カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2009年02月28日
早いもので今日で2月も終わり。 あと1週間で開幕だぁ~~!!とワクワクしながらも、嵐の3月(←仕事)の到来に戦々恐々としています。 なんとかがんばって試合に行く時間は確保するぞ!! というわけで私生活(というか仕事)の方に翻弄されていたので、サッカー協会に署名を届けにいったヨーデルさんとしゅみっとさんをはじめ、冬開催反対署名関連でご尽力いただいたサポの方々、今日のチラシ配りに行ってくださった方々、明日のホヴァリングステージ除雪に行ってくださる方々への感謝の気持ちは抱きつつも、自分では何もできないままでした。 せめて感謝の言葉だけでも。 改めて、ありがとうございます。 明日は水戸が大原で浦和と練習試合をするようなんだけど、それも見に行くのは無理かなあ。残念ですけど・・。
で、話は変わって。プロってすごいなあとしみじみと思ったのは。 携帯オフィシャルの3月のカレンダー画像がグアムキャンプでの写真でした。あの、一時期コンサオフィシャルのトップを飾った写真家・亀田さんの写真ですね。 それがもう、素人目にも一見して「これは今までのとは全然違う!!」と思わせる質の高さで。やっぱりプロって違うんだなあと感心しました。 あー、これが(略、と、いろいろ言いたいことが出てきそうになりましたが、クラブ事情を考ればぐっと飲み込むことにします。
今年のクラブスローガンも発表になって、きっとこのオフィシャルブログでも近いうちに今年のクラブスローガンをあしらった新テンプレートができますかね。出てきたら今年はそれに変えようと思っています。デザインがよっぽど「これはいやだ・・・」と思うのじゃない限り。 今使っているテンプレートは一昨年のクラブスローガンのバージョンのもの。私にとってよい思い出が多くない一昨年のバージョンをなぜ今でも使っているかといえば、答えはただひとつ。智樹が写っていたからです。 (え?どこ?わかんないよ。ですか?ほら、この斜め後ろからの横顔はどう見ても智樹だ!!と私には思えます。正解はわかりませんけどw) 智樹のユニフォーム姿への未練はここらできっぱりと断つことにして、心機一転、新しいテンプレートにしようと思うわけです。 そうはいっても記念にここにそのデザインを残しておきますけど(笑)。さ、これで準備OK。 今年バージョンのテンプレート、早くこーい!!
(おまけ) 私は使っていなかったけれど、智樹の写っているもうひとつのテンプレート画像もついでに残しておきます。
2009年02月23日
2009/02/22(日)13:00 @日立台 第15回ちばぎんカップ 柏レイソル 3-1(1-1、2-0)ジェフ千葉 得点者:7' 菅沼実(柏)、41' 谷澤達也(千葉)、57' 栗澤僚一(柏)、59' 李忠成(柏)うららかな良いお天気で絶好の観戦日和になりました。
一昨年のちばぎんカップは雨でした。あのときは新居が鳥栖から千葉へ移籍したばかりで、千葉サポに認められる働きができますようにと祈るような気持ちで日立台へ向かったのでした。あのころの千葉は前年にナビスコカップで優勝したりして(天皇杯でコンサに負けましたけどw)勢いがあり、サポの要求水準も高いと思われましたからね。新居はそれなりに「らしい」プレーを見せていましたけれど、ゴールやシュートの結果には結びつかなかったので、良さをわかってもらえただろうかとハラハラしながら見守ったものでした。(そのときの観戦記は→こちら) それに対して今は。 もうすっかりジェフサポの信頼を勝ち得ているでしょうから、あまり心配する必要もハラハラする必要もありません。スタメンじゃなくたって「怪我あがりだから無理させないのね」ってな気楽な気持ちです。 純粋に久しぶりに新居のプレーを楽しむ気持ちで出かけました。
メインスタンドとアウェイゴール裏の角に位置する入り口手前、右手の方が広場になってフードコートになっていました。 去年はこんなのありましたっけ? 今年から始まったのかな。
屋台の車やグッズ売り場を境にして、あちら側はアウェイサポ用の空間になっているようです。 両側からサポが並んでいます。 レイソルグッズを売っているテントも、あちら側ではジェフグッズが並べられているようで。
広場の中から入り口方向を振り返ってみます。ひろびろ~。
柏の主催試合はビールがサッポロですから安心して飲めます。 同じ売り場で生ビールと缶ビールの両方を扱っていました。 生ビール\700はいいとしても、缶ビール(黒ラベル)が\600というのは
ちょっとぼったくり(ゲフンゲフン生グレープフルーツ酎は、ほんとに生のを絞っていました。
柏のゴール裏。 コールリーダーがゴール裏やバックスタンドやメインスタンドのサポに呼びかけていましたが、「トラメガにワイヤレスマイクをつけてみました。どうですか?聞こえますか?」と言っている声がメインのアウェイ側にいても実に明瞭に聞こえます。 ちばぎんカップを獲った方にはちばぎんが無担保で融資してくれるのだと笑わせてサポを煽っていました(笑)。 そしてしばらくしてコールリーダーの「歌うアホウに、歌わないアホウ。同じアホなら歌わにゃ、」の声に続けて、ゴール裏のサポ全体が片手を一斉に挙げながら「ソン!ソン!」と叫び、ご存じ「柏バカ一代」の前奏へと突入しました。
その同じタイミングで、千葉のゴール裏からは、柏バカ一代の前奏にかぶせるように一斉にジェフ千葉のコールがあがります。 さすが柏サポのタイミングまでよく分かっていらっしゃる。 お互いになじみ深い仲なのですね。 柏バカ一代の本文(?)が始まると、ジェフゴール裏からはブーイング。みなさん、楽しんでますねえw
まもなく選手入場となりました。 柏のレイくんと千葉のジェフィ&ユニティも一緒に並んでいます。 エスコートキッズはみんな、ちばぎんの赤いシャツを着ています。
そして両チーム入り混じって記念撮影。いいですね~。
キックオフです。 新居はベンチスタートですから、私はまったり観戦です。
ぽかぽかの日差しが暖かく、ビール日和ですし。
Kappa仲間としては、千葉のユニデザインが気になりました。 アウェイユニはこんなふうに縦にラインが入っているのですね。 コンサならば、白地に赤と黒のラインが入るところでしょうか。
千葉は巻と深井の2トップです。 「駒澤大学サッカー部サポ」という人がいたら、見て感慨にふけったりするのでしょうか。
谷澤って去年のジェフでの印象が強すぎてすっかりジェフの人のように思っていましたが、そういえば元々は柏の選手でしたね。 どんな気分なんだろうなあ。 試合は全体に柏が押し気味でした。フランサは思わず笑っちゃうほど上手くて、化け物じみている感じでした。 先制点は柏。私の周囲のジェフサポの人たちが「オフサイドじゃないの?」と声をあげるほどぐーんと裏に飛び出した菅沼が、GKとの1対1を鮮やかに決めました。
で、柏のゴールが決まるとビジョンに映し出されるのがこのゴォールの文字 昨日のカシマスタジアムでは厚い板状の岩にGOALの文字が一字ずつバシーン!バシーン!と型抜きされて浮かび上がるデザインだったのと比べて、柏の ゴォール の字体のなんと演歌調なことw 柏バカ一代と同じテイストですねw クラブとサポの一体感、ありますねえ。 前半のうちに谷澤もゴールを決めて1-1に追いついたのですが、千葉のゴールのときには大型ビジョンは無反応でした。
ハーフタイムには両チームの控え選手たちがアップに出てきます。千葉の控え選手のみなさん。 コンササポ的には GKがいっぱい??! という気分になります。 じゃあ、GKはどんなのを着ているの?と思ったら。
同じのでした。
ハーフタイムの出し物として、フリースタイルサッカーのチームのパフォーマンスがありました。 フリースタイルサッカーとは、リフティングなどボール扱いの技術を駆使して演技を見せる競技らしいです。 太鼓の人がリズムを刻みながら、MCも兼ねてかけ声などで場を盛り上げ、まずは足でのリフティングから。
頭のうえでピタッと止めたり。
アシカ?そのまま頭をぐるぐる動かしたり。 頭上にボールを乗せたまま、かぶっていたキャップを一瞬で抜き取ったり。
頭から背中へ、また頭へと、自在にボールを操って動かします。
椅子に座ったまま足先でリフティングをし、ボールがあがっている間に輪を描くようにボールの周囲に足を回転させたり。
ボールを体のいろんなところに乗っけながらしゃがんだり立ち上がったり。 スタンドの観客からは思わずおーーーぅ!と感嘆の声があがります。
アップを忘れ、思わずパフォーマンスに見入っている新居。 サッカー小僧の血が騒いだのか、その後やおら自分の足元でリフティングを始め、ボールの下に足をくぐらせようとして失敗したのを私は見逃しませんでした(笑)。 そういえば大伍もユースのころ、待ち時間によくこうやって背中にボールを乗せたり自分の後ろを通したり足を回転させたりしながらリフティングして遊んでいたっけなあ。
リフティングしながらボールの周りに足を二回転させる技に挑戦。 成功しました。
なおも見ている新居w ほら、みんなはもうパスを回して練習してますよ。
双方交代なく後半が始まり、まもなく柏が続けざまに2ゴール決めた後後半16分に新居が投入されました。
交代を告げるビジョン 新居はやっぱり裏へ抜けるスルーパスが出ると生きるプレーヤーですね。今年のジェフはそういうパサーがいるのかしら。
柏の小林祐三くんは、いつのまにやらこんな金髪になっていましたよ。>chooさん
裏を狙う新居と、守る祐三くん。
この位置で倒され、FKを得ました。 にやにやしているでしょうか?
