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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年04月30日
2009/04/29(水祝)11:30 @東洋大学グラウンド 関東大学リーグ2部 第5節 東洋大 2-2(1-1、1-1)成蹊大 得点者:田中章裕(成・前半28分)、菅沼守(東・前半44分PK)、若狭大志(東・後半4分)、高橋明(成・後半31分) 試合公式記録は→こちら 関東大学リーグの試合を見に行ってきました。 お目当てはコンサユースから今年東洋大に進学した松本怜大くんです。 1年生ながら開幕からずっとベンチに入っており、出場機会はまだないようですが直前の試合でもベンチ入りしていました。 会場に行ってもいないということは多分ないだろうから、元気な姿を見ることはできるだろうと楽しみにしつつ、もしかして今日あたり途中出場の機会があったら嬉しいなあと下心も抱いて会場に向かいました。 今日の会場は初めて行くグラウンドです。東洋大学のグラウンドは東洋大朝霞キャンパス内にあり、東武東上線朝霞台駅からわりと近い便利な場所でした。聞いた話のうろ覚えなのですが、東洋大のサッカー部は以前は群馬県にグラウンドというか活動拠点があったんですってね。それが最近(今年から?)朝霞キャンパスに移転したのだそうです。新しそうなきれいな人工芝グラウンドです。 奥の方まで広がっており、ピッチは2面あるのかな。
応援席はこの左手を奥に回って向こう側から中に入るそうです。 2面あるピッチの中間に入って、ピッチの向こう側から見る形です。 ってこうやって見るとそのまま中へ進んでいけそうですが、実はこれ、カメラのレンズをネットの隙間に入れて写したもの。
ほんとはこうやってネットで囲んであるのです。 その外側を通って向こう側へ回るのですが、うっかりネットに沿ってすぐ脇を歩いていたら、グラウンド造成のために整備した土台部分(←私が歩いていた部分)とその周囲の地面の高低差が次第に広がっていき、もはや脇に降りるには躊躇を感じる高さになってから土台部分は余白(?)がどんどん狭くなり、行く手に立ちふさがる支柱を越えていくためには支柱に抱きついて横向きに向こう側に渡るという、思わぬフィールドアスレチックを強いられてしまいました。 手にカメラやらパンフレットやらを持ったままの動きの鈍いおばさんにとっては、かなりのドキドキ体験でした。 今後もし見にいらっしゃる方がいたら「はじめから地面のところを通っていくのがお勧めですよ」と声を大にして言おうと思います(笑)。
試合前は急いでいたので気づきませんでしたが、ネットの手前、入口横に掲示板があり、ポスターが貼ってありました。
関東大学リーグの試合日程ポスター。 蹴 活 ですか。
今日この会場で試合のある4チームの紹介ポスターも並んでいます。 東洋大学はこちら。 説明文によると、去年3年ぶりに昇格した関東大学リーグ2部で好成績を残し残留したとのこと。そして降格、残留、を経験したチームに残された目標は昇格だと書かれています。なんかどっかのチームと似ていますか。 注目選手として、11FW菅沼守(4年)、10MF宮崎明浩(4年)の2選手が紹介されています。
成蹊大のチームカラーは赤のようです。 こちらは去年21年ぶりに関東大学リーグ参入戦で優勝して関東大学リーグ2部に昇格したんですって。
東京学芸大の目標は、これ。
尚美学園大は、これまで「関東大学リーグ2部定着」だった目標をそろそろ「昇格」にチェンジすべき時期だとあります。
無事向こう側にたどりつき、ピッチ脇の観客席エリアに腰を下ろして落ち着いたら、もう選手たちが入場を待って並んでいるところでした。 まずは横にいる控え選手たちを双眼鏡で覗いて、怜大がいるかどうかチェック。あれ?なんか怜大が見あたらない。 えーーー?!と思いつつ。
あらま、なんとスタメンの列の中にいましたよ!! 嬉しい誤算です。 ちょうど出場するときに見に来れたなんて、超ラッキーです。
選手入場です。
というわけで、整列したスタメンの中に堂々34番の背中が光っています。
嬉しくて思わず顔が緩んでいたら、なんだかスタメンの写真撮影をしているようです。
東洋大のスタメンも写真撮影。 やーん、あちら向きだと見れないじゃないの。 せっかく怜大がスタメンだというのに。 これについてはつくづく残念でした。
写真撮影後、円陣を組む前にいったんピッチに散らばって。 左SBの怜大の位置はちょうど私の目の前です。
ラッキーだわ。
東洋大の円陣。 肩は組まずに両手を膝のあたりにそえる形なんですね。 いろんな流儀の円陣があるものですね。
成蹊大の円陣。 こちらはごく一般的な形です。 <東洋大・前半のメンバー> 18高橋 11菅沼 10宮崎 14勝野 15中里 7阿部 34松本 3堀口 28若狭 19石津 22松下 キャプテンマークは3番の堀口くんです。 怜大は左SBです。 大会パンフレット(追加登録分の別紙)の選手紹介欄には「オーバーラップが光る」みたいなことが書いてありました。 やっぱりね。怜大の大きな魅力はそこですものね。もちろん守備もうまいけれど。
ピッチ脇には大会幕が張られていました。
グラウンドはこんな感じです。 天然芝と見まごうような人工芝が敷き詰められたピッチはとてもきれいです。 私たちが座っている部分も全部一面人工芝なのですが、ふかふかして気持ちよい感触でした。 ドームの人工芝とは全然違います。
ピッチ脇で応援する東洋大の部員たち。 その手前に写っているベンチが一般観客用と思われるもの。ハーフウェイラインのあたりに2脚ほど置いてありました。 それでは足りないので座りきれない人たちは地面(人工芝)に直に腰をおろしたり、持参の折りたたみ椅子に座っていたり。 かぶりつきの場所でぜいたくな観戦です。 飛んでくるボールと、勢い余ってロープを越えて飛び込んでくる選手に気をつけてw
こちらは成蹊大の部員たち。 開始1分、さっそく怜大の魅力が発揮されます。左サイドのライン際を駆け上がった怜大は、タッチラインに追い込んでクリアしようとする相手選手の圧力に負けず、巧みな足技でボールをライン内に残して、味方選手につなげました。 前半4分には、相手のパスをカットして駆け上がり、後ろから倒されてしまいましたが、応援している部員たちから「ナイス!まつ!」の声が飛びました。 前半9分、東洋大のCKです。
ゴールに向かって右からのCKを蹴ろうとセットしているのは・・・。 あれ?もしかして怜大?
CKのキッカーは怜大でした。 前半12分、相手の右サイドを走らせる長いボールが後ろから怜大の前あたりに出て、それを怜大が先に自分のものにして東洋大の攻撃につなげる場面でした。長いボールが飛んできて怜大の足元に収まりそうなところで、相手FWがボールを奪おうと狙って飛び込んできます。怜大は相手の足が届くよりも早いタイミングでボールを大きく蹴って前にフィードする・・・かと思いきや、相手の足先がボールに触れそうになった瞬間に足元ぴたりのトラップでボールの位置をほんの少し横にずらし、飛び込んできた相手FWをかわしてフリーになり、そこからじっくり攻撃に転じました。うひょー。 少年だったヤスくんが「ヤバイ・・・」と言ったという、ワールドカップイタリア大会ユーゴスラビアvsスペイン戦でのピクシーのシュートみたいなプレーです(←言い過ぎ?)。 きっと見ている人誰もが怜大のことを「上手いな」と思っただろうなと思う、素敵なシーンでした。 そんな感じで私は「いいじゃん、怜大。この分じゃこのままスタメン定着しちゃうんじゃない?!」と、それまでの東洋大の試合を全く見たこともないのに勝手に独り決めしてホクホクしていたのですが。 前半16分、怜大は、左サイド(相手の右サイド)深くまで攻め込まれてきた場面で、ゴールライン方向に転がっているボールに相手が追いつくより先にタッチライン外にクリアすることは簡単にできたものの、そうしないでゴールキックにさせようと、身体を使って相手選手をボールに触らせまいとしました。なんとかボールに触ろうと必死な相手選手が倒れかかるようにして怜大の上にかぶさり、その勢いで怜大も倒されてしまったのですが、ファウルの笛はなく、先に起きあがった相手選手がボールを拾おうとしています。怜大はそうはさせまいと相手を倒してしまい、そこから相手のFKになりました。ペナルティエリアの線とゴールラインが交わるあたりのぎりぎり外という位置でした。 いわばCKよりも近い位置からのCKみたいなもんですから、ピンチの匂いがします。ここで失点したらどうしよう・・と怜大びいき視点の私としてはハラハラしたのですが、幸い何事もなく終わりました。 このころは東洋大が攻められ気味の時間帯で、前半18分には成蹊のCKがゴール前中央でどんぴしゃのヘディングシュートになり、それをGKの松下くんが両手でパンチして難を逃れる場面もありました。ファインセーブです。 松下くんは柏ユース出身で、その名前には聞き覚えがありました。怜大と同じ1年生ですが、1年生ながら開幕戦からずっとスタメンを張っているなんてすごいですよね。 前半20分、攻められ気味の状況は続いていますが、相手がシュートを大ふかししてくれたりして助かっています。 ・・と前半21分、怜大がさっきと同じようなペナルティエリア横のあたりで、ゴールへ向けて攻め込もうとしている相手選手を手で掴んで倒す感じになってしまい、今度はイエローカードが出てしまいました。うーん、あの状況ではカードも仕方ないかな。 さっきまで「スタメン定着だな」とほくほくしていた私は、一転して「やっぱり今のプレーで印象悪くなっちゃったかな・・」と心配する心境になってしまいます。 でもすぐに、「レギュラー奪取だ!は早計だとしても、ミスを恐れて守りに入ったプレーをしていたのでは先に進めないよな。監督の印象をいちいち気にするのはよくない。」と思い直します。 まったく、プレーしている選手には関係がないし、私が内心どう考えていようと周囲には1ミクロンの影響もないのに、我ながら忙しいもんですね(←自嘲)。
(プレー中の怜大。写真と本文は関係ありません。) 前半24分、10番宮崎くんが左からゴール前へクロスをあげ、それを東洋大選手がフリーでシュートを打った場面があって、このときはもらた!!と思うようなチャンスだったのですが、ボールは枠外へいってしまいました。 前半28分、GK松下くんが後ろに戻された何でもないボールをトラップしてキックしようとしました。そこへプレッシャーをかけてきたのは成蹊の田中くん。松下くんが蹴ったボールを田中くんがボレーでババンっ!!と打ち返してそれがネットに突き刺さりました。 一瞬何が起こったのか呆然とする選手たち。と松下くん。(と私たち。) 松下くんがこんなスーパーセーブあり、ファンタジーあり、の優也風味のGKだったとは知りませんでした。 前半30分、怜大が左サイドをドリブルで駆け上がり、逆サイドの右前方スペースへ大きなパス。そこへかけこんだ選手につながってチャンス!!と思いましたが惜しくもオフサイドでした。 どうでもいいけどこのころに気づいたこと。10番の宮崎くんは怜大のことを「まつ!」と呼んでいましたが、19番の石津くんは「りょうた」と呼んでいました。 そういえばユースのときも怜大の呼び名は(同じ選手からも)「まっちゃん」と言われたり「りょうた」と言われたり、ときには「まつもと」とも呼ばれていて、その呼び分けの基準は何??と不思議に思ったものでしたw 前半34分、なんでもないゴールキックで滑って態勢を崩す松下くん。やっぱり優也風味ですw 印象度アップw 前半34分、東洋大が18番高橋くんや10番宮崎くんなどが絡んだパスで崩して最後は11番菅沼くんのシュート。万全の態勢で満を持してのシュートという感じだったのですが、ポストの右へ逸れていってしまいました。ええええー。 前半40分ころ、こうやって見ていると、東洋大は細かくパスをつないで崩して崩してシュートを打つという風味のチームなんだなあと感じます。ふだん見ていないので、たまたまこのときだけそうだったのかは分かりませんけれども。 相手FW、成蹊の11番高橋くんは、いわゆる(?)「すばしっこい系」の選手らしく、隙をみては最終ラインの裏へ飛び出したり、相手ボールに抜け目なくつっかけて奪って走り出したり、面白い選手でした。 前半43分、どこがどうなってというのは見逃してしまったけれど、気がついたら成蹊大のペナルティエリア内で東洋大選手がむちゃっとつぶされるような感じで倒され、レフェリーはPKを指示しました。 それを11番菅沼くんが蹴ってきっちり決め、1-1になりました。 前半は1-1で終了です。
ベンチに戻ってくる選手ひとりひとりに女子マネージャーがおしぼりと飲み物を手渡しています。 ハーフタイムにピッチ脇に転がっている水のボトルを交換して歩いているのも、控え選手ではなくマネージャーでした。 ユースでは見かけないこういう光景に、何となく「青春だな」とか「華やかだな」とにやけてしまうのは、私がおばさんだからなんでしょうねえw
ハーフタイムの東洋大ベンチ。 りっぱな台つきのボードを使って監督がなにやら指示をしています。 このボード、会場が東洋大グラウンドゆえの「ホームの利」なんでしょうか。それともどこへでも持ち歩いているのでしょうか。 次の機会にも注目してみたいと思います。
成蹊大のベンチには特にボードはありませんでした。
後半が始まります。
やっぱり手を膝にあてる円陣です。 <東洋大・後半のメンバー> 11菅沼 18高橋 10宮崎 14勝野 15中里 7阿部 34怜大 3堀口 28若狭 19石津 22松下 メンバー交代・ポジション変更はないみたいです。 後半0分、いきなり成蹊にシュートを打たれ、GK松下くんが片手一本でクリアしました。相手のCKになりました。 後半2分、今度は東洋大がCKを得ました。相手ゴールに向かって左から蹴るCKです。 それを蹴りにコーナーポストの方へ向かうのは怜大。 あら?右からのCKだけじゃなく、左からのも怜大が蹴るの?? ユースのころは怜大がCKを蹴っていた記憶はなかったので、へーえ、東洋大はあんまりセットプレーのキッカーがいないのかな??と思いましたが、いやいやここは怜大が進化しているのだと思うことにしておきましょう。 や、でも、けっこういいボールを蹴っていましたよ、怜大。ちょっと素直すぎる気もしましたけれど。 次に見に行ったときにはもしかしてすんごい軌道のボールを蹴る怜大になっていたりして。それもまた楽しみです。 怜大が蹴ったCKは、そこから直接ゴールにはつながりませんでしたが、クリアされてまた拾ったりのゴール前のごちゃごちゃが続いている流れから、DFの若狭くんが拾ったボールをゴール正面からずばんとシュートを決めました。2-1で東洋大が逆転リードです。 そうなってくると、成蹊側の観客エリアにいる年配のヤジ親父のヤジがヒートアップします。ヤジというか、本人は指示、コーチングのつもりなのかもしれませんけれど。 そういえばこのおじさん、前半怜大がこちらサイドにいるときも、目の前で成蹊大選手との攻防をし相手ボールを奪った怜大に向かって「お前、きたないぞ!」と叫び、怜大が思わずびっくりしてそのおじさんの顔を見たこともあったっけ。 このおじさんは、相手選手を責めるだけじゃなく味方選手に対しても過酷な要求をしていて「そりゃ無理だろ~」と思う感じだったのですが、あるとき成蹊大選手がドリブルでペナルティエリア内まで入っていったときに「倒れろ、倒れろ」と言っていたのには周囲の人も含めて失笑してしまいました。そんな、相手が離れている状態でひとりで倒れたって、それまでですからー。 成蹊大といえばお金持ちのお坊ちゃんが行く大学というイメージがあったのですが、あのおじさんはそのイメージとは全然違いましたねw
