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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2008年07月31日
早いもので今日でもう7月も終わりです。 明日からは8月です。 お盆のころあたりの夏の帰省という名のサッカー観戦の手配ももうそろそろしないとと、せっぱ詰まってきた気分です。 ただでさえ航空運賃が高く、飛行機がとりにくい時期なのに。 そんなふうに私がやきもきしているのは、もう2週間後に迫っているというのに未だに北海道サッカー協会から北海道国際ユース大会の概要・日程が発表になっていないからなのです。 まさか中止なんてことはないですよね? 私がこれまで唯一分かっている情報といえばこれだけ。→日本サッカー協会サイトの2008年第3回理事会(2008.6.19)報告事項資料(PDF) ここの10ページに【国際競技会開催申請】という項目があって、この中に北海道サッカー協会が日本サッカー協会に申請した内容が記載されています。
大会名 2008北海道国際ユースサッカー大会
主 催 (財)北海道サッカー協会、札幌市
主 管 (財)北海道サッカー協会国際ユースプロジェクト委員会
後 援 (財)日本サッカー協会、北海道、北海道教育委員会、(財)北海道体育協会、札幌市教育委員会
協 賛 有(未定)
期 日 2008年8月14日(木)~17日(日)
会 場 札幌市 札幌厚別公園競技場
参加チーム ドイツ・1860ミュンヘンFC U16チーム、
ブラジル・パルメイラスU16チーム、韓国・ソウル特別市U16チーム、
青森山田高校U16チーム、北海道代表U16チーム、北海道選抜U16チーム
入場料 無料
1860ミュンヘンFCのユースやソウル特別市U-16などすっかりおなじみの親しみ深いチームが今年もまた来てくれることを嬉しく思い、今年はU-16日本代表じゃなくて青森山田U-16が来るのかと感心したり。 北海道となじみ深くてしかも強いチームである青森山田に目をつけるなんて、北海道サッカー協会の方たち、なかなかナイスアイディアじゃない?と思いました。 どうぞ実施計画は順調に進んでいますように。 そして早く発表してくれい!
2008年07月31日
現地観戦した内容を自分の見方で切り取り、自分の言葉で伝えてくれる赤黒式。さんのブログは、いつも楽しみに拝見しているのですけど、新潟戦に関するこのエントリは特に気になって、何度も何度も見に行ってしまいました。 その理由のひとつは、サポも含めた新潟というチームに対して無防備なほどに率直な感想を書きつづっていること、しかもその内容が私の中にある新潟への嫉妬心とぴたりとシンクロしていたことからです。 もうひとつは、(予想していたことではあるものの)そのエントリに多数のコメントがついていて、いわゆる「炎上」に近い状態になりかけていて心配になったことがあります。 ブログ主のisseyさんの大人な対応のせいかそうひどいことにはならずに収束しそうですが、それでもぽつりぽつりと反応が続いているようですね。 isseyさんにシンパシーを感じた私の中の「新潟への羨望とその裏返しの反発」については、わたしは「ええかっこしい」(←小心者ともいう)なので具体的内容は言わずに胸の中にとどめておくことにします。何を言っても今は負け惜しみにしかならないことが、本当に本当に悔しく切なく情けないですし。
【2010/1/29追記】私の新潟に対する感情については、結局その後書きました。たはは。→こちらです。
ただ、あのエントリに寄せられたコメントの中で、感じたことをブログで書くことの是非と、オフィシャルブログの位置づけについて気になったので、私なりに考えていることを書いてみようと思いました。
赤黒式。さんのあのエントリは、新潟サポがご覧になったら不快に感じる方が多いだろうと思います。だってまさに新潟のチームやクラブに対する悪口と分類される内容になっていると思いますもの。新潟サポだけでなく、コンササポの中にも他チームの悪口を書くなんて不快だと思われる方もいるかもしれません。 でも、ある人にとって不快だと思われる内容であっても、それを書くなとか、ブログを辞めろというのは、違うと思うのです。特定の個人の誹謗中傷にあたる表現ですとか、虚偽の内容で他人の名誉を毀損するような内容はもちろん許されるものではありませんが、そのような内容・表現にわたらない限り、試合内容や観戦の経験について感想を述べることはかまわないと思うのです。 ものの見方は人によって千差万別ですから、ある人の感想が他の人にとっては違和感を感じたり憤慨する内容だったり反発する内容だったりすることもあるかもしれません。むしろあるのが普通でしょう。 でもだからこそ、いろんな人がいろんな感想を述べあうのがブログを書く楽しみであり、読む楽しみであると思うのです。違う意見の人がいるのはよいじゃないですか。「嫌なら読むな」という言葉は、一見乱暴そうではありますが、自由な言論同士のバランスをとる方法を端的に示した名言だと思います。 そのうえ赤黒式。さんのあのエントリは、違う考えを持つ人からの反論もできるようにコメント欄が設けられています。それって十分にフェアじゃないですか。 私が今いいたいようなことは赤黒式。さんはとうにご承知でしょうし、だからこそisseyさんはあのように対応されているのだろうとは思いつつも、改めて(今ごろになって)エールを送りたい気分になりました。
ここはコンサドーレの公式サイトにもリンクされ、コンサのスタッフもかかわっていて、収益金はコンサの強化費の一部に寄付される「オフィシャルブログ」でありますが、ここに開設されているブログは他の場所で開設されているブログとは別の制約を負うのでしょうか? もちろん、コンサドーレを応援する人が集う場所であることを意識した話題の選定等、この場所を選んでブログを開設していることの意味合いを考え、読む人にとって楽しめるブログであるように配慮することは必要でしょうが、書いて良いことと悪いことの線引きは他の一般のブログとなんら変わりはないだろうと私は思っています。 誰もが読める形でインターネット上に発信されるものである以上、コンサオフィシャルブログであろうと他のブログであろうと違法行為になるようなことは書いてはいけないし、自分の発言に責任をもってそれを引き受ける覚悟があるならば、オフィシャルブログであるがゆえに書きたいことが制限されることはないと思っています。そしてどこに開設されたブログであろうと、自分の書いたことは自分自身の意見として、批判も反論も受けうるものであるという覚悟が必要だと思っています。 みなさんはどうお考えですか? 異論、反論もお待ちしています。
2008年07月30日
きのうから埼玉総体(インターハイ)が始まり、浦和の街にはあちこちにフラッグが飾られています。 浦和駅前には試合日程・会場の案内テントが設置され、会場までの案内パンフレットやトーナメントの日程・組合せ表などが配布されていました。きのう行われた1回戦、帯広北高は青森山田と対戦して1-1、PK戦の末敗れてしまいましたが、北海高校は宮城代表の東北高校に2-0で勝ちました。 今日の北海高校の2回戦は、11:45から秋葉の森総合公園サッカー場で香川県代表の香川西高と対戦します。 プリンスで対戦して好感をもったチームですし、北海道代表としてぜひできるだけたくさん勝ち上がって欲しいと思っています。 土曜日の準々決勝まで勝ち残ったら、埼スタに見に行こうかしら・・・。
2008年07月29日
J村に行っているサポ仲間からの速報によると グループリーグ3日目の今日、13:00から行われたセレッソ大阪戦は 0-1(0-0、0-1)で負けてしまったそうです(涙)。 前半35分に相手選手がイエロー2枚で退場になり、数的には有利だったようなのですが、先に足が止まったのはコンサだったそうです。 同じBグループのもう1試合、ヴェルディ対マリノスは2-0でヴェルディの勝ちだったそうなので、ヴェルディとセレッソがともに勝ち点7、コンサは勝ち点3で3位。マリノスが勝ち点ゼロで4位となりました。 結果的には今日たとえ勝っていても勝ち点6の2位では決勝トーナメント進出は難しかったかもしれません。全試合終わってみないとわかりませんけれど。 でも「強いチーム」と思われている相手に勝つのは自信になるし、今後の練習でも違いが出てくるかもしれないと思うと、数的有利を生かせなかったのは残念です。 それにしてもマリノスが3戦全敗でグループ4位だなんて、想像していませんでしたね。若い世代の試合はほんとうに やってみるまでわからない です。 ともかく、選手、スタッフには暑いところでの遠征と試合、お疲れさまでした。 一休みしたら、次はJユースと高円宮杯の準備ですね。 1年生や早生まれの2年生には北海道国際ユースや国体もありますね。 自分たちのできること、足りないところ、いろいろ感じたことがあると思うので、さらなる成長を目指してがんばっていって欲しいと思います。 みんな自分の良さをさらに伸ばせるように、課題を克服できるように、一生懸命練習に励んでね~。 怪我をしている選手たちは、つらいでしょうけどしっかり治せるように焦らず地道にがんばってね。 三ツ沢へ応援へ行けなかったのは残念だけど、またみんなの輝くプレーをみれる日を楽しみに待っています。
【21:52 追記】 試合の公式記録は →こちら(PDF) 公式記録をもとに、試合内容を簡単にまとめ 2008/07/29(火)13:00 @J村ピッチ5 adidas CUP 2008 第32回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 グループリーグ第3日 Bグループ コンサユースU-18 0-1(0-0、0-1) セレッソ大阪ユース (40分×2) <前半のメンバー> 18工藤光 11金子 7竹内 5上原 8鶴野 6佐藤 3松本 4熊澤 15鈴木健 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、9玉岡營根、12加藤拓也、23菅原康介、24西田謙太、26福永貴弘、27十川祐樹 交代 76分 拓郎→タカ 77分 清弥→康介 <試合終了時点のメンバー> 18工藤光 11金子 23菅原 26福永 8鶴野 6佐藤 3松本 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 失点は試合終了間際の79分だったんですね。 うーん。残念だ。
2008年07月29日
せっかくの勝って楽しかった試合だというのに、エントリーが遅くなってしまってすみません。 楽しい気持ちを独り占めにしていたかった・・・わけではありませんよ、ええ。
2008/07/27(日)15:00 @J村ピッチ3 adidas CUP 2008 第32回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 グループリーグ第2日 Bグループ コンサユースU-18 1-0(0-0、1-0) 横浜Fマリノスユース (40分×2) 得点者:工藤光輝(77分) 試合の公式記録は →こちら(PDF) この日の試合は午後3時から。そんなに早く行く必要はないのだけれど、ホテルは10時のチェックアウトタイムには出なきゃいけないし、どうせ待ちながら過ごすならJ村で他の試合でものんびり眺めてようかと、午前中の各駅停車でJ村に向かいました。 お楽しみはこちら↓センターハウスの中にあるレストラン「アルパインローズ」です。 右側の明るくなっているのが店内の方向。 J村の施設全般について詳しくはこちらをご覧ください。→J村の公式サイト
クラセンでJ村に来るたびにこのレストランで食事をしてみたいなと思いつつも、いつでも大勢の人が順番待ちをしているのにおそれをなして、これまで一度も入ってみたことがありませんでした。 でも今回は友達も一緒だし、時間はたっぷりあるし。 「このバイキングでお昼にしようね」と予定して、おなかすかせてJ村に着いたというわけです。
待ち時間45分とありますが、大丈夫。 第2試合(13:00~)を見たい人には大丈夫じゃないでしょうけど。 待っている間、ロビーに座る場所もないので売店をうろうろ。 ほんとに近年はクラセンを見にJ村を訪れる人が増えたなあと思います。 混んで不便になった面はあるけれど(爆)、いろんなチームのサポが集まってにぎわっているのは楽しい限りです。
J村おみやげグッズの中で目を惹いたのはこれ。 お守りの中にはJ村の芝が入っているそうです。
さて、いよいよいただきます。 これはほんのスタートのお皿ってことで(笑)。 和洋中いろんなお料理を何度も取りに行って最後はデザートまでしっかり締めたら、この後夜までおなかが空きませんでしたとさ。 幸い天気は薄曇りでそんなに暑くなさそうだから、他チームの試合のようすでものんびり眺めて過ごそうか。 そう相談して外へ出て、ちょうどよい木陰のベンチがあるからここで見ようと陣取ったのは
ジュビロユースvs京都ユースの試合です。 ゴール裏の方向から眺める格好になります。
タッチライン脇の手前側(私たちから見て)では京都サポが気合いの入った応援をしています。すぐ横で京都のベンチ外の選手たちも一緒に見ているのがほほえましい光景ですね。
京都の試合を見ようと思った動機のひとつがこの方。 紫色の矢印を書き加えてみましたけど、わかりますか?
拡大するとこちらになります。 以前はジュニアユース担当でしたけれど、ユースのコーチになったのですね。選手たちと一緒に進級(?)したのかしら。 一方、ジュビロユースのコーチだった森下仁志さんは今年はいませんでした。トップのコーチに移ったのでしたっけ。洋平もいませんでしたが、洋平はU-15のコーチでしたね。再来週のJ村で見れるかな・・と思ったら、ジュビロはクラセンU-15では東海代表に入っていないんですか。残念。 すぐ目の前で繰り広げられる両チームの選手たちのゴール前での攻防を楽しんでいたら
向こう側のゴール裏にうちのユースくんたちの姿が。なんか鈴なりになってます。 これからアップするところなのかな?
横にいる青いジャージの選手たちは、トリニータでしょうか。
ジュビロのダンマクの下からも見ているうちの選手たち。 ああ、みんないる、いる・・と双眼鏡で覗いて、試合を見ているんだかピッチの向こう側を見ているんだか、すっかり怪しい人になってしまいました。 選手たちはしばらく試合の様子に見入った後、前半が終了するころには奥のアップ用グラウンドへ移動していったようでした。
前置きが長くなりましたが、いよいようちの試合です。 私たちもタッチライン脇のさきほど京都サポがいたあたりの位置に移動しました。 ピッチ3での試合はネット越しではなくすぐそばで試合が見れるので、サッカーの迫力をより楽しめる(サポにとって)お得なピッチです。コンサベンチ前では恒例の全員での円陣を組んでいます。写真はそのほぐれかけのところ。
選手入場。今日は白いユニです。 トップの試合では試合中シャツの裾の赤い色が見えている選手もいますが(爆)、裾をきちんとパンツの中に入れるとうちのユニは真っ白なんですね。 背景に写っているセンターハウスのちょうちんのあるところが、さきほどお昼にバイキングを食べたレストランです。 その右手は1階が玄関ホールなんですが、2階、3階はコンベンションホールや研修室になっていて、4階に展望室があります。
前半開始時の円陣 グレーのGKユニもあまり目立たない感じです。 この色のを選んだのは相手チームのユニ色との関係ですかね。 どの色にするかは審判が決めるんでしたか。
マリノスはずいぶん長いことこうやって立ったままじっとしていました。集中力を高めているのか・・・? 「あら、今からもう反省会?」なんて軽口を叩いていたコンササポがいたのは内緒ですよ。
ようやくかけ声をかけて気合いを入れてから、輪がほぐれました。 前半はマリノスボールでキックオフです。 <前半のメンバー> 18工藤光 11金子 7竹内 5上原 8鶴野 6佐藤 3松本 4熊澤 15鈴木健 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、9玉岡營根、12加藤拓也、23菅原康介、24西田謙太、26福永貴弘、27十川祐樹 スタメンのミツとヨングンが入れ替わった他は昨日の試合と同じです。 北海道と比べると多少蒸し暑いものの、いつもの「猛暑」と比べるとずいぶんと涼しい気候に助けられたのでしょうか、コンサは立ち上がりからしゃきっとした感じで試合に入れました。 いい感じにボールがつながり、自分たちのしたいプレーができているようです。ああよかった。試合の入り方がうまくいくかどうかって大事ですものね。 前半4分にマリノスにシュートを打たれましたが、曵地くんがいったん上にパンチしてからしっかりキャッチしました。 前半5分、ミツとカネのがんばりからボールを奪い、最後は明生のシュート。GKにキャッチされましたが、いい感じです。ほとんど何もさせてもらえない感じすらした昨日のヴェルディ戦と比べると、今日は楽しい試合になりそうな予感がします。 前半6分、熊ちゃんから拓郎、明生とボールをつないで、うっちが右サイドを駆け上がり、えぐったところでクロスをあげます。ちょっと大きすぎて反対側の誰もいないところへ行ってしまいタッチを割りましたが、でも素敵な連携シーンでした。このシーンに限りませんが、うっちはこの後もトップスピードで、走る、走る。何度も長い距離を駆け上がって攻撃するその姿は楽しさ100倍ですが、スタミナは大丈夫?と少し心配になるほどでした。 でも走れなくなったら他の選手がいるものね。思いっきり、やれるところまでやれ!というのがチームのためにも選手自身のためにも実力アップにつながることでしょう。そう思い直して、余計な心配はせずにうっちの攻撃を楽しむことにしました。 前半7分、マリノスのゴール近くで明生が相手ボールをきれいにカットし、奪い取ってすぐさま攻撃へ。明生すてき~。明生の場合は縦横無尽に走り回ってもあまり心配しないのは「鬼」ですか?w 前半8分、大きなサイドチェンジのパスが高い位置にフリーでいたうっちに渡り、うっちが右サイドから中へ低くて速いクロスを送り込みます。これ、うまく合って触れていれば一点ものという感じによいクロスでしたわ。 前半12分、ミツが左サイドから走り出し、飛び出してくるGKとの間でボールへ競争し、奪い合い。ボール奪取ではミツの勝ちでしたが残念ならがゴールにはならず。 前半14分、マリノスにミドルシュートを打たれました。DFもGKもどうしようもできなかったという感じの良いシュートでしたが、枠の右に逸れてくれて助かりました。 前半15分、うっちが右からクロスを入れ、それを左から中央へ斜めに駆け上がった清弥が抜け出して拾って大チャンス!・・だったのですが、オフサイドの笛が鳴りました。ええー、残念。 こんな感じで、前半はコンサがボールを支配している時間の方が長く、楽しいシーンもかなりあって順調な立ち上がり。ボールの攻防シーンなど局面の戦いではうちの選手たちの足元の技術に感心する場面もけっこうあるのですが、マリノスの選手たちもポジショニングよく、しかも素早く動くので、パスがつながっているとはいってもかなりギリギリの綱渡り状態に見えます。ここでもう一段パススピードや判断スピードや動き出しが早くなれば、ボール回しもぐっと楽になってワンランクアップするのだろうなあと思いました。でもそれこそが難しいことなんですよね。きっと。勝手なことを言ってすみません。でもそこを目指してがんばってください(←と結局要求している)。 前半19分、うっちが右からえぐっていって、今度は自分でシュート。ゴール右にはずれていったけど、昨日の試合のような「何でもいいいからシュート打て」とコールしたくなる状態とは大違いの展開に思わずにやけてしまいました。 前半23分、相手のカウンター気味の攻撃にピンチになるかもしれなかったところ、ゴールライン際の攻防で怜大が粘り強く上手い対応をしてゴールキックにさせました。 前半25分ころになると、攻められている時間が少し増えてきて、五分五分の展開になってきた感じがします。 前半27分、コンサのペナルティエリア内までボールを持ち込まれますが、熊ちゃんが相手選手の足元から涼しい顔でぐいっとボールを奪い取りピンチにさせません。いつもながら熊ちゃんのこの姿には惚れ惚れしてしまいます。 でもコンサはせっかくそうやって涼しい顔でボールを奪ったり、みんなでがんばってがんばってボールを奪い取ったりしても、それをあっさり相手選手に渡すミスでボールを失うのはもったいないところです。せっかく奪ったボールなんだから、そこで気を抜かないで大事にしようよ~と見ていると思うんですが、気を抜いているわけじゃないんですかね?トップでもよくあるから(爆)難しいことなんだろうとは思いますが、これも次の課題ですね。ってまあ何も知らない素人が偉そうに。 前半28分、ミツが右サイドのうっちにボールをはたき、それをうっちがゴール前へクロス。左側からゴール前に飛び込んでいった清弥が頭で合わせてシュートしますがボールはバーの上でした。惜しい。 前半40分、清弥からうっち、拓郎と素敵なパスがつながり、最後は拓郎くんがシュートしようとするも打ち切れないというシーンがあったところで、ロスタイムほとんどなく0-0のまま前半が終了しました。 押し気味だっただけに得点がないのは残念な気もしますが、でもいい感じで進んでいるので後半に期待がかかります。
(攻めあがる清弥とその後ろをフォローしに走るうっち)
(右サイドをえぐる清弥)
ユースの試合ではベンチ外の選手がビデオ撮影係になってサポの横あたりで撮影していることが多いのですが、今日は見あたらないなあ・・と思っていたら、こんなとこから撮っているのを発見。 センターハウス4階の展望室のベランダでした。なるほど~。
メンバー交代なく後半が始まりました。後半開始時の円陣
マリノスはまたも反省中?