交錯して倒れ、動かなくなって担架で運ばれたので、えええ・・と心配しましたが、
ピッチの外まで運ばれるとすぐに起き上がりました。
大丈夫。戻れるようです。よかった。 開幕間近ですからね、怪我は困りますもん。 でも新居が担架に乗せられたときの周囲のジェフサポの反応(心配ぶり)は、この2年間で新居が確固たる信頼を得ていることが伝わってきて、内心嬉しかったりしました。 けど、あんまり活躍もないままに試合終了。 3-1で柏の勝利でした。
お疲れさまでした。
後半、せっかく新居が出てきたのだけど、それを見に行ったはずなのに、沖縄での試合が気になってしょっちゅう携帯を見ていたのは内緒ですw カズのキャプテン姿も想像したりして。 帰りの電車の中で勝ったことを知り、思わずぐふふふ状態でした。 FC東京に勝ったのって、もしかして1999年の江戸川(コータのマシンガンパフォーマンス)以来じゃありません?? 楽しみなシーズンになりそうですねえ。
2009年02月22日
2009/02/21(土)14:00 @カシマスタジアム いばらきサッカーフェスティバル2009 2002FIFAワールドカップ記念事業 プレシーズンマッチ 鹿島 4-0(1-0、3-0)水戸 得点者 43分:興梠慎三(ダニーロ)、64分:野沢拓也、89分:野沢拓也(遠藤 康)、89分:大迫勇也(青木 剛) 東京駅八重洲南口から高速バスに乗ってカシマスタジアムへ行ってきました。お目当てはもちろん、鶴ちゃんですよ。鹿島との試合だなんて、さぞやいい経験になることでしょう。出られるといいなーと思っていました。 Jリーグへの選手登録が間に合わないかと懸念されたコータも前日に無事登録になったようで、さらに楽しみが増えました。 コンサの試合でカシマスタジアムへ行くときは、いつもサポバスツアーで連れて行ってもらっていましたので、トップの試合がある日に自分でバスに乗っていくのは初めてです。(←ユースの試合で自力で行ったことはある。) 1時間に1本程度のスタジアム直行バスを逃してしまったので、鹿島神宮駅行きに乗ってそこからシャトルバスに乗るつもりでした。でも臨時便のスタジアム直行バスが出ていたんですね。バス乗り場で鹿島神宮駅行きに乗る方~~と列整理の係員に呼ばれてずいっと前に出てみたら、列に並んでいる鹿島サポらしき人たちはほとんどその場から動きません。あれ?これに乗るんじゃないの?バスの方へ押し出されつつ不思議に思って聞いてみたら、臨時直行バスを待っているのだそうです。あらら。でもこの流れだともうバスに乗るしかない。元の列には戻れない。直行バスよりはちょっと時間がかかるけどそれでも13時過ぎには着くだろうからまあいいや。 鹿島神宮へ向かうバスの中で、鶴ちゃんがベンチメンバーに入っていないこと、コータはスタメンじゃなくベンチスタートなことを知り、それならますますのんびりでもいいや(爆)。この時点ですでにターゲットはハム焼きに変更されました。というわけで、13:15ころにカシマスタジアムに着きました。
指定席チケットを買ってあるので席のことは安心です。とりあえずスタジアムグルメを楽しんでからゆっくり席へ向かおう。おー、あった、あった。 これが噂のハム焼きです。写真左手の方へ向かってずらーーっと長い列ができています。並んでいる中に mitre のジャージの人たちがいるのは水戸サポですね、きっと。 試合時間が迫ればもう少し列が短くなるだろうし、手に串を持って身動き不自由になる前に先にモツ煮を食べちゃおうと、ハム焼きのお店を横目に素通りして奥に進みます。このためにおなかをすかせて来たんだもの。
むふふ。モツ煮ゲット。 根菜もたくさん入って美味しいです。やっぱこれは逃せません。 リユースのカップは、返すと100円が戻ってくるデポジット制でした。それ、いいですね。
さ、じゃ、ハム焼きかな。と思ったら。 「いばらきの特産品」「じねんじょ」ののぼりが目に入りました。
麦とろ丼? しかも自然薯なの?(←惹かれている)
同じテントで自然薯も販売しています。
ハム焼きを食べる前におなかがきつくなってしまうのが心配ですが、やはりこれは逃せませんでしょう。 麦飯に自然薯のとろろです。しかも半熟卵までつけてるし(爆) さすがの粘りとコクのあるとろろで、美味しかったですよ~。
さて、いよいよ本命のハム焼き。 周囲には煙がもうもう立ちこめ盛大に焼いています。
炭火です。
熱々のハム焼きゲット!
・・となれば、やはりこうなるでしょう! サッポロビールじゃありませんけれど。 去年の開幕戦のときに冷めてしまったハム焼きを一口食べさせてもらって「こ・・・これは!!」と絶句したあの味。 ぜひとも熱々を食べてみたいと思っていました。 カシマスタジアムへ来るかなりの動機がそれでしたものw その甲斐ありましたよー。 芳醇なハムの香ばしさがなんともいえないっす。 コンサがJ1に昇格した暁にはぜひ! って思うけれど、リーグ戦のときにはアウェイエリアから出れないのでそれが難点なのです・・。 ハム焼きの列に並んでいるときに両チームのメンバー発表のアナウンスが聞こえ(主審は鍋島!)、ジューシーなハム焼きの脂がしたたり落ちないよう気をつけながらハム焼きとビールを楽しんでいるうちにキックオフ間近になりました。周囲の人も減ってきました。そろそろ席へ向かおうか。
アウェイエリアを隔離する柵も今日は開いています。 アウェイサポエリアを突っ切ってスタジアムを半周してメインスタンドへ向かっているところで、選手入場のアナウンスが聞こえました。続いて来賓(鹿嶋市長?)が挨拶しているようです。 キックオフと同時くらいにスタンドに着き、指定された席を探してみると。 なんと最前列でした(爆)。水戸ベンチとピッチが目の前です。 ちばぎんカップのチケットがあっという間に売り切れ(千葉側)になったのにびびり、その2週間後に発売開始になるこの試合のチケットも発売初日に買っておこうと思ったのです。カシマスタジアムは広いからまさか売り切れになることはあるまいとは思ったのですが、どうせ行くのだから早めに買っておこうと。 もしかすると鶴ちゃんがスタメンで記念写真など撮るかもしれないから、ならばメインスタンドだな、と指定席をふんぱつすることにしました。 「高卒ルーキーがスタメンなんてありえないでしょ(笑)」と笑わないでくださいな。だって水戸のチーム状況はまったくわからないし、例年選手の入れ替わりの激しいチームだし、プレシーズンマッチといえばニューフェイスのお披露目試合というイメージだったので、鶴ちゃんの出番もあるんじゃないかと期待していたのですよ。でもまあ開幕が迫っているこの時期となれば、やっぱりそれを見越したメンバー構成になりますかね。うちも東京とのプレシーズンマッチではそんな感じですものね。 話が長くなりましたけど、というわけで、発売初日に張り切って水戸側の指定席を買ったら最前列だったというわけでした。
アントラーズ側のゴール裏。 さすがにゴール裏の端から端までびしっと統一応援!というわけにはいかなかったようで、立ち上がって応援しているのは中心部3分の1くらいでした。両脇はまったりモードです。 2階席は閉鎖されています。
水戸側のゴール裏。
茨城県のチーム同士の対戦となれば、確かに県都は水戸であるとの主張は譲れませんねw 鹿島の出来がよくないのか、水戸ががんばっているのか、前半はかなり拮抗したというか水戸が優勢だったと言ってもよい展開でした。水戸の中盤でのプレスが早く、中盤でよい形でボールを回してゴール前まで攻め込んでいく形は水戸の方が生き生きしていたような。ボールを止める、蹴る、という技術の安定感は鹿島の選手の方が一枚上という感じはしましたけれどね。
キャプテンマークをつけた内田篤人くんが目の前を走り回るのは、なかなか眼福でした(笑)。
ふと気になった鹿島ゴール裏のダンマク。 インファイトのダンマクのようですが。 No Antlers,・・・って書いてあるのかな。
NO ANTLERS,
NO INFIGHTS, アントラーズがなければインファイトもない。ってあたりまえじゃん!!って思いましたが
その先にも NOなんとかが続いているようです。めくれあがっていて読めないけど。 こういう詰めの甘さ(?)は、去年の開幕戦でのフラッグ展開のぐだぐだぶり(→こちら)を思い出してちょっと笑えました。 このまま前半は0-0で終わるのかな。 でもそういえばコンサが対戦したときも、前半はなんとかなるかも・・と思っていたけど後半にメタメタにやられたんだっけな・・。と思い出していたら、前半43分に鹿島が得点しました。 それまでうまく守っていた水戸DF陣でしたが、このときはなぜかふっと最終ラインの裏に抜け出られて決められてしまったのでした。あらら。 でもまあ崩されてどうしようもなかったわけじゃないし、これからこれから。 後半、鹿島はゴールを決めた興梠に代えて、ルーキーの大迫勇也くんを投入してきました。高校選手権で大会個人最多得点記録を更新してずいぶんもてはやされたFWですね。
(34番大迫) 若手好きの私がルーキーを見て目の色を変えたに違いない、って思いますか? ざーんねん。 私は若手選手なら誰でもいいってわけじゃないんですよ。 私が興味を惹かれるのは基本的にコンサに関係する選手に限られるんです。 コンサユースの選手とかユース出身選手とか、コンサに加入予定の選手とか。あとはうちの選手と代表でチームメイトだった選手や、せいぜいコンサがユースやサテで対戦したときに印象に残った選手でしょうか。 だから周囲の沸き立ちぶりをよそに、大迫くんは基本スルーです。 (でも写真は撮ってるw)
それよりも、お、佐々木竜太くんが出てきますよ。 まもなく本山に代わって増田誓志が入りました。増田誓志も興梠も鵬翔高校でしたよね。大迫も九州ですし、鹿島の高卒新人って九州が多いのかな? 後半は前半とは違ってずっと水戸が押され気味という展開でした。特に後半19分に野沢が決めたシュートは、まさに水戸側からすると「ああぁ・・・・。」っていう感じだったでしょうね。 攻め込まれてゴール前での攻防をなんとか防いで、少し遠目にクリアしてホッとしたところを、がら空きになったシュートコースを見逃さずにミドルシュートでズバッと決められるという。 ああいうミドルシュートがあるのがJ1とJ2の違いだよなあと、私たちも去年痛感したところでしたし。
竜太くんは右サイドを何度かがーーっっと突破していましたが、チャンスに決めきれなかったのが残念でした。
お!!コータが出ます。 森村昂太に代わって入るのは、ピッチ上に「コータが2人」の事態を避けるためですか?w
コータは当初右サイドに入り、その後中盤の選手が交代で入ってきたときに2トップの片方へ移りました。
コータは、コータ自身も少し体が重そうでしたし、そのころには水戸の選手全体が試合巧者な鹿島にやられてどうしようもできない状態でしたので、湘南との練習試合で見せたような輝きは見られませんでした。 って相手が違うんですからあたりまえですかね。 鹿島は後半どんどん選手を入れ替えて、それがまた層の厚さを感じさせましたね。水戸から今季鹿島に移籍したばかりのパクチュホも出場しました。新人で入って水戸で花開いた去年の大黒柱が、相手チームの選手としてさっそく登場する。水戸サポにとっては嬉しいのでしょうか、悲しいのでしょうか。
気づいたらめくれあがっていた部分も直されていました。 最後の言葉は NO LIFE! だったようです。 終盤になるにつれ「これが地力の差だよなあ」と思わされる様相になり、最後にはデビュー戦の大迫もミドルシュートを決めて4点目を奪い、4-0で鹿島の勝利となったのでした。