後半10分ころ、怜大が左サイドを駆け上がり。 前半にイエローカードをもらってから少し目立たない感じになっていた怜大でしたが、後半再びがんがん行くようにとの指示でもあったのでしょうか。いい感じです。 このときはサイドを深くえぐってクロスをあげる怜大の連続写真を撮るぞ!と思ったのに、カメラを構えるより前に、思ったより早いタイミングでアーリー気味のクロスが入り、写真は間に合いませんでした。 後半14分、ボランチあたりのボールカットから18番高橋くんのポストプレーを経て7番阿部くんが惜しいシュートを放ちましたが左へはずれました。 後半16分、怜大が左サイドを生き生きと駆け上がり、長い距離をよく走っているのが目立ちます。 メリハリ効いた動き出しで、こっちから見ていると目立っているのですが、走るわりにはボールがこないことも多いです。 でもきっと無駄走りも大事なチームプレーのひとつなんですよね。 後半18分、怜大がハーフウェイラインとゴールラインの中間くらいの低い位置から、左サイドをドリブルできゅるきゅると攻め上がりました。止めようとする相手選手を抜いて、抜いて、どんどん前へ駆け上がっていきます。思わず「おおおおおお~」と感嘆の声があがる観客席。私の周囲の人たちは大沸きです。私の右手にいた20代後半くらいの男性2人組は「あの子うまいねえー」「ねえ。もっと使えばいいのに」と感心しています。内心にやけが止まらない私。 その観客が沸いた怜大のドリブル突破を撮ってみたのですが・・・。
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動いている対象(怜大)にレンズを向けてただ撮っているだけじゃ、ずっと同じ構図で写るだけで、ダイナミックな動きは伝わらないものですね。かろうじで背景が変わっていることでお察し下さい(汗)。 私の左側にはいかにもサッカーやってるっぽい大学生くらいの男の子3人組が座っていて、彼らはしきりにこの人工芝はすごい、気持ちいいと感嘆し、ここで練習試合やりたいとうらやましがっていたのですが、その彼らのプレーに対する感想、会話も面白いものでした。 後半22分、気づいたら27番豊田くんがピッチに入っていました。7番阿部くんに代わって同じ位置に入ったんだなと思いました。 公式記録によると後半19分に交代していたようですね。 後半24分、その豊田くんからの右からのクロスに中央でヘディングシュートした選手がいたのですが、シュートは枠の少し左にいってしまいました。惜しいチャンスでした。 後半28分、ピッチ中央あたりで東洋大のFKになり、そこからちょっとトリックプレーっぽいスルーパスが裏へ抜けました。それに合わせて裏へ飛び出していったのは怜大じゃないかと思うのですが、遠いサイドでのことなので自信はありません。 このまま東洋大が勝てば、試合後にはにこにこ顔の怜大に会えるかなと期待していたのですけれど。 後半30分に失点してしまいました。(2-2) これは裏へ一発で抜ける長いボールが蹴られ、それに飛び出した「すばしっこい系」の成蹊11番がGK松下くんと1対1になって、ループ気味のシュートを放ち、それがネットの中に収まりました。ありゃあ。ワンチャンスを上手く決めたものだわ。 ちなみに怜大はそのとき11番との攻防とは無関係なちょっと離れたところ(左SBの通常位置)にいたのですが、怜大に失点の責任あるのかないのか私にはわかりません。 相手がそう来るならこっちも「すばしっこい系」で対抗だ!というわけでもないでしょうが、阿部くんに代わって入った27番くりくり坊主頭の豊田くんも実はすばしっこい系でした。豊田くんの抜けだしから後半32分にCKを得ます。 やはり蹴るのは怜大です。 成蹊の11番高橋くんは、ゴールを決めたときの交錯で痛めたのか、みんなの折り重なっての祝福を受けたあとも倒れ込み動けないでいたのですが、どうやらここで交代になるようです。 後半33分、双方のチームの11番が交代になりました。東洋大は11番菅沼くんに代わって9番黛くんがそのままトップの位置に入りました。 9黛 18高橋 10宮崎 14勝野 15中里 27豊田 34怜大 3堀口 28若狭 19石津 22松下 後半39分ころ、なんだか東洋大の中盤はゆったりプレーしている感じで、後ろからボールをつつかれたり前から突っかけられたりしてボールを奪われてしまうことが目につくなあと思いました。 中盤でもう少し安定してパスをつないだりできれば、もっとずっと面白くなりそうな感じはするのですけれど。 残りあと5分+ロスタイムかあ、ここで怜大が決勝ゴールを決めたりしたらドラマティックで痺れるんだけどなあと都合のよいことを夢想したりしていたのですが、なかなかそういうチャンスも訪れません。 後半40分、18高橋くんに代わって24岡田くんが入り、豊田くんが前にあがって最終的にはこういう布陣になりました。 9黛 27豊田 10宮崎 14勝野 15中里 24岡田 34怜大 3堀口 28若狭 19石津 22松下 後半41分、右からのCKを怜大が蹴り入れます。 怜大のゴールじゃなくても、アシストでもいいや。がんばれ。
(CKを蹴るために走っていく怜大) 後半42分、右からのアーリークロスを左側から頭で合わせた27豊田くんのシュートは、バー上に浮いてしまいました。 後半44分、ゴール前へ突破しようとした24岡田くんに体当たりして止めた成蹊の選手にイエローカードが出されます。 どちらも「次の1点」を巡って必死です。 後半44分、怜大が左から右前へサイドチェンジ気味の長いクロスを入れました。いいボール!!チャンスになりそう! 飛び込んだ選手の頭でのシュートはちょっとかすった感じになってしっかりミートできず、GKに止められてしまいました。 後半47分、怜大がスローインのボールを投げ入れます。 後半48分、これが多分最後のプレー。左からのCKです。怜大が蹴ったボールはゴールラインを割ってしまってチャンスにはなりませんでした。これまで蹴ったCKは全部ちゃんと味方のいるところへ合っていましたから、最後にこういう形で終わってしまったのは残念だったろうなと怜大の気持ちを想像しました。 結局、2-2の引き分けとなりました。
お疲れさまでした。 東洋大の選手たちはがっかりしている雰囲気ですね。 やっぱりリードしていながら勝ちきれなかったのは悔しいのかな。
試合後の怜大。 「がんばってね」というのが精一杯でほとんどお話することはできませんでしたが、元気な姿を見ることができて嬉しかったです。
2009年04月29日
2009/04/29(水祝)16:00 @札幌ドーム J2・第11節 コンサ 3-2(1-0、2-2)愛媛FC 得点者:宮澤裕樹(前半27分)、岡本賢明(後半10分)、ダニルソン(後半23分)、柴小屋雄一(媛・後半31分)、ジョジマール(媛・後半42分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 関東大学リーグの試合を見てから買い物して家に帰ると愛媛戦をテレビで見るのにちょうどよい頃合いでした。 荷物を片付け、洗濯物を取り入れ、祝杯の準備をしてw、おもむろにテレビの前に陣取ります。 征也は今日でJリーグ出場100試合目ですってね。これからもどんどん数を増やしていく通過点に過ぎないのでしょうけれど、一応区切りの数字だもの。おめでとう。 思えば最初の試合は2005年の最終節。ユース所属選手としてクラブ初のリーグ戦出場でした。![]()
あれから3年と少し。怪我が続いたり万全の調子じゃない時期も通常程度にはありましたけれど、おおむね順調にここまで歩んでこられましたね。努力のたまものとは思いますが、これからもより一層の活躍を期待しちゃいますので、一層の努力を続けて(←鬼?)輝き続けてくださいませ。 ・・・って私がしみじみしながら花束を受け取る征也の姿が映し出されているのを見つめているというのに、実況アナウンサーは一言もそれに触れてくれないんですもの。 「予定したとおりの選手紹介をすることの方が、画面に合わせて臨機応変に話をするより大事なのね。なにさ、ふん。(それとももしかして征也が100試合目だって知らない?)」と思わずアナウンサーに毒づいてしまいましたよ。いや、このアナウンサーに毒づいたのはこのときだけじゃありませんけれども。宮澤くんの先制点はよかったですね。あれ、狙ってあの右上隅に入れたのだとしたら大したものだと思いました。 ボランチの位置で余裕をもってボールを持てる分、彼の豊かな発想からのパスがより生きているなあとも思いました。 昨日や今日の新聞では盛んに宮澤くんが中学時以来のボランチ起用!!と書かれていましたけれど、宮澤くん、高校時代にも試合中にボランチやることがありましたよね。コンサユースと対戦したプリンスでの試合では確実にやっていましたし(宮澤くんがFWやっているランタよりボランチに入ったときの方が怖かった記憶がある)、高校選手権でもやっているのを見たことがある気がするのですが・・。 そして大伍の左SBのうまさにも改めて感服。オーバーラップもよかったし、クロスの精度もよかったですよね。ユースのころは大伍がこんな形態に進化するとは想像もつきませんでした。 3-0で完勝かなと思ったところでバタバタと2失点してしまい、失点しないまでもピンチもあったりして、途中どうなるかと思いましたが、勝ってよかったです。4連勝はブラジルから緊急帰国した「秘密兵器」大伍がロスタイムにゴールポストにしゅるるると巻き付く魔球ゴールを決めて勝った、あの愛媛戦以来ですってね。この記録がどんどん伸びていくといいなあ。2000年に打ち立てた連勝記録を更新したりしたら、ノノや健作は内心穏やかじゃないかもしれないけれど(笑)。 って軽口を叩いていますけれど、本当の望みはこのまま連勝記録を打ち立てることじゃなくて、チームがこのまま太く強くなって勝っていくこと。そのためにはGWの連戦は体力的にも厳しいでしょうけど、チームが総力挙げて、頭と体と心をフル稼働して、たくましく勝とうとチャレンジを続けていってください。(←やっぱり鬼?) 次の福岡戦もテレビ観戦です。 生観戦が待ち遠しいなあ。
2009年04月28日
明日はお休みです。るるん。 今年のGWは、あれこれと画策できなかったこともあって、カレンダーどおりの出勤です。でも試合の日はきっちりとお休みだから、私の場合それで全然かまわないんですけどね。 かなりみっしりとサッカー観戦の予定が詰まったGWになりそうです。幸せ。 というわけで、GW期間中の観戦予定をまとめてみました。 単なる自分用メモな気もしますけど。 ◆印が現地観戦予定のもの
行頭を下げて書いてあるものは、観戦予定試合と競合したり移動時間の都合などから断念したもの。
4/29(水祝) ◆11:30 東洋大vs成蹊大 @東洋大G 【関東大学リーグ2部】
11:30 専修大vs駒澤大 @平塚 【関東大学リーグ1部】
13:50 国士大vs法政大 @平塚 【関東大学リーグ1部】
16:00 札幌vs愛媛 @ドーム 【J2】
↑未練ありますけど、すぐにまた札幌行くし~。と断念。
5/02(土)
19:00 福岡vs札幌 @ベアスタ 【J2】
↑「どんたくの前日だから早めに手配しなきゃ」と、かなり前からホテルは押さえてあったのですけどね。翌日のプリンス開始時刻が早かったため、ハシゴ不能となってやむなくキャンセル。
5/03(日) ◆10:00 コンサvs白石高 @SAP 【プリンス北海道】
11:30 東洋大vs上武大 @古河 【関東大学リーグ2部】
5/04(月祝) ◆14:10 コンサvs光星高 @SAP 【プリンス北海道】
11:30 法政大vs東海大 @西が丘 【関東大学リーグ1部】
13:50 流経大vs専修大 @西が丘 【関東大学リーグ1部】
13:50 国士大vs筑波大 @多摩陸 【関東大学リーグ1部】
5/05(火祝) ◆16:00 札幌vs栃木 @ドーム 【J2】 5/06(水祝) ◆13:00 札幌vs柏 @柏の葉 【サテライトリーグ】 5/09(土) ◆12:05 コンサvs登別大谷 @浜厚真 【プリンス北海道】
11:30 中央大vs専修大 @西が丘 【関東大学リーグ1部】
13:50 筑波大vs慶応大 @西が丘 【関東大学リーグ1部】
13:50 拓殖大vs東洋大 @朝鮮大G 【関東大学リーグ2部】
5/10(日)
16:00 札幌vs徳島 @鳴門 【J2】
↑この開始時間だと当日中に帰ってこれるか不安なのと、さすがに疲れるかなあと思って。テレビで見れると、つい。
2009年04月27日
思惑どおり今日の神奈川新聞には「横浜FC、残念!!」な記事が載ることになって、私はそれを見るのを楽しみに出勤しました。 みなさまにもニヤニヤのお裾分けをしようと、カメラも持参して行ったんですよ。 朝さっそく新聞を広げてみると・・・。・・・・え? J1の川崎、マリノスの記事が大きいのは分かりますが、湘南と比べても横浜FCの記事はあまりに小さく。 記事というより結果を伝える短信だけです。 私が横浜FCサポなら、地元紙のこの扱いには怒りで身が震えるだろうと思いました。いくら負けたからと言って。 というわけで、悔しさにじみ出る記事を読んでニヤニヤする・・という私の野望はあっさりと潰えてしまったのでした。 残念~。むぅ。
2009年04月27日
2009/04/26(日)16:00 ニッパツ三ツ沢球技場 J2・第10節 コンサ 1-0(0-0、1-0)横浜FC 得点者:クライトン(後半3分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 昨夜まで降り続いた雨は、今日になるときれいにあがって気持ちよい晴天になりました。 気温は気持ちよいけれど、風が強いです。 今の名前は「ニッパツ三ツ沢球技場」というのだそうだけれど、やっぱりただの三ツ沢という方が呼びやすくて、つい三ツ沢と言ってしまいます。な三ツ沢の正面入り口では、トラメガを持った係員が「ここはA自由席、B自由席の専用入り口です。」「C自由席のチケットをお持ちの方は左手の入り口へ回ってください」と声をからして呼びかけていました。 左手に進んで、「C自由席(アウェイ側)専用ゲート」でチケットのチェックを受けて中に入ります。 で、入った先は・・・。こんな感じ。 ちなみに仕切りロープの右手側はホーム側のチケットじゃないと入れないエリアです。・・・のはずです。
アウェイ側スタンドに着いて、やれやれ。 入り口でもらったマッチデーを改めて眺めると。![]()
あらん。表紙はヨンデじゃないのね。気が利かないわあ~。 裏の広告にはちゃっかり(?)三浦りさ子がいますw
いいお天気です。 空の色と水色ユニの色がよくマッチしてます。 ・・・でも明らかにこっちの方が多いな。こちら側の全景は写真には撮れませんが、ゴール裏の端から端までぎっしりと赤黒が詰まっている感じです。 私のように「今季(アウェイ)初参戦」という関東在住サポも多いでしょうし、道内から来ている方も多かったのでしょうね。
メインスタンドの選手出入口のあたりでボヨンボヨンしている物体。 何???と思ったら、なんだかマスコットの絵が描いてあるみたい。
水色の中にぽつんと赤黒があるぞ!とよく見たら
コカコーラゼロ でしょうね。 コンササポとしてはコンサ色?と都合よく思いたいですが、スカパー!で流れるCMを見る限り、たぶんこれはレッズのイメージなんだろうなあと僻んでみたりして。