長い長いマリノスの円陣の間、キックオフを待つミツとカネ 後半は、このままではいけないとマリノスの選手たちが攻勢に出てきたのか、コンサは少し押される展開で始まりました。 後半1分、マリノスの左からのCKは巻いて入ってきましたが曵地くんが片手でパンチしてクリアしました。 後半5分、ボールを持ってコンサゴールに向かっていた相手選手をペナルティエリア手前で後ろから倒す形になってしまった鶴ちゃんにイエローカード。覚悟のファウルだったかな。 ペナルティエリアの左手前からのマリノスのFKは、ゴールの左寄りのところで曵地くんが両手で上にパンチングでセーブし、ゴール右前に落ちてきたボールは怜大が頭でクリアしました。 後半7分ころには、なんだかピンチが相次ぎます。遠い方のゴールだったので詳細はよく分かりませんが、曵地くんや怜大がなんとかクリアしたり、なぜか分からないけどゴールが決まらなかったりでなんとか失点を免れています。「ああ・・決まった」としか思えなかったマリノスのヘディングシュートがなぜかネットを揺らさなかったのは、まるでゴール前に結界があるのではないかと思うほどです。 なんか分からないけど「J村のサッカーの神様、ありがとう」と言いたくなりました。あのお守りを買ったわけじゃないのに。 後半11分、マリノスのGKがゆったりと蹴ろうとしていたボールに向かってミツが猛然とダッシュしプレッシャーをかけます。それが効いたのかキックが中途半端になって、カネくんがボールをカット。わ!大チャンスだ。 カネくんは中央の清弥にボールを渡し、清弥はダッシュしてくる拓郎に合わせて左前のスペースにふんわりパスを出しました。拓郎くんがシュートする寸前でGKが倒れ込みながらボールを掴んでしまったのでシュートまでいけませんでしたが、このチャンスを作り出したミツは偉いと思いました。サポのコールも拓郎、ミツ、清弥、カネと、みんなの名が出ましたもの。 後半13分、うっちのクロスに合わせてゴール正面から清弥がシュートしようとしましたが、相手DFにうまくブロックされて打てませんでした。惜しい。 押され気味だった序盤の立ち上がりから少し押し戻してきたかな、五分五分という感じかなと思っていたところでしたが、後半17分、ペナルティエリア内で相手を倒してしまってマリノスにPKが与えられました。
(マリノスのPK) 曵地くんの飛んだのとは逆の方向へボールが飛んだので「ああぁっ」と思いましたが、なんとボールは枠の左側へ転がっていきましたよ。 なんと! やっぱり結界があるようです。 ピンチを脱し、一気にテンションがあがるコンササポ。 後半19分、拓郎がペナルティエリア内まで戻って相手選手との攻防をがんばりました。拓郎くんはCBをやることも多いから、こういう守備のシーンでも安心です。 後半21分、カネがセンターライン付近から右サイドをドリブルで駆け上がります。どうする?誰かに出す?と思いながら見ていたら、カネはそのままどんどん上がって自分でシュートを打つようです。長い距離を走っただけに最後はちょっとへろへろ気味で力ないシュートになりましたが、なんとかしたいという気持ちは伝わってきました。 後半22分、ミツががんばって攻め込んだところからCKを得ました。 右からのCKを蹴るのは清弥。クリアされてさらにもう1回、右CKになりました。 後半24分、ミツのシュートが枠の上。 後半24分、ミツが倒されペナルティエリア右横からFK。 ボールの脇に立っているのは清弥と拓郎です。どっちが蹴るのかな。 壁の配置やなんやらでしばらく時間がかかり、FKを蹴ったのは後半26分になっていました。拓郎くんが蹴ったボールは内側に少し曲がりながらファーに飛び、そのままラインを割ってしまいました。もしかして直接ゴールを狙ったのかな。 後半30分、うっちが攻め込んできた相手ボールをシュタッとスライディングで奪ってそのまま駆け上がります。ボールをいったん清弥に預け、そのリターンをもらってさらに駆け上がりますが、足元はすでにヘロヘロ。走ってたもんねえ。でもがんばれ。(←鬼) 後半30分を過ぎると両チームとも疲れがでてきているのか足が止まりがちで、ゴール前に放り込んでなんとか点をとろうというプレーが増えてきます。熊ちゃんと健士くんのCBコンビは昨日のヴェルディ戦よりずっといい感じで連携できているようで、健士くんも昨日の試合よるずっとたくましく見えます。試合ごとにめきめきと頼もしくなっていく選手が見られるのもユースの試合の楽しいところです。 残り時間が少なくなり、だんだんと1点の重みが増してきました。 後半33分、ここで四方田監督は拓郎に代えてタカを投入。 タカはそのまま拓郎がいた左サイドに入りました。 後半33分、ミツが相手のミスからボールを奪い、DFをかわしてGKと1対1になりシュート。GKに当ててしまいました。 後半34分、相手のシュートを曵地くんが片手でクリアしてCKに逃れ、そのCKは鶴ちゃんが相手選手とぶつかりながらクリア。 後半35分、鶴ちゃんのミドルシュートは右ポストをカン!とかすめて右側に逸れました。惜しいぃぃ。 どっちも息が抜けない展開です。 後半36分、うっちが粘ってCKをとりました。 右からのCKを清弥が蹴り入れます。
ゴール正面で怜大が頭で合わせて左前のスペースへボールを送り、そこへミツが駆け込んで、GKをかわしながらうまくボールをゴールに流し込みました。 やったー!ゴール!!(1-0)
ゴールを決めて
サポの方へ向かって一直線に走ってくるミツ ミツは、サポのところまで走ってきて、タイコを叩いていた宮岸部長と抱き合わんばかりの状態で雄叫びを上げて喜んでいました。 このときの私は自分が喜ぶのとミツが喜んでいるのを見るのが精一杯で、宮岸部の部長の顔まで見る余裕はありませんでしたが、部長はきっと壊れていたことと思います(笑)。 楽しかったねえ、美味しかったねえ。 ミツはその後、チームメイトに取り囲まれてみんなにバシバシ頭を叩かれて祝福されていました。祝福の回し蹴りから進歩?したのでしょうか(笑)。 ゴールの直後、後半37分に清弥に代わって康介がイン。康介くんはそのまま清弥のいたトップ下に入ったようです。 さらに後半38分にはミツに代えてヨングンがイン。 最終的にはこんなメンバーになりました。 9玉岡 11金子 23菅原 26福永 8鶴野 6佐藤 3松本 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 リードは1点ですから、なんとかこのまま守りきって終わりたい。
あと少しだ、がんばれ。 ロスタイム2分が表示され、がんばれ、がんばれと見守るうちに
試合終了の笛が鳴りました。
やったー!勝ったー!
喜び合う選手たち
整列して挨拶をします。お疲れさまでした。
互いのベンチに挨拶をしたあと、満面の笑みでサポの方にも挨拶に来てくれました。
サポの We are Sapporo! コールに合わせて踊る修平くん。 コンサユースがマリノスユースに勝ったのは初めてのことだそうです。 ひとつ歴史を作ったね。 次は「優勝」という歴史に向けて、がんばろう。
試合終了後、センターハウス前の道路脇に設置された大会結果掲示板を見ているとよしよし。 次のセレッソ戦に勝てば、ヴェルディvsマリノスの結果次第では決勝トーナメント進出も見えてくるな。 そんな皮算用をしながら見ている私たちの隣に試合を終えたばかりのFC東京U-18の選手たちがどやどやとやってきて。 書かれている試合結果を見て「え?マリノス負けたの?」「うそ?どこに?」「え?どこどこ?ほんと?」「コンサに?!」「マリノス、負けたって?」と口々に言っています。 そうか、よく知っているだろう君たちにとってもマリノスは強いというイメージだったのかと、内心嬉しいような照れるような、でもなんとなくいたたまれないような気持ちにもなってそそくさとその場を離れるコンササポたちでした。
帰りの電車内で、ささやかな祝勝会。 駅の売店で「サッポロビールがない!」と憤慨しかけたら、ちゃんとありました。ご当地缶だったので気づかなかったのでした。 2本並んでいるのは表裏のデザインがわかりやすいようにだけじゃありません。
ひとり2本ずつ飲む計算だったんだもんね(爆)。 かんぱーい!
(おまけ・いわきの夜) 1日目の夜はいわきの「磯の味」を楽しもうということになりました。![]()
まずはビールで喉を潤します。 どんな街でもきちんとサッポロビールを飲める店を探し出してくれるくまちゃんに感謝。
野菜料理各種のお通し
「なんこ貝」と呼ばれる、いわき名物の貝だそうです。 色は違うけれど、子供のころ母の実家(積丹半島・古平町)で夏休みによく食べたに「ツブ」を思わせる味でした。
なめたかれいの煮付け
かますの塩焼き
JRのいわき駅はただいま改築中。 駅ビルは壊され、階段や改札口のあたりが新しくなっていました。 駅前の広場もずいぶん変わりそうです。 来年来るころには完成しているかな。
駅前には大きな商業ビルもできていました。
グループリーグ3試合目は、今日(7/29)13:00からセレッソユースと対戦です。 セレッソもたいそう強そうですが、ぜひ勝って、決勝トーナメントに進んで欲しいと思います。 残念ながら私はもうJ村へ見に行くことができませんが、勝ち残って三ツ沢まで来てくれたら嬉しいなあ。 そうしたら金曜日の午後は仕事を放り投げてでもなんとか三ツ沢に駆けつけるつもりです。 がんばれ~~。
2008年07月26日
2008/07/26(土)10:30 @J村ピッチ2 adidas CUP 2008 第32回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 グループリーグ第1日 Bグループ コンサユースU-18 0-2(0-2、0-0) 東京ヴェルディユース (40分×2) 試合の公式記録は →こちら(PDF) 今年は第1試合(10:30~)のスタートですので、上野駅を7:00に出る朝一番の特急で向かってなんとか試合開始に間に合うかというタイトなスケジュールです。 いわきで特急から各駅停車に乗り換えるのですが、2両編成のその電車内には色とりどりのユニやらタオルマフラーやらをのぞかせた同好の士がたくさんいます。みんな好きねえ(笑)。 J村は残念ながら雨のようです。 涼しいのはいいけれど。J村センターハウスに着きました。
玄関のドアがなにやら代表選手の写真で飾られていました。
センターハウスでトイレだけすませて、あちこち眺める間もないままにまっすぐコンサの試合の行われるピッチ2に急ぎました。 タイミング悪く、小降りになっていた雨が再び強く降ってきました。 カッパを着たり荷物をビニール袋で包んだり観戦体勢を整えている間に、あらもう選手入場ですか。 というわけでカメラの準備が間に合わず、キックオフ前の入場やら円陣やらの写真はなしです。 雨が強くなってきて、写真どころかメモをとるのも難しい状態で。 だから今日のレポは細かいことは再現不能、全体の印象だけで失礼します。 <前半のメンバー> 11金子 9玉岡 7竹内 5上原 8鶴野 6佐藤 3松本 4熊澤 15鈴木健士 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、12加藤拓也、18工藤光輝、23菅原康介、24西田謙太、26福永貴弘、27十川祐樹 先日の代表の試合で怪我をしたヒロはやっぱり難しいようで、試合メンバーには入っていませんでした。 左サイドに拓郎くんが入って、CBは健士くんという布陣です。 もしかして鶴ちゃんと明生のダブルボランチでやるのかな?と想像していたのですけど、清弥がトップ下に入って中盤ダイアモンドみたいです。 試合はヴェルディペースの立ち上がりになりました。 毎年なぜかクラセンでは初日よりは2日目、3日目とペースをあげていくことが多く、初日でも前半より後半の方がよくなってくるというスロースターターぶりを見せてしまうコンサユースですが、今年もその例にもれないということでしょうか。 ・・と思う一方で、「相手がヴェルディだからなあ・・」という気持ちもわき起こります。ヴェルディの選手たち、相変わらず足元の技術がしっかりしています。上手いわあ、と感心することもしばしば。 きっとこれは対戦している選手たちがより如実に実感していることでしょうね。コンサのパスが少し緩かったり中途半端だったりすると全然つながらないですもの。このあたりを肌で感じられるのが全国大会で強い相手とやることのメリットだと思います。 前半3分でコンサはすでに3回目のCKを与えてしまいました。雨が降っているのでボールが滑ったり足が滑ったり。ゴール前でごちゃごちゃするシーンはなるべく避けたいところなのですが。 コンサが攻める形はなかなか作れず、ヴェルディにボールを支配されがちでしたが、前半8分に怜大が左サイドからクロスを入れ、それにカネがゴール前でジャンプして頭で合わせようとするも、相手GKにキャッチされてしまいました、惜しかったあー。というのがコンサにとっては最初のチャンスだったと思います。 そんな風に攻められペースでいたものですから、失点もまあ仕方ないかな。 前半9分、たぶん4回目のヴェルディのCKから、曵地くんが一度はボールをはじくものの、そのこぼれを押し込まれて失点。0-1です。 うーむ。 でもまだ試合は始まったばかり。がんばれ。 そう思って応援していましたが、なかなかペースは変わらないまま、前半12分にペナルティエリアの少し右外側あたりでFKを与えてしまいました。 そのFKが直接決まり、0-2となりました。 きれいな弾道のFKで、あれは蹴った方をほめるべきかな。 おおーい、そんな遠い方ばかりでやってないで、こっちの方へも来いよ~~と言いたい気分の状態から、少し盛り返してきたかな?と感じるようになったのは前半30分ころだったでしょうか。 まだパスが少し弱かったり、シュートまでは持ち込めなかったりだけれども、さっきよりはコンサがボールを回せる時間が増えてきた感じがします。 でも決定機までは作れないまま、0-2で前半が終了しました。![]()
(前半のワンシーン)
後半開始と同時に、ヨングンに代えてミツが入りました。 <後半のメンバー> 18工藤光 11金子 7竹内 5上原 8鶴野 6佐藤 3松本 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 後半始まってすぐ、まだ0分を指しているところで、ピンチを防ごうとした拓郎くんにイエローカード。 このイエローカード自体は妥当だったかもしれませんが、今日の審判はずいぶん細かく笛を吹く人でした。そのくらいの接触で吹くの?と見てる方はちょっとイライラ。雨でコンディションが悪い中での試合でしたから、荒めのプレーを認めると選手が怪我をするかもしれないとの配慮だったのかしら? チャンスでもピンチでも「お!」と思うプレーがあった後でもいちいちプレーが止められるので、試合が終盤になるにつれ双方の選手に「ああっ、もう!!」みたいなリアクションが増えていってました。 後半は、ヴェルディは前半のような攻勢は影をひそめ、どちらかと言うとコンサが攻め続ける展開になりました。 といっても、中盤を使っていろんな形でゴール前にボールを運ぶものの、そこから先が形にならないという状態でもあったので、ヴェルディのペース配分が変わったのかなという気もします。 2点のリードを得て、がつがつ攻めるというよりはしっかりこのままを維持して勝とうというような。 コンサは後半4分に左サイドをえぐった怜大のクロスをヴェルディGKがはじいてCKを得、その左CKを清弥が蹴り、合わせたシュートがゴールをかすめた惜しいシーンがあったのと、後半9分に清弥の粘りから左CKになり、それを清弥が蹴り入れ、なんとか粘ってシュートしようとしたもののもう1回CKになる、という感じで、まずは1点返そうとしてもゴールが遠いのです。 後半30分ころまでの間、コンサはパスを回し、守っているよりは攻めている時間がかなり多く、ほとんどハーフコートでボールが動いている?と思うような状態が続きました。でもシュートまではいかないんだなあ。 ヴェルディの守備が最後のところではがっちりしているのかなという印象です。 おまけにヴェルディは、選手を2人いっぺんに代えるというのをすでに2回もやっていて、なんだか余裕みせてるじゃん!と悔しい感じがします。 なんとかゴールを奪いたいコンサは後半34分に前目の選手を投入しました。 健士くんに代わって康介くんが入ります。康介くんが左サイドに入って拓郎がCBに下がりました。 18工藤ミツ 11金子 23菅原 7竹内 8鶴野 6明生 3怜大 5拓郎 4熊澤 2打矢 1曵地 後半36分、相手の横パスをうっちが後ろからシュパッとカットしてそのままドリブルで駆け上がり、どんどんゴールへ向かって、少し距離のあるところから思い切ってグラウンダーのシュート。ボールはゴール枠のわずか左に転がっていきました。惜しい!! もう残り時間が少ない、なんとかゴールを、と焦るような気持ちになりますが、試合終盤になるにつれ鶴ちゃんや明生のたくましさが輝きを増してきました。雨で足元も不安定になり、走るにもボールコントロールにも体力を消耗しているだろうに、相手の足の間から足を伸ばしてボールに触り、先にいる味方のところへボールを押し出して奪うとか、相手に体を寄せて向きを変えボールを奪ってしまうとか、あと一息の踏ん張りが効いています。怜大も長い距離を走ってスライディングタックルでピンチを防いだかと思えば、オーバーラップしてクロスをあげようと駆け上がったり。 後半40分には左タッチライン沿いに康介くんから怜大にパスが渡り、あ、チャンス!と思ったところで惜しくもオフサイドの判定。 終盤になって圧力を増してきたコンサの攻撃でしたが、結局ゴールは奪えないまま0-2で試合終了になりました。(後半のワンシーン)
試合終了。お疲れさまでした。
コンサとしては、試合が進むにつれエンジンがかかってきて攻勢に転じたようにも思いますが、一方でヴェルディのゲームプランどおりだったのかもという気もしないではなく。 だとしたらかなり悔しい。 なんとかヴェルディに勝ちたいなあと思いながら、雨に濡れた荷物をまとめ、無言で撤収作業をしたのでした。 センターハウスに戻る途中で選手たちがピッチ3の脇を突っ切って奥の練習用ピッチへ向かう姿が見えたので、もしかしてこれからまた練習するのかな?とようすをうかがってみると。あらま、すごい人数だ。 コンサの選手たちが写真右側の通路のあたりに固まっているのがわかりますか? しばらく様子を見ていたようでしたが、割り込むスペースが見つからなかったのかそのまま引き上げてきたようでした。 明日の相手はマリノスです。 マリノスは関東では強いと評判ですが、今日行われたマリノスとセレッソの試合ではセレッソが2-0で完勝したそうです。 どこもみんな強いなあと・・とため息が出そうになりますが、感心している場合ではありません。 どんな相手だってやってみなくちゃわからないし、自分たちの力をしっかりと出せれば勝機だってあるはず。 明日は、勝とう!!