お疲れさまでした。 来年は鹿島相手に中盤を制圧する鶴ちゃんが見られるかしら・・。
2009年02月21日
前のエントリのコメント欄でしーちゃんさんが触れてらっしゃいますけれど、先週の道新「コンサドーレ倶楽部」ではスカウトに転身した智樹がとりあげられていました。 記事はこちら→ユースからの生え抜きMF 鈴木引退 スカウトに 智樹が選手生活のここ2年間について「つらかったです。」と振り返っているので、胸の奥の傷口がまだ完治していない私には、切なさや悲しさや悔しさで心の傷がジンジン痛んでしまい、何度も読み返せてはいないのですが。 でも、最初に読んだときに「ん??!」とひっかかった部分がありました。 どんな選手をスカウトしたいか?という質問に答えているところなんですが、智樹は
「先日、四方田さん(札幌ユースU-18監督)と一緒に試合を見に行ったんですが、見るポイントが全然違う。僕は『うまいなあ』と見るくらいだけど、四方田さんは、今は下手でも身体能力があり、将来性のある子供を見ています。僕がプロでやってて感じたのは、やっぱり体の大きさ、強さ、スピードなどフィジカルの大切さでしたから。そういう能力のある選手を重点的に見ていきたい」
と言うのです。 智樹は自分がプロ選手として経験したことを踏まえて、体の強さ、大きさが大切だと実感したのでしょう。もしかすると三浦監督も、小柄な自身の選手生活の中で、体を重視せざるを得ない体験をしたのかもしれません。 サッカーを楽しませるという観点とは別に、プロ選手として生き残っていくための戦いを考えると、身体能力の比重はきっと大きいのでしょうね。 けれど見ている側の楽しみとしては、魅力を感じるのは体の強さ・大きさってわけじゃないんだよなあ。と声を大にして言いたいです。 高く飛べるとか、速く走れるとか、当たり負けしないとかだけでは、「北の宝石」という表現がぴったりだとうっとり見とれ、惹かれる気持ちになれないと・・、少なくとも私の場合はなれないと思うのです。 やっぱりサッカーをやっていて素敵じゃなきゃ。 ボールで表現するプレーが素敵じゃなきゃ。 身体能力は後から教えて身につけられるものじゃないけれど、ボールを扱う技術やセンスやアイディアや視野や判断力や戦術理解力やプロ向きの性格はあとから身につけられるから・・というならまだ分かります。 これらがもって生まれるものではなく後から身につけられるものなのかどうか、私にはわかりませんけれど。 けれどユースの試合を見ていると、小柄でもとっても魅力的な選手はたくさんいるので、そういう素敵さを切り捨ててしまっては魅力半減だぞと思います。そういう観る側の楽しみにもご配慮くださいね。 ま、そんなことはよ~~くわかってのことでしょうけどね。 実は何が言いたいかというと、智樹はもっと自信をもって! と言いたいのかもしれません。智樹はとてもとても素敵な選手だったんだから、スカウトする選手にそんな「自分にないものを求める・・」みたいな発想をしないで欲しい。 智樹みたいにエレガントなプレーをする選手たちをたくさん発掘して欲しい。でもメンタルはもっと強い方がいいかな(爆)。そんな「体は大きくないけどとても魅力的な選手」たちを見るのを楽しみに、この週末は、茨城ダービーとちばぎんカップ、2つのプレシーズンマッチに出かける予定です。
2009年02月20日
水曜日の夜だったでしょうか、帰宅してオフィシャルサイトを見たら、征也の横顔のかっこいいバナーがばーーん!とありました。 オフィシャルブログのトップページにも同じバナーがありました。 札幌の地下鉄車内に貼ってある試合日程ポスターと同じデザインなんですってね。 おーー、征也、「コンサの顔」だなあ・・。と、眺めてひとりニヤニヤしてしまいました。 インタビューはEPISODE.01とありますから、シリーズものとして今後も続くんでしょうね。その「1」が征也であったことがなんだか嬉しかったです。 ユースのころは大黒柱としてチームに君臨して。2種選手としてクラブ史上初めてリーグ戦に出場したり、トップ昇格後もクラブの期待の星として、チームを支える主力として、常に陽の当たる場所にいた征也。 それが去年は怪我の影響もあって出番を減らし、その間に同期の大伍がぐいぐいと注目を集めるようになっていきました。インタビューでもイベントでも、大伍が「コンサ若手の代表格」のような扱いになって。 若手好き、ユースびいきのサポにとってはそれもまた嬉しいことではありましたが、征也にとっては内心嬉しいばかりのことではなかったことでしょう。(そりゃそうだ、それくらいじゃなきゃプロ選手として勝ち抜いていけない。) それだけに征也は今年には期するものがあったと思います。その気持ちを受け止めるように、このインタビューの第一弾に征也が登場したことは、クラブの征也に対する評価というか、期待が表れているようで、なんだか安堵した気持ちになったのです。 征也は確か、アシックスの全国モデルにも起用されているんですよね? まだどんなふうに使われるのか見たことがないのですが、日本中に顔が売れるくらいに活躍してアピールできるシーズンになるといいなと思っています。 びっかびかに輝く征也を見たい~。 ・・もちろん、征也に限らずみんな輝いちゃっていいんですけどね。(←欲張り)
2009年02月19日
昨日の夕方、コータの水戸ホーリーホック移籍が水戸と大宮の両方のオフィシャルで発表されました。 水戸オフィシャルでのコータ会見コメント(→こちら)を見ると、コータも水戸での役割にやりがいを感じているようなので、よかったなあと思います。
吉原選手コメント
「急遽水戸にお世話になることになり、自分自身も期待しています。 胸がわくわくして、初心に戻ったような気持ちです。水戸の初めての印象は若い選手が多いなと。 (水戸に決めた理由は)水戸に来て若い選手が一生懸命練習しているのを見て、自分も一緒にやりたいという思いが一番強かった。(契約を終えて)お世話になるにあたって、自分の役割を一つ一つやって(水戸に)恩返ししていきたい。精一杯やりますので応援よろしくお願いします。」
このブログを始めるにあたっての自己紹介などでも書いたように、私はコータとコータファンサイトでコンサにはまり、コータがガンバに移籍したときには思わず声をあげて泣いてしまった(汗)ほどでした。(そのあたり詳しくは→こちらとかこちらに) 今でもまだコータファンクラブの会員でもある私としては、またいつかコンサでプレーするコータが見れるといいなと思っていました。 今季はある意味そのチャンスであったのでしょうが、でもコータにその気があってもコンサの強化部が諸事情考慮したうえでとらない(とれない)と判断したのなら仕方ないと思って割り切っていました。 けれど、先日水戸と湘南の練習試合を見に行って久しぶりに生コータを見て、あの中ではまるで格が違う!と感嘆するほどに輝いていたコータのプレーと、間近で見ると見惚れるほどの相変わらずの素敵さ☆を見たら、ぜひ水戸に正式加入が決まってJリーガーとしてのプレーを続けて欲しいと強く思いました。 だからこうして正式に決まり、水戸サポが踊りあがらんばかりに大喜びしている雰囲気なのは、他チームのことながらなんだかとても嬉しいです。 コータが水戸に加入して私が勝手に嬉しく思っている理由がもうひとつあります。 きっと鶴ちゃんにとっても嬉しい出来事だろうなあと想像するからです。 プロサッカー選手になりたい一心で、知っている人もほとんどいないだろう水戸に単身乗り込んだ鶴ちゃん。念願のJリーガーになって嬉しい半面、きっと、慣れない環境の中で心細い思いをすることもあっただろうと思います。 そこへ「コンサの顔」として子供のころから見知っていた選手が入ってくるのですから。札幌に愛着をもってくれているコータですから、鶴ちゃんとは札幌話やコンサ話で花が咲くこともあるでしょう。プロサッカー選手として鶴ちゃんが教わることもきっと多いと思います。親しみのもてる先輩からたくさんのことを吸収していってほしいと思います。 水戸の試合を見に行く楽しみもますます増えました。 2人とも、がんばれ~。 対戦するときは、コンサの勝利は譲れませんけどね!
2009年02月18日
2月15日(日)の午後にKKウイングで練習を見ながら、この練習でやっていることはきっと、これからの攻撃の形を作っていく基本部分にあたると思うから、明日の浦項との練習試合の前にレポしよう~~!と張り切っていました。なのに東京に帰宅してみると、その夜はオフィシャルブログのシステムが変調を来していたようでエラーになるばかり。書いたのに全部消えた!という事態になるのが怖くて書きかけの途中で中止し、しょんぼりしながら寝たのでした。 翌日からは怒濤の仕事状態に巻き込まれ、深夜帰宅してから少しずつ書き足してみたものの、途中で撃沈する状態で…。ですのでいささか鮮度が落ちていますが、気にしないでアップしてみよう。また、一部時制の違う表現が混じっているかもしれませんが、これまた気にしないでくださいw 純貴は月曜日の練習試合でもゴールを決めたのですね。 これで4試合中、3試合でゴールです。すごーい! なのに私が見に行った鹿児島での試合だけゴールなしだなんて、意地悪だぞ(笑)。 次もぜひがんばっちゃってください。 ユースから参加しているのは拓郎くんと健士くんですか? 去年の鶴ちゃんみたいに広島から熊本へ直行したのかな? 上原(上原慎也と上原拓郎)も鈴木(鈴木健士と鈴木巧)も名字だけではどっちか紛らわしいので、そのあたりぜひご配慮くださいませ。>オフィシャルの人
午前練習の終了後に確認したところによると、午後の練習は15:30からKKウイングメインスタジアムで行われるとのことでした。 (午前練習のようすは→こちら) 15:20すぎにスタジアムに着くと、もう選手たちはピッチ上でストレッチを始めていました。 スタンドには意外とたくさんの人が座って練習を見ています。私たちを含め20~30人くらいはいたかしら。GK陣4人はフィールドプレーヤーとは離れて別の練習です。 トミーはいなくなってしまいましたが、トミーが名付けた「とびながくん」は今どうしているんでしょうか。今日の練習には見あたりませんでした。 フィールドプレーヤーたちは2人1組になってストレッチをしています。なんか、ヒロがいない気がしますが、はて・・・?
征也と宮澤くん、大伍と吉弘、カズと謙伍、etc ストレッチを一緒にやっている2人の組合せに、午前中のランニング時も思い浮かべつつ、なるほど仲良しさんはこんな感じなのね・・と勝手に妄想を広げます。 キリノは最初から別メニューでランニングですが、元気とダニルソンはみんなと一緒にストレッチをしていました。 ストレッチが終わってみんなが2人1組でリフティングとパスを始めたところで、元気とダニルソンは集団から離れ、ピッチの隅の方で石栗さんと一緒に別メニューを始めました。別メニュー組
キリノは走るだけ
![]()
リフティングの組合せは ・征也と宮澤 ・カズと謙伍 ・純貴と西嶋 ・俊ぴーと堀田くん ・柴田とヤス ・クライトンとマコ ・芳賀とソンファン ・上原と森川くん やたら腰を落としている人が多いのは、ポーンと高くボールをあげている間にいったん地面にお尻を着かせてから、立ち上がってまたボールを受ける、という決まりだからです。 ここで改めて人数を確認すると、リフティングが18人、別メニュー3人、GK4人。合計25人。 2人いませんね。ヒロと曽田ですね。 曽田はわかりますが、ヒロはどうしたんだろう?