風はとっても強いうえに風向きが不安定なようです。 フラッグがポールに巻き付いています。 今日は風を計算に入れたゲームコントロールが必要ですね。 キックオフしてすぐにボールを奪って攻め込んでいく姿が見れたりして、選手たちは積極的な気持ちでゲームに入っていけたようでした。 よしよし、今日もいい試合になりそうだ。 そう思ったのに、主審の家本氏も負けずに(?)積極的でした。 やはり「ここに家本あり」を見せたかったのでしょうか。割と早い時間帯にダニルソンにイエローカードです。 うーん、まあ、後ろから行っちゃったからねえ。厳しめだけど仕方ないか。でもこれがカード乱舞の発動スイッチじゃありませんように。 ダニルソンのファウルで与えたFKはぼっかーんと大はずれで枠外でした。「あれ?アツくんがいるんじゃなかったっけ?」と隣のサポ友に言ったら、「今のがアツくんだよ」と。なんだ、アツくんでも大外しすることあるのか(爆)。 けれど願いは外れてやっぱり家本スイッチは入っていたようです。ピーッと笛が鳴ってえ??と思う間もなくいきなり西嶋ヒロくんにも黄色いカードを示しているように見えます。えええ、あれがイエロー? それでもまあ、気を取り直してゲームだ、と思ったのに、その後もなんだか何でも倒れたらファウルになるみたいで。あーあ、よく倒れるなあ、横浜の選手たち。 そして前半の早い時間帯に西嶋に2枚目のイエローが出て、10人になってしまいました。 幸いそれまでの横浜FCにはほとんど怖さを感じませんでしたから、10人になったからと言ってボコボコにされるという不安はありませんでしたけど、でもまだ70分くらいあるし、風が強くて何が起こるか分からないし、嫌だなあとは思いましたね。 1人少なくなってフォーメーションはどうするんだろうと思っていたら、3バックになったみたいです。 ほおほお、なるほど。そのまま3バックね。 ・・・なにぃ~、大伍が最終ラインの真ん中にいる~!!! 大伍、いくら何でも便利すぎ(笑)。 「でも大丈夫だよ、大伍と吉弘は仲良しだから息も合うし」と隣のサポ友に言ったら、「そういう問題じゃないでしょ」と言われてしまいました。まあねw でもちゃんとやっていましたよね、大伍。感心です。 そしていつの間にかマコがいるのにもびっくり。 いつ交代していたんだろう??気がつきませんでした。 ヤスくんはカズさん(←キングの方)と同じピッチに立つのを楽しみにしていたのに残念でしたね。アクシデントがあったから仕方ないとはいえ。 横浜があんまり攻めてこず、どういう意図があるのかよく分からない遠目からのシュート(しかも明らかに枠外)とかに終始してくれていたのもあって、1人少ないのをあまり感じない気分でとりあえず前半が終わりました。
アウェイ側ゴール裏に来る売り子さんのビールはモルツばかりで。会場のどこかではサッポロビールも売っているはずなのに。 試合が始まる前には「モルツだからいいや(買わない)」と思っていたのに、ハーフタイムになると、せっかく三ツ沢に来たのだし。と。お天気のよい三ツ沢だし、きゅうり食べないとね。
後半始まってすぐに、クライトンがゴールを決めてくれました。 向こう側のゴールだったので、細かいことは分かりませんでしたが、クライトンが個人技でシュートを打ってそれが決まったことだけはこちらのゴール裏からも分かりました。 湧きあがるコンサゴール裏。 隣のサポ友とだけじゃなく、反対側の隣や後ろの列の人たちともハイタッチして喜んじゃったもんね。 そこからしばらくはイケイケな気分で進みました。 ハッとするようなピンチ(横浜FCの絶好機)があってシュートを打たれたけれどそれをはずしてくれたりとか。それがヨンデだと分かって「ヨンデありがと~~!」「ヨンデいい人だあ」とか言ってしまったりw 後半も半分を過ぎると「2点目をとりにいく」より「きっちり守りきる」というように腹をくくる気分になりましたけれど、時間が経つのがまあ遅かったこと。 ああ、まだ30分だ、と時計を見上げてはじりじりします。 ダニルソンが相手ボールを奪ってくれるのは頼もしかったですね。 そしてクライトンのキープ力は助かりました。いつもは「クライトン、もうちょっと早めにボール出して~」と思うことが多かったのに、今日はクライトンがボールを持って時間を使ってくれるのが有り難く。 征也もカズもよく走り回っていました。征也はセレッソ戦でもすんごい走って守備に攻撃に奮闘していましたものね。先週は脚が攣っているのを見て「ずいんぶん走っていたもんなあ」と思ったものでした。今日もスピードを生かした守備はほんと助かりました。 そんな中でも時折コンサのカウンターのチャンスもありましたよ。 クライトンが重戦車のように相手選手を蹴散らして攻めあがるシーンもありましたし、カズが攻め込んでフリーでシュートを打てたシーンもありました。カズのシュートは決まってもよかったと思う大チャンスでしたが、枠をとらえられませんでした。セレッソ戦でもチャンスを逃してしまっていたから、カズは帰ったらシュート練習ですね。 芳賀が入ったあたりからは選手たちも「専守防衛」で一致していたのでしょうし、芳賀ちんも守備に奮闘してくれました。でも最後の10分くらい+ロスタイムは、クリアしては相手がボールを持って攻めてくる、それをクリアする、の繰り返しで、守るにしてももうちょっと自分たちでボールをキープして守るのはできないのかしら・・と、ハラハラなあまり泣きそうな気分になりましたよ。 相手にボールを持たせっ放しじゃ、1点差だから何が起こるか分からない・・・って。 そんな中でもロスタイムに入ってから征也が倒されて痛んだ(?)シーンは思わず「ああ、さすが征也だ」ってニヤニヤしてしまいました。 だって征也はユースのころからああいうのが上手かったもの。よく考えてプレーできるというか。 残念ながら倒れている間は家本さんに「時計止めてるから」のゼスチュアをされてしまいましたが、それでも倒されてファウルをもらえれば、そこからコンサのFKを蹴るまでの間の時間も稼げますものね。 笛が吹かれてプレーが再開されるとすぐに何ごともなく立ち上がった征也を見て、私のニヤニヤは続いたのでした。 そしてとうとう待ち焦がれた試合終了の笛。 勝った~。 選手たちはニコニコ顔でゴール裏に挨拶にきてくれました。 一列に並んでお辞儀をしたあと、大伍は肩を組んで踊る?というしぐさ。隣にいた吉弘の肩に手を回そうとしています。でもサポがコーヒールンバを歌い続けていて踊り出すタイミングがとれなかったのと、他の選手たちはそのままバックスタンドのコンササポがいるところへ挨拶へ向かい出してしまったので、大伍は踊るのをいったん中止して「後でね」みたいな表情をしたままバックスタンドの方へ行きました。 バックスタンドに向かって挨拶をしたあと、選手たちはゴール裏の方へじゃなく、ピッチを突っ切ってそのまま向かいのメインスタンドにいるコンササポの方へ向かいそうです。 大伍はこれじゃあゴール裏で踊るのは無理だなと思ったのか、ピッチを突っ切りながらゴール裏の方を向いて両手を挙げて拍手して挨拶(?)してくれました。 でもゴール裏のサポたちはしつこかった(笑)。 メインスタンドの方へ挨拶している選手たちに向かって「もう1回、もう1回」とコールをしてこちら側へ呼び戻し・・。選手たちはそれに応えてぞろぞろとゴール裏の前へまた来てくれます。 FKのときのかけ声のような「おおおおお~」という声とともに、一列に並んでいる選手たちと一緒に一斉にばんざーい! 大伍と一緒に踊れはしませんでしたが、みんなはじける笑顔の幸せな時間でした。 「好きです札幌」も思いっきり歌いましたねー。久しぶりでした。うふふふ。
【4/27 21:15追記】 今日の帰りの電車の中で「あ、書き忘れた」と思い出したエピソードがありました。 試合終了後、選手たちがピッチで整列して挨拶を終えてゴール裏へ向かってきてくれるとき。 芳賀ちんがゴール裏へ向かわずにさっさとメインスタンドの方へ歩き出してしまったのです。 「あれ?芳賀ちん、どうしたんだろ?まさか試合終了後にゴール裏のサポに挨拶するのを知らないわけないだろうし・・・。」(←去年までキャプテンとして真っ先に挨拶に来ていたじゃん) びっくりして不安げなまま見つめる私の視線をよそに、芳賀ちんはそのままスタンド下のロッカーへの通路を入っていってしまいました。 えええ?!と思っていたら、まもなく戻ってきた芳賀ちんは、練習着姿の西嶋ヒロくんと一緒でした。退場して控え室にいなければならなかった西嶋ヒロくんを迎えに行っていたのですね。 そういえば一昨年博多の森で謙伍が退場になったとき(ヤスのゴールでの1点を10人で守りきって勝ったとき)、試合後に謙伍を迎えにいったのも芳賀ちんでしたっけ。あのとき謙伍は挨拶しながら優也に「あれ?こいつ、泣いてる~?!」ってからかわれていたんだよなあw って、話に聞いただけですけど。 男気溢れる芳賀ちゃんの優しさに、心が暖かくなった一幕でした。
2009年04月25日
この4月から ♪街の灯りが映し~出す~、あなたの中の~見知らぬ人~♪ な街の オーシャンビューな部屋での仕事に異動になったのですが、 新しい職場では 神奈川新聞 を読むことができます。 一般紙なんですが、真ん中のページは「カナスポ」と銘打って神奈川に関係するいろんなスポーツのいろんなチームのスポーツニュースになっています。 ベイスターズはもちろんですが、フロンターレ、マリノス、ベルマーレ、横浜FCの扱いもけっこう大きいですよ。 試合前には試合展望記事、試合後にはゲームレポが載り、いろんな小ネタも含めて楽しく読んでいます。 でも4月から読み始めて私が一番心惹かれたというか、心痛めたのは、日産スポーツ部の休部をめぐる連載なのです。 本業の業績悪化に伴い、日産は運動部を休部することにしたとのことで、いきなり活動の場を失ってしまった卓球部と陸上部の選手、スタッフの状況がとりあげられています。どちらも卓球界、陸上界をリードしてきた強豪チームだったそうですね。オリンピックなどの世界大会を目指す選手も在籍しているような。 小さいころからずっと夢だった日産(の卓球部や陸上部)に入って、さあ、これからスタートだというところでいきなり夢を絶たれてしまった選手たちの心情は察するに余りあります。移籍もままならかったり、あるいは日産に残ったまま個人として活動を続ける決断をしたり。 たくさんの教え子を育ててきた監督やコーチのつらさも身にしみます。 それが企業スポーツの現実だからやむを得ないとは思ってみても、プロの興業として成り立っていけるスポーツは日本社会ではまだごく一部だろうと思うと、いわゆる「マイナーな」スポーツに打ち込んできた人はどうしたらいいんだろう・・・とため息が出ます。 まあ、だからと言って私にそれ以上の考えがあるわけではなく、紙面を読んで同情し、翻ってコンサドーレを支えていかなければという思いを強くするだけで終わってしまうわけですが。 ともあれ、明日は横浜FC戦。 月曜日には、横浜FCの残念な結果を伝える神奈川新聞をにやにやしながら読めますように・・・。 私も明日は三ツ沢に参戦します。 関東アウェイサポを自認していながら、アウェイの試合に行くのは今季初めて。なんと去年11/23の味スタ以来のアウェイですわ。 楽しみです。
【4/27追記】 で、試合結果を伝える新聞記事がどうだったかと言うと・・。 →こちら
2009年04月25日
以前にもご紹介したことのある、誰でもができる範囲で配って歩こう!という趣旨でサポーター有志が自主制作している試合告知チラシですが、 4/29 愛媛戦@ドーム 5/03 栃木戦@ドーム 5/16 岐阜戦@ドーム の3試合分を記載した第3弾ができています。 すでに試合会場や市内・道内各所に置かせてもらってるほか、札幌赤黒連盟のサイトにもデータがアップされています。 配布するチラシを受け取りにいけない方でも、このサイトからデータをダウンロードして自分で印刷してチラシを製作することができます。 観客動員アップは選手の力になるだけでなく、クラブの力の底上げにつながります。 みんな、それぞれ自分ができることを考えて、できることをがんばりましょうね! ・・・って、私は何ができるか、まだしっかり考えていなかった。(反省)
2009年04月24日
4月1日に始まった智樹ブログも、すでに5つのエントリーがアップされています。週1~2回のペースで更新していけたら・・という本人の言葉どおりの順調なスタートですね。 そこで綴られる智樹の言葉は、どれも智樹らしいまっすぐで飾らない言葉だと感じます。 いや、智樹なりには、がんばって「きちんとした言葉」にしようと飾っているのかもしれないけれど、そこここに漏れてしまうぶっちゃけな言葉遣いによって、ぶち壊しですからww 試合に勝てないでいる時期の選手の心境。 現在の仕事の状況。 ブログのコメント欄を自分の意思でつけようと考えたこと。 愛するチームが勝ったときの嬉しさ。 試合内容をプロの目から見たときの感想。 智樹が選手であったときは、試合に出れないでいるもどかしさとか、自分のプレーに対する自負とか後悔とか、自分の発言がチームに与える影響とか、例えば監督などにどう思われるかという気兼ねとか、ずいぶん悩んだりナーバスになることもあるだろうと勝手に想像して、ブログで心情を語って・・とはとても望めない心境でした(私が)。 でも引退した今となっては、いろんな煩悩も昇華して、屈託ない気持ちで試合の感想なども書けるのだろうなあと思うと、それもとても嬉しく感じます。 智樹は2009/4/8のエントリで、
僕も入団1年目、J2最下位で終わったシーズンだったんですが、
その時は10数試合勝てない時期があってチームみんなが焦っていました。
と書いていますが、そのときにようやく勝った博多の森での試合では、開幕以来初めてベンチからはずれた(17人目の選手として帯同した格好になった)智樹が、すごい屈託のない笑顔でぴょんぴょん飛び跳ねて喜んでいたのを思い出します。 ああやって自分が出れなかったにもかかわらずコンサドーレの勝利を心から喜べる智樹は、これからもずっとコンサドーレのサッカーのために関わっていける立場が幸せなのかもしれないなあと思ったりしています。 何が智樹にとって幸せかを決められる立場じゃないけれどw、智樹が幸せでいてくれると感じられる方が、嬉しいじゃない。(←私が) そんな智樹の息づかいが感じられるブログがあるって、幸せだなあと、このごろ噛みしめています。 母に「智樹のブログ、見た?」と聞いたところ、「まじめで初々しいけど、頭が・・・」と言葉を濁した返答がきました。 言いたいことが想像できないこともないけど(爆)、そこも含めて全部が智樹のいいところなのよ、お母さん。と言っておきますw
2009年04月24日
かなり鮮度が落ちてしまったけれど、ホームのセレッソ戦をさっくりと振り返り。
2009/04/19(日)13:00 @札幌ドーム J2・第9節 コンサ 4-1(2-1、2-0)セレッソ大阪 得点者:岡本賢明(前半6分)、香川真司(セ・前半19分)、キリノ(前半41分)、西嶋弘之(後半4分)、クライトン(後半28分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー先週ユースの試合とのハシゴで雁来へ乗せていってくれた友人が今週も雁来へ行くというので、私もお願いすればまたユースのチャンピオンズスーパーリーグを見に行くこともできるかなあとも思いました。 今週はトップとユースの試合時間がきっちりかぶっていて、先週とは違ってハシゴは無理なのです。
でもドームのセレッソ戦を選んだのは、ホームの試合の動員を考えたという理由のほかに、不純な(?)動機もありました。実は、母が実家の冷凍庫で眠っている毛蟹をドームに持ってきてくれるというので(爆)。
日帰り遠征で、しかもユースの試合ではないから大きいカメラ持参でもないのに、遠征かばんがパンパンなわけは・・。これ。ペットボトルのキャップです。 去年の最終戦に持って行くつもりでいながら忘れてしまって以来、ずっと我が家で貯まる一方だったのです。荷物の少ない今日を狙ってようやく持参です。何種類かのキャップが混じっていますが、そのどれもがSAPPORO製品のものだというあたり、サポの純愛でしょw ドームに着きました。 今日はゆっくり目の飛行機で開場後の到着だったので、ゆっくり入場します。入場口でペットボトルキャップの回収場所をキョロキョロ。 見あたらなかったので席入り口のチケットチェックをしているCVSの方に聞いてみました。 「入り口ゲートのところにありませんでしたか?」と言われましたが見つけられなかったと答えると、その方が預かってくれることになりました。 お仕事増やしてしまってすみません。ありがとうございます。
いつもの席につくと(←ありがとう)目に入ったのは「月曜サポスタ」で作っている(はずの)やっつけダンマクです。道外サポの悲しさで番組はうーんと最初のころのしか見たことがないのですけど。 Re2: とあるのは、当然その前にも同様のがあったということですよね。それがここまで持ち越されてしまって・・・。しくしくしくしく。
ところで、このダンマクって当初は「×××封じ」と言われていたのを知ってます?
