思うボールは追わない。相手にボールを奪われると仕方なく少しだけ追いかけて諦めちゃう。「もうちょっとがんばってみなさいよ~」と言いたくなります(笑)。や、遠くの方だと距離感わからないから土台無理な要求をしているのかもしれないですけど。 28分ころ、翔太が右サイドでボールを呼び込みながら裏へ飛び出します。副審はオフサイドの旗を上げたのですが、主審は取らないようです。翔太はそのまま右サイドをえぐってゴール前にクロスをあげました。千葉のGKが飛び出してきてジャンプして手を伸ばし、キャッチしました。ゴール前に飛び込んだ選手ともつれるようになり、体勢を崩しながらもボールを掴んだままのGK。でもよろける感じでラインを越えてしまったみたいです。「ハンド!」とアピールするコンサの選手たち。 どのくらい越えていたのかよく見えなかったのですが、私は「まあいいじゃない、それくらい」と正直思いました(笑)。でも主審は笛を吹いて、コンサのFKになりました。
29分、この位置からFKです。貴之とナカがそばに立ちましたが、蹴ったのはナカでした。ボールはファーへ、誰にも合わせられずに越えていってしまいました。
でも結局、素人の戯れ言はよそに、しもっこはきちんと決めてくれるのです。 32分、しもっこがゴール前で抜け出して、ゴール右からフリーでシュートしました。ボールはいったん左ポストに当たり、そして中に飛び込みました。先制ゴールです。1-0になりました。 ガッツポーズをするでもなく、淡々と戻るしもっこ。チームメイトも特に祝福するじゃなく。あなたたち、ゴールに慣れすぎ(笑)。 32分、ナカがドリブルで中央を突破、少し遠目の位置からそのままシュートです。放たれたミドルシュートはバーの上を越えていきましたけれど、枠にいっていたら絶対決まっていたと思われるタイミングでした。素敵だったわ。 35分、阿波加くんのフィードが翔太のところへ飛び、翔太前のすらしたのかな、それとも触らないまま上を越していったのだろうか、いずれにしもてそれがしもっこの足もとにすとんと収まって、そのまましもっこが前のスペースへ抜け出しました。チャンス!! けどこのときはシュートにはいけないままボールを取られてしまったんだっけ。 35分、追加点はなく1-0で終了となりました。 35分ハーフなのね、と、このときは思いました。
ハーフタイムのようす。 「ハーフ」ではないとわかったのは後になってからのことです。
2本目キックオフ。ナリと翔太の2トップです。 <2本目のメンバー> 18榊翔太 11近藤勝成 17鈴木貴大 32小野能寛 26深井一希 27中原彰吾 22山下泰明 5奈良竜樹 28永坂勇人 2小山内貴哉 21今岡亮介 副審当番・阿波加 1分、ゴール前に出たパスに対し、翔太が滑り込むようにして飛び込み、シュートしました。いきなり決定的な形でしたけれど、ボールは惜しくも枠の左へ。惜しかったです。 4分、翔太が左サイドからゴールに迫ります。シュートを打つ前に潰されてボールを奪われてしまいました。が、千葉の選手が前にフィードしたボールを奈良くんがヘディングで彰吾に渡すように落とします。彰吾は前を向いてすかさずループシュートを狙いました。ちょっと浮きすぎてバーの上でしたけれど。惜しい。 2本目もけっこうよい感じで立ち上がりです。 8分、左サイドの高い位置へ、ターボからヤスへ、ヤスからターボへとワンツーで抜きつつ駆け上がっていきます。ヤスがターボに出したパスは鬼パスでしたけど、さすがターボはゴールラインを割らせずに追いつきました。大チャンスです。ターボはゴール前にいたナリにマイナスのパスを出し、ナリがシュート。相手選手に当たってしまい、ゴールにはなりませんでした。
キャサリンさんへのサービスショット(笑)。 10分と12分に、続けざまに亮介くんからのヤスくんへフィードです。それだけヤスくんがいい位置にいたわけですけど。 旭川ラインだわ~と嬉しくなります。 15分、小野くんが相手ボールをぐいと奪い、前へパスを出します。受けたのはナリ。ナリは相手選手に挟まれながらも間をぐいっと抜け出して、ゴール前のスペースへ。打つ?打つ?とドキドキしながらGKに迫っていくナリを見つめていたのですが、打つ前に先にGKにボールを拾われてしまいました。やーん、残念。 16分、ヤスが左サイドからボールを持ってあがっていきます。連動して駆け上がっていく選手たちが盛んに「ヤス!」「ヤス!」とボールを呼びます。ヤスはどこへ出そうかパスを出すそぶりを見せつつ、いきなり中に切り込んで自分でシュートを打つ・・・ところでGKにボールを拾い上げられてしまいました。惜しかった~。
コンサの副審当番は阿波加くんです。 濱下くんが出そうです。 20分、小野くんに代わって濱下くんが入りました。 18榊翔太 11近藤勝成 31濱下賢 17鈴木貴大 26深井一希 27中原彰吾 22山下泰明 5奈良竜樹 28永坂勇人 2小山内貴哉 21今岡亮介
(試合中のワンシーン。本文とは関係ありません。) 30分ころ、なんだかブチブチとコンサのプレーが途切れるなあという感じになっています。ボールがスムーズに動かず、途中でカットされたりじゃまされたりでやりたいようにできなくなっています。 ミスが多くなったり苦し紛れに長いボールを蹴ったりしてると、四方さんが「取ったボール大事にしないとー。繰り返しだぞー!」と叫びました。そうよね、ミスで相手にボールを渡してリズムが狂ったりしてるものね。 33分、ナリがシュートチャンスに絡みかけましたがシュートまではいけませんでした。 その後翔太に惜しいシーンがあったりしつつも、双方スコアは動かず、35分、2本目は0-0で終了となりました。 ところが2本目(というか「後半」と思っていた)が終わった後、選手たちは整列も挨拶もなしにピッチを引き上げていきます。 そして出ていなかった選手たちはアップを続けています。
これは3本目があるってこと?