バービージャンプ
バービー隊長は別メですけどね。
あら?ひとり遅れている人がいますよ(笑)
次は、鬼(?)が3人のとりかごです。 ビブスをきちんと着ている人、首にひっかけているだけの人、手に持っているだけの人。
![]()
![]()
時々コーチから「ひとり!」とか声がかかって、そのたびに選手たちが盛り上がって反応しているので、いろいろ複雑なルールがあるようですが見てて理解できませんでした。でもすごく楽しそうなのは伝わってきます。 16:05ころ終了。
水を飲んでから、次はシュート練習でもするのかな? ピッチの半分にみんなが集まってきました。
![]()
左右の二手に分かれて。 3人が1組になって、DFはおかないで、GKだけがゴール前に立っている状態での攻撃練習のようです。右側からボールをちょん、と前に出して、それを少し内側受ける人がワンツーみたいな感じでサイド前方のスペースにグラウンダーの長めのパスを出します。1人がサイドを駆け上がってゴールライン近くまでえぐってクロスをあげ、その間に2人が斜めにポジションチェンジしながらニアとファーに走り込み、あげられたクロスに対してニアの人はおとりで潰れ役になり、ファーの人がシュートを打つ、みたいな形です。 クロスの精度によってはニアからシュートを打つ事態にもなりますけれど。
(右側をえぐってクロスをあげようとしているところ)
左側からも、左右対称で同じような形で3人1組でやっていきます。 終わったらまた待ち位置の列に並んで今度は別の組合せや役割でやったり、右側からやった人が次は左側の組の列に並んで待ったり、いろんな組合せでいろんな役割で何周かやっていました。 あれってシュートの上手い下手はともかく、駆け上がってボールに追いつくスピードとクロスの正確性は如実に見比べられますね(汗)。 征也のクロスはやっぱり正確で鋭いなあと改めて感心しました。 次に、全体にもう少し下がってゴールまでの距離を長くしたところからスタート。今度はちょんと出したボールを逆サイドのスペースへサイドチェンジのパスを出して、それを受けた人がアーリークロス?パス?を出して、残りの2人が絡みながらニアとファーに走り込み、打てる方がシュートを打つ感じ。 DFがいないから必然的にGKと1対1の形になってシュートを打つことになるのですが、必ずしも最後決まることが多いとは言い切れない(←もってまわった表現)のがなんとも。や、うちのGK陣が上手いのだと思っておきましょう。 純貴はゴール前に飛び込む役になったときは、腰より低い位置のボールでもなぜかみな頭から飛び込んでシュートしており、賢司ばりの「利き足は頭」状態でした。個人的にヘディングシュート強化月間なんでしょうか?
みんなが攻撃練習をしていたころ、いないと思っていたヒロと曽田がどこからか登場しました。 16:35ころのことです。 筋トレでもしていたのでしょうか。勉強を教えてもらっていたことにしようと盛り上がっている人たちもいましたけど。
(なぜかかばんをずっと身につけていた曽田さん)
ヒロは右足首をアイシングしていました。 あら、いつのまに。それで別メさんだったわけですか。
16:50ころ、いったん集まって水を飲み、ビブスあり組とビブスなし組に分かれました。
ピッチの半面を使い、センターライン付近からコーチがピッチ中央にボールを出し、それをゴールへ向かって攻めていく練習のようです。 今度はDF陣とGKが守ります。 守備側がGKのほか6人、攻撃側が8人です。 <1組目> (攻撃側) ヤス クラ 謙伍 すな 西嶋 カズ 大伍 芳賀 (守備側) 俊ぴ 征也 堀田 ソン 吉弘 柴田 攻撃側はフィールドプレーヤーのうちCB2人を除いた8人、守備側は最終ライン4人とボランチ2人の6人、という理解でよいでしょうか。 この練習はとても見応えがありました。 たぶん、さっきやった攻撃での組み立ての形を実際の場面でやってみようということなのだと思います。攻める方が人数が多いので、攻める側は連動して人数的に有利な局面を作って崩していく練習、守る側は絞ってカバーする練習、なのかなあと見ていて思いました。 こういう練習を繰り返していくなら、今年はきっと、ワクワクするシーンがたくさんあるサッカーを見れるだろうなあと楽しみになりました。 しばらく繰り返したあと、一部メンバーを入れ替えて組合せが変わりました。 <2組目> (攻撃側) 純貴 クラ 宮澤 慎也 西嶋 カズ 大伍 征也 (守備側) 俊ぴ 芳賀 ソン 堀田 柴田 吉弘 <3組目> (攻撃側) ヤス 純貴 宮澤 謙伍 俊ぴ 芳賀 クラ 征也 (守備側) カズ 大伍 ソン 堀田 柴田 吉弘
練習の様子を眺める元気、ダニルソン、曽田、キリノ 見切れているけれどこの左側にはクーラーボックスに座ったヒロもいます。 きっとあの中に早く混じりたいなあと思っているんでしょうね。 17:20ころ全体練習が終わり、あとは個人練習のようです。 右手のゴールをみんなで運んでいたので片付けているのかと思いきや。 ゴールの位置を手前のタッチ側にずらして置きました。
FW陣はずらしたゴールを使ってシュート練習をするようです。 ずらしたのは芝の負担を考えてのことなのかしら?
シュート練習の相手をするGKたち。
ピッチ中央ではストレッチをしたり筋トレをする選手たち。
ピッチ左側のゴールでは、べんけいくんを持ち出してFKの練習をするようでした。
FKの参加者は、征也とマコとカズ。 1巡目、マコと征也が蹴ったボールは壁を越えて(枠も越えて)いきましたが、カズの蹴ったボールは左から2人目のべんけいくんにヒットし一撃で倒しました。
2巡目にカズが蹴ったボールも
左から2人目のべんけいくんに正確に当てて
倒します。 3巡目もきれいに左から2人目のべんけいくんを狙撃しました。 きっと左から2人目に入ったべんけいくんは「なぜ自分ばかり・・?」と思ったことでしょう。もしかして足元がふらついていたのかもしれません。 ゴール裏の位置にぽつりぽつりと広がって立ち、FKの様子を(ボール拾いを兼ねて)見守っていたコーチ陣が、見かねたのか、4巡目にカズが蹴るときに「ゆうすけ、そこに入れ!」と指示し、
エキップマネージャーの高橋さんが左から2人目のべんけいくんの代わりにそこに入ります。 これ、どういう意味があるんだろう??(笑) べんけいくんじゃなくて生身の高橋さんならカズの心理状態にプレッシャーを与えて壁にぶち当てないだろうという考慮かしら? それとも単にべんけいくんの身の安全のため?? その様子を見ながらカズが蹴る前からもうクスクス状態の私たちでしたが、カズが蹴ったボールが正確に高橋さんの頭部にヒットしたのを見た瞬間、みんな爆笑!! いや、高橋さんには気の毒ですけど。カズには気の毒かどうかわからん(笑)。
5巡目にカズが蹴るときにまたもや壁に入らされた高橋さん。 腰が引けています(笑)。
2009年02月15日
熊本キャンプが始まる少し前ころに、2月14日の鹿児島での練習試合の予定はオフィシャルのスケジュールで発表されましたが、その翌日である2月15日の分は、場所が(未定)となっているのがそこはかとなく不安ではありました。 まさかそのまま鹿児島に居残ってそっちで練習・・ってことはないよね?と。 金曜の夜に確認したら、携帯のオフィシャルサイトはまだ「未定」でしたが、PCサイトの方では、9:30~と15:50~で場所は<補助グラウンド>となっていたのでああよかったと思いました。 で、今朝9:30過ぎにKKに着いてみると。 補助グラウンドには誰もおらず、サッカー・ラグビー場では中学生か高校生くらいの子たちが練習試合でもやる感じで準備しているところです。 じゃあメインスタジアムの中でやるんだろうか? メインスタジアムの中を外から覗くのは無理なので、去年かなり苦労してたどり着いた秘密の入り口(?)風の入り口から中に入ってスタンドに出て、ピッチを見下ろすと。 ・・あ!誰かいた! ・・あれ?でも胸に「白岳」ってついてるジャージを着ている! 一瞬うちひしがれそうになりましたが、よく見ると奥の方に見慣れた赤黒のジャージも数人います。見てみたら、曽田、キリノ、ダニルソンの3人がゆっくりとランニングをしているのでした。一緒にいるのはウリセスとトレーナー1人のみ。明らかに別メニュー組ですね。 ということは、本体はどこにいるのだろう? chooさんがかばんからPCを取り出して調べてくれたところによると、オフィシャルのスケジュール欄では午前練習は「KKトレーニングルーム」ということになっているそうです。 うーむ。 それって見学できるんだろうか?そもそもどこにあるのだろう? 筋トレしているとこを見ても仕方ないよねーと言いつつ、他にやることもないのでとにかく選手たちの所在を確認しようと隣にある体育館の方へ行ってみました。
体育館の中では市民がテニスを楽しんでおり、ガラス張りのトレーニングルームには筋トレのマシン類が並んでいますけど、誰もいません。 ここでもないのか・・・。 手詰まりになり、とりあえずトイレ行ったりぼーっとして過ごしていると。 あれ?あのメインスタジアムの方から出てきてぞろぞろ歩いている赤黒い集団はうちの選手たちじゃない? どうやら補助グラウンドの方へ向かって歩いているようなのでそっちへ行ってみることにしました。 選手たちはもう先に行っていましたが、少し遅れて私たちの近くでひとり歩いているジャージ姿の人は、ノブリンだ。赤黒い縦縞にCSとついた模様のビニール袋を手にさげています。あれってコンサグッズを買ったときにお店で入れてくれる袋でしたっけ。 ノブリンは気さくに私たちと並んで歩きながら、午前練習は今まで筋トレをしていて、最後に補助グラウンドでちょっとランニングして終了する予定だと教えてくれました。KKスタジアムの中にもトレーニングルームがあるんですね、きっと。 補助グラウンドの近くまで行くと、広報の人が「選手たちはこのあたりを好きなように走って、10分後にここに戻ってきます。」と教えてくれたので、グラウンド脇にある小さなスタンドにあがって選手たちが戻ってくるのを待つことにしました。 公園内のジョギングコースを走りにいった選手もいますが、補助グラウンド内を走っている選手もいました。思い思いに走っている様子は、チーム内の人間関係の格好の観察機会でしょうか?(笑) ピッチとスタンドの間にある陸上トラックでは、地元の小学生と思われる子供たちがハードル競走の練習をしていたのですが、ピッチに出てきた選手たちを見て、指導している先生や関係者と「どこ(の選手)?」「コンサドーレ札幌だって」などと話して注目しています。 子供たちが「リーグ得点王のダヴィはいるかな?」と言っているのが聞こえて(ダヴィは得点王じゃないけどw)、あーごめんね。ダヴィは移籍しちゃったからもういないの。と思いつつ、ダヴィって有名なんだなとびっくりしました。クライトンとマコが話をしながら一緒に走っています。 ヒロは森川くんと一緒に。へえ。 キャンプに参加し始めたのが同時だから親しくなったのかな。背の高さも近いし(爆)。
元気は別メニューです。
芳賀はソンファンと。何語で話しているのでしょう?
髙原
荒谷 GKは孤高の人なのでしょうか。
・・と思ったら、曳地くんは純貴と堀田くんと一緒に走っていました。
グラウンド脇では市民が散歩したりジョギングしたり遊具で遊んでいたり。のどかな光景です。
芝生のゲレンデ?をそりで滑り降りて遊ぶ子供たち。
外のジョギングコースを走りに出ていた若手選手たちが帰ってきました。 柴田、宮澤、俊ぴー、征也、上原 インドア派?の仲良しグループでしょうか。
そしてこちらはアウトドア部。大伍と優也と吉弘です。
謙伍とカズも戻ってきました。
メインスタジアムで別メニューをやっていたキリノたちもいつの間にか来ていて、キリノは広報のカメラを借りて走る選手たちに向かってカメラを構えていました。 ヘイ!元気! はがー!はがー! 名前を呼んではこちらを向かせてカメラを向けて、とっても楽しそうです。
![]()
それにつられて、曽田さんも出てきます。どれどれ?