ドームができたばかりのころ、野球場仕様を想定したドームの広告が気になって。だって普段コンサの試合会場にはJリーグとコンサのスポンサー様の広告しかないのに、それと関係ない広告がいっぱい目に入るんですもの。特にメインスタンドからすると向かい側の目立つ位置に、×××Fire とか、コンサの大切なスポンサー様のライバル会社の広告があるのが気に入らなかったサポたちは、×××封じ(×の部分は想像してください)のダンマクを作ってしまおう!と考えつきました。
もともとドーム広告の募集の際、Jリーグ開催時にはドームの広告が隠れてしまうことがあるのは折り込み済みの契約だそうですが、それでももしかするとHFCがコンサスポンサーのライバル会社の広告を隠すと角が立つかもしれない。けど、サポーターが応援のための大きなダンマクを掲げてその結果たまたま×××の広告がいつも隠れてしまうのなら問題ないでしょ。と。
なので広告の位置にかぶるように、ダンマクの下にはドーレくん模様の布を付け足したり。高い位置のダンマクと重ねづけできるようにひもを長くしたり。どの位置からダンマクを下げればぴったり「封じ」られるか目印を決めたり、など工夫をしていたものでした。
そんな昔のことを懐かしく思い出しながら、やっつけダンマクに書いてある目標が今日こそ実現しますように・・。と思ったのでした。
セレッソサポ ピンク色の染料って色が褪せやすいのかしら?と 余計なことを思ったり。 この看板はたまたまアウェイサポの前の位置になったのでしょうけれど、なんだか色が合っていると思いません? おしゃれだわ。
そしてその隣にはこのとおり。 やっぱり色が合っていますw
けど優也のダンマクは黄色なのね?と思ったら。 その横に黄色いユニっぽい背番号1のダンマクがあるのを見て、そっか、この黄色はGKユニの色かあ、と合点しました。
純貴が黄色いのは・・・。 無理に理由をつけようとしないでよろしい。(←自分に言ってる)
黄色つながりでつい目についたこの黄色。 なんだろう・・??
ビブスがきっちりたたまれて置かれていたのでした。
セレッソ側のボールはきっちりと並べられています。
対してコンサ側は。盛られています。 いろいろ置き方のポリシー?があるんですね。
うちのGKたちが出てきました。
万雷の拍手。がんばれ~。
フィールドプレイヤーたちも出てきました。 がんばれ~。
私はさっそく、髪を切ったという大伍の姿を探します。 ・・・あ、いた。あれだ~。 へえ、大伍、あんな感じになったのか。 ねえちょっと誰かと似てない?・・・ヤス? ・・いや、むしろマーカス・・と言いかけて途中で口をつぐんだ理由は詮索しないでください。
今回のボールパーソンは八軒中サッカー部のみなさん。 先週に引き続き、だそうですね。私は先週は試合が始まってから到着したので見ていませんけれども。 で、その八軒中の子たちは各ポジションに散っていきながら、いつものように元気に踊ってくれました。 聞けば先週とは違う振り付けだそうで。見る者を飽きさせない工夫までするなんてなんてすごい、ボールパーソンの鑑!!(←違) で、そんな元気な八軒中の子たちのパフォーマンスに乗せられて、セレッソサポの人たちも一緒に踊ってくれています。 ・・・わ、セレッソサポの人って『ボールボーイトラップ』まだ知らなかったっけ?思いっきりひっかかってくれる?? 見ながらワクワクする私たち。 案の定、「おおー、おおー、コンサドーレーさっぽろ~」のあたりでセレッソサポの動きはぴたりと静かになって私たちはにやにやだったわけですが、それでも音楽が終わって八軒中の子たちの踊りが終わったときには、みんなたくさんの拍手をしてくれていました。セレッソサポ、いい人だ~。
ニトリサンクスマッチなので、似鳥社長のキックインがありました。 社長、ユニお似合いですね。 ボールペンもありがとうございました。 「これ、確か去年ももらったよね」 「そうそう、どうやって色を使い分けるんだろうってあれこれやったんだった」 「そうだった、そうだった。懐かし~。」 「出したい色を上にしてノックするんだっけ」 ひとしきりボールペンの話題で盛り上がってしまいました。
で、肝心の試合ですが。 素人の楽しかったポイントをいつものように箇条書きで。
1点リードした状態でハーフタイムを迎え。蟹を受け取りました。うふふふ。 「勝ちたいねえ」と話しながら、先週も同じ1点リードの状態で同じ会話をしていたことを思い出します。 でも今日は先週とは違って気を緩めてないから! セレッソのあの攻撃力ならこの後何点も取られてもおかしくないけど、でもがんばって欲しいと気を引き締めて応援しているから!(←何か違う)
気を引き締めて、ってわりには、席に戻るときにはしっかりビールを買っているし。 あれ?紙コップがもう1枚重なっているんじゃないかって?2杯目だろうって?
ヤスのヒーローインタビュー。 このお立ち台をひっぱり出すのも1年と1週間ぶりですね。 ほこりが積もってたでしょうね。 いやあ、よかったよかった。
ヤスの明るい高い声がドームに響きます。 幸福感がドームに充満します。
選手たちがゴール裏にあいさつ。 ゴール裏のサポと一緒に、いえーーい!
ドールズもやっとやっと喜べましたね。
ヒーローインタビューを終えたヤスが遅れて挨拶に回ります。
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ドールズの勝利のラインダンスもようやく見れました。 見ている方も、きっと踊っているドールズやドーレくんも、嬉しさ一杯ですね。
今日は祝勝会に出ないでまっすぐ帰るね。(←蟹があるから) 仲間にそう断って、ドーム前のバス停から空港行きのバスに乗り込むことにします。同じく羽田行きの飛行機で帰る友人と一緒になり、空港に着いたところで。 飛行機までまだちょっと時間があるね。 お腹すいたなあ、そういえば今日お昼ごはん食べてなかった(ビールは飲んだけど)と思い、友人も朝ご飯を食べたきりだというので、ちょっと軽くいきますか。早めの夕食のつもりだったけれど、やっぱりクラシックは消費しないとね。
蟹があるのに(←しつこい)空腹に負けて、豚丼。 でも小さい方にしたのよ。 中途半端な時刻だったせいか店内はがら空きだったのですが、私たちが食べている最中にお店の入り口でメニュー見本を眺めているあのいかにもサッカー選手的なスーツ姿の3人は・・・。 やはりセレッソの選手でしょう。顔では判別できませんでしたが、ピンク色のネクタイがお揃いでしたもの。 うふふ、すまんですねー。せめて美味しいものを満喫していってね。 私の方がちょっと早い飛行機だったので、一足先に搭乗待合室へ。 ・・・すると。 搭乗待合室のベンチにひとり座っている後ろ姿は・・。あれ?ノブリン? 思わず反対側に回ってみて顔をチラ見してしまいました。 やっぱノブリンです。 周囲に人がいなかったし、勝ったからいいだろうと、つい話しかけてしまいました。 「監督、おうちにお帰りになるのですか?」って。 ノブリンはにこにこして「ええ」と答えてくれて、私が続けて「今日はほんっと、よかったです。ありがとうございました。」と言うと、ノブリンも「ありがとうございました」と言ってくれました。 お互い何にありがとうと言ったのか意味不明でもありますけど(笑)。 私が空港でノブリンに接近遭遇したのはこれで通算3回目になりますけど、やっぱりノブリンは周囲の風景にとけこんでしました。(←自分ところの監督にはオーラがないとか失礼なことは言わないw) (ちなみに1回目はこちら、2回目はこちら。) 私服でも赤いセーターを着ているノブリン、素敵で可愛かったです☆ 幸せな気持ちいっぱいで自宅に着いて。 しかもユースもチャンピオンズスーパーリーグで札大に2-1で勝ったというし。(*^_^*)
さあ、蟹だよぉ~。 ああ、こんなに幸せでいいのかしら。美味しかったです。
2009年04月21日
フジテレビONEで放送の「プロサッカーニュース」で、コータのインタビューがあると聞いて、さっそく今日の放送を見てみました。
番組内容の詳細、視聴方法などは→こちらをどうぞ
これを見るためにわざわざスカパー!のチャンネルを契約したのです。もしかして鶴ちゃんの姿もちらりと映るのではないかという下心もあって。 番組がリニューアルしてその第1回だったようで、コータのインタビューは「今シーズンから新たなクラブでプレーすることになった選手の胸の内や新天地に賭ける意気込みなどを聞いていきたいと思います」という新コーナーの第1回でした。 初芝橋本高校からコンサドーレに入り、そこでの活躍がトルシエ監督に認められて代表にも・・と、懐かしいコンサユニ姿や代表ユニの映像が紹介され、ガンバや大宮でのプレー映像も紹介されたあと、2008年シーズン後に大宮から戦力外通告を受けたとナレーションが流れ、移籍先を探してなかなか声がかからず、一時は引退も頭をよぎったと話していました。 そしてコンサドーレで一緒だった木山監督から電話をもらって・・という話や水戸の加入会見での「水戸にとっての1億円と評価してもらったと思っている」というあの素敵セリフも紹介されていたのですが、木山監督が高嶺の花(?)だと思っていたコータに一応声をかけてみて、練習生として参加したあとは「(でもカネがないから難しいだろうけど)来てもらえるものならぜひ来て欲しい」と強く思ったらしいようすは、湘南との練習試合のときに、練習試合を見に来ていた水戸サポーターの人たちと木山監督が冗談めかして話していた内容とシンクロして、思わずにやりとしてしまいました。 グラウンドの練習風景のシーンでは周囲の選手の中に鶴ちゃんがいないか目を凝らして見たのですが、残念ながら見つけられませんでした。 コータが若手選手たちと食事(満生選手のお誕生会)をしているシーンは、FWの選手だけで集まったとのことで鶴ちゃんはいませんでした。 でもコータが来るかもしれないという話を聞いたとき、「どうか来ませんように・・」と毎日祈るような気持ちだったという選手の本音トークは面白かったですね。「だって、自分と同じポジションにスーパースターが来るんですから・・」って。でも実際に一緒にプレーしてみると勉強になることがたくさんで、よかったと言っていました。 というわけで、鶴ちゃんが見れるかも・・という私の下心は、見事粉砕されてしまったのですが、その後、別のコーナーで思いがけずユースOBの姿を見ることができました。 続けてのコーナーで 関東プリンスリーグ(U-18)の試合や関東大学リーグの試合のダイジェスト(ほとんどゴールシーンだけですが)がありまして。 プリンスリーグの試合映像が5,6試合分くらい放送されて、いいなーーーー!!!と、かなーり羨ましく思いました。 そして風間監督がこの番組に関係が深いのでしょうか。関東大学リーグの試合では、2試合紹介されたうち、ひとつは筑波が初勝利を挙げた試合でした。 そこにばっちり長沼恭平の姿がありましたよ~。 味方のゴールを喜んでいる笑顔も素敵でした。 そのうちに関東大学リーグも見に行こうと思っていましたが、思いがけずちょっと早めにチラ見することができて嬉しかったです。 今回の放送は、まだ再放送がありますので、興味を惹かれた方はぜひご覧になってみてください。
<再放送>
4/22(水) 19:00~20:30
4/23(木) 09:00~10:30
5/1(金) 19:00~20:30
5/3(日) 09:00~10:30 ←無料で見れる大開放DAY!!