はたして、ジェフのキックオフで3本目が始まりました。 <3本目のメンバー> 29下田康太 17鈴木貴大 31濱下賢 32小野能寛 23中川雄貴 11近藤勝成 19津川暢彰 20永井晃輔 28永坂勇人 22山下泰明 16渡邉周平 5分、シュートを打たれて危ないシーンがありましたが、これは渡邊くんが鋭い反応で手の先で触って逸らし、千葉の右CKになりました。 7分にも千葉の右CK でも次のゴールが生まれたのはコンサの方でした。 7分、しもっこゴールです(2-0)。中央をターボからのパスがきれいに決まってしもっこがシュート。きっちりゴールになりました。 11分、中盤から後ろあたりの左寄りあたりから、右サイドの小野くんへ見事なパスが通りました。わ!そこへ来たか!素敵、チャンスになりそう。でも小野くんのファーストタッチがうまくいかず、ボールが流れてしまい、千葉GKが拾い上げてしまいました。惜しかった。狙いはよかったんだけどね。 14分、永坂くんが左サイドを駆け上がっていきます。どんどんあがってゴール前まで行ってます。さすが元FWという攻め上がりです。 16分、永坂くんが低い位置でボールを前に送ろうとしたところ、相手に当たってしまい、パスが遮られてボールを取られてしまいました。まずっ!こんなところで! 焦りましたけど、永坂くんはがんばってボールを奪った相手に食い下がり、ゴールライン際まで追い詰めてそこでボールを取り戻しました。よくやりました。ちゃんと責任とりましたね。 18分、どうしたことはよく分からなかったけれど、するすると抜けられてゴール前まで侵入されシュートを打たれました。これも渡邊くんが胸の前でがっちりキャッチです。 20分、ナカからナリにパスが出て、それをオーバーラップしたヤスに渡って、ヤスは右サイドゴールライン近くまでえぐり、クロスをあげようというところで相手に詰められボールの攻防になりましたが、粘ってCKを取りました。CKを蹴るのはナカです。
(さっきからナカがボールをトラップするところとか、フリーでボールを受けるときとか、こうしてCKを蹴るとき、見てると「ナカってレフティ?」と気がつきました。先日私は選手紹介でナカのことを右利きだと思うって書いたばかりなのに。いやん、私って今まで何を見ていたのかしら?わかんなくなって、後でチャンスがあれば本人に聞いてみよう(爆)と思いました。で、翌日本人じゃないけどユースくんたちに聞いたら、やっぱり左利きですって。いやーん(汗)。ということで、選手紹介のエントリにはその旨追記しておきました。失礼しました。)
22分、しもっこが後ろからのボールを頭で前へ送り、ターボが裏へ抜け出してそれを受け、GKと1対1になりました。チャンス! けどターボのシュートはGKに当ててしまいました。あれー?うーん、残念。追加点はなりませんでした。 34分、しもっこからのパスを受け、今度はナリがGKと1対1。ナリは浮かせるようにしてコースを狙ったシュートをしましたがGKにキャッチされてしまいました。残念。 35分、小野くんからしもっこへのパスはよい狙いでしたが、しもっこの反応が一瞬遅くなって間に合わず、残念。 36分、千葉の選手が左からフリーでシュート。危ない! これは渡邊くんが体を張って止めました。ありがとー。左CKになって、蹴り入れられたボールは渡邊くんがキャッチ。ありがとー。 36分、3本目は1-0で終了となりました。 通算2-0で勝利です。最後の挨拶は、ピッチの外にいた選手たちも入ってきて全員で双方が向かい合って整列して。双方お辞儀したり握手したりするにはちょっと間が離れてます。 するとまずは千葉の選手たちが並んでるコンサの選手たちに礼。コンサの選手たちが拍手して応えます。 それからコンサの選手たちが礼。千葉の選手たちが拍手です。 ありがとうございました。
明日は順天堂大グラウンドで、順天堂大に相手をしてもらいます。 そのようすは→こちら
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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