けっこう真剣
走り終わった選手たちはストレッチしています。
みんなで集まってストレッチをして、最後にパン!パパン!と拍手をして午前練習が終了しました。 私たちもスタンドを降りていくと、すぐそこにホテルのマイクロバスが迎えに来ていて、選手たちはそのまますぐにバスに乗り込みます。 最後列の窓側左端の席、俗に言う「番長席」(←ほんとか?)に座るのはクライトン。その反対側、最後列の右窓側は元気でした。こちらは番長席なのかどうかは不明です。 2人掛けの席にはきっちりと2人ずつ詰め合い補助席までも全部使って、過積載じゃないかと思うほどみっちりと選手を乗せてバスが出ていきました。 残ったスタッフに午後練習の時刻と場所を確認して、さあ、それまで時間をつぶさなきゃ。じゃあまずはお昼を食べにいきましょうか。
はかたんファミリーさんが連れて行ってくれたのは阿蘇牛のステーキハウスでした。
のぼりには 千年の草原から生まれた健康和牛 くまもとあか牛 阿蘇王 とあります。
さいころステーキ。美味しかったです。 午後練習の時間まで、しばしまったり。 午後練習の様子は→こちら
2009年02月14日
「トップチームの熊本キャンプを見に行くぞ~~!」と思っていたので、羽田からの飛行機は当然熊本行きで手配していました。 なのに、練習試合が行われる場所は鹿児島!! 熊本空港に降りたのでは試合開始までに会場に着けない事態になるかと思われましたが、はかたんファミリーさんのご厚意により、ハタチのサポ友と一緒に熊本空港で拾ってもらい、鹿児島まで連れて行っていただけました。本当にありがとうございました。m(_ _)m わざわざキャンプを張るくらいだから九州の地は暖かいのだろうとは思っていましたが、想像以上でした。暖かいというよりむしろ暑い。寒さに備えて持ってきたダウンコートが不要などころか、日差しを避ける帽子がないのが悔やまれるほどです。札幌では雪が積もったり吹雪いたりする2月だというのを忘れそうです。鹿児島ふれあいスポーツランドへ向かう途中、高速道路の桜島SAで休憩。
まさに南国の風景です。 冬だということを忘れそうです。
「鹿児島産の黒豚と北海道産の男爵イモを使用し味わい深く仕上げました」という黒豚コロッケがあるようです。 お昼ご飯代わりに買っていこう。
黒豚コロッケとイカジャンボ薩摩揚げを1つずつください。
![]()
さつま揚げとコロッケ。 美味しゅうございました。
会場に着くと、思ったよりもずっとたくさんの人が訪れていました。 駐車場にも車がいっぱい駐まっています。 グラウンドの周囲にはエスパルス色のフラッグがずらりと飾られ、グラウンドを取り囲むフェンスには、エスパルスの選手・スタッフの名前つき顔写真パネルが並べて貼られていました。グッズを売っているテントもあり、かなりの数の人たちがタオルマフラーなどエスパルスグッズを身につけています。 入り口側のフェンスからグラウンド内に入れるようになっており、中では土手部分に思い思いにレジャーシートを広げて観客がくつろいでいるので、私たちも中に入って見やすい位置に陣取ろうと思いました。 ところが一般客の立ち入りエリアは途中で行き止まり。コンサ側の方にはいけないようです。 この角度じゃよく見えないよね、と、来た道を戻ってフェンスの外側から見ることにしました。というわけでこんな感じ。 油断すると写真にはネットが写り込みますが、目で見ている分にはあまり気にならない程度です。
ノブリンが清水スタッフと談笑中。 私たちが着いたときにはスタメンと思われる選手たちがピッチの中でアップしているところでした。 GK3人(荒谷、優也、曳地)のほか、フィールドプレイヤーが10人です。 謙伍、大伍、クライトン、西嶋、柴田、ソンファン、カズ、芳賀、ヤス、すな。 少し離れたピッチのはじっこでは、若手が数人、丸くなってボール回しをしていました。 堀田くん、上原くん、俊ぴー、宮澤くん、吉弘です。
(今年の練習着は背中に縦にkappaが入っています) 手前のベンチあたりでは、怪我組を含めのんびりとくつろいでいる選手たち。 征也、純貴、ヒロ、練習生の森川龍誠くん、元気、高原。 グラウンドの周囲を曽田とダニルソンが2人並んでゆっくりランニングしています。 ミノさんを除いてこれで全員かな? あれ?ひとり足りない?? よく見たら、キリノはジャージじゃなくて私服姿でいたのでした。やっぱり今日は出れないのね。
さ、始まりそうです。エスパルスの背番号つき練習着のオレンジがけっこう濃く暗めな色合いでコンサのとかぶるせいなのか、コンサの選手たちはふつうの練習着の上に白いビブス着用でした。
先週入場。 よく見ると、荒谷はビブスを着用していません。 同じ白色になったら困るからあたりまえか(笑)。
ビブスの番号はランダムなようです。
コイントスの役目は芳賀ちゃんが務めます。 キャプテン選挙はいつ行われるんでしょうね。
円陣を組んでから前半が始まりました。 <前半のメンバー> 謙伍 クライトン ヤス すな カズ 大伍 西嶋 柴田 ソンファン 芳賀 荒谷 謙伍のワントップでクライトンは前後左右に自由に動き回るというイメージかな。 ピッチが近いので選手同士が呼び合う声も、荒谷のコーチングの声もよく聞こえます。ソンファンは他の選手たちから「ヒョン」と呼ばれていました。韓国語で「兄貴」という意味でしたっけ? 西嶋はやっぱり「ヒロ」です。 ヒロ(大)とヒロ(小)をどう呼び分けるのかも、わたし的には今日の関心事のひとつです。 クライトンはキャンプに合流して間がありませんが、さすが上手いですね。そしてよく動けています。きちんとコンディションを整えてきたと自分で言うだけのことはありそうです。 FWが裏へ斜めに抜ける動きだしとか、それに合わせたパスとか、局面局面では清水の方がうまいな・・!と思わせるシーンも散見されますが、だから「どっちが押している?」と聞かれればエスパルス、と答える印象ではありますが、だからといってピンチになっているかというとそうでもない感じ。互いにどちらもシュートまでいけない感じで推移します。 前半15分ころ、清水の選手にペナルティエリア内に入り込まれ、ゴール左側のゴールライン近くまできたところで、ソンファンが相手選手の足元をすくい上げ払うような形で倒してしまいました。ちょっと軽率だったかな。 審判はPKを宣告します。まあ、そうでしょう。仕方がない。
(PKを与えました) これを決めてエスパルスがリード。(0-1) けれど、その後もあまり変わらない雰囲気で双方あんまりぱっとしないまま時間が進みました。 荒谷も口は味方に指示を出して頼もしく働いていますが、手や足はほとんど忙しくない感じですもの。 コンサは、たぶんサイドから攻めていこうとしているのだと思いますが、右サイドをマコががーーっ!と上がって突破していくのが目立つ程度で、みんなで押し上げていく感じが弱いように思うんですよね。 ぐるぐるみんなで追い越す動きをしながらどんどん三角形を作って連動して攻め上がっていく迫力がない感じ。マコのサイド突破とクライトンだけが気を吐いている感じです。 謙伍のところでなかなかボールが収まらないし、ヤスはほとんどボールに絡めていない感じだし、大伍とカズのボランチは低めの位置にいることが多くて、クライトンが動くと中盤がひどく薄くなってしまう印象。ベンチのタマさんからは、大伍とカズに対し、どっちかがクライトンより前に出て受ける動きをしろと何度か注意がとんでいるのですが、なかなかうまくいかないようです。 連携や意識の統一性の問題じゃなく、もしかして全体にみんな運動量が少ないのかもしれません。キャンプで体作りをしている疲れや移動疲れもあるのかもしれない。 理由はよくわかりませんが、うーーーん、なんだかぱっとしないなあ・・・という印象のまま前半は0-1で終わりました。
後半はメンバーがけっこう替わりそうです。(後半の円陣)
(清水の円陣) <後半のメンバー> 宮澤 純貴 ヤス 上原 カズ 大伍 西嶋 吉弘 ソンファン 芳賀 優也 円陣を組んでいるときに「アグレッシブに行こう!」という声が聞こえましたが、そのとおり、後半は動きがよくなったように思いました。 プレスに行く出足が早くなりましたし、なんだか前半よりアグレッシブな印象です。 頼れるクライトンがいないという意識がかえっていいんじゃないの?と思ったりします。 後半8分ころ、清水の選手が痛んでプレーが中断している間、このとき初めてノブリンが選手に向かって指示を出しました。それまではこの試合、もっぱらタマさんが指示を出し、ノブリンはどっかり座ってそれを見ているだけ、という感じでしたの。 ノブリンは、ヤスに対して、足元で受けるだけじゃなくもっと前で受けるようにしろとか、ボールを右側でばかり持ちすぎると相手はコースを切るのが楽になるというようなことを言っており、ヤスはそれを聞いてうん、うん、と頷いていました。
後半12分すぎ、お、ヒロが出るようです。 タマさんから指示を受けています。 後半14分、ヤスに代わってヒロがイン。上原くんが左サイドに移り、ヒロは右サイドに入りました。 ピッチの中に「ヒロ」が2人になりました。 宮澤 純貴 上原 ヒロ カズ 大伍 西嶋 吉弘 ソンファン 芳賀 優也 後半16分に得た左からのCKはカズが蹴りました。 ピッチの上では、ヒロ(古田)も西嶋も、2人とも「ヒロ」と呼ばれていました(爆)。だいじょうぶなんだろうか?w 後半21分、ソンファンに代わって俊ぴーが入ります。ヒロ(西嶋)が中に入れと言われています。 宮澤 純貴 上原 ヒロ カズ 大伍 俊ぴ 西嶋 吉弘 芳賀 優也 後半22分、カズにイエローカード。 後半25分、カズと芳賀に代わって堀田くんと森川くんが入りました。 森川くんは入る前にタマさんに「右サイドでだいじょうぶか?」と確認され「大丈夫です!」と答えて張り切って入っていきました。 純貴と上原くんの2トップになって宮澤くんはボランチになりました。 堀田くんは真ん中に入り、西嶋が右にずれます。 純貴 上原 森川 ヒロ 宮澤 大伍 俊ぴ 吉弘 堀田 西嶋 優也 どうします?さっきまではヒロ(古田)と西嶋の位置が遠かったので2人とも「ヒロ」でも何となく区別できましたが、今度は右側に「ヒロ」が2人ですよ。 ポジションを指示するタマさんだって「カズのとこにひろき~。ヒロ、ヒロは右へ行ってー。」と呼び名に「ヒロ」系が多すぎますw って私がにやにやしていたら、後半29分に失点しました。 コンサの右側、清水の左サイドの側からするすると中央にパスを通されて、あららら、とシュートが決まった感じでした。(0-2) 後半32分、ヒロ(西嶋)がヒロとワンツー、というシーンがあり、お互いになんて声かけたんだろう?と興味しんしんでしたが、遠いサイドでしたので聞こえませんでした。 後半41分、ヒロが右サイドタッチライン近くで、清水の選手(マルコス・パウロ)の足元からボールを奪い取るシーンがありました。 「お!!」と思ったものの、その直後にはマルコス・パウロがずいっと前に出て片手でブロックしたら、ヒロが一撃でよろっと体勢を崩されてしまい、すぐにボールを取り戻されてしまいました。「あらー、まるで子供扱いされちゃったね・・。」と、見ている側が思いましたから、ヒロもきっと悔しかったでしょうね。フィジカル強化がまずは大事なのかなあと思いました。 後半42分にヒロが右からドリブルで中へ切れ込み、少し遠目だったけど、ゴールまでの間にはごちゃっと人がいたのでコースが難しそうだったけど、とりあえずシュートで終わろう(カウンターを防止しよう)って感じでミドルシュート。枠の右へはずれましたが、積極性を失っていないのはいいなと思いました。 純貴の3試合連続ゴールを期待していましたけれど、あんまり見せ場が作れないまま、後半はロスタイムなしのきっかり45分で終了でした。 あ、あと、少なくともピッチの上での呼び名では、マロというのは選手の間に定着してはいませんでした(笑)。
お疲れ様でした。
![]()
![]()
![]()
ちょっと不全感は残るけれど、まあ相手は清水だし、それもけっこうガチなメンバーみたいだったし、こんなもんかな・・。と思いつつ。 キリノやダニルソンが入ると違ってくるのかな(でもそれだけじゃ若手偏愛の私としてはつまんないんだよなあ・・)と思いながら帰路につき、さあこれからメインイベントの(違)馬刺しですよ。 はかたんファミリーさんが予約してくださっていて、今年も菅乃屋で極めつけの味を楽しむことができました。![]()
![]()
![]()
さくら納豆と馬刺しの盛り合わせ
これ!これ! ごま油につけて食べるこのレバ刺しが逸品です。
![]()
球磨焼酎 一蓮托生 「私、ノブリンとだったら一蓮托生でいい。」 「あー、はいはい。」 ハタチのサポ友に軽くあしらわれました。
モツ煮はやさしい味です。
![]()
いろんな部位の肉を焼き肉で楽しみます。
![]()
![]()
たれは、出汁・塩ベースと醤油・にんにくベースの2種類です。
バラ肉のスープ、ごはん、香の物