この番組は初めて見たのですが、Jリーグの試合ダイジェストをはじめ、戦術の話やサッカーテクニックの講座、サッカーにまつわる小ネタなどなかなか濃い番組でした。 月1回の放送だそうですが、来月もまた見たいなあと思い、すぐにもチャンネル解約するつもりだったのにどうするか迷ってしまいました。 アフターゲームショーにしろ、こういう濃いサッカー番組は今はもう有料放送じゃなきゃ難しいのでしょうかねえ。
2009年04月18日
先日の草津戦では、試合後の挨拶に来た選手たちと一緒に勝利のダンスを踊ったそうですね。 スカパーでもキリノのインタビューの最中に、芝生席のゴール裏で、サポが笑顔でみんなで横に跳ねていくようすがちらっと映っていました。 ホームで時々、勝ってかなーーーり嬉しいような試合のときに、みんなで横にずれていきながら、おーおお、おーおお、おーおお、サッポロ!って歌うのをやりますが、あれをやっているのかなあと、見ている私も笑顔で想像していました。 そして数人の選手が笑顔でゴール裏前から引き揚げていくところまで映して画面は再びキリノのアップに切り替わったわけですけど、あそこにいた数人の選手と一緒にあれをやっていたということなのでしょう。 コンサ隊のブログでくーさんが紹介してらっしゃいますが、しょうゆもちさんとこの観戦記でそのようすを見ることができました。実は今でも「杉並倶楽部」でブックマークしている私(汗)。 ゴール裏への挨拶を終えていったんメインスタンドの方まで向かっていた選手を呼び戻し、カズ、大伍、征也、宮澤くん、クライトン、マコ、芳賀ちんの7人が踊っていたようです。 で、くーさんが、クールキャラな征也が一緒に踊っているとは思わなかったと驚いて喜んでらしたので、もしかして征也が一緒に踊っているかもしれないユースのころの写真を探してみようと思いました。
カナダでのU-20W杯でなら、「悪のり世代」のチームメイトと一緒にゴールパフォーマンスをしている征也の写真がJFAのアーカイブにありますけどね。こちらをクリック→http://www.jfa.or.jp/archive/images/070702.jpg(一番左側に写っている背番号16の選手が征也です)
あのときなら踊る征也の姿があるかもしれないなと真っ先に思い浮かんだのは、征也がキャプテンだった年の高円宮杯U-18でした。 あの大会の決勝トーナメントでは、勝ち進むごとにスタジアムに駆けつけるサポの数が膨らんでいって、選手たちも大喜び。勝ったあと選手たちがサポのところへ挨拶に来てくれて、サポの歌う「好きですサッポロ」とか「we are Sapporo!!」コールに合わせてカワケンが踊っていた姿が楽しい記憶として脳裏に焼き付いているので。
2005/10/02(日)11:00~の決勝トーナメント1回戦@しらこばとで鵬翔高校に2-1で勝ったときには、笑顔で挨拶するだけでまだ踊るには至っていなかったようでした。 その次は2005/10/06(木)18:45~国立競技場で行われた青森山田高校との準々決勝 開始早々の先制点(カワケン)をはじめ、終始優勢に試合を進めて、最後は征也のもんのすごいミドルシュートゴールで4点目を挙げ
4-0で勝ちました。 夜の試合なので、速い動きの写真は全部ブレブレになってしまうのですが。
大喜びのサポのコールに合わせて、踊るカワケン。 その後ろで手を叩いて喜んでいる2人のうち左側(膝にがっちりテーピングをしている)のが征也です。 手に持っている黄色いキャプテンマークが目印です。ぶれてますけどw
ノリノリのカワケン。 この写真だと後ろの征也の背番号10がなんとか読み取れますでしょ。
サポのコールに合わせて一緒に拍手をする征也。 後ろで両手を挙げている背番号8は大伍です。 このころの大伍はまだあどけない顔をしているわ。 うつむき加減で笑っています。 うーん、征也も大伍も一緒に踊るまではいきませんでしたねえ。
じゃあその次、 2005/10/08(土)12:00~国立競技場で行われた滝川二高との準決勝 を見てみよう。 この試合は征也の2ゴール(いずれもPK)で2-1で勝ちました。敗れた滝川二高は3位となり、表彰式がありました。 後列左端にいる背番号9はデカモリシです。 6番をつけて金崎夢生もいるはずなんですが、背番号が見えないと私には顔だけじゃわからないや。
大喜びのサポのところへ、みんなで挨拶にきます。
さっそく踊り始めるカワケン
さあどうぞ、みなさんもご一緒に。
盛り上がっているようすを笑顔で見守る(?)選手たち
征也はそんな端っこにいたのね
でもガッツポーズくらいはしますw
はっちゃけているみんなの中に大伍の姿が見あたらないなと思っていたら。 大伍(背番号8)が抱きしめて慰めているのは。 喜びの輪の中で涙にくれる神谷くんです。 え?あれがカード??!というようなプレーでイエローカードを出されてしまい、神谷くんはイエローカード累積2枚目となって次の決勝戦に出られなくなってしまったのです。 3年生だからこの大会が最後だったのに。 これまでずっと主力選手としてがんばってきたのに。 どうでもよいところで細かくて、プレーをぶちぶち切って試合の流れをつまらなくするし、門ちゃんが退場になったのも「え??(ぽかーん)」という判定だったし、このときの審判(東城穣さん)には今でも恨みがましい気持ちを持っています、私。 PK2回とってくれたけどさ。
こうやって見ると、このころと比べると今の大伍はほんとに大人っぽく男っぽい顔になりましたねえ。
というわけで、探したのだけれど征也や大伍が踊っている写真は見つけられませんでした。 やっぱりクールキャラなのかw これからいっぱい勝って、いっぱいはじけてもらうことにしましょう。
2009年04月15日
2009/04/15(水)19:30 @正田醤油スタジアム群馬 J2・第8節 コンサ 2-1(1-1、1-0)ザスパ草津 得点者:都倉賢(草・32分(PK))、キリノ(39分(PK))、キリノ(57分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー できれば前橋に行きたいところでしたが。 4月に異動して自分の仕事が本格的に始まってまだ1週間強。さすがに休みをとるわけにはいきませんでした。今の時期はまだ前任者が段取りしてくれたペースで動いている状態ですし。 でもできる範囲でがんばった甲斐があって、定時にダッシュで帰路につけました。なんせ片道2時間の通勤時間ですから、キックオフに間に合うようにと思ったら必死の形相ですよ。7時半キックオフでよかったです。現地へ行った方の帰りは大変だったでしょうけれど。 というわけで、テレビ越しに見た試合の感想を箇条書き。
2009年04月15日
私がブログを始めたのは、2005年11月4日。このコンサドーレオフィシャルブログがスタートした日です。帰宅してからブログ開設の手続きをして、エントリの書き方などを試行錯誤しつつアップしたので、最初のエントリは正確には日付が変わってからのことですが。 以来約3年半が経ち、不定期な更新ですが、エントリ数は先日700を越えました。いくつか欠番はありますけれども。 で、このブログのことは、元からのサポ仲間はもちろん知っていますし、ブログを通じて出会えたコンサ関連の知人・友人も増えましたが、夫にも両親にも妹たちにも私がブログを書いていることは話しておらず、今まで知られていませんでした。 夫が、夜更けにPCに向かって何やらやっている私の姿に「何やってんの?」と聞くことはありましたが、「うんちょっと今日見てきた試合のことをまとめてるの」とか「コンサ関係のサイトを見てるの」と説明すると「ふーん。」とそれ以上深入りしてきませんでした。 だいぶ昔に深夜サポ仲間と連日のようにチャットをやっていた時期があったので、そのころの印象がよっぽど鮮烈だったのか、夫は私がコンサ関係風の内容でキーボードをカタカタ叩いていると今でも「あ、チャットやってんのね?」と思っているようですww 夫の場合は、携帯サイトでコンサの試合結果をチェックすることはあってもコンササポのサイトを見て回るほどの熱心さはないので、私のブログが”発見”されることはないだろうと思っていました。 別に困ることを書いているわけじゃないし、遠征に行くのも(それがトップの試合じゃなくてユースだとかも)知っていますから、夫に見られて困るというわけでもないんですけれどね、なんだか気恥ずかしいじゃないですか。 でも両親(というか母)にはいつか知られるかもしれないなというドキドキ感はありました。母はずっと昔から(その昔「凶悪系」と呼ばれていたころから)の「サッカー百鬼夜行」の愛読者でしたし、コンサの公式サイトとか、例えば本人の書き込みのある健作のファンサイトなどはチェックしている人でしたので。 でもコンサオフィシャルブログでは、しまふく寮通信と選手系ブログは欠かさず読んでいても、サポブログの方は守備範囲外だったようで、私がブログを書いていることも気づいていない様子でした。私も素知らぬ顔をしていました。 それがとうとう! 富山戦のあった日曜日、ドームにはキックオフ後の到着になるだろうとは言っても、ドームに行くことを知らせないまま素通りしてきたらがっかりするかなと思い、念のため羽田空港へ向かう電車の中から母の携帯に「今日は日帰りで行くから。ユースの試合とハシゴだからドームに着くのはキックオフ後になると思うけど」とメールしたところ、しばらくして返信がきまして。 「いつものようにハーフタイムにね」(←実家に寄らないときは、試合会場でハーフタイムにちらりと顔を合わせておしゃべりするのが恒例なので)というのに続けて、 「昨日、試合情報見ようと思って公式サイトを見てついでにサポーターブログ見たら、『あきっく』さんのを見つけたよ」 とあるじゃありませんか! !!! 母は私がサポ仲間に「あきっく」と呼ばれ(名乗って)いることは知っていたんですね。待ち合わせ場所まで送ってもらったり、荷物の受け渡しなどを頼んだりすることもあるのでそりゃそうかと思いますけども。 私は思わず電車の中で「げげっ!」とつぶやいてしまいました。ついに、ばれたか。 こんなにあちこちサッカー見に行っているとは詳しく話していなかったので、読んで驚き呆れているかもしれません。 道内に住んでいれば、日常生活とサポ生活は切り離せない密着したものなのかもしれませんけれど、アウェイにいるせいか、私にとって仕事や親戚などの日常生活と、コンサに関連する友人関係や行動などは、ほとんど別々の世界という感じなんです。 職場の人は、私がサッカー、というか、コンサドーレ札幌が好きで全国各地に応援に行っていることを知っていますし、話題にもしますけれど、一緒に見に行こうとはしません。というか、私がそこは一線を画したい気がして。なんだか気恥ずかしいような、仕事関係を持ち込みたくないような。 だから職場では、私がコンサ関係のブログを書いていると思っている人はいないと思います。 みなさんは、日常生活とサポ生活って区別していますか?それとも渾然一体のものですか? 何はともあれ、私の場合、この人たちには絶対にここのブログがばれちゃまずい!!という相手は、夫の両親ですね。 仕事が忙しいフリをしてヨメの役割ぶっちぎる(夫に口裏合わせを頼む)ことがあるので、それがばれちゃさすがにまずいもの。 だってほら、年末年始とか、夏休みとか、見逃せない試合が(特にユース関係)あるじゃないですか・・・。(←言い訳にならん??)
2009年04月13日
この週末、見に行こうかなと考えていたことはちょっと書きましたが、4/11(土)に関東大学リーグ(前期日程)が開幕しました。 日程、スケジュールの詳しくはこちらにあります。→関東大学サッカー連盟公式サイト トップやサテやユースの試合とかぶることが多いし、たまにかぶってない!行ける?!と思うと平日昼間の開催だったりして、平日に公式戦だなんて学生の本分は?!と(自己都合で)八つ当たりしたくなります。 でも見に行けなくてもこうやって試合の公式記録をアップしてくれるのはありがたいですね。 さっそく今節のコンサユースOB選手の動向を確認。 まず筑波大学では、恭平がスタメンに返り咲いていました。ヽ( ´ー`)ノ 背番号も18とそこそこ若い番号をもらったようです。 去年は6番をもらったのに試合に出れなくて、途中からはベンチ入りもできなくなっていましたもんね。今年も風間監督で変わっていないようですから、監督の求めるものに応えることができてきたということでしょうか。よかったよかった。 その半面、健将くんがベンチ入りしていないのは気になります・・・。 福田くんと章太もがんばれ。 次に法政大学では。 残念ながら涼くんはベンチに入っていませんでした。 去年は前年の正GKだった若田くんが怪我をしたため、当時2年生だった中根くんが試合に出るようになり、1年生の涼くんが控えGKでベンチ入りしている体制だったようですが、若田くんの怪我が癒えて、ベンチ入りメンバーは若田くんが復帰したということなのでしょうか。事情はわからないので想像ですけれど。 GKはメンバー争いが苛酷なポジションですが、ぜひ涼くんも先輩を押しのけてベンチ入り・出場できるよう、今後に期待したいと思います。 ついでに対戦相手の専修大学もちらりとチェック。んー、まだいませんね。サッカー部公式サイトの部員紹介欄もまだ去年のままですね。
【2009/04/14 23:30追記】
専修大学サッカー部のブログに写真がありました。2009/2/13のエントリで、ミーティングで新入生の紹介があったようです。→こちら
2枚目の写真をクリックすると大きく表示されて、もう1度クリックするとさらに大きくなりますので、ちゃんと顔(とウインドブレーカーの胸についているコンサのエンブレム)が確認できます。
国士舘大学のユースOB選手は2年生の小川博也くんですが、ベンチ入りはないようです。がんばれ。 そして東洋大学。怜大がベンチ入りしています。ヽ( ´ー`)ノ 出場機会はなかったようですが、今後に期待ですね。近いうちになんとか見に行ってこようと思います。 東洋大学サッカー部のメンバー紹介はすでに更新されていますが(→怜大)、3月に行われた御殿場合宿の写真の中にも怜大が写っています。 関東の大学に在学中のユースOBはこんなところでしょうか? 他にもいましたら教えてくださいませ。 みんな怪我なくがんばってねー。
2009年04月13日
2009/04/12(日)14:00 @東雁来練習場 北海道チャンピオンズスーパーリーグ コンサユースU-18 3-0(2-0、1-0)札大GOAL PLUNDERES (45分×2) 得点者:工藤光輝(前半13分)、福永貴弘(前半42分)、陽輔だよね?もしかしてミツ?と思ったけれどオウンゴールなの?(後半27分)新千歳空港に着いたら、空港内は「ねんりんピック」の歓迎モードになっていました。
このスポンサーの組合せ・・。 (コンサ以外で)少し前にも見たな、何だったっけ?としばし考え込みましたが思い出せませんでした。サミットだったか、ノルディックスキー世界選手権だったか(でもそれなら冬だから私は見ていないよな・・?)。過去のエントリをざっと探してみたけれど見つけられませんでした。どうでもいい話なのに、思い出せないとなると気になる・・(笑)。
到着口を出ると、外にもあります。ねんりんピック。
こっちはクラシックバージョンだわ。 コンサ的に言うと、ねんりんピック開催のために東雁来に新しく造成されているサッカーピッチ(人工芝)は、その後コンサの練習にも使うことができるそうで・・。 そういう意味ではありがたいイベントですね。
JR新千歳空港駅への通路には、KitacaとSuicaの相互利用を宣伝するペナントがびっしりと飾られていました。 思わずわざわざモバイルSuicaを使ってしまいましたよ。 可愛いKitacaを持っているのに。
サポ仲間に苗穂駅で拾ってもらって、まもなく雁来に着きました。 風が強い! でもその風が「身を切るほどに寒い」ではないのはありがたい限りです。アップする選手たちの他にずいぶん人数がいるから・・。1年生もいるのですね、きっと。楽しみです。 ネットに干してある(?)ユニを見ても、今年バージョンなのか去年のものなのかすぐに分かりませんでした。 今年のは赤黒のストライプ幅が狭く、中心が黒く、なっているんでしたっけ?並べて比べてみないと区別がつきません。 でもアップしている選手の中には寒風に負けず短いパンツ姿になっている選手も数人いて。パンツについている番号からすると、どうやら今年バージョンの新しい番号みたいです。
一方、札大GPが対戦相手となれば、気になるのはこの人。 イケはユース相手の試合なのに大人げなく出場するのかしら?(ドキドキ)と半分期待していましたが、ベンチコートのままアップする選手の間に立って指示を出しているだけのよう。 自分も出るなら一緒にアップしますよね? 出る予定はないのかな・・??とちょっとがっかりするような、ホッとするような。
始まります。
札大GPの選手たち。 ユニは札大と同じ紫色です。
ここでいったん、今年の背番号の確認できた分のまとめです。 ( )つきは推定のみで未確認です。 ポジションは、今日の試合で出場したポジションで表記してあります。 (1GK 安田翔(3年)) 2 DF 大地優貴(3年) 3 DF 松田恭司郎(3年) 4 DF 鈴木健士(3年) 5 DF 十川祐樹(3年) 6 MF 上原拓郎(3年)キャプテン 7 MF 金子顕太(3年) 8 MF 福永貴弘(3年) 9 FW 工藤光輝(3年) (10MF 古田寛幸(3年)) 11 FW 三上陽輔(2年) 12 DF 葛西大(2年) 13 14 MF 菅原康介(2年) 15 MF 西田謙太(2年) 16 17 FW 山室伸之輔(2年) 18 DF 濱田克大(3年) 19 20 21 GK 松原修平(2年) : 27 FW 近藤勝成(1年) : 37 DF 奈良竜樹(1年)