2008年07月25日
明日からいよいよJ村でクラブユース選手権(U-18)が始まり、それはそれで楽しみではありますが、遠征の手配を考えるとなると、いま頭を占めるのはもう少し先の日程のこと。 クラセン(U-15)のことと、夏の帰省を兼ねた北海道国際ユース観戦をどういう日程にしようかと考えています。考えると言っても北海道国際ユースに関してはまだ詳しい実施要領も日程も北海道サッカー協会からは発表されておらず、JFAの理事会資料と過去の実績から想像するしかないんですけどね(爆)。 そして北海道国際ユースといえば、この大会に北海道代表、北海道選抜として出場する選手の中から国体(少年男子)の北海道代表選手が選ばれることが多く、北海道国際ユースの次にはおおいた国体のことも気になるわけです。 そんなわけで、週に1度くらいのペースでときどきおおいた国体の公式サイトをポチッとしては新情報が更新されていないかチェックしているのですが。 今日見たところ、「競技日程・組合せ表(案)」が公表されていました。 おお?!北海道代表の試合日時が決まったか?と期待してPDFファイルを開いてみたら、単にトーナメント表のはしごみたいな線が書かれているだけでした。こちら→サッカー競技 競技日程・組合せ表(PDF) なーんだ、これまで発表されてたのとほとんど変わんないじゃんとがっかりしたものの、新しい情報がまったくないわけではありません。 分かったことは、試合開始時刻は11:30か13:30だから日帰り観戦も可能かもしれないなということと、場合によっては日曜日に試合を見れないかもしれない!ということ。2回戦から参加することになるチームが24チーム中8チームあります。3分の1の確率ですね。 好成績を残すためには北海道代表が1回戦シードの組に当たる方が有利かもしれませんけど、平日の試合だけになるのは見に行く方にとってはつらい・・。 正式日程の発表は9月上旬とか。 まだしばらく悩ましい日々が続きそうです。 9月29日(月)に休みをとる算段をしておいた方がいいかなあ。かなり厳しい現実だ・・。
2008年07月24日
サッカー協会の犬飼会長がJリーグの秋春制移行の話をまた持ち出したそうで、何か難点克服のための解決案が見つかったのでしょうか? 2年後にも導入したい勢いだそうですので、「どうにかなる」というその解決案を早く見せて欲しいものです。 ・・まったく、何寝ぼけたことを言ってんだか! と朝から憤慨していたわけですが、そう言いつつ現実の私は冷房の効きの悪い室内で(今日なんて室温33℃ですよ!)じっとりと汗がにじんでくる暑さに疲弊しながら過ごしているわけで。考えてみると札幌の冬の暮らしを実感しなくなってすでに20年近くになろうとしているのでした。これじゃああまり実感こもった発言はできないよなあ・・と我が身を振り返ったりして。
というのは前置きで、本題は今週末から始まるJ村でのクラセン(U-18)のご案内です。 詳しい日程は→こちらのエントリ をご覧いただくこととして。 グループリーグの部分を抜粋すると、コンサの試合予定は ■Bグループ・グループリーグ 7月26日(土)10:30~ vs東京ヴェルディ @J村ピッチ2 7月27日(日)15:00~ vs横浜Fマリノス @J村ピッチ3 7月28日(月)休息日 7月29日(火)13:00~ vsセレッソ大阪 @J村ピッチ5 A~Fの6グループのうち、各組1位の6チームと、各2位のうち上位2チーム、合計8チームが決勝トーナメントに進むことになります。 グループリーグの初日に対戦するヴェルディユースは、確かコンサユースはこれまでに勝ったことはなかった相手です。 そろそろ勝って欲しいなあ。 そんなふうに積年の相手を意識しているのは、「毎年いつまでも高校生の選手たちとは違って年々トシをとっていくサポ(←某ひぐま氏の発言)」だけなのかもしれませんけどね。選手は毎年入れ替わっていきますのでね。 でも、たぶん今年のユースくんたちだってヴェルディユースに勝ちたいはず。だって3年前の因縁があるもの。 今年のキャプテンの熊ちゃんをはじめ、鶴ちゃん、うっち、清弥、ヨングン、加藤拓也くんが中3だった年の2005年、札幌U-15はJ村でのクラセン(U-15)でグループリーグを勝ち上がり、決勝トーナメントに進みました。 決勝トーナメント1回戦で対戦するのはヴェルディユース。予定ではグループリーグ3試合を土~月の3日間連戦で戦ったあと、中1日の休息日をはさんだ水曜日に決勝トーナメント1回戦があるはずでした。 ところがヴェルディとコンサの試合は、予定を1日延期して木曜日に行われたのです。(→クラブユース連盟サイトのニュース欄) ヴェルディジュニアユースの選手たちが泊まっていた宿舎で食中毒が出て、ヴェルディの選手たちが体調を崩してしまったからというのがその理由でした。 コンサの選手たちも予定していた試合日程が急に変更になったのですから、コンディション調整に苦労したでしょう。ただでさえ暑くて大変な時期の合宿になりますし。でもおなかを壊して消耗しているはずのヴェルディの選手たちに比べるとコンディション的にはかなり有利なんじゃないかと思われました。ヴェルディの選手たちは気の毒だけれども、この機会にヴェルディにぜひ勝っちゃえ! 無責任なサポとしてはそう思いました。 このときの試合は見にいけなかったのであとで結果を聞いただけだったのですが、でも、コンサはヴェルディに勝てませんでした。想像ですけれど、ハンディがあったはずのヴェルディに勝てなかったのは、選手たちとしては相当悔しかったんじゃないかと思います。 あのときの選手が今のヴェルディユースにどれだけいるのか知りませんが、コンサ側としてはあのときのリベンジだ!!と燃えている選手がけっこういるんじゃないかなあ。単なるサポの妄想かしら?(笑) ともあれ私としては、見にいける土日の日程にヴェルディとの試合が組まれているのは嬉しく思いました。 暑いでしょうけれど、楽しんで観て応援してきたいと思っています。 選手たちは持てる力を思いっきり発揮できるようにがんばれ! J村、行ってみようかな?と思ってらっしゃる方へ 今年は1日目が第1試合なので、朝からなら駐車場に車を駐めるのも比較的楽だと思いますよ。 電車でいらっしゃる方は、2年前のエントリですが、道案内を書いた→こちらのエントリを参考になさってみてください。 選手たちの力がめきめきと伸びるのを実感する夏の大会。 コンサの未来を担う若い選手たちの躍動する姿や全国の予選を勝ち抜いてきた他チームの有望な人材を自分の目で見に、ぜひJ村へお出かけください。(ちょっと遠いですけど。) それと、もし首尾良く勝ち残った場合には決勝戦は8月3日(日)18:00から三ツ沢でですので、関東在住サポの方たちはこぞって駆けつけられるよう、この日程を頭の片隅に置いておいてくださいね!
2008年07月21日
第12回国際ユースサッカー in 新潟 2008/07/21(月・祝)15:00 @東北電力ビッグスワンスタジアム U-17日本代表 7-2(2-1、5-1) U-17コスタリカ代表 (40分×2) 日本の得点:指宿洋史(前半7分)、原口元気(前半11分、後半14分、後半34分)、菊池大介(後半3分、後半32分)、吉原正人(後半5分) プリンスリーグも終わったし、今日は青い代表ユニを着たヒロを見に行こうと、張り切って新潟へ行って来ました。 7月19日(土)~7月21日(月・祝)の3連休で新潟で国際ユースサッカー大会が開催されており、それに参加するU-17日本代表にコンサユースU-18の古田寛幸くんが招集されているのです。→参加メンバーについて詳しくは、この招集に関するJFAサイトの該当ページをご覧ください。 今日のプログラムは、第1試合(13:00~)が新潟選抜vsイラク代表、第2試合(15:00~)が日本代表vsコスタリカ代表です。 どうせ行くなら第1試合に間に合うように行こうと思い、早めの新幹線に乗ったのですが・・・。新潟に着いてみると、あまりの暑さに気持ちがくじけました。この暑い中、スタンドは屋根に覆われているとはいえ、屋外で何時間も過ごすのはつらいだろう。そう思って駅ビルの中にある喫茶店でしばらく涼んでからゆっくりと出かけることにしました。スタジアムに着いたのは第1試合の前半がまもなく終わろうとするころでした。
バックスタンド2階に張られているのは大会旗です。 第1試合の前半は新潟選抜が2-1でイラク代表をリードして終了
ハーフタイムに新潟中央高校ダンス部によるダンスがありました。 紹介アナウンスによると、新潟中央高のダンス部は今年県内の大会で9連覇を達成し、去年は全国大会でも準優勝した、強豪で伝統ある部だそうです。
でもね。 ぴしっとキメるときの安定感や動きのキレやメリハリなど、ドールズの方がずっとレベルが高いなあと思ってしまいました。ほとんど同じ高校生なのに。 ひいき目かしら?
2曲目は違う衣装で。
第1試合後半のシーン。 赤い方が新潟選抜で、緑がイラク代表です。 一時は新潟選抜が3-1と2点リードしたものの、その後イラクが1点を返し、4分あった後半ロスタイム終了間際までイラクが続けざまにチャンスを作ってねばる、ねばる。 シュート、FK、CKと続けてがんばりましたけど
とうとうそのまま試合終了。 喜ぶ新潟選抜とばったり倒れ込むイラク代表。
というわけで、こういう結果でした。
さて、いよいよお待ちかねの日本代表の試合ですよ。フェアプレイフラッグ、両チームの国旗に続いて
選手が入場します。 12をつけているのがヒロです。
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整列した後、まずは君が代の演奏。 日本代表選手は日の丸の方を向いて演奏を聞きます。
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続けてコスタリカ国歌の演奏。選手は同様に国旗の方を向いています。
日本代表の選手たち
互いに握手して挨拶
スタメンはこういうメンバーでした。
スタメン選手たちで記念撮影 ヒロは前列の右から2番目です。
さ、行くぞ!
こちらはコスタリカの記念撮影
前半開始時の円陣
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コスタリカの円陣 <前半のメンバー> 14指宿 17吉原 15原口 10菊池 13茨田 12古田 4阿部 6扇原 7高橋 2酒井 1川浪 キャプテンマークをつけている2番の酒井高徳(ごうとく)くんは新潟ユース所属の選手で、スタンドからは「ごうとく~~!」とひときわ大きな声援が飛んでいました。 ヒロは右サイドで、前半2分にさっそくドリブルで右サイドをあがり、えぐって中にクロスを入れます。前半3分にも左サイドからサイドチェンジの大きなパスを受けて、右からゴール前に攻め込みシュートを打ちますが、GKにキャッチされました。 前半4分にヒロのえぐりからCKを得て、
CKを蹴るのも
ヒロです。 私はもう、ワクワクニコニコ。 攻撃の中心としてチームメイトの信頼を得ているのか、けっこうヒロのところにボールが集まるような気がします。 ひいき目でそう見えるのですか? 前半6分、ボランチがボールを持ったところでヒロが右サイドを猛ダッシュでスタート。その動き出しを見てボランチからヒロの前のスペースにボールが出て、
ヒロが攻め込んで行きます。
相手選手をかわして、いいぞ、いいぞ。 前半7分には日本に先制点。 長身FW指宿くんのゴールでした。(1-0) 気がついたら指宿くんがボールを受けてフリーで裏へ抜け出すところだったので起点を見ていませんでした。残念。もしかしてヒロが起点だったかもしれないのに・・・と悔しい気持ち。や、見てないから分からないのですけど。 前半11分、日本が左サイドからゴールライン近くまで攻めあがって、ゴール前にマイナスにボールを戻したところからごちゃごちゃした挙げ句、こぼれが転がってきた原口くんがゴールに押し込むごっつぁんゴール。これにはヒロは絡んでいませんでした。(2-0) 前半13分、ゴール前でパスで崩し、最後は指宿くんがシュートしてゴール!・・と思ったのですが、これはゴールではなかったらしい。 なぜノーゴールだったのかは不明。その前に何かファウルがあった? このときもヒロはゴール(じゃなかったけど)に全く絡んでいなかったので、私はいまいち乗り切れない気分も手伝って「試合開始からこれまでほとんど日本がボールを支配しているし、これじゃチームの実力に差がありすぎじゃない?」などとしらけた気持ちになりかけました。 前半19分30秒のところで審判が長い笛を吹き、なにごと?と思ったら給水タイムでした。 暑いもんね。
プレーをいったん停止してみんなで水を飲みます。 試合が再開され、前半22分に日本が得たFKは、ヒロが蹴るようです。 直接ゴールを期待してドキドキする私に対し、ヒロが蹴ったのは後ろの味方に出すパスでした。ええーーー。残念。 でもその後も少し距離のあるところからのFKはヒロに限らずどれもいったん味方に渡して攻撃を作っていく選択をしていたので、チームの方針だったのかもしれません。 前半23分に日本DFが最終ラインでコスタリカにボールを奪われたところからピンチになり、失点してしまいました。(2-1) 前半24分、前半25分と続けて、ヒロが右サイドをえぐってゴール前に速いクロスを入れたり(いいクロスだった~)、タッチライン際で変態キープを見せたりして、こちらに近いサイドでやってくれているだけに私としては楽しさ倍増です。
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(プレー中のヒロ) 前半33分には原口くんがドリブルで左サイドを駆け上がり、反対サイドではヒロがゴール前へ入り込みながら手を挙げてボールを呼んだのですが原口くんはそのまま自分でシュートしました。バーのはるか上。 自分のとこの選手だと「積極的でいいね~」と目を細めるプレーですが、この場合の私は「ヒロに出してくれたら大チャンスだったのに」と思う仕様になっています。すいません、ひいきで(きっぱり)。 前半の途中からは最初ほどにはヒロにボールが集まってこなかったなあと思いながら、前半は2-1で終了しました。
ロッカーに引き揚げるところ。 みんなかなり汗をかいています。
ハーフタイムには再び新潟中央高ダンス部のパフォーマンス第1試合のときとは違う曲です。
2曲目は部員全員で踊るナンバーでした。
まもなく後半のために選手が出てきました。 あれ?でもヒロは? 人数を数えると10人しかおらず、でも選手交代もなさそうだよなあ・・?と不思議に思っていたところ
しばらくしてヒロが監督と話しならが最後に出てきました。
けっこう長い間指示を受けていました。
そしてみんなに合流します。
後半は日本ボールでキックオフ メンバー交代はありませんでした。 ヒロは後半、日差しがきつい位置で暑そうです。 (写真奥にいるのがヒロ) 後半3分、菊池くんが中央からドリブルで抜け出し、シュートしようとしていったんは相手GKに止められます。でもそのボールをGKの足元から奪い返して、菊池くんは倒れ込むような姿勢のままがんばってシュート。ボールはネットに下から突き刺さりました。 ナイスゴール!(3-1) そして後半5分には吉原くんがあれよあれよという間にゴール(4-1) こうゴールラッシュになってくると、ここはヒロのゴールも見たいなあと期待は高まります。 後半14分、相手のミスから高い位置でボールを奪い取った原口くんがそのまま左サイドからドリブルで相手選手をかわしつつシュート。個人技で決めたビューティフルゴールでした。(5-1) 日本代表のやりたい放題になってきたかなと思ったのですが、ここでコスタリカも一矢報います。 後半19分、クリアしようとした日本選手に負けずにシュートを打ちきって、コスタリカの11番がゴールを決めました。(5-2) そのころ、ちょうど日本ベンチは交代の準備をしているところでした。 いっぺんに5大和田くんと11加藤くんを投入するようです。 4審が掲示の準備をしているボードに表示されている番号は2と4。 私の後ろにいた新潟サポ?らしき人が「えー、この場所で2番を代えちゃうの~~?」とちょっと不満そうです。
交代のタイミングを待つ選手たち だけどプレーが途切れ、審判がまさに交代を認めようとしたそのときに、日本の監督は4審のところへ寄っていって何やら言って4審は下がっていきました。 交代をちょっと待ってくれということのようです。 ライン際まで出て交代を待っていた選手たちも、また4審の座る席あたりまで下がってきました。 日本がちょうどFKを得たところだったので、それが終わってから代えようということなのかな? そのときはそう思いました。 ところが、しばらくして再び4審が交代選手を連れてタッチライン際まで出て行き、掲げたボードには12と4が。
あらまあ。ヒロが交代です。 それまで気がつかなかったけれど、戻ってくるヒロはどこか傷めたのか左足を引きずっていました。えええ~~?! 来週からすぐにクラセンが始まるのに心配です・・・。 そこからは、私はベンチにいるヒロの様子が気になって気が気じゃありません。 後半27分、吉原くんに代えて16永井くんがイン。 後半32分、10菊池くんがドリブルで個人技でゴール。(6-2) 後半33にはGKが交代になりました。
川浪くんに代えて18大森くんが入ります。 ほら、GKだって交代するんですよ。反町さん。(←根に持ってる) 後半34分、原口くんのミドルシュートが鮮やかに決まりました。(7-2) これで原口くんはハットトリックです。
でも私はベンチで手当を受けているヒロが気になって・・。 結局7-2で日本代表が勝利し、試合が終了しました。 終了後、ヒロはスタッフに付き添われてひとり先にロッカーに引き揚げました。引きずりながらも自力で歩いていたから、大事ないといいんだけど。 試合後に表彰式が行われ、大会1位になった日本代表と2位になった新潟選抜が記念盾とメダルをもらいました。 でも表彰式にもヒロは出てきません。
金メダルをかけてもらう日本代表
銀メダルの新潟選抜
金メダルと一緒に記念撮影ですが、ヒロがいない記念撮影なんて私には無意味・・。
せっかくの代表ユニでの活躍で、チームが優勝したのに、私にとっては(ヒロにとっても)残念な終わり方になりました。 どうか軽傷でありますように。 来週はクラセンでヒロの元気な姿を見たいなあとは思いますが、無理しないでとも思います。 どうかどうか大事なく、早く治りますように。
2008年07月20日
北海道プリンスリーグ史上初の全勝優勝です。 おめでとう!