最後にデザートのわらびもち どれも美味しかった~。 熊本に来なければ楽しめないこの味。毎年の楽しみです。 練習試合の相手が少ないなど熊本キャンプには問題もあるようで、来年も熊本でキャンプが行われるのかわかりませんが、これを楽しめなくなるのはちょっとさびしい気がします。
2009年02月14日
休日にたくさん遊びの予定が詰まっていると、その分の時間を確保しようと思うから、平日の仕事の予定もぎゅうぎゅうになるわけで。 こういう状態いつまで続けられるかな・・・とちょっと弱気になっちゃう自分がいます。年々仕事の責任は重くなるし、体力はなくなっていくし。 ってまあ、仕事も遊びも忙しくしていられるのはありがたいことではあるのですけどね。 というわけで、
いろいろ語りたいことはあるのですが、熊本キャンプを見に行く荷物の用意がまだだし、もうすでに The Wrong Trousersで強制散歩させられた後のWallaceみたいな状態なので(←わかりにくい表現)、さっさと明日(というか今日)の準備をしてお風呂に入って寝ることにします。ちょっとしか寝れないけど。
ユースの広島遠征の日程を奈々子さんがお知らせしてくれています。→こちら 広島皆実高校、広島ユース、ガンバユース、セレッソユース。 そうそうたるチームとの対戦が組まれているんですね。 札幌でのユースの練習では室内でのフットサルばかりをやっていたヒロが、トップの熊本キャンプに合流して「久々に広いところでサッカーができた。最初は不安だったけど楽しかった」と喜んだ(by道新)そうですが、それはユースくんたちも同じですよね。 久しぶりに外の広いピッチで思いっきりサッカーを楽しんできてください。そしてたくさん刺激を受けて、ぐんぐん力をつけていって欲しいと期待しています。 あーあ、見たかったなあ。
2009年02月12日
2009/2/11(水・祝)13:00~ @馬入ふれあい公園 天然芝ピッチ 【練習試合】湘南ベルマーレvs水戸ホーリーホック 湘南(1-0、0-0、0-1、2-1)水戸(45分×4) 平塚まで向かう私の胸の内は、一富士 二鷹 三なすび ならぬ、一.鶴、二.コータ、三.開(かい)くん ってところでした。 もともと鶴ちゃんを見に馬入へ行くつもりでしたが、そこへコータが練習生として水戸の練習に参加していると聞いて楽しみ倍増です。さらに、そういえば湘南には純貴のU-18代表合宿で一緒だった原田開(はらだ・かい)くんがいるんだっけと思い出して。 このあいだ小平へ行ったときと違って鶴ちゃんだけが楽しみというわけではないので、鶴ちゃんいない・・と早まって帰ってくる確率も減るぞ、と(爆)。 でも鶴ちゃんもコータもスタメンじゃないだろうと思うと気が緩むのか、予定していた電車より遅くなってしまって、グラウンドに着いたのは13:15ころ。1本目の試合が始まってからでした。土手の上を歩いてピッチへ近づいていくと。 おー、やってる、やってる。 観客もたくさん集まっています。
土手の上から見ている人もたくさん。 って、私もですけどね(笑)。 とりあえず双眼鏡を取り出して、ピッチの中の選手を確認します。 うん、やっぱり鶴ちゃんもコータもまだ出ていないようだわ。
ピッチ脇の選手を見ると。お!今日はちゃんといました。 これで一安心です。 グレーのユニが水戸です。 湘南はいつのまにかこんな色になっていたんですね。
まるでフロンターレかガンバかと思った。じゃあ、まあ、ここでのんびりお昼を食べてからに行動開始にしよう。 平塚駅のBecker'sで買ってきたサンドイッチでピクニックです。 1本目が終わり、まだなんかあまり交代する雰囲気ではなかったけれど、念のためグラウンド近くに移動しておくことにしました。 水戸側のサイドの柵の脇に近寄ってみると。
ピッチの向こう側で鶴ちゃんがストレッチをしているのが見えます。
気がつくとコータもいました。
手前にコータ、奥に鶴ちゃんの、わたし的むふふショット。
湘南側の開くんもチェックしました。 2人並んで座っている右側の選手が開くんです。 このようすじゃ3人ともまだ出てくる気配はないですね。
2本目が始まってしばらくすると、ピッチ脇にいた水戸の選手たちがこちら側に移動してきて、近くでアップを始めました。鶴ちゃんもいます。 でもコータはまだ向こう側でのんびりしています。 2本目が終了して、さ、いよいよかな。
鶴ちゃんが出てきました。よしよし。がんばれ~。
まずはお互いにあいさつをします。 へーえ、プロ同士でもこんなふうにするんだ。と、ちょっと新鮮です。 <水戸> 29 10 15 18鶴野 22 23 27 5 20 3 28 <湘南(↓あいまい)> 20 33原田 24 17 28 31 36 29 30 13 なし 鶴ちゃんは、水戸オフィシャルサイトで当初DFとして載っていたので、どこのポジションで出るんだろう??と思っていましたが、やはりちゃんとボランチでした。 さっき改めて水戸オフィシャルを見てみたら、MF登録に変わっていますね。 最初に水戸のメンバーをメモして、それから湘南のメンバーを見ていたのですが、知らないチームの選手のポジションはなかなかわかりにくく。選手がぐるぐる動くしユニの番号は見えにくいしで、何度みてもよくわかりませんでした。 開くんは、SHの選手だとばかり思っていたら、2トップの一角のようだったのでちょっと意外。でもFWの位置だっり左サイドの位置にもいたりでいろいろでした。(←やっぱり湘南の布陣はよくわかっていない。) で、もう一度水戸に目を戻したら。 なんだか軒並み選手が左右逆になっているんですよね。 こんな感じ↓ 10 29 23 22 18鶴 15 27 5 20 3 28 最初は鶴ちゃんと22番の選手の位置がたまたま入れ替わっているだけかなと思ったんですが、SHの選手も左右逆になっているような・・。 こんなふうに10分足らずでみんなポジション変更するというのも奇異な感じですし、もしかすると最初は左右逆にメモしていたのかもしれません。見ている向きとメモする向きが逆だと、方向音痴の悲しさで左右ひっくり返ることがあるもので(爆)。
(前半試合中の鶴ちゃん) 鶴ちゃんはチームメイトから「つる」って呼ばれているのかな。少なくともGKのコーチングでは「つる!」と呼ばれていました。中盤で相手ボールを奪ったり、後ろからのボールを前へつないだり、はたいたり。がんばっていましたよ。
(コータはピッチ脇でアップ中。16番をつけています。) 前半16分ころだったかな、最終ライン近くまで攻め込んできた相手のボールを足元からくいっと奪ってピンチをチャンスに変えた場面では、GKに「いえーい! ナイス、つるー!!」と褒められていました。 前半35分に水戸がパスをつないで攻め込み、ゴール右側からシュート。GKが叩いた跳ね返りを左斜めから押し込んでゴールしました。(1-0) 近くにいた水戸サポの人たちが「太郎だ!」「太郎ちゃんのゴールだ!」と言っていましたので、練習生として参加している長谷川太郎のゴールだと思われます。
![]()
![]()
![]()
全体として中盤の選手の攻めあがりでは15番が目立ち、鶴ちゃんはつなぐ、はたくなどの役割が多く、あまり自分ではあがっていませんでした。GKからしばしば守備のポジショニングについて指示されていましたので、どちらかというと守備的な役割を期待されていたのかな。 ただ前半40分に右サイドから中へいれたパスからチャンスになったシーンでは、ボールを受けてドリブルでゴール前へ突進する選手に並走して鶴ちゃんもゴール前まで駆け上がっており、ゴールの可能性を広げる動きをしていたのが印象的でした。
(開くん(33)の後ろ姿)
後半はコータ(16番)も出場するようです。 「でも、あれ?鶴ちゃんがいない?」とドキッとしたら、
ちょっと遅れて鶴ちゃんも輪に加わりました。 よかった。 <水戸> 16吉原 10 15 18鶴 25 26 27 5 20 3 28 <湘南> 26 13 15 17 31 28 36 29 30 33開 不明 湘南の布陣はとりあえず↑こんなふうに見えましたが自信なし。 開くんが今度は右SBでした。ほんといろいろやるんだなあと感心しましたが、私にとっては前半も後半もすぐ近くの位置でプレーしてくれてよく見えるからラッキーではあります。 入ってすぐ、後半5分くらいまでの間に「やっぱ、コータ、上手いわ・・」と感心しました。 ボールのタッチが巧いし、チャンスを作るパス出しや、ボールを失わず時間を作る働きなど、他の選手とは明らかにプレーの質が違うという感じです。 水戸サポの人たちもコータが素敵プレーを見せるたびに感嘆の声を挙げて大喜びしていました。 後半12分ころ、CKからのクリアボールをコータがヘディングシュートするもバーの上、というシーンや、後半22分ころ、コータがゴール前でチャンスになりフリーでシュート! GKがキャッチ、というシーンがありました。 水戸の選手たちはピッチ上で口々に「こうた!」「こうた!」と呼んでいました。水戸の選手たちの年齢層はわかりませんが、たぶんコータより若い選手がほとんどですよね?広島弁じゃなくても呼び捨てにできるんですね(笑)。 一人「こうたくん!」と呼んでいる選手がいて、あれは鶴ちゃんだったろうと思います。13歳も年上の選手に「敬称の『くん』」をつけて呼ぶあたり、ユースっ子っぽいなあと思いました(笑)。 後半26分に失点(1-1) シュートがポストに当たって跳ね返ったところを押し込まれました。 でもあれは1回目のシュートの時点で決めなきゃ、と思うほどの形でしたから、失点も仕方なかったです。 水戸の選手たちは、それぞれのプレーに意地は見えるけれど、チームとしての連携はまだこれからのようで、チーム全体としてやりたいことはあまり出ていませんでした。個々の選手がその場の思いつきでプレーを判断しているように見えました。 コータや長谷川以外にも練習生が参加していたようですから、チームとしてのプレーというより、それぞれのアピールに重点がおかれたメンバー編成だったのかもしれません。 後半32分にコータのゴールです。 ゴール前中央で10番くんが囲まれつつもボールをキープして、右サイドをあがってきたコータにパス。コータは右サイドからゴール前に攻め込み、GKと1対1になって少し遠目からきれいにゴールを決めました。(2-1) あそこできれいに決められるところが素敵ですね。
コータのゴールを祝福する鶴ちゃん。
コータも嬉しそうな表情をしています。 後半43分に再び失点して2-2になりますが、その後にこの日一番私が爆笑した面白シーンがありました。 後半44分に湘南がCKを得たのですが、そのとき湘南は、GKまでがゴールを空けて水戸ゴール前にあがりました。2試合目として3本目4本目合計で数えても2-2、4本目だけでみると2-1で湘南がリードしていることになるのに、なぜそこまで??と不思議でしたけど、でもこういうのは面白いからまあいいや。 で、CKが蹴り入れられ、ゴール前でそれを水戸の選手が大きくクリアしたのかな、それとも拾って狙って展開したのかな、とにかくボールはセンターサークル付近に残っていたコータのところへ飛びました。 それをコータが受けて、さあ、カウンターです。 カウンターに備えて(?)コータの近くに残っていた湘南選手2人とコータが無人のゴールめがけて競走です!! 行けーーーっ!!! もう、見ているひとみんなが爆笑。 (もしかして湘南サポの人たちは笑えなかったかしら?w) ここでゴールを決めたらもう大笑いでしたけど、コータはゴール手前で自分でいかずに誰かにパスしたんだったかな?(笑っていたので)経緯はよく見ていませんでしたけど、追加点はなりませんでした。 まもなく試合終了の笛が鳴り、2試合目(3本目と4本目の合計)は2-2の引き分けとなりました。
お疲れさまでした。
ゲーム後の鶴ちゃん
鶴ちゃんにサインをもらいました。 コータがコンサにいたころは鶴ちゃんはまだ小さかっただろうから、覚えていないかもしれないなと思いつつ、「コータが札幌にいたころのことって知ってる?」と聞いてみました。 そしたら、あたりまえ!という表情で「もちろん!知ってます」と即答でした。 指折り数えてみると、コンサができてコータがルーキーだった1996年には鶴ちゃんは小学1年生。五輪代表やA代表(!)で活躍した1999年には4年生なんですね。それなら覚えているか。納得。
コータは大人気でした。 コータファンサイトがきっかけでコンサにのめり込んだ私としては、ほんとはぜひ私も写真をお願いしたいところでしたが、あまりに次々と人が写真やサインをお願いしているので、見ているだけにして諦めました。 で、他の人が写真を撮らせてもらっているところを横から盗み撮り(笑)。 この先コータがどうなるかまだわかりませんが、できればJの舞台でまたコータを見たいなあと思いつつ帰路につきました。 鶴ちゃんには「今度のカシマスタジアムへは行くから、試合に出られるようがんばってね!」と言ってきましたが、ルーキーには過大な期待だったかしら・・?