選手入場
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コンサのスタメンが整列します。
札大GPも整列。
前半開始時のコンサの円陣
札大GPの円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11三上 9工藤光 8福永 14菅原 6上原 15西田 5十川 4健士 3松田 2大地 21松原 (控え) 安田翔、7金子顕太、12葛西大、17山室伸之輔、18濱田克大、27近藤勝成、37奈良竜樹 まずは誰が何番をつけているのかをチェックするところから始まって、チェックした後も、分かっているのに頭の中で時々混乱したりして。こういうところでも新学期を感じますね。 選手たちはお互いに特に混乱もないようですが。あたりまえかw そんな感じで出だしはプレーを見るより「誰がどこの位置で何番をつけているか」の確認に気を取られていたのですが、前半8分くらいまでの間の印象ですと、札大GPのプレスは緩いため、コンサは中盤でわりと自由にやらせてもらっているという感じです。え?こんなすいすいでいいの?と思うほどです。 でも最終ラインの壁は厚いのか、チャンスまではなかなか作れないのですが。 前半11分、トガの左サイドの突破からCKを得て、前半12分、それをニシケンが蹴り入れました。このとき以外にも、陽輔とトガが絡んでの左サイドからの攻めあがりもいい感じでした。 去年の春のイギョラ杯あたりで見たときの印象と比べると、トガはずいぶん積極的に自信をもってプレーできている感じがするなあと、時の流れと選手の成長を感じました。 と感慨にふけっている間に。 前半13分、誰からだったでしょうか、深めのところから裏へ一本長いパスが出て、それをミツが前線で相手DFともつれるように競り合いながら収めようとします。相手選手が倒れ、それと一緒にミツも倒れましたが、すぐに起き上がってボールを拾い、相手DFがまだ転んだままでいる横を交わしてきれいにシュートし、ボールはいったん相手GKが触ったものの、そのままゴール内に入りました。 ミツゴールで先制です(1-0)。 前半15分、先制ゴールで気分がよくなったと思われるミツが積極的にシュートを打ちますが、周囲のネットを越える場外ホームラン。 前半18分、トガが左サイドを突破します。前を塞ごうとする相手選手をフェイントでタイミングずらして交わしていくようすに、思わず「かっこいい~!」と声をあげてしまう私たち。トガはそのまま左サイドをえぐってクロスをあげましたが、GKがキャッチしました。 前半20分、陽輔のシュートが跳ね返されたこぼれを、少し遠目から康介がシュート。でもこれもぼっかーんと外へ。 前半22分、トガが左から強気のシュート。やっぱり、トガ、印象変わったかも。
試合のようすを眺めるベンチメンバー。 とは言ってもベンチには座っていませんけれども(爆)。 ベンチに座っているのは監督・コーチ陣で、その横の地面に固まって座っている選手たちをベンチメンバーと認識しました。 双眼鏡で覗いてみて、あ、ナリがいる、と確認します。 もうひとり1年生らしき子がいますが、あれはきっと奈良くんだね、とオフィシャルの写真と見比べて確認して。
さらに外側に離れたところに、ベンチ外と思われる選手たち。 1年生もいますね。
担架隊としてお仕事しているのは2年生の選手たちでした。 前半30分ころ、ちょうどトップの試合が開場になったころで、ドームにいるサポ仲間から「お出迎えにヒロがいたよー」とか「純貴がいたよー」など写メールが送られてきてそっちに気を取られたりしているうちに、なんだか少し押されてきたようです。くいっくいっとボールをつながれてゴール近くまで攻め込まれたりしているかも。 でも危ない匂いがしたのはほんの数分間で、まもなくするとまたコンサのペースになりました。 前半36分、実にきれいなパス回しで中盤を使います。「でもこうやってもシュートにはいけないんだよね」と話していると、そんなことはないと言わんばかりの切り裂くスルーパスがゴール前に出て、それに陽輔が相手DFの裏に抜け出てチャンスになりますが、先にGKがボールを拾い上げました。 前半39分、康介が低い位置で相手ボールを奪うとそのまま自分でドリブルして攻めあがります。(そうだわ、こういうプレーを見ているから、その後トップの試合を見たときに「どうしてみんな、動かずその場でパスを出すだけなんだろう?」と感じたんですね。まるで「ボールを持ったまま3歩以上動いてはいけない」というルールがあるみたいじゃないの、と。)康介はそのまま自分でシュートまでいきましたが、打ったシュートは残念ながら大きくはずれました。 前半41分、拓郎が左斜めの方向からゴール前へクロスをあげ、それに陽輔が合わせようとしましたが、あと一歩で届きませんでした。 けれど、けっこうチャンスを作っています。 印象からすると、この中盤の緩さとか、札大GPはこないだ広島遠征で対戦した高校チームよりもユルイなあと感じます。フィジカルでもあまり圧倒されている感じはしないんですよね。何年生が中心のチームなんだろう?と疑問に思いました。もしかすると下級生が多いのでしょうか。(ちょっと物足りないとも思ったり。というのは言い過ぎ?) そして前半42分、おっちが右からえぐってのクロスだったかな、クロスはわりとゆるいボールだったので、相手GKがキャッチするかなと思ったのですが、GKはキャッチじゃなくてパンチしました。それが中途半端な感じでゴール前に転がって。ラッキー。サンキュー。タカが拾ってゴール左前からシュート。ゴール前にごしゃっといた相手選手の体に当たってからゴールに入りました。 あれはオウンゴールじゃなくてタカのゴールだよね、タカも手を挙げて喜んでいるし。 ということで、2点目はタカのゴールです。(2-0) ロスタイムはほとんどなく、45分になったところで2-0のまま前半終了となりました。
ハーフタイムのようす。 風が強いです。
後半は札大GPキックオフでスタートです。 コンサの選手交代はありませんでした。 <後半のメンバー> 11三上 9工藤光 8福永 14菅原 6上原 15西田 5十川 4健士 3松田 2大地 21松原 後半1分、おっちが右サイドをえぐって鋭いクロスをあげます。これを札大GPのGKがキャッチしそこなってこぼしそうになりました。陽輔が詰めていたので押し込めればさっそく追加点かと思われましたが、GKがボールを押さえる方が一瞬早く、ゴールにはなりませんでした。 後半2分、ミツが倒され、倒した札大GP選手にイエローカード。 後半3分、康介の突破からクロス、それを陽輔がシュートし、相手GKが横っ飛びでセーブしようとしますが、シュートは枠外でした。 後半5分、ニシケンからおっちへ渡そうとしたパスがカットされ、相手の高い位置からのカウンターになるかとヒヤッとしましたが、恭司郎がうまく対応してピンチを逃れました。でもたまにこんなこともありましたが、ニシケンのパスは全体的にお洒落でしたねー。ニシケンも去年初めて見たころと比べると逞しくなったよなあ、と、また感慨に耽ったりして。いいから試合を見なさい、ですね(笑)。 後半16分、康介がハーフウェイラインの後ろからドリブルで右サイドを爆走。「そのままシュートまでいっちゃえ!」と無責任に内心ではやし立てる心持ちでいたら、康介はシュート(?)を打ったのだけど、「あれはシュートだった・・んだよね??」と確認したくなるくらいはずれてしまいました。 今度は「枠に行くシュートを打っちゃえ!」と念じることにします。 後半18分、少し低めの位置でボールを持っていた康介に対して、ミツが前線から「こうすけ!」と呼びます。それに反応して康介が相手の裏に抜ける長いパス。ちょっと長すぎで無理?と思ったら、そうでもないんですね。ミツがうまく裏へ抜け出てチャンスになりかけました。前に出てきたGKと交錯してしまったのでシュートは打てなかったのですけど。 後半22分、ニシケンに変わってカネくんが入ります。入ったカネくんがさっそくCKを蹴りました。左サイドにいたタカが中へ入って康介が左サイドに移り、カネくんは右サイドに入るようです。 9ミツ 11陽輔 14康介 7金子 6拓郎 8タカ 5十川 4健士 3恭司郎 2大地 21修平 カネくんは運動量豊富に中盤を走り回り、網の目のようにボールをカットしては前目に送ります。 コンサの攻撃の圧力が増したようです。 後半25分、おっちのいいシュートがありましたが、GKが枠外へはじき返してセーブしました。 後半26分、カネくんの遠目からのシュートはGKの正面になりキャッチされました。 後半27分、きれいにすいすいパスをつないでゴール前でゆさぶり、最後に飛び込んでゴールへ押し込んだのは陽輔、と私は思ったのです。でもそばにミツもいて飛び込んでいたので、ミツかもしれない。どっちだろう?と思ったけれど、どっちも喜ぶアクションをしていなかったので分からなかったのですよね。オウンゴール、だったのでしょうか。 できれば試合後に選手に「3点目は誰のゴールだったの?」と聞いてみたいところでしたが、ドームへ向かうためにすぐに撤収したので聞けませんでした。ま、とりあえず3点目です。(3-0) 点差もあるし、コンサペースでの展開が続いているし、余裕な気分になった私はベンチに座っているイケに対して「どう?イケ、出てこないかい?」と挑発したい気さえしましたw
戦況を見守る池内コーチ
プレー中の様子。 というより、札大GPの胸ロゴを確認したくて撮った写真です。 そして残り15分間でコンサは怒濤の選手交代ラッシュになりました。 まずは後半29分、トガに代わってハマが入ります。位置はそのまま左SBです。 9ミツ 11陽輔 14康介 7カネ 6拓郎 8タカ 18濱田 4健士 3松田 2大地 21松原 そして後半31分、康介に代わってナリが入ります。陽輔が左サイドに移ってミツとナリの2トップです。 27近藤 9工藤光 11三上 7金子 6上原 8福永 18濱田 4健士 3松田 2大地 21松原 ナリは、入っていきなりFWっぽい動きでゴール前へ迫り、シュートを打ちました。おおおおーー、これぞストライカーだー、という感じです。頼もしい。 後半37分、左サイドを陽輔ががっちりした体躯を活かして突破し、それを受けたカネくんがするすると前へあがってシュートします。GKがキャッチしようとしてこぼしますが、ミツが詰めるのは間に合いませんでした。 後半40分、おっちが右サイドをあがっていき、それに合わせて中央をナリが駆け上がり、ワクワクします。 後半41分、おっちに代わって奈良くんが同じ位置にそのまま入りました。 続けて後半42分、ミツに代わってシンが入ります。 17山室 27近藤 11三上 7金子 6上原 8福永 18濱田 4健士 3松田 37奈良 21松原 そしてさらに後半44分、恭司郎に代わって大くんがCBに入りました。 最終ラインは 18濱田 12葛西 4健士 37奈良 の並びになりました。 最後はどんどんメンバーが替わったので、それぞれの特徴を確認するまでもなく、手元の時計が48分を指したころ、試合終了の笛が鳴りました。 3-0でコンサユースの勝利でした。
試合終了
お疲れさまでした。
そして向かったトップの試合のようすは→こちら
2009年04月13日
2009/04/12(日)16:00 @札幌ドーム J2・第7節 コンサ1-1(1-0、0-1)カターレ富山 得点者:キリノ(前半30分)、金明輝(富・後半44分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 東雁来でユースのチャンピオンズスーパーリーグを見て、試合終了後すぐさまサポ友の車に乗せてもらって向かった札幌ドーム。 途中車中では得点経過をチェックして、前半19分・まだ0-0だって、などと話しつつ、ドームそばで先に降ろしてもらって(←ごめんね、ありがと)中に入って。 ちょうどいつもの席そばの通路に出たところでピッチが見えました。 会場がわーーっと湧いて、キリノがゴールへ向かって攻め込み、相手GKが出てきて、キリノがそれをかわしてゴールライン近くでボールを拾い、無人のゴールに向かってシュートするところが見えました。 うわ!!ゴーーール!!! サポ仲間がハイタッチをしているところへ合流して、「見たー!私も見たよー!」と一緒にハイタッチの輪に入って。 ああ、とりあえずよかった、と安堵して席に着いたのです。 富山ってチームカラーが青だったのねー、とか、健太郎がベンチ入りしているねーとか、基本情報をチェックしつつ、「どれどれ?今日のコンサはどんな感じ?」とまだあんまりペースがよく分からないうちに前半が終了。 1-0でリードか、今日こそは勝って欲しいよねなどと話しつつ、後半が始まりました。後半キックオフ
富山サポ でもまだ後半5分だというのに、なんだか選手たちは点を取る意識があまりないのか、あんまりゴール前へ攻め込んでいかないんですよね。 というか、パスがなんだかちぐはぐで、みんなで同じ絵が描けていない感じ。 え?そのタイミングでそっちへ出す?とか、とまどいが伝わってくるようなバラバラぶりです。 え~~、みんなで話し合ったり要求したりするんじゃなかったのぉ? ただでさえ意図が通じていないことも多いのに、そのうえ、見ていても明らかに「そこ狙って蹴ったわけじゃないよね」と分かるようなパスミス(キックミス)とか、狙った方向に飛んだとしても「相手選手がボールと自分の間に走り込んでくるのが見えているだろうに、どうしてボールが目の前に来るまで待っていて受けようとするんだろう?(だからカットされてるし)」と首をかしげるようなシーンが散見されます。 おまけに「どこ狙ったの?」(←相手選手に渡そうと狙ったのじゃないとすると、相手選手がそこにいるのが見えなかったの?)とか、「なぜフリーなのにわざわざそこでむやみにぼっかーんって蹴って相手ボールにさせちゃうの?」とか、とにかく頭の中が「?????」となるようなシーンが続きます。 どうしてこんなに下手くそみたいになっちゃったんだろうとわからなくなります。トラップが大きくて奪われたり。 相手も負けず劣らずミスをしてくれるので、大事には至らなかったけど、あれ、ふつうなら大事に至っても不思議じゃないよねということが続いています。 チャレンジしての失敗ならば、見ている方は元気でいられるけど、なんだかびくびくしてミスしている感じなのだもの・・・。 2点目をとることよりも、1-0のリードを守りきって勝ちたいと思っているのかな・・と、なんとなくさびしく(そして守りきれないんじゃないかという不安も浮かんで)思っていました。 途中で健太郎が入ってきてカズと対峙して。 ここで健太郎に「恩返し」とかされるパターンが最悪だよね、と話していたので、そうじゃないだけまだマシでしたかね。 たとえあれであのまま1-0で勝ってもかなり悲しい気持ちが残ると思われた試合内容でしたが、お約束のように終了間際に失点して、それでまたガクッと下を向いているのが見えるような感じがして。ロスタイムが4分あったのに、それで勝ち越してやろうとは思えなかったんだろうな・・というように見えました。 なんだか根が深いかもしれませんね・・。
今日はもともと試合開始時刻が遅かったから、試合後の宴会はどうするか微妙なところだったけど。 「もうこのまま帰るね」ととぼとぼとドーム前のバス停から空港行きのバスに乗って、顔なじみの関東在住サポだらけのバスで空港に向かったのでした。 予約していたのよりも早い便に空席があったので変更することにし、空腹はそそくさとラーメンで満たし。クラシックと旭川ラーメン どうしたら選手たちの自信を取り戻せるかしらねえ。 勝つのが一番なのかもしれないけれど、気持ちが落ちていて勝てないんじゃねえ・・。(はぁぁ。ため息)
2009年04月12日
JFA公式サイトでプリンスリーグの日程が発表になっていました。→こちら コンサ関係だけ抜き書きすると、 第1節 2009/05/03(日)10:00 vs札幌白石 @SAP人工芝 第2節 2009/05/04(月祝)14:10 vs札幌光星 @SAP人工芝 第3節 2009/05/09(土)12:05 vs登別大谷 @浜厚真B 第4節 2009/06/07(日)14:10 vs札幌新陽 @室蘭入江サッカー場 第5節 2009/06/27(土)13:05 vs札幌第一 @SAP天然芝 第6節 2009/07/04(土)14:10 vs室蘭大谷 @帯広の森B 第7節 2009/07/05(日)14:10 vs帯広北 @帯広の森B 第8節 2009/07/18(土)13:05 vs旭川実業 @浜厚真A 第9節 2009/07/19(日)14:10 vs北海高校 @浜厚真B コンサは、第1節は開幕最初の試合、最終節は最後の試合ですね。 ぎりぎり最後まで北海と優勝を争って、最終節の最終試合で直接対決、そのまま閉会式+表彰式になだれこむ・・・という痺れる展開になったりするのでしょうか。 選手たちの健闘を祈ります。 トップの試合と重なっている部分の観戦計画は・・・。あとで考えます!