2008/07/20(日)12:05 @浜厚真野原公園サッカー場 プリンスリーグ第9節 コンサユース 4-1(2-1、2-0)室蘭大谷高 (45分×2) 得点:室蘭大谷(13分)、玉岡營根(18分)、金子顕太(23分)、玉岡營根(61分)、鶴野太貴(64分) 浜厚真に向かう途中で細かい雨がポツポツと降り出し、野原サッカー場に着いたときには霧雨で景色が煙っているような感じでした。 傘をさそうかどうしようか迷う程度の細かい雨です。 ピッチでは優勝争いのライバル、北海高校が登別大谷と対戦中でした。この結果によってはコンサの試合が始まる前にコンサの優勝が決まる可能性もあるだけに、試合の行方は気になります。 結局、北海高校と登別大谷は1-0で北海の勝利となりました。 これで勝ち点では北海がコンサ(試合前)と並んだことになります。でも得失点差では4点コンサがリードしていますし、総得点でもコンサの方が多いですから、コンサはたとえ負けても4点差までなら優勝ということになります。これはかなり気が楽ですね。もちろん勝って優勝を決めたいところですけど。いつものとおり、選手入場前に全員で円陣
と思ったら。 いつもとは違うところは、気合い入れたかけ声で円陣を組んだのに続いて
みんなで輪になって歌っているのが聞こえます。 ♪がんばろ~ぜ、がんばろ~ぜ、コンサドーレさっぽ~ろ~♪ (カンピオーネのメロディです) ああ懐かしい。 これ、昔U-15のユースくんたちは試合前にピッチの上で円陣になって歌っていたよなあ。J村でも何度か聞きました。 熊ちゃんたちのころもそうだったかしら? ともかく、この試合が特別な試合だという意気込みが伝わってくるようでした。
気合いを入れた声をあげてばらけ、さ、いよいよ試合が始まります。
選手入場後、一列に並んでベンチ側、観客側にそれぞれ一礼してから、互いに挨拶をします。
前半開始時の円陣 キャプテンの熊ちゃんが「行くぞ!」と声をかけ、みんなが「おーっ!」と応えて輪がほどけました。
ランタの円陣 <前半のメンバー> 9玉岡 11金子 7竹内 26福永 8鶴野 6佐藤 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、12加藤拓也、15鈴木健士、17大地優貴、18工藤光輝、22松田恭司郎、23菅原康介、24西田謙太、27十川祐樹 昨日のスタメンから康介くんとタカが入れ替わった形ですね。 立ち上がりはなんだかバタバタした感じで始まりました。 最初3分間では双方ともシュートなし。でもコンサはボールが落ち着かず、すぐにカットされたり奪われたりしてパスがつながらないのに対して、前半5分くらいになるとランタにきれいにボールを回されるシーンも出てきます。 最終ラインの拓郎くんが「コンパクト!」「1回でやめんなっ!」と大声でみんなを叱咤して鼓舞し、拓郎くん、頼もしいわあ・・(はあと)とは思うものの、チームはなかなかぴりっとしないようです。 まさか4点差までなら負けても大丈夫って緩みがどこかにあるわけじゃないよなあ・・と心配になるけれど、勝ちたい気持ちは誰よりも選手たちが持っているはず。いまに調子をあげてくるだろうと思い直します。 前半8分には相手のカウンター気味の攻撃を食い止めようとコンサゴール前でひとりで食らいついていった怜大にイエローカード。 もう最終節だからレッドじゃなけりゃいいよいいよと、見ている方はほとんど気にしなかったくらいにして。悪い大人でしょうか?(笑) 次第にランタは攻勢を強め、コンサは守備に追われる様相になります。 ところどころ芝がはげ気味のピッチは雨に濡れて滑るのか、切り返したり蹴ろうとしたりの足を踏ん張る場面で滑ってバランスを崩してしまう選手が特にコンサに多い気がします。 前半12分には最終ラインで落ち着いてボールをクリアしようとした熊ちゃんが相手選手の目の前で滑って転んでドッキリ。でもすかさず立ち上がって相手のボールを足元でぐいっと奪い取ってしまった姿には惚れ惚れ。自作自演風味の熊ちゃんはサポのハートをわしづかみです(笑)。 そして前半13分にはランタに先制されてしまいました。 右CKからのボールは1回クリアしましたけれど、それを再度拾われてシュートされての失点でした。(0-1) ここまでの流れからするとやむを得ないかなと思う失点でした。 でもまあ、まだ4点差までは大丈夫だし(爆)。 先制されてもコンサのばたつき感はあまり改善されるようすがなく、相変わらずランタペースでの展開が続き、ランタがワンタッチでパン!パン!と強いパスを広く回しながら攻め込んでいく様子には思わず「うまいねえ・・・。」とつぶやいてしまいました。 荒れたピッチでボールコントロールに苦労しているのはコンサの選手たちの方に見えます。 前半17分までの間に、熊ちゃんが最終ラインから1本のパスでチャンスを作り出すようなロングパスをヨングンに出し、ヨングンが走って追いかけるもゴールラインを割っちゃうとか、タカとカネの連携で左サイドをえぐるとか、チャンスになりそうなシーンもあるにはあったのですが、まだ決定機には至っていません。 でもそんな押される雰囲気の中で、左サイドをあがっていったタカがあげたクロスに合わせ、ゴール正面からヨングンがシュート! きれいに決まりました!(1-1) 苦しい雰囲気を押し戻すような同点ゴールに、ああ、よかったとしみじみ思いました。
ゴールを決めて喜ぶヨングンと祝福する清弥、明生
清弥と一緒にやってるゴールパフォーマンスは決めてあったのでしょうかw それで雰囲気ががらっと変わった、というところまではなりませんでしたが、選手の気分は楽になったのかもしれませんね。 さほどコンサ優勢になったとも思いませんでしたけれど、次に追加点をとったのはランタじゃなくてコンサの方でした。 前半23分、ヨングンがゴール前で後ろからのボールを受けてうまくポストプレーをしたところから、ゴール前で2、3回のパスで崩して、最後はカネが遠目の右側からミドルシュートをきれいにゴールに納めました。(2-1) 逆転した! このときのポストもそうでしたが、今日はヨングンがなんだかキレキレで。前線でボールを受けては相手DFを振り切って攻め込んだりキープしたり、相手選手に体を寄せられても見てて1対1で負ける気がしなかったりと、体の強さや豊富な運動量を生かした持ち味が存分に発揮されていただけでなく、ゴール前でのヒールパスや意外なスルーでチャンスを演出したりと、ヨングンらしからぬ(←失礼な)小洒落たプレーでもピッチを沸かせていました。 「ヨングン、今日すごくいいね。」と私たちも思わず何度も口にしましたもの。 逆転してチームの雰囲気が明るくなってくると、見ているサポの気持ちを浮き立たせるのは拓郎くんの頼もしい声。 味方に指示を出したり、盛り上げたり煽ったり。 拓郎くんがいる限り、来週のJ村でも「声が出ているのはGKだけ」というコンサ伝統のテレパシーサッカーから脱却できるのではないかと期待しちゃうほどです。 なぜか毎年J村ではコンサの無言ぶりが目立つ気がするのでね。期待してます、拓郎くん。もちろん他のみんなもがんばれ。 前半25分には、右サイドを駆け上がりながら「あきお!」と声をかけてボールを呼んだ鶴ちゃんが、明生からのボールを受けてそのままミドルシュート。惜しくもゴール枠の右に逸れましたけれど雰囲気が積極的になってきているのを感じます。 前半26分、鶴ちゃんが中盤の深いところから反対サイド前方にあがっていた怜大に向けてひらり!とぴったりのサイドチェンジのパス。これがきれいに通り、怜大を起点にチャンスをうかがいます。 盛り返してきたなあと思っていたら、それからしばらくコンサの攻め込む時間帯になりました。 前半29分に中盤で明生と鶴ちゃんが息のあった連携を見せ、それにうっちが絡んでアクセントをつけてシュートまでとか、前半35分にタカから左サイドを上がる怜大にパス、怜大からのクロスはつぶれ役のヨングンの頭を越えてファーにいた清弥のところへ。右サイド角度のないところから清弥がシュート、惜しくもサイドネットとか。 前半36分にはヨングンがゴール左前でボールを受けて、フェイントをかけた切り返しで相手選手をかわしてシュート! ボールは枠の右でしたが、キレキレなヨングンに私たちは嬉しくて大笑い。なんでヨングンが活躍すると思わず笑えちゃうんだろう、私たち。 前半40分にはランタのミドルシュートを受けますが、曵地くんがジャンプして手が届かないようなボールはそりゃあバーの上を越えていきますよ。(←いい気になってる?サポ) 前半43分、明生が中央からぎゅーんと打ったシュートはまっすぐゴールの右寄り枠内に飛びましたが、ランタのGKが横っ飛びで手の先でクリアし、ああ惜しい。というか、相手GKのナイスセーブ。 前半43分には右からのCKをタカが蹴り、それをニアでクリアされたのをタカがもう一度拾ってクロスをあげ、拓郎くんがファーで折り返しところをランタがクリア。今度は左からのCKになりました。 ロスタイム1分が表示され、危ないシーンも作られないまま2-1で前半が終了しました。
ハーフタイムのコンサベンチのようす。 みんなリラックスした表情をしているかな。 雨はほとんどやんだみたいです。 このペースだと大丈夫かなとくつろいだ気分でぼんやりあたりを見ていた私の目を引きつけた光景は・・。
これです。 ベンチコート!! 確かに霧雨でじっとりと濡れて、あたりの空気は肌寒いほどで、7月半ば過ぎとは思えない
涼しさ肌寒さではありますけれど、昨日の朝、駅まで数分歩きホームで電車を待っているだけで首元を汗が伝うような暑さの中を羽田空港に向かった私にとっては、ベンチコートを持参してくるということ自体、想定のはるかかなた範囲外のことでしたわ。 北海道、おそるべし。 来週、(たぶん)猛暑のJ村でクラセンを戦う選手たちの体調が心配になります。
後半は選手交代なく始まるようです。後半開始時のコンサの円陣
ランタの円陣
コンサボールで後半キックオフ 後半1分、相手のクリアミスを拾ったカネが無人の広いスペースをランタゴールへ向かって独走。狙い澄ましてシュートしましたが相手選手に当たって右CKになりました。 CKをタカが蹴り入れ、それを拓郎くんが頭で合わせましたがゴールの枠右へ。ゴールラインを割って出る前に熊ちゃんの手にパチッと当たったのは見なかったことにしよう。ま、故意じゃないからファウルじゃないということですよね? 後半4分、ランタに攻め込まれそうになったところを明生が相手選手の前にうまく体を入れてターンするように入れ替わると、あら不思議。ボールは明生のものに。 このシーンに限ったことじゃないけれど、明生のボールの奪い取りよう、危険の芽の潰しようにはいつも感嘆し、感心します。広いピッチの至るところで相手の攻撃を遮断し味方の攻撃につなげる明生。まさにチームのダイナモってこういう選手を言うんだろうなあと思います。明生が北海道チャンピオンズスーパーリーグでイエローカードをもらって累積しちゃったんじゃないかと聞いたときは、スーパーリーグでの試合も兼ねているはずのプリンスリーグのランタとの対戦に明生が出られなかったらどうしようとオロオロしましたもの。 そんなことがなくてほんとによかった。 後半はコンサの時間で始まったようでした。 うっちや清弥がトップスピードで走りながらボールを受け、ぴたっとトラップして駆け上がるシーンや、ライン際の狭いところでも苦にせず相手選手を抜き去って突破するシーンなど、足元の技術のうまさに改めて感心してしまいます。 ピッチの中央で鶴ちゃんや明生がさくさくとボールを捌くのもリズム感よくて見ていて楽しいし。 後半14分にはタカが走って粘って左CKをゲット。 それを清弥が蹴り入れます。 後半16分には、ピッチ中央から前線のヨングンへパス。誰からだったろう?位置からみて明生か鶴ちゃんあたり? それをヨングンがいきなりフリーで裏へ抜け出す格好になって、GKと1対1になって、狙い澄まして打ったシュートがきれいに決まりました。きゃあ、ヨングン、すごいわあ。(3-1)
2点目(チームの3点目)を決めて祝福されるヨングン(中央) これでかなり楽になったとみたか、この後次々と新しい選手が投入されました。 後半17分、タカに代えて西田謙太くんがイン。そのままタカのいた左サイドに入ります。 9玉岡 11金子 7竹内 24西田 8鶴野 6佐藤 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 後半19分、さらにコンサに追加点が入りました。 ヨングンがドリブルしてランタゴールへ向かってフリーで突き進み、そのままヨングンハットトリックか?!とわくわくおてたら、ヨングンは並走してきていた鶴ちゃんに横パス、ボールは鶴ちゃんから左サイドの 怜大にいったん渡ったんだったかな?入ったクロスをゴール前で清弥がシュート。 こりゃ決まった!と飛び上がりかけたシュートでしたがそれをランタGKが弾き、こぼれをもう一度清弥がシュートしようとしたもののボールは届かず転がっていってしまい、ゴール前の少し離れた位置にいた鶴ちゃんの前へいって、すかさず鶴ちゃんが正面から思い切りシュート! ボールはGKの手をかすめてネットに吸い込まれました。 ブラボー!(4-1)
祝福される鶴ちゃん(中央) 後半21分、カネに代えてミツがイン。ヨングンとミツの2トップになりました。 後半24分、流れるようなパスワークがワンタッチできれいにつながり、最後は怜大が左を駆け上がって、出てきたGKもかわして、少し距離はあったけどあとは入れるだけのシュート。でもボールはサイド側からゴールネットの上に乗っかってしまいました。残念。 後半28分、うっちに代えて健士くんがイン。 最終ラインが 3怜大 5拓郎 4熊 15健士 になります。 後半31分、ランタ後ろ側からの長いボールがランタベンチの方へ飛び、テント脇に立って見ていたランタの監督の足元へ。 かなり勢いのあるボールだったのに、足と地面に吸い付いたようにボールがその場にピタッと止まったのには驚きました。 私たち、思わず「おおおーー!」と感嘆の声をあげてしまいました。 偶然だったのでしょうか? 後半32分、ボールを持っているミツに対し、鶴ちゃんがボールを呼んで、もらってそのままGKと1対1へ。鶴ちゃんがシュートする?と思ったら、鶴ちゃんの左斜め後ろを駆け上がってきていたフリーのヨングンに横パス。ビッグチャンス! 決めきれなかったけれど、ヨングンにハットトリックさせようという鶴ちゃんの友情かなあと思いました。 後半33分ころになると、あと少しで優勝だという気持ちがみんなの疲れを吹き飛ばすのか、コンサの選手たちはみんなでどどーーっと攻め込み、ボールをとられるとみんなで素早く走って戻って、攻守の切り替え速く、よく走り回ります。特に明生の守りの効きぶりには目を奪われました。 後半35分、清弥に代わって康介イン。 鶴ちゃんがトップ下の位置に移り、西田くんが右サイドに回りました。 中盤の4人はこんな感じ。 8鶴野 23菅原 24西田 6佐藤 後半40分、またもヨングンにハットトリックのチャンス。フリーでボールを持ってランタゴールへ向かい、そのままシュートかと思ったら、ヨングンは鶴ちゃんに向かってマイナスのパスを出しました。 確かに鶴ちゃんもいい位置にいたけれど。さっきのお返しのつもりかしら。 でもハットトリック狙える位置でシュートを打たずにパスするなんて、なんかヨングンらしくもない。と思いました。 私の中のヨングンのイメージはあまりに偏向していますか?(笑) 後半41分、拓郎くんに代わって加藤拓也くんが入りました。 最終的にはこんなメンバーになりました。 9玉岡 18工藤光 8鶴野 23菅原 24西田 6佐藤 3松本 4熊澤 12加藤 15鈴木健 1曵地 後半45分を回ったところで、ヨングンから鶴ちゃんを経由して、右サイドの康介くんにパス。康介くんが鋭いシュートを放ちますがゴールの右へ。 ああ、ロスタイム何分かの掲示を見逃したなあ、でもそんなに長いロスタイムじゃないはずだよなあと思っていたところ、最後になってなんだかバタバタ攻め立てられます。 ランタも最後の力を振り絞ってきたのでしょうか。 熊ちゃんがチームメイトに向かって「いっかい落ち着け!ボールをおさめろ!慌てなくていいぞー!」と声をかけ、みんなを落ち着かせたところでまもなく終了の笛。 4-1できっちりと勝ちきり、全勝でプリンスリーグ優勝を決めました。
お疲れさまでした。
互いに挨拶を終えたあと、コンサの選手たちはランタベンチへ挨拶をしに向かいます。
ランタの選手たちはコンサベンチへ。
挨拶を終えて戻ってきた選手たちをベンチメンバーが出迎えます。 みんな嬉しそう。
ベンチ前でみんなそれぞれに人差し指を天に向けて1番のポーズ。
みんなでわーわー言って盛り上がったあと
輪になってジャンプしながら歌い始めたのは ♪俺~たちの~しょお~り~だ!つよーいぞ!つよーいぞ! 去年と同じく、優勝の凱歌はヴィクトリーソングでした(笑)。
それからみんなで観客の方へ挨拶に来てくれました。 一列に並んで、熊ちゃんがチームを代表して 「気をつけ! みなさんのおかげで優勝することができました。ありがとうございました。」と挨拶し、みんなで一礼。おめでとう、パチパチと拍手で応える観客。幸せな瞬間です。
表彰式は第3試合の終了後。 それを待つ間にコンサとランタでBチーム同士の練習試合がありました。試合開始前に整列して挨拶をします。 主審は両チームのコーチが交代で務めます。 前半は深川コーチが主審をやっていました。 センターサークルに立ったまま、半径1メートルの範囲から動かないトモさん(笑)。 前半は 20山口 18工藤光 23菅原 17大地 24西田 15鈴木健 27十川 32中山 22松田 12加藤 21松原 後半は 19荒木 31木島 36山室 17大地 35實盛 34菅野 28菊地 32中山 33工藤直 37大野 16安田 こんな感じだったと思います。 前半に健士くんのゴールとミツのゴールが決まり2-0 後半は表彰式が始まったので途中までしか見ていませんが、途中までは0-1でした。 ふだんなかなか見れない選手のプレーも見れて、楽しかったです。
さ、表彰式が始まります。
優勝の賞状を受け取るのは、キャプテンの熊ちゃん。
続いて、鶴ちゃんが優勝カップを受け取ります。
トロフィーを受け取るのはヨングン。 コンサユース(U-18)は、今年はフェアプレー賞も受賞しました。 これってもしかして初めて?