2009年02月10日
浜厚真にある野原公園サッカー場は、「のはら」じゃなくて「やげん」公園サッカー場と読みます。この辺りにやげんという地名でもあったのか?どうしてなのか、名前の由来は分かりませんけど。 ここには天然芝のピッチが3面並んでいて、近年のプリンスリーグでは半分近い節がこの会場で行われているんじゃないかしら。プリンスリーグ開催のときは、同時に2面を使用して試合が進められていきます。 風が強くて夏でもベンチコートを着る(→証拠写真あり)ほどの天気になることもありますが、ピッチのすぐそばで試合を観戦できる環境は、ヲタにはたまりません。でも実は、近くで見れるからこそ見えちゃうことなんですが、ピッチの上に雑草が生えて花が咲いていたり、土台の地面が凸凹してるんじゃないかなと思われるイレギュラーな弾み方をするのを見て「ピッチ状態はあんまりよくないよね、あそこ・・」と、ちょっと残念に(不満に)思ったりしていたのです。 でも今日、「全36クラブキャンプ総力取材で見えた Jの新発見90!」という表紙に釣られてたまたま読んだサッカーダイジェストの「加部究のフットボール見聞録」という連載コラムに、苫小牧サッカー協会理事長の石塚東洋雄さんがとりあげられているのを読んで。あの野原公園サッカー場は、石塚さんが退職金をはたいて借金までして、総工費約5000万円をかけて作ったものなのだそうです。北海道土地開発公社が取得していた休眠地を借り受け、サッカー場にして、そのまま厚真町に寄贈したのだそうです。そして石塚さんが主宰する「YAGENフットボールクラブ」がピッチの維持管理を受け持っているのだそうです。
ひゃあ~! サッカーを通しての青少年の育成という夢を追って、自前でグラウンドを作ってしまおうというその情熱! 石塚さんの情熱もすごいけど、退職金でサッカーグラウンドを作りたいという夫の希望をそのまま受け容れた奥さんも凄いと思うわ。 ピッチの整備に十分な資金を投入できないことが悩み、とも言っていて、そりゃもうピッチ状態にあれこれ不満を持つのはやめようと思いました。 思わずこれが後編なら前編も読まなきゃ、先週号はちょうど速報版選手名鑑が載っていた号だったから買っていたはず!と家に帰るなり積んである雑誌を引っ張り出しました。 ところで、「やげん」の由来を調べようとぐぐっていたら、しゃかりきにの雁来萌さんがずいぶん前に、このピッチは石塚さんが私財を投入して作ったものであることを紹介されていました。このエントリ→自前の芝は美しい(2006/2/4) 私はしゃかりきにのエントリーは全部読んでいるはずなんですが、この部分は不覚にも認識していませんでした。 このエントリによれば、浜厚真だけじゃなくニセコのサッカー場も個人の方が私財で作られたものなんですね。(→ニセコサッカービレッジについては2001年9月のJリーグニュースにもありました。→こちら。) すごいなあ。ありがたいなあ。 日本全国にきっとこういうサッカーに情熱を傾けている方がたくさんいらっしゃるんでしょうねえ。
ちなみに、キャンプ情報については、今週号はサッカーダイジェストよりも、コンサ情報を大きくとりあげてあるサッカーマガジンの記事の方が充実していました(爆)。
2009年02月08日
たじさんのところで辞書チェックをやっていて、面白そうだったので私も試してみました。 (ノブリンとカズの名前、こっそり直して使わせてもらっています。>たじさん) さて、どうなるか?! <入力>・・・・・・・・・・・<正解>・・・・<私の結果> いしざきのぶひろ・・・・・・・石崎信弘・・・・石崎信弘 ○ さとうゆうや・・・・・・・・・佐藤優也・・・・佐藤優也 ○ よしひろみつゆき・・・・・・・吉弘充志・・・・吉弘光之 × しばたしんご・・・・・・・・・柴田慎吾・・・・柴田慎吾 ○ そだゆうし・・・・・・・・・・曽田雄志・・・・ソダユウシ× みのわよしのぶ・・・・・・・・箕輪義信・・・・箕輪義信 ○ にしじまひろゆき・・・・・・・西嶋弘之・・・・西嶋弘之 ○ ふじたせいや・・・・・・・・・藤田征也・・・・藤田征也 ○ すなかわまこと・・・・・・・・砂川誠・・・・・砂川誠 ○ いしいけんご・・・・・・・・・石井謙伍・・・・石井謙伍 ○ くらいとん・・・・・・・・・・クライトン・・・クライトン○ みやざわひろき・・・・・・・・宮澤裕樹・・・・宮澤裕樹 ○ なかやまげんき・・・・・・・・中山元気・・・・中山元気 ○ だにるそん・・・・・・・・・・ダニルソン・・・ダニルソン○ ちょうそんふぁん・・・・・・・チョウソンファン・町村ファン × あらたにひろき・・・・・・・・荒谷弘樹・・・・荒谷弘樹 ○ おかもとやすあき・・・・・・・岡本賢明・・・・岡本賢明 ○ はがひろのぶ・・・・・・・・・芳賀博信・・・・芳賀博信 ○ きりの・・・・・・・・・・・・キリノ・・・・・キリノ ○ うえさとかずまさ・・・・・・・上里一将・・・・上里一将 ○ たかはらとしやす・・・・・・・高原寿康・・・・髙原俊康 × にしだいご・・・・・・・・・・西大伍・・・・・西大伍 ○ いわぬましゅんすけ・・・・・・岩沼俊介・・・・岩沼俊介 ○ よこのじゅんき・・・・・・・・横野純貴・・・・横野純貴 ○ ほったしゅうへい・・・・・・・堀田秀平・・・・堀田修平 × うえはらしんや・・・・・・・・上原慎也・・・・上原慎也 ○ ふるたひろゆき・・・・・・・・古田寛幸・・・・古田寛幸 ○ ひきちゆうや・・・・・・・・・曵地裕哉・・・・曵地裕哉 ○ じゃーん! 28人中、正解が23人! 82%の正解率です。 そんななか、在籍年数長いのに正解できなくってごめんよ・・ソダン。 多分私、ソダンのことを漢字フルネームで書いたことがないんだと思う。 吉弘みっちゃんはもう不可抗力ってことで許してもらおうw 正解率が高かったのは、たぶんひらがなをフルネームで一気に変換したからだと思います。名字と名前を別々にやると変換違いが増えたと思うな。 ・・と思ったら!! 名字を変換してから続けて名前を入れても、ちゃんと変換するじゃないですか。 西嶋と書いてからひろゆきを変換すると西嶋弘之 古田と書いてからひろゆきを変換すると古田寛幸 佐藤でゆうやは佐藤優也 曵地でゆうやは曵地裕哉 ATOK2006、なかなか賢いです。 堀田くんが修平になっちゃったのは、ふだん堀田くんとばかり書いていて、秀平と書いたことがないからなんでしょうねえ。 しゅうへいと言えば修平(松原修平)のことですし。
2009年02月08日
エルゴラッソの千葉担当記者さんは新居のことがお気に入りらしく、彼のブログにはしばしば新居の小ネタが登場します。(去年のネタは、ブログが一新されてもう読めませんけれど。) その記者さんがエルゴラ「イヤーブック」の担当ページで新居のことを書いたと自身のブログで宣伝していたので、ちょっとそれを読んでみたくなりました。 「イヤーブック」はエルゴラッソを宅配で購読している読者限定の特典なのですが、わたしはいつも通勤途中の駅の売店でエルゴラを買い、電車の中で読んでいるので宅配は必要ないんですよねー。 でもノノもイヤーブック用の取材をしているようだし、じゃあとりあえず3か月だけ宅配購読を申し込んでイヤーブックをゲットするか、と、ポチッとしたところ、先日そのイヤーブックが届きました。 ま、去年1年を振り返っての特集みたいな内容ですから、J全体を眺めて楽しみたい人はともかく特定のチームにしか興味のないサポなら今さらわざわざ・・という内容かもしれませんけどね。私には見開き2ページのカラー版・蹴球風見鶏(とうこく りえ)特集が一番嬉しかったくらいにして(爆)。 で、その千葉担当記者が書いた新居の話というのは。 「記者の心を打ったあの言葉」という題で各チームの担当記者がそれぞれ去年1年間で心に残った選手やスタッフの言葉をとりあげているコラムなのですが、千葉担当記者はチームとして結果が出ていなかった前半戦に新居が言ったという「応援してくれる人たちのために頑張るだけ」を挙げていました。 去年から千葉担当を始めたという記者は、新居のその言葉が意外だったそうです。 「ストライカーらしいストライカー」(←意訳すると俺様)で、自分のこと以外に関心のない性格なのかと思っていたし、実際に取材でも自由奔放な振る舞いを見ることが多かったので、新居の口からこの言葉を聞いて驚いたのだそうです。 けれどその後シーズンが進むにつれ、新居がチームのために、中盤で起用されて少なからず葛藤しながらも献身的な動きを続けるのを見て、このときの言葉の価値を実感したのだそうです。 で、新居の良さはストライカーであることだけど、チームのために献身的になれるのもまた新居の良さで、タツさんは意外と奥が深い男だと結んでおり、惚れっぷりをここでも吐露しています(笑)。 これを読んで私は、新居が「サポーターのために」と言うことが意外に見えるんだなと(さもありなんと)可笑しく思いながら、でもそんなことはないんだよと心の中で強く頷きました。 新居はユースのころからサポの注目とふんだんな愛情を受けて育ってきた選手です。新居がユースにいたころは今よりもユースの応援がある種華やかだったし。プロ選手になってから一時自分を律しきれない状態に陥り、応援するサポーターを裏切る結果になってしまいましたが、それでも基本的には「応援される喜び」「応援されることの価値」を分かっている選手だと思っています。 ちょうど幼少期に親(や親代わりの人)の愛情をふんだんに受けて育った子供が自己肯定感を持ちやすいのと同様に。 だから新居に惚れている千葉担当記者さんも安心して愛情を注いで、これからも新居の小ネタをたくさん私たちに伝えてくださいませ(笑)。