2009年04月11日
2009/03/30(月)11:00 @中国電力坂グラウンド メイングラウンド 【吉田強化フェスティバル】 コンサ 後半2-2(前半不明)鹿児島城西内高校 (35分×2)←多分 得点者(前半30分まで不明):金子顕太(前半30分)、山室伸之輔(後半10分ころ)、大野景祐(後半21分ころ)、失点(後半24分ころ、後半32分ころ)瀬戸内高校との試合が終わったところで、すぐに隣のグラウンドに移動しました。隣のグラウンドには小さなスタンドがありました。 雰囲気でいうと、KKウイングの補助グラウンドや、日産スタの補助グラウンド(小机競技場)のスタンドと似たような感じです。駒沢公園の第2球技場と言ってもいいかな。 隣のグラウンドから移動しながらピッチの様子を見たときには、ちょうど左サイドを巧くんがドリブルしてあがってきて、横へクロスをあげ、ファーから駆け込んできたカネくんがゴール右45度の角度からシュートを打ち込み、ゴールが決まったところでした。 ほー、と思いながらスタンドの階段を上って席について、どれどれ、誰が出ているのかな?と思ったところで前半終了。なので前半のメンバーは確認できませんでした。残念。巧くんとカネくんの他は、安田くんとハマが出ていたのは見たのですが。
こちらのユニには胸にばっちり校名が書いてあります。 鹿児島城西ですね。
ハーフタイムのコンサベンチの様子。 トモさんが前半の総括をしているのでしょうか。 「後半、メンバーまだわかんないけど」とトモさんが言っているのが聞こえましたので、どっちの試合に誰をどう割り振るかのメンバー決めは四方田監督の指示なのかなと思いました。
後半が始まるところ。後半は修平が出るようです。 安田くんは前半だけの出場かあ。 GKって本当に出場争いが苛酷なポジションですね。 <後半のメンバー> 37大野 36山室 13巧 31木島 35實盛 34菅野 28菊地 25葛西 33直人 17大地 21松原 ぼんやりしていてキックオフのときに時計をスタートさせるのを忘れていたので、だいたいの時間でしか分からないのですが。 後半10分ころ、シンのゴールで先制しました。(1-0) や、先制ではないのかもしれないのですが、わたし的には後半だけのカウントなので。
後半14分、気づいたらよもさんが審判をやっていました。 後半15分、巧くんが左サイドをスピード突破。 後半19分、真ん中を裏へ突破され、修平と1対1のシュートを打たれましたが枠の右へ逸れました。 後半21分、景祐のゴール(2-0)。景祐はゴール前左側からのシュートでしたが、中央右寄りからはジツもゴール前へ駆け上がっており、相手からすると守りにくかったと思います。これ、これ。こういう厚い攻めが大事ですよね。 このゴールのシーンでは、スタンドの右側に固まって見ていた関西弁の選手たちの中からも「うまっ!」という声があがっていました。 ほうほう、この調子だとこの先も得点を重ねるのかな、と思っていたのに。
(試合中の様子)
(攻めるキジ)
(サッカーっぽい写真)
(健士はやはりボールに座るのがお好き?w) 後半24分、右CKからシュートを打たれて失点してしまいました(2-1)。シュートのタイミングがちょっと違ったのでしょうか、修平も反応できないゴールでした。 後半32分、さらに失点です(2-2)。コンサDFの間をすいっすいっと抜け出てこられて、気づけば修平と1対1になっていての失点でした。 みんなぼんやりしていたのかも。ってそれは私ですか。 後半33分に稜健と巧の絡みからの攻め、後半34分に巧のミドルシュート、などもありましたが、結局そのまま後半終了となりました。 2-2です。 でも私としては、前半終了間際のカネくんのゴールも見たのだから3-2だということにしておこうと、全体のスコアも分からずに都合良く思い込むことにします。
試合終了
お疲れさまでした。
コンサベンチに挨拶する城西の選手たち
相手ベンチに挨拶するコンサの選手たち
このあと午後からも試合があるとのことだけれど、夜には東京で予定があったため、後ろ髪を引かれる思いでグラウンドを後にしました。 って実は2日間で4.5試合見たので、けっこうおなかいっぱいでしたw
2009年04月11日
すでに試合から2週間近くが経過し、最初のうちに書いていた部分はともかく、その後は記憶もかすんでしまいましたけど・・。 とりあえず記録だけは残しておきます。
2009/03/30(月)10:00 @中国電力坂グラウンド 【吉田強化フェスティバル】 コンサ 1-0(1-0、0-0)瀬戸内高校 (35分×2) 得点者:菅原康介(前半26分) ナビに導かれて会場の中国電力坂グラウンドに着いたのは9:40ころ。 ホテルを出るときにはキックオフに間に合わないかもなあと覚悟したけれど、ほんの20分弱で着いてしまいました。こんなに近かったんですね。昨日の吉田サッカー場と比べると拍子抜けするほどです。 名前のとおりいかにも個人(というか会社)の持ち物なのか、ナビは施設名では検索できず番地を手入力でしたが、行ってみると工場地帯っぽいだだっ広いエリアの道路沿いのグラウンドで赤黒の選手たちがアップしているのが見えましたのですぐにわかりました。 車から降りて近寄ってみると。昨日は見かけなかった深川コーチの姿もありました。昨日の夜着いたのだそうです。今日はこのあと11時から隣のグラウンドでもう1チームの試合を並行してやり、その後1時からも隣のグラウンドで試合があるそうです。 深川コーチはいつでも気さくに挨拶をしてくださり、スケジュールなどを親切にいろいろ教えてくださるので、観る側にとってはありがたい存在です。選手入場 あれ?拓郎くん、今日はキャプテンマークをつけていないの??と思ったら。
並びながらごそごそつけていました。
まずは整列して
対戦相手のチーム このごろのユニは胸に学校名などが入っていないチームが多く、エンブレムだけではどこのチームなのか判別に苦労します。(コンサも人のこと言えないけど) でも遠征前にHFCに聞いたときにはこの時間に瀬戸内高校と対戦すると言っていたし、瀬戸内高校(広島県)サッカー部の公式サイトでは、吉田強化フェスティバルの結果報告でコンサユースと対戦して0-1と載っているし、写真にある旗のエンブレムが選手が胸につけていたエンブレムと似ているので、相手は瀬戸内高校で間違いないだろうと思われます。
拓郎くんが見上げているのは何だろう? 太陽の位置?
瀬戸内のGKも空を気にしています。
コイントス この後コンサのキックオフで前半が始まりましたから、このときにコイントスに勝ってエンドを選んだのは瀬戸内高校ということになりますね。
前半開始前の円陣
瀬戸内高校の円陣
コンサのキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 36山室 14三上 23菅原 11金子 26福永 5上原 29濱田 32中山 22松田 17大地 21松原 前半1分、陽輔がシンとのワンツーで中央からゴール前へ抜け出し、シュート。これはクリアされ、おっちが拾って右からえぐってクロスをあげますがシュートまでは行きませんでした。 前半7分、カネが相手DFの中央を切り裂くスルーパスを出し、これを受けたシンが裏へ抜けてシュート。下からゴールへ突き刺すようなシュートだったのですが、バーに当たって入りませんでした。 ここまでおおむねコンサがボールを持ち、攻めようとしてボールを回している状態で、危ない場面は作られていません。ま、ふつうに勝つだろうなと思って見ていました。できれば圧倒してほしいところですが。 前半12分くらいまでの間、瀬戸内が打ったシュートは多分1本だけ。それも遠くから可能性のないぼっかーんというシュートだけです。シュートに持ち込むような状態になる前にコンサの選手たちがことごとく体を前に入れてボールを獲ってしまうのです。 前半13分、カネがボールを持って攻め込み、その右側をおっちも走っていきます。カネは自分でシュートを打とうとしましたがコース的に無理だったので、中へ流すパスを出しました。走り込んでいたタカがシュート。クリアされたボールが拓郎のところへこぼれ、拓郎がミドルシュートを放ちますが、瀬戸内GKがキャッチしました。 前半14分、カネがピッチ中央付近を走りながらゴール前へアーリークロスを入れ、左側から陽輔がゴール前へ走り込んできてシュートを打とうとします。でも陽輔がボールに触るよりほんの少し早く瀬戸内GKがボールを抱え込もうとして、GKと陽輔が接触する形になりました。陽輔はシュートを打てず。GKは痛んだようでしたが間もなく立ち上がりました。大丈夫なようです。 前半17分、コンサは両サイドとも次々と後ろから選手が湧き出てくるような攻撃ができており、迫力があります。 前半18分、瀬戸内が左からのCKをとりました。瀬戸内は長いボール一発で裏を狙う形を一貫して続けているようです。 前半19分、左からのCKはカネくんが蹴りました。それがクリアされてもう1回左CK。これも同じくカネくんが蹴りました。
攻め込むコンサその1
攻め込むコンサその2
グラウンドのようすはこんな感じです。 ネットを張っている支柱の影が地面に落ちて、春の陽気が伝わりますでしょうか。
工場地帯みたいなんですが、やっぱりのどかな雰囲気です。 前半21分、タカが右側からドリブルで持ち上がりゴール前へのクロスだったのかな、それともシュートだったのだろうか、速めのボールを送りました。ボールは枠のほんの少し左へずれ、ゴールにはなりませんでした。 惜しかったなあ、でもあれ、あのボールに合わせて誰かがゴール前へ飛び込んで触っていれば難なく入っていたよな・・と思っていたら、監督が陽輔にあれに飛び込まなきゃダメだと趣旨のことを言っていたので(正確には「陽輔ー、立ってるだけだろー」と言っていました。)やっぱりそうだよな、と思いました。 前半23分、それまでほとんど瀬戸内に攻め込まれるシーンはなかったのですが、このときはなぜかコンサDF陣が次々と続けてかわされて。何が起こったのでしょうか。最後は修平が横っ飛びするようなシュートを打たれました。枠の右でしたけれど。 あらー、危なかった~と思いつつ、そういえばまだ0-0だったんだと思い至ります。なんとなく余裕かましてましたけど。(←私が) いつでもゴールできそうだとは言っても、ちゃんとゴールにしないとね。そろそろ決めて欲しい。 前半26分、なんだか選手のプレーがごちゃごちゃと詰まってきた気がします。相手のプレスが早くなったのか。前よりも思ったようにできない感じです。 いやん、なんかまずい雰囲気だなあと思ったところで、コンサの先制点が決まりました。 前半26分、相手選手も味方選手もいっぱいいる中を、康介がハーフウェイラインあたりからゴール前までひとりで突破して、そのまま自分でシュートして、決めました。(1-0) ふうぅ、ようやくです。 それにしてもあれだけみんなでめくるめく波状攻撃をしていたのに、実際にゴールが決まるのは康介のまるっきり個人技からだったりするあたり、これがサッカーなのかなと思ったりします。 前半27分、伸と陽輔が相手DFや相手GKにプレスをかけに走ります。これに対して修平から褒めて盛り上げる言葉がかかりました。 前半28分、相手にシュートを打たれました。枠にいかないから助かってますけど、その前の段階であんまり防げていないなあと気になります。 前半30分、拓郎から反対サイドのカネの前のスペースへ、サイドを変えるロングフィード。これがチャンスを作り、右CKをとりました。 前半32分にも康介のシュートを相手GKが弾いたところから右CKになります。このCKは康介が蹴り入れましたが、シュートにまでは至りませんでした。
ライン高く保って守るコンサDF陣 前半33分、瀬戸内のカウンター。タカが斜めに走って戻ってシュートコースを消すと、相手はパスを出して他の選手がそれを拾ってさらに攻め込んでいきます。 あれ~~?(いやーん)と思ったら、そこへ恭司郎がスライディングでボールだけ自分の近くに残す守備でピンチの芽を摘みました。鮮やかで巧かったです。そしてそこからすぐにコンサの攻撃だもの。 前半35分ぴったりで長い笛が鳴り、1-0で前半が終了しました。
ハーフタイムのベンチのようす 前半の途中からハーフタイムの間、ピッチを挟んで手前側(こちら側)のスペースでは、安田くんがトモさん相手にロングキックの練習やシュートストップの練習をしていました。 トモさんの立ち位置を安田くんが指示して(というか「もうちょっと後ろ、いいすか」とかお願いして)、トモさんの位置をめがけてボールをフィードします。近くで見るといろんな軌道というのかな、球質があって蹴り分けているんですね。 トモさんはそれを受けては「ナイスキーパー!」と声をかけていました。 そしてそれが終わると今度はトモさんがシュートして、それを安田くんが止める練習。 これ、近くで見ているとビビりました。
シュート!
キャッチ 遠目に見るとトモさんの何気ないシュートなんですが、見ている距離が近いので(写真だと遠く見えますが)、ボールの速さとか、蹴る音とか、凄い迫力なのです。 選手たちはふだんこういうプレーをしているのかあと、改めて感心したくらいでした。 安田くんはトモさんにもう少し近くから、とか、遠くから、とか、右足で、とか、左足で、とか指示して(←だからお願いしていたんだってば)、トモさんはそのリクエストに応えて蹴り分けているようでした。 関係ないけど、すぐそばでボールボーイしながら見ていた瀬戸内高校の部員たちは、こうやって元プロのコーチに練習相手になってもらえるのって羨ましいだろうなあと考えてしまいました。もしかして瀬戸内高校の監督やコーチも元プロなのかもしれませんけれど。 ハーフタイムが終わるころ、トモさんは安田くんに「ヤスー!これでラストにしようか~!」と声をかけ、もう1本蹴ったところで練習を終えて、近くにいた私に「これからあっち(と隣のピッチを指す)で試合なんですよ」と、その日のスケジュールを教えてくれたのでした。
後半開始時の円陣
後半のキックオフを待つ瀬戸内の選手たち <後半のメンバー> 18ミツ 36山室 27十川 26福永 5上原 22松田 23菅原 25葛西 32中山 15健士 21松原 陽輔、ハマ、カネ、おっちに代わってミツ、トガ、大、健士がインってことですかね。 康介、タカ、恭司郎の位置がまた変動していますけど。
こっちの後半が始まってまもなく、出ていない選手たちが隣のピッチへ移動していきます。 あっちでやる試合に出るのでしょうね。 あっちも見たいなあ・・と心が揺れ動きます。 どうせならこっちのメンバーが前後半で変わらなければ、心おきなくあっちを見にいけるのに・・と考えたりします。 もしこれで1年生も遠征に来ていたらもっと悩みが深かったでしょうね。 いや、かえって悩まずにあっちへ行ったかなw ・・という不純な心持ちで見ていたからというわけではないのでしょうが、後半もなんだかぴりっとしない展開でした。 後半5分、左サイドのトガからゴール前へ送られたスルーパスを、ゴール前にいたミツがスルー。うまく通らなかったけど、ミツとしては背後にシンを感じたのでしょうか。シンに通っていれば面白かったけれどね。 それにしても、こういうところでスルーをするミツのアイディアは、やっぱり去年までのミツとは違う(?)ミツなのかなと思いました。 今年のミツはひと味違うかもしれませんよ、奥様。(←って、誰に言う) 後半8分、左サイドでオーバーラップする康介とトガの絡みがいい感じです。 後半10分、康介の強さに思わず見ていて吹き出しました。だって、パスを受けようとしている相手選手を無理矢理どかせて自分がとる、みたいなプレーをするんですもの。それも無理に手を使ったりするわけじゃなくて、普通に体を寄せる(ぶつける?)だけで、相手がすんなり場所を明け渡す感じになるんです。やっぱり康介はフィジカル強いんだなあと感心します。 後半12分、気がつくとずいぶん選手が固まっている気がします。 ピッチ全体の3分の1くらいのエリア、修平のいる方の側にコンサ選手全員と相手選手の大半が詰まっています。ハーフウェイラインの向こう側にいるのは、ハーフウェイラインすぐ近くに立っている相手DF2人と、ゴール前にいる相手GKだけ、という状況です。 なぜこんな状況に? 押し込まれているっていうことかしら?? そのせいかどうか、コンサのチャンスがあんまり作れません。 後半17分に拓郎とかトガとかのワンツーにシン、ミツが絡んでいい感じになりましたけれど、シュートは相手GKがキャッチしました。 後半18分のCKはシンが蹴りましたが、ニアで相手にクリアされました。 後半22分、どうもちぐはぐな感じです。相手がよく動いていてコンサは思うようにできないのかなあという印象です。 康介からミツの裏のスペースへのスルーパスとか、ミツがDF背負ったままボールを受けたかと思うとくるっとターンして入れ替わりいきなりミツの前が自由になったり、とか、ハッとするプレーもところどころでありますけど、後半27分あたりの私のメモには「ちょっと飽きてきた」とあります(爆)。 ま、前日に3試合見ていて、ユースの試合に対する贅沢感が麻痺していたのでしょうけどね。 後半28分、相手にFKを与えました。直接ゴールを狙ってきたボールは、修平が左手1本で辛くも触って止めました。 後半31分、右からのスルーパスをゴール前で受けたのは、ボランチの恭司郎。ここまであがってきていたのですね。恭司郎のシュートがGKにキャッチされました。けれど、ここでボランチがシュートできるのは素敵です。 後半35分、トガとか、シン、タカ、拓郎とか選手がたくさん絡んでワンツーの繰り返しでいい感じで攻め込みましたが、タカが打ったシュートは一度はね返り、それをもう一度拾って再シュートしましたが、今度はちょっとボールに勢いがなく、GKがキャッチしたところで試合終了となりました。 序盤のペースからするとちょっと意外感もある(でも後半からすると妥当な?)1-0での終了でした。