フェアプレー賞の盾を受け取るのはうっち。
続いて、個人賞の表彰です。受賞選手が前に出て並びます。
得点王は、9ゴールを決めた帯広北高の増川浩平くん。
と、同じく9ゴールのヨングンです。 でもヨングンはその場では盾は渡されず握手だけ(笑)。
アシスト王は、9アシストを挙げた鶴ちゃん。
新人王は、室蘭大谷の石川くんでした。
そして最優秀選手賞は、熊ちゃんでした。
パチパチパチ(拍手)
表彰式のあと、みんなで記念写真。 おめでとう! 高円宮杯での活躍も楽しみにしています。
2008年07月19日
2008/07/19(土)13:05 @浜厚真野原公園サッカー場 プリンスリーグ第8節 コンサユース 2-0(1-0、1-0)帯広北 (45分×2) 得点者:玉岡營根、金子顕太(PK) 今日は仕事の都合で出発の時刻が制約される日だったため、いつもの早朝の便に乗ることはできませんでした。でも分刻みのスケジュールでうまく電車を乗り継いで羽田に着ければ、そして飛行機が定刻通りにきちんと飛べば、なんとか試合開始には間に合う予定でした。 今日のキックオフ時刻が13:05であることや、定刻どおり新千歳空港に着けた幸運に感謝しつつ、サポ仲間が待っていてくれる一般車の乗降場へ向かっていくと、その途中の出発ロビー前の広場の一角にはいつものように長い行列ができていました。 「花畑牧場の生キャラメル」の入荷を待つ人の列です。 すごい人気なんだなあと横目で見つつ、いつもその横を通り過ぎるばかりだったのですが。なんと! 今日はサポ仲間が手に入ったからとお裾分けしてくれました。 おおお、これがあの! と、感激しながらいただきましたよ。 普通のキャラメルが普通の板チョコだとすると、この生キャラメルはロイズの生チョコみたいな感じ。ってわかりにくいですか?(笑)
そんなわけで、キャラメルを食べて観戦場所を確保して荷物を広げたら、もうまもなく試合が始まるところです。
いつものとおり、ピッチに入場する前にスタッフ、控え選手含めて全員で円陣。 ベンチがすぐ目の前なので円陣もカメラのフレームに入りきらないほどの距離でしたわ。
整列して挨拶
コイントス
前半開始前の円陣
帯広北高の円陣
コンサのキックオフで前半が始まります。 <前半のメンバー> 11金子 9玉岡 23菅原 7竹内 6佐藤 8鶴野 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、12加藤拓也、15鈴木健士、17大地優貴、18工藤光輝、22松田恭司郎、24西田謙太、26福永貴弘、27十川祐樹 ここ数節スタメンは背番号1~11でしたが、U-17代表に行ってて不在なヒロの代わりにスタメンに入ったのは1年生の菅原康介くんでした。 そして中盤がダイアモンドじゃなく鶴ちゃんと明生のダブルボランチのようです。 立ち上がりはコンサ優勢で始まりました。キックオフ15秒くらいでまず最初のシュートを放ったのはコンサでしたもの。 前半3分にはうっちが右サイドから切り込んでいってクロスをあげ、それに何人か絡んだあと最後はヨングンのシュート。GKにキャッチされましたが、いい感じです。 その後前半10分くらいまで、コンサは中盤でボールをカットして奪うことも多く、サイドから攻め込んだり中央でパス回したりいろんな形で攻め込んで帯北ゴールを狙います。 見てて楽しい展開です。 前半11分、うっちが攻め込んでCKをとりました。コンサの右サイドからのCKを蹴るのは康介くん。へえ、がんばれ。康介くんの蹴るボールは、チャンスのにおいがするなかなかよいボールでした。 前半13分には相手CKからコンサのゴール前で人とボールがごちゃごちゃ状態になりドキドキしたけれど、ともあれうっちが大きくクリアし、そこから逆にコンサのカウンターになりました。帯北選手が2人くらいしかいない広い空間で左サイドタッチライン近くを康介くんがドリブルで駆け上がり、中央あたりを併走していたヨングンにパスを出す?と思ったところを康介くんが倒されてペナルティエリアの少し手前あたりでFKを得ました。 蹴るのは清弥。相手GKがクリアして右CKに変わりました。 前半15分、鶴ちゃんの惜しいシュート。 前半16分、ヨングンがうまく抜け出てGKと1対1のチャンス。シュートを打とうと走り込んだところへ、出てきたGKの方が先にボールに届いてクリアされちゃいました。 前半19分、左側寄りの深いところから拓郎くんがサイドチェンジを兼ねた長いフィード。ちょっと大きすぎたかな?右のタッチラインを割る?と思ったけど、待っていたうっちはタッチラインぎりぎりのところで(体はラインの外な位置取りで)ジャンプし、ボールは中に残したままうまく胸でトラップして、ボールを外に出さすにキープしました。あれ、どういう仕組みなのかはわからなかったけれど上手かったなあ。 前半20分、帯北ゴール前でパスで崩して最後はファーにいたカネがフリーでシュート。惜しくもGKにキャッチされました。 前半22分、カネが右サイドをえぐってクロスを入れ、それを左から康介くんがシュート。 コンサはおおむねボールを支配し、惜しいチャンスをたくさん作るのですが、なかなかゴールにはなりません。 見ていて楽しいけれど、そろそろゴールが欲しいなあと思うところです。 前半25分、帯北の10番・木村丈二くんが放ったシュートは曵地くんがパンチ、こぼれたところをさらにシュートされそうになりながらもなんとかクリアしました。ひょえー、すごい危なかった、チャンスの数は大違いなのにここで帯北に決められたらショックだわと思って胸をなで下ろしました。 でもそのあたりから次第に流れは帯北の方に傾いていったような気がします。前半の後半はコンサの守備陣の活躍に注目する機会が増えましたもの。 前半36分、帯北が攻め込んできてゴール左側のゴールライン近くまで詰めてこられましたが、それに対応する熊ちゃんは顔色ひとつ変えず落ち着いたもの。相手を外側に追いやりつつボールを奪い取って、味方につなぎました。思わず「かっこいいわあ、、」とつぶやいてしまいました。
(前半のワンシーン) 前半38分、攻め込まれてピンチになりそうなところを、うっちがタッチへナイスクリアして助かりました。 前半41分には帯北のCKです。 やだなあ、流れはなんだか帯北だけど、このままきっちり守りきって前半を0-0で終えて後半へつなごう。 そんな気分で見ていたのに。 前半45分を回り、すでにロスタイムに入っていた時間だったと思います。 清弥がまんなかより少し左側あたりをドリブルで斜め外に攻めあがっていったと思ったら、そこからきれいにパスで回して揺さぶって2人くらい経由して最後はファーにいたヨングンがゴール右側からシュート。鮮やかに決まってネットを揺らしました。(1-0) あんまりきれいな流れで決まったので、一連のプレイを見ていたはずなのに誰がどうやって最後はヨングンになったのか見ていた場面を思い出せなくなってしまったほど。こういうときにはリプレイを見たくなりますね(笑)。 ヨングンは一目散にコンサベンチのところへ駆け寄ってきて、みんなで抱き合って大喜び。
ひとしきり喜んだあとピッチに戻るヨングン(中央)、カネ(右側)、明生(左側)の後ろ姿。 プレイが再開してまもなく前半終了の笛が鳴り、1-0でリードして前半を終了しました。気持ちとしてはずいぶん楽になりました(サポが)。
後半はメンバー交代なく始まるようです。後半開始時の円陣。 白いユニだから目立つのか、みんなかなり汚れています。怜大なんてそういえば前半の早いうちから泥だらけになっていましたもんね。 それだけみんな体を張ってがんばっているということなのでしょう。 前半の途中から清弥が中に入っていることが多かったかなと思っていたところ、後半キックオフのときの立ち位置を見たらどうやらポジションチェンジをしていたようです。 清弥がトップ下の位置になって明生のワンボランチみたい。 9玉岡 11金子 7竹内 23菅原 8鶴野 6佐藤 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 後半3分、怜大のスローインを受けたうっちが右サイドをえぐってクロス。ペナルティエリア内、ゴール前中央のあたりで清弥が受けて、トラップしてそのままシュートだ!と思ったら、その前のハンドをとられちゃいました。ちっ、ばれたか。いいチャンスだったのに残念。
(拓郎、攻め上がる) でもあんまりジリジリする間もないまま、わりと早い時間に追加点のチャンスを得ました。 後半6分、カネがドリブルでペナ内に攻め込んだところを倒されて、主審はPKを指しました。
どうやら蹴るのはカネのようです。 自分でとったPKだものね。 カネがボールをセットしている間、コンサベンチからはよもさんやコーチ陣がみんな口々に「こぼれ!」「こぼれ!」と大声で他の選手たちに指示しています。 どうやらこぼれ球にしっかりと詰めろということらしいですが、あらま、こぼれるのが前提ですか? がんばれ、カネ(笑)。
と・・と・・とっとゆっくりしたステップを踏んでから蹴ったのはヤットのコロコロシュートにも少し似た風味でした。
決まった!
喜んで
観客のいる方へ走ってくるカネ
目の前でゴールパフォーマンスを決めてくれました(笑)。 これで2点のリードになりました。 まだ気が抜けないとはいえ、「絶対に勝たなくてはならない」と思い詰めている身にとっては嬉しい追加点です。 選手たちもこれで元気が増したのかな。再びコンサが攻勢になったように感じました。 後半10分、清弥が相手GKと足元のボールを奪い合う展開。清弥が勝ってGKからボールを奪ったのにシュートが打てなかったのは惜しかった。 後半12分、うっちが右側の少し距離のあるところからアーリークロス?それともシュート?と迷うような速いボールを送り、それをゴール正面で頭で合わせて押し込もうとジャンプしたヨングンの頭と、キャッチしようと飛び出してきたGKの頭がゴンッ!と音を立ててぶつかりました。 うわあ、痛そう・・・・。 2人とも倒れて、でも先に起き上がったのはヨングンでした。ヨングン、強い。 立ち上がったヨングンに対して主審はイエローカードを呈示します。 うーん。まあ結果的には仕方ないか。でもヨングン、ナイスファイトでしたよ。 後半13分、康介くんが相手DFを2人くらい引きずったまま、左サイドからぐいぐいとドリブルで切り込んでいきます。なんとたくましい。 シュートを打てる位置に行く前にさすがに倒されそうになりますが、それでも体勢を崩しながらも足先でボールに触って斜め前方にいたカネに向かってそっとパスを出しました。 それを受けたカネくんがシュートしますが、ボールは惜しくもポスト左に抜けていってしまいました。
(後半のワンシーン) 後半20分、ヨングンに代えてミツがイン。ミツとカネの2トップになりました。 後半22分、康介くんに代えてタカがイン。タカはそのまま左サイドに入りました。 (後半途中からの布陣) 18工藤 11金子 7竹内 26福永 8鶴野 6佐藤 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 後半24分、スピードを生かして走り回るミツがゴール右側からさっそくシュートを放ちます。枠の左に逸れてしまいました。惜しい。 後半25分、鶴ちゃんのミドルシュートは枠の少し上でした。 後半27分、鶴ちゃんがピッチ中央でボールを持ち、左サイドをあがっていっていた怜大へパスを出すタイミングをはかります。あうんの呼吸で、鶴ちゃんがスルーパスを出したのに合わせて相手最終ラインの裏へ怜大が抜け出しGKと1対1。 やった!追加点だな!と思ったのにシュートを打とうとしたところでオフサイドの旗があがりました。 えええええ、今のがどうしてオフサイドなの??と目の前で抜け出しを見ていたサポとしては納得がいきませんが、審判がそういうならどうしようもありませんし・・。 (でもね、その後どう見たってオフサイドだったミツへのパスが、副審のすぐ目の前だったにもかかわらずおとがめなしだったのは、その分のおあいこだったのでしょうかw) 後半32分、コンサの右からのCK。キッカーはタカです。タカもよいボールを蹴るんですね-。 後半33分、うっちが右サイドを独走し、あげたクロスに清弥が頭から飛び込みました。 フリーでドンぴしゃのタイミングでしたが、ボールは枠のすぐ左。惜しい~。 後半36分、カネがボールを持ったところで左サイドでタカが相手選手を引きつけておき、カネはミツにスルーパス。ミツが打ったシュートはGKがクリアし、最後は頭上に高くあがったボールをGKがキャッチしました。すごく悔しそうなミツ。 後半39分、ミツが右サイドからドリブルで攻めあがり、どうする?誰かがあがってくるのを待つ?ひとりで行く?と思って見ていたら、ミツはシュートを選び、それがCKになりました。 後半40分、タカが蹴り入れたCKは怜大の頭にぴったり合いましたが、バーの少し上でした。 後半42分、ミツからカネへパス。カネがクロスをあげ、それにうっちが飛び込みましたが、うっちのところへ抜ける前に途中でGKがキャッチ。あら残念。 残り時間が少なくなり、このままきっちり勝ってくれと思っていましたが、そりゃ帯北も最後の力を振り絞って攻勢に出てきますよね。 後半43分に打たれたシュートは曵地くんがジャンプして手を伸ばし、がっちりキャッチしました。ハイボールはほとんど曵地くんがとってくれるので助かります。 後半44分、あれ?あれ?いったいどうしたの?と思うほどコンサの選手たちが次々にさくさく抜かれていって、最後はシュートまで。こちらから見ていると入ったかと思うようなボールでしたが枠外だったようです。帯北のCKになりました。 ロスタイム3分が表示され、後半47分ころには怜大のナイスカット、その後コンサゴール前を右から左に横切るボールには合わせる帯北選手がいなくて助かる、という危ないシーンもありましたが、なんとか守りきって試合終了になりました。 2-0で完封勝利です。
勝った-。味方をねぎらうキャプテン熊ちゃん。
お疲れさまでした。
コンサはこれで勝ち点24。 2位の北海も室蘭大谷に3-1で勝ったようなので、優勝の決着は最終節に持ち込まれました。 コンサは最終節で引き分け以上なら優勝です。 もしコンサが負け、北海が勝ちで勝ち点が並んでも、得失点差では5点リードしていますからまだコンサが有利ではありますけれど、北海が登別大谷に大勝する可能性も大いにありますから何ともわかりません。 得失点差勝負ではなく、ぜひ勝ち点差で優勝を決めたいものです。 そしてどうせなら引き分けじゃなく勝って優勝しましょう。 北海道プリンスリーグが始まって以来、まだ全勝で優勝したチームはないはず。 狙うは史上初の全勝優勝だ! 最終節の相手は室蘭大谷。12:05キックオフです。 厚別でトップチームの試合が始まるころには仲間にコンサユース(U-18)のプリンス優勝の報が届けられますように・・。
2008年07月18日
トップチームはリーグ戦の折り返し点ですが、ユース(U-18)のプリンスリーグはいよいよこの週末に最終節を迎えます。 残すはあと2試合。 明日土曜日に第8節が、そして日曜日に第9節(最終節)が、いずれも浜厚真の野原サッカー場で開催されます。 前節(第7節)まで終了時点での順位はこのようになっています。 (順位、チーム、勝点、得点、失点、得失点差、ラスト2節の対戦相手) 01 札幌 21 35 06 +29 帯蘭 02 北海 18 27 03 +24 蘭別 03 蘭谷 13 17 10 +07 海札 04 旭実 12 20 11 +09 別星 05 帯北 10 17 15 +02 札新 06 第一 10 16 20 -04 新山 07 新陽 09 10 25 -15 一帯 08 別谷 07 10 10 +-0 旭海 09 北星 03 04 34 -30 山旭 10 山手 00 02 24 -22 星一 コンサユースは前節全勝同士の対決で北海に勝利を収め、勝ち点で単独首位に立ちました。しかし、明日は去年3位の帯広北戦、最終節には去年準優勝の室蘭大谷との対戦を控えており、まだまだ気が抜けません。 ここでつまづくと北海に抜き去られてしまう可能性もありますから、きっちりと勝利をつかみ取り、優勝して高円宮杯の出場権を得てほしいです。 ■コンサの試合開始時刻は 08節 2008/07/19(土) 13:05 vs帯広北高 @浜厚真A 09節 2008/07/20(日) 12:05 vs室蘭大谷 @浜厚真B さあ、残り2試合、悔いが残らないように精一杯力を出し切りましょう! みなさん、応援よろしくお願いいたします。
2008年07月18日
J村でのクラセンは、来週末(7/26)からのU-18の大会に引き続き、8月9日(土)からはU-15の大会が始まります。 この大会に北海道代表として出場するのは、先日北海道クラセンで優勝したコンサ札幌U-15です。そのグループリーグの組み合わせ等が今日発表になりました。 組合せ表は →こちら(PDF) 大会要領は →こちら 出場32チームを4チームずつ8グループに分け、リーグ戦で3試合を戦います。そのうち上位2チームが決勝トーナメントに進出します。 コンサは【Fグループ】になりました。 ■グループ組合せ チーム名のあとの( )内は、地域の第何代表かを指します。 Aグループ:横浜Fマリノス追浜(関東1)、岩田FC(関西3)、ロアッソ熊本(九州4)、FC東京むさし(関東9) Bグループ:横浜FC(関東2)、京都サンガ(関西4)、ベガルタ仙台(東北2)、ASA FUTURO(北信越2) Cグループ:ヴィッセル神戸(関西2)、00ディアマント鹿児島(九州2)、前橋FC(関東8)、アヴァンサールFC(中国2) Dグループ:浦和レッズ(関東4)、FC四日市(東海2)、大分トリニータ(九州3)、愛媛FC(四国) Eグループ:ジェフ習志野(関東3)、アルビレックス新潟(北信越1)、愛知FC(東海4)、ガンバ大阪(関西5) Fグループ:セレッソ大阪(関西1)、鹿島アントラーズ(関東5)、コンサドーレ札幌(北海道)、清水エスパルス(東海3) Gグループ:アビスパ福岡(九州1)、大宮アルディージャ(関東7)、サンフレッチェ常石(中国1)、F.C.CEDAC(北信越3) Hグループ:名古屋グランパス(東海1)、フッチSC(関東6)、FCライオス(関西6)、JFAアカデミー福島(東北1) ■コンサのグループリーグ日程 8/09(土)13:00 vs鹿島アントラーズ @J村ピッチ7 8/10(日)15:00 vsセレッソ大阪 @J村ピッチ3 8/11(月)13:00 vs清水エスパルス @J村ピッチ2 ■決勝トーナメント ラウンド16 (Fグループ1位の場合)8/13(水)14:00 vsEグループの2位 @J村ピッチ2 (Fグループ2位の場合)8/13(水)11:00 vsEグループの1位 @J村ピッチ1 準々決勝 8/14(木)11:00 or 14:00 準決勝 8/16(土)11:00 or 14:00 @J村スタジアム 決勝 8/17(日)13:30 @J村スタジアム
コンサの入ったグループは、街クラブがなく、Jの下部組織ばかりですね。 なんだか強い相手ばかりの気がしますけど、そういう相手と真剣勝負ができる貴重な機会です。 思いっきりプレイして、そして優勝!を目指してがんばれ~。 私は毎日応援に行きますからっ!と言いたいところですが、ごめん。 こないだサテの試合(ジェフ戦@姉崎)をパスしたものだから、8/10(日)にある宮の沢でのサテ・マリノス戦はどうしても行きたくて。 いっそグループリーグの1日目と3日目を見ることとし、2日目だけ中抜けして宮の沢へ行くことにしようかとも考えたのですが、その行程はあまりにもハードで体力的に無理だなあと思い直しました。 なので土日は札幌で厚別(大宮戦)と宮の沢(サテマリノス戦)の試合を見て、3日目だけJ村へ行こうと思っています。 決勝トーナメントへ勝ち進んでくれたらラウンド16も見に行きますからね。 その後のことは、北海道国際ユースの日程とのかねあい次第かな・・。 ああ、やっぱりここでも身体が2つ欲しいかも。
2008年07月16日
2008/07/16(水)19:00 @厚別公園競技場 第17節 コンサ 0-0 大分トリニータ 試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 大分とリーグ戦を戦うのは、J2での2000年以来、実に8年ぶり。 大分はコンサがJ2に降格したのと入れ違いにJ1に昇格して、それ以来ずっとJ1に居続けいるわけだから、それはけっこうすごいもんだなあとしみじみ思いました。 そしてそんな大分との試合会場は厚別です。 私がコンサの試合を初めて見たのも厚別での大分戦でした。そういえば。 あのころと比べると両チームの置かれた位置もすっかり変わりしましたし、昔は「あちこちのチームを渡り歩いたおじさん選手がたくさんいるチーム」のイメージだった大分も、今ではすっかり「ユースを含め若くてピチピチした実力ある選手をたくさん輩出しているチーム」に様変わりしています。でもなんとなく私の中では大分はやっぱり大分で。 いくら上位にいるとは言っても鹿島やマリノスやジュビロのような華やかな威圧感を感じさせるチームと対戦するときとはなんとなく気分が違います。舐めてるわけじゃないけれど、昔なじみというか、同じ穴の狢というかw なんとなく気の置けない感じがするのですよ。 そういう久しぶりに同級生と会うような試合を見に行きたいのはやまやまですが、平日の厚別での試合はアウェイ在住者にとってはなかなか行けるものではありません。移動照明車のライトに照らされる夜の厚別は憧れにも似た存在になっています。過去に見たことのある厚別のナイトゲームはこの1試合だけ。 今日も夕方から職場の勉強会が入っていて、ようやく終わって帰路についたのはキックオフ直前のころでした。順調に家に帰り着いても後半開始には間に合わないだろう時刻。途中、電車の車両故障の影響で一部運転見合わせに遭遇して時間を大幅にロスしたこともあり、家に着いてテレビをつけたときには後半20分を過ぎていました。 途中の電車の中で実況スレを見ていてやたら箕輪の「惜しい!!」というのが多いなあと思っていたら、その後も惜しいシュートが満載でしたね。箕輪さん。 そのうち1本でも決めてくれてたら勝ち点3がとれていたのに・・・。という思いと、でも箕輪のおかげで無失点というところもあったんだろうなあ(まだ録画を見ていないので具体的には分からないけれど)とも思ったり。 なんであれ勝ち点1をとれたのは前進であろうと楽観的に考えておくことにします。 憧れの夜の厚別には・・、今のところ、今年は8月27日(水)19:00~のガンバ大阪戦に行きたいなと照準を合わせています。J村でのクラセン(U-18)の時期に休暇をとれない分、この時期に遅い夏休みをとろうと計画しています。 そのころまで、コンサがどうかドキドキワクワクの充実した戦いを続けていられますように・・・。