ちなみに、コンサ担当斉藤宏則さんの心を打った言葉は、西嶋ヒロくんの「ホーム開幕戦の日に戻れたらなあ」だそうです。 J2降格が現実味を帯びてきた時期、多くの選手が「このままでは終わりたくない」と練習でも緊張感を強め、箕さんが「残留争いの中でメンタルが変わりつつある選手が生まれてきた」とチームの空気を評したころに、西嶋ヒロくんがふと漏らした言葉だそうです。 ”後悔先に立たず”の典型的な例だけれど、逆にいえば、残留争いの中でもそれだけの手応えを得ているということだし、一日一日の大切さを重く認識したことだろう。苦しみ抜いたシーズンだったけれど、その苦しみは間違いなくチームの栄養素となったはずだ。と結んでいます。
2009年02月07日
いや、行ってきただけなんですけど(爆)。 大失敗しちゃいました。 小平へ行った目的はこれです。→水戸オフィシャルの練習日程
2月7日(土)TRM
VS FC東京@小平グラウンド
13:00 Kickoff
プロ選手になった鶴ちゃんの勇姿をぜひ見たい!と思いまして。 小平グラウンドには智樹のU-18代表合宿の練習試合を見に行ったときと、今ちゃんが移籍したFC東京の練習を見に行った(というか、サポ仲間が行くというから一緒に行ってみた)ときの過去2回くらいかな。 かなり大昔のことですが、でもバス停の場所とかグラウンドの位置とかなんとなく覚えているもんですね。あんまり不安を感じずに(当社比)グラウンドに向かうことができました。入り口に向かってグラウンド脇の道路を歩いている途中、駐車場に水戸のバスが停まっているのが見えました。 鶴ちゃんが乗ってきたと思うとバスまで可愛く見えます(笑)。 キックオフ予定が13:00で、私がグラウンドに着いたのは12:10ころでした。 まったり見るつもりで行ったのに、かなり勝手が違いました。 FC東京は先日グアムキャンプを終え、2/5日(木)から小平での練習がスタートしたばかりだそうです。それから初めての週末で、しかも練習試合の予定で。 これがもし宮の沢だったらどうなるか・・と想像つくような事態に、まさに小平がなっていました。
ピッチは4面くらいとれるのかな? 試合は奥の方の手前のピッチでやるようです。
見学者用の仮設スタンドは、私が着いた時点でほぼ7割くらいの埋まり具合でした。
適当なところに席を確保して、ピッチの上を眺めると。 水戸の選手たちがピッチの上で軽く体を動かしたりストレッチをしたりしています。FC東京の選手たちはまだ出てきていないようです。
![]()
仮設スタンドが物珍しくて周囲をキョロキョロ。高い段に上るとピッチは見やすいのだけれど周囲に人がたくさん埋まってくると出入りに難儀します(横に階段などはないので)。人が少なければ前の列へと降りていって低いところから地面に降りられるのですけれど。 で、ここからが大問題!でした。 ピッチの上に散らばる水戸の選手の中に鶴ちゃんがいない?! 気持ちよく晴れてうららかに暖かく、スタメンじゃない選手たちもピッチの周囲で気持ちよさそうにのんびり過ごしている感じなのに、何度見てもその中に鶴ちゃんが見あたらなかったのです。 プロ選手になって急に大人びて(おっさんくさくなって?)見間違えるほどになっているのかしら・・・? もしかしていきなり金髪になって、眉まで金色で、遠目には「麿」に見えるあの選手が鶴ちゃんかしら・・?と 双眼鏡を持ち出してしげしげと何度も観察したのですが、どう見ても鶴ちゃんはいなかったのですわ。 ・・・・・がっかりすぎる。 鶴ちゃんがいないなら、東京と水戸の練習試合には全然興味持てないもんなあ。 ビジュもいないし、今ちゃんもいないはずだし。 仮設スタンドはすでにみっちり埋まり、その周囲の空間にも人が溢れている状態で、大混雑の小平はなんだかめんどくさいわ。 「つまんないから帰ろう」と仮設スタンドのひな壇を降り、入り口からグランド方向へ次々と押し寄せてくる人波に逆行して、12:55ころ私は小平グラウンドを後にしたのでした。 ・・・ところが。 帰りの電車の中で水戸スレを見たら、3本目のメンバーに18ってあるじゃないですか。 鶴ちゃん、いたの?! どこにいたの? バスの中かロッカールームにでも隠れて(←じゃないって)いたのかしら。 あー、大失敗だわ。 そんなぼやぼやした土曜日でした。 でもこれで学習したから、今度の水曜日(11日)の湘南との練習試合のときは、一見姿が見あたらなくても早とちりしないで最後までしっかり待って見届けることにします。 待ってろ!馬入! 次はリベンジだっ!(←何の?)
2009年02月04日
先日の練習試合・大宮戦の純貴ゴールについて。 携帯オフィシャルのキャンプレポートでは、右サイドをあがった征也のアーリークロスから純貴が左からゴールを決めたとしか分からなかったのですが、スポ紙の報道によれば鮮やかなループシュートだったそうですね。 →【道スポ】横野 鮮やかループシュート
試合前、「今季初ゴールを決めます」と力強く宣言していたFW横野は、値千金の1点となる見事なループシュートを決め、石崎監督に初勝利をプレゼント。
そしてシュート直後の純貴の後ろ姿の写真には
<<技ありのループシュートで石崎・札幌“初得点”を決めた横野(背番号27)>>
というキャプションが。 この練習着は確かに27だけど、純貴の今年の背番号は24だったはずじゃないかい? ・・というツッコミはおいといて、純貴の鮮やかなループシュートといえば思い出すシーンがありました。 ユースのころ、純貴のプレースタイルは前線で体を張ってポストにボール奪取にがんばる、ゴール前にあがったクロスには体ごとゴールに突っ込むような勢いで飛び込む、スルーパスに合わせて抜け出して豪快に蹴りこむ、など、力強く泥臭いゴールが多いイメージでした。 それが3年生になる年の春に純貴がイギョラ杯予選リーグで見せたループシュートはとっても鮮やかで、目の前で見れたせいもあって、今でも忘れられないゴールです。へえ、こういうこともできるんだ(感嘆)。って。 →この試合の後半25分のゴールです。 動画でお見せできないのが残念ですが。 ゴール前で落ち着いてああいう判断ができるところや、そのアイディアを実現する技術があってのゴールですから、きまったときの「やってやった!感」は大きかったです。 この大会での純貴のゴールといえば、決勝戦でも見せた超ロングシュートゴール!も印象的でした。私は決勝戦のしか見ていませんが、準決勝でもFKからロングシュートを決めたそうでした。 →決勝戦の様子はこちら 新境地をいろいろと見せられ、純貴がなんだかすごい成長してる~とワクワクした大会でした。 今もさらに成長中のようですね。ますます楽しみです♪
2009年02月02日
今日はグアムで、ノブリンが監督に就任してから初めての練習試合がありました。 今の時期、チームによってコンディションはまちまちだし、そもそもノブリンもグアムでは練習試合を1試合もやりたくないと言っていたほどの位置づけだし、結果はどうでも・・と思っていたのですが、純貴がゴールを決め、しかもそれで勝ったとなれば、おのずと笑みもこぼれてくると言うもので。 オフィシャルで発表された結果を見ながらにまにましていたら、まもなくアップされた携帯オフィシャルの試合レポには、とても心に響くことばがありました。 ノブリンが試合開始に先立って選手に言ったというその言葉。
やってきたことにチャレンジして行こう!
失敗してもどんどんチャレンジして、失敗したら次頑張っていこう!
なんというポジティブさ。 まるでユースくんたちにかける言葉のような(爆)。 監督が変わり、選手たちにしてみれば誰が試合出場のポジションを掴むか横一線。誰もが監督に自分の良さをアピールしたい気持ちでいっぱいのはず。 そんなときに例えばただ「思い切ってやれ!」とだけ言うのと比べると、なんと選手のチャレンジする勇気を引き出す言葉でしょう。 こんな言葉を聞いたら、選手たちはキックオフイベントでノブリンに「この世界、目立ってなんぼ」と言われた(意訳)ことと相まって、じゃあやってやろうじゃないの!と奮い立つ気持ちになりますよね。やっぱり人たらしだわあ、ノブリン。もしかして、というか、多分、どの監督も同じようなことを言っていたのかもしれません。でもなぜかノブリンの言葉は、こうやってキャンプレポートを伝える人の言葉とか、あるいはスポーツ新聞記事のなかで、選手たちに対してだけでなくビシバシと私たちサポのもとにも伝わってきます。 たぶんノブリン自身が記者やレポーターにアピールするものがあるのかもしれませんね。 こうやってノブリンの言葉にのせられて、煽られて、サポもみんな気持ちよく過ごしながら、辛いはずの苦境でも乗り越えていけるのかもしれないなあ・・と期待に胸をふくらませてしまいました。 まるで辛いことでもキツさや痛みを感じないまま過ごしてしまうような、ノブリンモルヒネとでもいうようなこの魔力。うっとり。 すっかり夢見心地になってしまいますが、でもノブリンに乗せられノブリンの力だけに頼っているのでは、ノブリンが去った後はまた同じことの繰り返しになりかねません。自分自身でも自立して自力で勇気を奮い立たせることができなければ。と自戒してしまうあたり、やっぱりサポも伊達にいろんな経験をしてきたわけでもないなあ(自画自賛)。 なんだか何が言いたいのか自分でもよく分からなくなってきましたが、とにかく ノブリン、大好き! と改めて思った夜でした。
カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索