心なしか、ちょっと浮かない表情でしょうか。顔は見えないけれども。
試合終了。お疲れさまでした。
続いて見に行った隣のピッチでの試合(後半)の様子は→こちら
2009年04月11日
いつも楽しみに見ているコンササポ系サイトのうち、今週、札幌在住の方のブログ2か所でクロッカスの写真がアップされていました。 雪が溶けた地面から真っ先に花を咲かせるクロッカス。 雪が溶けて数十日ぶりに地面が見えた!という春を感じる嬉しさと、それからしばらくしてクロッカスが咲いているのを見る嬉しさ。水仙もわりと早くに咲く花でしたね。 札幌に住んでいたころ、そういえばクロッカスが大好きだったなあと思い出しました。そしてしばらくそれを忘れていたなあということも同時に思い出しました。 こちら(東京)の春は。 例えば地面が見えた!のように劇的に何かが変わる瞬間というのはないから、だんだんと日が長くなってきた(のと杉花粉)で春の訪れを感じ、桜が満開になって春を満喫し・・という感じでしょうか。 桜はとても幻想的で、札幌に住んでいたときには味わえなかった美しさなのですが、実は私、こちらに来てから知った楽しみにしている花の季節がもうひとつあります。 それはツツジです。 歩道と車道を区切る生垣などでも多く見かけるツツジは、ふだんは何気ない緑の生垣なのですが、花の季節になるとその様相が一変します。 葉の緑色が全く見えなくなるくらい花がびっしり咲いて、一面花色の生垣になるのです。北海道で見るツツジとはなんだかイメージが違うんですよね。どうしてかな?花の密度なんでしょうか。北海道のツツジの方が花の1つ1つが大きくて、花のつき方がまばらな気がします。 ツツジの花の色は濃い赤から白までいろいろですが、私が一番好きなのは、濃いピンク色のものです。 子供のころ憧れだった36色の色鉛筆セットの中で、何にでも好き勝手な名前をつけて呼ぶ癖のある妹が、色についている名前を無視して「綺麗色」と呼んでいたあの色です。この色鉛筆の色見本でいうと、317番のフューシャピンクという色ですね。 ネットで見つけたここの色見本ですとこんな色。 もう少ししたらあのツツジの花も楽しめるなあと、今から楽しみです。 ・・で、思いっきり話が逸れてしまいましたが、札幌の春の話題でした。 こちらはあっという間に暖かくなってもしかしてもう半袖でもいいんじゃないか?と思うほどの気温ですが、札幌はまだそういうわけにはいきませんよね? 明日はこの週末に開幕する関東大学リーグの試合を見に行こうかと考えていましたが、ユース好き仲間が東雁来→札幌ドームのハシゴに乗せていってくれるというのでそれに便乗することにしました。 ユースくんたちが大人(大学生+池内?)相手にどんな試合をしてくれるか楽しみです。今年バージョンの新しいユニになっているかどうか、それも楽しみです。(あ、もちろん、キレキレな征也や、タフで小洒落た大伍や、頼もしいキャプテンカズや、Jデビューするかもしれない俊ぴーも楽しみです!) で、悩みの種は・・。 やっぱりベンチコート持参の方がいいかしら?? こちらの気温からするとベンチコートはまさか?!という感じですが、でも東雁来の風は舐めちゃいけませんよね。 やっぱり持っていった方がいいだろうなあ・・・。
2009年04月09日
orionさんのブログで見かけて慌ててジュビロ公式サイトに行ってみたら。 ジュビロの山崎亮平選手が甲状腺機能亢進症(全治不明)でチームを離れ、治療に専念すると発表されていました。→こちら しっかり治ってまたチームに合流できる日が一日でも早く来ますように。 陰ながらお祈りします。 2007年のお正月。コンサに入団予定の俊ぴー目当てに高校選手権(前橋育英vs那覇西)を見に市原臨海に行ったとき。その会場の第一試合では千葉県代表の八千代高校と福島県代表の尚志高校が対戦していました。 そのときの八千代高校のサッカーがとても素敵で(シュートははずしまくっていたけれど)楽しくて、印象的でした。八千代高校からはこの年確か2人の選手がJリーグ入りすることになっており、うち一人は地元ジェフに入った米倉恒貴くん、そしてジュビロに入ったのがエースの山崎亮平くんでした。 八千代高校はコンサユースと何度も練習試合をした間柄ですし、この年の八千代高校のメンバーには、中学のときに千葉なのはなFCに所属していてコンサ札幌U-15と高円宮杯準決勝で対戦した選手が多かったので、私はなんだか一方的に親近感を感じていました。(詳しくは→こちらでも) 米倉くんも山崎亮平くんもプロになった後の様子まではしっかり追えていなかったのですが、チームでがんばっているとばかり思っていたので、このニュースには驚き、そしてとても気の毒に思いました。 病気とか怪我とかで長期間チームの練習に参加できない状態になることもある。あたりまえに頭では分かっていても、いざ直面すると辛いですね。 今さらながら、元気で練習に励める状態の選手たちは幸せなんだなあと思ったりします。 プロ選手としてサッカーに打ち込める時間は有限なのだから、みんなそれを忘れないでがんばってね。 山崎亮平選手の一日も早いご快癒をお祈りします。
2009年04月07日
昨日悲しい気持ちで試合終了後もテレビをつけっぱなしにしていたら、しばらくして視聴予約をしていたアフターゲームショーが始まりました。 聞き慣れたノノさんの心地よい声を聞きながら、ながら見状態で。 コンサの試合の部分はさすがにがばっと身を乗り出してガン見しましたけどね。 ノノさんコンサのあの結果をどんな表情で伝えるのかなあとちょっと心配な気分でいましたけれど、表面的には何食わぬ普通の顔で伝えていましたね。あたりまえですけどね。 でも荒谷のトラップミス→オウンゴールのシーンを再三映したあと、最後にはこれが0-1で(このオウンゴールで)負けたんじゃなくてよかった、どうせこんなにこてんぱんに負けたのだから、かえって気持ちも切り替えやすいだろうと、ちょっとやけっぱち混じりな表情ながらも選手とチームを気遣い励ます締めをしていました。 ・・で、本題はそこじゃなくって。 番組の途中でベストゴールに投票するメールの紹介があるのですが、その中でノノは、「さあもう1通、次は仙台の中島選手のゴールに1票をくださった『のんのんさん』のメールです」という日々野真理さんの言葉に「お゛っっ!」とひどく反応し、どうしたのかいぶかる真理さんに対して「俺の小学校時代のあだ名だ」と説明したのです。 「へえ~、ノノ、小学校時代は『のんのん』って呼ばれてたのかあ」とそのときは私もニヤニヤして終わったのですが、クラッキブログで紹介されている新番組のタイトル『のんのん。』を見て、ノノ、実はこれを思い起こして思わず反応していたんじゃないかなあ・・と思いました。 健作が早朝にテンション高くコンサを紹介してくれているのとは別の味付けで、円山マダムをターゲットに、奥様キラーなノノが新境地を見せてくれるのか?マダムをとりこにしながらさりげなくコンサの宣伝をしてくれるのか。 楽しみですね。 ノブリンファン必見のコーナーもあるというし。 私は見れないけども。
2009年04月05日
うちの近所にある目黒川は両脇に桜並木が続き、シーズンになるととてもきれいです。 ちょうど今が盛り。 昼間買い物に出たときに満喫してきました。 商店街が出している協賛の提灯もまた風情があります。 2000年4月初めにここに越してきて、もう10回目の桜の季節。 早いもんだなあ。 コンサの歴史もそれだけ見てきたってことだなあ。 あのころ20歳だった選手も今は29歳か。 ヒロなんて当時は8歳だったのか。Σ(゚д゚lll) そして私もあのころより10歳9歳トシをとったというわけだ・・。![]()
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2009年04月05日
2009/04/05(日)13:00 @KKウイング J2・第6節 コンサ 0-4(0-3、0-1)ロアッソ熊本 得点者:省略 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー メンタルって難しい。 「気持ち」って、取り出して重さを量ったり、手に取って見たりすることはできないけれど、確実にそこにあって体の動きやいろんなことに影響を与える。逆に体の調子がよいと気持ちも調子よくなったりもする。浮かれたり気負いすぎたりして思ったとおりにできなくなったりもする。 今日テレビ越しに遠い熊本で失点を重ねるチームを見て、私はコンサが長年抱えている課題を、このチームもまた抱えているのだなあと思っていました。 歴代の監督が指摘し、選手や監督が変わっても脈々と受け継がれている課題。 トップチームだけでなく、ユースでも時折顔を出す課題。 ノブリンが就任後真っ先に「これが一番大事」といい、今年のクラブスローガンにもなった「たたかう」気持ち。 正確には、「戦う気持ち」そのものではなく、戦っている気持ちが体の動きとして表現される状態へ持って行く気持ちや技術、なんでしょうけれど。 前にも書いたことがあるけれど、北海道の人ってさっぱりしてこだわりが少なくて、割り切り(諦め)も早い傾向があると思うんですよね。強大な自然の力と共存するための知恵であったのかもしれませんが。 私はこっち(東京)へ出てきて全国いろんなところから来ている人たちと仕事をしたり身近に接したりするうちに、自分の中のそういう気質を強く自覚しました。こんなにバイタリティー溢れて執念深くて諦めの悪い人たちと比べると、私は例えばダイ・ハードの世界なら真っ先に諦めて死んでいくタイプだわ・・・と。 コンサは、サポもクラブも選手もそんな道産子気質が根っこにあるような気がしていて、それが試合でも悪い方向へ出ることがあると思いますが、でもユースの選手を見ていると、そういうのを克服している選手が少しずつ増えてきているように感じます。 サポも課題を自覚して、なんとかしなきゃと考えている人たちが増えている気がするし。 寒い冬を生き抜いた人たちの子孫ですもの、本当は粘り強く戦う力を持ってるはずよね。 今日の試合は、こんな結果になった要因はいろいろあるのでしょうが、いろんな負因を押しのけ圧倒して凌駕するだけの力が今のチームにはまだないということなのでしょう。 それがないままJ1に昇格してもまた同じことの繰り返しなのだから、安定して自分たちのサッカーをやって勝ち抜いていけるだけの力をつけるしかないのだということ。 それを改めて痛感した午後でした。 ・・って、まったく精神論ばかりの観戦記(?)ですな。 でもほんと、体と心の関係は微妙ですよ。 私も自分のコンサ愛が減っているとは思わないけれど、体がどんより疲れていると、この週末はゆっくり寝て過ごしたくてつい熊本行きの飛行機をキャンセルしてしまいましたもの・・・。 次はホームだし、そろそろ落ち着いて札幌でコンディションを整えられる季節だし、選手たちは体調を整えて気持ちも元気にして次節を迎えて欲しいですね。 ノブリンも大変でしょうけど、がんばって。よろしくお願いします。
2009年04月04日
4月になりました。すでに数日が経っていますけれど。 昔と比べるといろんなことが多様化している日本社会ではありますけれど、それでもまだ4月はいろんな新しいことが始まる区切りの季節ですよね。日本サッカー協会の中にはそういうことを無視してサッカーの季節を変えようとしている方もいらっしゃいますけど。 ユースの広島遠征2日目の試合の様子も書きかけのまま、その後智樹ブログのスタートという私にとって大きな出来事もあったのに、それに触れたエントリもできないままだったのは、この4月が私にとっても新しいスタートになってバタバタしていたからなのです。 長くなりそうなのでたたみます。
といってもそんな大げさなことではなく、単なる定期異動で通勤先が変わったというだけなんですけどね。 新しい職場は小高い丘の上にあって、駅から急な坂を登っていくのはちょっと難儀ですけど、窓の外には海が広がり、船がひっきりなしに行き交っているのが見渡せる眺めのよいところです。 この街というとつい、♪これっきり、これっきり、もう~、これっきり~ですか~♪ふとつぶやいてしまってから、選曲の古さに我ながら苦笑したのですが、駅の発着ベルの音楽も同じだったので安心しました(爆)。 新しい職場で机の片付けなどをしながら海を眺めていたら、大学時代、海のある街で育った友人がふとしたときに海が恋しくなると話していたのを思い出しました。彼女は小さいころから嬉しいとき、寂しいとき、悩んだとき、しばしば海を眺めて過ごしていたのだそうです。札幌ではそれができなくて寂しいと話していました。生まれ育った街を初めて離れた彼女のホームシックでもあったのかもしれませんが、札幌で生まれ育った私はそのとき「そういうものなのかなあ。」という程度にしか分かりませんでした。 でもこうやって身近に眺めてみると、確かに海って何か不思議が力があるのかもしれませんね。
というわけでこの1週間 3/30(月)は休みをとりユースの試合をお昼ころまで観戦。東京へ戻って夜は送別会。 31日(火)は残務整理と引き継ぎ。机の片付けは中途半端なままだけど、まあ明日やろうと帰宅。ユースの観戦記を書きたいと思いつつ疲れ+体調不良で寝てしまう。 4/1日(水)は異動の辞令をもらって挨拶回りをして机や私物を片付けて。バタバタ過ごしていましたけれど午後にぽっかり時間があきました。夜は浦和で最後の食事を一緒にしようという約束があったので、それまでの間、新しい職場への手みやげにする浦和のお菓子などを買い物がてら出かけてきますね。と、ほっと一息ついて、携帯から見れるコンサ系サイトなどを久しぶりにチェック。 するとコンサ隊のブログでくーさんが智樹ブログがスタートしたと書いてらっしゃいました。リンクも貼ってあったのでありがたくそこから智樹ブログへ飛んで。 すると智樹の声が聞こえてくるような元気な言葉で、ブログスタートの挨拶や近況報告とともに、ブログを始めた経緯が書かれていました。読んで思わず、嬉しくて涙がにじみました。 ええ、ぶらんかさんがニヤニヤしながら想像してらしたとおりですw もしかして推測してらした方もいらっしゃるかもしれませんが、実は私、智樹の引退が発表になった後、智樹にブログを始めることを考えてみてもらえませんか?とお願いしたことがありました。 智樹が言っているような「お手紙」というような殊勝なものではなく、公式サイト「お問い合わせ」フォームからのメールでですけれど。 手元に残っている控えを見てみると、メールを送ったのは2009/1/11だったようです。智樹の引退&強化部スカウト就任が発表されたのが1/5のことですから、それから約1週間後のことですね。 智樹が以前アイカーと一緒にブログを始めようとした一件でオフィシャルブログ内に智樹ブログ予定地が作られ、残っていましたが、それが引退発表後もそのままになっていましたので、なんとかそれを利用して智樹ブログを始めてもらえないかなと思ったのです。 智樹がどんな様子でいるのか少しでも知りたい一心で。 更新が負担になるなら気が向いたときだけでよいので、とか、何を書こうか考えるのが大変なら、差し障りのない限度でユースの練習日程や遠征、練習試合の予定などを教えてくれるのでも十分ですとか、自分に都合のよい提案もしてみたりして(爆)。 普及育成の仕事におけるブログの価値とかのもっともらしい理由も含めいろんな理由をつけたお願いの文章なのですが、ま、今読み返してもこれ、行間からにじみ出てくるのはひたすら智樹愛ですね(笑)。 智樹がブログを始めてくれたことで、そんなサポの気持ちが通じたような気がして、本当に嬉しかったのです。 あとはどこまで続けてくれるかですけどねー。 本業のお仕事に慣れるのがまず大変でしょうからぼちぼちでよいので、長続きしてくれると嬉しいなあと思います。 それにしても。 智樹の最初のエントリーを読んで。 最初何が一番困ったかとゆうと 正直うざかったと思います。 余裕でIf関数とかできちゃうし、 ほとんどキーを見ないで打てちゃってます。 こうゆう事務的な仕事の こんな今どきの若者っぽい言葉遣いを思わずにやにやして読んでいたので、次のエントリで社長が言葉遣いを直したと知って「社長、そんな余計なことを。」と思った私はやっぱり溺愛ダメサポですかね。 やー、確かに社会人としてきちんとした文章も書けなくては今後困るから、教えてもらえるのはありがたいことではあるんですが。 智樹はコメントがたくさんくるのを喜んでいるようなので、本当は智樹ブログにお祝いとお礼のコメントを書いた方がよいのでしょうけれど、そういう勇気がないのでここでつぶやいて終わりにします。 ブログ開設おめでとうございます。 楽しみにしているのでずっと続けてくださいね。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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