2008年07月16日
最初じんわりと余韻に浸って、次にほぅ・・と気が抜けて(疲れが出て)、それから日々の仕事に追われているうちにもう今夜は試合ですよ! 慌ててとりあえず先日のジェフ戦について走り書き。
2008/07/13 19:00 @フクダ電子アリーナ 第16節 コンサ 3-0(2-0、1-0)ジェフ千葉 得点者:元気、ダヴィ、ダヴィ 試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 「絶対に何があっても勝たなければならない試合」「今日負けたら実質的にはほとんど終戦状態になってしまう・・・。」 そう思い詰めて、切羽詰まった気持ちでフクアリに向かいました。 とはいっても、あんまり暑かったので長い時間を外で待つ気力もなく、フクアリに着いたのは開場後しばらく経ってから。という軟弱ぶりだったのですけれど(汗)。 電車の中では、そういえば2002年は「今回負けたら降格決定」というジェフ戦で、ドームでの平日の試合だったから私は行けなかったけれど、思いがけず(?)新居のゴールでジェフに勝って降格決定が1試合先に伸びたんだっけなあ・・と昔のことをぼんやりと思い出していました。 今日の試合にも新居がいるけれど、さてそれがどっちにどういうふうに転ぶかなと思いながら。フクアリ内のサマナラの売店はホーム側にあるから、今日はサマナラは無理だなあとあきらめていたところ、スタジアムの外にサマナラのテントが出ていました。 わ!ラッキー!ここで買えるなら買おう。 と思ったけど、列に並んだところへ係の人が寄ってきて「すみません、もう売り切れなんです」と言われました。なーんだ。 元々諦めてたのだからいいですけど。
アウェイ側のゲートから中に入ると、アウェイ側のコンコースにも売店が出ていました。 喜作の売店(でもソーセージ盛りはなさそうだったな)とタコスのお店です。 ソーセージやビーフをその場で焼いており、美味しそうです。 もう時間がないからハーフタイムに食べよう。と横目で見つつスタンドに入りました。
コンササポ席は予想以上のみっちり具合でしたね。 でもなんだか一体感があって、始まる前からよい雰囲気でした。 事前の報道(予想布陣)どおり、大伍がボランチで征也が右サイドに入っています。クライトンがいないけど、その分気合い入れてがんばれよーと選手たちに念を送ります。 まずまずの集中した立ち上がり、、と思っていたら、意外にも(?)早い時間に先制点が入りました。征也の蹴ったFKのこぼれを誰かがシュートして、それがバーに当たったあと弾んでゴールの中に入ったのが見えました。 うわーー!先制だーー! 嬉しい、誰?誰のゴール? わからないながらもとりあえず大喜び。隣の人とハイタッチです。 これでかなり楽になったなあと思いました。先制は、されるよりする方がずっといいですものね(←あたりまえ)。 でももちろん、まだまだ気が抜けません。 まだたった1点だし、試合は始まったばかりだし。 征也も大伍もよくやっているように見えました。 征也はあのスピードを生かして右サイドをえぐってクロスをいれるシーンもありましたし、クロスの精度もよかったと思います。まっすぐ速く飛ぶボールでチャンスを作り出していました。 そしてCKやFKのキッカーとしてもよかったですよね。 自信をもって?生き生きとプレーしている征也の姿を見たのは久しぶりな気がして、とても嬉しかったです。 新居と征也が足元でボールを奪い合うシーンも何度かありました。征也、勝ってましたよね。 「やれっ!やれっ!先輩に負けるな!」と思いながら、先輩といっても直接の接点はあまりなかったかもしれないなあとも思っていました。新居が鳥栖にいたころに、鳥栖のCKのとき新居のマークにつくのが智樹だったことがあって、あのときの智樹はなんだか新居に貫禄負けしている雰囲気でしたけど(笑)。 前半の早めの時間にダヴィのゴールでリードが2点差に広がったわけだけれど、あのダヴィのゴールは私、入ったと思わなかったんですよね。 周囲の人もたぶんそうだったのだろうと思います。 ダヴィがシュートを打ったのは見えたけど、右側のサイドネットにぶつかりゴールの裏側へ抜けていったのだろうと思っていました。 なのに、なんかジェフのGKがボールをネットの中から出して、そしてゴールキックじゃなくてセンターサークルの方へ運んでいくの??! え?もしかして入ったの?! かなーーーり遅れてウワーー!という歓声が沸き起こったゴール裏でした。 大伍もボランチをそつなくこなしていると思いました。 チームが一体感をもって守備をしている感じが見ていても伝わってきました。 とりあえず2点をリードして、思ったよりも上々の状態でハーフタイムになりました。さっそくタコスのお店へ。 ソーセージのとビーフのと2種類あり、どっちも美味しそう。
こっちにしました。
席に戻るとピッチ上ではジェフのチアのダンスが始まり
ジェフィとユニティも一緒に踊っていました。 キラキラのぽんぽんを手に(前足に?)持ってます。
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2点リードしているとはいっても、とても安心できるような心境ではなく、後半始まるときには「前半と雰囲気ががらっと変わってしまうようなことはありませんように」と祈る気持ちでした。 すいません。選手に自信を持てとか言っておきながら、自信も信頼感ももちきれなかったサポでした。 でも幸い、ジェフの雰囲気もあまり変わることなく。同じような感じで後半も進みました。 芳賀キャプテンの献身が生きていましたね。試合終盤に相手ボールを狙ってダーッと駆け上がってカットし、そのまま前方へあがっていった姿は光が見えるほど素敵でした。 新居のマーク係も芳賀だったようで、セットプレーのたびに芳賀が新居にぴったりついて動き、それを新居がうるさがっている様子ににやにやしてしまいました。 後半に追加した3点目(ダヴィの2点目)は、もうシュートを打つ前からゴールの予感びんびんでしたよ。 あ、ダヴィくる?きた、シュートだ!入った~~!!という一連の動きが目の前で、きれいにシュートが決まって。 ひとしきり喜んだあとに「そういえば今のはGKと1対1だったのに、ダヴィはよく決めたなあ」と改めて思ったくらいにして(笑)。 ふだんジェフの試合を見るときは、新居が活躍できているか、チームで生かされているかが気になるのに、この試合に限ってはそんなことは気にする余裕はなく。(←あたりまえ) 画伯からのプレゼントパス(←試合開始早々のとその後のと、少なくとも2回はあった)がぴったりとフリーの新居のところへいくのは苦笑ものでしたが、新居のこわさをあんまり意識せずにすみました。 後半30分ころになると、ジェフの選手たちがボールの出しどころがなく、後ろでパスを回すシーンににやにや。こういう「やらしい」守りが復活してきたんだなあと思いました。(相手が不調のジェフだったから・・とは考えないことにします。) もっとにやにやしたのは征也がマコと交代になったとき。 征也ってばベンチから遠いほうのサイドの位置にいて、まるで交代に気づかないようなそぶりで立っていて(笑)、促されてようやく気づいたような顔をしながらゆっくり歩いて他の選手たちに挨拶したりしながらタッチラインへ向かい・・。 ユースのころから征也はこういうのうまかったよね・・と思わずクスクス笑ってしまいました。 絶体絶命!と思われたピンチをぎーさんのスーパーセーブでしのいだり、シュートが枠をそれて助かったりの幸運もあり、とうとう失点もしないまま試合終了。 嬉しいというか、安堵の気持ちがこみ上げてきました。 コンサに3-0で敗れるなんて、ジェフの選手たちも(サポも)気持ちが切れたかもしれないな・・と少し心が痛みながらも、そこは「食うか食われるか」だから仕方がないとも自分に言い聞かせ。 でもできればコンサとともにジェフもJ1に残留してほしいなと思いました。よそのチームのことを気にできるような状態じゃないことは承知していますけれども。 新居がつらい思いをするのかと思うと心が痛むし、それになにより、綺麗で見やすくて美味しくてゲンのいい「俺たちのフクアリ」にまた来たいもの。 (「お互い○○でもまた来れるよ」とは言っちゃダメです!)
さて今日の大分戦もまた正念場。 厚別へ駆けつけるみなさま。応援よろしくお願いいたします。
2008年07月14日
昨日のジェフ戦のエントリを書く前に、ちょっとだけ小ネタを。 携帯オフィシャルサイトによると、今日の道都大との練習試合に参加していた練習生の福田という選手は、法政大学の福田とのこと。 ・・・ということは! 関東大学リーグの開幕戦を見に行ったときに「注目選手」にとりあげられていたり →このエントリ 総理大臣杯の予選を見に行ったときに、ゴールを期待されて「得点王だ~~!」と声援を送られていた →このエントリ あの大柄で濃い顔のDF福田俊介くん(4年生)じゃないですか。 私の視点はあくまでもユース出身選手にフォーカスなので、福田くんのことはちらっとしか触れられていませんが、よかったら上記のエントリをご覧になってみてください。
【おまけ・そういうことならと掘り起こしてみた写真】2008/4/6 関東大学リーグ 法政大vs筑波大 で 背番号5番が福田くんです。
2008/6/14 総理大臣杯関東予選 法政大vs順天堂大 で 背番号5番の後ろ姿が福田くんです。やっぱ背が高いですね。
2008年07月13日
「カルネアデスの板」というのはしばしば刑法の教科書にも引用される、古代ギリシャの法格言です。
船が難破し海上に投げ出された2人の男の間に、一片の板切れが浮かんでいた。その木片は小さく、2人がいっぺんにつかまると沈んでしまいそうなため、一方の男は自分が助かるために相手の男を突き飛ばし、溺れさせてしまった。これは許される行為か。
今日の千葉との決戦を前にして、なぜかこのカルネアデスの板の話を思い浮かべてしまいました。 やるか、やられるか。 食うか食われるか。 この試合を落とした方は、J1残留のためにはかなり深刻な状態へ追い込まれます。もっとも今日勝っても事態は急激に好転するわけでもないのですけど。 ほんとのことを言うと、サッカーのリーグ戦はいつだって勝利を目指して、裏を返せば相手を負かすために戦うわけで、戦うこと自体は当初から予定された正当な行為なのだから、別にカルネアデスの板を持ち出すまでもなく戦うこと=相手を負かすことは許される行為なのですけどね。 ま、心境はそんな感じだということで。 ふだんなら「フクアリといえばサマナラのカレー!」とか「喜作のソーセージ盛りのためにマイタッパーを持って行こうかな♪」とか「そういやアウェイ側の名物・ピーナッツソフトってまだ食べたことないな」なんていうことに気分が浮かれるところですけれど、今日ばかりはそんな心境にならないほどですもの。 頭では「うちのチームは恒常的に残留ギリギリの状態だから」と分かってはいても、実際にここまで目に見えて追い込まれるまではせっぱ詰まった気持ちになれなかったんです。夏休みの宿題をやらなきゃと分かっていながらも、ついつい夏休みが終わるギリギリまで遊んでしまい、いよいよあさってには新学期というときになって困って半泣きになる小学生のころから変わっていなくて(爆)。 でもいよいよ追い込まれました。 今日は絶対に勝たなくてはなりません。 この緊迫感は、昇格を争った去年のドームでの京都戦とか、最終節の水戸戦とか、一昨年の天皇杯のフクアリでの新潟戦やユアスタでの甲府戦やエコパでのガンバ戦のような、「勝ちたい!!!!」というせっぱ詰まった気持ちと似ています。 あのときのような気持ちで今日は応援してきたいと思います。 みんなの気持ちを結集して、チームとサポが一体になった応援ができたら、チームはきっと勝ってくれると信じています。 そんな大切な一戦に、新聞等によれば大伍がボランチで先発しそうだとのことです。 征也も右サイドでスタメン出場のようです。 こういう文字どおり真剣勝負の修羅場の戦いを勝ち抜くことで得られる経験や自信はとても大きなものでしょう。 彼らが一皮むけて、幾久しくコンサの大黒柱になってくれるきっかけの試合となりますように。
それと、今日の夕張でのクラセン(U-15)決勝戦。
きのう準決勝を勝ち上がった札幌U-15は、札幌ジュニアと対戦です。
優勝した方がJ村でのクラセン全国大会に出場できます。
がんばれ!
J村に来てくれるなら応援しに行くから!
【12:55 追記】
優勝!したようですね。おめでとう!!
J村でもがんばろう。
クラセン(U-15)全国大会は、8/9(土)~8/11(月)にグループリーグ3試合が行われ、上位2チームが決勝トーナメントに進みます。
決勝トーナメントは
8/13(水)ラウンド16
8/14(木)準々決勝
8/16(土)準決勝
8/17(日)決勝
場所はいずれもJ村です。
2008年07月12日
今年の日程が発表になって間もなくのころ、実家の母が「今年はアウェイの大分戦に行ってみようとパパと話してるの」と言っていました。 どの県だったか忘れたけれど九州に父の学生時代の友人がいて、毎年互いに「今年こそは会いたいね」と言いながらなかなか実現していなかったようでした。 私がまだ子供のころ、毎年その方が送ってくださる九州特産の果物、例えば当時出始めたばかりの「清見オレンジ」とかマンゴーとか、がとても珍しくて、美味しくて、私は父の学生時代の思い出話を聞いては一方的にその方に親しみを感じていたものでした。 それが今年とうとう、行けるうちに行っておこうという気分になったのか、大分戦観戦と兼ねて大分へ行き、友人ご夫妻と一緒に湯布院でゆっくり過ごそうという計画になったようです。半年前には予約で一杯になってしまうという人気旅館の予約も無事とれたと喜んでいました。 「あらあ、それはよかったね~。」と言いながら、私は胸の奥にちょっとチクッとしたものを感じていました。 理由のひとつは「アウェイの大分戦はちゃんと大分で開催されるのだろうか?」という懸念です。会場や時刻は未発表でしたが、噂ではその時期は九石ドームの芝の養生期間にあたっていて、他都市での開催になりそうだと言われていましたので。「なんか、もしかしてコンサとの大分の試合はビッグアイじゃない可能性もあるみたいだよ。発表になってみないと分からないけど。」と私はすごく気の毒な気分で母に言いました。 そしてもうひとつは「今度一緒に行こうね」と言いながら実現していなかったなあという後ろめたい思いでした。これは口に出さずに黙っていましたけれど。 もう10年くらい前になりますが福岡に住んでいたころ、夫の両親が観光がてら私たちのところを訪ねてきた折りに、一緒に湯布院に泊まったことがあったのです。当時飲み屋で親しくなっていた地元の方のツテでお薦めの宿を予約してもらったのですが、そのときの宿がたいそう素敵なものでした。いかにも「ニッポンの由緒ある正しい温泉旅館」という雰囲気で。夫の両親もたいそう喜んでくれて、私たちも「またぜひ来たいね!」と感激したのですが、そのとき私は「実家の両親もぜひここに連れてきてあげたい」と、そのときは本気で思ったのです。 感激してその旨を両親にも伝えたはずです。それは楽しみだねと両親も嬉しそうだったはずです。 ・・・で、そのままになっていました。 両親はもうすっかり忘れてしまっていたかもしれないけれど、私はあのときの会話を思い出してちょっとズキッとしたのでした。 まあ、でも、自分たちで行けることになったのなら何にせよよかった(爆)。 で、後期日程が発表になってみたら。案の定、大分戦は見事に鴨池開催でしたね。 先日母に電話したついでに「大分戦、やっぱり大分じゃなくて鹿児島だったね」と言ってみたら「試合と温泉と両方だと疲れるかもしれないから、試合とは関係なく湯布院でゆっくりしてくることにするわ~」とさばさばしていたのでちょっとホッとしました。
そんな大分ではない場所での大分との試合ですが。 私は今のところ行くかどうか未定です。 9月23日(火・祝日)だから日帰りしなきゃならないけど日帰りできるのだろうか?という心配もさることながら、もしもコンサユースが勝ち進んだ場合その日は高円宮杯(U-18)の準々決勝とバッティングしちゃうので。 まだ高円宮杯の出場権さえ得ていないのに気が早い話ではありますけれど(笑)、でもあらゆる事態を想定して備えておかないとね。 実は大分へはその次の週末に行くつもりです。 9月28日(日)から大分で国体があるので。 サッカー少年男子は会場が大分市と別府市なのでどちらになるかわかりませんけれど、試合時間によってはもしかして日曜日は泊まりかなあと思って覚悟しています。 え?鴨池へは日帰り必須なのに、国体のためなら翌日休みを取るつもりなの?って? やだなあ、単純に仕事のローテーション上水曜日よりは月曜日の方が休みやすいだけですってば。あはは~~(汗)。
2008年07月09日
先日の厚別で予想以上の売れ行きだったというコンサ選手フィギュア入りガチャポン。 実は今、私の手元にも1体あります。 これ↓・・・誰? とも思いますが、智樹だよ。と言われたら確かにそうかも。 厚別でこれを引き当てた仲間が「智樹だったらあきっくさんに」と思ってくれたのか、帯広で私と合流する予定の仲間に言づけてプレゼントしてくれたのです。 ありがたいことです。ビバ!サポ友。 練習を見に行かないとどこでどうしているやらさっぱり様子が分からない、先日のサテライトジェフ戦のブログ等を見てもまるでいなかったかのような空気状態の智樹ですが、こうやってちゃんとフィギュアにはなっていたんだなあと変なところで安心しました。安心している場合じゃないですけれど。 でもね、なぜ指でつまみつつ写真を撮ったかというと、この智樹、ボディーバランスが悪いのか置くと立っていられないのです。 きれいに並べた写真を撮っている方は、いったいどうなさっているのでしょう。 こういうチームオリジナルガチャポン、今年の流行なのですかね? 帯広での日本ハムの試合のときにもテントのところにガチャポン台が3つくらい並んでいました。中にどんなものが入っているかまではチェックしませんでしたけれど。
2008年07月07日
2008/07/06(日)13:05 @帯広の森 プリンスリーグ第7節 コンサU-18 2-1(0-0、2-1)北海高校(45分×2) コンサの得点者:工藤光輝、古田寛幸 今回はちゃんと起きて無事飛行機に乗れました! 羽田空港では搭乗口へいく荷物検査の列も「北海道行き」は専用ゲートを作って検査されるという厳重ぶりでした。でも心配したほどの遅れはなく帯広空港に到着。帯広空港にも洞爺湖サミットのポスターが貼ってありました。
ばんえい競馬のポスターもあります。
空港連絡バスにもばんえいペイントでした。
とりあえずいったんJRの帯広駅へ向かいました。駅から帯広の森へのバスに乗るつもりです。帯広駅も洞爺湖サミットでした。
駅にある売店で豚丼のお弁当を買っていくことにします。
店内には「開墾のはじめは豚とひとつ鍋」というあの有名な(?)言葉が。私はこの言葉、子供のころに六花亭のお菓子で知ったんですけどね(笑)。
駅前のバスターミナルでは帯広の森行きのバスの専用チケット売り場が設けられていました。 帯広の森の野球場で開催される日ハム×オリックスの試合のためにシャトルバスが出ているのです。
バス乗り場はかなりの人が並んでいました。
ファイターズ仕様の人たちに混じって列につきます。 シャトルバスが出ているのは楽でよかったけれど、途中の道路がひどい渋滞で、それはあまりよくなかった・・・。 試合開始に間に合うかハラハラするほどではなかったものの。
バスの窓から野球の看板が見えました。
ようやく着きました。(野球)スタジアム前には道新のマイクロバスがとまっていました。
ドーレくんがいる! 見知らぬ土地で旧友に会ったような気持ちになりました。 お祭りのようなにぎわいの野球場の横を抜けて、奥の方にあるサッカー場へ向かいます。
帯広の森のピッチは手入れが行き届いているようで、とてもきれいでした。サッカーのピッチが2面あり、その両側の土手に観客用のスタンドがあります。 手前側のピッチでは、旭川実業と室蘭大谷が試合中。
その脇でユースくんたちがアップをしています。 ちょっと日差しは暑いけど、気持ちのよい爽やかなお天気。風が吹くと気持ちよいのが関東の暑さとは違うところだよなあと思います。
買ってきた豚丼でさっそくピクニック。美味しかった♪
食べ終わったところで、さ、そろそろ試合が始まります。まずは全員で円陣。コンサも気合いが入っていましたが、北海の円陣の気合いも相当なものでした。 ともにここまで全勝同士のチームの対決。この試合を含めて残り3試合となり、この試合の勝敗が優勝を左右する天王山の戦いだということを双方とも強く意識しているのでしょう。 見ている方も力が入ります。
選手入場 写真ではうまく写っていませんが、日差しを浴びて北海のユニの黄色がやけに鮮やかでまぶしいほどで、なんだか強そうに見えて困りました。 ま、でも試合が始まるころにはすっかり慣れて何も感じなくなっていましたけどね。
整列して挨拶。 パチパチパチ(←拍手)、がんばれ~。
コンサの円陣
北海の円陣は瞑想型? 輪になって立ったまましばらくじーっとしてから、肩を組んで大きなかけ声をかけていました。 前半はコンサボールのキックオフでスタートしました。 今日も背番号1~11のスタメンで、前節、前々節と同じです。 <前半のメンバー> 11金子 9玉岡 10古田 7竹内 8鶴野 6佐藤 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、12加藤拓也、14三上陽輔、15鈴木健士、18工藤光輝、23菅原康介、24西田謙太、25葛西大、26福永貴弘、27十川祐樹 キックオフ直後の試合はまず、コンサが攻め込むところから始まりました。 前半0分、うっちが右サイドを攻めあがっていき、CKをとります。 でもその後は両チームとも慎重に相手と自分たちの出方を探るような感じで、緊張感ある引き締まった立ち上がりとなりました。 前半4分、左SBの怜大から、かなり高い位置まであがっていた右SBのうっちへ向けて、サイドチェンジを含む斜めの長いパスがひらり、ぴたりと決まって、それを上手にトラップしたうっちが右サイドを突破して攻めあがっていきます。 このパスの精度! このトラップ! 怜大もうっちもかっこいいわあ・・・と見とれてしまいました。 そしてもうひとり目を惹いたのは中盤の底の位置で相手のボールを抑えまくる明生です。正面から対峙して相手を自由にさせないだけでなく、ボールを持っている相手に寄せていって、明生に背を向けてキープしようとしているボールを、相手の足の間からついっとつついて前に出し、奪ってしまいます。素敵です。 前半7分には北海が一気に攻め込んできて角度のないところからシュートを打たれましたが、サイドネットでした。ふうぅ。 コンサも負けじと前半8分、ヒロが少し距離のあるところから勢いのあるシュートを打ちました。ゴールの少し右に逸れていってしまいましたが、チームに勢いが生まれるような、そんなシュートでした。 前半10分あたりまで、試合は一進一退の五分五分の展開でしたが、どっちのチームもちゃんとていねいにサッカーをしている感じで好感をもちました。連携して動いてパスを回す、ときには上下、左右に長いボールを蹴ってピッチを広く使う、相手のボールには連動してプレスをかけて奪いに行く。そういうプレイのひとつひとつがていねいになされていました。見応えのある好試合になりそうです。 前半11分、コンサがボールを持って、中盤の後ろ目から攻撃を組み立てていこうとしているところでした。怜大からだったかな、斜めまえの位置にいた鶴ちゃんに向かって「いい狙いだ!」と思うパスが出ました。 通っていればチャンスにつながりそうなパスでしたが、北海の出足もなかなかです。よく走ってそういうパスをカットしようとします。 こりゃパスを受ける側もボールが来るのを待っているのではなく自分から一歩先にとりにいかなきゃカットされるわ。そう思って、暑い中、両チームとも運動量を惜しまないプレーをしていることに感心しました。 人もボールも動く緊迫した攻防は、見ている方はおもしろくていいですけど。いや、やっている方も楽しいのかな。きっと。 前半15分、DFとGKの連携ミス?から与えてしまった北海のCKで、低く蹴り入れたボールに合わされ、ヒヤッとするシュートを打たれました。ゴール右にはずれてくれてよかったです。 前半16分、うっちが右サイドをえぐっていって中へ速いクロス。ゴール正面でヨングンがうまくフリーになっていて、あ、チャンス!と思ったのですが、トラップがうまくいかずシュートを打てませんでした。残念。でもいい形を作れています。 その直後にも北海ゴール前で左右にパスを回して相手を振り回し、最後はヒロがシュートしますが、ゴール前正面にいた北海DFに大きくクリアされました。 前半18分、カネが右サイドからくねくねドリブルで前へ切り込んでいき、中央にいたヒロに向けて優しいパスを出すも、狙ってカットしにきていた北海の選手に、あ、カットされる。と思いました。でもラッキーなことに?いったん北海選手が触ったボールがなぜかそのままヒロの目の前に残されました。 わ!チャンス! ヒロはボールを拾って反転し、シュート。クリアされたんだったかな、逸れたんだったかな、決まりませんでした。 北海は前節に1失点するまでずっと相手を完封し続けてきただけあって、守備が固い感じです。 決して引きこもって守っているわけじゃないのだけれど、いい感じで選手が散らばっているのか、ゴール前に近づいていってもなかなかペナルティエリア内までは侵入させない守りです。 前半19分、右側の距離のあるところからカネが思い切ったシュート。北海GKはいったんボールを弾き落としてからキャッチしました。 前半20分、ヒロが変態ドリブルで切り込んでいって清弥にパス。清弥は左からゴール前へクロスをあげ、カネがジャンプして頭で合わせますが、ボールは惜しくもポストの右でした。でもこのボール運び、展開は、うなるような見応えあるものでした。 ボール支配はどちらかというとコンサの方が多いかな、でもチャンスは五分五分かな、という感じで、前半22分、いったん給水タイムになりました。もうそんな季節なのねえ。 みんながタッチラインのところへ出てボトルを手に取り、水を飲む・・か、どうかのタイミングで、主審は再び試合再開の笛。え?もう?早いよ。 前半24分、ヒロが左サイドからえぐってクロスを入れ、それをヨングンがゴールに背を向けたまま目の前に駆け上がってくるカネに向けてていねいに落とし、カネがゴール正面から豪快にシュート。かなり強いシュートでしたが北海のGKはそれをキャッチしました。 前半25分、ヨングンが高くあげた北海最終ラインの裏へうまく抜け出し、相手DFと駆けっこ状態のままゴール前へ迫ります。がんばれ~、振り切ってシュートに持ち込むんだ~~と思いながら見ていたら、相手選手が速くて追いつかれそうになりました。そこで諦めないのがヨングンのよいところだよね。ヨングンは万全の体勢じゃないながらも、相手選手に触られる前になんとか足先でボールをちょんと触り、コロコロながらもボールはゴールに向かって転がっていきました。それを北海GKが触ってクリアし、CKになりました。 こうやって諦めずに粘り強くプレーすればチャンスにつながるんだなあ。 コンサにチャンスの数が増えてきた気がします。 前半28分、拓郎くんからサイドチェンジでうっちへ、うっちから清弥へとパスが出て、最後や清弥がシュートしましたが、ちょっと中途半端な強さになっていまい、決まりません。 前半30分、拓郎くんのフィードが北海DFの裏へ抜け出したカネにぴったり合い、カネがGKと1対1になりました。カネくんが狙い澄ましてきれいなシュートを打ち、ボールはネットを揺らした!と思ったら、その前にオフサイドの判定でノーゴールでした。ええー、残念。 前半32分あたりの時間帯は、コンサはわりと前がかり。ボールを奪うとみんなで連動してダーッとゴール前へ攻めあがります。でも思い切って打ったシュートが運悪く相手の身体に当たって跳ね返ったりすると、そこから一気にカウンターのピンチになるんだな。でもそういうときでもコンサの選手たちはみんな全力で戻って攻防の切り替えが速く、頼もしいけれど後半バテないか心配にもなります。 前半34分、ヨングンがペナルティエリアの少し手前左側で倒されてFKを得ました。清弥が蹴ったFKに合わせてゴール前ファーの位置へ怜大が飛び込みましたが、あと少しで頭が届かずボールはGKがキャッチ。 けっこういい形は作れているのだけど、あと少しでなかなかゴールが決まりません。 前半41分、うっちのクロスにヨングンが頭でシュートするも、ボールはぼよんと弾んだ感じでバーの上へ抜けていってしまいました。 前半42分、うっち、鶴、うっち、ヒロ、うっちとボールがわたって最後はうっちがCKをとりました。そのCKに合わせて拓郎くんがヘディングシュートをしましたが、惜しくも枠の外。タイミングはばっちりでした。惜しい。 そろそろ前半も終わりかな、という時間帯に北海の攻撃がしばらく続きました。でもユースくんたちは慌てないんだな。 前半44分、コンサのゴール前まで攻め込まれて、見ている私としては「なんとか大きくクリアして~」と思っているのに、拓郎くんかな、熊ちゃんかな、ゴール前でボールを拾うと落ち着いて左タッチラインのそばにいた怜大に向けて浮き球のパス。おおっ、そこへ出してつなぐのかいっ。 フリーでいた怜大はボールを受けて右サイドを駆け上がるうっちへ大きくフィード。一気にコンサのチャンスです。うっちが倒されFKになりました。 そのFKに合わせて熊ちゃんがヘディングシュート。クリアされてCKになりました。 前半45分、左からのCKを清弥が蹴り入れ、そこからのシュートはバーの上へ。 結局双方ともゴールがなく、0-0のまま前半が終了しました。 コンサの選手たちの調子は悪くなく、自分たちのやりたいことはやれているようでしたが、相手もしっかりしているので見応えのある攻防となっています。どちらかというとコンサが押し気味に見えた前半でしたが、双方ともチャンスの数はそれなりにあり、どちらがゴールしてもおかしくないという展開でした。
(前半試合中のシーン)
コンサベンチのようす。 コンサの選手はゆっくりと休んでいるようです。 このまましっかりと続けていけばいいという雰囲気なのかな。
こちらは北海のようす。 ボードを使って監督がなにやら指示をしているようです。 後半が始まります。
後半開始時の円陣 気合いが伝わってくるような、引き締まった雰囲気でした。
北海の円陣は集中を高めているのか、とても長くて・・・
しまいには審判が寄っていきました(笑)。 審判が声をかける前に円陣はほぐれて選手たちはピッチに散らばりましたけどね。
後半は北海ボールでキックオフです。 コンサは交代選手はありません。前半と同じ布陣でスタートしました。 さ、ここからが勝負。しっかり始めよう。 そう思ったけれど、後半のファーストシュートは北海でした。曵地くんががっちりキャッチします。 でもそのままなんだか北海ペースの立ち上がりになってしまい、なんと後半開始早々に失点してしまいます。 後半1分、コンサゴール前で北海の選手がするするとドリブルしながらペナルティエリアの中へ入り込んでいくと思ったら。コンサの選手たちは3~4人いたのに、なぜかあれれ??って感じで侵入を許してしまい、え?え?あぶない?!と思っていたらそのままシュートを打たれました。ところがそれが当たり損ないだったのかどうか、ボールはコロコロコロ・・・って感じでゴールの方向へ転がっていき、でもそれは曵地くんが難なく拾い上げるだろうと思っていたら、なぜかボールは曵地くんの手をかすめて?それとも触れたのに??よくわからないけれどゴールの隅のあたりに転がって入っていってしまいました。(0-1) 一瞬の間をおいてから、わああーーー!!!と歓声を挙げて喜ぶ北海の選手たち。 見ている私たちは呆然というか、目をぱちくりというか。 信じられない気もするけれどやっぱり失点したようだ、と再認識し、でもまだ時間は早いからと気を取り直します。 そこからしばらく、北海の時間帯が続きました。 怜大が左サイドをえぐって中へクロスをあげ、それがクリアされてCKになったり、清弥が蹴ったCKを鶴ちゃんが折り返してチャンスを作ろうとしたり。清弥が思いっきり打ったミドルシュートは右ポストに当たって跳ね返ったり。ヨングンがガッツを見せて、相手の足元にあるボールをぐいっと奪い取ったり。 それなりに見せ場やチャンスはないわけではないけれど、全体には押され気味という雰囲気で進んでいきました。 がんばれ、なんとかしのいで盛り返すんだ。 四方さんも少し気分を変えた方がよいと考えたのか、わりと早い時間から交代の手を打ってきました。 後半9分、ヨングンに代わってミツがイン。カネくんとミツの2トップになりました。 ミツが「すばしっこい系」の特徴を活かしてゴール前を走り回り、かきまわせという作戦でしょうか。 それでもすぐには雰囲気は変わらず、後半10分にはコンサゴール前に北海の選手たちがごっちゃりいる展開になり、クリアしようとするコンサとゴールに蹴り入れようとする北海の選手たちがごちゃごちゃと足元のボールを奪い合います。間違ってでもゴールに入っちゃうんじゃないかと冷や冷やものでした。 後半11分、ボールをとられがち、押され気味の状態のなか、ペナルティエリアのすぐ手前の右側でFKを与えてしまいます。 コンサの選手たちが壁を作る足元にしゃがみ込む北海の選手2人。「記念撮影型」のFKですか。こしゃくな。 これがもし直接ゴールネットを揺らしでもしたら立ち直れないほどのダメージになったかもしれませんが、運良くそういうことにはならず、ボールはゴール枠の外へ飛んでいきました。 ああよかった。 そういう苦しい状態の中でのゴールでしたから、ミツが同点ゴールを奪ったときの選手たちの喜びようったら、そりゃ凄かったです(笑)。 後半14分、うっちから直接だったかな、それとも誰かを経由してだったかな、ゴール前にいたミツのところへ浮き球のパスがとおりました。ミツはそれをうまくコントロールして、ターンして、シュート! ボールはきれいに相手選手の間を抜けて、GKの脇を抜けて、ゴールの中に吸い込まれました。(1-1) やったーーー!!ゴール!! これ以上時間が進むとそろそろ焦りが出てきてもおかしくない時間帯だっただけに、ここで同点に追いつけたのは大きかったでしょう。 チームに勢いを生む同点弾となりました。
ゴールを決めたミツ(右端)のところへみんなが走り寄ってきて
清弥が跳び蹴りをし
カネくんが後ろから回し蹴りのように
飛びかかって、前からは明生がおなかを
寄ってたかってキックw
拓郎くんが頭をなでなで 勢いよく身体を引き倒したり頭を叩きまくったりのしかかったりの手荒い祝福シーンはよく見ますけれど、こんなふうに跳び蹴りされまくるミツのキャラっていったい・・・。って、見ている方も大声で笑いながら喜び合いました。 さあ、同点に追いついて、ここまた仕切り直し。 残り30分間の勝負になります。 この段階にきて両チームの攻防は一段スイッチが入ったように激しさを増しました。 攻守の展開が早く、息が抜けない瞬間が続きます。 後半18分にはゴール左へ逸れたもののひやりとするシュートを浴びました。 後半19分のセットプレーのときだったかしら。 北海の監督がピッチ内の選手に向かって大声で「(ボールに)先に触ると何かが起こるぞ!」と叫びました。 『何かが起こる』って、まるで往年の松本育夫監督の名言「誰かに合わせてくるぞー」じゃないか、と、私たちは思わず吹き出したのですが、でも確かに、ボールに触れればいつ何が起きてもおかしくないスリリングな展開になっています。ドキドキする時間が続いて、あー、苦しいような楽しいような。 それにしてもこの時間帯にしみじみと思ったのは、うっち、明生、清弥、怜大、鶴ちゃん、熊ちゃんなど、3年生たちのなんとたくましいこと。チームの中でそれぞれがしっかりと役割を果たし、輝きを放ち、頼もしいったらありゃしない。1年前を思い返してみても、ずいぶん力強くなったような気がします。 そうやって見とれているうちに、後半24分、再び給水タイムになりました。 再開後、清弥や怜大が左サイドを長い距離を走ってあがっていったり、ヒロが左側からドリドリドリドリ・・と攻め込んでクロスをあげたり、ミツとヒロが2人で連携してペナルティエリア内へ攻め込んでいったり。 なんとかゴールをあげようと懸命の攻防を続けますが、がっぷり四つの展開はなかなか動きません。 後半29分、カネくんに代わって陽輔くんが入りました。内面のことは分かりませんが、少なくとも外見上は1年生と思えぬ落ち着きぶりと貫禄の陽輔くん。相手DFを引きずるような勢いの重戦車ドリブルでゴール前へ迫ったり、「どんなボールでもゴールに流し込む!」とキャッチフレーズをつけたくなるようなゴール前での落ち着きぶりが魅力の選手です。(…って持ち上げ?すぎ?) 後半32分、ヒロが勝負に持ち込んでCKをゲット。そのCKに合わせて拓郎くんがヘディングシュートを叩きつけますが、少し手前でバウンドしてしまったのか、弾んだボールを相手にクリアされてしまいました。 あー、惜しい! 必死の攻防が続く中、ベンチから四方さんも「がんばれ!ここからだぞ!」と選手たちを励まします。 そして後半35分、ミツがドリブルでドリドリドリとペナルティエリアへ迫ろうとしたところで倒され、ファウルをもらいました。 FKの位置はゴールから至近距離、ペナルティアークの中です。
この位置でFK ボールのそばに立っているのは、ボール正面に清弥と鶴ちゃん、右側にヒロ。鶴ちゃんが蹴るのかな、それともヒロが左足で狙うかな。 ドキドキしながら見つめていると、レフェリーの笛が鳴り、ヒロがするするとボールに近寄っていって、左足を一振りすると。 後半37分、なんとボールは地を這うようにグラウンダーでゴールへ向かって一直線に転がって行き、壁をすり抜けて?突き抜けて?そのままゴールに入りました。 「入った!」 もう、びっくりです。 たぶん相手選手にとってもこれは意表を突くボールだったんじゃないかしら。 ああいうアイディアは、やっぱりヒロはすごいと思います。 これで2-1。逆転に成功しました。
両手を高く突き上げて喜ぶヒロ
みんなが寄ってきて抱きついても両腕はそのまま
ヒロにしては珍しいと思うほどの嬉しさ爆発の喜びぶりでした。 さあ、残りはあと10分弱。 しっかり勝ちきろう。 さっそくその直後の後半38分に怜大が相手ボールを奪いとって危険の芽を摘むナイス守りを見せます。 後半39分には、コンサの選手たちが幾分守りを重視する方に重心を移したように見えました。ヒロや清弥や怜大がゆったりとボールを回し、ボールをキープして時間を使おうという意図のようです。パスを回しつつ、無理はしないけれどチャンスがあれば相手ゴールへ攻め込もうという感じです。 そうそう。ボールを失わず支配しながら、攻めの意識を保って相手に怖さを与え押し込んでいくのが何よりの守備になる。そう思って、がんばれ、がんばれと念じながら見つめます。 後半40分、うっちに代わって健士くんが入りました。交代のボードを見たうっちは、ゆっくりと歩いてピッチの外へ向かいます。いいねえ、そういうとこ。状況をよくわかったプレーです。 健士くんはそのままうっちのいた位置に入りました。 後半41分、相手と交錯した清弥が少し痛んだようでした。そこで清弥に代わってタカが入りました。 <後半終盤のメンバー> 14三上 18ミツ 10古田 26福永 8鶴野 6佐藤 3松本 5上原 4熊澤 15健士 1曵地 メンバーが変わってもボールをもって攻め続け回し続けるのが一番の防御とばかりのパス回しが続きました。 後半44分になると、ミツとヒロが交代でボールをもってコーナーフラッグのところまであがっていき、そこでミツがボールをキープ。後ろから北海の選手たちが2人がかりでボールを奪おうと足を伸ばしてきますが、ミツは足を踏ん張ってコーナーフラッグのところで粘ります。 審判はロスタイム3分を表示しました。 その直前だったか、コンサのゴール前で北海の選手にボールをぽーん、ぽーんと頭でつながれ、そこからふんわりとしたシュートをゴールに向かって打たれました。もしかして曵地くんの頭を越えて入ってしまう?!とドキッとしましたが、ボールはゴールの左へ逸れていったため命拾いをしました。ここで追いつかれたらダメージ大きいもの。 なんとか守りきって欲しいです。 でもそれが最後のピンチだったかな。 後半47分にペナルティエリアの右横で北海のFKを与えてしまったけれど、そのまま無事守りきって、とうとう試合終了の笛が鳴りました。 やったーー!!勝ったぁー! がっくりと膝をついてしまった北海の選手たちは気の毒な気もしましたけれど、勝負の世界はこういうものだから仕方ないですね。
お疲れさまでした。 北海も攻守ともに力のある、すごくよいチームだと思いました。 お互いの持てる力を出し切った攻防は、とても見応えがありました。 高校総体、がんばってね。
試合終了後、両チームの挨拶が済むと、監督やコーチも一緒に、選手たちが観客席の方まで挨拶に来てくれました。観客席の方へ向かいながら。みんなニコニコしています。
お疲れさまでした~~。
さてプリンスリーグはあと残り2試合。 第7節を終えての順位はこんなふうになっています。 01 札幌 21 35 06 +29 帯蘭 02 北海 18 27 03 +24 蘭別 03 蘭谷 13 17 10 +07 海札 04 旭実 12 20 11 +09 別星 05 帯北 10 17 15 +02 札新 06 第一 10 16 20 -04 新山 07 新陽 09 10 25 -15 一帯 08 別谷 07 10 10 +-0 旭海 09 北星 03 04 34 -30 山旭 10 山手 00 02 24 -22 星一 大一番を制したとはいえ、残り2試合の帰趨次第では優勝の行方はまだまだ分かりません。 最後の2節は7月19日(土)と20日(日)。しっかり準備をして、優勝を決めて欲しいと願っています。 とりあえずみんな、暑い中お疲れさまでした。
【おまけ】 帰りの飛行機は、帯広での試合を終えた日本ハムの選手たちと一緒になりました。といっても私が見てわかるのは「ひちょり」という選手とダルビッシュくらい。搭乗待合室がざわざわしてみんなの注目を集めている集団がおり、「ファイターズの選手たちがいるよ」との会話があちらこちらでかわされていたため気づきました。 まさか羽田行きの飛行機で一緒になるなんて想定外でしたわ(毒)。 野球の選手たちってごついというイメージがありましたけれど、スーツ姿だとサッカー選手とあまり変わりありませんね。そんなにオーラが出ているわけでもありませんでした(爆)。 登場待合室の奥の方の席に固まって座っているあたりや他の乗客が乗り込んだあと一番最後に機内に乗ってくるところは、うちの選手たちと同じだなあと思って眺めていましたが、うちの選手たちと違って日ハムの選手たちはクラスJシートでした。 どんまい。
2008年07月05日
帯広の森に行っているサポ仲間から速報メールをもらいました。 7-1で勝ったそうです! 得点者は自信がないと言っていましたので、あとで修正あるかもですが、とりあえずこんな感じだったらしいです。 ありがと、くまちゃん。(←not熊澤くん) →【追記】オフィシャルサイトに結果が載ったので、得点者の記載を修正しました。 <前半> 11金子 9玉岡 10古田 7竹内 8鶴野 6佐藤 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 1点目 前半4分 鶴ちゃんのゴール(1-0) 2点目 前半7分 明生のシュートがバーを叩いたのを拓郎がつめる(2-0) 3点目 清弥からカネのヘディングでゴール(3-0) 4点目 ヒロが蹴ったCKを熊ちゃん、ヨングンがつないで明生拓郎のゴール(4-0) ==前半終了== 明生とヨングンに代えて陽輔、康介イン <後半のメンバー> 11金子 14三上 23菅原 10古田 7竹内 8鶴野 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 5点目 後半11分 ヒロのゴール(5-0) 交代 後半15分くらい 怜大に代わって十川くんがイン そのまま怜大の位置へ 失点 相手のFKが直接(5-1) 交代 カネに代わってミツがイン。ミツと陽輔の2トップ 6点目 陽輔ゴール(6-1) 7点目 ヒロからミツへボールがわたり、ミツがDFとGKを振り切ってゴール(7-1) 交代 清弥に代わって西田くんイン。そのまま清弥のいた位置へ。 <試合終了時のメンバー> 18工藤光 14三上 23菅原 10古田 24西田 8鶴野 27十川 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 7-1で試合終了
まずは一安心。今日はこのあと北海vs旭川実業の対戦がありますね。
その結果次第ではコンサが首位に返り咲きもあるかな。
とりあえずお疲れさまでした。
明日もがんばれ!
■私は実際に見ておらず、これまでの試合の様子とサポ仲間から聞いた話をもとにメンバー配置を再現してみたものなので、見ていた方、違っているところなどありましたらどうぞ教えてくださいませ。m(_ _)m
【19:15 追記】 今日の試合結果はこうなりました。 【第6節(7/5)の結果】 コンサユース 7-1 札幌第一 登別大谷 4-1 札幌新陽 札幌山の手 0-3 室蘭大谷 北星大付属 0-6 帯広北 旭川実業 1-3 北海 【順位表(第6節7/5終了時点)】 勝 得 失 差 (残り3試合の相手) 01 コンサ 18 33 05 28 北海-帯北-蘭谷 02 北海 18 26 01 25 札ユ-蘭谷-別谷 03 旭実 12 18 07 11 蘭谷-別谷-北星 04 蘭谷 10 13 08 05 旭実-北海-札ユ 05 帯北 10 15 12 03 第一-札ユ-新陽 06 第一 07 13 18 -5 帯北-新陽-山手 07 新陽 06 06 24 -18 北星-第一-帯北 08 別谷 04 07 10 -3 山手-旭実-北海 09 北星 03 04 34 -30 新陽-山手-旭実 10 山の手 00 02 21 -19 別谷-北星-第一 コンサは得失点差で首位になりました。 北海高校は今日初めて失点したんですね。 明日の対戦は、勝ち点18同士で上位2チームが激突する直接対決。 実質優勝を決める天王山と言ってよいでしょうか。 ドキドキします。 勝つぞ~!! (´-`).。oO(明日は絶対に寝過ごさないぞ・・・)
2008年07月05日
帯広へ行こうかどうしようかと迷ってあんなに大騒ぎをして、帯広に行くことにしたのに・・・。 結局今日の私がどうなったかといえば。 寝坊ですよ!!! 目が覚めたら飛行機の出発時刻の20分前(!!)でした。 それこそ、テレポーションでもできない限り到底間に合わない時刻です。 (テレポーションできたって、パジャマのまま行くのかいっ!という状態ですが。) 1便遅らせたら。その間にコンサの試合が終わってしまいますね(涙)。 衝撃を受けつつもなんとか頭を働かせて明日の同じ時刻の便に予約変更しました。明日の便に空席があってよかったです。目覚めたのがせめて飛行機の出発時刻より前でよかったです・・・。 予約変更できるチケットでよかったです・・・。(←JALカードのおかげ) 目が覚めて時計を見て呆然とした後に、一瞬、「今から厚別へ行くのは間に合う??」と考えたですよ。でも千歳行きの便はもうキャンセルしてあるし、なにより厚別へ行くのだって大急ぎで準備してギリギリって感じだし・・・。 今日はおとなしく清水戦をテレビ観戦することにしました。 ・・・まったく、もう。。 神様が「今日は仕事をしろ」と言っているのだと思うことにします。 昨日もその前日も半ば徹夜状態だったけど(←仕事が終わってないのに深夜にブログを書いたりしているし!)、まだ「帯広から帰ったらやらなきゃなあ」と先送りにしていた持ち帰り仕事がありますのでね。 今からちょっとふて寝して、今日中に仕事をちゃんと終わらせて、明日はすっきりと晴れやかな気分で帯広に向かおうと思います。 あーーーあ。何やってんだろ。私。 orzorzorz
2008年07月04日
今日はようやく金曜日。朝から「帰りには乗り換え駅構内にある本屋さんでアレを買わなきゃ!」って心に決めてました。 アレって、アレですよ。人によっては買うのはもちろん、立ち読みするのも気恥ずかしいというアレ。うら若い女性や男性にとってはそうかもね。 でも私くらいになると全然平気!(爆) 雑誌コーナーに直行し、あった、あったと喜色満面で1冊つかんでレジに直行しました。 大伍とヤスと純貴の、きゃぴきゃぴという声が聞こえてきそうな対談。 気恥ずかしさをこらえてみなさまもどうぞご覧遊ばせ。![]()
こういう表紙の号です。
そんな彼らの生き生きとした姿が期待できるサテライトリーグのジェフ千葉戦ですが、涙をのんで断念することにしました。 やっぱり、帯広に行って来ます。 やっぱりね・・・。と思った方がほとんどですか?やっぱり?
2008年07月04日
先日夕張で勝ってコンサユースU-18が出場を決めた adidas CUP 2008 第32回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 グループリーグの組み合わせと試合日程が発表されました。 組み合わせ表は→こちら(PDF) ■コンサは【Bグループ】になりました。 Aグループ:FC東京、大分トリニータ、ベガルタ仙台、愛媛FC Bグループ:横浜F・マリノス、東京ヴェルディ、コンサドーレ札幌、セレッソ大阪 Cグループ:ガンバ大阪、鹿島アントラーズ、名古屋グランパス、川崎フロンターレ Dグループ:柏レイソル、清水エスパルス、モンテディオ山形、アビスパ福岡 Eグループ:サンフレッチェ広島、浦和レッズ、ヴィッセル神戸、三菱養和SC Fグループ:ジュビロ磐田、アルビレックス新潟、京都サンガ、横浜FC このうち各グループの1位(6チーム)と、2位のうち上位2チームが決勝トーナメントに進みます。 日本クラブユース連盟サイトの大会要領によれば、各グループ1位同士とか2位同士の順位を決める方法が変わったんですね。あのややこしい「得失点差ではグループ4位との対戦成績は除外する」という規定がなくなって、ごくふつうに計算する方法になったようです。 あれはあれで面白かったのだけれどなあ。 今年の出場チームを見ても軒並みJ下部組織ばかりになっているように、チームの力の差が以前より小さくなって大量点を献上するチームはなくなってきたということなのかな。
ややこしい計算方法の内容と、その機能については→このエントリやこのエントリをどうぞ。
■Bグループ・グループリーグの試合日程は 7月26日(土)10:30~ vs東京ヴェルディ @J村ピッチ2 7月27日(日)15:00~ vs横浜Fマリノス @J村ピッチ3 7月28日(月)休息日 7月29日(火)13:00~ vsセレッソ大阪 @J村ピッチ5 ■決勝トーナメントの試合日程は 7月30日(水)10:30 or 14:00 準々決勝 @J村 7月31日(木)移動日 8月01日(金)16:00 or 19:00 準決勝 @三ツ沢 8月02日(土)休息日 8月03日(日)18:00 決勝戦 @三ツ沢
以前(←ジョアンのあのとき)ビッグスワンで悲しい思いをしたことが忘れられなくて、いつか対戦する日がきたら絶対にビッグスワンでの新潟戦には行きたい、リベンジしてやるぅ~と思っていました。ところが今季日程が発表になってみるとアウェイ新潟戦はJ村と重なっていました。 それでもクラセンの日曜日(7/27)の試合が第1試合(10:30~)になったら試合後に新潟へ行けるかな・・と狙ってはいたのです。 その狙いはあえなく散りました。いっそ中途半端な時間でなくて諦めがついたからよかったと思うことにします。 いいんだ。新潟へはその前の週の月曜日に行ってくるつもりだし!(→これを観に)
2008年07月04日
じゃあ2つに分ければ?かえってちょうどよい感じになるんじゃない? ・・・とはたとえ思っても口に出してはいけません(爆)。 ここ2、3日、私は文字どおり迷って煩悶しております。 それはこの週末の過ごし方について。 この週末、土曜日(7/5)には厚別で清水戦があります。厚別開幕の特別な試合です。 日曜日(7/6)にはジェフの練習場の姉崎で、サテライトリーグ千葉戦があります。 一方プリンスリーグもこの週末が佳境。 帯広を会場に土日に2連戦で第6節と第7節が行われます。 コンサユースU-18が対戦するのは、土曜日が札幌第一、日曜日が北海です。 札幌第一は第1節こそ旭川実業相手に0-8と大敗しましたが、その後調子をあげてきて第5節終了時点では2勝2敗1分の5位です。特に直近の第5節(6/29@浜厚真)では、北星大附属高に10-0と大勝しており、勢いにのってきたら怖いところです。 そして日曜日の相手である北海は、これまで5試合無失点で5勝しており、現時点で首位に立っています。2位コンサとの差はわずかに得失点差1。コンサユースにとってプリンスで優勝するためにはとても大事な一戦になります。 そんな大事な正念場のプリンスですが、私はつい先日まで帯広行きは諦めていました。厚別で清水戦を見て日帰りして、翌日は姉崎へ行こうと思っており、迷いはありませんでした。サテライトは現地へ行かないと見れない試合だし、純貴や堀田くんが溌溂とプレーしているところを見たいし、それに智樹がプレーしているところは今のうちに少しでも多く見ておかないといつ何時(以下自粛)。 でもね。気づいてしまったんです。 未練がましく帯広行きの飛行機をチェックしていたら、「当日朝の飛行機で向かったのでは試合開始時刻に間に合わない」とばかり思っていたけれど、案外そうでもないんじゃないか?って。 空港からグラウンドまでの所要時間がいまいちつかめないけれど、帯広空港に9:25に着くならキックオフの11:00にはなんとかなるんじゃないか?と思いました。以前調べたときに「どうしたって無理だ。。。」と諦めたのは10:00キックオフの試合だった年だったかもしれない。 なので。 一応、念のため、飛行機の予約はポチッとしてあります。 まだ決済はしてませんけれど。 帯広駅近くのホテルも予約済みです(爆)。まだキャンセルできますけれど。 厚別開幕戦は諦めるとしても、サテの千葉戦はどうしても見たいから、いっそ土曜日だけ帯広へ日帰りして日曜日は姉崎に行くのはどうだろ。と一応検討もしたのですが、さすがに帯広日帰りはもったいない気がしたし、それに正念場の北海戦は日曜日だから、それではなんだか意味がないような気もしました。 うーーーん。 できるものなら4試合とも全部見たい・・。 テレポーションできれば・・。 というわけで呻吟中の私でした。 おまけに今日発表になったところによると、プリンスの最後の2節はヒロがU-17代表に招集されて不在になるんですね。 そうなると今週末の2試合がますます重要になるなあ・・・。 うーーーーむ。
2008年07月02日
2008/6/29(日)19:00 @万博記念競技場 第14節 コンサ 2-4(1-2、1-2)ガンバ大阪 コンサの得点者:西嶋、柴田 試合結果詳細はこちら→札幌公式 J'sGoalサマリー 北海道クラセンの日程がなかなか発表にならなかったので、日曜日の帰りの飛行機は夜の便を予約していました。早くに空港に着いたら、早い便に振り替えてもらえばいいかなと思って。いつもなら満席でも空席待ちをしたらたいていの場合すぐの便に乗れるので。 ですが、この季節の北海道はやはり人気があるのですかね。それともサミットの影響でしょうか。理由はわかりませんが空席待ちの申込みをしてから何便も待った末、ようやく16時発の便の最後の1席に滑り込むことができました。 家に着いたときにはガンバ戦はもうキックオフしており、テレビをつけたときには前半8分くらいでした。すでにもう失点していましたけど(涙)。 実は羽田で飛行機を降りてすぐにメンバー発表メールを確認してみたら、大伍と征也がスタメン。他のMFは芳賀キャプテンとクライトンだから、どうやら征也が右サイド、大伍が左サイドなんだろうなあと思いました。そして数年前に夢見ていたことが実現しているんだなあとしみじみ幸せを噛みしめていました。 ところが家について実際にテレビでその様子を見てみると。 なんだかもどかしい。 ボールはほとんどの場合クライトンを経由してダヴィかアンデルソンに供給されており、両サイドががんがんあがっていく勇壮な姿が見られません。征也の(サポ)自慢の俊足も発揮する場面が少ないのかな。 もうちょっと自分から目の色を変えて向かっていけばいいのに・・・とテレビ越しに見ていて思いました。 印象的だったシーンは、大伍がタッチライン近くでボールを受けて、そのまま前へ突破しようとした(だろう)シーンです。大伍は斜め前にいたクライトンにいったんボールを預け、ワンツーですぐにそれをはたいてもらって前で受けようと考えたように見えました。ボールを出して足はそのまま前へ走り出そうとしているようでしたもの。 ユースくんたち同士ならそのあたりの呼吸は心得たもので、気持ちよい角度でワンツーのボールが出てトップスピードに乗りながらオーバーラップしてそれを受けてえぐっていく・・というシーンがよく見られますけれど、クライトンと大伍の呼吸はそうではありませんでした。 クライトンは大伍からボールを受け取ると(大伍に背を向けた形で)そのまま中側に向かってパスの出しどころを探しているようでした。 大伍はいったん走り出しそうになった足を止め、そしてまた下がっていきました。 私はそこで、大伍が「すごすごと」戻るような感じなのがとても残念で、クライトンに「自分はここに出してもらって前へ行きたかったんだ」という意思を伝えなきゃダメじゃないの?と背中を叩きたくなる気分でした。 クライトンがチームに来てから、クライトンが頼りになるのは分かるけれど、大伍や征也が(他の選手もだけれど)すぐにクライトンにボールを預けてばかりのような気がします。 もっともっと、自分でやればできるのに! 自分はこう考えている、こうしたい、って周りに言えばいいのに! 自分もクライトンと同じプロ選手。ピッチで戦う11人のうちの1人、クライトンと同じ1人なんだ。そう思って1人分の仕事をまっとうする覚悟で1人分の矜持をしっかりと持っていて欲しい。 若い選手に要求するのは酷なことかもしれないけれど、そうあって欲しいと思いました。
だってね。 そのJ1のピッチに立つということは、誰もが望んでできることじゃないんだよ。 ユースのころに一緒にサッカーをやっていた仲間たちは、たぶんみんなプロ選手になることを夢見て、目指して、ずっと努力を重ねてきた人たちだけど、でもほとんどの選手はプロサッカー選手となるという夢はかなえられず、違う形でサッカーを続けたりしている。 そういうみんなの気持ちが分かるなら、みんなの夢の凝縮であるはずのあなたたちがそんな弱腰でいちゃいけないよ。 もちろんそれは、試合のピッチで戦っている征也や大伍だけじゃなく、試合に出る機会をつかみとらなきゃならないプロ選手に対しても(むしろ、より強く?)思ったわけですけど。 そんなわけで、がんばれ、若者。 テレビ画面越しに半ば自棄ビールをあおりつつ、念じてみた日曜日の夜でした。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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